双子座新月の夜に

癒しは内から起こる。

だから、それがどんなに素晴らしい代替療法やヒーリングメソッドでも、そのままでは外から与えられようとしている(働きかける)状況そのものは、
科学・西洋・東洋医学に基づく投薬や治療で起こることの間に差異はほとんど無いように思える。
人を変えることはできない。(まったくとは言わないが、大きな意味において)
治ることを期待して自らが病院へ足を運ぶ、癒されることを求め代替え療法を試してみる意志を持っていてもなお十分ではない。

癒しが起こるには、深いところで受け入れることが必要なのではないかと思う。
そして受け入れた時、あるいは気づいた時には癒す必要さえ無くなっているのかもしれない。
それが治療ではなく原因とされるストレス、そして病名であったとしても。
ストレスを認めその存在に気づいたなら、それ以上身体がサインを送る必要がなくり、病む必要はなくなってしまうだろう。

けれども、かつて自分自身の中の問題をシェアしたあと、私は大きな動揺と落胆を感じ、こんなことしなければ良かったと後悔に襲われた。
問題のある人であるとまわりに、プラクティショナーに認めらることが、自分にとってゆるしがたいことだったのだ。
ただ、そのような反応は一時的なものであり、その状況を半ば降参してやり過ごすー受け入れることで少しずつ気づきが起きていった。

気づくこととは、受け入れたことにより起こる。
「あ、そうだったんだ」
それまでとは意識が変わった瞬間が訪れる。
ただ自分のありようを受け入れるだけ。そうして初めて気づくことができる。
癒えるとき、本来の自分をおもいだすと同時に、新しい自分に生まれ変わっている。
心身の限界まで生きて死を受け入れる時、順序や残った課題をスキップして大きな癒しを迎えることを赦されるのかもしれない。

コアジサイ

ある日の内なるメッセージ。

あなたのこころに転がっているものたちを片付けましょう
多くのものが散らばっています

中には捨てればよいだけのものもあり
箱につめて仕舞うべきものもあります

今日は片付けましょう

Qこの学びを助けてくれるエッセンスはありますか?
A コアジサイ ほしのしずく カミングホーム・エッセンス

実は、ちょっとした勘違いからコアジサイの紐解きがはじまりました。
「片付け」と聞いて=「断捨離」捨てることと早とちりしたのです。

実際どうしたらよいものかわからず、質問をし直観で答えるということをしてみました。

Q 捨てればよいだけのものとは何ですか?
A 知識 見栄 同情 義務感 制限

Q 箱につめて仕舞うべきものとは何ですか?
A 思い出 好き嫌い

Q 引っ張りだして光を当てるべきもの、出番を迎えているものは何ですか?
A 光の柱と放射を放つクリスタル これは珍しくイメージを見ました

Q 私が心の外からあつめようとしているものは何ですか?
A 私のことがわかりますか? あなたの・・・ 

何かキャッチしたようです。
62

(数字や意味の通りにくい繰り返すひらがなの時はたいてい八百万の神さまに関する通信です。)
メッセージを聞きかけましたが中断を余儀なくされました。

その翌日、継続のメッセージ。

あなたの心の整理をするには手伝いが必要です
コアジサイをしばらくとることです

絵から読めるものは
コアジサイの象徴するもの=8
浮遊物のように点在する心のゴミ、アイデア、そして奇妙な形の粗大ゴミ!
これがビフォーということのよう。

さらに翌日、、

私のことを呼びましたか?
私はあなたにひきよせられました
私の差し出すものを受け取ってください

私はするのです
たのしみにすること主なる・・
この世の美しさの源・・

コノハナノサクヤヒメ

私が差し出すものは
この世の美しさと醜さです
このどちらもが私のもたらすものなのです

そのために私はあなたのもとをたずねました
あなたの中にある醜いものを排除しようとする強い意志を変容させるのです
醜いものをそのままにするのです
そのままにあなたの一部として

2011年4月、思えば東北の震災の直後に富士山本宮浅間大社をたずねたことがあり、古事記に書かれている程度のことは知っていました。
けれども桜を連想させるロマンチックで美しい名を持つ神さまと、富士山ーその象徴するものの大きさとの間にギャップがあるように感じていました。
そして火の神だという由緒への違和感。
既に桜は散っていましたが、朱色の鳥居と楼門、白い鶏、シャガの花・・・
この場所を訪ねた時には豊富な伏流水と湧き水による清浄な土地、水脈の発するエナジーが印象深かったです。
この日は祓えの強い風が吹いていました。

