良子の部屋、始めます

和楽フラワーエッセンス エッセンス・サークル の中で、体(溜め込まれた感情)の声を訊いてみるというエクササイズが在りました。
その時、私は脂肪の溜まった腹を右手で触り、左手で直感でエッセンスを選びました。
そして選んだのは「蝋梅ろうばい」でした。

蝋梅『俗世間との関わり』
こんな方に
●周りの方と付き合うことに難しさを感じる方に

この感情は今にフォーカスすれば、会社の人間関係、あるいは不特定多数の人とコミュニケーションを維持することの難しさ、だろうと思います。
20年前に遡れば、大切な人を無くした虚無感を家族にも、親友にもわかってはもらえないと感じ、当時「ニューエイジ」と呼ばれたスピリチュアルなムーヴメントに自分が傾倒していく中で、まるで自分は隠れキリシタンのようだと思っていたのを思い出します。
イギリスから戻っても、フィンドホーンやエマーソンカレッジで学んだことをここ東京で実践するのは難しいと感じていました。

もう一つのエクササイズで考えた設定は昨日受けたTimewaverbizセッションからのモヤモヤについてでした。「今の会社をやめます」と設定するまで何度調整をかけても状況がはっきりしないとわかったのでした。けれども、いざ会社を辞めたらお金の流れが途絶えてしまうーことへの不安が。

若い頃何度も転職しているので、それがどういうものかはわかっているつもりでした。
けれども今回、若い頃とはどうしても違うと主張する自分がいます。
その足枷の一つは家族の介護の必要性、もう一つは生活費の捻出でした。
正確には介護は終わり、足枷は半分消えたにも関わらず、結構な抵抗感が自分にはあったのです。
新たに生まれたのは、「自分で自分を雇う」ことへのハードルです。

2011以降の会社勤めやパターンから学んだことは、
経営者に不満があった「自分の立場ではお金を生み出すことができないから会社がお金を生み出すのをできることで支える」「私だったらこうするのに」

別の会社で同時に働く機会が生まれた (より大きなお金に関わるようになった)
時間の切り売りにふさわしい働き方をした 「お金は十分あっても満足に及ばない、欲は生まれ続ける」
会社の方針転換と共に機会が消滅

また別の会社で働く機会が生まれた(必要とされる空きにハマった感じ)
経営者に不満・自分にできることである程度の貢献はでき人の中で働くことにやりがいも感じたが、すべてを実現することはできず時間切れで身を引いた 
辞める時考えたことは「どうせ雇われるなら尊敬できる人のもとで働きたい」「自分が自分の雇い主になるしかない」

3年間のダブルワークを終えて–
自分の燃え尽き症を癒すことと家族と向き合うことが必要だったため、FFEプラクティショナーのトレーニングに参加した。
その時口をついてでたのは「人生もとうに折り返しているし、世の中の役に立つ還元的な仕事がしたい」という言葉。もう一つの側面。

介護を第一に、会社を続けながらとりあえず今自分にできることをする。
それが本作り、フラワーエッセンスを学び直す、ネットショップ、ワークショップのオーガナイズだった。

今ここ

経営者への不満は、16歳で働き出して以降いつも持っていました。
突き詰めれば、誰が経営者であろうと「男性」の作り上げた社会・システムへの不満なのだと思います。
もう一つ、流れてくるお金が十分ではないと感じていて、その十分ではないお金が自分への評価であると思っていたし、「自分でお金を生み出すにはどうしたら良いか?」というのがここ数年投げていた問いでした。

で、「お金を生み出します」>「生み出そうとするから難しい」>「お金は流れてくるもの」
となって「お金は流れてくるもの」とフォーカスして花カードから選んだのが

ローズマリー『あるがまま』

こんな方に
●もっと役に立ちたい方に
●役に立ちたいと思いすぎて不自由を感じている方に

と書いてありました^^

「良子の部屋でいいじゃない!」とTimewaverbizのセッションで佐世子さんにも言われていました。
アミガサダケのエッセンスを摂り始めました。
『古いプログラムの解除』
アミガサタケは和楽の後に続く『雫』シリーズのエッセンスです。
蝋梅とローズマリーは和楽の『和』シリーズの花でした。
最新プログラムによるセッションと、二つのフラワーエッセンスのエクササイズを通してようやく方向が見えてきました。

Timewaverbizでアクセスできるのは12次元と言われているそうです。
12次元がなんなのか想像もつきませんが、、このプログラムはアカシックレコードを物理レベルに出現させているのかもしれません。
あまたあるセッションやコンサル、ツールでは解明しきれない問題やスピリチュアルレベルの調整により能力は発揮されるように思います。
もちろん、そのレベルにアクセス・調整することにより現実化を促進させるのだろうと予感させます。
(自分で実験中なので推測の域を出ませんが)
時間を超えて先を行こうとする魂を持つ人に最適なツールと言えるかもしれません。

一方、フラワーエッセンスは地球に存在する自然界からのギフトだと思うのです。
花はいつも私たちの傍で咲いています。誰もがその恩恵に預かることができます。

そして、この地球に生まれながら社会において生きづらさを感じる人には、故郷の星からのメッセージ、自然界からの波動を量子的な情報として受け取ることで大切なことを想い出す助けになるのではないかと感じています。
それがライトランゲージです。

できることをするんじゃなく、できることすべてと私の「あるがまま」を統合して新しい仕事を生み出そう。
生み出すのは仕事で、お金は流れてくるもの。
さて、始めます。

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エンジェルカードリーディング

今日も体験会のあとはお楽しみの時間。
藤さんのバッグから出て来る出て来る・・・
ホメオパシー(自分を責める)
肩こりを訴えた私に音叉をクリスタルで響かせて〜
そしておもむろに取り出したるは、ドリーンバーチューのエンジェルカード。

