合歓の木とマメ科の花とサガリバナと

合歓の木と葛のエッセンスを摂っています。
同時に、時に別々に。

すると先日、サガリバナ という花の存在を知りました。
夜花開き、夜明けにはその花を落とします。
川面に浮かんだ花はゆっくりと水とともに流れてゆきます。

その光景に目を奪われました。
ふと、あの光景は天の川を地上に写したものなのではないかと思い至りました。
八重山諸島では偏西風の影響がないために、星がちらちらと瞬かないのだそうです。
これは想像でしかないのですが、月夜にはその白い雄しべが発光するように見えるのではないでしょうか。
受粉を終えポトリと落ちたサガリバナの白い花は抜け殻のようでもあり、木そのものは目的を果たして不要な衣を脱ぎ捨てたようにも感じられます。
雄しべ(男性性)のエッセンスはすでにその子房の中に統合されていますから。
この日の夜、頭が冴えてしまいーー合歓の木のエッセンスを摂ってもなかなか寝付けませんでした。

調べると、日本には2種しかないサガリバナ科の花。
もう一つはゴバンノキという木。
この花が合歓の木の花にそっくりでした。
びっくりです。

もちろん、葉や実の形状は合歓の木とは違います。
しかし合歓の木もサガリバナ科の二つの木も湿地を好みます。
そしてサガリバナはマングローブの後退したような水辺に進出します。

水辺、歩いは水の中に咲く花シリーズは、何か私にとって特別な感じがします。
要所要所でメッセージを持ってやってくる感じがするのです。

睡蓮

釣船草
ウォーターバイオレット
姫コウホネ
オオカワジシャ
そして
サガリバナ

それから、どちらの花も虫媒花であり、風媒花でもあるようです。
合歓の木の花は樹上で枯れますが、サガリバナやゴバンノキは花を落とします。
山茶花と椿のような似て非なるものの関係にややわじわじします。

その後、オーストラリア・ブッシュ・フラワーエッセンスにも近縁種が二つあることがわかりました。
ビリー・ゴート・プラムとフレッシュマングローブです。
ビリー・・は白い花、フレッシュ・・は赤い花。
白と赤、、、

ブッシュのエッセンスの本を読んで見ると、肉体レベルでは皮膚の疾患に効くとあり、その元となっている感情は肉体やセクシュアリティに対する嫌悪感だとありました。
以前ブッシュのウィステリアを選んだことも記憶に新しく。

更年期に突入してから太る一方の体に対するフラストレーションは長く続いていましたし、蕁麻疹などのアレルギー症状も体質として持っています。
遡れば若い頃、自分が女性であることが面倒臭いと思っていました。
PMS、あるいは満月の時には決まって感情が膨満し、コントロールが効かないのを自覚していましたし、幾つになっても女性の体のサイクルに慣れないと感じていました。
旅行をするにも、山に行くにも女性であることが危険であり足枷だと感じていたのです。

何れにしてもそのようなことを癒すのにブッシュが良いのだなと確認しました。
今思い出して見て見ると、年始に買ったセクシュアリティのエッセンスにビリー・ゴート・プラムとウィステリアが入っていました。
今が飲みどきなのかもしれません。

そしてーー葛を見ると私は父を想い出します。
私に葛の葉がうさぎの餌になることを教えてくれたのは父でした。
それ自体は良い思い出でしたが、晩年父には女性性をくるめて悪口を言われたことが、私にとっては不服でした。
葛のエッセンスについてーー私はこれといって何も感じることができないのはその辺にブロックがあるのかもしれません。
でもこの暑さの中でなんとかあの人混みの中出社拒否にならずに働けていること自体、きっと葛のサポートのおかげですね。

話は戻りますが、合歓の木は情報をうまくキャッチするのを助けてくれているように思えます。
サガリバナ、合歓の木にアチューンした後日、電車で隣に座った男性から甘い匂い。
しかし耐え難く席を移った私でした。。

Journey on

Unknown Tea Room 、図らずも時間を外した日でした。
参加者は講座に引き続き残ってくださった典子先生。

最近のお気に入り、ミスティカル シャーマン オラクルカードで今学ぶ必要のあることについてアドヴァイスを求めお互いに引いてみました。
1枚のつもりで引いたら重なっていて2枚でした。

56 Thunder 雷 でも同時に描かれているのはバッファローの群でもあります。
ガイドブックに書かれていたことの意訳としては–青天の霹靂的な何かが起きる可能性。いつおきてもいいように準備しておきなさい。という感じでしたが、今改めてアチューンメントしてみると、こんな言葉が涌いてきました。

“この時を待っていました”

実際指で触れたのはこれ、けれどもめくった時には隠れていたことになるのが
 1The Ancient one
アセンデッドマスターのような存在。霊的資源を無限に使えるとあります。

“私はあなたを知っています あなたもやがて私のことを思い出すでしょう”

