ガイア エッセンス ペンダント

昨年の4月、オーストラリアン・ブッシュ・フラワー・エッセンス のWebinnerによる講座を受講しました。
当時発売されたばかりのGAIAガイア・エッセンスの講座でした。
約1ヶ月に渡り、ガイア・エッセンスとソーラー・ロゴス・エッセンスを摂りながら毎日自主ワークをするというものでした。
前半にガイア・エッセンスのワークをし、後半にソーラー・ロゴスのワークをします。
深くグラウンディングすることで高次のエナジーを受け入れる器を創るワークでした。

フラワー・エッセンスの中にもグラウンディングを促しー高次の流れを呼び込むものはたくさんありますが、
その深さ、スケールが違います。
人によっては重いと感じる方もいるかもしれません。
私自身より大きな視野ーランドスケープから受け取るものが多く、ここ数年はそのようなエッセンスに惹かれていましたし、ライト・ランゲージのトレーニングでも、もっと深くグラウンディングすることが必要だと感じていました。
そんな時にガイア・エッセンスのリリースを目にしたのです。

振り返ってみると、ガイア・エッセンス を摂るようになって以来、私の体感が変わりました。
アウターボディ(サトルボディとも言います)への響きを体感する、その体感が増幅したような感覚が生まれました。
そして、地球をもっと近しく感じるようになりました。
(私はマンションの5階住まいで、文字通りグラウンディングが足りなかったのだと思います)
それまでも、ヒーリングをする時に、私はマザーアースに預けるということを無意識にしていたことも思い出しました。

当時忙しく、後半のワークはほとんでできませんでしたが、そこから一年、このガイア・エッセンスのペンダントを折につけ身につけていたことで、私のファウンデーションとなった感じがします。
そろそろ改めてソーラーロゴスのワークをしても良いかなと思っています。

10年の空白の後に再びフラワーエッセンスの探求を始めてから、わかったことがあります。
今生で地球を卒業するということを魂は決めてきたようだということです。(自分がmatureでないことは置いておくとして)
私に近しい人たちの死はそのことを私に思い出させようとしていたようです。
これが最後ーなのに記憶を失ったままグズグズしているわけですが、、
そして繰り返し浮かんでくるメッセージは “あなた 地球 と生きる” というものでした。
だからと言ってどうしたら良いのかー雲を掴むような話です。
その大きな響きを根底に感じながら、近視眼的な毎日を暮らしているというところです。

そんなご縁でガイア エッセンス ペンダントを手に入れ、Shopで扱わせていただいています。
ぜひ、ご縁のある方に受け取って欲しいと思います。
(神楽坂で購入される方にはご優待あり、お問い合わせください)

母なるマザー・アースと繋がる GAIA ESSENCE ガイア エッセンス ペンダント|BASE Mag.
BASE Mag. にも記事を載せていただきました。

コアジサイ

久しぶりで病院に行こうか迷う怪我をしました。
迷った末に行く必要はないと感じ、予定通り出かけることにしました。
エマージェンシークリームを20分感覚くらいで塗り、unknown sound/ライトランゲージも流しながら支度をしました。

じゃらんじゃらんで杉村先生のテルミー、そしてせいさんにレイキをしていただいたのですが、そのときいくつか映像が見えたと伝えられました。
それらのことはこの怪我に関係あると言います。
メッセージがあるのなら、理解すればよくなるはずと思い少し注意してみることにしました。
それらは過去生や家系に関係ありそうなことの気がしました。
泣いている外国人の女性
囲炉裏を囲んでおじいさんたちが集まっている
ワニのような生き物
川の側の岩に祭られている神様

数日前からFE2コアジサイのエッセンスを摂っていましたが、表層意識には特にこれといって影響が無いように感じていました。
けれどもある方の投稿で同じエッセンスを摂っていたら潜在意識から浮き上がるものを感じ、統合されていくのを感じたと書かれていたのを思い出しました。
そしてとあるブログにはその日、過去生の今生への影響をどう乗り越えるかというようなことが書かれていました。
このブログに書かれていることには共時性をいつも感じています。
(日本人全体に影響している流れのようなものをいつも書かれているのだと私は理解しています)
線香もキーワードです。
そしてその日図らずも線香を使うテルミーの施術を受けることに。

