下弦の月のワークの後で

用事を終えると外はもう暗くなっていて、
Yahooで台湾の地震のための募金をしたら、Unknown Soundをしていなかったことを思い出しました。
そして芋づる式に昨夜夜中に地震があったことを思い出しました。
震源が近くしばらくは本震があるかもと身構えていたのに、表層では忘れてしまうのです。

けれども、草津白根山の噴火、蔵王の警戒レベル引き上げ、ここのところ続いている異変に深いところでは常にナーバスになっていたのです。
だから下弦の月の心のメンテナンスで大地の響のUnknown Soundが必要だったのだと。
そして偶然にも今日、そのworkに参加してくれたのが明子さんでした。

水谷明子さんは神戸六甲山周辺の里山に自生する花や各地のイワクラなどのネイチャーエッセンス、カミングホーム エッセンスをプロデュースしています。

そもそもカミングホーム・エッセンスの大地のシリーズの話が聞きたいと彼女にリクエストしたのは二年前、熊本の地震の直後でした。
そのことがきっかけで、ワークショップを渋谷で開くことになったのでした。
その時は、意味もわからずただ大地のエッセンスが今必要なのではないか?と言うインスピレーションでした。

今また大地のエッセンスが、心の中に平和をもたらすことが必要なのだとエッセンスを4本並べました。
昼間話した後に彼女がupした記事が四国カルストとそのエッセンスについてでした。
ダウジングチェックでも同じ結果が出ましたので、
四国カルストをとってUnknown Soundを自分のざわついた心のためにしました。
そして出来心で記録をとってみました。

youtu.be

その後で、なぜ4本あるうちの四国カルストなのかと考えていました。
俯瞰する視点と心の静寂。
人の想念が地震などの変動に影響するとも言います。
また、シュタイナーは人間の臓器の中で肺は大地に関係すると言っています。
エッセンスをとると、精神と目がクリアになる感覚があります。
そして、新たに感じたのは、呼吸が深くなったことです。
緊張すると、つい呼吸が浅くなります。
ゆっくりと呼吸することは、瞑想やヨガの基本でもあり、それだけでも心が穏やかになります。

一晩明けて、記録した動画を編集する過程で再び気づきがやってきました。
私はこの手のことに過敏に反応する傾向があります。
恐れはもちろんですが、天罰を受けたように感じるのです。

しかし、噴火も地殻変動も大地の営みそのものであると言うことを忘れていました。
死も、怒りも、嫌なことも、全てがあるのが地球。
そう思うと、恐れても仕方がないと言うか、心が鎮まった気がしました。
“全てある”と言うことを受け入れればそれは無になるとつい先日のセッションのカードにも書かれていました。

つくづく、「誰かのために、何かのために」と思うことは自分のために必要なことなのだと言うことも肝に命じました。

たぶん、みんな宇宙人

先日、友人の投稿記事のシェアで浅田誠一氏の 魂の心理学 スターピープルのレッスンという記事を読みました。
その記事を読んで、腑に落ちた気がしました。

自称宇宙人、あるいはインディゴチルドレンなどに代表される新しい時代の魂のグループだと自覚する人々がいます。
マイノリティとして地球での生きづらさが強調されますが、、
人の魂のルーツを遡ればほとんどの人がそうなんだろうと思います。
スターピープルだと自覚のある人は、それらの記憶がある人、あるいはその境界が曖昧で次元にアンカーが足りない人と言うことも出来るし、地上のルールだけで生きる時代が終わりかけていることに真っ先に反応している人と言えるのかもしれません。

ただ、地球での転生も長いのになぜ今過去生が、それどころか宇宙の記憶が蘇るのか?
そのように自覚する人々は増え続け、必要な時にそれらの記憶が浮上しやすい時代に突入しているように思えます。

私自身、一年前までこんなに過去生やら宇宙のルーツだのそんなに気にしたことがなかったのです。
自分ではなんとなくのレベルでしかわからないのですが、周りの方からその感覚を裏付けるような情報や前世で関わりのあった人々に出会いました。
その流れのシンクロを辿ると2年前にさかのぼります。
その時会った人の一人が、「アルクトゥールス」という星の記憶とそこから持ち続けている悲願について話したのです。
私には、なぜこの人と共に過ごす必要があったのかさっぱりわからず、ずっと気になっていました。
今振り返ると、この出会いがきっかけで私はスターピープルという言葉を知り、知識も得たのでした。
正確には、これが初めてではありませんでした。
子供の頃に感じていた様々なことがそのサインだったとわかります。

