Interstellar Traveler

愛に関するスイッチを感じていた期間に観たもう一つの物語。
スタートレック:ピカード

退役した総督が再びshipに乗って宇宙へ旅立つ話。
スタートレックをテレビで見ていたことは幼い頃の記憶にあるけれど、内容は全く覚えていないし、本編の流れもわかりません。
数年前に公開された映画は観たけどあれも別物っぽかったし。

私のサビアンの中に
海王星 射手1度 退役軍人が古い記憶を呼び覚ますために集まる

というのがあり、サビアンに傾倒していた20代の頃にはあまりピンと来なくて侍であった家系の先祖の象徴かなと捉えていました。
でもこのフィクションを見るにつれーー自分の中に確かにあるものであり、そのトリガーが引かれたように感じています。
海王星が射手座にいたのは1970~1984年の間だそうです。1度進むのに半年弱ですから70年生まれには仲間もたくさんいるはず。

この退役軍人?ピカードは余命があとわずかと悟った時に相手の心に応える形で、おそらく初めて”I love you” とかつての仲間であった部下に伝えます。
(家族や親しい人へ向けた広い意味でのloveです)
そして頑固でありながら力でねじ伏せたりたやすく人を殺めたりせず最後まで人の自由意志を尊重します。
この老獪の抱く心情に共感を覚えてしまうのです。
ここで描かれている宇宙、あるいは未来の地球は人工知能やテクノロジーに偏ってること、そして女性の中に冷酷さや大義のために私を殺す無私が重ねられています。その辺には反発も感じますが、もっとも強く感じたことは、人が最後に伝えたいことは”愛”であるということです。

だから何?という話なのですが、今朝のAngelが”purpose”と照らし合わせると、この”目的”とは一人でなんとかするという話ではないように感じました。
誕生日までの期間は、ヴィジョンの刷新にフォーカスします。




ナイチンゲール

3月の終わり、ある流行歌にフラグ。
それは私には似つかない女子高生や二十歳くらいの女の子が好きになるような話の主題歌でした。

J-Popも昔に比べ少しずつ音階が高くなっています。
無意識ー集合意識の周波数帯が上がっているのだと感じます。
そうわかりながらも、これまでは耳にすると共感できずどこか落ち着かず腑に落ちない感覚を感じてもいました。
それがーーなぜかその曲が気になって購入して以来、繰り返し聴いている日々でした。
歌詞も所々不自然な言葉のチョイスに感じますが、歌に限らずそのミスマッチが彼らの時代の感性なのでしょう。
(ちょっと大げさな熟語 「燦然と輝く」とか恥ずかしげもなく使う所とか、バンドの名前に至っては突飛で不快感さえ感じてしまいますが、私が歳をとった証拠でもあるのでしょう)
i Love iは小さくLoveは大きい。
絵の具の下りとこのタイトルはいいね。

covid19の情報を更新するつもりで何度かunknown soundも受け取っていましたが、指先がピリピリとする感じは変わらず、むしろ酷くなり少し前には痛みを感じるほどに強くなっていました。
それが4/2の朝、空気が変わったのです。

毎日のホールボディメンテナンスで受け取るsoundがヒーリングの歌へ変わる速度は早く、高く、予想に反してポジティブになりました。

今、日本は遅れて津波に飲み込まれそうになっている状況ですが、私が日々受け取るサインは明らかに変わっており、希望を感じています。
こう書いていて、3月に繰り返し訪れた”ナイチンゲール”というサインの意味がわかった気がしました。
数ヶ月以上先のことだとは思いますが、希望の光が差し込んでいます。
この状況を変える変数は『Love』それだけだと感じています。
かつてないほど早く咲き始め今も散らずにいた桜。
街路樹の植え込でも初夏の花までもが季節など御構い無しに自由に咲いていること。
紛れもなく自然界のサポートだと感じます。

Soul Waterの中で今響くものがあるとするならば
Accept Love

それは流行歌のそれの倍音であるように何オクターブも違うけれど、Love という歌であることは変わりません。






春分雑観

20日の朝、一本のSoul Waterができました。
続く連休中ーー長い物語を二つ見聞きしました。
一つはプレアデスの視点から見たスターシードの物語です。
今生の自分に深く関わりがあるのはシリウスの要素ですが、昨年からはプレアデスにフォーカスが向かっているのを感じていました。

