私的 季節のおすすめ11月

今降り注いでいるエナジーにリンクを感じるエッセンス、最近サインを受け取った花など季節のおすすめ的エッセンスを取り上げてみました。
皆様のおすすめは?

ランタナ◯奄美の四季シリーズ シャンドゥルール
ありがとうの気持ちを、愛を自然に伝えることを促してくれます。1,2,5,6チャクラに働きかけます。

ヒイラギ◯ファー・イースト・フラワーエッセンス
自分の内にあるネガティヴィティを外の世界に投影して見た時、それを変容させて未来へ、次のステップへ目を向けるのを助けてくれます。

カキドオシ◯カミングホーム・エッセンス
シンメトリー、鏡に映る自分姿の統合。ハートにあるものを再び表現することを勇気付けてくれます。

八手◯和楽フラワーエッセンス(雫)「信頼」
自らの意思で選び取るものを信頼する。10チャクラ、universal意識。

Go with the Flow◯フィンドホーン・フラワー・エッセンス
妖精や精霊と輪になってダンスをするような、そんな風に緊張をほぐしリラックスして自由に、流れに乗ることを助けてくれます。

*各エッセンスについて「」以外は私の個人的感想です

黄色の光、あるいはコロラドの太陽

花の恩恵を-メッセージを受け取ろうとする時、私は起きる事象–環境の中に変化を読み取ることで理解していました。
そしてチャネルを通して花の言葉を直接聴くことをトレーニングしてきました。
でも私は自分がどう感じているかわからない、感じたことを表現することが苦手だということに思い当たりました。
サイキック的センスを疑わないと決めたものの、自信がありませんでした。
その原因は “感じないようにしている–感じることを避けてきたからでは無いか”とセッションで指摘されました。
サイキックセンスに限らず、自分が感じたこと–感情を人に伝えるとなると途端に内に住む不安が顔を出します。

だから、相手のいない書き言葉では自分の感じることを表現することができるのですが、目前に人がいるとき、そのように自由な表現は隠れてしまい、焦りと共にうわべを滑るような言葉で早く終わらせようとしていることに気づきます。
自覚しているインナーチャイルドの表出、困ったなとは思いますがすべて追い出そうという気はないのです。
それよりも7月以来本来の自分を抑えられなくなってきているということが気になりました。
たった2駅電車に乗るのに満員電車に自分の身を押し込むことに我慢ができなくなってもいました。
自分が今までどれだけその状況・ストレスを避けるために工夫し無理していたのかにも気づきました。
そして気がつけば10年ほどの間隔で自分は壊れかけているとも。
これらの問題は、第1チャクラに大いに関係しているように思えました。

第1チャクラの自分自身の欲求を感じることを子供の頃から抑圧してきたのだと思います。
「人の欲求(所有欲、恋愛)に直結する感情は醜い。そしてそれを表すのはみっともない、美しくない」というビリーフです。
もちろん母との関係や人と親密な関係を結んできた時のパターンがベースにあります。
(8月のNext Step Sesshonで引いたセットバックのカード、セクシュアリティに問題があるという意味が理解できました)
抑圧した結果、喜びという光を失いました。
自分の中に感じられない喜びの光を私は花から受け取っていたのだということも。

黄色–本来の自分のセンターの光を思い出しアウトプットすることで、第2、第1チャクラが整っていく–クンダリーニエネルギーが上昇するということなのかもしれません。
別の観点からは一つずつ上にずれたチャクラを下げるにはグラウンディングが必要なのだと。
(このずれはTimewaverbizのチャクラ解析から読むことができました)
第1チャクラについて思う時、女神ペレのカード、そしてザクロ、Swirlの元になっている葛のエッセンスがシンクロします。
葛は昨年和楽フラワーエッセンスのセッションを受けた時、番外編で齋藤さんが持ってきてくれたエッセンスでしたし、Amana Floweessence のセッションで浮かび上がったものは女性性-母性の統合がテーマでした。けれども、当時は簡単に理解できないことでした。

チャクラの本–「光の輪」の続きを読んでいて、『付録 ロルフ研究 周波数について』の章で
『この色の周波数が優勢になる時がすべてのチャクラに何回かあった。この色は痛みを乗り越えようと強い決心をしたり、フラストレーションを知的に処理しようとするときに現れた。』
と書かれてもいました。
痛みを乗り越える–この世の死生観から自由になる過程にいるのだと腑に落ちました。


