はじめまして、フラワーエッセンス^^自然界からの贈りもの「カミングホーム・エッセンス」

フラワーエッセンスって聞いたことあるけど何?
アロマオイルのようなもの??

そんなフラワーエッセンスが初めての方のためのワークショップです。
お気軽にご参加ください。

花には新鮮さやみずみずしさ、美しさといった共通の性質の他に、その花にしかないユニークで純粋な性質があります。
そして、その特質は姿にあらわれています。
例えば桜、チューリップ、ひまわり、薔薇、それぞれの花に出会う時に私たちの心に湧く印象は違います。
花々が種としての個性を持ちながら自然界の一部であるように—
私たちの魂もまた、「世界に一つだけの花」のようなユニークな存在であり、そして大いなるいのちの一部を担い、影響しあっています。

植物のユニークな性質は花に現れ、花の放つ光・波動を記憶させた水がフラワーエッセンスです。
エッセンスをとると、私たちの心身に花の波動が波紋のように広がってゆきます。
そのようにしてエッセンスは、気づきをもたらし、あなたがあなたらしく咲くことを優しくサポートしてくれます。

このワークショップでは、
フラワーエッセンスの基礎知識についてお話します。
そして実際に手に取りながら学ぶ体験型ワークショップです。
必要な方には終了後にスクールやプラクティショナーのご紹介、ガイダンスも行います。

使用するエッセンスは
カミングホーム・エッセンス です。
* * * * * * * *
『Coming Home Essences』日本の山野に自生する草花と、大地のエネルギーを憶えた水をボトルに詰めた、ほしのしずくオリジナルのネイチャーエッセンスです。
魂がこれまでの人生経験の中で蓄えてきた経験智の中で、最も神聖な智慧、最も根源の光に近いアイディアにアクセスし、その智慧やアイディアを今ここの日々の暮らしの中で思い出すことを促します。そして葛藤なく軽やかに現実を変えていきます。
HP ほしのしずく ~ガイア・ライフアートスペース~ より
* * * * * * * *

・エッセンスの歴史
・取り扱い方法と保存について
・様々な使い方
・実感するためのアドヴァイス
・自分にあったエッセンスの選び方
・セルフケアと専門家に相談することの違い

終了後希望者のみ
・様々なブランドやスクールのガイダンス、アドヴァイスなど

日程 2月27日土曜日 12:00~15:00
会場 東京メトロ神楽坂駅 徒歩3分
参加費 ¥5000
定員  4名
ストックボトルを1本お持ち帰りいただけます。
*少人数でのオープンワークになります
申込締切 2月22日

申し込み方法
問い合わせフォームよりお申し込みください。
数日中に折り返しこちらから返信いたします。
会場への詳細情報もこの時点でお送りします。
返信を持ってお席の確保とさせていただきます。

Reindeer Lichen

今日は神楽坂の日、でもなかなか起きることができなくて移動中にも肩こりを感じていました。
準備をしながらUnknown Soundのワークをしつつお客様を待ち、ご予約いただいていたフォローアップのセッションを終えました。

するとその後むくむくと頭痛が始まって–外的要因(気圧の移動によるもの)だとは思ったものの困ったなと思いフィンドホーン フラワーエッセンスを棚から1本選びとりました。
それはレインディア ライケンでした。
stockのまま2滴舌下に垂らして外に出ました。

郵便局に用事があったので、近くでランチでもと探して目当てのお蕎麦屋さんまで来るも「本日は夜のみ営業します」とのこと。
がっかりして見知らぬ道を歩いていると、石垣の隙間に生えている苔に目が行きました。
買ったばかりのスマホ用マクロレンズを試したくて、写真をパチリ。
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白っぽい方がライケンと同じ地衣類ではないかと思います。

すると傍に大きな銀杏の樹がありました。樹齢250年以上、戦災をくぐり抜けた樹でした。
見上げてこちらもパチリ。
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よく見ると幹の割れ目から別の木が生えていました!
トウネズミという木だそうです。

結局帰り道でパンとレタスとハムを仕入れてサンドイッチを食べました。
食べ終えるとさっきまで忘れかけていた頭痛を再び感じ始め、我慢できなくなり横になりました。
小一時間寝たものの頭痛はよくならず–カバンの中のジキニンを1包飲みました。
頭痛にもジキニンがよく効くと自覚があったからです。
ジキニンを飲むと胸のあたりが温かくなって、楽になるのです。
免疫が落ちて風邪を引きかけていると感じる時、
熱で動けないような時にも–(ジキニン神話)多分私の体質に合っているのだと思います。
飲むとやはり楽になり頭痛が去りました。
外的–体からのアプローチとしては胸を温めることが有効だということです。

