蓼食う虫も好き好き

いくつかの石に出会った帰り道、お役に立つのは私ではないのだなと思いました。
「蓼食うむしも好き好き」 そんな言葉があるけれど、そもそも蓼は葉や茎に辛味を持つのだそうです。
けれどもそんな草を好んで食べる虫も中にはいる、という訳です。
犬蓼は赤い空歩く人のエッセンスに入っている花。
その蓼自身は野菜が育つには適さない酸性の強い土地に生えるのだそうです。
お役に立ちたい気持ちだけはある。
その気持ちが先行する。自分の感情とかは後回し。
雑草の一種として地表を覆い微生物を育てているのだから、生えているだけで地球のお役にはたっているのです。
でも一見人間にとっては間接的な関わりであり無用の植物。
屁糞葛と同類です。
そして屁糞葛は絡みつきぶら下がりながら「それでもいいじゃない」と開き直る。
それでいいんだな。
私も触媒であり窓口であり糸電話の糸だというだけなのです。

マヤンエッセンスの赤い空と白い風を摂っている最中ですが、
それだけをというふうには行かずその時必要なものを使っています。
これは白い風の要素だと思うのですが、そのパラレル具合をどう処理するかというのが一つ私にとって課題のようです。

青い石を求めている自分。でも一昨日は手にしなかった。
別の意味で産土の神さまを通じて青には縁もある。
青の意味は鎮静だけじゃない。
シュタイナーの赤についての考察を久しぶりで読んだ時、面白いなと思いました。臓器と赤と青の関係も。
そしてシュタイナーの赤は液体を現すのです。
第1チャクラの色赤の意味するもの。
矛盾はしていないのです。
すべて違う意識層においての意味を持ちます。(なんとなくそうなんだろうなという感覚的認識です。)

宇宙の果ての空間を司るアグニは赤い炎。(高次意識界へのガイドツアー)
マヤの赤という色はこの”空間”に由来するのではないかと思っています。
しかし空と地球と蛇と龍と月では層が違う。
だから混乱するのです。
けれども層の違うものが一堂に会しているのが地球なのですね。多分。

数え切れない石の中から自分に必要なもの、あるいは引き合う石を見つける。
そして重い石を運んで旅してーーそうして石が見つけられるのを待つのを生業とする店の人。(自分にもそのような過去生があったらしいです)
面白いですね。

今朝起きたら晴れていたのでベランダで撮影会。
今回のミネラルフェアで出会った石たち。
いつか誰かの役に立ってもらう予定です。

鍵が刺さったようなファーデンクオーツ
山梨県、金峰山の水晶
K2、カンチェンジュンガ、石の出どころの山の名前に惹かれるというのも多々あります。
金峰山は昔登ったことのある山でした。
この日の夜はグレートトラバース3、妹と文句つけながらも最後まで見ました
栃木県、足尾の沢で取れたという小さな水晶たち。

淡い紫がかったボリビア産クオーツ
前回ダンビュライトを買ったお店
この店の主の雰囲気とか置いてる石の感じが好きです
カリフォルニアのお店の人だということがレシートゲットでわかりました
話しかければいいのに、、
水の中にバブルが
煙のように色の入った天青石
ファーデンクオーツを買ったらおまけでいただいたワイルドなクオーツ
ブラックトルマリンがたくさん
小さなアバロンシェルで太極

この日はクオーツばかり集めました。

そうそう、私 KIN233
赤い水晶の空歩く人
でした。


20191001

191001 unknown sound この国の巫女ーー倭姫

191003
Angel Simple
us 経津主神
エッセンス 赤空 私はここを仕事場にする 空を

191004
Anagel Education
エッセンス 赤空 私をどこかに連れ出して 空に帰りたい(インナーチャイルド)
us higher self  心の寂しさを癒す この寂しさは未来からきている この星が傷ついたことを見たため

191005 事代主神
私はこの島に降り立つ神
私は国土を守っている
この大地は生まれ変わる
あなたたちの”家”は揺れるだろう
私は告げねばならない
その時がやってきたことを
私たちの暮らしはこの大地の上にある
この混乱を乗り越えるために備えなければならない
大いなる意志とともに進むために

SHOP Journey on for JOY のブログで始めました
今週末の energy forecast はこちら

Let it flow

Unknown Soundを意図せず受け取る時は、何か注目するべき情報を受け取った時、あるいは思考が途切れた瞬間です。
滑り込むように歌が始まります。
大抵はそのときに必要なヒーリングであることが多いです。