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そして、この出来事を時系列にすると、

発端–と言いたいところですが、すべて繋がっているため元を辿るとキリがありません。
けれども、この過程を浮き上がらせたのはSwirlのエッセンスだと思えます。
お話会でいくつかのペタルトーン・エッセンスを試し、そしてカミングホーム・エッセンスから試したのはSwirlだけでした。
(候補として、オオカワジシャ、Swirl、オオニワゼキショウがありました。)
「奥深くにあるものが浮かび上がってくるよ。何が上がってくるかはわからないけどね」と明子さんは言っていました。

そしてその翌日はヒーリングライアーの会で癒されました。
私は白い花の川辺でビワを弾くサラスヴァティのカードを想い出していました。
音楽もずっとしたいと思っていることで私の好きなこと。
ここ数年の暮らしの中には音楽が欠けていました。

さらに翌日、Instagramの私のアカウントをフォローしてくれた人がいました。
それは神々の花園エッセンスをプロデュースされている澤野新一郎さんでした。
なぜ今頃???と思っていた翌朝、フォローしていた澤野さんのエッセンスの会は今日開催ですというお知らせが届いていました。
ヒーリングライアーの会で一緒だった友人は、昨年に澤野さんの情報を運んでくれた人でした。
(のちに、Journey onのページで澤野さんの投稿をシェアしたことから紐づけられたInstagramのアカウントのフォロー返しをしてくださったということだと思い当たりました。何れにしても、私にとってはサインだと思えました)

今回はスケジュール的に見送りかなと思っていた会でしたが、もう一度イベントページを確認するとキャンセル待ちしている方が何人かいらっしゃいました。
当日の参加申し込みでキャンセル待ちなど無理だろう・・これからSwirlを試そうと思っていたのに・・という頭を振り払って、キャンセル待ちのコメントを書き出かける準備をして待ちました。

すると、増席してくださるとのことで参加が叶いました。
そして14時半スタートを14時と勘違いして一番乗りし、澤野さん、そして主催者の由利さんとお話する時間をいただくことができました。
澤野さん自身が放つ波動に引き上げられるのを感じながら、
ちょうど一年前と同じ席に座って、花の光を浴びていたのを思い出していました。
そして選ばれたエッセンス、色のアドヴァイスもほぼ同じでした。
FE-06がFE-07に、EE01からEE-02、FE-15,EE03,04は今回も。EE-05,06はEE-00に。
あの時変化を受け入れる余裕がありませんでしたが、一周してここから再び始まるのだなと。
原点に還るなら19年前に勇気が足りなくて行けなかったナマクワランド。
このままいつか〜と行かずに一生を終えるのだろうか?

そう考えながら帰り道、「ワクワクして生きていいっていったらどうする?」
という言葉がふと浮かんできました。
あーす・じぷしーのこの言葉を聞いた当時、そんなこと若いから言えるのだと苦い気持ちになりました。
けれど今、もう私を縛るものは何も無いんだと気づきました。
休みなくお金を稼が続けなきゃいけない、そう強いなければ?
今ならその選択もできるのだと。

翌日神楽坂のスペースでミーティングがあり自分のコミュニケーションの問題に気づき、
その次の日にはクリスタリーン・ソウル・ヒーリングのモニターセッションを受ける機会を得ました。
それは過去の自分を切り離し、未来に迷わない。
ニセコで二週間を過ごし–今の自分に気づくことでごく自然と踏み出した一歩の続き。
喜びを感じながら人と関わっていくことのできる仕事のプランもできてきました。
おまけに決算が楽にできるソフトがやっとリリースされ、修行は終わったと告げられた感が^^

もっと大きなスパンで振り返るとき、この流れが生まれた大きな転換点はやはり2011.3.11であったと思えます。
あの日、私たちはこれからをどう生きるのかを問われたのだと思います。

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カミングホーム・エッセンス体験会&お話し会

一昨日は、神楽坂「間」Persimmonにて、Coming Home essenceの体験会でした。

そのことを、そして明子さんとエッセンスに出会ってからのことを振り返り言葉にしようと試みましたが、ギャラクティックなソースの言葉、歌、そしてハンドサインによるライトランゲージが降りてくるばかりで、投稿画面を前にしてなかなか書き出せませんでした。
繰り返し流れてくるのは子守唄のような、静かに心を包むメロディです。

