Essence Experience

Unknown Sound Essence Experience とは、あなたの中に眠る未知なる種に水をあげることです。
自らに水(エッセンス)をやり、内なる領域に働きかけ、声をかけ、種に目覚めの時を知らせます。
種は発芽し、あとは自然に成長してゆくでしょう。
エッセンスエクスペリエンスとは、あなた自身の魂とのコミュニケーションです。

体験していただける”未知なる音のエッセンス”の特徴を紹介してゆきます。

これらのエッセンスは作られた時と場、テーマや意図を含んでいます。
そして触媒となった自然界の存在、あるいは目に見えない存在たちのサポートは”今”だけのものであり、その状況は二度再現することができません。
例えば、フラワーエッセンスならば、純粋なその花のスピリットを写し取るものですが、これらのエッセンスにはその時と場が携えるもの、自然界を超えた宇宙との繋がりが含まれています。
ユニークネスを湛えたエッセンスです。

そして花のエッセンスを除いて、マザー/母液が最も精妙さを保っています。
そのためエッセンスは母液でお渡ししています。
基本的に飲むのではなく、スプレーして使うことを推奨します。
およそ100mlの母液を縁ある人々とシェアしたらそのテーマは終了します。

そのようなことから、Essence Experienceでは同じエッセンスを選ぶ人の間には何がしかの縁、あるいはオープンになることで明らかになる共時性があると感じています。
そのため、Facebookで体験のシェアや情報の提供・交換のためにクローズドグループを作りあなたを招待します。
このページを活用するかどうかはあなたの自由であり、自発性に委ねられています。
このエッセンスを選ぶのも、どう使うかもあなた自身に委ねられています。

Unknown Sound Essence によって起こりうること
エッセンスに含まれる膨大な情報から、ハイアーセルフがあなたの今に必要なことをダウンロードするため、感じ方や現れ方は人それぞれ違うものになります。

・”今”癒されることが必要とされている過去生や星の系譜、潜在意識の記憶の浮上とクリアリング
 (具体的に想い出す人もいれば、涙が出る・体にセンセーションを感じる人もいますが、内容にこだわる必要はなくただ呼吸を止めずに流すことが必要です。やがて自然とおさまりますので自分を信頼してください。)

・チャクラや目に見えないサトルボディなどのアクティベーション/活性化

・さまざまな能力/ファカルティのエンパワーメント

・直感や新しい理解、アイデアがもたらされる

・信念や意識パターンの変化

・ハイアーセルフとの繋がりを深める

・魂と肉体(自我や顕在意識)の乖離が小さくなり、統合が促される

・縁ある人や物事とのシンクロニシティを体験する

エッセンスリスト

カルマをバランスする 20190105
春の前日 20190203
昼と夜と 20190321
私はなりつつある 20190406
ジャーマンアイリス 20190409
支笏湖 20190423
令和 20190503
ユキノシタ 20190606 
https://www.memepaper.jp/MEME-5515671906221821450
万座高原 20190709
ヘリアカルライジング 20190806
https://www.memepaper.jp/MEME-5515671908160129140
ペルセウス座流星群 20190813

to survive

昔から泣ける映画を好んで観る傾向があった。
その最たるものが「ニュー・シネマ・パラダイス」「地球交響曲第3番」だろうか。
泣くことで自分の中の何かが解消されるからだと自覚があった。
泣かなくても重い話、心臓に重石を置かれたような感覚からエレベーションが起こる「レ・ミゼラブル」、身近なところではドラマ「北の国から」もそうだ。

余談ですが、感情にフォーカスすることをしていたら、文体がですます調でなく〜だ。である。になるなと。
昔は人に読んでもらうことは考えていなかったのでずっとこんな調子でブログを書いていました。すっごいオジサン感。

今朝起き抜けに「なぜあの映画を選んで観たのだろう?」と疑問符が湧いたと同時に「今は違うでしょ?」というツッコミも入りました。
天秤にかけた時にはーアニメの予告編よりおじさんが自分に近く感じたし「まだまだこちらが現実だ!」という気持ちをお腹の底に感じていました。
感情的な共感もあったし映画には満足したけれど、それは私が映画に求めてきた癒し「重さからの解放」「問題の解消」を備えていたからだとわかります。

