はり灸 治療入門編?

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治療室に入ると白衣を来たかおりさんが立っていました。

「今日はどんな感じですか?」
と体調を尋ねられ、
「昨夜夕飯を食べ過ぎてお腹いっぱいで朝から何も食べていません^^」
と答えました。
疲れていたのか”残す”という選択肢は無いものとばかり大盛りの上海焼きそばを平らげたのでした。
実際それが一番インパクトのあることだったのです。

ベッドに横に仰向けになると、最初に脈を診ます。
そして脈を整えるための針を何箇所か打ち、その後また脈診で確かめます。
それからいろんな部分を触りながらスススッとツボに針やお灸をしてゆきます。
瞬きが増えたので、ああ効いているのだなとわかります。
お腹にした後にはぐるぐると腸が動き出したのがわかりました。

針はとっても細く、ほとんどさしたのがわからないくらいの感覚です。
時々緊張してビクッとなって
しまいますが、私の場合は背面の肩甲骨の下から腰にかけて反応していました。
足とか手などされてもそれは起きないので、”恐れ”みたいなものがこのあたりにあるのだろうかと思ったり。
お灸は米粒のように小さくひねったもので燃え切る前に消してくれるので心配いりません。
(お灸はいろんな種類のものがあり状態に合わせて施術されます)

うつ伏せになってからは話をやめ、うとうとリラックス。
頭の方も触ってもらい、頭皮がぶよぶよすることを相談しました。
やはりむくみ体質や肩のあたりのこりの影響だろうとのことでした。

二度目にして再確認したのですが、このベッド、家のより寝心地がいいみたい。
アロマトリートメント用のベッドなのだそうです。
そしてやはり女性なので肥えたお腹や足をさらけ出してお任せできたり婦人科系の相談ができるのもいいなと思います。
治療を終え着替えると、お茶をいただきながらお話しました。
実はJourney onでもセルフケア講座をしていただこうとその相談も。
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そうして話していると、そういえば私更年期で、それから四十肩も・・とか痩せる針があったらやってみたい!とかボロが出だして。
追加でシールで貼るライプのはりと、食欲を抑える耳つぼにも小さな粒を貼ってもらいました。
皆そうだと思うのですが、我慢を重ねた挙句肩こりなどは常態化しているので、最近ではそのように施術の前に言うことさえ忘れてしまいます。
治療中からじんわりと、色々感じてはいるのですが、まだうまく言葉にできません。

もともとマッサージは定期的に受けていたのですが、この夏からははり灸にシフトして体とじっくり向き合ってみたいなと思っているところです。
何より、かおりさんの飄々としながらユーモアがあって、落ち着いた雰囲気がとても好きです。
ご自身も会社員時代に体調を崩された経緯で様々なトリートメントや精神世界のことも学ばれています。
マニアックなお話も聞けますよ^^
古民家の神楽坂出張所ではリピーター割引もありますので、詳しくはHPをご覧ください

古民家で鍼灸治療@神楽坂・西荻窪   はり灸  一香堂 hitokadoh
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オトトハナdeおやすみ会 オト

神楽坂サンクチュアリ* 「間」 Persimmon オトトオハナdeおやすみ会 
夜の部に参加しました。

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この記事はオトのパートについて書いています。 ハナのパートについてはこちら

この夜のクリスタルシンギングボウル 演奏家であり、さまざまなセッションも提供されている藤村佐和子さんのホームページはこちらです。
あめ  つち  ほし  そら

ずっと以前に白いクリスタルボウルの演奏を少しだけ聞いたことがありました。
最近よく目にするようになった色とりどりのボウル、佐和子さんが演奏するものは”アルケミー”と呼ばれるもので、クリスタルに金属や貴石がミックスされているのだそうです。
一つひとつのボウルには名前がついており、違いについて丁寧に教えてくださいました。

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さて、左脳はおやすみの時間。
明かりを消して持参したタオルを敷いて横になり、アイマスクも。
頭の方でボウルが奏でられます。

それは想像していた予定調和的な整った和音ではなく、幾重にもボウルの残響が重なって複雑なハーモニーが生まれます。
拡張と収縮を繰り返す宇宙のように– 大きなサイクルの中で時に膨張する星のように大きくその音は密度を増して、緊張を伴います。
そしてある時はクリスタルの縁を擦る掠れた音が遠い星からの信号を送っているようでもありました。
佐和子さんは私たちクライアント、そしてこの空間と共鳴して演奏するのでその時だけの一期一会。

体は脱力してその時その時で響く部分を感じながら、どういうわけか意識は冴えて眠ってはいませんでした。
音叉との違いを感じたり、両脇のお二人の寝息を聞きつつ、丹光の中にちらつく何かを目で追いかけているうちに一時間あまりが経っていました。

しかし起きた直後は思いがけず目の周りに痛みを感じ、メガネをかけられず。
しばらく眼窩の周りや額をマッサージしましたが、なかなか引きません。
でもアドヴァイスされて呼吸とともにテンションを緩めるよう想像すると楽になりました。
目は普段から酷使しているので、かなり影響があったのだと思います。

