Still I am capable of

9月にTimewaverBizのセッションを受けたのですが、
その時に重く受け止めた情報が二つありました。

一つは”disease病気”。
最初、夏に燃え尽き直前の状態にまた自分がなり、体調の不調を感じていたこともあり、とにかく辞める必要がある(勤め先の状況を変えることは無理なので)と納得しました。

けれども1月下旬になると新型コロナウィルスの報道が耳に入るようになり、日に日に感染拡大していくのを見て、これだったのか?と。
病気と一言で訳されますが、sickもillnessも病気です。
diseaseを調べると(伝染病などの重度の)病気と最初に書かれていました。
Timewaverではあちこち具体的な体の部位、症状などに言及されることが多々ありますが、”病気”という一言の訳語だけを見て随分抽象的だと違和感を感じたのです。
私の安全(生命の危機)に関する直観やお知らせは強く、無意識にそれに従っていることがこれまでの経験でもわかっています。
東京駅の地下、辞めた理由の一つは空気の悪さでした。
これは実際に働き始めるまでわからなかった(考えが及ばなっかった)ことです。
新型コロナウィルスにはcovit19という名前が最近になってつけられましたが、もちろん、9月の時点でその存在も名前もネット上にはありませんでした。

その後12月に受けたセッションでのことも、このことが織り込まれていたと感じます。
Soul Waterを1月に販売することは数字の上からは現実的でないと出ていましたが、どこかでまとまった時間を作らなければ形にできないと思い、あえてそれに注力しました。
それは必要なことだったと思いますが、形にした直後からこの状況が発露したことを見て、なるほど、と思いました。
フラワーエッセンスは現物質が感知できなくなるほど薄められているために安全性が担保されていますが、Soul Waterは 多くがマザー液をボトリングします。
(花のものはstock液です)
ですから蓋をして作る方向、衛生的に作る方向を模索しています。
そのようなこともあり、Soul Waterは雑貨スプレーとして提供しています。

これまでは問題にならなかったフラワーエッセンスも、エアコンから吹き出されるカビや菌がボトルに入ることも今後は注意する必要があると感じています。
これからは空気が今まで以上に重要になるかもしれません。

もう一つがBOMB 爆弾。
“私はいるべき場所にいます”というようなステイトメントで解析した時に出てきました。
今いる場所がその場所ではないということが解析からはわかりましたが、引っ越しできる経済状態ではありません。
なにがしかの災害のことを言っているのかと思いましたが、災害なら災害という単語があります。

この言葉に反応したのはーー数年前、夜瞑想してメッセージを受け取ってメモをとっていると、脈略なくBOMBと書いたことがあったからです。
驚いてテレビをつけると、フランスでテロが起きたことをニュースで知らせていました。

BOMBついては既に回避されたのかこれからまだ起こりうるのか良くわかりませんが、忘れないことで起きないことを願いたいと思います。

そのように、Timewaverbizの解析をあとになって理解できることが多々あるので見返すようにしています。
多分、このような情報(12次元)に人間もアクセスできる能力を潜在的には持っているのだと思います。
アカシックレコードにアクセスすることやサイキックリーディング、ライトランゲージなどもそれと同様のツールだと思います。
ただ、機械にできて人間に難しい(12次元に正確にアクセスすること)、その差は何だろう?と考えます。
当てずっぽうですが、直観では電気的エネルギーフィールドを調律することだろうと感じています。
アストラル体を純化(原型化)することができればそれも可能になるのだろうと思います。

もう一つ、Timewaverがその情報を人間の言語に翻訳する際に必要なのがインターネットであり、膨大なデータベース(引き出し)です。
そのエナジーに最も近い言葉を選んでいるのです。
高次元の概念を低次元の言葉で表すことができるか、そのダイレマは機械も人間も変わらないというのは面白いですね。
聖書や神話の中に、そのダイレマを見ることができます。

そして齟齬のある翻訳された言葉を人間はどのように自分のものとして取り込むか、そこには個性(アストラル)というフィルターが存在します。
その人のためにアクセスし取り出された情報は、基本的にはその人にしか理解できないのだと思います。
Unknown SoundもTimewaverも悟性での理解より調整にかかるだけでいい、聞くだけでいい、という側面がある一方で、その人が本当の意味で受け取ることが重要なのだと思います。
「今できなくても、それでも私にはできる無限の可能性がある」
そう言ったJamyeの言葉が脳裏に過ぎりました。


Fukushima 50

3月公開のFukushima50 フクシマ フィフティを観てきました。

あれから日本は、東京は変わっただろうか。
私は変わっただろうか?

