射手座の卒業につき・・

山下ルミナさんのPOSTに、この新月が大きく意味するのは射手座の卒業だと書いてありました。
そしてこの二年間に自分がしてきたことを振り返ってみるように、とも。

ちょうど始まったばかりのオンライン講座の動画を見て「わたしの花」のチャートを書き上げたばかりでした。

2年前の秋、私は二つの仕事を掛け持ちし、燃え尽きかけていました。
そして、そんなに忙しい中でどういうわけか中国ドラマをたくさん観ていました。
どれも後宮(日本で言う所の大奥)の物語です。
皇帝の庇護のもとに、大勢の女性が愛憎や計略を繰り返すのですが、それはサバイバル・ゲームでした。
生き残ろうとする故に周りを巻き込んで繰り広げる醜態です。

当時働いていた会社の代表はよく言えば人を惹きつけるカリスマ、でも経営者としてはどうだろう?という人でした。ドラマを見終えた時、ああ、皇帝と同じなんだなと思いました。
わたしは後宮でのゲームを諦めて降りることにしました。
続けたい自分もいましたが、内に尋ねると何度聞いても答えはNOだったのです。
このNOは、絶対です。
今まで、内なる答えが間違ったことはありませんでしたので、後にその理由がわかるだろうと思いました。

最初は辞めた後のことを考え、どうせシステムの中で生きるのなら、もう少し尊敬できる皇帝に仕えたらどうだろうと思いました。
それで尊敬できそうな人の講演会に行ってみたのです。
講演の内容は、いかに人材を育てるか、そして会社を存続・成長させていくかということについてでした。面白く、俄然やる気が出てきましたしたくさん刺激を受けました。
しかし、私はいかんせん規格外。
それよりも、今回はシステムから抜け出す必要があるのだと思いました。
振り返ると様々な職場で働いてきましたが、いつも経営者=皇帝に対する不満を抱えていたからです。
この先は自分で自分を雇う必要があると思えました。
まだもう一つの仕事がありましたので、そちらを続けながら自立する準備をすることにしました。

ですから、Journey onを立ち上げ、自分に何ができるのか–自分は残りの人生で何を果たしたいのかについて考え始めました。
すると20年前の旅を続きを、途中で放り出した宿題を再びすることになりました。

しかし同時に、もう一つの流れがありました。
蓋を開けてみると、私があの時会社を辞めなければならなかったのは、実際は祖母の介護が必要だったからでした。
祖母の介護に外部の人の手を借りて準備を始めました。
そして父との問題を解決する最後の残された時間でもありました。
私が自分の人生を思うように生きようと決めたことによって、父と祖母は私に道を開けてくれたのかもしれません。

今年に入り母と暮らすようになりしんどいなと思いながら向き合っているわけですが、この二年を女性性の探求へとシフトした時、と言い替えられるかもしれません。
まだまだこれからですが、男性を補完するための女性ではなく、進化(神化)する女性性の探求。
“Anthroposophia”
そしてスージーさんはBlack Panther : mystery & Lynx : secretsはどちらも女性性を表していて、わたしはその世界に飛び込もうとしているのだと言いました。

さて、わたしの花の図をみると、色々思うところがあります。

・スタートの牡羊座、自発的という言葉を選びましたが、フィンドホーンで初めて引いたエンジェルが”spontaneity”でした。最近になって、わたしはいつも”何かを待っていた”ことに気がつきました。だからこのカードだったのだと。

・マヤのKIN、太陽の紋章をみる時、占星術では次のサイン、双子座の世界に近いのではないかと思いました。

・獅子座で選んだ「強い精神力」はチェリープラム

・蠍座は 私の中で恩師、そしてシュタイナーの存在。 

・射手座 私のライフワークは何かと聞かれれば — それは宇宙の真理の探求、なぜ人は命を持って生かされているのか知りたいということに尽きます。

・やぎ座で選んだのが「愛される」>「相手を尊敬する」途中で変更^^
 山羊座の人は良き理解者、というか以心伝心な感覚がこれまでにあったから、つい書いてしまいました。
 別の面でいうとわたしは教育も「愛」だと感じています。
エマーソンカレッジ(大人のシュタイナー学校)で学んでいた頃、そう実感しました。 
そしてわたしが愛という言葉を選んだ星座が山羊座だったということが、それを表しているように思うのです。
(窮屈だと思っているのに)社会に受け入れられることを望んでいるのだと。