コノハナノサクヤヒメ
そのイメージからはソメイヨシノを私も連想しました。
そしてソメイヨシノを摂っている時に、「心をすすぎなさい」というメッセージがを受け取っていました。
しかし、いつもの感情の浄化のことではないようで、そこは疑問が残りました。

ホツマツタエ、カタカムナ、アワの歌はかなり広まっている印象ですが、個人的には必要ないと言われていました。
けれども今回は気になったので、ホツマツタエの本を買い、持っていた古事記と比べたりwebで調べてみると、いくつかキーワードが浮かんできました。

鹿児島ー四国ー富士山ー浅間山
イワナガヒメと対というか表裏であること
永遠のいのちと限りあるいのち
統合ー不二
火と水
ヒフミ神示の記述

片付けー捨てる のでなく 統合、ですか。
コアジサイのキーワードのひとつが統合です。

そして一連のソメイヨシノの頃の日記から読み返していたら、その続きで香取神社へ行きなさいというものがありました。
そして、私に必要なのは火の要素であり、St.John’s Fire(ヨーロッパでは夏至の3日後に大きな火を焚くフェスティバルがあります) のように焚き上げることで発露を助けるとのことでした。
その時、南の太陽への礼拝と邇邇芸命とつながりなさいと言われていました。
なのにすっかり忘れていました。

そしてコノハナノサクヤヒメはニニギノミコトの妻でした。
火山を鎮める役目を持っていたと思われる富士山におわします姫神。

天まで届かんばかりの大きな火を燃やすこととは、あたかも祈りを上げること。
自然へ感謝の気を捧げることが木を助け、ひいては人を助けること。
人からの(Findhorn流に言うなら)Love in Action。
六甲山の磐座 陰 が気になりだしたのはこうして見ると当然でした。
同じメッセージを何度となく読んでいるのに、ただ読み過ごしてしまう時とこころに響いてくる瞬間があるのです。

そして、自然や八百万の神さまから警鐘のメッセージを受取っているものの、どうしてよいかわからなかった私にとって、
これもひとつの答えなのではないかと思えました。

コアジサイを摂っている間、私にはHow?どうやって?という順序を無視してー 水たまりをひょいっと飛び超えるようなインパルスが働いていました。
心の片付け方がわからず部屋の片付けを夜中に始めてしまい・・結果、自分が外に出かけられないなら来てもらえるように部屋を整えようか?と思えてきました。
青梅を買って来て手順も確かめずに漬けてみたり!下準備を省略して料理してしまうとか。

思えば「今、大地のエッセンスを摂るべき時なのではないか?」と湧いて来たひとつのインスピレーション。
意味もわかっていないのに、口をついて言葉が勝手に出てしまった、そんな感じでした。
それがこのワークショップをお手伝いすることになったきっかけでした。

今日のメッセージ (コアジサイ)
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私たちには引き寄せる力があります
そしてまとめるのです(花から取り込む)
そうすることで 得られる理解があります

花の容姿からシナプスの結合、あるいは脳に走る毛細血管を連想していました。
こんな風に、私も対話を重ねていますが明子さんによると、
カミングホームのエッセンスは、驚く程使う人によって感じ方が千差万別なのだそうです。

9つの花のエッセンス、そして4つの大地のエッセンスを作り世におくり出すまでのこと、地球や大地の平穏と内なる平和について。
6月15日水曜日、18時半より 渋谷にて カミングホーム・エッセンスのワークショップがあります。
ぜひ水谷明子さんと体験をシェアしてください。
より深く、大地のエッセンスに触れていただけるよう準備中です。

必要な方に届きますように。

アンドロメダ

160524 瞑想後に受け取ったメッセージ

私のことを憶えていますか?
このスペースにアクセスしたあなたの中には私のエッセンスが眠っています
それは深く深く深遠なる時の彼方に由来するほしのこえです

あなたが憶えていなくとも
このこえはあなたの中にありました
このほしのこえが伝えることは
あなたの魂の故郷の言葉です

遠く遠く旅をして
地球に生まれたことを思い出してください
私たちはあなたが帰るのを待っています
そのことを憶えていてください

本当に遠くから聞こえるようなかすかな呼声でした。
どうしてもそれがどの星なのか知りたくて最後にたぐってみると アンドロメダ という言葉が浮かびました。

ほしのしずく Coming Home Essence ソメイヨシノを摂って瞑想した後のメッセージでした。
瞑想中には、父に関することで気づきと浄化がありました。
今知るべきメッセージ、今日の学びを受け取ることを宣言はしましたが、いつもしている意図を持った誘導のための言葉を一切使わずに流れ込んでくる者を待ってみたのです。