続いて、典子さんが持ってきてくれたカードと提案にトライ。
今日の講座の応用編です。

私の使っているギャラクティック・ルーツ・カードと、
ルイーズ・ヘイのカード–自分の肉体を愛そうというメッセージのカードたち。
アファメーションも書かれています。

2種類をカードを第7チャクラと第1チャクラの課題に見立てアドヴァイスを求めます。
そして引いたのがこちら

最初は 7chakra 保守的な執着 地球 PRESENT
    古く慣れ親しんだものにしがみつく
    強制的な力が働く前に変化の流れに乗ること

    1chakra AGE 年
    齢を重ねることをポジティブに受け容れよう
    人生においてその時は一度しかないから

2枚のカードをうまく繋げることができず、もう1枚引いてみました。
するとBREATH呼吸のカード。
老い(太ることへのストレス)代謝の悪さの大きな原因が酸欠かもしれません。
もっと呼吸に意識を向ける必要性。
呼吸は肺の機能です。

折々に取り出して開くこの薄い本を、今回もまた開いてみました。

肝臓・肺・腎臓・心臓ー人智学的治療教育のための生理学的基礎
体と意識を繋ぐ四つの臓器 ヴァルター・ホルツアッペル著

三、肺は思考にかたさを与える
とあります。

肺は大地ー地のエレメントと関係があります。
『肺は空気ではありません。空気をとらえる器です。空気エレメントの中で息づいている魂が、肺をとおして地上的な出来事の中へ組み込まれるのです。このプロセスは旧約聖書の次の言葉に表されています』
この本の中では各臓器と血液の関係が図で説明されているのですが、「肺胞:青が赤になる」「内と外との直接的な出会い」と書かれています。
魂と肉体の結びつきに関係があります。
そして子供の持つ強迫観念にも。
こうなるとそこに広がる世界は宇宙を目の前にするようなものでキリがないのでやめますが、後でじっくり読み直そうと思います。

 でも7chakraに地球が出ること自体、upside downな印象。
バーストラウマ–酸欠–老化というキーワードが浮かびます。
 そこで上下逆に入れ替えました。


そして地球のカードに
アドヴァイスをバッチのカードに求めると、OLIVEでした。
仕事にとりかかる前には、なるべく楽をしたいと思い合理性を追求しようとしますが、一度始めてしまうと身体を酷使しがちです。
もう少し身体の声を聴くこととグラウンディングの必要性。

それぞれのカードに対応するエッセンスを選びます。
FE2だとやや本数が少ないので二人の共通フィールドでもあるフィンドホーンのエッセンスから選んで置いてみました。

AGE エルダー
BREATH レインディアライケン
地球・OLIVE ヘーゼル、 パシフィックのシーホース(タツノオトシゴ)

ペットボトルの水に落とし、二日でさっと飲むことにしました。

今日私がこの場に持ち寄ったのは、
風鈴
線香花火
自分で作ったエッセンス(これが2本目)
でした。
そのエッセンスがどのようなものか捉えきれてはいなかったので、典子さんの感性でどう感じるか一言どんな印象か聞きたいな、そのくらいの気持ちでした。

けれどもエッセンスから物語を読むように、リーディングが始まりました。
それは、私が作った時の状況とは別の物語、私の魂の物語でした。

エッセンスには作り手の意識や意図が反映されることは周知の事実ですが、専門家はそれをエッセンスから嗅ぎとることができるのです。
けれども、典子さんのように漏らすことなくその響きを読む人はそうはいないだろうと思えました。
本当にエッセンスが好きだからできるのだと。

私が作ったエッセンスは間違いなく、自分のためのものでした。
実はつくる間、ずっとUnknown Soundを歌っていました。
それはエッセンスをつくることをサポートしてほしいと見えない領域の存在達に呼びかけ、伝わるものを歌っていたつもりだったのですが、
その歌が、私を癒すための魂の叙事詩だったようなのです。
全てがその中に記録されていたのでした。

昔、シベリアの少数民族に伝わる口伝の叙事詩・歌を聴いたことを思い出しました。
民族の歴史を何十時間にも及ぶ歌で伝えているのです。
2年前にスージーさんと引いたスカンクのカードは、シベリアでのシャーマンの過去生を示唆していました。

彼女のリーディングから引き出された言葉は、私自身が直接聞きたいと願いながら聞けず、思い出したいと思いながら叶わないことでした。
それまでずっと記憶喪失のまま生きていたのでした。
そしてそうであった理由も今回聞くことができたのです。

予期せぬ展開でした。
自分がなんとなく感じていたことは間違いではなかった、そうわかっただけで何かがほどけた感じでした。
知った喜びと同時にわかってもらえたという喜び。
これでこの先も確かなものが何もなかったとしても生きてゆけるーーそう思えたのです。
本当に、感謝で胸がいっぱいになりました。

これが私に必要なセッションであり、この時間を外した日に典子さんによってもたらされたのでした。
Unknown Tea Room に期待したおぼろげなビジョンが、その夜も現実になりました。

ああ、やっと理解できました。
私の今生での仕事はやはりJourney on で自分の魂の向かうところへと旅を続けつつ 誰かの魂の旅からも学び、そして応援することなのだと思います。
地球とーー地球で生きることを模索するのだと思います。
現世的な繁栄を追うのではなく、ただ自身の内に芽生えるものを記憶してゆく旅です。
それは、最近のトピックを絡めるとーー地上的生産性はないかもしれません^^
そして理解されなくてもいい、今生で終えなくてもいい。
その言葉は解放でした。
フィンドホーンで暮らしていた時、ルームメイトに勧められて一枚のカードを引きました。
それは Witness というカードでした。
そして、インタビューの時にクリスティーナが見たビジョン。
緑の山と谷が続く風景の中、私の旅はまだまだ続くだろうーー
その時は意味がさっぱりわからなかったのですが、今そのことを想い出しました。

