台風19号 アンノウンサウンド送信

20191017

今回の台風で被災された方々、そして被災こそされなくても目の当たりにした人々に対して、高次の存在へサポートを募りました。
セッションを重ね、それらの情報は時空に保管されるよう設定しました。
そのため、リストをここに記しておきます。
更新される情報の中から必要なものをあなたハイアーセルフが調整します。

もし悲しみが突き上げ涙が出たりした場合には、それらを無理に止めずにただ呼吸を続けてください。
やがて自然に止む時がきます。

また、パニックなどを不安に思う方、ケアを望む方はきちんとセラピストのセッションを受けてください。
今回の無料遠隔ワークは多くの人に体験してもらえることを優先しており、個人の自発性において受け取っていただくワークです。

20191014
GAIA
Anthroposophia

20191017
Drawing

20191018
13次元の意識体の光
魂を天上へ引き上げる

20191023
日出づる国の三人の天使
 私たちはこの遷移(移り変わり)がつつがなく終えられるように見守っています
 心の領域を広げています
 この音に触れるとき、あなたの心は安らぎと共に拡張してゆきます
 この変化を受け容れることをサポートします

20191101
Essence of Perelandra
熱を感じるエナジーが足元から満ちて来ます。
高い周波数の歌が流れ、ゆっくりとした左回りの回転するエナジーが上昇して背面へと落ちてゆきます。
何度か繰り返し、最後はクラウンチャクラから大きく円を描いて地球全体を包みました。

以下はFacebook Journey-on サービスページに乗せた内容です。
Unknown Sound 遠隔送信の受け取り方です。

ライトランゲージ(様々な目に見えない高次元存在からの光による通信)をコールインと呼ばれるシステムで遠隔送信しています。
それらの光は主にヒーリング、勇気付け、エナジーの活性化の情報を含み、あなたのハイアーセルフがご自身にとって必要なものを受け取ります。
もし何も感じられなくても大丈夫です。
ハイアーセルフを信頼してください。

ライトランゲージ、そしてアンノウンサウンドについて詳しく知りたい方はリンクのページをご覧ください。
いつでもどなたでも簡単にアクセスし受信することができます。

下記の手順で受け取ってください。
「台風19号についてのアンノウンサウンドを受け取ります」 と意図します。
大きく深呼吸をします。
目を閉じ、楽な姿勢で呼吸に意識を向けます。
まぶたが開いたり体を動かしたくなったら終わりの合図です。
(5分、10分など最初に意図してもok)
胸に手をあて、大きく深呼吸して光の存在に感謝を送ってください。
手や足をさすり、感覚を戻します。
以上です。

一度のアクセスで2~3日間は時間とともに働きかけは続きます。
湧き上がる感情、流れる記憶、体感、気づきなどに注意を払ってみてください。 セッションは必要に応じて追加してゆきます。

Beauty way

台風の予想図を見た時、その大きさに驚きました。
本州ががすっぽりと入ってしまうほどの大きさでした。

前日から電車が復旧した今日まで、仕事を休むことができましたのでいつもはしない窓の補強なども準備をしました。
幸い近い河川まで1km、荒川からは約6km離れており、風向きも東北から吹いたため、家の周辺では被害は出ませんでした。
被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。

実は台風到来前には色々な形でお知らせがありました。
そしてこれもその一つだったのだと思います。
ここのところのルーティンであるSan Tarotのリーディングを繰り返し聞いていました。
牡牛座へのリーディングのタイトルが「Bringing joy to the Mystical Shaman.」だったのです。
いかにしてシリアスでインテンスなエナジーをもつミスティカルシャーマンオラクルに喜びや軽やかさを与えられるか?というインスピレーションから始まるのです。
以前から言っている通り、このカードの雰囲気が大好きなのです。
自分自身にそのような深刻さや重さがあるのも自覚しています。
ちょっと笑いそうになりました。
そしてその中でも特に深刻な眼差しとバウンダリーを示すEARTHとSTAFFのカードが出てきて、、
彼女は日本で起きることを知らなかったでしょうが、この状況の中でそれがデーマなのだと私は理解しました。

