Rue

先日のCherryと共に調合したエッセンスの中にFESの「Rue」という花がありました。
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『私は魂の中に隠れ家を創造しよう
私は自分自身を守る時と、ひらく時をはっきりと見分ける
私の魂は神殿であり、盾にもなる
この聖なる空間から、私は自己の光を輝かす』
©Flower Essence Society 文: P. Kaminski / 写真:R.Katz

そして
FES Quintessentials™
Range of Light
(光の山並みシリーズ)

フラワーエッセンス普及協会の小冊子には
『ポジティブな性質: サイキック(心霊力)な力の内的な結合と包含。職業や個人的な責任に応じて、魂の意識の側面を適切に活性化させることができる。』
とありました。
今とても必要としている質だと頷いたと同時に、その『バランスが乱れた状態』に書かれていること、Dilのメッセージからも認識や明晰さにもやや混乱があるのだとわかりました。

この花を見た瞬間、かつて描いた絵を思い出しました。
探し出すと2016年1月30日、ほぼ2年前のものでした。
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瞑想の後にただ手の動きに任せて描いたものですが、その後に言葉で受け取ることを試みていました。

“あなたの心に咲く花を見せましょう
荒地に咲く花のように厳しい状況の中で咲いている花です
心を穏やかにするならば、その花は変容するでしょう
明日の朝日を浴びて輝こうとするその花を枯らしてはなりません
今日起きる出来事はその花を育てるヒントになるでしょう
あなたの花を枯らすことなく育てなければなりません
私もまたあなたの花を必要としています

なるのです なるのです 明日咲く花になるのです
昔のことは・・・・・”

今再び私の中に5枚花弁のこの花が咲いているのでしょう。
そして先ほどの小冊子の欄外に
『宇宙に入って行きたかったら、一番懸命なやり方は、原生林の中を通り抜けること。
 ・・・ジョン・ミューア』
という一節が目に飛び込んできて、私が必要だと感じていたことと同じだと思い、このpathで良いのだとサインをもらったように感じ嬉しくなりました。

ジョン・ミューア氏とはどんな人なのか?
ググって見ました。
すると、スコットランド生まれの植物学者であり『自然保護の父』と呼ばれていた人だとわかりました。
この方の誕生日は私と同じ(1838年)4月21日でした。
マヤ暦で調べると、この方のKINは
赤い空歩く人 黄色い種 音10 でした。
太陽の紋章が私と一緒です。
the john muir exhibit
読んでみようと思います。

Cherry Plum

先日作ったオーラオイルのコンビネーションの中のエッセンス、チェリープラムとはなんぞや?本を引っ張り出して調べて見ました。

数冊の本、オラクルカードの解説を読みましたが — この本を引っ張り出した時、初めて理解できたように思えました。
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本の詳細はこちらhttp://fremedy.main.jp/by.html

分別を失ってしまいそうな恐怖 私はこれまでに何度かそのようなことを体験していたのです。
そしてそのことがきっかけで大きく進路を変えて来ました。

最初に思い出したのは、21歳、花屋の仕事を辞める前のことでした。
体力的な限界と責任者としての精神的重圧から睡眠時無呼吸、食欲不振、起きられないなどの自覚症状も出ていました。
ある夜自分が正気を失ったと気づいて、同僚に自分を病院に連れて行って欲しいと頼んでいる夢を見たのです。
私にとって、正気を失うと言うことは人間としてもっとも恐れることのひとつでした。
その夢を見たことがスイッチとなって仕事を辞める決心をしました。
あの時、このチェリープラムが必要だったに違いありません。

次に思い出したのはその6年後のことです。
別の花店で働き充実した日々でしたが — 毎日3時間強の満員電車での通勤、片側3車線道路の車の排気ガス、風通しの悪い人間関係がストレスとして知らぬ間に積もって行きました。
ある日信号待ちをしている時に、今ここで私がいなくなっても世界になんの影響もないな–とふと思ったのです。
魔がさしたとはこういうことを言うのかと。
この時、このままではいけないと強く自覚しました。
この時にも必要だったでしょう。