うふふ、モニターセッションしていただきました。
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ああ、またしても。
20年前の〜シリーズです。

過去のカード 大天使メタトロン 優先順位を〜
決めた方向に向かってちゃんと守護されてこれまで来たとのことでした。
人間から天使になったという存在。

今までメタトロンの名を意識したことはありませんが、約3ヶ月前と言えば-透視能力開発講座、そしてマヤ暦+Timewaverbizと出会った頃です。
「教える、預言、言葉」ということを今生の表キャラで「目に見えないものを伝える、承認欲求」魂の性格と意識しました。透視能力開発講座もみる感度をあげることと同時に、どう伝えるかを磨くことでした。
そう、キャラがわかり赤の時期に新しいことを始めると決めました。
けれども時期を同じくして容態が悪化していた祖母の介護に追われていました。
メタトロンが人間だった頃の職が物書き記録する人であったとありました。
マシンの名前や幾何学の名前にもメタトロンが。

現在のカード 大天使メタトロン インディゴ・クリスタル・チルドレン
子供に教える、大人に教えるということ、癒しについての適性があると教えてくれました。
このカードも飛んでいないもの。地に足をつけている。
なので心配いらないと。

このカードの色に見覚えがありました。
オーラソーマのボトル 「ヴィーナスの誕生」
イギリスから戻ったばかりの頃買ったボトルでした。
子供に英語を教えるとか、子供に関するセラピーに興味がありました。
黙って何も言わないような子と一緒に遊ぶ適性があると自分でも自覚があったのです。

でも今回、ヤマブキの体験会の後です。
インナーチャイルドの言葉として出て来た「この世界に私の居場所はない」という言葉とダブります。
私自身インディゴが入っているのかもしれません。
自閉症の人の書いた本に共感を覚えた(子供の頃の自分が)ことも自覚していました。
作ったエッセンスがふきのとう等。
多少のエンパス傾向。
何れにしてもかなり世間での耐性訓練は積んだと思いますが、今月この自分の中のインディゴ=インナーチャイルドを癒す時期なのでしょう。
ヤマブキ+ふきのとうのエッセンスで。

未来のカード 大天使ミカエル
イギリスでは春分、秋分–彼岸の季節はミカエルマスです。
一年の英語のspiritを学ぶコースでミカエルについて度々触れました。
当時よくミカエルのメッセージを受け取っていました。

その剣はペンでもあると。
決意しさえすれば物事は進んでいくだろうとのことでした。

3枚とも地に足をつけている。地上的なカード。
今GAIAプログラムを通じてグラウンディングをしているところです。

助けてくれるのが大天使ラファエル。
時々癒しが必要。自分にもヒーリングをするといいとのこと。
浄化をしてくれる存在。
緑色のクリスタル。
ハートを開く。

癒すものへの指導、守護、サードアイの活性化、ダイエット・・・
唯一羽を開いている姿でした。

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草扉 ナウパカ

シャンドゥルールさんの月に一度のカフェの日、その日はナウパカ(草扉)フラワーエッセンスのお披露目会でした。
会場でナウパカエッセンスのPVを見せていただいたりお話しながら、エッセンスをお茶に落とし、水に落として摂り、そしてスプレーも。
その後の私の体験と、もう一つのケースをシェアしたいと思います。
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翌朝、いつものようにFB投稿をチェックしているとある講座の広告記事に目が止まりました。
ふとその記事の詳細を見てみようと思ったのです。
それはこれまでに何度か見ていたものの、私にはある理由から”縁のないもの”とスルーしていた広告で、ライトランゲージの講座のものでした。

ところがWebサイトで内容を確認して講師の動画をいくつも見ると、これは行かなければならないものだと確信しました。
2月の終わり頃からずっと何かを変えなければならない、そのために調整・行動しなければいけないという気持ちがあり、それは日本のエッセンスのコミュニティページのことだと思っていました。
そのためにサイトを作り変えるのか、はたまた新しい人に会いにゆくべきか、あれこれ思い巡らせていたのですが決心がつきませんでした。
講座の日程は毎週土日。ずっと迷っていた私は幸いほとんど予定を入れていなかったのです。
一つだけ、決めたばかりの予定を返上させてもらうと受講することが可能になりました。

そして翌週講座がスタート。
果たして手応えを得られるのだろうか?そんな気持ちを持ちながらも”ライトランゲージ”の講座に、全国から20人ほどの人が集まっていました。
2週目、3週目、共に過ごすうちに現世だけの縁ではないということが明らかになっていきました。
私が自覚していなかった二つの過去世での縁。
そして繋がっているソースが同じ人。
愛を持って私たちの先を歩き導く人。
偶然とは言い難い出会いと、今まで疑問に思っていたことへの答えがそこにはありました。

たった一日摂っただけでしたが、もしナウパカののエッセンスを取っていなかったら何度もスルーした広告をクリックすることは無かったと思います。

ナウパカの花を見ると、円形のパラボラアンテナを二つに割った形に似ています。けれども広くオープンに情報にアンテナをはるのではなく–大きな葉に隠れて咲く花はコアにつながる情報を運んでくれるものを待っている、そんな風にも見えます。

1週間摂り続けましたが、その間出会った人にナウパカのエッセンスをシェアするようにしてみました。
その中の一人の方から後日シェアされた話が興味深かったので、(ご本人の承諾を得たので)紹介します。

