Heart Family

レンゲショウマの開花を知らせるポストを見るにつけ、今年はこの花で作りたいという気持ちが頭をもたげ始めました。

夏至の翌日に想定外の運びでエッセンスが出来て、エッセンスが生まれるとはこういうものなのかと思ったと同時に、自ら作ろうとする意図など大した意味はないのだと感じました。
けれども、次々花からのサインを感じながらもレンゲショウマが頭から離れません。
最終的にはーー前回のことを踏まえつつどんな風に出来るかを見えない世界の存在に預けてやってみようと思うに至りました。

候補地は3つありましたが、奥多摩の御嶽山にある群生地でtryすることに決めました。

エンジェルカードを引くとEducationでした。
“豊富な人生パターンから学ぶ能力を養いなさい。カリキュラムの確立はできないかもしれませんが、与えられた時間内でどのコースを取るか、あなたの知識をどのように適用させるか、選ぶことができます”

前回の体験から、夜以降飲み物だけで過ごしました。
懸念はエッセンスを作る時に必要な湧き水です。
水場は2箇所ありましたが、時間的な制約と台風の直後、という状況からどちらをとるか迷っていましたが、電車の中でも再度考え今回は飲み水用に凍らせたペットボトルの水を使うことにしました。

予想した通り多摩川はグレーの濁流となって轟々と流れ、御嶽山へ向かう人は少ないようでした。
遠くに厚い雲の切れ間から青空が見えます。

太陽の光(バッチ博士は雲ひとつない青空が必要条件だと言っています)もエッセンス作りに重要な要素ですが、私はこれまでエッセンス作りに参加(FFEのマリオンのもと6度)し、雲ひとつない晴天のミラクルもそうでない場合も経験しましたが、そこにはこだわっていません。
その時と場、天候も含めたシンクロニシティーー必然性からエッセンスは生まれると思うのです。

8月8日のライオンズゲート、Great central sun からの光が地上に届くと言われています。
私はこの霊的光でエッセンスができることを淡く期待していました。
なぜなら蓮華升麻の花に目を奪われた時、直観的に宇宙人?と感じたからです。
一属一種、日本の固有種なのですけれど。

群生地に着くと、観光客の何組かが先に行くのを待ちながらエッセンスのための花を探しました。
お一人カメラマンが撮影をしていましたので、そこからも少し距離を置いたところでーーまだまだ蕾の多い中、誰とも目を合わせていない今朝開いた花を。
エレメントにアチューンメントして感謝の歌を歌いながら。

花を見つけては写真を撮っていみましたが、下から覗き込むとオートではピントが合いません。
花の立体感と色がそうさせているのだと思いますが、この花の性質のヒントのように感じました。

蕾は丸く玉のようです。
そのひとつひとつが個々に針金のような茎の先に頭をもたげてさがっています。
咲き方もその蕾ごとに意志があるかのようにーー真っ先に開いて花を散らして雌しべだけになっているものもあれば、まだまだ種のように硬い蕾も。
下から順に咲くような秩序は見られません。
根元にある葉の多くは笹の葉の下にあって見えません。
ここは杉だけでなく白樺やいくつかの木が点在し、下生えには笹が茂る斜面で、よくガスがかかる場所のようです。

ようやく一輪の花にお願いして花の上から水を注ぎ、ガラスのボウルでその水を受けました。
ここは保護区ですし、保護されている花でもあるので摘むことはできず選択肢はありません。
摘むことに対して私自身はポジティブではありますが、私がエッセンスを作りたいと思う花の多くは人が植えたものでない限り摘むことができない花ばかりでしたので、このような方法も必要になるだろうと思いました。

エッセンスを遮光瓶にスポイトで移して残りを器に口をつけずに飲み、もうひとつの花を探しました。
見つけた花の茂みの向こうに先ほどのカメラマンがいましたが、私はあまり気にせずエッセンス作りに集中しました。
その花には小さな小さな透明な蜘蛛がいたので少し水をかけて去ってもらいました。
そしてエッセンスとなる水を注ぎます。
去ったと思った蜘蛛はボウルを持つ私の左手にいましたが、儀式を続けます。
ボウルに受けたエッセンスに、少しの間お花を浸しました。
その時、何枚か写真も撮りました。
そうして先ほどのボトルに加えました。
残ったエッセンスをレンゲショウマの側に置き、写真に納めるとマザーを飲み干しました。
あたりにはキビタキの声が響き渡り、足元にはザトウムシが長い足を繰り出しています。

ちょうど全てを終えた時、山道に日の光が差し込みました。
一瞬、タイミングを誤ったのだろうかという思いがよぎりましたがーーこの花たちは山の北の斜面の林の中で、下生えの笹の葉の中で俯いて咲いていることを思うとこのままで良かっとように思えました。
ここで作り直すのではなく、もう1本のボトルはこれから参拝する御嶽神社のあたりで作れるかもしれないととっておくことにし、レンゲショウマの林を後にしました。

産安神社に参拝すると、裏の山道から神社へと向かいました。
少し薄暗い山道で、前日に近くでツキノワグマが出たという情報があったのをふと思い出し、仕方ないのでここでも歌って歩きました。

