Insight

最近さまざまなセッションやセラピーを受けることは、自我という体の中に閉じ込められた意識からは見えなかった”別の視点からの新しい情報”を受け取ることだと感じています。

情報が”癒し”に変わるには、wholenessとしての自分の同意が必要で、自らが受け取り、そして統合してゆくことが不可欠なのだと思います。

昨日は興味深いセッションを受けました。
でも先に書きたいことが山積みなのでそのセッションについてはまた後ほど



先日、お腹が痛くて目覚めました。
腹に溜まっていたものを全て出して時計を見るとまだ5時でした。
目が覚めてしまったので、一週間前に受けたスージーさんのセッションを聞き直しました。
その中の言葉をヒントに私の作ったエッセンスについて注意深くこれまでの過程を振り返って見ると、あるエッセンスのもう一つの方向からの気づき、理解がやってきました。
そのエッセンスを作った時の意識、意図、状況、過程そのものは、エッセンスに記録された魂の物語とは関係が無い様に思えていましたが、体験そのものから自分を切り離すとーーその過程と抱いた感情もまたエッセンスの質であることがなんとなくわかりました。

実は少し前に私は自分が作るエッセンスの”設定”について考えていました。
さまざまなフラワーエッセンスのメーカー・ブランドがありますが、それぞれにプロデューサーの霊的バックグラウンド、世界観、そして意図が反映されています。
ですから私がエッセンスを提供しようとするならば、その様な設定がある程度必要なのでは?と考えたのです。
例えば、バッチ博士は医師としてのミッションを通してーーエモーショナルレベルに、フィンドホーンならば見えない世界の存在とのco-creationという共同体の意識の土台の上で、メンタルレベルにアチューンメントして作られています。

先日参加したアンジェリックエッセンスのイブニングコースで、アンジェリックエッセンスにとって重要なことはーー受容するベースとしての瞑想、そして高次元の意識(主に天使界)だけで作られているということだとわかりました。
3次元的”時間”の概念の制約を受けないということです。
ですから今使うことで過去生や未来生に影響するのです。

和楽の雫シリーズもやはり時間という制約が薄いと感じます。今という瞬間を捉えている感じですが、地上に咲く花を触媒としていることはかわりません。
この世に生まれたーー肉体を持って生きているということに重きがあるからです。
そして神楽のシリーズは神様ーー意識体によるもので、縁を結びたいかどうかと問われます。実際はこちらからは選べないのですが。

では私がパイプとなってもたらそうとするものはーーそう考えていた時Unknowkn Soundから受け取った答えは、深い瞑想の状態に自分がなるということだけでした。私の意図など要らないのだと言われたように感じました。

けれども、ふとそのことについての気づきもやってきました。
私の作るエッセンスは、individual essenceであり、魂のものがたりであり、その人を癒すということにおいては鏡の役割を果たします。
それと同時に個人の質は磨くことで全体のアセンションを加速するーー地球への奉仕となりえます。

[そして再び浮上した”こども療法”の可能性。
魂が隠れてしまった人に岩戸の隙間から鏡をのぞかせる。
その人を深く理解したい場合に家族や周りの人が摂ることの有効性もあるかもしれないと想像します。]

話を戻します。
個の魂のクオリティは、カットされたダイヤモンドの一面だというイメージが浮かびました。
私にはまだ一つに溶け合ったonenessはイメージできません。

New Music は J-Pop に
New Age は Ascension へ
時の評議会は Areon は No era  すなわち直線的な時間を持たない
Light Language 光の言語は 私にとっては Unknown Sound 未知なる音

柊の運んで来たNew informationでした。

 







その質は全体への奉仕となります。



伝えたいこと

「ありがとう。会えて嬉しかった」
そう伝えた時、実際に寝言で呟いていることに気づき目が覚めました。

夢の中でお葬式に参列していました。
でも本人はまだ生きているのです。
そこでの式とは向こうへ行く人に別れを告げる場でした。

私は最期を看取るのだと思っていましたが、
彼女のお母さんは、「良子さんに先にお別れしてもらわなければ」と言い、私は彼女に会いに行きました。
柱の前に立った彼女に向き合うと涙が溢れ、何か伝えなければ、一番伝えたいことは何かとーー押し出された気持ちとともに出たのがその言葉でした。

