Galactic Roots Cards 2

講座二日目、ジャーメインへの質問タイムから始まりました。
一日目の様子についてはこちら

リサ氏のチャネルするジャーメインという存在は集合意識です。言葉で例える時には宇宙連合、そしてこのカードシリーズの中ではN.o1、No.2の宇宙の分離が始まった初期の段階のエネルギーだそうです。

この質問タイムの最中に、私はストラグルしていました。
それは質問者の言葉–整理されていないまま発せられる言葉に強い抵抗を感じていたのです。
同じ抵抗を父や母との間にも感じていました。
父のは書かれた読みづらい文字、そして老人特有の文章に、母のは要点を得ない話し言葉に。
英語を勉強したからかと思っていましたが、もっと以前から(過去生や魂の系譜の中から・・)英語の中にあるリニアリティが強く私の中にあることを感じていました。

私も話すことは苦手です。
自分の言いたいことをきちんと伝えるにはいくら言葉を尽くしても難しいことを想像して気が遠くなり、話す前から諦めて端折っていることに気づきます。
そのように端折った内容で相手が理解してくれることは無理というものです。
同時に、そのように膨大な量の言葉を相手が私に伝えようとする時にもある種の抵抗があることにも気づいていました。
(母に要求しているのはもっと単純なことですが、母にとっては私が辟易するのと同じような情報処理量なのかもしれません)

なぜこんなことを書くかというと、それがこの日自身がクライアントになって引いた “チャクラスプレッド” のカードに現れていたからです。
左から第1チャクラ〜右が第7チャクラに対応しています。
(本来縦に並べますが、スペースの関係で横に並べました)
第3チャクラの場所に出ているカードNo.32 ゼータ・レクティルの初期のカード、”直線的思考”です。
ゼータはベガの女性生をめざしながらマインドに傾倒し、結果として分離を深め男性性に偏った流れの先にあります。
この前後のカードと共に、ゼータの苦悩について表されています。

『感情(特に恐怖)を感じることをやめ、論理だけでこの現実を渡っていこうとすると、非常に制約のある現実を生きることになります。そして直線的思考の「形式」に当てはまらない新しいアイデアは、探る前から却下されてしまいます。このカードは、自分の限定的な思考パターンを見つめ、それがどんな風にあなたの経験を制限しているか気づきましょう。−中略− どうすればマインドだけでなく直感(ハート)も使って現実の舵取りができるのでしょう?二つとも肯定するにはどうすればいいのでしょう?それができれば、あなたの次の成長の強力な一歩となるはずです』

全部のカードについて掘り下げると大変なので、ここは意図して端折ります!

この日は他の方のリーディングをした時に進歩が見られ、また、以前から思ってきたことが証明され、腑に落ちるということがありました。

このスプレッドを作ったリサ氏の友人は左脳的な人であるがゆえ、位置に順序(ルール・枠)と意味を持たせました。ルートチャクラから読み解くことでリーディングしていました。
けれども、出たカードを見る限り、アップサイドダウン−−逆の相がそこには見られたのです。

一般的には1〜3チャクラが人間の成長過程の基礎となるためそこがしっかりさせなければという見方があります。ヨガのクンダリーニの流れ、チベットの古い叡智などもこちらではないかと想像します。
しかし、逆もまた真なりなのです。
7~4チャクラからワークすることが必要な人もいるということが、多くのクライアントから見て取れたのです。最終的に、地上に根付き花を咲かせることがテーマの人々です。
自称宇宙人の人々はこちらの流れが強いかもしれません。

私自身についてもそう感じるのですが、この流れは一生固定されたものではなく “今” のものだとも思うのです。
地球がポールシフトするように、人生の中でこの流れのシフトが起きているのではないか?というのが私の仮説です。
あるいは円環を半分にすると、二つの方向性がそこには生まれます。
その一方に身を置いている時、あたかも流れは一方向しかないように感じます。
けれども本来一つの流れです。
もちろん、これもまた3次元的な思考の中での理解ですので、
時間が一方向に流れるという制約を解けば、カードに現れた情報は今という断片から投影されるホログラムということができます。
あなたはこちらの流れ、などと決めつけることもまた無意味なのでしょう。
そんなことを思いました。