今日からUnknown Soundを行います。
遠隔でお届けします。
どのような方でも、いつでも「アンノウンサウンドを受け取ります」と意図してください。
ご自身のハイアーセルフがあなたに必要なヒーリングを受け入れ、勇気づけや活性化の情報をフィルターして受け取ります。
エッセンスも素晴らしいものですが、全ての人に備わっているチャネルするファカルティーーハイアーセルフを通じて私が受け取ったエナジーをそのまま伝えることができるUnknown Soundはこういう時こそ役立ちます。

291014 Unknown Sound
GAIA
Anthroposophia
すでに送っていますのでいつでもチャネルできます。
約20分ですが、じっとして聞いていなくても大丈夫です。
(移動中や乗り物の運転中は避けてください)


遠隔はちょっと、という方にはエッセンス。

GAIA [グラストンベリー] オーストラリアン ブッシュ フラワーエッセンス
Rapa-nui [イースター島] ヒマラヤン エンハンサーズ
Red Water Lily [赤い睡蓮] フィンドホーン フラワーエッセンス
各メーカーの古代蓮や蓮の花のエッセンス
ルイジアナアイリスキット パワーオブフラワーヒーリング








Let it flow

Unknown Soundを意図せず受け取る時は、何か注目するべき情報を受け取った時、あるいは思考が途切れた瞬間です。
滑り込むように歌が始まります。
大抵はそのときに必要なヒーリングであることが多いです。

たくさんの物事が描かれた俯瞰図、あるいは全体像はライトランゲージに通じるものがあると気づきました。
ライトランゲージの素は光です。高い波動である光には愛、そして膨大な情報(私には想像の域なのですが)が含まれています。
それを100とするならば、音(より肉体に近い周波数)として顕われる時、再現できるものは全体の1%だと言われています。
更に、その1%はーー受け取る時、その人のファカルティ、必要性、指向(カケラ)によって変わります。
受け取った情報は違っても、それはサウンド全体であるホログラムを再現できる1片であるのです。
俯瞰図の中で目を引く一部分と同じです。

これまで、それらのサウンドがどこからもたらされてどのような内容なのか理解することにこだわらずにただ受け取ることをしてきたのですが、そこから歩を進めるためにやり方を少し変えて見ることにしました。
そして、流れさせるためにーー受け取ったものをここに記しておこうと思います。


ホログラム

飛行機が飛ぶのは高度10,000mの上空。
空気の分子が少なくなり、飛行機は揚力を保てるのだそうです。
大気圏は4層に分かれており、高度100km位までをいい、それ以遠を宇宙を呼ぶそうです。

Wikipediaによると、
月までは38万3304km
金星まで3962万km
太陽まで1億4709万km この距離を1天文単位 1au とすると、
最も近くなるであろう太陽以外の恒星までの距離が約1光年だそうです。
太陽系の外縁は1万au、あるいは10万auと言われており(随分な違いだけど)
10万auだと1.43光年になるらしい。
『宇宙の地図 』によると、太陽から約1光年がだいたい太陽の支配圏とされているそうです。
まどろっこしいのですが、私の頭では順を追わないと理解ができないので悪しからず。

1光年:光の速さで1年かかる距離:9兆5千億km
ついには地球の尺度では対応できなくなりました。
宇宙Spaceーー空間の距離は光の到達する”時間”で表されるのです。
時間は地球では過去・現在・未来とリニア(直線)に進むと信じられていました。
けれども、宇宙で時間は全方位に”存在”するのです。
物理や数学に疎い頭にも何かが、電光石火がきらめく瞬間です。

さあ、この太陽系の外縁にはオールトの雲と呼ばれる星の集まる縁取りがあり、彗星の起点はこのあたりだと言われています。
星は皆旅をしていますが、中でも彗星は長距離を回遊する星です。
太陽系の縁から、あるいは太陽系外から太陽に向かって近づきそして離れていく楕円の軌道を持つ天体です。

