花粉アレルギーとフラワーエッセンス

北海道でヨモギ花粉アレルギーが例年より早く増えているそうでニュースになっていました。

杉などの花粉に比べ粒子が小さく、鼻より奥に入って呼吸困難など喘息に近い症状になりやすいのだそうです。
そして人参、セロリ、マンゴー、メロン、クミンなどヨモギの花粉がもつアレルギー物質に近い物質をもつ食べ物で口腔アレルギーやアナフィラキシーショックも起こす事があり、注意を呼びかけていました。

フラワーエッセンスには花のエキスなど原物質、あるいは毒素は入っていないとは言いますが、花粉を含んでいる可能性は大きいです。
以前私がエッセンスを作った時、残った母液をいつものように直接飲みました。
その際、少ししてピリピリとした感触・かゆみを体験しました。
stockを水に落として飲んだ場合にも同じようなリサーチの結果もあり、その時初めて花粉によるアレルギーかもと思い当たりました。
その後には無漂白のコーヒー用ペーパーフィルターを2重にかけました。
(市販のマスクはもう少し細かいようですが、薬品などの心配もあり、紙フィルターにしました)
紙のフィルターの穴は20ミクロンほどだそうです。
崩れていない杉花粉に近いものはフィルターできそうですが、崩れた花粉はその限りではありません。
また、花粉の周りにアレルギー物質そのものは付いているのであり、アレルギー物質の粒子はさらに細かいそうです。
そのようなことから、気をつけたとしても個人がエッセンスを作る場合、花粉を全て取り除くのはほぼ不可能です。
そして、エッセンスを飲用する場合、本当にごく少量だとしても通常口からは入らない花粉を直接取り込んでしまうことになります。単純に薄めるstockからdoseへということも有効かもしれません。

そのように心配するとキリがないのですが、口に入れるものは本人の自覚と責任において摂る事が求められますし、勧める場合にも注意が必要な時代になっていると言えます。
より安全に光や波動そのもので共鳴を起こすという方法、経口によらずエッセンスを取り入れる方法が求められるのではないかと思います。

と書いてみましたが、考えが代わるかどうか少し寝かせてみます。

現代のフラワーエッセンス

和楽フラワーエッセンス初級認定講座1、2を受講しました。

1月、そして4月にエッセンス講座のダイジェスト版を受けてそれなりに満足していましたが、同じ内容でももっと詳しく掘り下げた内容で真剣になりました。
普通、フラワーエッセンスとは?そこから話が始まると思うのですが、私たちが生きているとはどういう状態なのか?というところから始まります。
目に見えるこの世界が出発点です。

齋藤さんに出会ったのは昨年の10月でした。
あれからもうすぐ一年です。
最初にあった日のセッションで、二十数年年前の出来事を繰り返していると相談しました。
やり直し、あるいはやりかけたことの続きだと自分なりに解釈してはいましたが、
「今までと同じやり方では駄目だ」そして人の死が私の人生において大きな影響を与えていて、繰り返し起きているパターンだと認識すると「生まれるところをやり直す必要がある」と言われました。

それ以降もこれでもかと当時学んだことや出会ったことの再来を経験して来ましたが、祖母を亡くした直後、三月にはTimewaverbizの初めてのセッションで本当に生まれるところをやり直しました。
(先月の皆既日食も生まれ直しでした。眠ろうと時計を見ると04:21誕生日と同じでした。)
Timewaverもこの講座も、文字通り今までと違う学び方だと思えます。

初級はバッチ博士の出発点にも通じるフェーズ、問題にフォーカスしてエッセンスを選ぶ、ということをしました。
(これが全てだと思っている人も多いと感じるこの頃ですが、これはフラワーエッセンスのレンジの一部です)
その際、選んだカードがこちらです。
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原因を探って花カードをめくり「母親のと関係」というキーワードをみて、言葉通り(問題の多い)母と私の関係、あるいはmother earthという意味かと思い巡らしました。
でもさっぱり腑に落ちません。
少しおいて齋藤さんがヒントをくれました。するとわかったのです。
“私自身に”母性が足りない、ということだったのです。
そして蝋梅のエッセンスを摂って浮かんだ言葉が”私たちは皆ファミリーだ”というものでした。
「俗世間との関わり」フェイスブックで目に入ってくる情報、投稿の数々を家族の話していることと思う気持ちが必要ということなのでしょう。
あるいは、赤い空歩く人の赤は仲間を大切にすることだと言います。
その枠を広げて俗世間=仲間・家族と思えば良いのだろうと思えました。
多くの場面で”他人を切り捨てる”のは私のパターンです。

