Yew 出現

先日、目にとまったユー(ヨーロッパ一位)の木のエッセンス。
そのきっかけとなった記事、
Crystal Hearbs 社のYewのエッセンスのメッセージは・・・
“Encourages the development of wisdom, helping one to see the grander scheme of things.”
『智慧の発展を勇気づけ、物事をより壮大な計画・図式として見ることを助けます』
とあります。

Yewの木の側で過ごした思い出の場面では、古代の智慧をもつ(神様のような)木の懐に入って良いのは無垢な魂だけ、そう感じたのです。
それは心理的なパターンがありました。
自分には入る資格がないと思っているわけです。

Findhorn Flower Essences にも Ancient Yew のエッセンスがあります。

Emergence 出現
“あなたの人生の目的を実現しなさい。あなたを引き止めている重荷を捨て、成長のための新たなる方向を目指して、自発的に行動を開始しなさい”

『自発的に行動を開始しなさい』
これは耳に痛い言葉です。
私がフィンドホーンを訪ね、最初に引いた小さなカードのエンジェルがspontaneity 自発性だったのです。
それ以来、大事な時にはいつも私の前に現れており、今私が提供しようとしているものも自発性を問うものです。
そして、神様の懐に自ら入ろうとしなければ、そこで遊ぶことはできないのだと言われた気がしました。


効用
ハートを信頼し従う
魂の可能性と運命を実現する
知的洞察力と鋭敏性を即す
記憶力を高める
過去に縛り付ける綱を断ち切る
可能性を自然に実現させる
フィンドホーンフラワーエッセンスHANDBOOK
マリオン・リー著 より引用

日本では、和樂フラワーエッセンスから出ていますね。
一位(いちい)
『”それ”はある』

天皇の持つ笏に、岐阜県位山くらいやまのイチイが献上されてきたそうです。
この位山の木でエッセンスは作られています。

Yewの記事を見た日のAngel は”Intention”でした。
今年はまだ自分のためのYear Bottleを作っていなかったので、Yewも加えようと思います。
Soul Waterの中では、昨年5月に作ったReiwa がYewのエナジーに響きます。





一人より二人

新月に引いたカード”HEALTH”のメッセージを受け、Unknown Sound Transmissionn を3日間に渡り行いました。
最終日の今日、参加者2名でヒーリングプログラムをダウンロードしました。

トーニングからーー参加者のNさん曰く”近所のちょっと偉いおじさん”(私には先住民族の長老のように思えました)の語り、イルカ、そして鯨類の言語、が印象的でした。
一人でやる時と違って、複数人でするとエナジーの動き・流れもダイナミックになります。
ただ受け身でいると10分じっと座っているのは退屈かもしれないのですが、伝達する方はむしろ10分で切り上げるのは難しいくらいあっという間なのです。
ですから、同調する意味でも出そうだったら声を出して加わってくださいと伝えていました。

inputの後にはoutputを。

後半は、思いがけずコロナウィルスに向けて伝達することに。
テーマは「変成を繰り返し、特異なものから地球に馴染めるようになる感じ」で。
「スルーする」も私なりに知恵を絞ったのだけど、、今夜の伝達は素晴らしかったです。私にはそのような発想はなかったから、Nさんと二人でなければできないセッションでした。
最後の方で、私の目の前に大きな球体のような場が形成したのを感じました。ハイパーセンシティブになった手指がその細かな振動を感じ取っていました。
そこにはスルー(箒でさっさと掃く感じ)にはなかった”愛”があると感じられたのです。

今年はもっとこのようなオープンワークをしてゆきたいと思います。
興味はあるけど時間帯が合わない方、リクエストください。

もちろん、個人セッションも承っております。
詳しくはお問い合わせください。
facebook @journeyon.ry

歌い続ける細胞

近頃特定の病気と周波数の表を見つけ、ずっと凝視しながら考えていました。
そして氷やクリスタルの結晶化についても。

そんなところ目にしたこの記事、とても興味深いです。
音と病気の関係を示す驚異的な発見 : 人間の細胞は「音を発している」。そして「ガンになると細胞の音の調和が崩壊する」ことを米英の研究者たちが突き止める In Deep

