上越妙高 二〇一五

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ホテルラングウッド

駅から徒歩三分、ビジネス、観光にも便利な立地。
城下町高田の中心街に建つスマートなシティホテル。
各種レストラン・バンケットホールも備えた11階建て。

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宿泊メモ
2014年リブランドオープン
宿泊したのが週末だったため、エントランスフロアがウェディングの客で溢れていた。
そのためフロントがバンケットの受付なのかと躊躇した。
男性ホテルスタッフは制服ではなくスーツのため見分けがつきにくい。
チェックイン14時チェックアウト11時はゆったりした予定が組めそう。
スタンダードルームの広さはやや狭く感じる。室内はコンパクトにまとまとめられている。
駐車場は有料で県道198号線沿い50m程離れた所にあるコインパーキング。チェックイン時にフロントに駐車券を要提示。
今回は素泊りだったが、地産食材を使った朝食やレストランのイベントに力を入れている様子。
スタンダードシングル予約 > ツインルームにしていただけました。

赤倉観光ホテル

妙高山麓、温泉とスキー場を有する由緒正しきクラシックホテル。
山の緑に映える白い本館、赤い屋根が印象的。
赤倉温泉のランドマークとなっている。

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宿泊メモ
本来バレーサービスは無いのだが、到着時に荷物や椅子を降ろしていると代わりに車を停めてくれた。
館内ですれ違う度客室係やサービススタッフから挨拶が。
どこで何を尋ねてもきちんと応えてもらえ、明るく丁寧な対応で気遣いを感じられる。
本館は古き良き時代の面影を、新館ではラグジュアリーな雰囲気を楽しめる。
夕食はすきやきをチョイス。頸城牛、しっかり脂があるお肉なので女性には余るくらい。
貸切風呂は当日記名予約制。但し二日分の予約シートが置いてあるため、週末など前日泊や連泊客の予約が既に入っている。当日分の予約は難しい。
貸切浴室は1カ所。洗い場は二席。景色は楽しめない。ファウンテンのような湯口からは源泉が間欠泉のように時間で吹き出す趣向。お年寄りはびっくりされるかも。
「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 ホテル編」や「婦人画報」に掲載されているからか、私が宿泊した6月末で稼働率が90%を越えているそう。早めの予約を。
露天温泉付の客室はかなり前からの予約が必要。
毎年必ず来るという常連客、ゴルフ客も多い。
朝の入浴時間が6時から、朝食が7時からなので朝風呂は混み合う。
朝食は洋食にした。卵料理のかわりに蒸し野菜のヘルシーメニューも選べる。
次回は和食、連泊できるなら食事なしのプランにしてルームサービスにするかも。
ラゲッジタグにも使われているホテルオリジナルのイラストグッズがオススメ。
避暑地という言葉がぴったりの立地。許されるなら連泊して高原の滞在を楽しみたい。
車なら長野から戸隠、野尻湖、そしてここから笹ヶ峰まで足を延ばしてみては。
妙高登山は片道4時間コース。スカイケーブルを使っても地図を見る限り歩く距離はあまり変わらない。
妙高周辺、上越市の観光に便利なぶらっとバスの運行は期間限定なので要確認。

車椅子での利用に際して (すべて調べた訳ではありません。今回利用した範囲で)
サポートが受けられるか電話で事前に確認を。

エレベータ
・旧式のため、車椅子1台向きを変えながらギリギリ入る大きさ

段差
・室内 (本館コーナーシングルの場合)バスルーム 1段
・大浴場 履物を脱ぐ所に1段

スロープが無い場所 
・2F(フロント・エントランス)から ラウンジ、洋朝食レストランへ約10段の階段
・本館貸切風呂 2Fパン工房奥から 約5段-踊り場-約5段の階段
・図書室、展示室

自動ドア
・本館と新館をつなぐ渡り廊下への入口・出口に有り

多機能トイレ
・2Fパン工房奥 貸切風呂への階段手前 右手に有り

・上越妙高駅
 エレベータ有り
 多機能トイレ 東口1階ロータリー
        改札内 正面

・妙高高原駅 エレベータ無し
悩んだ末にホテルを決めて予約したのだが、肝心の妙高高原駅にエレベーターが・・確か昔は無かった。
Wikipediaでも駅にエレベーターの有無は判らない。さあ困った。
今は第三セクターになっている「はねうまライン」に電話して問い合わせてみると、乗降客が減っている今やはりエレベーターの新設は無かった。
その代わり上り・下りともに日に何本か改札前のホームに停まる列車があるそうで、その時刻をわざわざ調べて教えてくださった。
しかし階段を使わずに済む列車とホテルのチェックイン・アウトの時間とは接続が悪く列車を使うのは無理だとわかった。
なので最終的に上越妙高駅でレンタカーを借りることにした。

