session case2

少し前になりますが、モニターセッションを受けていただいた時のことを。
ちょうどコアジサイを摂っていることもあり、私の中で統合された感じがしています。
感想には個人的なことが含まれるので伏せておきたいと思い、代わりに過程を書いてみたいと思います。
(毎回セッションの度、その過程が違ってきています)

まずチャクラのチェックで現在の状態を確認し、第4チャクラのオーバーフローをエッセンスで調整しました。

カードはご自身でシャッフル、引いていただきます。
星の系譜スプレッド(スプレッド)で展開しました。

核となるカード
85 今を生きる クジラ類・イルカ パラレル
数字の6調和、ターコイズ(ご本人はエメラルドとおっしゃっていましたので緑がかった・・)のテーマ自由・自立。
チャクラエッセンスでターコイズを調合しその場で調整します。
エッセンスはこれに限っているわけではないのですが、カードの視覚情報が入ることで色(光の周波数)を取り込むチャクラキットが使いやすいと感じています。

やはりギャラクティック・ルーツ・カードに惹かれる宇宙的なものに惹かれ申し込みをされた時点で”上から整える”という方向性が有効だと感じました。
第2チャクラのワークが必要なのも明らかですが、エッセンスでは5・4・3チャクラを整えることで2チャクラの課題に取り組む下地ができ、整いやすくなるだろうと思いました。

Unknown Soundはこのセッション、カードに現れた多次元的なエネルギー全体に必要なアクティベーションとヒーリングをテーマに流しましたので、オリオンのテーマ、あるいは第2チャクラについてもワークされていました。

ご自身の内に湧く気づきを活性化し、私はそこに水を向け必要な情報をお伝えする。
改めて私が読むのではないのだとわかりました。
今回は特に、ご自身がすでに気付かれて起こしたアクションの返事を待つような時間にいらしたので話していただく形になりました。

しばらくはUnknown Soundの響きが働きますので、様子を見てから摂ってみると良いだろうと思えるフラワーエッセンスをお伝えし、終了しました。

その後、感想をいただいた折何度かメッセージのやりとりを。
今回カードがありましたのでUnknown Soundを描いたカードをお渡ししなかったのですが、メッセージの内容から必要だと思いなおしーこれらのカードからのヒントが活性化するよう描いてカードをお送りしました。
描いたものは、そこに存在することでエナジーを発し続けるので、その波動をを定着させる効果があります。
思い出すきっかけにもなりますね。

セッションの申し込みは・・
reserve♡journey-on.jp @に変えてください。
お問い合わせ ページよりどうぞ。

peaceful melody

ここ2〜3日は、明日受ける面談のことで頭がいっぱいでした。
自分にとって大事なことではありますが、フォーカスが合っていないような違和感を覚えていました。

何もできないとしてもそこに意識を向け祈ることはできます。
夜一人の時間を持てたのでーハワイ島キラウェア山、そして土地の人々にアチューンメントしてUnknown Soundを流し、
続いてグァテマラのフエゴ山と人々のためにUnknown Soundのトランスミッションをしました。
多くの時間Unknown Soundは歌として流れ、噴火して間もないフエゴ山の時には左手に火の粉が飛んできたようなチクチクとした痛みを感じました。

終わってしばらくして、ナーバスになっている自分のためにもUnknown Soundを。
すると、聞き覚えのある歌が流れ出しました。
どこで歌ったメロディだったのかしばらく音声メモや動画を聞き直しましたが、記録には無くーけれども、思い出しました。
夕暮れの北口本宮富士浅間神社に向かう途中、聴こえた歌でした。
繰り返すPeacefulなフレーズ。

その時、だからガイアペンダントについて書く必要があったのだとわかりました。
今一度、思い出して欲しいのですー地球と共に生きていることを。

こんな時間に、近くで工事をしていることに気づきました。
線路か、その脇の道路か・・
真夜中に唸るように不気味に響く音。
眠るはずの時間にまで工事をしたり、工場を動かしたり、
ああ、人も地球も無理をしているのだな。
何のために?

