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先週末は、ライト・ランゲージの師であるジェイミー・プライス氏の講座を受講してきました。

私が受講したのは、
1日目「アバンダンス・アクティベーション」
2日目「ギャラクティック・インテグレーション」
というテーマのものでした。

アバンダンスというテーマについて、ライト・ランゲージ–目に見えない精妙な領域の視点からのアプローチとはどういうものなのか、とても興味がありました。
私自身、これまでに色々試してもみましたし、昨年からこのテーマと少なからず向き合ってきて、その間にもうまくいったこと、行かなかったこと、色々ありました。
そして今、大事な局面を迎えました(・_・;
受講してみて、これまでスタックしていたことの原因もわかり、自分の経験と符合する部分もあり、このワークによってクラリティ明晰さがもたらされたと思います。
キーはニュートラル。
ニセコで学んだことと同じです。
けれどもプラクティカルに、自分の心を見つめるワークでした。
今は自分がこのワークを深める途中なので詳細について書きませんが–いつかこのことについて振り返り、自身の体験としてシェアできる時がくるといいなと思っています。

ギャラクティック・インテグレーションは、先週のリサ・ロイヤル氏の講座に続き、宇宙の種族が経てきた学びについて理解し、私たち地球人の進化について学ぶものでした。
一つ一つの種族のテンプレートについてLLT(ライト・ランゲージ・トランスミッション)とクリスタリーン・ソウル・ヒーリングを受けそのエナジーを体験します。
最終的にそれら全てを自分に統合するワークをしました。
カードとライト・ランゲージ、二人の違うタイプのチャネラーの視点とテクニックを通して学べたことはとても有意義だったと思います。
そして、かつてのクラスメイトのアドヴァイスにより、もう一つの視点ももたらされました。

印象に残っているのはオリオンについての新しい理解、今の私に必要なエナジーとしてのプレアデス、芽生えを感じていたアークトゥルス、そして新しく繋がり直したアンドロメダ、アンタレス以降のエナジー。

写真失敗しました^^

今年もプラクティショナー・トレーニングが来週末3/10から3週末に渡って開催されますので、興味のある方はジェイミー・プライスで検索を。

Purple Mt.Saxifrage

私が忘れていた大事なエッセンス。
2017年の年始に引いたカードがpurple saxifrageという花のカードでした。
カードそのものの意味は、『パイオニア、タフ、境目に存在するもの、これから栄える場所』
ムラサキユキノシタはパイオニアプランツ。
氷河北極圏、高山など荒地に広がり咲いてゆく花です。
エッセンスの意味としては、ハイアーセルフからの情報の混乱に。
グラウンディング。ハイアーセルフの叡智を地上にあらわす。
ユニバーサル・マインドの周波数にチューニングすることを助ける。
宇宙の存在との交信における認識・識別を助ける。
Unknown Soundで受信して描いてみると、こんな感じです。
ライトランゲージのトレーニングのためにぴったりのエッセンスなのです。

それなのに、忘れていたのです。

そして一昨日は不思議なことがありました。
諦めていたデータの壊れた元のサーバにwordpressを再インストールすることができるとわかったのです!
どんなに色々調べてもそれに関する情報にたどり着けなくてはてなに引越しを試みたのに、です。
引っ越したはてなはやはり扱いづらくて有料で使うには私には納得が行きませんでした。

そして元サーバでは独自ドメインのメールサービスが動いているので辞められない。
二重に有料プランを使い続けるのは無理なので、良い方法はないか調べ直すと今まで何十回みたはずのページにそのリンクはあったのです。
これもきっとゲンさんの仕業だったのかも。
素人にしてはweb周りのことができる方だと思うのですが、20年前にしたようなプログラミングを思いだすのも難儀だし、これが「限界」と諦めたのです。

