植物からのサイン

今回の北海道・ニセコ滞在の少し前にシャクナゲの花のメッセージをキャッチしていました。
シャクナゲのホメオパシーのもつ性質は気圧・気候の変化に対応するというものでした。
そして、Rohdodendron Anpothogonという種の精油が使われているジェムから作られたエッセンススプレーにはEarthという名前が付けられていました。

そして滞在するホテルの近くにシャクナゲ岳という山があることから、北海道の山地にもヒマラヤに咲くような小さな黄花シャクナゲが咲くことを知りました。
そして、台風がくる直前にその近くの沼地を少しだけ歩いて見ました。

この滞在の後半、カフェで表紙に惹かれ一冊の本を手に取りました。
それがこの本です。
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わたしの草と木の絵本 
坂本直行 著
茗渓堂 (1976)

探すとキバナシャクナゲの花についても書かれていました。
大雪山をはじめ、道内の多くの山に見られるそうです。
初夏の山に咲く群落を想像しました。

明日には帰るという日に再び晴れた空。
そこで、近所にある秘湯 鯉川温泉 に行ってみることにしました。
国道添いに木の門があり、奥へと轍と桜並木が続いています。
川沿いの自然林の中にふと目を引く木がありました。
どっしりと太くまっすぐに伸びる幹に灰色の樹皮。
気になって写真に撮っておきました。
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帰宅してから写真の整理をして調べると、北海道モミと呼ばれるトドマツの木であることがわかりました。
そして妹が空港で見かけたというパンフレットをわたしに差し出すと・・
それはトドマツの精油を商品化した『フプの森』というシリーズのものでした。
フプ=トドマツ なのだそうです。
取り寄せた精油がこちら↓
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黄色の光、あるいはコロラドの太陽

花の恩恵を-メッセージを受け取ろうとする時、私は起きる事象–環境の中に変化を読み取ることで理解していました。
そしてチャネルを通して花の言葉を直接聴くことをトレーニングしてきました。
でも私は自分がどう感じているかわからない、感じたことを表現ことに苦手だということに思い当たりました。
サイキック的センスを疑わないと決めたものの、自信がありませんでした。
その原因は “感じないようにしている–感じることを避けてきたからでは無いか”とセッションで指摘されました。
サイキックセンスに限らず、自分が感じたこと–感情を人に伝えるとなると途端に内に住む不安が顔を出します。

だから、相手のいない書き言葉では自分の感じることを表現することができるのですが、目前に人がいるとき、そのように自由な表現は隠れてしまい、焦りと共にうわべを滑るような言葉で早く終わらせようとしていることに気づきます。
自覚しているインナーチャイルドの表出、困ったなとは思いますがすべて追い出そうという気はないのです。
それよりも7月以来本来の自分を抑えられなくなってきているということが気になりました。
たった2駅電車に乗るのに満員電車に自分の身を押し込むことに我慢ができなくなってもいました。
自分が今までどれだけその状況・ストレスを避けるために工夫し無理していたのかにも気づきました。
そして気がつけば10年ほどの間隔で自分は壊れかけているとも。
これらの問題は、第1チャクラに大いに関係しているように思えました。

第1チャクラの自分自身の欲求を感じることを子供の頃から抑圧してきたのだと思います。
「人の欲求(所有欲、恋愛)に直結する感情は醜い。そしてそれを表すのはみっともない、美しくない」というビリーフです。
もちろん母との関係や人と親密な関係を結んできた時のパターンがベースにあります。
(8月のNext Step Sesshonで引いたセットバックのカード、セクシュアリティに問題があるという意味が理解できました)
抑圧した結果、喜びという光を失いました。
自分の中に感じられない喜びの光を私は花から受け取っていたのだということも。

黄色–本来の自分のセンターの光を思い出しアウトプットすることで、第2、第1チャクラが整っていく–クンダリーニエネルギーが上昇するということなのかもしれません。
別の観点からは一つずつ上にずれたチャクラを下げるにはグラウンディングが必要なのだと。
(このずれはTimewaverbizのチャクラ解析から読むことができました)
第1チャクラについて思う時、女神ペレのカード、そしてザクロ、Swirlの元になっている葛のエッセンスがシンクロします。
葛は昨年和楽フラワーエッセンスのセッションを受けた時、番外編で齋藤さんが持ってきてくれたエッセンスでしたし、Amana Floweessence のセッションで浮かび上がったものは女性性-母性の統合がテーマでした。けれども、当時は簡単に理解できないことでした。

