陰陽がその動きを止めるとき

重陽の節句ーー奇(陽)数の極である9の重なる日、その日に透明の中に黒い煙のたなびく石のエッセンスを作りました。
そこから陰と陽、白と黒から発生するドラマを見せられています。

チャン・イーモウ監督の SHADOW 影武者 。
いやあ、陰々滅々とした映画でした。
観に来ていたのはシニアの男性が多かったです。

あの手の映画が好き(現代舞台風の抑えた美術、聡く美しい女性、思考の形態)で選んだのですが、冒頭に八卦を占うシーンが出て来ます。
天沢履(うろ覚えなのですが、多分これだったと・・)
虎の尾を踏むが許される
この卦から始まる物語。
そして一部を占領された弱小国が強国との戦に勝ち領土を取り戻すにはーー今降っている雨が7日続けば戦に勝てるという兆し。

狡猾な王と野心を持つ都督、そしてその身代わり・影の三つのレイヤー(支配階級)。
あるいは男と女と自分を殺しアイデンティティを持たない者。
陽の剣に勝つには陰で対応するという光明を見出す。
登場人物は墨絵のような衣装を纏い、ただただ雨が振り続け陰気は極まってゆく・・
三つ巴の野心の相剋の末に影が天に成り代る。

楽しい映画では無いのでーー一般にお勧めできませんが、斬新な?琴の演奏には惹かれるものがありました。
やりすぎ戦略&戦闘シーンは中国映画のお決まりということで目を瞑ってください。

実は映画の前に中華のランチを食べました。
その時のエピソードも今思えば白と黒でした。
胡麻団子を頼んだ時、「白ですか?」と訊かれました。
とっさにーーえ?白餡なんてあるの?と思いながら「黒もあるんですか?」と訊き返すと黒もあるとのこと。
餡は黒の方が・・「じゃあ黒にしてください」と頼みました。
答えてすぐにあれ?ひょっとしてゴマのこと?黒ゴマの団子は食べたことは無いけど、と。
まあ出てくればどちらのことかわかるからいいか。
結果出てきたのは黒餡の黒ゴマをまぶした団子でした。

これも白と黒、、

Mooralla Smorky Quartz
その石を観たとき、黒い煙を”墨流しのような” と表現しました。
その石を選んだ理由は湖岸に対峙するエエンイワに似ていると思ったからです。
いただきに小さな突端がある山と似た石。
昆布岳と同じくニセコ陽と支笏湖陰の間に立つ山。
中庸の姿。

クリスタルを直接使ったヒーリングについてはこちらの記事に

エッセンスを使って見て起きたこと(初回)・・
交感神経にスイッチが入る
右かかと痛
ハート、ソーラープレクサス、セイクラルチャクラ
空・風
地に足が吸い付く
左足裏肩の反射区痛
Tom Michの Sunshineという歌が流れる
男性性と女性性の調整が行われ、全体の調和が取られたということのようです。

エッセンスの専門家にもリーディングをしてもらいました。
ますます興味深いです。

映画をみた夜から7日間、このエッセンスを再び使うことにしました。
昨夜はエッセンスをスプレーして寝るとたくさんの夢を見ました。
6チャプター覚えていましたが、その中で印象的だったものは・・


・不本意ながらイカでできた焼きそばを出され食べるが、ハツ(心臓?)など分けられたパーツは食べずに近くにいたおじさんにシェアした。
・変わった鍼治療を受けた。(二人掛かり、立ち姿勢で)
治療用の普通の鍼で最初に打たれるとそこから血が滲んだ。
次に糸のついた縫い針を助手が取り出すとこのような場合には使わないと言って取り出されたのは先端が割れる鼻毛カッターのような装置だった。
点々で円のようにあとが残りその円周からは細い神経のような糸がベロンと出たままになっていてそのままにするように言われた。
この時治療過程に同席してもらおうと夢の中でMAPのコーニングを開いていた。

今朝感じたことは
あの映画のような(陰と陽の相剋の繰り返し)ことをしていれば、それはそのままカルマになるだろうし、翻弄されその繰り返しから逃れられないだろうということでした。

