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仕事を辞める目処はついていますが、その日はまだ3ヶ月先。
それがベストだと自分で決めたのですが、それを全うするために「良い季節を我慢して見送る」ことを自分に強いていました。

でも宣言したことで状況は動きだし、自分のwantsにも気づいてしまい我慢ができなくなり、その調整が必要でした。
父と祖母と暮らしていた頃、「今一番何がしたい?」とたわいのないレッスン中の問いかけで聞かれた時、「北海道に行きたい」と口走っていました。
行かなければ始まらない、そう思っていたのに来年春までお預けか、と。
自分のニーズを後回しにしている事に気づいたので、受けようと思っていた講座の代わりに北海道で一人合宿する事にしました。
10月にしなければならないことは動かせない、しばらく考えて–ならば9月にそれを実現させようと思い、計画を立てました。

そうして天候は水星の逆行に入り、待てのサイン。
でもこの1ヶ月じっと待ってやっと動ける兆しを感じていた私は、なんでも良いから一石を投じる必要がありました。
ふと、身動きができないなら片付けをしようとふと思い立ち、使っていない仕事の荷物をまとめることにしました。
棚を占拠していた八年分の書類ファイルを取り出して箱詰めし、あとは蓋をして送るのみの状態にしました。
そして空いた棚に増えたエッセンスたちを収納しました。

すると、気持ちに変化が生まれました。
今まで通りの仕事を優先する状態になっていたから、しなければならないというロックがかかっていたのだと思います。
物理的に辞めたい仕事が占めていた空間を今したいことに明け渡したのです。
面倒に感じていた仕事じまいも前向きに進められそうです。

本当のところ、辞めて無収入になって危機的スイッチが入らなければいくらこのあとすることについて画策しても無駄だと心のどこかでわかってながら、でも、その時を怖がっていたのでした。
それが重要だとわかっていながら、信じ切れていないのです。
だから動けず膠着していたのだと思います。

いつもこういう時、「3分間待つのだぞ」と言われたが如く何かが動くのをじっと待っていたのだなという事にも気づきました。
けれども自ら石を投じなければ、少しでも動かなければ世界との会話が成立しないのだとわかりました。
ヘリオセントリック的に見れば、待てと言われているように見えるけど変わらず惑星は高速で進んでいるだけですし。(とは言え既に失言を連発、言葉には気をつけます)

自分のニーズに関して気持ちが動いた時期でしたが、次のテーマが。
舞い込んでくるリクエストや外から求められていることは自分のニーズとは違い、調整が必要なことがわかりました。
そして、そこで手放さなければならない感情も姿を表したところ。
それもこれもnext stepのカードセッションがきっかけでした。

少しずつ心も動かして、不要な澱を手放して行けるといいなと思っているところです。
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玉響の調律 体験版

新橋で、予てから受けたかった「玉響の調律」の体験版を受けてきました。
吉田正子さんのセッションです。

昨年の晩秋、スペースコーディネーションというセッションやペタルトーン・エッセンス、レイ・エッセンスなど飲用せずにエッセンスをエナジーフィールドに響かせる実践について耳にしました。
フラワーエッセンスの新しい流れであることを感じてはいましたが、私自身はエッセンスについて瞬時にわかるほど”体感”を持っていなかったので、私にはまだ無縁のもので理解できないだろうと思っていました。

それから半年が経ち、セッションを受けて見たいと思うようになりタイミングを待っていました。
夏至にカミングホーム・エッセンスの新しい光のシリーズが出たこともあり、それらを理解する糸口としてもエッセンスを空間に響かせるセッションから学びたいと思っていたのでした。
玉響の調律ではプラクティショナーがその人に必要だと選んだボトルが空間に配置され、クライアントもサトルフィールドで感じてゆきます。

選ばれたボトルは、高く掲げられ、そして螺旋を描くように降ろされサトルフィールドにどう響いているか反応を見て、そして遠く離れたり近寄ったりしてベストな位置やクライアントの反応を確認しながら置かれます。
その時、クライアントは自分にオーラ、に何が起きているのかを体験するのですが、私はボトルがゆっくり降ろされる時ehteric body(オーラ)に少し圧を感じます。そしてその影響でゆっくりと目を閉じその後の変化に身を任せます。
一番響くツボのようなものがあるのを感じたり、エナジーが流れ出すのを感じたり、傷に気付くことも。

会場には何百種類という国内外のエッセンスがぐるりと並べられています。
ですから、本来この空間に座っているだけでこれらのエッセンスの影響を受けているはずですが、セッションを始めるとある種のスイッチが入ります。
プラクティショナーが今の私に必要なものと意図して手にしたエッセンスの情報にチューニングしているのだと思います。
この過程が、ライト・ランゲージ(宇宙語)において”ハイアーセルフが必要な情報のみダウンロードする”という状態と同じだと思うのです。
最近、たった1本のエッセンスにも膨大な、多層的・量子的情報が記憶されていて、受け取る人によって必要な情報を受け入れているのだと思うようになりました。
そして、少なくとも心を開いて受け入れると意図しなければ、ボトルが身近にあってもその情報は受け取ることはできないのです。