この彗星が通るとき、星の内部の氷が融けながら水蒸気となりガスや内包物である塵を流出させながら移動しており、軌道にはそれらの塵が残されてゆきます。
その軌道上を地球が玉簾をくぐるように通過すると、塵が大気に触れ燃えて光るのです。
流星は宇宙にある時はその場に残された彗星の塵であり、発光していません。
地球に触れて初めて光るのです。
それを私たちは見上げて流星と呼びます。
この流星が大きく(火球)燃え尽きずに地上に落ちるとこれが隕石です。

随分前に、獅子座だったか冬の深夜の流星群を長野県で見ました。
次から次へと星が音もなく光の糸を垂らしていました。
そして今回は、東京の真ん中のビルの屋上で赤く燃える(おそらく火球と呼べるような)星を一つだけ目撃しました。
そしてその夜、エッセンスを作りました。

ペルセウス流星群のエッセンスを最初に使ってみて

8.14
滝のように圧倒的な降り注ぐエナジーがクラウンチャクラと手のひらのチャクラから注がれ、何かがアクティベート活性化されチャージがされる。
“永遠”を感じるメロディ
Integrity 統合
この時浮かんだファンタジー 勾玉のような形のものは魂で、地球に落ちることで生まれてくる。彗星は生命や魂を運んで旅をしている。太陽系の内と外とを行き来して。

8.26
あなたとこの星との出会いははるか昔に遡ります
この地球において我々宇宙人は理解を超えた存在でした
姿形はもちろん、言葉も通じないのですから
ただそのような時代に置いても私たちを理解するものがいたのです
そのような人間が神官と呼ばれました
私たちはこの星に入植しました
けれどもあなたたちはまだ目覚めていませんでした
早すぎたのです
今、長い時を経てこの星に転機が訪れています
そのためにあなた方はこのメッセージを受け取ることができるのです

この星の民に謹んで申し上げます
私たちはあまねく宇宙を旅しています
太陽から一番通り軌道から引き寄せられ、近づきまた離れてゆきます
私たちはこの運動がやがて終わることを理解しています
星もまた消えるのです
あなたたちが私たちの軌跡に触れる時、情報を受け取っています

前頭葉上部にセンセーション

後日このエッセンスを信頼する人にリーディングをしてもらいました。すると、
『耳と耳の間を繋ぐ銀の糸 耳を調整している 宇宙の情報をキャッチする』
と。
確かに、今まではなかった新しい耳鳴りというか耳に違和感を感じることが何度かありました。それがエッセンスの働きだったと認識できました。

そして数年前に描いた一枚の絵を思い出しました。
それはカミングホームエッセンスのオオニワゼキショウにアチューンメントした時に受け取ったものでした。
その時の記事はこちら オオニワゼキショウ

そして連鎖してこの本のことを思い出しました。
イツァク・ベントフ著 高次意識界へのガイドツアー

実はかなりの冒頭部分から読み進めることができずに読みかけのまま数年が経っていました。
そんなわけで半日温泉でゴロゴロしながら一気に読みました。

この本は意識で宇宙を旅することのできた著者がガイドをしてくれるというものでした。
ここでは宇宙が一つの単位です。
7つの宇宙が円を作り螺旋になってそれが7階層あるコイルになり49の宇宙が一つの『大宇宙』を作っています。
そして旅は超大宇宙、その先へと続きます。

この表紙の中央にあるのが宇宙のモデルです。
種や卵はこの宇宙の相似形です。宇宙を再現しうるカケラホログラムであるということです。
それが人間にもあるということだと思いました。
オオニワゼキショウはよく見ると平らな花ではなくて、中央に萼の方へと縦長の部屋があることがわかります。
この空間が中央の柱のような道のようなものの形としての現れなのかもしれません。(むしろこの柱の機能にフォーカスがある)
人間にはそれが頭の領域ーー脳の両耳を繋ぐあたりに存在するのではないでしょうか。

この本の中でーー拡張する意識によって起こるワンネスがどういうものか書かれているのですが、すっきり腑に落ちた感じがしました。アカシックレコードへのアクセスも然り。
国立天文台へ4D2Uを体験しに何度か通った今だからなんとか私にも手応えを感じることができたのだとも思います。