ガイア エッセンス ペンダント

昨年の4月、オーストラリアン・ブッシュ・フラワー・エッセンス のWebinnerによる講座を受講しました。
当時発売されたばかりのGAIAガイア・エッセンスの講座でした。
約1ヶ月に渡り、ガイア・エッセンスとソーラー・ロゴス・エッセンスを摂りながら毎日自主ワークをするというものでした。
前半にガイア・エッセンスのワークをし、後半にソーラー・ロゴスのワークをします。
深くグラウンディングすることで高次のエナジーを受け入れる器を創るワークでした。

フラワー・エッセンスの中にもグラウンディングを促しー高次の流れを呼び込むものはたくさんありますが、
その深さ、スケールが違います。
人によっては重いと感じる方もいるかもしれません。
私自身より大きな視野ーランドスケープから受け取るものが多く、ここ数年はそのようなエッセンスに惹かれていましたし、ライト・ランゲージのトレーニングでも、もっと深くグラウンディングすることが必要だと感じていました。
そんな時にガイア・エッセンスのリリースを目にしたのです。

振り返ってみると、ガイア・エッセンス を摂るようになって以来、私の体感が変わりました。
アウターボディ(サトルボディとも言います)への響きを体感する、その体感が増幅したような感覚が生まれました。
そして、地球をもっと近しく感じるようになりました。
(私はマンションの5階住まいで、文字通りグラウンディングが足りなかったのだと思います)
それまでも、ヒーリングをする時に、私はマザーアースに預けるということを無意識にしていたことも思い出しました。

当時忙しく、後半のワークはほとんでできませんでしたが、そこから一年、このガイア・エッセンスのペンダントを折につけ身につけていたことで、私のファウンデーションとなった感じがします。
そろそろ改めてソーラーロゴスのワークをしても良いかなと思っています。

10年の空白の後に再びフラワーエッセンスの探求を始めてから、わかったことがあります。
今生で地球を卒業するということを魂は決めてきたようだということです。(自分がmatureでないことは置いておくとして)
私に近しい人たちの死はそのことを私に思い出させようとしていたようです。
これが最後ーなのに記憶を失ったままグズグズしているわけですが、、
そして繰り返し浮かんでくるメッセージは “あなた 地球 と生きる” というものでした。
だからと言ってどうしたら良いのかー雲を掴むような話です。
その大きな響きを根底に感じながら、近視眼的な毎日を暮らしているというところです。

そんなご縁でガイア エッセンス ペンダントを手に入れ、Shopで扱わせていただいています。
ぜひ、ご縁のある方に受け取って欲しいと思います。
(神楽坂で購入される方にはご優待あり、お問い合わせください)

母なるマザー・アースと繋がる GAIA ESSENCE ガイア エッセンス ペンダント|BASE Mag.
BASE Mag. にも記事を載せていただきました。

コアジサイ

久しぶりで病院に行こうか迷う怪我をしました。
迷った末に行く必要はないと感じ、予定通り出かけることにしました。
エマージェンシークリームを20分感覚くらいで塗り、unknown sound/ライトランゲージも流しながら支度をしました。

じゃらんじゃらんで杉村先生のテルミー、そしてせいさんにレイキをしていただいたのですが、そのときいくつか映像が見えたと伝えられました。
それらのことはこの怪我に関係あると言います。
メッセージがあるのなら、理解すればよくなるはずと思い少し注意してみることにしました。
それらは過去生や家系に関係ありそうなことの気がしました。
泣いている外国人の女性
囲炉裏を囲んでおじいさんたちが集まっている
ワニのような生き物
川の側の岩に祭られている神様

数日前からFE2コアジサイのエッセンスを摂っていましたが、表層意識には特にこれといって影響が無いように感じていました。
けれどもある方の投稿で同じエッセンスを摂っていたら潜在意識から浮き上がるものを感じ、統合されていくのを感じたと書かれていたのを思い出しました。
そしてとあるブログにはその日、過去生の今生への影響をどう乗り越えるかというようなことが書かれていました。
このブログに書かれていることには共時性をいつも感じています。
(日本人全体に影響している流れのようなものをいつも書かれているのだと私は理解しています)
線香もキーワードです。
そしてその日図らずも線香を使うテルミーの施術を受けることに。

