Rain

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ナマクワランドのことを知ったのも20ほど前のこと。
神の庭 という意味を持つその名の通り、南アフリカからナミビアにかけての広大な地域で、乾期の後雨期が訪れると一斉に原野に出現する花畑。
見渡す限りの花畑が今日はここ、翌日には何十キロも離れた場所に出現するのだそうです。
その光景を写真で見て、スコットランドでの滞在予定の後、行ってみようかと考えていました。
結局行けず終いに終わったのだけれども、今でも「行ってみたい所は?」と聞かれれば、変わらずに挙げる場所のひとつです。

ナショナルジオ グラフィックのニュースで度々こんな記事を目にしました。
 珍現象:エルニーニョで砂漠が一面の花畑に一晩に7年分の大雨で「砂漠の花畑」現象が発現、南米チリ
死の谷」が10年ぶり一面の花畑に異常気象が引き起こす珍しい現象
読めばエルニーニョ現象の起きた年にこれらの花畑が出現しているというのです。
いずれも非常に乾燥した土地に雨期のような豪雨が起きたことによるのだそう。
読んですぐ、それは毎年ナマクワランドで花畑が現れるのと同じ気象条件だと思いました。
二つの季節が極端に極地的に表出すること。

花が咲くということは、種を、生命をつなぐことであり、最適期を選んで、あるいは種危機感によって促されるのだと容易に想像できます。
そして花を咲かせるというそのプロセスについて考えるならば、その植物の持つ本質・プリンシパルを出現させようとするフォースが強く働いています。

毎年然るべき季節に咲くことを繰り返す花とこのような特殊な気候条件によって咲く花とを比べるとき、
いずれの花の咲く意味も、強調されるのではないでしょうか?
1998年と2005年、そして2015~16年
それは私のバイオグラフィにおいても?重要な転機、あるいは心境の変化が起きた年でした。
ですから私自身がそのような花の質に共鳴するものを持っているというだけかもしれないけれど、これらの花が咲く意味が気になっています。

TFGの後から受け取っているメッセージの中に出て来た象徴は
6、オオニワゼキショウ、4、トキワナズナ、フィンドホーンとの繋がり、ラファエル、危機感
6 > 4のプロセスを感じています。

セルフTFG@space MANAKi

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ほしのしずく』の水谷明子さんのサポートによるセルフ・トランスフォーメーション・ゲームに参加させていただきました。

意図
『私は、必要な情報を確実に直接受け取ります』
最初はトレーニングとして始めた瞑想時に受け取る絵とメッセージとが多岐に渡って来て、それらの情報を真偽に疑問を持ったりどう対峙していったら良いのか迷う様に。
そして、自分の役目と仕事についてまた振り出しに戻ったような感覚がありました。

Guardian Angel
Willingness

ゲームを始める前に、古代蓮のエッセンスを摂りました。
そのせいか、何の心配も要らない、そんな感覚を持って淡々とゲームは進みました。

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・賽の目はほとんど偶数目 6,4が多かった
・spiritual levelまで進み、そのレベルでの課題が大きいことがわかった=今回の意図自体が、おもにspiritual levelの問題であった
・人に対する慈愛がやはり欠けている感じを覚えた もちろん、勉強は続けるが人に対する準備はまだできていないのかもしれない
  自然や大地を癒すことを助けることが「今」の自分にとっての役目であるように思う 
・様々な存在へRespectを持ってメッセージを受け取るように、私の言葉が現実を作る=不用意な言葉を発しない、そして自らの言葉に責任を持つ必要性
・最終的に受け取っているメッセージは world peaceや Unity のために捧げるserviceになるということ
・自身に明確な意志、あるいは目的が無かった為に、拠り所がなく(自信が持てない)ひいてはメッセージのソースの確かさに頼りたい心境にあったのだということ
・もやもやしたものを確かめるのに人という鏡を必要としていた
・陰から陽と物事が現れるのが理だけれど、実現化することの難しさ
・心身ともにクリーンアップ作戦が必要
・春になったし、寒がり&面倒くさがりの返上。自然の中に身を置く時間を持つ
・celebration >祝 言祝ぎ gospel Emerson Collegeで一年の締めくくりとして書いたレポート↓ 
やはり、18年前とのつながりを感じますが、2周目のサイクルを巡っているのだと感じます。
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Next Step
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Angel
Respect