宿坊街へ出てしばらく歩いていると、石垣に光るものが動きました。
尾が緑から青に光るトカゲです。
調べたら日本トカゲの幼体だとわかりました。

2003年にここでFFEのトレーニングがあり、グループでシャガのエッセンスを作りました。
長尾平でエクササイズをした際に、奥の山脈の空を見上げ紫の龍が見えると何人かの人が言っていました。
その時の記憶を辿りながら神社を目指します。

手水舎で身を清めた先、階段脇の草地に蓮華升麻が日の光の下で咲いていました。
葉は暑すぎる環境にやや黄変していますが、株はしっかりと自立して心なしか強く堂々としていました。(神社の周辺や玉垣内にもたくさん咲いていましたが、自生のものかどうかはわかりませんでした)
その中で開いたばかりの花からエッセンスをもらいました。
ボウルでエッセンスを受け、今度は青空のもとでそのまま株の根元に置いておきました。

その間に神社へ参拝を。
御眷属が狼であるという武蔵御嶽山神社。
修験道の霊山です。

木曽、甲州、そして奥武蔵と御嶽神社があり、それぞれ雪の御嶽、花の御嶽、月の御嶽と呼ばれるそうです。
そして玉垣内には多くの神々をまつる神社と共に日本武尊を助けたという狼をまつった大真口神社もありました。
狼は”Path Finder”だと言う言葉を思い出しました。
やはり先にお参りするべきだったか、と。

参拝を済ませて来た道を戻ります。
太陽光を浴びたエッセンスをボトルに移し、残りをいただきました。

蓮華升麻、どうしても会いたかった花でした。

補足 
Journey on の活動を始めたばかりの時、出来たのは”ふきのとう”のエッセンスでした。
そして今年の夏至の翌日、Journey on のエッセンスができました。
この前日の夏至の日、私は金糸梅の花の写真を撮っていました。
「夏至の日に黄色が眩しく」とコメントしています。
この花のエッセンスのキーワードは「魂の真実を生きる」です。
ああ、この花に共鳴したこともエッセンスを作ることに繋がり、私は魂の真実を知ることができたのだとわかりました。

私はエッセンスを作る課程を通して私自身ーー魂との対話をしているようです。
ですから、あくまで私に必要なエッセンスを作ることで学んでいるのだと思います。
この記事を読む方にはーー製品として世に出されているエッセンスとは土俵が違うことをご承知おきください。

たくさんのプロデューサーの方とお話して思うことは、みなさん表現方法は違いますが、人々ーー全体のためにエッセンスを作るため自然界とのmidwifeとして働き、高いハードルを乗り越えエッセンスを世に送り出しているということです。
フラワーエッセンスはおまじないや気休めではなく、魂を癒し人々を助けるものだということです。
改めてそのようなことを感じています。

今日はエッセンスを摂ってアチューンメントしていましたが、
水について調べるうち、氷結水ーー一度凍らせ溶けた水についての記事を読みました。
雪解け水や凍らせた水は水分子が六つ繋がっているそうです。(常温では五つ、気体の水はひとつ)
雪の結晶が六角形になるのはそのためでしょう。
どうやら”若返り”の性質があるようです。
今回エッセンスに使用した水はその氷結水、溶け出したばかりの水でした。

アナスタシアの中に、誕生日の夜の星空のエッセンスの話が出て来ます。
そこでは作った水を凍らせて必要な時に溶かして飲むと良いとも書いてありました。
実は今年それを作りたかったのですが、自然の中でキャンプでもしない限り作れないので断念しました。
逆に、フラワーエッセンスも凍らせて保存をしておくと良いのでは?
と思った次第です。
来年こそは・・・

Journey on

Unknown Tea Room 、図らずも時間を外した日でした。
参加者は講座に引き続き残ってくださった典子先生。

最近のお気に入り、ミスティカル シャーマン オラクルカードで今学ぶ必要のあることについてアドヴァイスを求めお互いに引いてみました。
1枚のつもりで引いたら重なっていて2枚でした。

56 Thunder 雷 でも同時に描かれているのはバッファローの群でもあります。
ガイドブックに書かれていたことの意訳としては–青天の霹靂的な何かが起きる可能性。いつおきてもいいように準備しておきなさい。という感じでしたが、今改めてアチューンメントしてみると、こんな言葉が涌いてきました。

“この時を待っていました”

実際指で触れたのはこれ、けれどもめくった時には隠れていたことになるのが
 1The Ancient one
アセンデッドマスターのような存在。霊的資源を無限に使えるとあります。

“私はあなたを知っています あなたもやがて私のことを思い出すでしょう”

続いて、典子さんが持ってきてくれたカードと提案にトライ。
今日の講座の応用編です。

私の使っているギャラクティック・ルーツ・カードと、
ルイーズ・ヘイのカード–自分の肉体を愛そうというメッセージのカードたち。
アファメーションも書かれています。

2種類をカードを第7チャクラと第1チャクラの課題に見立てアドヴァイスを求めます。
そして引いたのがこちら

最初は 7chakra 保守的な執着 地球 PRESENT
    古く慣れ親しんだものにしがみつく
    強制的な力が働く前に変化の流れに乗ること

    1chakra AGE 年
    齢を重ねることをポジティブに受け容れよう
    人生においてその時は一度しかないから

2枚のカードをうまく繋げることができず、もう1枚引いてみました。
するとBREATH呼吸のカード。
老い(太ることへのストレス)代謝の悪さの大きな原因が酸欠かもしれません。
もっと呼吸に意識を向ける必要性。
呼吸は肺の機能です。

