目覚める時

目覚めの瞬間、フッと言葉がおりてくることがあります。

昨日は「私が私を養う-雇うことが大事なんだ、いや、宇宙が私の雇い主になるんだな」
そう思いながら起きました。
今月から安定した最低限の収入を得るために仕事を探さなければ、そう思っていたのでした。
けれども手帳のスペースを塗りつぶすわけには行かないと強く感じてもいました。
voidのテーマがまだ解消できていないように思えました。

けれども・・と昨夜は、改めてお金のこと、仕事のことについて葛藤していたのです。
その時歌った歌はやや悲しげなメロディで、昔の何かを癒しているようでした。
お金にまつわる感情の癒しが必要なのだとわかりました。

今朝は「本当にあなたにオーダーを出しますよ」という声で目が覚めました。
ちょっとドキドキしています。

目覚ましの音で起きてしまうと、そのサインを逃してしまうように感じています。
整っているときは、目覚ましの鳴る前に目が覚めます。
そして昇る朝日をみたり、言葉を受け取ったりします。

年が明けてから気づいたことは、この部屋は冬の日の出を見ることができるのだということでした。ぐるっとマンションに囲まれていますが、その隙間から太陽が昇るのです。
ストーンヘンジみたいだな、と。
かつて石の遺跡を周りましたが、夏至の太陽に向いているところと冬至の太陽に向いているところがありました。それは二つの変移を続ける宇宙文明(北極星)の違いなのかなと思ったのです。

そしてこの家は玄関が鬼門で、お盆に引っ越しすると言う、人が避けることとタブーを侵した移動でした。
けれども東南から西に大きく開け富士山を眺められ、様々な求める条件に合った申し分のない家でした。
再び地面を求めて移住先を探していますが、改めてそのことに感謝しました。

P.S.
朝起きられないと感じたら・・
そうそう、カミングホーム・エッセンスの「ツユクサ」を飲むと早起きでき、リレーのようにスイスイ乗り換えてことが運ぶことを思い出しました。

2018年 forecast

個人的な見通し

昨日は温泉に行く途中コゲラを見ました。
街中の街路樹の幹にじっととまっていました。
この鳥も例にもれず、山から都市部へと住み着き定着しているようです。
広い縄張り(スペース)を必要としている、という意味において私と共通するものを感じました。
ここ数年のフォーカスは水のエレメントでしたが、北海道にいってから、鳥・風のエレメントからのメッセージが復活したように思います。と言うか、昨年はearthから始まって全てのエレメントが活性化された感じですね。

温泉のあとは、大宮氷川神社へお礼参り。
全ての摂社にもお参りして、お札を求め、2018年に向けおみくじを引きました。

第六番 自碁呂島兆(おのころじまのうらかた)運勢 吉

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調べるうちに、今年の学びとなるようなサイトを見つけました。
言霊と古事記についてのものです。
膨大な情報なので圧倒されます。

この兆から読めるものは「統合」です。
そしてenbody–物質化。
錬金術とも。

チャクラのシステム(生命の木)X 星の影響
女性性 X 男性性
宗教 X 化学
3・6(思考・哲学) X 4・8(思い) = 5・10(実現)

そして今朝、引いたギャラクティック・ルーツ・カード、7枚のスプレッド。

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1 シリウス 人類の救済 –“干渉なき援助”の援助しなければと言う気持ちさえ要らないと言うこと。
 自分をオープンにして(通じて)宇宙を働かせる必要性。 創造主として体現してゆくこと。

2 ゼータ 感情の拒絶 感情から学ぶ
 この絵の右手から何かが見えていますが、私の左腕の同じ場所に長いこと痛みを抱えています!

3 シリウス 秘密主義 

ここまでの3枚は過去のカード、 どれもカルマ的パターンを解消すると言う課題のようです。

4 地球 メンターになる 助けを求められれば–押し付けることなく霊性を教える責任があると言うこと
 未来で77なんでチャレンジですね。

5 エササニ 統合・誠実さ エササニは錬金術的な存在。思考と感情と行動の整合性によってもたらされるもの。人間の進化の可能性。自分の言葉・選択や行動、全てに責任を取る。

