砂糖粒とビクトリアンショートケーキと紅茶と

埼玉より上って下って二子玉川へ。
こぢんまりとしたカフェでテーブルを囲んで初めてのホメオパシースタータークラス。
ナビゲーター ヤジマジュンコさんの話に耳を傾けました。。

ご自身のスクールで学んだ4年間の知識と自身が摂ってきた経験。
日々レメディを求めてくる人たちと対面し話すうちにいろんなことに気づいてゆき、本当の初心者に気軽に質問できるスタータークラスがあったらと思ったそうです。

私はといえば、ホメオパシーというものを初めて知ったのはオーストラリア行きの飛行機の中。
ドキュメンタリー番組でした。
プールいっぱいの水に1滴のエキス。
そんな気の遠くなる程希釈された水を染み込ませた砂糖玉。

次に出会ったのはスコットランド+イギリスに住んでいた頃でした。
耳鳴りがひどく、知り合いに勧められて薬局で買ったのが最初でした。
シリカではなかったかと思います。
フラワーエッセンスの師であるマリオンもホメオパスだったので、エッセンスの話の中に”マヤズム”という言葉を聞いたりしていました。
後に地域のドクターに”残念ながら、ここでできることは何もありません”と言われて帰ると、下宿先の家主のお婆さんが難聴と耳鳴りの人をサポートするNPO団体へ問い合わせ、取り寄せてくれた資料の中でイヤーキャンドルや他の民間療法と共に紹介されていました。
その時イギリスには王室のホメオパシーの病院があることも知ったのですが、結局学生生活に忙しく、通うことはありませんでした。

実は日本の民間療法にもホメオパシーと似た仕組みのものがある–風邪の時の生姜湯、暖かくして熱をだすこと–ひいては日本神話の中にもその源流とみられるものがあるというお話から。
偏らず、でも必要なことはきちんと伝える。
これが初めてのクラスとは思えぬ小気味良いテンポで話は進みます。

そしてあっという間に時間が過ぎ、お茶の時間。
スリランカのお茶でDIMBLA。
パンチがあって程よい渋みだけれど微かな清涼感。
酔貴妃のように、酔えそうなお茶。
フードスタイリストAKIKOさん特製スポンジケーキはお土産にいただいて帰りました。

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生まれるところをやり直したら

3月9日、Lotus フラワーエッセンスの齋藤佐世子さんと待ち合わせ、Time Waver Bizの研修を受けたその日に初めてのセッションをしていただきました。
書き留めておきたいことが山のようにありましたが、どう書いたら良いのか考えがまとまらず、今日になりました。

ずっと以前から、「お金」というファクターが私の人生において、まだ取り組まなければならないことだと薄々自覚はありました。
マヤ暦では赤の時期が後三年で白の時期に移行すると分かり、正味二年の内に今の仕事に代わるものを見つけたいと思ったのです。

しかし、この段階になっても私は明確な方向すら決めることができていませんでした。
何も無い故に、テストのつもりでいくつかinputしてみました。
「フラワーエッセンスのプラクティショナーになります」
「私はライトランゲージスピーカーになります」
最終的には佐世子さんの助けで、
「2017年、私は生きる糧を見つけます」
と設定しました。

操作が難しく行ったり来たりしたので、いくつか撮った写真がどこで出た結果かわからなくなりましたが、解決のために必要なアクションやおすすめのアプローチがリストアップされました。

クロップサークル
インドの貼符
ナポレオンヒルのアファメーション
まずは調整をすぐかけてみます。
かけた後には結果をチェックします。パーセンテージが減ってゆくほど設定した目標の実現可能に近づいてゆきます。

バッチフラワーの「ホワイトチェスナット」これは私が初めて自分のために選んだフラワーエッセンスでした。
「ホーンビーム」リサさんの投稿を読んで自分に必要そうだと思っていたものでした。どちらも最近友人との会話で話していたことです。

Power Animal として「サーモン」
よそ見をせず源流へ向かう。自分自身に立ち戻る。

そしてfinancial independence のために必要なアクション・・99%のアファメーション、
I live in a friendly universe.
後気になったのは98%
I let go of all religious programs that block my willpower.

最初のアファメーションが佐世子さんは気になるということで、タイムラインから3大事件?を抽出すると、その1つ目が生まれた時だったのです。
そもそも昨年佐世子さんと初めて会った日のセッションで、死を悲しむところから脱するためには=高次の死生観へ移行するには「生まれるところからやり直すといい」と言われました。
けど具体的にどうすれば良いのかわからず、自分の中で反芻していました。
そして1週間後のトゥーリーディングで松岡加代さんに、「生まれた時に何かありましか?早く出たかったみたい。」と言われました。
自分には一切記憶はなく、母からは医師の都合で陣痛促進剤を打たれたが特に問題はなかったと聞いていたので、それ以上のことを知ろうとするなら退行催眠か誰かに視てもらうしか無いかなと思っていたのです。
今になって思えば、その後に別の場所でFE2のその場にあったエッセンス数本の中からダウジングで自分に必要なものと選んだものが「ママコノシリヌグイ」だったことなどもあり、昨年秋頃から自覚のない古い記憶が表面化していたのだと分かります。
この、ママコノシリヌグイに関しては、選ぶ時祖母の介護中に沸く怒りのことを想っていました。けれども、母にも祖母にも虐待をされた記憶はなく、突発的に沸く怒りをどうしたら治められるだろうかと悩んでいたのです。(50%ではありましたが、先のリストにStramoniumチョウセンアサガオもあったので、無関係ではないと思えました)

