SOLAR LOGOS

昨夜の学びは 34 太陽意識 Solar Consciousneess 太陽系 PARALLEL でした。
解説を読むと、「ハイアーセルフとの関係を育てる」「統合」とありました。
そのため、オーストラリアン・ブッシュ・フラワーエッセンスのソーラーロゴスを摂って眠ろうとしました。

ところが、ベッドに入ると祖母の亡くなる前のことが想い出されました。
そして父のことも。
ソーラーロゴスが働いているのだとわかっていましたので、そのまましばらく泣いて心の中で謝っていました。

思えば、前日知り合いが父の故郷の神社や海を訪れた写真をフェイスブックで見ていました。
そして昨日の昼間は私が生まれた街へ戸籍謄本を取りに出かけていました。
ずっと二人との繋がりを感じていたのです。

そして目をさますと、この記事を読みました。

ルミナ山下 さんの記事
天空からのソウルメッセージ 今日の宙模様
おとめ座上弦 ~おとめ座に組み込まれている罪悪感を感謝に転換する 決意と許しについて~

これも無意識のレベルで宙模様を感じていたところに、今でしょというエッセンスを摂った結果だったのです。
なるほど、私が体験した5月の勢いのようなものは、決意によるものでした。
そして今週に入って、すっと波が引くようにその熱が冷めたのも感じていました。
同時に、私の唯一の赦しの体験も、ここ数日思い出したばかりでした。
決意の力だけでは進めないということ、そして今赦しの過程なのだということも理解しました。

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世界との対話

昨日は品川でTimewaverbiz 三度目のセッションでした。

「1年以内に私は自分の生きる糧を見つけます」という初回最後の設定から、1ヶ月がたちました。
そして前回、手応えのある返答は得られずにいた時、佐世子さんが気がついて「今の仕事を辞めます」と入力したのです。すると、Timewaverbizの返答が明らかに変わりました。

なのでまず「辞めます」ということが一つの課題でした。
そしてそのために上司に直接伝えるためにミーティングの依頼をしたのですが、それが実現したのが先週でほぼ1ヶ月が必要でした。
でも気持ちの上ではそうすると決めたので、2度目のセッションの直後にblogで宣言してみました。
何をするのかも決まっていません。
自分の発することで世界がどう返答してくるかを待つ実験のような心境でした。

十数年インターネットに関わりのあるオフィスを持たない会社に勤めて来ましたが、個人的には場が必要だと思って来ました。
だから、私の新しい仕事の拠点が欲しいと真っ先に思いwebで探してみましたが、現状として賃貸すること自体がまず無理です。

次にカフェや公共施設を借りてあちこちで何かをすることを想像しました。
その場所で何が発信できるか、どんな人に来てもらえるか?
今まで時々して来たワークショップのオーガナイズをシュミレーションしていきましたが、
自分自身がサービスを提供する必要があると思うに至りました。
やはり自分の仕事を生み出さねばなりません。

そんなことを悶々と考えていたら、神楽坂で週1日部屋を借りることになりました。
すると、その場で私がすることのイメージがおぼろげながら生まれて来ました。
お金につながる仕事と言うよりは、ふわふわとした雲のようなやりたいことを形にする感じです。
そんな過程の中で、どんな小さな一石でも投じると、世界は応えてくれるのを実感しました。

もちろん、仕事として週一日働くだけで食べてはいけません。
現実的には別の仕事が必要です。
そしてもう一つの仕事について考えました。
これは、より地に足の着いた仕事を意識しました。

その仕事については今はまだ秘めておこうと思いますが、Timewaverbizの返答を見ると現実味はありそうです。このまま準備を進めようと思います。
しかし今は構想だけということもありますし、現時点では軌道にのるのに3年近くかかると出ました。
私が想定した問いはここまででした。
ということは、それまでの生活を支えるもう一つ仕事が必要です。

そして、最近二度でたカードのメッセージの意味が気になっていました。
「干渉なき援助で対価を得るとはどう言う意味か?」
という設定を入力してもらいました。
すると一つのお仕事のオファーが。
実現したらそのことに関わる多くの人に、全体に役に立つ素晴らしいことだと思いました。
女性のボスの下で働くというのも、私にとっては意味深いです。

就寝前、いつものようにカードを。
すると、デッキを切っている途中でめくれて飛び出したカードが三度目の 93「干渉なき援助」でした。
三度ですから発動して次の段階へ入ったと思います。
そして肝心のその夜の学びは
108「空」
でした。
飛行機が離陸直後の抵抗を抜け雲上に広がる青空へ。
108はこのデッキの最後のカードです。

