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ここ半年の間ープラクティショナーのトレーニングを始めてからというもの、自身の健康について新たな理解というかヒントがいくつももたらされた。
さまざまな体調不良の遍歴を始まった時期の順番にまとめてみた。
健康とはほど遠いけれど、大事に至る前に仕事を辞めるとか、旅に出るとかして避けている感あり。

いまではほぼ完治したものもあるし、ずっと続いているものもあるが、身体の不調の始まりは小学6年生ー思春期に入った頃だった。
そして視力の低下もこの頃始まったのだった。
なので、視覚システムが心身全体に影響しているー心身の不調和の原因は視覚システムにあり、
反射区として作用するのでなく、根幹で作用しているということに驚きつつも頷けるのだった。
目の使い方、意識の持ち方によって視覚システムが本来の機能を取り戻す様になるということはチャレンジであり、これから私が学ぶこととなった。

目が弱い=ものごとを見る能力が弱いということは兼ねてから自覚していることだったが、
家系によってもたらされているものという側面もあると受け止めていた。
父方、母方ともに目が悪い。
特に父方の祖母の家系は緑内障で失明している人が多く、祖母も眼鏡、叔父には視覚障害がある。
父は事故で目に傷を付け片目はほとんど見えていない。
そして最近分かったことだけれど、叔父と父には共通する症状があった。
外気温に対する体内センサーがおかしい。
通風の反対で頭部に風が当たると具合が悪い。空気の温度が高くないといられないというもの。
目の問題は家族の問題、とも言える。

私個人としては老眼が始まって悩みは増えた。
しかし近視+乱視だけでもこのまま悪くなっていったら、いつか見えなくなってしまう日が来るのではないかという不安を時折感じることがあった。

四国カルストの大地のエッセンスを摂りはじめた頃、右目に感じるものがあったり、瞑想時には目の問題を指摘されていた。
頭痛で苦しんだ誕生日、、の後に
いすゞさんから「アイ・ボディ」の情報をいただいた。
そして同じ日に届いたRebirthのエッセンス。
「新しい時代を生きる」ために必要なこと。

フィンドホーン・フラワーエッセンスで目に関するものと言えばバーチ。
摂ると良いのかもと思って振り返れば、
11/30のPlant Layout のFutureのポジションにBirchがあった。
摂りながら読み進めることにしよう。
アイボディ1日ワークショップは6月、この連休に本を読み始め今4章にやっと入ったところ。

5/6 瞑想時に目を緩めてみる(パノラマ視)ことを意識してみる。そしてそのまま二つの目ではなく第3の目に従うと宣言してみた。
これは4章頭まで読んだだけの知識と思いつき(第3の目に関しては)で試したことだけれど、確かに緊張している部分があることを認識し、そして深い感覚を味わった。
今夜から明日にかけて牡牛座の新月。
さそり座満月からの星の配置と「生まれ変わり」のキーワードは継続されているらしい。
今晩からRebirthのエッセンスを摂ることにした。

幼少期
・偏食

小学6年生
・視力の低下 
 近視、乱視

・アレルギー 蕁麻疹
 乳製品、ショウガ、

・起立性低血圧

中学生
・自律神経失調
 冷え 顎関節症 動悸

・便秘

高校生 花屋でのアルバイトを始める
・アレルギー 鼻炎
 黒カビ(エアコン)

・低気圧による頭痛と神経痛

・感情をコントロールできない

20代
・座骨神経 腰痛 肩こり

・無呼吸症候群?