Insight
このトレーニングは自分の満足の為ではなく、まわりを取り巻くすべての物事を助けるためのserviceになるのだということを忘れない。

Setback
気をつけなければならないのは被害者意識に陥ること。
この台詞は父に対して思ってしまうことであり、それがゲームの意図とどう関わるのか昨日は良く理解出来なかったけれど、
結局父との問題が私の霊的成長の関所となっていて、この関所を越えなければ心の平安は得られないと感じていること、
それは一夕一朝には解決する問題ではないとも感じていることが波動を下げるのだろうと思えました。

Insight
この根深く度々陥る意識を変化させるにはMove straight up to next level now!であり、思い悩まずにフラワーエッセンスを摂って波動を上げてしまえばよいということで
笑う結果となりました。

最近ドロシー・マクリーンの肉声によるワークショップの録音をDigital Findhornで購入し聞きながら、彼女やアイリーン・キャディ、ピーターの強いWillを改めて感じていました。
当時もこれは特別なギフトではなく誰にでもできることだと彼らは言っていましたが、「今」間違いなく誰にでもできる時勢になったのだと感じます。
そして私に足りないのは、まさにこのWillingnessだったのです。

このゲームの課程と結果から、
『オオニワゼキショウ』と『コアジサイ』を選んでいただき、
今回はより本源としっかり繋がるということが必要だと感じ、オオニワゼキショウをいただき、摂ることにしました。

今回トランスフォーメーション・ゲームをすることのコツがなんとなくわかったように思えました。
何が問題の核で、何を必要としているのかを明らかにすること、そしてボードを少し俯瞰して眺め今起きていることに集中すること。
一人でもトレーニングとして、ファシリテーターや他の参加者とのゲームではより難題にチャレンジしたり、ダイナミズムを体験できるといいなとおもいます。

メモ
記憶に関する問題に取り組む必要もあり。
前頭葉、思い出せない感覚。
振り返って気づくのではなく、その時気づく。

アスカ

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新しい舟に乗り 
いざゆかん
そこは幾多の魂が目指すところ
私の心のいでしところ
朝露の消えぬ蒼白の星
アシタカの尾根を越え 
遥か彼方に消えゆかん
星の響きをたより 
舟は進む

神の声に耳傾ける者
その声を聞いた者 
道を示す

そはあらん
時をこえ なはあらん

この声をききたまひし鳥あらば
夜明けに歌わん
心根の清き響きを奏でむ

そはあらん
時をこえ なはあらん

たつの刻 いでし星とともにゆかん

AMETHYST アメジスト

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秩序と実践  第7の光のエネルギー
アメジストのエッセンスは、第七の光の意、秩序と組織化のエネルギーをひとつに集めます。あなたの持てる能力を行動に表し、生活のあらゆる領域に、秩序と組織化をもたらしてください。謙虚さと、広い心と忍耐心と、自己の高次な直観を通して、完璧な自己表現をはかろうとしてください。現実的でリズムのある優雅な行動を通して、目的を達成してください。崇高なプランを具体的な現実へと移すためには、高次の世界を理解する力と、統合の能力が必要です。そのためのパワーを見出してください。

得られる美点 
謙虚さ、穏やかさ、愛、一体性の実現、広い心


フィンドホーンフラワーエッセンスHANDBOOK

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あなたのこころに人々が引き寄せられています
遠いせかいからお迎えが来ています
私のともに行きましょう
あなたに必要なものは揃っています

あなたに伝えたいことは、この東京で成すべきことです
あなたの心から光を反射します
それは第7光線 アメジストの光です
それはすぐに始めなければなりません
アメジストを摂ってください

アメジストのエナジーは拡散されました
新しい光の波紋が広がっています
それは変容をもたらします
この地球に愛を伝えます
私の言葉を胸に刻むのです
あなたは愛の源であり、 その源が涸れることはありません
太陽はそれを教えています
アメジストに含まれる光線は太陽の7段目を表現しています
聖母マリア=天照大神7段目