私が今していること、考え尽くしてもモヤモヤしていたこと、これまでの生きづらさ、
そのような困惑もそのためだと認めたら幾分スッキリしたように思います。

先の「スターピープルのレッスン①、②」に書かれていた
第一のレッスン
『あなたの愛を受け取らない人もいるという事実を認めること』
第二のレッスン
『愛にも個性があり、メッセージ、バイブレーションはそれぞれだと気づくこと』
わかっていたつもりだったけど、わかっていなかったかも。

フラワーエッセンスを学ぶ中で、長いこと自然とコミュニケーションできる能力をもつ人に憧れていました。プレアデス系のエナジーをもつ人です。
私はシリウス系のエナジーが強いようです。
だからプラクティショナーやヒーラーではないのだと。
スターピープル同士でも、バイブレーションが違うから分かり合えないということに何度か遭遇していたのだと。

ライト・ランゲージのエンパワーメント自体はリラ(のタイムカウンシルAREON)–の愛に基づいていますが、その人に必要なソースに繋がるので、リラに限定されているものではありません。
また、出身星はどこかと気になるかもしれませんが、これも過去生同様たくさんあるので一つに限定はできません。
今に大きく影響しているのがどの星での記憶なのか?という問い方をするべきだとリサ・ロイヤル氏のギャラクティック・ルーツカードは教えてくれます。

まだまだこのようなワークに大勢の人の理解は得られないかも知れません。
けれどもこれからの時代-というかもう始まっているのですが、地上で人が三位一体のホールネスとして、そしてもっと大きな調和のもとに生きることをサポートしてくれます。
ライト・ランゲージにOPENになるということは、目に見えないけれど愛を送る存在ににチューニングし、意識とコミュニケーションの枠を多次元に拡げるものです。
私はJamye Price氏に師事し、ライト・ランゲージの学びを深めていますが、私自身のセンスを加え Unknown Soundと呼ぶことにしました。

自称宇宙人のあなた、
そして地球人だけどこれからは自然界や宇宙からのサインに心を開いて見よう、という方も大歓迎です。
Unknown Soundも、フラワーエッセンスも、あなたの魂について知るための良いツールです。
もちろん、現実を生きていくためのサポートにも。

ようこそ、Journey on へ

セッションについて詳細はこちら

1-IMG_2162

Expansion

AREONチャネリングのクラスは今年のエナジー、そしてそれを内包する今月のエナジーについてだったのですが、”希望を増大・拡大することで流れが生まれ、それが自身の周りを渦巻き、その磁場が現実を形作り引き寄せる”と言うようなことに触れていました。
ある朝、”フィボナッチは素晴らしい”と言う言葉で目が覚めた時のことを想い出し、そのこととこのクラスで語られたことが私の中で繋がりました。
そして希望にフォーカスするには、子供の頃夢中になって遊んでいた時の心の状態、子供の時に感じていた喜びや好奇心を思い出すと良いと言う話でした。

ですが”desire希望”と言う言葉に私は反応し、突如涙が溢れました。
父の希望は叶わなかった–自由にならない身体も含め、やることなすことうまくいかなかったのが父の人生でした。
そのことを想い出したのです。
私が自分のすることに希望を保てないことの因子の一つなのだとわかりました。

クラスでは、必ずうまく流れに乗っている人の場合、そうでない人の場合のエクササイズについて語られます。
私は今回そうでないパターンを参考に、今が手放す時だと自分に言い聞かせ、”喜びを感じたい”と言う希望を意識することにしました。

そうしてしばらく泣いているうちに、先日オファーされたワークが必要かもと思いつつ、感情の二極化に気づいたのです。
感情に問題があることはわかってはいましたが・・私のパターンは抑える(後にプロセスしようとするとき、頭が白紙状態のように感じる)か、言葉で表現する・伝えることをせず行動にスイッチする(拒絶する・涙になって流れる・)かのどちらだと言うこと。
抑圧の結果は最終的には身体症状に現れることになり、そうなった時にはなぜそれが起きているのかわからずに戸惑う–というのがパターンだったのです。