目覚めてすぐ浅間山のエッセンスをつくった意味はこれだったのだとわかりました。
軽井沢は彼女ともう一人の友と一緒に出かけた想い出の場所でした。
白糸の滝、鬼押し出し、北軽井沢、白根山のお釜、志賀草津道路から五色温泉へと下る道、山田牧場、丸山珈琲、、、
それも紅葉の時期でした。

彼女が去ろうとしていた時、私は虫の知らせを感じていました。
そしてそのことに気づきながら何もできない自分に無力感を感じるというパターンを身近な人や大切な人の死を通してその後も何度も繰り返しました。
ここまではずっと自覚してきたことでしたがーー
その人の生死に対して何かができたのでは?ということではなく、”生きているうちに大事なことを伝えられなかった” 後悔なのかもしれない
ーーと今回のことで感じました。

——–
小浅間山から見る浅間山の空へと続くなだらかな稜線は、今は立ち入ることのできない登山道でもあり、彼岸の風景でした。
ゴツゴツとした溶岩の塊が北東へ流れ出た様子が今も残っていますが、山容は穏やかで、女性性を感じます。
裾野を彩る木々は葉を落とし始めていましたが、岩の上には苔や地衣類の瑞々しさを感じ、その上に生えた木々は森としてはまだ若く、そこに広がるのは再生のランドスケープです。
私の大好きな火打山も、いつか行ってみたいと思っている月山にも同じエッセンスを感じます。
私は空へ続くあの道を歩いてみたいなーーと少し憧れのような気持ちをもち、対岸から眺めていました。

山頂付近で歌い、エッセンスを作りながら2時間ほどを過ごしました。
その間に何組かの登山者と行き交いましたが、女性だけのグループはどちらも楽しそうに辺りにおしゃべりを響かせ、賑やかでした。
帰りのバス停がわからず茶屋で尋ねると、早く来る白糸の滝経由のバス停を案内されましたが、私は気に入りのトンボ(!)の湯に入りたくてもう一つの路線バス停を探しうろうろするうちに先のバスは行ってしまいました。
茶屋でジュースを飲みながらひと心地つき、改めてバスに乗りましたが、降りるときに耳をおかしくしてしまいました。
風邪で鼻が詰まっていたので急な峠道の下降で耳菅が圧迫されたようです。
その後しばらくは右耳がかすかにしか聞こえませんでした。
パフィンに似た嘴のイカル。
カフェでは咲いているりんどうを見つけました。
そういえば、先日上野の山で冬のぼたん園の話を思い出していました。
どちらも彼女のエピソードに繋がる花でした。
彼女との別れが、私の人生に大きな意味を与えていました。
“今の”私の人格を形成する岐路だったとも言えるかもしれません。
オオオニバスのエッセンス。
記事を投稿すると、ある人が「人生を楽しみましょう」とコメントしてくれました。
その時素直に、「ーーそうだ、これからは楽しもう」と思えたのでした。
——-

あなたのエッセンス

 昨日は山に登りエッセンスをつくっていました。
まだまだ、という気持ちですが時の節目の時のような感覚があり、少しだけ今私のしていることをシェアしたいと思います。

  このところ休みと大型台風がピンポイントで重なり、旅をしていませんでした。
そして3連休にやって来たエンジェルは”冒険”
最初、蓼科山が気になりました。
次に蔵王のお釜が気になりました。
けれども風邪の状態で夜行バスや本格的な山行きはハードルが高すぎるーーましてやエッセンスを作って良いのか?と思っていました。
計画を立てながら体調が少しずつ回復に向かっていることを感じていると、明日は関東全域が晴れマークの予報でした。
風呂に入り、数日前に届いていた山の写真集を眺め改めてチューニングしなおしました。
するとかなりハードルを下げた行き先が候補に。
今回は軽井沢にある小浅間山に行くことにしました。
 