ただリラックスして音を浴びて体中の水を響かせて–倍音の宇宙を感じるセッション。
自分のメンテナンスとしても取り入れたいと思いました。
Journey on でも希望者が集まれば少人数セッションでお呼びしたいですね。 

この日はお話できませんでしたが、佐和子さんもフィンドホーンの縁を持つ方。
ゆっくりお話もお聞きしたいなと思っています。

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オトトハナ、二つの響きを体験する会、次回は11月を予定しているそうです。
個人セッションや演奏会のお知らせは佐和子さんのHPで。

オトトオハナdeおやすみ会 ハナ

金曜の夜は楽しみにしていた 神楽坂サンクチュアリ* 「間」 Persimmon オトトオハナdeおやすみ会 
夜の部に参加しました。

この記事はハナのパートについて書いています。 オトのパートについてはこちら

まずは オハナ、 フィンドホーン・フラワーエッセンスのカードセッション。
実はプラクティショナーの青木麻奈さんは、トレーニング後のセッションでペアを組んだ頼もしい相方です。

今回はプラント・レイアウトという方法でエッセンスを選ぶとのことで、意図は決めずに、今の自分のためのエッセンスを自由にさせてもらいました。
意図を決めていないので、今の状態がそのまま出たと感じます。
意図することに抵抗を感じている状態ですので、そのような方法で選んだものが必要だったと思いました。

麻奈さんの方法では、最初に写真を観てピンと来るグループと来ないグループに分け、一度フィルターしてからレイアウトに配して行きます。

このスプレッドをする時、私は写真を見ずにタロットのように引きます。
デッキの上から1枚ずつめくる時もあれば、横に並べてピックアップすることもあります。
この日は初めの1枚を左手で、その後の4枚を右手で選びました。

カードを展開した後ダウジングにかけて、種(SEED)のブルームと飛び出したエルフカップライケンをのぞいた4本に、もう1本プラスしたくて麻奈さんに選んでいただきました。

花の持つクオリティの中でも、私にとっての必要なものを受け取ると下記のようなキーワードにフォーカスすることになりました。

5 FLOWER 花開く可能性、未来
SCOTS PINE  内なる知恵、直感、自信

scots pineは岩盤が地盤となっているような、他の木が生きることの難しい場所にしっかりと根を張って立つことができます。
しかし、長い時間の中で、環境の変化によって減退し、一度は消滅の危機に陥りました。
カレドニアンフォレスト(スコットランド)では今、木を植える活動もあり復活しつつあります。

Scots Pine


http://treesforlife.org.uk/

私は20年前この場所を訪れた時このことを知らなかった為に、正直このような土地(90%のパインが失われた地)に木を植えることは人のエゴではないのか、私の役目ではないと感じました。

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スコッツパインが私に喚び起こしたメッセージは、
“生きづらい環境の中にも根を下ろし自立する”
“古い叡智の復活”
でした。

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私が始めたLight Language 宇宙語レッスンはこの社会で、地球で生きづらさを感じている人を応援するものだと思っています。
それは自然や地球の精霊、人間をサポートする存在-天使、宇宙の存在-異星のエナジー、との繋がることでもっと人が生きることのホールネス・全体を感じることの助けになると感じます。
瞬時に繋がるという形態は(瞑想に代わる)新しい方法であり、直観に通じています。
そして、それは”ひとつ”であった古代の叡智でもあったのだろうと思います。
シャーマニズムの復活、それは特別なファカルティを持つシャーマンを通じて間接的に見えない存在に触れるのでなく、誰もが繋がるシャーマンになるということなのかもしれません。

4 STEM 種から育ったもの、現在  意識と無意識に挟まれています
SNOWDROP  心を委ねる、 過去を解き放ち手放す、新たな希望、流れに乗る 

伊勢・岐阜への旅で諭されたようなメッセージはこれだったと思います。
そして家族のためにお金を稼ぐことが”課題”であると思っていたことは、実は終わったテーマだったのだという気がします。
果たせなかったけど、時間切れで終わったのです。
そして父と祖母を失った悲しみは少しずつ溶けていっていると感じていますが、まだまだその残響の中にいます。そのことを助けてくれるエッセンスであるとも思いました。

3 GROWTH  内なる自分から明らかにされようとしているもの、近い将来の展開、 潜在意識
BELL HEATHER 自信、自己を信頼する、変化への適応 

3ヶ月後には今の仕事を退職する予定なので、いよいよ「さぁどうする?」という状況が待っています。
なので、不安はあるに決まってます・・

2 SPROUT  気づき、 新しい成長のアファメーション  問題を理解すること  顕在意識
MONKEY FLOWER 個人の力  ハイアーセルフ、センターをハートへ移行する 不安・恐れを乗り越える 黄色の不足を養う

ここ数週間のテーマであった黄色。
アファメーション『私は、ありのままの自分を讃えます。私は個性と真実に基づいて立ち、全体に奉仕します。』

1 seed 成長の出発点であり、最終的には花を咲かせ実をつけるもの、 問題の根・原因、 過去
BROOM  アチューンメント(波長の同調)、黄色い花の持つメンタルテーマ 明晰さ、感情の混乱による知的衰弱、集中力の欠如、

