魔法のオーラオイル創りWS

Mika Matsushita さんのワークショップに参加して来ました。

椿油を基材として、様々な素材とフラワーエッセンス、エッセンシャルオイルを使ってコンビネーションボトルを作りました。

ガーディアンは Environmentalist
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カードを使ってエッセンスを選ぶワークは私にはとても親しい方法でした。
そして、一つ気づいたのは私の目から受け取る情報処理がどういうものかということについてでした。
他の場面で花の写真を見ながらカードを選ぶ方法を学びましたが、私には選べないということが何度もありました。
思考を挟まないように早いテンポでカードを見てゆきますが、そのテンポでは選ぶことが非常に難しいのです。
しかし、オラクルカード的に見ずにカードを引く時、きちんと引けている実感がありますし、私はそのカードを信頼することができます。
以前から目が悪いので”見る力が弱い”からだと思っていましたが、目から入る情報に触れる時、その情報の多さ・強さに混乱しているのだと今日の体験からわかりました。
(身体的にも私の茶目は光をより眩しく感じます)

今回は、見ないでオラクルカード的に選びました。
最初に選んだのがチェリー・プラム(Bach)
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そしてディル、
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ルー(FES)でした
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後の2つの黄色い花はすぐに思い当たることがあり、今の流れとの合を感じることができました。
しかし、チェリー・プラムの解説は読んでもどういうことだろうと???が並びました。
この思い当たらない感じ、ここが肝だということだけはわかっていました。

幾何学構造に組み立てるのに、最初の渦巻きはすぐに浮かんだけれどその後苦戦し、Mikaさんの助けを借りやっと形になりました。

そして晴耕舎さんのエッセンス ヴェシカパイシス と トーラス を加えました。
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結果、全てが初めましてのもので構成されました。

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オイルのブレンドは全くの未知の世界、どうして良いやらわからなかったし知りたかったことでもありました。
効用ではなく好きな香りという感覚の指標で合わせてゆきます。(もちろん、エッセンスを組んだ上で心地よいと感じる香りです)とても楽しい体験でした。

私の使ったものはこちら

ベース
椿油
カレンデュラ(インフューズドオイル)
トゥルシー(ティンクチャー?)

北海道モミ
ラバンディン
ライム
ネロリ
ペパーミント

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庭木がたくさんの素敵なお家サロン「はれむすひ」さんでワークさせていただき、手作りのコンポートや無農薬みかん、おやつをいただきながら自己紹介+シェアをして終わりました。
場を整え、もてなし、そして伝えることに最善を尽くし喜びとする。
Mikaさんのその姿に何より感動しました。
テーマを言葉に落とし込むところまではできませんでしたが、あとは使ってゆく内に明らかになるでしょう。

もう一つ、コンビネーションを自ら創るということに関して。
プロデューサーが花の性質や周波数を吟味して作るものと個人が創るものとでは目的がやはり違います。
個人がある意図の元に創るエッセンスは、いわゆる合う・合わないということを超えて、その人という複雑系宇宙を表していると思います。
どんなに矛盾のある性質も同居していることがあるからです。
そこには意外性がもたらす未知のギフトが眠っていることも。
セラピストと言えども、やはり人をはかることなど到底できないのです。
私は自分の感覚を信頼しよう。
そう改めて思ったのでした。

in other words

先日、Youは何しに日本へで二人の人の密着の様子を見ました。

一人はマンガに載っていたタコさんウィンナーを食べたくてドイツから日本にやって来た人。
その人はなぜが渋谷でタコさんウィンナー探しを始めました。
私は秋葉原のメイドカフェ、お子様ランチでも検索した方が見つかるんじゃ無いか — 無理だと思って見ていました。
けれども、なんと渋谷でタコさんウィンナーを出している店にたどり着きました。
日本語が話せませんがたくさんの人に話しかけ、最終的にラーメン屋さんの店員さんがググって探してくれたのです。
きっと店員さんも、タコさんウィンナーを出している店を探すのは難しいと思って手を貸してくれたのでしょう。
しかも居酒屋のひと皿のメニューとして出している店があったのです!
英語メニューにまで載っていました。

もう一人はロシアから来た人で、母親へのお土産にと市松人形を探しに骨董市へやって来ました。
人混みの中で2時間以上探し続けましたが見つかりません。
けれども、その後に訪ねた店の店主が市松人形を扱っている店へ案内してくれました。
そして人形はダンボール箱の中から探し出されたのです。
薄い石膏でできている肌が日に焼けて傷まないようにというのもあったようですが、仕入れたのは40数年も前だったと言います。
その人形にロシアからやって来て出会った人。