それらのことから、多分だいたいそういうことなのだろうと思ったのです。
甘受すべき過去生からの反射。
それが出るべくして(癒される必要があって)浮上し現れたのでしょう。
不思議と気持ちは落ち着いていました。

その夜はunknown soundを時折歌ったりブツブツいうくらいで、特に何もせずに眠りました。
今朝目が覚めると、まだ普通には歩けませんが痛みは少し退きました。
今日は出かける予定はないのでエッセンシャルオイルdeep blueをサンダースペリーのクリームに混ぜて塗り込みました。
そしてコアジサイのエッセンスを再開。

日中、買い物に出た時に榊とお花を買いました。
ギガンジュームとスターチスの花束でした。
水揚げすると水が真っ赤に染まりました。
ギガンジュームの花言葉は【正しい主張】【不屈のこころ】【深い悲しみ】
原産はアジア、ヨーロッパ、北アメリカ
(ネギはシベリア原産なんですね!)

振り返りながら–昨夜帰りの電車の中でこの怪我について情報が欲しいと描いたunknown sound/ライトランゲージのこと思い出してノートを開きました。
ギャラクティック、銀河系の存在からのエナジーです。
再び開いて手をかざしてみると、ひやっと冷たい感触でした。
それは深い部分(潜在意識や過去生の記憶)でのヒーリングを促すものでした。
眠る前にと手元にあったチャクラキットのエッセンスから選ぶと8チャクラのボトル。
それで昼間買ったお花のことを調べたのでした。

話が前後しますが、最後にデジャヴな感じで思い出したのが昨年のこと。
コアジサイの花を熱海の山に友人と探しに行きました。
その日は、本当ならドタキャンしたいくらいの体調でした。
田植えの翌日で全身筋肉痛で歩くのもやっと、そして正体不明の発疹が両腕に出ていたのです。
でも行かなければならないと思っていたし、行くと決めていました。
山歩きの前に立ち寄ったのは伊豆山神社。
湧き出る湯が御神体。
そして水の神が生んだ花たち。
コアジサイって修行ですか??
山吹のように、このフェーズを超えたら新たに高次のものが流れ込むのだとは思うのですが・・

6.3追記
Jamye Price氏の Monthly Energy 5月を聴き直し、6月を聴きました。
やはり6月にはカルマやDNAによって受け継がれたものが浮上し、Earth Family、Earth Groupとの繋がりが重要になるとのことでした。
その後にUniversal Familyとの出会いが・・という感じのお話でした。
全体的に相変わらず5th chakraー喉のあたりにずっと違和感があり、これが取れない感じです。

聴き終えて、私自身も少し喉に関するテーマで、続いて6月のエナジーをテーマにトランスミッションを行いました。
するとマイナー調の子守唄のような、低く響かせる歌が続き、やがて唇を震わせるロングトーンを発声しました。
それはまるでディジリドゥの音のようでした。

じゃらんじゃらんでの夜、ディジリドゥの音を久しぶりで聴いて、地に、腹の底に響くその音を懐かしく感じていました。
まだ普通には歩けないので、しばらく仕事は休みます。
浮上したものがやがて癒されて統合するのに必要な分だけ治るのに時間がかかるだろうと思っていました。
そしてそれらを癒すのに、ディジリドゥがいいのだとわかりました。
音源を探して、聴いて寝ようと思います。

THE WORLD 展

ギャラリーカフェ じゃらんじゃらんの杜 
キキさん企画の THE WORLD が始まり、昨日は私も作品を搬入してきました。

実は・・出かける前に風呂上がりに足を滑らせ膝を強打。
とりあえずブッシュのエマージェンシークリームを頻繁に塗り、ライトランゲージもかけました。
普通なら無理せず予定を一日延ばすところですが–神楽坂に寄ってエッセンスを発送しなければならないこともあり、予定よりだいぶ遅くなりましたが出かけました。

