Holy Thorn ホーリー・ソーン

150218
今朝瞑想で受け取ったメッセージは、受け取ったメッセージに対する疑い、自分がしていることに対する半信半疑をたしなめるものでした。

“あなたの言葉の奥に偽りが見えます
なぜ、私を疑うのですか
なぜ、信じないのですか
疑うことは何の助けにもなりません
あなたに必要なのは、楽観的にものごとを受け入れることです
あなたをそのようにした原因があるわけですが、それはあなたの足かせになっています
この世の科学というものは、この疑念を植え付けます
あなたは知っています
他の誰のものさしを頼らずとも良いのです
この雲を晴らすにはHoly Thornを摂ると良いでしょう
Holy Thorn には 「自らを疑うことなかれ」「汝に奇跡は起きる」というメッセージがあります
このことを憶えておいてください”

二つの「言葉」のどちらも聖書の言葉のようだと思ってしらべると、自らを-ではなく「汝疑うことなかれ」でした。
しかし、汝と訳されているこの言葉はthou(古い英語のyouにあたる)であり、聖書においての thou は神を指す言葉だとありました。
「キリスト意識は自らの心の中にある」あるいは「内在神は右胸におわす」ということから想像するに、汝→自ら で良いのだという答え合わせでありました。

キリストが手にした木の枝をその弟子であったアリマタヤのヨセフが地に突くと木になり根付いたという伝説がイギリスのグラストンベリーのウェアリーオール・ヒルにあるオリジナルのホーリー・ソーンにはあります。アビーにあるホーリー・ソーンは接ぎ木などで今まで継がれてきたものですが、20年近く前、最初につくられた当時のHoly ThornのエッセンスはどちらかのグラストンベリーのThornの花でつくられたそうです。
(オリジナルの木は伐採されてしまったそうです)

『このエッセンスは、無条件の愛の最も高次な表れとして、誰の中にも普遍的に存在するキリスト的な意識を覚醒させてくれます。それは仏教では菩薩の心といわれ、救いを求めるすべての人を悟りへと導いてくれるものです』
*フィンドホーン フラワーエッセンス HANDBOOK マリオン・リー著 より

その効用のいくつかに私のケースに対するヒントがあると思いました。
・ハートを開いて真実を語る
・自分自身と相手を無条件に愛し、受け入れる

無条件に愛し、受け入れるその対象は他者のみならず自分も含まれているのだということに小さな驚きを覚えました。
裏を返せば、私は自分を信じたり、愛してこなかったということなのかもしれません。

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フィンドホーン フラワーエッセンス Holy Thorn
受容性
ハートを開きなさい。愛の表現を妨げる障害を取り除きなさい。

アファメーション
私はハートを開いて愛を感じ、表現します。そして自分と他者を受け入れます。