その場で調整をかけてもらうと、私が感じたのは肩、両腕への圧迫感でした。
そしてだんだん足へと降りてくるセンセーション。
なんと、調整をかけている間は特に頭部や体のあちこちにはっきりと体感があります。
閉所恐怖症的な要素が少しあるのは自覚していたので、私は産道を通る時、物理的に狭いのと暗いのが嫌だったのではと思いました。
しかし、結果を見るとあまり改善されておらず、花カードを選んで原因を探ってみようということに。
けれども、まだ調整の余波と喉にセンセーションを感じていて、1枚も選ぶことができませんでした。

なのでその場でもう一度調整を。
すると、体感が増して、今度は頭から強い圧迫感を感じ、喉が塞ぎ肺も塞がり息ができません。
しばらくその状態が続き、、ああ、息ができなくて苦しかったんだと分かりました。
そして、隣にいた佐世子さんも同じ体験をしていたのです。
こんなことが起きるなんて、夢にも思っていませんでした。
でも考えてみれば、普通産道を出てオギャアと泣くまで皆息はしていないですよね?
調べると、へその緒を通して胎盤の血流から酸素を供給していて、普通肺呼吸が始まっても生まれて5分くらいはまだその供給が続いているのだそうです。
だとすると、私の場合は早めに酸素の供給が終わってしまうような影響があったとか、あるいはへその緒がねじれて血流が阻害されたとか、何かあったのかもしれません。

そして明らかになったこの出生時のトラウマが、私の死への恐怖にフォーカスしてしまうことの原因であり、生き続けることへの想像力の欠如、宇宙はフレンドリーな場ではないという思い込みを産んでいたのだと想像できました。
確かに、子供の頃から、自分が今良からぬことに巻き込まれ死んだら・・という妄想をしていることがたまにあったのです。
それにしても50年近く生きてきて、、まだ影響を受けていたのですね。

継続しての後日の調整をスケジュールしてもらい、作ったばかりの
天照大神さまのエッセンス(Lotus フラワーエッセンス 神楽シリーズ)を摂らせていただいたら、まだ体に残っていた調整のプレッッシャーが、一瞬で晴天の空のようにクリアになるのが体験できました。
「私のもとにいらっしゃい」
そう聞こえた気がしました。
「一瞬で」変化を感じること、時間を外した-超えた感覚が特に神楽フラワーエッセンスや佐世子さんの特徴だと改めて思えました。

まだまだTime Waver Bizとフラワーエッセンスでできることは未知数であり、
4月18日午前・午後、それぞれのワークショップで何をするかは佐世子さんの中でも決まっていませんが、何かを共有できると確信しています。
どうか予定を空けておいてくださいませ。

P.S.この日目を奪われたのが、チョコレート色のレースフラワーでした。
時々、今調整されていると感じることがあります。就寝時などは特に感じやすいです。

ヤブツバキ

花ごよみ 自然のリズムとともに生きる~ファー・イースト・フラワーエッセンス
ヤブツバキの月を終え、感じたことをまとめて書き留めておこうと思います。

■短期服用の変化
・百会のツボにあててみる
頭頂から降りてくるエナジーが耳へ抜け、肩で広がる感じがした
> 再度してみた後、あたたかいエナジーが(耳へ抜けているのではなくて)脈打つように降りてきているのだとわかった

・絵を描いてメッセージを受け取る
“この花を捧げます 私の体の持つ炎をエレメントをこの地球に捧げます”

・その他
竹久夢二の描く椿に親しみを覚えた
自称メジロ(人懐こい方)さんとの信頼関係を確認

・チャクラチェック
before 1× 2× 3 ○ 4× 5○ 6○
after       1○ 2× 3 ○ 4× 5○ 6○
(afterのチェックまで時間を置きすぎたよう。次回以降は摂ってすぐ試したい)

■長期服用の記録
・ふと思い出したこと、引き出された記憶
カレッジのキッチンで食事を任された時のこと 皆を食べさせなければという気持ち
Findhorn Flower Essenceのキットを揃えた時のこと 皆とわかち合わねばという思い(その為日本のラベル付きのものを購入した)

・湧いてきた感情、言葉
ヤブツバキのすらりと高い木を前にして、よそよそしい、まだ遠い
むしろ落ち椿へのシンパシーを感じた
赤色だけれど、–紫の染色に触媒として使われる–赤から紫への変化が印象的

・身体の変化
太った・・

・起きた出来事
OSHOの記事–自分の食事、身体をおざなりにしてきたことに気づいた
寒い時、ただ耐えてしまい気づくと冷え切っていることに気づいた(これは花屋に勤めていた時の弊害だと思う)
祖母の介護を通して母性を経験しているのだと思った

研究テーマ 絞りきれず散文に・・

椿はかつて厚葉木や海石榴と書かれたようです。内陸にも生えていますが、海岸線や島に椿林は多く残されています。
これは夢想ですが、塩とヤブツバキのエッセンスを入れた風呂に浸かっていると、椿を運んだのは伝承にあるような日本海の船乗りだけでなく、殻ごと海に落ちた実が波間を漂い旅をしたのではないかと思えました。
いつまでも冷めた湯に浸かった後は、海で泳いだ後のようにエナジアイズされるのを感じていました。

