恋愛映画

手をつなぎ、階段を昇った。
別れる時になってどちらもサイキックだったことを確認したが、
彼は帰らなければならないし、だから私は彼のことを愛せないと彼が言った。
最後はバスに乗って妹たちとともに香港に帰ってしまった。

最後に付け足されたCMは台湾料理(目玉焼きX2にソースがかかったもの)を作るシェフ、そして”デミアン”という言葉。
ああ、映画だったんだ。
そこで目が覚めた。
しばらく茫然としていた。

その前には家族が出てくるべつの内容のものを見ていた。
その夢の間気になったメッセージは
紅花の染め物。高価だった。
そしてびんがらという言葉ー庄内地方の方言で服のひだ、皺のよった服

今までにないパターンの夢だったのでメモ。

Representation of Nature

昨日有楽町へ出かけた時、神保町いちのいち で見かけた sola cube
すっごく綺麗でした。

クリアなアクリルの中に自然の完璧なかたちと時を閉じ込めてしまったかのようで、その存在感に惹かれました。
形あるものはいつかその姿をなくし自然に還ってゆく。
それでよいではないかと思うのです。
日頃、人が手を加えて自然そのものを超える要素がなければ意味が無いと思っているのですが、
けれども、キューブに閉じ込められたことでその時の無数に繰り返される自然の営みの中のひとつのかたちは、フォーカスを得てたったひとつの特別なものになりました。

Paul Matthews 彼はPoet 詩人なのですが、昔し授業を受けたことがありました。
そして、いつだったか(死と再生について-なのでイースターの頃だったかも)学期の始まりに彼が話したことの中に、人が何かを創り出す時、そこにはかならず死があると言っていました。
詩を書き留める、それだけのためにも- – – 紙を作るためにはパピルス、あるいは木が必要であり、そこには植物の死があると。
けれども、人が何かを創り出す時、いのちも吹き込まれるのだと。
そんな内容だったと思いだします。

映画フラワーショウを見て、主人公メアリーが訴える”デザインの力”について考えていました。
ガーデンはやはり人の思考と手がつくるものです。
自然の創造にかなう物は無いと今でも思うし、秩序の無い雑草のdominationでさえ、地球にとってはそのままで良いのです。
ですが、それでも人が”自然”にその思考・手を加えて何かを表現したり創り出そうとすることの意味とはなんなのだろうかとずっと疑問に思っていました。
それは、やはり人のための行為だと思いました。
人に伝え、気づきを呼び、そして分かち合うためです。
創り出したものは波動を持ち、人に影響を与えます。
それだけでは無く、ひいては巡りめぐって自然や地球を支え、助ける行為にも及ぶ可能性があるということ。
あるいは、直接的か、間接的か、という違いだけかもしれません。

メアリーの夢がかなうまでの物語であるこの映画の中には、(ネタばれ注意)
フィンドホーン共同体で起きた奇跡に通じる- – – 実現化のエッセンスが鏤められていました。

夢とは自分の本質(子どもの頃、あるいは遠い記憶・・)が望むもの、惹かれるものの中にその種がある
それは自分を満足させるためのものではない 大きな目的が根底にある

必要な試練を乗り越える 夢を思い出すため、そして成長するため

(最初の段階で人に話さない方がよい、けれども言葉にして貼っておくのはよい)

自分を信じてその時の最善を尽くす 行動する(冒険がふくまれる)

奇跡は独りではおこせない たくさんの人に助けられてこそかなう
 (このことから、ホーリー・ソーンの花がどうしてあのような姿かたちなのか意味が分かった気がします!)

そして、彼女の人生のキーとなったソーン・サンザシの木
花言葉は 希望

フィンドホーン・フラワー・エッセンスにもHoly Thornがあります。
キーワードは 受容 です。
この花についての記述を読むと、彼女の夢を追う課程がサンザシのエッセンスのRepresentであったとも感じられます。
Marionの初版本ではキーワードはRebirth、そして Creationとあります。
(私はこの本もできるだけ目を通すようにしています。この本にかかれているキーワードが花のエッセンスの入口であり、出会いとでもいうべきもので、2冊目のフィンドホーンフラワーエッセンスHANDBOOK
でとりあげられたキーワードはより深い本源に通じる表現だと感じるのです。)
こと、グラストンベリーのホーリー・ソーンには、その伝説から奇跡と再生の意味が含まれると感じています。
過去記事 Holy Thorn について