以前Youtubeで見た太陽を中心に地球や取り巻く惑星が螺旋を描きながら宇宙を疾走する動画の理解、ビッグバンは一度であるとか宇宙は拡張し続けているという誤解の原因がこのモデルを見るとうまく収まるように見えます。

この広大な宇宙の大きさを改めて知り、何光年も先にあるとされる恒星やその領域に存在する意識体とチャネルするということの不思議を感じます。

でも意識を繋げるのにーー伝達するのに時間は必要ないのです。
そしていつかはそれらの情報を余すところなく理解できる日がくるのだろうか・・いつもそう思ってきました。
でもその片鱗を体験しているように、制限しなければーー今それはできるのです。
“いつかは”の呪縛を解こうと思います。






complehensive

コンプレヘンシヴ という言葉。
日本語にすると包括的な、広い、理解のあるーーという意味。

黒姫でのリトリートを終えて、今朝浮かんだ言葉です。
それはAndrewの授業の中で取り上げられた言葉でした。
聖書にも出てきます。
愛とはcomplehensiveであることだというような文脈で語られたのを覚えています。
そして今、愛という言葉の言霊を理解できた気がしました。
あ はその瞬間に”理解”したによって溢れた心のutterance(発話)であり、い は神(あるいは自身の良心)へ向かうーー宇宙に繋がる状態です。
LOVEの LOとは心から息を吐き出しながら執着をほどき、VE 優しく包み込む。
それが今朝の気づきでした。

新月の夜、シンギング・リン新月の音浴会に参加しました。
新月の願い事ー目標を掲げること、ゴールを決めることは私の苦手なこと。
私は自分の常に変化するmindを固定したくないのだと思います。
なのでやはり設定はせずにこのワークが終わって訪れる気づきによって必要なテーマがわかるはずだと淡く期待しました。

床に寝て音を浴びた後半尿意を感じ、もともと水分代謝が悪い私の普段では考えられない頻度でトイレを往復するという身体のレベルでのはっきりとした浄化、変化を感じました。
そしてヘッドヒーリングでは、頭の周りをいくつかの天体がぐるぐると公転しているように感じました。

その夜、脳は長いこと眠れませんでした。
頭の中で忙しく言葉が駆け巡っていました。
今日起きたことをプロセスするのだと。
思考、頭の浄化(症状が一時的に浮き上がる好転反応のようなもの)が起きているのだとわかりました。

そうそう、このワークの間、私はそうする必要があると思いMAPのコーニングを開いていました。
ここのところ必要があって、チームではなく超光体である癒しのDIVAとだけです。(ロッジに着いた午後にはハンモックで通常のMAPセッションも受けました)
なので朦朧とする状態でこのセッションで起きたことをDIVAに伝えてもらと、下記のような返答がありました。
“私たちがこの森で出会った訳をあなたは思い出すでしょう
この土地にはこの世界の継ぎ目があるのです
今夜起きたことは、あなたの過去生の清算でした”


目覚めたら空は晴れていました。
支度をして外に飛び出しました。
ロッジの階段の踊り場に蝉の片羽が落ちていました。
そして木々の上からちょうど太陽が顔を出したところ。
Unknown Soundを受け取り、朝露に濡れ光る草や花に見とれながら散歩しました。

午前中はサヌカイトを鳴らしましたが、私は急に高気圧がやってきたためかいつも低気圧になるときに起こるのと同じ不調を感じていました。
でも地元のおばあさんが打つ霧下そばをお昼にいただいた頃には頭痛は消えていました。

午後は野尻湖の湖畔へ続いている象の小径を案内していただきました。
ジリジリと日差しは強かった中、森の小径は涼しく腐葉土の積もった道はふかふかと気持ちが良いです。
落ちている栗や胡桃、地中から顔を出したきのこを見つけながら湖畔へたどり着きました。

エッセンスを作るつもりが道具を一切車に置いてきてしまったため、水に手を浸し、そして湖上を渡る風に吹かれるままUnknown Soundを受け取りました。
先客の連れていた犬があまりに反応して吠えるので短めに終えると、ひとつの気づきがやってきました。
理解できない言葉を受け取り続ける意味、それを伝え続ける意味はあるのか?
私にとって、そして他の人に向けて。