パターンだと言うことは認識できました。
しかし今、同じ状況に私はあるのだろうか?と頭をひねりました。
しばらくすると2番目の時と重なる感情に気づきました。
今私の中にあるのは東京から離れたいと言う気持ちです。
気が狂いそうとまで追い詰められてはいませんが、これまでいかに自分が電車に乗るのに人混みを避けるよう対応して来たか、そして今となっては少しの区間の満員電車にも我慢ができない自分に最近気づいていました。

今朝、もう一つ気づきがやって来ました。
昨年の今頃、祖母の自宅介護に限界を感じていた状態もまたプラムチェリーが必要な出来事でした。
どうしても、同じ季節ですからふとその時のことを思い出します。
その当時に崩れた私の恒常性のようなものがまだ立ち直っていないのかもしれません。

私にとっては精神を危うくするのが–環境に対するストレス、そして睡眠不足だとわかります。
そもそもこの環境についての耐性の傾向はタイプレメディ、魂の本質に関わっていると思いますし、実際アレルギーと言う症状にも出ています。
「精神的な強さと自信」
これが乗り越えるのに必要な資質と言うことですね。

P.S
手のひらの親指の付け根に細かいシワがある人、感情線の優勢な人にもチェリープラムが有効かもしれないと仮説を立ててみます。

魔法のオーラオイル創りWS

Mika Matsushita さんのワークショップに参加して来ました。

椿油を基材として、様々な素材とフラワーエッセンス、エッセンシャルオイルを使ってコンビネーションボトルを作りました。

ガーディアンは Environmentalist
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カードを使ってエッセンスを選ぶワークは私にはとても親しい方法でした。
そして、一つ気づいたのは私の目から受け取る情報処理がどういうものかということについてでした。
他の場面で花の写真を見ながらカードを選ぶ方法を学びましたが、私には選べないということが何度もありました。
思考を挟まないように早いテンポでカードを見てゆきますが、そのテンポでは選ぶことが非常に難しいのです。
しかし、オラクルカード的に見ずにカードを引く時、きちんと引けている実感がありますし、私はそのカードを信頼することができます。
以前から目が悪いので”見る力が弱い”からだと思っていましたが、目から入る情報に触れる時、その情報の多さ・強さに混乱しているのだと今日の体験からわかりました。
(身体的にも私の茶目は光をより眩しく感じます)

今回は、見ないでオラクルカード的に選びました。
最初に選んだのがチェリー・プラム(Bach)
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そしてディル、
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ルー(FES)でした
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後の2つの黄色い花はすぐに思い当たることがあり、今の流れとの合を感じることができました。
しかし、チェリー・プラムの解説は読んでもどういうことだろうと???が並びました。
この思い当たらない感じ、ここが肝だということだけはわかっていました。

幾何学構造に組み立てるのに、最初の渦巻きはすぐに浮かんだけれどその後苦戦し、Mikaさんの助けを借りやっと形になりました。

そして晴耕舎さんのエッセンス ヴェシカパイシス と トーラス を加えました。
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結果、全てが初めましてのもので構成されました。

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オイルのブレンドは全くの未知の世界、どうして良いやらわからなかったし知りたかったことでもありました。
効用ではなく好きな香りという感覚の指標で合わせてゆきます。(もちろん、エッセンスを組んだ上で心地よいと感じる香りです)とても楽しい体験でした。

私の使ったものはこちら

ベース
椿油
カレンデュラ(インフューズドオイル)
トゥルシー(ティンクチャー?)

北海道モミ
ラバンディン
ライム
ネロリ
ペパーミント

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庭木がたくさんの素敵なお家サロン「はれむすひ」さんでワークさせていただき、手作りのコンポートや無農薬みかん、おやつをいただきながら自己紹介+シェアをして終わりました。
場を整え、もてなし、そして伝えることに最善を尽くし喜びとする。
Mikaさんのその姿に何より感動しました。
テーマを言葉に落とし込むところまではできませんでしたが、あとは使ってゆく内に明らかになるでしょう。

もう一つ、コンビネーションを自ら創るということに関して。
プロデューサーが花の性質や周波数を吟味して作るものと個人が創るものとでは目的がやはり違います。
個人がある意図の元に創るエッセンスは、いわゆる合う・合わないということを超えて、その人という複雑系宇宙を表していると思います。
どんなに矛盾のある性質も同居していることがあるからです。
そこには意外性がもたらす未知のギフトが眠っていることも。
セラピストと言えども、やはり人をはかることなど到底できないのです。
私は自分の感覚を信頼しよう。
そう改めて思ったのでした。

私的 季節のおすすめ11月

今降り注いでいるエナジーにリンクを感じるエッセンス、最近サインを受け取った花など季節のおすすめ的エッセンスを取り上げてみました。
皆様のおすすめは?

