蟹座に太陽がある時にやぎ座で起きた満月蝕の日に

久しぶりにカードを引いてみました。
最近よくシンクロを感じている「日本の神託カード」です。

つい先日、堰を切るように飛び出した言葉がありました。
それは決心でありーーこれからの目標になる訳ですが、そのことについてパーミッションー同意が得られるかどうかをスピリットたちに訊いて見ました。

ところがカードを切っているそばからこぼれるように次々飛び出して、自分で引くまでもなく5枚を数えたのでそれらをめくって見ました。
” “は自身で受け取ったメッセージです。解説書によるテーマは『』で記しました。

龍神
“遊びなさい、私と遊ぶのです”

『現実化 言霊 大きな夢を見る 栄光』
クリエイティビティの大きなエネルギーと遊ぶ心持ちで取り組めば良いのですね

家神
“私に家をください”

『運気をあげる 整理と掃除 健康増進』
あ〜これはひとえに反省。
やるときはやるのだから、というのを言い訳に後回しにする傾向が。
昨日は仕事で倉庫整理をして全身筋肉痛なのですが、家もそのくらいやってくださいということなのでしょう。
今日は断捨離と掃除を念入りにします。

噴き上げるマグマ
内容に関しては秘密

『情熱 生きている自覚 古きを壊す 選択』

吉祥鶴
”さあ、羽ばたきなさい 私が舞うのは祝いの舞”

『吉祥 健康長寿 円満 パートナーシップ』
このところ、2の数字やパートナーシップについての情報が増えています。
先日作ったエッセンスは万座高原のランドスケープエンジェルにアチューンメントしたものでしたが、この時の過程にもそのようなテーマがありました。
魂と身体、気持ちと行動、相手が何を求めているのかに耳を傾けるーーということのようです。
これからの仕事では素晴らしいパートナーに恵まれましたから、このことを忘れないようにしたいと思います。
そういえば、家も大事なパートナーですね。

深い洞察のフクロウ
”これは良い知らせ 私が運ぶのは良い知らせ 宇宙の調べを受け取りなさい”

『洞察力 闇を見通す力 鋭い観察 集中力』
最近のカードのメッセージを受け取る時のスタイルは、手のひらに包み、その後胸に当てたり色々して見るのですが、言葉にするにはやはり頭に乗せるのが一番しっくりくるようです。
言葉のメッセージの後に、ハンドサインが始まりUnknown Soundも始まりました。だんだん歌に変わったのですが、やはりシリウスと結びつく感じの音でした。
しばらくはシリウスにアチューンメントを続けます。

下弦の月〜新月への出来事

スケジュールが変更になったおかげで『君の名は』を再び観ることができました。
そしてぽっかりと空いた隙間に、昨日は一年前の夏至の頃に作ったエッセンスを使ってみました。
Journey on 私の魂のものがたりのエッセンスです。

あの時はずっと歌い続けていました。
今回は明らかに違うサウンドで、調整が行われていました。
そしてその最中に、ここのところ考えていたことへの落とし所が見つかりました。

いつもそれは予感としてやってきます。
ちょうど今の仕事に就いて一年が経ちました。
この仕事はそれまでの条件を捨てて”旅行”という心踊るキーワードで検索し見つけたのでしたが、
旅には出ずに旅の出発点である東京駅で地下深くへと何度も行き来し足腰を鍛え、そして駅で行き交う人とすれ違い会話するという仕事でした。
副産物は1年で8kgのダイエット。
それももう終わりだという予感がしていたところへ、とうとう心の中で啖呵を切るような出来事が起こりました。

しかし、です。
最低限のベーシックインカムを維持するのに大事な仕事でした。
やっと仕事にも慣れてきたのに、、でも今以上にコミットする気持ちは生まれませんでした。
いくつかの出来事はまるで腰の重い私を動かすための尻叩きのように思えました。
もちろんその後気持ちは落ち着きましたが、既にハイアーセルフに宣言した後でしたのでそれを取り消しはしないことにしました。

