Full Moon, Sun in Gemini

昨日の夜の帰り道、月が綺麗でした。
木星が付随するように小さく輝いていましたが、木星は地球の11倍の大きさ(太陽の10分の1程度)。
それはこの満月をバックアップする大きな力だったのかなと感じています。

帰宅途中の電車の中でーー父の日だったのに何も用意していなかったことに気づき、それをきっかけに父のことを想い出していました。
そうしてーそうだ、とお湯にエグザルテーションのエッセンスを落とし、供えました。

Hove Tarot の動画をチェックし、地のエレメント>牡牛座のリーディングに触れ、そして自分の為に5枚カードを引きました。
たいていスプレッドは気にせずその時の直観で。

メッセージを受け取って枕の下にカードを置き、夢の中でワークされることを期待して眠りました。

Thunder
この時に明るみに出るものはあなたの魂の声である
Moon
私を捉えるのです 私を使うのです
Child
この声に耳を貸してほしい あなたの未来(世の存在)の声に
Heart of Sky (飛び出したカード)
新しい命に使命を与えよう
chamama
この地球と共にはたらく者よ


そうして今朝起き抜けに見て覚えていた夢の中の印象的だった断片。
戦争の映画を観る為に大勢がホールに集めらた
自分は観る気が無いので後ろの席に座った
その前に給食のような食事が出て食べ終わらないうちに時間が来て片付けさせられる
洗い物をするのだけど排水溝が詰まっている するとシンクごとどこかに持って行かれてしまった
食べたいものを探している感じ
奇妙な宣伝ロボットが踊っていて、見ている人が動きを真似していた(洗脳だと感じ 最近のやたらと何でも変な振り付けで踊るCMが私は嫌い)
朝靄の中、二つの気球が風に流されるようによろよろと飛んで行った(こんな静かな風でも飛ぶんだ〜と珍しそうに眺めている)
祖母が「ご飯は?」と催促する 「ご飯何食べたい? 」と寝言で実際言ったと同時にベッドが揺れて目が覚め、ああ祖母はもういなかったと気づく。

ワンドの10(背中にワンドを背負っているカードだった)の意味を見せられたのだとわかり、すぐにBalancing Karmaのエッセンスを摂りました。

今朝振り返って、exaltationのことも調べた後でこのように並べました。

そしてFindhorn Flower Essence の中のesoteric essencesシリーズ
Exaltationは数日前にFBでの投稿も見ていたのでーー 本を引っ張り出しページを読み返して見たが、新しい本でチェックすると隣のエーテルのエッセンスも気になりました。今の自分に必要そうだと思いました。
Esoteric Essences は2本あって、Wesak と Exaltation があります。
どちらも1995年5月と6月に作られたもの。
もっと大切なメッセージがあったはずと古い本を取り出しました。
Exaltationとは直訳すると高揚、賛美と言った意味があります。

Exaltation
Humanity人類、Goodwill善意、そしてChristキリストのフェスティバル
1995年太陽がふたご座にある時の満月
フィンドホーン財団 ユニバーサルホール

このエッセンスにはコミュニテイ周辺に咲く花々
ゴース、ブルーム、レッドポピー、イエローポピー、クローバー、レッドカンピオン、ホワイトカンピオン、ローワン、ローズ、ワイルドキャロット、チャイブ、ワイルドオックスアイドデージー、クサボケ、オネスティ、ブラッシカ、レディースマントル、アクイレジア、ワイルドボラージ、ヴェッチ、ウォールフラワー、ヴァイパーズバグロス、グラス、パンジー、ブルーベル、そしてブッダのエッセンス”The ten thousand things”が含まれています。

そしてエッセンスはこのような状況、環境で作られました。

以下に稚拙ではありますがこのページの翻訳を————————–

このエッセンスはコミュニティ全体、そしてこの特別なキリストを祝う祭りの瞑想の為に自発的に集まった人々によってつくられました。
アイリーン・キャディが瞑想をリードし、最後には私たちは花をひとつ選びーー五角形の銅の器に浮かべるよう招かれました。
それぞれの人が祈りと祝福を世界に送りました。
集まったコミュニティの人々ーー約150人によって祝福がエッセンスに注ぎ込まれました。