以下に書くことは私の乏しい知識と経験から感覚的に発せられた根拠のない言葉ですのでご了承ください。

例えば、細胞がこの音を発し続けるには震え続ける必要があることは容易に想像できます。
逆かな。
調和した音を発している細胞には核があり振動し続けることができる。
(写真を見ても、がん細胞のイメージには核と呼べるものが見えない、あるいは崩れてしまっている)


核ができる条件は(石の結晶化の場合)結晶化するには液体の濃度が高まり均質化される必要があるのです。
細胞内の何かが失われて濃度(密度が)足りないのか、膜が破れることで(右側のイメージはそう見える)
がん細胞は増え続ける(と思われている)その原因は周囲や環境的な調和・バランスという制御を失うからではないだろうか。


一般的に音が響き続ける条件とは、狭い空間で壁が硬いことらしいです。
そういえば、あのサヌカイトも硬い石だと聞きました。(モース高度は水晶と同じ7、ダイアモンドは10)
そして共鳴した音は消えにくい。

一定の音を出し続けるには一定の振動を保たなければならない。
それができなくなるなるのは、物質密度の問題なのか、それとも音を発信する場所は他にあって、細胞はその音に共鳴しているだけなのか。
おそらく両方だろうと思えます。
(石にも内部から結晶化する場合と、外部の圧力や堆積によって形成される場合がある)
そして響き続けるには容れ物としての細胞膜ーー体が要り、その容れ物がしっかりしていることが必要ということだろうか。
音を発し続ける細胞とは共鳴し続けている細胞、とも言えるのかもしれない。




Celebrate today

年が明けてから、Soul Waterをリリースするために粛々とするべきことをしていました。

そして今日、赤い空歩く人-青い夜 音11のエナジーの日にエッセンスをリリースしました。
「赤い空歩く人」とは、私のイメージでは”サンタクロース”です。
そして宇宙からやって来て地上に届けるのは「青い夜」のもたらす”夢”と”贈りもの”です。

約3年前、Timewaverのセッションを受け始め、15年続けていた仕事を辞めるところから「魂の歓ぶ仕事を見つける」旅が始まったのですが、ギリギリ間に合ったと感じています。
私はUnknown Soundによるエッセンスを開発することを仕事にしたいと思いました。私自信のユニークさを生かす仕事です。
ですからそこにブレが生じないようキャラクラーである太陽の紋章は私個人のKIN233と同じにしたのです。
ウェイブスペルは私の太陽の紋章の反対キンにあたります。

音11はユニークネス、自発性、そして個から出発するというキーにぴったりくると感じました。特にこの音とウェイブスペルが反対という要素を見る時、私のファーストカード(初めて引いたカードには強い縁のようなものが発現すると信じています)『DIVINE UNION』と共鳴していると感じました。
*COSMIC CONSCIOUUSNESS ASCENSION DECK より

そして再び仕事を辞めたのが昨年末、このエッセンスのリリースは1月にするとわかっていましたので、作業を粛々としながら今日という日を見つけ出しスタートすると決めました。

この日のエナジーKIN193解説はこちらをご覧ください。
マヤ暦 神聖暦ツォルキン KIN193 
よく利用させていただくサイトです。日を探すのにとても役立ちました。
ありがとうございます。

この数年間、Timewaver Biz を始め、マヤ暦に関することやエッセンスについての本当にたくさんの刺激と情報とサポートを株式会社和樂神楽の齋藤佐世子さんからいただきました。
ありがとうございます。

そして短い間でしたがーーEssences in Japan の立ち上げに力を貸してくれたRieさん、日本のフラワーエッセンスのプロデューサーの方々から学んだもの、その場で新しく出会った皆さんとの交流が大きく影響しています。
長く続けることはできず、方向性は変わってしまいましたが、その節はありがとうございました。