折々に取り出して開くこの薄い本を、今回もまた開いてみました。

肝臓・肺・腎臓・心臓ー人智学的治療教育のための生理学的基礎
体と意識を繋ぐ四つの臓器 ヴァルター・ホルツアッペル著

三、肺は思考にかたさを与える
とあります。

肺は大地ー地のエレメントと関係があります。
『肺は空気ではありません。空気をとらえる器です。空気エレメントの中で息づいている魂が、肺をとおして地上的な出来事の中へ組み込まれるのです。このプロセスは旧約聖書の次の言葉に表されています』
この本の中では各臓器と血液の関係が図で説明されているのですが、「肺胞:青が赤になる」「内と外との直接的な出会い」と書かれています。
魂と肉体の結びつきに関係があります。
そして子供の持つ強迫観念にも。
こうなるとそこに広がる世界は宇宙を目の前にするようなものでキリがないのでやめますが、後でじっくり読み直そうと思います。

 でも7chakraに地球が出ること自体、upside downな印象。
バーストラウマ–酸欠–老化というキーワードが浮かびます。
 そこで上下逆に入れ替えました。


そして地球のカードに
アドヴァイスをバッチのカードに求めると、OLIVEでした。
仕事にとりかかる前には、なるべく楽をしたいと思い合理性を追求しようとしますが、一度始めてしまうと身体を酷使しがちです。
もう少し身体の声を聴くこととグラウンディングの必要性。

それぞれのカードに対応するエッセンスを選びます。
FE2だとやや本数が少ないので二人の共通フィールドでもあるフィンドホーンのエッセンスから選んで置いてみました。

AGE エルダー
BREATH レインディアライケン
地球・OLIVE ヘーゼル、 パシフィックのシーホース(タツノオトシゴ)

ペットボトルの水に落とし、二日でさっと飲むことにしました。

今日私がこの場に持ち寄ったのは、
風鈴
線香花火
自分で作ったエッセンス(これが2本目)
でした。
そのエッセンスがどのようなものか捉えきれてはいなかったので、典子さんの感性でどう感じるか一言どんな印象か聞きたいな、そのくらいの気持ちでした。

けれどもエッセンスから物語を読むように、リーディングが始まりました。
それは、私が作った時の状況とは別の物語、私の魂の物語でした。

エッセンスには作り手の意識や意図が反映されることは周知の事実ですが、専門家はそれをエッセンスから嗅ぎとることができるのです。
けれども、典子さんのように漏らすことなくその響きを読む人はそうはいないだろうと思えました。
本当にエッセンスが好きだからできるのだと。

私が作ったエッセンスは間違いなく、自分のためのものでした。
実はつくる間、ずっとUnknown Soundを歌っていました。
それはエッセンスをつくることをサポートしてほしいと見えない領域の存在達に呼びかけ、伝わるものを歌っていたつもりだったのですが、
その歌が、私を癒すための魂の叙事詩だったようなのです。
全てがその中に記録されていたのでした。

昔、シベリアの少数民族に伝わる口伝の叙事詩・歌を聴いたことを思い出しました。
民族の歴史を何十時間にも及ぶ歌で伝えているのです。
2年前にスージーさんと引いたスカンクのカードは、シベリアでのシャーマンの過去生を示唆していました。

彼女のリーディングから引き出された言葉は、私自身が直接聞きたいと願いながら聞けず、思い出したいと思いながら叶わないことでした。
それまでずっと記憶喪失のまま生きていたのでした。
そしてそうであった理由も今回聞くことができたのです。

予期せぬ展開でした。
自分がなんとなく感じていたことは間違いではなかった、そうわかっただけで何かがほどけた感じでした。
知った喜びと同時にわかってもらえたという喜び。
これでこの先も確かなものが何もなかったとしても生きてゆけるーーそう思えたのです。
本当に、感謝で胸がいっぱいになりました。

これが私に必要なセッションであり、この時間を外した日に典子さんによってもたらされたのでした。
Unknown Tea Room に期待したおぼろげなビジョンが、その夜も現実になりました。

ああ、やっと理解できました。
私の今生での仕事はやはりJourney on で自分の魂の向かうところへと旅を続けつつ 誰かの魂の旅からも学び、そして応援することなのだと思います。
地球とーー地球で生きることを模索するのだと思います。
現世的な繁栄を追うのではなく、ただ自身の内に芽生えるものを記憶してゆく旅です。
それは、最近のトピックを絡めるとーー地上的生産性はないかもしれません^^
そして理解されなくてもいい、今生で終えなくてもいい。
その言葉は解放でした。
フィンドホーンで暮らしていた時、ルームメイトに勧められて一枚のカードを引きました。
それは Witness というカードでした。
そして、インタビューの時にクリスティーナが見たビジョン。
緑の山と谷が続く風景の中、私の旅はまだまだ続くだろうーー
その時は意味がさっぱりわからなかったのですが、今そのことを想い出しました。