たくさんの物事が描かれた俯瞰図、あるいは全体像はライトランゲージに通じるものがあると気づきました。
ライトランゲージの素は光です。高い波動である光には愛、そして膨大な情報(私には想像の域なのですが)が含まれています。
それを100とするならば、音(より肉体に近い周波数)として顕われる時、再現できるものは全体の1%だと言われています。
更に、その1%はーー受け取る時、その人のファカルティ、必要性、指向(カケラ)によって変わります。
受け取った情報は違っても、それはサウンド全体であるホログラムを再現できる1片であるのです。
俯瞰図の中で目を引く一部分と同じです。

これまで、それらのサウンドがどこからもたらされてどのような内容なのか理解することにこだわらずにただ受け取ることをしてきたのですが、そこから歩を進めるためにやり方を少し変えて見ることにしました。
そして、流れさせるためにーー受け取ったものをここに記しておこうと思います。


ホログラム

飛行機が飛ぶのは高度10,000mの上空。
空気の分子が少なくなり、飛行機は揚力を保てるのだそうです。
大気圏は4層に分かれており、高度100km位までをいい、それ以遠を宇宙を呼ぶそうです。

Wikipediaによると、
月までは38万3304km
金星まで3962万km
太陽まで1億4709万km この距離を1天文単位 1au とすると、
最も近くなるであろう太陽以外の恒星までの距離が約1光年だそうです。
太陽系の外縁は1万au、あるいは10万auと言われており(随分な違いだけど)
10万auだと1.43光年になるらしい。
『宇宙の地図 』によると、太陽から約1光年がだいたい太陽の支配圏とされているそうです。
まどろっこしいのですが、私の頭では順を追わないと理解ができないので悪しからず。

1光年:光の速さで1年かかる距離:9兆5千億km
ついには地球の尺度では対応できなくなりました。
宇宙Spaceーー空間の距離は光の到達する”時間”で表されるのです。
時間は地球では過去・現在・未来とリニア(直線)に進むと信じられていました。
けれども、宇宙で時間は全方位に”存在”するのです。
物理や数学に疎い頭にも何かが、電光石火がきらめく瞬間です。

さあ、この太陽系の外縁にはオールトの雲と呼ばれる星の集まる縁取りがあり、彗星の起点はこのあたりだと言われています。
星は皆旅をしていますが、中でも彗星は長距離を回遊する星です。
太陽系の縁から、あるいは太陽系外から太陽に向かって近づきそして離れていく楕円の軌道を持つ天体です。

この彗星が通るとき、星の内部の氷が融けながら水蒸気となりガスや内包物である塵を流出させながら移動しており、軌道にはそれらの塵が残されてゆきます。
その軌道上を地球が玉簾をくぐるように通過すると、塵が大気に触れ燃えて光るのです。
流星は宇宙にある時はその場に残された彗星の塵であり、発光していません。
地球に触れて初めて光るのです。
それを私たちは見上げて流星と呼びます。
この流星が大きく(火球)燃え尽きずに地上に落ちるとこれが隕石です。

随分前に、獅子座だったか冬の深夜の流星群を長野県で見ました。
次から次へと星が音もなく光の糸を垂らしていました。
そして今回は、東京の真ん中のビルの屋上で赤く燃える(おそらく火球と呼べるような)星を一つだけ目撃しました。
そしてその夜、エッセンスを作りました。

ペルセウス流星群のエッセンスを最初に使ってみて

8.14
滝のように圧倒的な降り注ぐエナジーがクラウンチャクラと手のひらのチャクラから注がれ、何かがアクティベート活性化されチャージがされる。
“永遠”を感じるメロディ
Integrity 統合
この時浮かんだファンタジー 勾玉のような形のものは魂で、地球に落ちることで生まれてくる。彗星は生命や魂を運んで旅をしている。太陽系の内と外とを行き来して。

8.26
あなたとこの星との出会いははるか昔に遡ります
この地球において我々宇宙人は理解を超えた存在でした
姿形はもちろん、言葉も通じないのですから
ただそのような時代に置いても私たちを理解するものがいたのです
そのような人間が神官と呼ばれました
私たちはこの星に入植しました
けれどもあなたたちはまだ目覚めていませんでした
早すぎたのです
今、長い時を経てこの星に転機が訪れています
そのためにあなた方はこのメッセージを受け取ることができるのです