気が楽になったのでブログを書こうと思い写真を見直したりレインディア ライケンの効用を読んでいる時に、「ああ、そうなんだ」とわかりました。
今朝引いたAngel
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Reindeer Lichen
効用
– ハートと魂と愛のエネルギーがスムーズに流れる
– 呼吸を使ってエネルギーの変容をはかる
– 太陽プラーナを生命エネルギーに変換する
– あらゆる感情を、聖なるものとして受け入れる。痛みを十分に感じとったのち手放す
– 限界をもうけずに生き、愛する
– 呼吸し、リラックスし、心を静める

適応例
– 抑圧された感情によって、生命力の流れが妨げられている
– 強い感情を抱くことを恐れる
– 生のエネルギーの流れを認めようとしない
– 傷や苦しみに直面してハートが収縮する
– 深い悲しみや喪失感が去らない
– 人生から身を引いてしまい、十分に人生を生きることができない

レインディア・ライケン はその容姿からもわかるように肺に関係があります。
そして、飛行機のエンジンから排出される有害物質などが原因で減っていると言われています。
環境の清浄に敏感な存在です。
霊的、心的には胸が冷えていることの原因としてこのようなことがあったということです。

先日のクラスから、まだ尾を引いているのだとわかりました。
8日、10日は祖母と父の月命日でもあり、どうしても想い出すタイミングなのです。
レインディア ライケンのDoseボトルを作って摂ることにしました。
そして銀杏–フィンドホーンのレパートリーに日本で作ったGINKOがあります。
これも必要なのだなと。

Ginko
忍耐
“英知の光に照らされながら、生命力のパワーを周囲に放射しなさい。やがて生命力のリズミカルな流れが、メンタル体と感情体を調和させ、光への過敏反応を調節してくれるでしょう”

効用
– バイオリズムの平衡を保つ
– 地に着いた思考と気づき
– 意識の光をよみがえらせる
– 思考と理性を統合する
– 明晰な判断と連想と記憶の能力
– くじけることのない忍耐力と、心と体の強い絆

適応例
– 知的、感情的な動揺や分裂
– 集中力や決断力の衰え
– エーテル体の回路(ナディ)の収縮
– 知的な混乱と、感情の遊離
– 睡眠のパターンとバイオリズムの乱れ
– 常軌を逸した放心状態

銀杏は「冬季うつ」にも良いエッセンスで、光に関係があります。
そして葉の形からわかるように脳(特に松果体)にも関係があります。

言われてみればお昼時、お天気も晴れ、部屋には太陽の光が燦々と降り注いでいて、熱いと感じるほどでした。頭痛の種は気圧だけではないようです。
変化に対応しにくい(低気圧頭痛)という性質、環境の変化に過敏に反応(アレルギー、頭痛)する性質が多分にあるということですね。
そして感情を抑圧していたり分離させていることが生命エネルギーの流れを阻害している、と。

レインディアライケン 5
ギンコウ 2
シー・ロケット 2
スコティッシュ・プリムローズ 3
ヴァレリアン 2
しばらく摂ってみます。
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Expansion

AREONチャネリングのクラスは今年のエナジー、そしてそれを内包する今月のエナジーについてだったのですが、”希望を増大・拡大することで流れが生まれ、それが自身の周りを渦巻き、その磁場が現実を形作り引き寄せる”と言うようなことに触れていました。
ある朝、”フィボナッチは素晴らしい”と言う言葉で目が覚めた時のことを想い出し、そのこととこのクラスで語られたことが私の中で繋がりました。
そして希望にフォーカスするには、子供の頃夢中になって遊んでいた時の心の状態、子供の時に感じていた喜びや好奇心を思い出すと良いと言う話でした。

ですが”desire希望”と言う言葉に私は反応し、突如涙が溢れました。
父の希望は叶わなかった–自由にならない身体も含め、やることなすことうまくいかなかったのが父の人生でした。
そのことを想い出したのです。
私が自分のすることに希望を保てないことの因子の一つなのだとわかりました。

クラスでは、必ずうまく流れに乗っている人の場合、そうでない人の場合のエクササイズについて語られます。
私は今回そうでないパターンを参考に、今が手放す時だと自分に言い聞かせ、”喜びを感じたい”と言う希望を意識することにしました。