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彼女の物語の中に、これらのキーワードすべてを見て取ることができます。
というのは私個人の解釈でありますが、、
映画に描かれているのは雑草ガーデンの美しさではなく、彼女の夢をかなえるまでの奇跡の物語です。
そして、映画もまた、その物語を多くの人々に伝えるためのrepresentationなのだと思います。

これからは自家焙煎

妹に教えてもらって以来、時々コーヒー豆を焙煎している。
昨夜は涼しかったので、よし、と夜中に始めたのだ。

カセットコンロに金網でできた小さなロースターをセットしてハンドルを回し続ける。
一度にできるのは100g。
火加減を見ながら炎を見つめていると、不意に薄皮と火の粉が散る。
豆の爆ぜる音に耳をすませながら無心でガラガラと豆を煎る。

今まで火加減が弱くて失敗していたので、やや強めの火加減で煎ってみた。
豆が色づいて来てバチバチと鳴りだしたら一はぜ。
そのまま続けているとピチピチと再び鳴りだす。
これが二はぜ。
そしてどこで火を止めるか、そのタイミングが大事。
止めたらすかさずドライヤーの風で冷ます。

グァテマラ_レタナ農園1
グァテマラ_レタナ農園3
グァテマラ レタナ農園

焙煎を終えた豆は膨らんでツヤのあるいい色に仕上がった。
そのままザルに置いていたら、夜中に時折パチッと弾けるような音がしていた。
よく見ると、丸いハゲのように一部皮が剥がれている豆がある。
弾けたように聞こえたのはそのためだった。
火力が強く表面が焼けすぎてしまうと起きる現象なのだそうだ。

マンデリン1
マンデリン3
マンデリン

昔はどこの豆が美味しいかとか、隠れ家のような喫茶店を探すのが楽しかった。
ここ数年サードウェーブだそうだけど、いまひとつ心が踊らない。
家ではNespresso時々ハンドドリップ。
もう理想や好みのコーヒーを探すことにも飽きてしまった私も、自ら焙煎するのは楽しみになった。
独りで黙々と夜中に豆を煎る。
そして部屋は煙で濛々。

緑色

Facebookでシェアされて目に留まった記事でした。
In Deep オカさんの記事
その記事を読んで自分の中にあった経験を書留めたくなりました。

私が花屋からフラワーエッセンスの世界に傾倒していった中で、感覚的に思っていたことは、”花(植物)は人間のために存在しているのではないか?”ということでした。

花が種を残す為に様々な機能を持っていますが、花の色は花粉を媒介する昆虫にとってほとんど意味が無いと聞いたことがありました。
黄色と黒くらいしか認識していないというのです。
それなのに花はあのように多種多様な色を持っています。
そして、花を見て美しいと思う、愛でるのはこの地球上でたぶん人間だけなのです。

だから植物は人間のために、人間に気づきを与えるためにあのような色や形を発して存在しているのだと思っていました。
ある所で話すと、その考え方は気持ちが悪いと言われたことがありました。
人間中心に世界がまわっているという思考と誤解されたのです。
(私はそのような意味で言ったのではないので気にはしませんでしたが)

緑の光線を植物が捨てているとも著者は言っています。
私は自分の感覚から植物が緑色をしているのは、
花の色を際立たせるためだと感じました。
田んぼ、畑、そして周囲を囲む山、そこでは景色が鮮やかな緑色です。
その中に赤いタチアオイの花を見た時の感覚、風景が目に飛び込んで来たような感覚が忘れられません。

そして、緑という色が人に与える影響そのもののためのように思えます。
安心感、調和、リラックス・・
緑は強い光だと書かれていますが、それは色環を横にすると分かる様に、中央にあります。
真ん中、中庸の色なのです。
それが心のベースになるべき色なのです。

この記事を読んで更に面白かったことは、
物そのものは色を持っていないということ。
視覚と光・色、そして音、波長を脳がどうとらえるかということについて。

光と音の違いがよくわかっていないので簡単に調べました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?page=1&qid=1213011322

「音は、影響(状態)が伝わっていく。光は光自体が飛んでいく。ということです。」
zmpqxlaさん

この言葉から、アイ・ボディのワークショップでピーター・グルンワルド氏が「光は目に入ってくる(向こうからやってくるというニュアンス)」
そして「目に入ってきた光を脳が見ている」と言ったことが再び思い出されました。
どこかで聞いたことはあったものの、感覚的に私はずっと「目が光や物質として存在する物の色と形を見ている」と思っていました。
それが見えないのは目が悪いからだと。
過去記事魂の発するエラー
updating