個人的に解放に向かうには「底を打ってスイッチが入る瞬間」が必要だと思ってきました。
逆に言えば、スイッチが入るには限界に直面しボロボロになり壊れる寸前になる必要があるのだとさえ思えます。
私自身の人生の中で何度か迎えた危機の時に入ったスイッチの言葉は「このままではダメだ」でした。
それは心身の「このままでは死んでしまう なんとかしなければ」という悲鳴だと思うのです。サバイバルのレベルでのリジリエンスです。
だから幹細胞が筒(ストレス)を通過すると変容するというあの発見を聞いた時も心が踊りました。数少ない喜びを感じた瞬間です。。

ですから、映画を観たときその感覚が懐かしくさえあったのです。
このストーリーの中には二つの側面があって、ゴツゴツした石同士がグループでシンクロしようとする(揉まれる・アチューンメントするー中和)ことと水の中で過ごすことが癒しにつながったということ。もう一つは目標を持って努力して達成する(筒の中を通る)ーーという体験をしたこと。
(おまけは目標を持つと必要なことが起きるミラクル)
どちらもやはり必要だと思う一方で、「ちょっと待って」とアラートが鳴るのです。
世界一を目指さなくてもーー心身を破壊しなくても「意識が変わるだけでいい」ということを私は学んできたのではなかったっけ?

今朝届いたメールに書かれていたこともシンクロしていました。
リサ・ロイヤル ギャラクティック・ルーツ・カード
17 自分を限界まで追い込む
Lyra 琴座 PRESENT

サンタのように荷物を肩に背負っています。
袋の中には・・二重螺旋
この自己破壊的パターンのキーワードは
『罪悪感』『恥』『自己嫌悪』
人類共通とも言えるこの傾向は本源から分離した時に生まれていたというのです。

往往にして、現在ではない感情に繋がることがあります。
これはいつの私が欲していたことなのか?
過去生の残像もあればインナーチャイルドもそうです。

今の私はどうしたいのか。
これまで私だと思っていたものは今の私と同じだろうか?
唐突に今まで関心のあったものが色褪せることがあります。
そんな潮目が今朝だったような気がします。

身体的にはここのところ急に暑くなり大変です。
去年の夏はむくみがひどかったのを覚えています。
今回は膀胱炎の手前みたいな自覚症状があって、暑いのに下腹部を温めないといけないのは辛いなあと思っていました。
なかなか良くならないので漢方でも飲もうかと思って、いやエッセンスがあるぞと思い直しました。
和楽のチャクラエッセンスキットから1番を飲んでみました。
不快感は和らいできました。
ついでに尿道炎のスピリチュアルな意味をググってみると面白かったです。
Indigo’s field
症状があるのは第1チャクラの場所ですが、腎臓が弱っているのだとすると続けて第2チャクラのエッセンスも摂るのが良さそうですね。

そういえば2〜3日前には9.11の時の日米消防士の交流のエピソードをテレビで見ていましたね。
ここ一週間、第1チャクラの見せる夢を見ていたのかもしれません。
答えあわせ終了。

蟹座に太陽がある時にやぎ座で起きた満月蝕の日に

久しぶりにカードを引いてみました。
最近よくシンクロを感じている「日本の神託カード」です。

つい先日、堰を切るように飛び出した言葉がありました。
それは決心でありーーこれからの目標になる訳ですが、そのことについてパーミッションー同意が得られるかどうかをスピリットたちに訊いて見ました。

ところがカードを切っているそばからこぼれるように次々飛び出して、自分で引くまでもなく5枚を数えたのでそれらをめくって見ました。
” “は自身で受け取ったメッセージです。解説書によるテーマは『』で記しました。

龍神
“遊びなさい、私と遊ぶのです”

『現実化 言霊 大きな夢を見る 栄光』
クリエイティビティの大きなエネルギーと遊ぶ心持ちで取り組めば良いのですね

家神
“私に家をください”

『運気をあげる 整理と掃除 健康増進』
あ〜これはひとえに反省。
やるときはやるのだから、というのを言い訳に後回しにする傾向が。
昨日は仕事で倉庫整理をして全身筋肉痛なのですが、家もそのくらいやってくださいということなのでしょう。
今日は断捨離と掃除を念入りにします。