6 ベガ 一人の時間 現在 先日の鯨のカードに通じるもの。 内面に深く潜ること、影の統合。

7 バランスの取れた関係 昨年露呈した問題のいくつかはこれに関するもの。期待が高いほど絶望する。
 脱give & take。 

個人レッスン Personal Lesson

Journey-onでは個人レッスン、少人数でのレッスンを提供しています。
外科手術をすることはお医者さんにしかできませんが、傷薬を塗ったり風邪をひかないように予防することは自分できます。
そんな風に、これらのツールを自ら学んで実践・ケアすることをサポートします。
*お悩みについてのご相談は個人セッションにお申し込みください

Unknown Sound はアセンションの旅を宇宙・自然界の存在がサポートします。脱言語、より直観的、右脳的、多次元領域からの量子的サポートとなります。
それらの未知の存在・領域からのサポートがもたらすものを、ハイアーセルフが受け取りフィルターします。そのためハイアーセルフとの繋がりを深くし、よりホールネス全体としての自分を意識することに通じます。
言葉にはしづらいけれど–潜在意識や過去生からの影響、宇宙・星の系譜からの影響を感じている方に。

プラクティショナーは、基本的な知識の提供の他、共に座って場を作り量子的な光の言語と繋がる能力を活性化することをサポートします。発語を保証はできませんが、ほとんどの方が何らかの感覚を経験しています。(Journey onの講座はプラクティショナー資格を授与するものではありません)

Flower Essence  は植物・花の純粋で精妙なエナジー・精髄が魂の成長とこの地上で花を咲かせることを–感情体、アストラル体、メンタル体、それぞれのレベルの波長を整えて魂の調和をもたらすサポートをします。
よりやさしい自然療法に興味がある方、自分でエッセンスを選んでみたい方に。
日本のお花のエッセンスを主に使用します。

イギリスでは田舎町の薬局にもフラワーエッセンスが置かれています。
そのように日常に定着しているものです。
ですからご自身やご家族が用いるのに”認定資格”は必要ないと考えます。
しかし、基礎的な知識と取り扱い方法を学ぶ必要はあると思います。
本は読んで見たけどよくわからなかった、という方に実践の場を提供します。
(Journey onの講座は認定資格を授与するものではありません)

*個人レッスンのメリット
・グループレッスンでは満足できなかった方に–自分のニーズ・フォーカスにあったレッスンを受けられます。
・日程を自分の休日に合わせられます

*出張レッスン
会場をご提供、あるいは会場費をご負担ください。ご自宅・公民館・集会所など公共機関を使って行けるところに限ります。交通費実費を申し受けます。

・小さなお子様がいて神楽坂に通えない方に
・親子で一緒に体験したい方に
・スペースを持っていて受講生を集められるかたに

Unknown Sound イントロダクション
全体のアウトラインをダイジェストで学ぶ 4H
・Unknown Soundとは
・他のチャネリングとの違い
・話す
・歌う
・ハンドサインをする
・書く
・セルフケアとしての取り入れ方

会場 神楽坂 日程のリクエストにお応えできます 10,000
 

Unknown Sound パーソナル レッスン 2H
会場 神楽坂  日程のリクエストにお応えできます 5,000
       Session Dayの日程内で調整     4,500

Unknown Sound オンライン レッスン
メッセンジャー、zoomのようなビデオチャットを使うオンラインレッスン

・短いレッスンをご希望の方に
・フォローアップ、継続的なレッスンをご希望の方に

午前 10:30~12:30(平日のみ)  夜 21:00~23:00(土日もOK)
上記の時間帯よりご予約ください。日程は応相談。
1H 2,000

Flower Essence イントロダクション 
・エッセンスの歴史
・取り扱い方法と保存について
・様々な使い方
・実感するためのアドヴァイス
・自分にあったエッセンスの選び方
・セルフケアと専門家に相談することの違い
・様々なブランドやスクールのガイダンス、アドヴァイスなど

シングルエッセンス1本、サンプル1本 付き 10,000

あすなろの木

昨今話題になった「めざせ世界一のクリスマスツリーPROJECT」、私も違和感を覚え中止の要望に賛同・署名した一人です。
たまたまチャンネルを回したら情熱大陸でプラントハンター西畠清順氏とこのプロジェクトのドキュメンタリーが始まり、見ることにしました。

番組では一年前にあすなろの木を根ごと切り出すための準備の様子から神戸に立てられるまでの様子、そして彼の活動の一部を見ることができました。

ちょっと話は飛びますが、
最初にこの話を人づてに聞いた時、「またか」と思いました。
人の都合で木が切られる。
なぜ富山から神戸に運ぶ必要があるのか?