ELFCUP LICHEN 空気の汚染、アレルギー的反応、感情の浄化  
途中で飛び出したカード、ダウジングによってエッセンスに入れる必要はないと判断しましたが、”陥りやすい状態”かなとも思えました。

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PLUS
WATER ELEMENT
受容力、理解力、適応力、想像力の強化、セイクラルチャクラの生命エネルギーの受容を高める
私は何者かというLLT(ライト・ランゲージ・トランスミッション)に水が含まれていたことを想い出します。
今、水のエレメントを理解するフェーズにいるのだと思います。

以前は、その繊細さやメンタルレベルにアチューンメントして作られているというユニークさが私には理解できていないのではと思うところがあったのですが、久しぶりに向き合ってみるとフィンドホーンのエッセンスは、初めて出会う日本のエッセンスよりもむしろ私にとって旧知の友のような親しみを感じる存在になっているのがわかりました。

エッセンスの個々のuniquenessと、たくさんあるからこそ全てのレベルや状況に対応する多様性、だからエッセンスを諦められないのだということを感じているこの頃です。

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あなたの special はこちらで作ってもらえます^^

宇宙語レッスン

今日は 神楽坂 間 Persimmon で宇宙語レッスン Ranran Language フルフルコトノハ でした。

先月に続いて二度目の参加の方がいらっしゃいました。
–会員第1号さんの誕生です。
8月に麻紙の名刺が届いたら会員証を作る予定です。

今日は、前回からの流れを受けて、「今、気になることはありますか?」という質問から始めました。
一度目はただ聞いていらしたので、二度目はご自分で話すよう意識してもらいました。
そして後半はギャラクティック・ルーツ・カードを使って見ました。

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その中で気になるものについて話してもらうと、
70 完全にゆだねる Lyra 未来
のカードでした。
“surrender”
みなさん一度は葛藤したことがあるのではないかと思うメッセージです。
ちょうど良いと思い、エッセンスを試してもらいました。

そのキーワードをもつフラワーエッセンスの写真を見せて、ご自身で選んでいただくと、
Rose water lily でした。
摂ってしばらくして、確認のためもう一度気になるカードを聞いてみました。

すると、
45 長期的目標 Sirius 過去
のカードでした。

そこで、宇宙語のトランスミッションを試みます。
テーマは「私の(魂が持ち越してきた)長期的目標」
ライティング、書くことも意識します。

私もまた、同じテーマでトランスミッションをしました。
書いたものに手をかざし感じていると、短いメッセージが湧いてきました。
“この星の上昇アセンションを見守る”
というものでした。
生きることに翻弄されてるわりには上から目線・・・

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なんとなくですが、地球を見守りたいという気持ちは愛なのではないかと思うのです。
結局、魂にとって何をするかは問題ではなく、生を受けてここで生きていることが大事なのだと、大切な人の死を通じて私は何度も知らされていたのだと思います。
悩む必要なかったな^^
生きていることに感謝して、現世を生きていくために必要な仕事はキャラに合ったすべきことを淡々としてゆくだけ。
見事に昨日のワークからの流れ・つながりを感じ、答えにたどり着いたのでした。
だから私には10年後の”具体的な”ビジョンは要りません。
そこには「魂の旅を応援する」という今自覚している役目があるだけです。

このトランスミッションの後、彼女はイメージを感じましたが、その意味はわからないとのことで、具体的に知りたい様子でした。
知っているけど思い出せないことにイライラしているのだと。
そこで、昨日の質問を彼女にも投げてみることに。

「あと3日で死ぬとしたら何をしたい?」
この質問で、その人の価値観がわかるといいます。

本当にしたいこと–何を大事にしたいか–その答えは たくさん書いた言葉の中に彼女自身が見つけ出しました。
思いグセのおまけも一緒に。

こんな風に、宇宙語だけという感じではなく、
その方のテーマによって様々なワークができたら良いなと思っています。
しばらくは個人での予約をお受けしています

タイムリミット

数日前から、自分にとっての10年後の未来ビジョンというのを考えていました。
Journey on としてやりたいこと、そのビジョンは何か・・・
具体的にはわからないので、立ち上げた当初、とにかく魂の旅を応援するのだとそれをビジョンにしました。

この問い自体は目新しい考えではなく、英文会計を勉強した時の講師も、星のやの社長さんもビジョンが大事だーそんなことを言っていました。
もっともらしいけど、私にはいっこうに10年先にどうしていたいか、具体的なイメージが浮かびませんでした。

そんな時、FBの誰かの投稿で、「自分のやりたいことが3分でわかる質問」というのが目に入りました。
それがこの質問です。

「あと3日で死ぬとしたら何をしたい?」

ノートにペンを持って書いてみます。
まだ動画の話は続いていますが、すぐ浮かんだことは、

・知り合いにありがとうと別れの挨拶をする

でした。
でも話の続きを聞いていると、なんの制限もなく、お金は億万長者ほど持っている+一瞬で世界中どこにでもいける、というものでした。

次にふっと浮かんだのは、宇宙から地球を見た時の映像です。

それを考えている間、友達、父と祖母の最期のことも思い出しましたが、そのことはきっかけでした。
涙がとめどなく流れて止まらなかったのは、”地球を離れる” ということに対してだとわかりました。

