宿題

土曜日は気になっていたMiyuki Iwakiriさんの真性曼荼羅個展&吉田正子さんの旅するエッセンス・カフェへ仕事前の短い時間立ち寄りました。
なんだかんだで正子さんにお会いするのも一年ぶりくらいでした。

まずは曼荼羅をじっくり見せていただきました。
絵の前に立つと、それぞれ違ったメロディや音が聞こえてきます。
点描で描かれた曼荼羅は精妙で宇宙の静けさの中に浮かび上がっていました。

正確に描かれたパターンは理ことわりというか繰り返されるエネルギーのシステムのような感じを受けるのですが、時に点が散り浮遊しているような作品があり、私はよりそちらに惹かれているのを感じました。

最後までどう仕上がるのかわからないで描いているということを聞いて、チャネルして描かれているのだと思いました。
ライトランゲージで描くサインでも、ある種人間から遠い存在になるほど実線ではなく点になっていくのを私も感じていましたが、宇宙に偏在するもっともっと精妙で微かな一点をIwakiriさんは捉えてなんの色も付さずに紙に落としているのだと思いました。

正子さんはその絵のパワーや活かし方を知り、それらを使ってその人に必要なエネルギーワークをその場で創り出してしまいます。

その時使われたのは私が選んだ小さな絵ーー白銀の鳥が羽ばたくような絵とAngelicのGratitude。
左手にエッセンスを持って正子さんが左斜め後ろに離れて立って絵を動かします。
エナジーが頭から入ってきて、やがて降りて足へと流れてゆきました。
サトルボディにある傷のような引っ掛かりが取れたと正子さんが教えてくれました。
自分ではグラウンディングしているつもり、感謝してるつもりなのだけど、この二つのキーワードは繰り返し現れています。

もう一つ、レイエッセンスの前に立っていると私が好きだと言った円相のような絵を正子さんが手に掲げ、左手にアンジェリックのセレニティ、右手にPHIのダイヤモンドのエッセンスを持ち、自由に動いてみるというセッションが始まりました。
その円相のような絵は、私は見た時地球だと感じていました。
自分にチャネルのスイッチを許すと左手をくるくると回しながらライトランゲージが始まりました。
kpt語でした。
昨年の獅子座の皆既日食の時に強く出た音です。
言葉が自然に消えるまで続けました。

その日は、その場にある”日本”にフォーカスしてエッセンスから何かボトルを作らせてもらおうと思って行ったのですが、
していただいたエネルギーワークをみるとそれはナンセンスだと思い、今日のワークと今の私の状態を総合的に捉えてサポートしてくれるエッセンスを直観で選びました。

Angelic リペアリング・ザ・DNA
Angelic ブレスド・ビー
PHI ライフ フォース カクタス
レイ・エッセンス 三輪山

三輪山は取ろうとした時、右隣にあったアイヌモシリよりが目に飛び込み、こちらではないのかと問い直しました。
よく見れば左隣には琉球より。
この二つの地はいつも私の中で綱引きをするように存在してきたものでしたが、三輪山はその間に収まっていました。
象徴的なものを感じました。

そして選んだエッセンスについて正子さんから解説を聞きました。
三輪山には神魂譚があり、その話を想い出すのだと正子さんは聞かせてくれ、そしてこれらのエッセンスに2本加えると良いと思うのもを選んでくれました。

PHI シトリン
Angelic  フォーリン・ラブ・ウィズ・ライフ

変身してまで誰かといたい、何かを欲っすると思う気持ちーーそのような気持ち・欲は生きる原動力になるのではないかという正子さんの話を思い出しながら、帰ってから三輪山のことが気になって調べました。
そして蛇のとぐろから私はスパイラルのエナジーを連想し、そこでスパイラルが起きる時、どんな風にその力が生まれ、渦を巻いてゆくのかが気になりました。
力は水平方向に加わりながら円を描き上昇してゆきます。
(とぐろのような立体は厳密にはhelix3次曲線になるそうですが、ここでは通称としてスパイラルとします)

スパイラルのムーブメントには、見えないもう一つの力が必要なのかもしれません。
上に向かう力あるいは上から引き上げる力、下に向かう場合は重力。
あるいは拮抗し出会う力。

ブランデーを加えそびれたエッセンスがこの気温で悪くなりそうだったので5日で飲み切りました。
最後の1日で残りのエッセンスを500mlのペットボトルの水にすべてあけ、飲み干しました。