・水瓶座、自分らしく生きる=自由

・魚座 融合する 統合じゃなくて融合、水の中

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上限の月・下弦の月の Unknown Sound Work

毎月2回、Unknown Soundを気軽に体験していただくためのフリーワークを行っています。
日程は最下部のカレンダーでご確認ください。

上限の月 は満月へと向かうフェーズの高まりを告げます。
薬草は満月の頃に採取すると言いますが、食べものやお薬がよく効く期間です。
精神が静まる代わりに体のドライブが優勢になります。
感情は体と密接に繋がっているため、特に女性はバランスが悪いと体の状態から感情的に情緒不安定になりやすいです。

そのため、体の波を整えることにフォーカスしたUnknown Sound(未知なる音)を流します。

下弦の月 は新月へと向かうフェーズの高まりを告げます。
傷は早くふさがり易いと言われます。
自分の願望や心のアンバランスにフォーカスしやすくなります。
普段は気づきにくい潜在意識が浮かびあがってくることも。
そしてここから新月に向かう期間は想いが通じやすい–外の世界に実現し易いと言われています。
ネガティブな想いや人との比較やエゴからの願望も同様に反映しますので注意が必要です。

そのため、不必要な心の澱を浄化するようフォーカスしたUnknown Sound(未知なる音)を流します。

参加要項 こちらのワークはFacebookメッセンジャーを使用します。
     Facebookのみでのご案内になります。
参加を希望される場合はFacebookのアカウントを作ってイベントページより申し込んでください。

1 このイベントに参加クリックをお願いします。

2 ワークの5分前になりましたら、下記URLにアクセスしてください。(PCの方)
ミーティングID 358-436-3544
https://zoom.us/j/3584363544

3 メッセージにしたがってzoomを開いてアクセスしてください。
(スマートフォンで参加される方)
下記URL、またはQRコードからアクセスしてください。
https://zoom.us/j/3584363544
ZOOMを初めて使う方にはZOOM cloud Meetings アプリをダウンロードするよう促されますので、ダウンロードします。
アプリを開くと「ミーティングに参加」をタップ。
ミーティングIDに 358 436 3544 と記入します。
ハイフンは要りません。
「参加」をタップします。

4 簡単な説明をします
     ⇩
 ワークを始めます 約10分
     ⇩
 ワーク終了後、私の感じたことをシェアします
     ⇩
 ワークの感想を(簡単に)チャットに書き込んでください 例えば…
 ・嬉しい、楽しい、悲しい、懐かしい、などの感情
 ・体感 温・寒い、変化を感じた体の部位、何も感じなかった、 など
 ・受け取ったイメージやメッセージ
 
注意事項
・Unknown Sound とは一般的に「宇宙語」「Light Language Transmission」と呼ばれるチャネリングの一種ですが、メッセージの翻訳はしません。音から感じていただくものです。
解釈は受け取った方に委ねられています。
・このワークは特定の疾患・病状を治療する目的のものではありません。
 また、気分が悪くなったり好転反応が出た場合には聞くのをやめ、チャットでおしらせください。
体感や実感を伴わない場合もあります。
・個人的なことに関する質問にはお答えできません。
・ご自身の体験・感想を書かれることは構いませんが、ワークの内容、グループでシェアされた内容を録音、複製、SNSでの拡散はNGです。

お問い合わせはこちらよりどうぞ
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白く輝く光を受け取る フラワーエッセンス『梅』

ファー・イースト・フラワーエッセンス ガイドブックで花々に寄せたコラムを執筆された浅野典子先生を講師にお迎えして、毎月1回季節とともに12の花ごよみシリーズの花の本質を紐解いてゆきます。
神楽坂にある静かな古民家の一室にて少人数での講座です。