すぐに辞めたら(まだまだ軌道に乗っていない)自分の活動で稼げるようにならなければ、どうやって?と心は焦りました。
けれどもエッセンスの調整によって、「まだ自立には程遠いかもしれない。でも、どんな形であれ次の変化を受け入れることが必要なのだ」と着地することができました。

外に買い物に出ると、それまで気づいていなかった近所の木々を再認識しました。
ここに住んで5年、すっかり把握しているつもりだったし、年々切られて減っていく木に悲観的になっていたのですが「こんなところにこんな木があったのか、ここにはすずらんも」と気づきました。
いくつかのアイデアも浮かびましたが、この後切り替わりでどう変化するかわからないので一日寝かすことに。

そして今朝、新月を迎え日食を体験しました。
ユキノシタのワークは私だけのものとして終わったようなので、
『海獣の子供』を観に行きました。
星と海とクジラの歌とーーそして手元の青い石たち
帰りには温泉に浸かり海の中を想像したり。

わかっていることは、このソファに根を生やしていてはダメだということ。
とにかく旅に出るのだと。




石の世界 smoky quartz

人生の中でちょこちょこ石や岩と触れる機会はありましたが、数年前にレムリアンシードと呼ばれるクリスタルを探しに出かけたのをきっかけに一人で何度かミネラルショーに足を運ぶようになりました。
でも人混みに呑まれたり、遠巻きに見るだけでなかなか「これ」というものに出会えないし選べないということを体験していました。

でも今回はクリスタルを良く知る人、アテンドーー立会人と共に巡ります。
その人はクリスタル瞑想会など開かれている石とクリスタルと星のマニア、
中川美奈子さん。

申し込みをした直後に見た夢の中に出てきた”雲母”という言葉とイメージをあらかじめお伝えしてありました。
そしてそのような石を最初に見せていただきましたが、それで満足してしまって今必要ではない気がしました。(中川さん、スミマセン)
さて、そうなると白紙に戻ります。
(出かける前に風呂に入り、今の私に必要な石とshopで扱える何か良いものと出会えますようにとアチューンメントはしてありました)

そして目に入る石の解説に耳を傾けながら、人の中を縫うように進んでゆきます。なんとなく、異種の石がくっついているものに目が行くことを感じていました。

最初に目に留まったのは見たことのない墨流しのように黒いものが”クリアに見える”クリスタルでした。

手に取るとクリスタルの出っ張りが!
恵庭岳の頂上の岩ーーシンクロだと思いました。
産地を見るとオーストラリア。
モララという鉱山で採れたスモーキークーツの標本だそう。
迷わず購入。

調べて見ると、ライオライト流紋岩という柔らかい石の中で守られるように結晶・生成したアミュレットストーンと呼ばれる種類のものらしいです。

これとは違いますがいわゆるアメジストドームのような丸い石を半割りにしたものを、昔英語の授業で見せられたことがありました。
ある元素からできたその石の外側は水によって削られ丸くなり、その内側には結晶が。
外側から加えられた力によって形成された形と、内側から作用する見えない力によって生成される形。内から形成するforce。
その先生は特別石が好きだと言っていました。

この日は石にまつわる思い出がいくつも思い出されました。
河原の石を集めていた父のこと。
開口健のガーネットの話や銀の匙に出てきた琥珀のくだり。
自分と石との繋がりを思い出していたのかもしれません。
星だって、大きな意味では石であると言えます。
小惑星リュウグウはフローライトのような形だったし、望遠鏡からのぞいた恒星アルクトゥールスは、硬さを感じるクリスタルのような光で輝いていました。

もちろん、どのような意味を持ちヒーリングに使えるものかも調べましたが、単色のスモーキーでもないので、自分で感じて見るしかないなと。
昨晩は疲れて眠ってしまいました。