しかし白と黒がバランスすれば元気ーー太極を表し、日本では鯨幕となります。
(鯨幕は葬儀だけでなく宮中では慶事にも使われるそうです)
白と黒は高貴な色とされ、正装もこの色です。
秋の彼岸に向けて拡張した陽の意識が落ち着くのを感じます。


Animal Gurdian

今日は友人と国立天文台へ行ってきました。
駅で電車を待っていると、カラスが1羽目に飛び込んできました。
カラスの羽は広げた時に大きな切れ込みがある様に見えるので見間違えることはありません。



ワタリガラスの神話のことを知った頃ーー自分のルーツを探していた20代、漠然とどこかのネイティブ民族にあると感じていました。
カナダを訪れ、厳冬期のハドソン湾でそのことに確信を持った後、更にスコットランド、イギリスで1年半を過ごしました。
(そこで過去生は一つではなく、生きている時間よりもずっと長い時間を魂は生きてきたのだと知り・・)
勉強中にはアーサー王の本を読みスノードニアでカラスになったという話が気になりウェールズを訪ねたことも。
そこでは強風の中、風に抗いながらも遊んでいる2羽の鳥をずっと眺めていました。
クラスで訪れたTower of Londonでもワタリガラスが飼われているのを見、
中国の歴史ドラマの中に紫禁城でも飼われているシーンがあったのを覚えています。
日本神話においても、神武東征やヤマトタケルノミコトの話においてカラスの先導という逸話があります。
とにかく当時は鳥が夜明けに鳴く意味と、カラスという存在が気になっていました。
カラスのカードを手がかりに見えた私の過去生でアイヌだった頃夢の中で鳥の様に意識は空を飛んでいたと言われたこともあり、カラスもワタリガラス共に私には縁のある鳥だと感じていました。



前置きが長くなってしまいましたが、飛んで行ったと思ったカラスは向かいの線路の架線に降りてきて、しばらく遊んでいたのです。
私はそれをずっと目で追っていました。

友人と会い話していると、スピリットアニマルオラクルカードを買った(会っていない間にも彼女との間にはシンクロがたくさん起きています)という話になりました。
そして彼女にはバッタがメッセージとしてやってきたのだそうです。

『信じて、チャンスを掴みましょう』

その帰り道、私のシャツに追てきた蟻を彼女が見つけてくれました。
私はあまり蟻にいい思い出がなく、先日もカードの写真を撮るのにランダムに並べながら蟻は端に追いやっていたことがすぐ思い出され、ああ、何かメッセージがあるのだなとわかりました。
「蟻のカード、ちゃんと見てね」と彼女に念を押されました。

『協力し合いましょう』
避けていたのでプロテクションメッセージを読みました。
『きっとあなたに手を貸してくれる人が現れます』
『創造主とのパートナーシップを信じましょう』


帰り道ーー今朝見たカラスのこと(今日リーディングしてもらったエッセンスを作った朝にもカラスが現れました)、TVで見たインタビューでブラピが”I love Koi fish!”と言っていたこと、そして数日前の(エンジェルズアンドアンセスターズオラクルカードの)カードリーディング時にでたアニマルガーディアンのカード(このデッキを象徴するボックス装丁に使われています)が上昇の場に出ていたことを思い出して繋がっているなと思いました。

『天と共同創造してください』
『あなたに与えられた恵みに感謝し、祝福してください。たとえまだそれが現実の形になっていなくてもそうしてください。なぜなら・・』

そういえば・・時々Celebrationのエンジェルが出てきても何を祝ったら良いのかわからないということが最近何度かありましたっけ。

『十分な豊かさがあります』
最初は彼はこれ以上豊かさを求めるのだろうかと笑ってしまったのですが、鯉を必要とする理由があったのかー真意はわかりません。
インタビューではまず感謝を述べ、行きたいのは田舎や京都の竹林、そして鯉の養魚場だと言っていました。
『自分の本能を信頼する』

それぞれのメッセージはカードにある通り。
全ての生物にそれを讃えるような冠や首飾りが描かれているカードや絵を選んだ自分。
動物を含むすべてのスピリットからの学びの始まり、個性や能力の際立ちを偽らずーー制限しないで魂を表現する。
そうして”全ての命を敬う”ことが課題のようです。