チャクラの本–「光の輪」の続きを読んでいて、『付録 ロルフ研究 周波数について』の章で
『この色の周波数が優勢になる時がすべてのチャクラに何回かあった。この色は痛みを乗り越えようと強い決心をしたり、フラストレーションを知的に処理しようとするときに現れた。』
と書かれてもいました。
痛みを乗り越える–この世の死生観から自由になる過程にいるのだと腑に落ちました。


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そして、この出来事を時系列にすると、

発端–と言いたいところですが、すべて繋がっているため元を辿るとキリがありません。
けれども、この過程を浮き上がらせたのはSwirlのエッセンスだと思えます。
お話会でいくつかのペタルトーン・エッセンスを試し、そしてカミングホーム・エッセンスから試したのはSwirlだけでした。
(候補として、オオカワジシャ、Swirl、オオニワゼキショウがありました。)
「奥深くにあるものが浮かび上がってくるよ。何が上がってくるかはわからないけどね」と明子さんは言っていました。

そしてその翌日はヒーリングライアーの会で癒されました。
私は白い花の川辺でビワを弾くサラスヴァティのカードを想い出していました。
音楽もずっとしたいと思っていることで私の好きなこと。
ここ数年の暮らしの中には音楽が欠けていました。

さらに翌日、Instagramの私のアカウントをフォローしてくれた人がいました。
それは神々の花園エッセンスをプロデュースされている澤野新一郎さんでした。
なぜ今頃???と思っていた翌朝、フォローしていた澤野さんのエッセンスの会は今日開催ですというお知らせが届いていました。
ヒーリングライアーの会で一緒だった友人は、昨年に澤野さんの情報を運んでくれた人でした。
(のちに、Journey onのページで澤野さんの投稿をシェアしたことから紐づけられたInstagramのアカウントのフォロー返しをしてくださったということだと思い当たりました。何れにしても、私にとってはサインだと思えました)

今回はスケジュール的に見送りかなと思っていた会でしたが、もう一度イベントページを確認するとキャンセル待ちしている方が何人かいらっしゃいました。
当日の参加申し込みでキャンセル待ちなど無理だろう・・これからSwirlを試そうと思っていたのに・・という頭を振り払って、キャンセル待ちのコメントを書き出かける準備をして待ちました。

すると、増席してくださるとのことで参加が叶いました。
そして14時半スタートを14時と勘違いして一番乗りし、澤野さん、そして主催者の由利さんとお話する時間をいただくことができました。
澤野さん自身が放つ波動に引き上げられるのを感じながら、
ちょうど一年前と同じ席に座って、花の光を浴びていたのを思い出していました。
そして選ばれたエッセンス、色のアドヴァイスもほぼ同じでした。
FE-06がFE-07に、EE01からEE-02、FE-15,EE03,04は今回も。EE-05,06はEE-00に。
あの時変化を受け入れる余裕がありませんでしたが、一周してここから再び始まるのだなと。
原点に還るなら19年前に勇気が足りなくて行けなかったナマクワランド。
このままいつか〜と行かずに一生を終えるのだろうか?

そう考えながら帰り道、「ワクワクして生きていいっていったらどうする?」
という言葉がふと浮かんできました。
あーす・じぷしーのこの言葉を聞いた当時、そんなこと若いから言えるのだと苦い気持ちになりました。
けれど今、もう私を縛るものは何も無いんだと気づきました。
休みなくお金を稼が続けなきゃいけない、そう強いなければ?
今ならその選択もできるのだと。

翌日神楽坂のスペースでミーティングがあり自分のコミュニケーションの問題に気づき、
その次の日にはクリスタリーン・ソウル・ヒーリングのモニターセッションを受ける機会を得ました。
それは過去の自分を切り離し、未来に迷わない。
ニセコで二週間を過ごし–今の自分に気づくことでごく自然と踏み出した一歩の続き。
喜びを感じながら人と関わっていくことのできる仕事のプランもできてきました。
おまけに決算が楽にできるソフトがやっとリリースされ、修行は終わったと告げられた感が^^