Journey onと名付けてから、本当に素晴らしい人にたくさん出会いました。
その人たちを日の光の当たる場所へ、あるいは水の流れるところへ。
旅の途中で出会ったその時を共に過ごす。
そして船出を言祝ぐのです。

クリスタル・メディテーション〜クリスタルと瞑想会

地下鉄の階段を昇る途中、地上の匂いが吹き込んできました。
なんの匂いだろうと思い巡らすと、それは芝を刈った後のフィールドの匂いでした。
出口を出てあたりを見回すと、公園の一角で草刈機が稼働していました。
私の中では、イギリスの匂いです。
彼の地の人々はせっせと芝を刈るのです。
刈らない人はもれなく怠け者の称号を与えられてしまいます。

海側には離陸する飛行機と大きな倉庫。
目の前には高層マンション群。
微かに潮の匂い。

飛ばされそうな強い風を浴びながら長い橋を渡ると、海抜3メートルから一気に地上53階へ。

中川美奈子さんのHPはこちら

天空サロンからはこの眺め。

そして散りばめられたクリスタルたち。
あの石、この石、目移りしてしまいます。
隕石や様々な石の話を聞かせてくれたのですが、
その中から最後に手にしたのはグリーンのフローライト(蛍石)でした。
その石を掌におさめて目を閉じーーゆっくりと誘導され瞑想。

姿を想像した時、大きな目がフローライトのエルフのような存在を感じました。

あなたの中にこの石と同じ音が芽生え始めています
それは、地球だからこそ奏でることのできる音色です
心のスペースにこの石の音を響かせれば、なぜここ(地球)に降りてきたのかを想い出せるでしょう

終わりの方で石を少し動かしていると、耳に反応を感じました。
比喩も音に関するものでしたので、どのような関係があるのか気になりました。

暑い夏の午後、地平線が丸く見える高みからクリスタルの眠る地中へと降りてゆきました。

私が中川さんに興味を持ったのは、やはり言葉が最初でしょうか。
そのクールな視点や多彩な切り口で語られるポストを読んでいると、明確な意志と思考の自由度ーーその表現としての五十音の可能性を感じていました。

瞑想会のあとお話していて、彼女がクリスタルの山の中からマスタークリスタルを探すように、その石の中に虹やマスターたらしめている ”光る”ものを見つける観察力があの言葉の源なのだと感じました。

お土産にいただいたのは、小さなアメジストでした。
レムリアンのように線を刻んでいます。

これまでクリスタルとどう付き合ったらいいのかわからなかったのですが、良い楽しみ方を教えていただきました。
フローライトにアチューンメントしつつーー
手元にある石たちとも親交を深めたいと思います。
ありがとうございました。

その日の夜、待ち合わせていた友人は、石の店を紹介するために待ち合わせ場所を変えようとしたというシンクロも。
後日石について調べてみました。
理系の勉学に良いというものからスピリチュアルな意味まで、色々。
調べるとフローライトは水には弱く溶けてしまうそうです。
紫外線で光るから蛍石。
名前の由来はラテン語の”流れる”。
成分はフッ化カルシウム(フッ素とカルシウムの化合物)
ジャン・ショートン著の本でミネラルのホメオパシーにおける適応例について調べると、散々な言われよう、、
程度の差はあるものの、当てはまる傾向もいくつか確認できました。

実は父は石が好きで、昔の家にはたくさん集めていました。
水晶の花が咲いているのやら瑪瑙の板やら河原の無数の石など。
そう言えば、私は彼の骨をダイヤモンドにしたのでした。

そして私のイギリスでの恩師も石が好きでした。
この先生はルネッサンスとシェイクスピア、人の意識の霊的進化について考えることをライフワークにしていましたが、最初の学期にイギリスの地下に存在する鉱物や土壌に多くみられる石灰について取り上げていました。

スコットランドからイギリスへ、たくさんの石を見て歩きました。
アイルランドのジャイアンツコーズウェイで見た柱状節理でできた六角柱の岩がひしめく海岸。
持ち帰った石笛になりそうな穴の空いた丸い石。
ライムストーンのゴツゴツとした岩礁。
石と貴石では何が違うのでしょうか?
彼の地で過ごした時、教育を通して平準化された日本の人々に対して、人はゴツゴツとした原石そのもののようだと思ったのを思い出しました。

私もしまってあった石たちを引っ張り出してみました。
世界の鉱物シリーズで集めかけて断念した時のものがほとんどですが、迷って買ったピンクレムリアンシード、磨くのを楽しみに買った翡翠など。
真ん中のはフローライトでは?

