panished

先週の水曜朝祖母が逝ってしまい、土曜日には荼毘に付しました。

歩けなくなってからというもの、全ての処置が後を追うばかりで日に日に容体が変化しました。
自分でご飯を食べられなくなり、排便ができなくなり、お腹が痛いと訴える頻度が増えました。
食べ物をあまり受け付けなくなってから3日ほど、そこから熱が出て、声が出なくなり、呼吸に変調が見られ昏睡状態に。脈がはかれなくなりチアノーゼで足先が青くなっていきました。
本人の希望で病院には入れず、訪問診療医と看護師さんのアドヴァイスを受けながら家で過ごし、最期を看取りました。

私がひょっとして、と思ったのは熱が出てからです。それまでは一時的に調子が悪いのだと思っていました。その時々でKalma Clear、宇宙桜、山茶花のエッセンス(エネルギーの回復)を水分とともにあげていましたが、そこからオオシマザクラ(緊急)と八百萬(神様と相談してもらおうと)のエッセンスに変えました。

前の週、のっぴきならない理由から私は再び宇宙桜と弁財天のエッセンスを摂っていました。
そして看取ったあとはひかげのかずらを。
父の時も、祖母も、私が決心して新しいことを始めようとしたら他界してしまいました。
彼らの寿命が偶然重なっただけかもしれませんし、祖母が望んだからとも言えます。けれども、私が動こうとすると家族からストップがかかるという自覚をいつからかもっていたことは確かです。
祖母の後始末をしながら昇華しようと思っていたら、今日は母がまた、、、
そのどれもが私がしてはいけないことをした為なのだと罰せられたように感じました。

父と祖母は役目を終え今生を卒業したのだと頭ではわかっています。けれども感じた罰せられた気持ち。
探るうちに、ふきのとうのエッセンスを作った直後に沸き起こった気持ち、エッセンスなど作ってはいけなかったのだろうか?というショックに似た気持ちとダブりました。
なので今朝からふきのとうを。

 

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