・イライラ PMS
 満月期、そしてスナック菓子と砂糖による

・耳管開放症
 小麦アレルギーによる鼻炎が引き金となり悪化

・遅延性アレルギー、血糖値の乱高下による眠気、消化器不良
 これらはおそらくリーキーガットによるものであり、その原因は冷え>砂糖中毒

30代
・不眠 頭痛

・ヒステリー球
 声細り 首の疲れ中医で言う肺の症状

・アレルギー たばこの受動喫煙
 喉がイガイガする

・左半身の痛み(頭頂部から背中にかけて 神経痛に近い感じ)
 左胸が大きい、左背中の方が盛り上がっている

・肥満 
 運動不足、偏食による栄養不足

40代
・更年期障害
 太ると症状がひどくなる

・老眼

・消化不良 逆流性食堂炎?
 

wakakoさんのライアーヒーリング

中庭ノ空へ出かけました。

ライアーとは竪琴のような楽器なのですが、このライアーはとってもおもしろいのです。
屋久島で自ら作ったそうです。
直径60cmくらいある桜の板を彫って作られています。
表面の凹みと全体の彫り、弦を張るのもご自分でするのだそうです。

ギターのように箱形でなく一枚の板なので、体に乗せるとダイレクトに響きます。
その人に必要な場所で、必要な音を奏でてゆきます。
カフェの一角にヨガマットを敷いて、そこで受けるのですが、皆に見守られながら体験するというちょっと変わったスタイルです。

私の場合は、仰向けから始め、お腹>下腹部から股のあたり、うつ伏せになって肩・首>腰の順でした。
呼ばれて坐ると、喉が詰まっていることを指摘され、悪いものがよく抜けるというジェルクリームを首回りに塗布してからはじめました。
目を閉じてうつ伏せになってライアーの音の下にすっぽり入ると、包まれるような安心感でした。
終わると、腰から子どもの頃の記憶が抜けて行ったと教えてくれました。
辛い思いでなど、自覚はないのでなんだろう??と思っていましたが、特に上半身が軽くなりました。

しばらく、こどもの記憶がなんだったのかチューニングしてみると、わいて来た言葉がありました。
「私のことを忘れないで」そして数字の「6」
なんだかさっぱり心当たりがなくてどうしたものかと思っていたら、いすゞさんとの会話から、
「インナーチャイルドがいるんだね」と言われ腑に落ちました。
その子が私に存在を忘れないでと言っているのです。
その子が生まれたのは6歳の頃出来事からなのかもしれません。

待っている間、ちなみさんの抹茶ロールケーキとコーヒーをいただきました。
ロールケーキの生地がしっとりなめらかで、小豆餡が控えめな甘さ。
終わってから車麩カツ丼を。
雑穀米でこんなに美味しいご飯はなかなか無いです。
ひとつも残さず美味しくいただきました。
早めに帰るどころか、皆がずっと閉店まで。
写真を撮ることなどすっかり忘れてその場にいることを楽しんでいました。(写真は次回に)

次から次へとやってくる人とつながりを探しながらおしゃべりし、
その日持っていたほしのしずくの大地のエッセンスを試飲したり、ナマクワランドのエッセンスを試させてもらったりと、
自由な交流が生まれていました。
時々wakakoさんとクライアントの会話の中に、ハッとする意外性に富んだ内容が聞こえて来たりします。
歯には記憶がある、とか。
癒しの音色を奏でるライアーを作りに行くまでにwakakoさんが経験した困難は相当なものでした。

実はここへ来る前、今度開くワークショップの打合せが必要だと思い行って来ました。
その時、話しながらとっても緊張して時々心細さが顔に出そうになるのを感じていました。
相手の方は面識もあるし、何がそんなに緊張を呼んでいるのか自分でもわかりませんでした。
ふっと泣きそうになってしまいそうな顔が出てくるのです。
帰り道、子どもじゃないのになんで?と恥ずかしい気持ちで歩いていました。
こんなことでワークショップに来てくれた人の前で進行役をつとめられるのだろうか、と。

このコントロールできない感じ、時々体験していました。
これが、今日抜けて行ったインナーチャイルドの仕業だったのだということが、中庭ノ空をでる頃に気がつきました。
そしてこうして一日をふりかえって書いている今、それは自分のことを誰かに(わかってもらおうと)話そうとする時、この子どもが出てくるのだと。
そのことを端的に表現していたのはフィンドホーンで初めてトランスフォーメーション・ゲームをしたときに引いたSet Backのカードでした。

“You need to be always proving yourself to others at the expense of taking time to really listen and communicate”