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ウメのキーワード
高次の自己 魂の高貴さ 独り静かな空間

魂の高みからのメッセージ、そして馨しい匂いと共に想いを運びます。光を受け取る凛とした姿を通して私たちに語りかけているものは・・・

日本の花々は、古くから私たちの精神や生活に深く根付いています。花の光を転写したエッセンスはあなたの心の原風景にそっと働きかけてくれるでしょう。

講師 浅野典子先生
◻︎プロフィール◻︎
日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)認定ホメオパス No.0162
フィンドホーンフラワーエッセンスプラクティショナー
PHIエッセンスプラクティショナー
スピリットインネイチャーエッセンスベーシックプラクティショナー
東京都小平市在住。幼い頃から植物に親しみ、ホメオパシーや世界のフラワーエッセンスを長年に渡り学ぶ。
相談会や講座を各地で開催。植物の本質とつながり、植物からのメッセージを人々に伝えている。

日程  2月21日 水曜日
開場  10:40
時間  11:00 ~ 13:00
会場  東京メトロ 神楽坂駅 徒歩3分
    *詳細は参加者の方にメッセージでお知らせします
参加費 ¥3,000
*トリートメントボトル1本お持ち帰り
定員  5名さま 

◻︎申し込み方法
問い合わせフォームよりお申し込みください。
こちらからメッセージにて返信・会場案内をお送りします。
メッセージを持ってお席の確定とさせていただきます。

◻︎注意事項
アルコールにアレルギーのある方、お薬の飲み合わせでアルコールを禁じられている方は事前にご相談ください。
その他ご不明な点がございましたらJourney on 吉沢までお問い合わせください。

Facebookをお使いの方はこちらよりどうぞ
https://www.facebook.com/events/1760169177389567/

内なる女神を呼び覚ますフラワーエッセンス『椿』

ファー・イースト・フラワーエッセンス ガイドブックで花々に寄せたコラムを執筆された浅野典子先生を講師にお迎えして、毎月1回季節とともに12の花ごよみシリーズの花の本質を紐解いてゆきます。
神楽坂の静かな古民家の一室にて少人数での講座です。

日本の花々は、古くから私たちの精神や生活に深く根付いています。花の光を転写したエッセンスはあなたの心の原風景にそっと働きかけてくれるでしょう。

講師 浅野典子先生
◻︎プロフィール◻︎
日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)認定ホメオパス No.0162
フィンドホーンフラワーエッセンスプラクティショナー
PHIエッセンスプラクティショナー
スピリットインネイチャーエッセンスベーシックプラクティショナー
東京都小平市在住。幼い頃から植物に親しみ、ホメオパシーや世界のフラワーエッセンスを長年に渡り学ぶ。
相談会や講座を各地で開催。植物の本質とつながり、植物からのメッセージを人々に伝えている。

日程  1月23日 火曜日
開場  10:40
時間  11:00 ~ 13:00
会場  東京メトロ 神楽坂駅 徒歩3分
    *詳細は参加者の方にメッセージでお知らせします
参加費 ¥3,000
*トリートメントボトル1本お持ち帰り
定員  4名さま 

◻︎申し込み方法
問い合わせフォームよりお申し込みください。
こちらからメッセージにて返信・会場案内をお送りします。
メッセージを持ってお席の確定とさせていただきます。

◻︎注意事項
アルコールにアレルギーのある方、お薬の飲み合わせでアルコールを禁じられている方は事前にご相談ください。
その他ご不明な点がございましたらJourney on 吉沢までお問い合わせください。

25年前のこと

このところ、川越に行く機会や入ってくる情報が増えています。
3月にあるイベントの話、先週もお友達と川越であったばかり、そして今日。
何だろうなあ?と気にしながら週末、妹と川越の珈琲フェスに出かけました。
蓮馨寺というお寺の境内で催されたイベントです。
珈琲は、案の定流行りの第3ウェイヴ・コーヒーばかり。
雨後の筍のように増えた店が扱うのはフルーティな豆ばかり、でした。
1杯飲んで人混みから出ると、そのまま街中を懐かしみながら歩きました。
私が1杯の珈琲に500円を払うのは、喫茶店のその時間と空間も含めてです。
並ばされてアンプとスピーカーからの演奏を聞かされ、紙カップの珈琲が500円、自分を満たしてはくれませんでした。