そして今日いくつか気づきがありました。
ふとレムリアンシードを見ていて、クリスタルの透明な部分と不透明な部分についての理解。
ショーの会場で最後に見た不透明なクオーツは惹かれたけれど買わなかったこと、モララスモーキークオーツを見つけた時に感じた透明な中にたなびく煙が見えることから感じたもの。
以前スキオセッションで指摘されたことと、誕生日のエッセンスが語ったこと、とこのクオーツの効能とーー繋がり。

左手のひらに包みUnknown Sound Transmissionでこの石に関する情報とヒーリングファカルティを聞き出して見ることにしました。
胸の痛み4>みぞおちの強張り3>喉の違和感5>上昇>AYHW語(天使系)
右手に持ち替え
首の調整時計まわり>下降>首の調整左まわり
左手に持ち替え
左膝にポイントを向ける 両足にピリピリとしたエナジーが流れだす >
左ももにセンセーション
右手
鼻 > 右斜め前方のエーテル体
soundが終わってもしばらく両足からエナジーが出ている感覚あり

この石の性質をチャネリングしたのではなく、そのまま私に必要なヒーリングが行われ、私ならばどのようにクリスタルを使えば良いかもわかりました。
クリスタルをSHOPで扱うこと、エッセンスを作るなど可能性として考えていましたが、ヒーリングモダリティとしてUnknown Soundと一緒に取り入れられることが示されました。

このカタチ!以前から丸い石には惹かれない理由がわかりました。

もう一つ買ったクリスタルについては次回へ続きます。

No music, No life

昔、そんなキャッチコピーがあったけれどーー今の私はまさにそのような気分で、数日前にずっと満足できていなかったBluetoothのイヤホンを新しい有線のものに買い換えました。

プレイリストには当然自分の好きな曲ばかりですから至極ご機嫌です。
大抵シャッフル再生するのですが、今日は朝からロマンチックな曲が流れ完全にやられてしまいました。今週のしいたけ占いで言う所の私にとってのファンタジーはラブソングだなと納得したのでした。

それがこの曲。

いや、なんでしょうね。
この感じ。明らかにいつもの自分ではありません。
双子座新月だからでしょうか。

昼休みには珍しく行幸広場でアメリカーノ+シュガードーナツ。
風に吹かれ木陰で過ごしました。

一人で歩く夜道は完全にカラオケです。
そして再び街灯に照らされている花を見てーーそういえば、今朝気になったのはこの花でした。
家の近所でこの色のさつきが一斉に咲いていました。
さつきなんてとっくに終わったはずでは??
これは二度咲き?
でも勢いが良すぎます。
調べると旧暦の五月とありますので、私が気づかなかっただけで本来の時期らしいです。

葉が硬く小さい花の方がツツジだとずっと思っていました・・・・
花言葉は愛の予感?かと思ったのに節制でした。。


石が動いたような


満月の朝を迎え、ゴトッと音を立てて何かが動いたような感じがありました。
昨夜の帰り道に見上げた月は靄に包まれていました。
疲労感で早起きする余裕はなく、月はすでに射手座に。
ウェサクの満月にすっかり乗り遅れましたが、意識はウェサクにフォーカスして1日を過ごしました。

朝、ひとつ驚くような出来事がありました。
インスタグラムでフォローしてくれた人が20年前に通ったカレッジの先生の一人でした。彼はストーリーテラーでした。
直接指導を受けた訳ではありませんが、イベントや行事の時にはストーリーテリングが必ずと言って良いほど催され、私もその語りを良く聴きました。