ランタナ◯奄美の四季シリーズ シャンドゥルール
ありがとうの気持ちを、愛を自然に伝えることを促してくれます。1,2,5,6チャクラに働きかけます。

ヒイラギ◯ファー・イースト・フラワーエッセンス
自分の内にあるネガティヴィティを外の世界に投影して見た時、それを変容させて未来へ、次のステップへ目を向けるのを助けてくれます。

カキドオシ◯カミングホーム・エッセンス
シンメトリー、鏡に映る自分姿の統合。ハートにあるものを再び表現することを勇気付けてくれます。

八手◯和楽フラワーエッセンス(雫)「信頼」
自らの意思で選び取るものを信頼する。10チャクラ、universal意識。

Go with the Flow◯フィンドホーン・フラワー・エッセンス
妖精や精霊と輪になってダンスをするような、そんな風に緊張をほぐしリラックスして自由に、流れに乗ることを助けてくれます。

*各エッセンスについて「」以外は私の個人的感想です

黄色の光、あるいはコロラドの太陽

花の恩恵を-メッセージを受け取ろうとする時、私は起きる事象–環境の中に変化を読み取ることで理解していました。
そしてチャネルを通して花の言葉を直接聴くことをトレーニングしてきました。
でも私は自分がどう感じているかわからない、感じたことを表現することが苦手だということに思い当たりました。
サイキック的センスを疑わないと決めたものの、自信がありませんでした。
その原因は “感じないようにしている–感じることを避けてきたからでは無いか”とセッションで指摘されました。
サイキックセンスに限らず、自分が感じたこと–感情を人に伝えるとなると途端に内に住む不安が顔を出します。

だから、相手のいない書き言葉では自分の感じることを表現することができるのですが、目前に人がいるとき、そのように自由な表現は隠れてしまい、焦りと共にうわべを滑るような言葉で早く終わらせようとしていることに気づきます。
自覚しているインナーチャイルドの表出、困ったなとは思いますがすべて追い出そうという気はないのです。
それよりも7月以来本来の自分を抑えられなくなってきているということが気になりました。
たった2駅電車に乗るのに満員電車に自分の身を押し込むことに我慢ができなくなってもいました。
自分が今までどれだけその状況・ストレスを避けるために工夫し無理していたのかにも気づきました。
そして気がつけば10年ほどの間隔で自分は壊れかけているとも。
これらの問題は、第1チャクラに大いに関係しているように思えました。

第1チャクラの自分自身の欲求を感じることを子供の頃から抑圧してきたのだと思います。
「人の欲求(所有欲、恋愛)に直結する感情は醜い。そしてそれを表すのはみっともない、美しくない」というビリーフです。
もちろん母との関係や人と親密な関係を結んできた時のパターンがベースにあります。
(8月のNext Step Sesshonで引いたセットバックのカード、セクシュアリティに問題があるという意味が理解できました)
抑圧した結果、喜びという光を失いました。
自分の中に感じられない喜びの光を私は花から受け取っていたのだということも。

黄色–本来の自分のセンターの光を思い出しアウトプットすることで、第2、第1チャクラが整っていく–クンダリーニエネルギーが上昇するということなのかもしれません。
別の観点からは一つずつ上にずれたチャクラを下げるにはグラウンディングが必要なのだと。
(このずれはTimewaverbizのチャクラ解析から読むことができました)
第1チャクラについて思う時、女神ペレのカード、そしてザクロ、Swirlの元になっている葛のエッセンスがシンクロします。
葛は昨年和楽フラワーエッセンスのセッションを受けた時、番外編で齋藤さんが持ってきてくれたエッセンスでしたし、Amana Floweessence のセッションで浮かび上がったものは女性性-母性の統合がテーマでした。けれども、当時は簡単に理解できないことでした。