Journey onと名付けてから、本当に素晴らしい人にたくさん出会いました。
その人たちを日の光の当たる場所へ、あるいは水の流れるところへ。
旅の途中で出会ったその時を共に過ごす。
そして船出を言祝ぐのです。

クリスタル・メディテーション〜クリスタルと瞑想会

地下鉄の階段を昇る途中、地上の匂いが吹き込んできました。
なんの匂いだろうと思い巡らすと、それは芝を刈った後のフィールドの匂いでした。
出口を出てあたりを見回すと、公園の一角で草刈機が稼働していました。
私の中では、イギリスの匂いです。
彼の地の人々はせっせと芝を刈るのです。
刈らない人はもれなく怠け者の称号を与えられてしまいます。

海側には離陸する飛行機と大きな倉庫。
目の前には高層マンション群。
微かに潮の匂い。

飛ばされそうな強い風を浴びながら長い橋を渡ると、海抜3メートルから一気に地上53階へ。

中川美奈子さんのHPはこちら

天空サロンからはこの眺め。

そして散りばめられたクリスタルたち。
あの石、この石、目移りしてしまいます。
隕石や様々な石の話を聞かせてくれたのですが、
その中から最後に手にしたのはグリーンのフローライト(蛍石)でした。
その石を掌におさめて目を閉じーーゆっくりと誘導され瞑想。

姿を想像した時、大きな目がフローライトのエルフのような存在を感じました。

あなたの中にこの石と同じ音が芽生え始めています
それは、地球だからこそ奏でることのできる音色です
心のスペースにこの石の音を響かせれば、なぜここ(地球)に降りてきたのかを想い出せるでしょう

終わりの方で石を少し動かしていると、耳に反応を感じました。
比喩も音に関するものでしたので、どのような関係があるのか気になりました。

暑い夏の午後、地平線が丸く見える高みからクリスタルの眠る地中へと降りてゆきました。

私が中川さんに興味を持ったのは、やはり言葉が最初でしょうか。
そのクールな視点や多彩な切り口で語られるポストを読んでいると、明確な意志と思考の自由度ーーその表現としての五十音の可能性を感じていました。

瞑想会のあとお話していて、彼女がクリスタルの山の中からマスタークリスタルを探すように、その石の中に虹やマスターたらしめている ”光る”ものを見つける観察力があの言葉の源なのだと感じました。

お土産にいただいたのは、小さなアメジストでした。
レムリアンのように線を刻んでいます。

これまでクリスタルとどう付き合ったらいいのかわからなかったのですが、良い楽しみ方を教えていただきました。
フローライトにアチューンメントしつつーー
手元にある石たちとも親交を深めたいと思います。
ありがとうございました。

その日の夜、待ち合わせていた友人は、石の店を紹介するために待ち合わせ場所を変えようとしたというシンクロも。
後日石について調べてみました。
理系の勉学に良いというものからスピリチュアルな意味まで、色々。
調べるとフローライトは水には弱く溶けてしまうそうです。
紫外線で光るから蛍石。
名前の由来はラテン語の”流れる”。
成分はフッ化カルシウム(フッ素とカルシウムの化合物)
ジャン・ショートン著の本でミネラルのホメオパシーにおける適応例について調べると、散々な言われよう、、
程度の差はあるものの、当てはまる傾向もいくつか確認できました。

実は父は石が好きで、昔の家にはたくさん集めていました。
水晶の花が咲いているのやら瑪瑙の板やら河原の無数の石など。
そう言えば、私は彼の骨をダイヤモンドにしたのでした。

そして私のイギリスでの恩師も石が好きでした。
この先生はルネッサンスとシェイクスピア、人の意識の霊的進化について考えることをライフワークにしていましたが、最初の学期にイギリスの地下に存在する鉱物や土壌に多くみられる石灰について取り上げていました。

スコットランドからイギリスへ、たくさんの石を見て歩きました。
アイルランドのジャイアンツコーズウェイで見た柱状節理でできた六角柱の岩がひしめく海岸。
持ち帰った石笛になりそうな穴の空いた丸い石。
ライムストーンのゴツゴツとした岩礁。
石と貴石では何が違うのでしょうか?
彼の地で過ごした時、教育を通して平準化された日本の人々に対して、人はゴツゴツとした原石そのもののようだと思ったのを思い出しました。

私もしまってあった石たちを引っ張り出してみました。
世界の鉱物シリーズで集めかけて断念した時のものがほとんどですが、迷って買ったピンクレムリアンシード、磨くのを楽しみに買った翡翠など。
真ん中のはフローライトでは?

少し前のUnknown Tea Roomでのこと、
あの日参加してくれた方と話した帰り道、ふとこんな思いが過りました。

私には継ぐものはなかった。
無いからこそ自由でいられるのに、なのになぜ今も縛られているのだろうか?