宿題

土曜日は気になっていたMiyuki Iwakiriさんの真性曼荼羅個展&吉田正子さんの旅するエッセンス・カフェへ仕事前の短い時間立ち寄りました。
なんだかんだで正子さんにお会いするのも一年ぶりくらいでした。

まずは曼荼羅をじっくり見せていただきました。
絵の前に立つと、それぞれ違ったメロディや音が聞こえてきます。
点描で描かれた曼荼羅は精妙で宇宙の静けさの中に浮かび上がっていました。

正確に描かれたパターンは理ことわりというか繰り返されるエネルギーのシステムのような感じを受けるのですが、時に点が散り浮遊しているような作品があり、私はよりそちらに惹かれているのを感じました。

最後までどう仕上がるのかわからないで描いているということを聞いて、チャネルして描かれているのだと思いました。
ライトランゲージで描くサインでも、ある種人間から遠い存在になるほど実線ではなく点になっていくのを私も感じていましたが、宇宙に偏在するもっともっと精妙で微かな一点をIwakiriさんは捉えてなんの色も付さずに紙に落としているのだと思いました。

正子さんはその絵のパワーや活かし方を知り、それらを使ってその人に必要なエネルギーワークをその場で創り出してしまいます。

その時使われたのは私が選んだ小さな絵ーー白銀の鳥が羽ばたくような絵とAngelicのGratitude。
左手にエッセンスを持って正子さんが左斜め後ろに離れて立って絵を動かします。
エナジーが頭から入ってきて、やがて降りて足へと流れてゆきました。
サトルボディにある傷のような引っ掛かりが取れたと正子さんが教えてくれました。
自分ではグラウンディングしているつもり、感謝してるつもりなのだけど、この二つのキーワードは繰り返し現れています。

もう一つ、レイエッセンスの前に立っていると私が好きだと言った円相のような絵を正子さんが手に掲げ、左手にアンジェリックのセレニティ、右手にPHIのダイヤモンドのエッセンスを持ち、自由に動いてみるというセッションが始まりました。
その円相のような絵は、私は見た時地球だと感じていました。
自分にチャネルのスイッチを許すと左手をくるくると回しながらライトランゲージが始まりました。
kpt語でした。
昨年の獅子座の皆既日食の時に強く出た音です。
言葉が自然に消えるまで続けました。

その日は、その場にある”日本”にフォーカスしてエッセンスから何かボトルを作らせてもらおうと思って行ったのですが、
していただいたエネルギーワークをみるとそれはナンセンスだと思い、今日のワークと今の私の状態を総合的に捉えてサポートしてくれるエッセンスを直観で選びました。

Angelic リペアリング・ザ・DNA
Angelic ブレスド・ビー
PHI ライフ フォース カクタス
レイ・エッセンス 三輪山

三輪山は取ろうとした時、右隣にあったアイヌモシリよりが目に飛び込み、こちらではないのかと問い直しました。
よく見れば左隣には琉球より。
この二つの地はいつも私の中で綱引きをするように存在してきたものでしたが、三輪山はその間に収まっていました。
象徴的なものを感じました。

そして選んだエッセンスについて正子さんから解説を聞きました。
三輪山には神魂譚があり、その話を想い出すのだと正子さんは聞かせてくれ、そしてこれらのエッセンスに2本加えると良いと思うのもを選んでくれました。

PHI シトリン
Angelic  フォーリン・ラブ・ウィズ・ライフ

変身してまで誰かといたい、何かを欲っすると思う気持ちーーそのような気持ち・欲は生きる原動力になるのではないかという正子さんの話を思い出しながら、帰ってから三輪山のことが気になって調べました。
そして蛇のとぐろから私はスパイラルのエナジーを連想し、そこでスパイラルが起きる時、どんな風にその力が生まれ、渦を巻いてゆくのかが気になりました。
力は水平方向に加わりながら円を描き上昇してゆきます。
(とぐろのような立体は厳密にはhelix3次曲線になるそうですが、ここでは通称としてスパイラルとします)

スパイラルのムーブメントには、見えないもう一つの力が必要なのかもしれません。
上に向かう力あるいは上から引き上げる力、下に向かう場合は重力。
あるいは拮抗し出会う力。

ブランデーを加えそびれたエッセンスがこの気温で悪くなりそうだったので5日で飲み切りました。
最後の1日で残りのエッセンスを500mlのペットボトルの水にすべてあけ、飲み干しました。

一晩経って、父の最期のことを想い出していました。
いつも、大切な人の最期を予感していながら何もできない自分がいました。
それが私にとっての後悔で、罪悪感を伴っていました。
私にできる何かはその人の死の事実を変えるものでは無かったと知っているのに。

けれども、今朝はもう一枚ヴェールが剥がれました。
彼らは精一杯生きたのに、なぜ私が後悔をするのか?
死を迎えることは失敗ではないのに。

そこにはやはりすり替えがありました。
私は今のままで自分が死を迎えることが怖いのです。
全力で生きていないから。
どうでもいいことで燃え尽きるまで働いたりするのに、自分が情熱を持てるものにその全力を賭けていないから。
理屈抜きで行動してしまうーーそのようなものに出会っていないから。
そう言い訳してまだ猶予が欲しいとも思っています。

まるで夏休みの宿題を終わらせてないのに新学期を迎える子供です。

少し前のUnknown Tea Roomでのこと、
あの日参加してくれた方と話した帰り道、ふとこんな思いが過りました。

私には継ぐものはなかった。
無いからこそ自由でいられるのに、なのになぜ今も縛られているのだろうか?