チャクラの本–「光の輪」の続きを読んでいて、『付録 ロルフ研究 周波数について』の章で
『この色の周波数が優勢になる時がすべてのチャクラに何回かあった。この色は痛みを乗り越えようと強い決心をしたり、フラストレーションを知的に処理しようとするときに現れた。』
と書かれてもいました。
痛みを乗り越える–この世の死生観から自由になる過程にいるのだと腑に落ちました。


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そして、この出来事を時系列にすると、

発端–と言いたいところですが、すべて繋がっているため元を辿るとキリがありません。
けれども、この過程を浮き上がらせたのはSwirlのエッセンスだと思えます。
お話会でいくつかのペタルトーン・エッセンスを試し、そしてカミングホーム・エッセンスから試したのはSwirlだけでした。
(候補として、オオカワジシャ、Swirl、オオニワゼキショウがありました。)
「奥深くにあるものが浮かび上がってくるよ。何が上がってくるかはわからないけどね」と明子さんは言っていました。

そしてその翌日はヒーリングライアーの会で癒されました。
私は白い花の川辺でビワを弾くサラスヴァティのカードを想い出していました。
音楽もずっとしたいと思っていることで私の好きなこと。
ここ数年の暮らしの中には音楽が欠けていました。

さらに翌日、Instagramの私のアカウントをフォローしてくれた人がいました。
それは神々の花園エッセンスをプロデュースされている澤野新一郎さんでした。
なぜ今頃???と思っていた翌朝、フォローしていた澤野さんのエッセンスの会は今日開催ですというお知らせが届いていました。
ヒーリングライアーの会で一緒だった友人は、昨年に澤野さんの情報を運んでくれた人でした。
(のちに、Journey onのページで澤野さんの投稿をシェアしたことから紐づけられたInstagramのアカウントのフォロー返しをしてくださったということだと思い当たりました。何れにしても、私にとってはサインだと思えました)

今回はスケジュール的に見送りかなと思っていた会でしたが、もう一度イベントページを確認するとキャンセル待ちしている方が何人かいらっしゃいました。
当日の参加申し込みでキャンセル待ちなど無理だろう・・これからSwirlを試そうと思っていたのに・・という頭を振り払って、キャンセル待ちのコメントを書き出かける準備をして待ちました。

すると、増席してくださるとのことで参加が叶いました。
そして14時半スタートを14時と勘違いして一番乗りし、澤野さん、そして主催者の由利さんとお話する時間をいただくことができました。
澤野さん自身が放つ波動に引き上げられるのを感じながら、
ちょうど一年前と同じ席に座って、花の光を浴びていたのを思い出していました。
そして選ばれたエッセンス、色のアドヴァイスもほぼ同じでした。
FE-06がFE-07に、EE01からEE-02、FE-15,EE03,04は今回も。EE-05,06はEE-00に。
あの時変化を受け入れる余裕がありませんでしたが、一周してここから再び始まるのだなと。
原点に還るなら19年前に勇気が足りなくて行けなかったナマクワランド。
このままいつか〜と行かずに一生を終えるのだろうか?

そう考えながら帰り道、「ワクワクして生きていいっていったらどうする?」
という言葉がふと浮かんできました。
あーす・じぷしーのこの言葉を聞いた当時、そんなこと若いから言えるのだと苦い気持ちになりました。
けれど今、もう私を縛るものは何も無いんだと気づきました。
休みなくお金を稼が続けなきゃいけない、そう強いなければ?
今ならその選択もできるのだと。

翌日神楽坂のスペースでミーティングがあり自分のコミュニケーションの問題に気づき、
その次の日にはクリスタリーン・ソウル・ヒーリングのモニターセッションを受ける機会を得ました。
それは過去の自分を切り離し、未来に迷わない。
ニセコで二週間を過ごし–今の自分に気づくことでごく自然と踏み出した一歩の続き。
喜びを感じながら人と関わっていくことのできる仕事のプランもできてきました。
おまけに決算が楽にできるソフトがやっとリリースされ、修行は終わったと告げられた感が^^

もっと大きなスパンで振り返るとき、この流れが生まれた大きな転換点はやはり2011.3.11であったと思えます。
あの日、私たちはこれからをどう生きるのかを問われたのだと思います。