そして”間違っているのは他人”という思考もクリアリングするべきパターンでした。
私のように一人でする経理は自分のミスをのちの自分が発見する仕事です。
それが本当に嫌でした。
数字が合わない時、原因は必ず自分にあるのです。
三度見直しても気づけないこともあり、一年経って気付いたり。
どれだけ時間が経っても誤魔化せないのです。
16年続けた理由の一つはこれだったのだと!
フラワーエッセンスならほんの10分で気付けるのに。

もう一つ加えるなら、これは濃い現実レベルでのケースです。
講座の後半は、フラワーエッセンスの対応できるレンジ(範囲)と濃さについての話でした。

そして薄いdoseあるいはもっと薄める必要のあるケースは自分が一昨日選んだエッセンスでした。
それははっきりとは言葉にならないことについて、そこを明らかにするために北海道くんだりまで合宿に来たわけですが、そのために選んだものでした。

Bush Antarctic, Bush Arctic, PHI コルテ #104 Avebury

Doseで飲んでみましたが、かなり強かったです。
本来混ぜるなキケン!の3本です。
もっと薄める必要があると思いました。
言葉にはなりませんので、受け取ったものをライトランゲージで書き留めました。

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話がそれましたが、この講座の特徴は、わかったつもりから腑に落ちるーへ。
初級は特に日本語・日本の花によるFMのクリアな世界です。
そしてここで学べることは無限に展開していけると思います。

Rhododendron シャクナゲ

Findhorn Flower Essences からのニュースレターに新しいコンビネーションスプレーが発売されたことが書いてありました。
その中の一つSACRED EARTH MISTに使われているエッセンシャルオイルが
Rhododendron (Nepalese anthopogon)でした。こちらはレモンイエロー、数少ない毒性のない種類だそうです。

Sacred Earth
Ground and Nurture
“Helps you to stay grounded and focused, to feel at home in yourself and in your environment.”
http://www.findhornessences.com/sacred-earth-mist-100ml/ より引用

このエッセンスはジェムエッセンス8種 Diamond, Sapphire, Emerald, Jasper, Topaz, Ruby, Amethyst and Hematite とエッセンシャルオイル3種 Palo Santo Oil (Busera graveolens), organic Sandalwood Oil (Santalum spicata) and Rhododendron (Nepalese anthopogon)がブレンドされています。

以前自分でヘマタイトを除いたジェムエッセンス7種をブレンドして”7rays”と名付けて使っていましたので興味を持ちました。

そして今日、ホメオパス片桐航 (日本ホメオパシーセンター杉並方南町) さんの投稿で台風など天候・荒天による症状の悪化に対応するレメディとしてRhododendronの名が挙げられていました。

私自身最近疲れている感じがするのはそのためかと思い当たりました。
低気圧の襲来で具合が悪くなるタイプだからです。
それに昨日はテレビを見て、ある山行きのことを思い出したところでした。
ちょうど九月の始め、白馬の大雪渓の真ん中で雷が鳴り雨が降り出してスゴスゴと引き返したこと・・・

調べるとホメオパシーに使われているのはRhododendron(SNOWROSE ERICACECAE)のようです。色はポピュラーなツツジ色、マゼンタ。

Rhododendronがシャクナゲで高山植物だということは知っていました。
祖母の故郷にもあり好きだった花であり、父は喘息でしたので気になってoilについて調べました。

“This is a wonderful calming oil for meditation or chanting to help make spiritual connections by opening the mind and heart to a free flow of positive energy through its grounding, calming, and centering properties.”
これは、瞑想や詠唱のための素晴らしい落ち着いたオイルであり、心地よく心を開いて、その接地、落ち着き、およびセンタリングの特性を通じて、正のエネルギーの自由な流れに繋げます。Google翻訳
http://www.lgbotanicals.com/Rhododendron-anthopogon-Essential-Oil_p_313.html より引用