彼女は長年ブログを書いていました。
その日も記事を書こうとしてサイトを開いたら、過去記事の見出しが目に飛び込んできたそうです。
そのタイトルにひかれて「一体どんなことを書いたのだったけ?」と何の気なしに開いて読んで見ると、そこには自分が長年悩んできたことを解決するような意識の転換を促すメッセージが書かれていたそうです。
10年前の自分の書いた記事によって大きな気づきが起こったのです。
彼女は長い時間そのことについて悩み、疲弊していました。
岩のように動かしがたいその家庭内の状況に風穴をあけるには彼女自身の意識・意思を自ら変容させる必要がありました。
もちろん、アドヴァイスを受けたり様々な解決を試みたりしましたが、そのどれも彼女の意識を根本的に変えることはできず、彼女もまた受け入れられなかったのでした。
そして、自らの言葉に助けられたのです。

もう一つ、彼女には抱えている悩みがありました。
実家のご家族の病気の治療法について決定的なものがなく、どうしたら良いかその方法を探していました。
けれども、西洋医学を信望しているご本人、自然療法を切望する彼女、一緒に暮らしてサポートしているご家族の思い- – -三者の間に情報の格差、意識のギャップを感じていました。
その状況に、このエッセンスが良いのではないかと彼女自身の体験から思われたそうです。
そしてスプレーを1本取り寄せることに。

しかし、一瞬で霧が晴れたような体験のその後、再びストレスを感じはじめていた頃エッセンスが届き、まずはご自身が摂ることにしたようです。
長期的な変化はまだわかりませんが、1週間経って、「何かあっても慌てなくなった」とシェアしてくれました。(以前はそのような出来事があるとひどく抑圧されたり動揺していました)

私もモニターセッションを通して彼女にエッセンスを選ばせてもらっていましたが、今回のナウパカのケースはとても興味深いと感じています。

・必要な情報と出会うことが大きな変革を起こし、状況を変化させる力を持っていること
・その人が必要とするもの(コアに関わる情報)はその人自身が引き寄せるものの中にあること
・花の頭柱は虫の羽に触れるためにそのような形状になっていますが、自らを照らす高次の自己の灯であるようにも見えます。
・ナウパカは全体的に白い花で淡い紫のラインが入っています。そしてグリーンのラベルですが、お披露目会の様子、ここには書いていない彼女のシェアの情報の中からマゼンタピンクの色への関連も感じました。

話が前後しますが、書き足したいことが出てきたので・・
私がこのエッセンスを摂った時、引き寄せを期待して摂ったのではありませんでした。
YOKOKO先生に会いに行けるとなったその日がナウパカのお披露目の日だったのです。
思えば、最初にコンタクトを摂った時、シャンドゥルールさんはナウパカのリサーチをはじめた頃でした。

そして、このエッセンスを手に摂った時期、私はガタガタと調整をしている時期でした。
ぴったりと嵌る何かを探していて、ある種の渇望があったのです。
旅行先を決める時も、こんな時期をよく過ごすのですが- -この渇望時に問いを発しています。

例えば、女性は男性を本能的に求め彼氏がいないと周りにいる人の中から探そうとしてしまいます。
マイナスイオンはプラスイオンと結合するようできているのと同じです。
問いの答えを待てずに近くにあるものと結合してしまうということが起こります。
更には、お腹が空いているときに買い物に出かけると欠乏感から要らないものまで買ってしまったりということも起こります。

そんなときに、自分の直観を信じられれば問題ない(それは、私の場合訳もなく惹かれることであったり、理由もなく繰り返し気になるという曖昧な形で現れます。)のですが、渇望感が邪魔をするのです。
そんなときにナウパカのエッセンスを摂ったことで私が体験したのは、本当に必要なこととそうでないことがはっきりわかったということなのだと思います。
広い海を前にして、何を求めているのかさえわからないという状況に、摂ってみると良いのだなと思いました。

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写真はエッセンスを作られたYOKOKO先生。シャンドゥルールさんにて

梅の木に近づくほどに、梅と桜の違いは何か?
という問いが湧いてきました。
なぜかと言うと、この時訪れた古梅はまるで桜のようにピンク色をした八重の花を垂らしていたのです。
この枝垂れ梅は、私の悲しみを癒してくれるものでした。
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少し前、ウメのエッセンスとショコラのお茶会に参加した後、あらためてたくさんの種類の梅の花の写真を眺めていると、この梅たちに共通するエッセンスは何か、そして似たメッセージを持つ花との違いは何かと問いが浮かんでいました。

どの方向にしろ直線的に伸びる枝は意志、あるいは直観を表しているように思えます。
曲がった幹、枝ぶりは水墨画のように絵になる個性を持っています。
その意思から直接咲く花。
丸い花びら-感情は控えめにその輪は閉じている。
胸の内に秘めたる想い。
高次の意思に通じる花。
その意思を結実させて地上に降ろすためなのか、花期も桜と比べ長いです。
花びらの中の雄しべが目立つのも、身を結ぼうとする意思の現れであるのかもしれません。

できるだけその花について研究し、姿や形から受け取ることにより注力を注ごうと思っていました。
けれども2ヶ月目にして早くも挫折しました。
少しずつ花の姿から受け取ることができるようになってきたとは思うものの、個人的な経験を超えてその花を伝えると言うことは難しいのです。
ですので、以下の記憶は私個人のウメとの交流によるものです。

父・祖母と暮らすようになってから、長い間「一人になりたい」というのが私の口癖でした。
昨年5月に父が逝き、そして父を追いかけるようにこの2月に祖母が他界しました。
突然ひとりになって、さあ私はどうやって生きていくのかと問い直さねばなりませんでした。
これからは何処へいこうと、何をしようと自由なのです。

私はどう生きたいのか?を問い直す時間になりました。
これまでにしてきたこと(特にこの半年してきたこと)は私の高次の意志が実を結んだものと言えるのかどうか。
そもそもが意志ではなく、直観に従っただけでした。
ですから自らの意志が足りなかったのかもしれません。
直感と現実世界、あるいは周囲とのギャップを埋めようと問いを発し続け、そのギャップを埋めるものが現れて来るのをもどかしく待っている、そんな時間になりました。