ひさしぶりで怪我をしたので、エンジェルを選ぶと・・Existence 存在。

やっとのことでじゃらんじゃらんに到着しました。
すると金曜日はテルミーの日ということで杉村先生に施術していただくことに。
その存在は知っていましたが、初体験です。
菊、よもぎ、びわ等–日本の薬草からできた線香を金属容器に入れて肌の上を滑らせると、心地よい熱が遠赤外線でじんわり奥まで伝わってゆきます。
燻蒸、スマッジングと同じ効果もあるそうです。
最後に出た灰をいただいて、持っていたエマージェンシークリームに混ぜて塗りました。
興味深いですね〜

後にクリームは猫に引っ掻かれたせい(オーナー)さんやキキさんのお役に立ち、杉村さんにも気に入っていただけたようでした。

さて、こちらが33名の参加者によるアートの展示風景です。
様々な手仕事やアートが集まって賑やかです。


私の作品は 阿波和紙に旅先で出会った空や風景、植物をプリントし、発せられている波動、エナジーをライト・ランゲージ(宇宙語)で描きました。
手をかざして見てください。

そして色々お話するうちに「キキチャンネル」プロジェクト、始動することになりました。
こちらは貴貴さんの画集

せいさんにレイキしていただいたり、居合わせたケンちゃんから飴のおすそ分け、最後はウクレレセッションの宴でお開きとなりました。
肩の力を抜いて楽しめる、そんなじゃらんじゃらんでの夜でした。

THE WORLD 
おしゃべりサロン じゃらんじゃらんの杜
6/1金~4月
6/8金 6/10日~11月
6/15金 6/17日~18月
6/22金〜6/25月
6/29金~30土 7/2月
7/6金~9月 
東小金井駅 南口より徒歩5分

ぜひ遊びにいらしてください^^

Flower Meditation

ソファにゆったり腰掛け・・・
イアンさんのガイドに従ってチャクラから呼吸し、花の咲くのを観てゆきます。

第1チャクラ 蓮
第2チャクラ カタバミの花のような形の花がポンと音を立てて開く様子
第3チャクラ ねじれを解くように細い花弁が開く様子
第4チャクラ スコティッシュプリムローズ
第5チャクラ コアジサイ
第6チャクラ 花の姿は浮かびません
第7チャクラ 白く水が吹き出し流れ出る様子

あまりヴィジュアライゼーションはできないのですが、この瞑想では姿を感じることができました。
見えなかった6チャクラに再度意識を集中しますが、5チャクラが反応してしまいます。
次にそれぞれの花からメッセージを受け取ります。

第1チャクラ あなたの今生での使命
第2チャクラ あなたの子供心を思い出させます
第3チャクラ メモし忘れ・・
第4チャクラ Be Brave
第5チャクラ より高きものを伝える
第6チャクラ See the world
第7チャクラ 与えられた使命を受け入れなさい

深い状態になり、紫の雲が揺れ動いています。
最後に植物界からのメッセージを受け取るのですが、、

あなたと私たちの心は結ばれています
そのことを思い出してほしいのです
私たちはあなたと共に・・・

家族が部屋に出入りし、くしゃみが3度。
顕在意識が優勢になりここで終わりました。

その後朝食を作っている時、ふと2016年の11月に東先生の講演会の後のミニセッションで選んでいただいたエッセンスの別の側面の意味に気づきました。

その時に書いた記事はこちら
当時「魂の目的を思い出す」ということをテーマにしていました。
ペンデュラムで選ばれたのは、ベイリー・フラワーエッセンスのC-3でした。
C-3はコンポジット(コンビネーション)エッセンスです。
オーク、フォックスグローブ、ソープワート、ローズベイ・ウィロウハーブから作られています。