また別のサイトでは・・
“We have found Rhododendron to be a very powerful essential oil in working with energetic issues related to the fourth chakra, namely those of the heart and lungs. Rhododendron anthopogon essential oil is distilled from the leaves, twigs, and flowers of the plant. The leaf is where a plant breathes, respirates and takes in it’s life force. This is a reminder for us to breath deeply and and live fully. Oils that are distilled from the leaf also protect us from negativity and support expansion. Oils that are distilled from the flower are heart opening and offer self confidence, creativity, and new energy! This essential oil helps to call and allow in all that you want to manifest in life.”
私たちは、第四チャクラ、すなわち心臓と肺のチャクラに関連した精力的な問題を扱う際に、菱形桿菌が非常に強力な精油であることを発見しました。アブラナ科植物の葉、小枝、花から蒸留します。葉は植物が呼吸し、呼吸し、生命力を取り込む場所です。これは、深く息を吐き、完全に生きるための思い出です。葉から蒸留された油も、私たちを否定から守り、拡大を支援します。花から蒸留された油は心臓の開放であり、自信、創造性、そして新しいエネルギーを提供します!このエッセンシャルオイルは、あなたが人生で明示したいすべてのものを呼び出して許可するのに役立ちます。 Google翻訳

“It helps us deal with and release emotional and mental pain as well as heal broken lifelines and to create reconciliation. This is a great essential oil to assist one in moving through loss and bereavement. Rhododendron also assists us to re-connects us to our inner joy. Rhododendron assists in the energetic opening and flowering of the heart. It assists us in calling in our spiritual family and in building community in our lives. This essential oil is a powerful aid in meditation and past life regression.”
私たちは感情的で精神的な痛みに対処して解放し、壊れたライフラインを癒し、和解を起こすのに役立ちます。これは、喪失と遺族の移動を助ける素晴らしいエッセンシャルオイルです。玉ねじは、私たちを私たちの内なる喜びに再接続させる助けにもなります。玉虫は心の開花と開花を支援します。私たちの霊的な家族を呼び、私たちの生活の中にコミュニティを構築するのを助けます。このエッセンシャルオイルは、瞑想と過去の生活の回帰における強力な助けです。Google翻訳
Stillpoint Aromatics, Inc
https://www.stillpointaromatics.com/rhododendron-essential-oil-aromatherapy より引用

Rhododendron anthopogon はDwarf rhododendronとも呼ばれます。
想像していた一般的なシャクナゲと違って、本当に小さな高山植物なのがわかります。

ああ、だからグラウンディングのコンビネーションに使われたのですね。
そして今の私に必要なものだとわかりました。
最近、植物に呼ばれます。
心惹かれる花、あるいはきになることには意味がある、そのことを再確認しました。

そして花は植物の生み出す光にもっとも近いもの、光の現れであり、その光を写したのがフラワーエッセンス。
その花は根や葉の成長なしには咲くことはありません。(そのことの再確認)
花は種になりますが、光を伝達するために種はあり、そのタネには光を伝える言葉・プログラム・そして起動に必要なエナジーが内包されているのですね。

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写真(どちらの種でもありません) photolibrary  https://www.photolibrary.jp  

Total solar eclipse

夜8時から少し休むつもりが熟睡して目が覚めたら12時だったので、日食の時間まで起きていることにしました。
NHKでやっていたガンジス川を遡りながらヨガの聖地を辿る番組を見つつ、YoutubeでLIVE配信をチェックしていました。

20年ほど前にもイギリスで皆既日食があり、私はカレッジの裏手にあった丘に登ってこの日食を体験しました。
あいにくグラスは持っていなかったので、ただじっと何が起こるのかを待っていました。
日食が始まる時間には太陽には雲がかかってい他のですが、少しずつ世界が色彩を失ってゆくのがわかりました。
セピア色の写真のように、景色が退色して行くのです。
ルートより北に位置する場所でしたので真っ暗にはなりませんでしたが、寒さに身震いしながら陽の光と熱が失われることの恐れを身を以て感じました。

今回の日食では、見ている間にライトランゲージが始まっていました。
そして太陽の全てが隠れて再び光が漏れさした時に大きな変化がありました。
突然大きなくしゃみが立て続けに出ました。
これは私にとっては毎朝起きた時にあることで、交感神経にスイッチが入ったのだとわかりました。
目覚めであり、天の岩戸開きだと思いました。

ハンドサインから伝わることは、クラウンチャクラから注ぎ込まれる光の流れ。
3rdEye、heart chakraで調整があり、そのまま順にルートチャクラへと降りてゆきました。
そして背面から前面へと水を掻くような動きもたくさんありました。
言葉としてはohmに似た母音を長く発したり、その後は別の高速で子音だけの声にならない言葉が続きました。