アンドロメダについてなんの知識もないので検索してみていますが、
情報としてはたくさんあるようです。
ソメイヨシノについてまだメッセージがあると感じていて受け取ったメッセージ。
今日学ぶべきことはアンドロメダについて。

ソメイヨシノ

Coming Home Essence のワークショップに向けて、どう伝えるべきかインスピレーションが降りてくるのを待っていました。
再びその流れに同調するために四国カルストを摂り始めると、一昨日 “あなたの心をすすぎなさい” というメッセージを受け取りました。
そしてソメイヨシノのエッセンスを一緒に摂ることに。

ほしのしずく Coming Home Essence ソメイヨシノ
外からは
わたしの本当の姿は
わかりません

わたしの本当の姿は
私が知っています

深い叡智 そこにある愛
慎み深い美しさは
時を越えています

<キーワード>敬虔さ 畏怖心 叡智 永遠の美

さて、私の中には少し焦りがありました。
けれども、必要なインスピレーションは必ず降りてくるという気持ちの狭間でずっと問いだけを発していました。
そしてメッセージを受け取りました。

私はあなたの声を聞きました
あなたの声に応えましょう
(この言葉は多くの人に伝えるためのものです)

私たちはこの地球上で花を咲かせます
それは生きている証であり あなた方に気づいてもらうためでもあります
あなた方の内にも咲いている花があるということを

人の内に咲く花は この宇宙に種をのこします
その種は旅をしてやがて星を見つけます
その星で生き 星とともに進化します

あなた方がこの地球でつくる種は希望です
ですからその大切な役目を想い出して欲しいのです
誰もが秘めているその花を一斉に開かせる時がきています

あなた方に気づいてほしいのです
私たちは あなた方の目覚めのために遣わされました
この時代に私たちが花開き人々を惹き付けているのはそのためです

心をひらくのです
そしてあなたの花の開花を知らせ たくさんの人々に気づきを呼ぶのです
私たちはこの時を迎えるために植えられ 増えてきたのです
あなた方が気づき花開かせる番なのです

このメッセージをあなたに託します

これはソメイヨシノのに触れ私の内で呼応したエッセンスであり、その人によって受け取るものはそれぞれだと思います。
日本でもたくさんのエッセンスが生まれつつありますが、花と大地からうまれて昨年秋リリースされた Coming Home Essence。
そのメッセージをプロデューサー水谷明子さんから紹介していただくワークショップがあります。
ぜひエッセンスに触れてください。

エッセンスが運ぶ光と智慧 〜カミングホーム・エッセンス ワークショップ 神戸 ほしのしずく フラワーエッセンス

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20160510

父の携帯から電話がかかってきたが、声の主は本人ではなかった。
昨年末から同じような電話を何度も受けてはいたけれど、これが最後の電話になった。
外出先で倒れ救急車で搬送されたが、病院に着いた時には心肺停止の状態で蘇生の可能性は断たれたとの連絡だった。
前回の救急搬送の時、私の前で発作から意識を失い一時的に呼吸も止まったので、状況は想像できた。

ああ、とうとう来てしまった。
いつかこうなることを覚悟しつつも、もっと長生きして寝たきりの父の介護をしなければならない日々のことの方を心配していたというのに。

思い返せばここ数日の父はあきらかに様子が違っていた。
それらの違和感をつなぎ合わせると、本人は自分のからだのさらなる異変を感じていたのだろうと思う。
そしてなにより、後になって惟神とはこういうことをいうのだろうかと思うような力強く光った顔をしていたので、私にも違和感があった。
「このネギは美味しくなかった」とか「この大和芋は水っぽかった」とか、「トク(祖母)はどんどん駄々っ子になってきたな」などといういつもの会話をその顔で楽しそうに話していた。
その日はそわそわとしてどうしても出かけたそうにしていたため、私は譲って送り出したのだった。
父は嬉しそうに出かけ、そうして帰らぬ人となってしまった。

