緋寒桜

ファーストインプレッション、短期的な体感として感じたことは・・
stock(ボトルのまま)
第2チャクラでたくさん調整が起きていました

dose(薄めて)
赤ん坊があやされているような、そっと優しく慰められているような感覚。
左の親指にエナジーが走りました。(脳)
左半身アストラル体(女性性)へのヒーリング、太ももの深い部分に溜まっているものへの働きかけ。
そして肉体レベルで左の四十肩・腕・肩甲骨・背面の調整が始まりました。
凝りすぎていて凝りを取るような運動をすると気持ち悪くなるのですが、どうにかそこを乗り越えて動かし続けることで大分よくなりました。
(この左半身の不調と四十肩は更年期の症状とともに始まったものです)

スプレーの香り
よく混ぜないで使った時のフローラルの香りが心地よかったです。
実際はイランイラン、ヴァニラの香りが後から効いてきます。甘めです。

上記は試飲して感じたメモです。
100人以上の方のブラインドテストによって抽出されたエッセンスのテーマについてはこちらでシェアされていますのでご覧ください。

http://shop.journey-on.jp/items/9652469

スプレータイプはこちらhttp://shop.journey-on.jp/items/9654706

和楽フラワーエッセンスお茶会

藤万紀子さんの ヒーリングサロンLamiel
和楽フラワーエッセンスお茶会に参加してきました。

ここのところの冷えと帰宅時の疲れが身体にこたえ、昨夜はPCを早々に閉じてしまいました。
そして今朝、昨日起きたことの理解が降りてきたので書いてみようと思います。

花カードを引いてみます

その前に、何にフォーカスしようか、そこが問題でした。

どうしようかな–と藤さんに相談すると、「では筋反射で見てみましょう」と言われ、
テストしていただくと、「あなたの思う通りにやってみればいい、応援しています」要約するとそんな意味のメッセージをもらいました。
ここのところ仕事のこと、お金のこと、学びたいこと、三つ巴のように巡っては目の前に現れるテーマのためにかなり頭を使っていました。
やはり仕事のことだな、と思いそのことにフォーカスし、「仕事を創り出すことにおいて、今必要なことは何か?」と訊いてみました。

和楽フラワーエッセンスの和シリーズは、感情のレベルにおいて問題を解決します。
ですから、思考の解決策を探してしまう自分にとっては意外なカードが揃いました。

一番が大待雪草(スノードロップ)”愛されていることを知る”
この花にはここ1週間くらいのシンクロを感じています。
フィンドホーン・フラワーエッセンスにもスノードロップのエッセンスがあるので、違いと共通性を感じながら。

私にとって愛されるとは「理解されること」と同義です。
「教育」その人を成長させるものもまた、愛だと思っています。
太陽の光、もそうです。
私は20代〜30代の頃特に自分の中の複雑さは他人には理解できない、理解されるわけがないと思ってきました。
理解されない=愛されるわけがない、とも言い換えられます。
特に男性に対して好きな人に「やっぱり理解されなかった」と言う体験が何度かあり、そして唯一私を理解してくれたと思った人には振られました。
やがてそれらの体験が「男性のつくりあげたシステムや社会には私のしようとしていることは通用しない」と思うことになったのかもしれません。仕事とは社会活動ですし、現代社会の理不尽や生きづらさは男性が作り上げたもの、と言う思いも持っていました。

5番目にしょうがないか、と「嫌い」のグループから一枚入れたのが柘榴でした。
“母親との関係”
そういう意味では私を最も理解していないのが「母」でした。
私は妹と年子で、1歳違いです。その下の妹は3つ離れています。
私だけ母乳で育ちましたが、歩く前には妹が生まれ、3歳でもう一人生まれたことを考えると、
何も覚えてはいませんが、乳幼児としては母に愛されていないと思ったかもしれません。
バーストラウマもありましたから、この世界全体からサポートを受けていない、愛されていないと思ったことは容易に想像できます。

4番目は桔梗。”Noと言える”
この花は祖母が好きだった花です。
喧嘩を嫌っていた祖母は、どんな辛い目にあっても言い返したりはしませんでした。
ずっと黙って耐えたのです。
命日が近いので反応したのかなと思いましたが、よくよく思い出してみると・・
この祖母は愛嬌のある人で、晩年には周りの人から「トクさん、トクさん、」と親しみを込めて呼ばれ、本人も可愛がられる(愛されている)実感を持って嬉しそうにしていました。

