台風19号 アンノウンサウンド送信

20191017

今回の台風で被災された方々、そして被災こそされなくても目の当たりにした人々に対して、高次の存在へサポートを募りました。
セッションを重ね、それらの情報は時空に保管されるよう設定しました。
そのため、リストをここに記しておきます。
更新される情報の中から必要なものをあなたハイアーセルフが調整します。

もし悲しみが突き上げ涙が出たりした場合には、それらを無理に止めずにただ呼吸を続けてください。
やがて自然に止む時がきます。

また、パニックなどを不安に思う方、ケアを望む方はきちんとセラピストのセッションを受けてください。
今回の無料遠隔ワークは多くの人に体験してもらえることを優先しており、個人の自発性において受け取っていただくワークです。

20191014
GAIA
Anthroposophia

20191017
Drawing

20191018
13次元の意識体の光
魂を天上へ引き上げる

20191023
日出づる国の三人の天使
 私たちはこの遷移(移り変わり)がつつがなく終えられるように見守っています
 心の領域を広げています
 この音に触れるとき、あなたの心は安らぎと共に拡張してゆきます
 この変化を受け容れることをサポートします

20191101
Essence of Perelandra
熱を感じるエナジーが足元から満ちて来ます。
高い周波数の歌が流れ、ゆっくりとした左回りの回転するエナジーが上昇して背面へと落ちてゆきます。
何度か繰り返し、最後はクラウンチャクラから大きく円を描いて地球全体を包みました。

以下はFacebook Journey-on サービスページに乗せた内容です。
Unknown Sound 遠隔送信の受け取り方です。

ライトランゲージ(様々な目に見えない高次元存在からの光による通信)をコールインと呼ばれるシステムで遠隔送信しています。
それらの光は主にヒーリング、勇気付け、エナジーの活性化の情報を含み、あなたのハイアーセルフがご自身にとって必要なものを受け取ります。
もし何も感じられなくても大丈夫です。
ハイアーセルフを信頼してください。

ライトランゲージ、そしてアンノウンサウンドについて詳しく知りたい方はリンクのページをご覧ください。
いつでもどなたでも簡単にアクセスし受信することができます。

下記の手順で受け取ってください。
「台風19号についてのアンノウンサウンドを受け取ります」 と意図します。
大きく深呼吸をします。
目を閉じ、楽な姿勢で呼吸に意識を向けます。
まぶたが開いたり体を動かしたくなったら終わりの合図です。
(5分、10分など最初に意図してもok)
胸に手をあて、大きく深呼吸して光の存在に感謝を送ってください。
手や足をさすり、感覚を戻します。
以上です。

一度のアクセスで2~3日間は時間とともに働きかけは続きます。
湧き上がる感情、流れる記憶、体感、気づきなどに注意を払ってみてください。 セッションは必要に応じて追加してゆきます。

週末のVR

先週末はずっとこれを観ていた。
ドラマでこんなの見せられたら、映画館に人が行かなくなるわけだよなと思う。

そして今週末はこちら。
制作は言わずもがな、のBBC。
やっぱり好きなんだな、この感じ。

天使と悪魔と魔女と予言書という題材。
イギリスのファンタジーにはエキセントリックな匂いがする。
Prime Videoは音楽も売りたいから曲もたくさん使われるけど、残念ながらクイーンは私の趣味じゃない。
その点を除けばとても面白かった。

ゴールデンウィークから、”終末”テーマのものを観ている気がする。
“怖いもの見たさ”という言葉があるけれど、その感じを私達は味わってはいないだろうか。
どちらかに身を預けてしまうと、ドミノが倒れるように一方へと向かい止めることができなくなってしまう。
暇つぶしだとしても、見たいものを見ているのだ。 
フィクションの中で幾度もの世界の終わりを体験し、この世の果てを冒険し、戦いの記憶を想い出している。