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つい「どうにかしなくては」と心配が先にきてしまいますが、
自分が主導権をとる限り、「どうにでもできる、なんとかなる」のだと思えました。
今回の(主に風水の)調整は1秒を数分ごとに繰り返すというもので、体感も気になりません。
随分軽くなりました。

時間が余ったので「自分が想定している近い時期に辞めます」と設定した時に帰って来た答えが、
顎関節 (社会保険の内にと思い立って歯の治療を始めたばかり^^)
不健康な脂肪 
ストレスが顎関節にくるのは昔経験がありましたし、以前LLTで太り過ぎに関してセッションした時に腹に怒りが溜まっているようだと発覚したのを思い出しました。
逆に言うと、それだけが問題ということのようでした。
その場で調整をかけてもらいました。

さあ、経理の店じまいもどんどん始めます。
撤退の予行演習は2年前に済んでいるので大丈夫。

Journey on for Joy

「良子の部屋 始めます」と宣言してみたものの、部屋をどうしよう、と考えあぐねていました。
すると週一日、東京で部屋を借りることになりました。
部屋を借りると決めたら、そこで何をしようかと考えました。
そして配る名刺になにを書くか、セッションで何を提供できるだろうかと考えました。
そうしてあれこれ考えたり人と話したりする内に、なんとなく形になりそうな手応えを感じ始めました。
宣言から1ヶ月経って、会社に今期末で辞めたいと伝えることに。

その翌日新しい仲間とチーム・ビルディングのためのトランスフォーメーション・ゲームをしました。
チーム全体の意図を定め、共通のヴィジョン・意識を持ちます。
そして個人の意図を決めるのですが、各人がチームメイトの個人的な課程も理解することになります。

チームのエンジェルは Responsibility
私の エンジェルは JOY

JOYはフィンドホーンフラワーエッセンスのゴースの花のメッセージでもあります。
私の人生において何度か置かれた心の重石、その重さに潰れそうな時にゴースの花はメッセージと共にやってきたのです。
“生きる喜び”
それは私にとって大きな意味を持つメッセージでした。
なので、正直たじろぎました。
けれどその時を見守ってくれた麻奈さんと、
ライトランゲージに理解を示してくれた香さんが新しい仲間です。
安心させるもの、前向きな視点、私がこの場に貢献できることがここにはあります。
サービスのスクエアで二人望むことを手助けした時、私は喜びを感じていました。

仕事は一人でもできるけれど、生み出すには場や共に成す存在が必要なのかもしれません。
私にとって間 Persimmonは産屋になるのだなと思いました。

もう一つ、クロージングに出たカード。
「愛の癒しの力以上のものは、どの万物にもありません」
これも再びのカードでした。

フィジカルレベルに出てきたエンジェルは Understanding。
まだ消化できていない私に麻奈さんが言いました。

「Journey on for Joyだね」

Journey on と屋号を付けたのは、実は歌の歌詞のフレーズからでした。
私の頭の中で繰り返し再生されるその歌は、私はたとえたった一人でもカナンの地を目指す–というような内容でゴスペルを歌うグループの1曲でした。

きっと、遠いどこかを目指す旅をはるか昔にしていたのでしょう。
けれども、今旅を続ける理由は遠い地を目指すためではなく、生きる喜びを知るための旅?
ずっと考え違いをしていたのかもしれません。

そしてここからを見守ってくれるエンジェルは・・

Journey on での活動内容はこちらでお知らせしています。
告知は少なめにしていますので、フォローしていただけると嬉しいです。
Journey on Facebook Page
また、Event and News にカレンダーを掲載してしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

Roraima Essence 雷

4月のはじめ、用事で外に出ると今にも雨を降らせそうな黒い雲が北から迫っていました。
自転車を漕ぐと生暖かい風が吹いて髪を掻き乱し、湿り気がざわざわと肌を撫でる。
轟く雷鳴と雨を待つばかり。
来るぞ。
にわかに心が沸き立ちました。
いつも興奮するわけではないのですが、特に春一番の嵐だったからかもしれません。