消費税が8%になる前、毎年カッコウがやってきていた雑木林も空き地も畑も分譲住宅になりました。
神社の木は防犯と落ち葉のために幹の半分のところでバッサリ切られ、
大きな金木犀、植え込みの沈丁花、ムクドリの集まる欅、どこからか種が運ばれて育った八手にピラカンサ、人の営みの近くにある木は皆切られてしまい、私には目についてしまうのでした。

けれども、それは西畠氏の言うように感傷でしょう。
家具も家も木を切って作られている。
今人が住んでいる場所、家が建っている場所には間違いなくかつて木や草が生え動物が棲んでいたのですから。
そして私だって花や植物は大好きですが、十一年花屋で働きましたから、花を毎日切って飾って売って捨てて–消費してきたのです。
デザインという名の下に草花は不自然に曲げられ、花首で切られ、カーネーションは4つに裂かれる。
フラワーエッセンスを作るためならば花を摘んでもいい。
かわいそうだから花は摘まないけどレンゲの花輪は編んでも罪にならない。
雑草は抜いて良くて高山植物は抜いてはダメ。
花はより美しく、野菜は丈夫にという目的で改良して良い。
クリスマスのために木は飾り付けて良いし切ってもいい。
ダンボール、トイレットペーパー、ピアノ、ヴァイオリンのためなら木を切って良い。
外国の森林は伐採しても自国の大木には保護する価値がある。
数え上げればキリがない。そんな矛盾は全て私たちが生み出しているものです。
そして善悪ではなく、人間と自然界とのバランスや協働に焦点を合わせるべきだとも思います。

次に私のように署名した人の多くが最初に引っかかったのはプロジェクトの名前、言葉だと思うのです。
「めざせ世界一のクリスマスツリー」「落ちこぼれのあすなろが世界一に」
日本一とか世界一とか、どうでも良くない?そんなことのために?あすなろが落ちこぼれってなに💢?
とね。

プロジェクトに中止に賛同の署名をしてしばらくして、ふと思いました。
起きている出来事だけを見ると、なぜ船に乗せて1000kmも輸送して、”神戸”にあすなろが、世界一と認定される高さのあの高い木が立てられたのか?ということの意味です。
人は自分の人生の主役を演じながら、他人の人生の脇役や大きな物事の一部を演じています。
西畠氏の夢とか動機はともかく、それは結果として成し遂げられたからです。

モニュメントとしてのツリーの存在。
大きな木を見上げる時、人は自分の小ささと共に心に”自然への畏怖” が生まれます。
そして世界一と謳うからこそその高い木はシンボルとなりニュースに取り上げられ多くの人に注目されることになりました。
多くの人がこの木を眺め、触れ、心を動かすでしょう。

もうひとつは神戸だったことです。
私は直感的に”鎮魂”のためだと思いました。
残った魂を天へと帰す役割です。
そのような意味がなければ、こんな大変な計画は頓挫したのではないかと思うのです。

このたくさんの人を巻き込んだプロジェクトは木を切る1年前から準備をし、地鎮祭もし、手を尽くして行われたのはわかりました。
彼は最初にこの木のてっぺんまで登り、あすなろの木と交流していました。
悪気は無いんです。関わった人々は植物が好きなんです。
私が誰かに切花を贈るように、彼らは木を運んで人を喜ばせたかった。

番組を見ながらその時のあすなろの木に繋がってみました。
私に湧いてきたのは困惑、そしてとうとうと語る声です。
そしていくつかのメロディを歌い、最後には涙が流れました。
「私はあなたたちのすることを責めません。けれども、私はなぜここから運ばれるのでしょうか?」

そして今、声は少し弱くなりました。
「私はここに運ばれてきたことを受け入れ、役目を理解しました。ここで生を終えます」
精霊はまだ木に宿っています。

P.S. ごく個人的に、西畠氏の言動や行動から感じるものは、海賊的な拡張思想ですし若い魂なのではないかと。鎮魂は、あくまで神戸が受け入れ先になったから付け加えられたファクターだったでしょう。
そして今回起きた鎮魂は、生きている人のためではないと私は思っています。