私は座りその美しい花々が中央に置かれた大きなボウルに浮かんでいるのを眺めていた時、その光景にーー私たちはもっともファンタスティックなフラワーエッセンスを作ったのだと気づきました。
私はーー私もプログラムの一部を担っていた”Touch the Earth”と言うガーデニングプログラムに参加していた生徒たちを呼びあつめ、それぞれ違う花をひとつ持ち寄り、エッセンスを作る為に中央のボウルの水に加えました。

太陽光にあてた後エッセンスを集める時に行われた私たちのアチューンメントで、グループはこれらのインスピレーションを受け取りました。

ふたご座のキーノート

私は”自己以外の他の(もう一人の)存在”を認識し、”自己”が衰えてゆく中で
私は成長し、そして輝きます

肉体の目と内なる目を聖なるものの表現である美しさに開くこと

内なる耳と外に向けられた耳とを、全ての花々と生きとし生ける存在たちが共に参加した生命のエッセンスーー調和の響きに開くこと

調和と美の中にひとつとなって共にもたらす

人類が祝福を分かち、一つなるスピリットと聖体拝領(キリストの血と肉とをあらわす葡萄酒とパンとを分かち合うーひとつになること)を果たすことができた時に平和と善意は訪れる

高揚した意識

キリスト教における全ての質を抱擁し、光り輝くこと

普遍的な愛、光と叡智

善意の要素を具現化する

混ぜ合わせること;多様性;そして全体性;明晰さとインスピレーション;宇宙とひとつになる為にクラウンチャクラを開くこと;聖なる存在と繋がる;キリストとして生きる為にキリストのエナジーを具現化する;ハートとスロートチャクラを開く

全てのキリストのエナジーを具現化したいと望む人にーーそれは癒しではなく、すべての教えのエッセンスである
教えを乞う、教えに倣う時代は終わったーーキリスト意識を生きる、キリスト意識の具現化
—————————–Findhorn Flower Essences Marion Leigh著 より

マリオンさんはチベット仏教や仏教に深く感銘を受けていましたので、”Ten Thousand Things” と表したのだと思いますが、キリスト教の人々が受け取った時それはキリストのエナジーと同じだと感じるのだと思います。

私にとって父との関係において必要なエッセンスは時に変わりました。
中でも象徴的だったのが
Rose Alba
Gorse
Elfcup Lichen
Cherry
Exaltation
でした。

この本は私にとって宝物です
出会った当時はエッセンスの花々を外国の花だと感じていましたし、しばらく離れた時期もありましたが、今その感覚はむしろ反転し、再会旧友のようにーーどのブランドのエッセンスよりも近く感じます。



石の世界 smoky quartz

人生の中でちょこちょこ石や岩と触れる機会はありましたが、数年前にレムリアンシードと呼ばれるクリスタルを探しに出かけたのをきっかけに一人で何度かミネラルショーに足を運ぶようになりました。
でも人混みに呑まれたり、遠巻きに見るだけでなかなか「これ」というものに出会えないし選べないということを体験していました。

でも今回はクリスタルを良く知る人、アテンドーー立会人と共に巡ります。
その人はクリスタル瞑想会など開かれている石とクリスタルと星のマニア、
中川美奈子さん。

申し込みをした直後に見た夢の中に出てきた”雲母”という言葉とイメージをあらかじめお伝えしてありました。
そしてそのような石を最初に見せていただきましたが、それで満足してしまって今必要ではない気がしました。(中川さん、スミマセン)
さて、そうなると白紙に戻ります。
(出かける前に風呂に入り、今の私に必要な石とshopで扱える何か良いものと出会えますようにとアチューンメントはしてありました)

そして目に入る石の解説に耳を傾けながら、人の中を縫うように進んでゆきます。なんとなく、異種の石がくっついているものに目が行くことを感じていました。

最初に目に留まったのは見たことのない墨流しのように黒いものが”クリアに見える”クリスタルでした。

手に取るとクリスタルの出っ張りが!
恵庭岳の頂上の岩ーーシンクロだと思いました。
産地を見るとオーストラリア。
モララという鉱山で採れたスモーキークーツの標本だそう。
迷わず購入。