フラワーエッセンスのプラクティショナー・トレーニング、そしてその後のセッションの中で取り上げた私の問題は父との関係についてであり、
これまでどうしてもひとりで解決できなかったこの問題に、10月以来エッセンスと仲間の手を借りてずっとそのことと向き合っていた。
トレーニングではMarionのまなざしが、何か言い含んでいると感じていた。(彼女は早くにお父様を亡くされていた)
麻奈さんとのセッションが終わってからも状況は一進一退で、良いときと悪い時を交互に繰り返しながら、決別が起きる前に少しずつでも関係を改善しなければと思っていた。

病院からの電話を受け取ったときから、家族でずっとFirst Aidを摂り続けていた。
そして、父に何か贈ろうと思い考えた。
Healing the Cause、Karma Clear? 
否、それはもう終わったのだ。
ならば何を・・
7日から私自身が飲み始めていたほしのしずくのRebirth、そしてFindhornのExaltationをMixしたボトルを作った。
その日は自分で摂り、最後にこっそり棺に納めた。
式の前日、Angel Cardを引くとRespectだった。
すぐに三月のゲームのことを想い出した。

三月、二度目のトランスフォーメーション・ゲームを終えてのNext Stepで現れたカードたち。
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最後のカードが Move straight up to next level now! 上がりを意味するカードだった。
セッションで父とのいきさつをずっと聞いていてくれた麻奈さんが「お疲れさまです」と言ってくれたのを見て、
父の死をもってお互いにとっての試練は終わり、次のレベルへ上がったのは父だったのだと理解した。

私はこの数日で父のことがやっと理解で来たと感じていた。
彼は不屈の人だった。
人生の大半の時間を思い通りにならない身体で過ごし、あまりにも不運な状況の中で、誰に求められてもいないけれども自分がするべきだと思うことをずっとやり通そうとしていたのだと。
そして、もう息を吸えない苦しさからも、大量の薬からも開放されたのだから、楽になって良かったとも思えた。

式を終え家族だけになった朝、私は父からのメッセージを受け取った。
あまりにも最後はあっけなく、「じゃーね〜」と逝ってしまった父。
フラワーエッセンスに帰って来たことでこの一連の出来事を私はきちんと理解して受け止めることができたし、必要以上に悲しまずに済んだと思う。
けれども今暫くは、私自身にエッセンスが必要だと思った。
余裕がなくシングルで一本選ぶと、それはGORSEだった。

updating

ここ半年の間ープラクティショナーのトレーニングを始めてからというもの、自身の健康について新たな理解というかヒントがいくつももたらされた。
さまざまな体調不良の遍歴を始まった時期の順番にまとめてみた。
健康とはほど遠いけれど、大事に至る前に仕事を辞めるとか、旅に出るとかして避けている感あり。

いまではほぼ完治したものもあるし、ずっと続いているものもあるが、身体の不調の始まりは小学6年生ー思春期に入った頃だった。
そして視力の低下もこの頃始まったのだった。
なので、視覚システムが心身全体に影響しているー心身の不調和の原因は視覚システムにあり、
反射区として作用するのでなく、根幹で作用しているということに驚きつつも頷けるのだった。
目の使い方、意識の持ち方によって視覚システムが本来の機能を取り戻す様になるということはチャレンジであり、これから私が学ぶこととなった。

目が弱い=ものごとを見る能力が弱いということは兼ねてから自覚していることだったが、
家系によってもたらされているものという側面もあると受け止めていた。
父方、母方ともに目が悪い。
特に父方の祖母の家系は緑内障で失明している人が多く、祖母も眼鏡、叔父には視覚障害がある。
父は事故で目に傷を付け片目はほとんど見えていない。
そして最近分かったことだけれど、叔父と父には共通する症状があった。
外気温に対する体内センサーがおかしい。
通風の反対で頭部に風が当たると具合が悪い。空気の温度が高くないといられないというもの。
目の問題は家族の問題、とも言える。

私個人としては老眼が始まって悩みは増えた。
しかし近視+乱視だけでもこのまま悪くなっていったら、いつか見えなくなってしまう日が来るのではないかという不安を時折感じることがあった。

