soul purpose

 実は今の仕事を探していた時、ペガサスエッセンスのMONEYスプレーを使っていました。自分が一番に考えた旅行業会は面接のタイミングなどが合わず、今の仕事に落ち着きましたが、そもそも50歳の人間の再就職とは簡単ではありません。
蓋を開けてみると今年は想定外の展開で旅行業界は大きな打撃を受け、エッセンスや見えない存在のサポートがあったと感じています。
通勤のストレスは4分の1に減り、環境も改善されました。
仕事にも慣れ人間関係にも恵まれた有難い職場です。
収入も安定して不安から衝動的に何かをすると言うことが減り、耐性もついたと感じます。

そうして慣れるまではと気張ってきましたが、昼休みには会社を抜け出したくなることを再確認したり劣化しつつある自分の能力にがっかりしたり、少しすり減った心を感じました。
鏡として社会に身を置くことで気付きもあるけれど、納得していない自分がいるのだと。今すぐどうこうできるものでは無いけれど、自分はどう折り合いをつけ前に進んで行くのか。この先、埼玉を離れる必要が出てきた時、何処へ向かうのか。
視点を移す必要があると感じました。
出社前にエッセンスを取り出して必要なものを選びました。

Ancient Yew 古代イチイ 出現
”あなたの人生の目的を実現しなさい。あなたを引き止めている重荷を捨て、成長のための新たなる方向を目指して、自発的に行動を開始しなさい”

Birch 白樺 ヴィジョン
“心を開いて視野を広げなさい。ビジョンを曇らせる不信感や不安を消し去りなさい。想像力を育て、より大きいビジョンを思い出しなさい”

見えないことの不安。二つの目においても、第3の目においても。


Garden Pea ガーデンピー 表現
“自信を育み、正確な自己表現をしなさい。心からのコミュニケーションを阻む否定的な思考パターンを手放しなさい。あなたの真実を語りなさい”

言葉は私の人生において大事なテーマの一つ。けれども恐れや不安、混乱によって不用意に発せられる言葉が障害を生むこともあります。


Golden Iris ゴールデンアイリス JUDGEMEN
“正しい知覚と判断力とは何なのかを理解しなさい。その英知に従って行動し、最善の判断をそこなうような衝動的行動を抑制しなさい”

Harebell 糸シャジン  信仰
“自分自身を信じなさい。自分の能力を信頼し、自信を持てば、豊かさと幸福が訪れます”
ヘアベルはプロスペリティ繁栄というコンビネーションにも含まれます。
高次よりもたらされる普遍的な無限のエネルギー源に繋がる言うニュアンスが強いように思えます。今朝アイリーンキャディの肉声がFBでシェアされていましたが、私にはこの花が彼女のイメージにだぶるように感じました。
これまでどうしてこの花が繁栄のコンビネーションに使われているのか、良く理解できていませんでしたが、アイリーンのイメージと共に府に落ちたのです。
パウロ・コエーリョの『第5の山』のシーンも思い出しました。

Lady’s Mantle ハゴロモグサ 気付き
“あなたに本来備わっている、すべてのパワーと知性を明るみに出しなさい。心と体のつながりを強め、気づきや認識に対する誤ったイメージを払拭しなさい”

右脳と左脳の調整。

Silverweed 洋種ツルキンバイ シンプルであること
“軽やかに、シンプルに生きなさい。ものごとに執着する原因を取り除きなさい。自己への気づきによって意識を高めなさい。”



 この一週間、特に経済・システムは人を幸せにしているか?ということを考えていました。多くの仕事は人間が構築し複雑化した経済、それをルール化したシステムによって作り出されたものだけれども、経済ーーそしてシステムをシンプルにしたならば、おそらく消える無駄=仕事だと思うのです。
私が就いているのもそのような仕事の一つであることは間違いなく、以前にもそう思って辞めた仕事があったのを思い出します。
また、この社会に対するアンチ的な気質は父から継いだものとわかりました。

 最近ミニマリストを題材にした冗談のような漫画を読みながらくすっと笑うのが息抜きになっていたのですが、そのようなシンプルさに憧れながらも、あまりに程遠い状況を確認するに止まるのですが、本当にそうだろうか?
ミニマリストにならなくても、今一度シンプルにーーバランスを取りなおすことはできるのでは無いだろうかと思った次第です。