一晩経って、父の最期のことを想い出していました。
いつも、大切な人の最期を予感していながら何もできない自分がいました。
それが私にとっての後悔で、罪悪感を伴っていました。
私にできる何かはその人の死の事実を変えるものでは無かったと知っているのに。

けれども、今朝はもう一枚ヴェールが剥がれました。
彼らは精一杯生きたのに、なぜ私が後悔をするのか?
死を迎えることは失敗ではないのに。

そこにはやはりすり替えがありました。
私は今のままで自分が死を迎えることが怖いのです。
全力で生きていないから。
どうでもいいことで燃え尽きるまで働いたりするのに、自分が情熱を持てるものにその全力を賭けていないから。
理屈抜きで行動してしまうーーそのようなものに出会っていないから。
そう言い訳してまだ猶予が欲しいとも思っています。

まるで夏休みの宿題を終わらせてないのに新学期を迎える子供です。

コアジサイ再び

毎月開催されている 浅野典子先生 による ファー・イースト・フラワーエッセンス 12の花ごよみの講座
この日のプルービングで受け取ったのはこんな短いメッセージでした。

この世界の始まりは
私の中に記憶されています

この記憶を呼び覚ます時
私たちは船に乗り 来た道を還るのです

その時の自分の状態によって、エッセンスから受け取るものは変わります。
短いメッセージにはアカシックレコード、そしてワンネスへの回帰ー銀河系宇宙種族の旅の道のりが記されています。
エッセンスは全ての情報を含んでいますが、自分に必要なものしかー受け取れるものしか知ることができないのだと先生とも話しました。

講座の中では日本の文化の中での紫陽花、文学的な視点から—たくさんお話を聞きました。
みなさんがシェアしてくださったプルービングで感じたことや浅野先生の独特の感性・・聞いていると自分には持つことのできない視点・感覚を疑似体験しているようです。

さて、紫陽花の祖はガクアジサイなのだそうです。
コアジサイは、額紫陽花の額を取ってしまったような姿です。
額ー装飾花を自ら脱ぎ捨てた、そんな感じもします。
装飾花が無いことで、その茎が良く見えてきます。
紫の美しいグラデーションを見せる茎?は花柄との境目が曖昧です。
今朝、なんだか気になって自分でも調べることにしました。

木(本)か草(本)かの違いは、この茎か幹か細胞が成長して蓄えられるかどうかと言うことらしいのです。
紫陽花は低木、木本になります。
そして虫媒花なのですが、コアジサイは装飾花ではなく甘い香りで虫を呼ぶそうです。
ガクアジサイ、手毬咲きのアジサイには香りはありません。
特殊な進化をしたようです。

アジサイは両性花の花びらの数(4~6)にも変化が見られ、オシベの本数も8~12本と一定ではありません。
装飾花の数も7、あるいは8。
変態しやすい種なのだそうです。
それゆえ、様々な形態を持つ花が生まれたと言われています。

主軸から側枝が2本出て、そのすぐあとに2本出るので5本に別れているように見えます。
1本の側枝から更に2本の側枝(花柄)が出てーその一方から2本の側枝が出る。
大元の側枝から7つの更なる分岐ー花の集まりを数えることができます。
これが基本の花序なんだそうです。
ガクアジサイの場合、最初の側枝1本につき2つの装飾花が付き、全体では8個の装飾花が囲みます。

古事記には天地開闢の時、天之御中主神が最初に現れ、続いて神産巣日神と高御産巣日神が現れたとあります。
造化三神
そして次に二柱の(独)神ー神宇摩志阿斯訶備比古遅神、天之常立神が現れます。
別天津神
ここまで五柱の神です。

その先の分岐は神代七代。
その内5代は二柱で男神と女神の一対で一代とします。
7代目が伊弉諾神と伊奘冉神。

七つの花の集まりに対して装飾花が二つ。
花全体では八つです。
人間の弥栄、繁栄ーともとれますが、それは単なる装飾花。
あるいはイザナギとイザナミの最初の子であり不具の子、ヒルコとアハシマかもしれません。

