ナイチンゲール

3月の終わり、ある流行歌にフラグ。
それは私には似つかない女子高生や二十歳くらいの女の子が好きになるような話の主題歌でした。

J-Popも昔に比べ少しずつ音階が高くなっています。
無意識ー集合意識の周波数帯が上がっているのだと感じます。
そうわかりながらも、これまでは耳にすると共感できずどこか落ち着かず腑に落ちない感覚を感じてもいました。
それがーーなぜかその曲が気になって購入して以来、繰り返し聴いている日々でした。
歌詞も所々不自然な言葉のチョイスに感じますが、歌に限らずそのミスマッチが彼らの時代の感性なのでしょう。
(ちょっと大げさな熟語 「燦然と輝く」とか恥ずかしげもなく使う所とか、バンドの名前に至っては突飛で不快感さえ感じてしまいますが、私が歳をとった証拠でもあるのでしょう)
i Love iは小さくLoveは大きい。
絵の具の下りとこのタイトルはいいね。

covid19の情報を更新するつもりで何度かunknown soundも受け取っていましたが、指先がピリピリとする感じは変わらず、むしろ酷くなり少し前には痛みを感じるほどに強くなっていました。
それが4/2の朝、空気が変わったのです。

毎日のホールボディメンテナンスで受け取るsoundがヒーリングの歌へ変わる速度は早く、高く、予想に反してポジティブになりました。

今、日本は遅れて津波に飲み込まれそうになっている状況ですが、私が日々受け取るサインは明らかに変わっており、希望を感じています。
こう書いていて、3月に繰り返し訪れた”ナイチンゲール”というサインの意味がわかった気がしました。
数ヶ月以上先のことだとは思いますが、希望の光が差し込んでいます。
この状況を変える変数は『Love』それだけだと感じています。
かつてないほど早く咲き始め今も散らずにいた桜。
街路樹の植え込でも初夏の花までもが季節など御構い無しに自由に咲いていること。
紛れもなく自然界のサポートだと感じます。

Soul Waterの中で今響くものがあるとするならば
Accept Love

それは流行歌のそれの倍音であるように何オクターブも違うけれど、Love という歌であることは変わりません。






Still I am capable of

9月にTimewaverBizのセッションを受けたのですが、
その時に重く受け止めた情報が二つありました。

一つは”disease病気”。
最初、夏に燃え尽き直前の状態にまた自分がなり、体調の不調を感じていたこともあり、とにかく辞める必要がある(勤め先の状況を変えることは無理なので)と納得しました。

けれども1月下旬になると新型コロナウィルスの報道が耳に入るようになり、日に日に感染拡大していくのを見て、これだったのか?と。
病気と一言で訳されますが、sickもillnessも病気です。
diseaseを調べると(伝染病などの重度の)病気と最初に書かれていました。
Timewaverではあちこち具体的な体の部位、症状などに言及されることが多々ありますが、”病気”という一言の訳語だけを見て随分抽象的だと違和感を感じたのです。
私の安全(生命の危機)に関する直観やお知らせは強く、無意識にそれに従っていることがこれまでの経験でもわかっています。
東京駅の地下、辞めた理由の一つは空気の悪さでした。
これは実際に働き始めるまでわからなかった(考えが及ばなっかった)ことです。
新型コロナウィルスにはcovit19という名前が最近になってつけられましたが、もちろん、9月の時点でその存在も名前もネット上にはありませんでした。

その後12月に受けたセッションでのことも、このことが織り込まれていたと感じます。
Soul Waterを1月に販売することは数字の上からは現実的でないと出ていましたが、どこかでまとまった時間を作らなければ形にできないと思い、あえてそれに注力しました。
それは必要なことだったと思いますが、形にした直後からこの状況が発露したことを見て、なるほど、と思いました。
フラワーエッセンスは現物質が感知できなくなるほど薄められているために安全性が担保されていますが、Soul Waterは 多くがマザー液をボトリングします。
(花のものはstock液です)
ですから蓋をして作る方向、衛生的に作る方向を模索しています。
そのようなこともあり、Soul Waterは雑貨スプレーとして提供しています。