これから始めようと準備していることには物語というファクターを含まれています。そのため最近ストーリーテリングの力について想い出すことがあったのです。

最近受け取っているkeys

すばる
Cygnus Loop
プレアデス
ブラックホール
暗黒物質
セブンシスターズ
白鳥
著莪
storytelling
フォレストタワー
シロナガスクジラ

夕方からはまたガタゴトと音を立てて模様替え。
“春の前日”を部屋中に振りまいてから作業をはじめました。

そしてここからの数週間にフォーカスしてカードを引きました。

30 Lightning もうここにはいられない
51 The Staff エネルギーは整っている
44 sacrifice 私からあなたへ捧げるものー歌
23 Giveaway 私は見たい
45 The Seer この時に私はひざまづく
39 The Awl この世界の真実を見よ
5枚引くことだけ意図したのですが、45をめくったら2枚重なっていたことに気づきました。
重なっていたのは39。
カードを眺めていると2枚1組になることがわかりました。
同じエナジーについてのパラレル表現であるように感じました。
ミスティカルシャーマンオラクルカード
アルベルト・ビロルド
コレット・バロン=リード
マルセラ・ロボス

そして今朝目が覚めると、やはりサインなのだとわかりました。
実際のコミュニケーションが始まるかどうかということよりも、ただ、サインなのだと。
それを受け取った私がどう動くのか。




国のカルマ

 ここの所ニュースでよく見るイギリス議会での紛糾。
メイ首相を見る度思うのはあのゴツいアクセサリーがまるで首輪のようだと言うこと。〔個人的にはゴツさもセンスも彼女の声色も嫌いじゃないのですが〕自らすすんであの枷をはめているのかと思うと複雑です。

 私が遊学していた1998年から1999年、ヨーロッパでユーロが通貨として使われはじめました。その頃イングランドはヨーロッパではない!と言うのが一般的な人々の反応で加盟も遅れたように記憶しています。
今朝ワイドショーでBREXIT、EU離脱がうまく行かない原因は500年前にあると言うーー池上さんの解説を見ました。

 ちょうど北アイルランド紛争の和平合意に達した頃、98年4月から〜7月にかけて私はスコットランド北部にあるフィンドホーン共同体に滞在していました。その間テレビのない生活をしており、新聞が読める程の読解力もなく、自分の心の中だけを見つめ自然に囲まれ平和に暮らしていたのでした。

 そして7月にはフィンドホーンを後にしスコットランド西岸にあるキャンベルタウンから船に乗って北アイルランドへ渡りました。
そのまま北アイルランドから〔南〕アイルランドへと向かいましたが、国境検札もなかったのはEUに加盟したことで自由な往き来が可能になり、紛争が終わったためなのだと知りませんでした。
ジャイアンツコーズウェイ
ベルファスト
スライゴー
ゴールウェイ
アラン島
ダブリン
当たり前のように無事に旅をして、そしてロンドンへ向かうことができたのはイギリスがEUに加盟したことの恩恵だったのです。
和平が結ばれたとはいえ、その年も、その後もロンドンで爆弾テロは繰り返され、人々から危惧が消し去られることはなかったのだと思います。

 その後カレッジでの勉強中にヘンリー8世のことやイギリスの歴史を学び、純然たるイギリス人というアイデンティティは幻想なのだと驚きました。
異なる血を受け入れながらその家系統を守ることと血の系統そのものを守ること、イギリスと日本はとても良く似ていて、そしてやはり違うのだと感じていました。

アイルランドから夜行の船とバスを乗り継いでビクトリア駅に着いた時、助けてくれたのはトイレの掃除の女性や受付をしているインド系の男性でした。隣町のバーガーショップで言葉を交わしたおじさん。 
ブリクストンの商店街には店先で踊りながら手招きする陽気な肉屋さんがいました。
皆移民や古く渡英した人々の子孫です。

