20190221

 朝起き抜けにFBでAluna Joy の投稿のリポストーー2016年12月の記事を読みました。
いつも分量が多いので後でと読み飛ばすことも多いのですが、今日は休みだったのでその場で読み始めました。
彼女はマヤンアストロロジーの人で、最近は世界中のパワースポットを巡礼するツアーを主催し、各地でエッセンスも作っています。
ホゼ・アグエイアス博士とは異なる3/21春分を起点とする暦を提唱しています。
私が彼女を知ったのは1998年、フィンドホーン滞在中。
週末のワークショップに参加し、本を1冊買い求めました。
彼女の本は旅の途中で手放しましたが、名前は忘れることなく覚えていました。
数年前に再びマヤンカレンダーに触れるようになり、その時に検索しサイトを見つけだしたのです。

 その記事はパレンケ遺跡に眠るLord Pakalパカル王がもたらしているものについて書かれていました。
パカル王こそが、あの扉石(Breathing Universe-宇宙船に乗っているように見える)に彫られていた人物だったのだと知りました。
そこに書かれていることはLight Lnguage、そしてアカシックレコードについてであり、(最後にはエジプトのセクメトについても触れています)これは私にとって重要なことだと思いa diamond peace 純粋な平和– 星の種族のコード をダウンロードしてみることにしました。
The 13 Heaven を地上に降ろしアンカーするコードです。

 それは私たちに理解できるよう言語化が不可能な彼らの記憶であり、平和コードであり、彼らが地球に運んで来たもの(パレンケ王の意識が地上に残り、彼の先祖である星の種族も共にコネクトしもたらそうとしている)だとAlunaは言っています。
彼女らは昨年その3段階目に入ったとエジプト訪問の際に確信したようです。
そのコードはメモリーディスク(クローバーの葉の形に似た)に記憶されているとも書かれていました。

 ずっと関心があったマヤのことについて、たくさんある興味の一つだと思っていましたが、違うのだとやっとわかりました。
彼らのDNAは私の中にもあるのだと。

すっかり記憶の彼方に。また読み直さなければ


そんなことを考えていた後、流れて来た情報は小惑星探査機「はやぶさ2」が惑星「りゅうぐう」に明日着陸予定というニュースでした。
なぜ気になったのかというとーー
はやぶさ という言葉からすぐHAWKのカードを思い出しました。
英語ではFalconですのでニアミスな感じですが、私の中で結びついたのです。
2月のJove Tarotにも出ていましたし、スージーさんとのセッションで(これから1年のために)も引いたカードでした。

 惑星りゅうぐうと名がつけられたのは、このはやぶさ2ありきの話で、神話ーー浦島太郎が竜宮城から玉手箱を持ち帰るという期待感からつけられたそうです。
この星が見つけられたのは1999年五月上旬。(私にとって大きな変容期を経て光がさした時期でした)
小惑星りゅうぐうには水がある可能性も。
おかしいのはクレーターに桃太郎、きびだんご、おとひめ等と名がついていること。
金太郎も見つかれば某社のCMみたい。
明日の早朝、着陸の様子が見られそうです。

 二つのニュースと、Unknown Sound Essenceモニターレポートから、意識が整理され、はっきりくっきりと見えて来たものがありました。



Judgement

 スーパームーン、満月を迎えるにあたり今夜の学びとは?
休み時間に引いたAngelはRespect。
同じ服を着た天使が向かい合って胸の前で手を合わせお辞儀をしている様子が描かれています。
昨年末から何度か引いていました。
深く聞き取り全ての人のあり方を認めるーー言われていることはわかるのですが、自分の中にある硬さは実際岩のように動かし難いと感じていました。

夜中に空を見上げると、月は天頂に昇り薄い雲の上にありました。
ここから新月までの旅のためにカードをめくって見ました。
乙女座満月だしーーGODDES GUIDANCE(最近例のことで話題にのぼっているドリーンバーチュー氏のカード)で。


KUANYIN 観音さまは”慈悲” Respectのテーマそのまま。
月の女神DIANA ”意図に集中する” ポジティビティ、樫の木OAKと動物の庇護
GUINEVERE ケルトの女神 ”真実の愛” アーサー王との関わり