 とりあえず、私は求められるままに自分を当て嵌めて外からの評価で自分をすり減らすことをやめることにしました。
その葛藤を、問題を解決しようとすることが目的じゃないのです。
fight or flightモードは終了。

ペルセウス流星群

今年も極大日がやってきて肉眼で見ることは叶わなかったけれど、youtubeのライブカメラを通して二つばかり星が流れるのを見ました。
昨年作ったWaterを少し前から使い、チャンネルは合わせて。

2019.08.13 滝のように降り注ぐ圧倒的なエナジーがクラウンチャクラ、掌のチャクラから注がれアクティベート&チャージされる。永遠のメロディ。

昨年受け取ったこの物語は別の主の視点によって幾度か繰り返し語られていて、覚えのあるものです。

あなたとこの星との出会いははるか昔に遡ります。この地球において我々は理解を超えた存在でした。姿形はもちろん、言葉も通じないのですから。
ただそのような時代においても私たちを理解するものがいたのです。そのような人間が神官となりました。
私たちはこの星に入植しました。けれどもあなたたちはまだ目覚めていませんでした。早過ぎたのです。
今長い時を経て、この星に転機が訪れています。そのためにあなた方はこのメッセージを受け取ることができるのです。

この星の民に謹んで申し上げます
私達は遍く宇宙を旅しています
太陽からいちばん遠い軌道から引き寄せられ、近づきまた離れてゆきます
私たちはこの運動がやがて終わることを理解しています
星もまた消えるのです
あなたたちが私たちの軌跡に触れる時
情報を受け取っています…

まだまだ続きがあったと思いますが、集中が切れました。前頭葉にセンセーションを感じていました。

ペルセウス流星群とは、地球から見てその星座の方角から星が降るように見えることからそう呼ばれますが、この星屑の母星とはスイフト・タットル彗星です。
133年周期の軌道を持ち、近年で地球に近づいたのは1992年9月(平成4年)でした。
子供の頃にも何度か夏休みの時期に星をみようと夜外に出た記憶がありますから、今思えばこのペルセウス流星群だったのですね。
ヒライアカルライジングの時期とこの流星群の極大時期は近く、先のwaterを作ったことがこの星にフォーカスしたwaterを作るきっかけであったようにも感じます。見えない星のwaterを作る、それはある意味想像の世界であり、信仰心とも呼べると思います。けれども意識を拡大させて行った時、バタフライエフェクトは受け入れられて星のもたらすものがこの地上の命に全くの無関係だと誰が言えるでしょうか。

先週から朝一度スプレー、あるいは眠る時に頭の上にボトルを置いていました。昨日の朝、蜻蛉が3度目の前に現れました。
今朝Waterを改めて使ってみて感じたことは・・
顎下(ちょうどたるみのところ)
左手によるハンドサイン 指先や手首、関節を鳴らしながら細かに動きます
空を切るような音、そしてメロディ。
胸を何度も圧をかけるように摩る動作
その後、やはり昨年リーディングしていただいた時のメモや、Timewaverのレポートを見直し、調べ直していました。

大抵、Timewaverのレポートの上位5件を見ると、1つないしは2つのデータベースからデータが引用されていますが、このwaterに関しては

"アーキタイプノルムマトリックスプラズモイドの挿入"
"シャーマニック技術と物理学の理論に類似した形でHP Sabine Weberによって考案および編集されました。" 原文はドイツ語

とあり、このHP Sabine Weberという人を検索すると出てきたのはTimewaverのカンファレンスの動画でした。
この動画で創始者Marcus Schmiekeと語られていたことはLevelWaveという上位ハード?についてでしたが、このレポートに使われている用語は天文学や物理学、生物学に関するものでした。
一部に染色体14番の異常による難病(肺・呼吸)に関する情報やある臓器に関すること、抹消神経についての情報があり、それらの病原性の”情報”の削除についての記述がありました。ここに書かれていることは、Timewaverで「調整」をかける時に行われていることの中身の一部なのではないかというのが私の想像です。
また、”シルバーホワイトのライトストリング””ゲノム”などwaterをリーディングした内容やドローイング、ハンドサインに通じる記述も確認できたことは収穫でした。