それから、あまりにも自分のしていることがどうでも良いことに思えました。
お金を稼がなきゃとか、
具体的にどこに旅行したいとか、そういうことはどうでも良くなっていました。
そしてあと3日でここを離れなければならないなら、

・この世の、宇宙の秘密が知りたい、理解したい
人はなんども生まれ変わって魂の・・という情報・知識はあっても、それは腑に落ちていないんです。
ああ、これがそうなのね!という体験をしたいのです。人生で、何度か不思議な体験をしましたが、生の意味が全て書き換わるような体験をしたいのです。

そして、    

・鳥になる、あるいは山から山を高く飛び歩き、見納めに地球を見てまわりたい

というのが答えでした。

stir up

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伊勢から岐阜へと出かけて来ました。
この旅を消化中です。

仕事のオファーをいただいて、その打ち合わせのために岐阜へ行こうと決めました。
するとむくむくと「どこかへ行きたい」欲求が顔をだし、その前日に休みをとって、合わせてどこかへ行くことにしました。

行き先が岐阜ですから、平泉寺白山神社、白川郷、高山、郡上、琵琶湖、そんな所を考え色々調べたのですが、しっくりこない。
調整が入っているようです。
最近では普通になった私と受け取る情報との葛藤と問答を経て伊勢神宮の内宮へ行くことになりました。
しかし、せっかく行くのに内宮だけというのも勿体無く、わざわざ外宮もどこにも寄らず内宮だけという返答が疑問でした。
そこで尋ねると”荒御魂”とだけ聞こえました。
荒祭宮に参拝するのだなとわかりました。
でもどうしても自分の欲求も満たしたくて、宿泊は以前から気になっていた片岡温泉に泊まることにしました。

それから仕事が忙しかったこともあって、準備がままならず。
そんな時、台風が前日に目的地近くを通過の予報。
いつもなら荷物を宅急便で送ってしまって身一つで出かけるのですが、それができませんでした。
どうなるかわからないので特急の予約も取らずにおきました。

内宮参拝だけなので始発で行くこともないとゆっくり出る予定でいましたが、朝6時に高崎線がすでに事故で遅延。
通勤ラッシュの時間帯でもあったので4本見送ってやっとのことでグリーン車に乗り込み約1時間遅れで東京駅に到着しました。

新幹線が発車して間も無く、「あっ!」飲む前のアイスコーヒーを倒してかなり派手にこぼしてしまいました。
手持ちのティッシュを使い果たしてさてどうしようか、と思った所に車内販売のカートが通りかかり後始末を手伝っていただけました。
汚したシャツを着替えてため息。
けれども台風は去り、電車は遅れたけれどここまで来たし、コーヒーで他人には迷惑をかけずに済み、着替えも持っていたし大丈夫。
それが学びだったのだろう、、それに台風から数えてトラブルも三度目、これで運気が変わるだろうと思っていました。
しかし・・・

名古屋駅で特急指定席を予約したのにバウチャーをきっぷに引き換えてもらいそびれ、改札で手間どりました。
少しうとうとし、宇治山田駅に到着。
荷物をロッカーに預けてバス停に向かうと、そこに居たお婆さんは予定していたバスに乗れず途方にくれている所でした。
バスの到着10分前からここにいたのにバスが来ないのだと言うのです。
次のバスは3時間後。
家の人にお迎えを頼んで駅の涼しいところで待ったほうがいいですよと話して別れました。

内宮行きのバスに乗ると伊勢市駅>外宮へと戻る形で経由して内宮へ向かうことに。
わざわざ宇治山田で下車したのに遠回り–と落胆していたのですが、一緒に乗り合わせた男性客二人組のがらっぱちで大きな声がずっとうるさく閉口。
この人たちと同時に参道は歩くまいと警戒していたら、男性はバスを降りると神宮ではなくおはらい町に吸い込まれて行きました。

バスのことは今思うとそれが参拝の順序なのであり、バスの中からでも外宮を参拝することができたのだとわかりましたが、その時はそうは思えず不快な声から気をそらすためにぼうっと窓の外を眺めていたのでした。

やっと宇治橋の大鳥居、大きな松の木の元へやって来ました。
平日の午後の神宮は人もまばらで少し安心しました。

松の木の幹には地衣類が湿気を含んでいます。
夏なんだな。

橋を渡り、御手洗舎で口と手を清め、五十鈴川で再び手を清めます。
台風の後で増水した川の流れに手を浸し、アーシングではないですが汚れが溜まっているような気がして念入りに水をかけていると”もうよかろう”と言われました。

瀧祭神の社から正宮への参道と平行に伸びている静かな参道を歩きます。
風日祈宮に着くと、突然ワウワウと波が寄せてくるように、不思議な音が一斉に鳴りだしました。
守衛さんに訊くと「蝉です」との答え。
関東では聞いたことのない蝉の声でした。