けれども、この一件がなければ私がHPの内容を見直すことはなかったので、必要なことでした。
3年前の設定はもう古いのです。
そして、ソフトやアプリケーションを導入するのに「最初の設定が大事だ」ということをいつもわかっていながらそこを飛ばし、マニュアルも読まず、とりあえず使い始めるのが私の常でした。
そして途中で設定を変えなければならなくなり、するとそれ以前にしてきたことがパーになるわけです。
これは私の行動パターンそのもので、PC以外のこともそうです。

今回は、ただ復活させればいいというわけではない。
一から設定し直しなんですね。
そしてその設定が特に今回は大事。
お見苦しいとは思いますが、見極めながらじっくり進めようと思います。

昨日は「間」パーシモンの1周年で、新しい出会いがありました。
そして4人の方にUnknown Soundのセッションも体験していただき、本当に色々なことを感じました。

そのあとは今までに感じたことのない疲労感で眠り続け、今日もそれが抜けず、ピンクイルカのエッセンスで復活しました。(これについてはまた改めて)

昨日は新月でした。そして旧暦の新年。
私はどうしたいのか改めて問いました。
そしてPurple Mt. Saxifrageのエッセンスを摂りはじめて3日。

下弦の月のワークの後で

用事を終えると外はもう暗くなっていて、
Yahooで台湾の地震のための募金をしたら、Unknown Soundをしていなかったことを思い出しました。
そして芋づる式に昨夜夜中に地震があったことを思い出しました。
震源が近くしばらくは本震があるかもと身構えていたのに、表層では忘れてしまうのです。

けれども、草津白根山の噴火、蔵王の警戒レベル引き上げ、ここのところ続いている異変に深いところでは常にナーバスになっていたのです。
だから下弦の月の心のメンテナンスで大地の響のUnknown Soundが必要だったのだと。
そして偶然にも今日、そのworkに参加してくれたのが明子さんでした。

水谷明子さんは神戸六甲山周辺の里山に自生する花や各地のイワクラなどのネイチャーエッセンス、カミングホーム エッセンスをプロデュースしています。

そもそもカミングホーム・エッセンスの大地のシリーズの話が聞きたいと彼女にリクエストしたのは二年前、熊本の地震の直後でした。
そのことがきっかけで、ワークショップを渋谷で開くことになったのでした。
その時は、意味もわからずただ大地のエッセンスが今必要なのではないか?と言うインスピレーションでした。

今また大地のエッセンスが、心の中に平和をもたらすことが必要なのだとエッセンスを4本並べました。
昼間話した後に彼女がupした記事が四国カルストとそのエッセンスについてでした。
ダウジングチェックでも同じ結果が出ましたので、
四国カルストをとってUnknown Soundを自分のざわついた心のためにしました。
そして出来心で記録をとってみました。

youtu.be

その後で、なぜ4本あるうちの四国カルストなのかと考えていました。
俯瞰する視点と心の静寂。
人の想念が地震などの変動に影響するとも言います。
また、シュタイナーは人間の臓器の中で肺は大地に関係すると言っています。
エッセンスをとると、精神と目がクリアになる感覚があります。
そして、新たに感じたのは、呼吸が深くなったことです。
緊張すると、つい呼吸が浅くなります。
ゆっくりと呼吸することは、瞑想やヨガの基本でもあり、それだけでも心が穏やかになります。

一晩明けて、記録した動画を編集する過程で再び気づきがやってきました。
私はこの手のことに過敏に反応する傾向があります。
恐れはもちろんですが、天罰を受けたように感じるのです。

しかし、噴火も地殻変動も大地の営みそのものであると言うことを忘れていました。
死も、怒りも、嫌なことも、全てがあるのが地球。
そう思うと、恐れても仕方がないと言うか、心が鎮まった気がしました。
“全てある”と言うことを受け入れればそれは無になるとつい先日のセッションのカードにも書かれていました。