そしてそれは母から引き継いだもの。。
感情を言語化することが苦手なのです。
母は人前で身を投げ出して泣けるのですが、そんな母をみて私は醜いと思ってきました。
ですからそうなりたくない、と感情も涙も抑える傾向にありました。
言語にしづらいので言葉で掘り下げるプロセスワークにも抵抗を感じます。
唯一言語化できるのは怒りの感情。これは喋って発散することができますが、対人的には(家族を除き)伝えずにやはり行動であらわしています。

クラスを受けた後つらつらそんなこと考えていたのですが、波のように思い返しては涙が出るので、手元にあったHIMALAYANのLET GO を摂ってしばらくすると、そのような感情の再生はおさまり、前向きな気持ちに切り替わりました。

そんなわけで、今日から父とご先祖さまにお線香の代わりにAbundanceのエッセンスを供えることにした。自分にはいくら聞いてもNoの答えしか返ってこないのですが・・

解放の機会が得られたのは、数日前からのHIMALAYAN ENHANSERSのエッセンス、を摂っていたことインナーチャイルドにフォーカスしていたことも関係していると思います。
一昨日と昨夜はExpansionを摂ったのですが、一昨日はChildren’s Flowerをとったつもりで間違えてExpansionをとっていたと気づき、昨夜改めてプルービングをして見ました。

このエッセンスの体感がとても面白かったのですが、ネーミングと起きることの間にちょっとしたギャップがあるなとも感じていて–今日になって『ああ、そうなんだ』がやってきました。
言葉にまつわる先入観をクリアにすること、自分に時間を与えることの必要性も感じました。

私のインナーチャイルドについてはベルーガより
パシフィックの リリー・オブ・ザ・バレー(スズラン)

個人的に”過去”の縁を感じるのは
グレープヒヤシンス(ムスカリ)
バターカップ

そして・・
小西素子さんの【身体予報1/8】をヒントに・・
天王星 
パシフィックの ホエール
が今の天体配置的に、そして自分の自碁島のテーマ的にも必要なものだと感じました。

思考のコントロールを超えてやはり時間は速く流れていると感じます。
カミングホームのツユクサも時間の短縮と言うファクターと慈愛=自愛でいい感じです。
バラ系が苦手な人にはいいかも。

最近特に予知的に情報が入ってくるのも感じています。
Tranformation kitが手元に来たと思ったらこんな本の帯を目にしました。

興味あること–知識欲と今本当に必要なものの違い、そして本当に必要なものごとに出会った時には迷わない、と言うこともわかりました。
軌道修正を恐れずにしなければならないのだな、とも。

AREONのクラスの中のLLTでもたらされた”calm knowingness”のゆったりと流れるエナジーもExpansionのエッセンスのエナジーとリンクしているように感じました。
この一連の流れの中で感情とマインドにブリッジがかかったことによって明晰さが増し、同時にエッセンスについての理解も深まったように感じます。
私にとってはフラワーエッセンスとチャネリングが合っていると感じますし、互いに補い合って理解を助けています。
まだまだ学びの時。

1-IMG_2082

個人レッスン Personal Lesson

Journey-onでは個人レッスン、少人数でのレッスンを提供しています。
外科手術をすることはお医者さんにしかできませんが、傷薬を塗ったり風邪をひかないように予防することは自分できます。
そんな風に、これらのツールを自ら学んで実践・ケアすることをサポートします。
*お悩みについてのご相談は個人セッションにお申し込みください

Unknown Sound はアセンションの旅を宇宙・自然界の存在がサポートします。脱言語、より直観的、右脳的、多次元領域からの量子的サポートとなります。
それらの未知の存在・領域からのサポートがもたらすものを、ハイアーセルフが受け取りフィルターします。そのためハイアーセルフとの繋がりを深くし、よりホールネス全体としての自分を意識することに通じます。
言葉にはしづらいけれど–潜在意識や過去生からの影響、宇宙・星の系譜からの影響を感じている方に。