ただの数字からのインスピレーションで何の根拠もありませんが、ワンネスと言うキーワードとこの時期に降り注いでいるエナジーと言われる潜在的な世界からの繋がりの浮上ーから最初はファミリーツリーを思い描いたのですが、日本人にとってその大元とも言える神話、神々の系譜と私の中では結びついたのです。
去年撮ったコアジサイの花の写真をを目を凝らして見ると、最小の一つの花の集まりは9つのように見えるのですが、確かではありません。

コアジサイは水が満ちる季節に咲きます。
水の神から生まれた・・と言うメッセージを昨年は聞きとりました。
コアジサイの生育する標高では湿った山の冷気が漂っています。
深い緑の葉に潜在意識の暗さーかすかに湧き上がる不安のようなものを感じます。

青と白、そして茎の紫・・魅力的な花です。
その実は水星のマークの様でも、水瓶のようでもあります。
細かな種は上に空いた穴から出るそうなのですが、風で揺れた時にこぼれるのかなと想像します。
それは水瓶から水が注がれるようにも見えるのではないかと夢想は続きます。
前頭葉が刺激されているのかもしれませんね。
あるいは作った方の研究者気質を受け取っているのかもしれません。

もう少しだけ、味わってみようと思っています。

水無月

水無月 みなづき
“な”ーとは”の”の意、水の月という意味です。

ファー・イースト・フラワーエッセンスに続き、カミングホーム・エッセンスのコアジサイを摂っていました。
そして今回コアジサイから受け取ったメッセージはこのようなものでした。

あなたは私の一部であり
この星の一部です
私はあなたの一部であり
この星の一部です

この宇宙は水に満たされています
命は水に宿り 水は命を運びます

このとおり私がもたらすものはonenessへの統合です
この静かな命の泉にあなたを導きます
私がこの世界に生まれたのは このメッセージを伝えるため

あなたに私の智慧を授けます
遠く銀河のかなたから降り注ぐ光の雨は
この地球に語りかけています
新しい意識の誕生を

しばらく集中して摂ったその後、フィンドホーン・フラワー・エッセンスの”エナジーシールド”というコンビネーションをスプレーとして使っていました。
このエッセンスには5元素ーエレメントのエッセンスが含まれています。

夏至の翌日ー夏越の大祓が始まる一日前、新しいエッセンスが生まれました。
つくろうと計画していた訳ではなかったのですが、そのエッセンスは生まれました。
コアジサイのエッセンスへの共鳴がファウンデーションになり、エナジーシールドによる自身の浄化と整調、そして特に水のエレメントと夏至の光による導きがあったからだと感じています。

peaceful melody

ここ2〜3日は、明日受ける面談のことで頭がいっぱいでした。
自分にとって大事なことではありますが、フォーカスが合っていないような違和感を覚えていました。

何もできないとしてもそこに意識を向け祈ることはできます。
夜一人の時間を持てたのでーハワイ島キラウェア山、そして土地の人々にアチューンメントしてUnknown Soundを流し、
続いてグァテマラのフエゴ山と人々のためにUnknown Soundのトランスミッションをしました。
多くの時間Unknown Soundは歌として流れ、噴火して間もないフエゴ山の時には左手に火の粉が飛んできたようなチクチクとした痛みを感じました。

終わってしばらくして、ナーバスになっている自分のためにもUnknown Soundを。
すると、聞き覚えのある歌が流れ出しました。
どこで歌ったメロディだったのかしばらく音声メモや動画を聞き直しましたが、記録には無くーけれども、思い出しました。
夕暮れの北口本宮富士浅間神社に向かう途中、聴こえた歌でした。
繰り返すPeacefulなフレーズ。

その時、だからガイアペンダントについて書く必要があったのだとわかりました。
今一度、思い出して欲しいのですー地球と共に生きていることを。

こんな時間に、近くで工事をしていることに気づきました。
線路か、その脇の道路か・・
真夜中に唸るように不気味に響く音。
眠るはずの時間にまで工事をしたり、工場を動かしたり、
ああ、人も地球も無理をしているのだな。
何のために?