つくづく、「誰かのために、何かのために」と思うことは自分のために必要なことなのだと言うことも肝に命じました。

たぶん、みんな宇宙人

先日、友人の投稿記事のシェアで浅田誠一氏の 魂の心理学 スターピープルのレッスンという記事を読みました。
その記事を読んで、腑に落ちた気がしました。

自称宇宙人、あるいはインディゴチルドレンなどに代表される新しい時代の魂のグループだと自覚する人々がいます。
マイノリティとして地球での生きづらさが強調されますが、、
人の魂のルーツを遡ればほとんどの人がそうなんだろうと思います。
スターピープルだと自覚のある人は、それらの記憶がある人、あるいはその境界が曖昧で次元にアンカーが足りない人と言うことも出来るし、地上のルールだけで生きる時代が終わりかけていることに真っ先に反応している人と言えるのかもしれません。

ただ、地球での転生も長いのになぜ今過去生が、それどころか宇宙の記憶が蘇るのか?
そのように自覚する人々は増え続け、必要な時にそれらの記憶が浮上しやすい時代に突入しているように思えます。

私自身、一年前までこんなに過去生やら宇宙のルーツだのそんなに気にしたことがなかったのです。
自分ではなんとなくのレベルでしかわからないのですが、周りの方からその感覚を裏付けるような情報や前世で関わりのあった人々に出会いました。
その流れのシンクロを辿ると2年前にさかのぼります。
その時会った人の一人が、「アルクトゥールス」という星の記憶とそこから持ち続けている悲願について話したのです。
私には、なぜこの人と共に過ごす必要があったのかさっぱりわからず、ずっと気になっていました。
今振り返ると、この出会いがきっかけで私はスターピープルという言葉を知り、知識も得たのでした。
正確には、これが初めてではありませんでした。
子供の頃に感じていた様々なことがそのサインだったとわかります。

私が今していること、考え尽くしてもモヤモヤしていたこと、これまでの生きづらさ、
そのような困惑もそのためだと認めたら幾分スッキリしたように思います。

先の「スターピープルのレッスン①、②」に書かれていた
第一のレッスン
『あなたの愛を受け取らない人もいるという事実を認めること』
第二のレッスン
『愛にも個性があり、メッセージ、バイブレーションはそれぞれだと気づくこと』
わかっていたつもりだったけど、わかっていなかったかも。

フラワーエッセンスを学ぶ中で、長いこと自然とコミュニケーションできる能力をもつ人に憧れていました。プレアデス系のエナジーをもつ人です。
私はシリウス系のエナジーが強いようです。
だからプラクティショナーやヒーラーではないのだと。
スターピープル同士でも、バイブレーションが違うから分かり合えないということに何度か遭遇していたのだと。

ライト・ランゲージのエンパワーメント自体はリラ(のタイムカウンシルAREON)–の愛に基づいていますが、その人に必要なソースに繋がるので、リラに限定されているものではありません。
また、出身星はどこかと気になるかもしれませんが、これも過去生同様たくさんあるので一つに限定はできません。
今に大きく影響しているのがどの星での記憶なのか?という問い方をするべきだとリサ・ロイヤル氏のギャラクティック・ルーツカードは教えてくれます。

まだまだこのようなワークに大勢の人の理解は得られないかも知れません。
けれどもこれからの時代-というかもう始まっているのですが、地上で人が三位一体のホールネスとして、そしてもっと大きな調和のもとに生きることをサポートしてくれます。
ライト・ランゲージにOPENになるということは、目に見えないけれど愛を送る存在ににチューニングし、意識とコミュニケーションの枠を多次元に拡げるものです。
私はJamye Price氏に師事し、ライト・ランゲージの学びを深めていますが、私自身のセンスを加え Unknown Soundと呼ぶことにしました。

自称宇宙人のあなた、
そして地球人だけどこれからは自然界や宇宙からのサインに心を開いて見よう、という方も大歓迎です。
Unknown Soundも、フラワーエッセンスも、あなたの魂について知るための良いツールです。
もちろん、現実を生きていくためのサポートにも。

