Unknown Sound and Secrets  モニターセッション

unknown sound and secrets アンノウン・サウンド・アンド・シークレット とは
 いくつかの手法と(宇宙語改め)unknown sound 未知なる音を響かせて心身+微細身を整えるセッションです。
今の体の状態に気づき雑音を減らすよう調整をしてゆき、私たちを取り巻く自然や宇宙からのサポートの波動・コードを受け取ることによって、その人のニュートラルな状態を思い出すようデザインされています。

unknown sound と名付けたのは、もたらされているコードのソース、源はunknown–未知なるものだからです。セッションを受ける方の過去生や星の系譜、今生での目的、そして選んだテーマや意図、時の持つエネルギーによって繋がるソースは変わります。
大きく分けると 自然の精霊系 エレメンタル、天使系 エンジェリック、銀河系 ギャラクティック、などの存在によりもたらされますが、つながりの最初のうちは過去生で縁の深かった言語に似た異語のようなsoundが現れることが多く見られます。

プラクティショナーの役割は受け取った波動をsound 音声として変換するツールとなることです。
もたらされた多層的な波動から、受ける方のハイアーアーセルフが必要な要素を粒子化して受け取ります。
同時に同じsoundを聞いても、人によって受け取るものは違います。
ですからいわゆるチャネリングのように翻訳はしません。
むしろ日常生活で使う言語に翻訳することは、プラクティショナーの思考パターンや感情、文化的背景、経験値や知識量といった制限の中で言葉が選ばれることになります。

unknown soundを受け取るには、音として聴く、文字やハンドサインを見る– 五感で感じられる部分と、ハイアーセルフがフィルターして受け取り、微細身や肉体に響く–という目に見えない過程があります。
人によっては具体的な日本語での理解や情報を受け取るかもしれません— いずれにしても、それはあなただけに開示された secret 秘密の要素です。
ゆったりとリラックスして感じて見てください。
もし何も感じないとしても全く問題はありません。
ただ見えない微細身やチャクラという生命システムが自然や宇宙と共にはたらいていること、ご自身を信頼することで変化に開いて行きます。

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*セッション中に感じられる変化 (感じ方には個人差があります)

・眠くなる
・手のひらや指先にチリチリとした刺激を感じる エナジーが出入りしています。
・暖かさ、熱、冷たさを感じる ヒーリングが起きています。 冷たさはより深い部分で癒しが起きてい ることを示しています。
・涙がでてくる。 
・感情が浮き上がってくる。 
・体を動かしたくなる 不調な箇所の調整が行われている場合があります。
・歌いたくなる 言葉が出てくる 手が動き出す ご自身がunknown sound に対して開かれている兆候です。

*セッション後、数日〜1ヶ月の間に訪れる変化

・直感を信頼する感覚が強くなる
・ニュートラルな状態に近づき — 直感からアイデアを受け取ったり、内から湧き出すような気づきを自然に行動へうつしやすくなります。
・ご自身のニュートラルな状態を覚えることでセルフメンテナンスをしやすくなります。

◾️対面モニター料金 1~2月中にご予約いただいた方限定とさせていただきます
90min. 7000円 (初回)女性限定

◾️場所は神楽坂路地裏にある古民家の一室、神楽坂サンクチュアリ「間」Persimmonです。

◾️お問い合わせ、申し込みは下記のいずれかの方法にてお願いいたします。

メール ry☆journey-on.jp (☆を@に変換してください)

問い合わせフォームはこちらhttp://journey-on.jp/?page_id=166

facebook https://www.facebook.com/journeyon.ry/
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●エネルギーワークの感じ方には個人差があり、期待した効果が得られない場合もあります。
 体感・実感が全くない方もいらっしゃいます。
 このワークはリラクゼーションをもたらし心身を整えることを意図しており、特定の病気・症状・精神状態を治療する目的のものではありません。
深刻な問題を抱えていらっしゃる方はまず治療機関・医療者にご相談ください。

以上、ご自身の責任において了承いただいた上でお申し込みください。

黄色の光、あるいはコロラドの太陽

花の恩恵を-メッセージを受け取ろうとする時、私は起きる事象–環境の中に変化を読み取ることで理解していました。
そしてチャネルを通して花の言葉を直接聴くことをトレーニングしてきました。
でも私は自分がどう感じているかわからない、感じたことを表現することが苦手だということに思い当たりました。
サイキック的センスを疑わないと決めたものの、自信がありませんでした。
その原因は “感じないようにしている–感じることを避けてきたからでは無いか”とセッションで指摘されました。
サイキックセンスに限らず、自分が感じたこと–感情を人に伝えるとなると途端に内に住む不安が顔を出します。

だから、相手のいない書き言葉では自分の感じることを表現することができるのですが、目前に人がいるとき、そのように自由な表現は隠れてしまい、焦りと共にうわべを滑るような言葉で早く終わらせようとしていることに気づきます。
自覚しているインナーチャイルドの表出、困ったなとは思いますがすべて追い出そうという気はないのです。
それよりも7月以来本来の自分を抑えられなくなってきているということが気になりました。
たった2駅電車に乗るのに満員電車に自分の身を押し込むことに我慢ができなくなってもいました。
自分が今までどれだけその状況・ストレスを避けるために工夫し無理していたのかにも気づきました。
そして気がつけば10年ほどの間隔で自分は壊れかけているとも。
これらの問題は、第1チャクラに大いに関係しているように思えました。