それらのことから、多分だいたいそういうことなのだろうと思ったのです。
甘受すべき過去生からの反射。
それが出るべくして(癒される必要があって)浮上し現れたのでしょう。
不思議と気持ちは落ち着いていました。

その夜はunknown soundを時折歌ったりブツブツいうくらいで、特に何もせずに眠りました。
今朝目が覚めると、まだ普通には歩けませんが痛みは少し退きました。
今日は出かける予定はないのでエッセンシャルオイルdeep blueをサンダースペリーのクリームに混ぜて塗り込みました。
そしてコアジサイのエッセンスを再開。

日中、買い物に出た時に榊とお花を買いました。
ギガンジュームとスターチスの花束でした。
水揚げすると水が真っ赤に染まりました。
ギガンジュームの花言葉は【正しい主張】【不屈のこころ】【深い悲しみ】
原産はアジア、ヨーロッパ、北アメリカ
(ネギはシベリア原産なんですね!)

振り返りながら–昨夜帰りの電車の中でこの怪我について情報が欲しいと描いたunknown sound/ライトランゲージのこと思い出してノートを開きました。
ギャラクティック、銀河系の存在からのエナジーです。
再び開いて手をかざしてみると、ひやっと冷たい感触でした。
それは深い部分(潜在意識や過去生の記憶)でのヒーリングを促すものでした。
眠る前にと手元にあったチャクラキットのエッセンスから選ぶと8チャクラのボトル。
それで昼間買ったお花のことを調べたのでした。

話が前後しますが、最後にデジャヴな感じで思い出したのが昨年のこと。
コアジサイの花を熱海の山に友人と探しに行きました。
その日は、本当ならドタキャンしたいくらいの体調でした。
田植えの翌日で全身筋肉痛で歩くのもやっと、そして正体不明の発疹が両腕に出ていたのです。
でも行かなければならないと思っていたし、行くと決めていました。
山歩きの前に立ち寄ったのは伊豆山神社。
湧き出る湯が御神体。
そして水の神が生んだ花たち。
コアジサイって修行ですか??
山吹のように、このフェーズを超えたら新たに高次のものが流れ込むのだとは思うのですが・・

6.3追記
Jamye Price氏の Monthly Energy 5月を聴き直し、6月を聴きました。
やはり6月にはカルマやDNAによって受け継がれたものが浮上し、Earth Family、Earth Groupとの繋がりが重要になるとのことでした。
その後にUniversal Familyとの出会いが・・という感じのお話でした。
全体的に相変わらず5th chakraー喉のあたりにずっと違和感があり、これが取れない感じです。

聴き終えて、私自身も少し喉に関するテーマで、続いて6月のエナジーをテーマにトランスミッションを行いました。
するとマイナー調の子守唄のような、低く響かせる歌が続き、やがて唇を震わせるロングトーンを発声しました。
それはまるでディジリドゥの音のようでした。

じゃらんじゃらんでの夜、ディジリドゥの音を久しぶりで聴いて、地に、腹の底に響くその音を懐かしく感じていました。
まだ普通には歩けないので、しばらく仕事は休みます。
浮上したものがやがて癒されて統合するのに必要な分だけ治るのに時間がかかるだろうと思っていました。
そしてそれらを癒すのに、ディジリドゥがいいのだとわかりました。
音源を探して、聴いて寝ようと思います。

Flower Meditation

ソファにゆったり腰掛け・・・
イアンさんのガイドに従ってチャクラから呼吸し、花の咲くのを観てゆきます。

第1チャクラ 蓮
第2チャクラ カタバミの花のような形の花がポンと音を立てて開く様子
第3チャクラ ねじれを解くように細い花弁が開く様子
第4チャクラ スコティッシュプリムローズ
第5チャクラ コアジサイ
第6チャクラ 花の姿は浮かびません
第7チャクラ 白く水が吹き出し流れ出る様子

あまりヴィジュアライゼーションはできないのですが、この瞑想では姿を感じることができました。
見えなかった6チャクラに再度意識を集中しますが、5チャクラが反応してしまいます。
次にそれぞれの花からメッセージを受け取ります。

第1チャクラ あなたの今生での使命
第2チャクラ あなたの子供心を思い出させます
第3チャクラ メモし忘れ・・
第4チャクラ Be Brave
第5チャクラ より高きものを伝える
第6チャクラ See the world
第7チャクラ 与えられた使命を受け入れなさい

