暁月

ワクチンにはコロナウィルスのmRNAの設計図が入っているため、理論上では変異型のワクチンも短期間で開発が可能だとTVで解説されていました。それを聞くと思い出したことがありました。

先月驚異のメッセージカプセル「エクソソーム」と言う番組を見たのだけれど、ここで語られていたエクソソームの中に含まれている物質のひとつがmRNAであり、遺伝子の働きを制御すると言います。
例としてがん細胞がどのようにして増殖するかが取り上げられていました。
癌細胞からエクソソームが放出されると臓器の表面に付着します。
するとカプセルの中に含まれるメッセージ物質mRNAやその他の物質が臓器細胞に誤ったメッセージ(がん細胞にとって有益な)を伝達します。
そのメッセージ(制御物質)によって臓器の細胞の遺伝子の働きを変化させる(活動を停止する、防御をやめてしまうetc.)ことが起こり、その部分にがん細胞が侵入して増殖を始めます。
誤った情報を与えて自ら家に上げさせてしまう。自らキャッシュカードを差し出してしまうーー細胞間で行なわれているオレオレ詐欺みたいなものですね。


癌細胞の大きさは約20μm(マイクロメートル)、水分を含んだウィルスの飛沫も同じくらい、そしてウィルス1個は役0.1μm(1/10000mm)だそうです。
マイクロメートルは1mmの1/1000
ナノメートルは1mmの1/1000000

エクソソームのCGを見た時、コロナウィルスに形が似ていると思いました。
(何も知らない子供が見たと思ってください)
コロナウィウィルスだけでなく、インフルエンザも似たような構造に見えます。
タンパク質のスパイクが丸い本体についています。ウィルスとエクソソームは相似形と言えないでしょうか。
エクソソームの大きさは50~150nm、間をとって100nm だとすると、1/10000mmです。ほぼ同じ大きさですね。
ですから、ウィルスの振舞いはがん細胞ーーがん細胞が放出するエクソソームのそれと似ているのでは?と単純に思う訳です。

ググるとこんな記事を見つけました。
COVID-19、エクソソームによる予防と治療の可能性/日本癌治療学会

ワクチンの話に戻ると、ワクチンには情報(設計図)が入っており、これを体内に入れることで、体に備わっている機能で抗体を作らせると言うものです。
そして抗体はスパイクに蓋をするような働きをし、臓器や体内の細胞に付着することを防ぎます。
もちろんそれは感染や病気から体を守る機能ですが、
スパイクが付着する前に放出されているであろうmRNAに騙されないーー自ら受け入れない、あるいは受け入れても共存できる強い器を持つもしくは中和性を持つことで、mRNAの制御を解除することができるのではないかと想像します。
そのようなアプローチとは、やはり波動で可能になるのでは無いかと夢想しています。

人の言うことを信じるーーと言うと良いことのように思えますが、鵜呑みにする、ただ人の言う通りにすることは思考を放棄していると同義でもあります。
組織の中で仕事に携わる時、学校で過ごす時(特に日本の場合)、思考・自我を放棄することを求められる場面が多くあります。これが自発性や強さを欠く要素であると思います。
しかし、中和や共生と言った要素もまた日本人の素質と言え、いかせるかもしれません。
*この記事はワクチン摂取をすすめるものではありません。

年始を迎えてもとにかく口が重く、挨拶をするべき時期だけれど個人的にはその時では無いように感じていました。
どうにも言葉が出てこない日々でした。そして内で何が起きているのかに注視していました。
それと同時に、今朝は自分が”すべきことではなく本当にしたいこと(あるいはそう思いながら避け、後回しにしてきたこと)は何なのかと言うことについていくつかの気付きがありました。

古くは暁月あかときづきと読むそうです



今年は新しい身体を作る。
“面倒だと避けること” を返上する。
と言うのが目下の二大テーマです。

今朝、目が覚めてベランダに出ると真正面に暁月と金星が輝いていました。
もうすぐ新月、地平から昇る前の朝日を反射する細面の美しい月でした。
冷凍庫のようなピンとした空気を吸い込み、やっと明けたんだなと感じました。
1月21日には大きなゲートが開くと言うサインも。

寒中お見舞い申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


地上の響きも美しい

いつもより少し早く起きるとFindohornがライブ配信をしていました。
歌やダンスをシェアし、ファンドレイジングも兼ねていました。私も一緒に歌い、見終えると22年前の思い出と相まって胸がいっぱいになりました。
その時湧いてきた言葉は ”地上の響きも美しい” でした。

