令和元年大晦日

昨夜は仕事納めでした。
然らば、東京駅。


夏に痺れを切らしてハイアーセルフに尋ねました。
一体いつまでここで働けばいい?
「9月まで」という答えでした。
でも踏ん切りがつかずTimewaverのセッションを受けました。
すると「病気」という言葉が。
解析にでたホメオパシーを摂りながら、体調を整えつつ辞めるための準備をはじめました。

12月、人と会う機会も多く、TimewaverやSQIOからも情報を仕入れました。
自分の中でそれをフル稼働しながら仕事を続けました。
結局のところ準備が万全に整うことはなく、最後は見切りと勢いだけでその時を迎えました。
仕事探しはこれからです。
少し図太くなった自分を認めつつ、ここからまたはじめます。

全身筋肉痛と疲れと煩雑な夢を思い出しながら目が覚めました。
いつものようにシャワーを浴び、usでメンテナンスをし、古い仕事からのデタッチメントを。
そして次に、これから仕事を創ることにフォーカスし(探すのはセーフティネット)ました。

朝食を済ませたものの、またうとうとしてソファで眠りこけ、夢の浄化にsouulwaterのphilosophiaを。
あのメロディが繰り返し再生されます。

昼近くに荷物が届きました。
クリスマス前に注文したPEGASUS ESSENCESでした。
まったくちょうど良いところに!
今日は昨日迎えたーーCelebrationの天使とともにお祝いです。

ベランダに気に入りの椅子を出し、クリスマスに自分のために買った紫砂の蓋碗で岩茶を飲むことにしました。

払いの風が四方八方から強く吹いています。
雲は地平線の遠くに追いやられ、太陽が燦然と輝いていました。
8羽の鳩が風の中で飛んでいました。
繰り返し彼方から此方へと翻りながら旋回しています。
どうやらこの強い風で遊んでいるようです。
1羽単独で飛んでいた大きな鳩がマンションの屋上に戻ると、もう1羽がそこでいました。2羽はパートナーのようで、その後も飛び続ける8羽を見守っていました。


このお茶を取り寄せて初めて飲んだ時、すぐusが始まりましたので、ひとしきりお歌った後、メッセージを書き留めていました。

この彼方より来たる茶は
私の愛する深韻を発している

霧の中で育まれ
精霊とともに生きてきた茶樹
この滋味の中に幾千もの星の光
孤高なる太陽の光がある

立ち上る湯気は
葉に閉じ込められた気を解放する
そして
茶という飲み物は魂を癒す

高い歌、低い歌、最後に深い呼吸と続きました。
魂の”私”の喜びのようでした。

石鎖雲というそのお茶を、椅子に座って蓋碗からすすりました。
そして届いたエッセンスの中から1本選んで口に落としました。

BOBBIERITE ボビーライト というGem Elixirです。
KeyはMANIFESTATION
ボビーライトはロシアで産出された石だそうで、ググっても日本ではあまり馴染みのない石なようで情報がありませんでした。
しかも買った時、サイトにこの石の写真は無かったのです。
でもその主な成分を見てなんとなく合点がいきました。
マグネシウムとリン、ですって。

残念ながら、ラベルはボビーライトの絵ではありません。
ボビーライトは半透明のグレーで繊維を束にしたような、
諏訪湖の御神渡りの時にできるような形の石です。

口に含むと甘いコニャックかと思うような香りが広がりました。
私の鼻腔が解析したところ、これはマロングラッセ。
プリザベーションに使っているのはウォッカらしいです。

お茶の時間を終えると風は北からの突風に変わりました。
太陽の写真をしばらく撮り、私のセレブレーションは終わりました。

今年もこんなブログにお付き合いいただきありがとうございました。
1月、時間はたっぷりありますので仕事ください^^
というのは冗談ですが、、

私がファシリティトしたエッセンス、Soul Waterをリリースする予定です。
そしてあなたのためだけのカスタムエッセンス、「誕生日の夜に降る音と魂のものがたり」は”梟の森”というプロジェクトで。
Unknown Soundのセッションはzoomでやっています。
情報が欲しい方は↓からメッセージをくださるか、ページにいいねをお願いします。
https://www.facebook.com/journeyon.ry/