Synchronicity

20年前、フィンドホーンに行くまでの課程はまさにミラクルでたくさんのシンクロニシティを体験し始めていました。
そして彼の地で学んだことの一つがシンクロニシティを信頼するということでした。

この地上のものも天上のものもすべてを織りなしている大いなるものの一端が姿を表す奇跡の瞬間がシンクロニシティだと私は思っています。
その発露を信頼すると、次のものが立ち現れます。

月曜日のネクストステップで現れたAngelはAdventureでした。
そして昨日のミニセッションでエッセンスを選ぶ前にカードを引いてもらうと、やってきたエンジェルは同じアドベンチャーでした。

そして私自身、毎日のために引いているカードで昨日現れたのが Beautyで、続けてセッションした方が引いたのが やはり Beauty でした。
今朝、「今日の学びへの導きを」と引いたカードは再びBeautyだったのです。

昨日のお二人のセッションの中では共通の流れのようなものを感じました。
自然に囲まれて育った方で、その中で無意識に自然の恩恵を受けていたのだということの再確認でした。
そして、美しさというキーワード。

一晩たって振り返ると、少しずつセッション中に感じていた違和感のようなものがなんなのか理解できました。
お一方は、ご自身の美しさを意思の力で抑制されていたのだと思います。
内と外との葛藤から光を隠しているのです。
それが違和感として私には感じられたのだと思います。
ずっとモヤモヤしているという状況にあって、フラワーエッセンスと新たに出会われたのだと思います。
選ばれたエッセンスはご自身の美しさに気づくもの、優しく保護してくれるもの、そして光で跳ね返すような祓いを起こすものでした。
セッションの中で、自然の中で過ごされていた頃のことを思い出しながら話されている様子が印象的でした。
それは本来の調和した状態を思い出された一瞬のように思えました。

もうお一方には話しながら気づくというパターンがあり、それが有効なようでした。
前回選ばれた–行先を照らし、導きを与えてくれるエッセンスを摂った後、影の統合が必要でした。
その影は大きく二つ要因があり、その時ぴったりのエッセンスは間に合わなかったのですが、
もう一つの影のテーマのワークを別のエッセンスでしていただきました。
その統合が終わったと感じた彼女はご自身で導きのエッセンスを再開され、たくさんの新しい情報を手に入れました。
そして昨日は別人のようなすっきりとした面持ちでいらっしゃいました。
初めていらした時のようなレスキュー的必要性は感じませんでしたのでそのことをお伝えしましたが、
エッセンスの効果を実感されて、続けたいと思われたようです。
そして、選ばれたのは初回に候補にしていて退けた方のエッセンスでした。
失敗しても何度でも挑戦しよう、前進しよう、そんな状況をサポートしてくれるものでした。
そのエッセンスを選んだ意図、未来とのギャップを埋める行動とは「自分に自信をもつ」ということでした。
その時候補に上がったのは3本のエッセンスで、1本は過去の状態を表しており、もう1本はその方の持つ美しさそのものを、そして最後の1本をこれからに向けてご自身が選びとったものでした。
未来にフォーカスすることで、結果的に影の統合がすんなりとなされたようにも感じました。

花の美しさ
自然の美しさ
その人の美、そして美しさ

Beautyのカードのエンジェルが着ているドレスは複雑な織模様です。
それぞれの花の持つ純粋でユニークな美しさ、
人の美しさもユニークという意味では花と同じですが、より複雑であるということに関しては自然が鏡なのかもしれません。
けれどもその複雑さが調和している状態が美しいのであり、自然とはあるがまま存在することです。

自分の美しさに気づき、調和を取り戻すことをフラワーエッセンスは助けてくれます。
そして人にとって光を失った状態から光を取り戻すその過程はまるで冒険です。
冒険の途上、その道無き道は無数に存在するのだということも実感しました。

moving on

仕事を辞める目処はついていますが、その日はまだ3ヶ月先。
それがベストだと自分で決めたのですが、それを全うするために「良い季節を我慢して見送る」ことを自分に強いていました。