注意深く思い返すと、幼い頃から祖母に言い聞かせられたり、父の故郷への想いや家に対するこだわりを私は感じて知らず知らずのうち汲み取っていたのだと思います。
早くから家を出ていたにも関わらず、最後は自分が両親と祖母の面倒をみて、無意識のうちに家系の責任も取らなければならないのだと思っていたのでした。

でも、事実は最初に書いた通りです。
幻想だったのだと思いました。
ですからまるで必要のない役目を引き受けることを辞めようと思いました。
生きることは苦労に耐えることーーそんな思い込みも捨てるだけです。
先週のしいたけ占いにあったーー私にとってタイマンはる相手はご先祖様でした。

とは言え、戦争の最中で命を繋ごうとした祖父とその人生を家族に捧げた祖母に、やはりご先祖さまに、そして私たちに命を与え育てた父と母にただ感謝しようと思います。
生きていること、それこそが感謝すべきことですね。

コアジサイ再び

毎月開催されている 浅野典子先生 による ファー・イースト・フラワーエッセンス 12の花ごよみの講座
この日のプルービングで受け取ったのはこんな短いメッセージでした。

この世界の始まりは
私の中に記憶されています

この記憶を呼び覚ます時
私たちは船に乗り 来た道を還るのです

その時の自分の状態によって、エッセンスから受け取るものは変わります。
短いメッセージにはアカシックレコード、そしてワンネスへの回帰ー銀河系宇宙種族の旅の道のりが記されています。
エッセンスは全ての情報を含んでいますが、自分に必要なものしかー受け取れるものしか知ることができないのだと先生とも話しました。

講座の中では日本の文化の中での紫陽花、文学的な視点から—たくさんお話を聞きました。
みなさんがシェアしてくださったプルービングで感じたことや浅野先生の独特の感性・・聞いていると自分には持つことのできない視点・感覚を疑似体験しているようです。

さて、紫陽花の祖はガクアジサイなのだそうです。
コアジサイは、額紫陽花の額を取ってしまったような姿です。
額ー装飾花を自ら脱ぎ捨てた、そんな感じもします。
装飾花が無いことで、その茎が良く見えてきます。
紫の美しいグラデーションを見せる茎?は花柄との境目が曖昧です。
今朝、なんだか気になって自分でも調べることにしました。

木(本)か草(本)かの違いは、この茎か幹か細胞が成長して蓄えられるかどうかと言うことらしいのです。
紫陽花は低木、木本になります。
そして虫媒花なのですが、コアジサイは装飾花ではなく甘い香りで虫を呼ぶそうです。
ガクアジサイ、手毬咲きのアジサイには香りはありません。
特殊な進化をしたようです。

アジサイは両性花の花びらの数(4~6)にも変化が見られ、オシベの本数も8~12本と一定ではありません。
装飾花の数も7、あるいは8。
変態しやすい種なのだそうです。
それゆえ、様々な形態を持つ花が生まれたと言われています。

主軸から側枝が2本出て、そのすぐあとに2本出るので5本に別れているように見えます。
1本の側枝から更に2本の側枝(花柄)が出てーその一方から2本の側枝が出る。
大元の側枝から7つの更なる分岐ー花の集まりを数えることができます。
これが基本の花序なんだそうです。
ガクアジサイの場合、最初の側枝1本につき2つの装飾花が付き、全体では8個の装飾花が囲みます。

古事記には天地開闢の時、天之御中主神が最初に現れ、続いて神産巣日神と高御産巣日神が現れたとあります。
造化三神
そして次に二柱の(独)神ー神宇摩志阿斯訶備比古遅神、天之常立神が現れます。
別天津神
ここまで五柱の神です。

その先の分岐は神代七代。
その内5代は二柱で男神と女神の一対で一代とします。
7代目が伊弉諾神と伊奘冉神。

七つの花の集まりに対して装飾花が二つ。
花全体では八つです。
人間の弥栄、繁栄ーともとれますが、それは単なる装飾花。
あるいはイザナギとイザナミの最初の子であり不具の子、ヒルコとアハシマかもしれません。

ただの数字からのインスピレーションで何の根拠もありませんが、ワンネスと言うキーワードとこの時期に降り注いでいるエナジーと言われる潜在的な世界からの繋がりの浮上ーから最初はファミリーツリーを思い描いたのですが、日本人にとってその大元とも言える神話、神々の系譜と私の中では結びついたのです。
去年撮ったコアジサイの花の写真をを目を凝らして見ると、最小の一つの花の集まりは9つのように見えるのですが、確かではありません。

コアジサイは水が満ちる季節に咲きます。
水の神から生まれた・・と言うメッセージを昨年は聞きとりました。
コアジサイの生育する標高では湿った山の冷気が漂っています。
深い緑の葉に潜在意識の暗さーかすかに湧き上がる不安のようなものを感じます。

青と白、そして茎の紫・・魅力的な花です。
その実は水星のマークの様でも、水瓶のようでもあります。
細かな種は上に空いた穴から出るそうなのですが、風で揺れた時にこぼれるのかなと想像します。
それは水瓶から水が注がれるようにも見えるのではないかと夢想は続きます。
前頭葉が刺激されているのかもしれませんね。
あるいは作った方の研究者気質を受け取っているのかもしれません。