もっと大きなスパンで振り返るとき、この流れが生まれた大きな転換点はやはり2011.3.11であったと思えます。
あの日、私たちはこれからをどう生きるのかを問われたのだと思います。

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カミングホーム・エッセンス体験会&お話し会

一昨日は、神楽坂「間」Persimmonにて、Coming Home essenceの体験会でした。

そのことを、そして明子さんとエッセンスに出会ってからのことを振り返り言葉にしようと試みましたが、ギャラクティックなソースの言葉、歌、そしてハンドサインによるライトランゲージが降りてくるばかりで、投稿画面を前にしてなかなか書き出せませんでした。
繰り返し流れてくるのは子守唄のような、静かに心を包むメロディです。

実は昨年の秋、ひととおおりカミングホーム・エッセンスの講座が各地で行われた頃、明子さんの中に何かが芽生えたようでした。TFGのトレーニングの後だと思います。
そのサインをなんとなく察知してからというもの、私が春からの延長の意識でワークショップやお話会を企画することにエラーを感じました。
強い想いに追いつけない、そんな感覚です。

そして半年、「影との統合」と言うテーマを携えた花のエッセンスと、周波数の違う「光」のエッセンスが生まれ、この夏至にリリースされました。
エッセンスが手元に届いて暫くたってそろそろ?と体験会を企画しましたが、ようやくプロデューサーの明子さんの中で言葉にして伝える準備ができたのでお話会がしたいと相談がありました。
そのような経緯もあり、告知の文章もメッセージも明子さんご自身の言葉で書いていただきました。
オーガナイザーとして場の提供以外に何もしなかったのですが、私と言うフィルターを通さずに知っていただくためにそうする必要がありました。

そのことと今夜受け取ったライト・ランゲージには繋がりがあると感じています。
要するに、これだけ既存のフラワーエッセンスの常識や概念では表しづらいことを明子さんとカミングホーム・エッセンスは伝えようとしているのだと言うことです。

プロデューサの哲学、メーカーの裏事情について、本来ユーザーは知らなくても良いと個人的には思っています。
例えばですが、シュタイナー学校に通う子供がシュタイナーの哲学・教育法とはなんぞや?と言うことを知らなくても良いと言うことと同じです。
知らずとも、エッセンスそのものに全てが含まれていて、ホールネスとしてのユーザーは感じとるからです。
けれども、エッセンスを提供する者、学ぶものにとってはプロデューサーと出会うことは貴重な機会でした。

実は時間が足りなくて準備していたことの全てをお伝えできなかったようですが、それでもネガティブな指標を手がかりに「癒す」と言う目的を外した〜ガイア・ライフアートスペース〜新しいほしのしずくの試みや、真摯な祈りを感じとっていただけたのではないかと思っています。
そんな場に立ち会ってくださったみなさん、ありがとうございました。

Journey on では、今後もComing Homeのエッセンスと触れる機会を作れたらと思っています。
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花粉アレルギーとフラワーエッセンス

北海道でヨモギ花粉アレルギーが例年より早く増えているそうでニュースになっていました。

杉などの花粉に比べ粒子が小さく、鼻より奥に入って呼吸困難など喘息に近い症状になりやすいのだそうです。
そして人参、セロリ、マンゴー、メロン、クミンなどヨモギの花粉がもつアレルギー物質に近い物質をもつ食べ物で口腔アレルギーやアナフィラキシーショックも起こす事があり、注意を呼びかけていました。