噴き上げるマグマ
内容に関しては秘密

『情熱 生きている自覚 古きを壊す 選択』

吉祥鶴
”さあ、羽ばたきなさい 私が舞うのは祝いの舞”

『吉祥 健康長寿 円満 パートナーシップ』
このところ、2の数字やパートナーシップについての情報が増えています。
先日作ったエッセンスは万座高原のランドスケープエンジェルにアチューンメントしたものでしたが、この時の過程にもそのようなテーマがありました。
魂と身体、気持ちと行動、相手が何を求めているのかに耳を傾けるーーということのようです。
これからの仕事では素晴らしいパートナーに恵まれましたから、このことを忘れないようにしたいと思います。
そういえば、家も大事なパートナーですね。

深い洞察のフクロウ
”これは良い知らせ 私が運ぶのは良い知らせ 宇宙の調べを受け取りなさい”

『洞察力 闇を見通す力 鋭い観察 集中力』
最近のカードのメッセージを受け取る時のスタイルは、手のひらに包み、その後胸に当てたり色々して見るのですが、言葉にするにはやはり頭に乗せるのが一番しっくりくるようです。
言葉のメッセージの後に、ハンドサインが始まりUnknown Soundも始まりました。だんだん歌に変わったのですが、やはりシリウスと結びつく感じの音でした。
しばらくはシリウスにアチューンメントを続けます。

Under the Rainbow

今日は 世界のフラワーエッセンスボトルとあそぶ、午後のお茶会
昨年神楽坂でファーイーストフラワーエッセンス12の花ごよみの講座をしていただいていた浅野典子先生のサロンへお邪魔しました。

近況を報告しあった後ーー
パシフィックフラワーエッセンスのアバンダンスカードのイラストを眺めつつ、プロデューサーのサビーナさんのスパルターーもといエネルギッシュなアバンダンスワークショップのエピソードなど聞いていました。
実は私はまだ一度もパシフィックのエッセンスを摂ったことも無ければ、アバンダンスのエッセンスも使っておらず・・・ネイチャーワールドさんでいただいた小瓶はお線香がわりにご先祖様にあげていたのです。
そんなことも告白した後、カードを一枚引きました。

そして出たのはRainbowのカード。
するとエッセンス専用シェルフから同じRAINBOWの名前をもつオーストラリアンブッシュのエッセンスを取り出して見せてくれました。
(今日は写真が一枚もありません!すみません)
1滴口に含むとすぐに短いメッセージを受け取りました。

私は大空を飛んでゆく
鳥のように
地球をぐるぐる廻って
いつか星になる

私の希望、でありポテンシャルのようです。
そして両脚からグラウンディングし、熱が昇ってくるようなはっきりとした体感がありました。
とてもパワフルなエッセンスでした。

その後相談にのって戴いているうちに、その時はやってきたのです。
「エッセンスのリーディング、やってみますか?」
と尋ねられました。
それには頭を取って感情を感じるエクササイズが必要だと。
すなわち、感受性を広げるにはハート、ハートを生かす女性性を育てる必要があると。

これまで自分で作るエッセンスがどのような性質のものなのか、私は起きた状況や体感、そして直観からしか知ることができませんでした。
Light Language も時間をかけて続けてきましたが、どうしても感情で捉えることができていませんでした。
感情のことになると、よほど怒りを感じた時以外は他人事になってしまうのです。実感が伴わないゆえの留め。

とはいえーー昔からこうだった訳ではなくて、若い頃は、むしろ自身暴走する感情に翻弄されていました。エンパス傾向もあり、コントロールしようとした結果であり、ハートの萎縮はまた別の観点からは近年明らかになってきた星の系譜(特にシリウス)の遺伝的影響でもあるようでした。

そんな訳で、プライベートレッスンをお願いする運びになりました。
以前に入っていたHOVE TAROTからの情報でーー新しく学ばなければならないこと、一朝一夕には適わないこととはこのことだったのかと理解しました。
理解はしているものの、正直逃げ出したいような気持ちです。
でも、準備はできているしその先の希望も感じているのできっと大丈夫。

ああ、やっぱり。昨日の朝の投稿で見たカードも虹でした。
テーマ:啓示 確かな希望 約束
場 所:雨あがり
あなたが信じることの為に立ち上がりなさい。
あなたの価値観と一致するよう行動し、約束したことを最後までやり通しなさい。
約束したことーーってなんだったっけ?と一昨日考えていました。