そう思い返さずにいられないし、そうする責任が東京圏に住む人にはあると思っています。

先日読んだ記事 樋口元裁判長が原発を止めた恐るべき理由 に書かれている、「4号機の奇跡」については映画の中では語られていないけれど、「恐怖のシナリオ」は日本地図に描かれた東日本を(山梨から東北まで)すっぽり覆う大きな円と灰の降る映像で見せていました。

震災・事故のあった日からテレビの前のソファで眠れない夜を過ごし、計画停電が始まると、テントやアウトドアグッズを買い(喘息の父と高齢の祖母は避難所では暮らせないと考えたし、もっと大きい地震が関東に来るかもしないと身構えた為)湯たんぽとホッカイロで暖をとっていました。

3~4日後、電車が動いたことを口実に私は出張で四国に出かけました。
行かなくても良かったのに、行って現実から解放されたかったのだと思います。
鳴門の大渦を見学し、美術館で名画を観て、文旦とトイレットペーパーを買って家に送りました。

出張中来るはずだった月のものが遅れ、”ミュータントメッセージ”に書かれていたアボリジニのある宣言を思い出しました。
(核)で汚染された世界に私たちは子孫を残しませんというような意味合いのものだったと記憶しています。
ずっと前に自分が子供を産まないことをゆるすと決めていましたが、引導を渡された感じがあり、閉経に向かいました。

2年後に訪れた松島、石巻、そして女川。
石巻から先は線路が流されており、バスでした。
残された津波の爪痕。
コンクリートの要塞と化していた港。
小さな港なのに、どこか違和感を覚えました。
高台の避難所が終点で、お店もなく、どうして良いか分からずすぐにとんぼ帰りしました。
そして女川にも原発があることを後で知りました。
東北電力の発電所です。
2018年10月に1号機廃炉が決まったそうです。

どこぞのサイトには事故の際の賠償金を加味しても安いとか、賠償金はどこかの機構から肩代わりされるから東電は潰れないとか、呆れるようなことが書いてあります。

どうしてこの時代に決死隊などというものが必要になるのか。
そんな原始的な設備で作られる電気が安いと言えるのだろうか。
家を捨てなければならなかった人が約34万人もいたというのに。

せめて原発をやめないというのなら、今の技術で災害リスクの少ない土地に新しく作るべきだと思うのだけど、そんな土地は日本のどこを探したって無い。
毎日”ゆれくる”をチェックしているけれど、どこかが軋んで揺れている。

だから必要な電気以外は使わないーー意識の改革。
電気に依存している生活を見直す。
東京にしがみついているステムを剥がす。
必要な電気は家で作る、電気に変わるエネルギーを見つける、そういうイノベーションが必要だと改めて思うのでした。

今週見たタロットの”Tower”、パンドラの箱を開けようとしている自分を感じます。

New Experiment

今日は Unknown Sound の個人セッションを受けていただきました。
一昨年の冬にSoul Waterのモニターに参加してくれた方でした。
先日1年ぶりでSoul Waterを手にされ、感想を伺ったところーー以前手にした時より親しみや優しさのようなものを感じると話してくださいました。

クライアントFさんとセッションを始める前に、
まずはお互いのアチューンメントと心身を整えるための短い伝達トランスミッションを行いました。

その後、Fさんが設定された”テーマ”についての本編の伝達を終えて、お互いに感じたことをシェアしました。
私にとって、今までに聞いたことのないサウンドがいくつかありました。
回数を重ねるほど、Unknown Soundはブロードバンドであり、光の言語は無限にあるのだと気付かされます。
それらをゆっくり消化する過程でもいくつかの気づきがありました。