この星の民に謹んで申し上げます
私たちはあまねく宇宙を旅しています
太陽から一番通り軌道から引き寄せられ、近づきまた離れてゆきます
私たちはこの運動がやがて終わることを理解しています
星もまた消えるのです
あなたたちが私たちの軌跡に触れる時、情報を受け取っています

前頭葉上部にセンセーション

後日このエッセンスを信頼する人にリーディングをしてもらいました。すると、
『耳と耳の間を繋ぐ銀の糸 耳を調整している 宇宙の情報をキャッチする』
と。
確かに、今まではなかった新しい耳鳴りというか耳に違和感を感じることが何度かありました。それがエッセンスの働きだったと認識できました。

そして数年前に描いた一枚の絵を思い出しました。
それはカミングホームエッセンスのオオニワゼキショウにアチューンメントした時に受け取ったものでした。
その時の記事はこちら オオニワゼキショウ

そして連鎖してこの本のことを思い出しました。
イツァク・ベントフ著 高次意識界へのガイドツアー

実はかなりの冒頭部分から読み進めることができずに読みかけのまま数年が経っていました。
そんなわけで半日温泉でゴロゴロしながら一気に読みました。

この本は意識で宇宙を旅することのできた著者がガイドをしてくれるというものでした。
ここでは宇宙が一つの単位です。
7つの宇宙が円を作り螺旋になってそれが7階層あるコイルになり49の宇宙が一つの『大宇宙』を作っています。
そして旅は超大宇宙、その先へと続きます。

この表紙の中央にあるのが宇宙のモデルです。
種や卵はこの宇宙の相似形です。宇宙を再現しうるカケラホログラムであるということです。
それが人間にもあるということだと思いました。
オオニワゼキショウはよく見ると平らな花ではなくて、中央に萼の方へと縦長の部屋があることがわかります。
この空間が中央の柱のような道のようなものの形としての現れなのかもしれません。(むしろこの柱の機能にフォーカスがある)
人間にはそれが頭の領域ーー脳の両耳を繋ぐあたりに存在するのではないでしょうか。

この本の中でーー拡張する意識によって起こるワンネスがどういうものか書かれているのですが、すっきり腑に落ちた感じがしました。アカシックレコードへのアクセスも然り。
国立天文台へ4D2Uを体験しに何度か通った今だからなんとか私にも手応えを感じることができたのだとも思います。

以前Youtubeで見た太陽を中心に地球や取り巻く惑星が螺旋を描きながら宇宙を疾走する動画の理解、ビッグバンは一度であるとか宇宙は拡張し続けているという誤解の原因がこのモデルを見るとうまく収まるように見えます。

この広大な宇宙の大きさを改めて知り、何光年も先にあるとされる恒星やその領域に存在する意識体とチャネルするということの不思議を感じます。

でも意識を繋げるのにーー伝達するのに時間は必要ないのです。
そしていつかはそれらの情報を余すところなく理解できる日がくるのだろうか・・いつもそう思ってきました。
でもその片鱗を体験しているように、制限しなければーー今それはできるのです。
“いつかは”の呪縛を解こうと思います。






新月の・・・

最近、SHOP用に本を仕入れました。
一度にたくさん仕入れることはできないけれど、塩漬けになって売れ残っても自分で手元に置きたいと思えるものだけ。

そうしたら、ある傾向に気づきました。

数年前に知ったこの方。
絵巻物のような俯瞰図を描かれています。

https://shop.journey-on.jp/items/23586185

そして気の遠くなるような時間をかけて、全てのものが一瞬に閉じ込められたような絵。毎日美術館に自転車で通い、制作過程も見せるというものでした。

https://shop.journey-on.jp/items/23586326

21の誕生日に店の仲間にリクエストして買ってもらった画集。
当時いただいたのはオニオンペーパーに印刷された特殊なものでした。

幼稚園の頃、家にあった百科事典のような図鑑には安野さんのさし絵が。
たくさんの小さな人々や家やお城が描かれていました。
でも静けさを感じる絵です。

言葉で全てを語るには時間がかかります。
その時間をもどかしく感じることが多々ありました。
話したいこと全てを伝えるには時間が足りません。
そして誰かの話したいこと全てを聴くにも時間が足りないと感じます。
文字で書くことも同じだし、絵を書くときも–果てしない点々を描きながらそのもどかしさは変わりません。

これらのたくさんの情報や人の営みや思想が詰まった絵を見るときーーもちろんそこには気の遠くなる時間が費やされているのですが、そうして生み出された圧倒的な緻密さを無視して全体から受け取るイメージというものがあり、私は安堵するのです。
そうして見たいところに顔を寄せてじっくり見ます。
見たいことろを選べるのです。