もう一つ、今日のキーだった花はコスモスでした。
宇宙もコスモスと呼ばれる所以。


聖なる介在を招き入れる

思いつくこと、今できることをしてみる。
それは時空に石を投げるようなもので、その返事を待ってみる。
でも待ちきれなくて次の小石を探してしまう。
一年前に得たインスピレーションが今やっと形になりそうな気配。
けれどもまだうまくいってない現状を解決したいという欲求が、寄せる波のように時々頭をもたげます。

久しぶりでオラクルカードのサンプルを取り寄せるために、いくつか気になるものをオーダーしました。
その中にTAROT SPELLSという魔法?のキットがあり、目的別に3枚のタロットカードにちなんだキャンドルがセットされたものがありました。
その中で私が選んだのが『DIVINE INTERVENTION 聖なる介在』でした。
ソードの10、審判、星 のカードです。

野尻湖でUnknown Soundを受け取った気づきからーーしばらく考えていたのはUnknown Sound Essence のネーミングについてでした。すると、ふとそのネーミングに似た表現が自分のサビアンの一つにあるのを思い出したのです。
それは天王星のサビアンでした。
十分すぎるサインがそこにはあり、名前はそれにすることに決めました。

そこから自分のナタルチャートや各惑星のサビアンを眺めていました。
今回の風穴がどこかに開いていやしないかと探したのです。
ホロスコープは以前ホメオパス中川美奈子さんの朝喝に参加したときに作ってもらったものでした。
そしてドラゴンヘッドが未来の可能性を開く方向性、開発すべきことと教えてもらったのを思い出しました。
ドラゴンヘッドは魚座にあり、6ハウスです。
この度数のサビアンも調べると「雲の上の飛行家」でした。


昨夜は届いたカードに問いを発してみました。
秋分に向けてのフォーカス。
パストライフ・レッスン・スプレッドで。

エンジェルズ&アンセスターズ オラクルカード
カイル・グレイ 著  リリー・モーゼス イラスト

カードの解釈に正反はありません。
リバースのカードは特に注意を引いていると受け取ります。
スプレッドの配置は・・
左上から右へ1,2,3
左下から右へ4,5,6
そして中央が7

1独自性 過去において、どのようなエネルギーを宿していたか
2特質 今の人生でも残る過去生での資質
3課題 過去生における最大の課題(今の人生でも同じかもしれません)
4啓示 断ち切るべき宿命
5救い どのようなエネルギーによって支えられるか
6上昇 成長するため、どんな形で役立つか
7移行 学びの結果として、どのようなエネルギーと接しようとしているか

1については意図していることについて(今の問いに)関連のある過去生における資質と私は捉えます。過去生も一つでは無いので。

それぞれのカードから受け取ったメッセージはこのような感じでした。(解説書のものではありません)
1 この命をとして戦うのだ
2 休息が必要
3 心を解放する
4 この世界から解脱する(為に隠遁する)
5 豊かさは湧き出す
6 全ての命を敬うこと
7 何光年も先にある星へ
十分すぎるサインがそこには提示されていました。

Animal Gurdianのカードに似た羽が
たくさんのサインを受け取りながら自分が今どこにいるのかを確認します

今週は私にしてはめずらしくーー素直に助けを求めてみようという気持が芽生えていました。

今朝、もう一つシンプルなスプレッドを。
「あなたをサポートする存在を見つけるワーク」
というものです。
自分をサポートしてくれる存在を教えてくださいと1枚引き、
続いてアドヴァイスがあるかを尋ねもう1枚。

カードの裏にはドラムらしき円陣とフクロウ、そして鹿の角

その存在は Seer 預言者、今置かれている状況の向こう側を見ること、物事を明確に見る力。
そしてアドヴァイスは Gurdian Angel。
この夜空に浮かぶ白い羽のカードをみた瞬間、笑みがもれました。
そしてカードの意味はーー”あなたは独りじゃない”、それは”聖なるものの介在”という意味でもあります。
そのあとに流れた歌は高いところから私にその存在を知らせるものでした。



complehensive

コンプレヘンシヴ という言葉。
日本語にすると包括的な、広い、理解のあるーーという意味。

黒姫でのリトリートを終えて、今朝浮かんだ言葉です。
それはAndrewの授業の中で取り上げられた言葉でした。
聖書にも出てきます。
愛とはcomplehensiveであることだというような文脈で語られたのを覚えています。
そして今、愛という言葉の言霊を理解できた気がしました。
あ はその瞬間に”理解”したによって溢れた心のutterance(発話)であり、い は神(あるいは自身の良心)へ向かうーー宇宙に繋がる状態です。
LOVEの LOとは心から息を吐き出しながら執着をほどき、VE 優しく包み込む。
それが今朝の気づきでした。