フラワーエッセンスには花のエキスなど原物質、あるいは毒素は入っていないとは言いますが、花粉を含んでいる可能性は大きいです。
以前私がエッセンスを作った時、残った母液をいつものように直接飲みました。
その際、少ししてピリピリとした感触・かゆみを体験しました。
stockを水に落として飲んだ場合にも同じようなリサーチの結果もあり、その時初めて花粉によるアレルギーかもと思い当たりました。
その後には無漂白のコーヒー用ペーパーフィルターを2重にかけました。
(市販のマスクはもう少し細かいようですが、薬品などの心配もあり、紙フィルターにしました)
紙のフィルターの穴は20ミクロンほどだそうです。
崩れていない杉花粉に近いものはフィルターできそうですが、崩れた花粉はその限りではありません。
また、花粉の周りにアレルギー物質そのものは付いているのであり、アレルギー物質の粒子はさらに細かいそうです。
そのようなことから、気をつけたとしても個人がエッセンスを作る場合、花粉を全て取り除くのはほぼ不可能です。
そして、エッセンスを飲用する場合、本当にごく少量だとしても通常口からは入らない花粉を直接取り込んでしまうことになります。単純に薄めるstockからdoseへということも有効かもしれません。

そのように心配するとキリがないのですが、口に入れるものは本人の自覚と責任において摂る事が求められますし、勧める場合にも注意が必要な時代になっていると言えます。
より安全に光や波動そのもので共鳴を起こすという方法、経口によらずエッセンスを取り入れる方法が求められるのではないかと思います。

と書いてみましたが、考えが代わるかどうか少し寝かせてみます。

露草

9月に入って、しばらくツユクサのメッセージが繰り返し届いていました。
そしてやっと自分にとってツユクサのメッセージが受け取れた気がしています。

ツユクサには個人的に思い入れがあり、この花を見かけるたびある人のことを想い出します。
23歳という若さで私の友人が他界したのが9月初旬でした。
急性の白血病でした。
その死は胸に大きな穴をあけ、いつまでもふさがりませんでした。
いつからか、私はツユクサに彼女を重ねるようになりました。

今月お話会があるカミングホーム・エッセンスにもツユクサのエッセンスがあります。
http://stellagutta.cart.fc2.com/ca5/2/p-r-s/
プロデューサーの水谷明子さんと知り合い、初めに購入したのがツユクサとハルジオンでした。
このエッセンスを摂った時、私はとても早起きでした。
日の出のその時間に決まって目覚めました。
そしていろんなことが、早い流れのレーンに乗ったかのように加速して起こることを体験しました。

そして和楽フラワーエッセンスのツユクサについての投稿記事を最近目にしました。
https://www.thaleiashop.com/items/6784209/

私はこのエピソードを読んで、「摘まないと決めていたのに摘んで作った」というところに反応しました。プロデューサーさんにとって大事なことだったからです。
(フラワーエッセンスの作り方には私が知っている方法としては3種類あり、花を摘んで作る、花を摘まずに水を上からかけて作る方法、朝露を集める方法などがあります)
けれどもその時、こだわりを捨て摘んで作ったそうです。それは本質を見失わないということだとシェアされていました。

私にとってのツユクサのエッセンス精髄とは何だろうか?
しばらく考えていました。
初めにやってきたのは、私にとって彼女の死が露草の1枚の花弁を失ったようなものだったのだという理解でした。

そして旅行で北海道に来て、ツユクサに会いました。
北海道は私と亡くなった彼女を繋げていた場所でもありました。
彼女とはいつかの生で姉妹だったようなのですが、北の大地に生きていた時だったことは間違いありません。

写真を撮り、改めて調べているといろんな事がわかりました。
2枚だと思っていた花弁は、実はもう1枚白い花弁が存在していました。
それは本質であり、2枚の青い花弁を繋ぐもののように思えました。

苞葉の中にはいくつかの蕾が準備されていて、その蕾が一つずつ順に咲くのでした。
(しぼんだはずなのにまた咲いているのはどうしてなのかと思った謎が解けました)
これは人の輪廻転生の再現のように思えました。

一つ目の花は雄花で雌しべを持ちません。
しかし他家受粉による遺伝子の維持のために虫を呼ぶフォーカスとしての役目が雄しべにはあります。
短い花の命の時間(一生)の中で、虫による他家受粉果たすのは難しいでしょう。
けれどもその後に咲く花は中性花で、自家受粉ができます。
そのように課題をバトンタッチして、より進化してツユクサは命を繋ぎます。
根も生えやすく、茎を横に広げて行き開花期を生き抜きます。

