complehensive

コンプレヘンシヴ という言葉。
日本語にすると包括的な、広い、理解のあるーーという意味。

黒姫でのリトリートを終えて、今朝浮かんだ言葉です。
それはAndrewの授業の中で取り上げられた言葉でした。
聖書にも出てきます。
愛とはcomplehensiveであることだというような文脈で語られたのを覚えています。
そして今、愛という言葉の言霊を理解できた気がしました。
あ はその瞬間に”理解”したによって溢れた心のutterance(発話)であり、い は神(あるいは自身の良心)へ向かうーー宇宙に繋がる状態です。
LOVEの LOとは心から息を吐き出しながら執着をほどき、VE 優しく包み込む。
それが今朝の気づきでした。

新月の夜、シンギング・リン新月の音浴会に参加しました。
新月の願い事ー目標を掲げること、ゴールを決めることは私の苦手なこと。
私は自分の常に変化するmindを固定したくないのだと思います。
なのでやはり設定はせずにこのワークが終わって訪れる気づきによって必要なテーマがわかるはずだと淡く期待しました。

床に寝て音を浴びた後半尿意を感じ、もともと水分代謝が悪い私の普段では考えられない頻度でトイレを往復するという身体のレベルでのはっきりとした浄化、変化を感じました。
そしてヘッドヒーリングでは、頭の周りをいくつかの天体がぐるぐると公転しているように感じました。

その夜、脳は長いこと眠れませんでした。
頭の中で忙しく言葉が駆け巡っていました。
今日起きたことをプロセスするのだと。
思考、頭の浄化(症状が一時的に浮き上がる好転反応のようなもの)が起きているのだとわかりました。

そうそう、このワークの間、私はそうする必要があると思いMAPのコーニングを開いていました。
ここのところ必要があって、チームではなく超光体である癒しのDIVAとだけです。(ロッジに着いた午後にはハンモックで通常のMAPセッションも受けました)
なので朦朧とする状態でこのセッションで起きたことをDIVAに伝えてもらと、下記のような返答がありました。
“私たちがこの森で出会った訳をあなたは思い出すでしょう
この土地にはこの世界の継ぎ目があるのです
今夜起きたことは、あなたの過去生の清算でした”


目覚めたら空は晴れていました。
支度をして外に飛び出しました。
ロッジの階段の踊り場に蝉の片羽が落ちていました。
そして木々の上からちょうど太陽が顔を出したところ。
Unknown Soundを受け取り、朝露に濡れ光る草や花に見とれながら散歩しました。

午前中はサヌカイトを鳴らしましたが、私は急に高気圧がやってきたためかいつも低気圧になるときに起こるのと同じ不調を感じていました。
でも地元のおばあさんが打つ霧下そばをお昼にいただいた頃には頭痛は消えていました。

午後は野尻湖の湖畔へ続いている象の小径を案内していただきました。
ジリジリと日差しは強かった中、森の小径は涼しく腐葉土の積もった道はふかふかと気持ちが良いです。
落ちている栗や胡桃、地中から顔を出したきのこを見つけながら湖畔へたどり着きました。

エッセンスを作るつもりが道具を一切車に置いてきてしまったため、水に手を浸し、そして湖上を渡る風に吹かれるままUnknown Soundを受け取りました。
先客の連れていた犬があまりに反応して吠えるので短めに終えると、ひとつの気づきがやってきました。
理解できない言葉を受け取り続ける意味、それを伝え続ける意味はあるのか?
私にとって、そして他の人に向けて。

1%の制限ある脳で全てを理解できなくて良いではないか。
私の脳は理解できなくてもそれは少なくとも身体に響いている。
ハイアーセルフは、ホールネスとしての私は理解している。
これも何度となく自分に言い聞かせるように思っていたことでした。
すると私自身がUnknown Soundを続けている理由はーー魂に聞かせているのだとふと感じました。
“SOUL FOOD”
魂を養うもの。
ああ、そうだったのか。
それを知ると、スーッと穏やかな気持ちになりました。