ガイア エッセンス ペンダント

昨年の4月、オーストラリアン・ブッシュ・フラワー・エッセンス のWebinnerによる講座を受講しました。
当時発売されたばかりのGAIAガイア・エッセンスの講座でした。
約1ヶ月に渡り、ガイア・エッセンスとソーラー・ロゴス・エッセンスを摂りながら毎日自主ワークをするというものでした。
前半にガイア・エッセンスのワークをし、後半にソーラー・ロゴスのワークをします。
深くグラウンディングすることで高次のエナジーを受け入れる器を創るワークでした。

フラワー・エッセンスの中にもグラウンディングを促しー高次の流れを呼び込むものはたくさんありますが、
その深さ、スケールが違います。
人によっては重いと感じる方もいるかもしれません。
私自身より大きな視野ーランドスケープから受け取るものが多く、ここ数年はそのようなエッセンスに惹かれていましたし、ライト・ランゲージのトレーニングでも、もっと深くグラウンディングすることが必要だと感じていました。
そんな時にガイア・エッセンスのリリースを目にしたのです。

振り返ってみると、ガイア・エッセンス を摂るようになって以来、私の体感が変わりました。
アウターボディ(サトルボディとも言います)への響きを体感する、その体感が増幅したような感覚が生まれました。
そして、地球をもっと近しく感じるようになりました。
(私はマンションの5階住まいで、文字通りグラウンディングが足りなかったのだと思います)
それまでも、ヒーリングをする時に、私はマザーアースに預けるということを無意識にしていたことも思い出しました。

当時忙しく、後半のワークはほとんでできませんでしたが、そこから一年、このガイア・エッセンスのペンダントを折につけ身につけていたことで、私のファウンデーションとなった感じがします。
そろそろ改めてソーラーロゴスのワークをしても良いかなと思っています。

10年の空白の後に再びフラワーエッセンスの探求を始めてから、わかったことがあります。
今生で地球を卒業するということを魂は決めてきたようだということです。(自分がmatureでないことは置いておくとして)
私に近しい人たちの死はそのことを私に思い出させようとしていたようです。
これが最後ーなのに記憶を失ったままグズグズしているわけですが、、
そして繰り返し浮かんでくるメッセージは “あなた 地球 と生きる” というものでした。
だからと言ってどうしたら良いのかー雲を掴むような話です。
その大きな響きを根底に感じながら、近視眼的な毎日を暮らしているというところです。

そんなご縁でガイア エッセンス ペンダントを手に入れ、Shopで扱わせていただいています。
ぜひ、ご縁のある方に受け取って欲しいと思います。
(神楽坂で購入される方にはご優待あり、お問い合わせください)

母なるマザー・アースと繋がる GAIA ESSENCE ガイア エッセンス ペンダント|BASE Mag.
BASE Mag. にも記事を載せていただきました。

コアジサイ

久しぶりで病院に行こうか迷う怪我をしました。
迷った末に行く必要はないと感じ、予定通り出かけることにしました。
エマージェンシークリームを20分感覚くらいで塗り、unknown sound/ライトランゲージも流しながら支度をしました。

じゃらんじゃらんで杉村先生のテルミー、そしてせいさんにレイキをしていただいたのですが、そのときいくつか映像が見えたと伝えられました。
それらのことはこの怪我に関係あると言います。
メッセージがあるのなら、理解すればよくなるはずと思い少し注意してみることにしました。
それらは過去生や家系に関係ありそうなことの気がしました。
泣いている外国人の女性
囲炉裏を囲んでおじいさんたちが集まっている
ワニのような生き物
川の側の岩に祭られている神様

数日前からFE2コアジサイのエッセンスを摂っていましたが、表層意識には特にこれといって影響が無いように感じていました。
けれどもある方の投稿で同じエッセンスを摂っていたら潜在意識から浮き上がるものを感じ、統合されていくのを感じたと書かれていたのを思い出しました。
そしてとあるブログにはその日、過去生の今生への影響をどう乗り越えるかというようなことが書かれていました。
このブログに書かれていることには共時性をいつも感じています。
(日本人全体に影響している流れのようなものをいつも書かれているのだと私は理解しています)
線香もキーワードです。
そしてその日図らずも線香を使うテルミーの施術を受けることに。

それらのことから、多分だいたいそういうことなのだろうと思ったのです。
甘受すべき過去生からの反射。
それが出るべくして(癒される必要があって)浮上し現れたのでしょう。
不思議と気持ちは落ち着いていました。

その夜はunknown soundを時折歌ったりブツブツいうくらいで、特に何もせずに眠りました。
今朝目が覚めると、まだ普通には歩けませんが痛みは少し退きました。
今日は出かける予定はないのでエッセンシャルオイルdeep blueをサンダースペリーのクリームに混ぜて塗り込みました。
そしてコアジサイのエッセンスを再開。

日中、買い物に出た時に榊とお花を買いました。
ギガンジュームとスターチスの花束でした。
水揚げすると水が真っ赤に染まりました。
ギガンジュームの花言葉は【正しい主張】【不屈のこころ】【深い悲しみ】
原産はアジア、ヨーロッパ、北アメリカ
(ネギはシベリア原産なんですね!)