1%の制限ある脳で全てを理解できなくて良いではないか。
私の脳は理解できなくてもそれは少なくとも身体に響いている。
ハイアーセルフは、ホールネスとしての私は理解している。
これも何度となく自分に言い聞かせるように思っていたことでした。
すると私自身がUnknown Soundを続けている理由はーー魂に聞かせているのだとふと感じました。
“SOUL FOOD”
魂を養うもの。
ああ、そうだったのか。
それを知ると、スーッと穏やかな気持ちになりました。

このリトリートの間、たくさんのことが起きました。
そのひとつひとつを拾い上げるとキリがありません。
けれどもその全てをただ受け取る。
もろこしのように滋養のある食べ物を魂に与えるのだと感じたのでした。














Essence Experience

Unknown Sound Essence Experience とは、あなたの中に眠る未知なる種に水をあげることです。
自らに水(エッセンス)をやり、内なる領域に働きかけ、声をかけ、種に目覚めの時を知らせます。
種は発芽し、あとは自然に成長してゆくでしょう。
エッセンスエクスペリエンスとは、あなた自身の魂とのコミュニケーションです。

体験していただける”未知なる音のエッセンス”の特徴を紹介してゆきます。

これらのエッセンスは作られた時と場、テーマや意図を含んでいます。
そして触媒となった自然界の存在、あるいは目に見えない存在たちのサポートは”今”だけのものであり、その状況は二度再現することができません。
例えば、フラワーエッセンスならば、純粋なその花のスピリットを写し取るものですが、これらのエッセンスにはその時と場が携えるもの、自然界を超えた宇宙との繋がりが含まれています。
ユニークネスを湛えたエッセンスです。

そして花のエッセンスを除いて、マザー/母液が最も精妙さを保っています。
そのためエッセンスは母液でお渡ししています。
基本的に飲むのではなく、スプレーして使うことを推奨します。
およそ100mlの母液を縁ある人々とシェアしたらそのテーマは終了します。

そのようなことから、Essence Experienceでは同じエッセンスを選ぶ人の間には何がしかの縁、あるいはオープンになることで明らかになる共時性があると感じています。
そのため、Facebookで体験のシェアや情報の提供・交換のためにクローズドグループを作りあなたを招待します。
このページを活用するかどうかはあなたの自由であり、自発性に委ねられています。
このエッセンスを選ぶのも、どう使うかもあなた自身に委ねられています。

Unknown Sound Essence によって起こりうること
エッセンスに含まれる膨大な情報から、ハイアーセルフがあなたの今に必要なことをダウンロードするため、感じ方や現れ方は人それぞれ違うものになります。

・”今”癒されることが必要とされている過去生や星の系譜、潜在意識の記憶の浮上とクリアリング
 (具体的に想い出す人もいれば、涙が出る・体にセンセーションを感じる人もいますが、内容にこだわる必要はなくただ呼吸を止めずに流すことが必要です。やがて自然とおさまりますので自分を信頼してください。)

・チャクラや目に見えないサトルボディなどのアクティベーション/活性化

・さまざまな能力/ファカルティのエンパワーメント

・直感や新しい理解、アイデアがもたらされる

・信念や意識パターンの変化

・ハイアーセルフとの繋がりを深める

・魂と肉体(自我や顕在意識)の乖離が小さくなり、統合が促される

・縁ある人や物事とのシンクロニシティを体験する

エッセンスリスト

カルマをバランスする 20190105
春の前日 20190203
昼と夜と 20190321
私はなりつつある 20190406
ジャーマンアイリス 20190409
支笏湖 20190423
令和 20190503
ユキノシタ 20190606 
https://www.memepaper.jp/MEME-5515671906221821450
万座高原 20190709
ヘリアカルライジング 20190806
https://www.memepaper.jp/MEME-5515671908160129140
ペルセウス座流星群 20190813