時は遡り- – 昨年の3月、
オオニワゼキショウ(カミングホーム・エッセンス)を選んだ時、トランスフォーメーションゲームでの意図は『私は、必要な情報を確実に直接受け取ります』(ハイアーセルフを通じて)と言うものでした。
ゲームの前に散歩して梅の林を訪れました。その帰り道に決めた意図です。
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そして2週間後、その梅の花からメッセージが届きました。

 私のことを覚えていますか?
 横浜であった梅の花(木)です
 あなたの声が聞こえたので、声をかけました
 私たちはほとんど花を終えました
 ですから 花として表現していた私のプリンシパルは実を結び
 実の中に受け継がれてゆきます
 私たちは今種にプリンシパルをこめています

 あなたに伝えたかったのは
 私達の仲間の声を聞いてください と言うことです
 日本の花のエッセンスにウメがあるのを知っていますね
 それを試して見てください
 あなたが私から受け取った言葉の意味を
 もう少し深く理解できるかもしれません

 あなたの心にとっても このエッセンスは必要だと思います
 それでは また

あの日梅の木から受け取ったメッセージは「私たちは国土を慰めている」と言うものでした。

さて、ファー・イースト・フラワーエッセンス のウメが手元に届き摂って受け取ったものは・・

 私のことを呼び寄せてくれてありがとう
 あなたに私のエッセンスを話しましょう
 私の声は 遠くまで届きます
 そして共感を呼ぶのです
 新しき世の到来を告げています
 そして それが本当の意味において成就されるのを待っています
 あなた方は その時に生きているのです
 私を高みへと捧げてください

このメッセージを今読み返して見て、ハッとしました。
12の花ごよみのウメの体験会の時、知り合いでもなんでもない人が品川から足を運び参加してくれました。
そして会の後もその場に留まり悩みを話し帰れずにいたのですが、それは私の共感を得られなかったからなのです。
つい先日腑に落ちたのですが、私はいわゆる「男性脳」の傾向が強く、解決したい脳なのです。
(このことに気づいた時、だからプラクティショナーではダメだったのだ!)
ずっと前にも親しい人に「ただ大変だねって言って欲しいだけなんだ」と言われたことがありました。
その時も私はインタビューしながら原因を探し、どう解決したら良いかを一生懸命提案していたのです。
後日薄々感じていたことは、あの時私がウメのエッセンスを摂るべきだった- -そこにウメのエッセンスの学びがあったと言うことです。

そしてこの問い直す期間があったことで、3月への準備がなされていました。

砂糖粒とビクトリアンショートケーキと紅茶と

埼玉より上って下って二子玉川へ。
こぢんまりとしたカフェでテーブルを囲んで初めてのホメオパシースタータークラス。
ナビゲーター ヤジマジュンコさんの話に耳を傾けました。。

ご自身のスクールで学んだ4年間の知識と自身が摂ってきた経験。
日々レメディを求めてくる人たちと対面し話すうちにいろんなことに気づいてゆき、本当の初心者に気軽に質問できるスタータークラスがあったらと思ったそうです。

私はといえば、ホメオパシーというものを初めて知ったのはオーストラリア行きの飛行機の中。
ドキュメンタリー番組でした。
プールいっぱいの水に1滴のエキス。
そんな気の遠くなる程希釈された水を染み込ませた砂糖玉。

次に出会ったのはスコットランド+イギリスに住んでいた頃でした。
耳鳴りがひどく、知り合いに勧められて薬局で買ったのが最初でした。
シリカではなかったかと思います。
フラワーエッセンスの師であるマリオンもホメオパスだったので、エッセンスの話の中に”マヤズム”という言葉を聞いたりしていました。
後に地域のドクターに”残念ながら、ここでできることは何もありません”と言われて帰ると、下宿先の家主のお婆さんが難聴と耳鳴りの人をサポートするNPO団体へ問い合わせ、取り寄せてくれた資料の中でイヤーキャンドルや他の民間療法と共に紹介されていました。
その時イギリスには王室のホメオパシーの病院があることも知ったのですが、結局学生生活に忙しく、通うことはありませんでした。

実は日本の民間療法にもホメオパシーと似た仕組みのものがある–風邪の時の生姜湯、暖かくして熱をだすこと–ひいては日本神話の中にもその源流とみられるものがあるというお話から。
偏らず、でも必要なことはきちんと伝える。
これが初めてのクラスとは思えぬ小気味良いテンポで話は進みます。

そしてあっという間に時間が過ぎ、お茶の時間。
スリランカのお茶でDIMBLA。
パンチがあって程よい渋みだけれど微かな清涼感。
酔貴妃のように、酔えそうなお茶。
フードスタイリストAKIKOさん特製スポンジケーキはお土産にいただいて帰りました。

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生まれるところをやり直したら

3月9日、Lotus フラワーエッセンスの齋藤佐世子さんと待ち合わせ、Time Waver Bizの研修を受けたその日に初めてのセッションをしていただきました。
書き留めておきたいことが山のようにありましたが、どう書いたら良いのか考えがまとまらず、今日になりました。

ずっと以前から、「お金」というファクターが私の人生において、まだ取り組まなければならないことだと薄々自覚はありました。
マヤ暦では赤の時期が後三年で白の時期に移行すると分かり、正味二年の内に今の仕事に代わるものを見つけたいと思ったのです。

しかし、この段階になっても私は明確な方向すら決めることができていませんでした。
何も無い故に、テストのつもりでいくつかinputしてみました。
「フラワーエッセンスのプラクティショナーになります」
「私はライトランゲージスピーカーになります」
最終的には佐世子さんの助けで、
「2017年、私は生きる糧を見つけます」
と設定しました。