注意深く思い返すと、幼い頃から祖母に言い聞かせられたり、父の故郷への想いや家に対するこだわりを私は感じて知らず知らずのうち汲み取っていたのだと思います。
早くから家を出ていたにも関わらず、最後は自分が両親と祖母の面倒をみて、無意識のうちに家系の責任も取らなければならないのだと思っていたのでした。

でも、事実は最初に書いた通りです。
幻想だったのだと思いました。
ですからまるで必要のない役目を引き受けることを辞めようと思いました。
生きることは苦労に耐えることーーそんな思い込みも捨てるだけです。
先週のしいたけ占いにあったーー私にとってタイマンはる相手はご先祖様でした。

とは言え、戦争の最中で命を繋ごうとした祖父とその人生を家族に捧げた祖母に、やはりご先祖さまに、そして私たちに命を与え育てた父と母にただ感謝しようと思います。
生きていること、それこそが感謝すべきことですね。

カードは嘘をつかない

セッションで「今気になっていることはなんですか?」と問われると思うのですが、言葉で説明しようとすると回避本能が素早く起動します。
いざ、その時になると「何を聞きたかったんだっけ?」と頭が一瞬白くなるあの感じです。
あるいは、本当のことを言うために背景まで説明するのは大変だな、面倒臭いな、、本当になったらいやだから口にできない、という気持ち。
私はどちらもあるのですが、面倒だな、と端折りすぎて言葉が足らないことが往々にしてあります。
これも回避ですね。

でも一般的には気になることの背景からーきっかけとなった物事の始まりから全てを説明されようとする人の方が多いですね。そしてそれをグループでのワークショップや公開質問の時にしてしまう。
注目を自分に引き寄せると言う意味では問題解決に対して積極的なように見えるのですが、日本語の文法に沿った日本語脳的な話し方に忠実すぎることに問題が。
問題とencounter 対面しないようにうやむやにすると言う知恵が日本語には備わっています。
結論がうやむやになってしまったり、結論を遠くへ先延ばしにする言う意味においてーやはり回避だと言えます。
そして問題について自分で考えるのを避けているとも言えるかも知れません。

そんな時にーカードはあの手この手で回避したものを目の前に見せてくれます。

毎日引いたらわかることですが、本当に目に見えない領域からの情報・存在からのサポートを含んだ共時性が働いています。
ただ、そのカードの文脈と奥行き、メッセージはその人にしか読み取れないものだとも思うのです。
だから、誰かが読んでくれたものを鵜呑みにするのを勧めているのではありません。

昨日は神楽坂「間」Persimmonのオーガナイザーミーティングで、麻奈さんがネクストステップのセッションをしてくれました。


私の意図とカード

見ての通り、トランスフォーメーション・ゲームで使うカードにはかなりはっきりとした言葉によるメッセージが書かれています。
黄色:insight 気づき・洞察
青:setback 後退させているもの
Angel この過程をサポートしてくれる存在
3種類のカードをこのセッションでは使います。

「私は内なるアンカーとなるものを見つけます」

膝の怪我からわかったことは、変化への怖れと受け入れていないものがあること、そして休息の必要性だったりしたわけですが、そもそも一番にしなければならないことを回避していたとも。
それは自分の内から現実を創造するためのヴィジョンを持つこと。
そのヴィジョンについて以前、「新しい意識が生まれるのを見届けたい」そのために「魂の旅を応援する」のだと書いたのですが・・

自分の中にそれを起こしなさいと言うことだよね、、、、
人を応援する前にーーー私自身が新しい意識を持つ人に変容する。
そうして地球(全体)のためになることをし、宇宙の豊かさを地上にもたらす。

わかってますってば!
その日麻奈さんに散々「独立しなよ〜」とけしかけたのでした。
この記事の冒頭に散々回避のことを書いたのでした。
大抵人に言うことは自分に言い聞かせていること。

先ほどのヴィジョンは今生、命の単位で思うこと。
目下の目標は「自分の仕事を創る」
なのに「いつか」と言う回避の枕言葉をつけて「今は」日銭を稼げる仕事を外に探している。

最後に引いたインサイトのカードはBlessing祝福。
どこでも好きなところに移動していいのだと。
私の中で祝福を感じた最も輝かしい季節は、やはりEmersonでの最後のTerm。
1年をイギリスの田舎の村でーカレッジで過ごした後、私の中には自信が芽生えていました。
これで東京に帰ってもー雑踏の中でも生きてゆける、と。

エンジェルを呼ぶ前に目を閉じて、ガイダンスの言葉と共にアチューンメントをします。
エンジェルが手を取って共に歩いてゆくーー私はやってきたエンジェルと手をつなぎそのまま(雲の上の世界を)飛んで行きました。
そうしてやってきたのはForgivenessのエンジェルでした。
??
すると麻奈さんが、エンジェルは自分の中にあるその質に気づくこと、現してゆくことだとアドヴァイスしてくれました。
今このエンジェルが語ることは・・
私には休息と癒しが必要。
それを自分にゆるす。
私を癒すには音と自然。

やはり、自然に近いところに移り住みたいかも。
そのためにも仕事。

——————————
TV月曜から夜更かしで心理テストをやってました。
・思いつく形容詞を8つ縦に書き出します
順番に二つを統合し、思いつく事柄、ものなどを書きます。
さらに順番に二つを統合し、書くのを一つになるまで繰り返します。

うっとおしい

悲しい
 =人のサガ

寂しい

嬉しい
 =いっときの感情

楽しい

新しい
 =世界

刺々しい

美しい
 =花・バラ

人のサガ

いっときの感情
 =人間の面倒な面

世界

花・バラ
 =美しい・癒し

人間の面倒な面(inperfect)