彼をみていて思い出すのは大英博物館のことです。
コレクションとして素晴らしいけれど、壮大な欲や自我の満足を得るためにもたらしたもので、世界中からあの大きな石像や何やかやを盗掘・盗んで運ばれたと思うとため息が出ます。
けれども、今アラブの春以降に遺跡が壊された現状を見るにつけ、運び出されていなかったら粉々に破壊されていたかかも、とも思えてしまうのです。あの場所に集約されていることで世界の人々の目に触れてもいる訳です。
そのように物事はホログラムであり、多層なのです。
しかも人には自由意志がある。
目に見えない世界の力も働いている。
そう考えるとき、一人を大勢で「あなたのすることは間違っている」弾糾することもまた独裁者と戦ったり帝国軍と戦ったりといった古いパラダイムと変わりないように思うのです。
一人一人の意思表示は良いのですが、集まって力を持つと危険だと感じます。
パワーゲームはそろそろ終わりにしたいものです。

25年前のこと

このところ、川越に行く機会や入ってくる情報が増えています。
3月にあるイベントの話、先週もお友達と川越であったばかり、そして今日。
何だろうなあ?と気にしながら週末、妹と川越の珈琲フェスに出かけました。
蓮馨寺というお寺の境内で催されたイベントです。
珈琲は、案の定流行りの第3ウェイヴ・コーヒーばかり。
雨後の筍のように増えた店が扱うのはフルーティな豆ばかり、でした。
1杯飲んで人混みから出ると、そのまま街中を懐かしみながら歩きました。
私が1杯の珈琲に500円を払うのは、喫茶店のその時間と空間も含めてです。
並ばされてアンプとスピーカーからの演奏を聞かされ、紙カップの珈琲が500円、自分を満たしてはくれませんでした。

25年前、川越に住んでいました。
22歳の秋から春までのほんの半年のことでした。
花屋を辞めることになって、社員寮を出ることになりました。
当時戻れる実家もなかったのでどこに引っ越そうか考えるうち、日高のあたりに住めたらなあと思いました。
彼岸花で有名な巾着田のある高麗川の近くです。
秩父山脈の裾野で伏流水が湧く地域。
幼い頃に父に連れられて遊びに来て、河原で遊んだ時の光景が胸に残っていました。
けれども、通勤することを考えると難しく思い、生活に便利で古い街並みの残る川越に住むことにしました。
当時は古いものに心惹かれていました。
上野・浅草、月島や門前仲町のあたりの路地も良く散歩して、郷愁や時代を感じさせるものが好きでした。

ひとりの知り合いもいない場所でした。
仕事も辞めてしまって失業中、心配しましたがローカルな不動産屋さんで家賃3万円の古い木造農家の一角の部屋(風呂なし)を借りられることに。
ポンコツの軽自動車に乗り横丁の風呂屋に通う『神田川』のような世界です。
駅からはちょっと遠いのですが、菓子屋横丁の一本裏通り、近くには新河岸川が流れ、静かで良いところでした。
そう、ここへ来た時の動機、かなり薄れていた記憶を思い出しました。
当時土日もアルバイトをしていたため、意外と街中をゆっくり歩く機会がなかったのだなと思いつつ、
こんな道もあったのかと散策し以前の記憶を頼りに当時の家まで歩いて見ると、ほぼ当時のまま残っていました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

懐かしさと同時に、あの時の気持ちを思い出せて良かったなと思いました。
私は新しい場所を探して—不安に思うだけでなくそこに移ることを楽しめれば良いのだな、と。
軽井沢・長野方面が今考えている候補ですが、そこへ一足飛びに居を移すとなると難しそうだ、というのも正直なところです。
川越の物件も探すこと、あるいは仕事をする場所として川越を考えてみる、ということも浮かびました。
駅まで戻る途中に熊野神社と厳島神社、弁財天さんにお参りし、ホワイト餃子を食べてホクホクして帰りましたとさ。

Naturally Walk in Niseko, Hokkaido

2017年9月、再びニセコへ。
この先どうしていこうか?
その一歩に迷う時には自然の懐にかえる。
そんな訳で一人合宿です。

*クリックするとそのまま中身を読むことができます↓


Naturally』 Ryoko Yoshizawa著

9月のお彼岸あたりから始まるニセコ駅前のファンタジーな光景。
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倶知安駅がニセコ観光の起点です。
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泊まった宿は ONE NISEKO
キッチン付きスイートの長期滞在が可能なホテルです。