25年前、川越に住んでいました。
22歳の秋から春までのほんの半年のことでした。
花屋を辞めることになって、社員寮を出ることになりました。
当時戻れる実家もなかったのでどこに引っ越そうか考えるうち、日高のあたりに住めたらなあと思いました。
彼岸花で有名な巾着田のある高麗川の近くです。
秩父山脈の裾野で伏流水が湧く地域。
幼い頃に父に連れられて遊びに来て、河原で遊んだ時の光景が胸に残っていました。
けれども、通勤することを考えると難しく思い、生活に便利で古い街並みの残る川越に住むことにしました。
当時は古いものに心惹かれていました。
上野・浅草、月島や門前仲町のあたりの路地も良く散歩して、郷愁や時代を感じさせるものが好きでした。

ひとりの知り合いもいない場所でした。
仕事も辞めてしまって失業中、心配しましたがローカルな不動産屋さんで家賃3万円の古い木造農家の一角の部屋(風呂なし)を借りられることに。
ポンコツの軽自動車に乗り横丁の風呂屋に通う『神田川』のような世界です。
駅からはちょっと遠いのですが、菓子屋横丁の一本裏通り、近くには新河岸川が流れ、静かで良いところでした。
そう、ここへ来た時の動機、かなり薄れていた記憶を思い出しました。
当時土日もアルバイトをしていたため、意外と街中をゆっくり歩く機会がなかったのだなと思いつつ、
こんな道もあったのかと散策し以前の記憶を頼りに当時の家まで歩いて見ると、ほぼ当時のまま残っていました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

懐かしさと同時に、あの時の気持ちを思い出せて良かったなと思いました。
私は新しい場所を探して—不安に思うだけでなくそこに移ることを楽しめれば良いのだな、と。
軽井沢・長野方面が今考えている候補ですが、そこへ一足飛びに居を移すとなると難しそうだ、というのも正直なところです。
川越の物件も探すこと、あるいは仕事をする場所として川越を考えてみる、ということも浮かびました。
駅まで戻る途中に熊野神社と厳島神社、弁財天さんにお参りし、ホワイト餃子を食べてホクホクして帰りましたとさ。

unknown sound and secrets アンノウン・サウンド・アンド・シークレット とは
 いくつかの手法と(宇宙語改め)unknown sound を響かせて心身+微細身を整えるセッションです。
今の体の状態に気づき雑音を減らすよう調整をしてゆき、私たちを取り巻く自然や宇宙からのサポートの波動・コードを受け取ることによって、その人のニュートラルな状態を思い出すようデザインされています。

unknown sound と名付けたのは、もたらされているコードのソース、源はunknown–未知なるものだからです。セッションを受ける方の過去生や星の系譜、今生での目的、そして選んだテーマや意図によって繋がるソースは変わります。
大きく分けると 自然の精霊系 エレメンタル、天使系 エンジェリック、銀河系 ギャラクティック、などの存在によりもたらされますが、つながりの最初のうちは過去生で縁の深かった言語に似た異語のようなsoundが現れることが多く見られます。

プラクティショナーの役割は受け取った波動をsound 音声として変換するツールとなることです。
もたらされた多層的な波動から、受ける方のハイアーアーセルフが必要な要素を粒子化して受け取ります。
同時に同じsoundを聞いても、人によって受け取るものは違います。
ですからいわゆるチャネリングのように翻訳はしません。
むしろ日常生活で使う言語に翻訳することは、プラクティショナーの思考パターンや感情、文化的背景、経験値や知識量といった制限の中で言葉が選ばれることになります。

unknown soundを受け取るには、音として聴く、文字やハンドサインを見る– 五感で感じられる部分と、ハイアーセルフがフィルターして受け取り、微細身や肉体に響く–という目に見えない過程があります。
人によっては具体的な日本語での理解や情報を受け取るかもしれません— いずれにしても、それはあなただけに開示された secret 秘密の要素です。
ゆったりとリラックスして感じて見てください。
もし何も感じないとしても全く問題はありません。
ただ見えない微細身やチャクラという生命システムが自然や宇宙と共にはたらいていること、ご自身を信頼することで変化に開いて行きます。