そして1年ぶりの池袋、東京ミネラルショーに出かけました。
出会った石は二つ。
ひとつは北海道産の白い瑪瑙めのう(アゲート)。自然に割れたあと、水に晒されていたのか断面の角は取れ表面はこなれています。磨かれてはいません。
ジオードのように真ん中に小さな窪みがあり、そこにはキラキラと小さな結晶が鬩ぎ合っています。

生きることのすべてをあなたは享受する

実はこのお店、去年も足を止めた店でした。
小玉スイカくらいある丸い石に棒が刺さったような存在感のあるあの石ーー(散々迷って買うのを諦めたのですが)を置いていた店です。今日は店主のおじさんも居て、色々教えてくれました。中にある小さな虫や貝がやがて分解されてイオンなります。そしてカルシウム的なものが引き寄せられて核となって石が成長して行きます。それが地層からまるのまま出てくる。貝なら殻が残っていることが多く、殻を持たない生物が核となった場合には何も残りません。アンモナイトの化石もそのような丸い石から出てくるのだと聞いたことがあります。成分的にはコンクリートと同じだそうです。

さて、もう一つ気になったのはショーケースのなかでスポットライトを浴びたように私の視線を引きつけたオレゴン産のサンストーンと言う石でした。
名前をチェックして一通り見てまわり、ありそうなお店で聞いてみましたが数は少なかったです。
結局最初に見つけた店に戻って、そこでタンザニア産の標本をもう一つ見つけました。
最初に目があったオレゴンのものと少し迷ったのですが、エッセンスになってくれると応えてくれたのはタンザニアの方でした。

この光の渦の中に未来があります

相変わらず青い石の引力を感じつつ、今回はオパールにも惹かれるものがありました。
次回は3月のさいたまアリーナ!を楽しみにしたいと思っています。
今年は石を掘りに、あるいは拾いに行きたいなと思っていたのですが叶いませんでした。来年は地上から、さらに掘り進んで行こうと思います。

Stand by yourself 20201130

途中まで書いていた記事が消えた、と言うか電源が音もなく急に落ちてしまいーーMacの挙動が怪しい今日この頃。

先週感じていたカウントダウンはこの満月のことだったんだとほっとしたのも束の間、一旦終わったと思えたそれはまだ継続中のようです。
14日には新月+皆既日食(中南米)で起こり、そして2020の終わりであるChristmasが近いことも含めてだと思います。

この週末に受け取ったサインは・・・
環境への責任、グループの再編あるいは所属の変更、人間関係における感情の攻防戦、ミネラルとの共鳴etc.



そんなわけで、クリスタル・ウィズダム・ヒーリング・オラクルを。
最初のカードはブラックトルマリン。
“あなたに必要なものは強い絆” それはグラウンディング、大地との絆だと感じます。
電磁波や悪いエネルギーからの保護が必要であり、絆が保護となり管を浄化することにもなります。

次にラベンダーアラゴナイト。
“この星のガーディアンとなるために” イメージはResponsibilityのAngel。
Respons+ability を意識する。行動する。それはレジ袋やペットボトルだけの問題ではありません。

チャロアイト。
“次元を超えて携えてきたもの” 地球に属していると感じられない。他人の思惑で動かされている。自律神経の調整。深い恐れと過去生から持ち越された傷・不調和を癒す。Acceptance。



ガーネット。
“情熱に点火する” 勇気ある行動・表現。このカードともう一枚、ペリドットに同じキーワードが隠れていました。それは「高潔さ」です。

ペリドット。
“自身を許す” 妬みや嫉妬、批判ーーネガティブな感情の解毒。中和。

ゴールデンヒーラー。
“ヒーリングを流す管となる” 量子的世界の理解と活性化。キリスト意識。魂の浄化とヒーリング。 繰り返してきた縁の昇華。変容のプロセス。

6枚のカードを展開しましたが、最後に自分を中央に置きたくなりました。
自ら立つのです。
ここに現れたのはシバリンガム。
“統合のプロセスによって磨かれる” 11:11から加速された二元性の統合が実現することにより生まれる創造性。無条件の愛。



自分のためにメッセージを受け取ってみてこのフォーメーションの中央に立ててみてください。

燻って再燃してきたもの

数日前に起きたことについてだんだんと怒りが湧いてきました。
残念ながら高次での理解とは別で、感情は承服しかねる!と抑えられなかったのです。
無言を通して意思表示をし、家に戻ったら毒を吐いて。
感情のワークのしがいがあると、フラワーエッセンスを摂ってみることに。