写真を投稿すると、『ツユクサの青、大好きです』とコメントをいただきました。
私もこの青がとても好きでした。
なので、色についてもググってみると、こんな記事を見つけました。

ツユクサの青色の秘密
https://blogs.yahoo.co.jp/blogchemistry/5899063.html
Blog化学

とても難しい話なので専門家に任せますが、昔聞いた紫陽花が青くなるのは酸性土壌でアルミニウムが溶けやすいからだという単純な話でもないようです。
青い色素のもとも色々あり、さらに分子レベルで様々なものと結びついて発色しているという事らしいのですが、ツユクサの構造をみると、まるで雪の結晶のように見える事が、私にとって発見でした。
結晶のことを六花(りっか、ろっか)と言いますが、私はこのことを彼女から教えてもらいました。

その昔、彼女からの手紙に病室のリンドウの花が匂いすぎてと書いてありました。
眠ってしまったら明日の朝起きることができるのだろうか、そんなことも書いてありました。
スケッチブックには、花や果物や鳥、雑誌から写した動物の絵がたくさん描かれていました。
壊れかけている自分の身体さえも愛おしいと。
それらは皆、命の賛歌でした。

私にとっての露草とは、そんな彼女のような花なのです。
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20170912 – niseko

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ツユクサ

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ヨモギ ヨモギもススキも赤っぽいです

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ススキ

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ヒメジョオン

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メマツヨイグサ

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ゲンノショウコ

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セリ科の植物

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イヌタデ

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ママコノシリヌグイ 雨のせいか1輪も咲いているのを見つけられませんでした・・

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アキノキリンソウ

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ハンゴンソウ

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オオハンゴンソウ

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シロヨメナ

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ノコンギク

現代のフラワーエッセンス

和楽フラワーエッセンス初級認定講座1、2を受講しました。

1月、そして4月にエッセンス講座のダイジェスト版を受けてそれなりに満足していましたが、同じ内容でももっと詳しく掘り下げた内容で真剣になりました。
普通、フラワーエッセンスとは?そこから話が始まると思うのですが、私たちが生きているとはどういう状態なのか?というところから始まります。
目に見えるこの世界が出発点です。

齋藤さんに出会ったのは昨年の10月でした。
あれからもうすぐ一年です。
最初にあった日のセッションで、二十数年年前の出来事を繰り返していると相談しました。
やり直し、あるいはやりかけたことの続きだと自分なりに解釈してはいましたが、
「今までと同じやり方では駄目だ」そして人の死が私の人生において大きな影響を与えていて、繰り返し起きているパターンだと認識すると「生まれるところをやり直す必要がある」と言われました。

それ以降もこれでもかと当時学んだことや出会ったことの再来を経験して来ましたが、祖母を亡くした直後、三月にはTimewaverbizの初めてのセッションで本当に生まれるところをやり直しました。
(先月の皆既日食も生まれ直しでした。眠ろうと時計を見ると04:21誕生日と同じでした。)
Timewaverもこの講座も、文字通り今までと違う学び方だと思えます。

初級はバッチ博士の出発点にも通じるフェーズ、問題にフォーカスしてエッセンスを選ぶ、ということをしました。
(これが全てだと思っている人も多いと感じるこの頃ですが、これはフラワーエッセンスのレンジの一部です)
その際、選んだカードがこちらです。
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原因を探って花カードをめくり「母親のと関係」というキーワードをみて、言葉通り(問題の多い)母と私の関係、あるいはmother earthという意味かと思い巡らしました。
でもさっぱり腑に落ちません。
少しおいて齋藤さんがヒントをくれました。するとわかったのです。
“私自身に”母性が足りない、ということだったのです。
そして蝋梅のエッセンスを摂って浮かんだ言葉が”私たちは皆ファミリーだ”というものでした。
「俗世間との関わり」フェイスブックで目に入ってくる情報、投稿の数々を家族の話していることと思う気持ちが必要ということなのでしょう。
あるいは、赤い空歩く人の赤は仲間を大切にすることだと言います。
その枠を広げて俗世間=仲間・家族と思えば良いのだろうと思えました。
多くの場面で”他人を切り捨てる”のは私のパターンです。