でも宣言したことで状況は動きだし、自分のwantsにも気づいてしまい我慢ができなくなり、その調整が必要でした。
父と祖母と暮らしていた頃、「今一番何がしたい?」とたわいのないレッスン中の問いかけで聞かれた時、「北海道に行きたい」と口走っていました。
行かなければ始まらない、そう思っていたのに来年春までお預けか、と。
自分のニーズを後回しにしている事に気づいたので、受けようと思っていた講座の代わりに北海道で一人合宿する事にしました。
10月にしなければならないことは動かせない、しばらく考えて–ならば9月にそれを実現させようと思い、計画を立てました。

そうして天候は水星の逆行に入り、待てのサイン。
でもこの1ヶ月じっと待ってやっと動ける兆しを感じていた私は、なんでも良いから一石を投じる必要がありました。
ふと、身動きができないなら片付けをしようとふと思い立ち、使っていない仕事の荷物をまとめることにしました。
棚を占拠していた八年分の書類ファイルを取り出して箱詰めし、あとは蓋をして送るのみの状態にしました。
そして空いた棚に増えたエッセンスたちを収納しました。

すると、気持ちに変化が生まれました。
今まで通りの仕事を優先する状態になっていたから、しなければならないというロックがかかっていたのだと思います。
物理的に辞めたい仕事が占めていた空間を今したいことに明け渡したのです。
面倒に感じていた仕事じまいも前向きに進められそうです。

本当のところ、辞めて無収入になって危機的スイッチが入らなければいくらこのあとすることについて画策しても無駄だと心のどこかでわかってながら、でも、その時を怖がっていたのでした。
それが重要だとわかっていながら、信じ切れていないのです。
だから動けず膠着していたのだと思います。

いつもこういう時、「3分間待つのだぞ」と言われたが如く何かが動くのをじっと待っていたのだなという事にも気づきました。
けれども自ら石を投じなければ、少しでも動かなければ世界との会話が成立しないのだとわかりました。
ヘリオセントリック的に見れば、待てと言われているように見えるけど変わらず惑星は高速で進んでいるだけですし。(とは言え既に失言を連発、言葉には気をつけます)

自分のニーズに関して気持ちが動いた時期でしたが、次のテーマが。
舞い込んでくるリクエストや外から求められていることは自分のニーズとは違い、調整が必要なことがわかりました。
そして、そこで手放さなければならない感情も姿を表したところ。
それもこれもnext stepのカードセッションがきっかけでした。

少しずつ心も動かして、不要な澱を手放して行けるといいなと思っているところです。
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玉響の調律 体験版

新橋で、予てから受けたかった「玉響の調律」の体験版を受けてきました。
吉田正子さんのセッションです。

昨年の晩秋、スペースコーディネーションというセッションやペタルトーン・エッセンス、レイ・エッセンスなど飲用せずにエッセンスをエナジーフィールドに響かせる実践について耳にしました。
フラワーエッセンスの新しい流れであることを感じてはいましたが、私自身はエッセンスについて瞬時にわかるほど”体感”を持っていなかったので、私にはまだ無縁のもので理解できないだろうと思っていました。

それから半年が経ち、セッションを受けて見たいと思うようになりタイミングを待っていました。
夏至にカミングホーム・エッセンスの新しい光のシリーズが出たこともあり、それらを理解する糸口としてもエッセンスを空間に響かせるセッションから学びたいと思っていたのでした。
玉響の調律ではプラクティショナーがその人に必要だと選んだボトルが空間に配置され、クライアントもサトルフィールドで感じてゆきます。

選ばれたボトルは、高く掲げられ、そして螺旋を描くように降ろされサトルフィールドにどう響いているか反応を見て、そして遠く離れたり近寄ったりしてベストな位置やクライアントの反応を確認しながら置かれます。
その時、クライアントは自分にオーラ、に何が起きているのかを体験するのですが、私はボトルがゆっくり降ろされる時ehteric body(オーラ)に少し圧を感じます。そしてその影響でゆっくりと目を閉じその後の変化に身を任せます。
一番響くツボのようなものがあるのを感じたり、エナジーが流れ出すのを感じたり、傷に気付くことも。

会場には何百種類という国内外のエッセンスがぐるりと並べられています。
ですから、本来この空間に座っているだけでこれらのエッセンスの影響を受けているはずですが、セッションを始めるとある種のスイッチが入ります。
プラクティショナーが今の私に必要なものと意図して手にしたエッセンスの情報にチューニングしているのだと思います。
この過程が、ライト・ランゲージ(宇宙語)において”ハイアーセルフが必要な情報のみダウンロードする”という状態と同じだと思うのです。
最近、たった1本のエッセンスにも膨大な、多層的・量子的情報が記憶されていて、受け取る人によって必要な情報を受け入れているのだと思うようになりました。
そして、少なくとも心を開いて受け入れると意図しなければ、ボトルが身近にあってもその情報は受け取ることはできないのです。