なんとなくピンと来なくてMYSTICAL SHAMANカードを手に取ってしまいました。


Thunder 『今後さらに必要になる資質は柔軟性と器用さ、そしてチャンスがどこからどんな形でやってくるかを指定せずに、すべてを進んで体験しようとする意思です』

Spiral  『育って来た柔らかく新しい皮を歓迎してください/自然の成り行きに任せるのです』

Corn『目標に向かって努力し、あなたの意図の種子を意図的に丁寧に植えてください/宇宙は常に必要なものを与えてくれると確信して良いのです』

Child『子供は、喜びと幸せへの道を知っています/常に心を開いて学びと発見を受け入れてください/新鮮な目でその人を見ることができますか?』

自身の内にメッセージも聞きましたが、メモし忘れました。
そして片付けようとした時、飛び出したカードが・・

Rainbow ! そして重なって隠れていたのがArrow。
『必ずふさわしい場所に着地する/矢の飛び方に干渉すべき場合ではありません』

今朝目が覚めて、観音になるー慈悲の心を持つには霊的に上昇し、しかし地に座るようにグラウンディングしなければならないと感じました。
ドリーンバーチューのカード、を選びながら退けたのもまたジャッジだったと感じました。
今見直せば、同じことが現れていたとわかります。
私の次の新月までのフォーカスでした。


visualization

AREON CHANNELING FEBRUARY JAMYE PRICE.COM
の中で、ヴィジュアライゼーションのエクササイズがありました。
やっとタイミングが来たと喜んだのですが、これにはトレーニングが必要だとわかりました。

二度目の再生でやって見たところ・・
毎月のクラスの中でも冒頭に瞑想をし、色を観るのですが、この色を観ることがいつもできないのです。
困ったなと思って再生を一時停止し瞑想しましたが、やがて諦めかけたときに「ブルー」と言葉が。
ああそうですか。
やっぱり見えないんだなと苦笑しつつエクササイズを続け、次は「イエロー」、そして「ゴールド」とワークしました。

いよいよ具体的な望みを思い描くところへ来て、
自我そのものとしては、どうやって生活を安定させてゆくかーー要は収入を増やしたいという願いがあるのでそのワークをするのだと息まいていたのですが、
まるで違う結果になりました。

未来に想いを馳せた時、トト(未来の地球の子供)が生きていることを想像しました。
以前教えてもらった二つの地球、ドームの中の自然と荒廃した(ブレードランナーやアキラのような)世界ではなく、生まれ変わったひとつの地球ードームを持たないの自然の中に生きている様子です。

するとあの図が光だし、光の繭、明るく輝く白金のイメージが浮かびました。
地球の変容のための繭を作るのは人間であり、人がハートから光を発し、光の糸でネットワークを創るのです。
それは人類の成長を意味します。
Unknown Sound、あるいはエッセンスが助けるのだとわかりました。
その研究のために(隠遁のためではなく)やはり自然の多いところー北海道に移り住みたいと思いました。
そのために必要ならば家や土地、お金さえもつくりだす道が見つかるだろうと感じました。(何もしないで待つという意味ではありません)

いつも〜のために自分で稼ごう、稼がなければと考えるとこじれてエラー音が鳴るような感覚がありました。
今回もその自問自答の中でカードにアドヴァイスを求めると必ずlemming(日本語ではタビネズミ!)が出て来ました。
それでも、皆と同じように地上や現実が大事だし、夢想と現実の間を埋める行動が必要だと思ってきたのですが、本当にその方向ではダメなのだとわかりました。
流れに逆らっているのですね。

いくつかのシンクロ

このクラスの最後にJamyeはRainbowについて触れました
瞑想の中で光の色と感情を感じるところからエクササイズが始まります
私のWhite Brotherhood Medical Teamのサインはレインボーです

Jove Tarot のTo the Sea と Hawk のカード
シュタイナーの牛、鳥、ライオン、の統合(worldのカード、あるいは4つの福音)そして蝶に関する考察
節分にエッセンスを作ったその場で受け取った短いメッセージ
 私はあなたと共に生きています
 鳥たちは喜びとともに私に話しかけます
 あなたは私に何を望みますか?