2020年、あなたとどこかでお会いできることを楽しみにしています。








crystalize

先日出かけたミネラルショー。
会場を一回りしてから決めようと思っていたらとんでもなかった。
2フロアーある会場の1階を見た後、疲れを感じたと共に終了時刻が後1時間半に迫っていました。

そんな時、探していた一つ日本双晶の標本を見つけました。
長崎県奈留町の水晶山で出たもの。
いわゆる整った綺麗な石ではないけれど、ちゃんと双晶の特徴がわかり、平たくて突起二つのおまけ付き。
心の中で思わずにやけてーーしかしケースをひっくりかえしても値段がついてない。
店主に聞くと、「いいや、おまけで千円!」と言った。
そう、今日は最終日でした。

 84度33分この角度にくっついた二つの結晶が
日本で多く見つかる理由はまだわかっていないそうです

次に目に留まったのがこの石。

石川県小松市産の紫水晶。
前回ボリビア産のよく似た水晶を買っていたので躊躇したのですが、白山の近くから来たものということと、どこか惹かれるものがあって。
よく見ると二層になっていて、内側の石が紫であるように見えます。

三角柱っぽいですね

最初の方で目に留まり気になった奇妙な形の水晶がありましたが、いくつものトレーにたくさんあり、迷ってダウジングするとどれも違うと言われました。
同じ種類だけれど先ほどとは色が違い、結晶としては小さい標本の前で足を止めました。
2008年に見つかったものは濃い紫色、2019年のトレーにはややトーンの落ちたモーヴ色でした。(先に見たものは赤みがかった感じでした)
もっと淡いラベンダーは少し高値になっていました。
やはりたくさんあって、一つ一つ品定めしていると売り子のお姉さんが助言をくれました。
「私、面白いのを見つけたの」
そう言って見せてくれたのがこれでした。
根元から見れば2層なのはわかるのですが、でも剥がれて欠けたおかげで中の石が良くわかります。

その名もカクタス(サボテン)クオーツ。南アフリカ産

このような割られたちょい細めのものや、もっとずんぐりむっくりいくつかくっついたクラスターもありました。
紫とスモーキーの間、という感じ。

なんとなく集まった姉妹のような石たち

後数十分で終了のアナウンスが流れ始め、石を売る人は店じまいをしながら最後までお客さんの相手をします。

前回から気になっていて、今日も決心のつかない石がありました。
それがタンザナイトでした。
たくさん見たにも関わらず、ピンと来るものがありませんでした。
いっそルース?と見ましたがカットが気に入りません。
イメージはタブレットでした。
今日も見送りかーーと思ったところ、お、タンザナイトの標本。
手にとると銀色の石を抱いた小さな石でした。
またケースに値段がついていませんでした。
周りの石は全て値がついているのに手にするものには付いていないということが繰り返しありました。

青い色はバナジウムによるもの

標本ですから、宝石質のものを観る目からすれば価値は無いかもしれません。
でも、私には手に取る魅力のあるものでした。
ドイツからやって来たというおじさんからこの石を譲り受けました。

今朝は良い天気だったのでベランダで撮影大会。
そのあとは結晶するということについて色々ググっておりましたが、簡単には着地点は見つけられず。
結晶化するには二つの段階があり、まず液体が冷えるか溶剤を蒸発させることによってー液体の濃度が増し均質化ー安定性へと変わることで、”自然に”原子がorganizing principalに従って配列し分子となって核が生まれます。
その核が成長してゆくには過飽和状態が続く必要があると言います。

と書きながら字面だけを眺めているのですが、物質化の法則のキーがここにあるように思えます。
現実化するということが再結晶化だとするならば、
リラックスする(溶解する、古いプログラムを解く)
温度を下げる(液体-量子場を均質化する)
意図ーそれを実現化するorganizing principalが生まれる
量子が集まる(濃度が高まる)
核ができる(ここは不明)
そのエネルギーを持つ現実が整列し始める
な〜んてまた空想するわけです。

fertality

つかの間暖かい日が続き紅葉を楽しんだ後で、昨日の夜風は私を凍え上がらせました。
雲のないきれいな空には冴えた光の満月。
でも疲れていました。
エッセンスは作らずに寝ました。