Unknown Sound

少し遡ることここ数年、ずっと音のツールが欲しいと思っていました。
ピアノ、シンギングリン、クリスタルボウル、ライアー、音叉、トライアングル、ティンシャ、でも手製のライアー以外は手にするに至っていませんでした。
そして昨日からのミネラルマルシェでようやく私が手にしたものはサヌカイトでした。

その存在は前から知っていて、綺麗な音だな〜とは思っていました。
昨日はまずブースの前で足を止めました。
そして勇気を出して触って見ているとーーおじさん連れが二人立ち止まり、割り込んで言いたいことだけ言って(でもおかげで鉄琴仕様のものの値段がわかりました)買わずに去って行きました。
私はその場でまだ触ったり比べたりしていると、店の方がサヌカイトについて色々教えてくれました。
風鈴がわりに小さなチャイムを一つ買おうかなくらいの気持ちだったのですが、その高くて綺麗な音よりも、原石を切り出した棒状の石に惹かれました。
石なのですが、金属のような音がします。
割れたままの面や機械で切断された滑らかな面、ゴツゴツとした原石の面も一部残されていて、叩く場所で音が変わります。
薄くて大きな石はカーンと乾いた音がします。
厚みのあるものは倍音を発します。
私が選んだのは手頃な棒状のもので、夢見るような音をしています。
そうしてしばらく鳴らし比べて2本の石を買って帰りました。
その夜、家でも鳴らして遊びーー飽きないものだなと不思議に思っていました。



すると今朝、起き抜けに思い出しました。
ああ幼稚園の頃、鼓笛隊でベルリラに志願したのだったと。
鉄琴を立てて旗を持つように腰にベルトで固定するあれです。
あれに通じてたのだ、と。

昨日諦めたもう1本がやはり欲しくなり、今日も仕事前に!マルシェに寄ることに。
するとまた、横槍が。
一人のおじさんは自分は石屋だから原石がいいんだと言って自慢話をして買わずに去って行きました。
そして後から立ち止まったおじさんがカンカン遠慮なく叩いて私が目をつけていた1本を買って持ち去ってしまいました。
2本残っていたいい方のやつです。
しかし、私は考えました。
昨日私が買ったものが3本あった中で一番のものだから、同じタイプを買うのはやめよう。
ならば、と倍音のでるものから選ぶことにしました。
お店の方と相談しながら、なんども音を響かせて三角形の厚みのあるものを選びました。

選びながら、正しく調律された音よりも、打つたびに音が変わる不揃いな石の響の方が私には魅力的だということに気づきました。
私にとっては整いすぎたもの、他人が完成させたものは面白くないのです。

今日は他にヒーリングに使える小さめの石をいくつか追加するつもりで出かけたのですが、サヌカイトに予算を使ってしまいました。
惹かれたのは珊瑚のような形のバイカラートルマリン、モロッコの金平糖水晶。けれど買ったのはあのK2の麓で採れるという青い水玉模様の石一つでした。
サヌカイトも未知なる音のする石であり、私にぴったりの楽器を見つけたのだと心は小躍りしていました。

さて、これで話は終わったのではありません。
実はユキノシタのエッセンスにはリーフレットに書けなかったエピソードがまだいくつかありました。
ユキノシタは古くから虎耳草とも呼ばれ、中耳炎や皮膚の炎症、やけどにも良いとされます。
女性ならば美白成分についても聞いたことがあるでしょう。
私個人としては耳鳴りの症状が以前に比べ和らいでいると感じます。

シリウス というキーノートについてもわからないことが多いのですが、この花に背面でアチューンメントした時、最初に流れてきたのがシリウスの信号でした。
そのような時、多くの場合トンボも現れます。

そして”耳”、”コミュニケーション” “属性の違う人との会話によってもたらされる情報”、”鏡”あるいは”反対にあるもの”を意識する。というキーノートです。
サヌカイトに興味を持ったこと、そのブース前で起きたことは、エッセンスの影響があったと私は感じています。デジャヴなシチュエーションが作る時にも起きていましたし。
昨夜は「きのう何食べた」の最終回を見て、色々思うところがありました。