Melody of February

節分、立春、新月を迎え3日目の昨夜、気づきがやってきました。

一つは怒りは自らにすぐに跳ね返ってくるということ、そしてその怒りの元となっていた深い出所です。

今の仕事に就いてから、よく怪我をしていました。
昨日もささくれから血が滲んで痛み、竹かごの穴に指を刺してしまい傷つけ、メガネを勢いよく壁にぶつけ鼻を打ち。
そこでハッとしました。

ずっと横目で見ながら数ヶ月知らんふりしていた仕事がありました。
なんでもしわ寄せを受け入れがちなパターンを改める意図とともに、これは私の範疇ではなく他にするべき人(責任を持った)がいる、というのが私の考えでした。
でも一向にする気配がない。
その日とうとう我慢ができなくなって怒りを持ちながらその仕事をしたのです。
すると直後にメガネをぶつけました。
その時の私の感情は「これは私の仕事ではない!」でした。
けれども次の瞬間ーーわかりました。
その仕事をしなければ気持ちが悪く我慢できなかったのは私。
自分のためにしたのだから、その怒りの矛先は収めなければならないということ。
でもふつふつと葛藤がまだありました。
なのでその怒りを”浄化の魔法”で中和しました。(きつねさんのこのツールは本当に役にたっています。)

夜新しいエッセンスが私にどう働いているのかに意識を集中していると、そのことが思い返され、スルスルと糸を手繰るように繋がりが見えてきました。
怒りを持って働いていた時、必ず怪我をしていました。
そしてもう一つのパターンがありました。

その深い根を辿ってゆくと、愛と敬意の欠如に向けられるものであり、尊厳を傷つけられることへの恐れと怒りでした。
怒りというはっきりとした感情が私に教えた”望むもの”は
それはやはり”愛”なのではないかと思いました。

人生の中で何度か愛を感じたことがありました。
失恋したと気づいた日、自分を馬鹿だな、仕方ないなと受け入れた時、胸のある一点からじわじわとお湯が滲み出るように温もりが拡がるのを体感したことがありました。
それは自愛でした。
次は人生の夏休み、大人になってから受けた教育の中で、恩師の問いかけと眼差しに人の成長を見守る仲間としての愛を感じました。
もう一度は冬のある日、窓拭きをしていた時差し込んでいた太陽の光にーー大きな愛を感じたのです。
そして1ヶ月ほど前、新たな愛の意味を知りました。
それは痛みや悲しみは水に流して、相手の差し出したままを受け容れるというものでした。

私を呼び寄せ旅をさせた”無条件の愛”という言葉。
それは大きな愛、神様の愛のようなものだと想像するのですが、今は人の持ちうるどんな形の愛も人を生かすのだと感じています。

その旅の終わりにーー生きる私たちが柱となって立ち、愛を発現することが地球全体の変容を促すのだと予感しました。
それは20年前にThe spirit of English を学びーーキリスト意識に触れたことから得たインスピレーションでした。
個人のハートからハートへのネットワークが地球を包む繭となり、地球は変容するというものです。
子供が意味がわからず覚えたての言葉を口走るように、私はそれを書き留めました。
今それがアセンションを指していて、現実として起こり始めているのだとわかります。

愛とは、やはり西洋的な言葉です。
でも西洋的な暮らしに慣れた私たちはハイブリッドと呼べるかもしれません。
愛を感じ取り、歌います。
それに、日本神話も旧約聖書もルーツは同じだと私は思っています。
日本語で愛にあたる言葉とは、やはり 尊敬、そしてありがとう になるのだと思います。
そこで繋がりあうのは人と神だけでなく、自然と個人の内に発露した内在神のネットワークです。

まだカオスですが、確信に迫ることができるのが二月のエナジーなのではないかと感じています。
そして、節分に受け取った旋律に乗る情報を記憶したエッセンスはそれをサポートしてくれると感じています。

P.S.
外で仕事をする中で今回のように学ぶことがあります。鏡を見てチェックしているようなものなのだと思います。



節分

気づいたら節分でした。
初詣がまだだったので、ご挨拶と恒例の御籤を引きに大宮氷川神社へ。

雲ひとつない晴天、暖かく春の気配。
今日はこの空を見た時からエッセンスを作れたら、と思っていました。
Angelは 言葉が何も書かれていないvoid。

ちょうど豆まきが始まる直前に参拝を済ませ、福豆を求め福引でティッシュをいただきました。
ご神水を携えてーー藪椿の木を観察し、日本庭園から裏手へ。
夏至の頃にエッセンスを作ったあの場所へ向かいます。

石蕗の綿毛
藪椿はまだまだ、梅も咲き始めたばかり

向かう途中、静かに旋律が流れてきました。
松ぼっくりの散らばる広場に着くとボトルを置き、歌い続けました。

記録のために録音を始めた矢先、舞殿から”福は内”とマイクで叫ぶ声が風に乗って届きましたが、幸いすぐにその音は止みました。
この日は、たくさんの鳥がおもいおもいに鳴く声があたりに響き渡っていました。
そして5mほど先にはピンクの可愛らしい梅が咲いており、家族連れが写真を撮っていました。
この場所で作る以上はーー問題ではありませんでしたが、ふと気づくと冷たい風が吹き込んで雲が湧き太陽にかかりました。
終わりの合図と気づきボトルに蓋をしました。