四国カルストの大地のエッセンスを摂りはじめた頃、右目に感じるものがあったり、瞑想時には目の問題を指摘されていた。
頭痛で苦しんだ誕生日、、の後に
いすゞさんから「アイ・ボディ」の情報をいただいた。
そして同じ日に届いたRebirthのエッセンス。
「新しい時代を生きる」ために必要なこと。

フィンドホーン・フラワーエッセンスで目に関するものと言えばバーチ。
摂ると良いのかもと思って振り返れば、
11/30のPlant Layout のFutureのポジションにBirchがあった。
摂りながら読み進めることにしよう。
アイボディ1日ワークショップは6月、この連休に本を読み始め今4章にやっと入ったところ。

5/6 瞑想時に目を緩めてみる(パノラマ視)ことを意識してみる。そしてそのまま二つの目ではなく第3の目に従うと宣言してみた。
これは4章頭まで読んだだけの知識と思いつき(第3の目に関しては)で試したことだけれど、確かに緊張している部分があることを認識し、そして深い感覚を味わった。
今夜から明日にかけて牡牛座の新月。
さそり座満月からの星の配置と「生まれ変わり」のキーワードは継続されているらしい。
今晩からRebirthのエッセンスを摂ることにした。

幼少期
・偏食

小学6年生
・視力の低下 
 近視、乱視

・アレルギー 蕁麻疹
 乳製品、ショウガ、

・起立性低血圧

中学生
・自律神経失調
 冷え 顎関節症 動悸

・便秘

高校生 花屋でのアルバイトを始める
・アレルギー 鼻炎
 黒カビ(エアコン)

・低気圧による頭痛と神経痛

・感情をコントロールできない

20代
・座骨神経 腰痛 肩こり

・無呼吸症候群?

・イライラ PMS
 満月期、そしてスナック菓子と砂糖による

・耳管開放症
 小麦アレルギーによる鼻炎が引き金となり悪化

・遅延性アレルギー、血糖値の乱高下による眠気、消化器不良
 これらはおそらくリーキーガットによるものであり、その原因は冷え>砂糖中毒

30代
・不眠 頭痛

・ヒステリー球
 声細り 首の疲れ中医で言う肺の症状

・アレルギー たばこの受動喫煙
 喉がイガイガする

・左半身の痛み(頭頂部から背中にかけて 神経痛に近い感じ)
 左胸が大きい、左背中の方が盛り上がっている

・肥満 
 運動不足、偏食による栄養不足

40代
・更年期障害
 太ると症状がひどくなる

・老眼

・消化不良 逆流性食堂炎?
 

wakakoさんのライアーヒーリング

中庭ノ空へ出かけました。

ライアーとは竪琴のような楽器なのですが、このライアーはとってもおもしろいのです。
屋久島で自ら作ったそうです。
直径60cmくらいある桜の板を彫って作られています。
表面の凹みと全体の彫り、弦を張るのもご自分でするのだそうです。

ギターのように箱形でなく一枚の板なので、体に乗せるとダイレクトに響きます。
その人に必要な場所で、必要な音を奏でてゆきます。
カフェの一角にヨガマットを敷いて、そこで受けるのですが、皆に見守られながら体験するというちょっと変わったスタイルです。

私の場合は、仰向けから始め、お腹>下腹部から股のあたり、うつ伏せになって肩・首>腰の順でした。
呼ばれて坐ると、喉が詰まっていることを指摘され、悪いものがよく抜けるというジェルクリームを首回りに塗布してからはじめました。
目を閉じてうつ伏せになってライアーの音の下にすっぽり入ると、包まれるような安心感でした。
終わると、腰から子どもの頃の記憶が抜けて行ったと教えてくれました。
辛い思いでなど、自覚はないのでなんだろう??と思っていましたが、特に上半身が軽くなりました。

しばらく、こどもの記憶がなんだったのかチューニングしてみると、わいて来た言葉がありました。
「私のことを忘れないで」そして数字の「6」
なんだかさっぱり心当たりがなくてどうしたものかと思っていたら、いすゞさんとの会話から、
「インナーチャイルドがいるんだね」と言われ腑に落ちました。
その子が私に存在を忘れないでと言っているのです。
その子が生まれたのは6歳の頃出来事からなのかもしれません。

