Winter Solstice

 冬至までの三日間、仕事は早番でした。
家を出る時刻、ちょうどマンションの谷間から陽が昇るのが見えました。
そして冬至の朝、日の出前の空高くに一際明るく輝く星があり、その星の美しさに心奪われーー調べるとそれは金星でした。
肝心の太陽は雲の中でしたが、通勤途中の車窓から金色の朝日を浴びることができました。

 この頃決まって想い出すのはイギリスでのクリスマス。
学生の大半は故郷に帰って人の少なくなったカレッジも村も本当に静かでしんと静まり返っていました。
私はどこにも出かけずキッチンでアルバイトをしていました。
クリスマス翌日boxing dayにはRuthが転倒して骨折し、救急車でタンブリッジウェルズまで搬送されると言うアクシデントもありました。

 今朝は起きると疲れを感じていました。
そのままベッドの中で自分を養うワークと体のメンテナンスをしてやっと起き上がりました。しばらくしていくつか見た夢の一部をふと思い出しました。
暗がりに向かって歩き始めると、その中からヒグマが立ち上がり現れました。
咄嗟に襲われると思ってLight Languageで話しかけ、続いて叱ってみました。
ヒグマは襲ってはきませんでしたが後を追ってきます・・・
アニメルメディスンカードのベアーは内省、冬眠する熊のようにドリームロッジで過ごす時間の必要性。
色々あった冬至のイベントに参加しようかと思っていましたが、今は内を観ろと言うことのようだと納得しました。

 何をするでもなく、日が暮れてやっと動き出す始末。切らしていた化粧水(フラワーエッセンス入り)とクリームを作り消耗しがちな心を満たし満足。
そして今年のクロージングの一週間のためにカードを引きました。



 今回はシンプルにスージー氏のやり方を真似て。
ハイアーセルフが伝えたいことを尋ねーー左手で一枚、右手で一枚。
ここからは自己流。
両手で挟んでエネルギーを感じ、その後メッセージに耳を澄ませます。

33 Magic 喉のあたりにいつもの違和感を長いこと感じていました。
“私を思い出すのです。私は此方からあなたと共にやってきました。そのことを思い出すのです”

47 The Smoky Mirror 左手にピリピリとした感触、首が動き出し体のあちこちが動き出しました。身体中にエナジーが巡る感覚。
“もう練習は終わりです。さあ動き出すのです”

ガイドブックの解説を読み響く言葉を取り込みます。
33
「どんなことも可能だと知っている子供のような純真さを取り戻し、驚嘆と畏敬の念を持って世界を見なさい」
シンクロニシティは魔法が現れ(奇跡を起こす)るサイン。
「あなたの役割は夢を見て、意図をして、次の行動のサインを待ち受けることです」とはまさにエッセンスを作るときにしていることそのままです。

47
「曇った鏡は、この世界でそれとなく暗示はされているのものの、すぐには解明できない数々の局面を表します」
「自分自身を超えた世界に目を向けなさい」
隠された領域で(現在の認識能力の限界を超えたところで)起きている相互作用ー全容を知ることは難しく、体験を通じて理解するしかないーーと言うこと。

わからないままどう行動に移せと言うのか?
問い直したい気持ちでもう一枚、アドヴァイスを求めてカードを切って自分で引かずにサインが飛び出すのを待ちました。

11 The Council  右足裏にびーんと弦が響くように痛みが何度も走る。
頭が降りてゆくーーこことは深いところのようだ。
“私たちはここにいる あなたは解き明かすだろう”

「評議会とは、人類のために集合的英知を保持している光の存在たちのことです」–White Brotherhood のことですかね?今ちょうどそんな本を読み始めたところです。
人類のアセンションを助ける宇宙の種族の中にもいくつもの評議会と呼ばれる意識体があり、光の存在と呼ばれてます。(その中の一つ、リラの時の評議会と呼ばれる存在の”愛”がライトランゲージの楚です。)

「それ以上のサインを待つことなく旅に出てください」

Yes, will do.

フラワーエッセンスとは何だろう?

枇杷の講座の中でこう問いかけられた時、すぐには言葉になりませんでした。
それは自分にとってのフラワーエッセンスの本質–エッセンスを抽出する作業です。
けれどもこの日、しばらくすると今までに自分が繰り返し”説明”として用いてきた言葉とは少し毛色の違う言葉が浮かんできました。

私にとってフラワーエッセンスとは・・
地球に根ざし繁栄してきた植物たちの知恵ーーそしてその純粋なスピリットを記憶させた水であり、人が地上で生きることをサポートしてくれるものです。

この日いつものように何かエッセンスを摂ろうとして、慌てて講座の日なのでビワのエッセンスを摂って出かけました。
講座の前にハーブティーを入れていて、自分のために選んだのは白に淡いピンクの端がカールしたように開くバラの写真のパッケージのお茶でした。
 その後は秘蔵のスリランカ紅茶をいただくことにしたのですが、
それは “My Love” と名付けられたもので、これにも薔薇の花びらが入っていました。
そしてパーティの終わりに典子先生のために贈られた手作りの花のリースを皆で被ろうとなったのですが、反射的に私は断りました。
それも白とピンクの可愛らしいバラで作られたものでした。
ビワは見た目ではそうだとわかりづらいのですがバラ科の木です。この日のシンクロは薔薇でした。

