私と植物との繋がり

2016年8月7日 植物に宿る神秘の治癒力〜薬草を発見する錬金術師のまなざし〜 講師 東 昭史 さん

講座を受講して、「(植物の神秘)目に見えない次元にアプローチするには、感覚を超えたところでコミュニケートするところから始める」
のチャプター、一度ゆっくり自分はどうか掘り下げてみたかった。

・直観、本能、好き嫌いなどの感覚を通して植物と向きあう。
・強く共感する植物の特徴を探る

そうすることによって、自分の体質や性格、傾向、パターンを発見する。

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植物の分類(科、属)
けっこバラバラだけれど、キンポウゲ科がやや多い

■外見的特徴、生態(草本/木本、花の色、葉の形)
 ・木(芳香を持つもの)    ロウバイ、ウメ、ジンチョウゲ、クロモジ、キンモクセイ、エルダー、バラ
 ・白い花       スズラン、カラマツ草、 シャクヤク(匂)
 ・青い花       ニゲラ、デルフィニウム、千鳥草、ムスカリ
 ・紫色の花      クレマチス、マツムシソウ、アネモネ、ツリフネ草
 ・黄緑の花      アルケミラモリス、アナスタシア(菊)、バイモ、土佐ミズキ
 ・黄色い花      ミモザ
 ・赤い花        芥子
 ・赤茶色の花     チョコレートコスモス、ワレモコウ
 ・高山・寒冷地に咲く花 ワタスゲ、コケモモ、乙女百合(咲くまでに7年かかる)
 ・山地に咲く花(個性的な形)    オダマキ、鯛釣り草、コケモモ(実のかわいらしさ) 
 ・下を向いて咲く花  ホタルブクロ、ヒメシャジン、チューリップ咲きのクレマチス、球根系の花、
 ・とっても小さい花  三時草 ネジ花 スコティッシュプリムローズ 
 ・綿毛         ワタスゲ、柳類、タンポポ、クレマチス
 ・開花期間が短い花  桜、キンモクセイ、スズラン、三時草、
・多様な種類      アジサイ

■効能(作用別)
・抗酸化作用、アンチエイジングあるいは婦人科系の病に関するものが多い
・毒性を持つものも多い
・胃腸
・皮膚

今後必要だと思う効能
・頭痛 (神経性、血流が悪い どちらもある)
・低気圧時の体調悪化 左半身の痛み
・月の影響を緩和したい
・目(脳 視覚野に作用するもの) 
・食べ物の影響を緩和したい リーキーガット疑う
・記憶力の修復
・いろいろ滞らせずに流す要素  惑星的には地球から見て逆行期間の短いもの

■エッセンシャルオイル
フランキンセンス、フェンネル、グレープフルーツ、ベルガモット、ローズマリー、ゼラニウム、サイプレス、ジュニパー、檜、ラベンダー

■食物
・若返る、気分が上がる
 枝豆、グリンピース、スナップえんどう、アスパラガス、ブロッコリー、玉葱 
 
・油分
 ピスタチオ、クルミ、ヘーゼルナッツ、オリーブ、
 胡麻、けしの実、栗

・苦み、渋み 
茶、三つ葉、グレープフルーツ、シナモン

・甘味 安心感
 米、小麦、雑穀、ジャガイモ、トウモロコシ

・若さ
 青リンゴ、レモン

・個性的な形、象徴的な色 
  ロマネスコ、 赤いりんご

・アレルギー 
激しい反応 生姜、乳製品、カビ、タバコ
鈍い反応  小麦 

私は不明かなと思ってましたが、傾向、出るものですね~
効能的には明らかに自分に必要なものを欲していることが確認できました。
でも偏りがありすぎます。
あとは、どうして生姜を身体が受け付けないのか理由が知りたいな。

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