そうしてしばらく泣いているうちに、先日オファーされたワークが必要かもと思いつつ、感情の二極化に気づいたのです。
感情に問題があることはわかってはいましたが・・私のパターンは抑える(後にプロセスしようとするとき、頭が白紙状態のように感じる)か、言葉で表現する・伝えることをせず行動にスイッチする(拒絶する・涙になって流れる・)かのどちらだと言うこと。
抑圧の結果は最終的には身体症状に現れることになり、そうなった時にはなぜそれが起きているのかわからずに戸惑う–というのがパターンだったのです。

そしてそれは母から引き継いだもの。。
感情を言語化することが苦手なのです。
母は人前で身を投げ出して泣けるのですが、そんな母をみて私は醜いと思ってきました。
ですからそうなりたくない、と感情も涙も抑える傾向にありました。
言語にしづらいので言葉で掘り下げるプロセスワークにも抵抗を感じます。
唯一言語化できるのは怒りの感情。これは喋って発散することができますが、対人的には(家族を除き)伝えずにやはり行動であらわしています。

クラスを受けた後つらつらそんなこと考えていたのですが、波のように思い返しては涙が出るので、手元にあったHIMALAYANのLET GO を摂ってしばらくすると、そのような感情の再生はおさまり、前向きな気持ちに切り替わりました。

そんなわけで、今日から父とご先祖さまにお線香の代わりにAbundanceのエッセンスを供えることにした。自分にはいくら聞いてもNoの答えしか返ってこないのですが・・

解放の機会が得られたのは、数日前からのHIMALAYAN ENHANSERSのエッセンス、を摂っていたことインナーチャイルドにフォーカスしていたことも関係していると思います。
一昨日と昨夜はExpansionを摂ったのですが、一昨日はChildren’s Flowerをとったつもりで間違えてExpansionをとっていたと気づき、昨夜改めてプルービングをして見ました。

このエッセンスの体感がとても面白かったのですが、ネーミングと起きることの間にちょっとしたギャップがあるなとも感じていて–今日になって『ああ、そうなんだ』がやってきました。
言葉にまつわる先入観をクリアにすること、自分に時間を与えることの必要性も感じました。

私のインナーチャイルドについてはベルーガより
パシフィックの リリー・オブ・ザ・バレー(スズラン)

個人的に”過去”の縁を感じるのは
グレープヒヤシンス(ムスカリ)
バターカップ

そして・・
小西素子さんの【身体予報1/8】をヒントに・・
天王星 
パシフィックの ホエール
が今の天体配置的に、そして自分の自碁島のテーマ的にも必要なものだと感じました。

思考のコントロールを超えてやはり時間は速く流れていると感じます。
カミングホームのツユクサも時間の短縮と言うファクターと慈愛=自愛でいい感じです。
バラ系が苦手な人にはいいかも。

最近特に予知的に情報が入ってくるのも感じています。
Tranformation kitが手元に来たと思ったらこんな本の帯を目にしました。

興味あること–知識欲と今本当に必要なものの違い、そして本当に必要なものごとに出会った時には迷わない、と言うこともわかりました。
軌道修正を恐れずにしなければならないのだな、とも。

AREONのクラスの中のLLTでもたらされた”calm knowingness”のゆったりと流れるエナジーもExpansionのエッセンスのエナジーとリンクしているように感じました。
この一連の流れの中で感情とマインドにブリッジがかかったことによって明晰さが増し、同時にエッセンスについての理解も深まったように感じます。
私にとってはフラワーエッセンスとチャネリングが合っていると感じますし、互いに補い合って理解を助けています。
まだまだ学びの時。

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目覚める時

目覚めの瞬間、フッと言葉がおりてくることがあります。

昨日は「私が私を養う-雇うことが大事なんだ、いや、宇宙が私の雇い主になるんだな」
そう思いながら起きました。
今月から安定した最低限の収入を得るために仕事を探さなければ、そう思っていたのでした。
けれども手帳のスペースを塗りつぶすわけには行かないと強く感じてもいました。
voidのテーマがまだ解消できていないように思えました。

けれども・・と昨夜は、改めてお金のこと、仕事のことについて葛藤していたのです。
その時歌った歌はやや悲しげなメロディで、昔の何かを癒しているようでした。
お金にまつわる感情の癒しが必要なのだとわかりました。