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カミングホーム・エッセンス体験会&お話し会

一昨日は、神楽坂「間」Persimmonにて、Coming Home essenceの体験会でした。

そのことを、そして明子さんとエッセンスに出会ってからのことを振り返り言葉にしようと試みましたが、ギャラクティックなソースの言葉、歌、そしてハンドサインによるライトランゲージが降りてくるばかりで、投稿画面を前にしてなかなか書き出せませんでした。
繰り返し流れてくるのは子守唄のような、静かに心を包むメロディです。

実は昨年の秋、ひととおおりカミングホーム・エッセンスの講座が各地で行われた頃、明子さんの中に何かが芽生えたようでした。TFGのトレーニングの後だと思います。
そのサインをなんとなく察知してからというもの、私が春からの延長の意識でワークショップやお話会を企画することにエラーを感じました。
強い想いに追いつけない、そんな感覚です。

そして半年、「影との統合」と言うテーマを携えた花のエッセンスと、周波数の違う「光」のエッセンスが生まれ、この夏至にリリースされました。
エッセンスが手元に届いて暫くたってそろそろ?と体験会を企画しましたが、ようやくプロデューサーの明子さんの中で言葉にして伝える準備ができたのでお話会がしたいと相談がありました。
そのような経緯もあり、告知の文章もメッセージも明子さんご自身の言葉で書いていただきました。
オーガナイザーとして場の提供以外に何もしなかったのですが、私と言うフィルターを通さずに知っていただくためにそうする必要がありました。

そのことと今夜受け取ったライト・ランゲージには繋がりがあると感じています。
要するに、これだけ既存のフラワーエッセンスの常識や概念では表しづらいことを明子さんとカミングホーム・エッセンスは伝えようとしているのだと言うことです。

プロデューサの哲学、メーカーの裏事情について、本来ユーザーは知らなくても良いと個人的には思っています。
例えばですが、シュタイナー学校に通う子供がシュタイナーの哲学・教育法とはなんぞや?と言うことを知らなくても良いと言うことと同じです。
知らずとも、エッセンスそのものに全てが含まれていて、ホールネスとしてのユーザーは感じとるからです。
けれども、エッセンスを提供する者、学ぶものにとってはプロデューサーと出会うことは貴重な機会でした。

実は時間が足りなくて準備していたことの全てをお伝えできなかったようですが、それでもネガティブな指標を手がかりに「癒す」と言う目的を外した〜ガイア・ライフアートスペース〜新しいほしのしずくの試みや、真摯な祈りを感じとっていただけたのではないかと思っています。
そんな場に立ち会ってくださったみなさん、ありがとうございました。

Journey on では、今後もComing Homeのエッセンスと触れる機会を作れたらと思っています。
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露草

9月に入って、しばらくツユクサのメッセージが繰り返し届いていました。
そしてやっと自分にとってツユクサのメッセージが受け取れた気がしています。

ツユクサには個人的に思い入れがあり、この花を見かけるたびある人のことを想い出します。
23歳という若さで私の友人が他界したのが9月初旬でした。
急性の白血病でした。
その死は胸に大きな穴をあけ、いつまでもふさがりませんでした。
いつからか、私はツユクサに彼女を重ねるようになりました。

今月お話会があるカミングホーム・エッセンスにもツユクサのエッセンスがあります。
http://stellagutta.cart.fc2.com/ca5/2/p-r-s/
プロデューサーの水谷明子さんと知り合い、初めに購入したのがツユクサとハルジオンでした。
このエッセンスを摂った時、私はとても早起きでした。
日の出のその時間に決まって目覚めました。
そしていろんなことが、早い流れのレーンに乗ったかのように加速して起こることを体験しました。

そして和楽フラワーエッセンスのツユクサについての投稿記事を最近目にしました。
https://www.thaleiashop.com/items/6784209/

私はこのエピソードを読んで、「摘まないと決めていたのに摘んで作った」というところに反応しました。プロデューサーさんにとって大事なことだったからです。
(フラワーエッセンスの作り方には私が知っている方法としては3種類あり、花を摘んで作る、花を摘まずに水を上からかけて作る方法、朝露を集める方法などがあります)
けれどもその時、こだわりを捨て摘んで作ったそうです。それは本質を見失わないということだとシェアされていました。