このエッセンスはまさにその日の雷で作られたエッセンスでした。
個人的につくられたのを分けていただきました。
Therapy Salon Roraima

そこから慌ただしく1ヶ月が経って、午後集中豪雨の予報。
stokのまま摂ってみると・・
まず手が動き始めハンドサインになりました。

体が振動をはじめました。
右回りの旋回。
左手が動き出しました。
やがて右手も。
高速でキラキラ星のような動きです。
ソーラープレクサスから何かを掻き出し、
肩から何かを祓い、
両膝にエナジーをチャージ。
そしてドラムを叩くような動き。
糸巻き巻きのようにコイルを描く。
両掌と指先にチリチリとした感触。
センセーションが増幅し、サトルボディを感じました。

後日ライトランゲージの練習をしようとしたのですが、
鼻は詰まり肩は痛く、頭も凝縮したようなプレッシャーを感じていて続けられませんでした。
途中でやめてまどろんでいる時に、センセーションが増幅して自分の掌でサトルボディの層を感じることができました。
右寄りの上半身に沿って切れ目のような、かさぶたのようなものがあるのを感じました。
ああ、これは・・・
そのまま夢に落ちてしまいました。

4月中にはブッシュフラワーエッセンスのGAIAエッセンス+SOLAR LOGOSエッセンスのプログラムを受けていました。
GAIAエッセンスによってサトルボディの感覚が増幅し、定着したのを感じていました。
少し薄れかけていたその感覚が雷のエッセンスでよみがえり、更に知覚できるようになりました。
私は「スイッチが入った」のだと思いました。

Doseにカスタマイズして数日摂って見ました。
その間に起きたことは、6月から借りるスペースで生み出す仕事–ワークショップ第一弾?の企画を思いつき、すぐに形にしようとすることでした。

エッセンス・カフェ新橋

GW最終日の新橋、都内とは思えない静けさでした。
飛び入りで吉田正子さんのセッションを受けてきました。

店内に入ると、FBでお見かけしていたMiyatake Norikoさんのお顔が^^
初対面でしたが、Findhorn Flower Essencesのプラクティショナーをされていると知っていたので声をかけずにいられなくて、、セッションを待っていらっしゃる間Angelic Essenceについて色々質問してしまいました。
そして日本のエッセンスについても話し、桐や藤、そしてふきのとうエッセンスの話をしたのでした。
花の写真を見る眼差しから、繊細で素敵な方だなと思いました。

会場にはずらりと並んだエッセンスたち。
その中から気になったものを自分でピックアップします。
すると正子さんが一つひとつのエッセンスについて説明・カウンセリングしてくださり、最終的に相性・過不足をみてコンビネーションボトルを作ってくれます。

最初に一回り見回しましたが、選べず、、「今の私に必要な学びとは?」そう設定してエッセンスを考えずに手にとりました。
先入観として、きになるブランドはいくつかありましたが、手にしたのは4本でした。

Bush Wisteria
PHI Planet Merukur
Angelic Unconditional Forgiveness
Petal tone HG Rolling Waves

手元にある日本のものを除いて–つい海外ものから選びました。
しかし、Bush のWisteria については事情があったように思います。
藤は、ファー・イースト・フラワーエッセンスの5月の花で、これから摂る予定のエッセンスでした。
まだ摂っていないにも関わらず、藤へのアチューンメントは始まっていました。
そのために選ばれたのだと思いました。
そして、父方の家系の紋が下がり藤で屋号も藤右衛門でしたから、ルーツの一端として藤の持つ意味は少なくないかもしれません。
感受性を開く助け、安心感、女性性

説明されたMerukur の持つ意味は、ライトランゲージ・トランスミッションを行う上で必要な情報とコミュニケーションを助けてくれるものだと思えました。

HG Rolling Waves は飲めないエッセンスとのことで、手のひらに落とし擦り合わせてサトルボディを撫でたりチャクラのあたりにあてたりしました。
下腹、あるいはソーラープレクサスのあたりにプレッシャーを感じ、頭のあたりに少しキュッとなる感じがありました。
優しい波、 不安や恐れを理解(掘り下げ)しなくても手放すことができる

続けてAngelicを手に取って正子さんが背面をスクリーニングすると、左肩の斜め後ろに何かがあると教えてくれました。
感情は湧いてこなかったので、過去のものかもしれないとのことでした。
一瞬、左上腕がずっと痛くて治らないことと関係あるかと思い口にして見ましたが、きっかけが寝違えだったので違うと思い直しました。
unconditional forgiveness
その名前を見たときにはーーああ、またか!と思いました。
この二つの単語は単体で何度も課題として現れた言葉です。
でも今回は、無条件の-愛 ではなく赦しなのです。
ゆるせない と言う痼りのような気持ちは最近は顔を出さなくなっていましたが、まだ消えていないのですね。。
あるいは、昨日引いたカードの中で出て来た2枚のカードが二元性・二極性の統合・断ち切ることに関するものでした。この課題を助けてくれるエンジェルがついてくれたものとも取れました。
大きな視点から理解する、 罪は消えないが、傷つけられた気持ちを捨てる・解放する