父は長い間オークの状態(バッチ・レメディの性質において)でstruggleしていたのだと、他界してだいぶ経ってから気づきました。
そして祖母は金水引(FE2リサーチ)のような人でしたが、なくなる前の何年かは心臓(ジキタリス=フォックスグローブ)の症状が現れていたのだと、やはり亡くなった後になって気づいたのです。
そしてこの二人と暮らす状況の中で切羽詰まった時、私にはウィローハーブの状態が特に出ていたと思います。
もちろん、様々なエッセンスをその時その時選んではいましたが、その根本に一緒に暮らしていた間には気づけなかったのでした。
そして時系列的にすでに父は他界していましたが、そのことが祖母の心臓を一層弱らせていましたし、私の混乱はこの二人との暮らしながら自分の残りの人生をどう生きるのかという葛藤と焦りの中にあったのでした。
人のために–とは残り少ない時間をこの二人のためにであったのだとも思えました。

5チャクラのために何か必要だと思い–コアジサイのエッセンスを摂りつつ片付けの続きをし、ひと段落ついてこの記事を書き始めました。
本当は藤のエッセンスをじっくり摂る予定でいた(藤は家系の象徴でもあったので)のですが、神楽坂から持って帰るのを忘れていましたし、今朝コアジサイが咲いているという写真をFBで見たのでした。
もう藤ではないのだとわかりました。

こうして書きながら、なぜ今このことを思い起こしたのか考えていました。
テレビには目にするのが何度目かの大雪山、神々の庭に咲く高山植物の映像が流れています。

与えられた命の火が消えるまでの間、ここでしかできない事をしている最中。
まだ果たせてないことがあるのは明白で、それをちゃんと終えないといけないようです。

Fairy May Festival ~妖精たちの五月祭~

今日は東小金井にあるギャラリー じゃらんじゃらんの杜&庭カフェさんにお邪魔しました。
小さなお庭付きのお家では様々な手習いや催しが開かれ、人々が集る憩いのオアシスになっています。

Artist & Natural therapist 松下みか さんのプロデュースによる展示会—妖精たちの五月祭を開催中でした。
その名の通り、森に迷い込んだら
別の時空・・フェスティバルに足を踏み入れてしまった・・・そんな感じです。
5/21月曜午後までですので、お時間の許す方、お近くの方はぜひお立ち寄りくださいね。

5人の方の作品それぞれが語りかけてくるようです。
虹の時計や刺繍枠のキャンバスに描かれた妖精。
中でも椿の姫は「私の歌を聴かせましょう」と私に囁きました。

羊毛で作られた妖精たちは、想像したよりもずっとやさしく、そして柔らかく、抱いていると不思議な気持ちになります。
この感触は実際に触ってみないとわからない、ファンタジーです。

コーヒーをいただきながら–みかさんと積もる話に夢中になりすぎて、すっかり時間が経つのも忘れてしまいました。
次は神楽坂でもみかさんとワーク(まだ秘密です!)をしようと計画中です。
お楽しみに。

Do the Work

4月のイベントで知り合った葵さんと次回イベントでコラボレーションすることが決まり、昨夜はその打ち合わせをしつつお互いの親睦を深めました。
葵さんはカード・リーディングを主にされていますが、クライアントに響くその方の好きなカードを使ってくれます。
他にもカウンセリングしながらのマッサージやワンドを使ったワークなども提供しています。
この日も、自分では思いも寄らなかった所からのメッセージ、ヒント(閉所恐怖・体やエネルギーフィールドがぶつかり合うことの嫌悪について)を伝えてくれました。

富士山麓を一回りしてきた話もして、「あなた(地球)と生きる」という言葉がふっと胸に湧いたけれどフォーカスを失うような大きなテーマにどうとっかかりを掴めば良いものかと話すと・・カバンからオラクルカードが。

二つの異なるデッキから1枚ずつカードを引かせてもらうと、”Vision board” そして “Do the Work” でした。
そんな訳で、ビジョン・ボードを作ろうとしたのですが、これがなかなか進みません。
まずは富士山と今年エッセンスを作ってみたい花の写真をいくつか。
そう書いていて今加えたい1枚のカードを思いつきました。
あとは月1で旅に出る。

それと同時に “the work” 神楽坂での活動、そしてUnknown Soundのセッションをすることについて色々考えてみました。
プチだのモニターだの色々つけてセッションを重ねてきましたが、その経験したことと自分のなかに芽生えたYesとNo。
そこから輪郭が見えてきました。
私の資質をはっきり表現することで、ミスマッチは防げるのでは無いかとも。