フラワーエッセンスとは何か?
その時選んだ言葉にはビワが影響していたように思えました。
花はーー植物が自らの命を繋ぎ繁栄する(生き残る)ために咲かせるものですが、私はその美しさは(メッセージを持って)人のためにも咲いているのだとずっと思ってきました。
サポート、とは人への愛だと感じていたからです。
(情愛ではなく博愛、かな)
ただどうしてもそう書くのは躊躇われ、やはりサポートと書きました。

この日の短いプルーヴィングで感じたものは、
“recovering” “uplifting” そして短いメッセージでした。
“私と共に歩みなさい 私はいのちを天に捧げて生きています”

このメッセージを受け取れてーー 一年浅野先生からフラワーエッセンスを学べて本当に良かったなと思えました。

そして誤解を恐れずに言うならーーシュタイナーの勉強をやめようと決めた時と同じように、フラワーエッセンスの世界に収まることは、どこか私には窮屈さも感じさせるのです。
今日、青空に点々と浮かぶ白い雲、そしてその中を宙に浮いて歩くユニークなサンタの絵を見ました。咄嗟に「赤い空歩く人」だと思いました。
ずっとこのKINと赤と白のテーマが頭の隅にありました。
火山、火と水、第1チャクラと第7チャクラ、、、火星とシリウス、
そしてエッセンスとUnknown Sound。
私のキャラー赤い空歩く人を、「地上にありながら時空を自由自在に歩く人」と設定することにします。



ブラインドテスト ボランティア募集

Unknown Sound [Light Language] と 自然を触媒にしてもたらされた新しいエッセンスのブラインドテスト参加者を募集します。

はじめに
これらのエッセンスはいくつか異なる目的のために作られ、それぞれUnknown Sound[ライトランゲージ]の波動を含んでいます。
例えば、エッセンスの一つには個人の魂のものがたりも含まれ、本人が用いる時には鏡のような役割をすると感じています。
しかし、魂の情報には本人を癒す以外に大いなる全体の一部を担うクオリティがあり、それを活性化させる(スイッチを入れる)のではないかと想像します。
全体への奉仕はあなたへの奉仕にもなりうるかどうか。
そのクオリティの見極めや、他のテーマを設定して作られたエッセンスがきちんと作用するかを見極めることがこのテストをお願いする理由です。

また、エッセンスにはライトランゲージと同様の心身への影響が見受けられます。
使う人のハイアーセルフがその人(の癒しや成長)に必要な情報だけをフィルターして受け取りますので使う人によって感じ方に違いが出ますし(ここまではフラワーエッセンスも同じだと感じています)、日々必要とする情報や活性化されるアスペクトが変化し、Unknown Soundには多層・多次元的な情報はそれらをフォローすると予測されます。
3次元の時間の制約を受けませんので断続的に使用しても構いませんし、比較的短期間で作用します。
期間を置いた場合、受け取る内容が変化することも予測されます。
そのため、まとめたりジャッジせずその時感じたままを記録・あるいは経過観察してください。
Unknown Soundのセッションを受けたことのある方は、Soundとして響かせる・聴くこととエッセンスとして使用する時では感覚に違いがあるかどうかも一観察していただけるとありがたいです。

Unknown Soundでは目に見えないものからの愛を音としてーー感覚として体験します。
それを手によるサインや絵を通してーー様々な方法で受け取ることができますが、エッセンスは新たな方法です。
水は全てを記憶する。
その一滴の水の中に波動や情報全てを記憶し、いつでも使うことができます。
それは私にとって魔法です。
まだわからないことだらけです。
その最初の一歩のために、ご協力をお願いいたします。

募集要項
・Light Languageいわゆる宇宙語と呼ばれるもの、音によるヒーリング、エネルギーヒーリングに興味のある方にお願いいたします。

・フラワーエッセンス、ネイチャーエッセンスを使ったことがある方で、また、その扱い方を習得している方にお願いいたします。

・4種類の各エッセンスについて、アンケートA4用紙1枚程度にお答えいただきます。

・飲用エッセンスではありませんので、雑貨として好きな方法で使用してください。空間にスプレーして使った場合、お風呂で使用した場合、部屋に置いただけなど。

・申し込みご本人以外には使用しないでください。(お子様や動物など)

・各エッセンスにつき3日~1週間 他のエッセンスやヒーリングとは併用せずにお使いください。3日間連続でなくても結構ですが、任意で最低3日はご使用ください。

・アンケート返却目安 2019年1月30日

・提出されたアンケートの内容について著作権は主張できません。一部エッセンスの特徴として後に全てのフィードバックと共に集約した言葉として、あるいは引用としてwebサイトで紹介、本へ記述させていただくことがあります。

・テスト中、テスト後SNSなどへのコメント・シェアはご遠慮ください。

・誠に恐れ入りますが、手続きと管理にwebshopを使用する都合上参加者の方にはボトル代・送料として500円をお支払いいただきます。(コンビニ払い、銀行振込等の場合はご入金確認後の発送となります)