エッセンスの解説を受けた後、変化した状態に対して再びエッセンスが床に置かれました。
そして自分でこのあと飲用するボトル用にエッセンスを選びます。

心を開けるかどうか、あるいは受け取れるかどうか、そこに関与するのが花の姿形だと思います。
サイキック能力に関係なく誰もが受け取れる花からのファースト・メッセージは、名前ではなくその色や姿形、そして匂いから感じる取れるものです。
それらのものに自分の響きとの共鳴が起こるかどうか、それを無意識で誰もが感じ取ります。
この日選ばれたエッセンスの中に1本、ブレンドされたエッセンシャルオイルがあったのですが、私にとってアロマという要素が”保留”であったのはこのためだとわかりました。
そういう意味では、ボトルのまま花の波動を感じるということは特殊なのですが、一般的には”体感する、あるいは解釈の必要さえなく、波動は波動のまま聴けば良い”ということなのだろうと思います。

自分で選んだ4本のエッセンスを見て、新たに2本のエッセンスを提示され、そこから1本を更に加えました。
これらのエッセンスを調合したものをこれから摂ります。

実はこのセッションまでの一週間、かなり心が揺れていたのですが、この日私の周りに配されたエッセンスにそのまま状況が反映されていました。
でも、話していてはこれだけのことをすべて伝えることはできなかっただろうと思います。
そして本当の「玉響の調律」ではバースチャートによる天体の再現も行われます。
プラクティショナーの吉田さんのあるがまま受け止めてくれる深く大きな器と繊細な感性があってこその確かな響きによるセッションだと感じました。

選ばれた1本1本のエッセンスから学び、そしてプラクティショナーへの信頼とはこういうものなのかと初めてわかった気がします。
セッションを受けた日から一週間、ボトルの飲用を終えて心の揺れは収まり、大きな統合へのヒント、そしてこれからどうしてゆくかについて明確にする過程で大きなインスピレーションとサポートをもらいました。
屋外でも〜という話をされていたので、いつか高原セッションを企画できたらなと夢想しています。

花のメッセージ

長い間癌を患っていた知人が亡くなり、ご自宅に伺うことになりました。

そのためのお花を買いに店に足を踏み入れると、一番高いところにあったヨウシュヤマゴボウが目に入りました。
ああ、これだと思いまず手に取りました。

そしてダブルの薄紫と白のリシアンサス、濃いピンクのナデシコのようなスプレーカーネーション、白いスプレーマム、ピンクのジンジャーの仲間の花、ゼラニウムの葉、最後に優しい細い糸のような葉の木の枝を添えました。

ヨウシュヤマゴボウ の フラワーエッセンスのメッセージは「生きる力」「どんなことをしても生きる」です。
遺影のお写真は首が横に傾いていらっしゃいました。
ヤマゴボウも真横に枝を出しているのですが、その付け根はとても硬く、そこから花房を柔らかく垂らしているのです。
長い間、苦しかったと思います。
けれども最後に大切な人ができ、その方と共に過ごされました。

その方は男性でしたがお花がとても好きでした。
私が知り合ったのはやはり20年くらい前のことです。
そして3年前にひょんなことから当時働いていた会社へ通うようになり、入院されていることを知り交流が始まりました。
しかしそれもほんの一時、私は一年で会社を辞めたと同時にまた疎遠になりました。

ある時彼が花の写真を送ってくれたのですが、その花はエキナセアでした。
実は以前ガンを患って完治した上司からその花のチンキをいただいたことがあり、ハーブとしての薬効も知っていました。
何よりご本人が惹かれて撮った写真でしたので良いかもしれないと思い、私は少し言葉を濁して、ハーブなので病院の先生に聞いてみて良かったら試してみると良いかもしれませんねとだけ伝えたのですが、その不用意な言葉で彼を怒らせてしまいました。

今ならどんな気持ちで怒ったか理解できますし、彼もそのことについて釈明しようとしていたのですが、私も家で病人を抱えていましたし、介護もあったためにいっぱいいっぱいでした。
自分には何もできないことを痛感し、これ以上関わらないでいようと決めました。

それからあっという間に二年が経ち、久しぶりで電話がありました。
留守番電話にメッセージが残っていました。
「なんとか生きています!」
聞きたいことがあるとのことでしたが、気づいた時には午前様でした。
また体調の良い時に、掛け直してもらえるように祈って待つことにしました。
それが最後でした。

亡くなられた知らせを受けてからも、色々葛藤がありました。
私、葬儀がいやなんです。
社会人として、人として、ましてや友人のお線香をあげにゆくくらい、するべきことだとわかってはいるのですが、本当は嫌なんです。ごめんなさい。
でも、お花を届けられて良かったのです。

エッセンスを取っているとこのことが溢れてきました。
そして昨日のことを少し理解できたように思えました。
昨日のセッションで今の自分のために選んでもらったエッセンスの中にヨモギがありました。
その時思い当たることとしてお話したことは、全く別のエピソードでしたが、それは同じことに端を発する事象の一片だったと思うのです。
ラーチについても、ヨモギについても、幾重にも事象が層を違えて重なっているように思えました。
そして今日になって、あの時花束の最後に添えた木の枝が、ヨモギの代わりであったように思えたのでした。

はり灸 治療入門編?