美しい・癒し(utopia)
 =リセット、休息

最後に現れたことが今本当に望んでいるものです。
 リセット、休息
しいたけさんに5月に休息を取るよう言われていたけど、足りなかったか・・

前の週のも面白かったので・・
思いつく動物を三つ挙げてください
その動物についてどう思うか、パッと浮かんだことを書き添えます。

猿   鳥   犬

ばか  聖なるものの使い  普通

自分思う自分
人から見た自分
なりたい自分

もひとつおまけに・・
4字熟語を二つ思い浮かべてください

ひとつ目
臥薪嘗胆

二つ目
安全地帯

ひとつ目は今のあなたの人生観
二つ目は今のあなたの恋愛観

臥薪嘗胆、これこそsetback!苦労しないといけない、みたいな。
デジタル大辞泉 – 臥薪嘗胆の用語解説 – [名](スル)《「史記」越王勾践世家にある故事から》復讐(ふくしゅう)を心に誓って辛苦すること。また、目的を遂げるために苦心し、努力を重ねること。

安全地帯 当分恋愛は無いな

Healing day

足も治りかけなのに仕事で無理をして、燃え尽き状態になりました。
けれども炎症がおさまり冷静になってゆくと、私は一体なんのために危機的状況にまで自分を追い込んだのか?と問うことになりました。
たかが日給のために、です。
しかもそれは大企業の利益を生みだすための機械作業が滞らないようにするために、です。
でも、怪我をして2週間仕事を休んだ後で、働かねばなりませんでした。
そのわずかな日給が保証されることで心は一時安心できた訳です。
自分が引き受けると決めた目の前の仕事を一生懸命やる。
それはいいのですが、でも下手したら治療に行かねばならないほど体を酷使した訳で、それはやりすぎでした。
なぜ外からの要請には全力を注いでしまい、自分のしたいことのために全力を注ぎ、そして限界を越えようとしないのだろう?とも。

その一方で、翌日観に行った映画に私は癒されました。
冒頭の戦場のメリークリスマスでウルウルきてしまい。。

本当に長いことこの方のファンでした。
でもここ数年は社会運動への参加の色も濃く、なんとなく離れキャッチアップしてきませんでした。
その間のことやー普段は見えない音の制作風景、忙しいスケジュールの中で紡がれる一本の糸のような思索、そして半生の足跡と舞台裏を垣間見ることができました。
最後の方でピアノを弾く指先がアップで映されたのを観ていると再び涙が。
やっぱり好きなんだな、と。
音の世界も、この人も。
祈りのコラール。
忘れていたけれど、私の喜びの源の一つは音楽でした。

そして2本目は地球交響曲ガイアシンフォニー第6番。
その夜は特別公演で、シンギング・リンの開発者の方のトークショーがありました。
映画が始まる前にシンギング・リンのヒーリングを体験、そして少し触って音を出させていただきました。
大いに興味をそそられました。

とにかく、どの楽器もアーティストも興味深く、意識の波間に揺られながら聴いていました。
ヒントになるエピソードもたくさんありました。
ラヴィ・シャンカールは全てを捨てて弟子入りし、音楽に没頭しました。
そして危機を迎え生死をさまよった時には、高僧に出会いマントラ(誰にも教えてはいけないその人だけに与えられる真言)に救われました。
ロジャー・ペイン博士がニューヨークを脱出したきっかけは、窓辺に置かれた奇妙な形の金具でした。
(それがシンクロニシティだったのです)
クジラの歌は、5次元への郷愁。
ピアニストのケリー・ヨストは川の流れる音からー音楽を学びました。
自我を削ぎ落とした音は私には、、聴いた中ではタイスの瞑想曲が一番その音に合っているように思えました。
挿入されていた少年合唱によるキリエ・エレイソン。
フィンドホーンでのテーゼの時間も懐かしく想い出しました。 

神楽坂にシンギング・リンのサロンがあると聞き、私は後日伺おうとその夜は席を立ち、気づいたら足をかばいもせずスタスタと歩いていました。
私に必要なメンテナンス(アンカーとなるサウンド)はシンギング・リンでできると思いました。
そして自身のヴォイストレーニングの必要性と、それに良い方法を想い出したのです。

やはり6月、St. John’s Festivalの準備中でした。
私たちのクラスがこのフェスティバルの担当で、私はステージでの短いスピーチ役に名乗りをあげました。
初夏から夏かけて、季節は輝いてー私は満たされた気持ちになり、ここでの生活の締めくくりの記念にしたかったのでした。
その時クラスメイトの一人が予想外の行動に出た私に驚いて、アドヴァイスをくれたのです。
「林の中で練習するんだ。必要なことは自然が教えてくれるよ」と。


カレッジの裏手の丘。一面のバタカップの花畑、時折野兎が駆けてゆきました。

session case3

セルフセッションです。

膝をくじいてから早1週間、だいぶ回復はしてきましたが倉庫仕事は無理なので事実上の足止めでした。
潜在的な意味は以前に書いた通りですが、起きていることそれ自体は働けない・動けない状況を作り出したということです。