調べて見ると、ライオライト流紋岩という柔らかい石の中で守られるように結晶・生成したアミュレットストーンと呼ばれる種類のものらしいです。

これとは違いますがいわゆるアメジストドームのような丸い石を半割りにしたものを、昔英語の授業で見せられたことがありました。
ある元素からできたその石の外側は水によって削られ丸くなり、その内側には結晶が。
外側から加えられた力によって形成された形と、内側から作用する見えない力によって生成される形。内から形成するforce。
その先生は特別石が好きだと言っていました。

この日は石にまつわる思い出がいくつも思い出されました。
河原の石を集めていた父のこと。
開口健のガーネットの話や銀の匙に出てきた琥珀のくだり。
自分と石との繋がりを思い出していたのかもしれません。
星だって、大きな意味では石であると言えます。
小惑星リュウグウはフローライトのような形だったし、望遠鏡からのぞいた恒星アルクトゥールスは、硬さを感じるクリスタルのような光で輝いていました。

もちろん、どのような意味を持ちヒーリングに使えるものかも調べましたが、単色のスモーキーでもないので、自分で感じて見るしかないなと。
昨晩は疲れて眠ってしまいました。


そして今日いくつか気づきがありました。
ふとレムリアンシードを見ていて、クリスタルの透明な部分と不透明な部分についての理解。
ショーの会場で最後に見た不透明なクオーツは惹かれたけれど買わなかったこと、モララスモーキークオーツを見つけた時に感じた透明な中にたなびく煙が見えることから感じたもの。
以前スキオセッションで指摘されたことと、誕生日のエッセンスが語ったこと、とこのクオーツの効能とーー繋がり。

左手のひらに包みUnknown Sound Transmissionでこの石に関する情報とヒーリングファカルティを聞き出して見ることにしました。
胸の痛み4>みぞおちの強張り3>喉の違和感5>上昇>AYHW語(天使系)
右手に持ち替え
首の調整時計まわり>下降>首の調整左まわり
左手に持ち替え
左膝にポイントを向ける 両足にピリピリとしたエナジーが流れだす >
左ももにセンセーション
右手
鼻 > 右斜め前方のエーテル体
soundが終わってもしばらく両足からエナジーが出ている感覚あり

この石の性質をチャネリングしたのではなく、そのまま私に必要なヒーリングが行われ、私ならばどのようにクリスタルを使えば良いかもわかりました。
クリスタルをSHOPで扱うこと、エッセンスを作るなど可能性として考えていましたが、ヒーリングモダリティとしてUnknown Soundと一緒に取り入れられることが示されました。

このカタチ!以前から丸い石には惹かれない理由がわかりました。

もう一つ買ったクリスタルについては次回へ続きます。

富士山とユキノシタ

少し振り返ると、春分の日以降、バーティカル 垂直方向への流れが生まれ、急速に星の世界へと流れつつありました。
しかし焦りは無用、誕生日に作ったエッセンスによってもたらされた情報によると、今生は魂のサバティカルイヤー(使途に制限がない職務を離れた長期休暇のこと Wikipediaより)、少なくともこの一年、気の向くまま地上を旅してみようと思います。

一昨日昨日と富士宮へ出かけてきました。
そしてユキノシタのエッセンスを作りました。
昨年4月に出会ったユキノシタです。

この時はまだ葉でした。その葉が美しくて記憶に残りました。
Reiwaのエッセンスを作った日と似た太陽、薄雲のヴェールの空
より陽の当たる場所に咲く花は斑紋が赤く帯びていますが、その色は日の光に適応した結果のように感じます。本来は水気のある日の当たらない斜面に生えていて、そのようなものは全体的に色が薄いです。

シリウスの言語
エネルギーが途中で変わる
太陽の光による転写をしていない
左手薬指だけを折るハンドサイン
花の浮遊感ーーJOYのAngelの姿

No music, No life

昔、そんなキャッチコピーがあったけれどーー今の私はまさにそのような気分で、数日前にずっと満足できていなかったBluetoothのイヤホンを新しい有線のものに買い換えました。