朝起きると先日会った恩師からのメールが届いていました。

そして次に読んだのはAluna Joy Yaxkinの記事でした。
12月12日が”Our Lady”と呼ばれる Goddess Guadalupeを祝う日であり、そのGoddesが現れた丘にはカソリックが入る前のAztecやMayaといった先住民の時代には Tonantzinと呼ばれた神の神殿があったそうです。
カソリックに置いては聖母ーーMother Maryのリプレゼンテーションでもあり、先住民族にとってはFertility肥沃・多産といった大地の豊かさをもたらす地母神です。
先住民の種族の言葉では”Seven Flower””Emerald/Jade Woman”とも呼ばれていたようです。
エメラルド色ーーチベット仏教のGreen Tara をも彷彿とさせます。

いつものルーティン、シャワーでのUnknown Soundの後で、いくつか気づきがやってきました。
少々恨んでいた人に対しても、感謝することがあると。
それを認めて口にしました。
detouchmentの瞬間でした。
SOUL WATER とSirius の関係についても包括的な理解がやってきました。

そして今日も昨日の続き、dragon flyを使います。

私の内にある魂の住処は、永く氷に閉ざされています
この冷たさは宇宙にある水のそれと同じです。
この水を溶かすことができれば
あなたのいのちを蘇らせることができます
いのちは溢れ、流れだすでしょう
この儀式は天上で執り行われます
ただ、委ねてください
私たちを信頼してください

メッセージの主はHigher Selfでした。

Path Finder

友人が「これが何となくきになる」といって指差したのは”Path Finder”と名付けたエッセンスでした。

それはレンゲショウマの花が触媒となって生まれたエッセンスでした。けれども、花の精髄だけを取り出したフラワーエッセンスではないため、他の要素も鑑みてこの名前に落ち着きました。

花にアチューンメントすると、
花びらの色は感情について多くを語り、
輪郭やその形は意志を、
雄しべは男性性、
雌しべは女性性、
花の持つ奥行きや空間は時間や方向・指向性を、
咲き方や向きはメンタルな姿勢や行動の傾向を物語っているとわかります。



しかし、萼が花びらのように見えるものが数多くあります。
紫陽花やシラネアオイ、クリスマスローズがそれにあたります。
レンゲショウマも白いのは萼で、その内側にお椀のように濃い紫の花弁があるのですが、この花は下を向いて咲くのでその内の様子までは外からは容易に覗くことはできません。
この花に出会ってから特に、その意味をずっと考えていました。
そして萼や苞はハイ・ハート(背面のハート)チャクラの現れではないかと思うに至りました。
硬く玉のような蕾が時間をかけて開いてもなお、そのハート(黒にも見える紫の)は白い高次のハートに守られているのです。
このエッセンスをTimewaverにかけると、”ハートチャクラが黒い”という解析がありました。
それはこのことだったのだと1年近く経ってやっとわかってきました。
蓮華を逆さにしたように咲くその花は、高次から地上へもたらされるものを表しており、日本固有種であるその植物が宇宙由来であることを物語っています。
その姿を変えず、交わらず、この地に生きてきたのだと感じます。
生き残るための進化ではなく、使命を成就させるために血を濃く残してきたと言えなくもありません。
(植物学的な根拠はありませんが、私はそのように感じています)



最近このエッセンスを使った時、「乾いた土地には住めません」と唐突にメッセージを受け取りました。
このエッセンスには日の当たらぬ林の中の群生の中で咲いた花と、日に当たる場所に(人の手で植えられたであろう)咲く花からのものがブレンドされています。
作った当初は”フラワーエッセンス”の概念から、日に当たったものの方が良い条件でできたと思っていたのですが、真相は逆だったのかもしれません。
花は大きく立派でしたが、葉は少し黄色く焼けていたからです。

15年ぶりで再開した友人と待ち合わせる前に一人で公園を散歩しながら、何となくFarewell が響く(その人に必要な)気がして自分に使ってみました。
その人もまた、私にとって姉妹のような縁のある人だと再確認したと同時に、その彼女も私も峠をひとつ越えたことを互いに労うことができました。


Don’t put the photo on facebook!