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煎茶堂東京

路上駐車の車と車の間に「煎」という字と真新しい店の一部が見えました。
お茶か煎餅かどちらかだろうと道を渡り店に入ると、胸の中で小躍りしました。
それは11/3に銀座にオープンしたばかりのお茶屋さんだったのです。

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店には誰もいなかったので、水出しの冷茶をたくさん試飲させていただき、お話もたくさん聞くことができました。
その店には20数種類の希少品種を含むお茶がラインナップされていています。
古くからのお茶屋さんの良さもわかっているつもりですが、そのお店独自の扱う茶葉の種類というのは普通そう多くはありません。
そしてお店によって味の路線に特徴があります。
自分の探しているお茶に出会うには産地や茶樹の好みを見つけることもですが、鼻をきかせてお茶屋さんと出会うところから始めなければなりません。
それが、この新しいタイプの茶屋さんではたくさんの茶葉を扱っているのでいいなと思えました。

パッケージには名前、産地、農園、蒸し、火入れ、そして味のレビューなど、情報が一目でわかるよう記されています。
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時代の流れとしても、統べられた国が自治国へと主権を取り戻す、あるいは個々の国を保ちながら連合として繋がると言うことが進んでいます。
コーヒーも、紅茶も、ブレンドすることの妙からシングルに目覚める流れがあります。
それぞれの個性を楽しむ。
けれども日本茶・煎茶と言う飲み物であることに代わりはありません。

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聞くと母体はデザイン会社なんだそうです。
樹脂製のお急須を開発していたり、マリアージュまで考えた茶菓子のラインナップまで。

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茶菓子に一番のおすすめは貴腐ワイン用のぶどうを使ったレーズン

もちろん、ブランド化するとお茶の価格としては割高にはなりますし贅沢品になりますが、関税の高い中国茶や紅茶と比べ日本茶はもともと安価ですし、もっと作る人へのリスペクトとして価値が与えられても良いのではないかと思います。
パッケージなどのデザインはその価値を引きあげることを助けますし、そのプレゼンテーション力も大きいなと改めて思いました。
洗練されたデザインも創造性という大きな力ですが、その内には職人さんや生産者の地道な努力があります。
引き上げた価値分、内なる人にも還元があることを願います。
それにしても、面白い時代になったなと思います。

煎茶堂東京  
green brewing
https://greenbrewing.jp

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植物からのサイン

今回の北海道・ニセコ滞在の少し前にシャクナゲの花のメッセージをキャッチしていました。
シャクナゲのホメオパシーのもつ性質は気圧・気候の変化に対応するというものでした。
そして、Rohdodendron Anpothogonという種の精油が使われているジェムから作られたエッセンススプレーにはEarthという名前が付けられていました。

そして滞在するホテルの近くにシャクナゲ岳という山があることから、北海道の山地にもヒマラヤに咲くような小さな黄花シャクナゲが咲くことを知りました。
そして、台風がくる直前にその近くの沼地を少しだけ歩いて見ました。

この滞在の後半、カフェで表紙に惹かれ一冊の本を手に取りました。
それがこの本です。
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わたしの草と木の絵本 
坂本直行 著
茗渓堂 (1976)

探すとキバナシャクナゲの花についても書かれていました。
大雪山をはじめ、道内の多くの山に見られるそうです。
初夏の山に咲く群落を想像しました。

明日には帰るという日に再び晴れた空。
そこで、近所にある秘湯 鯉川温泉 に行ってみることにしました。
国道添いに木の門があり、奥へと轍と桜並木が続いています。
川沿いの自然林の中にふと目を引く木がありました。
どっしりと太くまっすぐに伸びる幹に灰色の樹皮。
気になって写真に撮っておきました。
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帰宅してから写真の整理をして調べると、北海道モミと呼ばれるトドマツの木であることがわかりました。
そして妹が空港で見かけたというパンフレットをわたしに差し出すと・・
それはトドマツの精油を商品化した『フプの森』というシリーズのものでした。
フプ=トドマツ なのだそうです。
取り寄せた精油がこちら↓
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明るい兆し