ここで正子さんが3本のエッセンスを新たに選んで来ました。
Spirit in Nature GRAPEグレープ 死別・ロス、 自分には愛がない、など愛の条件を外す 慈しみ 
Indigo True Colors あなただけの、そのままの色でいい
レイエッセンス 時空の旅人 今しかない、今決める恐れもわかっている

好奇心としてIndigoを入れたかった気持ちもありましたが、感情がGRAPEに反応してしてしまっていたので、そちらを。
悲しみに浸らないように忙しくして来たのですが、やはり–まだ涙は出たがっているのだとここしばらく繰り返し諭され、いろんな場面で慰められました。
祖母が逝ってから早3ヶ月が過ぎ、先月末からは特に父の一周忌が近づいていたので想い出すことが増え–
よく夢の中に父が出てくるのですが、夢の中では死んだことを忘れているのです。生きていた頃のように普通に話しかけている自分がいました。

そしてレイエッセンス。
縁がないかなと半ば思っていたのですが、赤い空歩く人の私としては、名前が気に入りました。
時空の旅人
最後に1滴加えました。

全体的に優しくいたわってくれるコンビネーションに。
そして何よりも、正子さんのつぶらな瞳に優しさが溢れていました。
この次お会いする時には、スペースコーディネーションを前橋で受けて見たいと思っています。

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その晩、1枚引きしたカードです。
左肩斜め後ろにあった痕跡はこれではないかと思いました。
そして翌朝、半年近く治らなかった上腕の痛みがほとんどとれ、腕が高くあげられるようになっていました。
エッセンスと、少しライトランゲージをしただけです。

ギャラクティック・ルーツ・カード

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出かけた先でのバザー用に楠の写真を表紙に使った試作品の御朱印帳を持って行ったことで、テーブルにあったこのカードを手にしました。
和楽フラワーエッセンスの大楠のキーワードは「宇宙の温もり」で、コンビネーションの「ルーツ」というエッセンスにも含まれています。

ちょうど先週から、このカードの作者であるリサ・ロイヤルさんの動画をYoutubeで見ていました。
ライトランゲージ・トランスミッションのワークを深めていく上で、そして書き溜めた瞑想時に受け取ったメッセージを理解していく上で、ギャラクティックの存在やエナジーについて、学ぶ必要があると思ったからです。
早速この解説書を読み、星の系譜スプレッドをして見ると・・鳥肌が立ちそうです。
とても面白いツールに出会えたと思いました。

上部から右回りに螺旋を描くスプレッド。
93 干渉なき援助 Sirius 未来
解説に古代からのカルマ的パターンが含まれているとありましたが、これから私がしようとしていることの目標とするあり方です。ライトランゲージはもとより、この日体験したラヴィング・タッチも、そのような要素を持っていると感じました。

58 誘惑と常習性 Orion 現在
習慣や思考パターン、特に二極化し判断・分類することを断ち切る必要性。今の地球もオリオンと同じ道を辿っているとも。シーソー遊びを止める。北極と南極のエッセンスを先日注文したばかりだった。

57 信頼して飛び込む Orion 現在
今未知の世界に飛び込むタイミングにある。怖いほど飛び込む必要がある。二極性の統合。
長く続けてきた仕事をやめようとしているタイミングとのリンク。

106 牽引力 Orion Light 未来
バランスを保つ維持する 空になると同調できる バランスに委ねる
2から3へ移行 瞑想することにより想い出す↓

1 叡智を超えて Fouders パラレル
ワンネス、本質、真の自己 レインボー あるいは7ray

5 流動性 Andromeda パラレル
流動する意識の流れに乗る コントロールを手放す 毎日アンドロメダと繋がる時間を持つ
このカードとリンクするのはLLTトレーニング時に書いたトランスミッションのテーマ「Who am I」
5次元を3次元に浸透させる 水のエレメント