 誰かのエッセンスを作ろうとする時ーーどのように作るかは私のファカルティである直観、流れ込んできた情報、夢、そして様々な目に見えない存在たち(精霊やエレメンタル、天使、銀河の存在が関わる)よりもたらされる音の波ーーUnknown Soundに委ね、私はそれを信頼します。

 風景や土地といった自然、花やクリスタルが触媒になってくれることもありますし、星の運行や気象条件がこの時だと教えてくれる場合もあります。
つくる度に状況が違い、決まった方法やマニュアルは存在しません。

 2015年4月に初めて自分のためにエッセンスをつくって以来、私は新しい生き方を模索していました。
そして3本目となるレンゲショウマのエッセンスをつくって2ヶ月が経った今、私はこのプロジェクトを進めるためにーーステップを踏むように新しいエッセンスをつくり、それらのケースを通じて直観を鍛え学んでいます。

 先日谷中を散歩していたら現れた「俺の治療院」の看板、いるかの名のつく薬局、カナダの先住民のイラストに出会い、そして昨日は”コーヒー一杯プリーズ”と鳴くイカルという小鳥のことを知りました。
春しかこのようには鳴かないそうですが、この声、どこかで聞いたことがありました。
この小鳥、黄色い嘴がパフィンに少し似ています。
小さなシンクロを確かめつつ歩を進めています。



 

金と銀の

初めてシェアされた投稿でその金と銀の曼荼羅を見た時、夜遅くだったか朝目覚めたばかりだったかで意識がぼんやりしていたのですが、今まで見た曼荼羅とは違うと感じました。
絵が動き出すようなゆらぎのようなものを感じました。

私がUnknown Soundを描く時、より精妙な領域ーーあるいは遠くからの響きは実線ではなく点になることがわかっていました。
この曼荼羅に書かれる点はその領域からの響を漏らさず、一点の淀みもなく写されているのだと兼ねてから感じていました。

再びタイムラインにその投稿が流れてきて、ああそうだ、きちんとフィードバックしようと思って短いコメントを書きました。
少しでも多くの人に、とその曼荼羅を書いたMiyuki Iwakiriさんが、そしてその絵を持って旅した吉田正子さんがシェアしてくれたのだと言うことにハッとして、私もシェアさせてもらったのでした。

Miyuki Iwakiri   
https://www.facebook.com/Miyuki-Iwakiri-1973478666242839/
点描による曼荼羅、エネルギーアートにぜひ触れて見てください。

旅するエッセンスカフェ
フラワーエッセンスを携えて、各地へ旅をされています。
「玉響の調律」と言うよりエネルギーワークに近いセッションをぜひ体験して見てください。私の体験記はこちら

ここ一週間、迷っていることがありその真意を内に探っていました。
周りに流れる情報とは逆流するような思いでした。
一時の気の迷いなのか、信頼すべき直観なのか。
そこに別の流れも見えてきて。

慌てて行動する前にーー『最善最良の選択ができますように』と書き添えられていた曼荼羅を思い出し改めて見ていると、Unknown Soundが流れてきました。
顔面から入ってくるものを感じ半眼に、第3チャクラから第6チャクラ、右足、と様々な所で調整が起きていきます。
音はどんどん高くなり、高みへ登りつめるとある時点でストンと落ちてグラウンディングをはじめました。
ゆっくりと浸透してゆくように降りてくると、その後に音を失いましたが、音にならない空気を発していました。

声の出る限界を超えたわけですが、密度は下降することで増してゆき続けるのではなく、どこかのポイントからその密度を失うのだと感じました。
そして下降と思っているけれど、実は内へ向かっているのです。
これは私にとって新しい気づきでした。
潜在意識の領域と言っても良いし、深海の神秘、あるいは地球の内部に対流する溶岩と言っても良いかもしれません。
再び形を失うのです。