すべての絵の中には生があり、そして静寂があります。
時は止まるのです。

言葉ではそうは行きません。
一方向に順を追うしかありません。
スキップしては意味をなさなくなります。
その上言葉に共感できなかったら費やした時間は悲劇です。
私が小説嫌いだったり、人の話を聞くのが苦手な理由はそんなところにあります。

しかし、意味の理解できない言葉–Unknown Sound [Light Language]を話し、歌い、描くことには抵抗がありません。
言葉を選ぶ必要がないのでそれに伴うストレスがないのです。
「言葉にしないことでごまかせるから」
そうして避けてきたのも事実だと思います。
だからそろそろ言語化しようと思います。

けれども見えない次元からの意味不明な言葉には膨大な情報が載せられています。
日本語にすること、私の言葉にすることは一部を切り取ることであり、フィルターを通すことになります。
やはり面倒臭さや不自由を感じないでもありません。
ーーでも、それをする方向で行こうと思います。

自動アップデート

エクセルが起動しているため、インストールできませんでした。

今朝Macを開いたらそう表示されていました。
仕事のシフトを毎夜毎朝確認するのでエクセルは起動しっぱなしです。
一度はそのメッセージウィンドウを消したものの、いつでも開いたときはマシンを使うときなので”夜間に更新””明日通知する”と先延ばしでした。
今やるかと画面の隅を適当にクリックするとSiriが起動。

「セキュリティアップデートをインストールします」
Siri「インストールできませんでした」
りんごのマークで名称を確認して言いなおします。

「ソフトウェアアップデートを更新します」
Siri「ソフトウェアを更新できませんでした。App Storeを表示します。」
そしてApp Storeのトップページが表示されました。

「なんだよ、もう」と文句を言うと
Siri「それはできません」

結局りんごのマークから手動でアップデートをしました。
そもそも自動更新にはしているのですが、本当の意味で自動にはしていなくて、インストール前に確認をする設定にしていました。
Siriも使ってないので育ってません。象徴的です。
これが私の状態でした。

昨日は約1年ぶりでTimewaverBizのセッションを受けました。
佐世子さんに直接お会いしたのは1年半ぶり。
悶々としていたあの頃、嫌嫌ながら15年も続けてしまった仕事を辞めるのは続ける以上に面倒だと感じていてーー佐世子さんのセッションが必要でした。
それで辞めることはできたものの、お金がなくなるまでじっとしていました。
(家でPCに向かって色々はしていましたが)
行動しないので現実が変わらないのを自覚したこと、そして調整がかかる時体感もあり自分の意図と違うところで干渉を受けているように感じることに居心地の悪さを感じることからしばらく離れていました。
自分でなんとかしよう、できる、と思っていました。

この一年でーー頑張った手応えはありました。
我慢強くなったし、行き詰まった時にそこに留まり気持ちを中和することを覚えました。
そしてできないことを受け入れる、自分がダウングレードしたことと対面した一年でもあったと思います。
週4日働いて、3日休む。
それが私が手に入れたバランスでした。
外の仕事に夢中にならない。
近視眼にならない。
実際老眼になると言うことは、集中力が欠けることでもありました。
雑踏の中で3日連続で働くと体力の回復に1日かかります。
残りの2日で内的な仕事を進めるのですが、その歩みは遅々としています。

これまではそれで良かったし、人生の夏休みなのだから自由に生きていいとなんども言われました。
でも、飽きたのかもしれません。

10個くらいステイタスを入力して、その都度問題があれば調整をかけると言うことを繰り返しました。
その中で出てきた情報の一つがこのマントラ。

マントラ
asato ma sat gamaya
tomaso ma jyotir gamaya
mrityor mamritam gamaya
「非現実から現実へ、暗闇から光へ、死から不滅へと導いてください」

最後に「私は自動アップデートをONにします」で一ヶ月の調整を。
周回遅れの私には思いもつかないステイトメントでしたが、佐世子さんはそこで生きています。

人は死なないかもしれない。
そんな話を佐世子さんから聞きました。
数年前に心震えたSTAP細胞の話。

セッションのあと、「アド・アストラ」を観に行きました。
ドルビーシネマのスクリーンで。

端でも中央に向いて席が配置されていて、シートは広く柔らかくちょっとアップグレード。
音は、思ったよりも自然でした。
大音量で圧倒させるぜ!と言う以前のスクリーンよりも快適な体験。
映画で正義を伝えたいと言うブラッドピットの世界。
孤独。
宇宙に出ると、人は塵の一つでしかありません。
この肉体のままで生きることはできません。
人間は地球に守られているーー文字通り生かされているのだと感じました。