実は昨年の秋、ひととおおりカミングホーム・エッセンスの講座が各地で行われた頃、明子さんの中に何かが芽生えたようでした。TFGのトレーニングの後だと思います。
そのサインをなんとなく察知してからというもの、私が春からの延長の意識でワークショップやお話会を企画することにエラーを感じました。
強い想いに追いつけない、そんな感覚です。

そして半年、「影との統合」と言うテーマを携えた花のエッセンスと、周波数の違う「光」のエッセンスが生まれ、この夏至にリリースされました。
エッセンスが手元に届いて暫くたってそろそろ?と体験会を企画しましたが、ようやくプロデューサーの明子さんの中で言葉にして伝える準備ができたのでお話会がしたいと相談がありました。
そのような経緯もあり、告知の文章もメッセージも明子さんご自身の言葉で書いていただきました。
オーガナイザーとして場の提供以外に何もしなかったのですが、私と言うフィルターを通さずに知っていただくためにそうする必要がありました。

そのことと今夜受け取ったライト・ランゲージには繋がりがあると感じています。
要するに、これだけ既存のフラワーエッセンスの常識や概念では表しづらいことを明子さんとカミングホーム・エッセンスは伝えようとしているのだと言うことです。

プロデューサの哲学、メーカーの裏事情について、本来ユーザーは知らなくても良いと個人的には思っています。
例えばですが、シュタイナー学校に通う子供がシュタイナーの哲学・教育法とはなんぞや?と言うことを知らなくても良いと言うことと同じです。
知らずとも、エッセンスそのものに全てが含まれていて、ホールネスとしてのユーザーは感じとるからです。
けれども、エッセンスを提供する者、学ぶものにとってはプロデューサーと出会うことは貴重な機会でした。

実は時間が足りなくて準備していたことの全てをお伝えできなかったようですが、それでもネガティブな指標を手がかりに「癒す」と言う目的を外した〜ガイア・ライフアートスペース〜新しいほしのしずくの試みや、真摯な祈りを感じとっていただけたのではないかと思っています。
そんな場に立ち会ってくださったみなさん、ありがとうございました。

Journey on では、今後もComing Homeのエッセンスと触れる機会を作れたらと思っています。
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露草

9月に入って、しばらくツユクサのメッセージが繰り返し届いていました。
そしてやっと自分にとってツユクサのメッセージが受け取れた気がしています。

ツユクサには個人的に思い入れがあり、この花を見かけるたびある人のことを想い出します。
23歳という若さで私の友人が他界したのが9月初旬でした。
急性の白血病でした。
その死は胸に大きな穴をあけ、いつまでもふさがりませんでした。
いつからか、私はツユクサに彼女を重ねるようになりました。

今月お話会があるカミングホーム・エッセンスにもツユクサのエッセンスがあります。
http://stellagutta.cart.fc2.com/ca5/2/p-r-s/
プロデューサーの水谷明子さんと知り合い、初めに購入したのがツユクサとハルジオンでした。
このエッセンスを摂った時、私はとても早起きでした。
日の出のその時間に決まって目覚めました。
そしていろんなことが、早い流れのレーンに乗ったかのように加速して起こることを体験しました。

そして和楽フラワーエッセンスのツユクサについての投稿記事を最近目にしました。
https://www.thaleiashop.com/items/6784209/

私はこのエピソードを読んで、「摘まないと決めていたのに摘んで作った」というところに反応しました。プロデューサーさんにとって大事なことだったからです。
(フラワーエッセンスの作り方には私が知っている方法としては3種類あり、花を摘んで作る、花を摘まずに水を上からかけて作る方法、朝露を集める方法などがあります)
けれどもその時、こだわりを捨て摘んで作ったそうです。それは本質を見失わないということだとシェアされていました。

私にとってのツユクサのエッセンス精髄とは何だろうか?
しばらく考えていました。
初めにやってきたのは、私にとって彼女の死が露草の1枚の花弁を失ったようなものだったのだという理解でした。

そして旅行で北海道に来て、ツユクサに会いました。
北海道は私と亡くなった彼女を繋げていた場所でもありました。
彼女とはいつかの生で姉妹だったようなのですが、北の大地に生きていた時だったことは間違いありません。

写真を撮り、改めて調べているといろんな事がわかりました。
2枚だと思っていた花弁は、実はもう1枚白い花弁が存在していました。
それは本質であり、2枚の青い花弁を繋ぐもののように思えました。