プラクティショナーは、基本的な知識の提供の他、共に座って場を作り量子的な光の言語と繋がる能力を活性化することをサポートします。発語を保証はできませんが、ほとんどの方が何らかの感覚を経験しています。(Journey onの講座はプラクティショナー資格を授与するものではありません)

 

 

Unknown Sound イントロダクション
全体のアウトラインをダイジェストで学ぶ 3H
・Unknown Soundとは
・他のチャネリングとの違い
・話す
・歌う
・ハンドサインをする
・書く
・セルフケアとしての取り入れ方

会場 神楽坂 日程のリクエストにお応えできます 10,000
*3名様までグループでも承ります

 

Unknown Sound パーソナル レッスン 1.5H

会場 神楽坂  日程のリクエストにお応えできます 6,000
Unknown Sound オンライン レッスン     60min.
メッセンジャー、zoomのようなビデオチャットを使うオンラインレッスン

・短いレッスンをご希望の方に
・フォローアップ、継続的なレッスンをご希望の方に

夜 21:00~23:00(土日もOK)
上記の時間帯よりご予約ください 3,000

オンラインレッスン専用予約カレンダーはこちら
http://airrsv.net/journeyon/calendar

 

イベント

今年はイベントへの参加もしてゆきます。どうぞよろしくお願いいたします。

2018年 出展予定

3月24日土曜日 開運!フォーチュン・リサーチ in川越
facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2004854113095319/

Unknown Sound Work
Unknown Sound とはチャネリングの一種です。
私たちを取り巻く自然や宇宙からのサポートの波動・コードを音のまま響かせ、必要な要素をハイアーセルフを通じて受け取ることを促します。

他のチャネリングと違うところは、翻訳を必要としないことです。
音のまま感じてください。顕在意識で理解ができなくても、ハイアーセルフがあなたに必要なものを抽出して受け取ります。

上限の月・下弦の月の Unknown Sound Work

毎月2回、Unknown Soundを気軽に体験していただくためのフリーワークを行っています。
日程は最下部のカレンダーでご確認ください。

上限の月 は満月へと向かうフェーズの高まりを告げます。
薬草は満月の頃に採取すると言いますが、食べものやお薬がよく効く期間です。
精神が静まる代わりに体のドライブが優勢になります。
感情は体と密接に繋がっているため、特に女性はバランスが悪いと体の状態から感情的に情緒不安定になりやすいです。

そのため、体の波を整えることにフォーカスしたUnknown Sound(未知なる音)を流します。

下弦の月 は新月へと向かうフェーズの高まりを告げます。
傷は早くふさがり易いと言われます。
自分の願望や心のアンバランスにフォーカスしやすくなります。
普段は気づきにくい潜在意識が浮かびあがってくることも。
そしてここから新月に向かう期間は想いが通じやすい–外の世界に実現し易いと言われています。
ネガティブな想いや人との比較やエゴからの願望も同様に反映しますので注意が必要です。

そのため、不必要な心の澱を浄化するようフォーカスしたUnknown Sound(未知なる音)を流します。

参加要項 こちらのワークはFacebookメッセンジャーを使用します。
Facebookのみでのご案内になります。
参加を希望される場合はFacebookのアカウントを作ってイベントページより申し込んでください。

1このイベントに参加クリックをお願いします。

2 ワークの5分前になりましたら、下記URLにアクセスしてください。(PCの方)
ミーティングID ◯◯ (数字毎回変わります)
https://zoom.us/j/〇〇

3 メッセージにしたがってzoomを開いてアクセスしてください。
(スマートフォンで参加される方)
下記URLからアクセスしてください。
https://zoom.us/j/◯◯
ZOOMを初めて使う方にはZOOM cloud Meetings アプリをダウンロードするよう促されますので、ダウンロードします。
アプリを開くと「ミーティングに参加」をタップ。
ミーティングIDに ◯◯ と記入します。
ハイフンは要りません。
「参加」をタップします。

4 簡単な説明をします

ワークを始めます 約10分

ワーク終了後、私の感じたことをシェアします

ワークの感想を(簡単に)チャットに書き込んでください 例えば…
・嬉しい、楽しい、悲しい、懐かしい、などの感情
・体感 温・寒い、変化を感じた体の部位、何も感じなかった、 など
・受け取ったイメージやメッセージ