どちらもアガスティアの葉を見つけるくらいすごいことだと思いました。
明確な目的が定まっているとこのようにたどり着けるという見本を見たようでやや興奮しました。

けれども少し経って、そのようにもとれるけれど私にはこんな風に思えました。
タコさんウィンナーを16年も前から食べたかった男性は、一見関係のなさそうな渋谷にやって来ました。
ウィンナー=Wiener Würstchen(ヴィーナー ヴュルストヒェン)のことだと知らずにです。
*味わいつくそう、ソーセージのドイツ語 より
むしろ、ウィンナーより渋谷のスクランブル交差点を見ることが渋谷へ向かった動機で、そこでウィンナーも見つかるさという楽観からのようでした。
そして何もわからずそこで探しだしたことが「はからずも」良い結果へつながりました。

市松人形の彼は — もちろん、目を皿のようにして探し人形を扱っていそうな店では「市松人形はありませんか?」と訪ねていました。
けれども、全ての店に聞いて歩いたわけではありません。
「いつもは見かけるけど今日は無いねえ、」という返答も。
事前にインターネットでたくさん調べ、ここならあるだろうと確信して来たのにです。
そして最後に情報を持っている人に出会いました。
それはもうその男性には「はかりようが無い」情報であり、ダンボールの中に眠っていた人形を掘り当てたのです。

そして昨日、私もそのような体験をしました。
銀座のギャラリーでの個展を見る予定だったので、その前後にどこか行ったことのない良さげな喫茶店にでも寄ろうかと下調べして、いくつかの店の情報を得ました。
ギャラリーに着くとの2軒隣に老舗のカフェ、トリコロールがありました。
けれどもなんとなく珈琲はお腹いっぱいと思い、久しぶりだし近くのお茶屋さんへ行こうと思いました。
すると路面を掘り起こして黄色い柵で隔てられた工事中の道路の反対側に通ったことのないちょっと暗がりの小道が。
気になって少し引き返すようにしてその道に入りました。
その小径を出た所のカフェでランチでも食べようかと足を止めましたが、なんとなく入るにいたらず踵を返したら、路上駐車の車と車の間に「煎」という字と真新しい店の一部が見えました。
お茶か煎餅かどちらかだろうと道を渡り店に入ると、胸の中で小躍りしました。
それは11/3にオープンしたばかりのお茶屋さんだったのです。

ちゃんと「はからない」の呪文が効いてるなと思いました。
この「はからない」というのは『古くやさしい 魔法の生き方』という講座で教えてもらったことです。
詳しくは blog記事「魔法の生き方」に・・
この講座を受けたのが2週間ほど前ですから、そのようなことがシンクロしてまさに学びが進んでいるのを実感しています。

特に、「無条件の愛」「ゆるし」と言うスピリチュアルでは難しい概念をどう実現するか、いかにゆるし難いことを統合という形で受け容れることができるか、についてとても大きな理解が講座では得られました。
そして私がニセコでもらったギフトを心理学からのアプローチで理解させてくれたと思っています。
unknown soundに開くと言うことは、きつねさんの言葉では打率をあげることであり、アーキタイプの統合のための浄化でもあります。
いつでも猫を見つけられることとも言えます。

フラワーエッセンスでも同じことができますし、世の中には多様なアプローチがあります。
「はからずとも」その人にあったものに自然と出会うので、何が一番良いと言うことはありません。
他人に決めることはできません。
そんなことも思いました。

この日出会ったお茶屋さんについての記事はこちら 煎茶堂東京

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私的 季節のおすすめ11月

今降り注いでいるエナジーにリンクを感じるエッセンス、最近サインを受け取った花など季節のおすすめ的エッセンスを取り上げてみました。
皆様のおすすめは?

ランタナ◯奄美の四季シリーズ シャンドゥルール
ありがとうの気持ちを、愛を自然に伝えることを促してくれます。1,2,5,6チャクラに働きかけます。

ヒイラギ◯ファー・イースト・フラワーエッセンス
自分の内にあるネガティヴィティを外の世界に投影して見た時、それを変容させて未来へ、次のステップへ目を向けるのを助けてくれます。

カキドオシ◯カミングホーム・エッセンス
シンメトリー、鏡に映る自分姿の統合。ハートにあるものを再び表現することを勇気付けてくれます。

八手◯和楽フラワーエッセンス(雫)「信頼」
自らの意思で選び取るものを信頼する。10チャクラ、universal意識。

Go with the Flow◯フィンドホーン・フラワー・エッセンス
妖精や精霊と輪になってダンスをするような、そんな風に緊張をほぐしリラックスして自由に、流れに乗ることを助けてくれます。