このリトリートの間、たくさんのことが起きました。
そのひとつひとつを拾い上げるとキリがありません。
けれどもその全てをただ受け取る。
もろこしのように滋養のある食べ物を魂に与えるのだと感じたのでした。














Essence Experience

Unknown Sound Essence Experience とは、あなたの中に眠る未知なる種に水をあげることです。
自らに水(エッセンス)をやり、内なる領域に働きかけ、声をかけ、種に目覚めの時を知らせます。
種は発芽し、あとは自然に成長してゆくでしょう。
エッセンスエクスペリエンスとは、あなた自身の魂とのコミュニケーションです。

体験していただける”未知なる音のエッセンス”の特徴を紹介してゆきます。

これらのエッセンスは作られた時と場、テーマや意図を含んでいます。
そして触媒となった自然界の存在、あるいは目に見えない存在たちのサポートは”今”だけのものであり、その状況は二度再現することができません。
例えば、フラワーエッセンスならば、純粋なその花のスピリットを写し取るものですが、これらのエッセンスにはその時と場が携えるもの、自然界を超えた宇宙との繋がりが含まれています。
ユニークネスを湛えたエッセンスです。

そして花のエッセンスを除いて、マザー/母液が最も精妙さを保っています。
そのためエッセンスは母液でお渡ししています。
基本的に飲むのではなく、スプレーして使うことを推奨します。
およそ100mlの母液を縁ある人々とシェアしたらそのテーマは終了します。

そのようなことから、Essence Experienceでは同じエッセンスを選ぶ人の間には何がしかの縁、あるいはオープンになることで明らかになる共時性があると感じています。
そのため、Facebookで体験のシェアや情報の提供・交換のためにクローズドグループを作りあなたを招待します。
このページを活用するかどうかはあなたの自由であり、自発性に委ねられています。
このエッセンスを選ぶのも、どう使うかもあなた自身に委ねられています。

Unknown Sound Essence によって起こりうること
エッセンスに含まれる膨大な情報から、ハイアーセルフがあなたの今に必要なことをダウンロードするため、感じ方や現れ方は人それぞれ違うものになります。

・”今”癒されることが必要とされている過去生や星の系譜、潜在意識の記憶の浮上とクリアリング
 (具体的に想い出す人もいれば、涙が出る・体にセンセーションを感じる人もいますが、内容にこだわる必要はなくただ呼吸を止めずに流すことが必要です。やがて自然とおさまりますので自分を信頼してください。)

・チャクラや目に見えないサトルボディなどのアクティベーション/活性化

・さまざまな能力/ファカルティのエンパワーメント

・直感や新しい理解、アイデアがもたらされる

・信念や意識パターンの変化

・ハイアーセルフとの繋がりを深める

・魂と肉体(自我や顕在意識)の乖離が小さくなり、統合が促される

・縁ある人や物事とのシンクロニシティを体験する

エッセンスリスト

カルマをバランスする 20190105
春の前日 20190203
昼と夜と 20190321
私はなりつつある 20190406
ジャーマンアイリス 20190409
支笏湖 20190423
令和 20190503
ユキノシタ 20190606 
https://www.memepaper.jp/MEME-5515671906221821450
万座高原 20190709
ヘリアカルライジング 20190806
https://www.memepaper.jp/MEME-5515671908160129140
ペルセウス座流星群 20190813

Unknown Sound

少し遡ることここ数年、ずっと音のツールが欲しいと思っていました。
ピアノ、シンギングリン、クリスタルボウル、ライアー、音叉、トライアングル、ティンシャ、でも手製のライアー以外は手にするに至っていませんでした。
そして昨日からのミネラルマルシェでようやく私が手にしたものはサヌカイトでした。