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*セッション中に感じられる変化 (感じ方には個人差があります)

・眠くなる
・手のひらや指先にチリチリとした刺激を感じる エナジーが出入りしています。
・暖かさ、熱、冷たさを感じる ヒーリングが起きています。 冷たさはより深い部分で癒しが起きてい ることを示しています。
・涙がでてくる。 
・感情が浮き上がってくる。 
・体を動かしたくなる 不調な箇所の調整が行われている場合があります。
・歌いたくなる 言葉が出てくる 手が動き出す ご自身がunknown sound に対して開かれている兆候です。

*セッション後、数日〜1ヶ月の間に訪れる変化

・直感を信頼する感覚が強くなる
・ニュートラルな状態に近づき — 直感からアイデアを受け取ったり、内から湧き出すような気づきを自然に行動へうつしやすくなります。
・ご自身のニュートラルな状態を覚えることでセルフメンテナンスをしやすくなります。

*このセッションの目指すところ
雑音を減らしサトルフィールドも含めた全体としての自分を整えてゆくと同時に自分への信頼を取り戻すことができるでしょう。
種が時を知ってドングリから根と芽を出すように、
水がコップの淵まで満たされたらそのまま溢れ出るように、
自発性とは自然に内包されていて変化を促すフォース、そういうものを指します。
Unknown Sound に開く時も同じです。
あなたの全てが調和したWholeness—ひとつの有機体としてするべきことを知っています。
Unknown Sound and Secrets session は、自発性が流れ出るように、サポートします。

◾️80min. 8,000円 

個人的な見解ですが、言葉を意味よりも楽しい音・遊びとして捉える、あるいは言葉で理由や不快感を説明できない子供にとっても unknown sound のアプローチが良いのではないかと考えています。

◾️場所は神楽坂路地裏にある古民家の一室、神楽坂サンクチュアリ「間」Persimmonです。

◾️お問い合わせ、申し込みは下記のいずれかの方法にてお願いいたします。

メール ry☆journey-on.jp (☆を@に変換してください)

問い合わせフォームはこちらhttp://journey-on.jp/?page_id=166

●エネルギーワークの感じ方には個人差があり、期待した効果が得られない場合もあります。
 体感・実感が全くない方もいらっしゃいます。
 このワークはリラクゼーションをもたらし心身を整えることを意図しており、特定の病気・症状・精神状態を治療する目的のものではありません。
深刻な問題を抱えていらっしゃる方はまず治療機関・医療者にご相談ください。

以上、ご自身の責任において了承いただいた上でお申し込みください。

Rue

先日のCherryと共に調合したエッセンスの中にFESの「Rue」という花がありました。
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『私は魂の中に隠れ家を創造しよう
私は自分自身を守る時と、ひらく時をはっきりと見分ける
私の魂は神殿であり、盾にもなる
この聖なる空間から、私は自己の光を輝かす』
©Flower Essence Society 文: P. Kaminski / 写真:R.Katz

そして
FES Quintessentials™
Range of Light
(光の山並みシリーズ)

フラワーエッセンス普及協会の小冊子には
『ポジティブな性質: サイキック(心霊力)な力の内的な結合と包含。職業や個人的な責任に応じて、魂の意識の側面を適切に活性化させることができる。』
とありました。
今とても必要としている質だと頷いたと同時に、その『バランスが乱れた状態』に書かれていること、Dilのメッセージからも認識や明晰さにもやや混乱があるのだとわかりました。

この花を見た瞬間、かつて描いた絵を思い出しました。
探し出すと2016年1月30日、ほぼ2年前のものでした。
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瞑想の後にただ手の動きに任せて描いたものですが、その後に言葉で受け取ることを試みていました。