・謝礼としてアンケート返却時にコールインを設定していただき、任意の日時に あなたのための Unknown Sound を遠隔、またはzoomセッションで受け取っていただけます。(約15分間) アンケートは必ず返却ください。

・全てのモニター終了後、各エッセンスの背景、導き出されたキーワード等
 まとめたもの、時期モニターの案内等を優先的にお知らせいたします。

以上、ご了承いただける方にご協力いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
募集人数 10名

お送りする内容
・エッセンス5mlスプレーボトルx4本 (保存料としてブランデー、水)
・アンケート用紙+返信用封筒 

申し込みはこちらからどうぞ
参加希望の方はFBより吉沢あるいはJourney onへメッセージください。
https://www.facebook.com/journeyon.ry/
その後、こちらのサイトよりUnknown Sound Essenceを購入ください。
http://shop.journey-on.jp/items/15422059

Insight

最近さまざまなセッションやセラピーを受けることは、自我という体の中に閉じ込められた意識からは見えなかった”別の視点からの新しい情報”を受け取ることだと感じています。

情報が”癒し”に変わるには、wholenessとしての自分の同意が必要で、自らが受け取り、そして統合してゆくことが不可欠なのだと思います。

昨日は興味深いセッションを受けました。
でも先に書きたいことが山積みなのでそのセッションについてはまた後ほど



先日、お腹が痛くて目覚めました。
腹に溜まっていたものを全て出して時計を見るとまだ5時でした。
目が覚めてしまったので、一週間前に受けたスージーさんのセッションを聞き直しました。
その中の言葉をヒントに私の作ったエッセンスについて注意深くこれまでの過程を振り返って見ると、あるエッセンスのもう一つの方向からの気づき、理解がやってきました。
そのエッセンスを作った時の意識、意図、状況、過程そのものは、エッセンスに記録された魂の物語とは関係が無い様に思えていましたが、体験そのものから自分を切り離すとーーその過程と抱いた感情もまたエッセンスの質であることがなんとなくわかりました。

実は少し前に私は自分が作るエッセンスの”設定”について考えていました。
さまざまなフラワーエッセンスのメーカー・ブランドがありますが、それぞれにプロデューサーの霊的バックグラウンド、世界観、そして意図が反映されています。
ですから私がエッセンスを提供しようとするならば、その様な設定がある程度必要なのでは?と考えたのです。
例えば、バッチ博士は医師としてのミッションを通してーーエモーショナルレベルに、フィンドホーンならば見えない世界の存在とのco-creationという共同体の意識の土台の上で、メンタルレベルにアチューンメントして作られています。

先日参加したアンジェリックエッセンスのイブニングコースで、アンジェリックエッセンスにとって重要なことはーー受容するベースとしての瞑想、そして高次元の意識(主に天使界)だけで作られているということだとわかりました。
3次元的”時間”の概念の制約を受けないということです。
ですから今使うことで過去生や未来生に影響するのです。

和楽の雫シリーズもやはり時間という制約が薄いと感じます。今という瞬間を捉えている感じですが、地上に咲く花を触媒としていることはかわりません。
この世に生まれたーー肉体を持って生きているということに重きがあるからです。
そして神楽のシリーズは神様ーー意識体によるもので、縁を結びたいかどうかと問われます。実際はこちらからは選べないのですが。

では私がパイプとなってもたらそうとするものはーーそう考えていた時Unknowkn Soundから受け取った答えは、深い瞑想の状態に自分がなるということだけでした。私の意図など要らないのだと言われたように感じました。

けれども、ふとそのことについての気づきもやってきました。
私の作るエッセンスは、individual essenceであり、魂のものがたりであり、その人を癒すということにおいては鏡の役割を果たします。
それと同時に個人の質は磨くことで全体のアセンションを加速するーー地球への奉仕となりえます。

[そして再び浮上した”こども療法”の可能性。
魂が隠れてしまった人に岩戸の隙間から鏡をのぞかせる。
その人を深く理解したい場合に家族や周りの人が摂ることの有効性もあるかもしれないと想像します。]

話を戻します。
個の魂のクオリティは、カットされたダイヤモンドの一面だというイメージが浮かびました。
私にはまだ一つに溶け合ったonenessはイメージできません。

New Music は J-Pop に
New Age は Ascension へ
時の評議会は Areon は No era  すなわち直線的な時間を持たない
Light Language 光の言語は 私にとっては Unknown Sound 未知なる音

柊の運んで来たNew informationでした。

 







その質は全体への奉仕となります。



As Myself

インターネットで聞けるラジオ放送局
ゆめのたね

8月から東日本チャンネルで番組をスタートした パーソナリティ スミコ さん。
時々ご飯やら山登りやらご一緒させていただくお友達です。
彼女のこの半年の華麗なる転身には目を見張るものがありました。
きっかけは大変な苦境であったことに違いありません。
そしてその環境の中でチャンスを見つけ、掴み取ったことが素晴らしいと思います。
けれどももしそのことが起きなければ、この夢に近づくチャンスはずっと先送りになっていたかもしれません。
ゆめのたねは、どこで発芽するのかわかりません。
然るべき時にそれと知って芽を出すのだなと。