その存在は前から知っていて、綺麗な音だな〜とは思っていました。
昨日はまずブースの前で足を止めました。
そして勇気を出して触って見ているとーーおじさん連れが二人立ち止まり、割り込んで言いたいことだけ言って(でもおかげで鉄琴仕様のものの値段がわかりました)買わずに去って行きました。
私はその場でまだ触ったり比べたりしていると、店の方がサヌカイトについて色々教えてくれました。
風鈴がわりに小さなチャイムを一つ買おうかなくらいの気持ちだったのですが、その高くて綺麗な音よりも、原石を切り出した棒状の石に惹かれました。
石なのですが、金属のような音がします。
割れたままの面や機械で切断された滑らかな面、ゴツゴツとした原石の面も一部残されていて、叩く場所で音が変わります。
薄くて大きな石はカーンと乾いた音がします。
厚みのあるものは倍音を発します。
私が選んだのは手頃な棒状のもので、夢見るような音をしています。
そうしてしばらく鳴らし比べて2本の石を買って帰りました。
その夜、家でも鳴らして遊びーー飽きないものだなと不思議に思っていました。



すると今朝、起き抜けに思い出しました。
ああ幼稚園の頃、鼓笛隊でベルリラに志願したのだったと。
鉄琴を立てて旗を持つように腰にベルトで固定するあれです。
あれに通じてたのだ、と。

昨日諦めたもう1本がやはり欲しくなり、今日も仕事前に!マルシェに寄ることに。
するとまた、横槍が。
一人のおじさんは自分は石屋だから原石がいいんだと言って自慢話をして買わずに去って行きました。
そして後から立ち止まったおじさんがカンカン遠慮なく叩いて私が目をつけていた1本を買って持ち去ってしまいました。
2本残っていたいい方のやつです。
しかし、私は考えました。
昨日私が買ったものが3本あった中で一番のものだから、同じタイプを買うのはやめよう。
ならば、と倍音のでるものから選ぶことにしました。
お店の方と相談しながら、なんども音を響かせて三角形の厚みのあるものを選びました。

選びながら、正しく調律された音よりも、打つたびに音が変わる不揃いな石の響の方が私には魅力的だということに気づきました。
私にとっては整いすぎたもの、他人が完成させたものは面白くないのです。

今日は他にヒーリングに使える小さめの石をいくつか追加するつもりで出かけたのですが、サヌカイトに予算を使ってしまいました。
惹かれたのは珊瑚のような形のバイカラートルマリン、モロッコの金平糖水晶。けれど買ったのはあのK2の麓で採れるという青い水玉模様の石一つでした。
サヌカイトも未知なる音のする石であり、私にぴったりの楽器を見つけたのだと心は小躍りしていました。

さて、これで話は終わったのではありません。
実はユキノシタのエッセンスにはリーフレットに書けなかったエピソードがまだいくつかありました。
ユキノシタは古くから虎耳草とも呼ばれ、中耳炎や皮膚の炎症、やけどにも良いとされます。
女性ならば美白成分についても聞いたことがあるでしょう。
私個人としては耳鳴りの症状が以前に比べ和らいでいると感じます。

シリウス というキーノートについてもわからないことが多いのですが、この花に背面でアチューンメントした時、最初に流れてきたのがシリウスの信号でした。
そのような時、多くの場合トンボも現れます。

そして”耳”、”コミュニケーション” “属性の違う人との会話によってもたらされる情報”、”鏡”あるいは”反対にあるもの”を意識する。というキーノートです。
サヌカイトに興味を持ったこと、そのブース前で起きたことは、エッセンスの影響があったと私は感じています。デジャヴなシチュエーションが作る時にも起きていましたし。
昨夜は「きのう何食べた」の最終回を見て、色々思うところがありました。

そんな訳で、ユキノシタのエッセンスでのワークも募集中です。

こうして眺めていると、クジラみたいなんですよね。


富士山とユキノシタ

少し振り返ると、春分の日以降、バーティカル 垂直方向への流れが生まれ、急速に星の世界へと流れつつありました。
しかし焦りは無用、誕生日に作ったエッセンスによってもたらされた情報によると、今生は魂のサバティカルイヤー(使途に制限がない職務を離れた長期休暇のこと Wikipediaより)、少なくともこの一年、気の向くまま地上を旅してみようと思います。