人にとって聞き分けられる音の周波数ーー音域、目に見える可視光線の領域、物質であることができる周波数はあくまでも全体の一部であり、中間にあるのだと言うことを再認識しました。
直線的思考とは、私の認識できる範囲の部分を切り取ったものなのだと感覚的に腑に落ちた体験でした。
以上は今の時点で私個人が点描曼荼羅から感じたことです。
対面する人によって、またそのたびにきっと違うものを感じるだろうと思います。

ところで、一昨日と昨日はやや疲れが溜まっている感もあり、北海道のことも気がかりで別のエッセンスを摂りました。
選んだのは PHI デルフ でした。
昨夜眠る前のUnknown Sound では、良い兆しを感じました。
まだまだ余震もあり傷ついた方や大変な想いをしてらっしゃる方がいらっしゃるとは思いますが、それでも電気の復旧は思った以上に早く、目にするニュースや道内の人々の発信はポジティブなもので、投稿された星空を見て泣きたくなりました。

そのことと、金と銀の点描曼荼羅が再び重なります。
『金のしずく降る降るまわりに、銀のしずくふるふるまわりに』
北海道は私にとって北極星のような場所。
そして昨年の今頃、ニセコで過ごしたことが思い出されました。

あれから一年が経ちました。
あの時私に必要だった内なるNeutralityーーそして一杯のコーヒーを飲む時間を経て。
そしてここからの私の選択は?

奇しくも重陽の節句。
神楽エッセンス 菊理媛命 と Journey on を摂りました。
身体と魂を、内なる女性性と男性性をククリ直します。

新月の今朝、新たな学びへのinvitation。


水無月

水無月 みなづき
“な”ーとは”の”の意、水の月という意味です。

ファー・イースト・フラワーエッセンスに続き、カミングホーム・エッセンスのコアジサイを摂っていました。
そして今回コアジサイから受け取ったメッセージはこのようなものでした。

あなたは私の一部であり
この星の一部です
私はあなたの一部であり
この星の一部です

この宇宙は水に満たされています
命は水に宿り 水は命を運びます

このとおり私がもたらすものはonenessへの統合です
この静かな命の泉にあなたを導きます
私がこの世界に生まれたのは このメッセージを伝えるため

あなたに私の智慧を授けます
遠く銀河のかなたから降り注ぐ光の雨は
この地球に語りかけています
新しい意識の誕生を

しばらく集中して摂ったその後、フィンドホーン・フラワー・エッセンスの”エナジーシールド”というコンビネーションをスプレーとして使っていました。
このエッセンスには5元素ーエレメントのエッセンスが含まれています。

夏至の翌日ー夏越の大祓が始まる一日前、新しいエッセンスが生まれました。
つくろうと計画していた訳ではなかったのですが、そのエッセンスは生まれました。
コアジサイのエッセンスへの共鳴がファウンデーションになり、エナジーシールドによる自身の浄化と整調、そして特に水のエレメントと夏至の光による導きがあったからだと感じています。

session case3

セルフセッションです。

膝をくじいてから早1週間、だいぶ回復はしてきましたが倉庫仕事は無理なので事実上の足止めでした。
潜在的な意味は以前に書いた通りですが、起きていることそれ自体は働けない・動けない状況を作り出したということです。

昨日は少し前に応募した仕事の面接をひとつ受けてきました。
アプライして返事を待つ、その間もスケジュールを組むのにストップがかかります。

ずっと、自分の設定した条件に固執していました。
もちろん、必要なことだと思っていたのですが、前に応募した仕事が流れて新たなアクションを起こさなくてはならなくなり、求人広告をみていました。
同じ条件でいくら探しても応募したいと思える仕事はありませんでした。
そこで新たに検索するとー全国を旅しながら商品を売るという出張仕事を見つけ、考えるより先に応募のクリックをしていました。
面白そうだとワクワクする期待、それが条件を無効にしたのです。