私はどのような人間か
1970年4月21日 生まれ 
赤い空歩く人 白い風 12
太陽/牡牛座  月/天秤座 
AB型 
戊戌 三碧木星 
震(雷)

・埼玉生まれ埼玉育ち(父方/新潟 母方/東京<北海道) ・高校卒、大学受験・就職活動はしていない。イギリス遊学経験あり。   ・登った山 鍋割山、秩父三峰山、八ヶ岳(硫黄岳・赤岳)、両神山、尾瀬、火打山、妙高山、三岩岳、鉢伏山、金峰山、藻岩山、アポイ岳、 ・訪れた国 オーストラリア、韓国、カナダ、スコットランド、アイルランド、イギリス、オランダ、イタリア、香港。 ・花屋>生命保険営業>派遣(ホテル調査員etc.)>経理(IT系,音楽出版社)>派遣
・精神的な柱?神話、星野道夫、フィンドホーン、シュタイナー、フラワーエッセンス、ライト・ランゲージ

傾向
・波風をたてず生きる、あるいは根回しをするというような常識に疎い。
・嫌いなものは役所の書類と保守派
・基本一人旅が好き。具合が悪い時はほっといて欲しい。
・繰り返しが嫌い。
・腫れ物に触るように接する–慰めることも一時的にはできますが、有効期限があります。
・ミュージカル・劇作家・小説は嫌い。

趣味・特技
・雅楽・舞楽
・ワールドミュージックを聴く
・いろんなお茶
・写真
・口数が少ない、あるいは人見知りな感じの子供、幼児と通じ合えます。

目指していること
・目に見えるものが全てでは無く、見えない領域と共に存在し生きていると感じること。
・リピート(してくれたら嬉しいけど)してもらうのが目的では無い。むしろリピーターを作らないことが目標かも。
・必要な情報を引き出し、結びつける。
・自身で使えるようツールの使い方を伝える&トレーニングの機会をつくる。
・病気治療は意図していません。

何を意図し、もたらすセッションなのか?

非・言語的アプローチ(Unknown Sound、フラワーエッセンス等)によって既成概念の枠を外し、ニュートラルな状態を思い出すようワークします。
そして、その時自身の内に生まれるものに気づくことを促し、自分と自らの感覚(五感以上サイキック未満)を信頼する体験へとサポートします。

書いてみて、結構等身大をきちんと言葉で表せたのでは無いかと感じています。
しかし、どう考えても私にできることはこのようなことで、これでは収入源としての仕事にはなりません。
生活の基盤を他で作り、これまで通り模索しながら興味を持ってくださる方と活動 the work を続けたい、というのが目下の希望です。
この活動で稼ぐという枠を外したのです。

さて、相変わらずもう少し高時給の仕事の返事を待ちつつ倉庫仕事をしているのですが、少し余裕が生まれ扱う商品も不思議と自分の興味のあるものに携われるようになりました。
そして同じところで顔を合わせる人など顔見知りが少し増えました。
そんな中で感じることは、本当に主婦は時間制限があるとは言え–優秀だし仕事ができるんです。
男性社員が根をあげるような立ちっぱなしの作業だって、根気強く続けます。
ひとりひとりが全体を見てどう動くべきかを考えています。
それなのに使い捨て労働力としていることを社会には見直して欲しいと思うし、
そんな彼女たちが協力し適材適所に収まり能力を発揮できたら、良い会社ができるのでは?とも思えました。

「ひょっとして、もう別の仕事を探さなくても良いのかもしれない。
所属する派遣会社の業績が上がれば、私たちの時給も自然と上がってくれるかも〜?
あるいは、いま行っている所に参入する余地があるかも?」
と新月前にふと思ったのでした。
そして新月で引いたカードは”surrender”
アプライしている別の仕事の選考結果は1週間延びてしまいましたが、それも今週末には決まりがつきそうです。

session case 1

妹が帰るなり、職場でのことを色々話し始めました。
今の職場に勤めるようになってだいぶ経ったのですが、働き始めた頃から一向に人間関係が改善されずストレスを貯めているようです。
ただ話しても埒があかないので、例のモニターセッションをすることにしました。