今朝は「本当にあなたにオーダーを出しますよ」という声で目が覚めました。
ちょっとドキドキしています。

目覚ましの音で起きてしまうと、そのサインを逃してしまうように感じています。
整っているときは、目覚ましの鳴る前に目が覚めます。
そして昇る朝日をみたり、言葉を受け取ったりします。

年が明けてから気づいたことは、この部屋は冬の日の出を見ることができるのだということでした。ぐるっとマンションに囲まれていますが、その隙間から太陽が昇るのです。
ストーンヘンジみたいだな、と。
かつて石の遺跡を周りましたが、夏至の太陽に向いているところと冬至の太陽に向いているところがありました。それは二つの変移を続ける宇宙文明(北極星)の違いなのかなと思ったのです。

そしてこの家は玄関が鬼門で、お盆に引っ越しすると言う、人が避けることとタブーを侵した移動でした。
けれども東南から西に大きく開け富士山を眺められ、様々な求める条件に合った申し分のない家でした。
再び地面を求めて移住先を探していますが、改めてそのことに感謝しました。

P.S.
朝起きられないと感じたら・・
そうそう、カミングホーム・エッセンスの「ツユクサ」を飲むと早起きでき、リレーのようにスイスイ乗り換えてことが運ぶことを思い出しました。

2018年 forecast

個人的な見通し

昨日は温泉に行く途中コゲラを見ました。
街中の街路樹の幹にじっととまっていました。
この鳥も例にもれず、山から都市部へと住み着き定着しているようです。
広い縄張り(スペース)を必要としている、という意味において私と共通するものを感じました。
ここ数年のフォーカスは水のエレメントでしたが、北海道にいってから、鳥・風のエレメントからのメッセージが復活したように思います。と言うか、昨年はearthから始まって全てのエレメントが活性化された感じですね。

温泉のあとは、大宮氷川神社へお礼参り。
全ての摂社にもお参りして、お札を求め、2018年に向けおみくじを引きました。

第六番 自碁呂島兆(おのころじまのうらかた)運勢 吉

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調べるうちに、今年の学びとなるようなサイトを見つけました。
言霊と古事記についてのものです。
膨大な情報なので圧倒されます。

この兆から読めるものは「統合」です。
そしてenbody–物質化。
錬金術とも。

チャクラのシステム(生命の木)X 星の影響
女性性 X 男性性
宗教 X 化学
3・6(思考・哲学) X 4・8(思い) = 5・10(実現)

そして今朝、引いたギャラクティック・ルーツ・カード、7枚のスプレッド。

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1 シリウス 人類の救済 –“干渉なき援助”の援助しなければと言う気持ちさえ要らないと言うこと。
 自分をオープンにして(通じて)宇宙を働かせる必要性。 創造主として体現してゆくこと。

2 ゼータ 感情の拒絶 感情から学ぶ
 この絵の右手から何かが見えていますが、私の左腕の同じ場所に長いこと痛みを抱えています!

3 シリウス 秘密主義 

ここまでの3枚は過去のカード、 どれもカルマ的パターンを解消すると言う課題のようです。

4 地球 メンターになる 助けを求められれば–押し付けることなく霊性を教える責任があると言うこと
 未来で77なんでチャレンジですね。

5 エササニ 統合・誠実さ エササニは錬金術的な存在。思考と感情と行動の整合性によってもたらされるもの。人間の進化の可能性。自分の言葉・選択や行動、全てに責任を取る。

6 ベガ 一人の時間 現在 先日の鯨のカードに通じるもの。 内面に深く潜ること、影の統合。

7 バランスの取れた関係 昨年露呈した問題のいくつかはこれに関するもの。期待が高いほど絶望する。
 脱give & take。 

個人レッスン Personal Lesson

Journey-onでは個人レッスン、少人数でのレッスンを提供しています。
外科手術をすることはお医者さんにしかできませんが、傷薬を塗ったり風邪をひかないように予防することは自分できます。
そんな風に、これらのツールを自ら学んで実践・ケアすることをサポートします。
*お悩みについてのご相談は個人セッションにお申し込みください

Unknown Sound はアセンションの旅を宇宙・自然界の存在がサポートします。脱言語、より直観的、右脳的、多次元領域からの量子的サポートとなります。
それらの未知の存在・領域からのサポートがもたらすものを、ハイアーセルフが受け取りフィルターします。そのためハイアーセルフとの繋がりを深くし、よりホールネス全体としての自分を意識することに通じます。
言葉にはしづらいけれど–潜在意識や過去生からの影響、宇宙・星の系譜からの影響を感じている方に。