昨日は少し前に応募した仕事の面接をひとつ受けてきました。
アプライして返事を待つ、その間もスケジュールを組むのにストップがかかります。

ずっと、自分の設定した条件に固執していました。
もちろん、必要なことだと思っていたのですが、前に応募した仕事が流れて新たなアクションを起こさなくてはならなくなり、求人広告をみていました。
同じ条件でいくら探しても応募したいと思える仕事はありませんでした。
そこで新たに検索するとー全国を旅しながら商品を売るという出張仕事を見つけ、考えるより先に応募のクリックをしていました。
面白そうだとワクワクする期待、それが条件を無効にしたのです。

結果として、その仕事は男性でもハードだということで別の仕事を提案されました。
その仕事も決して楽ではなさそうです。
けれども年齢だけでもハネられるようなところを面接していただいて、、面白そうな会社だし、少なからず興味のある分野なので頑張ってみたいと思っています。
とはいえ、もうひとつ現場責任者の面接を受けなければなりません。
まだペンディングは続きます。

そこで仕事のことについてUnknown Sound を流すと、意図して日本語でメッセージを受け取るようしてみました。

今の状況は、あなたの恐れが創り出している。
恐れを消し去りなさい。

う〜む。とりあえず浄化の魔法を。

ギャラクティック・ルーツ・カードにガイドを頼んでみました。
1枚引きすると
45 長期的目標 シリウス 過去
のカードでした。

そういえば、ビジョン・ボード、途中でした・・・
どうしても途中で手が止まってしまうのでした。
そこをしっかりせずに忙しい仕事に身を投じるのは確かに元の黙阿弥です。

もう少し具体的にアドヴァイスをもらおうと
補うカードを引き、直感で展開してゆきます。
5枚になったカードはイメージとしてはDNAのような細い螺旋形に並べられました。

まず、何も考えずにUnknown Soundを流します。
するとカードに手がゆき、カードを動かし始めました。
しばらくの間、まるでエネルギーを動かすようにカードをシャッフルし、やがて先ほどの螺旋を抽象(地上)化したような直線になりました。
順序も変わっています。

本を開きたいのを我慢しつつ、1枚ずつ手のひらに包んでメッセージを言葉で受け取ることにしました。

45 長期的目標 シリウス 過去
“私たちは教師のようにあなたたちを見守って来た
あなたにも同じ役目がある”

18 傲慢さ リラ 現在
右の鎖骨あたりから胸にかけて亀裂のようなものを感じた
“私たちの試みには足りないものがあった
それは愛”

71 故郷に帰るコンパス ベガ 未来
“あなたが望むものはここにはない
あなたはこの生を終えて帰らねばならない”

78 「一なる」存在を見る 地球 未来
“あなたが見るものは 私が見るもの”

3 変化 アンドロメダ パラレル
“あなた方に必要なのは流れること
この世界において形をとどめるものはない”

本の内容も確認したあと、
「長期的目標」 をテーマにUnknown Sound を描きました。
5枚のサインでした。

Journey onのビジョンは、『旅する魂を応援する』そこは変わっていないと感じます。
それは人の役に立ちたい、と言うよりは”地球の”役に立ちたい気持ちかもしれません。
そして私自身がこの地球に生まれる新しい意識・変容する世界を体験し、見届けたいからだと思います。

私に何かが教えられるとは思っていないけれど、眼差しは向けることができる。
それは私がEmerson Collegeで受けた教育であり、その眼差しは愛と言えるのではないかと思うのです。
眼差しと言う愛を持って人と接する。
それがパートナーや家族を持たない私が選んだ愛の表現方法かもしれません。

あくまでヴィジョンですから、今はまだ未熟で人付き合いに対してバランス悪いのですが。
できるだけ来るものを拒まず、去る者を追わず。
そんな感じで行こうと思います。

ただ末長く関係を続けることが良いのでもないと思うし、人生のある時期ーその人と出会いすれ違う瞬間、眼差しで分かり合えればそれでいいのではないかと思ってもいます。

写真の人はEmerson Collegeでの恩師 Andrew 。
なんだか無性にEmersonでのことを書きたくなって来ました。

peaceful melody

ここ2〜3日は、明日受ける面談のことで頭がいっぱいでした。
自分にとって大事なことではありますが、フォーカスが合っていないような違和感を覚えていました。

何もできないとしてもそこに意識を向け祈ることはできます。
夜一人の時間を持てたのでーハワイ島キラウェア山、そして土地の人々にアチューンメントしてUnknown Soundを流し、
続いてグァテマラのフエゴ山と人々のためにUnknown Soundのトランスミッションをしました。
多くの時間Unknown Soundは歌として流れ、噴火して間もないフエゴ山の時には左手に火の粉が飛んできたようなチクチクとした痛みを感じました。

終わってしばらくして、ナーバスになっている自分のためにもUnknown Soundを。
すると、聞き覚えのある歌が流れ出しました。
どこで歌ったメロディだったのかしばらく音声メモや動画を聞き直しましたが、記録には無くーけれども、思い出しました。
夕暮れの北口本宮富士浅間神社に向かう途中、聴こえた歌でした。
繰り返すPeacefulなフレーズ。

その時、だからガイアペンダントについて書く必要があったのだとわかりました。
今一度、思い出して欲しいのですー地球と共に生きていることを。

こんな時間に、近くで工事をしていることに気づきました。
線路か、その脇の道路か・・
真夜中に唸るように不気味に響く音。
眠るはずの時間にまで工事をしたり、工場を動かしたり、
ああ、人も地球も無理をしているのだな。
何のために?