結果として、その仕事は男性でもハードだということで別の仕事を提案されました。
その仕事も決して楽ではなさそうです。
けれども年齢だけでもハネられるようなところを面接していただいて、、面白そうな会社だし、少なからず興味のある分野なので頑張ってみたいと思っています。
とはいえ、もうひとつ現場責任者の面接を受けなければなりません。
まだペンディングは続きます。

そこで仕事のことについてUnknown Sound を流すと、意図して日本語でメッセージを受け取るようしてみました。

今の状況は、あなたの恐れが創り出している。
恐れを消し去りなさい。

う〜む。とりあえず浄化の魔法を。

ギャラクティック・ルーツ・カードにガイドを頼んでみました。
1枚引きすると
45 長期的目標 シリウス 過去
のカードでした。

そういえば、ビジョン・ボード、途中でした・・・
どうしても途中で手が止まってしまうのでした。
そこをしっかりせずに忙しい仕事に身を投じるのは確かに元の黙阿弥です。

もう少し具体的にアドヴァイスをもらおうと
補うカードを引き、直感で展開してゆきます。
5枚になったカードはイメージとしてはDNAのような細い螺旋形に並べられました。

まず、何も考えずにUnknown Soundを流します。
するとカードに手がゆき、カードを動かし始めました。
しばらくの間、まるでエネルギーを動かすようにカードをシャッフルし、やがて先ほどの螺旋を抽象(地上)化したような直線になりました。
順序も変わっています。

本を開きたいのを我慢しつつ、1枚ずつ手のひらに包んでメッセージを言葉で受け取ることにしました。

45 長期的目標 シリウス 過去
“私たちは教師のようにあなたたちを見守って来た
あなたにも同じ役目がある”

18 傲慢さ リラ 現在
右の鎖骨あたりから胸にかけて亀裂のようなものを感じた
“私たちの試みには足りないものがあった
それは愛”

71 故郷に帰るコンパス ベガ 未来
“あなたが望むものはここにはない
あなたはこの生を終えて帰らねばならない”

78 「一なる」存在を見る 地球 未来
“あなたが見るものは 私が見るもの”

3 変化 アンドロメダ パラレル
“あなた方に必要なのは流れること
この世界において形をとどめるものはない”

本の内容も確認したあと、
「長期的目標」 をテーマにUnknown Sound を描きました。
5枚のサインでした。

Journey onのビジョンは、『旅する魂を応援する』そこは変わっていないと感じます。
それは人の役に立ちたい、と言うよりは”地球の”役に立ちたい気持ちかもしれません。
そして私自身がこの地球に生まれる新しい意識・変容する世界を体験し、見届けたいからだと思います。

私に何かが教えられるとは思っていないけれど、眼差しは向けることができる。
それは私がEmerson Collegeで受けた教育であり、その眼差しは愛と言えるのではないかと思うのです。
眼差しと言う愛を持って人と接する。
それがパートナーや家族を持たない私が選んだ愛の表現方法かもしれません。

あくまでヴィジョンですから、今はまだ未熟で人付き合いに対してバランス悪いのですが。
できるだけ来るものを拒まず、去る者を追わず。
そんな感じで行こうと思います。

ただ末長く関係を続けることが良いのでもないと思うし、人生のある時期ーその人と出会いすれ違う瞬間、眼差しで分かり合えればそれでいいのではないかと思ってもいます。

写真の人はEmerson Collegeでの恩師 Andrew 。
なんだか無性にEmersonでのことを書きたくなって来ました。

session case2

少し前になりますが、モニターセッションを受けていただいた時のことを。
ちょうどコアジサイを摂っていることもあり、私の中で統合された感じがしています。
感想には個人的なことが含まれるので伏せておきたいと思い、代わりに過程を書いてみたいと思います。
(毎回セッションの度、その過程が違ってきています)