*各エッセンスについて「」以外は私の個人的感想です

Unknown Sound and Secrets  モニターセッション

Journey onでの活動コンセプト「旅する魂を応援する」その一つの形としてセッションをはじめます。
このセッションのモニターに協力してくださる方を募集しています。

unknown sound and secrets アンノウン・サウンド・アンド・シークレット とは
 いくつかの手法と(宇宙語改め)unknown sound を響かせて心身+微細身を整えるセッションです。
体の状態に気づき、チャクラを整え、私たちを取り巻く自然や宇宙からのサポートの波動・コードを受け取ることによって、その人のニュートラルな状態を思い出すようデザインされています。

unknown sound と名付けたのは、もたらされているコードのソース、源はunknown–未知なるものだからです。セッションを受ける方の過去生や星の系譜、今生での目的、そして選んだテーマや意図によって繋がるソースは変わります。
大きく分けると 自然の精霊系 エレメンタル、天使系 エンジェリック、銀河系 ギャラクティック、などの存在によりもたらされますが、つながりの最初のうちは過去生で縁の深かった言語に似た異語のようなsoundが現れることが多く見られます。

プラクティショナーの役割は受け取った波動をsound 音声として変換するツールとなることです。
もたらされた多層的な波動から、受ける方のハイアーアーセルフが必要な要素を粒子化して受け取ります。
同時に同じsoundを聞いても、人によって受け取るものは違います。
ですからいわゆるチャネリングのように翻訳はしません。
むしろ日常生活で使う言語に翻訳することは、プラクティショナーの思考パターンや感情、文化的背景、経験値や知識量といった制限の中で言葉が選ばれることになります。

unknown soundを受け取るには、音として聴く、文字やハンドサインを見る– 五感で感じられる部分と、ハイアーセルフがフィルターして受け取り、微細身や肉体に響く–という目に見えない過程があります。
人によっては具体的な日本語での理解や情報を受け取るかもしれません— いずれにしても、それはあなただけに開示された secret 秘密の要素です。
ゆったりとリラックスして感じて見てください。
もし何も感じないとしても全く問題はありません。
ただ見えない微細身やチャクラという生命システムが自然や宇宙と共にはたらいていること、ご自身を信頼することで変化に開いて行きます。

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*セッション中に感じられる変化 (感じ方には個人差があります)

・眠くなる
・手のひらや指先にチリチリとした刺激を感じる エナジーが出入りしています。
・暖かさ、熱、冷たさを感じる ヒーリングが起きています。 冷たさはより深い部分で癒しが起きてい ることを示しています。
・涙がでてくる。 
・感情が浮き上がってくる。 
・体を動かしたくなる 不調な箇所の調整が行われている場合があります。
・歌いたくなる 言葉が出てくる 手が動き出す ご自身がunknown sound に対して開かれている兆候です。

*セッション後、数日〜1週間に訪れる変化

・直感を信頼する感覚が強くなる
・ニュートラルな状態に近づき — 直感からアイデアを受け取ったり、内から湧き出すような気づきを行動へうつしやすくなります。
・ご自身のバランスに気づくことでセルフメンテナンスをしやすくなります。

◾️モニター料金 期間限定
60min. 4000円 90min. 7000円 

6才以下のお子様と二人で
60min. 5000円 90min. 8000円

個人的な見解ですが、言葉を意味よりも楽しい音・遊びとして捉える、あるいは言葉で理由や不快感を説明できない子供にとっても unknown sound のアプローチが良いのではないかと考えています。

◾️場所は神楽坂路地裏にある古民家の一室、神楽坂サンクチュアリ「間」Persimmonです。

◾️お問い合わせ、申し込みは下記のいずれかの方法にてお願いいたします。

メール ry☆journey-on.jp (☆を@に変換してください)

問い合わせフォームはこちらhttp://journey-on.jp/?page_id=166

●エネルギーワークの感じ方には個人差があり、期待した効果が得られない場合もあります。
 体感・実感が全くない方もいらっしゃいます。
 このワークはリラクゼーションをもたらし心身を整えることを意図しており、特定の病気・症状・精神状態を治療する目的のものではありません。
深刻な問題を抱えていらっしゃる方はまず治療機関・医療者にご相談ください。

以上、ご自身の責任において了承いただいた上でお申し込みください。

定点観測

アラームを2回セットしておいたのに大失態 — 大遅刻の末今年もスージーさんに会いに行きました。

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今の状態に至ったこれまでの流れをかいつまんで話し、これからしようとしていることについても話します。
話している間、彼女は色鉛筆をとり私のオーラを観察して描いて行きます。
初めは全体がグリーンでした。
そして水色が胸のあたりから重ねられました。