Emerson college在学時の恩師Andrewは写真を撮るたびそう声をあげ、19年ぶりで同じカレッジで過ごした仲間と共に笑いました。
そんな訳で、写真はありません。

私が最後に会ったのは19年前なのですが、実はそれ以降も毎年来日して各地のシュタイナースクールやアントロポゾフィ協会でレクチャーやワークショップをしていたそうですが、知らずにいました。
今回仲間の一人が偶然私のBlogを見つけ、集まりに呼んでくれたという訳です。

私はヨボヨボのお爺さんになったアンドリューを想像していたのですが、変わらないvoiceとhumor、そしてa bit of ironyーーむしろ一回り大きくなったお腹のアンドリューと再会を喜びました。

Emerson Collegeは今も同じ場所に存在しますが、その中身は私たちがいた当初とは全く違うものになったと聞きました。
それでも何千人もの卒業生が世界に散りそれぞれの場所でAnthroposophyを胸に生きていることに希望を感じると彼は言っていました。
最後に、長年日本を訪れて変化した彼の気づきと、私たち日本に芽を出した種への課題ともなる問いかけを彼は残して行ったのですがーーそれは20年前に私たちが持った「問い」そのものを改めて問い直されたのです。
「なぜ今日本(アジア)にChristianityなのか?Anthroposophyが重要なのか?」
私たちには予感がありました。
これは何かとても大切なことに触れているのだと。だから惹かれてここまでやってきたのだと。でもスタートしたばかりでクリスマスが近づくこの頃、宗教観や文化の違いにモヤモヤとしていたのです。
当時そんなアジアの学生のために彼は何度かディスカッションの機会も持ってくれたのを覚えています。

「Anthroposophyはヨーロッパという土台に、その言語や文化を通じて最初にもたらされたけれど、決してヨーロッパのためだけのものではない。
Anthroposophyは人類にもたらされたものだ。それをそのまま輸入するのではなく、日本でどう実現できるのか考えて行動してほしい。」

そして、いつも私たちの中心にいて要になってくれている天鼓さんの言葉が響きました。「今こそ外に開いて、私たちにできることがあるんじゃないか」

私個人にとっては、エッセンスのプロジェクトを勇気付けてくれ、話をできる仲間も現れました。
ああ、そうか。
findhornのphaseが終わってこれから学びなおすのはSteinerなんだ。
彼こそは目に見えない霊的世界のことを人の霊的真実をこの地上に伝えた人だから。
5:55



私は私を生きています

和樂神樂さんによるTimewaverBiz 11月の無料遠隔調整のテーマです。
新月の夜、静かに横になって調整を受けていました。
1分20秒はあっという間で、体感としては特に脳の中心に圧のようなものを感じていました。

翌朝見た夢が印象的でした。
・甲板で石炭をたくさんくべて赤く燃えて出航する船を写真に撮ろうとしていた。
・フィンドホーンの近くの街で開かれていた植物・園芸のセミナーのような集まりに参加していたのが、途中から鉱物の研究会に変わっていた。
 窓の外を見ると、あたりは乾いた岩場で、あそこからどんな石が掘れるのだろう?掘って見たいと考えていた。
・最後に見たことのないクリスタルが見え、そのクリスタルが私だと確信していた。

山のような形の淡いピンクの透明なクリスタルの中にロイヤルブルーのトルマリンのように筋の入った石のクラスター?がありました



ジョアン・ジルベルトを探して川越まで

南西へ1時間、路線バスの旅。
蔵の街に残る映画館、スカラ座へ。

実は二十三の歳に半年だけこの近くに住んでいたことがありましたが、
当時スカラ座の存在は知りませんでした。

私の中でボサノヴァという言葉がインプットされたのは小学校低学年の頃。
エレクトーンのリズムボックスの中にBossa Novaのボタンがあったのです。
そして桑田佳祐の「恋人も濡れる街角」を中村雅俊が歌って流行って弾いたりしたこととか。
マイブームがやって来たきっかけはそれから大分後、小野リサの曲がCMで流れた頃ではなかったかと思います。

心に心地よい風が吹き込むようで、こんな音楽があるのかと新鮮な驚きでした。
中には子供の頃にそうとは知らずに耳にしていた曲もたくさんあり、懐かしさと切なさと新しさと。
そしてブラジリアン・ミュージックからワールド・ミュージックへ。
音楽の趣味は好き嫌いはあるものの”雑食”で、CDショップでワゴンの中を探したり片っ端から試聴したりしたものでした。
彼の曲のいくつかとその名を知ってはいたものの、その頃はむしろアントニオ・カルロス・ジョビンの劇的でドラマチックな感情を呼び起こす音に惹かれていて、ジョアン・ジルベルトの音ーーというよりはアストラット・ジルベルトのソフトヴォイスを通して退屈とさえ感じていたようにと記憶しています。