プレイリストには当然自分の好きな曲ばかりですから至極ご機嫌です。
大抵シャッフル再生するのですが、今日は朝からロマンチックな曲が流れ完全にやられてしまいました。今週のしいたけ占いで言う所の私にとってのファンタジーはラブソングだなと納得したのでした。

それがこの曲。

いや、なんでしょうね。
この感じ。明らかにいつもの自分ではありません。
双子座新月だからでしょうか。

昼休みには珍しく行幸広場でアメリカーノ+シュガードーナツ。
風に吹かれ木陰で過ごしました。

一人で歩く夜道は完全にカラオケです。
そして再び街灯に照らされている花を見てーーそういえば、今朝気になったのはこの花でした。
家の近所でこの色のさつきが一斉に咲いていました。
さつきなんてとっくに終わったはずでは??
これは二度咲き?
でも勢いが良すぎます。
調べると旧暦の五月とありますので、私が気づかなかっただけで本来の時期らしいです。

葉が硬く小さい花の方がツツジだとずっと思っていました・・・・
花言葉は愛の予感?かと思ったのに節制でした。。


石が動いたような


満月の朝を迎え、ゴトッと音を立てて何かが動いたような感じがありました。
昨夜の帰り道に見上げた月は靄に包まれていました。
疲労感で早起きする余裕はなく、月はすでに射手座に。
ウェサクの満月にすっかり乗り遅れましたが、意識はウェサクにフォーカスして1日を過ごしました。

朝、ひとつ驚くような出来事がありました。
インスタグラムでフォローしてくれた人が20年前に通ったカレッジの先生の一人でした。彼はストーリーテラーでした。
直接指導を受けた訳ではありませんが、イベントや行事の時にはストーリーテリングが必ずと言って良いほど催され、私もその語りを良く聴きました。

これから始めようと準備していることには物語というファクターを含まれています。そのため最近ストーリーテリングの力について想い出すことがあったのです。

最近受け取っているkeys

すばる
Cygnus Loop
プレアデス
ブラックホール
暗黒物質
セブンシスターズ
白鳥
著莪
storytelling
フォレストタワー
シロナガスクジラ

夕方からはまたガタゴトと音を立てて模様替え。
“春の前日”を部屋中に振りまいてから作業をはじめました。

そしてここからの数週間にフォーカスしてカードを引きました。

30 Lightning もうここにはいられない
51 The Staff エネルギーは整っている
44 sacrifice 私からあなたへ捧げるものー歌
23 Giveaway 私は見たい
45 The Seer この時に私はひざまづく
39 The Awl この世界の真実を見よ
5枚引くことだけ意図したのですが、45をめくったら2枚重なっていたことに気づきました。
重なっていたのは39。
カードを眺めていると2枚1組になることがわかりました。
同じエナジーについてのパラレル表現であるように感じました。
ミスティカルシャーマンオラクルカード
アルベルト・ビロルド
コレット・バロン=リード
マルセラ・ロボス

そして今朝目が覚めると、やはりサインなのだとわかりました。
実際のコミュニケーションが始まるかどうかということよりも、ただ、サインなのだと。
それを受け取った私がどう動くのか。




星の世界よ

今日明日は仕事は休み。この休日のフォーカスのために引いたAngelは駄目押しの”VISION”
そして1月以降、5度目です。

目的や目標を持って何かをする、一つのことに専心するということが苦手です。
サインを感じるとすぐ衝動的に何かをはじめ、終わりも突然やってきます。
この傾向は自覚していて–そうであってはならないのだと言い聞かせ確認をして始めるようにしているのですが、それでも”突然の衝動”に抗うことはできないようです。
ですからVISIONと言われてもうまくイメージできない自分がいます。