操作が難しく行ったり来たりしたので、いくつか撮った写真がどこで出た結果かわからなくなりましたが、解決のために必要なアクションやおすすめのアプローチがリストアップされました。

クロップサークル
インドの貼符
ナポレオンヒルのアファメーション
まずは調整をすぐかけてみます。
かけた後には結果をチェックします。パーセンテージが減ってゆくほど設定した目標の実現可能に近づいてゆきます。

バッチフラワーの「ホワイトチェスナット」これは私が初めて自分のために選んだフラワーエッセンスでした。
「ホーンビーム」リサさんの投稿を読んで自分に必要そうだと思っていたものでした。どちらも最近友人との会話で話していたことです。

Power Animal として「サーモン」
よそ見をせず源流へ向かう。自分自身に立ち戻る。

そしてfinancial independence のために必要なアクション・・99%のアファメーション、
I live in a friendly universe.
後気になったのは98%
I let go of all religious programs that block my willpower.

最初のアファメーションが佐世子さんは気になるということで、タイムラインから3大事件?を抽出すると、その1つ目が生まれた時だったのです。
そもそも昨年佐世子さんと初めて会った日のセッションで、死を悲しむところから脱するためには=高次の死生観へ移行するには「生まれるところからやり直すといい」と言われました。
けど具体的にどうすれば良いのかわからず、自分の中で反芻していました。
そして1週間後のトゥーリーディングで松岡加代さんに、「生まれた時に何かありましか?早く出たかったみたい。」と言われました。
自分には一切記憶はなく、母からは医師の都合で陣痛促進剤を打たれたが特に問題はなかったと聞いていたので、それ以上のことを知ろうとするなら退行催眠か誰かに視てもらうしか無いかなと思っていたのです。
今になって思えば、その後に別の場所でFE2のその場にあったエッセンス数本の中からダウジングで自分に必要なものと選んだものが「ママコノシリヌグイ」だったことなどもあり、昨年秋頃から自覚のない古い記憶が表面化していたのだと分かります。
この、ママコノシリヌグイに関しては、選ぶ時祖母の介護中に沸く怒りのことを想っていました。けれども、母にも祖母にも虐待をされた記憶はなく、突発的に沸く怒りをどうしたら治められるだろうかと悩んでいたのです。(50%ではありましたが、先のリストにStramoniumチョウセンアサガオもあったので、無関係ではないと思えました)

その場で調整をかけてもらうと、私が感じたのは肩、両腕への圧迫感でした。
そしてだんだん足へと降りてくるセンセーション。
なんと、調整をかけている間は特に頭部や体のあちこちにはっきりと体感があります。
閉所恐怖症的な要素が少しあるのは自覚していたので、私は産道を通る時、物理的に狭いのと暗いのが嫌だったのではと思いました。
しかし、結果を見るとあまり改善されておらず、花カードを選んで原因を探ってみようということに。
けれども、まだ調整の余波と喉にセンセーションを感じていて、1枚も選ぶことができませんでした。

なのでその場でもう一度調整を。
すると、体感が増して、今度は頭から強い圧迫感を感じ、喉が塞ぎ肺も塞がり息ができません。
しばらくその状態が続き、、ああ、息ができなくて苦しかったんだと分かりました。
そして、隣にいた佐世子さんも同じ体験をしていたのです。
こんなことが起きるなんて、夢にも思っていませんでした。
でも考えてみれば、普通産道を出てオギャアと泣くまで皆息はしていないですよね?
調べると、へその緒を通して胎盤の血流から酸素を供給していて、普通肺呼吸が始まっても生まれて5分くらいはまだその供給が続いているのだそうです。
だとすると、私の場合は早めに酸素の供給が終わってしまうような影響があったとか、あるいはへその緒がねじれて血流が阻害されたとか、何かあったのかもしれません。

そして明らかになったこの出生時のトラウマが、私の死への恐怖にフォーカスしてしまうことの原因であり、生き続けることへの想像力の欠如、宇宙はフレンドリーな場ではないという思い込みを産んでいたのだと想像できました。
確かに、子供の頃から、自分が今良からぬことに巻き込まれ死んだら・・という妄想をしていることがたまにあったのです。
それにしても50年近く生きてきて、、まだ影響を受けていたのですね。

継続しての後日の調整をスケジュールしてもらい、作ったばかりの
天照大神さまのエッセンス(Lotus フラワーエッセンス 神楽シリーズ)を摂らせていただいたら、まだ体に残っていた調整のプレッッシャーが、一瞬で晴天の空のようにクリアになるのが体験できました。
「私のもとにいらっしゃい」
そう聞こえた気がしました。
「一瞬で」変化を感じること、時間を外した-超えた感覚が特に神楽フラワーエッセンスや佐世子さんの特徴だと改めて思えました。

まだまだTime Waver Bizとフラワーエッセンスでできることは未知数であり、
4月18日午前・午後、それぞれのワークショップで何をするかは佐世子さんの中でも決まっていませんが、何かを共有できると確信しています。
どうか予定を空けておいてくださいませ。

P.S.この日目を奪われたのが、チョコレート色のレースフラワーでした。
時々、今調整されていると感じることがあります。就寝時などは特に感じやすいです。

ヤブツバキ

花ごよみ 自然のリズムとともに生きる~ファー・イースト・フラワーエッセンス
ヤブツバキの月を終え、感じたことをまとめて書き留めておこうと思います。

■短期服用の変化
・百会のツボにあててみる
頭頂から降りてくるエナジーが耳へ抜け、肩で広がる感じがした
> 再度してみた後、あたたかいエナジーが(耳へ抜けているのではなくて)脈打つように降りてきているのだとわかった

・絵を描いてメッセージを受け取る
“この花を捧げます 私の体の持つ炎をエレメントをこの地球に捧げます”