エッセンスの解説を受けた後、変化した状態に対して再びエッセンスが床に置かれました。
そして自分でこのあと飲用するボトル用にエッセンスを選びます。

心を開けるかどうか、あるいは受け取れるかどうか、そこに関与するのが花の姿形だと思います。
サイキック能力に関係なく誰もが受け取れる花からのファースト・メッセージは、名前ではなくその色や姿形、そして匂いから感じる取れるものです。
それらのものに自分の響きとの共鳴が起こるかどうか、それを無意識で誰もが感じ取ります。
この日選ばれたエッセンスの中に1本、ブレンドされたエッセンシャルオイルがあったのですが、私にとってアロマという要素が”保留”であったのはこのためだとわかりました。
そういう意味では、ボトルのまま花の波動を感じるということは特殊なのですが、一般的には”体感する、あるいは解釈の必要さえなく、波動は波動のまま聴けば良い”ということなのだろうと思います。

自分で選んだ4本のエッセンスを見て、新たに2本のエッセンスを提示され、そこから1本を更に加えました。
これらのエッセンスを調合したものをこれから摂ります。

実はこのセッションまでの一週間、かなり心が揺れていたのですが、この日私の周りに配されたエッセンスにそのまま状況が反映されていました。
でも、話していてはこれだけのことをすべて伝えることはできなかっただろうと思います。
そして本当の「玉響の調律」ではバースチャートによる天体の再現も行われます。
プラクティショナーの吉田さんのあるがまま受け止めてくれる深く大きな器と繊細な感性があってこその確かな響きによるセッションだと感じました。

選ばれた1本1本のエッセンスから学び、そしてプラクティショナーへの信頼とはこういうものなのかと初めてわかった気がします。
セッションを受けた日から一週間、ボトルの飲用を終えて心の揺れは収まり、大きな統合へのヒント、そしてこれからどうしてゆくかについて明確にする過程で大きなインスピレーションとサポートをもらいました。
屋外でも〜という話をされていたので、いつか高原セッションを企画できたらなと夢想しています。

花のメッセージ

長い間癌を患っていた知人が亡くなり、ご自宅に伺うことになりました。

そのためのお花を買いに店に足を踏み入れると、一番高いところにあったヨウシュヤマゴボウが目に入りました。
ああ、これだと思いまず手に取りました。

そしてダブルの薄紫と白のリシアンサス、濃いピンクのナデシコのようなスプレーカーネーション、白いスプレーマム、ピンクのジンジャーの仲間の花、ゼラニウムの葉、最後に優しい細い糸のような葉の木の枝を添えました。

ヨウシュヤマゴボウ の フラワーエッセンスのメッセージは「生きる力」「どんなことをしても生きる」です。
遺影のお写真は首が横に傾いていらっしゃいました。
ヤマゴボウも真横に枝を出しているのですが、その付け根はとても硬く、そこから花房を柔らかく垂らしているのです。
長い間、苦しかったと思います。
けれども最後に大切な人ができ、その方と共に過ごされました。

その方は男性でしたがお花がとても好きでした。
私が知り合ったのはやはり20年くらい前のことです。
そして3年前にひょんなことから当時働いていた会社へ通うようになり、入院されていることを知り交流が始まりました。
しかしそれもほんの一時、私は一年で会社を辞めたと同時にまた疎遠になりました。

ある時彼が花の写真を送ってくれたのですが、その花はエキナセアでした。
実は以前ガンを患って完治した上司からその花のチンキをいただいたことがあり、ハーブとしての薬効も知っていました。
何よりご本人が惹かれて撮った写真でしたので良いかもしれないと思い、私は少し言葉を濁して、ハーブなので病院の先生に聞いてみて良かったら試してみると良いかもしれませんねとだけ伝えたのですが、その不用意な言葉で彼を怒らせてしまいました。

今ならどんな気持ちで怒ったか理解できますし、彼もそのことについて釈明しようとしていたのですが、私も家で病人を抱えていましたし、介護もあったためにいっぱいいっぱいでした。
自分には何もできないことを痛感し、これ以上関わらないでいようと決めました。