新月の夜、シンギング・リン新月の音浴会に参加しました。
新月の願い事ー目標を掲げること、ゴールを決めることは私の苦手なこと。
私は自分の常に変化するmindを固定したくないのだと思います。
なのでやはり設定はせずにこのワークが終わって訪れる気づきによって必要なテーマがわかるはずだと淡く期待しました。

床に寝て音を浴びた後半尿意を感じ、もともと水分代謝が悪い私の普段では考えられない頻度でトイレを往復するという身体のレベルでのはっきりとした浄化、変化を感じました。
そしてヘッドヒーリングでは、頭の周りをいくつかの天体がぐるぐると公転しているように感じました。

その夜、脳は長いこと眠れませんでした。
頭の中で忙しく言葉が駆け巡っていました。
今日起きたことをプロセスするのだと。
思考、頭の浄化(症状が一時的に浮き上がる好転反応のようなもの)が起きているのだとわかりました。

そうそう、このワークの間、私はそうする必要があると思いMAPのコーニングを開いていました。
ここのところ必要があって、チームではなく超光体である癒しのDIVAとだけです。(ロッジに着いた午後にはハンモックで通常のMAPセッションも受けました)
なので朦朧とする状態でこのセッションで起きたことをDIVAに伝えてもらと、下記のような返答がありました。
“私たちがこの森で出会った訳をあなたは思い出すでしょう
この土地にはこの世界の継ぎ目があるのです
今夜起きたことは、あなたの過去生の清算でした”


目覚めたら空は晴れていました。
支度をして外に飛び出しました。
ロッジの階段の踊り場に蝉の片羽が落ちていました。
そして木々の上からちょうど太陽が顔を出したところ。
Unknown Soundを受け取り、朝露に濡れ光る草や花に見とれながら散歩しました。

午前中はサヌカイトを鳴らしましたが、私は急に高気圧がやってきたためかいつも低気圧になるときに起こるのと同じ不調を感じていました。
でも地元のおばあさんが打つ霧下そばをお昼にいただいた頃には頭痛は消えていました。

午後は野尻湖の湖畔へ続いている象の小径を案内していただきました。
ジリジリと日差しは強かった中、森の小径は涼しく腐葉土の積もった道はふかふかと気持ちが良いです。
落ちている栗や胡桃、地中から顔を出したきのこを見つけながら湖畔へたどり着きました。

エッセンスを作るつもりが道具を一切車に置いてきてしまったため、水に手を浸し、そして湖上を渡る風に吹かれるままUnknown Soundを受け取りました。
先客の連れていた犬があまりに反応して吠えるので短めに終えると、ひとつの気づきがやってきました。
理解できない言葉を受け取り続ける意味、それを伝え続ける意味はあるのか?
私にとって、そして他の人に向けて。

1%の制限ある脳で全てを理解できなくて良いではないか。
私の脳は理解できなくてもそれは少なくとも身体に響いている。
ハイアーセルフは、ホールネスとしての私は理解している。
これも何度となく自分に言い聞かせるように思っていたことでした。
すると私自身がUnknown Soundを続けている理由はーー魂に聞かせているのだとふと感じました。
“SOUL FOOD”
魂を養うもの。
ああ、そうだったのか。
それを知ると、スーッと穏やかな気持ちになりました。

このリトリートの間、たくさんのことが起きました。
そのひとつひとつを拾い上げるとキリがありません。
けれどもその全てをただ受け取る。
もろこしのように滋養のある食べ物を魂に与えるのだと感じたのでした。














八雲立つ

天気の子、観てきました。
予告編の映像、CMで大々的に宣伝したり大手企業とのタイアップを見ているとあまり惹かれるものはありませんでしたが・・
でも新海監督の映画ですーーやはり気になって見に行ったのです。