待っている間、ちなみさんの抹茶ロールケーキとコーヒーをいただきました。
ロールケーキの生地がしっとりなめらかで、小豆餡が控えめな甘さ。
終わってから車麩カツ丼を。
雑穀米でこんなに美味しいご飯はなかなか無いです。
ひとつも残さず美味しくいただきました。
早めに帰るどころか、皆がずっと閉店まで。
写真を撮ることなどすっかり忘れてその場にいることを楽しんでいました。(写真は次回に)

次から次へとやってくる人とつながりを探しながらおしゃべりし、
その日持っていたほしのしずくの大地のエッセンスを試飲したり、ナマクワランドのエッセンスを試させてもらったりと、
自由な交流が生まれていました。
時々wakakoさんとクライアントの会話の中に、ハッとする意外性に富んだ内容が聞こえて来たりします。
歯には記憶がある、とか。
癒しの音色を奏でるライアーを作りに行くまでにwakakoさんが経験した困難は相当なものでした。

実はここへ来る前、今度開くワークショップの打合せが必要だと思い行って来ました。
その時、話しながらとっても緊張して時々心細さが顔に出そうになるのを感じていました。
相手の方は面識もあるし、何がそんなに緊張を呼んでいるのか自分でもわかりませんでした。
ふっと泣きそうになってしまいそうな顔が出てくるのです。
帰り道、子どもじゃないのになんで?と恥ずかしい気持ちで歩いていました。
こんなことでワークショップに来てくれた人の前で進行役をつとめられるのだろうか、と。

このコントロールできない感じ、時々体験していました。
これが、今日抜けて行ったインナーチャイルドの仕業だったのだということが、中庭ノ空をでる頃に気がつきました。
そしてこうして一日をふりかえって書いている今、それは自分のことを誰かに(わかってもらおうと)話そうとする時、この子どもが出てくるのだと。
そのことを端的に表現していたのはフィンドホーンで初めてトランスフォーメーション・ゲームをしたときに引いたSet Backのカードでした。

“You need to be always proving yourself to others at the expense of taking time to really listen and communicate”

しかも、今日Findhornに滞在していた頃の日記を本にしたものを、私がしていることの紹介として打合せの時見せていました。
この本には遠い昔のこととは言え自身の内面のことが書いてあり、自分で差し出した反面、理解されるのだろうか?どう思われるだろうか?と不安が頭をもたげたのです。
ライアーのヒーリングを受けた後に同じ本をいすゞさんが読んでくれていました。
その時にはこの子どもは抜けた後なので出てはきませんでした!が、時間が経つにつれ不安感が少しずつ声細りとして喉の違和感とともに出てきました。

ここで時間は遡ります。
セッションを受ける前、直子さんからナマクワランドのエッセンスをいただいていました。
この時湧いた言葉は「あなたの言葉を響かせなさい」でした。
この12本のエッセンスのコンビネーションは直子さんのために処方されたもので、「自分を信頼する」「断捨離」の意味を持っていました。

そして繰り返した言葉は「私のことを忘れないで」です。
そうしてこの理解に辿り着きました。
忘れてはならないのは、私は『四国カルスト』のエッセンスをここ一週間飲んでいました。
キーワードは「視野を広げ・全体を把握する」です。
このエッセンスが働いたことも明白でした。

いすゞさんとのコミュニケーションからいただいたのは「次に私はなにを学ぶべきか?」そして「いすゞさんから私が学ものは何か?」というものでした。
それは「目」に関すること、「思考としてではなく音楽としての言葉」でした。

そして最後に、もう一本フラワー・エッセンスを持っていることを私は思い出しました。
そのエッセンスについて私が知っていたのは、
薔薇の花、蠍座の満月のエナジーを持ち、名前はRebirth、
そして”ほしのしずく”の明子さんが自らの誕生日に作ったエッセンス、ということだけでした。
今朝届いたエッセンスを郵便受けからそのまま持って出て来たのでした。
今、このエッセンスを必要としているのが私かいすゞさんであることは確かでした。
二人で摂りました。莟がほころぶ様な感覚を味わいました。

大きなライアーを乗せられた体は古い身体ーいわば屍のようでもあり、
起き上がって感じたあの感覚もまた再生であったと思います。
話していて、私もそうありたいと思ったいすゞさんの生き方が、
wakakoさん、ちなみさん、そして今日中庭ノ空で出逢った皆さんの自然体で自由なそれぞれの生き方が、
このエッセンスを作った時に明子さんが降ろしたメッセージそのままであったことに驚きました。

家に帰ってから明子さんから教えていただいたメッセージ–
「完全に新しい時代を生きる!」と決めた人が、新たなスタイルが確立するまでの開拓期を創造的に乗り切る助け…みたいな感じです。
バラは満開のではなく、その朝開いたばかりの若い若いエネルギーが協力してくれました。荒削りだけど、ヤル気と生命力は無尽蔵…みたいな花…笑笑?