ヤブツバキの赤い花、その色が発するものが私に連想させるのはこんなことでした。
太陽の光を赤く描く国は多くありません。この文化は日本独特のものだと皆さんの知るところです。
世界中の多くの国では太陽は黄色、オレンジ色、あるいは白色として表現されています。
そして太陽・天は陽、月・地は陰といった陰陽の対比から男性性の象徴として語られます。
この黄色い太陽と共に、これまであたかも普遍性=男性性であるかのように語られてきましたが、そこに疑問が湧いてきます。
多くの人は肌の感覚として、温かな熱を持つ太陽の光を母性と捉えることもあると思います。
しかし太陽に女性性を重ねる文化は少なく、そんな中でも日本の神話において太陽の神−天照大神は時々によって男性とも女性としても語られています。
このことから浮かんでくる違和感は、太陽を赤いと観ることに通じているように思えます。
男性性と女性性、その両性が統合された姿が本来の太陽神なのだろうと私には思えてなりません。
そう思い及ぶ時、照り輝く常盤の葉は男性性を、そして赤い色を持つその花は太陽の持つもう一面、女性性・母性の写しであるようにも思えます。

すらりとした立ち姿のヤブツバキ、花は手の届かない高いところに咲いています。
赤いベルベットの花びらは鳥を停まらせ、蜜を与えます。憩を求めてくる鳥によって受粉した花は使命を終え地に落ちてしまいます。けれども朽ちてなお花の姿を保ち続けています。
まるで女性が老いさらばえても−−若かりし頃花のように美しかった、その面影を残しているように。

そして冬〜早春に咲いた花が結実し、厚い皮に守られて時を過ごし、その皮が硬い殻となって割れて秋、とうとう種が地に落ちます。
その実を落とすまで、長い時間をかけます。
種は陽の光が届かない木陰でも芽を出し育つことができるよう必要な脂肪を蓄えているのです。数の淘汰や運任せの種の保存というよりは、人の出産を見るようです。
休眠が浅く少しの光の変化を感じて冬に花開かせるのも、夜も起きて赤子の世話をする母の本能と重なります。

古い伝承によると椿の木は化けるといいます。
また常盤を象徴する厚い葉は光を照り返し悪鬼を払う力を持つとも考えられていたようです。
成長が遅いため木質が硬く家具や木炭の材として珍重された木は、焼かれて灰になると酒を醸造するのに欠かせないものとなります。種となる麹を作る際に木灰が使われ流のですが、雑菌の繁殖を抑え、麹菌だけを育てるのだそうです。
また、その灰はアルミニウムを含むことから染色の触媒としても利用されました。
さらに遡れば、椿の実は古い貝塚などからも出土され、当時の人々の食料とされていたと考えられています。
椿という植物の有用性は、人々への献身とも言えるかもしれません。

panished

先週の水曜朝祖母が逝ってしまい、土曜日には荼毘に付しました。

歩けなくなってからというもの、全ての処置が後を追うばかりで日に日に容体が変化しました。
自分でご飯を食べられなくなり、排便ができなくなり、お腹が痛いと訴える頻度が増えました。
食べ物をあまり受け付けなくなってから3日ほど、そこから熱が出て、声が出なくなり、呼吸に変調が見られ昏睡状態に。脈がはかれなくなりチアノーゼで足先が青くなっていきました。
本人の希望で病院には入れず、訪問診療医と看護師さんのアドヴァイスを受けながら家で過ごし、最期を看取りました。

私がひょっとして、と思ったのは熱が出てからです。それまでは一時的に調子が悪いのだと思っていました。その時々でKalma Clear、宇宙桜、山茶花のエッセンス(エネルギーの回復)を水分とともにあげていましたが、そこからオオシマザクラ(緊急)と八百萬(神様と相談してもらおうと)のエッセンスに変えました。

前の週、のっぴきならない理由から私は再び宇宙桜と弁財天のエッセンスを摂っていました。
そして看取ったあとはひかげのかずらを。
父の時も、祖母も、私が決心して新しいことを始めようとしたら他界してしまいました。
彼らの寿命が偶然重なっただけかもしれませんし、祖母が望んだからとも言えます。けれども、私が動こうとすると家族からストップがかかるという自覚をいつからかもっていたことは確かです。
祖母の後始末をしながら昇華しようと思っていたら、今日は母がまた、、、
そのどれもが私がしてはいけないことをした為なのだと罰せられたように感じました。

父と祖母は役目を終え今生を卒業したのだと頭ではわかっています。けれども感じた罰せられた気持ち。
探るうちに、ふきのとうのエッセンスを作った直後に沸き起こった気持ち、エッセンスなど作ってはいけなかったのだろうか?というショックに似た気持ちとダブりました。
なので今朝からふきのとうを。

 

和楽フラワーエッセンス試飲会

Lotus Flower Essence 齋藤佐世子さんのプロデュースする和楽フラワーエッセンスの試飲会に参加しました。
カードを使った選び方のレクチャー。
和シリーズ36本、楽シリーズ36本のカードの中から選んでゆきます。

質問
この中から1枚     木通アケビ  霊線の詰まりをとる 男女関係
気になるもの      菫      プライド
今までに一番怒ったこと ハイビスカス 女性性
これからやりたいこと  桜      コミュニケーション

レクチャーではいかに問いを発すること、意図を持って選ぶことが大事か(プラクティショナーの質問による誘導も然り)を体験することができました。
最初にただ「この中から1枚選んでください」と言われた時に選んだカードはいわば設定なしですが、無意識のレベルで気になっていたことを選んだと思えました。