深い状態になり、紫の雲が揺れ動いています。
最後に植物界からのメッセージを受け取るのですが、、

あなたと私たちの心は結ばれています
そのことを思い出してほしいのです
私たちはあなたと共に・・・

家族が部屋に出入りし、くしゃみが3度。
顕在意識が優勢になりここで終わりました。

その後朝食を作っている時、ふと2016年の11月に東先生の講演会の後のミニセッションで選んでいただいたエッセンスの別の側面の意味に気づきました。

その時に書いた記事はこちら
当時「魂の目的を思い出す」ということをテーマにしていました。
ペンデュラムで選ばれたのは、ベイリー・フラワーエッセンスのC-3でした。
C-3はコンポジット(コンビネーション)エッセンスです。
オーク、フォックスグローブ、ソープワート、ローズベイ・ウィロウハーブから作られています。

父は長い間オークの状態(バッチ・レメディの性質において)でstruggleしていたのだと、他界してだいぶ経ってから気づきました。
そして祖母は金水引(FE2リサーチ)のような人でしたが、なくなる前の何年かは心臓(ジキタリス=フォックスグローブ)の症状が現れていたのだと、やはり亡くなった後になって気づいたのです。
そしてこの二人と暮らす状況の中で切羽詰まった時、私にはウィローハーブの状態が特に出ていたと思います。
もちろん、様々なエッセンスをその時その時選んではいましたが、その根本に一緒に暮らしていた間には気づけなかったのでした。
そして時系列的にすでに父は他界していましたが、そのことが祖母の心臓を一層弱らせていましたし、私の混乱はこの二人との暮らしながら自分の残りの人生をどう生きるのかという葛藤と焦りの中にあったのでした。
人のために–とは残り少ない時間をこの二人のためにであったのだとも思えました。

5チャクラのために何か必要だと思い–コアジサイのエッセンスを摂りつつ片付けの続きをし、ひと段落ついてこの記事を書き始めました。
本当は藤のエッセンスをじっくり摂る予定でいた(藤は家系の象徴でもあったので)のですが、神楽坂から持って帰るのを忘れていましたし、今朝コアジサイが咲いているという写真をFBで見たのでした。
もう藤ではないのだとわかりました。

こうして書きながら、なぜ今このことを思い起こしたのか考えていました。
テレビには目にするのが何度目かの大雪山、神々の庭に咲く高山植物の映像が流れています。

与えられた命の火が消えるまでの間、ここでしかできない事をしている最中。
まだ果たせてないことがあるのは明白で、それをちゃんと終えないといけないようです。

感情を取り戻す

今年の課題のひとつは”感情を取り戻す”ということなのですが・・

4月に入り倉庫バイトを始めたおかげで毎朝郊外へ出かけることになり、雑草・野草・園芸用に育てている樹木や田畑を歩くようになりました。

その道すがらたくさん写真をとりましたが、調べたり整理したりする気力がありませんでした。
そんなところへ野草生活を提唱しているハーブ王子と多摩川を散策する機会がやって来ました。
南方熊楠展でも見た標本作り、そして人にとって有用かどうかという視点からの野草観察。
それらが契機となって写真の整理などに手をつけることができるようになりました。

多摩川の河原を散策していて私の心に浮かんだのは父や祖母のことでした。
イタドリ、クズ、ヨモギ、、彼らは新潟の山育ちでしたから、山の恵みで暮らして来ました。
このような植物に出会うと自身の思い出と共に私に話して聞かせてくれたのです。
祖母とは春野に住んでいた頃ヨモギやセリをよく摘みました。
このことを反芻してしまう自分がいて、観察会当日〜しばらくは外向きの言葉にすることができませんでした。

そして同時に自分自身の幼い頃の想い出が波のように押し寄せました。
タンポポの茎のペタッとしたけばけば、赤っぽい色、そして瑞々しさ。
小学校の頃に歌った歌は喜びに溢れ、一面の黄色の花と綿毛の光景が浮かびます。
何度も綿毛を吹き飛ばしました。

学校の花壇で花の絵を描くという時間に、なずなが主役の絵を描いたこと。
草だらけの空き地で毎日遊び、子供の頃は本当に目線が地面が近かったこと。

そんなことを思いながら、私の感情(まだ抑えるということを知らなかった頃の)はここに–雑草や野草と呼ばれる花の中にあるのだと思いました。
ですから、特に幼い頃の記憶に基づくインナーチャイルドを癒す場合にはエッセンスにもなっていないような、これらの小さな花が頼りになるのだろうと思いました。(私の場合)