まだまだ自分に何ができるのか、どうしたいのかがわからない模索中の時期にスペースを貸してくださった葉の園の藤田さん、一昨年まで神楽坂での「良子の部屋」をサポートしてくれたMAP『間 Persimon』の青木麻奈さん、はり灸『一香堂』のかおりさん、ありがとうございました。



一時期はライトランゲージ1本でやっていくのだと思っていた私に「エッセンスを作ってみて」というヒントと宿題、魂の秘密を打ち明けてくれたヒーラーのスージー・ボウマンさん、優しい眼差しの竹内いすゞさんに年に1回定期検診のように会えたことも感謝です。

最も深く関わってくださったのはホメオパスであり、フラワーエッセンスのプラクティショナーである浅野典子さんです。
実際にエッセンスを作り始めてからーーこれまで全てのエッセンスを試し、リーディングに時間を割き、アドヴァイスをくださったことに心から感謝します。

また、浅野さんとは『梟の森』という別プロジェクトを始めます。
そもそも、元はこのプロジェクトの可能性と理解を深め、進めるために作った実験的エッセンスがSoul Waterでした。
それは前例のないことを始めるためのコーチであり、私自身の抱えてきた説明し難い・言葉にしづらいものごとをー魂を理解する過程であり、今までの方法では癒されなかった心を潤し、目覚めさせるものでした。

ですからSoul Waterについて私自身の体験として今わかっていることは、人類の目覚めーアセンションに関わり、魂に働きかけるエッセンスであるということ(だけ)です。
その精髄・要素とは、目に見えない存在からもたらされた愛であり、光と音ですが、エッセンスを使うことでそのような存在の愛に触れ、私たちは行動で世界に返答し、ふたたびどのような結果がもたらされるのかに注意を払います。
エッセンスを使うことは、より大きな意識-宇宙とのコミュニケーションのトレーニングとも言えます。
見えない人類の友である存在たち、そしてこのSoul Waterの『ガーディアンチーム』に感謝を表します。

最後に、そのような実験的なエッセンスを真っ先にモニターしてくださった勇気あるsisters、竹内さん、小林さん、赤岡さん、田上さん、中川さんに感謝を伝えたいと思います。
本当に、ありがとうございました。
ちょうど一年前、あの時はモニターしていただくことしか考えてはいませんでしたが、その貴重なフィードバックがなければリリースもなかったことと思います。

今日が始まりの日ですので、記念して感謝を伝えたいと思います。
“すべての生命への賛歌”であるWitnessのサウンドとともに。

Journey on の”今”のvisionです






spectrum of your soul

昨年末から年明けにかけて気になったこと
空海、高野山 千住博さんの襖絵、金剛峰寺に入ったら見に行きたい。
元旦はSTAR WARSスカイウォーカーの夜明け、ドルビーシネマ+3Dで。
 サブタイトルは「君の名は」
レオナルド・ダ・ヴィンチ 「最後の晩餐」
荒波々幾神社 氷川神社はほとんどがアラハバキ神を祀っていた場所だとの謂れ

さて、本日一月6日、大宮氷川神社に参拝しました。


年始なのですべての摂社、末社にもご挨拶しました。
三日に精霊やアラハバキ神についてのメッセージを受け取ったこともあり、いつもの場所で精霊と繋がる小さなリチュアルを持ちました。
いつもの場所とは人の手がほとんど入っていない雑木林を前にしたところ。
精霊への感謝とリスペクトを捧げ、繋がりを復活させるためです。

フィンドホーンのガーデンの片隅にも、精霊のすみかとして雑草がはえるままにしてある場所がありますが、マリオンとエッセンスを作る時には必ず四大エレメントとアチューンメントをしました。
歌を歌ったり短い瞑想をしたりーーその時によって方法は違うのですが、
早稲田で最後にマリオンと一緒にエッセンスを作った時には珍しく富士塚で供物を捧げるということをしたのを思い出しながら。