世界はVRでーーモノで溢れている。
人間の創作物の中に宝物のように大事にしたい素敵なものはたくさんある。
けれどもゴミもまた掃いて捨てるほどある。
誰かの想像力も素晴らしいけれど、自分はどんな世界を創りたいのか?
この繭の中で見る夢からそろそろ覚める頃なのでは?
やっと誕生日の夜のWaterを使い始めたところ。

愛の訪れ

起きてすぐ頭の中に流れたのは”愛の讃歌”でした。
なんでだろうと少し考えが巡りました。
私自身の今生におけるこの分野の経験は希薄だと感じるからです。
やり残したものがあるとするなら、『命のかぎりにあなたを愛するの』そのような事だとも思いましたが、今さらそのような愛に身を焦がしたいわけではありません。ただ、3月から繰り返し現れていた愛というサインがまた現れたのだということです。

日課となっている朝のUnknown Soundもこの疑問に応えるものでした。
伝達をしながらはじめに想い出したのは、ある人の言葉でした。
その言葉は一歩を踏み出すために背中を押してくれました。そのような言葉もまた愛だと感じるのでした。

聴こえてきたのは遠くからの歌。
高い旋律が途切れることなく続き、それを一本の糸を手繰よせるように受け取ります。
それはウェサックの満月の翌朝のことで、アルファ・ケンタウリの波長だと私は感じました。
最後に、マントラのような短い言葉を繰り返し受け取ったのですが、残念ながら朝の慌ただしさにメモしておくのを忘れてしまいました。

取り止めのない散文でなんとなくそのままにしていましたが、私の乏しいアンテナで受け取ったーーオーロラのように地球を覆う”愛のヴェール” 、他のサインで答え合わせができたので、記録しておこうと思います。

昨日見つけたシロツメクサ。子供の頃の”幸せ”を思い起こさせる花です。

Recent Sign

ゴースのエッセンスのことを書いた朝、フラワーエッセンスのことをもう少し詳しく書きたいと思ったのですが、なんとなくそのままに。
この事象の何処にアクセスするかで選ぶエッセンスは違ってきます。
私の受け持ち分野はーーそこにフォーカスして過ごしていたこの休日でした。

ペガサスエッセンスからのメールのなかで私の注意を引いたのはRalestoniteと言う聴き慣れない名前の石のジェムエリクサーでした。
この石はグリーンランド産のもので、キーはGaia Counsciouness。その特徴は、個人それぞれのユニークな表現の中にそれを見つけることができると言うこと。その人の過去生の中でどう地球と関わってきたかと言う魂の経歴、センスとも言うべきものがあり、その個人のファカルティを通じて地球のコアを明晰に理解することを助けると言うようなことが書かれていいます。
そして、Great Central Sun についても言及されていました。
これはブッシュのGAIAエッセンスとSOLAR LOGOSの組み合わせと符合します。

先月気になったアラスカンのグリーンガーネットもガイアに繋がるエッセンスでした。
Messenger of Light のソウルウォーターもまた、宇宙から地球という星を理解する助けになると感じています。
地球のコアにアクセスすることで器が作られる、そして宇宙からのインパルスがそこに注がれる。
今、多くの人にそれが起こっているのかもしれません。

また、ペガサスのジェムエリクシルでは太陽光が刺激されたキセノンガスを通過していると書かれています。”キセノン”も何度か目にしているサインです。前回購入したクリプトンのエッセンスはまだ手付かずですが、キセノンと同じ元素表では18族です。

翌日、Reiwaのラベルができてボトルに詰め、写真を撮る段になってある石を思い出しました。天青石です。
waterを作る時に使ってはいませんが、共通する何かが含まれるのだろうと思い、手元に二つあったこの石と一緒に撮りました。
天青石について調べると、ストロンチウムという成分でできているそうで、このストロンチウムは燃えると赤く発光すると言います。
このことを知って合点が行きました。
昨年作った時には赤いラベルをつけていました。
けれど今年はあの日の空の色、青だと感じて青いラベルをつけ直したのです。
空には太陽に向かっていく何者か、いくつかの白い雲の線が写っていました。