Holy Thorn ホーリー・ソーン

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今朝瞑想で受け取ったメッセージは、受け取ったメッセージに対する疑い、自分がしていることに対する半信半疑をたしなめるものでした。

“あなたの言葉の奥に偽りが見えます
なぜ、私を疑うのですか
なぜ、信じないのですか
疑うことは何の助けにもなりません
あなたに必要なのは、楽観的にものごとを受け入れることです
あなたをそのようにした原因があるわけですが、それはあなたの足かせになっています
この世の科学というものは、この疑念を植え付けます
あなたは知っています
他の誰のものさしを頼らずとも良いのです
この雲を晴らすにはHoly Thornを摂ると良いでしょう
Holy Thorn には 「自らを疑うことなかれ」「汝に奇跡は起きる」というメッセージがあります
このことを憶えておいてください”

二つの「言葉」のどちらも聖書の言葉のようだと思ってしらべると、自らを-ではなく「汝疑うことなかれ」でした。
しかし、汝と訳されているこの言葉はthou(古い英語のyouにあたる)であり、聖書においての thou は神を指す言葉だとありました。
「キリスト意識は自らの心の中にある」あるいは「内在神は右胸におわす」ということから想像するに、汝→自ら で良いのだという答え合わせでありました。

キリストが手にした木の枝をその弟子であったアリマタヤのヨセフが地に突くと木になり根付いたという伝説がイギリスのグラストンベリーのウェアリーオール・ヒルにあるオリジナルのホーリー・ソーンにはあります。アビーにあるホーリー・ソーンは接ぎ木などで今まで継がれてきたものですが、20年近く前、最初につくられた当時のHoly ThornのエッセンスはどちらかのグラストンベリーのThornの花でつくられたそうです。
(オリジナルの木は伐採されてしまったそうです)

『このエッセンスは、無条件の愛の最も高次な表れとして、誰の中にも普遍的に存在するキリスト的な意識を覚醒させてくれます。それは仏教では菩薩の心といわれ、救いを求めるすべての人を悟りへと導いてくれるものです』
*フィンドホーン フラワーエッセンス HANDBOOK マリオン・リー著 より

その効用のいくつかに私のケースに対するヒントがあると思いました。
・ハートを開いて真実を語る
・自分自身と相手を無条件に愛し、受け入れる

無条件に愛し、受け入れるその対象は他者のみならず自分も含まれているのだということに小さな驚きを覚えました。
裏を返せば、私は自分を信じたり、愛してこなかったということなのかもしれません。

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< 画像をクリックすると購入できるサイトが開きます>

フィンドホーン フラワーエッセンス Holy Thorn
受容性
ハートを開きなさい。愛の表現を妨げる障害を取り除きなさい。

アファメーション
私はハートを開いて愛を感じ、表現します。そして自分と他者を受け入れます。

天見の桜

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3/20春分から次の週末までの間に大阪府河内長野市天見(あまみ)で桜のフラワーエッセンスをつくりたいのですが、この辺りに詳しい方がいらしたら、どうぞお助けください。

今年に入ってから、メッセージを受け取ることが多くなりました。
そしていろいろ頼まれるようになり、それが私にできることならばやってみる、ということを実験のようにしはじめています。
今日受け取ったのは、消え入りそうな遠くからのこえでした。
それが天見の桜でした。

調べてみると山桜や八重桜で有名な地域のようですが、その開花時期は4月に入ってからでした。
ソメイヨシノもあるらしく、私にメッセージを届けた桜は3/20に咲くと言っています。

“そこには、光あふれる土地があり、私はもう咲き始めます
私を見つけてエッセンスをつくってください
そのために必要なのは、案内してくれる人、そしてサポートしてくれる人です
ここへ来て 私の愛をうけとってください
そしてたくさんの人に役立ててください”

“なつかしい歌をきかせましょう
すさみなる あさのてる たまよりのくし たまわらん
こうほねの みよにきて このうたを かなでむ
ときをして めぐりて むつみ
あすこそは このみを すつるとき”