ハイアーセルフからアドヴァイスを求めるためにAnimal Medicine Cardsを引きます。
右手で Lynx
左手で Black Panther

リンクスのメッセージは secrets シークレット
ブラックパンサーのメッセージは unknown 未知なるもの、そしてmysteriesミステリー

カードを見るなり二人が笑いました。
私はネコ科の動物にあまり親しみを感じたこともなければ予備知識もなかったので ? ? ?
アドヴァイスを求めたのに答えが秘密とミステリーではね^^煙に巻かれているようです。

かくかくしかじか色々話す間にみるみる色も重ねられてグラウンディングがうまく行っているのが確認できました。(一つ前のFEのセッションでの課題として示されたのがグラウンディングでした)
前世の情報で中国のような尖った山のたくさんあるところ、竹やぶがあり、、そういうところで裸足で山菜や薬を探していたシーンを見たと。
山へ向かうのは私にとって自然なことだとも。
そして地球のトランジションを助ける、そういう魂のグループに参加する意味もあるだろうと。

ライト・ランゲージについては、伝えることについてまだ練習とプレゼンテーションの仕方を考える余地があるとアドヴァイスを受けました。言葉でアドヴァイスしないとして、それがアイデアとして浮かんだり結果を感じることができるまで待てない人もいるでしょう、と。
もっとグラウンディングすることがライト・ランゲージの解釈を助けることにもなるだろうとのことでした。その通りだと思います。

他に質問は?と訊かれ最後に来年に向けての宿題を尋ねました。
それもカードで引いてみます。
1枚目はブランク白紙のカード。
「本当にvoidが必要みたいね、でももう1枚引いてみましょう」と言われ引いたのが
wild boar 野生のイノシシ でした。
メッセージは confrontation 対決
ちょっと難しそうな顔をして情報にアクセスして、宿題は「自分のためにフラワーエッセンスを作ってみて」そう言いました。
「作る過程で自分のマインドとの対決がある。イノシシは頑固で強い。そして諦めない。強さも育まれるわ」と。
聞きながらイージーでは無いかも、と受け取りました。
今年は自分にとって必要な植物が訴えかけてくる感覚がありました。
そこから始めようと思います。

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私が海外に向けて日本のエッセンスを紹介しようとしたり、フラワーエッセンスを知らない人に向けて日本のエッセンスを知ってもらいたいと思うことは、植物や精霊とコミュニケーションするファカルティが無いことの裏返し、私にできることで役に立ちたいというようなことから始まっていました。
これ以上フラワーエッセンスに留まろうとすることはファがソに–成れないものに憧れ続ける未練がましいことなんじゃないかと思いはじめていたのでそのことについて質問もしていました。
けれども、彼女は「フラワーエッセンスもミステリーよ。捨てたりしないで。」と言いました。

昨夜寝る前に今日のことを想って引いたエンジェルはTrustでした。
そのメッセージは、今日ネコ科の動物のカードとリンクしているように思えました。
「外で経験したことへの適応の結果というよりも、あなたの内側にもともとある聡明な場所から移動しなさい。あなたの仮定を手放し、人生の創造的課程を制御する必要があります。」

通訳で私の英語の先生、いすゞさんとも一年ぶりでした。いすゞさんに会えることにもいつも喜びを覚えます。
お二人と記念撮影してお別れしました。
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魔法の生き方

きつねさんこと加藤鉄平さんの講座『古くやさしい 魔法の生き方』に参加しました。
GORAさんのサロンでの開催でした。

共時性 シンクロニシティ とはなんぞや?
その定義から始まりました。

ではユング?と思ったところ、
村上春樹氏の小説が最初に題材として取り上げられました。
私文学音痴でして読んだことのあるのは「村上朝日堂」シリーズ数冊くらいで、「ノルウェーの森」は上巻の半分にも行かないところで頓挫した記憶しかありません。

着いて行けるだろうかと一抹の不安が、、でも私には十分すぎるシンクロがありました。
昨夜、なんとなく今日に向けてエッセンスを選ぶと「ナウパカ」でした。
たまにはお任せの心境で新しい情報が入ってこないかとスプレーしたのです。
ナウパカのキーワードもシンクロニシティ、あるいは引き寄せです。

最初の課題である「打率をあげる」のに大事な–バランスが保たれて開かれている状態になるために、
私は遠く北海道の自然の中で風景を通して学びましたが、ここでは魔法を使うのです。

