自由を受け取っていなかった?

プライベートでゲームをしました。
ファシリテーター役のなお美さんの事前リーディングにより、
始める前にブッシュフラワーエッセンスのAbundを摂りました。

“新たな光とともにこの地上に降り立つ”というメッセージが浮かびましが・・
このエッセンスのネガティブはすべて自分にとって痛いところ。

必要なものを避けているパターンをこの時も自覚しました。
最近アバンダンスプログラムを薦められたり記事を見る機会が何度かあったのですが、ラベルのデザインが・・と以前から思っていました。
小さい頃から挿絵が嫌いだから読まなかった本があったりして、、そういうことで避けているパターンも多くあり。

ゲームのAngel はHumor

今回は・・私の意図は「とにかく今の(変え難い)状況の中でも前に進みたい(違うことがしたい)」というものでした。
けれどもそれでは同じところを進むだけな感じが否めないと、次のレベルへシフトを上げる−そこから最終的に「私は自由です」としたけれど、
やはり自分が感じた「自分はまだまだ」という感覚から生まれず帝王切開。
そして私を見守るAngelはGrace 優雅さです。
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フィジカルレベル いつもここで苦労するのです。
たくさんの気づきのカードにも関わらずもたつくこと−これは今までにしたゲームの中何度か目にした光景でした。
そして、setbackの痛みを取れるたくさんのカードを活かさずにinsightを開けようとする意味のない行為。
無意識にawarenessのカードをシートにおいていたけれど、配置にも意識を持つことでもっと深くゲームを動かすことができるとアドヴァイスを受けました。
*最後に手元に来た気づきのうちの一枚、スタミナ=Elk は私のトーテムでした。

直観のスクエアに2度止まったけれど、2度ともpain。
やる前から恐れていて、それがそのまま残念な結果にあらわれました。
自分に対する疑いの根が深いこと。
自分を信じられない、、、
カードを引くこととコインをトスすること、何がちがうのだろう?
カードを引く時にはそのような恐れは抱かないのですが。

そしてスタイルとか美しさ、ひとつとっても自分が本当はどちらを望んでいるのかがわからないのだとわかりました。
先日のセッションから引き続き、桃井かおりかもたいまさこかみたいな葛藤。
シンプルで洗練されたスタイル
    X
それさえも・・何もしたくない

最近先住民としての過去性の影響の大きさを再確認することがここのところいくつかありました。
ふきのとう、アラスカのエッセンス、民俗学や文化に惹かれることの再来。
その智慧や死生観だけでなく、美についてもそうでした。
アボリジニのアートの引力。
だから彼女はブッシュを選んでくれたのだとわかりました。

自分でもおかしいとおもうのだけど、いくら褒められてもその気になれませんでした。
「いえいえ」「う〜ん、、」今日に限ったことでは無いですが、いつもに増して歯切れが悪く。
私はそのゲーム中差し出された(言葉)ものを素直に受け取れていなかったことに気づきました。
頑固さを伴うパターン。

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理解されたい、されないだろうという心もと無さは相手へのFaithが足りないから。
自分を信じられなければ、他者も信じられないはずです。

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もうひとつ印象的だったのは、フィンドホーンで泣く泣く参加したゲームで引いたカードが2枚出て来たこと。
大昔のことだけど腑に落ちたので覚えているのだと思います。
OpennessのAngel
もうひとつはsetbackのカード
You feel a need to be always proving yourself to others at the expence of taking time to
really listen and communicate.
これ、セットですね。
説明しなければ、と思うとめんどうくさくなってしまって、それならいっそ・・と口をつぐんでしまうとか。

帰ってから、なんとなくエッセンスが必要だと思ったので探した。
アボリジニのアートに惹かれる想いはひとつヒントかと思い、Bushを最初は探していたが見つからず。
いろいろ探すうち、これだ、というものを見つけました。
ヒマラヤンエンハンサーズのグラガというエッセンス。
その名もトランスフォーメーションキットの内の1本。
ヒマラヤンだけど、オーストラリアの聖地グラガに自生するキノコ!のエッセンスだそうです。

ここにかかれていたindicationは私の今の状況にぴったりでした。
しかしなめこのようにツヤツヤかがやくキノコ。
これも私が避けそうなものでした!

■ ヒマラヤンフラワー グラガ とは
現在見つけていないかもしれない人生の目的を見つけたい人におすすめ。
オーストラリア東南部のはるか南に住むアポリジニーの人々に取って神聖なグラガ山に自生しているオレンジ色に輝くキノコから作られたグラガのエッセンス。
グラガは変容のためのパワフルなエッセンスで、私たちの人生の脱皮をとてもスピーディーに、かつパワフルに実現してくれます。
私たちが今までの生き方に別れを告げ、それぞれが自分自身の人生の目的にしっかり合致した生き方ができるお手伝いをしてくれます。
ある過去からの行動パターンが今は先へ進むのを妨げているだけとなり、あなたを際限のない繰り返しの中に陥れているのだおということを分からせてくれます。
人生を振り返り、自分にとって要らないものを手放し、本当に重要なものに波長を合わせ脱皮し、新しい人生を築いていくビジョンづくりのお手伝いをしてくれます。

終わった時のメンタルレベルのシートに現れたもの、その続きに必要なエッセンスのように思えました。
昨夜はそこまでで力つきました。
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翌日これを書きながらわかったことは、
表現したい美しさへの葛藤はどう生きたいのかを決められない葛藤の現れなんだと思いました。
自分の内にある両極の価値観のどちらを生きるのか決められないから、
あるいはその中庸を見つけらずにいつも迷っているのです。

否、本当は一人になったらこうしたいと思っていることがありました。
おぼろげながらもう少し自然の中に、山の近くに住みたいなと思っていました。
そこで喫茶店でもやろうかと。
もしくはひとりなら定住しなくてもいいかと。
春夏はここ、秋冬はあそこで過ごして・・と。
日本の自然と深く繋がることもテーマなのかもと思えました。

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