おみくじは・・

なんとなく年末から感じていたことに近いことが書いてありました。
ーーどんなことにも近道は無い。

Soul Waterはまだまだ未知のエッセンスです。
研究も必要ですし、全貌は見えていません。
でも日々新しい発見があります。
私はこの”魂に働きかける水”が生まれるのをファシリテイトすることを仕事にしたいと思っています。

“必要な人にその情報を手渡すこと”
ずっと以前に漠然とそうすることが自分の役回りなのでは?と自覚したことがあります。
そしてpost officeでアイリーンに出会った時、シンクロニシティが再びそう教えてくれました。
必要な時に然るべき場所にいることを直観が導いてくれる。
それは私が今、然るべき場所にいると信じる理由になる。

旅を計画する時、見えない力が働いているのを感じます。
むしろ縁あるところにしか行けないのかもしれないと最近は思うのです。
しかし、その場所を訪れる、居合わせるだけでは不十分なのだとも思います。
そこで何を受け取り、何を伝える必要があるのだろうか。
面倒くさがったり、端折ったり、諦めたりせずに。

仕事を辞めて1週間が経ちました。
このvoidに何が流れ込んでくるのか、私は注意深くいようと思います。

金峰山の水晶にはレムリアンのような細かい刻みがあります。
その刻みが水を通過した光に触れた時、虹のスペクトラムが生まれました。
この水晶は、きっと魂のスペクトルを映し出し、その性質を知るのに役立つのではないかと思います。

20200101

Unknown Sound は意図して伝達をする以外にも、忙しい思考がふっと途切れた瞬間に滑り込むように流れて来ます。

新しい年の初めの朝、いつものように流れて来た歌をひとしきり歌った後に言葉にすることを試み書き留めました。

チャネリングで受け取ったメッセージとは、チャネルの持つ文化的背景や言語と思考形態、個人的な知識の量や読んだ本の記憶、興味の方向や指向性によって表現は制限されます。
また、ハイアーセルフを通すことで、膨大な量の情報もチャネルである私自身に必要がなければフィルターから漏れてしまいます。
また、固有名詞やメッセージの主を正確に知ることは難しく、後で訂正される場合もあります。
ですからここで語られることは、まずはチャネル本人に向けられたものと考えます。

ここでシェアされている拙い言葉をすべて鵜呑みにしないでください。
けれどももしあなたの心に響く内容があれば、そっと胸に留めてください。

20190101
私たちは南の空から挨拶する者
High Council of “Elohim”
このよき日にあなたに光を届けます

私と共に歌いなさい
光が舞い降りるその時に
あなたは祝福を受けるでしょう

この未来があなたに見えますか?
それはやって来ます
それを知らせに来たのです

脳の中でニューロンが発光するように
一人ひとりの脳の中心より光が生まれます
そのスパークが繋がりあってウェブ
(蜘蛛の巣のような構造のもの)になります

そのウェブはより多くの天上の豊かさを
地上で実現させるために
呼び寄せるブループリントとなるでしょう



一昨日より BOBBIERITEのエッセンスを摂っていましたので、関連した内容のように思えました。

令和元年大晦日

昨夜は仕事納めでした。
然らば、東京駅。


夏に痺れを切らしてハイアーセルフに尋ねました。
一体いつまでここで働けばいい?
「9月まで」という答えでした。
でも踏ん切りがつかずTimewaverのセッションを受けました。
すると「病気」という言葉が。
解析にでたホメオパシーを摂りながら、体調を整えつつ辞めるための準備をはじめました。

12月、人と会う機会も多く、TimewaverやSQIOからも情報を仕入れました。
自分の中でそれをフル稼働しながら仕事を続けました。
結局のところ準備が万全に整うことはなく、最後は見切りと勢いだけでその時を迎えました。
仕事探しはこれからです。
少し図太くなった自分を認めつつ、ここからまたはじめます。