もう少しだけ、味わってみようと思っています。

水無月

水無月 みなづき
“な”ーとは”の”の意、水の月という意味です。

ファー・イースト・フラワーエッセンスに続き、カミングホーム・エッセンスのコアジサイを摂っていました。
そして今回コアジサイから受け取ったメッセージはこのようなものでした。

あなたは私の一部であり
この星の一部です
私はあなたの一部であり
この星の一部です

この宇宙は水に満たされています
命は水に宿り 水は命を運びます

このとおり私がもたらすものはonenessへの統合です
この静かな命の泉にあなたを導きます
私がこの世界に生まれたのは このメッセージを伝えるため

あなたに私の智慧を授けます
遠く銀河のかなたから降り注ぐ光の雨は
この地球に語りかけています
新しい意識の誕生を

しばらく集中して摂ったその後、フィンドホーン・フラワー・エッセンスの”エナジーシールド”というコンビネーションをスプレーとして使っていました。
このエッセンスには5元素ーエレメントのエッセンスが含まれています。

夏至の翌日ー夏越の大祓が始まる一日前、新しいエッセンスが生まれました。
つくろうと計画していた訳ではなかったのですが、そのエッセンスは生まれました。
コアジサイのエッセンスへの共鳴がファウンデーションになり、エナジーシールドによる自身の浄化と整調、そして特に水のエレメントと夏至の光による導きがあったからだと感じています。

カードは嘘をつかない

セッションで「今気になっていることはなんですか?」と問われると思うのですが、言葉で説明しようとすると回避本能が素早く起動します。
いざ、その時になると「何を聞きたかったんだっけ?」と頭が一瞬白くなるあの感じです。
あるいは、本当のことを言うために背景まで説明するのは大変だな、面倒臭いな、、本当になったらいやだから口にできない、という気持ち。
私はどちらもあるのですが、面倒だな、と端折りすぎて言葉が足らないことが往々にしてあります。
これも回避ですね。

でも一般的には気になることの背景からーきっかけとなった物事の始まりから全てを説明されようとする人の方が多いですね。そしてそれをグループでのワークショップや公開質問の時にしてしまう。
注目を自分に引き寄せると言う意味では問題解決に対して積極的なように見えるのですが、日本語の文法に沿った日本語脳的な話し方に忠実すぎることに問題が。
問題とencounter 対面しないようにうやむやにすると言う知恵が日本語には備わっています。
結論がうやむやになってしまったり、結論を遠くへ先延ばしにする言う意味においてーやはり回避だと言えます。
そして問題について自分で考えるのを避けているとも言えるかも知れません。

そんな時にーカードはあの手この手で回避したものを目の前に見せてくれます。

毎日引いたらわかることですが、本当に目に見えない領域からの情報・存在からのサポートを含んだ共時性が働いています。
ただ、そのカードの文脈と奥行き、メッセージはその人にしか読み取れないものだとも思うのです。
だから、誰かが読んでくれたものを鵜呑みにするのを勧めているのではありません。

昨日は神楽坂「間」Persimmonのオーガナイザーミーティングで、麻奈さんがネクストステップのセッションをしてくれました。


私の意図とカード

見ての通り、トランスフォーメーション・ゲームで使うカードにはかなりはっきりとした言葉によるメッセージが書かれています。
黄色:insight 気づき・洞察
青:setback 後退させているもの
Angel この過程をサポートしてくれる存在
3種類のカードをこのセッションでは使います。

「私は内なるアンカーとなるものを見つけます」

膝の怪我からわかったことは、変化への怖れと受け入れていないものがあること、そして休息の必要性だったりしたわけですが、そもそも一番にしなければならないことを回避していたとも。
それは自分の内から現実を創造するためのヴィジョンを持つこと。
そのヴィジョンについて以前、「新しい意識が生まれるのを見届けたい」そのために「魂の旅を応援する」のだと書いたのですが・・

自分の中にそれを起こしなさいと言うことだよね、、、、
人を応援する前にーーー私自身が新しい意識を持つ人に変容する。
そうして地球(全体)のためになることをし、宇宙の豊かさを地上にもたらす。

わかってますってば!
その日麻奈さんに散々「独立しなよ〜」とけしかけたのでした。
この記事の冒頭に散々回避のことを書いたのでした。
大抵人に言うことは自分に言い聞かせていること。

先ほどのヴィジョンは今生、命の単位で思うこと。
目下の目標は「自分の仕事を創る」
なのに「いつか」と言う回避の枕言葉をつけて「今は」日銭を稼げる仕事を外に探している。

最後に引いたインサイトのカードはBlessing祝福。
どこでも好きなところに移動していいのだと。
私の中で祝福を感じた最も輝かしい季節は、やはりEmersonでの最後のTerm。
1年をイギリスの田舎の村でーカレッジで過ごした後、私の中には自信が芽生えていました。
これで東京に帰ってもー雑踏の中でも生きてゆける、と。