ところでなぜラジオ??とびっくりしていたのですが、今回名刺作成の打ち合わせで話を聞くと、なんとアナウンサーになるのが学生時代からの夢だったのだそうです。

番組名は「私らしく、あなたらしく」という思いを込めて
As Myself
毎週土曜 18:00~18:30
番組HPはこちら
facebook pageはこちら

毎週さまざまなゲストとのおしゃべりから未体験の世界が現れます。
今週土曜、11月17日の放送は神楽坂でも毎月連続講座をしていただいている
浅野典子さん(ホメオパスであり、フラワーエッセンスプラクティショナーでもあります)がゲスト出演されるとのこと。
運良く収録日が休みだったので急遽見学させていただきました。
話題はもちろん、フラワーエッセンスについてです。

この日はスタジオ近くの喫茶店で打ち合わせをして、すぐ本番でした。
スタジオは都内の廃校になった小学校を改築した公共施設の一室にありました。
玄関前には大きな楠があり、両腕を広げて迎え入れてくれました。

スタジオは文字通り縦長のワンルーム仕様。
防音室ではないのが面白いです。
白い壁で天井は高く、大きなMacのディスプレイとシンプルにミキサー?などの機械がデスクに置かれているだけ。
丸テーブルに3人分マイクとヘッドフォンが設置されています。
(想い起こせば高校生の頃–私放送部でしたっけ)
PAさんと挨拶を交わしそんなことを想い出しつつキョロキョロしていると、BGMの選曲が始まりました。
毎回ゲストの雰囲気や話の内容にぴったり来るようにスミコさんが選んでいます。
私もヘッドフォンを渡されて、マイクを通じてのやりとりに耳を澄ませます。
いくつかの確認を手早く済ませるともう本番です。
ゲストの典子さんの緊張は高まりますーーが、スミコさんは俄然仕事モードにスイッチが入った様子。

ーー収録終了ーー

30分はあっという間でした。
編集なしの半生放送。
水を得た魚の如くーースミコさんはゲストを導きその世界をリスナーの前に開きます。
ゲストは自らの世界を語った後、その朝開いたばかりの野バラのように頬を上気させていました。

典子先生とフラワーエッセンスの出会い、そしてファー・イースト・フラワーエッセンスとの出会いについてもお話されています。
ぜひ17日土曜の放送をお聞き逃しなく!





そして・・28日水曜日は神楽坂にて典子先生の講座があります^^

夢を叶える白き導きの花『柊ひいらぎ』
ファーイーストフラワーエッセンス 12の花ごよみ

facebookのJourney onページ、あるいは上記イベントページよりお申し込み・お問い合わせください。


伝えたいこと

「ありがとう。会えて嬉しかった」
そう伝えた時、実際に寝言で呟いていることに気づき目が覚めました。

夢の中でお葬式に参列していました。
でも本人はまだ生きているのです。
そこでの式とは向こうへ行く人に別れを告げる場でした。

私は最期を看取るのだと思っていましたが、
彼女のお母さんは、「良子さんに先にお別れしてもらわなければ」と言い、私は彼女に会いに行きました。
柱の前に立った彼女に向き合うと涙が溢れ、何か伝えなければ、一番伝えたいことは何かとーー押し出された気持ちとともに出たのがその言葉でした。

目覚めてすぐ浅間山のエッセンスをつくった意味はこれだったのだとわかりました。
軽井沢は彼女ともう一人の友と一緒に出かけた想い出の場所でした。
白糸の滝、鬼押し出し、北軽井沢、白根山のお釜、志賀草津道路から五色温泉へと下る道、山田牧場、丸山珈琲、、、
それも紅葉の時期でした。

彼女が去ろうとしていた時、私は虫の知らせを感じていました。
そしてそのことに気づきながら何もできない自分に無力感を感じるというパターンを身近な人や大切な人の死を通してその後も何度も繰り返しました。
ここまではずっと自覚してきたことでしたがーー
その人の生死に対して何かができたのでは?ということではなく、”生きているうちに大事なことを伝えられなかった” 後悔なのかもしれない
ーーと今回のことで感じました。

——–
小浅間山から見る浅間山の空へと続くなだらかな稜線は、今は立ち入ることのできない登山道でもあり、彼岸の風景でした。
ゴツゴツとした溶岩の塊が北東へ流れ出た様子が今も残っていますが、山容は穏やかで、女性性を感じます。
裾野を彩る木々は葉を落とし始めていましたが、岩の上には苔や地衣類の瑞々しさを感じ、その上に生えた木々は森としてはまだ若く、そこに広がるのは再生のランドスケープです。
私の大好きな火打山も、いつか行ってみたいと思っている月山にも同じエッセンスを感じます。
私は空へ続くあの道を歩いてみたいなーーと少し憧れのような気持ちをもち、対岸から眺めていました。