全身筋肉痛と疲れと煩雑な夢を思い出しながら目が覚めました。
いつものようにシャワーを浴び、usでメンテナンスをし、古い仕事からのデタッチメントを。
そして次に、これから仕事を創ることにフォーカスし(探すのはセーフティネット)ました。

朝食を済ませたものの、またうとうとしてソファで眠りこけ、夢の浄化にsouulwaterのphilosophiaを。
あのメロディが繰り返し再生されます。

昼近くに荷物が届きました。
クリスマス前に注文したPEGASUS ESSENCESでした。
まったくちょうど良いところに!
今日は昨日迎えたーーCelebrationの天使とともにお祝いです。

ベランダに気に入りの椅子を出し、クリスマスに自分のために買った紫砂の蓋碗で岩茶を飲むことにしました。

払いの風が四方八方から強く吹いています。
雲は地平線の遠くに追いやられ、太陽が燦然と輝いていました。
8羽の鳩が風の中で飛んでいました。
繰り返し彼方から此方へと翻りながら旋回しています。
どうやらこの強い風で遊んでいるようです。
1羽単独で飛んでいた大きな鳩がマンションの屋上に戻ると、もう1羽がそこでいました。2羽はパートナーのようで、その後も飛び続ける8羽を見守っていました。


このお茶を取り寄せて初めて飲んだ時、すぐusが始まりましたので、ひとしきりお歌った後、メッセージを書き留めていました。

この彼方より来たる茶は
私の愛する深韻を発している

霧の中で育まれ
精霊とともに生きてきた茶樹
この滋味の中に幾千もの星の光
孤高なる太陽の光がある

立ち上る湯気は
葉に閉じ込められた気を解放する
そして
茶という飲み物は魂を癒す

高い歌、低い歌、最後に深い呼吸と続きました。
魂の”私”の喜びのようでした。

石鎖雲というそのお茶を、椅子に座って蓋碗からすすりました。
そして届いたエッセンスの中から1本選んで口に落としました。

BOBBIERITE ボビーライト というGem Elixirです。
KeyはMANIFESTATION
ボビーライトはロシアで産出された石だそうで、ググっても日本ではあまり馴染みのない石なようで情報がありませんでした。
しかも買った時、サイトにこの石の写真は無かったのです。
でもその主な成分を見てなんとなく合点がいきました。
マグネシウムとリン、ですって。

残念ながら、ラベルはボビーライトの絵ではありません。
ボビーライトは半透明のグレーで繊維を束にしたような、
諏訪湖の御神渡りの時にできるような形の石です。

口に含むと甘いコニャックかと思うような香りが広がりました。
私の鼻腔が解析したところ、これはマロングラッセ。
プリザベーションに使っているのはウォッカらしいです。

お茶の時間を終えると風は北からの突風に変わりました。
太陽の写真をしばらく撮り、私のセレブレーションは終わりました。

今年もこんなブログにお付き合いいただきありがとうございました。
1月、時間はたっぷりありますので仕事ください^^
というのは冗談ですが、、

私がファシリティトしたエッセンス、Soul Waterをリリースする予定です。
そしてあなたのためだけのカスタムエッセンス、「誕生日の夜に降る音と魂のものがたり」は”梟の森”というプロジェクトで。
Unknown Soundのセッションはzoomでやっています。
情報が欲しい方は↓からメッセージをくださるか、ページにいいねをお願いします。
https://www.facebook.com/journeyon.ry/

2020年、あなたとどこかでお会いできることを楽しみにしています。








crystalize

先日出かけたミネラルショー。
会場を一回りしてから決めようと思っていたらとんでもなかった。
2フロアーある会場の1階を見た後、疲れを感じたと共に終了時刻が後1時間半に迫っていました。

そんな時、探していた一つ日本双晶の標本を見つけました。
長崎県奈留町の水晶山で出たもの。
いわゆる整った綺麗な石ではないけれど、ちゃんと双晶の特徴がわかり、平たくて突起二つのおまけ付き。
心の中で思わずにやけてーーしかしケースをひっくりかえしても値段がついてない。
店主に聞くと、「いいや、おまけで千円!」と言った。
そう、今日は最終日でした。