今回もまた、新しい試みが生まれました。
セッションでもたらされた音や、音として再現されていない99%の情報を水には記憶させることができるとこれまでの経験から感じているのですが、このエッセンスをクライアントさんご自身にボトルなど準備していただいて、クライアントさんの居る空間でエッセンスを作っていただいたのです。

ご自身のためのエッセンスを作るということ、そしてこの大いなる神秘に満ちたプロセスに参加することから”喜び”が生まれたのを目にしました。
また、ご自身で作成していただくことによって、私には提供できない”飲用”エッセンスが提供できるという利点も発見しました。

また、今までUnknown Soundのセッションを受けていただいた方にはテーマを設定してもらっているのですが、そのテーマや望む状況にも共通性が見られます。
「進化」「変化」「本質から共鳴する仲間・場所を求めている」
などです。
逆にいえば、そのようなテーマを求める方に向いているツールだと言うことができるのかもしれません。

エッセンスの同時提供は現在誰にでもオファーできるものではなくーーフラワーエッセンスなどを学びその性質を理解している方で、かつUnknown Soundについても親しみ、ある程度の感受性を持たれている方に限られますが、一つの方法として今後ご提供できればと考えています。





ホールボディメンテナンス

私がチャクラについて知ったのはシャーリー・マクレーンの本を読んだ時でした。まだ高校生だったと思うので昔話の域です。
そして肉体の外側にエーテル体、アストラル体などー(ざっくり言うとオーラを指します)、ライトボディがあることを視覚的な知識として知ったのはバーバラ・アン・ブレナンの「光の手」という本だったと思います。
あれから○十年〜と語れるほど時が過ぎてしまいました。

今も私はオーラなど観ることはできません。
視覚的(第3の目)ファカルティはやや弱いと感じています。
昔から好きなものは一番は音楽、多言語など音の世界であり、二番目が美術や写真に映画ー映像の世界でした。
エッセンスやライトランゲージを感受する時には肉体レベルでの体感も大きいように思います。(牡牛座なので?)

ライトランゲージは、肉体レベルにも働きかけると実感しています。
一緒に学んだ仲間と最初のうちはグループ練習をよくしていました。
そこでメンテナンスと言って「エーテル体を厚くする」とか色々実験をしていたのです。
頭を強く打ってしまった時も、インフルエンザにかかった時も、あらゆるピンチの時に私は光の存在たちに助けを求め、ゆだねることが普通になっています。
そして毎日シャワーやお風呂の時にホールボディ(目に見えない身体=オーラも含む身体)のメンテナンスをします。

周波数が身体に影響するのは周知の事実です。
そして物理学的にもすべてての物質は振動しているとも言われています。
ですが、細胞が音を発していて(振動している)、がん細胞はその音の調和が崩れていると言うことを細胞の写真で見せられた時の驚きは大きなものでした。
過去記事 歌い続ける細胞

そのあと、周波数と病気の関係、音叉など色々調べているうちに、一つの記述を見つけました。
ある周波数デバイスは”細胞膜”に働きかけると書いてあったのです。
私はこれだと思いました。
単純にーー細胞が健康であり続けるにはその細胞のあるべき音(uniqueness)を発し続けることだと予測していたのですが、それを維持するために重要であるのが細胞膜であり、外から意図して送られる周波数は細胞膜に働きかけ、修復・活性化するのです。

もちろん、細胞は一つでは成り立ちません。
周りとの複雑な関係性と調和の中でこそ機能します。
ですから、調和ハーモニー、やunityが同時に必要です。

そして外部からの異分子の侵入に関してはプロテクション、強化が必要になります。

そんなことから、先日のホールボディメンテナンスのテーマは、個々の細胞膜を強化し、細胞が歌えるようにすることで、全体のプロテクションや調和が増幅することを意図していました。

そして今朝、そのテーマでメンテナンスをしてみました。
最初に起きたっことは鼻水が出たり、生あくびがたくさんでるーー排泄でした。
そして着替えて立った時にいつもとの違いに気づきました。
立った感覚が違うのです。
重心が中央にあり、スッとまっすぐ体が”自立”しているとわかりました。
これは意外な反応でした。