ちょっと脱線しましたが、この回答も。

「大きな違いは、それぞれの波を伝える媒体。」
「光の媒体は、エーテルで、我々がその存在を体感的に知りえないもの。
エーテルは真空空間を広がって行き、宇宙空間を光は進める。」
golem_zeeさん
アインシュタインのE=mc2 相対性理論を理解できない原因は、そもそも光というものの性質と宇宙空間と地球の違いがわかっていなかったからなのだとわかりました。
ややこしい。
深追いはしませんが、やっと光について少しわかった気がします。

そしてオカさんの過去記事から引用されている
「形は音(周波数)から作られているのではないか」
という言葉も気になります。

すると、昆虫は花の形すなわち音の周波数をキャッチしてその存在を感じているのではないだろうか?
と想像します。
そして、その音さえも人は視覚で捉えているということです。
先日、全盲の人がエコロケーションを使って周囲の情報を得るというトピックをTVで見ました。
音と全身の感覚を使うエコロケーションで周囲の物の存在・材質・形を知ることができるわけですが、その情報を処理しているのは脳の中の視覚野でした。
(視覚野全体だったと思います。またアイ・ボディに戻ってしまいました)

そして、最近私がメッセージとして受けとっているものの中で繰り返される、
人が自然に働きかけること(記事では人の手で触れることが植物を健康にするとありましたが)

「人々の気が木を強くします、人が感謝の気を捧げ、木が氣を送る そのような循環が必要です」
Journey on Books「春分の旅」より

の重要性から人もまた、植物のためになることができると感じていました。
そう、物事に一方向だけというのはあり得ないのです。

そして、植物が必要としている緑の光線は、人間が捧げる感謝・調和・慈愛の思いから受け取っているのかもしれないと思うに至りました。
くすのき

ですから、その道筋は違っても至るところは同じであり、
「植物が「緑色」であり続ける理由がわかった! そして人間の生活システムの完成は「植物との完全な共生」にあるのかもしれないことも」
というこの記事のタイトルに深く共感したのです。

波を乗り越えて

自分が新しく何かを始めよう、拡張していこうとするとストップがかかる。
そしてシューッと音をたてて気がしぼんでゆき、胸が波立つ。
今回はそれが大きなうねりとなって何度もやってきた。

そして悶々とした末に絞り出した答えは、「私にとって大事なことを優先させる」ということだった。
もうとうの昔に常識からは外れて生きて来たのだから、今さら何を遠慮することがあるのだろう。
心の中で謝って、そう開き直ることにした。

手元には無いけれど、あったなら2003年御岳で作ったシャガのエッセンスを摂っていたかも。

20160510

父の携帯から電話がかかってきたが、声の主は本人ではなかった。
昨年末から同じような電話を何度も受けてはいたけれど、これが最後の電話になった。
外出先で倒れ救急車で搬送されたが、病院に着いた時には心肺停止の状態で蘇生の可能性は断たれたとの連絡だった。
前回の救急搬送の時、私の前で発作から意識を失い一時的に呼吸も止まったので、状況は想像できた。

ああ、とうとう来てしまった。
いつかこうなることを覚悟しつつも、もっと長生きして寝たきりの父の介護をしなければならない日々のことの方を心配していたというのに。

思い返せばここ数日の父はあきらかに様子が違っていた。
それらの違和感をつなぎ合わせると、本人は自分のからだのさらなる異変を感じていたのだろうと思う。
そしてなにより、後になって惟神とはこういうことをいうのだろうかと思うような力強く光った顔をしていたので、私にも違和感があった。
「このネギは美味しくなかった」とか「この大和芋は水っぽかった」とか、「トク(祖母)はどんどん駄々っ子になってきたな」などといういつもの会話をその顔で楽しそうに話していた。
その日はそわそわとしてどうしても出かけたそうにしていたため、私は譲って送り出したのだった。
父は嬉しそうに出かけ、そうして帰らぬ人となってしまった。

フラワーエッセンスのプラクティショナー・トレーニング、そしてその後のセッションの中で取り上げた私の問題は父との関係についてであり、
これまでどうしてもひとりで解決できなかったこの問題に、10月以来エッセンスと仲間の手を借りてずっとそのことと向き合っていた。
トレーニングではMarionのまなざしが、何か言い含んでいると感じていた。(彼女は早くにお父様を亡くされていた)
麻奈さんとのセッションが終わってからも状況は一進一退で、良いときと悪い時を交互に繰り返しながら、決別が起きる前に少しずつでも関係を改善しなければと思っていた。