最初、ウォーターバイオレット1本で解決だと思いました。
それでも良かったけれど面白く無いので、和樂神樂の花カードを使って観ました。何度か入れ替え最終的にこの5枚に。

選んだカードの上にグラス1杯の水を置いてエッセンスを作ります。
その間、UnknownSoundを歌い、5つの花がどのように働くか感じました。
最初に手がピリピリとした感触、グラウンディング、クラウンチャクラに向かい、喉のチャクラのアクティベーションが起きました。

エッセンスを摂りながら佐世子さんの解説を読みカードを眺め、しばらくソファでぼーっとしていたら燻っていた枯れ葉の下に埋もれているものの理解がやってきました。

デビルズハンドツリー トラップを外す
仕事上人の創り出した不完全なシステムに翻弄されるーー惑わされることに理不尽を感じていること。これは私にとっては本当に気持ちが悪いことなのです。

オオカメノキ 以心伝心
美しいものが見たい(今週のしいたけ分析そのまま) 分かってもらえなかった

貝母 風変わりな存在 花屋の頃に知ったこの花がとても好きです。鉄線と入れ替えました。

浦島草 魂の癖、課題だと書かれているのですが、怒りから私がしたことは聞こえないふりをして無視でした。それは私のリベンジであり、機嫌取りの言葉を鉄板で跳ね返す無言の抵抗でした。以前にもTimewaverの解析に孫子の兵法が出てきたことがあるのですが、そう言うことだったんですね。私のこの癖ー冷酷さ/厳しさ、そしてNoの意思表示はBENの太陽、第3チャクラのものだと感じます。

桐 これらのことを理解するのにこの桐の視点が必要だったのだと思います。桐の花が咲く時、遠くから桐だとすぐわかります。葉が出る前に花が咲く為独特の枝振りや樹形、そして花の姿でわかるのです。花が終わってしまうと葉が茂り、あまり桐の存在に気づかなくなります。

一晩たって起きて、鎮火したように感じますが、もう少し続けてみるといいかもと思いました。

Alternative Plan

那須岳でSOUL WATERを作った日のことで、書いていないことがありました。
今では観光地となった那須岳は、昔は鉱山で硫黄を噴出するガスから採取していたようです。その為の道が今は登山道となり観光資源に転じて行ったのだそうです。

山行きのバスでは良くあることなのですが、バスが満席になると臨時バスを出してくれるます。
本数の少ないバスで人が溢れた時の救済策です。
朝那須塩原駅で臨時バスが出て、ロープウェイも臨時便が出ました。
下山した後も麓駅に着くと乗ろうとしていたバスはほぼ席が埋まっていました。
出発時には座席に座れない人もいて、臨時バスが出ることになりました。
そして温泉から駅へのバスでも、道が混んでいるため時刻前に臨時便が出たのです。どこでもあることですが、那須では特に柔軟に対応するよう準備ができていると感じられました。
山頂手前でメガネが風で飛ばされた時、妹が予備のメガネをザックから取り出したのです。まさか眼鏡の予備を持っているなんて・・・
その眼鏡のお陰で自分のメガネを見つけることができましたし、見つからなかったらそのメガネを借りて下山することになったでしょう。

北海道、長野方面をおぼろげに移住先に考えていた私にとって、
那須は新しい選択肢として認識されたのでした。

フラワーエッセンスやネイチャーエッセンスを作る時にはそれを必要とする人に出会ったり、冒険が含まれていたりします。そしてエッセンスの持つ性質、もたらすものを作る過程で体験するということが起こります。
その点では、家のベランダなどで作る時には行動の範囲が狭いですから、SOUL WATERが生まれる過程で体験することは少なくなります。
その時ダウンロードする要素が高次元のソースであれば言語化しづらいと言う側面も。
加えてUnknown Soundが作用する場合にはフラワーエッセンスに比べ時間的経過を感じるので、実感するのが難しいことも。
そう言う意味において、今回の那須岳のWATERでは現実レベルでの実感ができたことが大きな特徴でもあります。

今も大きな意味において、このソウルウォーターの質は”大いなるものによって差し出された掌ーー救済”だと感じていますが、現実的なレベルにおいては、それらは”代替え案の提案”あるいは”プランを変えて行動する”と言うことで現れたと感じています。