イギリスの功績と功罪。
自国の利益と安全のために再び閉じようとする国。
日本も同じように天秤を揺らしています。

安全に旅ができるのも楽しみのために生きることができるのも、日本が平和でありことができる恩恵です。
戦後これまでに築かれた平和は危ういバランスの上にあるのだということ。
この春、”平和”のありがたさが繰り返し心に響くのでした

https://bccks.jp/bcck/136640/info

1998年、北スコットランドからイギリス南部への短い旅の記憶です。
それは振り返れば–石を巡る旅でした。
2015年5月に発行し後学のためにと有料電子書籍としてストア配本していましたがこの春の新たな始まりに電子版を無料公開することにしました。


コミュニケーション 

旅に出たいとムズムズ。
マイルも溜まっているし–行き先を夢想していると、突然受信しました。
弾むように繰り返す歌は楽しい様子。
一体どの行き先が呼んでいるのだろう–ペンを取りノートも取りはじめました。

すると、途中聞き覚えのあるリズムの話し声に変化しました。
トト!
私の変容を手伝っているという未来の地球から来た子供。
昨日気になっていたので–話しかけ質問したのですが、その時は疑問を残す問答になりました。
彼らが望んでいるのは”ドームのない地球”ではない–ということでした。
(ドームのない地球とは私が勝手に想像した平和な世界の例えです。彼らの地球は二つに別れていて、一つはアキラのような荒廃した世界で、もう一つはドームの中に自然があり、平和に暮らす人々がいるというもの。そしてトトの望みは私のDNAを後世に残すことというものでした。肉体的には残せないのでどうやって?という話から始まっています)
それを聞いてやや複雑でしたが、仕事中の休憩時間に疲れている状況でそのような通信を試みるのも良くなかったと思い直し、
そちらから話したいことがあったら話しかけてねと昨日お願いしたのでした。

顔を見せて、そしてメッセージーがあるなら日本語でと頼みました。
前回の通信では、彼らの地球を見に来て欲しいと言われていました。そうすればヒントが得られると。
ずっとどうしたら見に行けるだろうか?と頭の片隅においてはいましたが、その手立てがなく時が過ぎていたのでした。
なので、今回もまた、どうやって?と訊いてみることに。
そのやりとりがこちら。

あなたはここに来てくれないの?
 行きたいと思っています でもどうやって?
あなたには心の目があるから
もうすぐ見えるようになる
ぼくらはこの地球に働きかけています
この星の未来から見ています
あなた方の意識は
ここに愛を送ることができます
明日からラインが繋がるでしょう
 どうやって?
ぼくたちを想像してみてください
愛に溢れるこの地球を

明日からラインが繋がるって何でしょうね^^
私にはヴィジョンやイメージとして観ることはできず、Unknown Sound(Light Language)を通して感じている世界です。
この感覚の芽は植物へのアチューンメントを通して2003年頃生まれたものですが、私の場合は受け取るメッセージが植物に限らず、多岐にわたりました。
そうして瞑想を通じてメッセージを受け取っていた時は不安が頭をもたげ封印した経緯がありましたが、ある時疑うのをやめると決めたのでした。
そしてライト・ランゲージを学び始めてからは、そのような不安は感じなくなりました。
この数年言葉にしないことで悟性を通さずにパイプになる訓練をしているのだと理解すると同時に、私のサウンドの帯域のようなものがわかって来たように思います。
言葉よりも音の波の表現に寄っていると思います。
ですからUnknown Soundと名付けたのです。
相変わらず翻訳はできませんが、最近は再び少しずつ言葉にする回路も通しはじめています。





水の気配

節分の日にできたエッセンスは、マヤとの縁を意識に昇らせました。
そして待っていたパレンケ遺跡–聖なる直観のエッセンスは新月の日にポストに入っていました。
五つのエレメントの中のWATER、水のエッセンスです。
アカシックレコード、グレート セントラル サン の新しいコードにアクセスし、
聖なる直観と気づきを高めるためのものだと書かれています。
このエッセンスを摂り始めると、様々なシンクロがうむ新たな疑問に答えが(直観を通して)やって来ました。