森の中は苔の緑が鮮やかで水の気が満ちています。

神楽殿の前に出て、正宮へ。
いつものように階段の下で写真を一枚。
石段を上り詰め、白い御幌の前で頭を垂れて拝します。

正宮の裏手まで来て立ち止まり、吹き出す汗をぬぐいながら家族のことを報告しました。
荒祭宮では新しいことを始めましたとだけ告げ、そしてこれ以上大きく自然が動くことのないよう祈りました。

参集殿でひと休みする間、目を閉じ耳を澄ませます。

“この佳き日に契りを交わしましょう
あなたは山の神、私は水の神
この佳き日に契りを交わしましょう

この世の穢れを祓いたまえ、きよめたまえ
それはここに御坐す神のお役目

あなたの道は清められました

私の役目はこの音を鳴り響かせること
宇宙を貫く原初の音”

聴きながら、繰り返される言葉はここで自動再生されているように感じました。

今まで気づかずに通り過ぎていた子安神社、そして大山祇神社に参拝することも今回意図したことでした。
地図を確かめて参集殿を後にしました。

おはらい町に入り、お腹が空いたなと道の両脇にあるうどん屋さんやカフェに目を向けつつ、結局ここまで歩いて来てしまいました。
赤福の本店。
店先の赤い竈に湯を沸かし、お給仕の女性が甲斐甲斐しくお茶を勧めてくれるこの店が好きなんだなと再認識。
中を覗くと一斉に「いらっしゃいませ」と声をかけられたけれど、店内は混み合っている様子。
ならば写真でもと店のわきにある橋を渡ってみました。

橋の闌干には擬宝珠の飾り、丸い弧を描いた風情のある橋です。
水着の子供が遠くで水遊びをしています。
向こう岸には古い民家が立ち並び、その背に山が見えます。
一瞬おはらい町の喧騒を忘れ、夏休みの雰囲気を味わいました。
そしてちょうど縁側に一人分席が空いたのを見つけて店に戻りました。

開け放たれた座敷の一番奥へ進み、腰掛けます。
川面から吹く風が涼しく、時折風鈴を鳴らします。
紫陽花と山と空を眺めて一服。

お餅を食べて元気になったので、先を急ぎます。
猿田彦神社に足を延ばしました。
数年前に行けなかったことが気がかりだったのです。
いつも外宮、内宮、伊雑宮、と廻ると時間が足りず、行ってみたいお宮はたくさんありました。
なので今回内宮に近いここには寄ろうと思っていました。

でも、多分余計なことだったのだと思います。
内宮へ参拝するまでがdivine orderだったのでしょう。
ここに寄らず、おかげ横丁の横からバスに乗ればスムーズに温泉にたどり着けたのです。

参拝した後、バス停でバスを待ちましたが、次の便まで30分ありました。
すると、目の前を宇治山田駅行きのバスが通り過ぎたのです。
同じ道を通るのに、このバス停を通過してゆくのでした。
バス停は交差点を曲がった所にもう一つありましたが、それは伊勢市へ向かうバスです。
そちらへ行くべきか、おかげ横丁まで戻るべきか、でも歩きたくありません。
それに歩いている途中にまたバスが行ってしまったら–やきもきしながら結局その場に留まりました。
その間に左折したバスが1台、通過したバスは4台です。

そんなこんなで宇治山田駅に再び戻って来ました。
窓口で尋ねると3分後に特急があると言われましたが、買い物もしたかったので次の便を予約しました。
40分後です。
宿の到着時間を大幅に過ぎてしまうので、電話を入れました。
駅から宿へのバスは終わっていて、頼みの綱はタクシーです。
徒歩10分の距離なので、それも無ければ歩くことを覚悟していましたが、歩く気力はありませんでした。
すると普段はしていないそうですが、宿の車で送迎してくれることになりました。

宿に着いたのが夜8時でした。
朝家を出て以来、世の中で何が起きているのか知りませんでしたから、テレビをつけると九州の大雨のニュースでした。
台風は去ったのに?
その後の集中豪雨で起きた災害でした。

温泉で汗を流し、竹林の上に浮かぶ満月近い明るい夜空を眺めて月光浴。
翌朝、朝風呂で温泉を堪能し後ろ髪を引かれつつ岐阜へ。

予定していた和楽フラワーエッセンス初級講座の見学を終え、ランチをご馳走になり、仕事の打ち合わせ〜と思っていたら、Timewaverbiz のセッションをしてくれることに。

今まで写真で解析してもらっていましたが、白い本体に手を乗せて私のデータを登録しました。
ほんの数秒です。

まずは何も入れずに解析すると・・
やはりソーラープレクサスチャクラの色が多く表示されました。
実は内宮の池でも河骨の黄色い花を見つけていました。
午前の講座でも前回からの流れ?を思い出し第3チャクラのエッセンスを手にとっていました。
リストにはアントロポゾフィー(シュタイナーの哲学)の黄色に関する記述が出ています。
黄色という色は、内側から発し外へ向かうほど薄く淡く広がって行く・・・というもの。

面白いのは、present stateの色が、チャクラが調和している状態とは全く違う色をしているということ。
そして、一度目の調整をかけた後、それについて話をするとチャクラに変化があり、
再び調整をかけるとこんな結果が出ました。