ガイア エッセンス ペンダント

昨年の4月、オーストラリアン・ブッシュ・フラワー・エッセンス のWebinnerによる講座を受講しました。
当時発売されたばかりのGAIAガイア・エッセンスの講座でした。
約1ヶ月に渡り、ガイア・エッセンスとソーラー・ロゴス・エッセンスを摂りながら毎日自主ワークをするというものでした。
前半にガイア・エッセンスのワークをし、後半にソーラー・ロゴスのワークをします。
深くグラウンディングすることで高次のエナジーを受け入れる器を創るワークでした。

フラワー・エッセンスの中にもグラウンディングを促しー高次の流れを呼び込むものはたくさんありますが、
その深さ、スケールが違います。
人によっては重いと感じる方もいるかもしれません。
私自身より大きな視野ーランドスケープから受け取るものが多く、ここ数年はそのようなエッセンスに惹かれていましたし、ライト・ランゲージのトレーニングでも、もっと深くグラウンディングすることが必要だと感じていました。
そんな時にガイア・エッセンスのリリースを目にしたのです。

振り返ってみると、ガイア・エッセンス を摂るようになって以来、私の体感が変わりました。
アウターボディ(サトルボディとも言います)への響きを体感する、その体感が増幅したような感覚が生まれました。
そして、地球をもっと近しく感じるようになりました。
(私はマンションの5階住まいで、文字通りグラウンディングが足りなかったのだと思います)
それまでも、ヒーリングをする時に、私はマザーアースに預けるということを無意識にしていたことも思い出しました。

当時忙しく、後半のワークはほとんでできませんでしたが、そこから一年、このガイア・エッセンスのペンダントを折につけ身につけていたことで、私のファウンデーションとなった感じがします。
そろそろ改めてソーラーロゴスのワークをしても良いかなと思っています。

10年の空白の後に再びフラワーエッセンスの探求を始めてから、わかったことがあります。
今生で地球を卒業するということを魂は決めてきたようだということです。(自分がmatureでないことは置いておくとして)
私に近しい人たちの死はそのことを私に思い出させようとしていたようです。
これが最後ーなのに記憶を失ったままグズグズしているわけですが、、
そして繰り返し浮かんでくるメッセージは “あなた 地球 と生きる” というものでした。
だからと言ってどうしたら良いのかー雲を掴むような話です。
その大きな響きを根底に感じながら、近視眼的な毎日を暮らしているというところです。

そんなご縁でガイア エッセンス ペンダントを手に入れ、Shopで扱わせていただいています。
ぜひ、ご縁のある方に受け取って欲しいと思います。
(神楽坂で購入される方にはご優待あり、お問い合わせください)

母なるマザー・アースと繋がる GAIA ESSENCE ガイア エッセンス ペンダント|BASE Mag.
BASE Mag. にも記事を載せていただきました。

THE WORLD 展

ギャラリーカフェ じゃらんじゃらんの杜 
キキさん企画の THE WORLD が始まり、昨日は私も作品を搬入してきました。

実は・・出かける前に風呂上がりに足を滑らせ膝を強打。
とりあえずブッシュのエマージェンシークリームを頻繁に塗り、ライトランゲージもかけました。
普通なら無理せず予定を一日延ばすところですが–神楽坂に寄ってエッセンスを発送しなければならないこともあり、予定よりだいぶ遅くなりましたが出かけました。

ひさしぶりで怪我をしたので、エンジェルを選ぶと・・Existence 存在。

やっとのことでじゃらんじゃらんに到着しました。
すると金曜日はテルミーの日ということで杉村先生に施術していただくことに。
その存在は知っていましたが、初体験です。
菊、よもぎ、びわ等–日本の薬草からできた線香を金属容器に入れて肌の上を滑らせると、心地よい熱が遠赤外線でじんわり奥まで伝わってゆきます。
燻蒸、スマッジングと同じ効果もあるそうです。
最後に出た灰をいただいて、持っていたエマージェンシークリームに混ぜて塗りました。
興味深いですね〜

後にクリームは猫に引っ掻かれたせい(オーナー)さんやキキさんのお役に立ち、杉村さんにも気に入っていただけたようでした。

さて、こちらが33名の参加者によるアートの展示風景です。
様々な手仕事やアートが集まって賑やかです。


私の作品は 阿波和紙に旅先で出会った空や風景、植物をプリントし、発せられている波動、エナジーをライト・ランゲージ(宇宙語)で描きました。
手をかざして見てください。

そして色々お話するうちに「キキチャンネル」プロジェクト、始動することになりました。
こちらは貴貴さんの画集

せいさんにレイキしていただいたり、居合わせたケンちゃんから飴のおすそ分け、最後はウクレレセッションの宴でお開きとなりました。
肩の力を抜いて楽しめる、そんなじゃらんじゃらんでの夜でした。

THE WORLD 
おしゃべりサロン じゃらんじゃらんの杜
6/1金~4月
6/8金 6/10日~11月
6/15金 6/17日~18月
6/22金〜6/25月
6/29金~30土 7/2月
7/6金~9月 
東小金井駅 南口より徒歩5分

ぜひ遊びにいらしてください^^