山頂付近で歌い、エッセンスを作りながら2時間ほどを過ごしました。
その間に何組かの登山者と行き交いましたが、女性だけのグループはどちらも楽しそうに辺りにおしゃべりを響かせ、賑やかでした。
帰りのバス停がわからず茶屋で尋ねると、早く来る白糸の滝経由のバス停を案内されましたが、私は気に入りのトンボ(!)の湯に入りたくてもう一つの路線バス停を探しうろうろするうちに先のバスは行ってしまいました。
茶屋でジュースを飲みながらひと心地つき、改めてバスに乗りましたが、降りるときに耳をおかしくしてしまいました。
風邪で鼻が詰まっていたので急な峠道の下降で耳菅が圧迫されたようです。
その後しばらくは右耳がかすかにしか聞こえませんでした。
パフィンに似た嘴のイカル。
カフェでは咲いているりんどうを見つけました。
そういえば、先日上野の山で冬のぼたん園の話を思い出していました。
どちらも彼女のエピソードに繋がる花でした。
彼女との別れが、私の人生に大きな意味を与えていました。
“今の”私の人格を形成する岐路だったとも言えるかもしれません。
オオオニバスのエッセンス。
記事を投稿すると、ある人が「人生を楽しみましょう」とコメントしてくれました。
その時素直に、「ーーそうだ、これからは楽しもう」と思えたのでした。
——-

あなたのエッセンス

 昨日は山に登りエッセンスをつくっていました。
まだまだ、という気持ちですが時の節目の時のような感覚があり、少しだけ今私のしていることをシェアしたいと思います。

  このところ休みと大型台風がピンポイントで重なり、旅をしていませんでした。
そして3連休にやって来たエンジェルは”冒険”
最初、蓼科山が気になりました。
次に蔵王のお釜が気になりました。
けれども風邪の状態で夜行バスや本格的な山行きはハードルが高すぎるーーましてやエッセンスを作って良いのか?と思っていました。
計画を立てながら体調が少しずつ回復に向かっていることを感じていると、明日は関東全域が晴れマークの予報でした。
風呂に入り、数日前に届いていた山の写真集を眺め改めてチューニングしなおしました。
するとかなりハードルを下げた行き先が候補に。
今回は軽井沢にある小浅間山に行くことにしました。
 
 誰かのエッセンスを作ろうとする時ーーどのように作るかは私のファカルティである直観、流れ込んできた情報、夢、そして様々な目に見えない存在たち(精霊やエレメンタル、天使、銀河の存在が関わる)よりもたらされる音の波ーーUnknown Soundに委ね、私はそれを信頼します。

 風景や土地といった自然、花やクリスタルが触媒になってくれることもありますし、星の運行や気象条件がこの時だと教えてくれる場合もあります。
つくる度に状況が違い、決まった方法やマニュアルは存在しません。

 2015年4月に初めて自分のためにエッセンスをつくって以来、私は新しい生き方を模索していました。
そして3本目となるレンゲショウマのエッセンスをつくって2ヶ月が経った今、私はこのプロジェクトを進めるためにーーステップを踏むように新しいエッセンスをつくり、それらのケースを通じて直観を鍛え学んでいます。

 先日谷中を散歩していたら現れた「俺の治療院」の看板、いるかの名のつく薬局、カナダの先住民のイラストに出会い、そして昨日は”コーヒー一杯プリーズ”と鳴くイカルという小鳥のことを知りました。
春しかこのようには鳴かないそうですが、この声、どこかで聞いたことがありました。
この小鳥、黄色い嘴がパフィンに少し似ています。
小さなシンクロを確かめつつ歩を進めています。



 

スキオセッション フラワーエッセンス編

スキオというマシンのお試しセッションを受けてきました。
宇宙では薬が効かないため遠隔治療のために開発されたと知り、興味津々です。

膨大な量の情報に最初はやや圧倒されましたが、帰ってからじっくり見直すと、今までに抱いていた疑問の多くを理解できるようになりました。
けれどもそれをいちいち取り上げるとあまりにも多層、多面的な情報であり整理して書くことは難しいと感じこの2〜3日考えていました。

スキオを使ったセッションはこちらのサロンで受けられます。
ホメオパシーセンター東京立川&フラワーエッセンスサロンPeaceful Heart
https://ameblo.jp/tokyotachikawahom

これまで身体症状として大病をしたことはありません。
一時的に病院にかかることはあっても長期的治療をしたこともありません。

自覚している身体症歴
-記憶のあるのは幼稚園年少、4歳くらいから-
偏食 乳製品、卵、魚介類、ぬめりのあるもの、発酵食品、甘い果物等
耳鳴り
-思春期-
アレルギー 蕁麻疹(きっかけは多分生姜、顔にまで出ました)
自律神経失調
低血圧
精神的な不安定さ
-20代- 前半でバッチフラワーレメディを知り、後半フィンドホーンフラワーエッセンスに出会う
睡眠中無呼吸の自覚(回復)
腰痛(坐骨神経)
感情過多 PMS
満月前後の心身の不調
耳鳴り悪化(耳菅開放症?)
アレルギー 鼻炎(カビ、小麦)
低気圧、天候急変による体調不調
-30代後半- フラワーエッセンスから離れサプリメントなど摂取
膀胱炎
四十肩
更年期
血糖の乱高下
肥満
ヒステリー
アレルギー 遅延性 リーキーガット疑い
-40代- フラワーエッセンスに戻る
閉経
介護による不眠
記憶力の低下
感情表現の抑制