これまでは問題にならなかったフラワーエッセンスも、エアコンから吹き出されるカビや菌がボトルに入ることも今後は注意する必要があると感じています。
これからは空気が今まで以上に重要になるかもしれません。

もう一つがBOMB 爆弾。
“私はいるべき場所にいます”というようなステイトメントで解析した時に出てきました。
今いる場所がその場所ではないということが解析からはわかりましたが、引っ越しできる経済状態ではありません。
なにがしかの災害のことを言っているのかと思いましたが、災害なら災害という単語があります。

この言葉に反応したのはーー数年前、夜瞑想してメッセージを受け取ってメモをとっていると、脈略なくBOMBと書いたことがあったからです。
驚いてテレビをつけると、フランスでテロが起きたことをニュースで知らせていました。

BOMBついては既に回避されたのかこれからまだ起こりうるのか良くわかりませんが、忘れないことで起きないことを願いたいと思います。

そのように、Timewaverbizの解析をあとになって理解できることが多々あるので見返すようにしています。
多分、このような情報(12次元)に人間もアクセスできる能力を潜在的には持っているのだと思います。
アカシックレコードにアクセスすることやサイキックリーディング、ライトランゲージなどもそれと同様のツールだと思います。
ただ、機械にできて人間に難しい(12次元に正確にアクセスすること)、その差は何だろう?と考えます。
当てずっぽうですが、直観では電気的エネルギーフィールドを調律することだろうと感じています。
アストラル体を純化(原型化)することができればそれも可能になるのだろうと思います。

もう一つ、Timewaverがその情報を人間の言語に翻訳する際に必要なのがインターネットであり、膨大なデータベース(引き出し)です。
そのエナジーに最も近い言葉を選んでいるのです。
高次元の概念を低次元の言葉で表すことができるか、そのダイレマは機械も人間も変わらないというのは面白いですね。
聖書や神話の中に、そのダイレマを見ることができます。

そして齟齬のある翻訳された言葉を人間はどのように自分のものとして取り込むか、そこには個性(アストラル)というフィルターが存在します。
その人のためにアクセスし取り出された情報は、基本的にはその人にしか理解できないのだと思います。
Unknown SoundもTimewaverも悟性での理解より調整にかかるだけでいい、聞くだけでいい、という側面がある一方で、その人が本当の意味で受け取ることが重要なのだと思います。
「今できなくても、それでも私にはできる無限の可能性がある」
そう言ったJamyeの言葉が脳裏に過ぎりました。


New Experiment

今日は Unknown Sound の個人セッションを受けていただきました。
一昨年の冬にSoul Waterのモニターに参加してくれた方でした。
先日1年ぶりでSoul Waterを手にされ、感想を伺ったところーー以前手にした時より親しみや優しさのようなものを感じると話してくださいました。

クライアントFさんとセッションを始める前に、
まずはお互いのアチューンメントと心身を整えるための短い伝達トランスミッションを行いました。

その後、Fさんが設定された”テーマ”についての本編の伝達を終えて、お互いに感じたことをシェアしました。
私にとって、今までに聞いたことのないサウンドがいくつかありました。
回数を重ねるほど、Unknown Soundはブロードバンドであり、光の言語は無限にあるのだと気付かされます。
それらをゆっくり消化する過程でもいくつかの気づきがありました。

今回もまた、新しい試みが生まれました。
セッションでもたらされた音や、音として再現されていない99%の情報を水には記憶させることができるとこれまでの経験から感じているのですが、このエッセンスをクライアントさんご自身にボトルなど準備していただいて、クライアントさんの居る空間でエッセンスを作っていただいたのです。