そして帰宅してからはセッション中に提示されたホメオパシーをいくつか購入しました。

寝て起きて、朝気づいたことは・・
・頭がぶよぶよしていない(ぶよぶよの対策はMercury水銀のデトックスが必要と出ていた)
・衝動が原動力だったのだと言う気づき。今その推進力がやや失われている。
・一昨日の起き上がれない状態は風呂のせいではなく以前にも覚えがあったパターン>燃え尽き、ありは鬱になりかけ>ティッシュソルト・コンビネーション 5フォス、マンガン・ソーファー
単純に食事内容が悪いので引き金は軽い栄養(ミネラル)失調でもあると思います。1年に8キロ痩せるって、それなりの負担なのでしょう。
神経系が特に影響することも陥りやすいパターンとして認識済みなので、常備薬として持っておこうと思いました。
・持てるもの全て(可能性)を使って生きるーーヘリアカルライジングのエッセンスに含まれる情報でした。そのために私という思考の制限を外れた外からのガイドを受け入れたのだと思います。

伝説のお土産、いただきました^^
ありがとうございます





陰陽がその動きを止めるとき

重陽の節句ーー奇(陽)数の極である9の重なる日、その日に透明の中に黒い煙のたなびく石のエッセンスを作りました。
そこから陰と陽、白と黒から発生するドラマを見せられています。

チャン・イーモウ監督の SHADOW 影武者 。
いやあ、陰々滅々とした映画でした。
観に来ていたのはシニアの男性が多かったです。

あの手の映画が好き(現代舞台風の抑えた美術、聡く美しい女性、思考の形態)で選んだのですが、冒頭に八卦を占うシーンが出て来ます。
天沢履(うろ覚えなのですが、多分これだったと・・)
虎の尾を踏むが許される
この卦から始まる物語。
そして一部を占領された弱小国が強国との戦に勝ち領土を取り戻すにはーー今降っている雨が7日続けば戦に勝てるという兆し。

狡猾な王と野心を持つ都督、そしてその身代わり・影の三つのレイヤー(支配階級)。
あるいは男と女と自分を殺しアイデンティティを持たない者。
陽の剣に勝つには陰で対応するという光明を見出す。
登場人物は墨絵のような衣装を纏い、ただただ雨が振り続け陰気は極まってゆく・・
三つ巴の野心の相剋の末に影が天に成り代る。

楽しい映画では無いのでーー一般にお勧めできませんが、斬新な?琴の演奏には惹かれるものがありました。
やりすぎ戦略&戦闘シーンは中国映画のお決まりということで目を瞑ってください。

実は映画の前に中華のランチを食べました。
その時のエピソードも今思えば白と黒でした。
胡麻団子を頼んだ時、「白ですか?」と訊かれました。
とっさにーーえ?白餡なんてあるの?と思いながら「黒もあるんですか?」と訊き返すと黒もあるとのこと。
餡は黒の方が・・「じゃあ黒にしてください」と頼みました。
答えてすぐにあれ?ひょっとしてゴマのこと?黒ゴマの団子は食べたことは無いけど、と。
まあ出てくればどちらのことかわかるからいいか。
結果出てきたのは黒餡の黒ゴマをまぶした団子でした。

これも白と黒、、

Mooralla Smorky Quartz
その石を観たとき、黒い煙を”墨流しのような” と表現しました。
その石を選んだ理由は湖岸に対峙するエエンイワに似ていると思ったからです。
いただきに小さな突端がある山と似た石。
昆布岳と同じくニセコ陽と支笏湖陰の間に立つ山。
中庸の姿。

クリスタルを直接使ったヒーリングについてはこちらの記事に

エッセンスを使って見て起きたこと(初回)・・
交感神経にスイッチが入る
右かかと痛
ハート、ソーラープレクサス、セイクラルチャクラ
空・風
地に足が吸い付く
左足裏肩の反射区痛
Tom Michの Sunshineという歌が流れる
男性性と女性性の調整が行われ、全体の調和が取られたということのようです。

エッセンスの専門家にもリーディングをしてもらいました。
ますます興味深いです。

映画をみた夜から7日間、このエッセンスを再び使うことにしました。
昨夜はエッセンスをスプレーして寝るとたくさんの夢を見ました。
6チャプター覚えていましたが、その中で印象的だったものは・・