宇宙語などと言うと雲を掴むようなよくわからない感じですが、ホールボディメンテナンスは、情報を受け取ることやサトルレベルでのヒーリングを実感することができない人にも実感しやすく体験に向いていると思い、時々zoomでグループワークを開催しています。(参加費無料です)
興味がありましたらぜひご参加ください。
Facebook @Journeyon.ry ページにいいね!していただくと、イベントの投稿の際お知らせがあります。招待は送っていませんので、ぜひフォローをお願いします。

さて、こちらはライトランゲージとは関係ないのですが、
ルドルフ・シュタイナーの哲学体系の中にオイリュトミー(英語ではEurythmyユーリズミー)と言う身体芸術があります。
その中のエクササイズに”I Think Speech” と言うものがあるのですが、これが私は気に入っています。


エクササイズをすることで、宇宙の精神に繋がり得られる美しい明晰さがアストラルボデイを清め浄化します。
見ながら簡単にできるので、ぜひ試してみてください。



I think speech

I speak

I have spoken

I seek myself in the spirit

I feel myself in myself

I am on a path to the spirit to myself

最後のポーズの時、Ringing–鈴が高鳴るような感覚があります。
このエクササイズもホールボディメンテナンスになると思います。
いかがでしたか?

Yew 出現

先日、目にとまったユー(ヨーロッパ一位)の木のエッセンス。
そのきっかけとなった記事、
Crystal Hearbs 社のYewのエッセンスのメッセージは・・・
“Encourages the development of wisdom, helping one to see the grander scheme of things.”
『智慧の発展を勇気づけ、物事をより壮大な計画・図式として見ることを助けます』
とあります。

Yewの木の側で過ごした思い出の場面では、古代の智慧をもつ(神様のような)木の懐に入って良いのは無垢な魂だけ、そう感じたのです。
それは心理的なパターンがありました。
自分には入る資格がないと思っているわけです。

Findhorn Flower Essences にも Ancient Yew のエッセンスがあります。

Emergence 出現
“あなたの人生の目的を実現しなさい。あなたを引き止めている重荷を捨て、成長のための新たなる方向を目指して、自発的に行動を開始しなさい”

『自発的に行動を開始しなさい』
これは耳に痛い言葉です。
私がフィンドホーンを訪ね、最初に引いた小さなカードのエンジェルがspontaneity 自発性だったのです。
それ以来、大事な時にはいつも私の前に現れており、今私が提供しようとしているものも自発性を問うものです。
そして、神様の懐に自ら入ろうとしなければ、そこで遊ぶことはできないのだと言われた気がしました。


効用
ハートを信頼し従う
魂の可能性と運命を実現する
知的洞察力と鋭敏性を即す
記憶力を高める
過去に縛り付ける綱を断ち切る
可能性を自然に実現させる
フィンドホーンフラワーエッセンスHANDBOOK
マリオン・リー著 より引用

日本では、和樂フラワーエッセンスから出ていますね。
一位(いちい)
『”それ”はある』

天皇の持つ笏に、岐阜県位山くらいやまのイチイが献上されてきたそうです。
この位山の木でエッセンスは作られています。

Yewの記事を見た日のAngel は”Intention”でした。
今年はまだ自分のためのYear Bottleを作っていなかったので、Yewも加えようと思います。
Soul Waterの中では、昨年5月に作ったReiwa がYewのエナジーに響きます。





一人より二人

新月に引いたカード”HEALTH”のメッセージを受け、Unknown Sound Transmissionn を3日間に渡り行いました。
最終日の今日、参加者2名でヒーリングプログラムをダウンロードしました。