ユーモアと思慮深さを感じるTHE ORIGINAL ANGEL CARDSの解説にはこうあります。
『 魂の目で世界を見なさい。想像力と内なる感覚、そして周りからの思いつき(気づきだと思う–時々訳が変なのです)を参考に、より大きな映像を見、あなたが臨未来を形づくりなさい。』
それから魂の目よ発動せよ!と自分に言い聞かせて過ごしていました。

5/5のVISIONのメッセージ–この時支笏湖のエッセンスを使っていて、ふとあの時ずっと対岸に眺めていた恵庭岳の姿–VISIONとはあのようなものなのではないかと感じました。
私はあの日、恵庭岳の姿に憧れに似た気持ちを持って眺めていたのです。
私の視力ではアシンメトリーな山裾くらいしか特徴的なものはないのになあと思っていたのですが、今日改めて写真を見ると山頂近くコブのようにおまけがついているではないですか。
と言うかコブの突端の方が高く見え山頂のようです。
アイヌ語でエエンイワ 「頭が尖っている山」と言うそうです。



『約4万年前の巨大噴火により現在の支笏湖をとり囲む支笏カルデラが形成された。このカルデラ壁上の後カルデラ火山群として第四紀以降に風不死岳、恵庭岳、樽前山の順に噴火活動が開始された。この3つの火山は北海道がのる北アメリカプレートの下に太平洋プレートが潜り込む方向に沿って連なっており、プレートに押されてできた割れ目が上昇したものとされている。』ウィキペディアより

旅行から戻りなんとなく地図を眺めていたら、この山脈を挟んで西にニセコ、羊蹄山があることに気づきました。
まるで羊蹄山を凸陽とすると支笏湖は凹陰、まるで対になっているように見えます。
そもそも支笏湖の情報がインプットされたのは一昨年ニセコに行った時に持ち帰った資料がきっかけでした。
だから何?と言われると困るのですが、このことの私にとっての意味はいずれわかるでしょう。

北海道で、あるいは山登りをしていて、今回のように私が不思議な気持ちで眺めた山がいくつかあります。
妙高の火打山、ウェールズのスノウドン(行ったのは雪のある時で見たのは夏 お絵葉書でしたが火打の景色に似ていると思いました。)、知床の硫黄岳、ニセコから見えた昆布岳、そして恵庭岳です。
硫黄岳を海から見た時、感動とともに外国の山を見ているように思えました。
今になって感じるのは、マヤの遺跡にあるピラミッドやそのあたりの山に似て見える気がします。


硫黄岳から流れ出るカムイワッカ川の滝。上流には湯の滝もあります。
対峙するとよく言いますが、山は私と向き合っているもの–鏡のようなものに思えます。


そして10日からは先月の誕生日に作ったエッセンスを使っていましたが、本当に”遠くから届くかすかなもの”という感覚しかまだなく、この微細さはこの地上的日常の中で出来事のように目に見える形ですぐに理解はできないかもしれないとも感じました。
この日は三鷹にある国立天文台を訪ね、プログラムMITAKAによる4Dの映像で銀河の始まりを体験しました。
宇宙の始まり。そして最新のトピック、ブラックホール、ダークマター。
これから集中して星の勉強をしてゆくのだなとわかりました。
2日ほど使いましたが、このボトルは毎日1回、一年かけて使っていくことにしようと思いました。
簡単に言うと、星空のエッセンスです。
そのために星降る里である芦別へ行ったと言う経緯があります。
春分の日には高いところに昇りたくて六本木ヒルズの展望台のフリーパスまで購入しました。

そこで再び支笏湖のエッセンスを日中は摂ることにし、一昨日は”朝喝”と称するホロスコープのお話会に参加してきました。
ネイタルチャートを見ながらアスペクトを読んだりたくさんあるサインの中からどこに注目するかの取捨選択を専門家からアドヴァイスいただいて新しい視点をもらいました。
その後一人で先祖から受け継いだ遺伝的な資質や財産について考えていました。
受け継いだのはハードではなくソフトなんだな、とか継げなかったけどその中に土地(山)があったな(父は権現岳と対峙して育っていたのだな)とか、もっと言うと今でしょのマヤ暦–パカル王から引き継いだ星の叡智がDNAには眠っていることを再確認したのでした。
亭田さんと会ったことで掘り返された先住民への興味、今生で私が出会ったそれらのものと言うよりは、大事なのは私のDNAや過去生の中に確かにあるそれらの叡智の記憶なんだろうなと言うこと。