Findhorn Flower Essences

今朝、Marionが旅だったことを知りました。
彼女が望んだというマントラを今夜はゆっくり捧げようと思います。
“Om Tare Tuttare Ture Svaha” 

この半年くらい、彼女の投稿には初期のフィンドホーンファウンデーションの写真や小さな頃の写真が続いていました。
小さな彼女の瞳はキリッとしていて意志が感じられ、男の子のように見えました。
けれども近況を知らせる写真に写る彼女は、淡くはかなげに見えました。

1998年に私が初めて出会った時の彼女は40代ではなかったかと思います。
フィンドホーンでのフラワーエッセンスカンファレンスを成功させた翌年だったと思います。日本への輸出も始まったばかりの頃です。
Touch the Earthのクラスで最初に作ったのはAppleのエッセンスでした。
その後旧オフィスでお手伝いさせてもらっていた時にはストックボトルを作ったりラベルを貼ったりしたことも。
ラギッドロビン、ヘアベルを作るところにも立会いました。
2003年の御岳ではグループでシャガを、その夏のGarden Weekでは再びヘアベルを。
2003年に訪ねた時には住居もオフィスもカラーンハウスに移っていました。
2015年にハンドブックの出版記念講演で呼ばれるように再会した時、「久しぶりにエッセンスに戻ってきてどんな気分?」と彼女は私に訊ねました。
長い間来日していなかったのですが、この時「私はやはりアジアでの縁ーー使命があると感じている」とも言っていました。
その秋の来日時には早稲田でエリカのエッセンスを皆と一緒に作りました。
その翌年体調を崩されたと記憶しています。

彼女にとって私はーー「何度か見たことがあるわね」という程度の生徒でした。私自身エッセンスを封印し長く離れていた時期もありました。
それでもこうして直接学ぶ機会に恵まれーー今私がこんなことをしているのは彼女から、そしてスコットランドの花々からの贈り物のおかげです。

思い返してみれば、私にとって人生における危機とも言える時期に助けとなってくれたのがフィンドホーン・フラワー・エッセンスでした。

フィンドホーンであなたと、そして花々に出会えたことに感謝します。
そして共に出会った縁ある人々に。
Om Tare Tuttare Ture Svaha








下弦の月〜新月への出来事

スケジュールが変更になったおかげで『君の名は』を再び観ることができました。
そしてぽっかりと空いた隙間に、昨日は一年前の夏至の頃に作ったエッセンスを使ってみました。
Journey on 私の魂のものがたりのエッセンスです。

あの時はずっと歌い続けていました。
今回は明らかに違うサウンドで、調整が行われていました。
そしてその最中に、ここのところ考えていたことへの落とし所が見つかりました。

いつもそれは予感としてやってきます。
ちょうど今の仕事に就いて一年が経ちました。
この仕事はそれまでの条件を捨てて”旅行”という心踊るキーワードで検索し見つけたのでしたが、
旅には出ずに旅の出発点である東京駅で地下深くへと何度も行き来し足腰を鍛え、そして駅で行き交う人とすれ違い会話するという仕事でした。
副産物は1年で8kgのダイエット。
それももう終わりだという予感がしていたところへ、とうとう心の中で啖呵を切るような出来事が起こりました。

しかし、です。
最低限のベーシックインカムを維持するのに大事な仕事でした。
やっと仕事にも慣れてきたのに、、でも今以上にコミットする気持ちは生まれませんでした。
いくつかの出来事はまるで腰の重い私を動かすための尻叩きのように思えました。
もちろんその後気持ちは落ち着きましたが、既にハイアーセルフに宣言した後でしたのでそれを取り消しはしないことにしました。

すぐに辞めたら(まだまだ軌道に乗っていない)自分の活動で稼げるようにならなければ、どうやって?と心は焦りました。
けれどもエッセンスの調整によって、「まだ自立には程遠いかもしれない。でも、どんな形であれ次の変化を受け入れることが必要なのだ」と着地することができました。