・不本意ながらイカでできた焼きそばを出され食べるが、ハツ(心臓?)など分けられたパーツは食べずに近くにいたおじさんにシェアした。
・変わった鍼治療を受けた。(二人掛かり、立ち姿勢で)
治療用の普通の鍼で最初に打たれるとそこから血が滲んだ。
次に糸のついた縫い針を助手が取り出すとこのような場合には使わないと言って取り出されたのは先端が割れる鼻毛カッターのような装置だった。
点々で円のようにあとが残りその円周からは細い神経のような糸がベロンと出たままになっていてそのままにするように言われた。
この時治療過程に同席してもらおうと夢の中でMAPのコーニングを開いていた。

今朝感じたことは
あの映画のような(陰と陽の相剋の繰り返し)ことをしていれば、それはそのままカルマになるだろうし、翻弄されその繰り返しから逃れられないだろうということでした。

しかし白と黒がバランスすれば元気ーー太極を表し、日本では鯨幕となります。
(鯨幕は葬儀だけでなく宮中では慶事にも使われるそうです)
白と黒は高貴な色とされ、正装もこの色です。
秋の彼岸に向けて拡張した陽の意識が落ち着くのを感じます。


Animal Gurdian

今日は友人と国立天文台へ行ってきました。
駅で電車を待っていると、カラスが1羽目に飛び込んできました。
カラスの羽は広げた時に大きな切れ込みがある様に見えるので見間違えることはありません。



ワタリガラスの神話のことを知った頃ーー自分のルーツを探していた20代、漠然とどこかのネイティブ民族にあると感じていました。
カナダを訪れ、厳冬期のハドソン湾でそのことに確信を持った後、更にスコットランド、イギリスで1年半を過ごしました。
(そこで過去生は一つではなく、生きている時間よりもずっと長い時間を魂は生きてきたのだと知り・・)
勉強中にはアーサー王の本を読みスノードニアでカラスになったという話が気になりウェールズを訪ねたことも。
そこでは強風の中、風に抗いながらも遊んでいる2羽の鳥をずっと眺めていました。
クラスで訪れたTower of Londonでもワタリガラスが飼われているのを見、
中国の歴史ドラマの中に紫禁城でも飼われているシーンがあったのを覚えています。
日本神話においても、神武東征やヤマトタケルノミコトの話においてカラスの先導という逸話があります。
とにかく当時は鳥が夜明けに鳴く意味と、カラスという存在が気になっていました。
カラスのカードを手がかりに見えた私の過去生でアイヌだった頃夢の中で鳥の様に意識は空を飛んでいたと言われたこともあり、カラスもワタリガラス共に私には縁のある鳥だと感じていました。



前置きが長くなってしまいましたが、飛んで行ったと思ったカラスは向かいの線路の架線に降りてきて、しばらく遊んでいたのです。
私はそれをずっと目で追っていました。

友人と会い話していると、スピリットアニマルオラクルカードを買った(会っていない間にも彼女との間にはシンクロがたくさん起きています)という話になりました。
そして彼女にはバッタがメッセージとしてやってきたのだそうです。

『信じて、チャンスを掴みましょう』

その帰り道、私のシャツに追てきた蟻を彼女が見つけてくれました。
私はあまり蟻にいい思い出がなく、先日もカードの写真を撮るのにランダムに並べながら蟻は端に追いやっていたことがすぐ思い出され、ああ、何かメッセージがあるのだなとわかりました。
「蟻のカード、ちゃんと見てね」と彼女に念を押されました。

『協力し合いましょう』
避けていたのでプロテクションメッセージを読みました。
『きっとあなたに手を貸してくれる人が現れます』
『創造主とのパートナーシップを信じましょう』


帰り道ーー今朝見たカラスのこと(今日リーディングしてもらったエッセンスを作った朝にもカラスが現れました)、TVで見たインタビューでブラピが”I love Koi fish!”と言っていたこと、そして数日前の(エンジェルズアンドアンセスターズオラクルカードの)カードリーディング時にでたアニマルガーディアンのカード(このデッキを象徴するボックス装丁に使われています)が上昇の場に出ていたことを思い出して繋がっているなと思いました。