まずチャクラのチェックで現在の状態を確認し、第4チャクラのオーバーフローをエッセンスで調整しました。

カードはご自身でシャッフル、引いていただきます。
星の系譜スプレッド(スプレッド)で展開しました。

核となるカード
85 今を生きる クジラ類・イルカ パラレル
数字の6調和、ターコイズ(ご本人はエメラルドとおっしゃっていましたので緑がかった・・)のテーマ自由・自立。
チャクラエッセンスでターコイズを調合しその場で調整します。
エッセンスはこれに限っているわけではないのですが、カードの視覚情報が入ることで色(光の周波数)を取り込むチャクラキットが使いやすいと感じています。

やはりギャラクティック・ルーツ・カードに惹かれる宇宙的なものに惹かれ申し込みをされた時点で”上から整える”という方向性が有効だと感じました。
第2チャクラのワークが必要なのも明らかですが、エッセンスでは5・4・3チャクラを整えることで2チャクラの課題に取り組む下地ができ、整いやすくなるだろうと思いました。

Unknown Soundはこのセッション、カードに現れた多次元的なエネルギー全体に必要なアクティベーションとヒーリングをテーマに流しましたので、オリオンのテーマ、あるいは第2チャクラについてもワークされていました。

ご自身の内に湧く気づきを活性化し、私はそこに水を向け必要な情報をお伝えする。
改めて私が読むのではないのだとわかりました。
今回は特に、ご自身がすでに気付かれて起こしたアクションの返事を待つような時間にいらしたので話していただく形になりました。

しばらくはUnknown Soundの響きが働きますので、様子を見てから摂ってみると良いだろうと思えるフラワーエッセンスをお伝えし、終了しました。

その後、感想をいただいた折何度かメッセージのやりとりを。
今回カードがありましたのでUnknown Soundを描いたカードをお渡ししなかったのですが、メッセージの内容から必要だと思いなおしーこれらのカードからのヒントが活性化するよう描いてカードをお送りしました。
描いたものは、そこに存在することでエナジーを発し続けるので、その波動をを定着させる効果があります。
思い出すきっかけにもなりますね。

セッションの申し込みは・・
reserve♡journey-on.jp @に変えてください。
お問い合わせ ページよりどうぞ。

peaceful melody

ここ2〜3日は、明日受ける面談のことで頭がいっぱいでした。
自分にとって大事なことではありますが、フォーカスが合っていないような違和感を覚えていました。

何もできないとしてもそこに意識を向け祈ることはできます。
夜一人の時間を持てたのでーハワイ島キラウェア山、そして土地の人々にアチューンメントしてUnknown Soundを流し、
続いてグァテマラのフエゴ山と人々のためにUnknown Soundのトランスミッションをしました。
多くの時間Unknown Soundは歌として流れ、噴火して間もないフエゴ山の時には左手に火の粉が飛んできたようなチクチクとした痛みを感じました。

終わってしばらくして、ナーバスになっている自分のためにもUnknown Soundを。
すると、聞き覚えのある歌が流れ出しました。
どこで歌ったメロディだったのかしばらく音声メモや動画を聞き直しましたが、記録には無くーけれども、思い出しました。
夕暮れの北口本宮富士浅間神社に向かう途中、聴こえた歌でした。
繰り返すPeacefulなフレーズ。

その時、だからガイアペンダントについて書く必要があったのだとわかりました。
今一度、思い出して欲しいのですー地球と共に生きていることを。

こんな時間に、近くで工事をしていることに気づきました。
線路か、その脇の道路か・・
真夜中に唸るように不気味に響く音。
眠るはずの時間にまで工事をしたり、工場を動かしたり、
ああ、人も地球も無理をしているのだな。
何のために?