予防接種は普通に受けています
インフルエンザは数年に一度かかっているような印象
最後にかかったのは2013年

生年月日と名前、口頭で上記の中の重要なものだけお伝えして早速解析をかけてもらいました。
いくつかの画面を解説を受けながら見て、調整をかけつつカウンセリングに耳を傾けます。

フラワーエッセンスのリストは数値の低いものから高いものまでーーたくさん思い当たる節があり、興味深かったです。
今回はこのリストから私自身が受け取ったものを書いて見たいと思います。

スイレン 感情鈍磨、痛みの感情抑制
私がフィンドホーン・フラワーエッセンスの中で多用したものの一つがRed Water Lilyでした。
特にPMSや満月前後の感情の爆発や体調不良の時、ペンデュラムでこのエッセンスを良く選んでいました。

ロドデンドロン シャクナゲ 昨年気になった花で高山種でエッセンスを作りたいとも思っていました。 
ホメオパシー的にも、エッセンシャルオイル、そしてフラワーエッセンス、どのレベルでも必要性があるように思いました。

ワスレナグサ 様々な種類の恐れを助ける
基本自分は臆病者だと思っています。今回の解析で「不安」というキーワードがありましたが、その不安は恐れから来ています。バッチのアスペンもリストにありました。

スレンダーライスフラワー 協力、グループの調和・・
協調性のなさは自覚しているところです。

レッドエリカ 心気症、羞恥心
小学校低学年の頃、グリーンセンターで鉢植えを一つ買ってもらえるとなった時、選んだのがエリカでした。だから日本ではあまりポピュラーではない鈴なりの小さな乾いた花たちを昔から知っていました。

ガーリック 不安の緩和
霊的・肉体的免疫との関係、外からのアストラル体への影響、ここでも「寄生(虫)」する存在に侵され易いというワード。電車通勤することにそんなにストレスを感じなくなったのでここのところケアしなくなっていましたが、きちんとしなければと思いました。(FFEエナジーシールドのコンビネーションを使っていました)
そういうことに対して顕在意識レベルでは無自覚で鈍感であることが問題な気もします。
ある場所に行くと疲れ果てたように消耗することや災害や死の予兆を感じるというのもアスペン的な要素なのかもしれません。
参考にしたのはこちらのブログです。
ひもろぎ庵だより 霊的障害に対するフラワーヒーリング(1)
http://himorogian.jp/tayori/2012/05/post-163.html
ここには放射線の影響ついても書かれており、ミネラルの解析ページでセシウムの数値が高かったのを思い出しました。
また、このような記述もあり思い当たるフシがありました。
『アストラル体内の種々のエレメンタル(元素霊)たちの活動が活発すぎるために起こる、神経質さや恐怖への対処にもガーリックは有効です』
昨年の夏、何もかも反故にして都会を離れて田舎に住みたい、北海道に行きたい一心だった頃のTimewaverbizの解析結果の中で風のエレメンタルの悪戯というような記述を思い出しました。

フェアリーダスター 異なるエネルギー間のバランスをとる
この花を調べたら驚きました。
Fairy Duster  https://www.desert-alchemy.com/flower-essence/fadu/
日本名は紅合歓、ネムノキの仲間です。ネムノキとサガリバナ、夏に私の注意を引いていた花の姿と同じです。

ハイビスカス 創造的能力とエネルギーに集中する
ハイビスカスもいろんなブランドから出ていますが、このキーワードは私にとって受け入れ易いと感じました。

プラムツリー インスピレーション、新しい思いつき
どのエッセンスなのか特定ができませんでしたが、検索するとプラムチェリーがひっかかってしまいます。
キーワードそのままを受け取るなら、ハイビスカスと共に今取り組もうとしている私の新しい思いつきをサポートしてくれるエッセンスではないかと思えました。

チェリーと言えば・・連想としてフィンドホーンフラワーエッセンスのジャパニーズチェリーを想い出します。
『ハートを開き、心を開きなさい。生まれ持った否定的な気質を克服し、高潔にふるまいなさい。善意の心で行動しなさい』
フィンドホーン フラワーエッセンス ハンドブック マリオン・リー著 より
このメッセージを目にするたび、重いものを感じます。
否定的な気質とは二極性に囚われていることを指しているのですが、二極性は私のホロスコープにも見て取れますし、このチェリーは後のホメオパシーの根本レメディの解析でも裏打ちされたように思います。

オールドマンバンクシア 人生で遭遇するすべてのものに立ち向かう
ブッシュフラワーエッセンスです。
昨年あたりから、ブッシュのエッセンスに興味が湧いています。

ビクトリアレジーア この世を去り行く人への助成
一番数値が高かったのがこのエッセンスでした。
エネルギーが似ているということでPHI のオーキッドエッセンスのリストに載っていますが、真っ白なオオオニバスのエッセンスです。
人の死というものが私の人生の中で繰り返し大きな意味を持ち、そのことがある意味私を殉教者のように歩ませ、心の重石となってもいました。
しかし最近作ったレンゲショウマのエッセンスにも近い要素があるのかもしれません。その重石を外しても良いと言われたのです。