振り返りながら–昨夜帰りの電車の中でこの怪我について情報が欲しいと描いたunknown sound/ライトランゲージのこと思い出してノートを開きました。
ギャラクティック、銀河系の存在からのエナジーです。
再び開いて手をかざしてみると、ひやっと冷たい感触でした。
それは深い部分(潜在意識や過去生の記憶)でのヒーリングを促すものでした。
眠る前にと手元にあったチャクラキットのエッセンスから選ぶと8チャクラのボトル。
それで昼間買ったお花のことを調べたのでした。

話が前後しますが、最後にデジャヴな感じで思い出したのが昨年のこと。
コアジサイの花を熱海の山に友人と探しに行きました。
その日は、本当ならドタキャンしたいくらいの体調でした。
田植えの翌日で全身筋肉痛で歩くのもやっと、そして正体不明の発疹が両腕に出ていたのです。
でも行かなければならないと思っていたし、行くと決めていました。
山歩きの前に立ち寄ったのは伊豆山神社。
湧き出る湯が御神体。
そして水の神が生んだ花たち。
コアジサイって修行ですか??
山吹のように、このフェーズを超えたら新たに高次のものが流れ込むのだとは思うのですが・・

6.3追記
Jamye Price氏の Monthly Energy 5月を聴き直し、6月を聴きました。
やはり6月にはカルマやDNAによって受け継がれたものが浮上し、Earth Family、Earth Groupとの繋がりが重要になるとのことでした。
その後にUniversal Familyとの出会いが・・という感じのお話でした。
全体的に相変わらず5th chakraー喉のあたりにずっと違和感があり、これが取れない感じです。

聴き終えて、私自身も少し喉に関するテーマで、続いて6月のエナジーをテーマにトランスミッションを行いました。
するとマイナー調の子守唄のような、低く響かせる歌が続き、やがて唇を震わせるロングトーンを発声しました。
それはまるでディジリドゥの音のようでした。

じゃらんじゃらんでの夜、ディジリドゥの音を久しぶりで聴いて、地に、腹の底に響くその音を懐かしく感じていました。
まだ普通には歩けないので、しばらく仕事は休みます。
浮上したものがやがて癒されて統合するのに必要な分だけ治るのに時間がかかるだろうと思っていました。
そしてそれらを癒すのに、ディジリドゥがいいのだとわかりました。
音源を探して、聴いて寝ようと思います。

Flower Meditation

ソファにゆったり腰掛け・・・
イアンさんのガイドに従ってチャクラから呼吸し、花の咲くのを観てゆきます。

第1チャクラ 蓮
第2チャクラ カタバミの花のような形の花がポンと音を立てて開く様子
第3チャクラ ねじれを解くように細い花弁が開く様子
第4チャクラ スコティッシュプリムローズ
第5チャクラ コアジサイ
第6チャクラ 花の姿は浮かびません
第7チャクラ 白く水が吹き出し流れ出る様子

あまりヴィジュアライゼーションはできないのですが、この瞑想では姿を感じることができました。
見えなかった6チャクラに再度意識を集中しますが、5チャクラが反応してしまいます。
次にそれぞれの花からメッセージを受け取ります。

第1チャクラ あなたの今生での使命
第2チャクラ あなたの子供心を思い出させます
第3チャクラ メモし忘れ・・
第4チャクラ Be Brave
第5チャクラ より高きものを伝える
第6チャクラ See the world
第7チャクラ 与えられた使命を受け入れなさい

深い状態になり、紫の雲が揺れ動いています。
最後に植物界からのメッセージを受け取るのですが、、

あなたと私たちの心は結ばれています
そのことを思い出してほしいのです
私たちはあなたと共に・・・

家族が部屋に出入りし、くしゃみが3度。
顕在意識が優勢になりここで終わりました。

その後朝食を作っている時、ふと2016年の11月に東先生の講演会の後のミニセッションで選んでいただいたエッセンスの別の側面の意味に気づきました。

その時に書いた記事はこちら
当時「魂の目的を思い出す」ということをテーマにしていました。
ペンデュラムで選ばれたのは、ベイリー・フラワーエッセンスのC-3でした。
C-3はコンポジット(コンビネーション)エッセンスです。
オーク、フォックスグローブ、ソープワート、ローズベイ・ウィロウハーブから作られています。