現代にーー東京を舞台にして起こりうる?ファンタジー。
10代の頃の危うさ。東京の闇。
そうきたか、と新鮮な驚きもあったけれど、共感というところまで感情は持って行かれなかった。
15歳の少女の母性。
愛、というには幼すぎる。
けれどもその愛が生きる意志になる。

自然や環境についての地球スパンでの視点というものについてはうなづけるところもあり、水について思考が刺激され巡らされました。
図らずも今年は梅雨が明けず雨が降り続いた7月だったし、ゲリラ豪雨も当たり前になっている今となってはあの東京の姿は想定の範囲かも。
地球温暖化の結果氷河期がやってくるというコース。

この映画を観た後の流れで、私が目撃した一瞬の空ーー”雲”の写真を集めて小さな本を作りました。
そう、当たり前すぎて忘れていたのですが、雲は水でした。
宙に浮かぶ水滴の不思議。
器を外した時、水は記憶するのではなく波動そのものの姿として現れるのだと思いました。
空に何かが存在するのを私たちは雲の姿として見ているのです。
そして水分子の結びつきがゆるく自由であるがゆえにその姿は留めることができません。
私たちがその存在のWitness目撃者となるとき、シンクロニシティが働いていると思えます。


昔父が、雲があるから夕焼けはきれいなんだと言っていました。
雲ーー水は光を反射します。
昼間の雲は白く見え、日が地平線に沈む時雲は赤く見えます。
太陽の、光のdecendant下降です。
そして深海に潜るように夜がやってきます。
日の光が地球の裏側へと隠されると、やがて宇宙の星々の光が届きはじめます。
この話はまた別の機会に。

「八雲立つ」
webで見るにはこちらからどうぞ。
https://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-6021721908200109360








Essence Experience

Unknown Sound Essence Experience とは、あなたの中に眠る未知なる種に水をあげることです。
自らに水(エッセンス)をやり、内なる領域に働きかけ、声をかけ、種に目覚めの時を知らせます。
種は発芽し、あとは自然に成長してゆくでしょう。
エッセンスエクスペリエンスとは、あなた自身の魂とのコミュニケーションです。

体験していただける”未知なる音のエッセンス”の特徴を紹介してゆきます。

これらのエッセンスは作られた時と場、テーマや意図を含んでいます。
そして触媒となった自然界の存在、あるいは目に見えない存在たちのサポートは”今”だけのものであり、その状況は二度再現することができません。
例えば、フラワーエッセンスならば、純粋なその花のスピリットを写し取るものですが、これらのエッセンスにはその時と場が携えるもの、自然界を超えた宇宙との繋がりが含まれています。
ユニークネスを湛えたエッセンスです。

そして花のエッセンスを除いて、マザー/母液が最も精妙さを保っています。
そのためエッセンスは母液でお渡ししています。
基本的に飲むのではなく、スプレーして使うことを推奨します。
およそ100mlの母液を縁ある人々とシェアしたらそのテーマは終了します。

そのようなことから、Essence Experienceでは同じエッセンスを選ぶ人の間には何がしかの縁、あるいはオープンになることで明らかになる共時性があると感じています。
そのため、Facebookで体験のシェアや情報の提供・交換のためにクローズドグループを作りあなたを招待します。
このページを活用するかどうかはあなたの自由であり、自発性に委ねられています。
このエッセンスを選ぶのも、どう使うかもあなた自身に委ねられています。

Unknown Sound Essence によって起こりうること
エッセンスに含まれる膨大な情報から、ハイアーセルフがあなたの今に必要なことをダウンロードするため、感じ方や現れ方は人それぞれ違うものになります。

・”今”癒されることが必要とされている過去生や星の系譜、潜在意識の記憶の浮上とクリアリング
 (具体的に想い出す人もいれば、涙が出る・体にセンセーションを感じる人もいますが、内容にこだわる必要はなくただ呼吸を止めずに流すことが必要です。やがて自然とおさまりますので自分を信頼してください。)