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治療室に入ると白衣を来たかおりさんが立っていました。

「今日はどんな感じですか?」
と体調を尋ねられ、
「昨夜夕飯を食べ過ぎてお腹いっぱいで朝から何も食べていません^^」
と答えました。
疲れていたのか”残す”という選択肢は無いものとばかり大盛りの上海焼きそばを平らげたのでした。
実際それが一番インパクトのあることだったのです。

ベッドに横に仰向けになると、最初に脈を診ます。
そして脈を整えるための針を何箇所か打ち、その後また脈診で確かめます。
それからいろんな部分を触りながらスススッとツボに針やお灸をしてゆきます。
瞬きが増えたので、ああ効いているのだなとわかります。
お腹にした後にはぐるぐると腸が動き出したのがわかりました。

針はとっても細く、ほとんどさしたのがわからないくらいの感覚です。
時々緊張してビクッとなって
しまいますが、私の場合は背面の肩甲骨の下から腰にかけて反応していました。
足とか手などされてもそれは起きないので、”恐れ”みたいなものがこのあたりにあるのだろうかと思ったり。
お灸は米粒のように小さくひねったもので燃え切る前に消してくれるので心配いりません。
(お灸はいろんな種類のものがあり状態に合わせて施術されます)

うつ伏せになってからは話をやめ、うとうとリラックス。
頭の方も触ってもらい、頭皮がぶよぶよすることを相談しました。
やはりむくみ体質や肩のあたりのこりの影響だろうとのことでした。

二度目にして再確認したのですが、このベッド、家のより寝心地がいいみたい。
アロマトリートメント用のベッドなのだそうです。
そしてやはり女性なので肥えたお腹や足をさらけ出してお任せできたり婦人科系の相談ができるのもいいなと思います。
治療を終え着替えると、お茶をいただきながらお話しました。
実はJourney onでもセルフケア講座をしていただこうとその相談も。
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そうして話していると、そういえば私更年期で、それから四十肩も・・とか痩せる針があったらやってみたい!とかボロが出だして。
追加でシールで貼るライプのはりと、食欲を抑える耳つぼにも小さな粒を貼ってもらいました。
皆そうだと思うのですが、我慢を重ねた挙句肩こりなどは常態化しているので、最近ではそのように施術の前に言うことさえ忘れてしまいます。
治療中からじんわりと、色々感じてはいるのですが、まだうまく言葉にできません。

もともとマッサージは定期的に受けていたのですが、この夏からははり灸にシフトして体とじっくり向き合ってみたいなと思っているところです。
何より、かおりさんの飄々としながらユーモアがあって、落ち着いた雰囲気がとても好きです。
ご自身も会社員時代に体調を崩された経緯で様々なトリートメントや精神世界のことも学ばれています。
マニアックなお話も聞けますよ^^
古民家の神楽坂出張所ではリピーター割引もありますので、詳しくはHPをご覧ください

古民家で鍼灸治療@神楽坂・西荻窪   はり灸  一香堂 hitokadoh
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毎回レッスン終了後一週間以内にレッスンの内容をこちらで記録いたします。
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オトトハナdeおやすみ会 オト

神楽坂サンクチュアリ* 「間」 Persimmon オトトオハナdeおやすみ会 
夜の部に参加しました。

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この記事はオトのパートについて書いています。 ハナのパートについてはこちら

この夜のクリスタルシンギングボウル 演奏家であり、さまざまなセッションも提供されている藤村佐和子さんのホームページはこちらです。
あめ  つち  ほし  そら

ずっと以前に白いクリスタルボウルの演奏を少しだけ聞いたことがありました。
最近よく目にするようになった色とりどりのボウル、佐和子さんが演奏するものは”アルケミー”と呼ばれるもので、クリスタルに金属や貴石がミックスされているのだそうです。
一つひとつのボウルには名前がついており、違いについて丁寧に教えてくださいました。

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さて、左脳はおやすみの時間。
明かりを消して持参したタオルを敷いて横になり、アイマスクも。
頭の方でボウルが奏でられます。