・その他
竹久夢二の描く椿に親しみを覚えた
自称メジロ(人懐こい方)さんとの信頼関係を確認

・チャクラチェック
before 1× 2× 3 ○ 4× 5○ 6○
after       1○ 2× 3 ○ 4× 5○ 6○
(afterのチェックまで時間を置きすぎたよう。次回以降は摂ってすぐ試したい)

■長期服用の記録
・ふと思い出したこと、引き出された記憶
カレッジのキッチンで食事を任された時のこと 皆を食べさせなければという気持ち
Findhorn Flower Essenceのキットを揃えた時のこと 皆とわかち合わねばという思い(その為日本のラベル付きのものを購入した)

・湧いてきた感情、言葉
ヤブツバキのすらりと高い木を前にして、よそよそしい、まだ遠い
むしろ落ち椿へのシンパシーを感じた
赤色だけれど、–紫の染色に触媒として使われる–赤から紫への変化が印象的

・身体の変化
太った・・

・起きた出来事
OSHOの記事–自分の食事、身体をおざなりにしてきたことに気づいた
寒い時、ただ耐えてしまい気づくと冷え切っていることに気づいた(これは花屋に勤めていた時の弊害だと思う)
祖母の介護を通して母性を経験しているのだと思った

研究テーマ 絞りきれず散文に・・

椿はかつて厚葉木や海石榴と書かれたようです。内陸にも生えていますが、海岸線や島に椿林は多く残されています。
これは夢想ですが、塩とヤブツバキのエッセンスを入れた風呂に浸かっていると、椿を運んだのは伝承にあるような日本海の船乗りだけでなく、殻ごと海に落ちた実が波間を漂い旅をしたのではないかと思えました。
いつまでも冷めた湯に浸かった後は、海で泳いだ後のようにエナジアイズされるのを感じていました。

ヤブツバキの赤い花、その色が発するものが私に連想させるのはこんなことでした。
太陽の光を赤く描く国は多くありません。この文化は日本独特のものだと皆さんの知るところです。
世界中の多くの国では太陽は黄色、オレンジ色、あるいは白色として表現されています。
そして太陽・天は陽、月・地は陰といった陰陽の対比から男性性の象徴として語られます。
この黄色い太陽と共に、これまであたかも普遍性=男性性であるかのように語られてきましたが、そこに疑問が湧いてきます。
多くの人は肌の感覚として、温かな熱を持つ太陽の光を母性と捉えることもあると思います。
しかし太陽に女性性を重ねる文化は少なく、そんな中でも日本の神話において太陽の神−天照大神は時々によって男性とも女性としても語られています。
このことから浮かんでくる違和感は、太陽を赤いと観ることに通じているように思えます。
男性性と女性性、その両性が統合された姿が本来の太陽神なのだろうと私には思えてなりません。
そう思い及ぶ時、照り輝く常盤の葉は男性性を、そして赤い色を持つその花は太陽の持つもう一面、女性性・母性の写しであるようにも思えます。

すらりとした立ち姿のヤブツバキ、花は手の届かない高いところに咲いています。
赤いベルベットの花びらは鳥を停まらせ、蜜を与えます。憩を求めてくる鳥によって受粉した花は使命を終え地に落ちてしまいます。けれども朽ちてなお花の姿を保ち続けています。
まるで女性が老いさらばえても−−若かりし頃花のように美しかった、その面影を残しているように。

そして冬〜早春に咲いた花が結実し、厚い皮に守られて時を過ごし、その皮が硬い殻となって割れて秋、とうとう種が地に落ちます。
その実を落とすまで、長い時間をかけます。
種は陽の光が届かない木陰でも芽を出し育つことができるよう必要な脂肪を蓄えているのです。数の淘汰や運任せの種の保存というよりは、人の出産を見るようです。
休眠が浅く少しの光の変化を感じて冬に花開かせるのも、夜も起きて赤子の世話をする母の本能と重なります。

古い伝承によると椿の木は化けるといいます。
また常盤を象徴する厚い葉は光を照り返し悪鬼を払う力を持つとも考えられていたようです。
成長が遅いため木質が硬く家具や木炭の材として珍重された木は、焼かれて灰になると酒を醸造するのに欠かせないものとなります。種となる麹を作る際に木灰が使われ流のですが、雑菌の繁殖を抑え、麹菌だけを育てるのだそうです。
また、その灰はアルミニウムを含むことから染色の触媒としても利用されました。
さらに遡れば、椿の実は古い貝塚などからも出土され、当時の人々の食料とされていたと考えられています。
椿という植物の有用性は、人々への献身とも言えるかもしれません。

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先週の水曜朝祖母が逝ってしまい、土曜日には荼毘に付しました。

歩けなくなってからというもの、全ての処置が後を追うばかりで日に日に容体が変化しました。
自分でご飯を食べられなくなり、排便ができなくなり、お腹が痛いと訴える頻度が増えました。
食べ物をあまり受け付けなくなってから3日ほど、そこから熱が出て、声が出なくなり、呼吸に変調が見られ昏睡状態に。脈がはかれなくなりチアノーゼで足先が青くなっていきました。
本人の希望で病院には入れず、訪問診療医と看護師さんのアドヴァイスを受けながら家で過ごし、最期を看取りました。

私がひょっとして、と思ったのは熱が出てからです。それまでは一時的に調子が悪いのだと思っていました。その時々でKalma Clear、宇宙桜、山茶花のエッセンス(エネルギーの回復)を水分とともにあげていましたが、そこからオオシマザクラ(緊急)と八百萬(神様と相談してもらおうと)のエッセンスに変えました。