そして”間違っているのは他人”という思考もクリアリングするべきパターンでした。
私のように一人でする経理は自分のミスをのちの自分が発見する仕事です。
それが本当に嫌でした。
数字が合わない時、原因は必ず自分にあるのです。
三度見直しても気づけないこともあり、一年経って気付いたり。
どれだけ時間が経っても誤魔化せないのです。
16年続けた理由の一つはこれだったのだと!
フラワーエッセンスならほんの10分で気付けるのに。

もう一つ加えるなら、これは濃い現実レベルでのケースです。
講座の後半は、フラワーエッセンスの対応できるレンジ(範囲)と濃さについての話でした。

そして薄いdoseあるいはもっと薄める必要のあるケースは自分が一昨日選んだエッセンスでした。
それははっきりとは言葉にならないことについて、そこを明らかにするために北海道くんだりまで合宿に来たわけですが、そのために選んだものでした。

Bush Antarctic, Bush Arctic, PHI コルテ #104 Avebury

Doseで飲んでみましたが、かなり強かったです。
本来混ぜるなキケン!の3本です。
もっと薄める必要があると思いました。
言葉にはなりませんので、受け取ったものをライトランゲージで書き留めました。

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話がそれましたが、この講座の特徴は、わかったつもりから腑に落ちるーへ。
初級は特に日本語・日本の花によるFMのクリアな世界です。
そしてここで学べることは無限に展開していけると思います。

Rhododendron シャクナゲ

Findhorn Flower Essences からのニュースレターに新しいコンビネーションスプレーが発売されたことが書いてありました。
その中の一つSACRED EARTH MISTに使われているエッセンシャルオイルが
Rhododendron (Nepalese anthopogon)でした。こちらはレモンイエロー、数少ない毒性のない種類だそうです。

Sacred Earth
Ground and Nurture
“Helps you to stay grounded and focused, to feel at home in yourself and in your environment.”
http://www.findhornessences.com/sacred-earth-mist-100ml/ より引用

このエッセンスはジェムエッセンス8種 Diamond, Sapphire, Emerald, Jasper, Topaz, Ruby, Amethyst and Hematite とエッセンシャルオイル3種 Palo Santo Oil (Busera graveolens), organic Sandalwood Oil (Santalum spicata) and Rhododendron (Nepalese anthopogon)がブレンドされています。

以前自分でヘマタイトを除いたジェムエッセンス7種をブレンドして”7rays”と名付けて使っていましたので興味を持ちました。

そして今日、ホメオパス片桐航 (日本ホメオパシーセンター杉並方南町) さんの投稿で台風など天候・荒天による症状の悪化に対応するレメディとしてRhododendronの名が挙げられていました。

私自身最近疲れている感じがするのはそのためかと思い当たりました。
低気圧の襲来で具合が悪くなるタイプだからです。
それに昨日はテレビを見て、ある山行きのことを思い出したところでした。
ちょうど九月の始め、白馬の大雪渓の真ん中で雷が鳴り雨が降り出してスゴスゴと引き返したこと・・・

調べるとホメオパシーに使われているのはRhododendron(SNOWROSE ERICACECAE)のようです。色はポピュラーなツツジ色、マゼンタ。

Rhododendronがシャクナゲで高山植物だということは知っていました。
祖母の故郷にもあり好きだった花であり、父は喘息でしたので気になってoilについて調べました。

“This is a wonderful calming oil for meditation or chanting to help make spiritual connections by opening the mind and heart to a free flow of positive energy through its grounding, calming, and centering properties.”
これは、瞑想や詠唱のための素晴らしい落ち着いたオイルであり、心地よく心を開いて、その接地、落ち着き、およびセンタリングの特性を通じて、正のエネルギーの自由な流れに繋げます。Google翻訳
http://www.lgbotanicals.com/Rhododendron-anthopogon-Essential-Oil_p_313.html より引用