実は昨日もう一つの仕事でオファーを受けました。
それは今の部署においては評価されず基準に満たなかったと言う意味を持ちました。けれどもそれは私自身が招いたことだとはっきりわかりました。
ある時、置かれている状況について葛藤しないと決め、自分の目的はそこにはないと確認すると電話がかかって来なくなり、自分の意識が変わる度に、繋がる電話の内容が変わっていくのを感じていたのでした。
新しいプランは、私のそのような状況においてむしろ良い提案だったのです。
仕事を失ってもおかしくないご時世ですから、救済であったとも感じました。

書きながら思い出されたのは週末に観た映画「エベレスト」。8000mの高地は本来人の存在する世界では無いのだと感じました。人が生存できる限られた場とは恩寵に満ちているのだと。

そして数日前、私の頭の中である歌のフレーズが壊れたレコードのようにリピートされていたのを想い出しました。いくら削除しようとしても何度もそのフレーズが流れてしまうのです。明らかに何かを伝えようとしているサインでした。
『もっと違う設定で もっと違う関係で 
 出会える世界線 選べたら良かった』ソングライター: Satoshi FujiharaPretender 歌詞 © Universal Music Publishing Group

様々な理解が訪れ、謎が解けてすっきりしました。
順番に、Danburite、11:11Gatewayをクラリファイしようとしていたのですが、SOULWATER 掌たなごころ カラーラベルにします。

少し前から次に行くのは”東北の方角にある山”と思っていました。
そうして向かった先は那須茶臼岳でした。

寒さと風に備えて登山スタイルで。
ロープエェイ山麓駅に着くと結構な強風。順番待ちの間に駅員さんのレクチャーに耳を澄ませます。
横風に体が持っていかれると大体風速20メートル。そうなるとロープウェイは運行中止になるとのこと。

山頂駅に着くとすでに突風の域。
とりあえず行けるところまで行こうと歩き出しました。
これは既に風速20m近いのでは・・・
ニセコアンヌプリで途中で引き返した事が頭を過ります。
でもこみ上げてきたのは恐怖ではなく笑いでした。
いやー、そう来ましたか!あははははーっ
久しぶりにスイッチが入りました。
それは自然の極の中に一人立つ時ふつふつと湧いてくるものであり、私という人間はそのような時、”生きている歓び”を感じるのです。

タイムラプス動画のように雲が流れてゆきます

普通に歩いて片道1時間の往復、山頂近くでエッセンスを作っても余裕のトレッキング、のはずでした。
しかし、です。
風を遮るものが一切なく、風圧の中転ばないよう歩くのがやっとの稜線を行く道。

大岩に着いて岩陰でひと休み。霰とも小雪とも言えない白いものが風に舞っています。あまりの風の強さに当初ここを目標に歩いていました。
けれども軽装の観光客も多くいて岩に登りたい様子。ここでは作れそうにありません。
それに、もう少し行けるのではないか、行ってみたいと言う気持ちがありました。

山頂直下のコルのようなところ、ここで立っていられなくなりました。
どうにも先に進めません。しゃがんで岩に掴まりながら、一瞬の風の隙をみて次の岩まで移動する、その繰り返しです。
あと少し、山頂は見えているけれど体感では風速30mを超えているのではないかと思えました。
今まで強風の中の強行軍ーーチーズリングの原野、真冬のティンタージェルなど経験しましたが、私史上一番の強風でした。
それでも頂上へとこの稜線の風の難所を超えて行けないものだろうか、自分の限界と可能性を見極めるような思いで自問していました。

けれども、どのみち山頂でエッセンスを作ることは無理だと判断しました。瓶が転がってしまったら惨事になります。
私たちが身を隠した大きな岩は長年の雨風で丸く削られており、山頂の奥宮の祠が見える窪みに瓶をしっかりと固定しました。


そうしてしばらく身を屈めて待った後、瓶をザックに回収しようとしたその時、メガネが横風に拐われました。
どうやって下山したものかーー途方に暮れるより先にとにかく探さなければ。
妹のメガネを借り飛ばされた方向をみて這いまわり、諦めようとしたその時、2mほど先の地面にメガネがありそこを通ろうとする男性の足が、、「あ、ちょっと待ってください!」と思わず声が出て、次の瞬間男性の足がメガネの隣に着地。
とにかく、無事で良かった。

下りは2度ほど足を取られ、軽く尻餅を着きました。
そして登りの人に道を譲って少し巻く感じで歩いていたら、風にザックが煽られて完全に仰向けになり尾骶骨で着地しました。”しまった、やってしまった”
一瞬の出来事で、着地したのが平らな丸い一枚岩の上だったことにホッと胸を撫で下ろしたと同時に、周りに登山者の姿が見えず、自分がルートから外れていることに気がついたのです。
転んだショックもありましたが、そのような平らな岩の上で止まり崖を転げ落ちなかったこと、ルートから外れていることに気づかせてくれ、そしてエッセンスは無事だったこと”大いなる救い”に感謝しました。
幸い打ったのはそこだけで動くことができ、ルートに戻ることができました。