65 銀河の系譜の改良 Pleiades 現在 
遺伝子のプロジェクト 全体像をみる 一つの意識である真実 分離は幻想 ターコイズ
これは今は理解できない

そして、1枚目を引くときに場の外に飛び出たカード。
76 卒業 Earth 未来
メッセージとしては受け取っていたので、そうなのか、という感じ。
個人的にというよりもアセンションすれば地球は物体を持たない存在になることを示唆しているのかも。


ギャラクティック・ルーツ・カード

医師エドワード・バッチ博士のきもち

フラワーエッセンス講座
医師エドワード・バッチ博士のきもち 

受講しました。
講師はもちろん、フラワーエッセンス研究家 東昭史さんです。
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隣の公園ではピクニックを楽しむ家族がたくさん。
ゴールデンウィークらしい初夏のお天気でした。

フラワーエッセンスとは何なのか?
バッチ博士がその人生に於いてどのように霊的に成長をとげ、そしてレメディを生み出して行ったのか?

それらの問いへの答えが博士自身が書いたたくさんの書簡の中にあるというのです。
東先生の読み解きが始まりました。


http://amzn.to/2plGmCB

博士の人生を辿り、出発点は西洋医学、そして腸内細菌のワクチン、ホメオパシーを経てより安全な治療法を求めるうちに、必要不可欠なのは霊的な視点と世界観であると気づき・・・

フラワーレメディが人を霊的なものと捉える唯一のユニークな療法であるということ、そして万物の無私の愛からのギフトであるいうことが東先生の博士へのそしてレメディへの敬愛の源であるように感じられました。
ぜひこのテーマの講座に参加して、先生の熱を感じてください^^

講座の中では、博士の「愛」とはなんなのか、ということへの言及や「魂の成長を阻害するもの」など様々な文章に触れ、書簡を読み解くことは禅問答のようでもありました。

時に理想に感化されレクチャーは興味深すぎて、シュタイナーと同じ迷路にハマりそうになってしまいますが、これらの問いかけに、私たち自身が答えを見つけ霊的成長をしていく課程にあり、経験するためにここにいるのだということが重要だとも感じました。
個人的にはその嵌りかけたシュタイナーの思想に基づいた教育を受けた1年間の記憶がかなり刺激されました。

植物が人の意識・霊性の目覚めの為に命を捧げるならば、人はより能動的な愛で地球の変容を支えうるのではないでしょうか。
〜〜人がハートを開き、心を通わせる時、そこにはハートのネットワークができ、
そのネットワークが繭になり、地球は蛹からドロドロの変容をへて進化する〜〜
それが私がイギリスへの旅の後に夢想したビジョンでした。
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場外ではファー・イースト・フラワーエッセンスについて質問が飛び交って、貴重なお話がたくさん聞けました。

東先生、オーガナイズのTomomi Matsuzakiさん、ありがとうございました。

良子の部屋、始めます

和楽フラワーエッセンス エッセンス・サークル の中で、体(溜め込まれた感情)の声を訊いてみるというエクササイズが在りました。
その時、私は脂肪の溜まった腹を右手で触り、左手で直感でエッセンスを選びました。
そして選んだのは「蝋梅ろうばい」でした。

蝋梅『俗世間との関わり』
こんな方に
●周りの方と付き合うことに難しさを感じる方に

この感情は今にフォーカスすれば、会社の人間関係、あるいは不特定多数の人とコミュニケーションを維持することの難しさ、だろうと思います。
20年前に遡れば、大切な人を無くした虚無感を家族にも、親友にもわかってはもらえないと感じ、当時「ニューエイジ」と呼ばれたスピリチュアルなムーヴメントに自分が傾倒していく中で、まるで自分は隠れキリシタンのようだと思っていたのを思い出します。
イギリスから戻っても、フィンドホーンやエマーソンカレッジで学んだことをここ東京で実践するのは難しいと感じていました。

もう一つのエクササイズで考えた設定は昨日受けたTimewaverbizセッションからのモヤモヤについてでした。「今の会社をやめます」と設定するまで何度調整をかけても状況がはっきりしないとわかったのでした。けれども、いざ会社を辞めたらお金の流れが途絶えてしまうーことへの不安が。

若い頃何度も転職しているので、それがどういうものかはわかっているつもりでした。
けれども今回、若い頃とはどうしても違うと主張する自分がいます。
その足枷の一つは家族の介護の必要性、もう一つは生活費の捻出でした。
正確には介護は終わり、足枷は半分消えたにも関わらず、結構な抵抗感が自分にはあったのです。
新たに生まれたのは、「自分で自分を雇う」ことへのハードルです。