特に日本では、Noと言うことは難しいと感じます。
Noと言えなくて本心を隠すと言うようなことは多々あるでしょう。
イギリスに暮らした頃の私はそのタガが外れ、どう思われるかなど気にせずNoばかり言っていた気もします。
私はそれでも言ってしまう方ですが、日本にいるとこの空気に呑まれます。

2番目の侘助、”断捨離”
キーワードから思いを巡らせる時、引き出しを間違えることもあります。
私はメンタルなことだと思いこんでいましたが、筋反射でサポートしてもらうとフィジカルレベル、肉体的な断捨離だとわかりました。
確かに、以前からこの断捨離と言う言葉と花の色が私の中ではしっくり結びついていなかったのです。白とか青じゃないの?とね。
茶の湯の侘び寂びとは、自然の静寂そのものではなくその再現であり、人によって形に表されたものです。
利休の愛した侘助。無駄なものを削ぎ落とすことで理想を再現する。

他にもカーネーション、紫陽花のエッセスを摂りながら話すとことをし、最終的に作っていただいたボトルはコンビネーションの「ルーツ」でした。
そのことから今は私にとっては「星の記憶や過去から引き継いできた魂の目的を思い出す時」であり、まだちゃんと想い出していないのだな、とわかりました。

他にも気づいたことがあります。
その日着いてすぐ、藤家のお犬様りんりんに慣れてもらおうと少し話しかけて遊びました。
出来心でUnknown Soundを話してみると、静かに尻尾を振っておすわりポーズになり、首を傾げて耳をすませています。
なんどもやってみて、やはり日本語よりも通じているとわかりました。
そうして大人しくしていたのが突然、私の足にすがって求愛行動を始めました。
その時はいくら宇宙語でいい聞かせてもなかなか興奮がおさまらなくてどうしたのかな?と思っていたのですが、
私、りんりんに愛されていたんですね^^
それを一生懸命伝えようとしていたんだな、と。
でも私がそのことに気づいていないのでいつまでも伝えようとしていたのだと。
ちょうどエッセンスを摂りながら藤さんと話している時でした。
大待雪草をとった時には心の中で「え〜一体誰に愛されていると知るなの?神様?家族?」と質問までしていたのですが、答えは「好きなようにやったらいいよ!」???でした。
あれは大待雪草のエッセンスが効いていたんですね!

それから、小学校の頃習った歌が聞こえてきました。
「燃えている火よ、溢れる力よ、森は生きている 森は生きている」
と言うフレーズ、「森は生きている」です。

スノードロップには楽観性、と言うキーワードがあります。
そのことかな〜と喜びの感覚とともに歌詞を更に想い出しました。

「森は生きている 氷に閉ざされた、待雪草だって生きている
森と空を私は見た
生きている者たちの笑う声、話す言葉
燃えている火よ、溢れる力よ
森は生きている
森は生きている」

そうだ、待雪草ではないですか!
まだだいぶ言葉が抜けている気がしたのでググると・・
森は生きている Wikipedia

『森は生きている』は、ロシア人の児童文学作家である、サムイル・ヤコヴレヴィチ・マルシャーク(Samuil Marshak 1887年-1964年)作の戯曲であり、ソビエト連邦時代の1943年の作である。1953年、湯浅芳子が翻訳し岩波書店(岩波少年文庫)から出版された。原題は『十二月』(ロシア語: Двена́дцать ме́сяцев; 同ラテン文字表記: Dvenadtsat mesyatsev)。

この話がミュージカルになった時の歌だったようです。
多分昔読んだことがあるはずですが、すっかり忘却の彼方に・・
待雪草の物語でした。

FFEリサーチ・セッション

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【フィンドホーン・フラワーエッセンス リサーチ・セッション】

現在、Findhorn Flower Essences フィンドホーン・フラワーエッセンス のプラクティショナートレーニングをしており、リサーチを行なっています。

フラワー・エッセンスとは、植物の生命力とその花の持つ純粋な霊的特質ーエッセンスの波動を水に転写させたものです。
エッセンスを摂ることによって、花の波動が私たちの心身に響きます。
エッセンスは思考や感情、肉体、そして微細身ー全体ホールネスとしての私たちの心身に気づきをもたらし、本来の調和を取り戻す様に働きかけます。