しかも、今日Findhornに滞在していた頃の日記を本にしたものを、私がしていることの紹介として打合せの時見せていました。
この本には遠い昔のこととは言え自身の内面のことが書いてあり、自分で差し出した反面、理解されるのだろうか?どう思われるだろうか?と不安が頭をもたげたのです。
ライアーのヒーリングを受けた後に同じ本をいすゞさんが読んでくれていました。
その時にはこの子どもは抜けた後なので出てはきませんでした!が、時間が経つにつれ不安感が少しずつ声細りとして喉の違和感とともに出てきました。

ここで時間は遡ります。
セッションを受ける前、直子さんからナマクワランドのエッセンスをいただいていました。
この時湧いた言葉は「あなたの言葉を響かせなさい」でした。
この12本のエッセンスのコンビネーションは直子さんのために処方されたもので、「自分を信頼する」「断捨離」の意味を持っていました。

そして繰り返した言葉は「私のことを忘れないで」です。
そうしてこの理解に辿り着きました。
忘れてはならないのは、私は『四国カルスト』のエッセンスをここ一週間飲んでいました。
キーワードは「視野を広げ・全体を把握する」です。
このエッセンスが働いたことも明白でした。

いすゞさんとのコミュニケーションからいただいたのは「次に私はなにを学ぶべきか?」そして「いすゞさんから私が学ものは何か?」というものでした。
それは「目」に関すること、「思考としてではなく音楽としての言葉」でした。

そして最後に、もう一本フラワー・エッセンスを持っていることを私は思い出しました。
そのエッセンスについて私が知っていたのは、
薔薇の花、蠍座の満月のエナジーを持ち、名前はRebirth、
そして”ほしのしずく”の明子さんが自らの誕生日に作ったエッセンス、ということだけでした。
今朝届いたエッセンスを郵便受けからそのまま持って出て来たのでした。
今、このエッセンスを必要としているのが私かいすゞさんであることは確かでした。
二人で摂りました。莟がほころぶ様な感覚を味わいました。

大きなライアーを乗せられた体は古い身体ーいわば屍のようでもあり、
起き上がって感じたあの感覚もまた再生であったと思います。
話していて、私もそうありたいと思ったいすゞさんの生き方が、
wakakoさん、ちなみさん、そして今日中庭ノ空で出逢った皆さんの自然体で自由なそれぞれの生き方が、
このエッセンスを作った時に明子さんが降ろしたメッセージそのままであったことに驚きました。

家に帰ってから明子さんから教えていただいたメッセージ–
「完全に新しい時代を生きる!」と決めた人が、新たなスタイルが確立するまでの開拓期を創造的に乗り切る助け…みたいな感じです。
バラは満開のではなく、その朝開いたばかりの若い若いエネルギーが協力してくれました。荒削りだけど、ヤル気と生命力は無尽蔵…みたいな花…笑笑🌹

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この日私が体験したのはJOYでした

7月スタート FFEトライアル(モニター)セッションの募集です

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【フィンドホーン・フラワーエッセンス トライアル(モニター)セッション募集のお知らせです】

現在、Findhorn Flower Essences フィンドホーン・フラワーエッセンス のプラクティショナートレーニングをしており、トライアルセッションを受けてくださる方を募集しています。

フラワー・エッセンスは、植物の生命力とその花の持つ純粋な霊的特質ーエッセンスの波動を水に転写させたものです。
フラワー・エッセンスを摂ることによって、花の波動が私たちの心身に響きます。
エッセンスは思考や感情、肉体、そして微細身ー全体ホールネスとしての私たちの心身に気づきをもたらし、本来の調和を取り戻す様に働きかけます。

私自身20年前からフラワー・エッセンスに親しんで来ましたが、何よりも素晴らしいと思うことは、
病名や薬、解決策を他の誰かから与えられる代わりに、自分の内から”気づき”がもたらされることです。
このアハ体験にも似た気づきの瞬間は、贈り物なのです。

■トライアル(モニター)セッションの内容について

・使用するのはスコットランド北部にある共同体、フィンドホーンファウンデーションに深く関わる、Marion Leigh がプロデュースする
 Findhorn Flower Essences フィンドホーン・フラワーエッセンス です。
 