そして今朝受け取ったサインはペンギン。
ペンギンのエッセンスもありそうだとネイチャーワールドさんでいただいた冊子を取り出しました。

コルテPFI アニマルエッセンス3 ペンギン
・恐れを克服し、信頼できるように
・自身や新たな状況への適応力を高めます
・社会性や集団意識を向上させます

水族館でのペンギンの飼育、トレーニングの様子をTVで見ましたが、興味深かったのはペンギンには食べ物を与えるのでなく、枯れ葉を撒いてやります。
すると、その中からペンギンは気に入った葉を選び取り、パートナーに贈り求愛します。
その大事な贈り物となる枯れ葉(枯れ葉は巣を作るためのもの)を与えることで、飼育員はペンギンから信頼をされるのだそうです。

今、個人が自然や地球ーー大きなものとの繋がりを結びなおすのにGAIAなどのエッセンス(クジラのシリーズも良いかも)が、そして国や社会といったコミュニティの中での自分にストレスを感じる人にはペンギンが一つの選択肢として良いかもしれません。

ちなみに、ペンギンも天青石も、マダガスカルにいる(ある)そうです。
一ヶ月ほど前にニュースレターで取り上げられたブッシュのマダガスカルのエッセンスも気になります。

Reiwa

ちょうど昨年の今頃ーー2019年5月3日、このエッセンスを作りました。
今の状況を考えると、千載一遇の出来事であったのだと感じられます。
あの時私たち皆が感じたものはずっと先の未来の予兆だと思うのです。

日々いろいろなサインを受け取りますが、長期的な、あるいは数年先を示す大きなヴィジョンと、その手前の目の前のことに対するサインとが混在します。
最近やっとそのようなことで混乱しなくて済むようになってきました。

東京駅に通ってそんな変わり目の時期を過ごしたことも、今は思い出になりつつあります。

令和のwaterをリリースしました。
私が今日受けとったことをシェアします。
*Soul Water は受けとる人に必要かつ最善の響きをハイアーセルフがあなたにもたらしますので起こること、感じ方は人によって変わります。


少しだけ視線を先に向け、受け取る意志のある方に。

シリウスの言語
第4から第5チャクラへと湧き上がるもの、そして第2チャクラへとセンセーションが移動(昨日は第3から第4チャクラへ)

頭の上からピストンをゆっくり押すように圧を感じる
そのまま内へと下がってゆき、脱力
しばらくすると足を摩り上げるようなハンドサインとともに
エナジーが足下から満ちてくる
チャクラが開いてゆく
ハートチャクラ、スロートチャクラ、前面にあるチャクラが拡張する
右目尻からこめかみにかけて軽い痛み
右鎖骨下のあばらのあたりにも
エナジーは頭頂まで届き噴水のように流れる

瞑想状態になり、響いてきた言葉

この光を受け取るものは何処にいる?
この光を受けとるものは何処にいる
この光を受けとるものは何処にいる
(私はただの人だけれど、その一瞥を受け取りたいと願う)

新しい御代の青写真がここにある
光の柱となり地上に降ろしなさい



もう戻れない

買って3年強経ったMacBook、ふと思いついてOSを最新のCatalinaにアップグレードしたのが2週間前。

すると今まで使っていたラベルソフトもバージョンアップしていた。そしてそれに必要なアドオンーーAdobeのアプリがこのOSでは使えなくなってしまったことに昨日気づいてしまった。

以前のOSに戻そうといくつかの方法を試みたけれど、全て失敗。格闘の末なんとかCatalinaを再インストールしてやっと立ち上がった。今回ばかりはfixできないかと思った^^。