私自身20年前からフラワー・エッセンスに親しんで来ましたが、何よりも素晴らしいと思うことは、
病名や薬、解決策を他の誰かから与えられる代わりに、自分の内から”気づき”がもたらされることです。
このアハ体験にも似た気づきの瞬間は、自然界からの贈り物なのです。

■リサーチ・セッションの内容について

・使用するのはスコットランド北部にある共同体、フィンドホーンファウンデーションに深く関わる、Marion Leigh がプロデュースする
 Findhorn Flower Essences フィンドホーン・フラワーエッセンス です。
大きな特徴としては、メンタルレベルにアチューンメントして作られているエッセンスのため、高い波動を持っています。
 
・20歳以上女性の方で医師の診療・投薬を受けていない方とさせていただきます。

・3週間置きに3回のセッションと最終回のフォローアップで1回、期間としては約3ヶ月となります。

・初回は必ず対面でお願いいたします。2回目以降は基本的にzoomを使ったビデオチャットでセッションします。

・場所は東京メトロ神楽坂駅徒歩3分 神楽坂「間」パーシモン で承ります。

・初回セッション前に、事前に質問表への回答とこのセッションの主旨に同意を頂きます。
 (セッションの内容はレポートにまとめ本部へ提出いたします。お名前は匿名にできます。)

・各セッション後に経過を簡単な日記としてフィードバックをお願いします。
フィードバックを指定の用紙に書き留めていただけない場合、そこでセッションは打ち切りとします。

・諸費用(遮光ボトル代実費+会場費+送料)として1回 ¥2,000を申し受けます。

毎月一名様の募集です。[現在2月スタートの方を募集中です]
多数ご応募がありました場合には、簡単な質問をさせていただき、こちらでリサーチ内容に合った方にお願いいたします。
まずはお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

詳細のお問い合わせはこのサイト「問い合わせ」ページのフォームから、
あるいは下記アドレスへメールください。
ry☆journey-on.jp
(☆を@に変えてください)

私自身の経歴についてはWORKのページにまとめてありますので、どうぞご覧下さい。

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はじめまして、フラワーエッセンス^^自然界からの贈りもの「カミングホーム・エッセンス」

フラワーエッセンスって聞いたことあるけど何?
アロマオイルのようなもの??

そんなフラワーエッセンスが初めての方のためのワークショップです。
お気軽にご参加ください。

花には新鮮さやみずみずしさ、美しさといった共通の性質の他に、その花にしかないユニークで純粋な性質があります。
そして、その特質は姿にあらわれています。
例えば桜、チューリップ、ひまわり、薔薇、それぞれの花に出会う時に私たちの心に湧く印象は違います。
花々が種としての個性を持ちながら自然界の一部であるように—
私たちの魂もまた、「世界に一つだけの花」のようなユニークな存在であり、そして大いなるいのちの一部を担い、影響しあっています。

植物のユニークな性質は花に現れ、花の放つ光・波動を記憶させた水がフラワーエッセンスです。
エッセンスをとると、私たちの心身に花の波動が波紋のように広がってゆきます。
そのようにしてエッセンスは、気づきをもたらし、あなたがあなたらしく咲くことを優しくサポートしてくれます。

このワークショップでは、
フラワーエッセンスの基礎知識についてお話します。
そして実際に手に取りながら学ぶ体験型ワークショップです。
必要な方には終了後にスクールやプラクティショナーのご紹介、ガイダンスも行います。

使用するエッセンスは
カミングホーム・エッセンス です。
* * * * * * * *
『Coming Home Essences』日本の山野に自生する草花と、大地のエネルギーを憶えた水をボトルに詰めた、ほしのしずくオリジナルのネイチャーエッセンスです。
魂がこれまでの人生経験の中で蓄えてきた経験智の中で、最も神聖な智慧、最も根源の光に近いアイディアにアクセスし、その智慧やアイディアを今ここの日々の暮らしの中で思い出すことを促します。そして葛藤なく軽やかに現実を変えていきます。
HP ほしのしずく ~ガイア・ライフアートスペース~ より
* * * * * * * *

・エッセンスの歴史
・取り扱い方法と保存について
・様々な使い方
・実感するためのアドヴァイス
・自分にあったエッセンスの選び方
・セルフケアと専門家に相談することの違い

終了後希望者のみ
・様々なブランドやスクールのガイダンス、アドヴァイスなど

日程 2月27日土曜日 12:00~15:00
会場 東京メトロ神楽坂駅 徒歩3分
参加費 ¥5000
定員  4名
ストックボトルを1本お持ち帰りいただけます。
*少人数でのオープンワークになります
申込締切 2月22日