・20歳以上女性の方で医師の診療・投薬を受けていない方を対象とさせていいただいております。

・2週間~3週間置きに3回のセッションと最終回のフォローアップで1回、期間としては約二ヶ月となります。

・会場までの交通費をご負担願います。

・場所は高崎線上尾駅より徒歩10分、Herb shop Hanoen(葉の園)さんのお席を借りてのセッションを予定しています。
 水曜日、金曜日、土曜午後 希望です

・1度目は要対面、二回目以降はskypeあるいはLINEの対面通話でも可能です。

・初回セッション前に、事前に質問表への回答とこのセッションの主旨に同意を頂きます。
 (セッションの内容はレポートにまとめ本部へ提出いたします。お名前は匿名にできます。)

・各セッション後に経過を簡単な日記としてフィードバックをお願いします。

毎月一名様の募集です。[現在7月スタートの方を募集中です]
多数ご応募がありました場合には、フィンドホーン・フラワーエッセンスを使ったことのない方、フラワーエッセンスのコンサルテーション/セラピー等を受けたことの無い方を優先させていただきますが、まずはお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

詳細のお問い合わせ、ご希望の方はこのサイト「問い合わせ」ページのフォームから、
あるいは下記アドレスへメールください。
ry☆journey-on.jp
(☆を@に変えてください)

私自身の経歴についてはWORKのページにまとめてありますので、どうぞご覧下さい。

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写真は、The Park オリジナルガーデンの傍らにあるサンクチュアリ前で Harebellのエッセンスを作っているところです。

Rain

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ナマクワランドのことを知ったのも20ほど前のこと。
神の庭 という意味を持つその名の通り、南アフリカからナミビアにかけての広大な地域で、乾期の後雨期が訪れると一斉に原野に出現する花畑。
見渡す限りの花畑が今日はここ、翌日には何十キロも離れた場所に出現するのだそうです。
その光景を写真で見て、スコットランドでの滞在予定の後、行ってみようかと考えていました。
結局行けず終いに終わったのだけれども、今でも「行ってみたい所は?」と聞かれれば、変わらずに挙げる場所のひとつです。

ナショナルジオ グラフィックのニュースで度々こんな記事を目にしました。
 珍現象:エルニーニョで砂漠が一面の花畑に一晩に7年分の大雨で「砂漠の花畑」現象が発現、南米チリ
死の谷」が10年ぶり一面の花畑に異常気象が引き起こす珍しい現象
読めばエルニーニョ現象の起きた年にこれらの花畑が出現しているというのです。
いずれも非常に乾燥した土地に雨期のような豪雨が起きたことによるのだそう。
読んですぐ、それは毎年ナマクワランドで花畑が現れるのと同じ気象条件だと思いました。
二つの季節が極端に極地的に表出すること。

花が咲くということは、種を、生命をつなぐことであり、最適期を選んで、あるいは種危機感によって促されるのだと容易に想像できます。
そして花を咲かせるというそのプロセスについて考えるならば、その植物の持つ本質・プリンシパルを出現させようとするフォースが強く働いています。

毎年然るべき季節に咲くことを繰り返す花とこのような特殊な気候条件によって咲く花とを比べるとき、
いずれの花の咲く意味も、強調されるのではないでしょうか?
1998年と2005年、そして2015~16年
それは私のバイオグラフィにおいても?重要な転機、あるいは心境の変化が起きた年でした。
ですから私自身がそのような花の質に共鳴するものを持っているというだけかもしれないけれど、これらの花が咲く意味が気になっています。

TFGの後から受け取っているメッセージの中に出て来た象徴は
6、オオニワゼキショウ、4、トキワナズナ、フィンドホーンとの繋がり、ラファエル、危機感
6 > 4のプロセスを感じています。

セルフTFG@space MANAKi

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ほしのしずく』の水谷明子さんのサポートによるセルフ・トランスフォーメーション・ゲームに参加させていただきました。