エンジェルを呼ぶ前に目を閉じて、ガイダンスの言葉と共にアチューンメントをします。
エンジェルが手を取って共に歩いてゆくーー私はやってきたエンジェルと手をつなぎそのまま(雲の上の世界を)飛んで行きました。
そうしてやってきたのはForgivenessのエンジェルでした。
??
すると麻奈さんが、エンジェルは自分の中にあるその質に気づくこと、現してゆくことだとアドヴァイスしてくれました。
今このエンジェルが語ることは・・
私には休息と癒しが必要。
それを自分にゆるす。
私を癒すには音と自然。

やはり、自然に近いところに移り住みたいかも。
そのためにも仕事。

——————————
TV月曜から夜更かしで心理テストをやってました。
・思いつく形容詞を8つ縦に書き出します
順番に二つを統合し、思いつく事柄、ものなどを書きます。
さらに順番に二つを統合し、書くのを一つになるまで繰り返します。

うっとおしい

悲しい
 =人のサガ

寂しい

嬉しい
 =いっときの感情

楽しい

新しい
 =世界

刺々しい

美しい
 =花・バラ

人のサガ

いっときの感情
 =人間の面倒な面

世界

花・バラ
 =美しい・癒し

人間の面倒な面(inperfect)

美しい・癒し(utopia)
 =リセット、休息

最後に現れたことが今本当に望んでいるものです。
 リセット、休息
しいたけさんに5月に休息を取るよう言われていたけど、足りなかったか・・

前の週のも面白かったので・・
思いつく動物を三つ挙げてください
その動物についてどう思うか、パッと浮かんだことを書き添えます。

猿   鳥   犬

ばか  聖なるものの使い  普通

自分思う自分
人から見た自分
なりたい自分

もひとつおまけに・・
4字熟語を二つ思い浮かべてください

ひとつ目
臥薪嘗胆

二つ目
安全地帯

ひとつ目は今のあなたの人生観
二つ目は今のあなたの恋愛観

臥薪嘗胆、これこそsetback!苦労しないといけない、みたいな。
デジタル大辞泉 – 臥薪嘗胆の用語解説 – [名](スル)《「史記」越王勾践世家にある故事から》復讐(ふくしゅう)を心に誓って辛苦すること。また、目的を遂げるために苦心し、努力を重ねること。

安全地帯 当分恋愛は無いな

Healing day

足も治りかけなのに仕事で無理をして、燃え尽き状態になりました。
けれども炎症がおさまり冷静になってゆくと、私は一体なんのために危機的状況にまで自分を追い込んだのか?と問うことになりました。
たかが日給のために、です。
しかもそれは大企業の利益を生みだすための機械作業が滞らないようにするために、です。
でも、怪我をして2週間仕事を休んだ後で、働かねばなりませんでした。
そのわずかな日給が保証されることで心は一時安心できた訳です。
自分が引き受けると決めた目の前の仕事を一生懸命やる。
それはいいのですが、でも下手したら治療に行かねばならないほど体を酷使した訳で、それはやりすぎでした。
なぜ外からの要請には全力を注いでしまい、自分のしたいことのために全力を注ぎ、そして限界を越えようとしないのだろう?とも。

その一方で、翌日観に行った映画に私は癒されました。
冒頭の戦場のメリークリスマスでウルウルきてしまい。。

本当に長いことこの方のファンでした。
でもここ数年は社会運動への参加の色も濃く、なんとなく離れキャッチアップしてきませんでした。
その間のことやー普段は見えない音の制作風景、忙しいスケジュールの中で紡がれる一本の糸のような思索、そして半生の足跡と舞台裏を垣間見ることができました。
最後の方でピアノを弾く指先がアップで映されたのを観ていると再び涙が。
やっぱり好きなんだな、と。
音の世界も、この人も。
祈りのコラール。
忘れていたけれど、私の喜びの源の一つは音楽でした。

そして2本目は地球交響曲ガイアシンフォニー第6番。
その夜は特別公演で、シンギング・リンの開発者の方のトークショーがありました。
映画が始まる前にシンギング・リンのヒーリングを体験、そして少し触って音を出させていただきました。
大いに興味をそそられました。

とにかく、どの楽器もアーティストも興味深く、意識の波間に揺られながら聴いていました。
ヒントになるエピソードもたくさんありました。
ラヴィ・シャンカールは全てを捨てて弟子入りし、音楽に没頭しました。
そして危機を迎え生死をさまよった時には、高僧に出会いマントラ(誰にも教えてはいけないその人だけに与えられる真言)に救われました。
ロジャー・ペイン博士がニューヨークを脱出したきっかけは、窓辺に置かれた奇妙な形の金具でした。
(それがシンクロニシティだったのです)
クジラの歌は、5次元への郷愁。
ピアニストのケリー・ヨストは川の流れる音からー音楽を学びました。
自我を削ぎ落とした音は私には、、聴いた中ではタイスの瞑想曲が一番その音に合っているように思えました。
挿入されていた少年合唱によるキリエ・エレイソン。
フィンドホーンでのテーゼの時間も懐かしく想い出しました。 