余談ですがーー2015年の秋、Findhorn Flower EssencesのプラクティショナートレーニングでMarionに再会しました。この時の会場の向かいに建っていたのは難病センターで、エッセンスの可能性について感じました。
また、この時ではないかもしれませんが他愛のない会話の中で望遠鏡を使ってプレアデスのエッセンスを作ったことについてMarionが話していたことを覚えています。
これら二つのことを想い出しました。
*Timewaverの記述や記事の内容は治療を意味しているわけではありません。
エネルギーや微細な情報の翻訳と理解についての話です。

Soul Water モニターラベル(諸事情によりただいまラベルなしですが、試したい方はこちらからどうぞ)

鳥と夢運ぶ船

近年話題になっている”ライオンズゲート”と呼ばれるこの期間のことを調べると、元は7月の終わりから8月の頭にかけてエジプトでシリウスが太陽を先導する様に昇るHeliacal Rising、ナイル川が氾濫し土壌に水と豊かな土をもらたす期間と重なっていることがわかります。

一昨年にはこの時期にレンゲショウマのエッセンスを奥多摩の御嶽山で作り、昨年はヒライアカルライジングにフォーカスをしてエッセンスを作りました。

昨日の夜中、揺れに目が覚めました。震源地は伊勢・和歌山沖で震源は珍しく380kmの深さでした。再び4:20に目が覚めFacebookを見るとライオンズゲートのトピックを目にしました。そうでした。このところ仕事で新しい研修を受けており忙しく、忘れていました。今年はこの時期にエッセンスを紹介したいと少し前に考えていたのでした。

4:10AM 使ったのは岩手県、龍泉洞の水 メモにはFindhorn、 Gene Key33 天啓
Angel Celebration

私がエッセンスを作り始めてから多くの場面でシリウスの意識が関与している様に感じていて、改めてシリウスと私の繋がりについて考えていた時期でもありましたが、この時Waterのもたらす情報についてあまりよく理解できていませんでした。
この現象に置けるシリウスの役割についておぼろげながら感じたことは、これらのことでした。
・先導
・予兆
・コーリング
・ベツレヘムの星
・胸のうちにあるものを確かめる、意識する
・平和

試していただいた浅野典子さんのリーディングから引用させていただくと、
・流星
・SF冒険活劇(STAR WARSの様な)の音楽
・左脳と右脳が繋がっている感じ 言語化が高まる-全能感
・天体の力 魂の力を地上で使う すべきことを全能力で地上に展開する
・新しい才能の発掘 必要があれば魂の経験が目覚める
・太陽の目的(ドラマを含む)を生きるサポート
・本編が始まる 世界平和 宇宙平和

早起きしシンクロニシティを感じHeliacal Risingをスプレーし受け取りました。

君の名(アマテラスオホミカミ)を呼ぶ時、私は土に還る
この光の渦が拡大するとき
この世界に現れるのは新しい夜明け
その知らせを今もたらす鳥が羽ばたいた
この世界に夢を運ぶ船 方舟(鯨だと感じる)
古代より今に至るまで 彼らは私たちと共にいた
その昔 私達はその存在を互いに知っていた
私達は繋がっていたのだ
あなたはこの声を聴き夢をみる
そして伝えるだろう

大きくスパイラルを描くハンドサイン(頭上で右回り、降りて下で右回り、この昇降を繰り返す)
トランスミッションを終えると、一年前にWaterを作った夜明けのことが思い出されました。
北風が入り込み雲が割れてくると、大きな魚の様に見えました。
その上に金魚の様なものも。
その後一羽のカラスが東から頭上を通って西へと向かい、追って二羽のカラスが飛んでゆきました。
あの情景の意味を一年経った今、当時よりは輪郭を持って受け取ったということでしょうか。

この日、昼休みにAngelを招くと、Celebrationでした。

さて、この記事を書くために改めてTimewaverBizでの解析も読み直しました。
レポートは何度も何度も翻訳にかけながら読んではいましたが、新たな理解がありました。