第1チャクラの自分自身の欲求を感じることを子供の頃から抑圧してきたのだと思います。
「人の欲求(所有欲、恋愛)に直結する感情は醜い。そしてそれを表すのはみっともない、美しくない」というビリーフです。
もちろん母との関係や人と親密な関係を結んできた時のパターンがベースにあります。
(8月のNext Step Sesshonで引いたセットバックのカード、セクシュアリティに問題があるという意味が理解できました)
抑圧した結果、喜びという光を失いました。
自分の中に感じられない喜びの光を私は花から受け取っていたのだということも。

黄色–本来の自分のセンターの光を思い出しアウトプットすることで、第2、第1チャクラが整っていく–クンダリーニエネルギーが上昇するということなのかもしれません。
別の観点からは一つずつ上にずれたチャクラを下げるにはグラウンディングが必要なのだと。
(このずれはTimewaverbizのチャクラ解析から読むことができました)
第1チャクラについて思う時、女神ペレのカード、そしてザクロ、Swirlの元になっている葛のエッセンスがシンクロします。
葛は昨年和楽フラワーエッセンスのセッションを受けた時、番外編で齋藤さんが持ってきてくれたエッセンスでしたし、Amana Floweessence のセッションで浮かび上がったものは女性性-母性の統合がテーマでした。けれども、当時は簡単に理解できないことでした。

チャクラの本–「光の輪」の続きを読んでいて、『付録 ロルフ研究 周波数について』の章で
『この色の周波数が優勢になる時がすべてのチャクラに何回かあった。この色は痛みを乗り越えようと強い決心をしたり、フラストレーションを知的に処理しようとするときに現れた。』
と書かれてもいました。
痛みを乗り越える–この世の死生観から自由になる過程にいるのだと腑に落ちました。


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そして、この出来事を時系列にすると、

発端–と言いたいところですが、すべて繋がっているため元を辿るとキリがありません。
けれども、この過程を浮き上がらせたのはSwirlのエッセンスだと思えます。
お話会でいくつかのペタルトーン・エッセンスを試し、そしてカミングホーム・エッセンスから試したのはSwirlだけでした。
(候補として、オオカワジシャ、Swirl、オオニワゼキショウがありました。)
「奥深くにあるものが浮かび上がってくるよ。何が上がってくるかはわからないけどね」と明子さんは言っていました。

そしてその翌日はヒーリングライアーの会で癒されました。
私は白い花の川辺でビワを弾くサラスヴァティのカードを想い出していました。
音楽もずっとしたいと思っていることで私の好きなこと。
ここ数年の暮らしの中には音楽が欠けていました。

さらに翌日、Instagramの私のアカウントをフォローしてくれた人がいました。
それは神々の花園エッセンスをプロデュースされている澤野新一郎さんでした。
なぜ今頃???と思っていた翌朝、フォローしていた澤野さんのエッセンスの会は今日開催ですというお知らせが届いていました。
ヒーリングライアーの会で一緒だった友人は、昨年に澤野さんの情報を運んでくれた人でした。
(のちに、Journey onのページで澤野さんの投稿をシェアしたことから紐づけられたInstagramのアカウントのフォロー返しをしてくださったということだと思い当たりました。何れにしても、私にとってはサインだと思えました)

今回はスケジュール的に見送りかなと思っていた会でしたが、もう一度イベントページを確認するとキャンセル待ちしている方が何人かいらっしゃいました。
当日の参加申し込みでキャンセル待ちなど無理だろう・・これからSwirlを試そうと思っていたのに・・という頭を振り払って、キャンセル待ちのコメントを書き出かける準備をして待ちました。

すると、増席してくださるとのことで参加が叶いました。
そして14時半スタートを14時と勘違いして一番乗りし、澤野さん、そして主催者の由利さんとお話する時間をいただくことができました。
澤野さん自身が放つ波動に引き上げられるのを感じながら、
ちょうど一年前と同じ席に座って、花の光を浴びていたのを思い出していました。
そして選ばれたエッセンス、色のアドヴァイスもほぼ同じでした。
FE-06がFE-07に、EE01からEE-02、FE-15,EE03,04は今回も。EE-05,06はEE-00に。
あの時変化を受け入れる余裕がありませんでしたが、一周してここから再び始まるのだなと。
原点に還るなら19年前に勇気が足りなくて行けなかったナマクワランド。
このままいつか〜と行かずに一生を終えるのだろうか?

そう考えながら帰り道、「ワクワクして生きていいっていったらどうする?」
という言葉がふと浮かんできました。
あーす・じぷしーのこの言葉を聞いた当時、そんなこと若いから言えるのだと苦い気持ちになりました。
けれど今、もう私を縛るものは何も無いんだと気づきました。
休みなくお金を稼が続けなきゃいけない、そう強いなければ?
今ならその選択もできるのだと。

翌日神楽坂のスペースでミーティングがあり自分のコミュニケーションの問題に気づき、
その次の日にはクリスタリーン・ソウル・ヒーリングのモニターセッションを受ける機会を得ました。
それは過去の自分を切り離し、未来に迷わない。
ニセコで二週間を過ごし–今の自分に気づくことでごく自然と踏み出した一歩の続き。
喜びを感じながら人と関わっていくことのできる仕事のプランもできてきました。
おまけに決算が楽にできるソフトがやっとリリースされ、修行は終わったと告げられた感が^^

もっと大きなスパンで振り返るとき、この流れが生まれた大きな転換点はやはり2011.3.11であったと思えます。
あの日、私たちはこれからをどう生きるのかを問われたのだと思います。

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