前の週、のっぴきならない理由から私は再び宇宙桜と弁財天のエッセンスを摂っていました。
そして看取ったあとはひかげのかずらを。
父の時も、祖母も、私が決心して新しいことを始めようとしたら他界してしまいました。
彼らの寿命が偶然重なっただけかもしれませんし、祖母が望んだからとも言えます。けれども、私が動こうとすると家族からストップがかかるという自覚をいつからかもっていたことは確かです。
祖母の後始末をしながら昇華しようと思っていたら、今日は母がまた、、、
そのどれもが私がしてはいけないことをした為なのだと罰せられたように感じました。

父と祖母は役目を終え今生を卒業したのだと頭ではわかっています。けれども感じた罰せられた気持ち。
探るうちに、ふきのとうのエッセンスを作った直後に沸き起こった気持ち、エッセンスなど作ってはいけなかったのだろうか?というショックに似た気持ちとダブりました。
なので今朝からふきのとうを。

 

和楽フラワーエッセンス試飲会

Lotus Flower Essence 齋藤佐世子さんのプロデュースする和楽フラワーエッセンスの試飲会に参加しました。
カードを使った選び方のレクチャー。
和シリーズ36本、楽シリーズ36本のカードの中から選んでゆきます。

質問
この中から1枚     木通アケビ  霊線の詰まりをとる 男女関係
気になるもの      菫      プライド
今までに一番怒ったこと ハイビスカス 女性性
これからやりたいこと  桜      コミュニケーション

レクチャーではいかに問いを発すること、意図を持って選ぶことが大事か(プラクティショナーの質問による誘導も然り)を体験することができました。
最初にただ「この中から1枚選んでください」と言われた時に選んだカードはいわば設定なしですが、無意識のレベルで気になっていたことを選んだと思えました。

カードと共にボトルがずらりと並べられました。
先の質問で選んだものから「怒り」のハイビスカスだけ除いた3種を飲みかけのお茶に落としました。
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左からアケビ、スミレ、サクラ
この桜は房咲きポンポン咲きとでも呼びたいもの。時々ありますよね。

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その後以前のFB投稿で気になっていたセリバオウレンを摂るとみぞおちが苦しい感じに。キーワードは”やるせなさ”

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その緩和に宇宙桜を試飲。元は変種の種が一度宇宙に行って戻ってきたら原種に戻っていたというもの。キーワードは”カルマのリセット” 水を買ってきて1本ボトルを作らせていただきました。

他に気になったけど摂らなかったものというのもありました。
思いのまま(梅)”思いのままに生きる”
吊花  “すべてはつながっていることを知る”

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白い橋渡し キャラをしっかり生きている主催の佐藤加陽子さん。
多くのカリスマの講座をたくさん開催されています。

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左が講師・プロデューサーの齋藤佐世子さん。
エッセンス仲間とともに記念撮影。

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寒い一日でしたが、この後暗くなるまで話は続き・・
Time Waver Bizの話で盛り上がりました。
取り出された弁財天さまのエッセンス。
宇宙桜のボトルに加えさせていただきました。

それから一週間、ヤブツバキはお休みしてこのボトルを摂っていました。
思えば10月に初めて佐世子さんにお会いした後、ルーツを探ることから前世絡みの友人の死が残したメッセージが何かと問い直した時、私の中に浮かんだ言葉は”今生で生を終える”というもので、そんなことできるのだろうか??と思っていました。
もう一つは父との絡み。そこにはお金というテーマがやはりあって、それもまだ解消できてない宿題の一つだと感じていました。
あー、だから宇宙桜でBizなのねと納得せざるを得ませんでした。

大寒

昔からこの時期にどういう訳か寒いところに出かけて行くパターンが自分にはあると感じていました。それは私にとって大事な意味を持つものと出会う季節でした。
その原点が北海道への一人旅でした。カナダへの旅もありましたっけ・・

そしてこの冬、先週の透視能力開発講座に続いて楽しみにしていた使えるマヤ暦実践講座に出かけてきました。

マヤ暦を使うということは、すべてのものを貫くエネルギーシステム、関係を理解することであり、それが進むことによってシンクロニシティが起きやすくなり、そのシンクロニシティは人生が流れに乗っていることの確認スタンプになるのだとのことでした。

講座の様子は主催された佐藤加陽子さんの記事でどうぞ〜
GORAのまんま 人生はスーパーマリオだっ!

この先は私自身の咀嚼過程でございます・・
KIN233
赤い空歩く人     白い風 12

  赤い空歩く人   白い風

ガイドをしてしてくれる ガイドkin 赤い蛇
互いに学びあう 反対kin 青い夜
互いに秘かれあう 神秘kin 黄色い星
以てるもの同士の類似kin 白い世界の橋渡し
鏡の向こうのもう一人の自分 kin28  黄色い星  青い手 2
絶対反対kin kin103 青い夜 黄色い人  12

マヤ暦神聖暦ツォルキン より
家族のKIN 解析は後でするとして・・
祖母 白い鏡   黄色い星 11
父  黄色い星  青い嵐  10
母  黄色い戦士 赤い蛇  12
妹  黄色い星  青い夜  6
妹  赤い月   黄色い種 6

赤い空歩く人  人を育み、その才能を伸ばす
私が始めた個人活動 Journey on のビジョンはこれに一致しているように思えます。 「旅する魂を応援する」2015~
具体的な策はなくできることをしながら模索中でした。

白い風    メッセージを伝える 共感し合える相手を探すと良いとありますが、この部分が刈取りの時期に入ってイギリスから帰国した時〜数年前まで満たされなかったという思いが。それは畑違いの場所に長くいすぎたのが原因だけれど、異性に求めたのも間違いでした。思えばこの間シンクロニシティのスタンプは無かったことに気づきました、、、遅!
しかし遡れば、ウォーターバイオレット的なタイプが14歳に始まった白の時期から表出していたことも大きいかもしれません。
また、アチューンメントや言葉ということについて考えるのですが、どちらもこちらの紋章の要素だと思えます。
これから赤い紋章のキャラを生かそうとするならば、課題は対人コミュニケーション。