申し込み方法
問い合わせフォームよりお申し込みください。
数日中に折り返しこちらから返信いたします。
会場への詳細情報もこの時点でお送りします。
返信を持ってお席の確保とさせていただきます。

Reindeer Lichen

今日は神楽坂の日、でもなかなか起きることができなくて移動中にも肩こりを感じていました。
準備をしながらUnknown Soundのワークをしつつお客様を待ち、ご予約いただいていたフォローアップのセッションを終えました。

するとその後むくむくと頭痛が始まって–外的要因(気圧の移動によるもの)だとは思ったものの困ったなと思いフィンドホーン フラワーエッセンスを棚から1本選びとりました。
それはレインディア ライケンでした。
stockのまま2滴舌下に垂らして外に出ました。

郵便局に用事があったので、近くでランチでもと探して目当てのお蕎麦屋さんまで来るも「本日は夜のみ営業します」とのこと。
がっかりして見知らぬ道を歩いていると、石垣の隙間に生えている苔に目が行きました。
買ったばかりのスマホ用マクロレンズを試したくて、写真をパチリ。
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白っぽい方がライケンと同じ地衣類ではないかと思います。

すると傍に大きな銀杏の樹がありました。樹齢250年以上、戦災をくぐり抜けた樹でした。
見上げてこちらもパチリ。
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よく見ると幹の割れ目から別の木が生えていました!
トウネズミという木だそうです。

結局帰り道でパンとレタスとハムを仕入れてサンドイッチを食べました。
食べ終えるとさっきまで忘れかけていた頭痛を再び感じ始め、我慢できなくなり横になりました。
小一時間寝たものの頭痛はよくならず–カバンの中のジキニンを1包飲みました。
頭痛にもジキニンがよく効くと自覚があったからです。
ジキニンを飲むと胸のあたりが温かくなって、楽になるのです。
免疫が落ちて風邪を引きかけていると感じる時、
熱で動けないような時にも–(ジキニン神話)多分私の体質に合っているのだと思います。
飲むとやはり楽になり頭痛が去りました。
外的–体からのアプローチとしては胸を温めることが有効だということです。

気が楽になったのでブログを書こうと思い写真を見直したりレインディア ライケンの効用を読んでいる時に、「ああ、そうなんだ」とわかりました。
今朝引いたAngel
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Reindeer Lichen
効用
– ハートと魂と愛のエネルギーがスムーズに流れる
– 呼吸を使ってエネルギーの変容をはかる
– 太陽プラーナを生命エネルギーに変換する
– あらゆる感情を、聖なるものとして受け入れる。痛みを十分に感じとったのち手放す
– 限界をもうけずに生き、愛する
– 呼吸し、リラックスし、心を静める

適応例
– 抑圧された感情によって、生命力の流れが妨げられている
– 強い感情を抱くことを恐れる
– 生のエネルギーの流れを認めようとしない
– 傷や苦しみに直面してハートが収縮する
– 深い悲しみや喪失感が去らない
– 人生から身を引いてしまい、十分に人生を生きることができない

レインディア・ライケン はその容姿からもわかるように肺に関係があります。
そして、飛行機のエンジンから排出される有害物質などが原因で減っていると言われています。
環境の清浄に敏感な存在です。
霊的、心的には胸が冷えていることの原因としてこのようなことがあったということです。

先日のクラスから、まだ尾を引いているのだとわかりました。
8日、10日は祖母と父の月命日でもあり、どうしても想い出すタイミングなのです。
レインディア ライケンのDoseボトルを作って摂ることにしました。
そして銀杏–フィンドホーンのレパートリーに日本で作ったGINKOがあります。
これも必要なのだなと。

Ginko
忍耐
“英知の光に照らされながら、生命力のパワーを周囲に放射しなさい。やがて生命力のリズミカルな流れが、メンタル体と感情体を調和させ、光への過敏反応を調節してくれるでしょう”

効用
– バイオリズムの平衡を保つ
– 地に着いた思考と気づき
– 意識の光をよみがえらせる
– 思考と理性を統合する
– 明晰な判断と連想と記憶の能力
– くじけることのない忍耐力と、心と体の強い絆