そんな訳で、ユキノシタのエッセンスでのワークも募集中です。

こうして眺めていると、クジラみたいなんですよね。


富士山とユキノシタ

少し振り返ると、春分の日以降、バーティカル 垂直方向への流れが生まれ、急速に星の世界へと流れつつありました。
しかし焦りは無用、誕生日に作ったエッセンスによってもたらされた情報によると、今生は魂のサバティカルイヤー(使途に制限がない職務を離れた長期休暇のこと Wikipediaより)、少なくともこの一年、気の向くまま地上を旅してみようと思います。

一昨日昨日と富士宮へ出かけてきました。
そしてユキノシタのエッセンスを作りました。
昨年4月に出会ったユキノシタです。

この時はまだ葉でした。その葉が美しくて記憶に残りました。
Reiwaのエッセンスを作った日と似た太陽、薄雲のヴェールの空
より陽の当たる場所に咲く花は斑紋が赤く帯びていますが、その色は日の光に適応した結果のように感じます。本来は水気のある日の当たらない斜面に生えていて、そのようなものは全体的に色が薄いです。

シリウスの言語
エネルギーが途中で変わる
太陽の光による転写をしていない
左手薬指だけを折るハンドサイン
花の浮遊感ーーJOYのAngelの姿

支笏湖のエッセンス

北海道で二つのエッセンスを作りました。
ひとつは支笏湖の湖岸で作ったものでした。

朝から天気は下り坂で、雲が空を覆っていました。
樽前山、風不死岳、恵庭岳と3つの火山と無数の山に囲まれた湖は日本でも有数の透明度を誇る水を湛えています。
その深さは田沢湖に次いで日本で2位、324m。
そのため対流が生まれやすく、冬でも凍らない最北の湖なのだそうです。
周辺の地質には4万年前からのこの大地の営みが記録されていると言います。
一昨年ニセコに行った時にもらった資料の中にこの湖のものがあり、その時ここにカヌーで漕ぎ出してエッセンスを作ってみたいと夢想し、いつかと思っていました。

取り囲む山にはまだまだ雪が残っています。
まだ冬の世界でした。
強風で湖面は波立ち、ボートの貸し出しは無く観光船だけが運行していました。
散歩していると湖岸に降りることができ、水に手を浸しているとここでエッセンスを作ればいいのだと思い立ちました。

このエッセンスを作る時、Unknown Soundは歌っていませんし私は何もしていません。
作ろうという意図は私が発したもので、それに自然が応え触媒となってくれて生まれたUnknown Sound Essenceであると思います。
今回の北海道での滞在で私は思い違いに気づきました。
歌っているSoundの音が水に記憶されているのではなかったのです。
音になる前の”波”がエッセンスには記録されていると考えます。
[作成過程でのネイチャーエッセンスとの違いは、太陽光による転写ではないこと、そして短時間で作られているということです]


強風に吹き寄せる波の記録のようです


仕事が繁忙期で忙しく、肩こり、頭痛がありなかなか湖のエッセンスの機微に注意を払うことが難しく感じていました。
そうだ、と思いつき風呂にエッセンスを落として浸かってみたのです。


長いトーンボイスが続きました。
ある音だけ、響きが拡張されるのを感じました。
そして低くて声にならない音でゆっくりと静かに語る主がいます。

湯に深く浸かっていると浮力で浮いた脚が足踏みするように、サインを描くように動きます。
腰を揺らし、脚を胸の前で抱え、そして伸ばし。
そうするうちに潜ってみたくなり鼻をつまんで頭まで沈み混むと、すぐに浮力で浮きました。
顔だけ浮き出て水の中にある耳に聞こえたのは、自分の鼓動でした。

再び歌い出すと、短いフレーズで最後だけがリフレインするのでした。
やがて立ち昇る蒸気と共に空に消えてゆきました。


以上は私の短い期間で感じ取ったことのシェアであり、エッセンスの感じ方は人それぞれです。
古い記憶、水のエレメント、純粋性、陰の要素、狼、梟、北海道にキーを感じる方で一緒にワークしてみたい方がいらっしゃれば歓迎します。
1904支笏湖 Synchronize with Space 宇宙にシンクロする
こちらよりお申し込みください。
いつからでもご自身のタイミングで参加が可能です。