何も食べていなくてお腹が空いたので、気に入りの食堂で炊き込みご飯をおかわりし満腹。
家路につきました。

短いメッセージを受け取りましたが、声の主が誰なのかまだわかりません。
このエッセンスで太陽の節目を過ごします。

冬のクリスタル瞑想

24日には天空サロンでのクリスタル瞑想に参加しました。
いつもたくさんのクリスタルを前にして目移りするので、”今の私に学びをもたらしてくれる石を”と思いながらスキャンするように視線を送って選んだのがこれでした。

ゴツゴツとして表面の反射で中が良く見えないのが気になり。
左手に乗せていると、左足からポンと痛みが抜けた感じがありました。

サヌカイトの音と誘導を聞きながらーー
この日は深い瞑想状態に。
心地よく深くリラックスしグラウンディングした感覚。
いつものように(私が何かにアチューンメントする時にはこう話しかけます)”イランカラプテ” 「あなたの心に触れさせてください」

はじめに緩やかな旋律が、やがて〜畏み畏み申す〜 祝詞が聞こえてきました。
“私は言の葉を伝える”
とだけ聞き取りました。

透かして見ると、アメジストの混じり具合や内包物が見えます。

シェアの時間に中川さんに尋ねると、このクリスタルは
エレスチャル(スモーキークオーツとアメジストが様々なインクルージョンを抱き込んだもの)で、骸骨水晶とも呼ばれること、このクリスタルを選んだ人は初めてだと教えてくれました。

瞑想で受け取ったメッセージは、ダブルミーニングのようにも感じました。
天と地の間に立ち、翻訳できない言葉を伝えることをしようとしている自分へ。
そして私が中川さんからいつも学びー感じていたことは、人に対する誠意と言葉のセンス、伝えようとする気持ちでした。
エレスチャルを見るたび、そのことを思い出すでしょう。

お土産に再び選んでいただいたのはこちら。
ストーンヘンジの石がいいなと思っていましたが、石の説明を聞くとピピピッとサインがありました。
縦に筋の入った”高次元に繋がるスマホ”なんだそうです。
貴重な石をありがとうございました。


そして引越しの前日に!お会いできて嬉しかったです。
ちょっと言葉にするのに時間がかかりました。
次はミネラルショーで。

ダンビュライト

rhythm & rest

先週、急に体調を崩し風邪を引きました。
ここ数年無かったインフルエンザを疑う様な熱を持った風邪でした。
3日目には仕事ができるまでになり、2連休でほぼ良くなった様に思えましたがーー昨日一日働いたらまたぶり返した感があり、鼻奥〜喉の痛みが再び。
今日は休みなので体を休めます。

仕事がシフト制なので、早番・中番・遅番と不規則です。
この働き方になってから半年余り、気づいたことがあります。
毎月翌月の休み希望を半月前までに3~4日提出し、あとはお任せでシフトが組まれるのを待つ訳ですが、そこになんとなく采配(計らないの魔法)を感じることです。

昨年は休みの度に大型台風がやってきました。
自ら取った休みはその最たるもので旅行の予定を全てキャンセルしなければなりませんでしたが、その様な時に”何があっても出勤しなければならない”というプレッシャーが無かったことは幸いです。

年が明けてからは、休みの日にテレビをつける度に天皇陛下や宮中儀式についての番組を観ていました。
平成天皇のなさってきたことは、昭和(戦争)の後遺症を癒すということではないかと近くで見てきた方の言葉がありました。
今日は歌会始、披講や朗詠の音の高低、仕方、名前の呼び方、松の間の様子などが興味深かったです。
昔雅楽・舞楽を習っていた頃にほんの少しだけ神楽歌も習ったのですが、その時のことを思い出しながら聴いていました。
今年のお題は「光」、この言の葉を年始に響かせる。
そして正月の一連の儀式が終わる。
これが生中継だったことにも驚きました。

さて、来月はーーイベントや学びに繋がる講座はないかと調べはするのですが、ここのところは何を訊いてもNoの返事が内から返ってきます。
stay, よそ見をするな、ということのようです。