父は長い間オークの状態(バッチ・レメディの性質において)でstruggleしていたのだと、他界してだいぶ経ってから気づきました。
そして祖母は金水引(FE2リサーチ)のような人でしたが、なくなる前の何年かは心臓(ジキタリス=フォックスグローブ)の症状が現れていたのだと、やはり亡くなった後になって気づいたのです。
そしてこの二人と暮らす状況の中で切羽詰まった時、私にはウィローハーブの状態が特に出ていたと思います。
もちろん、様々なエッセンスをその時その時選んではいましたが、その根本に一緒に暮らしていた間には気づけなかったのでした。
そして時系列的にすでに父は他界していましたが、そのことが祖母の心臓を一層弱らせていましたし、私の混乱はこの二人との暮らしながら自分の残りの人生をどう生きるのかという葛藤と焦りの中にあったのでした。
人のために–とは残り少ない時間をこの二人のためにであったのだとも思えました。

5チャクラのために何か必要だと思い–コアジサイのエッセンスを摂りつつ片付けの続きをし、ひと段落ついてこの記事を書き始めました。
本当は藤のエッセンスをじっくり摂る予定でいた(藤は家系の象徴でもあったので)のですが、神楽坂から持って帰るのを忘れていましたし、今朝コアジサイが咲いているという写真をFBで見たのでした。
もう藤ではないのだとわかりました。

こうして書きながら、なぜ今このことを思い起こしたのか考えていました。
テレビには目にするのが何度目かの大雪山、神々の庭に咲く高山植物の映像が流れています。

与えられた命の火が消えるまでの間、ここでしかできない事をしている最中。
まだ果たせてないことがあるのは明白で、それをちゃんと終えないといけないようです。

感情を取り戻す

今年の課題のひとつは”感情を取り戻す”ということなのですが・・

4月に入り倉庫バイトを始めたおかげで毎朝郊外へ出かけることになり、雑草・野草・園芸用に育てている樹木や田畑を歩くようになりました。

その道すがらたくさん写真をとりましたが、調べたり整理したりする気力がありませんでした。
そんなところへ野草生活を提唱しているハーブ王子と多摩川を散策する機会がやって来ました。
南方熊楠展でも見た標本作り、そして人にとって有用かどうかという視点からの野草観察。
それらが契機となって写真の整理などに手をつけることができるようになりました。

多摩川の河原を散策していて私の心に浮かんだのは父や祖母のことでした。
イタドリ、クズ、ヨモギ、、彼らは新潟の山育ちでしたから、山の恵みで暮らして来ました。
このような植物に出会うと自身の思い出と共に私に話して聞かせてくれたのです。
祖母とは春野に住んでいた頃ヨモギやセリをよく摘みました。
このことを反芻してしまう自分がいて、観察会当日〜しばらくは外向きの言葉にすることができませんでした。

そして同時に自分自身の幼い頃の想い出が波のように押し寄せました。
タンポポの茎のペタッとしたけばけば、赤っぽい色、そして瑞々しさ。
小学校の頃に歌った歌は喜びに溢れ、一面の黄色の花と綿毛の光景が浮かびます。
何度も綿毛を吹き飛ばしました。

学校の花壇で花の絵を描くという時間に、なずなが主役の絵を描いたこと。
草だらけの空き地で毎日遊び、子供の頃は本当に目線が地面が近かったこと。

そんなことを思いながら、私の感情(まだ抑えるということを知らなかった頃の)はここに–雑草や野草と呼ばれる花の中にあるのだと思いました。
ですから、特に幼い頃の記憶に基づくインナーチャイルドを癒す場合にはエッセンスにもなっていないような、これらの小さな花が頼りになるのだろうと思いました。(私の場合)

家族との記憶は家の庭に咲いていた花が語ってくれます。
思えば、父も母も祖母も三人三様に植物や花が好きでした。
山吹も庭にあった花の一つでした。

山吹の講座が 心の蓋を開けることになったのかもしれません。
昨日帰り道に、よつばと!14巻を見つけました。
これは私にとってインナーチャイルドを癒してくれる漫画です。
私は彼女のように素直な子供ではありませんでしたが、だからこそ読んでいると何かがリリースされるようです。