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neck chakra が水色であるべきなのに対して黄緑 
heart chakra が緑色であるべきなのに黄色 X2 
sacral chakraがオレンジであるべきなのに緑   
clown chakraが開いている状態であるべきなのに紫  
root chakraが開いている状態であるべきなのに赤(普通) 
heart chakraが緑であるべきなのに紫 
root chakraが赤であるべきなのに藍色

そして、全ての望まれる状態が
「そのチャクラのテーマは優しく癒され、完全に調和していると認識される」
ということであり、
gently 優しく 癒されるのにフラワーエッセンスが最適ということなのだと理解できます。

これに対して、1ヶ月くらい調整をかけてもらうことに。

調整もかけてもらえるのですが、和楽のチャクラエセセンスのキットももうすぐ届きますから、日々の調整に使っていきたいと思います。
チャクラからの解析は、ビジネス用語からの意訳もいらないし、とてもわかり易くていいですね。
色を波動に置き換えれば、波動の高低、あるいは回転?に置き換えられそうです。
その場では調整をかけてしまうので、あまり深く考えていませんが、あえて分析するとこんな風に読めるということです。
そして、その状態であることの元となっている感情・精神の状態が左から2番目の欄に書いてあります。
思い当たることだらけです。

今回の旅は、今までにない葛藤があり、これから自分がしようとすることへのチャレンジな部分、難しさを象徴しているように感じていました。

自分の地上的な欲求、あれもしたい、これもしたい、という気持ち・・
それがこの旅の連携を邪魔したように思えてなりません。

そして、あえて解釈はしない-しないまま受け取ることのレッスンでもあると思えるライト・ランゲージを学んでいるのに、意味を知りたい、理由を知りたい、先に起こることを知りたいという気持ち。

わからないけどそうしたほうが良いと感じて始めて見る、行動して見ること-divin orderに従うことを20年前に習得したと思っていたけど、忘れていたのだと思います。
だからこれもやり直し。

そこには信頼が足りないのだと佐世子さんは言いました。
信頼していれば流れに任せられるはず。
必要なことが起き、必要なものが与えられる。
それを疑わずに信じる。
そもそも、自分がすると決めたことを尊重する。

夜、とある講座を受講しました。
それによって、私の疑心が一つ晴れました。
しかし、行くと決めた後その講座の情報が入って来ましたから、そういうことだったんですね。
そして、いつもなら三宮巡れる所を内宮しか参拝できない理由も明らかになり、やっと腑に落ちたのでした。
情報や知識だけでは、体験しないことには”腑に落ちない”–ということも今回の学びでした。

熱気と水のもたらす暴風雨。
神様が矛を立て海水をぐるぐるとかき混ぜて落とした雫。
あるいはアメノウズメが舞う姿。
その渦を体験したような気もします。
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光と水

先日、ある人からエッセンスを遮光瓶ではなく透明瓶に保存していることについて指摘がありました。
変質しないように遮光瓶に変えた方が良いという趣旨のものでした。

もちろん、エッセンスを勉強したことのある人ならば、そうするに決まっている常識でした。
私が最初にそれと同じ違和感を感じたのは、レイエッセンスを見た時でした。
なぜ透明の瓶なの?

そして、もう一つ、神楽フラワーエッセンスも透明瓶を採用しています。
プロデューサーの齋藤佐世子さんに聞いたことがありました。
「私はエッセンスは”変質しない”とつくる時に設定しているから大丈夫」
との返答でした。
私も使っていて、?とは思っても不安を感じたことはありませんでした。

そして指摘のことを伝えると、透明瓶だと瓶の内と外が影響し合うというようなことをおっしゃいました。
??エッセンスが光(紫外線)による影響を受けるのは悪いこと=変質・悪影響という常識の外から来た言葉でした。

私には、プロデューサーの方たちのようなサトルワールドに開いた能力はまだないので、どういうことなんだろうな〜とそのままにしていたのですが、明日は伊勢に向かうので神楽シリーズの『天照大神』さまのエッセンスを取ろうと思ってふとそのことを思い出しました。

透明瓶を使ったエッセンスは、どれも花ではなく「光」や「目に見えない高次存在」「環境」のエッセンスでした。
紫外線に害されるというのは物質的な地上の法則です。
それらのエッセンスは、その法則の枠を超えたものを写しています。
それでも水に写していますから無関係とは言えませんが、果たして、光が光に害されることがあるだろうか?と思ったのです。
水(酒)もまた、波動の影響を受けるのですから、高次の水に変化していると言えるのかもしれません。

そして、先日カミングホーム・エッセンスの水谷明子さんと話す機会がありました。
新しいシリーズは、花(統合)と光の2種類です。
遮光瓶を使っていますが、今回『飲用』という枠を外しました。
彼女も私もそういう時代が来たのだと感じているのでした。

にわかにEssences in Japanを作った時のインパルスが蘇りました。
バッチは素晴らしい。
けれども、私はバッチの次にフィンドホーンに出会い、ブッシュや海外のエッセンス、そして日本のエッセンスに出会ったのです。
その時ちゃんと必要なものに出会っているのです。
今生を生きる私に焦点を当てる時、縁ある日本のエッセンスなのだと再確認したのです。
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迷走する6月