GORSE ゴース

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ゴースは気温が低くても花開きますが、匂いを放つのは十分に気温が上がってからです。
気温(熱)ではなく光で咲くのでは?と思って調べていたら、
冬咲く椿などは、つぼみをつけた後の休眠-眠りが浅く、寒さを受けなくても、あるいは少しの暖かさでも感じると咲き出すという記事を見つけました。
桜はしっかり休眠した後、気温の変化によって眠りから覚めるといいます。
ゴースもまた、眠りが浅いのでしょうか。
あるいは光に敏感なのでしょうか。
そして光を敏感に感じるということは、わずかなその熱を感じるということのように思えます。
ゴースの種が熱を感じて芽吹くことから、花も光の熱を敏感に感じ取り咲くのかもしれません。
(あくまでも憶測です)

人が春だと感じるくらい暖かくなる頃(スコットランド北部ではBank Holiday、日本でのゴールデンウィークを過ぎてから)には日の光も燦々と輝き、ゴースの花も一層光り輝きます。
そして噎せ返るような甘い匂いが空気を満たしはじめるのです。

私が初めてフィンドホーンを訪れた四月の初旬、イースターの頃まだ雪が降っていました。
パークへ移った頃にはもう咲いていた様に思うけれど、匂ってはいませんでした。
フィンドホーンのゴースは背丈が低く、砂浜への境界に多く生えていました。

ゴースの姿全体を見る時、暗いグリーンの枝や刺からは歓びというワードはほど遠い様に思えました。
けれども、あの匂いを放つ頃のゴースを思い浮かべれば納得がいくのです。

山川亜希子さんと過ごす午後というイベントに出かけた時、歓びについての話がありました。
OSHOの書いた本、そしてOSHOの生き方についての話でした。
「歓喜の中に生きる」
それを聴きながら、私は生きていることが「有り難いこと」だと理解してはいましたが、心から歓びを感じたり感謝を感じることは少なかったようにふと思いました。
大半の時間を焦燥感をもって生き急いでいたり、生かされているからこそ果たさねばならない使命のようなものが在る筈だと思って過ごしていました。
時にただ生きているだけでいいのだと思うこともあったけれど、それでは納得していない自分がいたのかもしれません。

GORSEのエッセンスを摂り始めて四日目、生きている歓び–あるいは歓びを感じる瞬間は本当に無かったのだろうか?
注意深く思い出してみると、いくつも思い浮かぶシーンがありました。

春が来ること。春の気配を感じると遠くへ行きたくなった。
タンポポやオオイヌノフグリ、ぺんぺん草が咲いて、生暖かい風が吹く。
小学校の頃、歌を歌っていると気持ちが晴れた。
中学の頃、吹奏楽での合奏。ワーグナーのローエングリン第3幕、『エルザの大聖堂への行列』をプロの指揮者の方にレッスンしていただいた時のことだった。それまでに感じたことの無い高揚感を体験した。
クラシックや第九、好きな音楽の演奏を聴いたり感動する時にも感じる感覚。
もうひとつはエマーソンカレッジで迎えた誕生日。良く晴れた日だった。
そしてカレッジの裏手のピクストンヒル、一面のバタカップが咲いていて、野うさぎが駆けて行った。
真冬に窓辺でガラスを拭いていた時、日の光の暖かさに神様の存在を感じたこと。
桜吹雪。
林が銀色を帯びたグリーンに芽吹く時。

これらは外の世界の感覚から来ている歓びではあるけれど、先週末にはそれさえ思い出せなかったのです。
けれども自分は自暴自棄にもなっていないし、うつ状態でもないと感じていて、ゴースの適応例を読んだ時、少し大げさなように感じていました。(むしろ17年前のフィンドホーンを訪ねる前の頃の状態がそうであったと思いました。)
ただ、そのセッションの前後の出来事には共時性を感じていたので間違いないと思っていました。

ところが、こうして書いているうちに、今の私がこのエッセンスを必要としている理由に気づきました。
最近あったその出来事が再び大きな落胆をもたらしたのだとわかりました。
ああ、やっとわかりました。
その落胆する出来事は、25年近く、毎月のように繰り返されていたことで、私はそのことに鈍感になるように努めていたのだと思います。
しばらくは安心していられると思っていた矢先、それはまたずっと繰り返されるのだとわかりました。