解決したい問題自体ははっきりしているので、個人的質問のスプレッド(2枚)で
「今の状況にガイダンスをください」そうフォーカスしてからを引いてもらいました。

1枚目のカード
「現状を示すカード」
28 原始的恐怖 爬虫類型 パラレル

自分と異質なもの(理解できないと思わせるもの)と対面した時の恐怖が問題の根底にあるということがわかります。
そこで、今のトラブルの相手ではなく、その原初体験(インナーチャイルド的)を探るため、和楽のチャクラキットを使いました。
4chakraのエッセンスを胸に当てて軽くトントンと響かせると
「評価されたくない」という言葉が出て来ました。
その言葉について少し掘り下げると、いわゆる仕事の能力の評価ではなく、「嫌いな人」「気に入らない」「悪い人」という第一印象に近い直感的な振り分けのことを言っているそうです。
そして怒りを向けられるのが怖い。
怒られる=一つの下された評価(嫌いor 気に入らない or 悪い人 でも真意のほどは解らない)
そんな風に感じているようだということがわかりました。

続けて5chakraのエッセンスを喉に当て、しばらく呼吸をしながら目を閉じてもらいました。
「支配されたくない(自分以外の他人に)」という言葉が出て来ました。
簡単に言ってしまうと– 自分以外は自分にとって理解不能なエイリアンであり、対面した時には最低限の交流しか持たないようにする–という防御方法をずっととって来ました。

5chakraのエッセンスを飲みものと一緒に摂ってもらいました。
後で気づいたことですが、28番のカードの色は、選んだチャクラの色を示していました。

今回は事情を知る家族なので、その後言葉で掘り下げ、紙に書き出しました。
そしてそれを指差し、浄化の魔法を行いました。
(結構根深いことがわかったので、毎晩してもらうことにしました。)
そして同じことを意図してUnknown Soundを流しました。

続いて2枚目のカードへ意識を移します。
「状況がどう変化しつつあるかを示すカード」
9 バランス アークトゥルス パラレル

必要なヒーリング、そして完全にバランスのとれたエネルギーのもつ強さ。
自身がそのようなエネルギーで満たされている時、たとえ相手が怒ったとしても必要以上にをれを受け取り、傷つけることがありません。
パニックのような瞬間的拒絶反応も起こりにくくなるでしょう。
状況もまた、バランスが取れる方向へ展開していくことが期待できると思います。
(近々社内での席の移動があることがわかっています)

アークトゥルスのエネルギーを受け取ると意図してUnknown Sound を流しました。
ほとんどは歌となって流れました。
妹は横で見ていても本当に寝てしまったのではないかと見間違えるほどリラックスし、口をぽかんと開けて聴いていました。
感想を訊くと、最初違和感を感じていた喉のつまりがとれたように感じたとのことでした。
(アークトゥルスのエネルギーは音を使ったヒーリングをエンパワーしてくれます)

今日のセッションはここまで。

写真に添えたアニマル・メディスン・カードのWolf 狼は “Path Finder” なのだそうです。
以前スージーさんのセッションを受けた時、妹のことを示すカードだと言われました。
その時はピンと来なかったのですが、最近この意味がわかるようになったのです。
私がこのような状態で定職につかずともある程度安定した心持ちで暮らしていられるのは彼女の助言があったからです。
振り返れば祖母が病気をして以来、本当に彼女に助けられて来たと感じています。
彼女がもう少し気楽に、楽しく生きられるように–私もできることをしたいと思っています。

April

1ヶ月倉庫アルバイトで生活を繋いでみて感じたことは、

・大勢の人の中で仕事をする時、他人と自分の処理能力を比べ、マイペースで働く人に比べ損をしていると感じていた。

・処理能力の遅い人はその人なりの働き方をしている–「丁寧に一つ一つの作業をすることが必要とされる」適所を探している途中なのだということ。
 社会では適材適所が実現していない時、人間関係の摩擦やストレス(内的摩擦)が大きくなる。