注意事項
・Unknown Sound とは一般的に「宇宙語」「Light Language Transmission」と呼ばれるチャネリングの一種ですが、メッセージの翻訳はしません。音から感じていただくものです。
解釈は受け取った方に委ねられています。
・このワークは特定の疾患・病状を治療する目的のものではありません。
また、気分が悪くなったり好転反応が出た場合には聞くのをやめ、チャットでおしらせください。
体感や実感を伴わない場合もあります。
・個人的なことに関する質問にはお答えできません。
・ご自身の体験・感想を書かれることは構いませんが、ワークの内容、グループでシェアされた内容を録音、複製、SNSでの拡散はNGです。

 

Unknown Sound and Secrets 未知なる音のセッション

unknown sound and secrets アンノウン・サウンド・アンド・シークレット とは
いくつかの手法と(宇宙語改め)unknown sound 未知なる音を響かせて心身+微細身を整えるセッションです。
今の体の状態に気づき雑音を減らすよう調整をしてゆき、私たちを取り巻く自然や宇宙からのサポートの波動・コードを受け取ることによって、その人のニュートラルな状態を思い出すようデザインされています。

unknown sound と名付けたのは、もたらされているコードのソース、源はunknown–未知なるものだからです。セッションを受ける方の過去生や星の系譜、今生での目的、そして選んだテーマや意図によって繋がるソースは変わります。
大きく分けると 自然の精霊系 エレメンタル、天使系 エンジェリック、銀河系 ギャラクティック、などの存在によりもたらされますが、つながりの最初のうちは過去生で縁の深かった言語に似た異語のようなsoundが現れることが多く見られます。

プラクティショナーの役割は受け取った波動をsound 音声として変換するツールとなることです。
もたらされた多層的な波動から、受ける方のハイアーアーセルフが必要な要素を粒子化して受け取ります。
同時に同じsoundを聞いても、人によって受け取るものは違います。
ですからいわゆるチャネリングのように翻訳はしません。
むしろ日常生活で使う言語に翻訳することは、プラクティショナーの思考パターンや感情、文化的背景、経験値や知識量といった制限の中で言葉が選ばれることになります。

unknown soundを受け取るには、音として聴く、文字やハンドサインを見る– 五感で感じられる部分と、ハイアーセルフがフィルターして受け取り、微細身や肉体に響く–という目に見えない過程があります。
人によっては具体的な日本語での理解や情報を受け取るかもしれません— いずれにしても、それはあなただけに開示された secret 秘密の要素です。
ゆったりとリラックスして感じて見てください。
もし何も感じないとしても全く問題はありません。
ただ見えない微細身やチャクラという生命システムが自然や宇宙と共にはたらいていること、ご自身を信頼することで変化に開いて行きます。

*セッション中に感じられる変化 (感じ方には個人差があります)

・眠くなる
・手のひらや指先にチリチリとした刺激を感じる エナジーが出入りしています。
・暖かさ、熱、冷たさを感じる ヒーリングが起きています。 冷たさはより深い部分で癒しが起きてい ることを示しています。
・涙がでてくる。
・感情が浮き上がってくる。
・体を動かしたくなる 不調な箇所の調整が行われている場合があります。
・歌いたくなる 言葉が出てくる 手が動き出す ご自身がunknown sound に対して開かれている兆候です。

*セッション後、数日〜1ヶ月の間に訪れる変化

・直感を信頼する感覚が強くなる
・ニュートラルな状態に近づき — 直感からアイデアを受け取ったり、内から湧き出すような気づきを自然に行動へうつしやすくなります。
・ご自身のニュートラルな状態を覚えることでセルフメンテナンスをしやすくなります。

*このセッションの目指すところ
雑音を減らしサトルフィールドも含めた全体としての自分を整えてゆくと同時に自分への信頼を取り戻すことができるでしょう。
種が時を知ってドングリから根と芽を出すように、
水がコップの淵まで満たされたらそのまま溢れ出るように、
自発性とは自然に内包されていて変化を促すフォース、そういうものを指します。
Unknown Sound に開く時も同じです。
あなたの全てが調和したWholeness—ひとつの有機体としてするべきことを知っています。
Unknown Sound and Secrets session は、自発性が流れ出るように、サポートします。

