Expansion

AREONチャネリングのクラスは今年のエナジー、そしてそれを内包する今月のエナジーについてだったのですが、”希望を増大・拡大することで流れが生まれ、それが自身の周りを渦巻き、その磁場が現実を形作り引き寄せる”と言うようなことに触れていました。
ある朝、”フィボナッチは素晴らしい”と言う言葉で目が覚めた時のことを想い出し、そのこととこのクラスで語られたことが私の中で繋がりました。
そして希望にフォーカスするには、子供の頃夢中になって遊んでいた時の心の状態、子供の時に感じていた喜びや好奇心を思い出すと良いと言う話でした。

ですが”desire希望”と言う言葉に私は反応し、突如涙が溢れました。
父の希望は叶わなかった–自由にならない身体も含め、やることなすことうまくいかなかったのが父の人生でした。
そのことを想い出したのです。
私が自分のすることに希望を保てないことの因子の一つなのだとわかりました。

クラスでは、必ずうまく流れに乗っている人の場合、そうでない人の場合のエクササイズについて語られます。
私は今回そうでないパターンを参考に、今が手放す時だと自分に言い聞かせ、”喜びを感じたい”と言う希望を意識することにしました。

そうしてしばらく泣いているうちに、先日オファーされたワークが必要かもと思いつつ、感情の二極化に気づいたのです。
感情に問題があることはわかってはいましたが・・私のパターンは抑える(後にプロセスしようとするとき、頭が白紙状態のように感じる)か、言葉で表現する・伝えることをせず行動にスイッチする(拒絶する・涙になって流れる・)かのどちらだと言うこと。
抑圧の結果は最終的には身体症状に現れることになり、そうなった時にはなぜそれが起きているのかわからずに戸惑う–というのがパターンだったのです。

そしてそれは母から引き継いだもの。。
感情を言語化することが苦手なのです。
母は人前で身を投げ出して泣けるのですが、そんな母をみて私は醜いと思ってきました。
ですからそうなりたくない、と感情も涙も抑える傾向にありました。
言語にしづらいので言葉で掘り下げるプロセスワークにも抵抗を感じます。
唯一言語化できるのは怒りの感情。これは喋って発散することができますが、対人的には(家族を除き)伝えずにやはり行動であらわしています。

クラスを受けた後つらつらそんなこと考えていたのですが、波のように思い返しては涙が出るので、手元にあったHIMALAYANのLET GO を摂ってしばらくすると、そのような感情の再生はおさまり、前向きな気持ちに切り替わりました。

そんなわけで、今日から父とご先祖さまにお線香の代わりにAbundanceのエッセンスを供えることにした。自分にはいくら聞いてもNoの答えしか返ってこないのですが・・

解放の機会が得られたのは、数日前からのHIMALAYAN ENHANSERSのエッセンス、を摂っていたことインナーチャイルドにフォーカスしていたことも関係していると思います。
一昨日と昨夜はExpansionを摂ったのですが、一昨日はChildren’s Flowerをとったつもりで間違えてExpansionをとっていたと気づき、昨夜改めてプルービングをして見ました。

このエッセンスの体感がとても面白かったのですが、ネーミングと起きることの間にちょっとしたギャップがあるなとも感じていて–今日になって『ああ、そうなんだ』がやってきました。
言葉にまつわる先入観をクリアにすること、自分に時間を与えることの必要性も感じました。

私のインナーチャイルドについてはベルーガより
パシフィックの リリー・オブ・ザ・バレー(スズラン)

個人的に”過去”の縁を感じるのは
グレープヒヤシンス(ムスカリ)
バターカップ

そして・・
小西素子さんの【身体予報1/8】をヒントに・・
天王星 
パシフィックの ホエール
が今の天体配置的に、そして自分の自碁島のテーマ的にも必要なものだと感じました。

思考のコントロールを超えてやはり時間は速く流れていると感じます。
カミングホームのツユクサも時間の短縮と言うファクターと慈愛=自愛でいい感じです。
バラ系が苦手な人にはいいかも。

最近特に予知的に情報が入ってくるのも感じています。
Tranformation kitが手元に来たと思ったらこんな本の帯を目にしました。

興味あること–知識欲と今本当に必要なものの違い、そして本当に必要なものごとに出会った時には迷わない、と言うこともわかりました。
軌道修正を恐れずにしなければならないのだな、とも。

AREONのクラスの中のLLTでもたらされた”calm knowingness”のゆったりと流れるエナジーもExpansionのエッセンスのエナジーとリンクしているように感じました。
この一連の流れの中で感情とマインドにブリッジがかかったことによって明晰さが増し、同時にエッセンスについての理解も深まったように感じます。
私にとってはフラワーエッセンスとチャネリングが合っていると感じますし、互いに補い合って理解を助けています。
まだまだ学びの時。

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