ちょうど1週間ほど前から吹き出すようにあちこち調子が悪く、加えて筋肉痛で足が上がらず、当日は3時半に痒みで目が覚めたまま朝を迎え–そんな中コアジサイを探しに山歩きに出かけました。

諦めかけた頃、相棒が小さな白いコアジサイを見つけてくれました。
そこからしばらくは登山道を縁取るようにたくさん咲いていました。
私は、花は素敵だけれど、どちらかと言うと深く濃い緑色の葉が表す潜在意識に暗さを感じていました。

傍に腰をおろし、耳を傾けてみます。

私はあなたのことを良く知っています
この星の最初から記憶しています

伝えたいことは、私の智慧を使ってほしいのです・・

コアジサイは山の斜面から冷気が立ちこめる、そんなひんやりした空気の場所に生えていました。IMG_0783

その日は歩くのにあまりにも時間がかかりすぎ、ゆっくりはできませんでした。
そして歩くことを修行のように感じ始めていた時、唐突に生かされていることへの感謝の言葉が出てきました。

不思議に思いながらその後もなんとか歩き続けたのち、その日最悪の急登が始まりました。
岩戸山の山頂の手前で休憩しながら、予定の(未知の)コースを進むより引き返すべきなのではないかと真剣に悩みました。
疲労はピークに達していましたし、下山のバス時間に間に合う自信がありません。
一人なら多分引き返していました。

けれども実際は、そこから歩き出すと道は格段に楽になり、十国峠に差し掛かると素晴らしい展望が待っていました。三保の浦から愛鷹山、箱根の山々、湯河原の海岸線、360度見渡すことができました。IMG_0791

それから数日は吹き出した発疹がなかなか治らないため何も摂らずに過ごし、やがて引いてきたのを見計らって再びコアジサイのエッセンスを摂りアチューンメントしてみました。

目の癒し
アジナチャクラ、額の斜め上方中空のポイント、クラウンチャクラ、そしてその上方へ感じるものがありました。
このラインはシャガのエッセンスを取った時のものと似ていました。
そして深いところの癒し
祈りの歌

この星の原初の記憶があなた方の中で目をさまそうとしています

というメッセージを受け取りました。

このメッセージには覚えがあります。
昨年の7月の終わり頃、繰り返し受け取っていたメッセージがこれに似たものでした。
心の奥底にある古い記憶を憶いだしなさい というもので、
そのために石-レムリアンシードを探したのです。

射手座の満月のあたりから、明らかに喜びを求めて歓喜していた少し前のモードが波が引くように消えてゆきました。
夢見も悪く、それからは言葉にしづらい何かがお腹にあるような、そんな時期を過ごしていました。
コアジサイを摂り続けていましたが、ここ数日もその感じは変わりませんでした。
ですから、コアジサイが何かを浮き上がらせているのかもしれないと思っていました。

昨日は中国茶の世界に浸り、私が求めているのはこの世界だと再び思い始めました。
ひとりの、無言の(理想の)空間をシェアすること。
人と交わるコミュニケーションとは反対のこと。

雲行きが怪しいなと心の準備をしながら夜Timewaverのセッションを受けました。
チャクラのチェックをしていただくと、セイクラルチャクラが低い値でしたが、リストのトップ3にあったのはソーラープレクサスチャクラについてでした。

本人もうまく説明できない不安の中にあって意味が無いだろうと思いつつ、
今気になることを設定にし、調整を受けました。
「私は喫茶店を開業します」
開業するだけは誰でも可能なので、継続するために金額を。
「私は喫茶店で月20万円を売り上げます」
すると返ってきたのは・・「私は両親が思うより上手にそれをやりくりできます」・・・
和楽のエネルギーのバランス
それから今日再び目の前にぶら下がった人参についても。
「私は軽井沢に移住します」
これは私自身の心身のバランスにとって良いことのようでした。
和楽の感情のバランス
再びチャクラをチェックすると、ソーラープレクサスがしぼんでいました。

「ソーラープレクサス、自分軸に関係するエッセンス無い?」と言われ探します。
和楽の姫河骨、あるいはI AMーでも持っていませんでした。
フィンドホーンは先ほど箱詰めしてしまって出せません。
ならば好きなエッセンスをとヒカゲノカズラ、
OPENDAYで摂った菊理姫を百会にかざしてみるもクラウンチャクラ周辺のみが活性化。

それでは今とっているコアジサイはどうかと握ってみると・・
なんと、全てのチャクラがバランス良く回り始めました。
大きさも揃って少し膨らんでいます。
顔の周りにチャクラが写っている画面では、回転する様子-速度もわかるのです。

この不透明な感じはコアジサイ>潜在意識の何者か発と思っていたのですが、
コアジサイは良く働いていることがわかりました。

注意深く振り返ってみると、そこにはパターンがありました。
度々報道された世界各地でのテロのニュース、そして活発化している地震によって揺り起こされたのも恐怖だと思いました。
私はニュースや映像にいとも簡単に影響・侵害されてしまうのを再確認しました。
そして、その根底にはもともと埋められている恐怖の引き金があるのだと自覚しました。
良く見る悪夢のパターン。
追いかけられて逃げるけれど恐怖で足がすくむ。
鉛のように重い足が思うように動かせない。
書いていて、ハッとしました。
太腿裏の筋肉痛だけがいつまでたっても治らないこと。思うように歩けない中での行軍。
芋づる式に繋がっているのでした。