そのように大きく欠乏していたり余計なものが付いていたりしないバランスした状態になった時、ごく自然にspontaneityが生まれる体験をします。
その気づきの瞬間が、村上春樹にとっての「ホームラン」と言う符号だったのでしょう。
そして起こしたアクションが「小説を書こう」だった。
私にとっては「宇宙船とカヌー」を見つけたことであり、「喫茶店を作ろう」でした。

ここまでの話は、チャプター1導入部分であり、講座の内容はチャプター7までありました。
本当に濃い内容です。しかしのめり込まない。
やじろべえのようなバランス感覚を学ぶ感じでもあります。

『古くやさしい 魔法の生き方』ぜひご自身で体験してください。

さて、宿題もあります。
わかったつもりで終わらせてはいけませんね。

タロットカード1枚目。
0・愚者 です。これをお掃除しました。

講座ではJean Dodal版を使いましたが、ライダーウェイト版のTHE FOOLのカードを自分に重ねて、以前プロフィール写真代わりにしていた時期がありました。
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そのあと、想い出したことがありました。
それは、子供の頃「魔法使い」に憧れていたと言うことでした。
小学校3年生くらいまでのことです。
信号機に向かって「青になれ」とアイスキャンディーのバーをステッキに見立てて密かに呪文をかけていました。
今も、見えるとか聞こえると言うことに対して憧れが無いとは言えません。

これも講座での実験です。
今まで一度も成功したことなかったのです。
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そして明日は
1・魔術師の カードを掃除する予定です。
これもお掃除するのです。面白いですね。

きつねさんの講座もまた、 “ボトムアップ” 講座なのでした。

帰り道、「混んでる電車は嫌」と言う意識にもたらされた計らいは、
特別快速の空いてる電車に乗って一眠り。
結果鴻巣まで行って引き返すと言うもの。

お昼に3年ぶり?で365日のパンを食べました。
やっぱり美味しい白ごまサン。
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夜もパンになってしまいました。

パン屋さんの傍で気になった木
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モミっぽいけどよくわからず。

ニセコからのおくりもの

さて、ニセコから戻りあっという間に一ヶ月が経ちました。
この合宿の気づきから、地に足のついた仕事として、喫茶店を開くという目標もできました。
そして体験を本にまとめる過程で2週間の間に受け取ったものがだんだん消化されていくのを感じました。

もう一つ、ライフワークとして探求したいものがライト・ランゲージです。
ライト・ランゲージに出会った時、「This is it」これだよ!と思いました。
でもまだ、仕事とするには鍛錬が足りていないこともわかっています。
でも、今できることをしたいとも思います。
実際に教えることでしか教え方は学べないとも思ったのです。
ですから、宇宙語レッスンを再開しようと思っていました。
「間」の空いている日を押え、エンジェル・カードを引くと「creativity」でした。
でも、色々考えるのですが以前と同じ形ではない気がして–インスピレーションをもらえるようにLLTをして見ました。
すると、歌がもたらされました。
その歌を歌いながら、本だけでなくライト・ランゲージならいつでも繋がることができると。
(本を読んでもらうことで写真とライティングからニセコのエッセンスと繋がることができるよう意図して作っていましたが、音はそこに込めることができません)
ランドスケープ・エンジェルにつながってもたらされるメッセージを、歌を聞いてもらえば良いのだと。
そうしてイベントを作成しました。
しかしながら、イベントページだけでは説明不足だと思っていました。

すると今日見たテレビで面白いことを聞きました。
ホンマでっか?TVの中で
「自然を楽しめるのは大きなストレスを抱えている人や大病を患ったことのある人-病んでいる人で、自然を楽しめない人はある意味元気な人だと言える」
「自然の中に3日いるとクリエイティビティが50%増す そしてそれをした人はその後は5分でもいい」
とか
「歌をメロディで聴くか歌詞で聴くか?」という問いに対して
「メロディ派は子どもっぽくて、歌詞派は大人、あるいはIQが高い」どういうことかと言うと、
子供は漢字を音読みから覚えるのだと言うのです。
心理 と言う漢字だと「シンリ」と言う音が面白くて覚えるのだと。
でも大人は「こころのことわり」と訓読み-意味で砕いて覚えるのだと。

いやあ、その通りだと思いました。
私はストレスの中で北海道=自然への繋がりが思い出せなくなっていたのです。
それは花と言うより–大きな自然であり風景にはそのエッセンスが織り込まれています。
生まれ育った土地や風景がその人に大きな影響を与えるのは誰もが知っているところですが、
自然に惹かれない人もいるのだと言うことが今の私には目から鱗でした。
でも確かに、かつて元気な間は私でも東京でなんとか楽しく暮らせていました。
きっと私の充電池は都会にいると減りがきっと3倍速なのでしょう。