ツボの違いからか、大して面白くないという友人もちらほらいます^^

今の私にとって重要なのはインナーチャイルド(父の不在・傷ついた父)と同時に大人になってからの父とのこじれた関係を修復し、その死を昇華することなのだろうと思います。
それにはまずはエルフカップライケンが必要だと思い、Doseボトルを作りました。

ナガスクジラのエッセンス


手にしたのはFinback Whaleナガスクジラでした。
stockで2滴舌下へ。

しばらくすると全身がエナジーで満ち、
そして体が揺れ出し、水の中を泳いでいるようだと感じました。
「新しい世界を・・」聞こえた言葉はこれだけ。
ハンドサインで上半身のsubtle bodyのあたりを動かしている時には、それまで感じたことのない、精妙で軽い感触でした。

そのあと手はお腹のあたりに移り、ああここに未来を創造しているのだと感じました。「未来を創り出す」ために、自分の本物を内と外に響かせてゆくと言うのが4月のアセンション・エナジーのテーマでもあり、シンクロを感じます。

その後ハンドサインは右胸に移ると、一点が疼きました。
どうやらエーテル体にも傷があり、ハンドサインでそれを修復しているようでした。すると涙が滲んできました。
けれどもなかなか出てこないので流した方が良いと思い、Unknown Soundで促すと左目からだけ涙が流れて来ました。
しばらく後になってようやく右目からも涙が溢れて来ました。
左にばかり傷があると思っていましたし、これまで右側の痛みやケアをしたことはほぼ記憶にありませんでした。

クジラのエッセンスは男性性やより大きな集合体に関するエナジーだと言われています。
この前に数日Amazone-Pink-Dolphin(より女性性のエッセンス)を摂っていた流れで、「淤能碁呂島の兆」のヒントが得られたようにも感じました。
男性性と女性性の統合の一つの方法。

近頃は始めに30分くらいかけてこのようにゆっくりとエッセンスを体験をします。
体が動く>何だろうな?と動きに任せる内、ああ–こう言うことなのかと気づきがやってくる。
それから本を読む。調べる。
昨年は言葉を捨てて受け取ると言うことをしてきましたが、今年は全てを融合すると言うことが課題です。

今日のアチューンメント(からセッションになってしまいましたが)を振り返って気がついたのは、右の傷に触れた時、思いは感情にはならず涙になりました。言葉・マインドを経由していないのでした。
遠い記憶、潜在意識的なものだったのだと思います。
TimeWaverが面白いのは、そのような意識に昇らない、あるいは想い出せない記憶や潜在意識といった原因を言葉に翻訳し、端的に知ることができることです。
花はその色と形で、エッセンスはあくまでもその波動で、ライト・ランゲージはその音やサインを通じて私たちに働きかけます。
エッセンスの解説を言葉で読み慣れているために錯覚してしまいますが、植物が日本語で話すわけではないのです。

また、原因が自覚できる感情レベルにない、あるいは言葉にできない・抵抗を感じる場合には、Unknown Soundを通して表現することでスロートチャクラに抵抗がない場合があります。
本来は宇宙語である必要さえないのかもしれません。
声を出す–赤ちゃんのように手足をバタバタさせて泣くだけでいいのかもしれません。
それが初めから私たちに備わっているファカルティだからです。

落ち着いてから、Sperm Whaleマッコウクジラのエッセンスも摂ってみました。

すると、深く深く潜るジェスチャーを繰り返します。
どこまでもどこまでも潜ってゆきます。
静かな静寂。

「わたしはここにいる」そう聞こえました。
5次元は地球の奥深くに通じているのか、そんなことを思いました。

多様性とエルフカップライケン

先月、南方熊楠展を見に国立化学博物館へ行きました。
その後に日本館をひと通り見て周った時に気になった展示をメモ代わりに写真に撮っていました。
そのことを昨日FBのポストに「色んなエッセンスがあって楽しい」というコメントをいただいたことで思い出しました。

説明文を撮るのを忘れてしまいましたが、日本、イギリス、ニュージーランドの比較で、一番奥が日本です。
数字は 固有種/その国に生育する種 だと思います。
(島国であり、サイズ感が日本と似ている国を比較対象にしたものと思われます)