“あなたの心に咲く花を見せましょう
荒地に咲く花のように厳しい状況の中で咲いている花です
心を穏やかにするならば、その花は変容するでしょう
明日の朝日を浴びて輝こうとするその花を枯らしてはなりません
今日起きる出来事はその花を育てるヒントになるでしょう
あなたの花を枯らすことなく育てなければなりません
私もまたあなたの花を必要としています

なるのです なるのです 明日咲く花になるのです
昔のことは・・・・・”

今再び私の中に5枚花弁のこの花が咲いているのでしょう。
そして先ほどの小冊子の欄外に
『宇宙に入って行きたかったら、一番懸命なやり方は、原生林の中を通り抜けること。
 ・・・ジョン・ミューア』
という一節が目に飛び込んできて、私が必要だと感じていたことと同じだと思い、このpathで良いのだとサインをもらったように感じ嬉しくなりました。

ジョン・ミューア氏とはどんな人なのか?
ググって見ました。
すると、スコットランド生まれの植物学者であり『自然保護の父』と呼ばれていた人だとわかりました。
この方の誕生日は私と同じ(1838年)4月21日でした。
マヤ暦で調べると、この方のKINは
赤い空歩く人 黄色い種 音10 でした。
太陽の紋章が私と一緒です。
the john muir exhibit
読んでみようと思います。

Cherry Plum

先日作ったオーラオイルのコンビネーションの中のエッセンス、チェリープラムとはなんぞや?本を引っ張り出して調べて見ました。

数冊の本、オラクルカードの解説を読みましたが — この本を引っ張り出した時、初めて理解できたように思えました。
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本の詳細はこちらhttp://fremedy.main.jp/by.html

分別を失ってしまいそうな恐怖 私はこれまでに何度かそのようなことを体験していたのです。
そしてそのことがきっかけで大きく進路を変えて来ました。

最初に思い出したのは、21歳、花屋の仕事を辞める前のことでした。
体力的な限界と責任者としての精神的重圧から睡眠時無呼吸、食欲不振、起きられないなどの自覚症状も出ていました。
ある夜自分が正気を失ったと気づいて、同僚に自分を病院に連れて行って欲しいと頼んでいる夢を見たのです。
私にとって、正気を失うと言うことは人間としてもっとも恐れることのひとつでした。
その夢を見たことがスイッチとなって仕事を辞める決心をしました。
あの時、このチェリープラムが必要だったに違いありません。

次に思い出したのはその6年後のことです。
別の花店で働き充実した日々でしたが — 毎日3時間強の満員電車での通勤、片側3車線道路の車の排気ガス、風通しの悪い人間関係がストレスとして知らぬ間に積もって行きました。
ある日信号待ちをしている時に、今ここで私がいなくなっても世界になんの影響もないな–とふと思ったのです。
魔がさしたとはこういうことを言うのかと。
この時、このままではいけないと強く自覚しました。
この時にも必要だったでしょう。

パターンだと言うことは認識できました。
しかし今、同じ状況に私はあるのだろうか?と頭をひねりました。
しばらくすると2番目の時と重なる感情に気づきました。
今私の中にあるのは東京から離れたいと言う気持ちです。
気が狂いそうとまで追い詰められてはいませんが、これまでいかに自分が電車に乗るのに人混みを避けるよう対応して来たか、そして今となっては少しの区間の満員電車にも我慢ができない自分に最近気づいていました。

今朝、もう一つ気づきがやって来ました。
昨年の今頃、祖母の自宅介護に限界を感じていた状態もまたプラムチェリーが必要な出来事でした。
どうしても、同じ季節ですからふとその時のことを思い出します。
その当時に崩れた私の恒常性のようなものがまだ立ち直っていないのかもしれません。

私にとっては精神を危うくするのが–環境に対するストレス、そして睡眠不足だとわかります。
そもそもこの環境についての耐性の傾向はタイプレメディ、魂の本質に関わっていると思いますし、実際アレルギーと言う症状にも出ています。
「精神的な強さと自信」
これが乗り越えるのに必要な資質と言うことですね。