コアジサイ

久しぶりで病院に行こうか迷う怪我をしました。
迷った末に行く必要はないと感じ、予定通り出かけることにしました。
エマージェンシークリームを20分感覚くらいで塗り、unknown sound/ライトランゲージも流しながら支度をしました。

じゃらんじゃらんで杉村先生のテルミー、そしてせいさんにレイキをしていただいたのですが、そのときいくつか映像が見えたと伝えられました。
それらのことはこの怪我に関係あると言います。
メッセージがあるのなら、理解すればよくなるはずと思い少し注意してみることにしました。
それらは過去生や家系に関係ありそうなことの気がしました。
泣いている外国人の女性
囲炉裏を囲んでおじいさんたちが集まっている
ワニのような生き物
川の側の岩に祭られている神様

数日前からFE2コアジサイのエッセンスを摂っていましたが、表層意識には特にこれといって影響が無いように感じていました。
けれどもある方の投稿で同じエッセンスを摂っていたら潜在意識から浮き上がるものを感じ、統合されていくのを感じたと書かれていたのを思い出しました。
そしてとあるブログにはその日、過去生の今生への影響をどう乗り越えるかというようなことが書かれていました。
このブログに書かれていることには共時性をいつも感じています。
(日本人全体に影響している流れのようなものをいつも書かれているのだと私は理解しています)
線香もキーワードです。
そしてその日図らずも線香を使うテルミーの施術を受けることに。

それらのことから、多分だいたいそういうことなのだろうと思ったのです。
甘受すべき過去生からの反射。
それが出るべくして(癒される必要があって)浮上し現れたのでしょう。
不思議と気持ちは落ち着いていました。

その夜はunknown soundを時折歌ったりブツブツいうくらいで、特に何もせずに眠りました。
今朝目が覚めると、まだ普通には歩けませんが痛みは少し退きました。
今日は出かける予定はないのでエッセンシャルオイルdeep blueをサンダースペリーのクリームに混ぜて塗り込みました。
そしてコアジサイのエッセンスを再開。

日中、買い物に出た時に榊とお花を買いました。
ギガンジュームとスターチスの花束でした。
水揚げすると水が真っ赤に染まりました。
ギガンジュームの花言葉は【正しい主張】【不屈のこころ】【深い悲しみ】
原産はアジア、ヨーロッパ、北アメリカ
(ネギはシベリア原産なんですね!)

振り返りながら–昨夜帰りの電車の中でこの怪我について情報が欲しいと描いたunknown sound/ライトランゲージのこと思い出してノートを開きました。
ギャラクティック、銀河系の存在からのエナジーです。
再び開いて手をかざしてみると、ひやっと冷たい感触でした。
それは深い部分(潜在意識や過去生の記憶)でのヒーリングを促すものでした。
眠る前にと手元にあったチャクラキットのエッセンスから選ぶと8チャクラのボトル。
それで昼間買ったお花のことを調べたのでした。

話が前後しますが、最後にデジャヴな感じで思い出したのが昨年のこと。
コアジサイの花を熱海の山に友人と探しに行きました。
その日は、本当ならドタキャンしたいくらいの体調でした。
田植えの翌日で全身筋肉痛で歩くのもやっと、そして正体不明の発疹が両腕に出ていたのです。
でも行かなければならないと思っていたし、行くと決めていました。
山歩きの前に立ち寄ったのは伊豆山神社。
湧き出る湯が御神体。
そして水の神が生んだ花たち。
コアジサイって修行ですか??
山吹のように、このフェーズを超えたら新たに高次のものが流れ込むのだとは思うのですが・・

6.3追記
Jamye Price氏の Monthly Energy 5月を聴き直し、6月を聴きました。
やはり6月にはカルマやDNAによって受け継がれたものが浮上し、Earth Family、Earth Groupとの繋がりが重要になるとのことでした。
その後にUniversal Familyとの出会いが・・という感じのお話でした。
全体的に相変わらず5th chakraー喉のあたりにずっと違和感があり、これが取れない感じです。

聴き終えて、私自身も少し喉に関するテーマで、続いて6月のエナジーをテーマにトランスミッションを行いました。
するとマイナー調の子守唄のような、低く響かせる歌が続き、やがて唇を震わせるロングトーンを発声しました。
それはまるでディジリドゥの音のようでした。