プラクティショナーは、基本的な知識の提供の他、共に座って場を作り量子的な光の言語と繋がる能力を活性化することをサポートします。発語を保証はできませんが、ほとんどの方が何らかの感覚を経験しています。(Journey onの講座はプラクティショナー資格を授与するものではありません)

Flower Essence  は植物・花の純粋で精妙なエナジー・精髄が魂の成長とこの地上で花を咲かせることを–感情体、アストラル体、メンタル体、それぞれのレベルの波長を整えて魂の調和をもたらすサポートをします。
よりやさしい自然療法に興味がある方、自分でエッセンスを選んでみたい方に。
日本のお花のエッセンスを主に使用します。

イギリスでは田舎町の薬局にもフラワーエッセンスが置かれています。
そのように日常に定着しているものです。
ですからご自身やご家族が用いるのに”認定資格”は必要ないと考えます。
しかし、基礎的な知識と取り扱い方法を学ぶ必要はあると思います。
本は読んで見たけどよくわからなかった、という方に実践の場を提供します。
(Journey onの講座は認定資格を授与するものではありません)

*個人レッスンのメリット
・グループレッスンでは満足できなかった方に–自分のニーズ・フォーカスにあったレッスンを受けられます。
・日程を自分の休日に合わせられます

*出張レッスン
会場をご提供、あるいは会場費をご負担ください。ご自宅・公民館・集会所など公共機関を使って行けるところに限ります。交通費実費を申し受けます。

・小さなお子様がいて神楽坂に通えない方に
・親子で一緒に体験したい方に
・スペースを持っていて受講生を集められるかたに

Unknown Sound イントロダクション
全体のアウトラインをダイジェストで学ぶ 4H
・Unknown Soundとは
・他のチャネリングとの違い
・話す
・歌う
・ハンドサインをする
・書く
・セルフケアとしての取り入れ方

会場 神楽坂 日程のリクエストにお応えできます 10,000
 

Unknown Sound パーソナル レッスン 2H
会場 神楽坂  日程のリクエストにお応えできます 5,000
       Session Dayの日程内で調整     4,500

Unknown Sound オンライン レッスン
メッセンジャー、zoomのようなビデオチャットを使うオンラインレッスン

・短いレッスンをご希望の方に
・フォローアップ、継続的なレッスンをご希望の方に

午前 10:30~12:30(平日のみ)  夜 21:00~23:00(土日もOK)
上記の時間帯よりご予約ください。日程は応相談。
1H 2,000

Flower Essence イントロダクション 
・エッセンスの歴史
・取り扱い方法と保存について
・様々な使い方
・実感するためのアドヴァイス
・自分にあったエッセンスの選び方
・セルフケアと専門家に相談することの違い
・様々なブランドやスクールのガイダンス、アドヴァイスなど

シングルエッセンス1本、サンプル1本 付き 10,000

フラワーエッセンス・セッション

Journey onで提供してゆくのは、主に
日本のフラワーエッセンスを使ったセッションです。

私たちと同じように日本の地に芽吹き生きてきた植物には共通する精神性、この地で生きてゆく叡智を携えており、縁のある霊性が宿っています。
そして、生命の発している精妙な波動の光の現れが花であり、その姿を通じて私たちに自分の花を咲かせるように語りかけているのです。
実は花の色や匂いを”愛でる”ことができるのは人間だけなのです。
そのような日本の花々が差し伸べている愛を、私たち人間はいつでも受け取ることができることを多くの人が気づいていません。
フラワーエッセンスを日々に取り入れてゆくと、私たちが肉体だけではなくチャクラやオーラといった微細身(サトルボディ)も包含した存在であることを気づかせてくれます。

もう一つお伝えしなければならにことは・・
フラワーエッセンスは、古代からの智慧であり、同時に未知なるものでもあります。
まだ人間社会の常識はその叡智に追いついておらず、研究の途上にあります。
多くの代替療法と同じように、これを医療行為、治療行為とは言えませんし、これをかたったり保証するものでもありません。
ご自身の意思と責任において取り入れていただけるものです。
その点をご理解いただいた上でお申し込みください。