そんなこんなで下山したのですが、温泉に立ち寄るべく湯本でバスを降りました。
湯泉神社にお参りし、温泉へ。
その頃には軽い鞭打ちのような症状が肩から首にかけてではじめていました。

ゆっくり鹿の湯に浸かった後で、持っていたエマージェンシークリームを痛みや違和感のあるところに塗りたくりました。
このクリームを愛用して10年以上経つと思いますが、今回もその効き目を再確認しました。
同時に自分の足首の弱さや足が地についていない傾向もひしひしと感じ、思えば登山の前にこれを足に塗っておけば良かったと思いました。グラウンディングの助けになった筈です。

帰りのバスの車窓から低い山の端に日が沈むのを、その最後の輝きを見届けていると、ふと別の雲に目がとまりました。
大いなる存在が差し出した掌、のように私には感じられたのです。











予兆

出勤前にいつもWORLD NEWSを見ているのですが、ヨーロッパではバカンス開けの9月から次の波が来ているようです。

9月の始め友人と会った時、コロナがもたらすものに対応するエッセンスが”新しく”出ていないという話になりました。
新しい意識が生まれているのに古いものから選ぶのに違和感のようなものを感じたのでした。
私自身、春からそのような直観が訪れれば作ってみようと思っていました。
けれども、最近気がついたのです。
Covidに呼応するエッセンスはすでに出来ているのだと。

エッセンスメーカーのプロデューサーたちは少なくとも数年前にこの予兆を無意識に受け取っていたと思います。
例えば私自身が3.11の予兆を受け取ったのは2003年のことでした。
昔のことを忘れず と言う言葉、86○と言う3桁の数字、そしてmum、8000000と言う数字を繰り返し受け取っていました。
このようなことは事後になってわかることで、当時はなんの事か明確にはわかっていなかったのです。860年代は貞観と言う元号でそこまでは調べたのですが、後に私はこのようなアチューンメントをすることを辞め、メモを捨ててしまいました。
ですから、すでに生まれているものの中にそれは”ある”と思えるのです。
そして、Time Waverが三ヶ月前にdiseaseあるいはBombと言い表したように現れる前の予兆には名前が無いのです。当たり前ですが、一つの事象と言えども様々な側面、レベル、次元から成り立っているのですから、あなたがその事象をどのように捉えているか、感じているかと言うところにフォーカスがあります。

「パンデミック」と言うキーならばブッシュのマダガスカル、コルテのクロップサークルの#81 Virusウィルス『ウィルスまたは爆弾の爆発をあらわしている』。
「ウィルス・感染症・寄生虫」ペレランドラのVirusウィルス、Bacteriaバクテリア、immune免疫、コルテのライフフォースカクタス。
「肺・呼吸・故郷とのつながり」フィンドホーンのレインディアライケン「地衣類の一種」、アラスカンのレインディアモス。
「新しい時代、意識」和樂の秋明菊、Soul Water のNew Consciousnessニューコンシャスネス、Paradoxパラドックス、令和に生まれた各メーカーのエッセンスたち。
内なる「変容のための準備の時」Soul Water のMetamorphosisメタモルフォシス、ヒマラヤンのグラガ、ブッシュのホワイトライトシリーズ。
「暗闇・絶望を感じている」フィンドホーンのGorseハリエニシダ、Snow dropマツユキソウ、Rowanナナカマド。
「経済的な行き詰まり」ペレランドラのEoPエッセンスオブペレランドラ、Findhornのヘアベル。
症状に対して有効だと言うのではありません、これらのエッセンスがもたらす意識の変化が今の私たちに求められているものだろう、と言う事です。

もちろん、これはほんの一部の私の知るエッセンスでありここに正解があるわけではありません。
けれども元に戻ることは出来ないし、古い荷物は置いてゆかねばなりません。
今あなたが何を感じ、どのようにリアクションしているか、何に惹かれ胸を震わせるかに気づく事が重要なのです。
令和の扉が開いた時のあの感覚・あなたが感じたものが予兆であり、やがて訪れる夜明けなのです。
ですから大丈夫。