◾90min. 10,000円

 

◾場所は神楽坂路地裏にある古民家の一室、神楽坂サンクチュアリ「間」Persimmonです。
東西線神楽坂より徒歩3分
申込みが確定しましたら会場案内をお知らせいたします。

また、ご自宅あるいは個室であれば出張も承ります。ご相談ください。
(別途出張料をご負担いただきます)

◾申し込みは下記のいずれかの方法にてお願いいたします。
ご希望のセッション曜日、時間を2~3お知らせください。

セッション可能な日時
木曜日を除く
11:00~21:00

メール ry☆journey-on.jp (☆を@に変換してください)

問い合わせフォームはこちらhttp://journey-on.jp/?page_id=166

●エネルギーワークの感じ方には個人差があり、期待した効果が得られない場合もあります。
体感・実感が全くない方もいらっしゃいます。
このワークはリラクゼーションをもたらし心身を整えることを意図しており、特定の病気・症状・精神状態を治療する目的のものではありません。
深刻な問題を抱えていらっしゃる方はまず治療機関・医療者にご相談ください。

以上、ご自身の責任において了承いただいた上でお申し込みください。

Unknown Sound and Secrets  モニターセッション

unknown sound and secrets アンノウン・サウンド・アンド・シークレット とは
 いくつかの手法と(宇宙語改め)unknown sound 未知なる音を響かせて心身+微細身を整えるセッションです。
今の体の状態に気づき雑音を減らすよう調整をしてゆき、私たちを取り巻く自然や宇宙からのサポートの波動・コードを受け取ることによって、その人のニュートラルな状態を思い出すようデザインされています。

unknown sound と名付けたのは、もたらされているコードのソース、源はunknown–未知なるものだからです。セッションを受ける方の過去生や星の系譜、今生での目的、そして選んだテーマや意図、時の持つエネルギーによって繋がるソースは変わります。
大きく分けると 自然の精霊系 エレメンタル、天使系 エンジェリック、銀河系 ギャラクティック、などの存在によりもたらされますが、つながりの最初のうちは過去生で縁の深かった言語に似た異語のようなsoundが現れることが多く見られます。

プラクティショナーの役割は受け取った波動をsound 音声として変換するツールとなることです。
もたらされた多層的な波動から、受ける方のハイアーアーセルフが必要な要素を粒子化して受け取ります。
同時に同じsoundを聞いても、人によって受け取るものは違います。
ですからいわゆるチャネリングのように翻訳はしません。
むしろ日常生活で使う言語に翻訳することは、プラクティショナーの思考パターンや感情、文化的背景、経験値や知識量といった制限の中で言葉が選ばれることになります。

unknown soundを受け取るには、音として聴く、文字やハンドサインを見る– 五感で感じられる部分と、ハイアーセルフがフィルターして受け取り、微細身や肉体に響く–という目に見えない過程があります。
人によっては具体的な日本語での理解や情報を受け取るかもしれません— いずれにしても、それはあなただけに開示された secret 秘密の要素です。
ゆったりとリラックスして感じて見てください。
もし何も感じないとしても全く問題はありません。
ただ見えない微細身やチャクラという生命システムが自然や宇宙と共にはたらいていること、ご自身を信頼することで変化に開いて行きます。

1-IMG_1522

*セッション中に感じられる変化 (感じ方には個人差があります)

・眠くなる
・手のひらや指先にチリチリとした刺激を感じる エナジーが出入りしています。
・暖かさ、熱、冷たさを感じる ヒーリングが起きています。 冷たさはより深い部分で癒しが起きてい ることを示しています。
・涙がでてくる。 
・感情が浮き上がってくる。 
・体を動かしたくなる 不調な箇所の調整が行われている場合があります。
・歌いたくなる 言葉が出てくる 手が動き出す ご自身がunknown sound に対して開かれている兆候です。