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この日私が体験したのはJOYでした

心のケアを

4/29 各方面の正規プラクティショナーの方々の活動が具体化して参りましたので、個人的なプレゼントは終了させていただきました。

ファースト・エイドのエッセンスを摂るとやっと眠ることができ、落ち着いてきました。
考える前に、と救急用にいつも持ち歩いている調合ボトルです。

シスル、スコティッシュプリムローズ、デイジー、ベル・ヘザー、オリジナルの調合に
ホーリーソーン、チェリー、ダイアモンドを加えてありました。

東北で震災が起こった後、ずっとテレビから離れることができませんでした。
ろくに眠らず、横になってもテレビを見ていました。
そのときの感覚が熊本の震災−14日の地震でよみがえり、眠れなかったのです。

被災地におられる方にはお見舞いを申し上げます。
その場で耐え忍ばなければならない状況は、察するに余在ります。

Findhorn Flower Essences フィンドホーン・フラワーエッセンスが私の手元にあります。
スコットランド北部でつくられているフラワー・エッセンスです。
水と保存のためのブランデーを合わせた液で、花の波動を太陽抽出法により転写したエッセンスを希釈したものです。
エネルギー・メディスンの一種と言われ、心身の不調を整えると言われていますが、医療行為に代わるものではありません。
ご自身で理解された上、自主的に摂っていただく主旨のものです。
しかしながら、フラワーエッセンスは私たちに気づきをもたらし、自らを癒すことのできる自然からの贈り物であることを私自身体験してきました。
今回の震災を受けて、必要だと思われる方に使っていただけたらと思います。

必要な方に飲用ボトル1本を贈りたいといます。(プラスチック製カラースプレーボトル30ml2週間分の予定 普通郵便でお送りします)
以下のコンビネーションからお選びください。

■ファースト・エイド  
シスル、スコティッシュプリムローズ、デイジー、ベル・ヘザー

 ”どんな危機に直面しても平静で安心していられる” 
(事故や転倒のあと、ショックやパニックといった気が動転しているような時に)
このエッセンスは危機への恐怖や不安やストレスを取り除き、苦痛と緊張を和らげてくれます。

■ボン・ボヤージュ 
デイジー、スコッツパイン、スコティッシュプリムローズ、シーロケット、シカモア、ワイルドパンジー

“長旅のストレスや、疲れの影響を取り除く”  
(狭い空間に居ることのストレス、疲れ、移動による悪影響を感じる人へ)
長旅は、わたしたちの心と体の自然なリズムを乱しがちです。このエッセンスは、旅へのさまざまな不安を取り除き、心の準備を整える手助けをしてくれます。
         

■ハート・サポート 
グラスオブパーナッサス、ゴース、ホーリーソーン、ローズウォーターリリー、ローワン、スコティッシュプリムローズ、ストーンクロップ、ワイルドパンジー

“トラウマや悲しみに傷付いた心を癒す” (いつもの自分を取り戻すために)
このエッセンスはハートや愛に関連するあらゆる問題に効果を発揮します。ストレスや緊張を強いられる人生の重大な変換期に、自分は支えられているのだという強い安心感を与えてくれます。
              

■ライフ・フオース 
グラスオブパーナッサス、ゴース、エルダー、シカモア、バレリアン

“疲労やエネルギーの低下や、燃え尽き症候群を克服する “ (ボランティアや現地で尽力する人、頑張りすぎる人に)
このエッセンスは、私たちが疲労し、エネルギーが欠乏したとき、体と魂の活力を高め、再生のパワーを鼓舞するのを助けてくれます。

■スウィート・ドリームス 
バーチ、グラスオブパーナッサス、レディースマントル、スコティッシュプリムローズ、バレリアン

“おやすみなさい ぐっすりおやすみなさい” (眠れない、心配、不安、緊張からリラックスへ)
このエッセンスは、私たちがエネルギーの流れを静めて自然なリズムを取り戻し、心の安定と平和を得るのに手を貸してくれます。