それは想像していた予定調和的な整った和音ではなく、幾重にもボウルの残響が重なって複雑なハーモニーが生まれます。
拡張と収縮を繰り返す宇宙のように– 大きなサイクルの中で時に膨張する星のように大きくその音は密度を増して、緊張を伴います。
そしてある時はクリスタルの縁を擦る掠れた音が遠い星からの信号を送っているようでもありました。
佐和子さんは私たちクライアント、そしてこの空間と共鳴して演奏するのでその時だけの一期一会。

体は脱力してその時その時で響く部分を感じながら、どういうわけか意識は冴えて眠ってはいませんでした。
音叉との違いを感じたり、両脇のお二人の寝息を聞きつつ、丹光の中にちらつく何かを目で追いかけているうちに一時間あまりが経っていました。

しかし起きた直後は思いがけず目の周りに痛みを感じ、メガネをかけられず。
しばらく眼窩の周りや額をマッサージしましたが、なかなか引きません。
でもアドヴァイスされて呼吸とともにテンションを緩めるよう想像すると楽になりました。
目は普段から酷使しているので、かなり影響があったのだと思います。

ただリラックスして音を浴びて体中の水を響かせて–倍音の宇宙を感じるセッション。
自分のメンテナンスとしても取り入れたいと思いました。
Journey on でも希望者が集まれば少人数セッションでお呼びしたいですね。 

この日はお話できませんでしたが、佐和子さんもフィンドホーンの縁を持つ方。
ゆっくりお話もお聞きしたいなと思っています。

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オトトハナ、二つの響きを体験する会、次回は11月を予定しているそうです。
個人セッションや演奏会のお知らせは佐和子さんのHPで。

オトトオハナdeおやすみ会 ハナ

金曜の夜は楽しみにしていた 神楽坂サンクチュアリ* 「間」 Persimmon オトトオハナdeおやすみ会 
夜の部に参加しました。

この記事はハナのパートについて書いています。 オトのパートについてはこちら

まずは オハナ、 フィンドホーン・フラワーエッセンスのカードセッション。
実はプラクティショナーの青木麻奈さんは、トレーニング後のセッションでペアを組んだ頼もしい相方です。

今回はプラント・レイアウトという方法でエッセンスを選ぶとのことで、意図は決めずに、今の自分のためのエッセンスを自由にさせてもらいました。
意図を決めていないので、今の状態がそのまま出たと感じます。
意図することに抵抗を感じている状態ですので、そのような方法で選んだものが必要だったと思いました。

麻奈さんの方法では、最初に写真を観てピンと来るグループと来ないグループに分け、一度フィルターしてからレイアウトに配して行きます。

このスプレッドをする時、私は写真を見ずにタロットのように引きます。
デッキの上から1枚ずつめくる時もあれば、横に並べてピックアップすることもあります。
この日は初めの1枚を左手で、その後の4枚を右手で選びました。

カードを展開した後ダウジングにかけて、種(SEED)のブルームと飛び出したエルフカップライケンをのぞいた4本に、もう1本プラスしたくて麻奈さんに選んでいただきました。

花の持つクオリティの中でも、私にとっての必要なものを受け取ると下記のようなキーワードにフォーカスすることになりました。

5 FLOWER 花開く可能性、未来
SCOTS PINE  内なる知恵、直感、自信

scots pineは岩盤が地盤となっているような、他の木が生きることの難しい場所にしっかりと根を張って立つことができます。
しかし、長い時間の中で、環境の変化によって減退し、一度は消滅の危機に陥りました。
カレドニアンフォレスト(スコットランド)では今、木を植える活動もあり復活しつつあります。

Scots Pine


http://treesforlife.org.uk/

私は20年前この場所を訪れた時このことを知らなかった為に、正直このような土地(90%のパインが失われた地)に木を植えることは人のエゴではないのか、私の役目ではないと感じました。

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スコッツパインが私に喚び起こしたメッセージは、
“生きづらい環境の中にも根を下ろし自立する”
“古い叡智の復活”
でした。

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私が始めたLight Language 宇宙語レッスンはこの社会で、地球で生きづらさを感じている人を応援するものだと思っています。
それは自然や地球の精霊、人間をサポートする存在-天使、宇宙の存在-異星のエナジー、との繋がることでもっと人が生きることのホールネス・全体を感じることの助けになると感じます。
瞬時に繋がるという形態は(瞑想に代わる)新しい方法であり、直観に通じています。
そして、それは”ひとつ”であった古代の叡智でもあったのだろうと思います。
シャーマニズムの復活、それは特別なファカルティを持つシャーマンを通じて間接的に見えない存在に触れるのでなく、誰もが繋がるシャーマンになるということなのかもしれません。

4 STEM 種から育ったもの、現在  意識と無意識に挟まれています
SNOWDROP  心を委ねる、 過去を解き放ち手放す、新たな希望、流れに乗る 

伊勢・岐阜への旅で諭されたようなメッセージはこれだったと思います。
そして家族のためにお金を稼ぐことが”課題”であると思っていたことは、実は終わったテーマだったのだという気がします。
果たせなかったけど、時間切れで終わったのです。
そして父と祖母を失った悲しみは少しずつ溶けていっていると感じていますが、まだまだその残響の中にいます。そのことを助けてくれるエッセンスであるとも思いました。