*セッション後、数日〜1ヶ月の間に訪れる変化

・直感を信頼する感覚が強くなる
・ニュートラルな状態に近づき — 直感からアイデアを受け取ったり、内から湧き出すような気づきを自然に行動へうつしやすくなります。
・ご自身のニュートラルな状態を覚えることでセルフメンテナンスをしやすくなります。

◾️対面モニター料金 1~2月中にご予約いただいた方限定とさせていただきます
90min. 7000円 (初回)女性限定

◾️場所は神楽坂路地裏にある古民家の一室、神楽坂サンクチュアリ「間」Persimmonです。

◾️お問い合わせ、申し込みは下記のいずれかの方法にてお願いいたします。

メール ry☆journey-on.jp (☆を@に変換してください)

問い合わせフォームはこちらhttp://journey-on.jp/?page_id=166

facebook https://www.facebook.com/journeyon.ry/
トップページから「メッセージを送信」

●エネルギーワークの感じ方には個人差があり、期待した効果が得られない場合もあります。
 体感・実感が全くない方もいらっしゃいます。
 このワークはリラクゼーションをもたらし心身を整えることを意図しており、特定の病気・症状・精神状態を治療する目的のものではありません。
深刻な問題を抱えていらっしゃる方はまず治療機関・医療者にご相談ください。

以上、ご自身の責任において了承いただいた上でお申し込みください。

黄色の光、あるいはコロラドの太陽

花の恩恵を-メッセージを受け取ろうとする時、私は起きる事象–環境の中に変化を読み取ることで理解していました。
そしてチャネルを通して花の言葉を直接聴くことをトレーニングしてきました。
でも私は自分がどう感じているかわからない、感じたことを表現することが苦手だということに思い当たりました。
サイキック的センスを疑わないと決めたものの、自信がありませんでした。
その原因は “感じないようにしている–感じることを避けてきたからでは無いか”とセッションで指摘されました。
サイキックセンスに限らず、自分が感じたこと–感情を人に伝えるとなると途端に内に住む不安が顔を出します。

だから、相手のいない書き言葉では自分の感じることを表現することができるのですが、目前に人がいるとき、そのように自由な表現は隠れてしまい、焦りと共にうわべを滑るような言葉で早く終わらせようとしていることに気づきます。
自覚しているインナーチャイルドの表出、困ったなとは思いますがすべて追い出そうという気はないのです。
それよりも7月以来本来の自分を抑えられなくなってきているということが気になりました。
たった2駅電車に乗るのに満員電車に自分の身を押し込むことに我慢ができなくなってもいました。
自分が今までどれだけその状況・ストレスを避けるために工夫し無理していたのかにも気づきました。
そして気がつけば10年ほどの間隔で自分は壊れかけているとも。
これらの問題は、第1チャクラに大いに関係しているように思えました。

第1チャクラの自分自身の欲求を感じることを子供の頃から抑圧してきたのだと思います。
「人の欲求(所有欲、恋愛)に直結する感情は醜い。そしてそれを表すのはみっともない、美しくない」というビリーフです。
もちろん母との関係や人と親密な関係を結んできた時のパターンがベースにあります。
(8月のNext Step Sesshonで引いたセットバックのカード、セクシュアリティに問題があるという意味が理解できました)
抑圧した結果、喜びという光を失いました。
自分の中に感じられない喜びの光を私は花から受け取っていたのだということも。

黄色–本来の自分のセンターの光を思い出しアウトプットすることで、第2、第1チャクラが整っていく–クンダリーニエネルギーが上昇するということなのかもしれません。
別の観点からは一つずつ上にずれたチャクラを下げるにはグラウンディングが必要なのだと。
(このずれはTimewaverbizのチャクラ解析から読むことができました)
第1チャクラについて思う時、女神ペレのカード、そしてザクロ、Swirlの元になっている葛のエッセンスがシンクロします。
葛は昨年和楽フラワーエッセンスのセッションを受けた時、番外編で齋藤さんが持ってきてくれたエッセンスでしたし、Amana Floweessence のセッションで浮かび上がったものは女性性-母性の統合がテーマでした。けれども、当時は簡単に理解できないことでした。