・チャクラや目に見えないサトルボディなどのアクティベーション/活性化

・さまざまな能力/ファカルティのエンパワーメント

・直感や新しい理解、アイデアがもたらされる

・信念や意識パターンの変化

・ハイアーセルフとの繋がりを深める

・魂と肉体(自我や顕在意識)の乖離が小さくなり、統合が促される

・縁ある人や物事とのシンクロニシティを体験する

エッセンスリスト

カルマをバランスする 20190105
春の前日 20190203
昼と夜と 20190321
私はなりつつある 20190406
ジャーマンアイリス 20190409
支笏湖 20190423
令和 20190503
ユキノシタ 20190606 
https://www.memepaper.jp/MEME-5515671906221821450
万座高原 20190709
ヘリアカルライジング 20190806
https://www.memepaper.jp/MEME-5515671908160129140
ペルセウス座流星群 20190813

to survive

昔から泣ける映画を好んで観る傾向があった。
その最たるものが「ニュー・シネマ・パラダイス」「地球交響曲第3番」だろうか。
泣くことで自分の中の何かが解消されるからだと自覚があった。
泣かなくても重い話、心臓に重石を置かれたような感覚からエレベーションが起こる「レ・ミゼラブル」、身近なところではドラマ「北の国から」もそうだ。

余談ですが、感情にフォーカスすることをしていたら、文体がですます調でなく〜だ。である。になるなと。
昔は人に読んでもらうことは考えていなかったのでずっとこんな調子でブログを書いていました。すっごいオジサン感。

今朝起き抜けに「なぜあの映画を選んで観たのだろう?」と疑問符が湧いたと同時に「今は違うでしょ?」というツッコミも入りました。
天秤にかけた時にはーアニメの予告編よりおじさんが自分に近く感じたし「まだまだこちらが現実だ!」という気持ちをお腹の底に感じていました。
感情的な共感もあったし映画には満足したけれど、それは私が映画に求めてきた癒し「重さからの解放」「問題の解消」を備えていたからだとわかります。

個人的に解放に向かうには「底を打ってスイッチが入る瞬間」が必要だと思ってきました。
逆に言えば、スイッチが入るには限界に直面しボロボロになり壊れる寸前になる必要があるのだとさえ思えます。
私自身の人生の中で何度か迎えた危機の時に入ったスイッチの言葉は「このままではダメだ」でした。
それは心身の「このままでは死んでしまう なんとかしなければ」という悲鳴だと思うのです。サバイバルのレベルでのリジリエンスです。
だから幹細胞が筒(ストレス)を通過すると変容するというあの発見を聞いた時も心が踊りました。数少ない喜びを感じた瞬間です。。

ですから、映画を観たときその感覚が懐かしくさえあったのです。
このストーリーの中には二つの側面があって、ゴツゴツした石同士がグループでシンクロしようとする(揉まれる・アチューンメントするー中和)ことと水の中で過ごすことが癒しにつながったということ。もう一つは目標を持って努力して達成する(筒の中を通る)ーーという体験をしたこと。
(おまけは目標を持つと必要なことが起きるミラクル)
どちらもやはり必要だと思う一方で、「ちょっと待って」とアラートが鳴るのです。
世界一を目指さなくてもーー心身を破壊しなくても「意識が変わるだけでいい」ということを私は学んできたのではなかったっけ?

今朝届いたメールに書かれていたこともシンクロしていました。
リサ・ロイヤル ギャラクティック・ルーツ・カード
17 自分を限界まで追い込む
Lyra 琴座 PRESENT

サンタのように荷物を肩に背負っています。
袋の中には・・二重螺旋
この自己破壊的パターンのキーワードは
『罪悪感』『恥』『自己嫌悪』
人類共通とも言えるこの傾向は本源から分離した時に生まれていたというのです。

往往にして、現在ではない感情に繋がることがあります。
これはいつの私が欲していたことなのか?
過去生の残像もあればインナーチャイルドもそうです。

今の私はどうしたいのか。
これまで私だと思っていたものは今の私と同じだろうか?
唐突に今まで関心のあったものが色褪せることがあります。
そんな潮目が今朝だったような気がします。