トーニングからーー参加者のNさん曰く”近所のちょっと偉いおじさん”(私には先住民族の長老のように思えました)の語り、イルカ、そして鯨類の言語、が印象的でした。
一人でやる時と違って、複数人でするとエナジーの動き・流れもダイナミックになります。
ただ受け身でいると10分じっと座っているのは退屈かもしれないのですが、伝達する方はむしろ10分で切り上げるのは難しいくらいあっという間なのです。
ですから、同調する意味でも出そうだったら声を出して加わってくださいと伝えていました。

inputの後にはoutputを。

後半は、思いがけずコロナウィルスに向けて伝達することに。
テーマは「変成を繰り返し、特異なものから地球に馴染めるようになる感じ」で。
「スルーする」も私なりに知恵を絞ったのだけど、、今夜の伝達は素晴らしかったです。私にはそのような発想はなかったから、Nさんと二人でなければできないセッションでした。
最後の方で、私の目の前に大きな球体のような場が形成したのを感じました。ハイパーセンシティブになった手指がその細かな振動を感じ取っていました。
そこにはスルー(箒でさっさと掃く感じ)にはなかった”愛”があると感じられたのです。

今年はもっとこのようなオープンワークをしてゆきたいと思います。
興味はあるけど時間帯が合わない方、リクエストください。

もちろん、個人セッションも承っております。
詳しくはお問い合わせください。
facebook @journeyon.ry

歌い続ける細胞

近頃特定の病気と周波数の表を見つけ、ずっと凝視しながら考えていました。
そして氷やクリスタルの結晶化についても。

そんなところ目にしたこの記事、とても興味深いです。
音と病気の関係を示す驚異的な発見 : 人間の細胞は「音を発している」。そして「ガンになると細胞の音の調和が崩壊する」ことを米英の研究者たちが突き止める In Deep

以下に書くことは私の乏しい知識と経験から感覚的に発せられた根拠のない言葉ですのでご了承ください。

例えば、細胞がこの音を発し続けるには震え続ける必要があることは容易に想像できます。
逆かな。
調和した音を発している細胞には核があり振動し続けることができる。
(写真を見ても、がん細胞のイメージには核と呼べるものが見えない、あるいは崩れてしまっている)


核ができる条件は(石の結晶化の場合)結晶化するには液体の濃度が高まり均質化される必要があるのです。
細胞内の何かが失われて濃度(密度が)足りないのか、膜が破れることで(右側のイメージはそう見える)
がん細胞は増え続ける(と思われている)その原因は周囲や環境的な調和・バランスという制御を失うからではないだろうか。


一般的に音が響き続ける条件とは、狭い空間で壁が硬いことらしいです。
そういえば、あのサヌカイトも硬い石だと聞きました。(モース高度は水晶と同じ7、ダイアモンドは10)
そして共鳴した音は消えにくい。

一定の音を出し続けるには一定の振動を保たなければならない。
それができなくなるなるのは、物質密度の問題なのか、それとも音を発信する場所は他にあって、細胞はその音に共鳴しているだけなのか。
おそらく両方だろうと思えます。
(石にも内部から結晶化する場合と、外部の圧力や堆積によって形成される場合がある)
そして響き続けるには容れ物としての細胞膜ーー体が要り、その容れ物がしっかりしていることが必要ということだろうか。
音を発し続ける細胞とは共鳴し続けている細胞、とも言えるのかもしれない。




Celebrate today

年が明けてから、Soul Waterをリリースするために粛々とするべきことをしていました。

そして今日、赤い空歩く人-青い夜 音11のエナジーの日にエッセンスをリリースしました。
「赤い空歩く人」とは、私のイメージでは”サンタクロース”です。
そして宇宙からやって来て地上に届けるのは「青い夜」のもたらす”夢”と”贈りもの”です。

約3年前、Timewaverのセッションを受け始め、15年続けていた仕事を辞めるところから「魂の歓ぶ仕事を見つける」旅が始まったのですが、ギリギリ間に合ったと感じています。
私はUnknown Soundによるエッセンスを開発することを仕事にしたいと思いました。私自信のユニークさを生かす仕事です。
ですからそこにブレが生じないようキャラクラーである太陽の紋章は私個人のKIN233と同じにしたのです。
ウェイブスペルは私の太陽の紋章の反対キンにあたります。