家族との記憶は家の庭に咲いていた花が語ってくれます。
思えば、父も母も祖母も三人三様に植物や花が好きでした。
山吹も庭にあった花の一つでした。

山吹の講座が 心の蓋を開けることになったのかもしれません。
昨日帰り道に、よつばと!14巻を見つけました。
これは私にとってインナーチャイルドを癒してくれる漫画です。
私は彼女のように素直な子供ではありませんでしたが、だからこそ読んでいると何かがリリースされるようです。

ツボの違いからか、大して面白くないという友人もちらほらいます^^

今の私にとって重要なのはインナーチャイルド(父の不在・傷ついた父)と同時に大人になってからの父とのこじれた関係を修復し、その死を昇華することなのだろうと思います。
それにはまずはエルフカップライケンが必要だと思い、Doseボトルを作りました。

ナガスクジラのエッセンス


手にしたのはFinback Whaleナガスクジラでした。
stockで2滴舌下へ。

しばらくすると全身がエナジーで満ち、
そして体が揺れ出し、水の中を泳いでいるようだと感じました。
「新しい世界を・・」聞こえた言葉はこれだけ。
ハンドサインで上半身のsubtle bodyのあたりを動かしている時には、それまで感じたことのない、精妙で軽い感触でした。

そのあと手はお腹のあたりに移り、ああここに未来を創造しているのだと感じました。「未来を創り出す」ために、自分の本物を内と外に響かせてゆくと言うのが4月のアセンション・エナジーのテーマでもあり、シンクロを感じます。

その後ハンドサインは右胸に移ると、一点が疼きました。
どうやらエーテル体にも傷があり、ハンドサインでそれを修復しているようでした。すると涙が滲んできました。
けれどもなかなか出てこないので流した方が良いと思い、Unknown Soundで促すと左目からだけ涙が流れて来ました。
しばらく後になってようやく右目からも涙が溢れて来ました。
左にばかり傷があると思っていましたし、これまで右側の痛みやケアをしたことはほぼ記憶にありませんでした。

クジラのエッセンスは男性性やより大きな集合体に関するエナジーだと言われています。
この前に数日Amazone-Pink-Dolphin(より女性性のエッセンス)を摂っていた流れで、「淤能碁呂島の兆」のヒントが得られたようにも感じました。
男性性と女性性の統合の一つの方法。

近頃は始めに30分くらいかけてこのようにゆっくりとエッセンスを体験をします。
体が動く>何だろうな?と動きに任せる内、ああ–こう言うことなのかと気づきがやってくる。
それから本を読む。調べる。
昨年は言葉を捨てて受け取ると言うことをしてきましたが、今年は全てを融合すると言うことが課題です。

今日のアチューンメント(からセッションになってしまいましたが)を振り返って気がついたのは、右の傷に触れた時、思いは感情にはならず涙になりました。言葉・マインドを経由していないのでした。
遠い記憶、潜在意識的なものだったのだと思います。
TimeWaverが面白いのは、そのような意識に昇らない、あるいは想い出せない記憶や潜在意識といった原因を言葉に翻訳し、端的に知ることができることです。
花はその色と形で、エッセンスはあくまでもその波動で、ライト・ランゲージはその音やサインを通じて私たちに働きかけます。
エッセンスの解説を言葉で読み慣れているために錯覚してしまいますが、植物が日本語で話すわけではないのです。

また、原因が自覚できる感情レベルにない、あるいは言葉にできない・抵抗を感じる場合には、Unknown Soundを通して表現することでスロートチャクラに抵抗がない場合があります。
本来は宇宙語である必要さえないのかもしれません。
声を出す–赤ちゃんのように手足をバタバタさせて泣くだけでいいのかもしれません。
それが初めから私たちに備わっているファカルティだからです。

落ち着いてから、Sperm Whaleマッコウクジラのエッセンスも摂ってみました。

すると、深く深く潜るジェスチャーを繰り返します。
どこまでもどこまでも潜ってゆきます。
静かな静寂。

「わたしはここにいる」そう聞こえました。
5次元は地球の奥深くに通じているのか、そんなことを思いました。

多様性とエルフカップライケン

先月、南方熊楠展を見に国立化学博物館へ行きました。
その後に日本館をひと通り見て周った時に気になった展示をメモ代わりに写真に撮っていました。
そのことを昨日FBのポストに「色んなエッセンスがあって楽しい」というコメントをいただいたことで思い出しました。