『天と共同創造してください』
『あなたに与えられた恵みに感謝し、祝福してください。たとえまだそれが現実の形になっていなくてもそうしてください。なぜなら・・』

そういえば・・時々Celebrationのエンジェルが出てきても何を祝ったら良いのかわからないということが最近何度かありましたっけ。

『十分な豊かさがあります』
最初は彼はこれ以上豊かさを求めるのだろうかと笑ってしまったのですが、鯉を必要とする理由があったのかー真意はわかりません。
インタビューではまず感謝を述べ、行きたいのは田舎や京都の竹林、そして鯉の養魚場だと言っていました。
『自分の本能を信頼する』

それぞれのメッセージはカードにある通り。
全ての生物にそれを讃えるような冠や首飾りが描かれているカードや絵を選んだ自分。
動物を含むすべてのスピリットからの学びの始まり、個性や能力の際立ちを偽らずーー制限しないで魂を表現する。
そうして”全ての命を敬う”ことが課題のようです。

もう一つ、今日のキーだった花はコスモスでした。
宇宙もコスモスと呼ばれる所以。


聖なる介在を招き入れる

思いつくこと、今できることをしてみる。
それは時空に石を投げるようなもので、その返事を待ってみる。
でも待ちきれなくて次の小石を探してしまう。
一年前に得たインスピレーションが今やっと形になりそうな気配。
けれどもまだうまくいってない現状を解決したいという欲求が、寄せる波のように時々頭をもたげます。

久しぶりでオラクルカードのサンプルを取り寄せるために、いくつか気になるものをオーダーしました。
その中にTAROT SPELLSという魔法?のキットがあり、目的別に3枚のタロットカードにちなんだキャンドルがセットされたものがありました。
その中で私が選んだのが『DIVINE INTERVENTION 聖なる介在』でした。
ソードの10、審判、星 のカードです。

野尻湖でUnknown Soundを受け取った気づきからーーしばらく考えていたのはUnknown Sound Essence のネーミングについてでした。すると、ふとそのネーミングに似た表現が自分のサビアンの一つにあるのを思い出したのです。
それは天王星のサビアンでした。
十分すぎるサインがそこにはあり、名前はそれにすることに決めました。

そこから自分のナタルチャートや各惑星のサビアンを眺めていました。
今回の風穴がどこかに開いていやしないかと探したのです。
ホロスコープは以前ホメオパス中川美奈子さんの朝喝に参加したときに作ってもらったものでした。
そしてドラゴンヘッドが未来の可能性を開く方向性、開発すべきことと教えてもらったのを思い出しました。
ドラゴンヘッドは魚座にあり、6ハウスです。
この度数のサビアンも調べると「雲の上の飛行家」でした。


昨夜は届いたカードに問いを発してみました。
秋分に向けてのフォーカス。
パストライフ・レッスン・スプレッドで。

エンジェルズ&アンセスターズ オラクルカード
カイル・グレイ 著  リリー・モーゼス イラスト

カードの解釈に正反はありません。
リバースのカードは特に注意を引いていると受け取ります。
スプレッドの配置は・・
左上から右へ1,2,3
左下から右へ4,5,6
そして中央が7

1独自性 過去において、どのようなエネルギーを宿していたか
2特質 今の人生でも残る過去生での資質
3課題 過去生における最大の課題(今の人生でも同じかもしれません)
4啓示 断ち切るべき宿命
5救い どのようなエネルギーによって支えられるか
6上昇 成長するため、どんな形で役立つか
7移行 学びの結果として、どのようなエネルギーと接しようとしているか

1については意図していることについて(今の問いに)関連のある過去生における資質と私は捉えます。過去生も一つでは無いので。

それぞれのカードから受け取ったメッセージはこのような感じでした。(解説書のものではありません)
1 この命をとして戦うのだ
2 休息が必要
3 心を解放する
4 この世界から解脱する(為に隠遁する)
5 豊かさは湧き出す
6 全ての命を敬うこと
7 何光年も先にある星へ
十分すぎるサインがそこには提示されていました。

Animal Gurdianのカードに似た羽が
たくさんのサインを受け取りながら自分が今どこにいるのかを確認します

今週は私にしてはめずらしくーー素直に助けを求めてみようという気持が芽生えていました。

今朝、もう一つシンプルなスプレッドを。
「あなたをサポートする存在を見つけるワーク」
というものです。
自分をサポートしてくれる存在を教えてくださいと1枚引き、
続いてアドヴァイスがあるかを尋ねもう1枚。