子供か大人か、と言う観点ではチャネリングなどの意味をきちんと知りたい人はある意味”大人の脳”を持つ人でしょう。
ライト・ランゲージのように意味を理解できなくても許容できる人はより”子供の脳”を持つ人と言えるかもしれません。
良い悪いではなく指向性の問題です。

私は子供の頃アイヌ語に出会った時、まさに意味ではなく音に興味を持ちました。
地名の由来やカムイユーカルに歌われるのは、素朴なたとえ、物語です。
言語を口承で伝えてきた人々は純朴で子供のような感性を持つ人々だったと言えるのではないかと思うのです。

かつて、ドナ・ウィリアムスの本を読んだ時には自分の中に自閉症の人の感じ方に共感するのを感じていました。そして時々小さな子供にシンパシーを感じることがありました。
言葉を話す前の子供、一人黙って遊ぶような子供です。
外国語に興味を持ちながら、言葉でわかり合うことに限界を感じるのです。
そう言うことも含めて–だからライト・ランゲージなのだと思うのです。

ライト・ランゲージは社会的な問題を解決したい場合には無用の長物かもしれません。
言葉にし難いけれど感じられること、環境から受けるもの、過去生や潜在意識など目に見えないものの影響に良いのではないかとなんとなく感じていたのですが、言いたいこともうまく伝えられないような子供に有効かもしれないと確信しました。

そして年初に引いた花カード、「これからやりたいこと」が桜・コミュニケーションだった意味がわかった気がしました。
人とのコミュニケーションとばかり思って後回しにしたい宿題のように感じていたのですが、そう言うことではなく、右脳のコミュニケーションの探求こそが、私が取り組むことなのかもしれないと思ったのです。

果たして説明になったかどうかわかりませんが、ライト・ランゲージに興味のある方、
ニセコと言う響きにピンときた方、今週末お待ちしています。
ニセコからのおくりものhttps://www.facebook.com/events/358070887950113/
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黄色の光、あるいはコロラドの太陽

花の恩恵を-メッセージを受け取ろうとする時、私は起きる事象–環境の中に変化を読み取ることで理解していました。
そしてチャネルを通して花の言葉を直接聴くことをトレーニングしてきました。
でも私は自分がどう感じているかわからない、感じたことを表現ことに苦手だということに思い当たりました。
サイキック的センスを疑わないと決めたものの、自信がありませんでした。
その原因は “感じないようにしている–感じることを避けてきたからでは無いか”とセッションで指摘されました。
サイキックセンスに限らず、自分が感じたこと–感情を人に伝えるとなると途端に内に住む不安が顔を出します。

だから、相手のいない書き言葉では自分の感じることを表現することができるのですが、目前に人がいるとき、そのように自由な表現は隠れてしまい、焦りと共にうわべを滑るような言葉で早く終わらせようとしていることに気づきます。
自覚しているインナーチャイルドの表出、困ったなとは思いますがすべて追い出そうという気はないのです。
それよりも7月以来本来の自分を抑えられなくなってきているということが気になりました。
たった2駅電車に乗るのに満員電車に自分の身を押し込むことに我慢ができなくなってもいました。
自分が今までどれだけその状況・ストレスを避けるために工夫し無理していたのかにも気づきました。
そして気がつけば10年ほどの間隔で自分は壊れかけているとも。
これらの問題は、第1チャクラに大いに関係しているように思えました。

第1チャクラの自分自身の欲求を感じることを子供の頃から抑圧してきたのだと思います。
「人の欲求(所有欲、恋愛)に直結する感情は醜い。そしてそれを表すのはみっともない、美しくない」というビリーフです。
もちろん母との関係や人と親密な関係を結んできた時のパターンがベースにあります。
(8月のNext Step Sesshonで引いたセットバックのカード、セクシュアリティに問題があるという意味が理解できました)
抑圧した結果、喜びという光を失いました。
自分の中に感じられない喜びの光を私は花から受け取っていたのだということも。

黄色–本来の自分のセンターの光を思い出しアウトプットすることで、第2、第1チャクラが整っていく–クンダリーニエネルギーが上昇するということなのかもしれません。
別の観点からは一つずつ上にずれたチャクラを下げるにはグラウンディングが必要なのだと。
(このずれはTimewaverbizのチャクラ解析から読むことができました)
第1チャクラについて思う時、女神ペレのカード、そしてザクロ、Swirlの元になっている葛のエッセンスがシンクロします。
葛は昨年和楽フラワーエッセンスのセッションを受けた時、番外編で齋藤さんが持ってきてくれたエッセンスでしたし、Amana Floweessence のセッションで浮かび上がったものは女性性-母性の統合がテーマでした。けれども、当時は簡単に理解できないことでした。