夜、しばらくぶりで今夜の学びは何かとギャラクティック・ルーツ・カードを引いてみました。
すると、引いたカードと共にめくれて飛び出したカードが先に見えました。
それが 47 レムリア期 地球 過去 のカード
肝心のカードは 28 原初の恐怖 爬虫類型 パラレル でした。
このテーマについてはこれ以上は自分で掘り下げるのは無理なので、ライトランゲージでワークしようと思います。

この期間事象としてこの期間気になったのは–修道女の過去生、ストイックな女性エネルギー、
そしてポジティブなものとしてはspontaneous, sustainability, そして限界を超えると言うテーマ。
かなり得体の知れない不安のようなものを感じていましたが、
実は田んぼと山頂の展望からはポジティブなテーマも受け取っていました。そこに鍵があると思えます。
「この田んぼの稲がしっかり根付き健やかに育ちますように」
と言う願いが
「日本中の田んぼの稲が健やかに育ちますように」
と言い換えられ、そして
「世界中の田んぼの稲が健やかに育ち実りをもたらし人々を食べさせることがますように」
という祈りとなりました。
水が入った田んぼで流されそうになった苗を植え直しながら、自分のする小さなことと世界が繋がっているのだと感じたのです。

OPEN DAY

Journey on の神楽坂での活動がスタートしました。

この日を振り返って見ると、出発点だった本作りとその素となった旅や写真の展示ができて良かったなと思えました。
2015年、何をしたら良いのか?私に何ができるのか?と自問しながら作っていたのが本でした。

そしてフラワーエッセンスの世界に立ちもどり、今年に入ってLight Languageと出会い・・・

OPEN DAYに出かける直前、今日シェアしたいエッセンスを直観で選びました。

左は今年のはじめに引いたカードから探したPurple Saxifrageのエッセンス。
カードの意味だけが頭に残っていて、そこからライトランゲージに関係があると思ってはいましたが、しっかり飲む時間はありませんでした。今日改めてエッセンスの解説を読みました。

『Purple Mountain Saxifrage (Saxifraga oppositifolia)
recognition, grounding, and embodiment of wisdom from the Higher Self; helps one tune into and make practical use of information from the frequency of Universal Mind; promotes discernment and differentiation when attuning to cosmic sources of information.』
http://www.essencesonline.com/Alaskan-research.htm より引用

『認知、接地、および高等自己からの知恵の具体化。ユニバーサルマインドの頻度から情報を調整し、実際に使用するのに役立ちます。宇宙の情報源に適応する際の識別と差別化を促進する。』Google翻訳による

ああ、やはりライトランゲージに必要なエッセンスです。
Purple Mountain Saxifrageはパイオニアプランツ。氷河が後退したところに真っ先に入って来る植物だそうです。
カード自体の意味は一言でいうと「愛を拡げる」

そして神楽エッセンスの「菊理姫命」
1月のマヤ暦+和楽フラワーエッセンス試飲会の時に取り寄せたものですが、封を開けていませんでした。
昨夜、最後に飲みました。
受け取ったメッセージは
「この時に賭けなさい。今しかない!」
というものでした。
サイトで紹介されている文の中に『はじめることをサポートしてくださる神様だと思います。』
とありました。
http://lotus-floweressence.com/items/571dce5341f8e864bb0000ea より

3本目は Findhorn Flower Essences の WESAK BLESSING
『The eye is opend and now I see. Wisdom. Deep wisdom. Rejoice and absorb the energies which have been sent and let them heal all cleavages. This essence may be used in blessing and in healing, for the higher wisdom to be unfolded in time. Praise be to all who gathered to be agents for goodwill and peace.』
1998年当時発売されていた一冊めの本「FINDHORN Flower Essences」 MARION LEIGH著より引用

目は開かれ、そして私は見ている。叡智。深い叡智。
喜んで、送られているエナジーが全ての分断・亀裂を癒すままに吸収しなさい。
このエッセンスは祝福とヒーリングに、そして高次の叡智が時間の中に展開されるために用いられるでしょう。
善意と平和の使者となるために集まった者たちを賞賛するのです。
吉沢訳

先日のTFGのお持ち帰りエンジェル WISDOM、そして麻奈さんとのゲームで2度出たinsightのカード、「万物の癒しの力以上に重要なものはこの世にありません」というカード に呼応しているメッセージだと感じました。
昨夜は摂るのを忘れて寝てしまったので、これからしばらく摂ってみようかなと思います。
この場がFindhornの繋がりを汲んでいることも私にとって重要な要素です。

そうそう、この日麻奈さんと話していて、私の「宝の持ち腐れ」になっているFindhorn Flower Essences一式を間 Persimmonに置くことにしました。
麻奈さんをはじめ、プラクティショナーの方によってこれからどんどん活かされます。

もう一つ、この日は AUSTRALIAN BUSH FLOWER ESSENCE の GAIA がグラウンディングを助けてくれていました。身につけていたペンダント。

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