水とシリウス

最近目に付く映画「美しき緑の星」、上映会には参加できなかったけれど気になったのでネット経由で観てみた。 1996年というと、90年代初頭から始まったニューエイジ・ブームのただ中だった。 当時私も熱心に色々な本を読んでいた… 続きを読む 水とシリウス

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違和感

違和感を感じることには必ず何かが潜んでいて、後でそれがサインだったと気づくのだ。 やり過ごさずに観察する必要があると注意を払うようにしている。 最大の違和感とは、神話に出てくる神さまの名前が日本語とは思えないこと。 古語… 続きを読む 違和感

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獣としての人とは

生まれ、生きて、子を産み落とし、育て、死んでゆく。 そういうものだ。 私には獣より植物の方が親しい。 20代後半まで、生物としての人の一生は植物のそれと大差ないと思っていた。 その頃の私は自分をタンポポの綿毛のような旅を… 続きを読む 獣としての人とは

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嫌いな訳

ものごころついた頃からとにかく私には嫌いなものがたくさんあった。 食べ物に始まって、あらゆることに対して好き嫌いがあり、感情が大きく振幅するきらいがあった。 しかし、嫌いなのには訳がある。 嫌いな物のいくつかは実際に身体… 続きを読む 嫌いな訳

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旅の原点

Outlander スコットランドが舞台の小説が原作のドラマ。 インヴァネスやフォートウィリアム、かつて訪ねたり通り過ぎたことのある街の名、石造りの家々や城。 そして馬で駆けるどこまでも続く緑の山と谷。 私にとって17年… 続きを読む 旅の原点

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淡々と暮らすこと

フィンランドの花屋さん 店主の気に入った花を少しずつ綺麗に並べた店。 つくられるブーケはヨーロピアンスタイルでもオランダやデンマークの人々のデザインと比べると幾分おおらかでスペースを感じるアレンジだった。 ブーケをくるり… 続きを読む 淡々と暮らすこと

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きっと、うまくいく

2年ほど前に友達にすすめられた映画でした。 Huluの新着にあったのでテレビに飽きた土曜の夜に観てみることに。 インド映画お決まりのコース仕立てではあるものの、テーマは現代的でコミカルな中に風刺的な要素も山盛りもり込まれ… 続きを読む きっと、うまくいく

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The book which was just published

ストア配本を試してみました。配本するためには利益が出なくてはいけないので有料本としました。 まず見つけてもらえることは無いとは言え、自分の本が流通にのって売られているのは不思議な気分です。 BCCKS版 やはり新刊本とし… 続きを読む The book which was just published

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