また別のサイトでは・・
“We have found Rhododendron to be a very powerful essential oil in working with energetic issues related to the fourth chakra, namely those of the heart and lungs. Rhododendron anthopogon essential oil is distilled from the leaves, twigs, and flowers of the plant. The leaf is where a plant breathes, respirates and takes in it’s life force. This is a reminder for us to breath deeply and and live fully. Oils that are distilled from the leaf also protect us from negativity and support expansion. Oils that are distilled from the flower are heart opening and offer self confidence, creativity, and new energy! This essential oil helps to call and allow in all that you want to manifest in life.”
私たちは、第四チャクラ、すなわち心臓と肺のチャクラに関連した精力的な問題を扱う際に、菱形桿菌が非常に強力な精油であることを発見しました。アブラナ科植物の葉、小枝、花から蒸留します。葉は植物が呼吸し、呼吸し、生命力を取り込む場所です。これは、深く息を吐き、完全に生きるための思い出です。葉から蒸留された油も、私たちを否定から守り、拡大を支援します。花から蒸留された油は心臓の開放であり、自信、創造性、そして新しいエネルギーを提供します!このエッセンシャルオイルは、あなたが人生で明示したいすべてのものを呼び出して許可するのに役立ちます。 Google翻訳

“It helps us deal with and release emotional and mental pain as well as heal broken lifelines and to create reconciliation. This is a great essential oil to assist one in moving through loss and bereavement. Rhododendron also assists us to re-connects us to our inner joy. Rhododendron assists in the energetic opening and flowering of the heart. It assists us in calling in our spiritual family and in building community in our lives. This essential oil is a powerful aid in meditation and past life regression.”
私たちは感情的で精神的な痛みに対処して解放し、壊れたライフラインを癒し、和解を起こすのに役立ちます。これは、喪失と遺族の移動を助ける素晴らしいエッセンシャルオイルです。玉ねじは、私たちを私たちの内なる喜びに再接続させる助けにもなります。玉虫は心の開花と開花を支援します。私たちの霊的な家族を呼び、私たちの生活の中にコミュニティを構築するのを助けます。このエッセンシャルオイルは、瞑想と過去の生活の回帰における強力な助けです。Google翻訳
Stillpoint Aromatics, Inc
https://www.stillpointaromatics.com/rhododendron-essential-oil-aromatherapy より引用

Rhododendron anthopogon はDwarf rhododendronとも呼ばれます。
想像していた一般的なシャクナゲと違って、本当に小さな高山植物なのがわかります。

ああ、だからグラウンディングのコンビネーションに使われたのですね。
そして今の私に必要なものだとわかりました。
最近、植物に呼ばれます。
心惹かれる花、あるいはきになることには意味がある、そのことを再確認しました。

そして花は植物の生み出す光にもっとも近いもの、光の現れであり、その光を写したのがフラワーエッセンス。
その花は根や葉の成長なしには咲くことはありません。(そのことの再確認)
花は種になりますが、光を伝達するために種はあり、そのタネには光を伝える言葉・プログラム・そして起動に必要なエナジーが内包されているのですね。

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写真(どちらの種でもありません) photolibrary  https://www.photolibrary.jp  

Total solar eclipse

夜8時から少し休むつもりが熟睡して目が覚めたら12時だったので、日食の時間まで起きていることにしました。
NHKでやっていたガンジス川を遡りながらヨガの聖地を辿る番組を見つつ、YoutubeでLIVE配信をチェックしていました。

20年ほど前にもイギリスで皆既日食があり、私はカレッジの裏手にあった丘に登ってこの日食を体験しました。
あいにくグラスは持っていなかったので、ただじっと何が起こるのかを待っていました。
日食が始まる時間には太陽には雲がかかってい他のですが、少しずつ世界が色彩を失ってゆくのがわかりました。
セピア色の写真のように、景色が退色して行くのです。
ルートより北に位置する場所でしたので真っ暗にはなりませんでしたが、寒さに身震いしながら陽の光と熱が失われることの恐れを身を以て感じました。

今回の日食では、見ている間にライトランゲージが始まっていました。
そして太陽の全てが隠れて再び光が漏れさした時に大きな変化がありました。
突然大きなくしゃみが立て続けに出ました。
これは私にとっては毎朝起きた時にあることで、交感神経にスイッチが入ったのだとわかりました。
目覚めであり、天の岩戸開きだと思いました。