外に買い物に出ると、それまで気づいていなかった近所の木々を再認識しました。
ここに住んで5年、すっかり把握しているつもりだったし、年々切られて減っていく木に悲観的になっていたのですが「こんなところにこんな木があったのか、ここにはすずらんも」と気づきました。
いくつかのアイデアも浮かびましたが、この後切り替わりでどう変化するかわからないので一日寝かすことに。

そして今朝、新月を迎え日食を体験しました。
ユキノシタのワークは私だけのものとして終わったようなので、
『海獣の子供』を観に行きました。
星と海とクジラの歌とーーそして手元の青い石たち
帰りには温泉に浸かり海の中を想像したり。

わかっていることは、このソファに根を生やしていてはダメだということ。
とにかく旅に出るのだと。




Unknown Sound

少し遡ることここ数年、ずっと音のツールが欲しいと思っていました。
ピアノ、シンギングリン、クリスタルボウル、ライアー、音叉、トライアングル、ティンシャ、でも手製のライアー以外は手にするに至っていませんでした。
そして昨日からのミネラルマルシェでようやく私が手にしたものはサヌカイトでした。

その存在は前から知っていて、綺麗な音だな〜とは思っていました。
昨日はまずブースの前で足を止めました。
そして勇気を出して触って見ているとーーおじさん連れが二人立ち止まり、割り込んで言いたいことだけ言って(でもおかげで鉄琴仕様のものの値段がわかりました)買わずに去って行きました。
私はその場でまだ触ったり比べたりしていると、店の方がサヌカイトについて色々教えてくれました。
風鈴がわりに小さなチャイムを一つ買おうかなくらいの気持ちだったのですが、その高くて綺麗な音よりも、原石を切り出した棒状の石に惹かれました。
石なのですが、金属のような音がします。
割れたままの面や機械で切断された滑らかな面、ゴツゴツとした原石の面も一部残されていて、叩く場所で音が変わります。
薄くて大きな石はカーンと乾いた音がします。
厚みのあるものは倍音を発します。
私が選んだのは手頃な棒状のもので、夢見るような音をしています。
そうしてしばらく鳴らし比べて2本の石を買って帰りました。
その夜、家でも鳴らして遊びーー飽きないものだなと不思議に思っていました。



すると今朝、起き抜けに思い出しました。
ああ幼稚園の頃、鼓笛隊でベルリラに志願したのだったと。
鉄琴を立てて旗を持つように腰にベルトで固定するあれです。
あれに通じてたのだ、と。

昨日諦めたもう1本がやはり欲しくなり、今日も仕事前に!マルシェに寄ることに。
するとまた、横槍が。
一人のおじさんは自分は石屋だから原石がいいんだと言って自慢話をして買わずに去って行きました。
そして後から立ち止まったおじさんがカンカン遠慮なく叩いて私が目をつけていた1本を買って持ち去ってしまいました。
2本残っていたいい方のやつです。
しかし、私は考えました。
昨日私が買ったものが3本あった中で一番のものだから、同じタイプを買うのはやめよう。
ならば、と倍音のでるものから選ぶことにしました。
お店の方と相談しながら、なんども音を響かせて三角形の厚みのあるものを選びました。

選びながら、正しく調律された音よりも、打つたびに音が変わる不揃いな石の響の方が私には魅力的だということに気づきました。
私にとっては整いすぎたもの、他人が完成させたものは面白くないのです。

今日は他にヒーリングに使える小さめの石をいくつか追加するつもりで出かけたのですが、サヌカイトに予算を使ってしまいました。
惹かれたのは珊瑚のような形のバイカラートルマリン、モロッコの金平糖水晶。けれど買ったのはあのK2の麓で採れるという青い水玉模様の石一つでした。
サヌカイトも未知なる音のする石であり、私にぴったりの楽器を見つけたのだと心は小躍りしていました。

さて、これで話は終わったのではありません。
実はユキノシタのエッセンスにはリーフレットに書けなかったエピソードがまだいくつかありました。
ユキノシタは古くから虎耳草とも呼ばれ、中耳炎や皮膚の炎症、やけどにも良いとされます。
女性ならば美白成分についても聞いたことがあるでしょう。
私個人としては耳鳴りの症状が以前に比べ和らいでいると感じます。

シリウス というキーノートについてもわからないことが多いのですが、この花に背面でアチューンメントした時、最初に流れてきたのがシリウスの信号でした。
そのような時、多くの場合トンボも現れます。