折しも新月、この先の予報を。” “は私の受け取った言葉です。
40 Pachamama
“日の本の国におわします神が目覚める”
パチャママは大地の女神。日本の”大地の神”古代の神が蘇ると言うことでしょうか。生かされていることへの感謝、自然への感謝が求められているようです。
今日は宮中で神嘗祭が執り行われる日でもありました。

63 Wind
“私たちは、この世界を駆け巡る”
変化のサイン。それを運ぶ風が世界を駆け巡ると言うこと。
大きな変化が吹き荒れるかもしれません。
今あなたが言葉を発するなら、それは正確に相手に伝わるでしょう。

43 Rattle
“昨日の涙を虹に変える”
ラトルは精霊を呼ぶシャーマンの道具です。
勇気を持って精霊と共に未来を想像する時。
けれども地球全体のために、それは使われるべきものです。
意識して精霊と共同創造するならば、悲しみが希望を与えるものになる、過去が未来の奇跡を起こす可能性を秘めています。

metamorphosis

9月が終わります。
少し冷たい風が吹き抜けたその時、ふとある歌のメロディが頭をかすめました。
歌詞の中では9月が来るのを期待と共に待つ心境が歌われています。
そして私は”その時”が来たのだと知りました。

月のはじめに訪れたサインはTransformationのAngel、そしてアゲハ蝶でした。
変容が起こる時、繭というスペースが必要です
そのスペースは護られる必要があり、そして可能性を現実のものとするためのー未知なるものの介在を許すための空間が必要なのです。
その繭の中で、生物ならばDNAに記憶されたものに従って細胞が分裂し変態(成長)して行きます。
人の意識とその現実化についてもインスピレーション、霊的な力が介入します。
現実がかたち作られる前の状態で重要なことは、むしろ期待を手放すことだといわれます。リラックスしてニュートラルな状態になり、未知の可能性にオープンになることで、霊的な諸力を招き入れるのです。
期待や希望を持つことは良いとしても、それがどのようにどんな形でもたらされるかに執着しないと言ったら良いでしょうか。
最善がもたらされると信じるーーそれは自分の可能性を信じることでもあり、信仰にもにた気持ちと言い替えることができるかもしれません。

 そして本来の仕事にフォーカスを当てるべく昨年作ったWaterにラベルを付ける為の追体験をしました。
それはMooralla Smoky Quartz オーストラリアのヴィクトリア州アデレードとメルボルンの間にある地域で産出される煙水晶の一種から作りました。
スモーキークオーツと言っても、クリアクオーツの中でスモーキークオーツが墨流しのようにたゆたうクリスタルです。
流紋岩のジオードの中で結晶したそのクリスタルは水が凍るように外から内へと固化していったように見えます。
液体と小さなガスとが十分な濃度と圧を失い混沌としつつ固まったシリカの中に閉じ込められているのを見つけました。小さな小さなバブルがクリスタルを傾けるとクラックの中を旅するように移動するのが見えます。



 クリアクオーツだけで結晶することもできたであろうし、スモーキークオーツに結晶する可能性もあったはずです。しかし、この土地のジオードから生まれるクオーツはこのような姿になったのです。今のところ、オーストラリアのいくつかの地域以外でこのようなクオーツは見つかっていません。
そしてハーキマーダイアモンドのように硬い光を放ち、繭の中で育った為かその多くがダブルポイントであり、所謂スモーキークオーツとは全く違った印象を受けます。

 そもそも私がこの石を手にとったのは、支笏湖畔にある恵庭岳の姿に似ているとその瞬間に思ったからです。
山頂には尖った岩があるのが遠くからも見て取れます。同じようにこのクリスタルには小さなクリアクオーツの結晶が付いていたのです。
 地図で見ると羊蹄山と支笏湖とは対である陽と陰のように感じられ、その両極から見た二つの山ーー羊蹄山の側ニセコから見た昆布岳と、支笏湖の側から見たこの恵庭岳の姿に私は中庸の意味を投影していました。

次に現れたサインは易経。古からの知恵に学ぶ。
これも繰り返し私の前に現れているテーマでこれまでに六爻占を齧ったこともありましたが、今回はI CHINGカードの封を開けました。
以来カードを引いていますが、最初に引いてからというもの良く出たのが26番山天大畜。
この像はこのクオーツから生まれたwaterの性質、そしてこの時節に通じる流れを見せてくれていると感じます。山の内には天の気 Inspirationが蓄えられ内なる宝石を結晶させ、徳を養う。