・セイクラル(第2)チャクラ 時計回り 偏光ハロゲンライト 黒
生命エネルギー、自信、強さ、消毒、細胞機能の再生プロセスの促進
・アンクのエネルギーについての情報(または古代エジプトのキリスト教信者が用いたクロスー不死を表す)
・サイコソマティックー心身 渦の活性化 尾骨、直腸、肛門 自己愛によって生命バランスを戻す 今に生きること
・サイコソマティックー心身 渦の活性化 頸椎、穏やかでバランスが取れている 宇宙は私に同意します 私は高い自己を信頼する 全て順調だ
・時計回り 35HZ 胸椎T3

熱を持つ光、光線としては可視光線である方が肉体への影響は良い様です。
(例えば紫外線の様な目に見えない光線は皮膚にとっては害になったりすることの反対)
第2チャクラが過活性、あるいはバランスを失っていると発達障害のあるスペクトラムの表出とも感じられます。
良く出ればその情熱が光ーカリスマ性の様なものにもなり得る
死と再生 不死のテーマ これがセレブレーションにも繋がる
この頃、私は地階の仕事場で一日過ごすようになって1年が経っておりある意味枯渇していたとも言えます。
この仕事場で過ごしていた時、私は自分にもあるその傾向(発達障害)についてジレンマを感じていました。

Soul Waterを使う時、その人にとって必要な情報やヒーリングをハイアーセルフがフィルターして受け取ります。ですのであなたが受け取るものはまるで違うものかもしれませんし言葉はホログラムの一片でしかありませんので、ご自身の感覚を信じてください。

Soul Water Heliacal Rising
諸事情により、モニター・ラベルなしでお届けします。

週末のVR

先週末はずっとこれを観ていた。
ドラマでこんなの見せられたら、映画館に人が行かなくなるわけだよなと思う。

そして今週末はこちら。
制作は言わずもがな、のBBC。
やっぱり好きなんだな、この感じ。

天使と悪魔と魔女と予言書という題材。
イギリスのファンタジーにはエキセントリックな匂いがする。
Prime Videoは音楽も売りたいから曲もたくさん使われるけど、残念ながらクイーンは私の趣味じゃない。
その点を除けばとても面白かった。

ゴールデンウィークから、”終末”テーマのものを観ている気がする。
“怖いもの見たさ”という言葉があるけれど、その感じを私達は味わってはいないだろうか。
どちらかに身を預けてしまうと、ドミノが倒れるように一方へと向かい止めることができなくなってしまう。
暇つぶしだとしても、見たいものを見ているのだ。 
フィクションの中で幾度もの世界の終わりを体験し、この世の果てを冒険し、戦いの記憶を想い出している。

世界はVRでーーモノで溢れている。
人間の創作物の中に宝物のように大事にしたい素敵なものはたくさんある。
けれどもゴミもまた掃いて捨てるほどある。
誰かの想像力も素晴らしいけれど、自分はどんな世界を創りたいのか?
この繭の中で見る夢からそろそろ覚める頃なのでは?
やっと誕生日の夜のWaterを使い始めたところ。

愛の訪れ

起きてすぐ頭の中に流れたのは”愛の讃歌”でした。
なんでだろうと少し考えが巡りました。
私自身の今生におけるこの分野の経験は希薄だと感じるからです。
やり残したものがあるとするなら、『命のかぎりにあなたを愛するの』そのような事だとも思いましたが、今さらそのような愛に身を焦がしたいわけではありません。ただ、3月から繰り返し現れていた愛というサインがまた現れたのだということです。

日課となっている朝のUnknown Soundもこの疑問に応えるものでした。
伝達をしながらはじめに想い出したのは、ある人の言葉でした。
その言葉は一歩を踏み出すために背中を押してくれました。そのような言葉もまた愛だと感じるのでした。

聴こえてきたのは遠くからの歌。
高い旋律が途切れることなく続き、それを一本の糸を手繰よせるように受け取ります。
それはウェサックの満月の翌朝のことで、アルファ・ケンタウリの波長だと私は感じました。
最後に、マントラのような短い言葉を繰り返し受け取ったのですが、残念ながら朝の慌ただしさにメモしておくのを忘れてしまいました。

取り止めのない散文でなんとなくそのままにしていましたが、私の乏しいアンテナで受け取ったーーオーロラのように地球を覆う”愛のヴェール” 、他のサインで答え合わせができたので、記録しておこうと思います。