また、解析の中に神経というワードがありました。
自律神経とアレルギーは深く関連しています。
(目覚めて交感神経のスイッチが入るとアレルギーも目を覚ますように)
そのことから思い出すことがあります。
昔全身蕁麻疹がでた時、自分ではFFEのワイルドパンジーを選んで摂ったのですが・・・
翌朝ラギッドロビンのエッセンスを作るのに立ち会うことになりました。
エッセンスを作るときには必ずそれを必要としている人に出会うことは良く知られていますが、その時現れたエッセンスを必要としている人=私だったというオチでした。
『あなたの体と内なる回路を清め、自由で豊かなエネルギーの流れを促しなさい。魂のエネルギーの実現をはばむすべての障害物を手放しなさい』
ナディを詰まらせる原因が私の場合は感情にあったのです。
以来ひどくアレルギーが出た時はこのエッセンスを摂るようにしていましたが、
長い間今一つピンと来ていなかったのです。
ワイルドパンジーはプラーナ(気)の流れを整えハートと思考を浄化します。
ラギッドロビンはナディ(生命力の回路・経絡)の障害を取り除き流れを整えます。
湿地に生えるラギッドロビンには水のエレメントの要素があり、障害-節に見られる物質レベルなものも感じます。

そしてハンドブックを再び読み返して見ると、『魂の特性を具現化する選択』『内なる自己に波長を合わせて生きる』この冬〜春に特に必要だったのはこのエッセンスだったな、、と今更思うのでした。

そして「トラウマ」というキーワード
時期に関するデータが不明でした。
これはしかし数値は高く根深いことがわかります。けれど自覚がない、ということで過去生や物心つく前の体験ではないかと思いました。
しばらく時間が経って、先にあげた影響の他、バーストラウマ、1.17、9.11や3.11、フランスでのテロ(瞑想中に情報を受け取った)など、無数にあるのかもしれないとも思えました。
それらは忘れたと思ってもきちんと癒えていないのかもしれません。
潜在意識の中でぶり返す皮膚のかゆみのようにくすぶっているのかも。

この件について少なくとも物心つく前の記憶や家族・家系からのものに関しては北海道で作ったふきのとうのエッセンスが対応していそうに思えました。
(Timewaverbizで解析してもらった結果やアイヌの伝承などからも)
このエッセンスを作った2015年以降家族にフォーカスがあたり、父との関係改善、祖母の介護をテーマに過ごした時期でした。
この時以降、家系や過去生というものの影響を感じたり考えるようになりました。

とりとめないのですが、ケーススタディ?としてお役にたてば・・
次回ホメオパシー編に続きます。

金と銀の

初めてシェアされた投稿でその金と銀の曼荼羅を見た時、夜遅くだったか朝目覚めたばかりだったかで意識がぼんやりしていたのですが、今まで見た曼荼羅とは違うと感じました。
絵が動き出すようなゆらぎのようなものを感じました。

私がUnknown Soundを描く時、より精妙な領域ーーあるいは遠くからの響きは実線ではなく点になることがわかっていました。
この曼荼羅に書かれる点はその領域からの響を漏らさず、一点の淀みもなく写されているのだと兼ねてから感じていました。

再びタイムラインにその投稿が流れてきて、ああそうだ、きちんとフィードバックしようと思って短いコメントを書きました。
少しでも多くの人に、とその曼荼羅を書いたMiyuki Iwakiriさんが、そしてその絵を持って旅した吉田正子さんがシェアしてくれたのだと言うことにハッとして、私もシェアさせてもらったのでした。

Miyuki Iwakiri   
https://www.facebook.com/Miyuki-Iwakiri-1973478666242839/
点描による曼荼羅、エネルギーアートにぜひ触れて見てください。

旅するエッセンスカフェ
フラワーエッセンスを携えて、各地へ旅をされています。
「玉響の調律」と言うよりエネルギーワークに近いセッションをぜひ体験して見てください。私の体験記はこちら

ここ一週間、迷っていることがありその真意を内に探っていました。
周りに流れる情報とは逆流するような思いでした。
一時の気の迷いなのか、信頼すべき直観なのか。
そこに別の流れも見えてきて。

慌てて行動する前にーー『最善最良の選択ができますように』と書き添えられていた曼荼羅を思い出し改めて見ていると、Unknown Soundが流れてきました。
顔面から入ってくるものを感じ半眼に、第3チャクラから第6チャクラ、右足、と様々な所で調整が起きていきます。
音はどんどん高くなり、高みへ登りつめるとある時点でストンと落ちてグラウンディングをはじめました。
ゆっくりと浸透してゆくように降りてくると、その後に音を失いましたが、音にならない空気を発していました。

声の出る限界を超えたわけですが、密度は下降することで増してゆき続けるのではなく、どこかのポイントからその密度を失うのだと感じました。
そして下降と思っているけれど、実は内へ向かっているのです。
これは私にとって新しい気づきでした。
潜在意識の領域と言っても良いし、深海の神秘、あるいは地球の内部に対流する溶岩と言っても良いかもしれません。
再び形を失うのです。

