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1月に受講しようと決めた『使えるマヤ暦実践講座』に参加表明し、流れで自分のマヤンカレンダーとの関わりを振りかえっていました。最初に読んだのは7月が新年のホセ・アグエイアス夫妻の本。しかしカレンダーを買ったものの良く理解できずそれっきりに。もう一つのマヤンカレンダーは春分が新年のもので、アルーナ・ジョイ・ヤシュキン女史の講演をフィンドホーンで聞きました。こちらの方が、パーソナリティについての記述が自分にはしっくりくる感じがしていました。そして『マヤの予言』はイギリスから帰った後夢中で読んだ本でした。もう内容はすっかり忘れてしまいましたが・・

私のKin[赤い空歩くもの]は、前者ではAj(アッハ)と言い、後者のカレンダーシステムではBENと呼ばれていました。で、その違いが気になっていたので調べると、それはYucatec Mayan(ユカタン半島のマヤ人)のものらしいとわかりました。

そのページの広告に、なぜか Celtic Tree of Life をモチーフにしたものの写真が載っていました。そもそも、そのサイトはASTOROLOGY OF THE ANCIENTSというCELTIC, EGYPTIAN, MAYAN占星術のサイトだったのです。このサイト内をたどりケルティック・ツリー・オブ・ライフの意味を知りました。そして思い出したのです。

スコットランドからアイルランドを経てイギリスに向かう途中のこと、アイルランドのNew Grangeという遺跡に行きました。それは円形の墓なのですが、ぐるりと石積みされた古墳のような形で、周囲は↓の写真のようなカーヴィングを施された大きなプレートで囲まれていました。そのうちのいくつか(写真上)を見て、まるでマヤの紋章のようだと思っていたのです。そしてNew Grangeには冬至の朝日が差し込むよう設計されています。今この時期とのリンクも感じます。

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ケルト文化は西から東へと伝わっていると思います。スコットランドやイギリスの石の遺跡よりも、アイルランドのものが、その東岸よりも西岸の方がより古いのです。絶えず強い風が西から吹き付ける海。その海を渡って来た人たちがいる−根拠は無いけれどそう思えるのです。

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当時持ち帰った本たち。ほぼジャケ買いでした。左の本の表紙の逆さの木は、Celtic Tree of Life のイメージだったのだと今わかりました。中身をきちんと読めば分かったのでしょうけど、全て断片的に読んでそれきりになっていました。断片をつなぎ合わせ統合することが、やはり必要なのだと思います。そしてエキスパートに学びながら、自分の腑に落とすことが必要なのだと観念しました。

天を仰ぎ星を読んだ人々、そして木からやって来たという人々、最も地上的なものが天上に繋がるdoor wayであること。絡み合い天地が繋がるケルティック・ノット。

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