昨日見つけたシロツメクサ。子供の頃の”幸せ”を思い起こさせる花です。

Recent Sign

ゴースのエッセンスのことを書いた朝、フラワーエッセンスのことをもう少し詳しく書きたいと思ったのですが、なんとなくそのままに。
この事象の何処にアクセスするかで選ぶエッセンスは違ってきます。
私の受け持ち分野はーーそこにフォーカスして過ごしていたこの休日でした。

ペガサスエッセンスからのメールのなかで私の注意を引いたのはRalestoniteと言う聴き慣れない名前の石のジェムエリクサーでした。
この石はグリーンランド産のもので、キーはGaia Counsciouness。その特徴は、個人それぞれのユニークな表現の中にそれを見つけることができると言うこと。その人の過去生の中でどう地球と関わってきたかと言う魂の経歴、センスとも言うべきものがあり、その個人のファカルティを通じて地球のコアを明晰に理解することを助けると言うようなことが書かれていいます。
そして、Great Central Sun についても言及されていました。
これはブッシュのGAIAエッセンスとSOLAR LOGOSの組み合わせと符合します。

先月気になったアラスカンのグリーンガーネットもガイアに繋がるエッセンスでした。
Messenger of Light のソウルウォーターもまた、宇宙から地球という星を理解する助けになると感じています。
地球のコアにアクセスすることで器が作られる、そして宇宙からのインパルスがそこに注がれる。
今、多くの人にそれが起こっているのかもしれません。

また、ペガサスのジェムエリクシルでは太陽光が刺激されたキセノンガスを通過していると書かれています。”キセノン”も何度か目にしているサインです。前回購入したクリプトンのエッセンスはまだ手付かずですが、キセノンと同じ元素表では18族です。

翌日、Reiwaのラベルができてボトルに詰め、写真を撮る段になってある石を思い出しました。天青石です。
waterを作る時に使ってはいませんが、共通する何かが含まれるのだろうと思い、手元に二つあったこの石と一緒に撮りました。
天青石について調べると、ストロンチウムという成分でできているそうで、このストロンチウムは燃えると赤く発光すると言います。
このことを知って合点が行きました。
昨年作った時には赤いラベルをつけていました。
けれど今年はあの日の空の色、青だと感じて青いラベルをつけ直したのです。
空には太陽に向かっていく何者か、いくつかの白い雲の線が写っていました。



そして今朝受け取ったサインはペンギン。
ペンギンのエッセンスもありそうだとネイチャーワールドさんでいただいた冊子を取り出しました。

コルテPFI アニマルエッセンス3 ペンギン
・恐れを克服し、信頼できるように
・自身や新たな状況への適応力を高めます
・社会性や集団意識を向上させます

水族館でのペンギンの飼育、トレーニングの様子をTVで見ましたが、興味深かったのはペンギンには食べ物を与えるのでなく、枯れ葉を撒いてやります。
すると、その中からペンギンは気に入った葉を選び取り、パートナーに贈り求愛します。
その大事な贈り物となる枯れ葉(枯れ葉は巣を作るためのもの)を与えることで、飼育員はペンギンから信頼をされるのだそうです。

今、個人が自然や地球ーー大きなものとの繋がりを結びなおすのにGAIAなどのエッセンス(クジラのシリーズも良いかも)が、そして国や社会といったコミュニティの中での自分にストレスを感じる人にはペンギンが一つの選択肢として良いかもしれません。

ちなみに、ペンギンも天青石も、マダガスカルにいる(ある)そうです。
一ヶ月ほど前にニュースレターで取り上げられたブッシュのマダガスカルのエッセンスも気になります。

Reiwa

ちょうど昨年の今頃ーー2019年5月3日、このエッセンスを作りました。
今の状況を考えると、千載一遇の出来事であったのだと感じられます。
あの時私たち皆が感じたものはずっと先の未来の予兆だと思うのです。

日々いろいろなサインを受け取りますが、長期的な、あるいは数年先を示す大きなヴィジョンと、その手前の目の前のことに対するサインとが混在します。
最近やっとそのようなことで混乱しなくて済むようになってきました。

東京駅に通ってそんな変わり目の時期を過ごしたことも、今は思い出になりつつあります。

令和のwaterをリリースしました。
私が今日受けとったことをシェアします。
*Soul Water は受けとる人に必要かつ最善の響きをハイアーセルフがあなたにもたらしますので起こること、感じ方は人によって変わります。