前置きが長くなったけれど、そんな訳で車椅子に祖母を乗せての今回の旅の様子をシェアしようと思う。
車いす利用者や高齢者とのご旅行の参考に。

■利用した車椅子
車椅子は介助者が押すだけで折りたたみができる簡易タイプ。
車輪は小さくハンドルも折るとコンパクトカーの荷台にも載せられる。
介護保険の認定者であれば保険を利用してレンタルが可能な場合があるのでケアマネージャーさんに相談を。
乗用車の後部に載せる場合、固定できる荷物かバンドがないとバックドアのガラスに椅子が揺れて当たったりします。
固定する工夫を忘れずに。

■電車への乗り降り
JR東日本に電話して新幹線への乗り降りについて問い合わせた所、介助が必要ならば時間に余裕を持って(30〜40分)改札口で事前に依頼して欲しいが、介助が必要なければ特に断る必要はないとの回答。
大人二人介助者がいること、祖母は降りて歩く事もできるので自力でいくことにした。

しかし、在来線への乗降時には駅係員の案内の上で乗り降りして欲しいという感じでひきとめられる場面があった。
私たちの前に介助者なしの車椅子の方が二人いて、その次の電車まで待って欲しいということだった。
電車内が混雑している場合に特に便宜をはかってもらい安全に乗り降りするには駅員さんの案内が必要だそうだ。

新幹線のホームは乗車口との間に隙間や段差が極力少なくなるよう設計されているのだそうだ。
しかし、在来線はホームとの間が空いた場所も段差のある場合も多い。
折りたたみタイプの車椅子は車輪が小さいので乗せたままの乗降で段差には弱い。
練習のつもりで帰りに案内を依頼してみたが、実際は人がいないので・・とまず言われてしまう。
介助が必須ならば事前に申し出て依頼をしておく必要がある。

■新幹線の利用 専用席 座席指定
今回利用しなかったけれど、新幹線や特急には車椅子のまま乗車できる席がある。
窓口のみ取り扱い
詳細はこちら
https://www.jreast.co.jp/equipment/equipment_1/wheelchair/wheelchair_1/
https://www.jr-odekake.net/railroad/service/barrierfree/care2.html

各車両の最後尾座席の背の後ろにはデッドスペースがある。
そこに畳んだ車椅子を紐で固定するつもりで最後尾席を予約した。
(ベビーカーなら最前席が便利。ひざ前に広めにスペースがあるので)
乗る列車の車両編成を調べて、デッキに出ればすぐトイレがある車両を指定。
「多機能トイレ」が介助者も一緒に入る事ができる広さがあり便利です。
えきねっと予約でも座席指定ができます。

■宿
温泉・宿・予約サイト ゆこゆこで身体に優しい施設情報の検索と一覧でも比較ができます。
条件に合う宿をみつけられたら直接電話をして、気になることを問い合せるのを忘れずに。
予約前に1本電話を入れてこちらの状態を伝えて確認を。

建物の階数・エレベーターの有無

バリアフリー 段差、スロープの設置状況

客室タイプ 洋室、和洋室があるか 各施設、エレベーターからの距離

室内トイレ・バスの有無 洋式、シャワートイレかどうか ベッドからトイレまでの距離

お風呂 貸切家族風呂の有無、場所の確認(渓谷沿いなど階段の場合もあり) 大浴場のてすり
    *高齢者の場合排泄の問題が軽いあるいは無いのが前提ですが、大浴場の利用は他の宿泊客に嫌がられることもあります。貸切風呂の利用や混雑を避ける工夫も必要。

食事 量の調節やメニューの対応、レストラン・席の場所や状態 トイレまでの距離

送迎の有無 予約の要不要、時間の確認 車椅子の対応

駐車場 予約確保の要不要、場所、バレーサービスの有無

 
 

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