一昨日昨日と富士宮へ出かけてきました。
そしてユキノシタのエッセンスを作りました。
昨年4月に出会ったユキノシタです。

この時はまだ葉でした。その葉が美しくて記憶に残りました。
Reiwaのエッセンスを作った日と似た太陽、薄雲のヴェールの空
より陽の当たる場所に咲く花は斑紋が赤く帯びていますが、その色は日の光に適応した結果のように感じます。本来は水気のある日の当たらない斜面に生えていて、そのようなものは全体的に色が薄いです。

シリウスの言語
エネルギーが途中で変わる
太陽の光による転写をしていない
左手薬指だけを折るハンドサイン
花の浮遊感ーーJOYのAngelの姿

支笏湖のエッセンス

北海道で二つのエッセンスを作りました。
ひとつは支笏湖の湖岸で作ったものでした。

朝から天気は下り坂で、雲が空を覆っていました。
樽前山、風不死岳、恵庭岳と3つの火山と無数の山に囲まれた湖は日本でも有数の透明度を誇る水を湛えています。
その深さは田沢湖に次いで日本で2位、324m。
そのため対流が生まれやすく、冬でも凍らない最北の湖なのだそうです。
周辺の地質には4万年前からのこの大地の営みが記録されていると言います。
一昨年ニセコに行った時にもらった資料の中にこの湖のものがあり、その時ここにカヌーで漕ぎ出してエッセンスを作ってみたいと夢想し、いつかと思っていました。

取り囲む山にはまだまだ雪が残っています。
まだ冬の世界でした。
強風で湖面は波立ち、ボートの貸し出しは無く観光船だけが運行していました。
散歩していると湖岸に降りることができ、水に手を浸しているとここでエッセンスを作ればいいのだと思い立ちました。

このエッセンスを作る時、Unknown Soundは歌っていませんし私は何もしていません。
作ろうという意図は私が発したもので、それに自然が応え触媒となってくれて生まれたUnknown Sound Essenceであると思います。
今回の北海道での滞在で私は思い違いに気づきました。
歌っているSoundの音が水に記憶されているのではなかったのです。
音になる前の”波”がエッセンスには記録されていると考えます。
[作成過程でのネイチャーエッセンスとの違いは、太陽光による転写ではないこと、そして短時間で作られているということです]


強風に吹き寄せる波の記録のようです


仕事が繁忙期で忙しく、肩こり、頭痛がありなかなか湖のエッセンスの機微に注意を払うことが難しく感じていました。
そうだ、と思いつき風呂にエッセンスを落として浸かってみたのです。


長いトーンボイスが続きました。
ある音だけ、響きが拡張されるのを感じました。
そして低くて声にならない音でゆっくりと静かに語る主がいます。

湯に深く浸かっていると浮力で浮いた脚が足踏みするように、サインを描くように動きます。
腰を揺らし、脚を胸の前で抱え、そして伸ばし。
そうするうちに潜ってみたくなり鼻をつまんで頭まで沈み混むと、すぐに浮力で浮きました。
顔だけ浮き出て水の中にある耳に聞こえたのは、自分の鼓動でした。

再び歌い出すと、短いフレーズで最後だけがリフレインするのでした。
やがて立ち昇る蒸気と共に空に消えてゆきました。


以上は私の短い期間で感じ取ったことのシェアであり、エッセンスの感じ方は人それぞれです。
古い記憶、水のエレメント、純粋性、陰の要素、狼、梟、北海道にキーを感じる方で一緒にワークしてみたい方がいらっしゃれば歓迎します。
1904支笏湖 Synchronize with Space 宇宙にシンクロする
こちらよりお申し込みください。
いつからでもご自身のタイミングで参加が可能です。