3 GROWTH  内なる自分から明らかにされようとしているもの、近い将来の展開、 潜在意識
BELL HEATHER 自信、自己を信頼する、変化への適応 

3ヶ月後には今の仕事を退職する予定なので、いよいよ「さぁどうする?」という状況が待っています。
なので、不安はあるに決まってます・・

2 SPROUT  気づき、 新しい成長のアファメーション  問題を理解すること  顕在意識
MONKEY FLOWER 個人の力  ハイアーセルフ、センターをハートへ移行する 不安・恐れを乗り越える 黄色の不足を養う

ここ数週間のテーマであった黄色。
アファメーション『私は、ありのままの自分を讃えます。私は個性と真実に基づいて立ち、全体に奉仕します。』

1 seed 成長の出発点であり、最終的には花を咲かせ実をつけるもの、 問題の根・原因、 過去
BROOM  アチューンメント(波長の同調)、黄色い花の持つメンタルテーマ 明晰さ、感情の混乱による知的衰弱、集中力の欠如、

ELFCUP LICHEN 空気の汚染、アレルギー的反応、感情の浄化  
途中で飛び出したカード、ダウジングによってエッセンスに入れる必要はないと判断しましたが、”陥りやすい状態”かなとも思えました。

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PLUS
WATER ELEMENT
受容力、理解力、適応力、想像力の強化、セイクラルチャクラの生命エネルギーの受容を高める
私は何者かというLLT(ライト・ランゲージ・トランスミッション)に水が含まれていたことを想い出します。
今、水のエレメントを理解するフェーズにいるのだと思います。

以前は、その繊細さやメンタルレベルにアチューンメントして作られているというユニークさが私には理解できていないのではと思うところがあったのですが、久しぶりに向き合ってみるとフィンドホーンのエッセンスは、初めて出会う日本のエッセンスよりもむしろ私にとって旧知の友のような親しみを感じる存在になっているのがわかりました。

エッセンスの個々のuniquenessと、たくさんあるからこそ全てのレベルや状況に対応する多様性、だからエッセンスを諦められないのだということを感じているこの頃です。

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あなたの special はこちらで作ってもらえます^^

宇宙語レッスン

今日は 神楽坂 間 Persimmon で宇宙語レッスン Ranran Language フルフルコトノハ でした。

先月に続いて二度目の参加の方がいらっしゃいました。
–会員第1号さんの誕生です。
8月に麻紙の名刺が届いたら会員証を作る予定です。

今日は、前回からの流れを受けて、「今、気になることはありますか?」という質問から始めました。
一度目はただ聞いていらしたので、二度目はご自分で話すよう意識してもらいました。
そして後半はギャラクティック・ルーツ・カードを使って見ました。

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その中で気になるものについて話してもらうと、
70 完全にゆだねる Lyra 未来
のカードでした。
“surrender”
みなさん一度は葛藤したことがあるのではないかと思うメッセージです。
ちょうど良いと思い、エッセンスを試してもらいました。

そのキーワードをもつフラワーエッセンスの写真を見せて、ご自身で選んでいただくと、
Rose water lily でした。
摂ってしばらくして、確認のためもう一度気になるカードを聞いてみました。

すると、
45 長期的目標 Sirius 過去
のカードでした。

そこで、宇宙語のトランスミッションを試みます。
テーマは「私の(魂が持ち越してきた)長期的目標」
ライティング、書くことも意識します。

私もまた、同じテーマでトランスミッションをしました。
書いたものに手をかざし感じていると、短いメッセージが湧いてきました。
“この星の上昇アセンションを見守る”
というものでした。
生きることに翻弄されてるわりには上から目線・・・

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なんとなくですが、地球を見守りたいという気持ちは愛なのではないかと思うのです。
結局、魂にとって何をするかは問題ではなく、生を受けてここで生きていることが大事なのだと、大切な人の死を通じて私は何度も知らされていたのだと思います。
悩む必要なかったな^^
生きていることに感謝して、現世を生きていくために必要な仕事はキャラに合ったすべきことを淡々としてゆくだけ。
見事に昨日のワークからの流れ・つながりを感じ、答えにたどり着いたのでした。
だから私には10年後の”具体的な”ビジョンは要りません。
そこには「魂の旅を応援する」という今自覚している役目があるだけです。

このトランスミッションの後、彼女はイメージを感じましたが、その意味はわからないとのことで、具体的に知りたい様子でした。
知っているけど思い出せないことにイライラしているのだと。
そこで、昨日の質問を彼女にも投げてみることに。