ご自身のためのエッセンスを作るということ、そしてこの大いなる神秘に満ちたプロセスに参加することから”喜び”が生まれたのを目にしました。
また、ご自身で作成していただくことによって、私には提供できない”飲用”エッセンスが提供できるという利点も発見しました。

また、今までUnknown Soundのセッションを受けていただいた方にはテーマを設定してもらっているのですが、そのテーマや望む状況にも共通性が見られます。
「進化」「変化」「本質から共鳴する仲間・場所を求めている」
などです。
逆にいえば、そのようなテーマを求める方に向いているツールだと言うことができるのかもしれません。

エッセンスの同時提供は現在誰にでもオファーできるものではなくーーフラワーエッセンスなどを学びその性質を理解している方で、かつUnknown Soundについても親しみ、ある程度の感受性を持たれている方に限られますが、一つの方法として今後ご提供できればと考えています。





ホールボディメンテナンス

私がチャクラについて知ったのはシャーリー・マクレーンの本を読んだ時でした。まだ高校生だったと思うので昔話の域です。
そして肉体の外側にエーテル体、アストラル体などー(ざっくり言うとオーラを指します)、ライトボディがあることを視覚的な知識として知ったのはバーバラ・アン・ブレナンの「光の手」という本だったと思います。
あれから○十年〜と語れるほど時が過ぎてしまいました。

今も私はオーラなど観ることはできません。
視覚的(第3の目)ファカルティはやや弱いと感じています。
昔から好きなものは一番は音楽、多言語など音の世界であり、二番目が美術や写真に映画ー映像の世界でした。
エッセンスやライトランゲージを感受する時には肉体レベルでの体感も大きいように思います。(牡牛座なので?)

ライトランゲージは、肉体レベルにも働きかけると実感しています。
一緒に学んだ仲間と最初のうちはグループ練習をよくしていました。
そこでメンテナンスと言って「エーテル体を厚くする」とか色々実験をしていたのです。
頭を強く打ってしまった時も、インフルエンザにかかった時も、あらゆるピンチの時に私は光の存在たちに助けを求め、ゆだねることが普通になっています。
そして毎日シャワーやお風呂の時にホールボディ(目に見えない身体=オーラも含む身体)のメンテナンスをします。

周波数が身体に影響するのは周知の事実です。
そして物理学的にもすべてての物質は振動しているとも言われています。
ですが、細胞が音を発していて(振動している)、がん細胞はその音の調和が崩れていると言うことを細胞の写真で見せられた時の驚きは大きなものでした。
過去記事 歌い続ける細胞

そのあと、周波数と病気の関係、音叉など色々調べているうちに、一つの記述を見つけました。
ある周波数デバイスは”細胞膜”に働きかけると書いてあったのです。
私はこれだと思いました。
単純にーー細胞が健康であり続けるにはその細胞のあるべき音(uniqueness)を発し続けることだと予測していたのですが、それを維持するために重要であるのが細胞膜であり、外から意図して送られる周波数は細胞膜に働きかけ、修復・活性化するのです。

もちろん、細胞は一つでは成り立ちません。
周りとの複雑な関係性と調和の中でこそ機能します。
ですから、調和ハーモニー、やunityが同時に必要です。

そして外部からの異分子の侵入に関してはプロテクション、強化が必要になります。

そんなことから、先日のホールボディメンテナンスのテーマは、個々の細胞膜を強化し、細胞が歌えるようにすることで、全体のプロテクションや調和が増幅することを意図していました。

そして今朝、そのテーマでメンテナンスをしてみました。
最初に起きたっことは鼻水が出たり、生あくびがたくさんでるーー排泄でした。
そして着替えて立った時にいつもとの違いに気づきました。
立った感覚が違うのです。
重心が中央にあり、スッとまっすぐ体が”自立”しているとわかりました。
これは意外な反応でした。