それからあっという間に二年が経ち、久しぶりで電話がありました。
留守番電話にメッセージが残っていました。
「なんとか生きています!」
聞きたいことがあるとのことでしたが、気づいた時には午前様でした。
また体調の良い時に、掛け直してもらえるように祈って待つことにしました。
それが最後でした。

亡くなられた知らせを受けてからも、色々葛藤がありました。
私、葬儀がいやなんです。
社会人として、人として、ましてや友人のお線香をあげにゆくくらい、するべきことだとわかってはいるのですが、本当は嫌なんです。ごめんなさい。
でも、お花を届けられて良かったのです。

エッセンスを取っているとこのことが溢れてきました。
そして昨日のことを少し理解できたように思えました。
昨日のセッションで今の自分のために選んでもらったエッセンスの中にヨモギがありました。
その時思い当たることとしてお話したことは、全く別のエピソードでしたが、それは同じことに端を発する事象の一片だったと思うのです。
ラーチについても、ヨモギについても、幾重にも事象が層を違えて重なっているように思えました。
そして今日になって、あの時花束の最後に添えた木の枝が、ヨモギの代わりであったように思えたのでした。

はり灸 治療入門編?

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治療室に入ると白衣を来たかおりさんが立っていました。

「今日はどんな感じですか?」
と体調を尋ねられ、
「昨夜夕飯を食べ過ぎてお腹いっぱいで朝から何も食べていません^^」
と答えました。
疲れていたのか”残す”という選択肢は無いものとばかり大盛りの上海焼きそばを平らげたのでした。
実際それが一番インパクトのあることだったのです。

ベッドに横に仰向けになると、最初に脈を診ます。
そして脈を整えるための針を何箇所か打ち、その後また脈診で確かめます。
それからいろんな部分を触りながらスススッとツボに針やお灸をしてゆきます。
瞬きが増えたので、ああ効いているのだなとわかります。
お腹にした後にはぐるぐると腸が動き出したのがわかりました。

針はとっても細く、ほとんどさしたのがわからないくらいの感覚です。
時々緊張してビクッとなって
しまいますが、私の場合は背面の肩甲骨の下から腰にかけて反応していました。
足とか手などされてもそれは起きないので、”恐れ”みたいなものがこのあたりにあるのだろうかと思ったり。
お灸は米粒のように小さくひねったもので燃え切る前に消してくれるので心配いりません。
(お灸はいろんな種類のものがあり状態に合わせて施術されます)

うつ伏せになってからは話をやめ、うとうとリラックス。
頭の方も触ってもらい、頭皮がぶよぶよすることを相談しました。
やはりむくみ体質や肩のあたりのこりの影響だろうとのことでした。

二度目にして再確認したのですが、このベッド、家のより寝心地がいいみたい。
アロマトリートメント用のベッドなのだそうです。
そしてやはり女性なので肥えたお腹や足をさらけ出してお任せできたり婦人科系の相談ができるのもいいなと思います。
治療を終え着替えると、お茶をいただきながらお話しました。
実はJourney onでもセルフケア講座をしていただこうとその相談も。
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そうして話していると、そういえば私更年期で、それから四十肩も・・とか痩せる針があったらやってみたい!とかボロが出だして。
追加でシールで貼るライプのはりと、食欲を抑える耳つぼにも小さな粒を貼ってもらいました。
皆そうだと思うのですが、我慢を重ねた挙句肩こりなどは常態化しているので、最近ではそのように施術の前に言うことさえ忘れてしまいます。
治療中からじんわりと、色々感じてはいるのですが、まだうまく言葉にできません。

もともとマッサージは定期的に受けていたのですが、この夏からははり灸にシフトして体とじっくり向き合ってみたいなと思っているところです。
何より、かおりさんの飄々としながらユーモアがあって、落ち着いた雰囲気がとても好きです。
ご自身も会社員時代に体調を崩された経緯で様々なトリートメントや精神世界のことも学ばれています。
マニアックなお話も聞けますよ^^
古民家の神楽坂出張所ではリピーター割引もありますので、詳しくはHPをご覧ください

古民家で鍼灸治療@神楽坂・西荻窪   はり灸  一香堂 hitokadoh
8B07439B-17D1-4D19-AC71-32AE691DE78B

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