チャクラの本–「光の輪」の続きを読んでいて、『付録 ロルフ研究 周波数について』の章で
『この色の周波数が優勢になる時がすべてのチャクラに何回かあった。この色は痛みを乗り越えようと強い決心をしたり、フラストレーションを知的に処理しようとするときに現れた。』
と書かれてもいました。
痛みを乗り越える–この世の死生観から自由になる過程にいるのだと腑に落ちました。


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そして、この出来事を時系列にすると、

発端–と言いたいところですが、すべて繋がっているため元を辿るとキリがありません。
けれども、この過程を浮き上がらせたのはSwirlのエッセンスだと思えます。
お話会でいくつかのペタルトーン・エッセンスを試し、そしてカミングホーム・エッセンスから試したのはSwirlだけでした。
(候補として、オオカワジシャ、Swirl、オオニワゼキショウがありました。)
「奥深くにあるものが浮かび上がってくるよ。何が上がってくるかはわからないけどね」と明子さんは言っていました。

そしてその翌日はヒーリングライアーの会で癒されました。
私は白い花の川辺でビワを弾くサラスヴァティのカードを想い出していました。
音楽もずっとしたいと思っていることで私の好きなこと。
ここ数年の暮らしの中には音楽が欠けていました。

さらに翌日、Instagramの私のアカウントをフォローしてくれた人がいました。
それは神々の花園エッセンスをプロデュースされている澤野新一郎さんでした。
なぜ今頃???と思っていた翌朝、フォローしていた澤野さんのエッセンスの会は今日開催ですというお知らせが届いていました。
ヒーリングライアーの会で一緒だった友人は、昨年に澤野さんの情報を運んでくれた人でした。
(のちに、Journey onのページで澤野さんの投稿をシェアしたことから紐づけられたInstagramのアカウントのフォロー返しをしてくださったということだと思い当たりました。何れにしても、私にとってはサインだと思えました)

今回はスケジュール的に見送りかなと思っていた会でしたが、もう一度イベントページを確認するとキャンセル待ちしている方が何人かいらっしゃいました。
当日の参加申し込みでキャンセル待ちなど無理だろう・・これからSwirlを試そうと思っていたのに・・という頭を振り払って、キャンセル待ちのコメントを書き出かける準備をして待ちました。

すると、増席してくださるとのことで参加が叶いました。
そして14時半スタートを14時と勘違いして一番乗りし、澤野さん、そして主催者の由利さんとお話する時間をいただくことができました。
澤野さん自身が放つ波動に引き上げられるのを感じながら、
ちょうど一年前と同じ席に座って、花の光を浴びていたのを思い出していました。
そして選ばれたエッセンス、色のアドヴァイスもほぼ同じでした。
FE-06がFE-07に、EE01からEE-02、FE-15,EE03,04は今回も。EE-05,06はEE-00に。
あの時変化を受け入れる余裕がありませんでしたが、一周してここから再び始まるのだなと。
原点に還るなら19年前に勇気が足りなくて行けなかったナマクワランド。
このままいつか〜と行かずに一生を終えるのだろうか?

そう考えながら帰り道、「ワクワクして生きていいっていったらどうする?」
という言葉がふと浮かんできました。
あーす・じぷしーのこの言葉を聞いた当時、そんなこと若いから言えるのだと苦い気持ちになりました。
けれど今、もう私を縛るものは何も無いんだと気づきました。
休みなくお金を稼が続けなきゃいけない、そう強いなければ?
今ならその選択もできるのだと。

翌日神楽坂のスペースでミーティングがあり自分のコミュニケーションの問題に気づき、
その次の日にはクリスタリーン・ソウル・ヒーリングのモニターセッションを受ける機会を得ました。
それは過去の自分を切り離し、未来に迷わない。
ニセコで二週間を過ごし–今の自分に気づくことでごく自然と踏み出した一歩の続き。
喜びを感じながら人と関わっていくことのできる仕事のプランもできてきました。
おまけに決算が楽にできるソフトがやっとリリースされ、修行は終わったと告げられた感が^^

もっと大きなスパンで振り返るとき、この流れが生まれた大きな転換点はやはり2011.3.11であったと思えます。
あの日、私たちはこれからをどう生きるのかを問われたのだと思います。