カードと共にボトルがずらりと並べられました。
先の質問で選んだものから「怒り」のハイビスカスだけ除いた3種を飲みかけのお茶に落としました。
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左からアケビ、スミレ、サクラ
この桜は房咲きポンポン咲きとでも呼びたいもの。時々ありますよね。

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その後以前のFB投稿で気になっていたセリバオウレンを摂るとみぞおちが苦しい感じに。キーワードは”やるせなさ”

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その緩和に宇宙桜を試飲。元は変種の種が一度宇宙に行って戻ってきたら原種に戻っていたというもの。キーワードは”カルマのリセット” 水を買ってきて1本ボトルを作らせていただきました。

他に気になったけど摂らなかったものというのもありました。
思いのまま(梅)”思いのままに生きる”
吊花  “すべてはつながっていることを知る”

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白い橋渡し キャラをしっかり生きている主催の佐藤加陽子さん。
多くのカリスマの講座をたくさん開催されています。

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左が講師・プロデューサーの齋藤佐世子さん。
エッセンス仲間とともに記念撮影。

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寒い一日でしたが、この後暗くなるまで話は続き・・
Time Waver Bizの話で盛り上がりました。
取り出された弁財天さまのエッセンス。
宇宙桜のボトルに加えさせていただきました。

それから一週間、ヤブツバキはお休みしてこのボトルを摂っていました。
思えば10月に初めて佐世子さんにお会いした後、ルーツを探ることから前世絡みの友人の死が残したメッセージが何かと問い直した時、私の中に浮かんだ言葉は”今生で生を終える”というもので、そんなことできるのだろうか??と思っていました。
もう一つは父との絡み。そこにはお金というテーマがやはりあって、それもまだ解消できてない宿題の一つだと感じていました。
あー、だから宇宙桜でBizなのねと納得せざるを得ませんでした。

大寒

昔からこの時期にどういう訳か寒いところに出かけて行くパターンが自分にはあると感じていました。それは私にとって大事な意味を持つものと出会う季節でした。
その原点が北海道への一人旅でした。カナダへの旅もありましたっけ・・

そしてこの冬、先週の透視能力開発講座に続いて楽しみにしていた使えるマヤ暦実践講座に出かけてきました。

マヤ暦を使うということは、すべてのものを貫くエネルギーシステム、関係を理解することであり、それが進むことによってシンクロニシティが起きやすくなり、そのシンクロニシティは人生が流れに乗っていることの確認スタンプになるのだとのことでした。

講座の様子は主催された佐藤加陽子さんの記事でどうぞ〜
GORAのまんま 人生はスーパーマリオだっ!

この先は私自身の咀嚼過程でございます・・
KIN233
赤い空歩く人     白い風 12

  赤い空歩く人   白い風

ガイドをしてしてくれる ガイドkin 赤い蛇
互いに学びあう 反対kin 青い夜
互いに秘かれあう 神秘kin 黄色い星
以てるもの同士の類似kin 白い世界の橋渡し
鏡の向こうのもう一人の自分 kin28  黄色い星  青い手 2
絶対反対kin kin103 青い夜 黄色い人  12

マヤ暦神聖暦ツォルキン より
家族のKIN 解析は後でするとして・・
祖母 白い鏡   黄色い星 11
父  黄色い星  青い嵐  10
母  黄色い戦士 赤い蛇  12
妹  黄色い星  青い夜  6
妹  赤い月   黄色い種 6

赤い空歩く人  人を育み、その才能を伸ばす
私が始めた個人活動 Journey on のビジョンはこれに一致しているように思えます。 「旅する魂を応援する」2015~
具体的な策はなくできることをしながら模索中でした。

白い風    メッセージを伝える 共感し合える相手を探すと良いとありますが、この部分が刈取りの時期に入ってイギリスから帰国した時〜数年前まで満たされなかったという思いが。それは畑違いの場所に長くいすぎたのが原因だけれど、異性に求めたのも間違いでした。思えばこの間シンクロニシティのスタンプは無かったことに気づきました、、、遅!
しかし遡れば、ウォーターバイオレット的なタイプが14歳に始まった白の時期から表出していたことも大きいかもしれません。
また、アチューンメントや言葉ということについて考えるのですが、どちらもこちらの紋章の要素だと思えます。
これから赤い紋章のキャラを生かそうとするならば、課題は対人コミュニケーション。

音12      問題を収束させる、相談を受ける、壊した後に直す人 というのはプラクティショナー、あるいは地球や自然の回復を思う傾向に現れているかもしれないですが、面白いのは共にビジネスをすると良いという音2に書かれている記述が、割と自分の状態に近いと思えたこと。もし、最終形が12だとするならば、2から12のギャップは結構大きいのかもしれません。

この後、和楽エッセンスの試飲会で花カードから選んだエッセンスは太陽の紋章(通称ゲームにおけるキャラ)、とウェイブスペル(通称中の人−魂の本質)の状態を自然と意識したものになりました。
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左からアケビ(楽シリーズ)、スミレ(和シリーズ)、サクラ(和シリーズ)のエッセンス。
詳しくは別の記事で・・