そして”耳”、”コミュニケーション” “属性の違う人との会話によってもたらされる情報”、”鏡”あるいは”反対にあるもの”を意識する。というキーノートです。
サヌカイトに興味を持ったこと、そのブース前で起きたことは、エッセンスの影響があったと私は感じています。デジャヴなシチュエーションが作る時にも起きていましたし。
昨夜は「きのう何食べた」の最終回を見て、色々思うところがありました。

そんな訳で、ユキノシタのエッセンスでのワークも募集中です。

こうして眺めていると、クジラみたいなんですよね。


Full Moon, Sun in Gemini

昨日の夜の帰り道、月が綺麗でした。
木星が付随するように小さく輝いていましたが、木星は地球の11倍の大きさ(太陽の10分の1程度)。
それはこの満月をバックアップする大きな力だったのかなと感じています。

帰宅途中の電車の中でーー父の日だったのに何も用意していなかったことに気づき、それをきっかけに父のことを想い出していました。
そうしてーそうだ、とお湯にエグザルテーションのエッセンスを落とし、供えました。

Hove Tarot の動画をチェックし、地のエレメント>牡牛座のリーディングに触れ、そして自分の為に5枚カードを引きました。
たいていスプレッドは気にせずその時の直観で。

メッセージを受け取って枕の下にカードを置き、夢の中でワークされることを期待して眠りました。

Thunder
この時に明るみに出るものはあなたの魂の声である
Moon
私を捉えるのです 私を使うのです
Child
この声に耳を貸してほしい あなたの未来(世の存在)の声に
Heart of Sky (飛び出したカード)
新しい命に使命を与えよう
chamama
この地球と共にはたらく者よ


そうして今朝起き抜けに見て覚えていた夢の中の印象的だった断片。
戦争の映画を観る為に大勢がホールに集めらた
自分は観る気が無いので後ろの席に座った
その前に給食のような食事が出て食べ終わらないうちに時間が来て片付けさせられる
洗い物をするのだけど排水溝が詰まっている するとシンクごとどこかに持って行かれてしまった
食べたいものを探している感じ
奇妙な宣伝ロボットが踊っていて、見ている人が動きを真似していた(洗脳だと感じ 最近のやたらと何でも変な振り付けで踊るCMが私は嫌い)
朝靄の中、二つの気球が風に流されるようによろよろと飛んで行った(こんな静かな風でも飛ぶんだ〜と珍しそうに眺めている)
祖母が「ご飯は?」と催促する 「ご飯何食べたい? 」と寝言で実際言ったと同時にベッドが揺れて目が覚め、ああ祖母はもういなかったと気づく。

ワンドの10(背中にワンドを背負っているカードだった)の意味を見せられたのだとわかり、すぐにBalancing Karmaのエッセンスを摂りました。

今朝振り返って、exaltationのことも調べた後でこのように並べました。

そしてFindhorn Flower Essence の中のesoteric essencesシリーズ
Exaltationは数日前にFBでの投稿も見ていたのでーー 本を引っ張り出しページを読み返して見たが、新しい本でチェックすると隣のエーテルのエッセンスも気になりました。今の自分に必要そうだと思いました。
Esoteric Essences は2本あって、Wesak と Exaltation があります。
どちらも1995年5月と6月に作られたもの。
もっと大切なメッセージがあったはずと古い本を取り出しました。
Exaltationとは直訳すると高揚、賛美と言った意味があります。

Exaltation
Humanity人類、Goodwill善意、そしてChristキリストのフェスティバル
1995年太陽がふたご座にある時の満月
フィンドホーン財団 ユニバーサルホール

このエッセンスにはコミュニテイ周辺に咲く花々
ゴース、ブルーム、レッドポピー、イエローポピー、クローバー、レッドカンピオン、ホワイトカンピオン、ローワン、ローズ、ワイルドキャロット、チャイブ、ワイルドオックスアイドデージー、クサボケ、オネスティ、ブラッシカ、レディースマントル、アクイレジア、ワイルドボラージ、ヴェッチ、ウォールフラワー、ヴァイパーズバグロス、グラス、パンジー、ブルーベル、そしてブッダのエッセンス”The ten thousand things”が含まれています。