「あと3日で死ぬとしたら何をしたい?」
この質問で、その人の価値観がわかるといいます。

本当にしたいこと–何を大事にしたいか–その答えは たくさん書いた言葉の中に彼女自身が見つけ出しました。
思いグセのおまけも一緒に。

こんな風に、宇宙語だけという感じではなく、
その方のテーマによって様々なワークができたら良いなと思っています。
しばらくは個人での予約をお受けしています

タイムリミット

数日前から、自分にとっての10年後の未来ビジョンというのを考えていました。
Journey on としてやりたいこと、そのビジョンは何か・・・
具体的にはわからないので、立ち上げた当初、とにかく魂の旅を応援するのだとそれをビジョンにしました。

この問い自体は目新しい考えではなく、英文会計を勉強した時の講師も、星のやの社長さんもビジョンが大事だーそんなことを言っていました。
もっともらしいけど、私にはいっこうに10年先にどうしていたいか、具体的なイメージが浮かびませんでした。

そんな時、FBの誰かの投稿で、「自分のやりたいことが3分でわかる質問」というのが目に入りました。
それがこの質問です。

「あと3日で死ぬとしたら何をしたい?」

ノートにペンを持って書いてみます。
まだ動画の話は続いていますが、すぐ浮かんだことは、

・知り合いにありがとうと別れの挨拶をする

でした。
でも話の続きを聞いていると、なんの制限もなく、お金は億万長者ほど持っている+一瞬で世界中どこにでもいける、というものでした。

次にふっと浮かんだのは、宇宙から地球を見た時の映像です。

それを考えている間、友達、父と祖母の最期のことも思い出しましたが、そのことはきっかけでした。
涙がとめどなく流れて止まらなかったのは、”地球を離れる” ということに対してだとわかりました。

それから、あまりにも自分のしていることがどうでも良いことに思えました。
お金を稼がなきゃとか、
具体的にどこに旅行したいとか、そういうことはどうでも良くなっていました。
そしてあと3日でここを離れなければならないなら、

・この世の、宇宙の秘密が知りたい、理解したい
人はなんども生まれ変わって魂の・・という情報・知識はあっても、それは腑に落ちていないんです。
ああ、これがそうなのね!という体験をしたいのです。人生で、何度か不思議な体験をしましたが、生の意味が全て書き換わるような体験をしたいのです。

そして、    

・鳥になる、あるいは山から山を高く飛び歩き、見納めに地球を見てまわりたい

というのが答えでした。

stir up

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伊勢から岐阜へと出かけて来ました。
この旅を消化中です。

仕事のオファーをいただいて、その打ち合わせのために岐阜へ行こうと決めました。
するとむくむくと「どこかへ行きたい」欲求が顔をだし、その前日に休みをとって、合わせてどこかへ行くことにしました。

行き先が岐阜ですから、平泉寺白山神社、白川郷、高山、郡上、琵琶湖、そんな所を考え色々調べたのですが、しっくりこない。
調整が入っているようです。
最近では普通になった私と受け取る情報との葛藤と問答を経て伊勢神宮の内宮へ行くことになりました。
しかし、せっかく行くのに内宮だけというのも勿体無く、わざわざ外宮もどこにも寄らず内宮だけという返答が疑問でした。
そこで尋ねると”荒御魂”とだけ聞こえました。
荒祭宮に参拝するのだなとわかりました。
でもどうしても自分の欲求も満たしたくて、宿泊は以前から気になっていた片岡温泉に泊まることにしました。

それから仕事が忙しかったこともあって、準備がままならず。
そんな時、台風が前日に目的地近くを通過の予報。
いつもなら荷物を宅急便で送ってしまって身一つで出かけるのですが、それができませんでした。
どうなるかわからないので特急の予約も取らずにおきました。

内宮参拝だけなので始発で行くこともないとゆっくり出る予定でいましたが、朝6時に高崎線がすでに事故で遅延。
通勤ラッシュの時間帯でもあったので4本見送ってやっとのことでグリーン車に乗り込み約1時間遅れで東京駅に到着しました。

新幹線が発車して間も無く、「あっ!」飲む前のアイスコーヒーを倒してかなり派手にこぼしてしまいました。
手持ちのティッシュを使い果たしてさてどうしようか、と思った所に車内販売のカートが通りかかり後始末を手伝っていただけました。
汚したシャツを着替えてため息。
けれども台風は去り、電車は遅れたけれどここまで来たし、コーヒーで他人には迷惑をかけずに済み、着替えも持っていたし大丈夫。
それが学びだったのだろう、、それに台風から数えてトラブルも三度目、これで運気が変わるだろうと思っていました。
しかし・・・

名古屋駅で特急指定席を予約したのにバウチャーをきっぷに引き換えてもらいそびれ、改札で手間どりました。
少しうとうとし、宇治山田駅に到着。
荷物をロッカーに預けてバス停に向かうと、そこに居たお婆さんは予定していたバスに乗れず途方にくれている所でした。
バスの到着10分前からここにいたのにバスが来ないのだと言うのです。
次のバスは3時間後。
家の人にお迎えを頼んで駅の涼しいところで待ったほうがいいですよと話して別れました。

