押戸石の丘 

ワークショップのあった15日夜から、押戸石の丘のエッセンスを摂り始めました。
このワークショップ開催のきっかけのひとつであったこのエッセンス。
ひとつずつ未体験のエッセンスを体験しながらも、このエッセンスは「待て」「お預け」と言われているかのごとく手を出せず、
やっと私の中で解禁されたのでした。

そして、明子さんはお疲れさまのアイスティーで乾杯すると、「すべて必要なことが起こっている」のだということ、「コントロールを手放して委ねる」というメッセージを繰り返し受け取りながら東京へ来たことをシェアしてくれました。
次の晩、そのことからオオニワゼキショウと一緒に摂ろうとひらめきました。
ですから、これからシェアする私の受け取ったメッセージは純粋に押戸石の丘だけのものではないかもしれません。

6/17
この星には幾千もの種が生きています
その種はどこからやってきたのでしょうか?

私たちは、皆その記憶を携えています
あなたの故郷は北斗七星のひとつ、
そしてそこから長い旅が始まったのです

そうしてこの旅の終わりにいるあなたが
これからすべきことは
いのちの源より湧く新しい魂とともに
魂のするべきことを助けてゆきます

あなたの記憶の中に眠る歓びを想い出すのです
ただこのことを楽しむのです

6/18
時の流れを止めることはできません

私たちがあなたがたとまじわり子が生まれました
その子ども達は、宇宙での記憶を持ったまま生まれています
あなたもそのひとりです

この宇宙において私たちがなし得なかったことを
あなた方にたくしているのです
どうかその大きな目的を果たしてください
けれども、目的をうけとめるのか、自分たちの好きにするのか
その自由も与えられています

地球上に起こることが宇宙に転写されます
あなたの心の内で起こることが地球に起こるのです
そしてあなたが祈る時、それは宇宙の星々にまで届いています
このことわりを深く受け止めるのです

(その目的を問うたら右目の上部奥に痛みが走りました
押戸石の丘にフォーカスすると、眼窩の下辺、ほお骨にかけて反応しました)

地球上のルールとは、大地と内なる平和の関係とは、そういうことなのかと腑に落ちました。
ワークショップの打ち合わせで明子さんと話しているときの大地についての話しは、こうだろうという知識の寄せ集めー予測でしかありませんでしたが、
このメッセージを受取り、私自身に大地のエッセンスが必要だったわけが開示されたように思えました。

満月、そして夏至まで、そう意図して摂り続けたエッセンスですが、まだ必要なようです。
その理由はここにあるのだろうと思います。

これは夢想の世界の話しではなく、私の実生活においての葛藤をどう治めるかということに関わっています。
父とは果たせなかったことを、祖母と果たさなければなりません。
祖母とともに調和を保って暮らしながら、私の人生ー魂の目的を生きるということです。
一日の終わり、夕方から夜にかけて、堰が切れてそれまでのすべてを台無しにしてしまうようにキレてしまう自分がいます。
一度起こって(怒って)しまうと、感情はコントロールできなくなるのですが、
もちろん、怒りの意味を幼児のように子どもがえりしている祖母には理解できません。
そして怒られたことによるダメージは、祖母の心を死なせてしまいます。

堰がきれることの一因は、耳にありました。
元々耳鳴りと耳管開放症で夕方になるととても疲れます。
祖母は一日中話し続けるので、時々負担になるのです。
そしてこちらの言うことはほとんど聞き取れていないので、静かにしてと声を荒げるとつられて大きな声で騒ぎだします。
その時にはこちらも我慢が効かないので、その状況にピリオドを無理矢理打とうと爆発するのです。
オオニワゼキショウは耳に関係があると私は感じています。

それだけでもなんとかしなければならないことは明白ですが、
このような出来事が地球に起こると考えると、それは火山の噴火につながると思えます。
心を鎮めることを学ばねばなりません。

この間、受け取っていたメッセージにあらわれたもの
コノハナノサクヤヒメ
富士山 
駿河の国
日本の大地 国土に関すること
クニノトコタチノオオカミ
アマテラスオホミカミ
神の名前とそこに込められているもの
自由
ベッドの修理 
 (腰の部分のウッドスプリングがすべてダメになっていました。
 販売店は交換用の部品を送ってくるだけで、交換の仕方について指示がなく役にたちませんでした。
 自力で曲木のスプリングを枠にはめ込むために撓ませるのに滝のような汗を流し全力で格闘して1時間、
 今回ばかりは無理かと諦めかけましたが、結局枠自体を外しネジを緩め再びはめるということで治すことができました。)

FullSizeRender (4)

6/27 今日、このエッセンスを終了することに。
父の四十九日でした。
父も咬んでいたんですか、、

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