知らないけれど、本当はわかっている。
「星の世界」幼い頃に鍵盤を弾いたことをふと想い出しました。
Reiwa の幕が開けて、ますます星の世界が感じられるようになるのだと思います。
そして星の影響を語る上で私は学びを深める必要があるのだな、と。

Don’t worry,

ネイティブアメリカンの長老はそう言ってギャザリングを始めます。
必要なものはすべて揃っている。もたらされている。そう信じることが重要なのだそうです。
そうして人が集いサークルを作り、宇宙を創り出すのです。
今日のこの集まりも参加者が輪になって亭田歩さんのその言葉とチャンティング、そしてクリスタルボウルの演奏による音開きから始まりました。

高崎の郊外にある古民家カフェ七五三で開かれた亭田歩さんのお話会に参加してきました。
主催は吉田正子さん。
フラワーエッセンスを携えて月に1度新橋や名古屋などへ出張して、 “旅するエッセンスカフェ”を開いたり、今回のように人と人とを繋いでいます。

私の数少ない先住民族のリチュアルーー祈りの儀式に触れた経験は、先輩から聞いた竹富島でのお祭りの話、国立博物館でみた久高島で行われていたイザイホーの映像、国際先住民年に開かれた二風谷フォーラムでのチプサンケ、極東シベリアの民族の口伝の歌の詠唱、白州フェスティバルでのホーミィの人たちとの交流、フィンドホーン・ネイチャーサンクチュアリで行われた地中の穴から地上に生まれ出て自分の名前を見つける儀式、メイフェア、ウエサックのギャザリング、そして実際に旅をした人の書いた本からの知識でした。

映画「響き」のことを知った当時、正直羨ましいと思いました。
それらの土地を旅して映像に収めると言うのですから。
そしてほんの少し、エゴを感じました。
それは昔イベントの中で行われた儀式をチセの窓の外から人垣をかき分け覗き見ようとしている自分に感じたものでした。

三年経って、ほとんどの撮影を終えた今日の亭田さんの話を聞いて納得しました。
HPからは計り知れなかった理由ーー役目がそこにはあったのです。
彼は本当にそれらの土地へ旅をし、人と出会い、もたらされた貴重な経験と知恵を私たちに無償で分け与えてくれたのです。

3時間、シェアされたお話の中にはたくさんのエッセンスが込められていました。皆に必要な情報が渡されたのだと思います。
そしてサークルの皆さんはおおらかで良く笑い、大いに盛り上がりました。

今後も各地でギャザリングが開かれると思います。
興味を持った方はぜひ、会って直接お話を聞いてみてください。

昼過ぎに会場に着き、お話会の前には七五三の心づくしの御膳をいただくことができました。
ここのところ飢えていた私の身体には、久しぶりのご馳走。
摘み草や自家製のお野菜のお料理、初女さんより伝わるお結びーー鳥のさえずりを聴き、心地よい風を感じながらどれも美味しくいただきました。


御膳に飾られたお花はまるでフラワーエッセンス。
いただいてアチューンメント。


高崎から車で30分、榛名山まで約1時間、ドライブでぜひまた訪れてみたい場所です。ランチの予約は忘れずに。

帰り道には虹が^^

亭田さん、正子さん、そしてご一緒してくれた皆さん、ありがとうございました。

支笏湖のエッセンス

北海道で二つのエッセンスを作りました。
ひとつは支笏湖の湖岸で作ったものでした。

朝から天気は下り坂で、雲が空を覆っていました。
樽前山、風不死岳、恵庭岳と3つの火山と無数の山に囲まれた湖は日本でも有数の透明度を誇る水を湛えています。
その深さは田沢湖に次いで日本で2位、324m。
そのため対流が生まれやすく、冬でも凍らない最北の湖なのだそうです。
周辺の地質には4万年前からのこの大地の営みが記録されていると言います。
一昨年ニセコに行った時にもらった資料の中にこの湖のものがあり、その時ここにカヌーで漕ぎ出してエッセンスを作ってみたいと夢想し、いつかと思っていました。