きっかけはーー昨年の今日令和のエッセンスを作ったっことを思い出し、そのラベルのカラーリングを思いついき、ラベルを作ろうとしてこのトラップに嵌ってしまったのだけれど、深夜にリカバリー作業をしながらLoopというドラマを見ていたのはーー60~70年代のように見える世界、けれどもその街では地下にあるループという磁場をもつ装置のために地上の人々のボタンを掛け違えるように時間が交差する。なんでもできそうだがその実時間の齟齬を直すことはできず、それを人は静かに受け容れて暮らしているという話だった。

新しくファイルを一から作り直すのが面倒でリストアすることが最善と思ったけれど、結局のところ、全てはシンクロしているのだから仕方がない。

今朝も早寝早起きで朝から衣替えと掃除をして、昼には力尽きていた。
寝転がってぼんやりと考えていたことは、外での仕事の時も含め顕在意識による自転車操業を解消し、潜在意識の領域を増やし、新しいオペレーションシステムでサクサク仕事しようということだった。

もう一つ週末のお約束、グレートトラバース3を見た。
朝日連峰と飯豊連峰。
片道十数時間の縦走路は山深く、新雪に覆われていた。
この道もまた、引き返すことはできない。
でも美しかった。最も心魅かれた山塊だった。

先週仕事で起きたことはーー難しい問題ばかりを引き寄せて、次の駅まで届けようと頑張った(放棄したくないという自分の気持ちも含め)ということ。
そしてもし解決できなかったとしても、起きていることが必然であり手放して全体に委ねることによって最善がもたらされることを信頼するだけでいいのかもしれない、と思えた。

社会全体が、これまで続いてきた経済優先のシステムに”復元される”ことを願っているように見えるけれど、自戒も含めそこには再び戻れないだろうということを感じています。
アップグレードすることが最善かどうかはその人による。
もちろん、しないことも選べるしダウングレードすることも選択肢にある。
誰かに頼むことも、神さまの言う通りにもできる。
すべては私の心のままに。

当初は赤いラベルをつけていたのだけれど、青に。

Heart of Sky

新しく就いた仕事は、見えない電話の向こうの相手の問い合わせに応え問題を解決するというものでした。
相手の言わんとすることに耳を傾けその本当に意味するところを察し、必要な情報をどうしたら相手に伝えられるかに心を碎くトレーニングの毎日です。
必要な知識は付け焼き刃であり、経験値は無いに等しくーー理解し知恵を体得しながら解決にたどり着くには忍耐が必要なことも。
今週はまさに、理解の壁にぶつかり何度も”忍耐”と言う言葉が降りかかってきたチャレンジングな週でした。

いつものように夕飯を済ませニュースをひととおおり見たら身体を横たえてとりあえず寝る。
そうして夜中にスッキリ目を覚ましました。
水を飲んでTVをつけると、感染症やウィルス(エボラ、ジカ熱、鳥インフルエンザなど)とパンデミックについての番組でした。 
感染症とはグローバルなーー地球規模の”免疫疾患”と言えるかもしれません。
もはや世界中の人々は繋がっており、切り離して考えることは荒唐無稽です。
その最大公約数的な予防として役立つのが公衆衛生。
けれども、その感染と重症化、生死を分けるものが何なのかはわからないと医師たちは言います。
単純に言えばそこは個人差なのです。

先日 Soul Waterをいくつか買ってくださって、”Equinox” のモニターラベルを使ってみた感想を送ってくれた方がいたので、私もアチューンメントすることにしました。

このWaterが生まれた春分の夜明け前、南東の空に月、火星、木星、土星、が集まっていました。(肉眼では月と木星ともう一つがやっと見えるだけでしたが)
今年も風の強い一日でした。