そのずしんと胃が沈み込むような重さをなんとかやり過ごそうとしていた私にはゴースが必要だったのです。
同じだけ長い時間、私はフラワーエッセンスと親しんできましたが、このことに関してエッセンスを摂ったことはありませんでした。
自覚がなかったのです。
エッセンスを摂ることで、その闇に光が差したとも言えるかもしれません。
この重く感じる出来事を乗り越える強さ、あるいは明るさを持たねばならないのだと思います。
そして、フィンドホーンフラワーエッセンスHANDBOOK

でマリオンが書いているように、
「本当の歓びとは、真の自己になり、心の平和を感じる崇高な状態を指します。真の自己とひとつになる時、生命エネルギーは全身からあふれ、周囲に輝きを放ちます。心と体の、輝きと高揚は、生命の歓びと共鳴します」
本当の歓びに目覚める時が来ることを、その希望を持って日々を過ごしたいと思います。

この本の表紙に選んだのも、ゴースの写真でした。
この時、滞在中にマリオンとフィンドホーン フラワー・エッセンスに出会いました。

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今のあなたに必要なのは光と影を理解すること、それをゴースが助けています
諦めずに光を求め、闇の中でも進んでいきなさい
ゴースはあなたと話したがっています

私はゴースの精霊です
フィンドホーンのゴースには特別な力が働いています
だからこそ世界で必要とされているのです
フィンドホーンの浜辺には、シリカとプラーナが満たされています
どちらもゴースには必要なものなのです
そして、長い昼と長い夜がゴースの中に働いています

人はゴースのことを、避けてゆきます
ゴースには棘があるからです
その棘もまた、私たちには必要とされるものなのです
棘は”守る”というアクションです
私たちが守っているのは土地なのです
ですからゴースのある土地は守らなければなりません
そのことを憶えていてください

私たちゴースが人と働くとき、歓びをもたらすでしょう
歓びに震える時、人は軽くなります 波動を上げるのです
その波動は、プラーナを活性化させるのです
人にとって良いサイクルがうまれるのです

光のない所にプラーナはたくさんないのです
闇の中でプラーナは薄れてゆきます
闇の中でゴースは、光を想い出しています
光を想い出すとき、光に気付くとき、感謝が生まれます

水瓶座の新月

昔、エマーソンカレッジで勉強して一年が終わろうとしていた頃、私はこんな風に思っていました。
シュタイナーの洞察や霊的な知識と理解は、世界を謎解くように面白く深淵だけれども、たとえ真摯にその後を追っていっても一生かけても追いつくことはないだろうと確信しました。
知識を追いかけることに一生を費やすよりも、自分の人生を生きなければと思ったのです。

フラワーエッセンスのプラクティショナーになろうと決めたものの、そこでも課題は同じでした。
知識として勉強することの限界をどうしても感じずにいられませんでした。

『いかにして、超感覚的世界を認識するか』略して「いか超」と呼ばれるシュタイナーの本のタイトルにあるように、私に必要なことはそれでした。
そして、その本を手に持ち読むべきだと思いながら、他のことに忙しく読み進める気にはなれずにいました。

昨年再受講したFFEプラクティショナートレーニング、
型ではなく、自然界への働きかけが大切なこと。そして地球を癒す活動のこと。
難病センターの隣にある施設で行われたトレーニング。将来きっとフラワーエッセンスがその分野にも使われるだろうと予感しました。

最終日の帰りの電車でゆうこさんと初めて話しました。
そして御礼のメールをやりとりした際に、エレメントとのアチューンメントに悩んでいた私に彼女はこうアドヴァイスしてくれました。
「子どもの頃に、外で遊んだ記憶とともに、四元素をどう感じていたか思い出すと、きっと取っ掛かりができるかもしれません。」
「あとは、エレメントとのつながりの深い方と、ご一緒にチャレンジするのは、近道かもしれません。」
私は素直にこのことばを受け入れられました。
ペンデュラムを使い始めた時のことを想い出したからです。
何人かの人が使っているのを側で見ており、私にもできるかも、そう楽観的に感じていたのです。
そして練習する内に使える様になりました。
(まだエレメントへのアチューンメントは練習がともなっていないのと、自然を感じることをしていないため出来てはいないのですが)