説明文を撮るのを忘れてしまいましたが、日本、イギリス、ニュージーランドの比較で、一番奥が日本です。
数字は 固有種/その国に生育する種 だと思います。
(島国であり、サイズ感が日本と似ている国を比較対象にしたものと思われます)

日本に生育・生息する動植物の種類、そして固有種の数は群を抜いて多いです。
「生物の多様性」を見ることができます。

そのことをいくつかの種を取り上げて考察しています。
例えばヒグマ、高山植物のヨツバシオガマなど。
(詳しい事例については展示でどうぞ^^)

日本にこのような多様性が展開している理由の一つは日本という国が大陸の端–海との際にあるからだと思います。
4つのプレートが接合している場所でもあります。
四季も自然のせつりち地形から生まれます。
昔パーマカルチャーの本に書かれていた、水際や里山のような二つの違う質が接合し隣接する場所に生物の多様性が見られる–というようなことを思い出しました。
日本全体がそのような境界の上に存在しているのだと思いました。

そしてこの小さな国に共生している多種多様な生物は地球全体の縮図として機能するのではないかと思うのです。
別の言い方をするなら、世界のアーキタイプの多くを含み、共生してきた中で変異した種や生まれた種の中により現代人の感情や思考プロセスに影響するエッセンスが見つけられるかもしれないとも思います。

人間についても同じことが言えそうな気がしています。
日本人とひとくくりに呼ばれる人の中に、様々な人種のDNA、エッセンスが含まれているのではないかと思うのです。

DNAの起源ということを考えるならば、古代の植物である羊歯や苔や地衣類の中に人類のアーキタイプをみつけられるのではないか?という推測も生まれます。
この日気になった固有種の一つ硫黄苔(ユオウゴケ)。

学名はcladpnia theiophila


フィンドホーン フラワーエッセンス HANDBOOKより

フィンドホーン・フラワー・エッセンスにもエルフカップ・ライケン(地衣類の一種)というよく似たもののエッセンスがあったので気になったのです。
FFEの中でも比較的新しいエッセンスです。
学名のcladoniaはハナゴケ類、coccigera (チャワンタケ)ですが、いわゆるキノコのチャワンタケ(アミガサダケなどはこちらの仲間)ではなく地衣類です。
カップの形なのでこのような名前がついているのだと思います。

また、FFEが取り上げた日本の植物のエッセンスにはギンコウ(銀杏)とチェリー(里桜)があります。
銀杏は特に、古代の植物だと言われています。

———Wikipediaより
イチョウ(銀杏、公孫樹、鴨脚樹、学名:Ginkgo biloba)は、裸子植物門イチョウ綱イチョウ目イチョウ科イチョウ属に属する、中国原産の裸子植物。食用(伝統中国食品[8])、観賞用、材用として栽培される。

街路樹など、全国で普通に見かける樹木だが、分類上は奇異な位置にあり、例えば広葉樹・針葉樹の区分では如何にも広葉樹に該当しそうだが、むしろ特殊な針葉樹に当たる。

世界古来の樹木の一つであり[8]、イチョウ科の植物は中生代から新生代にかけて世界的に繁栄し、世界各地(日本では山口県や北海道)で化石が出土しているが、氷河期にほぼ絶滅し、イチョウは唯一現存する種である。現在イチョウは、生きている化石[9]としてレッドリストの絶滅危惧IB類に指定されている。
——————
追いかければまだまだ芋づる式に興味は尽きないのですが、研究者ではないのでこの辺で切り上げます。

一昨年から日本のフラワーエッセンスにフォーカスしてきましたが、
日本という個性に焦点を当てることは入り口であり、それが実は大きな多様性に繋がっているということなのだろうと思えました。
そして一旦ここまでの地球目線を外し、再度意識を拡げるとき、様々な星の系譜を持つ人(植物も様々な星の系譜を持ちます)そして過去生を経た魂が共生している星 − 「多様性を包含する」ことこそ地球の特徴なのかもしれないとライトランゲージをしながら思うのでした。