2011以降の会社勤めやパターンから学んだことは、
経営者に不満があった「自分の立場ではお金を生み出すことができないから会社がお金を生み出すのをできることで支える」「私だったらこうするのに」

別の会社で同時に働く機会が生まれた (より大きなお金に関わるようになった)
時間の切り売りにふさわしい働き方をした 「お金は十分あっても満足に及ばない、欲は生まれ続ける」
会社の方針転換と共に機会が消滅

また別の会社で働く機会が生まれた(必要とされる空きにハマった感じ)
経営者に不満・自分にできることである程度の貢献はでき人の中で働くことにやりがいも感じたが、すべてを実現することはできず時間切れで身を引いた 
辞める時考えたことは「どうせ雇われるなら尊敬できる人のもとで働きたい」「自分が自分の雇い主になるしかない」

3年間のダブルワークを終えて–
自分の燃え尽き症を癒すことと家族と向き合うことが必要だったため、FFEプラクティショナーのトレーニングに参加した。
その時口をついてでたのは「人生もとうに折り返しているし、世の中の役に立つ還元的な仕事がしたい」という言葉。もう一つの側面。

介護を第一に、会社を続けながらとりあえず今自分にできることをする。
それが本作り、フラワーエッセンスを学び直す、ネットショップ、ワークショップのオーガナイズだった。

今ここ

経営者への不満は、16歳で働き出して以降いつも持っていました。
突き詰めれば、誰が経営者であろうと「男性」の作り上げた社会・システムへの不満なのだと思います。
もう一つ、流れてくるお金が十分ではないと感じていて、その十分ではないお金が自分への評価であると思っていたし、「自分でお金を生み出すにはどうしたら良いか?」というのがここ数年投げていた問いでした。

で、「お金を生み出します」>「生み出そうとするから難しい」>「お金は流れてくるもの」
となって「お金は流れてくるもの」とフォーカスして花カードから選んだのが

ローズマリー『あるがまま』

こんな方に
●もっと役に立ちたい方に
●役に立ちたいと思いすぎて不自由を感じている方に

と書いてありました^^

「良子の部屋でいいじゃない!」とTimewaverbizのセッションで佐世子さんにも言われていました。
アミガサダケのエッセンスを摂り始めました。
『古いプログラムの解除』
アミガサタケは和楽の後に続く『雫』シリーズのエッセンスです。
蝋梅とローズマリーは和楽の『和』シリーズの花でした。
最新プログラムによるセッションと、二つのフラワーエッセンスのエクササイズを通してようやく方向が見えてきました。

Timewaverbizでアクセスできるのは12次元と言われているそうです。
12次元がなんなのか想像もつきませんが、、このプログラムはアカシックレコードを物理レベルに出現させているのかもしれません。
あまたあるセッションやコンサル、ツールでは解明しきれない問題やスピリチュアルレベルの調整により能力は発揮されるように思います。
もちろん、そのレベルにアクセス・調整することにより現実化を促進させるのだろうと予感させます。
(自分で実験中なので推測の域を出ませんが)
時間を超えて先を行こうとする魂を持つ人に最適なツールと言えるかもしれません。

一方、フラワーエッセンスは地球に存在する自然界からのギフトだと思うのです。
花はいつも私たちの傍で咲いています。誰もがその恩恵に預かることができます。

そして、この地球に生まれながら社会において生きづらさを感じる人には、故郷の星からのメッセージ、自然界からの波動を量子的な情報として受け取ることで大切なことを想い出す助けになるのではないかと感じています。
それがライトランゲージです。

できることをするんじゃなく、できることすべてと私の「あるがまま」を統合して新しい仕事を生み出そう。
生み出すのは仕事で、お金は流れてくるもの。
さて、始めます。

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エンジェルカードリーディング

今日も体験会のあとはお楽しみの時間。
藤さんのバッグから出て来る出て来る・・・
ホメオパシー(自分を責める)
肩こりを訴えた私に音叉をクリスタルで響かせて〜
そしておもむろに取り出したるは、ドリーンバーチューのエンジェルカード。

うふふ、モニターセッションしていただきました。
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ああ、またしても。
20年前の〜シリーズです。