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8.8 Full moon in Aquarius

今朝webで見たある山の写真から声を聞きました。

「この世界の行く先は明るいと信じなさい」

どっしりとした声でゆっくりと語ったのはとても大きな存在でした。

今月に入ってfacebook界隈ではライオンズゲートで盛り上がっていましたが、私自身は少し気が重く、睡眠のサイクルも崩れ、先のことはまだまだ見通せず–今自分の方向性を明らかにしたり人と共有することが困難だと感じていました。

でも、他のソースからも繰り返し耳にしたのは未来を信頼する・信じるということに関する情報でした。
中でもAREONからのチャネリングとして紹介されていたこのアファメーションが今の私にヒット。

“I trust the unknown potential within me” AREON
channeled by Jamye Price
このチャネリングに関する記事はこちら

少しモヤモヤしたトンネルに滞留していた空気が抜けたような、そんな感じがしています。
9月からは和楽フラワーエッセンスの初級講座に参加します。
そして北海道・ニセコで一人リトリートの予定です。
目の前に自らニンジンをぶら下げて、、8月は仕事に集中します。

16日、30日水曜は神楽坂に出勤します。
特にイベントはありませんが、スペースシェア(お茶・菓子付き1000)にてゆっくりくつろいでいただけます。
只今Indexのモニターも募集しております。
いらっしゃる場合は時間をおしらせください。

はり灸 治療入門編?

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治療室に入ると白衣を来たかおりさんが立っていました。

「今日はどんな感じですか?」
と体調を尋ねられ、
「昨夜夕飯を食べ過ぎてお腹いっぱいで朝から何も食べていません^^」
と答えました。
疲れていたのか”残す”という選択肢は無いものとばかり大盛りの上海焼きそばを平らげたのでした。
実際それが一番インパクトのあることだったのです。

ベッドに横に仰向けになると、最初に脈を診ます。
そして脈を整えるための針を何箇所か打ち、その後また脈診で確かめます。
それからいろんな部分を触りながらスススッとツボに針やお灸をしてゆきます。
瞬きが増えたので、ああ効いているのだなとわかります。
お腹にした後にはぐるぐると腸が動き出したのがわかりました。

針はとっても細く、ほとんどさしたのがわからないくらいの感覚です。
時々緊張してビクッとなって
しまいますが、私の場合は背面の肩甲骨の下から腰にかけて反応していました。
足とか手などされてもそれは起きないので、”恐れ”みたいなものがこのあたりにあるのだろうかと思ったり。
お灸は米粒のように小さくひねったもので燃え切る前に消してくれるので心配いりません。
(お灸はいろんな種類のものがあり状態に合わせて施術されます)

うつ伏せになってからは話をやめ、うとうとリラックス。
頭の方も触ってもらい、頭皮がぶよぶよすることを相談しました。
やはりむくみ体質や肩のあたりのこりの影響だろうとのことでした。

二度目にして再確認したのですが、このベッド、家のより寝心地がいいみたい。
アロマトリートメント用のベッドなのだそうです。
そしてやはり女性なので肥えたお腹や足をさらけ出してお任せできたり婦人科系の相談ができるのもいいなと思います。
治療を終え着替えると、お茶をいただきながらお話しました。
実はJourney onでもセルフケア講座をしていただこうとその相談も。
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そうして話していると、そういえば私更年期で、それから四十肩も・・とか痩せる針があったらやってみたい!とかボロが出だして。
追加でシールで貼るライプのはりと、食欲を抑える耳つぼにも小さな粒を貼ってもらいました。
皆そうだと思うのですが、我慢を重ねた挙句肩こりなどは常態化しているので、最近ではそのように施術の前に言うことさえ忘れてしまいます。
治療中からじんわりと、色々感じてはいるのですが、まだうまく言葉にできません。

もともとマッサージは定期的に受けていたのですが、この夏からははり灸にシフトして体とじっくり向き合ってみたいなと思っているところです。
何より、かおりさんの飄々としながらユーモアがあって、落ち着いた雰囲気がとても好きです。
ご自身も会社員時代に体調を崩された経緯で様々なトリートメントや精神世界のことも学ばれています。
マニアックなお話も聞けますよ^^
古民家の神楽坂出張所ではリピーター割引もありますので、詳しくはHPをご覧ください

古民家で鍼灸治療@神楽坂・西荻窪   はり灸  一香堂 hitokadoh
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