梟の名のつく喫茶店で打ち合わせをすると、畳み掛けるようなシンクロの後、今まで考えもつかなかった方向に物事が流れ始めました。
お互いにとって手探りで、まだ手放しに喜べるものではありませんが–それで良いのだということはわかります。
それがJove Tarotで耳にした”パンドラの箱”であると私にはわかりました。
そして、パンドラの箱の物語が何を語っているのか–という問いに答える投稿をFBで目にしました。
“二極性の先にある世界”です。
その世界に希望の矢を放つことの重要性。

その日のシンクロの最たるものが梟でした。
梟の神が自ら謳った歌 「銀の滴降る降るまわりに」
私を北海道へと誘った言葉たち。
知里幸恵ノートを探しに北海道へ向かった17の冬。
久しぶりに読み返し、この歌は何を物語っているのだろうかと考えていました。
昔貧乏で今はお金持ちの人々、昔お金持ちで今は貧乏な人々、そして梟の神の物語。
数日後、繰り返し私の頭に流れていたのは年始にエッセンスを作った時に流れたメロディでした。
このエッセンスはBalancing Karmaと名付けたものでした。
そう、これはカルマのバランスの話なのだ–とわかりました。
「あたりに降る降る銀の水、あたりに降る降る金の水」そう歌いながら梟の神は舞い降りました。
それは雨のように降る宇宙からの光であり、そう歌うことで実際に降り注いていたのだろうとも思えました。
そう謳った翌朝に起きていたのはmanifestationです。
それはライトランゲージによるアバンダンスワークのケーススタディのようにも理解できます。
音とは、見えない世界とかたちある世界との中道–架け橋なのだということも。

昨日はあの早咲きのあやめがどうして咲いたのかがわかった気がしました。
この冬の長く続いた乾燥のあとで、やっと雨が降ったのです。
その雨が、命のスイッチを入れたのだろうということでした。
ナマクワランドで雨季の始まりに一斉に花が咲くように、です。

今日は用事を終えて家へ帰る途中、冷たい空気の中にはっきりと春を感じました。
そして、私が感じた春らしさとは温度ではなく空気に満ちている湿り気、水の気にあるのだと気づきました。
体内の細胞–DNAは水の中で生きています。
だから水が伝えるのです。
そして水は天と地の間を循環します。


20190221

 朝起き抜けにFBでAluna Joy の投稿のリポストーー2016年12月の記事を読みました。
いつも分量が多いので後でと読み飛ばすことも多いのですが、今日は休みだったのでその場で読み始めました。
彼女はマヤンアストロロジーの人で、最近は世界中のパワースポットを巡礼するツアーを主催し、各地でエッセンスも作っています。
ホゼ・アグエイアス博士とは異なる3/21春分を起点とする暦を提唱しています。
私が彼女を知ったのは1998年、フィンドホーン滞在中。
週末のワークショップに参加し、本を1冊買い求めました。
彼女の本は旅の途中で手放しましたが、名前は忘れることなく覚えていました。
数年前に再びマヤンカレンダーに触れるようになり、その時に検索しサイトを見つけだしたのです。

 その記事はパレンケ遺跡に眠るLord Pakalパカル王がもたらしているものについて書かれていました。
パカル王こそが、あの扉石(Breathing Universe-宇宙船に乗っているように見える)に彫られていた人物だったのだと知りました。
そこに書かれていることはLight Lnguage、そしてアカシックレコードについてであり、(最後にはエジプトのセクメトについても触れています)これは私にとって重要なことだと思いa diamond peace 純粋な平和– 星の種族のコード をダウンロードしてみることにしました。
The 13 Heaven を地上に降ろしアンカーするコードです。

 それは私たちに理解できるよう言語化が不可能な彼らの記憶であり、平和コードであり、彼らが地球に運んで来たもの(パレンケ王の意識が地上に残り、彼の先祖である星の種族も共にコネクトしもたらそうとしている)だとAlunaは言っています。
彼女らは昨年その3段階目に入ったとエジプト訪問の際に確信したようです。
そのコードはメモリーディスク(クローバーの葉の形に似た)に記憶されているとも書かれていました。