神楽坂にシンギング・リンのサロンがあると聞き、私は後日伺おうとその夜は席を立ち、気づいたら足をかばいもせずスタスタと歩いていました。
私に必要なメンテナンス(アンカーとなるサウンド)はシンギング・リンでできると思いました。
そして自身のヴォイストレーニングの必要性と、それに良い方法を想い出したのです。

やはり6月、St. John’s Festivalの準備中でした。
私たちのクラスがこのフェスティバルの担当で、私はステージでの短いスピーチ役に名乗りをあげました。
初夏から夏かけて、季節は輝いてー私は満たされた気持ちになり、ここでの生活の締めくくりの記念にしたかったのでした。
その時クラスメイトの一人が予想外の行動に出た私に驚いて、アドヴァイスをくれたのです。
「林の中で練習するんだ。必要なことは自然が教えてくれるよ」と。


カレッジの裏手の丘。一面のバタカップの花畑、時折野兎が駆けてゆきました。

session case3

セルフセッションです。

膝をくじいてから早1週間、だいぶ回復はしてきましたが倉庫仕事は無理なので事実上の足止めでした。
潜在的な意味は以前に書いた通りですが、起きていることそれ自体は働けない・動けない状況を作り出したということです。

昨日は少し前に応募した仕事の面接をひとつ受けてきました。
アプライして返事を待つ、その間もスケジュールを組むのにストップがかかります。

ずっと、自分の設定した条件に固執していました。
もちろん、必要なことだと思っていたのですが、前に応募した仕事が流れて新たなアクションを起こさなくてはならなくなり、求人広告をみていました。
同じ条件でいくら探しても応募したいと思える仕事はありませんでした。
そこで新たに検索するとー全国を旅しながら商品を売るという出張仕事を見つけ、考えるより先に応募のクリックをしていました。
面白そうだとワクワクする期待、それが条件を無効にしたのです。

結果として、その仕事は男性でもハードだということで別の仕事を提案されました。
その仕事も決して楽ではなさそうです。
けれども年齢だけでもハネられるようなところを面接していただいて、、面白そうな会社だし、少なからず興味のある分野なので頑張ってみたいと思っています。
とはいえ、もうひとつ現場責任者の面接を受けなければなりません。
まだペンディングは続きます。

そこで仕事のことについてUnknown Sound を流すと、意図して日本語でメッセージを受け取るようしてみました。

今の状況は、あなたの恐れが創り出している。
恐れを消し去りなさい。

う〜む。とりあえず浄化の魔法を。

ギャラクティック・ルーツ・カードにガイドを頼んでみました。
1枚引きすると
45 長期的目標 シリウス 過去
のカードでした。

そういえば、ビジョン・ボード、途中でした・・・
どうしても途中で手が止まってしまうのでした。
そこをしっかりせずに忙しい仕事に身を投じるのは確かに元の黙阿弥です。

もう少し具体的にアドヴァイスをもらおうと
補うカードを引き、直感で展開してゆきます。
5枚になったカードはイメージとしてはDNAのような細い螺旋形に並べられました。

まず、何も考えずにUnknown Soundを流します。
するとカードに手がゆき、カードを動かし始めました。
しばらくの間、まるでエネルギーを動かすようにカードをシャッフルし、やがて先ほどの螺旋を抽象(地上)化したような直線になりました。
順序も変わっています。

本を開きたいのを我慢しつつ、1枚ずつ手のひらに包んでメッセージを言葉で受け取ることにしました。

45 長期的目標 シリウス 過去
“私たちは教師のようにあなたたちを見守って来た
あなたにも同じ役目がある”

18 傲慢さ リラ 現在
右の鎖骨あたりから胸にかけて亀裂のようなものを感じた
“私たちの試みには足りないものがあった
それは愛”

71 故郷に帰るコンパス ベガ 未来
“あなたが望むものはここにはない
あなたはこの生を終えて帰らねばならない”

78 「一なる」存在を見る 地球 未来
“あなたが見るものは 私が見るもの”

3 変化 アンドロメダ パラレル
“あなた方に必要なのは流れること
この世界において形をとどめるものはない”

本の内容も確認したあと、
「長期的目標」 をテーマにUnknown Sound を描きました。
5枚のサインでした。

Journey onのビジョンは、『旅する魂を応援する』そこは変わっていないと感じます。
それは人の役に立ちたい、と言うよりは”地球の”役に立ちたい気持ちかもしれません。
そして私自身がこの地球に生まれる新しい意識・変容する世界を体験し、見届けたいからだと思います。

私に何かが教えられるとは思っていないけれど、眼差しは向けることができる。
それは私がEmerson Collegeで受けた教育であり、その眼差しは愛と言えるのではないかと思うのです。
眼差しと言う愛を持って人と接する。
それがパートナーや家族を持たない私が選んだ愛の表現方法かもしれません。

あくまでヴィジョンですから、今はまだ未熟で人付き合いに対してバランス悪いのですが。
できるだけ来るものを拒まず、去る者を追わず。
そんな感じで行こうと思います。

ただ末長く関係を続けることが良いのでもないと思うし、人生のある時期ーその人と出会いすれ違う瞬間、眼差しで分かり合えればそれでいいのではないかと思ってもいます。

写真の人はEmerson Collegeでの恩師 Andrew 。
なんだか無性にEmersonでのことを書きたくなって来ました。