適応例
– 知的、感情的な動揺や分裂
– 集中力や決断力の衰え
– エーテル体の回路(ナディ)の収縮
– 知的な混乱と、感情の遊離
– 睡眠のパターンとバイオリズムの乱れ
– 常軌を逸した放心状態

銀杏は「冬季うつ」にも良いエッセンスで、光に関係があります。
そして葉の形からわかるように脳(特に松果体)にも関係があります。

言われてみればお昼時、お天気も晴れ、部屋には太陽の光が燦々と降り注いでいて、熱いと感じるほどでした。頭痛の種は気圧だけではないようです。
変化に対応しにくい(低気圧頭痛)という性質、環境の変化に過敏に反応(アレルギー、頭痛)する性質が多分にあるということですね。
そして感情を抑圧していたり分離させていることが生命エネルギーの流れを阻害している、と。

レインディアライケン 5
ギンコウ 2
シー・ロケット 2
スコティッシュ・プリムローズ 3
ヴァレリアン 2
しばらく摂ってみます。
1-IMG_2097

Expansion

AREONチャネリングのクラスは今年のエナジー、そしてそれを内包する今月のエナジーについてだったのですが、”希望を増大・拡大することで流れが生まれ、それが自身の周りを渦巻き、その磁場が現実を形作り引き寄せる”と言うようなことに触れていました。
ある朝、”フィボナッチは素晴らしい”と言う言葉で目が覚めた時のことを想い出し、そのこととこのクラスで語られたことが私の中で繋がりました。
そして希望にフォーカスするには、子供の頃夢中になって遊んでいた時の心の状態、子供の時に感じていた喜びや好奇心を思い出すと良いと言う話でした。

ですが”desire希望”と言う言葉に私は反応し、突如涙が溢れました。
父の希望は叶わなかった–自由にならない身体も含め、やることなすことうまくいかなかったのが父の人生でした。
そのことを想い出したのです。
私が自分のすることに希望を保てないことの因子の一つなのだとわかりました。

クラスでは、必ずうまく流れに乗っている人の場合、そうでない人の場合のエクササイズについて語られます。
私は今回そうでないパターンを参考に、今が手放す時だと自分に言い聞かせ、”喜びを感じたい”と言う希望を意識することにしました。

そうしてしばらく泣いているうちに、先日オファーされたワークが必要かもと思いつつ、感情の二極化に気づいたのです。
感情に問題があることはわかってはいましたが・・私のパターンは抑える(後にプロセスしようとするとき、頭が白紙状態のように感じる)か、言葉で表現する・伝えることをせず行動にスイッチする(拒絶する・涙になって流れる・)かのどちらだと言うこと。
抑圧の結果は最終的には身体症状に現れることになり、そうなった時にはなぜそれが起きているのかわからずに戸惑う–というのがパターンだったのです。

そしてそれは母から引き継いだもの。。
感情を言語化することが苦手なのです。
母は人前で身を投げ出して泣けるのですが、そんな母をみて私は醜いと思ってきました。
ですからそうなりたくない、と感情も涙も抑える傾向にありました。
言語にしづらいので言葉で掘り下げるプロセスワークにも抵抗を感じます。
唯一言語化できるのは怒りの感情。これは喋って発散することができますが、対人的には(家族を除き)伝えずにやはり行動であらわしています。

クラスを受けた後つらつらそんなこと考えていたのですが、波のように思い返しては涙が出るので、手元にあったHIMALAYANのLET GO を摂ってしばらくすると、そのような感情の再生はおさまり、前向きな気持ちに切り替わりました。

そんなわけで、今日から父とご先祖さまにお線香の代わりにAbundanceのエッセンスを供えることにした。自分にはいくら聞いてもNoの答えしか返ってこないのですが・・

解放の機会が得られたのは、数日前からのHIMALAYAN ENHANSERSのエッセンス、を摂っていたことインナーチャイルドにフォーカスしていたことも関係していると思います。
一昨日と昨夜はExpansionを摂ったのですが、一昨日はChildren’s Flowerをとったつもりで間違えてExpansionをとっていたと気づき、昨夜改めてプルービングをして見ました。

このエッセンスの体感がとても面白かったのですが、ネーミングと起きることの間にちょっとしたギャップがあるなとも感じていて–今日になって『ああ、そうなんだ』がやってきました。
言葉にまつわる先入観をクリアにすること、自分に時間を与えることの必要性も感じました。