・他人と比べて優秀であると感じたい(評価されたい)が為に自身に負荷・無理をかけ処理能力をあげていた。
もちろん、締め切りや時間に合わせようという責任感(忖度)も大きい。
 けれども、ひとりひとりのそのような競争心が全体的にも拍車をかけ、パートさんは低賃金で必要以上に–肉体の限界までパフォーマンスをあげてしまう。

・流れ作業の隣の人と・・
 各人がその人の価値観や視点において”最良の–良かれ”と思うことをしているが、それが違う価値観をもつ人のペースや心を乱すこともある。
 そこで必要なのは自分の価値観を相手にわかってもらえるよう伝える努力だ。

・派遣の良いところは人間関係のしがらみは少ない。
 嫌なことが起きたとしてもその日で終わり。
 事前に条件(学歴・職歴・能力・容姿)等でジャッジされない。
 基本的には効率ということ以外には考えないでできる仕事。
 明日働くかどうか、自分で決められる。
 
 デメリットは個人の能力や個性でなく、穴を埋める一片ピースとしての価値しかない。
 管理され消費される労働力。
 保証や保障がない。

・安い物が流通する背景には、当然ながら安い労働力が求められる。

・気づけば必要以上に効率や合理性を求めるよう自分がトレーニングされていたし、そのような思考パターンが身についている。

・Love in Action という視点に立てば、仕事に優劣はない。何をするかではなく、その行為をどう捧げるか。

とは言え、私個人にとっては起きて仕事に行く以外、他に何もする余裕が無くなってしまったのでバランス調整が必要だと思いました。
そこで設定を変えることにしました。
それまでの2ヶ月は、自分の活動を続ける為、期限を設けずじっくりと考える猶予をもつ為にも最低限の安心を得るための金額をネットショップで稼ぐというものでした。
3年ぶりで商品が売れました^^

設定した通り最低限のお金の流れは生まれ心は楽になりましたが、生活は成り立ちません。
いつも心のせめぎ合いです。
一方で、ネットショップでその収入を得るには単純に仕入れが足りないこともわかっていました。
ですのでそれ以上の期待は難しく、バイトで働きました。

そこで新たに 何をして–という枠(限定・制限)を外した設定をしました。
それは3月から取り組んでいるJamye Priceさんの提唱するアバンダンスのセオリーのひとつであり、私自身の実験でもあります。
「私はベーシックインカムとして○○円を受け取ります」
ベーシックインカムと言う言葉の意味は本来違いますが、どんな形でも良いので生活を支えるインカムという意味を込めてその表現にこめました。
するとTimeWaverのレスポンスでは、いくつかの風水関連のシンボル(牡牛座の目の位置にある星–アルデバランのサポートを呼び込むもの、あるいはグリッドにアクセスすると言うものでした)による調整がかかりました。

同時にUnknown Soundや様々なエネルギーワークをしながら、次のアクションを考えていました。
富士山一周以来少し長めの休みをとりました。
そして先月から候補に挙げていた仕事に再度アプライ。
FE2山吹 > FFEエルフカップライケン のエッセンス。
(摂り始めた日は自分でもわかる程過食気味でしたが、昨日はご飯を残しても満足感がありました)

昨日、明らかに何かが変わりました。
自分でお財布を作るべく、妹に教えてもらい自分で形を考え型紙を作成。
夜は友人と食事した際、意外なアドヴァイスをもらいました。
帰宅すると6月に予定していた用事が反故に(その用事が仕事探しにおいてはちょっとしたセットバックになっていましたし、ややグループのエナジーには違うものを感じていましたので納得)なった連絡が入りました。

そして寝る前の静かな時間に降りてきた歌はゆったりと美しく、Jamye の言う”(見えない領域からのサポートが流れ込んでくる)リラックス”の状態とはこういうものかと思いました。
今朝も別の美しい歌を歌いました。

手応えを感じたので、連休明けの返事がくるまでLet’s back to the work。