身体的にはここのところ急に暑くなり大変です。
去年の夏はむくみがひどかったのを覚えています。
今回は膀胱炎の手前みたいな自覚症状があって、暑いのに下腹部を温めないといけないのは辛いなあと思っていました。
なかなか良くならないので漢方でも飲もうかと思って、いやエッセンスがあるぞと思い直しました。
和楽のチャクラエッセンスキットから1番を飲んでみました。
不快感は和らいできました。
ついでに尿道炎のスピリチュアルな意味をググってみると面白かったです。
Indigo’s field
症状があるのは第1チャクラの場所ですが、腎臓が弱っているのだとすると続けて第2チャクラのエッセンスも摂るのが良さそうですね。

そういえば2〜3日前には9.11の時の日米消防士の交流のエピソードをテレビで見ていましたね。
ここ一週間、第1チャクラの見せる夢を見ていたのかもしれません。
答えあわせ終了。

蟹座に太陽がある時にやぎ座で起きた満月蝕の日に

久しぶりにカードを引いてみました。
最近よくシンクロを感じている「日本の神託カード」です。

つい先日、堰を切るように飛び出した言葉がありました。
それは決心でありーーこれからの目標になる訳ですが、そのことについてパーミッションー同意が得られるかどうかをスピリットたちに訊いて見ました。

ところがカードを切っているそばからこぼれるように次々飛び出して、自分で引くまでもなく5枚を数えたのでそれらをめくって見ました。
” “は自身で受け取ったメッセージです。解説書によるテーマは『』で記しました。

龍神
“遊びなさい、私と遊ぶのです”

『現実化 言霊 大きな夢を見る 栄光』
クリエイティビティの大きなエネルギーと遊ぶ心持ちで取り組めば良いのですね

家神
“私に家をください”

『運気をあげる 整理と掃除 健康増進』
あ〜これはひとえに反省。
やるときはやるのだから、というのを言い訳に後回しにする傾向が。
昨日は仕事で倉庫整理をして全身筋肉痛なのですが、家もそのくらいやってくださいということなのでしょう。
今日は断捨離と掃除を念入りにします。

噴き上げるマグマ
内容に関しては秘密

『情熱 生きている自覚 古きを壊す 選択』

吉祥鶴
”さあ、羽ばたきなさい 私が舞うのは祝いの舞”

『吉祥 健康長寿 円満 パートナーシップ』
このところ、2の数字やパートナーシップについての情報が増えています。
先日作ったエッセンスは万座高原のランドスケープエンジェルにアチューンメントしたものでしたが、この時の過程にもそのようなテーマがありました。
魂と身体、気持ちと行動、相手が何を求めているのかに耳を傾けるーーということのようです。
これからの仕事では素晴らしいパートナーに恵まれましたから、このことを忘れないようにしたいと思います。
そういえば、家も大事なパートナーですね。

深い洞察のフクロウ
”これは良い知らせ 私が運ぶのは良い知らせ 宇宙の調べを受け取りなさい”

『洞察力 闇を見通す力 鋭い観察 集中力』
最近のカードのメッセージを受け取る時のスタイルは、手のひらに包み、その後胸に当てたり色々して見るのですが、言葉にするにはやはり頭に乗せるのが一番しっくりくるようです。
言葉のメッセージの後に、ハンドサインが始まりUnknown Soundも始まりました。だんだん歌に変わったのですが、やはりシリウスと結びつく感じの音でした。
しばらくはシリウスにアチューンメントを続けます。

Under the Rainbow

今日は 世界のフラワーエッセンスボトルとあそぶ、午後のお茶会
昨年神楽坂でファーイーストフラワーエッセンス12の花ごよみの講座をしていただいていた浅野典子先生のサロンへお邪魔しました。

近況を報告しあった後ーー
パシフィックフラワーエッセンスのアバンダンスカードのイラストを眺めつつ、プロデューサーのサビーナさんのスパルターーもといエネルギッシュなアバンダンスワークショップのエピソードなど聞いていました。
実は私はまだ一度もパシフィックのエッセンスを摂ったことも無ければ、アバンダンスのエッセンスも使っておらず・・・ネイチャーワールドさんでいただいた小瓶はお線香がわりにご先祖様にあげていたのです。
そんなことも告白した後、カードを一枚引きました。

そして出たのはRainbowのカード。
するとエッセンス専用シェルフから同じRAINBOWの名前をもつオーストラリアンブッシュのエッセンスを取り出して見せてくれました。
(今日は写真が一枚もありません!すみません)
1滴口に含むとすぐに短いメッセージを受け取りました。

