生まれるところをやり直したら

3月9日、Lotus フラワーエッセンスの齋藤佐世子さんと待ち合わせ、Time Waver Bizの研修を受けたその日に初めてのセッションをしていただきました。
書き留めておきたいことが山のようにありましたが、どう書いたら良いのか考えがまとまらず、今日になりました。

ずっと以前から、「お金」というファクターが私の人生において、まだ取り組まなければならないことだと薄々自覚はありました。
マヤ暦では赤の時期が後三年で白の時期に移行すると分かり、正味二年の内に今の仕事に代わるものを見つけたいと思ったのです。

しかし、この段階になっても私は明確な方向すら決めることができていませんでした。
何も無い故に、テストのつもりでいくつかinputしてみました。
「フラワーエッセンスのプラクティショナーになります」
「私はライトランゲージスピーカーになります」
最終的には佐世子さんの助けで、
「2017年、私は生きる糧を見つけます」
と設定しました。

操作が難しく行ったり来たりしたので、いくつか撮った写真がどこで出た結果かわからなくなりましたが、解決のために必要なアクションやおすすめのアプローチがリストアップされました。

クロップサークル
インドの貼符
ナポレオンヒルのアファメーション
まずは調整をすぐかけてみます。
かけた後には結果をチェックします。パーセンテージが減ってゆくほど設定した目標の実現可能に近づいてゆきます。

バッチフラワーの「ホワイトチェスナット」これは私が初めて自分のために選んだフラワーエッセンスでした。
「ホーンビーム」リサさんの投稿を読んで自分に必要そうだと思っていたものでした。どちらも最近友人との会話で話していたことです。

Power Animal として「サーモン」
よそ見をせず源流へ向かう。自分自身に立ち戻る。

そしてfinancial independence のために必要なアクション・・99%のアファメーション、
I live in a friendly universe.
後気になったのは98%
I let go of all religious programs that block my willpower.

最初のアファメーションが佐世子さんは気になるということで、タイムラインから3大事件?を抽出すると、その1つ目が生まれた時だったのです。
そもそも昨年佐世子さんと初めて会った日のセッションで、死を悲しむところから脱するためには=高次の死生観へ移行するには「生まれるところからやり直すといい」と言われました。
けど具体的にどうすれば良いのかわからず、自分の中で反芻していました。
そして1週間後のトゥーリーディングで松岡加代さんに、「生まれた時に何かありましか?早く出たかったみたい。」と言われました。
自分には一切記憶はなく、母からは医師の都合で陣痛促進剤を打たれたが特に問題はなかったと聞いていたので、それ以上のことを知ろうとするなら退行催眠か誰かに視てもらうしか無いかなと思っていたのです。
今になって思えば、その後に別の場所でFE2のその場にあったエッセンス数本の中からダウジングで自分に必要なものと選んだものが「ママコノシリヌグイ」だったことなどもあり、昨年秋頃から自覚のない古い記憶が表面化していたのだと分かります。
この、ママコノシリヌグイに関しては、選ぶ時祖母の介護中に沸く怒りのことを想っていました。けれども、母にも祖母にも虐待をされた記憶はなく、突発的に沸く怒りをどうしたら治められるだろうかと悩んでいたのです。(50%ではありましたが、先のリストにStramoniumチョウセンアサガオもあったので、無関係ではないと思えました)

その場で調整をかけてもらうと、私が感じたのは肩、両腕への圧迫感でした。
そしてだんだん足へと降りてくるセンセーション。
なんと、調整をかけている間は特に頭部や体のあちこちにはっきりと体感があります。
閉所恐怖症的な要素が少しあるのは自覚していたので、私は産道を通る時、物理的に狭いのと暗いのが嫌だったのではと思いました。
しかし、結果を見るとあまり改善されておらず、花カードを選んで原因を探ってみようということに。
けれども、まだ調整の余波と喉にセンセーションを感じていて、1枚も選ぶことができませんでした。

なのでその場でもう一度調整を。
すると、体感が増して、今度は頭から強い圧迫感を感じ、喉が塞ぎ肺も塞がり息ができません。
しばらくその状態が続き、、ああ、息ができなくて苦しかったんだと分かりました。
そして、隣にいた佐世子さんも同じ体験をしていたのです。
こんなことが起きるなんて、夢にも思っていませんでした。
でも考えてみれば、普通産道を出てオギャアと泣くまで皆息はしていないですよね?
調べると、へその緒を通して胎盤の血流から酸素を供給していて、普通肺呼吸が始まっても生まれて5分くらいはまだその供給が続いているのだそうです。
だとすると、私の場合は早めに酸素の供給が終わってしまうような影響があったとか、あるいはへその緒がねじれて血流が阻害されたとか、何かあったのかもしれません。

そして明らかになったこの出生時のトラウマが、私の死への恐怖にフォーカスしてしまうことの原因であり、生き続けることへの想像力の欠如、宇宙はフレンドリーな場ではないという思い込みを産んでいたのだと想像できました。
確かに、子供の頃から、自分が今良からぬことに巻き込まれ死んだら・・という妄想をしていることがたまにあったのです。
それにしても50年近く生きてきて、、まだ影響を受けていたのですね。

継続しての後日の調整をスケジュールしてもらい、作ったばかりの
天照大神さまのエッセンス(Lotus フラワーエッセンス 神楽シリーズ)を摂らせていただいたら、まだ体に残っていた調整のプレッッシャーが、一瞬で晴天の空のようにクリアになるのが体験できました。
「私のもとにいらっしゃい」
そう聞こえた気がしました。
「一瞬で」変化を感じること、時間を外した-超えた感覚が特に神楽フラワーエッセンスや佐世子さんの特徴だと改めて思えました。

まだまだTime Waver Bizとフラワーエッセンスでできることは未知数であり、
4月18日午前・午後、それぞれのワークショップで何をするかは佐世子さんの中でも決まっていませんが、何かを共有できると確信しています。
どうか予定を空けておいてくださいませ。

P.S.この日目を奪われたのが、チョコレート色のレースフラワーでした。
時々、今調整されていると感じることがあります。就寝時などは特に感じやすいです。

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