◯取り扱いエッセンスのご紹介◯
 カミングホーム・エッセンス 
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『Coming Home Essences』は日本の山野に自生する草花と、大地のエネルギーを憶えた水をボトルに詰めた、ほしのしずくオリジナルのネイチャーエッセンスです。
魂がこれまでの人生経験の中で蓄えてきた経験智の中で、最も神聖な智慧、最も根源の光に近いアイディアにアクセスし、その智慧やアイディアを今ここの日々の暮らしの中で思い出すことを促します。そして葛藤なく軽やかに現実を変えていきます。
HP ほしのしずく ~ガイア・ライフアートスペース~ より

ファー・イースト・フラワーエッセンス
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『ファー・イースト・フラワーエッセンスでは、数ある日本の植物の中でも、特に日本人の文化や風習に根ざした、日本人の心に深くかかわりをもつような植物が主に選ばれています。それにより、日本人に固有の、根深い心の問題に対応するエッセンスができるのではないかと考えるからです。』
「ファー・イースト・フラワーエッセンス ガイドブック」由井寅子監修 東昭史 浅野典子 共著  より
  
その他のエッセンスも準備中です

◯対面セッション◯
神楽坂「間」Persimmon でのセッションです。

エッセンスをその場で使いながら心を整えてゆきます。
心身のざわつきを調整した後、なお浮上することから学び統合することをサポートしてくれるエッセンス、
あるいは未来に視点を置いて今ここからスタートするためのエッセンスなどご提案します。

♢初対面の方、フラワーエッセンスが初めての方 
80min ¥8,000(シングルボトル1本 or トリートメントボトル1本付)

♢二回目以降の方 面識のある方、フラワーエッセンスについて知識のある方
60min ¥6,000(シングルボトル1本 or トリートメントボトル1本付)
                   

ご希望のエッセンスブランド、とセッション日時を2~3お知らせください。
*セッション日、セッションタイム内にご予約のいただくと¥500割引いたします。

◯エッセンス・セッション メッセンジャー◯
メッセンジャーのビデオ通話、または音声通話を使って遠隔セッションします。
カウンセリング、あるいはカードセッションによりエッセンスを選びます。
60min ¥4,500 (シングルボトル1本 or トリートメントボトル1本付 送料別)

*対面セッションとの違い–セッション中に軽いテーマをクリアリングし、玉ねぎの皮を2~3枚その場で剥く過程はありません。

問い合わせフォームより希望日時を第3希望までおしらせください。折り返しこちらからの返信により日程調整が決まりましたらSHOPより購入・決済手続きをお願いいたします。

◯エッセンス・リーディング◯ SHOPよりお申し込みください
誕生日、エンジェルカード、オラクルカードなどからリーディングをします。
リーディングレポート1枚+エッセンス1本付き
¥3,000(シングルボトル1本 or トリートメントボトル or スプレーボトル1本付 送料別)

*カウンセリングはありません。
お申し込みからお届けまで約1週間お時間をいただきます。
ブランドは問わず、Journey onで提供可能なものよりお選びします。

実践家 吉沢良子
私とフラワーエッセンスとの出会い について書いています>>
経歴はこちら>>

私とフラワーエッセンスの出会い

私が”フラワーエッセンス”というものの存在を知ったのは、バッチ・フラワー・レメディが日本に輸入され始めた1990年頃のことです。林サオダさんがゲスト出演されたラジオ番組を聞いたのがきっかけでした。

その頃私は生花店で働いていました。
人が様々な目的のために花を買い求めに来る、そのシーンに立ち会う中で、こんなことがよくありました。
店には心を病んだ人が吸い寄せられるようにやって来るのです。
わけのわからないことを口走って喋り続けているような人もフラフラとやってきて、「花はきれいだねえ」そう言ってしばらく滞在して満足すると帰ってゆきました。

ですから、花の持つ波動には癒しの力があると聞いた時、その通りだと思いました。
そしてバッチ博士がエッセンスを開発するもっと以前、アボリジニの人たちが花の朝露を飲んだり、木の下に佇んだりしていたことも同じことだと聞き、いっそう興味を持ちました。
早速本を何冊か買って読み、私にはどのエッセンスが良いのかを知ろうとしました。