病院からの電話を受け取ったときから、家族でずっとFirst Aidを摂り続けていた。
そして、父に何か贈ろうと思い考えた。
Healing the Cause、Karma Clear? 
否、それはもう終わったのだ。
ならば何を・・
7日から私自身が飲み始めていたほしのしずくのRebirth、そしてFindhornのExaltationをMixしたボトルを作った。
その日は自分で摂り、最後にこっそり棺に納めた。
式の前日、Angel Cardを引くとRespectだった。
すぐに三月のゲームのことを想い出した。

三月、二度目のトランスフォーメーション・ゲームを終えてのNext Stepで現れたカードたち。
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最後のカードが Move straight up to next level now! 上がりを意味するカードだった。
セッションで父とのいきさつをずっと聞いていてくれた麻奈さんが「お疲れさまです」と言ってくれたのを見て、
父の死をもってお互いにとっての試練は終わり、次のレベルへ上がったのは父だったのだと理解した。

私はこの数日で父のことがやっと理解で来たと感じていた。
彼は不屈の人だった。
人生の大半の時間を思い通りにならない身体で過ごし、あまりにも不運な状況の中で、誰に求められてもいないけれども自分がするべきだと思うことをずっとやり通そうとしていたのだと。
そして、もう息を吸えない苦しさからも、大量の薬からも開放されたのだから、楽になって良かったとも思えた。

式を終え家族だけになった朝、私は父からのメッセージを受け取った。
あまりにも最後はあっけなく、「じゃーね〜」と逝ってしまった父。
フラワーエッセンスに帰って来たことでこの一連の出来事を私はきちんと理解して受け止めることができたし、必要以上に悲しまずに済んだと思う。
けれども今暫くは、私自身にエッセンスが必要だと思った。
余裕がなくシングルで一本選ぶと、それはGORSEだった。

エッセンスがはこぶ智慧〜カミングホーム・エッセンス ワークショップ

神戸 ほしのしずく フラワーエッセンス

日本の山野に自生する草花と、大地のエネルギーを取り込んだ、ほしのしずくオリジナルの13本のエッセンス。
神戸からプロデューサー水谷明子さんを招いてワークショップを開きます。

花々や大地のメッセージに気づいていますか?
今、この時に生まれた Coming Home エッセンス。
あなたの魂から望むこと、本源の光とともにのびやかに、軽やかに生きることを応援してくれます。

 ほしのしずく ~エッセンスがはこぶ光と智慧~
https://www.facebook.com/stellagutta/?fref=ts

実際にエッセンスを摂ってみる、セルフワークが含まれています。(ワンドリンク付、レクチャー+ワーク、エッセンスや本のご紹介で三時間となります)

■日時  6月15日 水曜日 18:30~21:30
■会場  [渋谷] シェアビズBlossom
■受講料 ¥5,000

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■FaceBook イベントページ
https://www.facebook.com/events/1067667746639674/

■申し込み受付 
購入・決済を持ってお席の確保となります。
Journey on Books http://shop.journey-on.jp/items/3095268

この度、Journey on で初めてワークショップを企画・主催させていただくことになりました。

ある日、友人のためにエッセンスを選んだら、それが 水谷明子さんがプロデュースする カミングホーム・エッセンス のひとつ『四国カルスト』でした。
エッセンスのメッセージを読むと、なんだか私にも響いてきました。

その響いたフレーズとは

『魂は常に ひとり であることができ
 けれど決して ただひとり ではない』

というものでした。
もちろん、メッセージのほんの一部です。
三月初旬にこのエッセンスをわけていただいて手元に持っていたのに、なぜかその朝すっと胸に飛び込んできたのです。

その前の週、熊本で震災が起きたばかりでした。
そして、このシリーズには『阿蘇 押戸石の丘』のエッセンスもありました。

このエッセンスの持つメッセージこそ、私がJourney onとして活動を始めた理由でした。
何が待っているのかしらずにこのサイトを立ち上げ、事業所を開設し、屋号を付けました。
そして職種はコーディネーターと書きました。
それから、様々なことが花びらが一枚ずつ開く様に開示されて・・思いも寄らない展開に戸惑いつつ今に至って居ます。

この地震に震える日本という大地に生まれてきたことによって、私の心に自然への大きな畏怖と、ある意味魂へストレスが与えられました。
海外に旅する様になり、それは私の弱さであると感じていました。いつも芯に揺れを感じていたからです。