私のインナーチャイルドについてはベルーガより
パシフィックの リリー・オブ・ザ・バレー(スズラン)

個人的に”過去”の縁を感じるのは
グレープヒヤシンス(ムスカリ)
バターカップ

そして・・
小西素子さんの【身体予報1/8】をヒントに・・
天王星 
パシフィックの ホエール
が今の天体配置的に、そして自分の自碁島のテーマ的にも必要なものだと感じました。

思考のコントロールを超えてやはり時間は速く流れていると感じます。
カミングホームのツユクサも時間の短縮と言うファクターと慈愛=自愛でいい感じです。
バラ系が苦手な人にはいいかも。

最近特に予知的に情報が入ってくるのも感じています。
Tranformation kitが手元に来たと思ったらこんな本の帯を目にしました。

興味あること–知識欲と今本当に必要なものの違い、そして本当に必要なものごとに出会った時には迷わない、と言うこともわかりました。
軌道修正を恐れずにしなければならないのだな、とも。

AREONのクラスの中のLLTでもたらされた”calm knowingness”のゆったりと流れるエナジーもExpansionのエッセンスのエナジーとリンクしているように感じました。
この一連の流れの中で感情とマインドにブリッジがかかったことによって明晰さが増し、同時にエッセンスについての理解も深まったように感じます。
私にとってはフラワーエッセンスとチャネリングが合っていると感じますし、互いに補い合って理解を助けています。
まだまだ学びの時。

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個人レッスン Personal Lesson

Journey-onでは個人レッスン、少人数でのレッスンを提供しています。
外科手術をすることはお医者さんにしかできませんが、傷薬を塗ったり風邪をひかないように予防することは自分できます。
そんな風に、これらのツールを自ら学んで実践・ケアすることをサポートします。
*お悩みについてのご相談は個人セッションにお申し込みください

Unknown Sound はアセンションの旅を宇宙・自然界の存在がサポートします。脱言語、より直観的、右脳的、多次元領域からの量子的サポートとなります。
それらの未知の存在・領域からのサポートがもたらすものを、ハイアーセルフが受け取りフィルターします。そのためハイアーセルフとの繋がりを深くし、よりホールネス全体としての自分を意識することに通じます。
言葉にはしづらいけれど–潜在意識や過去生からの影響、宇宙・星の系譜からの影響を感じている方に。

プラクティショナーは、基本的な知識の提供の他、共に座って場を作り量子的な光の言語と繋がる能力を活性化することをサポートします。発語を保証はできませんが、ほとんどの方が何らかの感覚を経験しています。(Journey onの講座はプラクティショナー資格を授与するものではありません)

 

 

Unknown Sound イントロダクション
全体のアウトラインをダイジェストで学ぶ 3H
・Unknown Soundとは
・他のチャネリングとの違い
・話す
・歌う
・ハンドサインをする
・書く
・セルフケアとしての取り入れ方

会場 神楽坂 日程のリクエストにお応えできます 10,000
*3名様までグループでも承ります

 

Unknown Sound パーソナル レッスン 1.5H

会場 神楽坂  日程のリクエストにお応えできます 6,000
Unknown Sound オンライン レッスン     60min.
メッセンジャー、zoomのようなビデオチャットを使うオンラインレッスン

・短いレッスンをご希望の方に
・フォローアップ、継続的なレッスンをご希望の方に

夜 21:00~23:00(土日もOK)
上記の時間帯よりご予約ください 3,000

オンラインレッスン専用予約カレンダーはこちら
http://airrsv.net/journeyon/calendar

 

フラワーエッセンス・セッション

Journey onで提供してゆくのは、主に
日本のフラワーエッセンスを使ったセッションです。

私たちと同じように日本の地に芽吹き生きてきた植物には共通する精神性、この地で生きてゆく叡智を携えており、縁のある霊性が宿っています。
そして、生命の発している精妙な波動の光の現れが花であり、その姿を通じて私たちに自分の花を咲かせるように語りかけているのです。
実は花の色や匂いを”愛でる”ことができるのは人間だけなのです。
そのような日本の花々が差し伸べている愛を、私たち人間はいつでも受け取ることができることを多くの人が気づいていません。
フラワーエッセンスを日々に取り入れてゆくと、私たちが肉体だけではなくチャクラやオーラといった微細身(サトルボディ)も包含した存在であることを気づかせてくれます。