すると、お医者さんに相談するほどではないけれど、健康だった頃に比べどこか失調していると自覚のあった私にぴったりのものだとわかりました。
しかし、本を読めば読むほどどれも自分に当てはまる気がして絞り込むことができません。
悩んだ末に選んだ1本が「ホワイトチェスナット」でした。
今思えば、当時は精神的な重圧から軽い鬱のような状態だったのだと思います。
普通に生活はできていましたが、人混みの中でどこを見て歩いたら良いかわからない、バスに乗っていると突然涙が出てしまう、そして「いつまでもぐるぐる考えて嫌なことが忘れられない」という自覚がありました。
ホワイトチェスナットはそのぐるぐる考えることから抜け出せない状態に良いエッセンスです。
その次に選んだのが「ワイルドオート」でした。
いつしか摂ることを忘れてしまい、それきりになっていました。

それからしばらくたって、11年続けた花屋の仕事を辞めました。
1998年の春–スコットランドにあるフィンドホーン・ファウンデーションというスピリチュアル・コミュニティに行くことになりました。
その時出会ったのがFindhorn FLower EssencesとプロデューサーのMarion Reighさんでした。
滞在中、その講座を受け、オフィスでお手伝いする機会を得ました。
それからストックボトル一式を購入して、私は自分のためにエッセンスを選ぶこと、ペンデュラムの使い方などを覚えたのです。
エッセンスを詰めた重いスーツケースを引きずってアイルランド、イギリスと旅をし、日本へと戻りました。(この顛末はOne’s Diary Findhorn 1998に・・)
その後も勉強を続け、2003年に御岳で行われたプラクティショナー・トレーニングを受け、同年Findhornを再訪し、Marionさんの主催する「Garden Week」に参加しました。

フラワーエッセンスを封印した時期を除いても、15年以上エッセンスというものに触れてきました。
2015年秋、早稲田でのFFEのトレーニングを再受講したことをきっかけに、日本におけるエッセンスの現状に出会い直すことになりました。
そんな中で日本でもエッセンスが作られていることを知り、たくさんのプロデューサーのみなさんに出会う機会に恵まれました。
そうして日本のエッセンスを学ぶことをはじめ約2年が経ち今に至っています。

イベント・セッションMenu

Event Session Menu
今年はイベントへの参加もしてゆきます。どうぞよろしくお願いいたします。

2018年 出展予定

3月24日土曜日 フォーチュン・リサーチ in川越

Unknown Sound Work
Unknown Sound とはチャネリングの一種です。
私たちを取り巻く自然や宇宙からのサポートの波動・コードを音のまま響かせ、必要な要素をハイアーセルフを通じて受け取ることを促します。
ショートセッションでは日々の直観やインスピレーションを受け取りやすくする、チャネルを活性化することを意図しています。

Daily Inspiration デイリー・インスピレーション  10min 1000
 その日の月星座のメッセージからテーマを選んでいただきunknown sound でワークします。

Sign from Higher Self サイン・フロム・ハイアーセルフ 5min 1000 サインカード1枚
 ハイアーセルフからのサイン(知らせ)をカラーカードに描きます。
 描かれたサインは密度が濃く空間に定着させる作用があります。
 カードを持ち歩いたりデスクに置いて 日々変化するメッセージを感じてください。

Song for you ソング・フォー・ユー 10min 1000
エンジェルカードのアチューンメントをしていただき、unknown soundを歌います。

Option オプション ワークした内容を白いカードに筆記します。 5min 500
          ワークした内容をカラーカードに筆記します。 5min 1000

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あすなろの木

昨今話題になった「めざせ世界一のクリスマスツリーPROJECT」、私も違和感を覚え中止の要望に賛同・署名した一人です。
たまたまチャンネルを回したら情熱大陸でプラントハンター西畠清順氏とこのプロジェクトのドキュメンタリーが始まり、見ることにしました。

番組では一年前にあすなろの木を根ごと切り出すための準備の様子から神戸に立てられるまでの様子、そして彼の活動の一部を見ることができました。

ちょっと話は飛びますが、
最初にこの話を人づてに聞いた時、「またか」と思いました。
人の都合で木が切られる。
なぜ富山から神戸に運ぶ必要があるのか?