ようこそ、Journey on へ

セッションについて詳細はこちら

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Expansion

AREONチャネリングのクラスは今年のエナジー、そしてそれを内包する今月のエナジーについてだったのですが、”希望を増大・拡大することで流れが生まれ、それが自身の周りを渦巻き、その磁場が現実を形作り引き寄せる”と言うようなことに触れていました。
ある朝、”フィボナッチは素晴らしい”と言う言葉で目が覚めた時のことを想い出し、そのこととこのクラスで語られたことが私の中で繋がりました。
そして希望にフォーカスするには、子供の頃夢中になって遊んでいた時の心の状態、子供の時に感じていた喜びや好奇心を思い出すと良いと言う話でした。

ですが”desire希望”と言う言葉に私は反応し、突如涙が溢れました。
父の希望は叶わなかった–自由にならない身体も含め、やることなすことうまくいかなかったのが父の人生でした。
そのことを想い出したのです。
私が自分のすることに希望を保てないことの因子の一つなのだとわかりました。

クラスでは、必ずうまく流れに乗っている人の場合、そうでない人の場合のエクササイズについて語られます。
私は今回そうでないパターンを参考に、今が手放す時だと自分に言い聞かせ、”喜びを感じたい”と言う希望を意識することにしました。

そうしてしばらく泣いているうちに、先日オファーされたワークが必要かもと思いつつ、感情の二極化に気づいたのです。
感情に問題があることはわかってはいましたが・・私のパターンは抑える(後にプロセスしようとするとき、頭が白紙状態のように感じる)か、言葉で表現する・伝えることをせず行動にスイッチする(拒絶する・涙になって流れる・)かのどちらだと言うこと。
抑圧の結果は最終的には身体症状に現れることになり、そうなった時にはなぜそれが起きているのかわからずに戸惑う–というのがパターンだったのです。

そしてそれは母から引き継いだもの。。
感情を言語化することが苦手なのです。
母は人前で身を投げ出して泣けるのですが、そんな母をみて私は醜いと思ってきました。
ですからそうなりたくない、と感情も涙も抑える傾向にありました。
言語にしづらいので言葉で掘り下げるプロセスワークにも抵抗を感じます。
唯一言語化できるのは怒りの感情。これは喋って発散することができますが、対人的には(家族を除き)伝えずにやはり行動であらわしています。

クラスを受けた後つらつらそんなこと考えていたのですが、波のように思い返しては涙が出るので、手元にあったHIMALAYANのLET GO を摂ってしばらくすると、そのような感情の再生はおさまり、前向きな気持ちに切り替わりました。

そんなわけで、今日から父とご先祖さまにお線香の代わりにAbundanceのエッセンスを供えることにした。自分にはいくら聞いてもNoの答えしか返ってこないのですが・・

解放の機会が得られたのは、数日前からのHIMALAYAN ENHANSERSのエッセンス、を摂っていたことインナーチャイルドにフォーカスしていたことも関係していると思います。
一昨日と昨夜はExpansionを摂ったのですが、一昨日はChildren’s Flowerをとったつもりで間違えてExpansionをとっていたと気づき、昨夜改めてプルービングをして見ました。

このエッセンスの体感がとても面白かったのですが、ネーミングと起きることの間にちょっとしたギャップがあるなとも感じていて–今日になって『ああ、そうなんだ』がやってきました。
言葉にまつわる先入観をクリアにすること、自分に時間を与えることの必要性も感じました。

私のインナーチャイルドについてはベルーガより
パシフィックの リリー・オブ・ザ・バレー(スズラン)

個人的に”過去”の縁を感じるのは
グレープヒヤシンス(ムスカリ)
バターカップ

そして・・
小西素子さんの【身体予報1/8】をヒントに・・
天王星 
パシフィックの ホエール
が今の天体配置的に、そして自分の自碁島のテーマ的にも必要なものだと感じました。