音12      問題を収束させる、相談を受ける、壊した後に直す人 というのはプラクティショナー、あるいは地球や自然の回復を思う傾向に現れているかもしれないですが、面白いのは共にビジネスをすると良いという音2に書かれている記述が、割と自分の状態に近いと思えたこと。もし、最終形が12だとするならば、2から12のギャップは結構大きいのかもしれません。

この後、和楽エッセンスの試飲会で花カードから選んだエッセンスは太陽の紋章(通称ゲームにおけるキャラ)、とウェイブスペル(通称中の人−魂の本質)の状態を自然と意識したものになりました。
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左からアケビ(楽シリーズ)、スミレ(和シリーズ)、サクラ(和シリーズ)のエッセンス。
詳しくは別の記事で・・

驚いたのは、人生の時期を見て行くとこの切り替わりははっきりと符合していることが読み取れました。やって見ると面白いと思います。

======個人の履歴ですので読み飛ばしてください
赤 (始) 〜2歳

白 (耕) 〜14歳

青 (変動)〜26歳 14歳の夏に引っ越し大きく環境が変わり、15歳の冬から、特に父の仕事上のトラブルから翻弄され、17歳で家を出た。
21歳で体を壊しかけ転職。23歳 〜死生観が変わったことにより思い悩んだ時期。

黄 (収穫)〜38歳 その結果、27~29歳 スコットランド、イギリスへ。この準備からの2年半は充実した収穫期だったと感じられた。
しかしすぐ畑違いの分野へ足を突っ込んでしまう。突っ込んだこと自体は悪くなかったが、長く留まりすぎたということだと思う。変動の期間に較べれば金銭的にも恵まれ趣味を楽しむ余裕が出来、そういう意味での苦労はなかった。

赤 (始)〜50歳 38歳祖母の脳梗塞と前後して父・祖母との同居を始めた。 家族問題 介護の始まり。
41歳から外での仕事が入り、新しい風が吹き込んできた。
43~44歳の年、一時的に3つの仕事場を掛け持ちで決算を3回、引っ越しを4回することに。自分の家を含めガタガタと環境が変わるところのサポート。
以来仕事・ライフワーク、属する場所、方向転換について考えている。
猶予があるとすれば後3年。この間に方向を決める必要がありそうだ。
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そして、この世は物質の世界なので、嫌々でもやっていること(行動している)が強く影響する世界だと講師に言われドキッとしました。
10年以上も人間関係に失望し、適性を感じられない仕事をずっと続けていたからです。
この二年ほどで嫌だから辞めたい−ではなく、仕事があることに感謝しつつ、でももう本当にそろそろいいかなと思えるようになってきました。
今すぐ手放せないのは次の仕事の準備ができていないと感じているから。

そんな中で巡ってきたこの節気。
講座を終えた後のおしゃべりで、自分がワクワクするものに出会ってしまいました。
想定外の方向に笑わずにいられません。理解を超えるものに出会うと人は笑うのだそうです。
「それ」には私は今までしてきたことの全部が関わっていると思えました。
(エマーソンカレッジでソーシャルスタディのクラスで習った新しい道・仕事を見つける方法で、自分にできること、学んできたこと、経験を全て紙に書き出して、その全てを使ってできる新しい仕事を考える、あるいは創り出すというワークがあったのですが、そのことを思い出しました。)
そして最近感じていた違和感の数々が解消されたと感じました。

思い出したのは「宇宙船とカヌー」
宇宙船に乗って宇宙へ飛び出してゆく(父)か、それともこの地球で現代文明を捨て自然と共存する道をゆく(息子)のか、という本でした。
私は何度となく自分はどちらだろうかと問いかけてきました。
その時々でどちらかに傾いていましたが、今の自分は後者の道を行くことは難しさを感じており、二十年前に学んだことのいくつかが色褪せて見える気がしました。
本当にシャーマンのような使命を持つならまた先住民族として、あるいは大自然の中に生まれるようプログラムすれば良かったはず。でも今を見る限り、私は街に生まれてそれを思い出せず葛藤を味わうようなmost ambitious plan!を描いたようだということがわかりました。
目的を一つに決められなかったのは限定したくなかったから。選びたくない、予定は空けておきたい、そういう無意識の選択が根底にあったのだと思います。

そしてイギリスの保険制度NHSにおけるGP(General Practitioner)的な存在、平たく言えば自分はヒーラーの適性よりその前に、どの方向のケアを受けるべきか相談できるようなアドバイザー的なもの、初期治療を果たすものに成れたら今まで浅く広く興味を持ってきたことを活かせるのではないかとも思っていました。
(実は留学中一度耳鳴りでお世話になったのですが、残念ながら「現在の医療でできることは何もありません」と言われた経験が^^そのGPは、言い換えるなら西洋医学だけでは役不足だったわけです)
そして、狭い自分の知識に頼ることなくアカシックレコードから情報を取り出すように、その機械が役に立つのではないかと想像したのです。

今生のゲームでの私のキャラは人を育てることに幸せを感じる設定であり、人にわかってもらいたいと思いながら遠ざけるところには課題が眠っているようです。でもそれも人と関わる距離の調整さえできれば良いのではと思いました。私にはプラクティショナーやヒーラーの距離は向いていないのでしょう。
さらには人が魂のプランに沿って生き出したら、能力を発揮し出したなら、壊れかけた地球全体の問題は解消されてゆくのではないでしょうか?
だから人を応援する。
数日前に再び現れたpurple saxifrageのカード。
ここでもスタンプが押されました。