 84度33分この角度にくっついた二つの結晶が
日本で多く見つかる理由はまだわかっていないそうです

次に目に留まったのがこの石。

石川県小松市産の紫水晶。
前回ボリビア産のよく似た水晶を買っていたので躊躇したのですが、白山の近くから来たものということと、どこか惹かれるものがあって。
よく見ると二層になっていて、内側の石が紫であるように見えます。

三角柱っぽいですね

最初の方で目に留まり気になった奇妙な形の水晶がありましたが、いくつものトレーにたくさんあり、迷ってダウジングするとどれも違うと言われました。
同じ種類だけれど先ほどとは色が違い、結晶としては小さい標本の前で足を止めました。
2008年に見つかったものは濃い紫色、2019年のトレーにはややトーンの落ちたモーヴ色でした。(先に見たものは赤みがかった感じでした)
もっと淡いラベンダーは少し高値になっていました。
やはりたくさんあって、一つ一つ品定めしていると売り子のお姉さんが助言をくれました。
「私、面白いのを見つけたの」
そう言って見せてくれたのがこれでした。
根元から見れば2層なのはわかるのですが、でも剥がれて欠けたおかげで中の石が良くわかります。

その名もカクタス(サボテン)クオーツ。南アフリカ産

このような割られたちょい細めのものや、もっとずんぐりむっくりいくつかくっついたクラスターもありました。
紫とスモーキーの間、という感じ。

なんとなく集まった姉妹のような石たち

後数十分で終了のアナウンスが流れ始め、石を売る人は店じまいをしながら最後までお客さんの相手をします。

前回から気になっていて、今日も決心のつかない石がありました。
それがタンザナイトでした。
たくさん見たにも関わらず、ピンと来るものがありませんでした。
いっそルース?と見ましたがカットが気に入りません。
イメージはタブレットでした。
今日も見送りかーーと思ったところ、お、タンザナイトの標本。
手にとると銀色の石を抱いた小さな石でした。
またケースに値段がついていませんでした。
周りの石は全て値がついているのに手にするものには付いていないということが繰り返しありました。

青い色はバナジウムによるもの

標本ですから、宝石質のものを観る目からすれば価値は無いかもしれません。
でも、私には手に取る魅力のあるものでした。
ドイツからやって来たというおじさんからこの石を譲り受けました。

今朝は良い天気だったのでベランダで撮影大会。
そのあとは結晶するということについて色々ググっておりましたが、簡単には着地点は見つけられず。
結晶化するには二つの段階があり、まず液体が冷えるか溶剤を蒸発させることによってー液体の濃度が増し均質化ー安定性へと変わることで、”自然に”原子がorganizing principalに従って配列し分子となって核が生まれます。
その核が成長してゆくには過飽和状態が続く必要があると言います。

と書きながら字面だけを眺めているのですが、物質化の法則のキーがここにあるように思えます。
現実化するということが再結晶化だとするならば、
リラックスする(溶解する、古いプログラムを解く)
温度を下げる(液体-量子場を均質化する)
意図ーそれを実現化するorganizing principalが生まれる
量子が集まる(濃度が高まる)
核ができる(ここは不明)
そのエネルギーを持つ現実が整列し始める
な〜んてまた空想するわけです。

fertality

つかの間暖かい日が続き紅葉を楽しんだ後で、昨日の夜風は私を凍え上がらせました。
雲のないきれいな空には冴えた光の満月。
でも疲れていました。
エッセンスは作らずに寝ました。