じゃらんじゃらんでの夜、ディジリドゥの音を久しぶりで聴いて、地に、腹の底に響くその音を懐かしく感じていました。
まだ普通には歩けないので、しばらく仕事は休みます。
浮上したものがやがて癒されて統合するのに必要な分だけ治るのに時間がかかるだろうと思っていました。
そしてそれらを癒すのに、ディジリドゥがいいのだとわかりました。
音源を探して、聴いて寝ようと思います。

session case 1

妹が帰るなり、職場でのことを色々話し始めました。
今の職場に勤めるようになってだいぶ経ったのですが、働き始めた頃から一向に人間関係が改善されずストレスを貯めているようです。
ただ話しても埒があかないので、例のモニターセッションをすることにしました。

解決したい問題自体ははっきりしているので、個人的質問のスプレッド(2枚)で
「今の状況にガイダンスをください」そうフォーカスしてからを引いてもらいました。

1枚目のカード
「現状を示すカード」
28 原始的恐怖 爬虫類型 パラレル

自分と異質なもの(理解できないと思わせるもの)と対面した時の恐怖が問題の根底にあるということがわかります。
そこで、今のトラブルの相手ではなく、その原初体験(インナーチャイルド的)を探るため、和楽のチャクラキットを使いました。
4chakraのエッセンスを胸に当てて軽くトントンと響かせると
「評価されたくない」という言葉が出て来ました。
その言葉について少し掘り下げると、いわゆる仕事の能力の評価ではなく、「嫌いな人」「気に入らない」「悪い人」という第一印象に近い直感的な振り分けのことを言っているそうです。
そして怒りを向けられるのが怖い。
怒られる=一つの下された評価(嫌いor 気に入らない or 悪い人 でも真意のほどは解らない)
そんな風に感じているようだということがわかりました。

続けて5chakraのエッセンスを喉に当て、しばらく呼吸をしながら目を閉じてもらいました。
「支配されたくない(自分以外の他人に)」という言葉が出て来ました。
簡単に言ってしまうと– 自分以外は自分にとって理解不能なエイリアンであり、対面した時には最低限の交流しか持たないようにする–という防御方法をずっととって来ました。

5chakraのエッセンスを飲みものと一緒に摂ってもらいました。
後で気づいたことですが、28番のカードの色は、選んだチャクラの色を示していました。

今回は事情を知る家族なので、その後言葉で掘り下げ、紙に書き出しました。
そしてそれを指差し、浄化の魔法を行いました。
(結構根深いことがわかったので、毎晩してもらうことにしました。)
そして同じことを意図してUnknown Soundを流しました。

続いて2枚目のカードへ意識を移します。
「状況がどう変化しつつあるかを示すカード」
9 バランス アークトゥルス パラレル

必要なヒーリング、そして完全にバランスのとれたエネルギーのもつ強さ。
自身がそのようなエネルギーで満たされている時、たとえ相手が怒ったとしても必要以上にをれを受け取り、傷つけることがありません。
パニックのような瞬間的拒絶反応も起こりにくくなるでしょう。
状況もまた、バランスが取れる方向へ展開していくことが期待できると思います。
(近々社内での席の移動があることがわかっています)

アークトゥルスのエネルギーを受け取ると意図してUnknown Sound を流しました。
ほとんどは歌となって流れました。
妹は横で見ていても本当に寝てしまったのではないかと見間違えるほどリラックスし、口をぽかんと開けて聴いていました。
感想を訊くと、最初違和感を感じていた喉のつまりがとれたように感じたとのことでした。
(アークトゥルスのエネルギーは音を使ったヒーリングをエンパワーしてくれます)

今日のセッションはここまで。

写真に添えたアニマル・メディスン・カードのWolf 狼は “Path Finder” なのだそうです。
以前スージーさんのセッションを受けた時、妹のことを示すカードだと言われました。
その時はピンと来なかったのですが、最近この意味がわかるようになったのです。
私がこのような状態で定職につかずともある程度安定した心持ちで暮らしていられるのは彼女の助言があったからです。
振り返れば祖母が病気をして以来、本当に彼女に助けられて来たと感じています。
彼女がもう少し気楽に、楽しく生きられるように–私もできることをしたいと思っています。