家にある彼のCD、マニアというほどでもなく・・Hobalalaという曲は知りませんでした


そんな印象が180度変わったのが2003年、横浜のコンサートで彼の歌を聴いた時でした。
あのつぶやくような歌声と、20分間フリーズ事件を目の当たりにして、ジョアン・ジルベルトという人に俄然興味が湧き、その音に目覚めたのでした。
あの時、なぜコンサートに一人足を運んだのか良く覚えてないのですが、しばらく思考の邪魔になると音楽(感情)を捨てた(どこかで聞いたような・・)時期があったので、きっと再び音を求めていたのだろうと思います。


ジョアン・ジルベルトを探して
Hobalala Auf der Suche nach Joao Gilberto
という本を書いた人はドイツ人、マーク・フィッシャーという人。
そしてこの本を読み、自身は音楽家の視点からの興味で彼を追いかけたという人ーー映画の監督ジョルジュ・ガショはフランスとスイスの両国籍を持つ人でした。
その生真面目さは世間から隠遁している人に会いたいと追いかけるわけだから時に滑稽にも見えるのだけど、、、
ドイツ人ジャズボーカリストが歌うボサノヴァCDを持っていた私としては、ドイツ人や日本人がボサノヴァに憧れる気持ちはどこか似ているんじゃないかと思えてならないのです。

歌詞を改めて日本語の字幕で見ていると、これは風変わりなボッサの神様ーージョアン・ジルベルトの創造というよりは妄想なのかもと思えて来ました。
でもその情熱的な言葉を、本当は知られたくないけれどつい吐露してしまったーーとでも言うように、なんでもないことのようにつぶやいて。
よく響くバスルームにこもって創作していたジョアン。
粗塩添えステーキしか食べなかったジョアン。
人誑しのジョアン。
彼のかつての友人たちや彼が魅了した人々の証言によって彼という人のホログラムが映し出されていました。

11:11

形あるものに宿る魂は
遠い星からやってきました

この地球に身を寄せ
仲間と出会い
やがて大いなるひとつのものであったことに気づきます

私たちはこれを繰り返し
繰り返すことが目的だと勘違いしているのです

この時のはざまに語りかけてくるのは
目覚めの呼び声

微かなその声を
あなたは確かに聞き取りました

今日という日をその声とともに
歩んでください

やがて大きな変容が起こるでしょう

As expected

一年ぶりでTimewaver Bizのセッションを受け、
『自動アップデートをONにします』
とステータスを入れて調整を一ヶ月かけてもらいました。

最初に指摘された「歯/先祖・家系」に関することはすぐに気にならなくなりました。
途中の解析に「病気」と出た為翌日すぐホメオパシーを注文し、メモしたマントラを唱え、しばらくは体調に注意しペースを落とすことにしました。

3日後にショップに注文が2件入りました。
売れたのは初期に仕入れた商品たちでした。
転職は避けられないと感じていたので、その3日後に舞い込んできた仕事の情報にすぐ応募しましたが、締め切り後でうまくゆきませんでした。

その後は新しい商品を仕入れ、せっかくの商品を塩漬けにしないよう循環させる為のセールをしたり、ブログで新しいコンテンツをはじめました。
その後は大きな変化は感じられませんでしたが、それ以来現実が動かなかったのは今回の場合に限っては意図が古いのだと思いました。

一ヶ月の調整も切れた所で、無料遠隔に参加しました。
Timewaver 創始者の意図をステータスにした一度きりの調整です。
この調整の後昼寝に落ち、夢の中で何かが起きていましたが忘れてしまいました。
そして2日後、夢を見て目覚めました。
それは罪悪感に気づかせる夢でした。
起きてすぐ、私はそのことに罪の意識を持たなくても良かったのだと、今の私から見えた視点によって書き換えも起きました。

その日通勤電車の中で、私の気を揉ませることが目の前で起きていました。
それは日常にいつでも見られる些細なことでしたが、罪悪感が生まれたであろう所を目撃したのです。
そして考えていました。
夢で見た罪悪感はなぜ生まれたのたのだろうか、と。