ざわざわとした感覚から
風が吹いている
プレアデスのランゲージ

意識は次第にコーザル体から、身体から離れて
けれども手にはやや刺激を感じ、身体のあちらこちらで(左半身に)痛みが疼き、その場所は転移しては消えて行く

糸のように漂う旋律に耳を澄ませていると
やがて宇宙の静寂の空間へ
呼吸は穏やかに、ゆっくりとスローダウンして行く
星の奏でる音だけがある
vastness

地上にいながらにして宇宙へ旅する、そんな体験。
終えるとこのカードのことが思い浮かびました。

MYSTICAL SHAMAN ORACLE
The Heart of Sky

Soul Water として形にして世に送り出すには私の中で理解が醸成するのに一定の時間が必要です。スタートのAwakeningシリーズは一年を要しました。
けれども、そのような翻訳を必要とせず受け取ってもらえるならば(本来受け取る人(魂)によって変わる情報にラベリングなど意味のないことなのですが)、そのWaterが生まれた時期にいわばライブ体験していただくのがベストだと感じています。
ですから、生まれたばかりのボトルはモニターラベルとして紹介しています。
私がラベリングする前の状態ですので先入観や既成概念が働かない状態で使っていただけます。直観で響くものがあれば試して見てください。

2月のMessage of Light、このEquinox共にプレアデスのランゲージを感じています。


Interstellar Traveler

愛に関するスイッチを感じていた期間に観たもう一つの物語。
スタートレック:ピカード

退役した総督が再びshipに乗って宇宙へ旅立つ話。
スタートレックをテレビで見ていたことは幼い頃の記憶にあるけれど、内容は全く覚えていないし、本編の流れもわかりません。
数年前に公開された映画は観たけどあれも別物っぽかったし。

私のサビアンの中に
海王星 射手1度 退役軍人が古い記憶を呼び覚ますために集まる

というのがあり、サビアンに傾倒していた20代の頃にはあまりピンと来なくて侍であった家系の先祖の象徴かなと捉えていました。
でもこのフィクションを見るにつれーー自分の中に確かにあるものであり、そのトリガーが引かれたように感じています。
海王星が射手座にいたのは1970~1984年の間だそうです。1度進むのに半年弱ですから70年生まれには仲間もたくさんいるはず。

この退役軍人?ピカードは余命があとわずかと悟った時に相手の心に応える形で、おそらく初めて”I love you” とかつての仲間であった部下に伝えます。
(家族や親しい人へ向けた広い意味でのloveです)
そして頑固でありながら力でねじ伏せたりたやすく人を殺めたりせず最後まで人の自由意志を尊重します。
この老獪の抱く心情に共感を覚えてしまうのです。
ここで描かれている宇宙、あるいは未来の地球は人工知能やテクノロジーに偏ってること、そして女性の中に冷酷さや大義のために私を殺す無私が重ねられています。その辺には反発も感じますが、もっとも強く感じたことは、人が最後に伝えたいことは”愛”であるということです。

だから何?という話なのですが、今朝のAngelが”purpose”と照らし合わせると、この”目的”とは一人でなんとかするという話ではないように感じました。
誕生日までの期間は、ヴィジョンの刷新にフォーカスします。




ナイチンゲール

3月の終わり、ある流行歌にフラグ。
それは私には似つかない女子高生や二十歳くらいの女の子が好きになるような話の主題歌でした。

J-Popも昔に比べ少しずつ音階が高くなっています。
無意識ー集合意識の周波数帯が上がっているのだと感じます。
そうわかりながらも、これまでは耳にすると共感できずどこか落ち着かず腑に落ちない感覚を感じてもいました。
それがーーなぜかその曲が気になって購入して以来、繰り返し聴いている日々でした。
歌詞も所々不自然な言葉のチョイスに感じますが、歌に限らずそのミスマッチが彼らの時代の感性なのでしょう。
(ちょっと大げさな熟語 「燦然と輝く」とか恥ずかしげもなく使う所とか、バンドの名前に至っては突飛で不快感さえ感じてしまいますが、私が歳をとった証拠でもあるのでしょう)
i Love iは小さくLoveは大きい。
絵の具の下りとこのタイトルはいいね。

covid19の情報を更新するつもりで何度かunknown soundも受け取っていましたが、指先がピリピリとする感じは変わらず、むしろ酷くなり少し前には痛みを感じるほどに強くなっていました。
それが4/2の朝、空気が変わったのです。