もう一つは孔子の生涯を綴ったドラマです。
私の中での孔子の印象は、”表情を変えず道徳や学問を説く窮屈な人”というものでしたが、ドラマの中のその人は(一つの解釈でしかありませんが)子供のようなイノセントー無邪気さと頑固が同居して、少し理が勝っている人でした。

人生の内に何度も旅をし、晩年に諸国を放浪した後に国には帰りましたが、家族との縁は薄く独りになります。最期に見た夢うつつの中に麒麟が登場するのですが、孔子そのものが乱世に生まれた麒麟であったという結びでした。

見ている途中から、自分の過去の記憶にリンクする何かがあるのだと感じていました。そのドラマを今日やっと見終えて、その感覚が間違っていなかったことを確認しました。

孔子の中の自我はむしろ学問や理想を広めることにあり表に出ることを避けますが避けきれず、国のシステムから変えようとしますがーー結果多くの場面で報われませんでした。その葛藤に私もまた多くの葛藤を感じました。
多分、私は弟子として一緒に旅をした人間だったのかもしれません。
(サヌカイトの音に惹かれるのも古代中国の時代に関係があるのだと思います)
いくつかの中国ドラマに惹かれて観るたび感じたことは理想の世界を見たいが為にその”理想を掲げる人に付き随う”というパターンでした。
(逆を言えば、人徳が無く馬鹿な主人には従いたくないと強く思うパターン)

この休み中に迎えたAngelはHealingであり、今朝迎えたのはAuthenticityでした。
Authenticityの天使のメッセージ
『あなたのユニークな食材をそのインスタント食品に加えて見なさい。本物になりなさい。自分自身を表現しなさい。あなたの独創性を表に出し、純粋な潜在能力を発揮しなさい。』
別の単語で言い換えるならTruth。

最終話の中で孔子は弟子一人一人の個性と才能ーー器について語ります。
残念ながら生きている間に語られたのではないのですが、そのシーンには自分の人生を”理想”に付き随うことに費やした弟子への癒しの瞬間でもありました。

「ーー四十にして惑わず、五十にして天命を知る」
一ヶ月先には五十になる私が今思うことは、世界を変えるのでは無く内側から変わることの必要性。
誰に依るのでも無く自分に由ること。
自由であり自発性。
それらを発露させるきっかけが、”死”以外にもあるということ。
それは叡智に触れることであり、愛に溢れることでもある。
更には光や音の響、生命の源である水にもあること。
そんなことを考えています。


終わりの知らせ

それは突然やってきました。


2015年、旅の本を数冊作り、HPを開設し、屋号を考え、ショップを作りました。
Journey on という屋号は 『I’m On My Way』という曲の歌詞の一部でした。
Take6というゴスペルグループの曲なので、聖書にちなんだ内容です。

私はカナン(約束の地)への道の途中にいる
もし母さんが行かないとしても、私は旅を続けるだろう
もし父さんが行かないとしても、私は旅を続けるだろう
もし君が行かないとしても、私は旅を続けるだろう

というような内容を繰り返します。
最後は音がディミニッシュしてゆき明確な終わりがありません。

Journey on という言葉も、~ on to where と言葉が本来続くことを連想させるので、中途半端な語感です。
でも、その言葉以外浮かばなかったのです。
そのまま、「みんな、旅の途中」と日本語をつけました。

途中からshopの名前は Journey on for JOY に変わりました。
神楽坂の『間 Persimon』を使わせていただくようになり、その間を共有する仲間とのトランスフォーメーションゲームの中で、JOYのエンジェルが来たのだったと記憶しています。
するとファシリテーターの麻奈さんが「Journey on for JOYだね」と言いました。その言葉が耳に残り、for JOYを付け加えたのです。

神楽坂での実験は、今思うと細胞を見よう見まねで作ったけれど、そこに核がなかったのだと思います。
音を響かせる元となる核がなければ音は鳴り響きません。
その核を作るヴィジョンが目に見えない粒子の密度が均質にーそして飽和状態になるほど密になっていませんでした。
8月のある日、百日紅の花を見て、そして移転するラーメン屋さんに出会ってーー実験の終わりを受け入れました。

shopをなんとか根付かせようと思考錯誤して更に数年が経ちました。
これだけは手放さない、自分でなんとかしたい、そんな気持ちもあったと思います。

でも、Soul Waterをリリースして、そして外での仕事が決まってーーその瞬間はやって来ました。
つい先日まで、次に何を仕入れようか、次はどう展開してゆこうかと考えていたのにです。
きっかけは、新月の影響と一度だけ摂った南極のエッセンスだと思います。