驚いたのは、人生の時期を見て行くとこの切り替わりははっきりと符合していることが読み取れました。やって見ると面白いと思います。

======個人の履歴ですので読み飛ばしてください
赤 (始) 〜2歳

白 (耕) 〜14歳

青 (変動)〜26歳 14歳の夏に引っ越し大きく環境が変わり、15歳の冬から、特に父の仕事上のトラブルから翻弄され、17歳で家を出た。
21歳で体を壊しかけ転職。23歳 〜死生観が変わったことにより思い悩んだ時期。

黄 (収穫)〜38歳 その結果、27~29歳 スコットランド、イギリスへ。この準備からの2年半は充実した収穫期だったと感じられた。
しかしすぐ畑違いの分野へ足を突っ込んでしまう。突っ込んだこと自体は悪くなかったが、長く留まりすぎたということだと思う。変動の期間に較べれば金銭的にも恵まれ趣味を楽しむ余裕が出来、そういう意味での苦労はなかった。

赤 (始)〜50歳 38歳祖母の脳梗塞と前後して父・祖母との同居を始めた。 家族問題 介護の始まり。
41歳から外での仕事が入り、新しい風が吹き込んできた。
43~44歳の年、一時的に3つの仕事場を掛け持ちで決算を3回、引っ越しを4回することに。自分の家を含めガタガタと環境が変わるところのサポート。
以来仕事・ライフワーク、属する場所、方向転換について考えている。
猶予があるとすれば後3年。この間に方向を決める必要がありそうだ。
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そして、この世は物質の世界なので、嫌々でもやっていること(行動している)が強く影響する世界だと講師に言われドキッとしました。
10年以上も人間関係に失望し、適性を感じられない仕事をずっと続けていたからです。
この二年ほどで嫌だから辞めたい−ではなく、仕事があることに感謝しつつ、でももう本当にそろそろいいかなと思えるようになってきました。
今すぐ手放せないのは次の仕事の準備ができていないと感じているから。

そんな中で巡ってきたこの節気。
講座を終えた後のおしゃべりで、自分がワクワクするものに出会ってしまいました。
想定外の方向に笑わずにいられません。理解を超えるものに出会うと人は笑うのだそうです。
「それ」には私は今までしてきたことの全部が関わっていると思えました。
(エマーソンカレッジでソーシャルスタディのクラスで習った新しい道・仕事を見つける方法で、自分にできること、学んできたこと、経験を全て紙に書き出して、その全てを使ってできる新しい仕事を考える、あるいは創り出すというワークがあったのですが、そのことを思い出しました。)
そして最近感じていた違和感の数々が解消されたと感じました。

思い出したのは「宇宙船とカヌー」
宇宙船に乗って宇宙へ飛び出してゆく(父)か、それともこの地球で現代文明を捨て自然と共存する道をゆく(息子)のか、という本でした。
私は何度となく自分はどちらだろうかと問いかけてきました。
その時々でどちらかに傾いていましたが、今の自分は後者の道を行くことは難しさを感じており、二十年前に学んだことのいくつかが色褪せて見える気がしました。
本当にシャーマンのような使命を持つならまた先住民族として、あるいは大自然の中に生まれるようプログラムすれば良かったはず。でも今を見る限り、私は街に生まれてそれを思い出せず葛藤を味わうようなmost ambitious plan!を描いたようだということがわかりました。
目的を一つに決められなかったのは限定したくなかったから。選びたくない、予定は空けておきたい、そういう無意識の選択が根底にあったのだと思います。

そしてイギリスの保険制度NHSにおけるGP(General Practitioner)的な存在、平たく言えば自分はヒーラーの適性よりその前に、どの方向のケアを受けるべきか相談できるようなアドバイザー的なもの、初期治療を果たすものに成れたら今まで浅く広く興味を持ってきたことを活かせるのではないかとも思っていました。
(実は留学中一度耳鳴りでお世話になったのですが、残念ながら「現在の医療でできることは何もありません」と言われた経験が^^そのGPは、言い換えるなら西洋医学だけでは役不足だったわけです)
そして、狭い自分の知識に頼ることなくアカシックレコードから情報を取り出すように、その機械が役に立つのではないかと想像したのです。

今生のゲームでの私のキャラは人を育てることに幸せを感じる設定であり、人にわかってもらいたいと思いながら遠ざけるところには課題が眠っているようです。でもそれも人と関わる距離の調整さえできれば良いのではと思いました。私にはプラクティショナーやヒーラーの距離は向いていないのでしょう。
さらには人が魂のプランに沿って生き出したら、能力を発揮し出したなら、壊れかけた地球全体の問題は解消されてゆくのではないでしょうか?
だから人を応援する。
数日前に再び現れたpurple saxifrageのカード。
ここでもスタンプが押されました。

 

透視能力を開発するには?