毎日のホールボディメンテナンスで受け取るsoundがヒーリングの歌へ変わる速度は早く、高く、予想に反してポジティブになりました。

今、日本は遅れて津波に飲み込まれそうになっている状況ですが、私が日々受け取るサインは明らかに変わっており、希望を感じています。
こう書いていて、3月に繰り返し訪れた”ナイチンゲール”というサインの意味がわかった気がしました。
数ヶ月以上先のことだとは思いますが、希望の光が差し込んでいます。
この状況を変える変数は『Love』それだけだと感じています。
かつてないほど早く咲き始め今も散らずにいた桜。
街路樹の植え込でも初夏の花までもが季節など御構い無しに自由に咲いていること。
紛れもなく自然界のサポートだと感じます。

Soul Waterの中で今響くものがあるとするならば
Accept Love

それは流行歌のそれの倍音であるように何オクターブも違うけれど、Love という歌であることは変わりません。






春分雑観

20日の朝、一本のSoul Waterができました。
続く連休中ーー長い物語を二つ見聞きしました。
一つはプレアデスの視点から見たスターシードの物語です。
今生の自分に深く関わりがあるのはシリウスの要素ですが、昨年からはプレアデスにフォーカスが向かっているのを感じていました。

もう一つは孔子の生涯を綴ったドラマです。
私の中での孔子の印象は、”表情を変えず道徳や学問を説く窮屈な人”というものでしたが、ドラマの中のその人は(一つの解釈でしかありませんが)子供のようなイノセントー無邪気さと頑固が同居して、少し理が勝っている人でした。

人生の内に何度も旅をし、晩年に諸国を放浪した後に国には帰りましたが、家族との縁は薄く独りになります。最期に見た夢うつつの中に麒麟が登場するのですが、孔子そのものが乱世に生まれた麒麟であったという結びでした。

見ている途中から、自分の過去の記憶にリンクする何かがあるのだと感じていました。そのドラマを今日やっと見終えて、その感覚が間違っていなかったことを確認しました。

孔子の中の自我はむしろ学問や理想を広めることにあり表に出ることを避けますが避けきれず、国のシステムから変えようとしますがーー結果多くの場面で報われませんでした。その葛藤に私もまた多くの葛藤を感じました。
多分、私は弟子として一緒に旅をした人間だったのかもしれません。
(サヌカイトの音に惹かれるのも古代中国の時代に関係があるのだと思います)
いくつかの中国ドラマに惹かれて観るたび感じたことは理想の世界を見たいが為にその”理想を掲げる人に付き随う”というパターンでした。
(逆を言えば、人徳が無く馬鹿な主人には従いたくないと強く思うパターン)

この休み中に迎えたAngelはHealingであり、今朝迎えたのはAuthenticityでした。
Authenticityの天使のメッセージ
『あなたのユニークな食材をそのインスタント食品に加えて見なさい。本物になりなさい。自分自身を表現しなさい。あなたの独創性を表に出し、純粋な潜在能力を発揮しなさい。』
別の単語で言い換えるならTruth。

最終話の中で孔子は弟子一人一人の個性と才能ーー器について語ります。
残念ながら生きている間に語られたのではないのですが、そのシーンには自分の人生を”理想”に付き随うことに費やした弟子への癒しの瞬間でもありました。

「ーー四十にして惑わず、五十にして天命を知る」
一ヶ月先には五十になる私が今思うことは、世界を変えるのでは無く内側から変わることの必要性。
誰に依るのでも無く自分に由ること。
自由であり自発性。
それらを発露させるきっかけが、”死”以外にもあるということ。
それは叡智に触れることであり、愛に溢れることでもある。
更には光や音の響、生命の源である水にもあること。
そんなことを考えています。