コミュニケーション 

旅に出たいとムズムズ。
マイルも溜まっているし–行き先を夢想していると、突然受信しました。
弾むように繰り返す歌は楽しい様子。
一体どの行き先が呼んでいるのだろう–ペンを取りノートも取りはじめました。

すると、途中聞き覚えのあるリズムの話し声に変化しました。
トト!
私の変容を手伝っているという未来の地球から来た子供。
昨日気になっていたので–話しかけ質問したのですが、その時は疑問を残す問答になりました。
彼らが望んでいるのは”ドームのない地球”ではない–ということでした。
(ドームのない地球とは私が勝手に想像した平和な世界の例えです。彼らの地球は二つに別れていて、一つはアキラのような荒廃した世界で、もう一つはドームの中に自然があり、平和に暮らす人々がいるというもの。そしてトトの望みは私のDNAを後世に残すことというものでした。肉体的には残せないのでどうやって?という話から始まっています)
それを聞いてやや複雑でしたが、仕事中の休憩時間に疲れている状況でそのような通信を試みるのも良くなかったと思い直し、
そちらから話したいことがあったら話しかけてねと昨日お願いしたのでした。

顔を見せて、そしてメッセージーがあるなら日本語でと頼みました。
前回の通信では、彼らの地球を見に来て欲しいと言われていました。そうすればヒントが得られると。
ずっとどうしたら見に行けるだろうか?と頭の片隅においてはいましたが、その手立てがなく時が過ぎていたのでした。
なので、今回もまた、どうやって?と訊いてみることに。
そのやりとりがこちら。

あなたはここに来てくれないの?
 行きたいと思っています でもどうやって?
あなたには心の目があるから
もうすぐ見えるようになる
ぼくらはこの地球に働きかけています
この星の未来から見ています
あなた方の意識は
ここに愛を送ることができます
明日からラインが繋がるでしょう
 どうやって?
ぼくたちを想像してみてください
愛に溢れるこの地球を

明日からラインが繋がるって何でしょうね^^
私にはヴィジョンやイメージとして観ることはできず、Unknown Sound(Light Language)を通して感じている世界です。
この感覚の芽は植物へのアチューンメントを通して2003年頃生まれたものですが、私の場合は受け取るメッセージが植物に限らず、多岐にわたりました。
そうして瞑想を通じてメッセージを受け取っていた時は不安が頭をもたげ封印した経緯がありましたが、ある時疑うのをやめると決めたのでした。
そしてライト・ランゲージを学び始めてからは、そのような不安は感じなくなりました。
この数年言葉にしないことで悟性を通さずにパイプになる訓練をしているのだと理解すると同時に、私のサウンドの帯域のようなものがわかって来たように思います。
言葉よりも音の波の表現に寄っていると思います。
ですからUnknown Soundと名付けたのです。
相変わらず翻訳はできませんが、最近は再び少しずつ言葉にする回路も通しはじめています。





水の気配

節分の日にできたエッセンスは、マヤとの縁を意識に昇らせました。
そして待っていたパレンケ遺跡–聖なる直観のエッセンスは新月の日にポストに入っていました。
五つのエレメントの中のWATER、水のエッセンスです。
アカシックレコード、グレート セントラル サン の新しいコードにアクセスし、
聖なる直観と気づきを高めるためのものだと書かれています。
このエッセンスを摂り始めると、様々なシンクロがうむ新たな疑問に答えが(直観を通して)やって来ました。


梟の名のつく喫茶店で打ち合わせをすると、畳み掛けるようなシンクロの後、今まで考えもつかなかった方向に物事が流れ始めました。
お互いにとって手探りで、まだ手放しに喜べるものではありませんが–それで良いのだということはわかります。
それがJove Tarotで耳にした”パンドラの箱”であると私にはわかりました。
そして、パンドラの箱の物語が何を語っているのか–という問いに答える投稿をFBで目にしました。
“二極性の先にある世界”です。
その世界に希望の矢を放つことの重要性。