私にとって罪悪感とは「出来るのにしなかったこと」に対する後悔だとわかりました。
それだけだと後悔なのですが、相手があること、そして良心に照らした時に自分で赦せない、となると罪の意識が生まれるのです。
それは恐れも伴っていると感じました。
死を迎えるとき、それは持ち越すであろう重荷になるのだと。
課題があったとしてそこに相手がいる場合、お互いの時間の制約が交錯する中で突然終わりがやってくる場合もあるわけです。
だから、サインを感知しようとできまいと「人生のすべての瞬間を、ぼーっと生きてんじゃねぇよ」てことですね。
そこから感じる私の目的はーーどうやら「後悔を残したくない」ということのようです。

それから、不必要な罪の意識や断罪を精査するような明晰さもやって来ました。
良心も人によって違うのだと。
起きることすべての裏に潜むものすべてを計り知ることはできないのだということ。
わからないことがあってもいい。

今回のTimewaver無料遠隔調整で感じたのはこのようなことでした。
ありがとうございました。

Timewaverは顕在意識では感知できない現実の周りに浮遊する量子の世界からのサインを教えてくれます。
私にとってはアスペン的な理由のわからない不安要素(多分半分は過去からで、もう半分は未来からのもの)、あるいは実現化への成熟度がビジネス用語で提示されると感じています。

台風19号 アンノウンサウンド送信

20191017

今回の台風で被災された方々、そして被災こそされなくても目の当たりにした人々に対して、高次の存在へサポートを募りました。
セッションを重ね、それらの情報は時空に保管されるよう設定しました。
そのため、リストをここに記しておきます。
更新される情報の中から必要なものをあなたハイアーセルフが調整します。

もし悲しみが突き上げ涙が出たりした場合には、それらを無理に止めずにただ呼吸を続けてください。
やがて自然に止む時がきます。

また、パニックなどを不安に思う方、ケアを望む方はきちんとセラピストのセッションを受けてください。
今回の無料遠隔ワークは多くの人に体験してもらえることを優先しており、個人の自発性において受け取っていただくワークです。

20191014
GAIA
Anthroposophia

20191017
Drawing

20191018
13次元の意識体の光
魂を天上へ引き上げる

20191023
日出づる国の三人の天使
 私たちはこの遷移(移り変わり)がつつがなく終えられるように見守っています
 心の領域を広げています
 この音に触れるとき、あなたの心は安らぎと共に拡張してゆきます
 この変化を受け容れることをサポートします

20191101
Essence of Perelandra
熱を感じるエナジーが足元から満ちて来ます。
高い周波数の歌が流れ、ゆっくりとした左回りの回転するエナジーが上昇して背面へと落ちてゆきます。
何度か繰り返し、最後はクラウンチャクラから大きく円を描いて地球全体を包みました。

以下はFacebook Journey-on サービスページに乗せた内容です。
Unknown Sound 遠隔送信の受け取り方です。

ライトランゲージ(様々な目に見えない高次元存在からの光による通信)をコールインと呼ばれるシステムで遠隔送信しています。
それらの光は主にヒーリング、勇気付け、エナジーの活性化の情報を含み、あなたのハイアーセルフがご自身にとって必要なものを受け取ります。
もし何も感じられなくても大丈夫です。
ハイアーセルフを信頼してください。

ライトランゲージ、そしてアンノウンサウンドについて詳しく知りたい方はリンクのページをご覧ください。
いつでもどなたでも簡単にアクセスし受信することができます。

下記の手順で受け取ってください。
「台風19号についてのアンノウンサウンドを受け取ります」 と意図します。
大きく深呼吸をします。
目を閉じ、楽な姿勢で呼吸に意識を向けます。
まぶたが開いたり体を動かしたくなったら終わりの合図です。
(5分、10分など最初に意図してもok)
胸に手をあて、大きく深呼吸して光の存在に感謝を送ってください。
手や足をさすり、感覚を戻します。
以上です。

一度のアクセスで2~3日間は時間とともに働きかけは続きます。
湧き上がる感情、流れる記憶、体感、気づきなどに注意を払ってみてください。 セッションは必要に応じて追加してゆきます。