消費税が8%になる前、毎年カッコウがやってきていた雑木林も空き地も畑も分譲住宅になりました。
神社の木は防犯と落ち葉のために幹の半分のところでバッサリ切られ、
大きな金木犀、植え込みの沈丁花、ムクドリの集まる欅、どこからか種が運ばれて育った八手にピラカンサ、人の営みの近くにある木は皆切られてしまい、私には目についてしまうのでした。

けれども、それは西畠氏の言うように感傷でしょう。
家具も家も木を切って作られている。
今人が住んでいる場所、家が建っている場所には間違いなくかつて木や草が生え動物が棲んでいたのですから。
そして私だって花や植物は大好きですが、十一年花屋で働きましたから、花を毎日切って飾って売って捨てて–消費してきたのです。
デザインという名の下に草花は不自然に曲げられ、花首で切られ、カーネーションは4つに裂かれる。
フラワーエッセンスを作るためならば花を摘んでもいい。
かわいそうだから花は摘まないけどレンゲの花輪は編んでも罪にならない。
雑草は抜いて良くて高山植物は抜いてはダメ。
花はより美しく、野菜は丈夫にという目的で改良して良い。
クリスマスのために木は飾り付けて良いし切ってもいい。
ダンボール、トイレットペーパー、ピアノ、ヴァイオリンのためなら木を切って良い。
外国の森林は伐採しても自国の大木には保護する価値がある。
数え上げればキリがない。そんな矛盾は全て私たちが生み出しているものです。
そして善悪ではなく、人間と自然界とのバランスや協働に焦点を合わせるべきだとも思います。

次に私のように署名した人の多くが最初に引っかかったのはプロジェクトの名前、言葉だと思うのです。
「めざせ世界一のクリスマスツリー」「落ちこぼれのあすなろが世界一に」
日本一とか世界一とか、どうでも良くない?そんなことのために?あすなろが落ちこぼれってなに💢?
とね。

プロジェクトに中止に賛同の署名をしてしばらくして、ふと思いました。
起きている出来事だけを見ると、なぜ船に乗せて1000kmも輸送して、”神戸”にあすなろが、世界一と認定される高さのあの高い木が立てられたのか?ということの意味です。
人は自分の人生の主役を演じながら、他人の人生の脇役や大きな物事の一部を演じています。
西畠氏の夢とか動機はともかく、それは結果として成し遂げられたからです。

モニュメントとしてのツリーの存在。
大きな木を見上げる時、人は自分の小ささと共に心に”自然への畏怖” が生まれます。
そして世界一と謳うからこそその高い木はシンボルとなりニュースに取り上げられ多くの人に注目されることになりました。
多くの人がこの木を眺め、触れ、心を動かすでしょう。

もうひとつは神戸だったことです。
私は直感的に”鎮魂”のためだと思いました。
残った魂を天へと帰す役割です。
そのような意味がなければ、こんな大変な計画は頓挫したのではないかと思うのです。

このたくさんの人を巻き込んだプロジェクトは木を切る1年前から準備をし、地鎮祭もし、手を尽くして行われたのはわかりました。
彼は最初にこの木のてっぺんまで登り、あすなろの木と交流していました。
悪気は無いんです。関わった人々は植物が好きなんです。
私が誰かに切花を贈るように、彼らは木を運んで人を喜ばせたかった。

番組を見ながらその時のあすなろの木に繋がってみました。
私に湧いてきたのは困惑、そしてとうとうと語る声です。
そしていくつかのメロディを歌い、最後には涙が流れました。
「私はあなたたちのすることを責めません。けれども、私はなぜここから運ばれるのでしょうか?」

そして今、声は少し弱くなりました。
「私はここに運ばれてきたことを受け入れ、役目を理解しました。ここで生を終えます」
精霊はまだ木に宿っています。

P.S. ごく個人的に、西畠氏の言動や行動から感じるものは、海賊的な拡張思想ですし若い魂なのではないかと。鎮魂は、あくまで神戸が受け入れ先になったから付け加えられたファクターだったでしょう。
そして今回起きた鎮魂は、生きている人のためではないと私は思っています。

彼をみていて思い出すのは大英博物館のことです。
コレクションとして素晴らしいけれど、壮大な欲や自我の満足を得るためにもたらしたもので、世界中からあの大きな石像や何やかやを盗掘・盗んで運ばれたと思うとため息が出ます。
けれども、今アラブの春以降に遺跡が壊された現状を見るにつけ、運び出されていなかったら粉々に破壊されていたかかも、とも思えてしまうのです。あの場所に集約されていることで世界の人々の目に触れてもいる訳です。
そのように物事はホログラムであり、多層なのです。
しかも人には自由意志がある。
目に見えない世界の力も働いている。
そう考えるとき、一人を大勢で「あなたのすることは間違っている」弾糾することもまた独裁者と戦ったり帝国軍と戦ったりといった古いパラダイムと変わりないように思うのです。
一人一人の意思表示は良いのですが、集まって力を持つと危険だと感じます。
パワーゲームはそろそろ終わりにしたいものです。