けれども、多くの人の中でそのような弱さは、今、強さに変わりつつあるのではないでしょうか。
大地はずっと私たちとともにありましたが、長い歴史を経て再び動き始めたことは誰の目にも明らかです。
その意志に、私たちの魂も同調をはじめているように思えるのです。

いったい何を私たちに伝えようとしているのか、今だから大地のエッセンスが必要な時のように感じました。
それが今回明子さんへメールしたきっかけでした。

神戸で活動されている明子さんがこの呼びかけに応え、
ここ東京でカミングホーム・シリーズの『エッセンス・精髄』を伝えてくださることとなりました。

ぜひ、この機会に足をお運びください。

■お問い合わせはこちらへ

心のケアを

4/29 各方面の正規プラクティショナーの方々の活動が具体化して参りましたので、個人的なプレゼントは終了させていただきました。

ファースト・エイドのエッセンスを摂るとやっと眠ることができ、落ち着いてきました。
考える前に、と救急用にいつも持ち歩いている調合ボトルです。

シスル、スコティッシュプリムローズ、デイジー、ベル・ヘザー、オリジナルの調合に
ホーリーソーン、チェリー、ダイアモンドを加えてありました。

東北で震災が起こった後、ずっとテレビから離れることができませんでした。
ろくに眠らず、横になってもテレビを見ていました。
そのときの感覚が熊本の震災−14日の地震でよみがえり、眠れなかったのです。

被災地におられる方にはお見舞いを申し上げます。
その場で耐え忍ばなければならない状況は、察するに余在ります。

Findhorn Flower Essences フィンドホーン・フラワーエッセンスが私の手元にあります。
スコットランド北部でつくられているフラワー・エッセンスです。
水と保存のためのブランデーを合わせた液で、花の波動を太陽抽出法により転写したエッセンスを希釈したものです。
エネルギー・メディスンの一種と言われ、心身の不調を整えると言われていますが、医療行為に代わるものではありません。
ご自身で理解された上、自主的に摂っていただく主旨のものです。
しかしながら、フラワーエッセンスは私たちに気づきをもたらし、自らを癒すことのできる自然からの贈り物であることを私自身体験してきました。
今回の震災を受けて、必要だと思われる方に使っていただけたらと思います。

必要な方に飲用ボトル1本を贈りたいといます。(プラスチック製カラースプレーボトル30ml2週間分の予定 普通郵便でお送りします)
以下のコンビネーションからお選びください。

■ファースト・エイド  
シスル、スコティッシュプリムローズ、デイジー、ベル・ヘザー

 ”どんな危機に直面しても平静で安心していられる” 
(事故や転倒のあと、ショックやパニックといった気が動転しているような時に)
このエッセンスは危機への恐怖や不安やストレスを取り除き、苦痛と緊張を和らげてくれます。

■ボン・ボヤージュ 
デイジー、スコッツパイン、スコティッシュプリムローズ、シーロケット、シカモア、ワイルドパンジー

“長旅のストレスや、疲れの影響を取り除く”  
(狭い空間に居ることのストレス、疲れ、移動による悪影響を感じる人へ)
長旅は、わたしたちの心と体の自然なリズムを乱しがちです。このエッセンスは、旅へのさまざまな不安を取り除き、心の準備を整える手助けをしてくれます。
         

■ハート・サポート 
グラスオブパーナッサス、ゴース、ホーリーソーン、ローズウォーターリリー、ローワン、スコティッシュプリムローズ、ストーンクロップ、ワイルドパンジー

“トラウマや悲しみに傷付いた心を癒す” (いつもの自分を取り戻すために)
このエッセンスはハートや愛に関連するあらゆる問題に効果を発揮します。ストレスや緊張を強いられる人生の重大な変換期に、自分は支えられているのだという強い安心感を与えてくれます。
              

■ライフ・フオース 
グラスオブパーナッサス、ゴース、エルダー、シカモア、バレリアン

“疲労やエネルギーの低下や、燃え尽き症候群を克服する “ (ボランティアや現地で尽力する人、頑張りすぎる人に)
このエッセンスは、私たちが疲労し、エネルギーが欠乏したとき、体と魂の活力を高め、再生のパワーを鼓舞するのを助けてくれます。

■スウィート・ドリームス 
バーチ、グラスオブパーナッサス、レディースマントル、スコティッシュプリムローズ、バレリアン

“おやすみなさい ぐっすりおやすみなさい” (眠れない、心配、不安、緊張からリラックスへ)
このエッセンスは、私たちがエネルギーの流れを静めて自然なリズムを取り戻し、心の安定と平和を得るのに手を貸してくれます。