音11はユニークネス、自発性、そして個から出発するというキーにぴったりくると感じました。特にこの音とウェイブスペルが反対という要素を見る時、私のファーストカード(初めて引いたカードには強い縁のようなものが発現すると信じています)『DIVINE UNION』と共鳴していると感じました。
*COSMIC CONSCIOUUSNESS ASCENSION DECK より

そして再び仕事を辞めたのが昨年末、このエッセンスのリリースは1月にするとわかっていましたので、作業を粛々としながら今日という日を見つけ出しスタートすると決めました。

この日のエナジーKIN193解説はこちらをご覧ください。
マヤ暦 神聖暦ツォルキン KIN193 
よく利用させていただくサイトです。日を探すのにとても役立ちました。
ありがとうございます。

この数年間、Timewaver Biz を始め、マヤ暦に関することやエッセンスについての本当にたくさんの刺激と情報とサポートを株式会社和樂神楽の齋藤佐世子さんからいただきました。
ありがとうございます。

そして短い間でしたがーーEssences in Japan の立ち上げに力を貸してくれたRieさん、日本のフラワーエッセンスのプロデューサーの方々から学んだもの、その場で新しく出会った皆さんとの交流が大きく影響しています。
長く続けることはできず、方向性は変わってしまいましたが、その節はありがとうございました。

まだまだ自分に何ができるのか、どうしたいのかがわからない模索中の時期にスペースを貸してくださった葉の園の藤田さん、一昨年まで神楽坂での「良子の部屋」をサポートしてくれたMAP『間 Persimon』の青木麻奈さん、はり灸『一香堂』のかおりさん、ありがとうございました。



一時期はライトランゲージ1本でやっていくのだと思っていた私に「エッセンスを作ってみて」というヒントと宿題、魂の秘密を打ち明けてくれたヒーラーのスージー・ボウマンさん、優しい眼差しの竹内いすゞさんに年に1回定期検診のように会えたことも感謝です。

最も深く関わってくださったのはホメオパスであり、フラワーエッセンスのプラクティショナーである浅野典子さんです。
実際にエッセンスを作り始めてからーーこれまで全てのエッセンスを試し、リーディングに時間を割き、アドヴァイスをくださったことに心から感謝します。

また、浅野さんとは『梟の森』という別プロジェクトを始めます。
そもそも、元はこのプロジェクトの可能性と理解を深め、進めるために作った実験的エッセンスがSoul Waterでした。
それは前例のないことを始めるためのコーチであり、私自身の抱えてきた説明し難い・言葉にしづらいものごとをー魂を理解する過程であり、今までの方法では癒されなかった心を潤し、目覚めさせるものでした。

ですからSoul Waterについて私自身の体験として今わかっていることは、人類の目覚めーアセンションに関わり、魂に働きかけるエッセンスであるということ(だけ)です。
その精髄・要素とは、目に見えない存在からもたらされた愛であり、光と音ですが、エッセンスを使うことでそのような存在の愛に触れ、私たちは行動で世界に返答し、ふたたびどのような結果がもたらされるのかに注意を払います。
エッセンスを使うことは、より大きな意識-宇宙とのコミュニケーションのトレーニングとも言えます。
見えない人類の友である存在たち、そしてこのSoul Waterの『ガーディアンチーム』に感謝を表します。

最後に、そのような実験的なエッセンスを真っ先にモニターしてくださった勇気あるsisters、竹内さん、小林さん、赤岡さん、田上さん、中川さんに感謝を伝えたいと思います。
本当に、ありがとうございました。
ちょうど一年前、あの時はモニターしていただくことしか考えてはいませんでしたが、その貴重なフィードバックがなければリリースもなかったことと思います。

今日が始まりの日ですので、記念して感謝を伝えたいと思います。
“すべての生命への賛歌”であるWitnessのサウンドとともに。

Journey on の”今”のvisionです






spectrum of your soul

昨年末から年明けにかけて気になったこと
空海、高野山 千住博さんの襖絵、金剛峰寺に入ったら見に行きたい。
元旦はSTAR WARSスカイウォーカーの夜明け、ドルビーシネマ+3Dで。
 サブタイトルは「君の名は」
レオナルド・ダ・ヴィンチ 「最後の晩餐」
荒波々幾神社 氷川神社はほとんどがアラハバキ神を祀っていた場所だとの謂れ