宇宙語などと言うと雲を掴むようなよくわからない感じですが、ホールボディメンテナンスは、情報を受け取ることやサトルレベルでのヒーリングを実感することができない人にも実感しやすく体験に向いていると思い、時々zoomでグループワークを開催しています。(参加費無料です)
興味がありましたらぜひご参加ください。
Facebook @Journeyon.ry ページにいいね!していただくと、イベントの投稿の際お知らせがあります。招待は送っていませんので、ぜひフォローをお願いします。

さて、こちらはライトランゲージとは関係ないのですが、
ルドルフ・シュタイナーの哲学体系の中にオイリュトミー(英語ではEurythmyユーリズミー)と言う身体芸術があります。
その中のエクササイズに”I Think Speech” と言うものがあるのですが、これが私は気に入っています。


エクササイズをすることで、宇宙の精神に繋がり得られる美しい明晰さがアストラルボデイを清め浄化します。
見ながら簡単にできるので、ぜひ試してみてください。



I think speech

I speak

I have spoken

I seek myself in the spirit

I feel myself in myself

I am on a path to the spirit to myself

最後のポーズの時、Ringing–鈴が高鳴るような感覚があります。
このエクササイズもホールボディメンテナンスになると思います。
いかがでしたか?

一人より二人

新月に引いたカード”HEALTH”のメッセージを受け、Unknown Sound Transmissionn を3日間に渡り行いました。
最終日の今日、参加者2名でヒーリングプログラムをダウンロードしました。

トーニングからーー参加者のNさん曰く”近所のちょっと偉いおじさん”(私には先住民族の長老のように思えました)の語り、イルカ、そして鯨類の言語、が印象的でした。
一人でやる時と違って、複数人でするとエナジーの動き・流れもダイナミックになります。
ただ受け身でいると10分じっと座っているのは退屈かもしれないのですが、伝達する方はむしろ10分で切り上げるのは難しいくらいあっという間なのです。
ですから、同調する意味でも出そうだったら声を出して加わってくださいと伝えていました。

inputの後にはoutputを。

後半は、思いがけずコロナウィルスに向けて伝達することに。
テーマは「変成を繰り返し、特異なものから地球に馴染めるようになる感じ」で。
「スルーする」も私なりに知恵を絞ったのだけど、、今夜の伝達は素晴らしかったです。私にはそのような発想はなかったから、Nさんと二人でなければできないセッションでした。
最後の方で、私の目の前に大きな球体のような場が形成したのを感じました。ハイパーセンシティブになった手指がその細かな振動を感じ取っていました。
そこにはスルー(箒でさっさと掃く感じ)にはなかった”愛”があると感じられたのです。

今年はもっとこのようなオープンワークをしてゆきたいと思います。
興味はあるけど時間帯が合わない方、リクエストください。

もちろん、個人セッションも承っております。
詳しくはお問い合わせください。
facebook @journeyon.ry

Celebrate today

年が明けてから、Soul Waterをリリースするために粛々とするべきことをしていました。

そして今日、赤い空歩く人-青い夜 音11のエナジーの日にエッセンスをリリースしました。
「赤い空歩く人」とは、私のイメージでは”サンタクロース”です。
そして宇宙からやって来て地上に届けるのは「青い夜」のもたらす”夢”と”贈りもの”です。

約3年前、Timewaverのセッションを受け始め、15年続けていた仕事を辞めるところから「魂の歓ぶ仕事を見つける」旅が始まったのですが、ギリギリ間に合ったと感じています。
私はUnknown Soundによるエッセンスを開発することを仕事にしたいと思いました。私自信のユニークさを生かす仕事です。
ですからそこにブレが生じないようキャラクラーである太陽の紋章は私個人のKIN233と同じにしたのです。
ウェイブスペルは私の太陽の紋章の反対キンにあたります。

音11はユニークネス、自発性、そして個から出発するというキーにぴったりくると感じました。特にこの音とウェイブスペルが反対という要素を見る時、私のファーストカード(初めて引いたカードには強い縁のようなものが発現すると信じています)『DIVINE UNION』と共鳴していると感じました。
*COSMIC CONSCIOUUSNESS ASCENSION DECK より