麻奈さんのトランスフォーメーション・ゲームで、瞬時に必要な情報、あるいは過去の気持ちや痛み、ソースに繋がること、エンジェルやサポートしてくれるものの存在を感じることを再体験、実現化という奇跡を想い出しました。
また、この時「sisterhood & brotherhood」「森」「木」というキーワードももらいました。

自分で作ったエッセンスのメッセージが読み取れずに、明子さんに助けを求めた時もそうでした。
明子さんとのメールのやりとりをし、リーディングされたメッセージを読むことで、何かがわかりかけたのです。
程なくして、胸に涌くことばを受ける感覚を覚える様になりました。

スージーさんからは、過去の傷の癒し方、クリエイティビティそのものへの共感と古い友達を作る方法を。

みわこさんのギャザリングに参加した後、7raysに関する気づきがあり実験をはじめました。
その場にいた方の多くはオーラやエナジーを観ることができるようでした。
私にはそのようなことは無く、もうすこし曖昧な感覚を頼りにしているだけですし、
みわこさんのお話ー自然の声を聞いて来たことのシェアを言葉そのまま受け取っただけでしたが、
、数日後にはくすのきのメッセージを聞くという体験をしました。
そして今日はきのこの精のメッセージで、私が意図してアチューンメントしたのではなく、意図せず胸に聞こえて来たのです。

土曜日の山川亜希子さんのお話のあと、必要な人々が出逢い情報を分かち合うことからもたらされる展開の速さを実感しました。
「アート」私にとっては「美を体現すること」に通じているように思えました。そして昨年から歌、音楽というものをはじめたいとうずうずしていました。
本からでなく、これまで出会った人々から瞬時に右脳で学んできたのだとわかりました。

この日は佳子さんにも再会し、彼女からは宇宙語の可能性と水の記憶を想い出す必要性を受け取りました。
なおみさんの名前も、このとき聞いていました。
そして5月の植樹祭に向けて、なおみさんからきっと学ぶことになるのだと思いました。

ここには書ききれない程、人と出逢う度、学びを受け取っているということを再認識して迎えた今日でした。

7rays

遡れば2003年のFFEトレーニングの時に初めて7rays 7つの光線についてレクチャーを受けた。
色を持つ光線それぞれにさまざまなレベルでの働きがあり、言葉にしたものを読むだけでは理解は難しかった。
難しすぎたというのが正直なところ。
十数年ぶりのトレーニングでは、既にこの7raysはファンダメンタルなものとして定着していて、この光線に対応するかたちでGem Essencesが作られていた。
トレーニングを終えて、7raysの本を読まなければと思ったのだけど、しなければならないことが山積で後回しになっていた。

以前にも石に興味を持ったことは在るが、深く学ぶまでには至らなかった。
それが年末頃から少しずつ気になっていた。
そして週末のギャザリングで「石」の情報がもたらされていると気づいたと同時に、その日いただいたクラクラするようなエッセンスが働いているのだと思った。
けれども、石を持ったり集めたりすることは自分にとっては少し違うとも感じていた所、昨日の瞑想でこのことについての学びがあった。

私たちの心はあなたたちと違って区別がありません
7つの光は一体であり、むずかしく考える必要はありません
あなたの中にもこの光が注いでいます
その光を反射してまわりを照らすことができます
そうすることで気づきを呼ぶことができるのです
(光を反射させるには)心の曇りをなくし、クリスタルのように純化させるのです
(純化させるには)水を流すことです 1Lの白湯 少しの塩 シャワーを毎日する

描いた絵を見ると、スージーの描いたCreative Forceと同じように身体をつらぬくものが7raysだった。
そして、もうひとつの絵はイナウ(アイヌの人々が儀式使う木を削った依り代のようなもの)あるいは神道のお祓いに使う御幣(ごへい)のような形を想像させた。
イナウは7raysを模したものなのかもしれないと感じた。