このwaterは metamorphosis と名付けることにしました。








soul purpose

 実は今の仕事を探していた時、ペガサスエッセンスのMONEYスプレーを使っていました。自分が一番に考えた旅行業会は面接のタイミングなどが合わず、今の仕事に落ち着きましたが、そもそも50歳の人間の再就職とは簡単ではありません。
蓋を開けてみると今年は想定外の展開で旅行業界は大きな打撃を受け、エッセンスや見えない存在のサポートがあったと感じています。
通勤のストレスは4分の1に減り、環境も改善されました。
仕事にも慣れ人間関係にも恵まれた有難い職場です。
収入も安定して不安から衝動的に何かをすると言うことが減り、耐性もついたと感じます。

そうして慣れるまではと気張ってきましたが、昼休みには会社を抜け出したくなることを再確認したり劣化しつつある自分の能力にがっかりしたり、少しすり減った心を感じました。
鏡として社会に身を置くことで気付きもあるけれど、納得していない自分がいるのだと。今すぐどうこうできるものでは無いけれど、自分はどう折り合いをつけ前に進んで行くのか。この先、埼玉を離れる必要が出てきた時、何処へ向かうのか。
視点を移す必要があると感じました。
出社前にエッセンスを取り出して必要なものを選びました。

Ancient Yew 古代イチイ 出現
”あなたの人生の目的を実現しなさい。あなたを引き止めている重荷を捨て、成長のための新たなる方向を目指して、自発的に行動を開始しなさい”

Birch 白樺 ヴィジョン
“心を開いて視野を広げなさい。ビジョンを曇らせる不信感や不安を消し去りなさい。想像力を育て、より大きいビジョンを思い出しなさい”

見えないことの不安。二つの目においても、第3の目においても。


Garden Pea ガーデンピー 表現
“自信を育み、正確な自己表現をしなさい。心からのコミュニケーションを阻む否定的な思考パターンを手放しなさい。あなたの真実を語りなさい”

言葉は私の人生において大事なテーマの一つ。けれども恐れや不安、混乱によって不用意に発せられる言葉が障害を生むこともあります。


Golden Iris ゴールデンアイリス JUDGEMEN
“正しい知覚と判断力とは何なのかを理解しなさい。その英知に従って行動し、最善の判断をそこなうような衝動的行動を抑制しなさい”

Harebell 糸シャジン  信仰
“自分自身を信じなさい。自分の能力を信頼し、自信を持てば、豊かさと幸福が訪れます”
ヘアベルはプロスペリティ繁栄というコンビネーションにも含まれます。
高次よりもたらされる普遍的な無限のエネルギー源に繋がる言うニュアンスが強いように思えます。今朝アイリーンキャディの肉声がFBでシェアされていましたが、私にはこの花が彼女のイメージにだぶるように感じました。
これまでどうしてこの花が繁栄のコンビネーションに使われているのか、良く理解できていませんでしたが、アイリーンのイメージと共に府に落ちたのです。
パウロ・コエーリョの『第5の山』のシーンも思い出しました。

Lady’s Mantle ハゴロモグサ 気付き
“あなたに本来備わっている、すべてのパワーと知性を明るみに出しなさい。心と体のつながりを強め、気づきや認識に対する誤ったイメージを払拭しなさい”

右脳と左脳の調整。

Silverweed 洋種ツルキンバイ シンプルであること
“軽やかに、シンプルに生きなさい。ものごとに執着する原因を取り除きなさい。自己への気づきによって意識を高めなさい。”



 この一週間、特に経済・システムは人を幸せにしているか?ということを考えていました。多くの仕事は人間が構築し複雑化した経済、それをルール化したシステムによって作り出されたものだけれども、経済ーーそしてシステムをシンプルにしたならば、おそらく消える無駄=仕事だと思うのです。
私が就いているのもそのような仕事の一つであることは間違いなく、以前にもそう思って辞めた仕事があったのを思い出します。
また、この社会に対するアンチ的な気質は父から継いだものとわかりました。

 最近ミニマリストを題材にした冗談のような漫画を読みながらくすっと笑うのが息抜きになっていたのですが、そのようなシンプルさに憧れながらも、あまりに程遠い状況を確認するに止まるのですが、本当にそうだろうか?
ミニマリストにならなくても、今一度シンプルにーーバランスを取りなおすことはできるのでは無いだろうかと思った次第です。

 とりあえず、私は求められるままに自分を当て嵌めて外からの評価で自分をすり減らすことをやめることにしました。
その葛藤を、問題を解決しようとすることが目的じゃないのです。
fight or flightモードは終了。