ハンドサインから伝わることは、クラウンチャクラから注ぎ込まれる光の流れ。
3rdEye、heart chakraで調整があり、そのまま順にルートチャクラへと降りてゆきました。
そして背面から前面へと水を掻くような動きもたくさんありました。
言葉としてはohmに似た母音を長く発したり、その後は別の高速で子音だけの声にならない言葉が続きました。

Synchronicity

20年前、フィンドホーンに行くまでの課程はまさにミラクルでたくさんのシンクロニシティを体験し始めていました。
そして彼の地で学んだことの一つがシンクロニシティを信頼するということでした。

この地上のものも天上のものもすべてを織りなしている大いなるものの一端が姿を表す奇跡の瞬間がシンクロニシティだと私は思っています。
その発露を信頼すると、次のものが立ち現れます。

月曜日のネクストステップで現れたAngelはAdventureでした。
そして昨日のミニセッションでエッセンスを選ぶ前にカードを引いてもらうと、やってきたエンジェルは同じアドベンチャーでした。

そして私自身、毎日のために引いているカードで昨日現れたのが Beautyで、続けてセッションした方が引いたのが やはり Beauty でした。
今朝、「今日の学びへの導きを」と引いたカードは再びBeautyだったのです。

昨日のお二人のセッションの中では共通の流れのようなものを感じました。
自然に囲まれて育った方で、その中で無意識に自然の恩恵を受けていたのだということの再確認でした。
そして、美しさというキーワード。

一晩たって振り返ると、少しずつセッション中に感じていた違和感のようなものがなんなのか理解できました。
お一方は、ご自身の美しさを意思の力で抑制されていたのだと思います。
内と外との葛藤から光を隠しているのです。
それが違和感として私には感じられたのだと思います。
ずっとモヤモヤしているという状況にあって、フラワーエッセンスと新たに出会われたのだと思います。
選ばれたエッセンスはご自身の美しさに気づくもの、優しく保護してくれるもの、そして光で跳ね返すような祓いを起こすものでした。
セッションの中で、自然の中で過ごされていた頃のことを思い出しながら話されている様子が印象的でした。
それは本来の調和した状態を思い出された一瞬のように思えました。

もうお一方には話しながら気づくというパターンがあり、それが有効なようでした。
前回選ばれた–行先を照らし、導きを与えてくれるエッセンスを摂った後、影の統合が必要でした。
その影は大きく二つ要因があり、その時ぴったりのエッセンスは間に合わなかったのですが、
もう一つの影のテーマのワークを別のエッセンスでしていただきました。
その統合が終わったと感じた彼女はご自身で導きのエッセンスを再開され、たくさんの新しい情報を手に入れました。
そして昨日は別人のようなすっきりとした面持ちでいらっしゃいました。
初めていらした時のようなレスキュー的必要性は感じませんでしたのでそのことをお伝えしましたが、
エッセンスの効果を実感されて、続けたいと思われたようです。
そして、選ばれたのは初回に候補にしていて退けた方のエッセンスでした。
失敗しても何度でも挑戦しよう、前進しよう、そんな状況をサポートしてくれるものでした。
そのエッセンスを選んだ意図、未来とのギャップを埋める行動とは「自分に自信をもつ」ということでした。
その時候補に上がったのは3本のエッセンスで、1本は過去の状態を表しており、もう1本はその方の持つ美しさそのものを、そして最後の1本をこれからに向けてご自身が選びとったものでした。
未来にフォーカスすることで、結果的に影の統合がすんなりとなされたようにも感じました。

花の美しさ
自然の美しさ
その人の美、そして美しさ

Beautyのカードのエンジェルが着ているドレスは複雑な織模様です。
それぞれの花の持つ純粋でユニークな美しさ、
人の美しさもユニークという意味では花と同じですが、より複雑であるということに関しては自然が鏡なのかもしれません。
けれどもその複雑さが調和している状態が美しいのであり、自然とはあるがまま存在することです。

自分の美しさに気づき、調和を取り戻すことをフラワーエッセンスは助けてくれます。
そして人にとって光を失った状態から光を取り戻すその過程はまるで冒険です。
冒険の途上、その道無き道は無数に存在するのだということも実感しました。