もう一つお伝えしなければならにことは・・
フラワーエッセンスは、古代からの智慧であり、同時に未知なるものでもあります。
まだ人間社会の常識はその叡智に追いついておらず、研究の途上にあります。
多くの代替療法と同じように、これを医療行為、治療行為とは言えませんし、これをかたったり保証するものでもありません。
ご自身の意思と責任において取り入れていただけるものです。
その点をご理解いただいた上でお申し込みください。

◯取り扱いエッセンスのご紹介◯
 カミングホーム・エッセンス 
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『Coming Home Essences』は日本の山野に自生する草花と、大地のエネルギーを憶えた水をボトルに詰めた、ほしのしずくオリジナルのネイチャーエッセンスです。
魂がこれまでの人生経験の中で蓄えてきた経験智の中で、最も神聖な智慧、最も根源の光に近いアイディアにアクセスし、その智慧やアイディアを今ここの日々の暮らしの中で思い出すことを促します。そして葛藤なく軽やかに現実を変えていきます。
HP ほしのしずく ~ガイア・ライフアートスペース~ より

ファー・イースト・フラワーエッセンス
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『ファー・イースト・フラワーエッセンスでは、数ある日本の植物の中でも、特に日本人の文化や風習に根ざした、日本人の心に深くかかわりをもつような植物が主に選ばれています。それにより、日本人に固有の、根深い心の問題に対応するエッセンスができるのではないかと考えるからです。』
「ファー・イースト・フラワーエッセンス ガイドブック」由井寅子監修 東昭史 浅野典子 共著  より
  
その他のエッセンスも準備中です

◯対面セッション◯
神楽坂「間」Persimmon でのセッションです。

エッセンスをその場で使いながら心を整えてゆきます。
心身のざわつきを調整した後、なお浮上することから学び統合することをサポートしてくれるエッセンス、
あるいは未来に視点を置いて今ここからスタートするためのエッセンスなどご提案します。

♢初対面の方、フラワーエッセンスが初めての方 
80min ¥8,000(シングルボトル1本 or トリートメントボトル1本付)

♢二回目以降の方 面識のある方、フラワーエッセンスについて知識のある方
60min ¥6,000(シングルボトル1本 or トリートメントボトル1本付)
                   

ご希望のエッセンスブランド、とセッション日時を2~3お知らせください。
*セッション日、セッションタイム内にご予約のいただくと¥500割引いたします。

◯エッセンス・セッション メッセンジャー◯
メッセンジャーのビデオ通話、または音声通話を使って遠隔セッションします。
カウンセリング、あるいはカードセッションによりエッセンスを選びます。
60min ¥4,500 (シングルボトル1本 or トリートメントボトル1本付 送料別)

*対面セッションとの違い–セッション中に軽いテーマをクリアリングし、玉ねぎの皮を2~3枚その場で剥く過程はありません。

問い合わせフォームより希望日時を第3希望までおしらせください。折り返しこちらからの返信により日程調整が決まりましたらSHOPより購入・決済手続きをお願いいたします。

◯エッセンス・リーディング◯ SHOPよりお申し込みください
誕生日、エンジェルカード、オラクルカードなどからリーディングをします。
リーディングレポート1枚+エッセンス1本付き
¥3,000(シングルボトル1本 or トリートメントボトル or スプレーボトル1本付 送料別)

*カウンセリングはありません。
お申し込みからお届けまで約1週間お時間をいただきます。
ブランドは問わず、Journey onで提供可能なものよりお選びします。

実践家 吉沢良子
私とフラワーエッセンスとの出会い について書いています>>
経歴はこちら>>

私とフラワーエッセンスの出会い

私が”フラワーエッセンス”というものの存在を知ったのは、バッチ・フラワー・レメディが日本に輸入され始めた1990年頃のことです。林サオダさんがゲスト出演されたラジオ番組を聞いたのがきっかけでした。

その頃私は生花店で働いていました。
人が様々な目的のために花を買い求めに来る、そのシーンに立ち会う中で、こんなことがよくありました。
店には心を病んだ人が吸い寄せられるようにやって来るのです。
わけのわからないことを口走って喋り続けているような人もフラフラとやってきて、「花はきれいだねえ」そう言ってしばらく滞在して満足すると帰ってゆきました。

ですから、花の持つ波動には癒しの力があると聞いた時、その通りだと思いました。
そしてバッチ博士がエッセンスを開発するもっと以前、アボリジニの人たちが花の朝露を飲んだり、木の下に佇んだりしていたことも同じことだと聞き、いっそう興味を持ちました。
早速本を何冊か買って読み、私にはどのエッセンスが良いのかを知ろうとしました。