P.S. エルフカップライケンについて改めて読むと、避けてきたけれど自分に必要なもの- -;だと思えました。
きになる花はたくさんあり全てのエッセンスを試したりすることは叶わないのですが、それぞれの花のもたらす情報は多層あるレイヤーの一つにそれぞれ響いているのだと思います。
多層的な情報をどう消化するかということ–DILあるいは第3チャクラのテーマでもあると感じました。 

白山吹
紫日々草

エルフカップライケン

白山吹と硫黄苔は同じ日に見たもの。白と赤のテーマも継続中。
紫日々草は「間」Persimmonの植え込みに咲いています。

ストレス

某所で面接を受けた時、「仕事をする上でストレスに感じることは何ですか?」と訊かれました。
仕事の内容よりも、通勤ラッシュ–満員電車に乗るのが嫌だということも応募の動機の一つだと答えました。

ずっと自覚していたことですが、問われたことで改めて気づきがありました。
満員電車に乗っていなくても、何もせずに「乗り物に揺られて窓の外を見ている」時、思考が止まるときがあります。
すると無意識に見ているものから記憶に繋がって悲しい気持ちがぶり返すのだと。
そのため、また音楽を聴くようにしようと最近思うに至ったのです。

車窓の風景に見えるもの–特に桜の木は大きなトリガーです。
みなさんそうだと思いますが、、亡くした父や祖母のことを思い出してしまう。
祖母にとって桜は祖父を見送った悲しい思い出の風景の中にありました。
そのため、特に脳梗塞を患って昔の記憶に支配されてからは桜を見に行きたいとは言いませんでした。
そしてその話を何度となく繰り返し聞いていた私にもある種悲しさが植えつけられたところも。
3年前に近所の神社の桜の木の下で撮った写真が三人でお花見した最後のものでした。
その写真はとても気に入っているものなのですが、思い出すとどうしても涙を誘います。

そんなことも、実際は電車に乗ることにまつわるストレスなのかもしれません。
そういえば大昔、バスに乗っていたらわけもなく涙してしまったこともありました。
理由なく湧いてくるので困惑したのを覚えています。
思い出しながら、乗り物に乗っている時の振動・あるいは揺れがもたらすものが何かあるのかなとも思いました。
地震に過剰に反応することからも–揺れに弱い、のもかもしれません。
その辺をクリアリングするワークをしてみようかな。

絶賛「大島桜」のエッセンス週間なので、その辺のことが浮上しているというのもあるかと思います。
摂り続けたら心的ストレスの緩和に繋がるのかどうか。
アレルギーを発症することの心的原因の一つは環境に対する反応・対応とかストレスですしね。

今日は集中してエッセンスを摂っていました。
アルクトゥルス(宇宙)のことから地上に降りてきた感がありますね。
私の理解の流れ↓ともいえます。

薮椿

内なる女神を呼び覚ます『椿』ファー・イースト・フラワーエッセンス 12の花ごよみシリーズ
一月に雪で中止になりましたが、昨日この講座が開かれました。
12の花ごよみ、一月の花です。

講師はガイドブックにコラムを書かれている浅野典子先生。

フラワーエッセンスサロン「Peaceful Heart」
日本ホメオパシーセンター東京立川

を主宰されています。
昭和記念公園近くにひっそりと佇む隠れ家サロンです。
世界のフラワーエッセンスが広く集められ、大切にカップボードの中に眠っているのです。
きっとあなたを癒すエッセンスとの出会いが待っています。

さて、講座を受けて、刺激を受けたのは”プルーヴィング”です。
プルーヴィングと自分だけが受け取っているもの、そして反応など識別がなかなかできませんでした。
この一年は、そこにフォーカスをして学んでいこうと思います。

早速ヤブツバキのプルーヴィングをしてみます。

「プルーヴィングをします」と意図して、ストックボトルから直接舌下にスプレー。
2時間の間に7回ほど

・ふとテレビをつけようと思い、スイッチを入れると「越路吹雪物語」というドラマをやっていました。
いや、プルーヴィング中なのにテレビはダメでしょう、と一度切ったのですが、ヒントがあるのかもと再びつけました。
そこでは越路吹雪がエディット・ピアフの愛の讃歌を聴いてショックを受けていました。
そのことを友人に話して聞かせる時、「私はエディットピアフに殺されたのよ」と言っています。
そして毎晩通いつめるうちに、自分の歌を見つけ日本語で愛の讃歌を歌うと決意し、そして新しい恋–愛も見つける。という内容でした。