[エッセンスの摂り方]
朝、昼、夜と三回が基本ですが、不安を感じる時は数時間おきに、ショックやパニックの場合には落ち着くまで数十分ごとにとってください。
舌下へ直接スプレーしてください。3〜7プッシュ
頭の上から(オーラにスプレーするイメージで)スプレーして浴びても良いです。

*寝る前に摂る場合は、水を飲んで口をすすいでください。
ブランデーの糖分が残ってしまいます。

私は個人で10年以上フラワーエッセンスを愛用していますが、プラクティショナーのトレーニング中であり、残念ながら無資格の練習生です。
そのため、市販されていますコンビネーション・ボトルと同じ調合で作らせていただきます。
そのことを、ご了承いただけます方はお申し込みください。

今回は一切費用はかかりません。
九州以外の方も、エッセンスを試してみたい方もどうぞ。
郵便が届く地域にしかお送りできないかもしれませんが、機能しましたらすぐにお送りします。
数がまとまれば宅配便なども検討します。

*しっかりしたカウンセリングをお望みの方、心身に深い問題を抱えている方はプラクティショナーの有料コンサルテーションを受けてください。
必要であれば、プラクティショナーのご紹介もいたします。

受付期間 2016年4月中 終了いたしました。

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春を分ける

春分の頃、奥河内と和歌山を訪ねました。
その時に受け取ったメッセージは自然からの警鐘ともとれるような内容でした。

そんなことがあるだろうか?と疑うような内容でもあり、どうするべきかかなり悩みました。
その上で、縁のある人に読んでもらえる本というかたちを取りました。

想定していないことが起きるのであって、口にすれば叶わない ということがあります。
ですから、私が怖れることを明らかにする必要があると思いました。
和歌山の街についたとき、目に飛び込んで来たのは津波のマークと海抜が書かれた黄色いサインでした。
一週間後、小さな地震がありました。
これで済んだのだと安心したのですが、まだ済んでいないのかもしれません。

そんなこと、起こる訳が無いと憤慨してくださって結構です。
夢で見た不思議話と思って目を通していただければ、有り難いです。
無料で読める立ち読みページを7>14見開きに変更しました。

19年越しの問答

先週末から風をひきかけ、喉のイガイガが一進一退状態が続いている。
熱がでないため寝込むほどではないが、いつまでも治らない。
そこへ桜が咲き何かのアレルギーが始まった。
毎年桜の咲く頃、でも桜でないものに反応している。
よく聞くのは檜だけれど、それでもないようなのだ。
毎日ではなく、突発的に始まり一度始まると薬を飲まない限り収まらない。
そんな具合で一日中くしゃみして、鈍い頭痛でくすぶっている間に桜が満開に。

体調が悪いので読みかけてた本を一気に読み終えた。
その本の中身とは、端的に言うと「神とは宇宙から来た宇宙人だった」という内容のものだった。
「キリストは人間であり、マホメットとおなじようにメッセンジャー(予言者)だった」とも。
20年くらい前にもシュメール文明について書かれた本に古代文明とは宇宙人によって残されたものだと書かれていたのを覚えている。
このような話にも私は頷けてしまう。
今回の本では聖書を言葉通り読み、そのような結論に達していることが面白かった。
古代の人々が、例えば宇宙船を見たらどう言葉で表現するだろうか?
(その本の内容は同じ言葉が重複して語られていて、実際は1/5の頁で済む内容だというところにやや問題はある)
そして、19年前、Andrewが問いかけたあの質問への答えがわかった気がした。

Q「なぜ、見えない世界(comprehensiveできないもの)のことを、人は(それを説明するには不完全な)言葉で表現しようとするのか?」
その問いに今、私はこう答えたい。
A「それは、未来に起こるであろうことについて、後世に伝えなければならない必要があったから」
同じ様に、昨年の秋頃この問いに体する答えを思いついていた。
Q「なぜ、ストーンヘンジに使われている石はこんなに大きいのか?そしてなぜ柱の天井に石を横に渡してているのか?」
A「それは、これを作った人々は大きな人(プレアデス人)だったから」
「石を横に渡しているのは宇宙船の発着のために必要だったから」

そう答えて彼がなんと言うか聞いてみたい。
もうおじいさんになっているだろうAndrewの連絡先を調べないと。