朝起きると先日会った恩師からのメールが届いていました。

そして次に読んだのはAluna Joy Yaxkinの記事でした。
12月12日が”Our Lady”と呼ばれる Goddess Guadalupeを祝う日であり、そのGoddesが現れた丘にはカソリックが入る前のAztecやMayaといった先住民の時代には Tonantzinと呼ばれた神の神殿があったそうです。
カソリックに置いては聖母ーーMother Maryのリプレゼンテーションでもあり、先住民族にとってはFertility肥沃・多産といった大地の豊かさをもたらす地母神です。
先住民の種族の言葉では”Seven Flower””Emerald/Jade Woman”とも呼ばれていたようです。
エメラルド色ーーチベット仏教のGreen Tara をも彷彿とさせます。

いつものルーティン、シャワーでのUnknown Soundの後で、いくつか気づきがやってきました。
少々恨んでいた人に対しても、感謝することがあると。
それを認めて口にしました。
detouchmentの瞬間でした。
SOUL WATER とSirius の関係についても包括的な理解がやってきました。

そして今日も昨日の続き、dragon flyを使います。

私の内にある魂の住処は、永く氷に閉ざされています
この冷たさは宇宙にある水のそれと同じです。
この水を溶かすことができれば
あなたのいのちを蘇らせることができます
いのちは溢れ、流れだすでしょう
この儀式は天上で執り行われます
ただ、委ねてください
私たちを信頼してください

メッセージの主はHigher Selfでした。

Path Finder

友人が「これが何となくきになる」といって指差したのは”Path Finder”と名付けたエッセンスでした。

それはレンゲショウマの花が触媒となって生まれたエッセンスでした。けれども、花の精髄だけを取り出したフラワーエッセンスではないため、他の要素も鑑みてこの名前に落ち着きました。

花にアチューンメントすると、
花びらの色は感情について多くを語り、
輪郭やその形は意志を、
雄しべは男性性、
雌しべは女性性、
花の持つ奥行きや空間は時間や方向・指向性を、
産毛はセンシティビティと保護を、
棘は傷つきやすさ、もしくは攻撃性、
咲き方や向きはメンタルな姿勢や行動の傾向、
好む環境や群生で咲くかどうかなどはーー社会性を物語っているとわかります。



しかし、萼が花びらのように見えるものが数多くあります。
紫陽花やシラネアオイ、クリスマスローズがそれにあたります。
レンゲショウマも白いのは萼で、その内側にお椀のように濃い紫の花弁があるのですが、この花は下を向いて咲くのでその内の様子までは外からは容易に覗くことはできません。
この花に出会ってから特に、その意味をずっと考えていました。
そして萼や苞はハイ・ハート(背面のハート)チャクラの現れではないかと思うに至りました。
硬く玉のような蕾が時間をかけて開いてもなお、そのハート(黒にも見える紫の)は白い高次のハートに守られているのです。
このエッセンスをTimewaverにかけると、”ハートチャクラが黒い”という解析がありました。
それはこのことだったのだと1年近く経ってやっとわかってきました。
蓮華を逆さにしたように咲くその花は、高次から地上へもたらされるものを表しており、日本固有種であるその植物が宇宙由来であることを物語っています。
その姿を変えず、交わらず、この地に生きてきたのだと感じます。
生き残るための進化ではなく、使命を成就させるために血を濃く残してきたと言えなくもありません。
(植物学的な根拠はありませんが、私はそのように感じています)



最近このエッセンスを使った時、「乾いた土地には住めません」と唐突にメッセージを受け取りました。
このエッセンスには日の当たらぬ林の中の群生の中で咲いた花と、日に当たる場所に(人の手で植えられたであろう)咲く花からのものがブレンドされています。
作った当初は”フラワーエッセンス”の概念から、日に当たったものの方が良い条件でできたと思っていたのですが、真相は逆だったのかもしれません。
花は大きく立派でしたが、葉は少し黄色く焼けていたからです。

15年ぶりで再開した友人と待ち合わせる前に一人で公園を散歩しながら、何となくFarewell が響く(その人に必要な)気がして自分に使ってみました。
その人もまた、私にとって姉妹のような縁のある人だと再確認したと同時に、その彼女も私も峠をひとつ越えたことを互いに労うことができました。