過去のカード 大天使メタトロン 優先順位を〜
決めた方向に向かってちゃんと守護されてこれまで来たとのことでした。
人間から天使になったという存在。

今までメタトロンの名を意識したことはありませんが、約3ヶ月前と言えば-透視能力開発講座、そしてマヤ暦+Timewaverbizと出会った頃です。
「教える、預言、言葉」ということを今生の表キャラで「目に見えないものを伝える、承認欲求」魂の性格と意識しました。透視能力開発講座もみる感度をあげることと同時に、どう伝えるかを磨くことでした。
そう、キャラがわかり赤の時期に新しいことを始めると決めました。
けれども時期を同じくして容態が悪化していた祖母の介護に追われていました。
メタトロンが人間だった頃の職が物書き記録する人であったとありました。
マシンの名前や幾何学の名前にもメタトロンが。

現在のカード 大天使メタトロン インディゴ・クリスタル・チルドレン
子供に教える、大人に教えるということ、癒しについての適性があると教えてくれました。
このカードも飛んでいないもの。地に足をつけている。
なので心配いらないと。

このカードの色に見覚えがありました。
オーラソーマのボトル 「ヴィーナスの誕生」
イギリスから戻ったばかりの頃買ったボトルでした。
子供に英語を教えるとか、子供に関するセラピーに興味がありました。
黙って何も言わないような子と一緒に遊ぶ適性があると自分でも自覚があったのです。

でも今回、ヤマブキの体験会の後です。
インナーチャイルドの言葉として出て来た「この世界に私の居場所はない」という言葉とダブります。
私自身インディゴが入っているのかもしれません。
自閉症の人の書いた本に共感を覚えた(子供の頃の自分が)ことも自覚していました。
作ったエッセンスがふきのとう等。
多少のエンパス傾向。
何れにしてもかなり世間での耐性訓練は積んだと思いますが、今月この自分の中のインディゴ=インナーチャイルドを癒す時期なのでしょう。
ヤマブキ+ふきのとうのエッセンスで。

未来のカード 大天使ミカエル
イギリスでは春分、秋分–彼岸の季節はミカエルマスです。
一年の英語のspiritを学ぶコースでミカエルについて度々触れました。
当時よくミカエルのメッセージを受け取っていました。

その剣はペンでもあると。
決意しさえすれば物事は進んでいくだろうとのことでした。

3枚とも地に足をつけている。地上的なカード。
今GAIAプログラムを通じてグラウンディングをしているところです。

助けてくれるのが大天使ラファエル。
時々癒しが必要。自分にもヒーリングをするといいとのこと。
浄化をしてくれる存在。
緑色のクリスタル。
ハートを開く。

癒すものへの指導、守護、サードアイの活性化、ダイエット・・・
唯一羽を開いている姿でした。

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草扉 ナウパカ

シャンドゥルールさんの月に一度のカフェの日、その日はナウパカ(草扉)フラワーエッセンスのお披露目会でした。
会場でナウパカエッセンスのPVを見せていただいたりお話しながら、エッセンスをお茶に落とし、水に落として摂り、そしてスプレーも。
その後の私の体験と、もう一つのケースをシェアしたいと思います。
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翌朝、いつものようにFB投稿をチェックしているとある講座の広告記事に目が止まりました。
ふとその記事の詳細を見てみようと思ったのです。
それはこれまでに何度か見ていたものの、私にはある理由から”縁のないもの”とスルーしていた広告で、ライトランゲージの講座のものでした。

ところがWebサイトで内容を確認して講師の動画をいくつも見ると、これは行かなければならないものだと確信しました。
2月の終わり頃からずっと何かを変えなければならない、そのために調整・行動しなければいけないという気持ちがあり、それは日本のエッセンスのコミュニティページのことだと思っていました。
そのためにサイトを作り変えるのか、はたまた新しい人に会いにゆくべきか、あれこれ思い巡らせていたのですが決心がつきませんでした。
講座の日程は毎週土日。ずっと迷っていた私は幸いほとんど予定を入れていなかったのです。
一つだけ、決めたばかりの予定を返上させてもらうと受講することが可能になりました。

そして翌週講座がスタート。
果たして手応えを得られるのだろうか?そんな気持ちを持ちながらも”ライトランゲージ”の講座に、全国から20人ほどの人が集まっていました。
2週目、3週目、共に過ごすうちに現世だけの縁ではないということが明らかになっていきました。
私が自覚していなかった二つの過去世での縁。
そして繋がっているソースが同じ人。
愛を持って私たちの先を歩き導く人。
偶然とは言い難い出会いと、今まで疑問に思っていたことへの答えがそこにはありました。

