はじめての本づくり

あなたのアイデアを一冊の本にしてみませんか?

Journey on では、BCCKS(ブックス) http://bccks.jp という誰でも誰でも無料で電子書籍や紙本をつくり、公開・販売することができるWebサービスを使って、たくさんの本を作って来ました。
その経験を生かし、あなたにあった作り方をアドヴァイス、お手伝いします。

私の作った本は、Journey on Books として出版しています。
    こちらのページ⇧からご覧いただくことができます。ちょっと覗いてみましょう。

立ち読み、本を読む、どちらからでもOKです。
ぜひ、BCCKSリーダーをダウンロードして読んでください。
E-PUB版をダウンロードして既にお持ちの電子本リーダーを使って読むことも可能です。

もっと違った造りの本を見てみたい場合は、
BCCKS(ブックス) http://bccks.jp
から『読む』をクリックします。様々な本が新着順、ランキング順、カテゴリーから探すことができます。

このサイトではBCCKSを使った本づくりをご紹介します。
サイトを良く読んでいただくことはもちろんですが、ここではサイトで説明されていないことについて特に取り上げてみたいと思います。

ですので、まずはBCCKSの得意なこと、不得意なことを確認しましょう。

■BCCKS というサービスのメリット

・本を開き、めくるように、横にスワイプして本を読めること
 (BCCKS リーダーという専用アプリを使用します)

・紙に印刷された本のように、紙面のレイアウトを楽しむことができること
 (E-PUBという共通規格の電子本で、写真の大きさの指定やテキストと写真の混在ページを作成することは難しいのです)

・スマートフォンでも、タブレットでも、PCでも読むことができます

・基本的なサービスは会員登録することで無料で利用できます

・印刷して製本したものを一冊から注文することができます

・BCCKSのサイトを通して有料本を販売することができます
(印税を自分で設定し、販売が可能です。自分の書店を作ることも可能です)

・BCCKSオリジナルの電子本と、E-PUB(アマゾンやkobo、iBooksなど、他者のリーダーで読める共通規格)版を同時に作成することができます
 そのため、大手ストアへの配本・販売が可能です(ストア配本は有料サービスです)

・文字数の多い小説や、ページ数の多い本を作るのに最適です

■BCCKS を利用する際のデメリット

・フォントは選べません
 縦書き、横書き、文字の大きさSMLといった指定によって割り振られたフォントがあり、変更はできません。

・書籍、カード本ともに写真のシャープさに欠けます
 専用紙を使ったフォトブックほど奇麗には印刷できません

・本文の紙質 やや薄く、濃い色の写真は裏写りします

・表紙 ハードカバーではありません(が、質感や雰囲気はとても良いです)

・いわゆる自費出版ですので、一般書店には並びません

・制作するにはコンピュータが必要です タブレットやスマートフォンでは作れません

制限・制約はあっても、その中でかなり自由に、そして専門知識なしに自分でトライし、形にできることがBCCKSの良さだと思います。

次のステップは、 あなたの作りたい本はどんな本? です。