そして再び仕事を辞めたのが昨年末、このエッセンスのリリースは1月にするとわかっていましたので、作業を粛々としながら今日という日を見つけ出しスタートすると決めました。

この日のエナジーKIN193解説はこちらをご覧ください。
マヤ暦 神聖暦ツォルキン KIN193 
よく利用させていただくサイトです。日を探すのにとても役立ちました。
ありがとうございます。

この数年間、Timewaver Biz を始め、マヤ暦に関することやエッセンスについての本当にたくさんの刺激と情報とサポートを株式会社和樂神楽の齋藤佐世子さんからいただきました。
ありがとうございます。

そして短い間でしたがーーEssences in Japan の立ち上げに力を貸してくれたRieさん、日本のフラワーエッセンスのプロデューサーの方々から学んだもの、その場で新しく出会った皆さんとの交流が大きく影響しています。
長く続けることはできず、方向性は変わってしまいましたが、その節はありがとうございました。

まだまだ自分に何ができるのか、どうしたいのかがわからない模索中の時期にスペースを貸してくださった葉の園の藤田さん、一昨年まで神楽坂での「良子の部屋」をサポートしてくれたMAP『間 Persimon』の青木麻奈さん、はり灸『一香堂』のかおりさん、ありがとうございました。



一時期はライトランゲージ1本でやっていくのだと思っていた私に「エッセンスを作ってみて」というヒントと宿題、魂の秘密を打ち明けてくれたヒーラーのスージー・ボウマンさん、優しい眼差しの竹内いすゞさんに年に1回定期検診のように会えたことも感謝です。

最も深く関わってくださったのはホメオパスであり、フラワーエッセンスのプラクティショナーである浅野典子さんです。
実際にエッセンスを作り始めてからーーこれまで全てのエッセンスを試し、リーディングに時間を割き、アドヴァイスをくださったことに心から感謝します。

また、浅野さんとは『梟の森』という別プロジェクトを始めます。
そもそも、元はこのプロジェクトの可能性と理解を深め、進めるために作った実験的エッセンスがSoul Waterでした。
それは前例のないことを始めるためのコーチであり、私自身の抱えてきた説明し難い・言葉にしづらいものごとをー魂を理解する過程であり、今までの方法では癒されなかった心を潤し、目覚めさせるものでした。

ですからSoul Waterについて私自身の体験として今わかっていることは、人類の目覚めーアセンションに関わり、魂に働きかけるエッセンスであるということ(だけ)です。
その精髄・要素とは、目に見えない存在からもたらされた愛であり、光と音ですが、エッセンスを使うことでそのような存在の愛に触れ、私たちは行動で世界に返答し、ふたたびどのような結果がもたらされるのかに注意を払います。
エッセンスを使うことは、より大きな意識-宇宙とのコミュニケーションのトレーニングとも言えます。
見えない人類の友である存在たち、そしてこのSoul Waterの『ガーディアンチーム』に感謝を表します。

最後に、そのような実験的なエッセンスを真っ先にモニターしてくださった勇気あるsisters、竹内さん、小林さん、赤岡さん、田上さん、中川さんに感謝を伝えたいと思います。
本当に、ありがとうございました。
ちょうど一年前、あの時はモニターしていただくことしか考えてはいませんでしたが、その貴重なフィードバックがなければリリースもなかったことと思います。