たった一日摂っただけでしたが、もしナウパカののエッセンスを取っていなかったら何度もスルーした広告をクリックすることは無かったと思います。

ナウパカの花を見ると、円形のパラボラアンテナを二つに割った形に似ています。けれども広くオープンに情報にアンテナをはるのではなく–大きな葉に隠れて咲く花はコアにつながる情報を運んでくれるものを待っている、そんな風にも見えます。

1週間摂り続けましたが、その間出会った人にナウパカのエッセンスをシェアするようにしてみました。
その中の一人の方から後日シェアされた話が興味深かったので、(ご本人の承諾を得たので)紹介します。

彼女は長年ブログを書いていました。
その日も記事を書こうとしてサイトを開いたら、過去記事の見出しが目に飛び込んできたそうです。
そのタイトルにひかれて「一体どんなことを書いたのだったけ?」と何の気なしに開いて読んで見ると、そこには自分が長年悩んできたことを解決するような意識の転換を促すメッセージが書かれていたそうです。
10年前の自分の書いた記事によって大きな気づきが起こったのです。
彼女は長い時間そのことについて悩み、疲弊していました。
岩のように動かしがたいその家庭内の状況に風穴をあけるには彼女自身の意識・意思を自ら変容させる必要がありました。
もちろん、アドヴァイスを受けたり様々な解決を試みたりしましたが、そのどれも彼女の意識を根本的に変えることはできず、彼女もまた受け入れられなかったのでした。
そして、自らの言葉に助けられたのです。

もう一つ、彼女には抱えている悩みがありました。
実家のご家族の病気の治療法について決定的なものがなく、どうしたら良いかその方法を探していました。
けれども、西洋医学を信望しているご本人、自然療法を切望する彼女、一緒に暮らしてサポートしているご家族の思い- – -三者の間に情報の格差、意識のギャップを感じていました。
その状況に、このエッセンスが良いのではないかと彼女自身の体験から思われたそうです。
そしてスプレーを1本取り寄せることに。

しかし、一瞬で霧が晴れたような体験のその後、再びストレスを感じはじめていた頃エッセンスが届き、まずはご自身が摂ることにしたようです。
長期的な変化はまだわかりませんが、1週間経って、「何かあっても慌てなくなった」とシェアしてくれました。(以前はそのような出来事があるとひどく抑圧されたり動揺していました)

私もモニターセッションを通して彼女にエッセンスを選ばせてもらっていましたが、今回のナウパカのケースはとても興味深いと感じています。

・必要な情報と出会うことが大きな変革を起こし、状況を変化させる力を持っていること
・その人が必要とするもの(コアに関わる情報)はその人自身が引き寄せるものの中にあること
・花の頭柱は虫の羽に触れるためにそのような形状になっていますが、自らを照らす高次の自己の灯であるようにも見えます。
・ナウパカは全体的に白い花で淡い紫のラインが入っています。そしてグリーンのラベルですが、お披露目会の様子、ここには書いていない彼女のシェアの情報の中からマゼンタピンクの色への関連も感じました。

話が前後しますが、書き足したいことが出てきたので・・
私がこのエッセンスを摂った時、引き寄せを期待して摂ったのではありませんでした。
YOKOKO先生に会いに行けるとなったその日がナウパカのお披露目の日だったのです。
思えば、最初にコンタクトを摂った時、シャンドゥルールさんはナウパカのリサーチをはじめた頃でした。

そして、このエッセンスを手に摂った時期、私はガタガタと調整をしている時期でした。
ぴったりと嵌る何かを探していて、ある種の渇望があったのです。
旅行先を決める時も、こんな時期をよく過ごすのですが- -この渇望時に問いを発しています。

例えば、女性は男性を本能的に求め彼氏がいないと周りにいる人の中から探そうとしてしまいます。
マイナスイオンはプラスイオンと結合するようできているのと同じです。
問いの答えを待てずに近くにあるものと結合してしまうということが起こります。
更には、お腹が空いているときに買い物に出かけると欠乏感から要らないものまで買ってしまったりということも起こります。

そんなときに、自分の直観を信じられれば問題ない(それは、私の場合訳もなく惹かれることであったり、理由もなく繰り返し気になるという曖昧な形で現れます。)のですが、渇望感が邪魔をするのです。
そんなときにナウパカのエッセンスを摂ったことで私が体験したのは、本当に必要なこととそうでないことがはっきりわかったということなのだと思います。
広い海を前にして、何を求めているのかさえわからないという状況に、摂ってみると良いのだなと思いました。

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写真はエッセンスを作られたYOKOKO先生。シャンドゥルールさんにて