人にとって聞き分けられる音の周波数ーー音域、目に見える可視光線の領域、物質であることができる周波数はあくまでも全体の一部であり、中間にあるのだと言うことを再認識しました。
直線的思考とは、私の認識できる範囲の部分を切り取ったものなのだと感覚的に腑に落ちた体験でした。
以上は今の時点で私個人が点描曼荼羅から感じたことです。
対面する人によって、またそのたびにきっと違うものを感じるだろうと思います。

ところで、一昨日と昨日はやや疲れが溜まっている感もあり、北海道のことも気がかりで別のエッセンスを摂りました。
選んだのは PHI デルフ でした。
昨夜眠る前のUnknown Sound では、良い兆しを感じました。
まだまだ余震もあり傷ついた方や大変な想いをしてらっしゃる方がいらっしゃるとは思いますが、それでも電気の復旧は思った以上に早く、目にするニュースや道内の人々の発信はポジティブなもので、投稿された星空を見て泣きたくなりました。

そのことと、金と銀の点描曼荼羅が再び重なります。
『金のしずく降る降るまわりに、銀のしずくふるふるまわりに』
北海道は私にとって北極星のような場所。
そして昨年の今頃、ニセコで過ごしたことが思い出されました。

あれから一年が経ちました。
あの時私に必要だった内なるNeutralityーーそして一杯のコーヒーを飲む時間を経て。
そしてここからの私の選択は?

奇しくも重陽の節句。
神楽エッセンス 菊理媛命 と Journey on を摂りました。
身体と魂を、内なる女性性と男性性をククリ直します。

新月の今朝、新たな学びへのinvitation。


自碁呂島兆

3連休の二日目、Journey on の活動 — Unknown Tea Roomで何をしようか、Shop Journey on for JOYの今後をどうするべきか、考えていました。
もちろん、散々考えたのですがあまり良いとは思えず決めきれない感じでした。

迷う時は大抵シャワーを浴びて部屋を片付けることに。
(やる気になるまでは散らかし放題だったりします)
今日は援軍も必要だとアラスカンのCalling All Angelsをまずスプレーして取り掛かりました。

なかなか火がつかず、途中で読書に耽ったり。
でもまあ、なんとか夕方には体裁は整いました。

片付けの途中で今年の正月に引いたおみくじが出てきました。
毎年 武蔵一宮 氷川大社で引くのが自分の中での決めごとになりつつあります。

第六番 自碁呂島兆(おのころじまのうらかた)
これは総て目上の人に従い、教えをうけて事をなせば遂げずと言うことなし。
進んで物事をなすによろし。
しかし万事相談が大切、魚と水との如くなるべし。
此のみくじにあう人は氷川の大神を信心すべし。

読み直してハッとしました。
「魚と水との如く」
「私は水の中で生きる それが自然だから」
私は流れの中で魚になれば良いのだと。
ならば目上の人とは水、あるいは水(命)の流れそのものだろうと思えました。
もしくは目に見えない領域のガイド的存在、ハイアーセルフ、意識体、内在神。

Unknown Soundを歌い、絵を描き、、日本語で受け取ろうとすると眠りに落ちました。

目が覚めて、このみくじを引いた当時見つけた二つのサイトを訪れ、自碁呂島についての頁を読み直しました。

ポリネシア語で解く日本の地名・日本の古典・日本語の語源

なんども古事記を読むことに挑戦してきて、いつも不思議に感じていたのは、神々の名前が外国語のようだと言うことでした。
当て字である漢字が余計に混乱を招いているのだと思いますが、なんど読み返してもその意訳はこじつけであるかのような違和感がありました。
その違和感が晴れたのが、ポリネシア語で解かれた音と意味を読んだ時でした。

古事記の秘密とはあめつちの言霊学

書いた絵のうちの一枚はおのころじまの事を表していると思えました。
中央に二つの細い螺旋があり、柱のようにも見えます。
その両脇と柱の中には神霊のような存在。
それを取り囲むように点線の勾玉のようなもので円が描かれています。

後の言霊学のサイトの考えによれば、国産みとは言葉をうむ事であったと捉えられます。
母音と半母音(先天性のもの)に舌(後天性のもの)が加わってかき回す事で意識の土台となる言葉ができた、と言う事のようです。
「思う」(日本語的土台)と「考える」(西洋の言葉的土台)の違いについても言及しています。
これは英語圏に住んだことのある人なら誰でも肌で感じる違いです。

おのころじまに天の御柱を見立て(天に繋がる柱を自ら立て)、そこで統合しことを成す。

それを学ぶのだと感じました。
短絡的な思考に陥ると、「何かしなければならない」と考えてしまいますが、そういうことではないのだ、と。
それは私のもっとも嫌うことでもありました。
新聞の頁数やニュースに割かれる時間は毎日決まっていて、そのような条件を埋めるために努力しているなどということは本末転倒だと思うのです。

あるいは、制限の中でできる限りの努力をするのがこの世的テーマだと言う人もいるかもしれませんが、私はもうそれは古いのだと感じています。

たとえ生活の多くの場面でそうしなければならなかったとしても、この時と場は誰に遠慮することもない私の産屋なのです。
このみくじに使われている漢字が淤能碁呂島ではなく自碁呂島とされているのも偶然ではないのかもしれません。