Unknown SoundとSoul Water に意識をを注ぎ込むために必要なことと不要なこと。
それらが明らかになりました。
JOY 、私にとってUnknown Soundを聴き、歌うこと。

そのような訳でーー旅は続きますが、Journey on for JOY というshopは3月20日を持って終了します。

在庫一掃SALE開催中です。良かったら覗いて見てください。

Still I am capable of

9月にTimewaverBizのセッションを受けたのですが、
その時に重く受け止めた情報が二つありました。

一つは”disease病気”。
最初、夏に燃え尽き直前の状態にまた自分がなり、体調の不調を感じていたこともあり、とにかく辞める必要がある(勤め先の状況を変えることは無理なので)と納得しました。

けれども1月下旬になると新型コロナウィルスの報道が耳に入るようになり、日に日に感染拡大していくのを見て、これだったのか?と。
病気と一言で訳されますが、sickもillnessも病気です。
diseaseを調べると(伝染病などの重度の)病気と最初に書かれていました。
Timewaverではあちこち具体的な体の部位、症状などに言及されることが多々ありますが、”病気”という一言の訳語だけを見て随分抽象的だと違和感を感じたのです。
私の安全(生命の危機)に関する直観やお知らせは強く、無意識にそれに従っていることがこれまでの経験でもわかっています。
東京駅の地下、辞めた理由の一つは空気の悪さでした。
これは実際に働き始めるまでわからなかった(考えが及ばなっかった)ことです。
新型コロナウィルスにはcovit19という名前が最近になってつけられましたが、もちろん、9月の時点でその存在も名前もネット上にはありませんでした。

その後12月に受けたセッションでのことも、このことが織り込まれていたと感じます。
Soul Waterを1月に販売することは数字の上からは現実的でないと出ていましたが、どこかでまとまった時間を作らなければ形にできないと思い、あえてそれに注力しました。
それは必要なことだったと思いますが、形にした直後からこの状況が発露したことを見て、なるほど、と思いました。
フラワーエッセンスは現物質が感知できなくなるほど薄められているために安全性が担保されていますが、Soul Waterは 多くがマザー液をボトリングします。
(花のものはstock液です)
ですから蓋をして作る方向、衛生的に作る方向を模索しています。
そのようなこともあり、Soul Waterは雑貨スプレーとして提供しています。

これまでは問題にならなかったフラワーエッセンスも、エアコンから吹き出されるカビや菌がボトルに入ることも今後は注意する必要があると感じています。
これからは空気が今まで以上に重要になるかもしれません。

もう一つがBOMB 爆弾。
“私はいるべき場所にいます”というようなステイトメントで解析した時に出てきました。
今いる場所がその場所ではないということが解析からはわかりましたが、引っ越しできる経済状態ではありません。
なにがしかの災害のことを言っているのかと思いましたが、災害なら災害という単語があります。

この言葉に反応したのはーー数年前、夜瞑想してメッセージを受け取ってメモをとっていると、脈略なくBOMBと書いたことがあったからです。
驚いてテレビをつけると、フランスでテロが起きたことをニュースで知らせていました。

BOMBついては既に回避されたのかこれからまだ起こりうるのか良くわかりませんが、忘れないことで起きないことを願いたいと思います。

そのように、Timewaverbizの解析をあとになって理解できることが多々あるので見返すようにしています。
多分、このような情報(12次元)に人間もアクセスできる能力を潜在的には持っているのだと思います。
アカシックレコードにアクセスすることやサイキックリーディング、ライトランゲージなどもそれと同様のツールだと思います。
ただ、機械にできて人間に難しい(12次元に正確にアクセスすること)、その差は何だろう?と考えます。
当てずっぽうですが、直観では電気的エネルギーフィールドを調律することだろうと感じています。
アストラル体を純化(原型化)することができればそれも可能になるのだろうと思います。

もう一つ、Timewaverがその情報を人間の言語に翻訳する際に必要なのがインターネットであり、膨大なデータベース(引き出し)です。
そのエナジーに最も近い言葉を選んでいるのです。
高次元の概念を低次元の言葉で表すことができるか、そのダイレマは機械も人間も変わらないというのは面白いですね。
聖書や神話の中に、そのダイレマを見ることができます。

そして齟齬のある翻訳された言葉を人間はどのように自分のものとして取り込むか、そこには個性(アストラル)というフィルターが存在します。
その人のためにアクセスし取り出された情報は、基本的にはその人にしか理解できないのだと思います。
Unknown SoundもTimewaverも悟性での理解より調整にかかるだけでいい、聞くだけでいい、という側面がある一方で、その人が本当の意味で受け取ることが重要なのだと思います。
「今できなくても、それでも私にはできる無限の可能性がある」
そう言ったJamyeの言葉が脳裏に過ぎりました。


Fukushima 50

3月公開のFukushima50 フクシマ フィフティを観てきました。

あれから日本は、東京は変わっただろうか。
私は変わっただろうか?