すると、お医者さんに相談するほどではないけれど、健康だった頃に比べどこか失調していると自覚のあった私にぴったりのものだとわかりました。
しかし、本を読めば読むほどどれも自分に当てはまる気がして絞り込むことができません。
悩んだ末に選んだ1本が「ホワイトチェスナット」でした。
今思えば、当時は精神的な重圧から軽い鬱のような状態だったのだと思います。
普通に生活はできていましたが、人混みの中でどこを見て歩いたら良いかわからない、バスに乗っていると突然涙が出てしまう、そして「いつまでもぐるぐる考えて嫌なことが忘れられない」という自覚がありました。
ホワイトチェスナットはそのぐるぐる考えることから抜け出せない状態に良いエッセンスです。
その次に選んだのが「ワイルドオート」でした。
いつしか摂ることを忘れてしまい、それきりになっていました。

それからしばらくたって、11年続けた花屋の仕事を辞めました。
1998年の春–スコットランドにあるフィンドホーン・ファウンデーションというスピリチュアル・コミュニティに行くことになりました。
その時出会ったのがFindhorn FLower EssencesとプロデューサーのMarion Reighさんでした。
滞在中、その講座を受け、オフィスでお手伝いする機会を得ました。
それからストックボトル一式を購入して、私は自分のためにエッセンスを選ぶこと、ペンデュラムの使い方などを覚えたのです。
エッセンスを詰めた重いスーツケースを引きずってアイルランド、イギリスと旅をし、日本へと戻りました。(この顛末はOne’s Diary Findhorn 1998に・・)
その後も勉強を続け、2003年に御岳で行われたプラクティショナー・トレーニングを受け、同年Findhornを再訪し、Marionさんの主催する「Garden Week」に参加しました。

フラワーエッセンスを封印した時期を除いても、15年以上エッセンスというものに触れてきました。
2015年秋、早稲田でのFFEのトレーニングを再受講したことをきっかけに、日本におけるエッセンスの現状に出会い直すことになりました。
そんな中で日本でもエッセンスが作られていることを知り、たくさんのプロデューサーのみなさんに出会う機会に恵まれました。
そうして日本のエッセンスを学ぶことをはじめ約2年が経ち今に至っています。

白く輝く光を受け取る フラワーエッセンス『梅』

ファー・イースト・フラワーエッセンス ガイドブックで花々に寄せたコラムを執筆された浅野典子先生を講師にお迎えして、毎月1回季節とともに12の花ごよみシリーズの花の本質を紐解いてゆきます。
神楽坂にある静かな古民家の一室にて少人数での講座です。

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ウメのキーワード
高次の自己 魂の高貴さ 独り静かな空間

魂の高みからのメッセージ、そして馨しい匂いと共に想いを運びます。光を受け取る凛とした姿を通して私たちに語りかけているものは・・・

日本の花々は、古くから私たちの精神や生活に深く根付いています。花の光を転写したエッセンスはあなたの心の原風景にそっと働きかけてくれるでしょう。

講師 浅野典子先生
◻︎プロフィール◻︎
日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)認定ホメオパス No.0162
フィンドホーンフラワーエッセンスプラクティショナー
PHIエッセンスプラクティショナー
スピリットインネイチャーエッセンスベーシックプラクティショナー
東京都小平市在住。幼い頃から植物に親しみ、ホメオパシーや世界のフラワーエッセンスを長年に渡り学ぶ。
相談会や講座を各地で開催。植物の本質とつながり、植物からのメッセージを人々に伝えている。

日程  2月21日 水曜日
開場  10:40
時間  11:00 ~ 13:00
会場  東京メトロ 神楽坂駅 徒歩3分
    *詳細は参加者の方にメッセージでお知らせします
参加費 ¥3,000
*トリートメントボトル1本お持ち帰り
定員  5名さま 

◻︎申し込み方法
問い合わせフォームよりお申し込みください。
こちらからメッセージにて返信・会場案内をお送りします。
メッセージを持ってお席の確定とさせていただきます。

◻︎注意事項
アルコールにアレルギーのある方、お薬の飲み合わせでアルコールを禁じられている方は事前にご相談ください。
その他ご不明な点がございましたらJourney on 吉沢までお問い合わせください。

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