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カミングホーム・エッセンス体験会&お話し会

一昨日は、神楽坂「間」Persimmonにて、Coming Home essenceの体験会でした。

そのことを、そして明子さんとエッセンスに出会ってからのことを振り返り言葉にしようと試みましたが、ギャラクティックなソースの言葉、歌、そしてハンドサインによるライトランゲージが降りてくるばかりで、投稿画面を前にしてなかなか書き出せませんでした。
繰り返し流れてくるのは子守唄のような、静かに心を包むメロディです。

実は昨年の秋、ひととおおりカミングホーム・エッセンスの講座が各地で行われた頃、明子さんの中に何かが芽生えたようでした。TFGのトレーニングの後だと思います。
そのサインをなんとなく察知してからというもの、私が春からの延長の意識でワークショップやお話会を企画することにエラーを感じました。
強い想いに追いつけない、そんな感覚です。

そして半年、「影との統合」と言うテーマを携えた花のエッセンスと、周波数の違う「光」のエッセンスが生まれ、この夏至にリリースされました。
エッセンスが手元に届いて暫くたってそろそろ?と体験会を企画しましたが、ようやくプロデューサーの明子さんの中で言葉にして伝える準備ができたのでお話会がしたいと相談がありました。
そのような経緯もあり、告知の文章もメッセージも明子さんご自身の言葉で書いていただきました。
オーガナイザーとして場の提供以外に何もしなかったのですが、私と言うフィルターを通さずに知っていただくためにそうする必要がありました。

そのことと今夜受け取ったライト・ランゲージには繋がりがあると感じています。
要するに、これだけ既存のフラワーエッセンスの常識や概念では表しづらいことを明子さんとカミングホーム・エッセンスは伝えようとしているのだと言うことです。

プロデューサの哲学、メーカーの裏事情について、本来ユーザーは知らなくても良いと個人的には思っています。
例えばですが、シュタイナー学校に通う子供がシュタイナーの哲学・教育法とはなんぞや?と言うことを知らなくても良いと言うことと同じです。
知らずとも、エッセンスそのものに全てが含まれていて、ホールネスとしてのユーザーは感じとるからです。
けれども、エッセンスを提供する者、学ぶものにとってはプロデューサーと出会うことは貴重な機会でした。

実は時間が足りなくて準備していたことの全てをお伝えできなかったようですが、それでもネガティブな指標を手がかりに「癒す」と言う目的を外した〜ガイア・ライフアートスペース〜新しいほしのしずくの試みや、真摯な祈りを感じとっていただけたのではないかと思っています。
そんな場に立ち会ってくださったみなさん、ありがとうございました。

Journey on では、今後もComing Homeのエッセンスと触れる機会を作れたらと思っています。
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花粉アレルギーとフラワーエッセンス

北海道でヨモギ花粉アレルギーが例年より早く増えているそうでニュースになっていました。

杉などの花粉に比べ粒子が小さく、鼻より奥に入って呼吸困難など喘息に近い症状になりやすいのだそうです。
そして人参、セロリ、マンゴー、メロン、クミンなどヨモギの花粉がもつアレルギー物質に近い物質をもつ食べ物で口腔アレルギーやアナフィラキシーショックも起こす事があり、注意を呼びかけていました。

フラワーエッセンスには花のエキスなど原物質、あるいは毒素は入っていないとは言いますが、花粉を含んでいる可能性は大きいです。
以前私がエッセンスを作った時、残った母液をいつものように直接飲みました。
その際、少ししてピリピリとした感触・かゆみを体験しました。
stockを水に落として飲んだ場合にも同じようなリサーチの結果もあり、その時初めて花粉によるアレルギーかもと思い当たりました。
その後には無漂白のコーヒー用ペーパーフィルターを2重にかけました。
(市販のマスクはもう少し細かいようですが、薬品などの心配もあり、紙フィルターにしました)
紙のフィルターの穴は20ミクロンほどだそうです。
崩れていない杉花粉に近いものはフィルターできそうですが、崩れた花粉はその限りではありません。
また、花粉の周りにアレルギー物質そのものは付いているのであり、アレルギー物質の粒子はさらに細かいそうです。
そのようなことから、気をつけたとしても個人がエッセンスを作る場合、花粉を全て取り除くのはほぼ不可能です。
そして、エッセンスを飲用する場合、本当にごく少量だとしても通常口からは入らない花粉を直接取り込んでしまうことになります。単純に薄めるstockからdoseへということも有効かもしれません。

そのように心配するとキリがないのですが、口に入れるものは本人の自覚と責任において摂る事が求められますし、勧める場合にも注意が必要な時代になっていると言えます。
より安全に光や波動そのもので共鳴を起こすという方法、経口によらずエッセンスを取り入れる方法が求められるのではないかと思います。

と書いてみましたが、考えが代わるかどうか少し寝かせてみます。