少しだけ視線を先に向け、受け取る意志のある方に。

シリウスの言語
第4から第5チャクラへと湧き上がるもの、そして第2チャクラへとセンセーションが移動(昨日は第3から第4チャクラへ)

頭の上からピストンをゆっくり押すように圧を感じる
そのまま内へと下がってゆき、脱力
しばらくすると足を摩り上げるようなハンドサインとともに
エナジーが足下から満ちてくる
チャクラが開いてゆく
ハートチャクラ、スロートチャクラ、前面にあるチャクラが拡張する
右目尻からこめかみにかけて軽い痛み
右鎖骨下のあばらのあたりにも
エナジーは頭頂まで届き噴水のように流れる

瞑想状態になり、響いてきた言葉

この光を受け取るものは何処にいる?
この光を受けとるものは何処にいる
この光を受けとるものは何処にいる
(私はただの人だけれど、その一瞥を受け取りたいと願う)

新しい御代の青写真がここにある
光の柱となり地上に降ろしなさい



もう戻れない

買って3年強経ったMacBook、ふと思いついてOSを最新のCatalinaにアップグレードしたのが2週間前。

すると今まで使っていたラベルソフトもバージョンアップしていた。そしてそれに必要なアドオンーーAdobeのアプリがこのOSでは使えなくなってしまったことに昨日気づいてしまった。

以前のOSに戻そうといくつかの方法を試みたけれど、全て失敗。格闘の末なんとかCatalinaを再インストールしてやっと立ち上がった。今回ばかりはfixできないかと思った^^。

きっかけはーー昨年の今日令和のエッセンスを作ったっことを思い出し、そのラベルのカラーリングを思いついき、ラベルを作ろうとしてこのトラップに嵌ってしまったのだけれど、深夜にリカバリー作業をしながらLoopというドラマを見ていたのはーー60~70年代のように見える世界、けれどもその街では地下にあるループという磁場をもつ装置のために地上の人々のボタンを掛け違えるように時間が交差する。なんでもできそうだがその実時間の齟齬を直すことはできず、それを人は静かに受け容れて暮らしているという話だった。

新しくファイルを一から作り直すのが面倒でリストアすることが最善と思ったけれど、結局のところ、全てはシンクロしているのだから仕方がない。

今朝も早寝早起きで朝から衣替えと掃除をして、昼には力尽きていた。
寝転がってぼんやりと考えていたことは、外での仕事の時も含め顕在意識による自転車操業を解消し、潜在意識の領域を増やし、新しいオペレーションシステムでサクサク仕事しようということだった。

もう一つ週末のお約束、グレートトラバース3を見た。
朝日連峰と飯豊連峰。
片道十数時間の縦走路は山深く、新雪に覆われていた。
この道もまた、引き返すことはできない。
でも美しかった。最も心魅かれた山塊だった。

先週仕事で起きたことはーー難しい問題ばかりを引き寄せて、次の駅まで届けようと頑張った(放棄したくないという自分の気持ちも含め)ということ。
そしてもし解決できなかったとしても、起きていることが必然であり手放して全体に委ねることによって最善がもたらされることを信頼するだけでいいのかもしれない、と思えた。

社会全体が、これまで続いてきた経済優先のシステムに”復元される”ことを願っているように見えるけれど、自戒も含めそこには再び戻れないだろうということを感じています。
アップグレードすることが最善かどうかはその人による。
もちろん、しないことも選べるしダウングレードすることも選択肢にある。
誰かに頼むことも、神さまの言う通りにもできる。
すべては私の心のままに。

当初は赤いラベルをつけていたのだけれど、青に。

Heart of Sky

新しく就いた仕事は、見えない電話の向こうの相手の問い合わせに応え問題を解決するというものでした。
相手の言わんとすることに耳を傾けその本当に意味するところを察し、必要な情報をどうしたら相手に伝えられるかに心を碎くトレーニングの毎日です。
必要な知識は付け焼き刃であり、経験値は無いに等しくーー理解し知恵を体得しながら解決にたどり着くには忍耐が必要なことも。
今週はまさに、理解の壁にぶつかり何度も”忍耐”と言う言葉が降りかかってきたチャレンジングな週でした。