カードの裏にはドラムらしき円陣とフクロウ、そして鹿の角

その存在は Seer 預言者、今置かれている状況の向こう側を見ること、物事を明確に見る力。
そしてアドヴァイスは Gurdian Angel。
この夜空に浮かぶ白い羽のカードをみた瞬間、笑みがもれました。
そしてカードの意味はーー”あなたは独りじゃない”、それは”聖なるものの介在”という意味でもあります。
そのあとに流れた歌は高いところから私にその存在を知らせるものでした。



complehensive

コンプレヘンシヴ という言葉。
日本語にすると包括的な、広い、理解のあるーーという意味。

黒姫でのリトリートを終えて、今朝浮かんだ言葉です。
それはAndrewの授業の中で取り上げられた言葉でした。
聖書にも出てきます。
愛とはcomplehensiveであることだというような文脈で語られたのを覚えています。
そして今、愛という言葉の言霊を理解できた気がしました。
あ はその瞬間に”理解”したによって溢れた心のutterance(発話)であり、い は神(あるいは自身の良心)へ向かうーー宇宙に繋がる状態です。
LOVEの LOとは心から息を吐き出しながら執着をほどき、VE 優しく包み込む。
それが今朝の気づきでした。

新月の夜、シンギング・リン新月の音浴会に参加しました。
新月の願い事ー目標を掲げること、ゴールを決めることは私の苦手なこと。
私は自分の常に変化するmindを固定したくないのだと思います。
なのでやはり設定はせずにこのワークが終わって訪れる気づきによって必要なテーマがわかるはずだと淡く期待しました。

床に寝て音を浴びた後半尿意を感じ、もともと水分代謝が悪い私の普段では考えられない頻度でトイレを往復するという身体のレベルでのはっきりとした浄化、変化を感じました。
そしてヘッドヒーリングでは、頭の周りをいくつかの天体がぐるぐると公転しているように感じました。

その夜、脳は長いこと眠れませんでした。
頭の中で忙しく言葉が駆け巡っていました。
今日起きたことをプロセスするのだと。
思考、頭の浄化(症状が一時的に浮き上がる好転反応のようなもの)が起きているのだとわかりました。

そうそう、このワークの間、私はそうする必要があると思いMAPのコーニングを開いていました。
ここのところ必要があって、チームではなく超光体である癒しのDIVAとだけです。(ロッジに着いた午後にはハンモックで通常のMAPセッションも受けました)
なので朦朧とする状態でこのセッションで起きたことをDIVAに伝えてもらと、下記のような返答がありました。
“私たちがこの森で出会った訳をあなたは思い出すでしょう
この土地にはこの世界の継ぎ目があるのです
今夜起きたことは、あなたの過去生の清算でした”


目覚めたら空は晴れていました。
支度をして外に飛び出しました。
ロッジの階段の踊り場に蝉の片羽が落ちていました。
そして木々の上からちょうど太陽が顔を出したところ。
Unknown Soundを受け取り、朝露に濡れ光る草や花に見とれながら散歩しました。

午前中はサヌカイトを鳴らしましたが、私は急に高気圧がやってきたためかいつも低気圧になるときに起こるのと同じ不調を感じていました。
でも地元のおばあさんが打つ霧下そばをお昼にいただいた頃には頭痛は消えていました。

午後は野尻湖の湖畔へ続いている象の小径を案内していただきました。
ジリジリと日差しは強かった中、森の小径は涼しく腐葉土の積もった道はふかふかと気持ちが良いです。
落ちている栗や胡桃、地中から顔を出したきのこを見つけながら湖畔へたどり着きました。

エッセンスを作るつもりが道具を一切車に置いてきてしまったため、水に手を浸し、そして湖上を渡る風に吹かれるままUnknown Soundを受け取りました。
先客の連れていた犬があまりに反応して吠えるので短めに終えると、ひとつの気づきがやってきました。
理解できない言葉を受け取り続ける意味、それを伝え続ける意味はあるのか?
私にとって、そして他の人に向けて。

1%の制限ある脳で全てを理解できなくて良いではないか。
私の脳は理解できなくてもそれは少なくとも身体に響いている。
ハイアーセルフは、ホールネスとしての私は理解している。
これも何度となく自分に言い聞かせるように思っていたことでした。
すると私自身がUnknown Soundを続けている理由はーー魂に聞かせているのだとふと感じました。
“SOUL FOOD”
魂を養うもの。
ああ、そうだったのか。
それを知ると、スーッと穏やかな気持ちになりました。

このリトリートの間、たくさんのことが起きました。
そのひとつひとつを拾い上げるとキリがありません。
けれどもその全てをただ受け取る。
もろこしのように滋養のある食べ物を魂に与えるのだと感じたのでした。