日本に生育・生息する動植物の種類、そして固有種の数は群を抜いて多いです。
「生物の多様性」を見ることができます。

そのことをいくつかの種を取り上げて考察しています。
例えばヒグマ、高山植物のヨツバシオガマなど。
(詳しい事例については展示でどうぞ^^)

日本にこのような多様性が展開している理由の一つは日本という国が大陸の端–海との際にあるからだと思います。
4つのプレートが接合している場所でもあります。
四季も自然のせつりち地形から生まれます。
昔パーマカルチャーの本に書かれていた、水際や里山のような二つの違う質が接合し隣接する場所に生物の多様性が見られる–というようなことを思い出しました。
日本全体がそのような境界の上に存在しているのだと思いました。

そしてこの小さな国に共生している多種多様な生物は地球全体の縮図として機能するのではないかと思うのです。
別の言い方をするなら、世界のアーキタイプの多くを含み、共生してきた中で変異した種や生まれた種の中により現代人の感情や思考プロセスに影響するエッセンスが見つけられるかもしれないとも思います。

人間についても同じことが言えそうな気がしています。
日本人とひとくくりに呼ばれる人の中に、様々な人種のDNA、エッセンスが含まれているのではないかと思うのです。

DNAの起源ということを考えるならば、古代の植物である羊歯や苔や地衣類の中に人類のアーキタイプをみつけられるのではないか?という推測も生まれます。
この日気になった固有種の一つ硫黄苔(ユオウゴケ)。

学名はcladpnia theiophila


フィンドホーン フラワーエッセンス HANDBOOKより

フィンドホーン・フラワー・エッセンスにもエルフカップ・ライケン(地衣類の一種)というよく似たもののエッセンスがあったので気になったのです。
FFEの中でも比較的新しいエッセンスです。
学名のcladoniaはハナゴケ類、coccigera (チャワンタケ)ですが、いわゆるキノコのチャワンタケ(アミガサダケなどはこちらの仲間)ではなく地衣類です。
カップの形なのでこのような名前がついているのだと思います。

また、FFEが取り上げた日本の植物のエッセンスにはギンコウ(銀杏)とチェリー(里桜)があります。
銀杏は特に、古代の植物だと言われています。

———Wikipediaより
イチョウ(銀杏、公孫樹、鴨脚樹、学名:Ginkgo biloba)は、裸子植物門イチョウ綱イチョウ目イチョウ科イチョウ属に属する、中国原産の裸子植物。食用(伝統中国食品[8])、観賞用、材用として栽培される。

街路樹など、全国で普通に見かける樹木だが、分類上は奇異な位置にあり、例えば広葉樹・針葉樹の区分では如何にも広葉樹に該当しそうだが、むしろ特殊な針葉樹に当たる。

世界古来の樹木の一つであり[8]、イチョウ科の植物は中生代から新生代にかけて世界的に繁栄し、世界各地(日本では山口県や北海道)で化石が出土しているが、氷河期にほぼ絶滅し、イチョウは唯一現存する種である。現在イチョウは、生きている化石[9]としてレッドリストの絶滅危惧IB類に指定されている。
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追いかければまだまだ芋づる式に興味は尽きないのですが、研究者ではないのでこの辺で切り上げます。

一昨年から日本のフラワーエッセンスにフォーカスしてきましたが、
日本という個性に焦点を当てることは入り口であり、それが実は大きな多様性に繋がっているということなのだろうと思えました。
そして一旦ここまでの地球目線を外し、再度意識を拡げるとき、様々な星の系譜を持つ人(植物も様々な星の系譜を持ちます)そして過去生を経た魂が共生している星 − 「多様性を包含する」ことこそ地球の特徴なのかもしれないとライトランゲージをしながら思うのでした。

P.S. エルフカップライケンについて改めて読むと、避けてきたけれど自分に必要なもの- -;だと思えました。
きになる花はたくさんあり全てのエッセンスを試したりすることは叶わないのですが、それぞれの花のもたらす情報は多層あるレイヤーの一つにそれぞれ響いているのだと思います。
多層的な情報をどう消化するかということ–DILあるいは第3チャクラのテーマでもあると感じました。 

白山吹
紫日々草

エルフカップライケン

白山吹と硫黄苔は同じ日に見たもの。白と赤のテーマも継続中。
紫日々草は「間」Persimmonの植え込みに咲いています。