いつものように夕飯を済ませニュースをひととおおり見たら身体を横たえてとりあえず寝る。
そうして夜中にスッキリ目を覚ましました。
水を飲んでTVをつけると、感染症やウィルス(エボラ、ジカ熱、鳥インフルエンザなど)とパンデミックについての番組でした。 
感染症とはグローバルなーー地球規模の”免疫疾患”と言えるかもしれません。
もはや世界中の人々は繋がっており、切り離して考えることは荒唐無稽です。
その最大公約数的な予防として役立つのが公衆衛生。
けれども、その感染と重症化、生死を分けるものが何なのかはわからないと医師たちは言います。
単純に言えばそこは個人差なのです。

先日 Soul Waterをいくつか買ってくださって、”Equinox” のモニターラベルを使ってみた感想を送ってくれた方がいたので、私もアチューンメントすることにしました。

このWaterが生まれた春分の夜明け前、南東の空に月、火星、木星、土星、が集まっていました。(肉眼では月と木星ともう一つがやっと見えるだけでしたが)
今年も風の強い一日でした。

ざわざわとした感覚から
風が吹いている
プレアデスのランゲージ

意識は次第にコーザル体から、身体から離れて
けれども手にはやや刺激を感じ、身体のあちらこちらで(左半身に)痛みが疼き、その場所は転移しては消えて行く

糸のように漂う旋律に耳を澄ませていると
やがて宇宙の静寂の空間へ
呼吸は穏やかに、ゆっくりとスローダウンして行く
星の奏でる音だけがある
vastness

地上にいながらにして宇宙へ旅する、そんな体験。
終えるとこのカードのことが思い浮かびました。

MYSTICAL SHAMAN ORACLE
The Heart of Sky

Soul Water として形にして世に送り出すには私の中で理解が醸成するのに一定の時間が必要です。スタートのAwakeningシリーズは一年を要しました。
けれども、そのような翻訳を必要とせず受け取ってもらえるならば(本来受け取る人(魂)によって変わる情報にラベリングなど意味のないことなのですが)、そのWaterが生まれた時期にいわばライブ体験していただくのがベストだと感じています。
ですから、生まれたばかりのボトルはモニターラベルとして紹介しています。
私がラベリングする前の状態ですので先入観や既成概念が働かない状態で使っていただけます。直観で響くものがあれば試して見てください。

2月のMessage of Light、このEquinox共にプレアデスのランゲージを感じています。


Interstellar Traveler

愛に関するスイッチを感じていた期間に観たもう一つの物語。
スタートレック:ピカード

退役した総督が再びshipに乗って宇宙へ旅立つ話。
スタートレックをテレビで見ていたことは幼い頃の記憶にあるけれど、内容は全く覚えていないし、本編の流れもわかりません。
数年前に公開された映画は観たけどあれも別物っぽかったし。

私のサビアンの中に
海王星 射手1度 退役軍人が古い記憶を呼び覚ますために集まる

というのがあり、サビアンに傾倒していた20代の頃にはあまりピンと来なくて侍であった家系の先祖の象徴かなと捉えていました。
でもこのフィクションを見るにつれーー自分の中に確かにあるものであり、そのトリガーが引かれたように感じています。
海王星が射手座にいたのは1970~1984年の間だそうです。1度進むのに半年弱ですから70年生まれには仲間もたくさんいるはず。

この退役軍人?ピカードは余命があとわずかと悟った時に相手の心に応える形で、おそらく初めて”I love you” とかつての仲間であった部下に伝えます。
(家族や親しい人へ向けた広い意味でのloveです)
そして頑固でありながら力でねじ伏せたりたやすく人を殺めたりせず最後まで人の自由意志を尊重します。
この老獪の抱く心情に共感を覚えてしまうのです。
ここで描かれている宇宙、あるいは未来の地球は人工知能やテクノロジーに偏ってること、そして女性の中に冷酷さや大義のために私を殺す無私が重ねられています。その辺には反発も感じますが、もっとも強く感じたことは、人が最後に伝えたいことは”愛”であるということです。

だから何?という話なのですが、今朝のAngelが”purpose”と照らし合わせると、この”目的”とは一人でなんとかするという話ではないように感じました。
誕生日までの期間は、ヴィジョンの刷新にフォーカスします。