苞葉の中にはいくつかの蕾が準備されていて、その蕾が一つずつ順に咲くのでした。
(しぼんだはずなのにまた咲いているのはどうしてなのかと思った謎が解けました)
これは人の輪廻転生の再現のように思えました。

一つ目の花は雄花で雌しべを持ちません。
しかし他家受粉による遺伝子の維持のために虫を呼ぶフォーカスとしての役目が雄しべにはあります。
短い花の命の時間(一生)の中で、虫による他家受粉果たすのは難しいでしょう。
けれどもその後に咲く花は中性花で、自家受粉ができます。
そのように課題をバトンタッチして、より進化してツユクサは命を繋ぎます。
根も生えやすく、茎を横に広げて行き開花期を生き抜きます。

写真を投稿すると、『ツユクサの青、大好きです』とコメントをいただきました。
私もこの青がとても好きでした。
なので、色についてもググってみると、こんな記事を見つけました。

ツユクサの青色の秘密
https://blogs.yahoo.co.jp/blogchemistry/5899063.html
Blog化学

とても難しい話なので専門家に任せますが、昔聞いた紫陽花が青くなるのは酸性土壌でアルミニウムが溶けやすいからだという単純な話でもないようです。
青い色素のもとも色々あり、さらに分子レベルで様々なものと結びついて発色しているという事らしいのですが、ツユクサの構造をみると、まるで雪の結晶のように見える事が、私にとって発見でした。
結晶のことを六花(りっか、ろっか)と言いますが、私はこのことを彼女から教えてもらいました。

その昔、彼女からの手紙に病室のリンドウの花が匂いすぎてと書いてありました。
眠ってしまったら明日の朝起きることができるのだろうか、そんなことも書いてありました。
スケッチブックには、花や果物や鳥、雑誌から写した動物の絵がたくさん描かれていました。
壊れかけている自分の身体さえも愛おしいと。
それらは皆、命の賛歌でした。

私にとっての露草とは、そんな彼女のような花なのです。
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ツユクサ

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ヨモギ ヨモギもススキも赤っぽいです

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ススキ

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ヒメジョオン

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メマツヨイグサ

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ゲンノショウコ

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セリ科の植物

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イヌタデ

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ママコノシリヌグイ 雨のせいか1輪も咲いているのを見つけられませんでした・・

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アキノキリンソウ

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ハンゴンソウ

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オオハンゴンソウ

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シロヨメナ

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ノコンギク

枝垂れ梅

まだ蕾の木の姿を見て、会いに行きたいなと思っていました。
そして場所も教えてもらい、行こうと決めていた週末、そして次の週も出かけることができませんでした。
もう散っているのではないかと思いつつ、やっと足を運ぶことができました。
着いてみると、想像していなかった桜のように淡い八重咲きの梅でした。
花は真っ盛り。
メジロが枝を移る度に、花びらが散ってゆきます。
しばし木の下に腰掛けて目を閉じました。

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私の心は高次の意志をあらわします
この心を開くとき 同じ魂を持つ仲間と出会うでしょう
けれども 私は私の心に従います

あなたの心には古くかなしい想いがあります
このかなしみは あなたをここへ連れてきました
すべての想いをここに置いてゆきなさい

あなたの心を開いて咲くならば この地上で実を結ぶでしょう
私があなたに伝えることは「あなたの心に従いなさい」ただそれだけです
この時を惜しまず 散ることができるように
私の心を授けましょう

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芥藍菜

 

年末に届いた野菜、カイランサイ。
スーパーなどで目にしたことがなく馴染みのない野菜だった。しばらく置いてしまい冷蔵庫から取り出すと蕾がもう咲き出していて− 食べるのを諦めコップに飾り、調べてみた。
するとアブラナ科ブロッコリーの仲間で、中国から渡ってきた野菜だと言う。

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なんとはなしに1週間ほど眺めていた。
そして今日はアチューンメントしてみると・・・

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・咲き始めはそうでもなかったのだが、咲き揃うとほとんどの花が、均等に四方に花弁を開いておらず、2枚ずつに別れている様にも見えた。

・中指にピリッとした刺激、そして親指にエナジーが流れるのを感じた
親指は頭、中指は−心臓、あるいは鼻・ストレスなど諸説あり

・描いた絵からはタツノオトシゴ>海馬 海馬は左右に二つあり、司るのは記憶。

“私の持つ明晰さをあなた方が開かせるには、二つの脳のバランス・調和をとることが必要です。”