内宮行きのバスに乗ると伊勢市駅>外宮へと戻る形で経由して内宮へ向かうことに。
わざわざ宇治山田で下車したのに遠回り–と落胆していたのですが、一緒に乗り合わせた男性客二人組のがらっぱちで大きな声がずっとうるさく閉口。
この人たちと同時に参道は歩くまいと警戒していたら、男性はバスを降りると神宮ではなくおはらい町に吸い込まれて行きました。

バスのことは今思うとそれが参拝の順序なのであり、バスの中からでも外宮を参拝することができたのだとわかりましたが、その時はそうは思えず不快な声から気をそらすためにぼうっと窓の外を眺めていたのでした。

やっと宇治橋の大鳥居、大きな松の木の元へやって来ました。
平日の午後の神宮は人もまばらで少し安心しました。

松の木の幹には地衣類が湿気を含んでいます。
夏なんだな。

橋を渡り、御手洗舎で口と手を清め、五十鈴川で再び手を清めます。
台風の後で増水した川の流れに手を浸し、アーシングではないですが汚れが溜まっているような気がして念入りに水をかけていると”もうよかろう”と言われました。

瀧祭神の社から正宮への参道と平行に伸びている静かな参道を歩きます。
風日祈宮に着くと、突然ワウワウと波が寄せてくるように、不思議な音が一斉に鳴りだしました。
守衛さんに訊くと「蝉です」との答え。
関東では聞いたことのない蝉の声でした。

森の中は苔の緑が鮮やかで水の気が満ちています。

神楽殿の前に出て、正宮へ。
いつものように階段の下で写真を一枚。
石段を上り詰め、白い御幌の前で頭を垂れて拝します。

正宮の裏手まで来て立ち止まり、吹き出す汗をぬぐいながら家族のことを報告しました。
荒祭宮では新しいことを始めましたとだけ告げ、そしてこれ以上大きく自然が動くことのないよう祈りました。

参集殿でひと休みする間、目を閉じ耳を澄ませます。

“この佳き日に契りを交わしましょう
あなたは山の神、私は水の神
この佳き日に契りを交わしましょう

この世の穢れを祓いたまえ、きよめたまえ
それはここに御坐す神のお役目

あなたの道は清められました

私の役目はこの音を鳴り響かせること
宇宙を貫く原初の音”

聴きながら、繰り返される言葉はここで自動再生されているように感じました。

今まで気づかずに通り過ぎていた子安神社、そして大山祇神社に参拝することも今回意図したことでした。
地図を確かめて参集殿を後にしました。

おはらい町に入り、お腹が空いたなと道の両脇にあるうどん屋さんやカフェに目を向けつつ、結局ここまで歩いて来てしまいました。
赤福の本店。
店先の赤い竈に湯を沸かし、お給仕の女性が甲斐甲斐しくお茶を勧めてくれるこの店が好きなんだなと再認識。
中を覗くと一斉に「いらっしゃいませ」と声をかけられたけれど、店内は混み合っている様子。
ならば写真でもと店のわきにある橋を渡ってみました。

橋の闌干には擬宝珠の飾り、丸い弧を描いた風情のある橋です。
水着の子供が遠くで水遊びをしています。
向こう岸には古い民家が立ち並び、その背に山が見えます。
一瞬おはらい町の喧騒を忘れ、夏休みの雰囲気を味わいました。
そしてちょうど縁側に一人分席が空いたのを見つけて店に戻りました。

開け放たれた座敷の一番奥へ進み、腰掛けます。
川面から吹く風が涼しく、時折風鈴を鳴らします。
紫陽花と山と空を眺めて一服。

お餅を食べて元気になったので、先を急ぎます。
猿田彦神社に足を延ばしました。
数年前に行けなかったことが気がかりだったのです。
いつも外宮、内宮、伊雑宮、と廻ると時間が足りず、行ってみたいお宮はたくさんありました。
なので今回内宮に近いここには寄ろうと思っていました。

でも、多分余計なことだったのだと思います。
内宮へ参拝するまでがdivine orderだったのでしょう。
ここに寄らず、おかげ横丁の横からバスに乗ればスムーズに温泉にたどり着けたのです。

参拝した後、バス停でバスを待ちましたが、次の便まで30分ありました。
すると、目の前を宇治山田駅行きのバスが通り過ぎたのです。
同じ道を通るのに、このバス停を通過してゆくのでした。
バス停は交差点を曲がった所にもう一つありましたが、それは伊勢市へ向かうバスです。
そちらへ行くべきか、おかげ横丁まで戻るべきか、でも歩きたくありません。
それに歩いている途中にまたバスが行ってしまったら–やきもきしながら結局その場に留まりました。
その間に左折したバスが1台、通過したバスは4台です。