意図
『私は、必要な情報を確実に直接受け取ります』
最初はトレーニングとして始めた瞑想時に受け取る絵とメッセージとが多岐に渡って来て、それらの情報を真偽に疑問を持ったりどう対峙していったら良いのか迷う様に。
そして、自分の役目と仕事についてまた振り出しに戻ったような感覚がありました。

Guardian Angel
Willingness

ゲームを始める前に、古代蓮のエッセンスを摂りました。
そのせいか、何の心配も要らない、そんな感覚を持って淡々とゲームは進みました。

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・賽の目はほとんど偶数目 6,4が多かった
・spiritual levelまで進み、そのレベルでの課題が大きいことがわかった=今回の意図自体が、おもにspiritual levelの問題であった
・人に対する慈愛がやはり欠けている感じを覚えた もちろん、勉強は続けるが人に対する準備はまだできていないのかもしれない
  自然や大地を癒すことを助けることが「今」の自分にとっての役目であるように思う 
・様々な存在へRespectを持ってメッセージを受け取るように、私の言葉が現実を作る=不用意な言葉を発しない、そして自らの言葉に責任を持つ必要性
・最終的に受け取っているメッセージは world peaceや Unity のために捧げるserviceになるということ
・自身に明確な意志、あるいは目的が無かった為に、拠り所がなく(自信が持てない)ひいてはメッセージのソースの確かさに頼りたい心境にあったのだということ
・もやもやしたものを確かめるのに人という鏡を必要としていた
・陰から陽と物事が現れるのが理だけれど、実現化することの難しさ
・心身ともにクリーンアップ作戦が必要
・春になったし、寒がり&面倒くさがりの返上。自然の中に身を置く時間を持つ
・celebration >祝 言祝ぎ gospel Emerson Collegeで一年の締めくくりとして書いたレポート↓ 
やはり、18年前とのつながりを感じますが、2周目のサイクルを巡っているのだと感じます。
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Next Step
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Angel
Respect

Insight
このトレーニングは自分の満足の為ではなく、まわりを取り巻くすべての物事を助けるためのserviceになるのだということを忘れない。

Setback
気をつけなければならないのは被害者意識に陥ること。
この台詞は父に対して思ってしまうことであり、それがゲームの意図とどう関わるのか昨日は良く理解出来なかったけれど、
結局父との問題が私の霊的成長の関所となっていて、この関所を越えなければ心の平安は得られないと感じていること、
それは一夕一朝には解決する問題ではないとも感じていることが波動を下げるのだろうと思えました。

Insight
この根深く度々陥る意識を変化させるにはMove straight up to next level now!であり、思い悩まずにフラワーエッセンスを摂って波動を上げてしまえばよいということで
笑う結果となりました。

最近ドロシー・マクリーンの肉声によるワークショップの録音をDigital Findhornで購入し聞きながら、彼女やアイリーン・キャディ、ピーターの強いWillを改めて感じていました。
当時もこれは特別なギフトではなく誰にでもできることだと彼らは言っていましたが、「今」間違いなく誰にでもできる時勢になったのだと感じます。
そして私に足りないのは、まさにこのWillingnessだったのです。

このゲームの課程と結果から、
『オオニワゼキショウ』と『コアジサイ』を選んでいただき、
今回はより本源としっかり繋がるということが必要だと感じ、オオニワゼキショウをいただき、摂ることにしました。

今回トランスフォーメーション・ゲームをすることのコツがなんとなくわかったように思えました。
何が問題の核で、何を必要としているのかを明らかにすること、そしてボードを少し俯瞰して眺め今起きていることに集中すること。
一人でもトレーニングとして、ファシリテーターや他の参加者とのゲームではより難題にチャレンジしたり、ダイナミズムを体験できるといいなとおもいます。

メモ
記憶に関する問題に取り組む必要もあり。
前頭葉、思い出せない感覚。
振り返って気づくのではなく、その時気づく。

アスカ

160223
新しい舟に乗り 
いざゆかん
そこは幾多の魂が目指すところ
私の心のいでしところ
朝露の消えぬ蒼白の星
アシタカの尾根を越え 
遥か彼方に消えゆかん
星の響きをたより 
舟は進む