 ずっと関心があったマヤのことについて、たくさんある興味の一つだと思っていましたが、違うのだとやっとわかりました。
彼らのDNAは私の中にもあるのだと。

すっかり記憶の彼方に。また読み直さなければ


そんなことを考えていた後、流れて来た情報は小惑星探査機「はやぶさ2」が惑星「りゅうぐう」に明日着陸予定というニュースでした。
なぜ気になったのかというとーー
はやぶさ という言葉からすぐHAWKのカードを思い出しました。
英語ではFalconですのでニアミスな感じですが、私の中で結びついたのです。
2月のJove Tarotにも出ていましたし、スージーさんとのセッションで(これから1年のために)も引いたカードでした。

 惑星りゅうぐうと名がつけられたのは、このはやぶさ2ありきの話で、神話ーー浦島太郎が竜宮城から玉手箱を持ち帰るという期待感からつけられたそうです。
この星が見つけられたのは1999年五月上旬。(私にとって大きな変容期を経て光がさした時期でした)
小惑星りゅうぐうには水がある可能性も。
おかしいのはクレーターに桃太郎、きびだんご、おとひめ等と名がついていること。
金太郎も見つかれば某社のCMみたい。
明日の早朝、着陸の様子が見られそうです。

 二つのニュースと、Unknown Sound Essenceモニターレポートから、意識が整理され、はっきりくっきりと見えて来たものがありました。



Judgement

 スーパームーン、満月を迎えるにあたり今夜の学びとは?
休み時間に引いたAngelはRespect。
同じ服を着た天使が向かい合って胸の前で手を合わせお辞儀をしている様子が描かれています。
昨年末から何度か引いていました。
深く聞き取り全ての人のあり方を認めるーー言われていることはわかるのですが、自分の中にある硬さは実際岩のように動かし難いと感じていました。

夜中に空を見上げると、月は天頂に昇り薄い雲の上にありました。
ここから新月までの旅のためにカードをめくって見ました。
乙女座満月だしーーGODDES GUIDANCE(最近例のことで話題にのぼっているドリーンバーチュー氏のカード)で。


KUANYIN 観音さまは”慈悲” Respectのテーマそのまま。
月の女神DIANA ”意図に集中する” ポジティビティ、樫の木OAKと動物の庇護
GUINEVERE ケルトの女神 ”真実の愛” アーサー王との関わり

なんとなくピンと来なくてMYSTICAL SHAMANカードを手に取ってしまいました。


Thunder 『今後さらに必要になる資質は柔軟性と器用さ、そしてチャンスがどこからどんな形でやってくるかを指定せずに、すべてを進んで体験しようとする意思です』

Spiral  『育って来た柔らかく新しい皮を歓迎してください/自然の成り行きに任せるのです』

Corn『目標に向かって努力し、あなたの意図の種子を意図的に丁寧に植えてください/宇宙は常に必要なものを与えてくれると確信して良いのです』

Child『子供は、喜びと幸せへの道を知っています/常に心を開いて学びと発見を受け入れてください/新鮮な目でその人を見ることができますか?』

自身の内にメッセージも聞きましたが、メモし忘れました。
そして片付けようとした時、飛び出したカードが・・

Rainbow ! そして重なって隠れていたのがArrow。
『必ずふさわしい場所に着地する/矢の飛び方に干渉すべき場合ではありません』

今朝目が覚めて、観音になるー慈悲の心を持つには霊的に上昇し、しかし地に座るようにグラウンディングしなければならないと感じました。
ドリーンバーチューのカード、を選びながら退けたのもまたジャッジだったと感じました。
今見直せば、同じことが現れていたとわかります。
私の次の新月までのフォーカスでした。