さて、本日一月6日、大宮氷川神社に参拝しました。


年始なのですべての摂社、末社にもご挨拶しました。
三日に精霊やアラハバキ神についてのメッセージを受け取ったこともあり、いつもの場所で精霊と繋がる小さなリチュアルを持ちました。
いつもの場所とは人の手がほとんど入っていない雑木林を前にしたところ。
精霊への感謝とリスペクトを捧げ、繋がりを復活させるためです。

フィンドホーンのガーデンの片隅にも、精霊のすみかとして雑草がはえるままにしてある場所がありますが、マリオンとエッセンスを作る時には必ず四大エレメントとアチューンメントをしました。
歌を歌ったり短い瞑想をしたりーーその時によって方法は違うのですが、
早稲田で最後にマリオンと一緒にエッセンスを作った時には珍しく富士塚で供物を捧げるということをしたのを思い出しながら。

おみくじは・・

なんとなく年末から感じていたことに近いことが書いてありました。
ーーどんなことにも近道は無い。

Soul Waterはまだまだ未知のエッセンスです。
研究も必要ですし、全貌は見えていません。
でも日々新しい発見があります。
私はこの”魂に働きかける水”が生まれるのをファシリテイトすることを仕事にしたいと思っています。

“必要な人にその情報を手渡すこと”
ずっと以前に漠然とそうすることが自分の役回りなのでは?と自覚したことがあります。
そしてpost officeでアイリーンに出会った時、シンクロニシティが再びそう教えてくれました。
必要な時に然るべき場所にいることを直観が導いてくれる。
それは私が今、然るべき場所にいると信じる理由になる。

旅を計画する時、見えない力が働いているのを感じます。
むしろ縁あるところにしか行けないのかもしれないと最近は思うのです。
しかし、その場所を訪れる、居合わせるだけでは不十分なのだとも思います。
そこで何を受け取り、何を伝える必要があるのだろうか。
面倒くさがったり、端折ったり、諦めたりせずに。

仕事を辞めて1週間が経ちました。
このvoidに何が流れ込んでくるのか、私は注意深くいようと思います。

金峰山の水晶にはレムリアンのような細かい刻みがあります。
その刻みが水を通過した光に触れた時、虹のスペクトラムが生まれました。
この水晶は、きっと魂のスペクトルを映し出し、その性質を知るのに役立つのではないかと思います。

20200101

Unknown Sound は意図して伝達をする以外にも、忙しい思考がふっと途切れた瞬間に滑り込むように流れて来ます。

新しい年の初めの朝、いつものように流れて来た歌をひとしきり歌った後に言葉にすることを試み書き留めました。

チャネリングで受け取ったメッセージとは、チャネルの持つ文化的背景や言語と思考形態、個人的な知識の量や読んだ本の記憶、興味の方向や指向性によって表現は制限されます。
また、ハイアーセルフを通すことで、膨大な量の情報もチャネルである私自身に必要がなければフィルターから漏れてしまいます。
また、固有名詞やメッセージの主を正確に知ることは難しく、後で訂正される場合もあります。
ですからここで語られることは、まずはチャネル本人に向けられたものと考えます。

ここでシェアされている拙い言葉をすべて鵜呑みにしないでください。
けれどももしあなたの心に響く内容があれば、そっと胸に留めてください。

20190101
私たちは南の空から挨拶する者
High Council of “Elohim”
このよき日にあなたに光を届けます

私と共に歌いなさい
光が舞い降りるその時に
あなたは祝福を受けるでしょう

この未来があなたに見えますか?
それはやって来ます
それを知らせに来たのです

脳の中でニューロンが発光するように
一人ひとりの脳の中心より光が生まれます
そのスパークが繋がりあってウェブ
(蜘蛛の巣のような構造のもの)になります

そのウェブはより多くの天上の豊かさを
地上で実現させるために
呼び寄せるブループリントとなるでしょう



一昨日より BOBBIERITEのエッセンスを摂っていましたので、関連した内容のように思えました。