早朝、深夜と時間をシフトしながら月の半分を空白にすることで生まれる巧妙ーー体を休め、忙しくしすぎないことで流れ込む情報をキャッチするーーを感じているこの頃です。








2019 Theme

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 年末からガタガタと部屋の片付けをしておりましたが、未だ終わっていません。初夢も覚えていなくて年始感乏しく過ごしていましたが、昨日あたりから何かが動き出したように感じています。
今年も月の半分ほど外で働くスタイルです。
もう半分の時間を使ってUnknown Soundのセッションとカスタムエッセンス作りをしていきます。

 昨日の夕方には1畳ほどの自分のためのヒーリングスペースを部屋の一角に創り出しました。
ここでペレランドラ、MAPの勉強を始めます。
Unknown Soundもこのささやかなスペースから遠隔、あるいはzoomセッションで今年はお送りします。

 そして5日午前中には大いなる勘違いのもと、今年最初のエッセンスを作りました。
いよいよ重いものはこの先は持っていけない、そんな大掃除の時期のような気がしています。

 最後に–昨年11月に「多次元ヒーリング」というセッションを受けて以来時々交信を続けている”未来の地球の子供”の存在。
その子の呼び名はトト。
私の変容期を応援していると言います。
生物的に子を産む以外の方法で遺伝子を未来に残すにはどうしたら良いのか?
私が彼らの地球を見に行くにはどうしたら良いのか?
疑問ばかり増えていますが、コミュニケーションをもっと取ることに。

 パラレルのように同時進行で様々な芽がでています。
今日のエンジェルはFreedom
『あなたが意思決定する際の基準となる条件を変えることによって、あなたの経験を自由に変えることができます。昔の虚飾を手放し、あなたのユニークさを表現しなさい』The Original Angel Cards
そして今年一年のテーマはギャラクティック・ルーツ・カードから。

63 カルマのバランスを取る プレアデス 現在
“魂を解放するために”

本の上に立って別の本を読んでいる–おかしいですね。
どうやら昨日作ったエッセンスはこのためのものでした。私のYear Bottleです。



Winter Solstice

 冬至までの三日間、仕事は早番でした。
家を出る時刻、ちょうどマンションの谷間から陽が昇るのが見えました。
そして冬至の朝、日の出前の空高くに一際明るく輝く星があり、その星の美しさに心奪われーー調べるとそれは金星でした。
肝心の太陽は雲の中でしたが、通勤途中の車窓から金色の朝日を浴びることができました。

 この頃決まって想い出すのはイギリスでのクリスマス。
学生の大半は故郷に帰って人の少なくなったカレッジも村も本当に静かでしんと静まり返っていました。
私はどこにも出かけずキッチンでアルバイトをしていました。
クリスマス翌日boxing dayにはRuthが転倒して骨折し、救急車でタンブリッジウェルズまで搬送されると言うアクシデントもありました。

 今朝は起きると疲れを感じていました。
そのままベッドの中で自分を養うワークと体のメンテナンスをしてやっと起き上がりました。しばらくしていくつか見た夢の一部をふと思い出しました。
暗がりに向かって歩き始めると、その中からヒグマが立ち上がり現れました。
咄嗟に襲われると思ってLight Languageで話しかけ、続いて叱ってみました。
ヒグマは襲ってはきませんでしたが後を追ってきます・・・
アニメルメディスンカードのベアーは内省、冬眠する熊のようにドリームロッジで過ごす時間の必要性。
色々あった冬至のイベントに参加しようかと思っていましたが、今は内を観ろと言うことのようだと納得しました。

 何をするでもなく、日が暮れてやっと動き出す始末。切らしていた化粧水(フラワーエッセンス入り)とクリームを作り消耗しがちな心を満たし満足。
そして今年のクロージングの一週間のためにカードを引きました。



 今回はシンプルにスージー氏のやり方を真似て。
ハイアーセルフが伝えたいことを尋ねーー左手で一枚、右手で一枚。
ここからは自己流。
両手で挟んでエネルギーを感じ、その後メッセージに耳を澄ませます。