P.S
手のひらの親指の付け根に細かいシワがある人、感情線の優勢な人にもチェリープラムが有効かもしれないと仮説を立ててみます。

魔法のオーラオイル創りWS

Mika Matsushita さんのワークショップに参加して来ました。

椿油を基材として、様々な素材とフラワーエッセンス、エッセンシャルオイルを使ってコンビネーションボトルを作りました。

ガーディアンは Environmentalist
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カードを使ってエッセンスを選ぶワークは私にはとても親しい方法でした。
そして、一つ気づいたのは私の目から受け取る情報処理がどういうものかということについてでした。
他の場面で花の写真を見ながらカードを選ぶ方法を学びましたが、私には選べないということが何度もありました。
思考を挟まないように早いテンポでカードを見てゆきますが、そのテンポでは選ぶことが非常に難しいのです。
しかし、オラクルカード的に見ずにカードを引く時、きちんと引けている実感がありますし、私はそのカードを信頼することができます。
以前から目が悪いので”見る力が弱い”からだと思っていましたが、目から入る情報に触れる時、その情報の多さ・強さに混乱しているのだと今日の体験からわかりました。
(身体的にも私の茶目は光をより眩しく感じます)

今回は、見ないでオラクルカード的に選びました。
最初に選んだのがチェリー・プラム(Bach)
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そしてディル、
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ルー(FES)でした
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後の2つの黄色い花はすぐに思い当たることがあり、今の流れとの合を感じることができました。
しかし、チェリー・プラムの解説は読んでもどういうことだろうと???が並びました。
この思い当たらない感じ、ここが肝だということだけはわかっていました。

幾何学構造に組み立てるのに、最初の渦巻きはすぐに浮かんだけれどその後苦戦し、Mikaさんの助けを借りやっと形になりました。

そして晴耕舎さんのエッセンス ヴェシカパイシス と トーラス を加えました。
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結果、全てが初めましてのもので構成されました。

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オイルのブレンドは全くの未知の世界、どうして良いやらわからなかったし知りたかったことでもありました。
効用ではなく好きな香りという感覚の指標で合わせてゆきます。(もちろん、エッセンスを組んだ上で心地よいと感じる香りです)とても楽しい体験でした。

私の使ったものはこちら

ベース
椿油
カレンデュラ(インフューズドオイル)
トゥルシー(ティンクチャー?)

北海道モミ
ラバンディン
ライム
ネロリ
ペパーミント

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庭木がたくさんの素敵なお家サロン「はれむすひ」さんでワークさせていただき、手作りのコンポートや無農薬みかん、おやつをいただきながら自己紹介+シェアをして終わりました。
場を整え、もてなし、そして伝えることに最善を尽くし喜びとする。
Mikaさんのその姿に何より感動しました。
テーマを言葉に落とし込むところまではできませんでしたが、あとは使ってゆく内に明らかになるでしょう。

もう一つ、コンビネーションを自ら創るということに関して。
プロデューサーが花の性質や周波数を吟味して作るものと個人が創るものとでは目的がやはり違います。
個人がある意図の元に創るエッセンスは、いわゆる合う・合わないということを超えて、その人という複雑系宇宙を表していると思います。
どんなに矛盾のある性質も同居していることがあるからです。
そこには意外性がもたらす未知のギフトが眠っていることも。
セラピストと言えども、やはり人をはかることなど到底できないのです。
私は自分の感覚を信頼しよう。
そう改めて思ったのでした。

Naturally Walk in Niseko, Hokkaido

2017年9月、再びニセコへ。
この先どうしていこうか?
その一歩に迷う時には自然の懐にかえる。
そんな訳で一人合宿です。

*クリックするとそのまま中身を読むことができます↓


Naturally』 Ryoko Yoshizawa著

9月のお彼岸あたりから始まるニセコ駅前のファンタジーな光景。
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倶知安駅がニセコ観光の起点です。
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泊まった宿は ONE NISEKO
キッチン付きスイートの長期滞在が可能なホテルです。

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