神の声に耳傾ける者
その声を聞いた者 
道を示す

そはあらん
時をこえ なはあらん

この声をききたまひし鳥あらば
夜明けに歌わん
心根の清き響きを奏でむ

そはあらん
時をこえ なはあらん

たつの刻 いでし星とともにゆかん

AMETHYST アメジスト

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秩序と実践  第7の光のエネルギー
アメジストのエッセンスは、第七の光の意、秩序と組織化のエネルギーをひとつに集めます。あなたの持てる能力を行動に表し、生活のあらゆる領域に、秩序と組織化をもたらしてください。謙虚さと、広い心と忍耐心と、自己の高次な直観を通して、完璧な自己表現をはかろうとしてください。現実的でリズムのある優雅な行動を通して、目的を達成してください。崇高なプランを具体的な現実へと移すためには、高次の世界を理解する力と、統合の能力が必要です。そのためのパワーを見出してください。

得られる美点 
謙虚さ、穏やかさ、愛、一体性の実現、広い心


フィンドホーンフラワーエッセンスHANDBOOK

160216
あなたのこころに人々が引き寄せられています
遠いせかいからお迎えが来ています
私のともに行きましょう
あなたに必要なものは揃っています

あなたに伝えたいことは、この東京で成すべきことです
あなたの心から光を反射します
それは第7光線 アメジストの光です
それはすぐに始めなければなりません
アメジストを摂ってください

アメジストのエナジーは拡散されました
新しい光の波紋が広がっています
それは変容をもたらします
この地球に愛を伝えます
私の言葉を胸に刻むのです
あなたは愛の源であり、 その源が涸れることはありません
太陽はそれを教えています
アメジストに含まれる光線は太陽の7段目を表現しています
聖母マリア=天照大神7段目

Holy Thorn ホーリー・ソーン

150218
今朝瞑想で受け取ったメッセージは、受け取ったメッセージに対する疑い、自分がしていることに対する半信半疑をたしなめるものでした。

“あなたの言葉の奥に偽りが見えます
なぜ、私を疑うのですか
なぜ、信じないのですか
疑うことは何の助けにもなりません
あなたに必要なのは、楽観的にものごとを受け入れることです
あなたをそのようにした原因があるわけですが、それはあなたの足かせになっています
この世の科学というものは、この疑念を植え付けます
あなたは知っています
他の誰のものさしを頼らずとも良いのです
この雲を晴らすにはHoly Thornを摂ると良いでしょう
Holy Thorn には 「自らを疑うことなかれ」「汝に奇跡は起きる」というメッセージがあります
このことを憶えておいてください”

二つの「言葉」のどちらも聖書の言葉のようだと思ってしらべると、自らを-ではなく「汝疑うことなかれ」でした。
しかし、汝と訳されているこの言葉はthou(古い英語のyouにあたる)であり、聖書においての thou は神を指す言葉だとありました。
「キリスト意識は自らの心の中にある」あるいは「内在神は右胸におわす」ということから想像するに、汝→自ら で良いのだという答え合わせでありました。

キリストが手にした木の枝をその弟子であったアリマタヤのヨセフが地に突くと木になり根付いたという伝説がイギリスのグラストンベリーのウェアリーオール・ヒルにあるオリジナルのホーリー・ソーンにはあります。アビーにあるホーリー・ソーンは接ぎ木などで今まで継がれてきたものですが、20年近く前、最初につくられた当時のHoly ThornのエッセンスはどちらかのグラストンベリーのThornの花でつくられたそうです。
(オリジナルの木は伐採されてしまったそうです)

『このエッセンスは、無条件の愛の最も高次な表れとして、誰の中にも普遍的に存在するキリスト的な意識を覚醒させてくれます。それは仏教では菩薩の心といわれ、救いを求めるすべての人を悟りへと導いてくれるものです』
*フィンドホーン フラワーエッセンス HANDBOOK マリオン・リー著 より

その効用のいくつかに私のケースに対するヒントがあると思いました。
・ハートを開いて真実を語る
・自分自身と相手を無条件に愛し、受け入れる

無条件に愛し、受け入れるその対象は他者のみならず自分も含まれているのだということに小さな驚きを覚えました。
裏を返せば、私は自分を信じたり、愛してこなかったということなのかもしれません。