そしてエッセンスはこのような状況、環境で作られました。

以下に稚拙ではありますがこのページの翻訳を————————–

このエッセンスはコミュニティ全体、そしてこの特別なキリストを祝う祭りの瞑想の為に自発的に集まった人々によってつくられました。
アイリーン・キャディが瞑想をリードし、最後には私たちは花をひとつ選びーー五角形の銅の器に浮かべるよう招かれました。
それぞれの人が祈りと祝福を世界に送りました。
集まったコミュニティの人々ーー約150人によって祝福がエッセンスに注ぎ込まれました。

私は座りその美しい花々が中央に置かれた大きなボウルに浮かんでいるのを眺めていた時、その光景にーー私たちはもっともファンタスティックなフラワーエッセンスを作ったのだと気づきました。
私はーー私もプログラムの一部を担っていた”Touch the Earth”と言うガーデニングプログラムに参加していた生徒たちを呼びあつめ、それぞれ違う花をひとつ持ち寄り、エッセンスを作る為に中央のボウルの水に加えました。

太陽光にあてた後エッセンスを集める時に行われた私たちのアチューンメントで、グループはこれらのインスピレーションを受け取りました。

ふたご座のキーノート

私は”自己以外の他の(もう一人の)存在”を認識し、”自己”が衰えてゆく中で
私は成長し、そして輝きます

肉体の目と内なる目を聖なるものの表現である美しさに開くこと

内なる耳と外に向けられた耳とを、全ての花々と生きとし生ける存在たちが共に参加した生命のエッセンスーー調和の響きに開くこと

調和と美の中にひとつとなって共にもたらす

人類が祝福を分かち、一つなるスピリットと聖体拝領(キリストの血と肉とをあらわす葡萄酒とパンとを分かち合うーひとつになること)を果たすことができた時に平和と善意は訪れる

高揚した意識

キリスト教における全ての質を抱擁し、光り輝くこと

普遍的な愛、光と叡智

善意の要素を具現化する

混ぜ合わせること;多様性;そして全体性;明晰さとインスピレーション;宇宙とひとつになる為にクラウンチャクラを開くこと;聖なる存在と繋がる;キリストとして生きる為にキリストのエナジーを具現化する;ハートとスロートチャクラを開く

全てのキリストのエナジーを具現化したいと望む人にーーそれは癒しではなく、すべての教えのエッセンスである
教えを乞う、教えに倣う時代は終わったーーキリスト意識を生きる、キリスト意識の具現化
—————————–Findhorn Flower Essences Marion Leigh著 より

マリオンさんはチベット仏教や仏教に深く感銘を受けていましたので、”Ten Thousand Things” と表したのだと思いますが、キリスト教の人々が受け取った時それはキリストのエナジーと同じだと感じるのだと思います。

私にとって父との関係において必要なエッセンスは時に変わりました。
中でも象徴的だったのが
Rose Alba
Gorse
Elfcup Lichen
Cherry
Exaltation
でした。

この本は私にとって宝物です
出会った当時はエッセンスの花々を外国の花だと感じていましたし、しばらく離れた時期もありましたが、今その感覚はむしろ反転し、再会旧友のようにーーどのブランドのエッセンスよりも近く感じます。



石の世界 smoky quartz

人生の中でちょこちょこ石や岩と触れる機会はありましたが、数年前にレムリアンシードと呼ばれるクリスタルを探しに出かけたのをきっかけに一人で何度かミネラルショーに足を運ぶようになりました。
でも人混みに呑まれたり、遠巻きに見るだけでなかなか「これ」というものに出会えないし選べないということを体験していました。

でも今回はクリスタルを良く知る人、アテンドーー立会人と共に巡ります。
その人はクリスタル瞑想会など開かれている石とクリスタルと星のマニア、
中川美奈子さん。

申し込みをした直後に見た夢の中に出てきた”雲母”という言葉とイメージをあらかじめお伝えしてありました。
そしてそのような石を最初に見せていただきましたが、それで満足してしまって今必要ではない気がしました。(中川さん、スミマセン)
さて、そうなると白紙に戻ります。
(出かける前に風呂に入り、今の私に必要な石とshopで扱える何か良いものと出会えますようにとアチューンメントはしてありました)