二日間のワークショップでこのカードでリーディングすることの糸口が見つけられたように思います。
クライアントになり、観察者になり、そして読む人になる。
その実践から見えてきたものをUnknown Soundと共に深めてゆきたい、です^^

Galactic Roots Cards 1

この週末、ギャラクティック・アルケミーという講座を受けてきました。
講師のリサ・ロイヤルさんはチャネラーです。
フルトランスに近い(けれど意識はある)スタイルで主に二つのソースからチャネルをされています。
彼女の動画をいくつか見ていましたが、実際にお会いしてどのようにワークしているのかを見られることも、私にとって興味がありました。

昨年五月にこのカードと出会って使い始めました。
そして9月にこのワークショップの予告を見て、行きたいけど今回は北海道行くから行けないな、と思っていたのでした。
しかし、9月に開催されるというのは私の勘違いだったようで、この二月の初開催に参加することができました。

初日、ひかげのかずらのエッセンスを摂って出かけました。
以前このエッセンスを摂った時、小さなエンジェルカードのメッセージをその人に伝えるということが起きました。直感が冴えていたのです。
そして少なからず、昔から「その人に必要な情報を手渡す役目」編集者的な役割を帯びているのでは、と自分で思っていたのです。
そしてこの講座の内容は、ギャラクティック・ルーツ・カードを学ぶ講座。
そのことを思い出し、エッセンスを摂ってみたのです。

「私に今影響を与えている星のエネルギーと、私に必要な学びを見せてください」
そう問いかけ、その日の実践で私が引いたカードはこの通り。

星の系譜スプレッドです。

左のNo.88は飛び出したカード
No.108からNo.64まで右回りにスパイラルを描いています。

ああ、オリオンだらけです。
どちらかというと見たくないカード。
以前にもブラック・リーグを引いてそこに参加していたこともわかっています。
(スターウォーズの世界ですね)
私の中に強く感じる二極性はここから来ています。
ただ、1枚は オリオン文明第1期、もう1枚はもっともワンネスから遠い時期にある第2期、そして後の2枚は二極化を乗り越えたオリオンの第3期のカードでした。
No.108はこのデッキの最後のカードでもあります。
空,void 1年以上前から度々カードに現れていました。

そしてプレアデスのカードも3枚。
こじらせている 自分の人生を生きることx人の役に立ちたい と思うことの根底にあるのはこの意識。

そしてベガ>ゼータでの感情の否定。
やっと最近感情に翻弄されなくなったと思っていたのに、
それは少し誤った方法だったようです。
感情を取り戻す、感情から学ぶことは今年に入って見えて来た目下の課題。
そして三月のアセンション・エナジーはこれにぴったりであることを知りました。
ワークするべき時にそれを見せられているということです。

そしておまけのカードNo.88
感情のレッスンのキーワードは「共感」です。
その先にあるのがこの「バランスのとれた関係」というカード。
この翌日、早速このカードのチャレンジが提示されました。

さて、ひかげのかずらのキーワードは「お役目を淡々とこなす」です。
エッセンスを摂っている状態で引いたカードだということも、考慮する必要があると思っています。(お茶に落として1日飲んでいました)

しかしながら、この日の他の人へのリーディングの実践では何一つ言葉にならず、喉に大きな違和感がある中で、ライトランゲージしか出て来ませんでした。
カードリーディング–人に伝える(応援する)ことが役目ではないのです。
けれども、このカードに繋がることで得られる情報は多岐にわたり、私にとって水が流れるように入り込んできて、腑に落とすことを助けるものでした。
“今の”私にとっては上からの流れのアプローチに乗る方が自然だということです。
そしてこれは私の想像ですが、その流れは多分人の一生の間に何度か変わるのです。
まるでポールシフトする地球のように、です。

そうして思ったことは、「ワンネスの意識に戻る旅を淡々と続けよう」ということです。
結果としてそれが全体への奉仕になるということかな。