 

・テレビといえば、昨夜は夜中にビクトリア女王のドラマを観ていました。
19歳で女王に即位したばかりのビクトリアが首相に恋をします。

・胸が締め付けられるような微かな圧迫感

・サイナス? 鼻の付け根奥と耳の繋がりのあたりで何か起きている感じ

・喉に違和感 (一番体感としては大きかったです)

・歌を口ずさむ それは子守唄のような悲しいメロディでした。女性全体の根底にある悲しみのように感じました。

・プッチーニ「トゥーランドット」の”誰も寝てはならぬ”という曲が頭の中に流れ出しました。
最初にタイトルから、椿の花が冬に咲くのは光に敏感で休眠が浅いからだということを思い出しました。
そして歌詞を調べると、世界の民謡・動揺 というサイトを見つけました。
http://www.worldfolksong.com/classical/puccini/nessun-dorma.html

興味深いサイトなのでぜひ読んで欲しいのですが、はしょりますと・・
愛に硬く閉ざされた心を開く がテーマです。
しかし、そのために人の命が犠牲になります。

花首ごと落ちる椿の花がある意味死を連想させるように、椿の表現する愛の中には命をかける、落とすというものが含まれるように思います。
ロミオとジュリエットもしかり、、

母もまた、子を産むときに生死の境を垣間見るのでしょう。
慈しむ母性というよりは命を捨てて守る、そのような母性。

(葉のお茶からは、玉露などに通じるアミノ酸系の滋味を感じます。
椿油の独特の匂いもまた、この茶の匂いに近いものを感じます。微かにですが、カモミールやパクチーのようなちょっと臭い感じ。)

・新たな歌を口ずさみました。
この歌はテンポも弾むようで、音程も高く、若い女性のような印象の歌でした。
そこには先ほどの悲しみは泣く、むしろ心踊るような、そんな感じです。

・江戸時代に園芸種のブームが訪れた という話から
江戸時代には庶民の間に表現というものが開花した時代のように思えます。
椿だけでなく、桜、金魚や鯉の品種改良、お伊勢参り、
そして現代の東京に感じる”流行”という気質もこの頃始まったのではないかと想像したりします。
(外国に暮らすと、日本ほど多くの人が流行りに乗り、ファッションを気にし、雰囲気に流されるのが珍しいものに感じられます)

・そのくっきりとした花の姿、肉感、それは形にあらわすという意思でもあると思えます。
色とりどりの花びらは感情のはっきりとした発露であり表現です。
そこに曖昧さはありません。けれども奥行きがあるのです。
表しているものの陰にある深みが。

形を与える。
成就する。
愛を与えるとは、命を吹き込むことであると言えるかもしれません。

全体に振り返ると、やはり「表現」する。「受肉」する。ということにフォーカスが行く感じがします。
昨日の講座でも、浅野先生は予想外?にご自分の感じられたことをたくさんお話されて、私を驚かせました。
いつも奥ゆかしい先生が、昨日は花カードの椿のようにむっちりと感情をあらわにしていたような^^

今日はここまで。

Purple Mt.Saxifrage

私が忘れていた大事なエッセンス。
2017年の年始に引いたカードがpurple saxifrageという花のカードでした。
カードそのものの意味は、『パイオニア、タフ、境目に存在するもの、これから栄える場所』
ムラサキユキノシタはパイオニアプランツ。
氷河北極圏、高山など荒地に広がり咲いてゆく花です。
エッセンスの意味としては、ハイアーセルフからの情報の混乱に。
グラウンディング。ハイアーセルフの叡智を地上にあらわす。
ユニバーサル・マインドの周波数にチューニングすることを助ける。
宇宙の存在との交信における認識・識別を助ける。
Unknown Soundで受信して描いてみると、こんな感じです。
ライトランゲージのトレーニングのためにぴったりのエッセンスなのです。

それなのに、忘れていたのです。

そして一昨日は不思議なことがありました。
諦めていたデータの壊れた元のサーバにwordpressを再インストールすることができるとわかったのです!
どんなに色々調べてもそれに関する情報にたどり着けなくてはてなに引越しを試みたのに、です。
引っ越したはてなはやはり扱いづらくて有料で使うには私には納得が行きませんでした。