今日が始まりの日ですので、記念して感謝を伝えたいと思います。
“すべての生命への賛歌”であるWitnessのサウンドとともに。

Journey on の”今”のvisionです






20200101

Unknown Sound は意図して伝達をする以外にも、忙しい思考がふっと途切れた瞬間に滑り込むように流れて来ます。

新しい年の初めの朝、いつものように流れて来た歌をひとしきり歌った後に言葉にすることを試み書き留めました。

チャネリングで受け取ったメッセージとは、チャネルの持つ文化的背景や言語と思考形態、個人的な知識の量や読んだ本の記憶、興味の方向や指向性によって表現は制限されます。
また、ハイアーセルフを通すことで、膨大な量の情報もチャネルである私自身に必要がなければフィルターから漏れてしまいます。
また、固有名詞やメッセージの主を正確に知ることは難しく、後で訂正される場合もあります。
ですからここで語られることは、まずはチャネル本人に向けられたものと考えます。

ここでシェアされている拙い言葉をすべて鵜呑みにしないでください。
けれどももしあなたの心に響く内容があれば、そっと胸に留めてください。

20190101
私たちは南の空から挨拶する者
High Council of “Elohim”
このよき日にあなたに光を届けます

私と共に歌いなさい
光が舞い降りるその時に
あなたは祝福を受けるでしょう

この未来があなたに見えますか?
それはやって来ます
それを知らせに来たのです

脳の中でニューロンが発光するように
一人ひとりの脳の中心より光が生まれます
そのスパークが繋がりあってウェブ
(蜘蛛の巣のような構造のもの)になります

そのウェブはより多くの天上の豊かさを
地上で実現させるために
呼び寄せるブループリントとなるでしょう



一昨日より BOBBIERITEのエッセンスを摂っていましたので、関連した内容のように思えました。

台風19号 アンノウンサウンド送信

20191017

今回の台風で被災された方々、そして被災こそされなくても目の当たりにした人々に対して、高次の存在へサポートを募りました。
セッションを重ね、それらの情報は時空に保管されるよう設定しました。
そのため、リストをここに記しておきます。
更新される情報の中から必要なものをあなたハイアーセルフが調整します。

もし悲しみが突き上げ涙が出たりした場合には、それらを無理に止めずにただ呼吸を続けてください。
やがて自然に止む時がきます。

また、パニックなどを不安に思う方、ケアを望む方はきちんとセラピストのセッションを受けてください。
今回の無料遠隔ワークは多くの人に体験してもらえることを優先しており、個人の自発性において受け取っていただくワークです。

20191014
GAIA
Anthroposophia

20191017
Drawing

20191018
13次元の意識体の光
魂を天上へ引き上げる

20191023
日出づる国の三人の天使
 私たちはこの遷移(移り変わり)がつつがなく終えられるように見守っています
 心の領域を広げています
 この音に触れるとき、あなたの心は安らぎと共に拡張してゆきます
 この変化を受け容れることをサポートします

20191101
Essence of Perelandra
熱を感じるエナジーが足元から満ちて来ます。
高い周波数の歌が流れ、ゆっくりとした左回りの回転するエナジーが上昇して背面へと落ちてゆきます。
何度か繰り返し、最後はクラウンチャクラから大きく円を描いて地球全体を包みました。

以下はFacebook Journey-on サービスページに乗せた内容です。
Unknown Sound 遠隔送信の受け取り方です。

ライトランゲージ(様々な目に見えない高次元存在からの光による通信)をコールインと呼ばれるシステムで遠隔送信しています。
それらの光は主にヒーリング、勇気付け、エナジーの活性化の情報を含み、あなたのハイアーセルフがご自身にとって必要なものを受け取ります。
もし何も感じられなくても大丈夫です。
ハイアーセルフを信頼してください。

ライトランゲージ、そしてアンノウンサウンドについて詳しく知りたい方はリンクのページをご覧ください。
いつでもどなたでも簡単にアクセスし受信することができます。

下記の手順で受け取ってください。
「台風19号についてのアンノウンサウンドを受け取ります」 と意図します。
大きく深呼吸をします。
目を閉じ、楽な姿勢で呼吸に意識を向けます。
まぶたが開いたり体を動かしたくなったら終わりの合図です。
(5分、10分など最初に意図してもok)
胸に手をあて、大きく深呼吸して光の存在に感謝を送ってください。
手や足をさすり、感覚を戻します。
以上です。