先日透視能力開発講座なるものに参加してきました。
講師の火水ハヌルさんは霊能者ですが、霊視と透視の概念、違いについてのお話から講座は始まりました。

内容は書けませんので興味ある方は次回講座にご参加を^^
そこで、なぜ私がこの講座に申し込んだのかに触れたいと思います。

とあるご縁でFBのお友達申請をさせていただき、ハヌルさんの投稿や記事のシェアを目にするようになりました。そしてブログのリンクから、台湾での様々な旅や活動の様子ーそしてタンキーと呼ばれる方に出会われ、そこでのご自身の体験を綴った記事に辿り着きました。

はじめは旅行記のように異国の匂いに好奇心と想像力を膨らませ読んでいましたが、気がつくと暗闇は底しれず、一体どのくらい深くまで続いているのか想像ができませんでした。
私は途中で休むこともできず、急き立てられるように読み進んで行きました。

霊能者 火水ハヌルの全方向スピリチュアル

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なぜ 透視能力開発講座 に惹かれたかと言うと、話は十数年遡ります。
私はかつてフラワーエッセンスの勉強をしていて、植物とアチューンメント/同調するという練習をしていました。
フラワーエッセンスとは花の精髄(霊性・エッセンス)の波動を記憶させた水、と言えます。
花たちと共に働こうとするならば、その花の持つ波動に同調するセンシティビティ、そして理解することが必要不可欠なのです。生きている花と同調することもですが、一度記憶された水からその性質を読み取ることもします。

このアチューンメントには透視・透聴といったファカルティを成長させなければなりません。花自体は実在するものですが、その精髄はそして理解し人に伝えるには自身の内を通して人間の言葉やイメージに翻訳・変換することが求められます。

もちろん、何のトレーニングをせずともそのような能力を持つ人もいますが、私はそうではありませんでした。ですので練習が必要だったのです。

ある時体が反応して動くことに気づきましたが、あまり大きく動くことはアチューンメントの妨げになると感じ始めました。そして、反応を指先に集約しようと考え試し始めました。
それが絵を描くようになったきっかけです。指先の震えを信頼し任せました。多くは植物や昆虫のようで時には描きながら何を描こうとしているのかわかることもありましたが、描き終わって初めて解釈を試みることがほとんどでした。

しかし、中には時々怖いと感じる絵がありました。ペンデュラムによるダウジングにも慣れていましたが、実際どこにチャネルしているのかそのような識別や精査はできませんでした。
そして、文字や数字を書くこともありました。繰り返し同じパターンが出現することがありました。
けれども意味はわかりません。ひらがなで、日本語で、英語でと意図して試しました。時には読めない筆記体のようなものを綴ることも。
mum     8,000,000   8◯◯ むかしのことをわすれず
ある時は神社の境内で大きな木の声が聞こえ(胸に湧き)ました。
“私は見ている”

しかし、思うところがあり私はそのようなことをするのを一切やめました。
魔に引き込まれないよう心配しての助言を何度か受け、それらをとうとう受け入れたのですが、今思うとすべて男性による助言でした。
プラクティショナーになるためのモニターセッションで躓いたことも大きな原因でした。私のような未熟なものが安易に目指すべきではなく、自分がもう少し成熟した人間になった時には考えようとフラワーエッセンス自体からも離れました。

しかし、私がフラワーエッセンスに戻ったのは成熟したからではなく、仕事に忙殺されて自分が壊れそうだと自覚した時、「今の私に必要だ」と思い出したからでした。
そうして一度は捨てた世界を取り戻そうと戻ったものの、十数年遠ざかっていたアチューンメントの中途の感覚さえ簡単には思い出せませんでした。

何も聞こえないということに焦りを感じました。やがて自分には聞こえないのだからそれなりに関わるのだと開き直ると同時に、今度こそはその壁を越えなければとも思っていました。
そうして瞑想を再び始めエッセンスの力も借りて少しずつ取り戻す過程で・・・
以前は自動筆記に近い形で絵を描くように文字を書いていましたが、胸に言葉として湧くものを書き留めるように変化してきました。

すると、メッセージの内容は日毎に変わり、様々な存在が語りかけて来るようになりました。
その言葉は記憶の残り香や頭が作り出したストーリーではないのか、本当に他の存在から受け取っているものなのかが問題になってきます。
そこで少なくとも脳内想像から生まれる言葉を校閲するべく受け取りながら体の反応によるダウジングでチェックをするようにしました。
時には信頼できる人に聞いてもらったり、ブログに載せて見たりして反応を見ました。
しかしそのように一言一句確認するということは、ブレーキを踏みながら自転車を走らせる=自分のしていることへの疑念を持ち続けることになります。

問題はまだまだあります。他の存在とは一体どのような存在なのか。神様なのか天使なのか精霊なのか区別がつきません。大抵メッセージの主は名乗ったりしません。そのため、あなたは誰ですか?とわざわざ聞いたり問いかけたりもしました。

更に胸に湧く言葉とは、アチューンメントと同様私の左脳を通して言語化しているわけで、マインドが知る以上の言葉には翻訳されません。自らの言葉に限界と貧弱さを感じてもいました。

多くの方と話していると、皆さん五感と同様に能力を使っているようでしたが、私の場合は絵もメッセージも瞑想の過程を経ずにダイレクトに受け取ることは難しく、瞑想状態にならなければ受けれないというのが本質かもしれません。そのためいつも長い時間がかかり、最近では集中が途切れることがほとんどです。

昨年はそのことにフォーカスし、瞑想して絵を描いて言葉を受け取るということを繰り返しました。
しかし、現実生活に大きく影響を受けままならないのが現状です。
フィンドホーン財団の創始者の一人であるアイリーン・キャディが朝4時にトイレで瞑想してメッセージを受けていたのは有名な話ですが、彼女や彼女と同様に内なる神や植物の精霊とコンタクトしていたドロシー・マクレーンに思いを馳せる時、私に足りないのは決意とwillだと感じます。
彼女達のことを知ったのは20年近く前のことで、その頃は特別な使命を持った人なのだと思っていました。
けれども今、多くの人がそのようなつながりを自身の内に持っていることを現すようになりました。
特別なことでは無くなったのです。誰もが見えない世界にアクセスすることができる時代が来たのです。そして多くの情報が溢れる代わりに−−内容は玉石混合となり混乱が起きているようにも見えます。私もその石の中の一つでしかありません。