チャクラの本–「光の輪」の続きを読んでいて、『付録 ロルフ研究 周波数について』の章で
『この色の周波数が優勢になる時がすべてのチャクラに何回かあった。この色は痛みを乗り越えようと強い決心をしたり、フラストレーションを知的に処理しようとするときに現れた。』
と書かれてもいました。
痛みを乗り越える–この世の死生観から自由になる過程にいるのだと腑に落ちました。


http://amzn.to/2ydD35t

そして、この出来事を時系列にすると、

発端–と言いたいところですが、すべて繋がっているため元を辿るとキリがありません。
けれども、この過程を浮き上がらせたのはSwirlのエッセンスだと思えます。
お話会でいくつかのペタルトーン・エッセンスを試し、そしてカミングホーム・エッセンスから試したのはSwirlだけでした。
(候補として、オオカワジシャ、Swirl、オオニワゼキショウがありました。)
「奥深くにあるものが浮かび上がってくるよ。何が上がってくるかはわからないけどね」と明子さんは言っていました。

そしてその翌日はヒーリングライアーの会で癒されました。
私は白い花の川辺でビワを弾くサラスヴァティのカードを想い出していました。
音楽もずっとしたいと思っていることで私の好きなこと。
ここ数年の暮らしの中には音楽が欠けていました。

さらに翌日、Instagramの私のアカウントをフォローしてくれた人がいました。
それは神々の花園エッセンスをプロデュースされている澤野新一郎さんでした。
なぜ今頃???と思っていた翌朝、フォローしていた澤野さんのエッセンスの会は今日開催ですというお知らせが届いていました。
ヒーリングライアーの会で一緒だった友人は、昨年に澤野さんの情報を運んでくれた人でした。
(のちに、Journey onのページで澤野さんの投稿をシェアしたことから紐づけられたInstagramのアカウントのフォロー返しをしてくださったということだと思い当たりました。何れにしても、私にとってはサインだと思えました)

今回はスケジュール的に見送りかなと思っていた会でしたが、もう一度イベントページを確認するとキャンセル待ちしている方が何人かいらっしゃいました。
当日の参加申し込みでキャンセル待ちなど無理だろう・・これからSwirlを試そうと思っていたのに・・という頭を振り払って、キャンセル待ちのコメントを書き出かける準備をして待ちました。

すると、増席してくださるとのことで参加が叶いました。
そして14時半スタートを14時と勘違いして一番乗りし、澤野さん、そして主催者の由利さんとお話する時間をいただくことができました。
澤野さん自身が放つ波動に引き上げられるのを感じながら、
ちょうど一年前と同じ席に座って、花の光を浴びていたのを思い出していました。
そして選ばれたエッセンス、色のアドヴァイスもほぼ同じでした。
FE-06がFE-07に、EE01からEE-02、FE-15,EE03,04は今回も。EE-05,06はEE-00に。
あの時変化を受け入れる余裕がありませんでしたが、一周してここから再び始まるのだなと。
原点に還るなら19年前に勇気が足りなくて行けなかったナマクワランド。
このままいつか〜と行かずに一生を終えるのだろうか?

そう考えながら帰り道、「ワクワクして生きていいっていったらどうする?」
という言葉がふと浮かんできました。
あーす・じぷしーのこの言葉を聞いた当時、そんなこと若いから言えるのだと苦い気持ちになりました。
けれど今、もう私を縛るものは何も無いんだと気づきました。
休みなくお金を稼が続けなきゃいけない、そう強いなければ?
今ならその選択もできるのだと。

翌日神楽坂のスペースでミーティングがあり自分のコミュニケーションの問題に気づき、
その次の日にはクリスタリーン・ソウル・ヒーリングのモニターセッションを受ける機会を得ました。
それは過去の自分を切り離し、未来に迷わない。
ニセコで二週間を過ごし–今の自分に気づくことでごく自然と踏み出した一歩の続き。
喜びを感じながら人と関わっていくことのできる仕事のプランもできてきました。
おまけに決算が楽にできるソフトがやっとリリースされ、修行は終わったと告げられた感が^^

もっと大きなスパンで振り返るとき、この流れが生まれた大きな転換点はやはり2011.3.11であったと思えます。
あの日、私たちはこれからをどう生きるのかを問われたのだと思います。

1-IMG_1414