そんなこんなで宇治山田駅に再び戻って来ました。
窓口で尋ねると3分後に特急があると言われましたが、買い物もしたかったので次の便を予約しました。
40分後です。
宿の到着時間を大幅に過ぎてしまうので、電話を入れました。
駅から宿へのバスは終わっていて、頼みの綱はタクシーです。
徒歩10分の距離なので、それも無ければ歩くことを覚悟していましたが、歩く気力はありませんでした。
すると普段はしていないそうですが、宿の車で送迎してくれることになりました。

宿に着いたのが夜8時でした。
朝家を出て以来、世の中で何が起きているのか知りませんでしたから、テレビをつけると九州の大雨のニュースでした。
台風は去ったのに?
その後の集中豪雨で起きた災害でした。

温泉で汗を流し、竹林の上に浮かぶ満月近い明るい夜空を眺めて月光浴。
翌朝、朝風呂で温泉を堪能し後ろ髪を引かれつつ岐阜へ。

予定していた和楽フラワーエッセンス初級講座の見学を終え、ランチをご馳走になり、仕事の打ち合わせ〜と思っていたら、Timewaverbiz のセッションをしてくれることに。

今まで写真で解析してもらっていましたが、白い本体に手を乗せて私のデータを登録しました。
ほんの数秒です。

まずは何も入れずに解析すると・・
やはりソーラープレクサスチャクラの色が多く表示されました。
実は内宮の池でも河骨の黄色い花を見つけていました。
午前の講座でも前回からの流れ?を思い出し第3チャクラのエッセンスを手にとっていました。
リストにはアントロポゾフィー(シュタイナーの哲学)の黄色に関する記述が出ています。
黄色という色は、内側から発し外へ向かうほど薄く淡く広がって行く・・・というもの。

面白いのは、present stateの色が、チャクラが調和している状態とは全く違う色をしているということ。
そして、一度目の調整をかけた後、それについて話をするとチャクラに変化があり、
再び調整をかけるとこんな結果が出ました。

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neck chakra が水色であるべきなのに対して黄緑 
heart chakra が緑色であるべきなのに黄色 X2 
sacral chakraがオレンジであるべきなのに緑   
clown chakraが開いている状態であるべきなのに紫  
root chakraが開いている状態であるべきなのに赤(普通) 
heart chakraが緑であるべきなのに紫 
root chakraが赤であるべきなのに藍色

そして、全ての望まれる状態が
「そのチャクラのテーマは優しく癒され、完全に調和していると認識される」
ということであり、
gently 優しく 癒されるのにフラワーエッセンスが最適ということなのだと理解できます。

これに対して、1ヶ月くらい調整をかけてもらうことに。

調整もかけてもらえるのですが、和楽のチャクラエセセンスのキットももうすぐ届きますから、日々の調整に使っていきたいと思います。
チャクラからの解析は、ビジネス用語からの意訳もいらないし、とてもわかり易くていいですね。
色を波動に置き換えれば、波動の高低、あるいは回転?に置き換えられそうです。
その場では調整をかけてしまうので、あまり深く考えていませんが、あえて分析するとこんな風に読めるということです。
そして、その状態であることの元となっている感情・精神の状態が左から2番目の欄に書いてあります。
思い当たることだらけです。

今回の旅は、今までにない葛藤があり、これから自分がしようとすることへのチャレンジな部分、難しさを象徴しているように感じていました。

自分の地上的な欲求、あれもしたい、これもしたい、という気持ち・・
それがこの旅の連携を邪魔したように思えてなりません。

そして、あえて解釈はしない-しないまま受け取ることのレッスンでもあると思えるライト・ランゲージを学んでいるのに、意味を知りたい、理由を知りたい、先に起こることを知りたいという気持ち。

わからないけどそうしたほうが良いと感じて始めて見る、行動して見ること-divin orderに従うことを20年前に習得したと思っていたけど、忘れていたのだと思います。
だからこれもやり直し。

そこには信頼が足りないのだと佐世子さんは言いました。
信頼していれば流れに任せられるはず。
必要なことが起き、必要なものが与えられる。
それを疑わずに信じる。
そもそも、自分がすると決めたことを尊重する。

夜、とある講座を受講しました。
それによって、私の疑心が一つ晴れました。
しかし、行くと決めた後その講座の情報が入って来ましたから、そういうことだったんですね。
そして、いつもなら三宮巡れる所を内宮しか参拝できない理由も明らかになり、やっと腑に落ちたのでした。
情報や知識だけでは、体験しないことには”腑に落ちない”–ということも今回の学びでした。

熱気と水のもたらす暴風雨。
神様が矛を立て海水をぐるぐるとかき混ぜて落とした雫。
あるいはアメノウズメが舞う姿。
その渦を体験したような気もします。
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