思考のコントロールを超えてやはり時間は速く流れていると感じます。
カミングホームのツユクサも時間の短縮と言うファクターと慈愛=自愛でいい感じです。
バラ系が苦手な人にはいいかも。

最近特に予知的に情報が入ってくるのも感じています。
Tranformation kitが手元に来たと思ったらこんな本の帯を目にしました。

興味あること–知識欲と今本当に必要なものの違い、そして本当に必要なものごとに出会った時には迷わない、と言うこともわかりました。
軌道修正を恐れずにしなければならないのだな、とも。

AREONのクラスの中のLLTでもたらされた”calm knowingness”のゆったりと流れるエナジーもExpansionのエッセンスのエナジーとリンクしているように感じました。
この一連の流れの中で感情とマインドにブリッジがかかったことによって明晰さが増し、同時にエッセンスについての理解も深まったように感じます。
私にとってはフラワーエッセンスとチャネリングが合っていると感じますし、互いに補い合って理解を助けています。
まだまだ学びの時。

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イベント

今年はイベントへの参加もしてゆきます。どうぞよろしくお願いいたします。

2018年 出展予定

3月24日土曜日 開運!フォーチュン・リサーチ in川越
facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2004854113095319/

Unknown Sound Work
Unknown Sound とはチャネリングの一種です。
私たちを取り巻く自然や宇宙からのサポートの波動・コードを音のまま響かせ、必要な要素をハイアーセルフを通じて受け取ることを促します。

他のチャネリングと違うところは、翻訳を必要としないことです。
音のまま感じてください。顕在意識で理解ができなくても、ハイアーセルフがあなたに必要なものを抽出して受け取ります。

上限の月・下弦の月の Unknown Sound Work

毎月2回、Unknown Soundを気軽に体験していただくためのフリーワークを行っています。
日程は最下部のカレンダーでご確認ください。

上限の月 は満月へと向かうフェーズの高まりを告げます。
薬草は満月の頃に採取すると言いますが、食べものやお薬がよく効く期間です。
精神が静まる代わりに体のドライブが優勢になります。
感情は体と密接に繋がっているため、特に女性はバランスが悪いと体の状態から感情的に情緒不安定になりやすいです。

そのため、体の波を整えることにフォーカスしたUnknown Sound(未知なる音)を流します。

下弦の月 は新月へと向かうフェーズの高まりを告げます。
傷は早くふさがり易いと言われます。
自分の願望や心のアンバランスにフォーカスしやすくなります。
普段は気づきにくい潜在意識が浮かびあがってくることも。
そしてここから新月に向かう期間は想いが通じやすい–外の世界に実現し易いと言われています。
ネガティブな想いや人との比較やエゴからの願望も同様に反映しますので注意が必要です。

そのため、不必要な心の澱を浄化するようフォーカスしたUnknown Sound(未知なる音)を流します。

参加要項 こちらのワークはFacebookメッセンジャーを使用します。
Facebookのみでのご案内になります。
参加を希望される場合はFacebookのアカウントを作ってイベントページより申し込んでください。

1このイベントに参加クリックをお願いします。

2 ワークの5分前になりましたら、下記URLにアクセスしてください。(PCの方)
ミーティングID ◯◯ (数字毎回変わります)
https://zoom.us/j/〇〇

3 メッセージにしたがってzoomを開いてアクセスしてください。
(スマートフォンで参加される方)
下記URLからアクセスしてください。
https://zoom.us/j/◯◯
ZOOMを初めて使う方にはZOOM cloud Meetings アプリをダウンロードするよう促されますので、ダウンロードします。
アプリを開くと「ミーティングに参加」をタップ。
ミーティングIDに ◯◯ と記入します。
ハイフンは要りません。
「参加」をタップします。

4 簡単な説明をします

ワークを始めます 約10分

ワーク終了後、私の感じたことをシェアします

ワークの感想を(簡単に)チャットに書き込んでください 例えば…
・嬉しい、楽しい、悲しい、懐かしい、などの感情
・体感 温・寒い、変化を感じた体の部位、何も感じなかった、 など
・受け取ったイメージやメッセージ