そして元サーバでは独自ドメインのメールサービスが動いているので辞められない。
二重に有料プランを使い続けるのは無理なので、良い方法はないか調べ直すと今まで何十回みたはずのページにそのリンクはあったのです。
これもきっとゲンさんの仕業だったのかも。
素人にしてはweb周りのことができる方だと思うのですが、20年前にしたようなプログラミングを思いだすのも難儀だし、これが「限界」と諦めたのです。

けれども、この一件がなければ私がHPの内容を見直すことはなかったので、必要なことでした。
3年前の設定はもう古いのです。
そして、ソフトやアプリケーションを導入するのに「最初の設定が大事だ」ということをいつもわかっていながらそこを飛ばし、マニュアルも読まず、とりあえず使い始めるのが私の常でした。
そして途中で設定を変えなければならなくなり、するとそれ以前にしてきたことがパーになるわけです。
これは私の行動パターンそのもので、PC以外のこともそうです。

今回は、ただ復活させればいいというわけではない。
一から設定し直しなんですね。
そしてその設定が特に今回は大事。
お見苦しいとは思いますが、見極めながらじっくり進めようと思います。

昨日は「間」パーシモンの1周年で、新しい出会いがありました。
そして4人の方にUnknown Soundのセッションも体験していただき、本当に色々なことを感じました。

そのあとは今までに感じたことのない疲労感で眠り続け、今日もそれが抜けず、ピンクイルカのエッセンスで復活しました。(これについてはまた改めて)

昨日は新月でした。そして旧暦の新年。
私はどうしたいのか改めて問いました。
そしてPurple Mt. Saxifrageのエッセンスを摂りはじめて3日。

下弦の月のワークの後で

用事を終えると外はもう暗くなっていて、
Yahooで台湾の地震のための募金をしたら、Unknown Soundをしていなかったことを思い出しました。
そして芋づる式に昨夜夜中に地震があったことを思い出しました。
震源が近くしばらくは本震があるかもと身構えていたのに、表層では忘れてしまうのです。

けれども、草津白根山の噴火、蔵王の警戒レベル引き上げ、ここのところ続いている異変に深いところでは常にナーバスになっていたのです。
だから下弦の月の心のメンテナンスで大地の響のUnknown Soundが必要だったのだと。
そして偶然にも今日、そのworkに参加してくれたのが明子さんでした。

水谷明子さんは神戸六甲山周辺の里山に自生する花や各地のイワクラなどのネイチャーエッセンス、カミングホーム エッセンスをプロデュースしています。

そもそもカミングホーム・エッセンスの大地のシリーズの話が聞きたいと彼女にリクエストしたのは二年前、熊本の地震の直後でした。
そのことがきっかけで、ワークショップを渋谷で開くことになったのでした。
その時は、意味もわからずただ大地のエッセンスが今必要なのではないか?と言うインスピレーションでした。

今また大地のエッセンスが、心の中に平和をもたらすことが必要なのだとエッセンスを4本並べました。
昼間話した後に彼女がupした記事が四国カルストとそのエッセンスについてでした。
ダウジングチェックでも同じ結果が出ましたので、
四国カルストをとってUnknown Soundを自分のざわついた心のためにしました。
そして出来心で記録をとってみました。

youtu.be

その後で、なぜ4本あるうちの四国カルストなのかと考えていました。
俯瞰する視点と心の静寂。
人の想念が地震などの変動に影響するとも言います。
また、シュタイナーは人間の臓器の中で肺は大地に関係すると言っています。
エッセンスをとると、精神と目がクリアになる感覚があります。
そして、新たに感じたのは、呼吸が深くなったことです。
緊張すると、つい呼吸が浅くなります。
ゆっくりと呼吸することは、瞑想やヨガの基本でもあり、それだけでも心が穏やかになります。

一晩明けて、記録した動画を編集する過程で再び気づきがやってきました。
私はこの手のことに過敏に反応する傾向があります。
恐れはもちろんですが、天罰を受けたように感じるのです。

しかし、噴火も地殻変動も大地の営みそのものであると言うことを忘れていました。
死も、怒りも、嫌なことも、全てがあるのが地球。
そう思うと、恐れても仕方がないと言うか、心が鎮まった気がしました。
“全てある”と言うことを受け入れればそれは無になるとつい先日のセッションのカードにも書かれていました。

つくづく、「誰かのために、何かのために」と思うことは自分のために必要なことなのだと言うことも肝に命じました。