そして目に入る石の解説に耳を傾けながら、人の中を縫うように進んでゆきます。なんとなく、異種の石がくっついているものに目が行くことを感じていました。

最初に目に留まったのは見たことのない墨流しのように黒いものが”クリアに見える”クリスタルでした。

手に取るとクリスタルの出っ張りが!
恵庭岳の頂上の岩ーーシンクロだと思いました。
産地を見るとオーストラリア。
モララという鉱山で採れたスモーキークーツの標本だそう。
迷わず購入。

調べて見ると、ライオライト流紋岩という柔らかい石の中で守られるように結晶・生成したアミュレットストーンと呼ばれる種類のものらしいです。

これとは違いますがいわゆるアメジストドームのような丸い石を半割りにしたものを、昔英語の授業で見せられたことがありました。
ある元素からできたその石の外側は水によって削られ丸くなり、その内側には結晶が。
外側から加えられた力によって形成された形と、内側から作用する見えない力によって生成される形。内から形成するforce。
その先生は特別石が好きだと言っていました。

この日は石にまつわる思い出がいくつも思い出されました。
河原の石を集めていた父のこと。
開口健のガーネットの話や銀の匙に出てきた琥珀のくだり。
自分と石との繋がりを思い出していたのかもしれません。
星だって、大きな意味では石であると言えます。
小惑星リュウグウはフローライトのような形だったし、望遠鏡からのぞいた恒星アルクトゥールスは、硬さを感じるクリスタルのような光で輝いていました。

もちろん、どのような意味を持ちヒーリングに使えるものかも調べましたが、単色のスモーキーでもないので、自分で感じて見るしかないなと。
昨晩は疲れて眠ってしまいました。


そして今日いくつか気づきがありました。
ふとレムリアンシードを見ていて、クリスタルの透明な部分と不透明な部分についての理解。
ショーの会場で最後に見た不透明なクオーツは惹かれたけれど買わなかったこと、モララスモーキークオーツを見つけた時に感じた透明な中にたなびく煙が見えることから感じたもの。
以前スキオセッションで指摘されたことと、誕生日のエッセンスが語ったこと、とこのクオーツの効能とーー繋がり。

左手のひらに包みUnknown Sound Transmissionでこの石に関する情報とヒーリングファカルティを聞き出して見ることにしました。
胸の痛み4>みぞおちの強張り3>喉の違和感5>上昇>AYHW語(天使系)
右手に持ち替え
首の調整時計まわり>下降>首の調整左まわり
左手に持ち替え
左膝にポイントを向ける 両足にピリピリとしたエナジーが流れだす >
左ももにセンセーション
右手
鼻 > 右斜め前方のエーテル体
soundが終わってもしばらく両足からエナジーが出ている感覚あり

この石の性質をチャネリングしたのではなく、そのまま私に必要なヒーリングが行われ、私ならばどのようにクリスタルを使えば良いかもわかりました。
クリスタルをSHOPで扱うこと、エッセンスを作るなど可能性として考えていましたが、ヒーリングモダリティとしてUnknown Soundと一緒に取り入れられることが示されました。

このカタチ!以前から丸い石には惹かれない理由がわかりました。

もう一つ買ったクリスタルについては次回へ続きます。

富士山とユキノシタ

少し振り返ると、春分の日以降、バーティカル 垂直方向への流れが生まれ、急速に星の世界へと流れつつありました。
しかし焦りは無用、誕生日に作ったエッセンスによってもたらされた情報によると、今生は魂のサバティカルイヤー(使途に制限がない職務を離れた長期休暇のこと Wikipediaより)、少なくともこの一年、気の向くまま地上を旅してみようと思います。

一昨日昨日と富士宮へ出かけてきました。
そしてユキノシタのエッセンスを作りました。
昨年4月に出会ったユキノシタです。

この時はまだ葉でした。その葉が美しくて記憶に残りました。
Reiwaのエッセンスを作った日と似た太陽、薄雲のヴェールの空
より陽の当たる場所に咲く花は斑紋が赤く帯びていますが、その色は日の光に適応した結果のように感じます。本来は水気のある日の当たらない斜面に生えていて、そのようなものは全体的に色が薄いです。

シリウスの言語
エネルギーが途中で変わる
太陽の光による転写をしていない
左手薬指だけを折るハンドサイン
花の浮遊感ーーJOYのAngelの姿