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フィンドホーン フラワーエッセンス Holy Thorn
受容性
ハートを開きなさい。愛の表現を妨げる障害を取り除きなさい。

アファメーション
私はハートを開いて愛を感じ、表現します。そして自分と他者を受け入れます。

天見の桜

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3/20春分から次の週末までの間に大阪府河内長野市天見(あまみ)で桜のフラワーエッセンスをつくりたいのですが、この辺りに詳しい方がいらしたら、どうぞお助けください。

今年に入ってから、メッセージを受け取ることが多くなりました。
そしていろいろ頼まれるようになり、それが私にできることならばやってみる、ということを実験のようにしはじめています。
今日受け取ったのは、消え入りそうな遠くからのこえでした。
それが天見の桜でした。

調べてみると山桜や八重桜で有名な地域のようですが、その開花時期は4月に入ってからでした。
ソメイヨシノもあるらしく、私にメッセージを届けた桜は3/20に咲くと言っています。

“そこには、光あふれる土地があり、私はもう咲き始めます
私を見つけてエッセンスをつくってください
そのために必要なのは、案内してくれる人、そしてサポートしてくれる人です
ここへ来て 私の愛をうけとってください
そしてたくさんの人に役立ててください”

“なつかしい歌をきかせましょう
すさみなる あさのてる たまよりのくし たまわらん
こうほねの みよにきて このうたを かなでむ
ときをして めぐりて むつみ
あすこそは このみを すつるとき”

GORSE ゴース

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ゴースは気温が低くても花開きますが、匂いを放つのは十分に気温が上がってからです。
気温(熱)ではなく光で咲くのでは?と思って調べていたら、
冬咲く椿などは、つぼみをつけた後の休眠-眠りが浅く、寒さを受けなくても、あるいは少しの暖かさでも感じると咲き出すという記事を見つけました。
桜はしっかり休眠した後、気温の変化によって眠りから覚めるといいます。
ゴースもまた、眠りが浅いのでしょうか。
あるいは光に敏感なのでしょうか。
そして光を敏感に感じるということは、わずかなその熱を感じるということのように思えます。
ゴースの種が熱を感じて芽吹くことから、花も光の熱を敏感に感じ取り咲くのかもしれません。
(あくまでも憶測です)

人が春だと感じるくらい暖かくなる頃(スコットランド北部ではBank Holiday、日本でのゴールデンウィークを過ぎてから)には日の光も燦々と輝き、ゴースの花も一層光り輝きます。
そして噎せ返るような甘い匂いが空気を満たしはじめるのです。

私が初めてフィンドホーンを訪れた四月の初旬、イースターの頃まだ雪が降っていました。
パークへ移った頃にはもう咲いていた様に思うけれど、匂ってはいませんでした。
フィンドホーンのゴースは背丈が低く、砂浜への境界に多く生えていました。

ゴースの姿全体を見る時、暗いグリーンの枝や刺からは歓びというワードはほど遠い様に思えました。
けれども、あの匂いを放つ頃のゴースを思い浮かべれば納得がいくのです。

山川亜希子さんと過ごす午後というイベントに出かけた時、歓びについての話がありました。
OSHOの書いた本、そしてOSHOの生き方についての話でした。
「歓喜の中に生きる」
それを聴きながら、私は生きていることが「有り難いこと」だと理解してはいましたが、心から歓びを感じたり感謝を感じることは少なかったようにふと思いました。
大半の時間を焦燥感をもって生き急いでいたり、生かされているからこそ果たさねばならない使命のようなものが在る筈だと思って過ごしていました。
時にただ生きているだけでいいのだと思うこともあったけれど、それでは納得していない自分がいたのかもしれません。

GORSEのエッセンスを摂り始めて四日目、生きている歓び–あるいは歓びを感じる瞬間は本当に無かったのだろうか?
注意深く思い出してみると、いくつも思い浮かぶシーンがありました。