私にとってのツユクサのエッセンス精髄とは何だろうか?
しばらく考えていました。
初めにやってきたのは、私にとって彼女の死が露草の1枚の花弁を失ったようなものだったのだという理解でした。

そして旅行で北海道に来て、ツユクサに会いました。
北海道は私と亡くなった彼女を繋げていた場所でもありました。
彼女とはいつかの生で姉妹だったようなのですが、北の大地に生きていた時だったことは間違いありません。

写真を撮り、改めて調べているといろんな事がわかりました。
2枚だと思っていた花弁は、実はもう1枚白い花弁が存在していました。
それは本質であり、2枚の青い花弁を繋ぐもののように思えました。

苞葉の中にはいくつかの蕾が準備されていて、その蕾が一つずつ順に咲くのでした。
(しぼんだはずなのにまた咲いているのはどうしてなのかと思った謎が解けました)
これは人の輪廻転生の再現のように思えました。

一つ目の花は雄花で雌しべを持ちません。
しかし他家受粉による遺伝子の維持のために虫を呼ぶフォーカスとしての役目が雄しべにはあります。
短い花の命の時間(一生)の中で、虫による他家受粉果たすのは難しいでしょう。
けれどもその後に咲く花は中性花で、自家受粉ができます。
そのように課題をバトンタッチして、より進化してツユクサは命を繋ぎます。
根も生えやすく、茎を横に広げて行き開花期を生き抜きます。

写真を投稿すると、『ツユクサの青、大好きです』とコメントをいただきました。
私もこの青がとても好きでした。
なので、色についてもググってみると、こんな記事を見つけました。

ツユクサの青色の秘密
https://blogs.yahoo.co.jp/blogchemistry/5899063.html
Blog化学

とても難しい話なので専門家に任せますが、昔聞いた紫陽花が青くなるのは酸性土壌でアルミニウムが溶けやすいからだという単純な話でもないようです。
青い色素のもとも色々あり、さらに分子レベルで様々なものと結びついて発色しているという事らしいのですが、ツユクサの構造をみると、まるで雪の結晶のように見える事が、私にとって発見でした。
結晶のことを六花(りっか、ろっか)と言いますが、私はこのことを彼女から教えてもらいました。

その昔、彼女からの手紙に病室のリンドウの花が匂いすぎてと書いてありました。
眠ってしまったら明日の朝起きることができるのだろうか、そんなことも書いてありました。
スケッチブックには、花や果物や鳥、雑誌から写した動物の絵がたくさん描かれていました。
壊れかけている自分の身体さえも愛おしいと。
それらは皆、命の賛歌でした。

私にとっての露草とは、そんな彼女のような花なのです。
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ツユクサ

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ヨモギ ヨモギもススキも赤っぽいです

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ススキ

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ヒメジョオン

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メマツヨイグサ

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ゲンノショウコ

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セリ科の植物

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イヌタデ

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ママコノシリヌグイ 雨のせいか1輪も咲いているのを見つけられませんでした・・

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アキノキリンソウ

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ハンゴンソウ

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オオハンゴンソウ

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シロヨメナ

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ノコンギク

枝垂れ梅

まだ蕾の木の姿を見て、会いに行きたいなと思っていました。
そして場所も教えてもらい、行こうと決めていた週末、そして次の週も出かけることができませんでした。
もう散っているのではないかと思いつつ、やっと足を運ぶことができました。
着いてみると、想像していなかった桜のように淡い八重咲きの梅でした。
花は真っ盛り。
メジロが枝を移る度に、花びらが散ってゆきます。
しばし木の下に腰掛けて目を閉じました。

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私の心は高次の意志をあらわします
この心を開くとき 同じ魂を持つ仲間と出会うでしょう
けれども 私は私の心に従います

あなたの心には古くかなしい想いがあります
このかなしみは あなたをここへ連れてきました
すべての想いをここに置いてゆきなさい

あなたの心を開いて咲くならば この地上で実を結ぶでしょう
私があなたに伝えることは「あなたの心に従いなさい」ただそれだけです
この時を惜しまず 散ることができるように
私の心を授けましょう

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