取り囲む山にはまだまだ雪が残っています。
まだ冬の世界でした。
強風で湖面は波立ち、ボートの貸し出しは無く観光船だけが運行していました。
散歩していると湖岸に降りることができ、水に手を浸しているとここでエッセンスを作ればいいのだと思い立ちました。

このエッセンスを作る時、Unknown Soundは歌っていませんし私は何もしていません。
作ろうという意図は私が発したもので、それに自然が応え触媒となってくれて生まれたUnknown Sound Essenceであると思います。
今回の北海道での滞在で私は思い違いに気づきました。
歌っているSoundの音が水に記憶されているのではなかったのです。
音になる前の”波”がエッセンスには記録されていると考えます。
[作成過程でのネイチャーエッセンスとの違いは、太陽光による転写ではないこと、そして短時間で作られているということです]


強風に吹き寄せる波の記録のようです


仕事が繁忙期で忙しく、肩こり、頭痛がありなかなか湖のエッセンスの機微に注意を払うことが難しく感じていました。
そうだ、と思いつき風呂にエッセンスを落として浸かってみたのです。


長いトーンボイスが続きました。
ある音だけ、響きが拡張されるのを感じました。
そして低くて声にならない音でゆっくりと静かに語る主がいます。

湯に深く浸かっていると浮力で浮いた脚が足踏みするように、サインを描くように動きます。
腰を揺らし、脚を胸の前で抱え、そして伸ばし。
そうするうちに潜ってみたくなり鼻をつまんで頭まで沈み混むと、すぐに浮力で浮きました。
顔だけ浮き出て水の中にある耳に聞こえたのは、自分の鼓動でした。

再び歌い出すと、短いフレーズで最後だけがリフレインするのでした。
やがて立ち昇る蒸気と共に空に消えてゆきました。


以上は私の短い期間で感じ取ったことのシェアであり、エッセンスの感じ方は人それぞれです。
古い記憶、水のエレメント、純粋性、陰の要素、狼、梟、北海道にキーを感じる方で一緒にワークしてみたい方がいらっしゃれば歓迎します。
1904支笏湖 Synchronize with Space 宇宙にシンクロする
こちらよりお申し込みください。
いつからでもご自身のタイミングで参加が可能です。

3月から4月、そして

3連休の初めの日、春分の日に作ったエッセンスの外からの視点を得ました。
そのエッセンスについて語られたことの一部は、Unknown Soundそのもののことであるように感じました。
『それらの知識は理解できるタイミングと相手を選んで手渡されるが、手渡す人のものではない。手渡された人に属するものでもない。』
私がエッセンスから体感していたのは手から腕(手渡すための)、上半身のサトルボディのセンセーションの拡大でした。

そして3月中に思うように進まなかったプロジェクトのことを進めるにあたり、半年前に作ったエッセンスを摂りなおしました。

その翌朝私は気負うことなくただそうする必要があると感じ手元にあるエッセンスを誰かにシェアするべくページを作成しました。
私が手渡す人を選ぶというよりは、必要だと自発性により感じた人がいつでもアクセスすることができるような仕組みで提供することを意図しました。

翌朝、新たな気持ちでもう1枚引くと・・
23 Giveaway 無償のギフト

『無償のギフトとは、あなたが執着を持たず、何の見返りも期待せず、生命に対して与える贈り物です。本当に自分のものでなければ与えることはできません・・もう着られないセーターのように不用になったものを譲るのではなく、何よりも貴重なもの、あなたの本物の愛と純粋な気持ちを贈るのです。』
これも長いこと押し問答を続けている課題。

このカードを受けて、リストをつくりこの1年を何とか過ごすことができたことに感謝しました。
そして4月のエッセンスを作ろうと思い立ち、その場でつくりました。

描きながら、54321、たまに654321とカウントダウンするように花びらなのか、細胞の何かの様子が繰り返されました。なかなか言語化できません。まだまだ探索は続きます。