そう思い返さずにいられないし、そうする責任が東京圏に住む人にはあると思っています。

先日読んだ記事 樋口元裁判長が原発を止めた恐るべき理由 に書かれている、「4号機の奇跡」については映画の中では語られていないけれど、「恐怖のシナリオ」は日本地図に描かれた東日本を(山梨から東北まで)すっぽり覆う大きな円と灰の降る映像で見せていました。

震災・事故のあった日からテレビの前のソファで眠れない夜を過ごし、計画停電が始まると、テントやアウトドアグッズを買い(喘息の父と高齢の祖母は避難所では暮らせないと考えたし、もっと大きい地震が関東に来るかもしないと身構えた為)湯たんぽとホッカイロで暖をとっていました。

3~4日後、電車が動いたことを口実に私は出張で四国に出かけました。
行かなくても良かったのに、行って現実から解放されたかったのだと思います。
鳴門の大渦を見学し、美術館で名画を観て、文旦とトイレットペーパーを買って家に送りました。

出張中来るはずだった月のものが遅れ、”ミュータントメッセージ”に書かれていたアボリジニのある宣言を思い出しました。
(核)で汚染された世界に私たちは子孫を残しませんというような意味合いのものだったと記憶しています。
ずっと前に自分が子供を産まないことをゆるすと決めていましたが、引導を渡された感じがあり、閉経に向かいました。

2年後に訪れた松島、石巻、そして女川。
石巻から先は線路が流されており、バスでした。
残された津波の爪痕。
コンクリートの要塞と化していた港。
小さな港なのに、どこか違和感を覚えました。
高台の避難所が終点で、お店もなく、どうして良いか分からずすぐにとんぼ帰りしました。
そして女川にも原発があることを後で知りました。
東北電力の発電所です。
2018年10月に1号機廃炉が決まったそうです。

どこぞのサイトには事故の際の賠償金を加味しても安いとか、賠償金はどこかの機構から肩代わりされるから東電は潰れないとか、呆れるようなことが書いてあります。

どうしてこの時代に決死隊などというものが必要になるのか。
そんな原始的な設備で作られる電気が安いと言えるのだろうか。
家を捨てなければならなかった人が約34万人もいたというのに。

せめて原発をやめないというのなら、今の技術で災害リスクの少ない土地に新しく作るべきだと思うのだけど、そんな土地は日本のどこを探したって無い。
毎日”ゆれくる”をチェックしているけれど、どこかが軋んで揺れている。

だから必要な電気以外は使わないーー意識の改革。
電気に依存している生活を見直す。
東京にしがみついているステムを剥がす。
必要な電気は家で作る、電気に変わるエネルギーを見つける、そういうイノベーションが必要だと改めて思うのでした。

今週見たタロットの”Tower”、パンドラの箱を開けようとしている自分を感じます。

New Experiment

今日は Unknown Sound の個人セッションを受けていただきました。
一昨年の冬にSoul Waterのモニターに参加してくれた方でした。
先日1年ぶりでSoul Waterを手にされ、感想を伺ったところーー以前手にした時より親しみや優しさのようなものを感じると話してくださいました。

クライアントFさんとセッションを始める前に、
まずはお互いのアチューンメントと心身を整えるための短い伝達トランスミッションを行いました。

その後、Fさんが設定された”テーマ”についての本編の伝達を終えて、お互いに感じたことをシェアしました。
私にとって、今までに聞いたことのないサウンドがいくつかありました。
回数を重ねるほど、Unknown Soundはブロードバンドであり、光の言語は無限にあるのだと気付かされます。
それらをゆっくり消化する過程でもいくつかの気づきがありました。

今回もまた、新しい試みが生まれました。
セッションでもたらされた音や、音として再現されていない99%の情報を水には記憶させることができるとこれまでの経験から感じているのですが、このエッセンスをクライアントさんご自身にボトルなど準備していただいて、クライアントさんの居る空間でエッセンスを作っていただいたのです。