「できる限り自分でなんとかしよう」というのが私の信条でしたが、その姿勢を改め他者から学び、積極的に助けを求めたのがこの一年でもありました。
それでも疑念を払拭するにはアチューンメントの精度を高めなければならず、それは私自身が解決しなければならないのだと気づき始めていました。
そんなタイミングでハヌルさんのブログを読んだのです。
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私の瞑想で受け取るメッセージ、すなわち内なるものや目に見えない存在との対話から生まれる葛藤と、ハヌルさんの体験とは天と地ほどの差があり共感などと言うのはおこがましいですが、タンキーと出会った時に彼女の内で起きていたこと、その内なる旅を綴った言葉はしばらく私の胸に焼き付いて離れませんでした。

そして今回の講座では、ハヌルさんがご自身の使命を全うするために長い時間をかけて培ったものを惜しげも無く教えてくださいました。
自分のしていることの概念さえはっきりとしませんが、私はいただいたものを手掛かりにできる努力をして、内に芽生えているものを見極めてゆこうと思います。
それはフラワーエッセンスのプラクティショナーになる為、と言うよりは何か違う目的のためのように今は感じています。

約20年前の再来であり2年前に始まったこの流れの設定が、すでに古くなったのだと先週気がつきました。そして今日、年始に引いたカード、Purple Mt. Saxifrageのエッセンスが届きました。
相変わらず宿題が終わっていないので次に進めない−−そんな状況ですが、2年前の初心が鮮やかに蘇えり、モチベーションも上がりました。
今回こそ宿題はきっちり終え、同時に今週末には新しい設定をしようと思います。

 

2017.1.1

年末は度々気圧の変化で体調が悪く、再び29/30と頭痛に悶え一年を振り返る余裕なし。
31は朝から温泉に浸かり眼鏡を手元照準に新調。掃除はまるで終わらずスプリング・クリーニングにプラン変更。
夕方から紅白を見ていて気がついたら第九を見逃し、夜中祖母の寝言に悩まされ今朝は二度寝して起きたら10時でした。
夢では俳句を詠んでいたような、、そのくらいしか覚えておらず今晩見る夢を初夢に認定予定。
そして寝ぼけて鶏肉なしの精進雑煮を作って食べました。

今年は魂のプランへの導きを星と北の大地に求めてAURORA TAROTを1枚。
引いたのはpurple saxifrage ムラサキユキノシタでした。

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もちろん解説を一番に読みましたが、カードを頭に乗せて目を閉じると・・
さきがけ
手の小指へと流れるエナジー
あたたかさ
と感じました。

続いてメッセージを内へ求めると・・
今日、あなたの心にある記憶の扉は開きました
新しい光とともに歩みなさい
この光は夜明けであり、すべての存在を蘇らせるでしょう
あなたがすべきことはこの地球に愛をひろげること

AURORA TAROT/ジューン澁澤 は最果ての大自然、極北の世界のモチーフで構成されるカードです。
キーワード
パイオニア、タフ、境目に存在するもの、これから栄える場所

ちょうどお花だったのでエッセンスがあるかもしれないと探してみると、
アラスカンフラワーエッセンスのリサーチエッセンスにありました。
他にも、
http://www.wildearthwisdom.com/index.php/essences/arctic-essences
http://www.floracopeia.com/Store/FlorAlchemy-Flower-Essences/Purple-Saxifrage-Flower-Essence.html
Reconnect–この記述を読むと、どうもWater violetに通じるものを感じます。

にあり、どちらもアイスランドの花で作られたエッセンス。
とりあえず本家にはないのですが、他サイトで手に入るアラスカンのエッセンスを注文。

The Practitioner’s Encyclopedia of Flower Remediesという本の中にも、purple saxisfrageについての記述があり(Google Booksで一部閲覧可能)ますが、、どのエッセンスについてのものなのか定かではありません。

氷河の後退した荒地に一番に入ってくる植物だそうです。石灰の多い土地に生え、極北、あるいは4000mを超す高地にも生息しています。花弁は食用でき、苦味から甘味へと変化します。イヌイットの名では”赤い何かに似ている”花という通り、ムラサキというよりモーヴからマゼンタ色。もっとも早く咲き春を告げる花。

とにかく、一年を内包する今日のエッセンスとして受け取りました。

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1月に受講しようと決めた『使えるマヤ暦実践講座』に参加表明し、流れで自分のマヤンカレンダーとの関わりを振りかえっていました。最初に読んだのは7月が新年のホセ・アグエイアス夫妻の本。しかしカレンダーを買ったものの良く理解できずそれっきりに。もう一つのマヤンカレンダーは春分が新年のもので、アルーナ・ジョイ・ヤシュキン女史の講演をフィンドホーンで聞きました。こちらの方が、パーソナリティについての記述が自分にはしっくりくる感じがしていました。そして『マヤの予言』はイギリスから帰った後夢中で読んだ本でした。もう内容はすっかり忘れてしまいましたが・・

私のKin[赤い空歩くもの]は、前者ではAj(アッハ)と言い、後者のカレンダーシステムではBENと呼ばれていました。で、その違いが気になっていたので調べると、それはYucatec Mayan(ユカタン半島のマヤ人)のものらしいとわかりました。