注意事項
・Unknown Sound とは一般的に「宇宙語」「Light Language Transmission」と呼ばれるチャネリングの一種ですが、メッセージの翻訳はしません。音から感じていただくものです。
解釈は受け取った方に委ねられています。
・このワークは特定の疾患・病状を治療する目的のものではありません。
また、気分が悪くなったり好転反応が出た場合には聞くのをやめ、チャットでおしらせください。
体感や実感を伴わない場合もあります。
・個人的なことに関する質問にはお答えできません。
・ご自身の体験・感想を書かれることは構いませんが、ワークの内容、グループでシェアされた内容を録音、複製、SNSでの拡散はNGです。

 

黄色の光、あるいはコロラドの太陽

花の恩恵を-メッセージを受け取ろうとする時、私は起きる事象–環境の中に変化を読み取ることで理解していました。
そしてチャネルを通して花の言葉を直接聴くことをトレーニングしてきました。
でも私は自分がどう感じているかわからない、感じたことを表現することが苦手だということに思い当たりました。
サイキック的センスを疑わないと決めたものの、自信がありませんでした。
その原因は “感じないようにしている–感じることを避けてきたからでは無いか”とセッションで指摘されました。
サイキックセンスに限らず、自分が感じたこと–感情を人に伝えるとなると途端に内に住む不安が顔を出します。

だから、相手のいない書き言葉では自分の感じることを表現することができるのですが、目前に人がいるとき、そのように自由な表現は隠れてしまい、焦りと共にうわべを滑るような言葉で早く終わらせようとしていることに気づきます。
自覚しているインナーチャイルドの表出、困ったなとは思いますがすべて追い出そうという気はないのです。
それよりも7月以来本来の自分を抑えられなくなってきているということが気になりました。
たった2駅電車に乗るのに満員電車に自分の身を押し込むことに我慢ができなくなってもいました。
自分が今までどれだけその状況・ストレスを避けるために工夫し無理していたのかにも気づきました。
そして気がつけば10年ほどの間隔で自分は壊れかけているとも。
これらの問題は、第1チャクラに大いに関係しているように思えました。

第1チャクラの自分自身の欲求を感じることを子供の頃から抑圧してきたのだと思います。
「人の欲求(所有欲、恋愛)に直結する感情は醜い。そしてそれを表すのはみっともない、美しくない」というビリーフです。
もちろん母との関係や人と親密な関係を結んできた時のパターンがベースにあります。
(8月のNext Step Sesshonで引いたセットバックのカード、セクシュアリティに問題があるという意味が理解できました)
抑圧した結果、喜びという光を失いました。
自分の中に感じられない喜びの光を私は花から受け取っていたのだということも。

黄色–本来の自分のセンターの光を思い出しアウトプットすることで、第2、第1チャクラが整っていく–クンダリーニエネルギーが上昇するということなのかもしれません。
別の観点からは一つずつ上にずれたチャクラを下げるにはグラウンディングが必要なのだと。
(このずれはTimewaverbizのチャクラ解析から読むことができました)
第1チャクラについて思う時、女神ペレのカード、そしてザクロ、Swirlの元になっている葛のエッセンスがシンクロします。
葛は昨年和楽フラワーエッセンスのセッションを受けた時、番外編で齋藤さんが持ってきてくれたエッセンスでしたし、Amana Floweessence のセッションで浮かび上がったものは女性性-母性の統合がテーマでした。けれども、当時は簡単に理解できないことでした。

チャクラの本–「光の輪」の続きを読んでいて、『付録 ロルフ研究 周波数について』の章で
『この色の周波数が優勢になる時がすべてのチャクラに何回かあった。この色は痛みを乗り越えようと強い決心をしたり、フラストレーションを知的に処理しようとするときに現れた。』
と書かれてもいました。
痛みを乗り越える–この世の死生観から自由になる過程にいるのだと腑に落ちました。