春が来ること。春の気配を感じると遠くへ行きたくなった。
タンポポやオオイヌノフグリ、ぺんぺん草が咲いて、生暖かい風が吹く。
小学校の頃、歌を歌っていると気持ちが晴れた。
中学の頃、吹奏楽での合奏。ワーグナーのローエングリン第3幕、『エルザの大聖堂への行列』をプロの指揮者の方にレッスンしていただいた時のことだった。それまでに感じたことの無い高揚感を体験した。
クラシックや第九、好きな音楽の演奏を聴いたり感動する時にも感じる感覚。
もうひとつはエマーソンカレッジで迎えた誕生日。良く晴れた日だった。
そしてカレッジの裏手のピクストンヒル、一面のバタカップが咲いていて、野うさぎが駆けて行った。
真冬に窓辺でガラスを拭いていた時、日の光の暖かさに神様の存在を感じたこと。
桜吹雪。
林が銀色を帯びたグリーンに芽吹く時。

これらは外の世界の感覚から来ている歓びではあるけれど、先週末にはそれさえ思い出せなかったのです。
けれども自分は自暴自棄にもなっていないし、うつ状態でもないと感じていて、ゴースの適応例を読んだ時、少し大げさなように感じていました。(むしろ17年前のフィンドホーンを訪ねる前の頃の状態がそうであったと思いました。)
ただ、そのセッションの前後の出来事には共時性を感じていたので間違いないと思っていました。

ところが、こうして書いているうちに、今の私がこのエッセンスを必要としている理由に気づきました。
最近あったその出来事が再び大きな落胆をもたらしたのだとわかりました。
ああ、やっとわかりました。
その落胆する出来事は、25年近く、毎月のように繰り返されていたことで、私はそのことに鈍感になるように努めていたのだと思います。
しばらくは安心していられると思っていた矢先、それはまたずっと繰り返されるのだとわかりました。

そのずしんと胃が沈み込むような重さをなんとかやり過ごそうとしていた私にはゴースが必要だったのです。
同じだけ長い時間、私はフラワーエッセンスと親しんできましたが、このことに関してエッセンスを摂ったことはありませんでした。
自覚がなかったのです。
エッセンスを摂ることで、その闇に光が差したとも言えるかもしれません。
この重く感じる出来事を乗り越える強さ、あるいは明るさを持たねばならないのだと思います。
そして、フィンドホーンフラワーエッセンスHANDBOOK

でマリオンが書いているように、
「本当の歓びとは、真の自己になり、心の平和を感じる崇高な状態を指します。真の自己とひとつになる時、生命エネルギーは全身からあふれ、周囲に輝きを放ちます。心と体の、輝きと高揚は、生命の歓びと共鳴します」
本当の歓びに目覚める時が来ることを、その希望を持って日々を過ごしたいと思います。

この本の表紙に選んだのも、ゴースの写真でした。
この時、滞在中にマリオンとフィンドホーン フラワー・エッセンスに出会いました。

160214
今のあなたに必要なのは光と影を理解すること、それをゴースが助けています
諦めずに光を求め、闇の中でも進んでいきなさい
ゴースはあなたと話したがっています

私はゴースの精霊です
フィンドホーンのゴースには特別な力が働いています
だからこそ世界で必要とされているのです
フィンドホーンの浜辺には、シリカとプラーナが満たされています
どちらもゴースには必要なものなのです
そして、長い昼と長い夜がゴースの中に働いています

人はゴースのことを、避けてゆきます
ゴースには棘があるからです
その棘もまた、私たちには必要とされるものなのです
棘は”守る”というアクションです
私たちが守っているのは土地なのです
ですからゴースのある土地は守らなければなりません
そのことを憶えていてください

私たちゴースが人と働くとき、歓びをもたらすでしょう
歓びに震える時、人は軽くなります 波動を上げるのです
その波動は、プラーナを活性化させるのです
人にとって良いサイクルがうまれるのです

光のない所にプラーナはたくさんないのです
闇の中でプラーナは薄れてゆきます
闇の中でゴースは、光を想い出しています
光を想い出すとき、光に気付くとき、感謝が生まれます