そのページの広告に、なぜか Celtic Tree of Life をモチーフにしたものの写真が載っていました。そもそも、そのサイトはASTOROLOGY OF THE ANCIENTSというCELTIC, EGYPTIAN, MAYAN占星術のサイトだったのです。このサイト内をたどりケルティック・ツリー・オブ・ライフの意味を知りました。そして思い出したのです。

スコットランドからアイルランドを経てイギリスに向かう途中のこと、アイルランドのNew Grangeという遺跡に行きました。それは円形の墓なのですが、ぐるりと石積みされた古墳のような形で、周囲は↓の写真のようなカーヴィングを施された大きなプレートで囲まれていました。そのうちのいくつか(写真上)を見て、まるでマヤの紋章のようだと思っていたのです。そしてNew Grangeには冬至の朝日が差し込むよう設計されています。今この時期とのリンクも感じます。

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ケルト文化は西から東へと伝わっていると思います。スコットランドやイギリスの石の遺跡よりも、アイルランドのものが、その東岸よりも西岸の方がより古いのです。絶えず強い風が西から吹き付ける海。その海を渡って来た人たちがいる−根拠は無いけれどそう思えるのです。

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当時持ち帰った本たち。ほぼジャケ買いでした。左の本の表紙の逆さの木は、Celtic Tree of Life のイメージだったのだと今わかりました。中身をきちんと読めば分かったのでしょうけど、全て断片的に読んでそれきりになっていました。断片をつなぎ合わせ統合することが、やはり必要なのだと思います。そしてエキスパートに学びながら、自分の腑に落とすことが必要なのだと観念しました。

天を仰ぎ星を読んだ人々、そして木からやって来たという人々、最も地上的なものが天上に繋がるdoor wayであること。絡み合い天地が繋がるケルティック・ノット。

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ヒマラヤン フラワー エンハンサーズ グラガ
を飲み始めて17日経ちました。

トランスフォーメーション・ゲーム の後で、出会ったこのエッセンス、その名もトランスフォーメーションキットの1本だそうです。

■ ヒマラヤンフラワー グラガ とは
現在見つけていないかもしれない人生の目的を見つけたい人におすすめ。
オーストラリア東南部のはるか南に住むアポリジニーの人々に取って神聖なグラガ山に自生しているオレンジ色に輝くキノコから作られたグラガのエッセンス。
グラガは変容のためのパワフルなエッセンスで、私たちの人生の脱皮をとてもスピーディーに、かつパワフルに実現してくれます。
私たちが今までの生き方に別れを告げ、それぞれが自分自身の人生の目的にしっかり合致した生き方ができるお手伝いをしてくれます。
ある過去からの行動パターンが今は先へ進むのを妨げているだけとなり、あなたを際限のない繰り返しの中に陥れているのだということを分からせてくれます。
人生を振り返り、自分にとって要らないものを手放し、本当に重要なものに波長を合わせ脱皮し、新しい人生を築いていくビジョンづくりのお手伝いをしてくれます。—– 購入したshop のwebサイト http://item.rakuten.co.jp/enciel/aenc000100100149/ より引用

とありました。

10日ほど飲用し、メッセージを受け取れるか試して見ました。

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この地球に私が発芽する時

私の心に愛が芽生える

その瞬間に私は知る

この大地になぜ生まれてきたのかを

ここに私は降り立ち 地上のあらゆるものと繋がった

この世界には仲間がいて私を探している

この糸を手繰り寄せ 私を見つけるだろう

私はあなたに喜びを与える

それは・・

肝心なところで、、途切れました。何か、販売サイトで出している情報とは少し違う印象です。
そして、やはりトランスフォーメーショントランスフォーメーション・ゲームを始める前にブッシュフラワーエッセンスのAbundを摂り瞑想で受け取ったメッセージとリンクしているように思えました。それは「新たな光と共にこの地上に降り立つ」というものでした。ネットで調べると、gulaga山には女性性の象徴となる岩のサイトがあるのだそうです。そちらの要素に近いメッセージを受け取ったような・・

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更に一週間後

この大地には私のようなものが必要です

私の通信網はあなた方人間の腸につながる血管のようなものです

このシステムによって・・・

ここで祖母に呼ばれてしまい断念。こういうことはしょっちゅうですが、それで良いと思っています。再度アチューンメントを試みましたが言葉としては受け取れず。その代わり、とにかく上を仰ぎ見て地面に仰向けに寝たいような感じがありました。地面から宇宙を見ているのかも。

チャクラを横切る一本の線は第2チャクラと第3チャクラの間を指しているようです。下方のが菌糸のようだけれど、上方のむにゃむにゃしたものは何だろうか。点線の人型のようなものも。

これ、という目的や使命を自分で思い出すには至りませんでしたが、このエッセンスが届いた翌日に受けたセッションでたくさんのヒントをいただき、大枠を知ることとなりました。そこからベイリーフラワーエッセンスのc-3というエッセンスと併用しました。日中はc-3、就寝前のみgulagaです。c-3を選んでいただく時には、すでにグラガを摂っていることを伝えましたので、うまく協働してくれたと思います。

2週間二つのエッセンスを摂った結果、両極の間を行ったり来たりすることの長年の繰り返しから、両極をつないで環を作り、そこに循環という流れを自ら生み出し、その環を旅することが必要なのだとわかりました。

今回はここでクローズすることにしました。