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そして、この出来事を時系列にすると、

発端–と言いたいところですが、すべて繋がっているため元を辿るとキリがありません。
けれども、この過程を浮き上がらせたのはSwirlのエッセンスだと思えます。
お話会でいくつかのペタルトーン・エッセンスを試し、そしてカミングホーム・エッセンスから試したのはSwirlだけでした。
(候補として、オオカワジシャ、Swirl、オオニワゼキショウがありました。)
「奥深くにあるものが浮かび上がってくるよ。何が上がってくるかはわからないけどね」と明子さんは言っていました。

そしてその翌日はヒーリングライアーの会で癒されました。
私は白い花の川辺でビワを弾くサラスヴァティのカードを想い出していました。
音楽もずっとしたいと思っていることで私の好きなこと。
ここ数年の暮らしの中には音楽が欠けていました。

さらに翌日、Instagramの私のアカウントをフォローしてくれた人がいました。
それは神々の花園エッセンスをプロデュースされている澤野新一郎さんでした。
なぜ今頃???と思っていた翌朝、フォローしていた澤野さんのエッセンスの会は今日開催ですというお知らせが届いていました。
ヒーリングライアーの会で一緒だった友人は、昨年に澤野さんの情報を運んでくれた人でした。
(のちに、Journey onのページで澤野さんの投稿をシェアしたことから紐づけられたInstagramのアカウントのフォロー返しをしてくださったということだと思い当たりました。何れにしても、私にとってはサインだと思えました)

今回はスケジュール的に見送りかなと思っていた会でしたが、もう一度イベントページを確認するとキャンセル待ちしている方が何人かいらっしゃいました。
当日の参加申し込みでキャンセル待ちなど無理だろう・・これからSwirlを試そうと思っていたのに・・という頭を振り払って、キャンセル待ちのコメントを書き出かける準備をして待ちました。

すると、増席してくださるとのことで参加が叶いました。
そして14時半スタートを14時と勘違いして一番乗りし、澤野さん、そして主催者の由利さんとお話する時間をいただくことができました。
澤野さん自身が放つ波動に引き上げられるのを感じながら、
ちょうど一年前と同じ席に座って、花の光を浴びていたのを思い出していました。
そして選ばれたエッセンス、色のアドヴァイスもほぼ同じでした。
FE-06がFE-07に、EE01からEE-02、FE-15,EE03,04は今回も。EE-05,06はEE-00に。
あの時変化を受け入れる余裕がありませんでしたが、一周してここから再び始まるのだなと。
原点に還るなら19年前に勇気が足りなくて行けなかったナマクワランド。
このままいつか〜と行かずに一生を終えるのだろうか?

そう考えながら帰り道、「ワクワクして生きていいっていったらどうする?」
という言葉がふと浮かんできました。
あーす・じぷしーのこの言葉を聞いた当時、そんなこと若いから言えるのだと苦い気持ちになりました。
けれど今、もう私を縛るものは何も無いんだと気づきました。
休みなくお金を稼が続けなきゃいけない、そう強いなければ?
今ならその選択もできるのだと。

翌日神楽坂のスペースでミーティングがあり自分のコミュニケーションの問題に気づき、
その次の日にはクリスタリーン・ソウル・ヒーリングのモニターセッションを受ける機会を得ました。
それは過去の自分を切り離し、未来に迷わない。
ニセコで二週間を過ごし–今の自分に気づくことでごく自然と踏み出した一歩の続き。
喜びを感じながら人と関わっていくことのできる仕事のプランもできてきました。
おまけに決算が楽にできるソフトがやっとリリースされ、修行は終わったと告げられた感が^^

もっと大きなスパンで振り返るとき、この流れが生まれた大きな転換点はやはり2011.3.11であったと思えます。
あの日、私たちはこれからをどう生きるのかを問われたのだと思います。

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