その日のシンクロの最たるものが梟でした。
梟の神が自ら謳った歌 「銀の滴降る降るまわりに」
私を北海道へと誘った言葉たち。
知里幸恵ノートを探しに北海道へ向かった17の冬。
久しぶりに読み返し、この歌は何を物語っているのだろうかと考えていました。
昔貧乏で今はお金持ちの人々、昔お金持ちで今は貧乏な人々、そして梟の神の物語。
数日後、繰り返し私の頭に流れていたのは年始にエッセンスを作った時に流れたメロディでした。
このエッセンスはBalancing Karmaと名付けたものでした。
そう、これはカルマのバランスの話なのだ–とわかりました。
「あたりに降る降る銀の水、あたりに降る降る金の水」そう歌いながら梟の神は舞い降りました。
それは雨のように降る宇宙からの光であり、そう歌うことで実際に降り注いていたのだろうとも思えました。
そう謳った翌朝に起きていたのはmanifestationです。
それはライトランゲージによるアバンダンスワークのケーススタディのようにも理解できます。
音とは、見えない世界とかたちある世界との中道–架け橋なのだということも。

昨日はあの早咲きのあやめがどうして咲いたのかがわかった気がしました。
この冬の長く続いた乾燥のあとで、やっと雨が降ったのです。
その雨が、命のスイッチを入れたのだろうということでした。
ナマクワランドで雨季の始まりに一斉に花が咲くように、です。

今日は用事を終えて家へ帰る途中、冷たい空気の中にはっきりと春を感じました。
そして、私が感じた春らしさとは温度ではなく空気に満ちている湿り気、水の気にあるのだと気づきました。
体内の細胞–DNAは水の中で生きています。
だから水が伝えるのです。
そして水は天と地の間を循環します。


20190221

 朝起き抜けにFBでAluna Joy の投稿のリポストーー2016年12月の記事を読みました。
いつも分量が多いので後でと読み飛ばすことも多いのですが、今日は休みだったのでその場で読み始めました。
彼女はマヤンアストロロジーの人で、最近は世界中のパワースポットを巡礼するツアーを主催し、各地でエッセンスも作っています。
ホゼ・アグエイアス博士とは異なる3/21春分を起点とする暦を提唱しています。
私が彼女を知ったのは1998年、フィンドホーン滞在中。
週末のワークショップに参加し、本を1冊買い求めました。
彼女の本は旅の途中で手放しましたが、名前は忘れることなく覚えていました。
数年前に再びマヤンカレンダーに触れるようになり、その時に検索しサイトを見つけだしたのです。

 その記事はパレンケ遺跡に眠るLord Pakalパカル王がもたらしているものについて書かれていました。
パカル王こそが、あの扉石(Breathing Universe-宇宙船に乗っているように見える)に彫られていた人物だったのだと知りました。
そこに書かれていることはLight Lnguage、そしてアカシックレコードについてであり、(最後にはエジプトのセクメトについても触れています)これは私にとって重要なことだと思いa diamond peace 純粋な平和– 星の種族のコード をダウンロードしてみることにしました。
The 13 Heaven を地上に降ろしアンカーするコードです。

 それは私たちに理解できるよう言語化が不可能な彼らの記憶であり、平和コードであり、彼らが地球に運んで来たもの(パレンケ王の意識が地上に残り、彼の先祖である星の種族も共にコネクトしもたらそうとしている)だとAlunaは言っています。
彼女らは昨年その3段階目に入ったとエジプト訪問の際に確信したようです。
そのコードはメモリーディスク(クローバーの葉の形に似た)に記憶されているとも書かれていました。