一度のアクセスで2~3日間は時間とともに働きかけは続きます。
湧き上がる感情、流れる記憶、体感、気づきなどに注意を払ってみてください。 セッションは必要に応じて追加してゆきます。

Beauty way

台風の予想図を見た時、その大きさに驚きました。
本州ががすっぽりと入ってしまうほどの大きさでした。

前日から電車が復旧した今日まで、仕事を休むことができましたのでいつもはしない窓の補強なども準備をしました。
幸い近い河川まで1km、荒川からは約6km離れており、風向きも東北から吹いたため、家の周辺では被害は出ませんでした。
被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。

実は台風到来前には色々な形でお知らせがありました。
そしてこれもその一つだったのだと思います。
ここのところのルーティンであるSan Tarotのリーディングを繰り返し聞いていました。
牡牛座へのリーディングのタイトルが「Bringing joy to the Mystical Shaman.」だったのです。
いかにしてシリアスでインテンスなエナジーをもつミスティカルシャーマンオラクルに喜びや軽やかさを与えられるか?というインスピレーションから始まるのです。
以前から言っている通り、このカードの雰囲気が大好きなのです。
自分自身にそのような深刻さや重さがあるのも自覚しています。
ちょっと笑いそうになりました。
そしてその中でも特に深刻な眼差しとバウンダリーを示すEARTHとSTAFFのカードが出てきて、、
彼女は日本で起きることを知らなかったでしょうが、この状況の中でそれがデーマなのだと私は理解しました。

今日からUnknown Soundを行います。
遠隔でお届けします。
どのような方でも、いつでも「アンノウンサウンドを受け取ります」と意図してください。
ご自身のハイアーセルフがあなたに必要なヒーリングを受け入れ、勇気づけや活性化の情報をフィルターして受け取ります。
エッセンスも素晴らしいものですが、全ての人に備わっているチャネルするファカルティーーハイアーセルフを通じて私が受け取ったエナジーをそのまま伝えることができるUnknown Soundはこういう時こそ役立ちます。

291014 Unknown Sound
GAIA
Anthroposophia
すでに送っていますのでいつでもチャネルできます。
約20分ですが、じっとして聞いていなくても大丈夫です。
(移動中や乗り物の運転中は避けてください)


遠隔はちょっと、という方にはエッセンス。

GAIA [グラストンベリー] オーストラリアン ブッシュ フラワーエッセンス
Rapa-nui [イースター島] ヒマラヤン エンハンサーズ
Red Water Lily [赤い睡蓮] フィンドホーン フラワーエッセンス
各メーカーの古代蓮や蓮の花のエッセンス
ルイジアナアイリスキット パワーオブフラワーヒーリング








Let it flow

Unknown Soundを意図せず受け取る時は、何か注目するべき情報を受け取った時、あるいは思考が途切れた瞬間です。
滑り込むように歌が始まります。
大抵はそのときに必要なヒーリングであることが多いです。

たくさんの物事が描かれた俯瞰図、あるいは全体像はライトランゲージに通じるものがあると気づきました。
ライトランゲージの素は光です。高い波動である光には愛、そして膨大な情報(私には想像の域なのですが)が含まれています。
それを100とするならば、音(より肉体に近い周波数)として顕われる時、再現できるものは全体の1%だと言われています。
更に、その1%はーー受け取る時、その人のファカルティ、必要性、指向(カケラ)によって変わります。
受け取った情報は違っても、それはサウンド全体であるホログラムを再現できる1片であるのです。
俯瞰図の中で目を引く一部分と同じです。

これまで、それらのサウンドがどこからもたらされてどのような内容なのか理解することにこだわらずにただ受け取ることをしてきたのですが、そこから歩を進めるためにやり方を少し変えて見ることにしました。
そして、流れさせるためにーー受け取ったものをここに記しておこうと思います。