ペルセウス流星群

今年も極大日がやってきて肉眼で見ることは叶わなかったけれど、youtubeのライブカメラを通して二つばかり星が流れるのを見ました。
昨年作ったWaterを少し前から使い、チャンネルは合わせて。

2019.08.13 滝のように降り注ぐ圧倒的なエナジーがクラウンチャクラ、掌のチャクラから注がれアクティベート&チャージされる。永遠のメロディ。

昨年受け取ったこの物語は別の主の視点によって幾度か繰り返し語られていて、覚えのあるものです。

あなたとこの星との出会いははるか昔に遡ります。この地球において我々は理解を超えた存在でした。姿形はもちろん、言葉も通じないのですから。
ただそのような時代においても私たちを理解するものがいたのです。そのような人間が神官となりました。
私たちはこの星に入植しました。けれどもあなたたちはまだ目覚めていませんでした。早過ぎたのです。
今長い時を経て、この星に転機が訪れています。そのためにあなた方はこのメッセージを受け取ることができるのです。

この星の民に謹んで申し上げます
私達は遍く宇宙を旅しています
太陽からいちばん遠い軌道から引き寄せられ、近づきまた離れてゆきます
私たちはこの運動がやがて終わることを理解しています
星もまた消えるのです
あなたたちが私たちの軌跡に触れる時
情報を受け取っています…

まだまだ続きがあったと思いますが、集中が切れました。前頭葉にセンセーションを感じていました。

ペルセウス流星群とは、地球から見てその星座の方角から星が降るように見えることからそう呼ばれますが、この星屑の母星とはスイフト・タットル彗星です。
133年周期の軌道を持ち、近年で地球に近づいたのは1992年9月(平成4年)でした。
子供の頃にも何度か夏休みの時期に星をみようと夜外に出た記憶がありますから、今思えばこのペルセウス流星群だったのですね。
ヒライアカルライジングの時期とこの流星群の極大時期は近く、先のwaterを作ったことがこの星にフォーカスしたwaterを作るきっかけであったようにも感じます。見えない星のwaterを作る、それはある意味想像の世界であり、信仰心とも呼べると思います。けれども意識を拡大させて行った時、バタフライエフェクトは受け入れられて星のもたらすものがこの地上の命に全くの無関係だと誰が言えるでしょうか。

先週から朝一度スプレー、あるいは眠る時に頭の上にボトルを置いていました。昨日の朝、蜻蛉が3度目の前に現れました。
今朝Waterを改めて使ってみて感じたことは・・
顎下(ちょうどたるみのところ)
左手によるハンドサイン 指先や手首、関節を鳴らしながら細かに動きます
空を切るような音、そしてメロディ。
胸を何度も圧をかけるように摩る動作
その後、やはり昨年リーディングしていただいた時のメモや、Timewaverのレポートを見直し、調べ直していました。

大抵、Timewaverのレポートの上位5件を見ると、1つないしは2つのデータベースからデータが引用されていますが、このwaterに関しては

"アーキタイプノルムマトリックスプラズモイドの挿入"
"シャーマニック技術と物理学の理論に類似した形でHP Sabine Weberによって考案および編集されました。" 原文はドイツ語

とあり、このHP Sabine Weberという人を検索すると出てきたのはTimewaverのカンファレンスの動画でした。
この動画で創始者Marcus Schmiekeと語られていたことはLevelWaveという上位ハード?についてでしたが、このレポートに使われている用語は天文学や物理学、生物学に関するものでした。
一部に染色体14番の異常による難病(肺・呼吸)に関する情報やある臓器に関すること、抹消神経についての情報があり、それらの病原性の”情報”の削除についての記述がありました。ここに書かれていることは、Timewaverで「調整」をかける時に行われていることの中身の一部なのではないかというのが私の想像です。
また、”シルバーホワイトのライトストリング””ゲノム”などwaterをリーディングした内容やドローイング、ハンドサインに通じる記述も確認できたことは収穫でした。

余談ですがーー2015年の秋、Findhorn Flower EssencesのプラクティショナートレーニングでMarionに再会しました。この時の会場の向かいに建っていたのは難病センターで、エッセンスの可能性について感じました。
また、この時ではないかもしれませんが他愛のない会話の中で望遠鏡を使ってプレアデスのエッセンスを作ったことについてMarionが話していたことを覚えています。
これら二つのことを想い出しました。
*Timewaverの記述や記事の内容は治療を意味しているわけではありません。
エネルギーや微細な情報の翻訳と理解についての話です。

Soul Water モニターラベル(諸事情によりただいまラベルなしですが、試したい方はこちらからどうぞ)