 ずっと関心があったマヤのことについて、たくさんある興味の一つだと思っていましたが、違うのだとやっとわかりました。
彼らのDNAは私の中にもあるのだと。

すっかり記憶の彼方に。また読み直さなければ


そんなことを考えていた後、流れて来た情報は小惑星探査機「はやぶさ2」が惑星「りゅうぐう」に明日着陸予定というニュースでした。
なぜ気になったのかというとーー
はやぶさ という言葉からすぐHAWKのカードを思い出しました。
英語ではFalconですのでニアミスな感じですが、私の中で結びついたのです。
2月のJove Tarotにも出ていましたし、スージーさんとのセッションで(これから1年のために)も引いたカードでした。

 惑星りゅうぐうと名がつけられたのは、このはやぶさ2ありきの話で、神話ーー浦島太郎が竜宮城から玉手箱を持ち帰るという期待感からつけられたそうです。
この星が見つけられたのは1999年五月上旬。(私にとって大きな変容期を経て光がさした時期でした)
小惑星りゅうぐうには水がある可能性も。
おかしいのはクレーターに桃太郎、きびだんご、おとひめ等と名がついていること。
金太郎も見つかれば某社のCMみたい。
明日の早朝、着陸の様子が見られそうです。

 二つのニュースと、Unknown Sound Essenceモニターレポートから、意識が整理され、はっきりくっきりと見えて来たものがありました。



visualization

AREON CHANNELING FEBRUARY JAMYE PRICE.COM
の中で、ヴィジュアライゼーションのエクササイズがありました。
やっとタイミングが来たと喜んだのですが、これにはトレーニングが必要だとわかりました。

二度目の再生でやって見たところ・・
毎月のクラスの中でも冒頭に瞑想をし、色を観るのですが、この色を観ることがいつもできないのです。
困ったなと思って再生を一時停止し瞑想しましたが、やがて諦めかけたときに「ブルー」と言葉が。
ああそうですか。
やっぱり見えないんだなと苦笑しつつエクササイズを続け、次は「イエロー」、そして「ゴールド」とワークしました。

いよいよ具体的な望みを思い描くところへ来て、
自我そのものとしては、どうやって生活を安定させてゆくかーー要は収入を増やしたいという願いがあるのでそのワークをするのだと息まいていたのですが、
まるで違う結果になりました。

未来に想いを馳せた時、トト(未来の地球の子供)が生きていることを想像しました。
以前教えてもらった二つの地球、ドームの中の自然と荒廃した(ブレードランナーやアキラのような)世界ではなく、生まれ変わったひとつの地球ードームを持たないの自然の中に生きている様子です。

するとあの図が光だし、光の繭、明るく輝く白金のイメージが浮かびました。
地球の変容のための繭を作るのは人間であり、人がハートから光を発し、光の糸でネットワークを創るのです。
それは人類の成長を意味します。
Unknown Sound、あるいはエッセンスが助けるのだとわかりました。
その研究のために(隠遁のためではなく)やはり自然の多いところー北海道に移り住みたいと思いました。
そのために必要ならば家や土地、お金さえもつくりだす道が見つかるだろうと感じました。(何もしないで待つという意味ではありません)

いつも〜のために自分で稼ごう、稼がなければと考えるとこじれてエラー音が鳴るような感覚がありました。
今回もその自問自答の中でカードにアドヴァイスを求めると必ずlemming(日本語ではタビネズミ!)が出て来ました。
それでも、皆と同じように地上や現実が大事だし、夢想と現実の間を埋める行動が必要だと思ってきたのですが、本当にその方向ではダメなのだとわかりました。
流れに逆らっているのですね。

いくつかのシンクロ

このクラスの最後にJamyeはRainbowについて触れました
瞑想の中で光の色と感情を感じるところからエクササイズが始まります
私のWhite Brotherhood Medical Teamのサインはレインボーです

Jove Tarot のTo the Sea と Hawk のカード
シュタイナーの牛、鳥、ライオン、の統合(worldのカード、あるいは4つの福音)そして蝶に関する考察
節分にエッセンスを作ったその場で受け取った短いメッセージ
 私はあなたと共に生きています
 鳥たちは喜びとともに私に話しかけます
 あなたは私に何を望みますか?