7つの光は一体であり・・このことから、7つすべてののGem Essencesでコンビネーションボトルを作り、瞑想前に摂ろうと思い、今日から始めた。

2/2
摂った直後から耳鳴りサウンドが大きくなった。

その音を聞く時、光線はフィジカルボディへと働きかけています
あなたがこのエッセンスを摂る時、体とチャクラの調整が行われるでしょう

この調整は、BABのチャクラのエクササイズに代わるものだと理解した。

2/3
チャクラのチェック
体の前面Emotional
before1◯2◯3◯4◯5◯6◯ after1◯2◯3◯4◯5◯6◯
体の背面Mental
before1△2△3△4◯5◯6◯ after1△2◯3◯4◯5△6◯

Receptivity

昨日はMiwako Taoさんの主催するギャザリングに参加しました。
Flowerykiss club
2002年どくだみのエッセンスを作ったことから始まり、多くのエッセンスを作り自然界からのメッセージを預かってきたMiwakoさんの貴重なシェアと、エッセンスそのものを感じること、そしていくつかのワークを集まった皆さんと共有しました。

一緒にワークをしたBimalaさんが私を感じてくれたメッセージは、
情熱と冷静
赤と青、少し緑
惑星、あるいはゾディアックのサイン でした。
(このサインについて、彼女は牡羊座とリーダーという言葉を連想されました。私は海王星か水星を探索しています。)
そして トケイソウ のエッセンスが選ばれました。

二極性の統合
時を怖れず瞬間に生きる
(私に響いた言葉のみを抽出しました。花本来のメッセージはMiwako TaoさんのFBページからどうぞ)

Receptivity は最後に自ら選んだカードのメッセージ。
みわこさんから学んだものはこのことだとわかりました。
「何も邪魔せず自分を空にすれば流れ込んでくる」そのままを感じること。
ワークの最中に、誘導の言葉にさえ私は意識が引っ張られてしまうことも分かりました。
言葉に注意がいった途端、その瞬間通信が途絶えたのです。
繰り返し訪れる「言葉を捨てなさい」というメッセージはこういうことを言っているのだとはっきりとわかった瞬間でした。

今日の出会いを通じて、12月に出会ったスージーの言葉が再び浮かんできました。
セッションで向かい合う時、その人という本を読み、そこから学んでいるのだと。
今年はEducationの年、知識を入れたり自分のReceptivityを磨くことはもちろんですが、たくさんの人に出会って学ぶのだと思いました。

そして開きかけたリシアンサス トルコ桔梗の白い花の写真。
この写真を見ていると、花屋だった時のことを想い出しました。
花束を作るとき、水を変える時、こんな風に花を間近にじっと眺め神秘を感じていました。
写真の裏のメッセージには
「歩」はあなたに、瞬間にあることを教えてくれます。この瞬間に在ることほど、確かなものはないのです。
とありました。

自ら選んだ5本のコンビネーションエッセンスは、今別のセッション中でもあるためタイミングを見つけて摂ろうと思います。

もうひとつ、石の情報。
Findhorn Flower EssencesにあるGem Essences のベースにある7raysのこと、
そしてトレーニングコースで出会った香織さんからのFBによるシェア、(香織さんのお姉様でありそのクリスタルの写真を撮られている真紀さんともお会いすることができました!)
昨日のギャザリングに参加された皆さんがクリスタルを大事にされている様子、少し石が気になっています。

そして昨日のみなさんとの出会いを通じておぼろげだったことが少し形を帯びてきたように思えました。
私の目指す方向はたぶんGeneral Practitionerのような存在だということです。
イギリスの国民保健サービスNHSでは、人々はまず地元のかかりつけ医GPで診療を受けます。
必要であれば専門医を紹介されるシステムなのですが、それはある種の橋渡しでもあり、ずっと以前に私が読んだ本『一万年の旅路』に出てくる”ものごとの機微にさとい者”であるとも言えます。
その存在が私には重要に思えるからです。
人々を率いてゆく者と後からついてゆく者たちの間で、全体にとって何が起きているのかを観て理解する者。
フラワーエッセンスのセッションでも、エッセンスの処方の他に必要であると思われるワークやセラピーをすすめることがありますが、
この時代の要請を感じて霊的成長の先端を歩む人々と、その他の多くの人々との間に立ち、必要なサポートと情報を手渡すということです。

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