私は大空を飛んでゆく
鳥のように
地球をぐるぐる廻って
いつか星になる

私の希望、でありポテンシャルのようです。
そして両脚からグラウンディングし、熱が昇ってくるようなはっきりとした体感がありました。
とてもパワフルなエッセンスでした。

その後相談にのって戴いているうちに、その時はやってきたのです。
「エッセンスのリーディング、やってみますか?」
と尋ねられました。
それには頭を取って感情を感じるエクササイズが必要だと。
すなわち、感受性を広げるにはハート、ハートを生かす女性性を育てる必要があると。

これまで自分で作るエッセンスがどのような性質のものなのか、私は起きた状況や体感、そして直観からしか知ることができませんでした。
Light Language も時間をかけて続けてきましたが、どうしても感情で捉えることができていませんでした。
感情のことになると、よほど怒りを感じた時以外は他人事になってしまうのです。実感が伴わないゆえの留め。

とはいえーー昔からこうだった訳ではなくて、若い頃は、むしろ自身暴走する感情に翻弄されていました。エンパス傾向もあり、コントロールしようとした結果であり、ハートの萎縮はまた別の観点からは近年明らかになってきた星の系譜(特にシリウス)の遺伝的影響でもあるようでした。

そんな訳で、プライベートレッスンをお願いする運びになりました。
以前に入っていたHOVE TAROTからの情報でーー新しく学ばなければならないこと、一朝一夕には適わないこととはこのことだったのかと理解しました。
理解はしているものの、正直逃げ出したいような気持ちです。
でも、準備はできているしその先の希望も感じているのできっと大丈夫。

ああ、やっぱり。昨日の朝の投稿で見たカードも虹でした。
テーマ:啓示 確かな希望 約束
場 所:雨あがり
あなたが信じることの為に立ち上がりなさい。
あなたの価値観と一致するよう行動し、約束したことを最後までやり通しなさい。
約束したことーーってなんだったっけ?と一昨日考えていました。

Findhorn Flower Essences

今朝、Marionが旅だったことを知りました。
彼女が望んだというマントラを今夜はゆっくり捧げようと思います。
“Om Tare Tuttare Ture Svaha” 

この半年くらい、彼女の投稿には初期のフィンドホーンファウンデーションの写真や小さな頃の写真が続いていました。
小さな彼女の瞳はキリッとしていて意志が感じられ、男の子のように見えました。
けれども近況を知らせる写真に写る彼女は、淡くはかなげに見えました。

1998年に私が初めて出会った時の彼女は40代ではなかったかと思います。
フィンドホーンでのフラワーエッセンスカンファレンスを成功させた翌年だったと思います。日本への輸出も始まったばかりの頃です。
Touch the Earthのクラスで最初に作ったのはAppleのエッセンスでした。
その後旧オフィスでお手伝いさせてもらっていた時にはストックボトルを作ったりラベルを貼ったりしたことも。
ラギッドロビン、ヘアベルを作るところにも立会いました。
2003年の御岳ではグループでシャガを、その夏のGarden Weekでは再びヘアベルを。
2003年に訪ねた時には住居もオフィスもカラーンハウスに移っていました。
2015年にハンドブックの出版記念講演で呼ばれるように再会した時、「久しぶりにエッセンスに戻ってきてどんな気分?」と彼女は私に訊ねました。
長い間来日していなかったのですが、この時「私はやはりアジアでの縁ーー使命があると感じている」とも言っていました。
その秋の来日時には早稲田でエリカのエッセンスを皆と一緒に作りました。
その翌年体調を崩されたと記憶しています。

彼女にとって私はーー「何度か見たことがあるわね」という程度の生徒でした。私自身エッセンスを封印し長く離れていた時期もありました。
それでもこうして直接学ぶ機会に恵まれーー今私がこんなことをしているのは彼女から、そしてスコットランドの花々からの贈り物のおかげです。

思い返してみれば、私にとって人生における危機とも言える時期に助けとなってくれたのがフィンドホーン・フラワー・エッセンスでした。

フィンドホーンであなたと、そして花々に出会えたことに感謝します。
そして共に出会った縁ある人々に。
Om Tare Tuttare Ture Svaha