33 Magic 喉のあたりにいつもの違和感を長いこと感じていました。
“私を思い出すのです。私は此方からあなたと共にやってきました。そのことを思い出すのです”

47 The Smoky Mirror 左手にピリピリとした感触、首が動き出し体のあちこちが動き出しました。身体中にエナジーが巡る感覚。
“もう練習は終わりです。さあ動き出すのです”

ガイドブックの解説を読み響く言葉を取り込みます。
33
「どんなことも可能だと知っている子供のような純真さを取り戻し、驚嘆と畏敬の念を持って世界を見なさい」
シンクロニシティは魔法が現れ(奇跡を起こす)るサイン。
「あなたの役割は夢を見て、意図をして、次の行動のサインを待ち受けることです」とはまさにエッセンスを作るときにしていることそのままです。

47
「曇った鏡は、この世界でそれとなく暗示はされているのものの、すぐには解明できない数々の局面を表します」
「自分自身を超えた世界に目を向けなさい」
隠された領域で(現在の認識能力の限界を超えたところで)起きている相互作用ー全容を知ることは難しく、体験を通じて理解するしかないーーと言うこと。

わからないままどう行動に移せと言うのか?
問い直したい気持ちでもう一枚、アドヴァイスを求めてカードを切って自分で引かずにサインが飛び出すのを待ちました。

11 The Council  右足裏にびーんと弦が響くように痛みが何度も走る。
頭が降りてゆくーーこことは深いところのようだ。
“私たちはここにいる あなたは解き明かすだろう”

「評議会とは、人類のために集合的英知を保持している光の存在たちのことです」–White Brotherhood のことですかね?今ちょうどそんな本を読み始めたところです。
人類のアセンションを助ける宇宙の種族の中にもいくつもの評議会と呼ばれる意識体があり、光の存在と呼ばれてます。(その中の一つ、リラの時の評議会と呼ばれる存在の”愛”がライトランゲージの楚です。)

「それ以上のサインを待つことなく旅に出てください」

Yes, will do.

フラワーエッセンスとは何だろう?

枇杷の講座の中でこう問いかけられた時、すぐには言葉になりませんでした。
それは自分にとってのフラワーエッセンスの本質–エッセンスを抽出する作業です。
けれどもこの日、しばらくすると今までに自分が繰り返し”説明”として用いてきた言葉とは少し毛色の違う言葉が浮かんできました。

私にとってフラワーエッセンスとは・・
地球に根ざし繁栄してきた植物たちの知恵ーーそしてその純粋なスピリットを記憶させた水であり、人が地上で生きることをサポートしてくれるものです。

この日いつものように何かエッセンスを摂ろうとして、慌てて講座の日なのでビワのエッセンスを摂って出かけました。
講座の前にハーブティーを入れていて、自分のために選んだのは白に淡いピンクの端がカールしたように開くバラの写真のパッケージのお茶でした。
 その後は秘蔵のスリランカ紅茶をいただくことにしたのですが、
それは “My Love” と名付けられたもので、これにも薔薇の花びらが入っていました。
そしてパーティの終わりに典子先生のために贈られた手作りの花のリースを皆で被ろうとなったのですが、反射的に私は断りました。
それも白とピンクの可愛らしいバラで作られたものでした。
ビワは見た目ではそうだとわかりづらいのですがバラ科の木です。この日のシンクロは薔薇でした。

フラワーエッセンスとは何か?
その時選んだ言葉にはビワが影響していたように思えました。
花はーー植物が自らの命を繋ぎ繁栄する(生き残る)ために咲かせるものですが、私はその美しさは(メッセージを持って)人のためにも咲いているのだとずっと思ってきました。
サポート、とは人への愛だと感じていたからです。
(情愛ではなく博愛、かな)
ただどうしてもそう書くのは躊躇われ、やはりサポートと書きました。

この日の短いプルーヴィングで感じたものは、
“recovering” “uplifting” そして短いメッセージでした。
“私と共に歩みなさい 私はいのちを天に捧げて生きています”

このメッセージを受け取れてーー 一年浅野先生からフラワーエッセンスを学べて本当に良かったなと思えました。

そして誤解を恐れずに言うならーーシュタイナーの勉強をやめようと決めた時と同じように、フラワーエッセンスの世界に収まることは、どこか私には窮屈さも感じさせるのです。
今日、青空に点々と浮かぶ白い雲、そしてその中を宙に浮いて歩くユニークなサンタの絵を見ました。咄嗟に「赤い空歩く人」だと思いました。
ずっとこのKINと赤と白のテーマが頭の隅にありました。
火山、火と水、第1チャクラと第7チャクラ、、、火星とシリウス、
そしてエッセンスとUnknown Sound。
私のキャラー赤い空歩く人を、「地上にありながら時空を自由自在に歩く人」と設定することにします。