3月のエッセンス

2月中は、COVID19について膠着した状況が続き、息を潜め自分のケアが必要だと感じ内へと視点が向いていました。
3月に入り、色々と動き出した感があり、情報サインが矢継ぎ早に入ってきています。

この間、Unknown Soundのメンテナンスは毎日していましたがエッセンスを自ら作る気にはなれず、
オーストラリアンブッシュ ANTARCTIC 南極のエッセンス、
ペレランドラ Virus、 Bacteria を摂っていました。

2月の終わりの日、閏日に受け取ったのは”メタトロン”というキーワード。
そして先日久しぶりで招き入れたAngelは”Awakening”でした。

エッセンス各メーカーのプロテクション系のエッセンスが注目される中、ブッシュのイアンさんは、制限と信念、集団の潜在意識の影響ーーマダガスカルや
深い感情のリリースを促すエッセンス(スタートデザートピーやウォーター)を勧めていました。

コルテのクロップサークルエッセンスの中にも#81VIRUSがあり、それはウィルスと”爆弾”の爆発を表しているということを友人が教えてくれました。
爆弾BOMBによって私はいるべき場所にいるということが昨年の9月のTimewaverBizのセッションで解析されていました。
聞いた当初は北ーーからとうとう爆撃を受けるのかと思っていましたが、「BOMB」も「病気」と同様、COVID19の出現のことだったのだーーとわかりました。

そこからメタトロンのクロップサークルかエッセンスがないかと調べていると、芋づる式に神楽坂にあるクリスタルを扱うshop SEY・GEE・HEE
さんのブログにフィンドホーンフラワーエッセンスのお薦めがいくつか取り上げられていました。

ダイヤモンド
(ジェムエッセンス エソテリッックヒーリングの第1光線に対応)

エナジーシールド
(スコティッシュプリムローズ、ウォータークレス、
ワイルドパンジー、ウィンターグリーン、ダイヤモンド、ヘマタイト、アース、ウォーター、ファイアー、エアー、エーテル)

フィンドホーンのエッセンスは一通り手元にあるのですが、エナジーシールドがあったことは思い出せず、南極のエッセンスを摂っていた時に私が気になったのはダイヤモンドとヘマタイト(フクシマのために作られたエッセンス)でした。

この流れから感じたことは、やはり3.11とCOVID19の爆発的流行には時間を介在して相関性があるように思います。
それは人類全体に与える大きなインパクトであり、チャネラー リサ・ロイヤル
さんの動画
で語られていることが根底にあると感じます。
バルネラビリティーー無防備であること、傷つきやすさーーと強さとは対極にあります。動画の中ではその”パラドックス”についても指摘されています。

あの時の大地によるふるい落としと水による一掃、巻き込まれることで生まれた深い悲しみ、恐れ、怒り、罪の意識、そして水素爆発による放射能の拡散、世界へのインパクト。

今、日本の花で私が作るならば “桜” のエッセンスです。

実はフィンドホーンにも里桜のエッセンスがあるのですが、最初にラインナップに加えられた時には京都の貴船神社の近くで作られたものでした。
(スコットランドのフィンドホーンのガーデンやフォレス周辺にも植えられた里桜があるので、今はそちらで作られているかもしれません)
この桜の持つ意味は極めて重いと感じていました。

肺という臓器は大地と深い関係があります。そして桜が日本人の感情と集団潜在意識に深く関わる大事な花であることは誰もが知るところです。

桜の花びらの切れ込みは傷つきやすさであり、そして受け容れる心の強さでもあります。一斉に咲き、散ってゆきます。
今年はぜひ桜のエッセンスから自分に響くものを摂ったり、静かに眺める時間を過ごしてください。


最後に、Soul Water “Awakening” 11本の中から挙げるとすれば、これらに注目します。
Farewell おみおくり “轍を超えてゆく人”
Paradox パラドックス ”宇宙を目指し、地中に潜る”