[エッセンスの摂り方]
朝、昼、夜と三回が基本ですが、不安を感じる時は数時間おきに、ショックやパニックの場合には落ち着くまで数十分ごとにとってください。
舌下へ直接スプレーしてください。3〜7プッシュ
頭の上から(オーラにスプレーするイメージで)スプレーして浴びても良いです。

*寝る前に摂る場合は、水を飲んで口をすすいでください。
ブランデーの糖分が残ってしまいます。

私は個人で10年以上フラワーエッセンスを愛用していますが、プラクティショナーのトレーニング中であり、残念ながら無資格の練習生です。
そのため、市販されていますコンビネーション・ボトルと同じ調合で作らせていただきます。
そのことを、ご了承いただけます方はお申し込みください。

今回は一切費用はかかりません。
九州以外の方も、エッセンスを試してみたい方もどうぞ。
郵便が届く地域にしかお送りできないかもしれませんが、機能しましたらすぐにお送りします。
数がまとまれば宅配便なども検討します。

*しっかりしたカウンセリングをお望みの方、心身に深い問題を抱えている方はプラクティショナーの有料コンサルテーションを受けてください。
必要であれば、プラクティショナーのご紹介もいたします。

受付期間 2016年4月中 終了いたしました。

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春を分ける

春分の頃、奥河内と和歌山を訪ねました。
その時に受け取ったメッセージは自然からの警鐘ともとれるような内容でした。

そんなことがあるだろうか?と疑うような内容でもあり、どうするべきかかなり悩みました。
その上で、縁のある人に読んでもらえる本というかたちを取りました。

想定していないことが起きるのであって、口にすれば叶わない ということがあります。
ですから、私が怖れることを明らかにする必要があると思いました。
和歌山の街についたとき、目に飛び込んで来たのは津波のマークと海抜が書かれた黄色いサインでした。
一週間後、小さな地震がありました。
これで済んだのだと安心したのですが、まだ済んでいないのかもしれません。

そんなこと、起こる訳が無いと憤慨してくださって結構です。
夢で見た不思議話と思って目を通していただければ、有り難いです。
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19年越しの問答

先週末から風をひきかけ、喉のイガイガが一進一退状態が続いている。
熱がでないため寝込むほどではないが、いつまでも治らない。
そこへ桜が咲き何かのアレルギーが始まった。
毎年桜の咲く頃、でも桜でないものに反応している。
よく聞くのは檜だけれど、それでもないようなのだ。
毎日ではなく、突発的に始まり一度始まると薬を飲まない限り収まらない。
そんな具合で一日中くしゃみして、鈍い頭痛でくすぶっている間に桜が満開に。

体調が悪いので読みかけてた本を一気に読み終えた。
その本の中身とは、端的に言うと「神とは宇宙から来た宇宙人だった」という内容のものだった。
「キリストは人間であり、マホメットとおなじようにメッセンジャー(予言者)だった」とも。
20年くらい前にもシュメール文明について書かれた本に古代文明とは宇宙人によって残されたものだと書かれていたのを覚えている。
このような話にも私は頷けてしまう。
今回の本では聖書を言葉通り読み、そのような結論に達していることが面白かった。
古代の人々が、例えば宇宙船を見たらどう言葉で表現するだろうか?
(その本の内容は同じ言葉が重複して語られていて、実際は1/5の頁で済む内容だというところにやや問題はある)
そして、19年前、Andrewが問いかけたあの質問への答えがわかった気がした。

Q「なぜ、見えない世界(comprehensiveできないもの)のことを、人は(それを説明するには不完全な)言葉で表現しようとするのか?」
その問いに今、私はこう答えたい。
A「それは、未来に起こるであろうことについて、後世に伝えなければならない必要があったから」
同じ様に、昨年の秋頃この問いに体する答えを思いついていた。
Q「なぜ、ストーンヘンジに使われている石はこんなに大きいのか?そしてなぜ柱の天井に石を横に渡してているのか?」
A「それは、これを作った人々は大きな人(プレアデス人)だったから」
「石を横に渡しているのは宇宙船の発着のために必要だったから」

そう答えて彼がなんと言うか聞いてみたい。
もうおじいさんになっているだろうAndrewの連絡先を調べないと。