ご自身のためのエッセンスを作るということ、そしてこの大いなる神秘に満ちたプロセスに参加することから”喜び”が生まれたのを目にしました。
また、ご自身で作成していただくことによって、私には提供できない”飲用”エッセンスが提供できるという利点も発見しました。

また、今までUnknown Soundのセッションを受けていただいた方にはテーマを設定してもらっているのですが、そのテーマや望む状況にも共通性が見られます。
「進化」「変化」「本質から共鳴する仲間・場所を求めている」
などです。
逆にいえば、そのようなテーマを求める方に向いているツールだと言うことができるのかもしれません。

エッセンスの同時提供は現在誰にでもオファーできるものではなくーーフラワーエッセンスなどを学びその性質を理解している方で、かつUnknown Soundについても親しみ、ある程度の感受性を持たれている方に限られますが、一つの方法として今後ご提供できればと考えています。





ホールボディメンテナンス

私がチャクラについて知ったのはシャーリー・マクレーンの本を読んだ時でした。まだ高校生だったと思うので昔話の域です。
そして肉体の外側にエーテル体、アストラル体などー(ざっくり言うとオーラを指します)、ライトボディがあることを視覚的な知識として知ったのはバーバラ・アン・ブレナンの「光の手」という本だったと思います。
あれから○十年〜と語れるほど時が過ぎてしまいました。

今も私はオーラなど観ることはできません。
視覚的(第3の目)ファカルティはやや弱いと感じています。
昔から好きなものは一番は音楽、多言語など音の世界であり、二番目が美術や写真に映画ー映像の世界でした。
エッセンスやライトランゲージを感受する時には肉体レベルでの体感も大きいように思います。(牡牛座なので?)

ライトランゲージは、肉体レベルにも働きかけると実感しています。
一緒に学んだ仲間と最初のうちはグループ練習をよくしていました。
そこでメンテナンスと言って「エーテル体を厚くする」とか色々実験をしていたのです。
頭を強く打ってしまった時も、インフルエンザにかかった時も、あらゆるピンチの時に私は光の存在たちに助けを求め、ゆだねることが普通になっています。
そして毎日シャワーやお風呂の時にホールボディ(目に見えない身体=オーラも含む身体)のメンテナンスをします。

周波数が身体に影響するのは周知の事実です。
そして物理学的にもすべてての物質は振動しているとも言われています。
ですが、細胞が音を発していて(振動している)、がん細胞はその音の調和が崩れていると言うことを細胞の写真で見せられた時の驚きは大きなものでした。
過去記事 歌い続ける細胞

そのあと、周波数と病気の関係、音叉など色々調べているうちに、一つの記述を見つけました。
ある周波数デバイスは”細胞膜”に働きかけると書いてあったのです。
私はこれだと思いました。
単純にーー細胞が健康であり続けるにはその細胞のあるべき音(uniqueness)を発し続けることだと予測していたのですが、それを維持するために重要であるのが細胞膜であり、外から意図して送られる周波数は細胞膜に働きかけ、修復・活性化するのです。

もちろん、細胞は一つでは成り立ちません。
周りとの複雑な関係性と調和の中でこそ機能します。
ですから、調和ハーモニー、やunityが同時に必要です。

そして外部からの異分子の侵入に関してはプロテクション、強化が必要になります。

そんなことから、先日のホールボディメンテナンスのテーマは、個々の細胞膜を強化し、細胞が歌えるようにすることで、全体のプロテクションや調和が増幅することを意図していました。

そして今朝、そのテーマでメンテナンスをしてみました。
最初に起きたっことは鼻水が出たり、生あくびがたくさんでるーー排泄でした。
そして着替えて立った時にいつもとの違いに気づきました。
立った感覚が違うのです。
重心が中央にあり、スッとまっすぐ体が”自立”しているとわかりました。
これは意外な反応でした。

宇宙語などと言うと雲を掴むようなよくわからない感じですが、ホールボディメンテナンスは、情報を受け取ることやサトルレベルでのヒーリングを実感することができない人にも実感しやすく体験に向いていると思い、時々zoomでグループワークを開催しています。(参加費無料です)
興味がありましたらぜひご参加ください。
Facebook @Journeyon.ry ページにいいね!していただくと、イベントの投稿の際お知らせがあります。招待は送っていませんので、ぜひフォローをお願いします。

さて、こちらはライトランゲージとは関係ないのですが、
ルドルフ・シュタイナーの哲学体系の中にオイリュトミー(英語ではEurythmyユーリズミー)と言う身体芸術があります。
その中のエクササイズに”I Think Speech” と言うものがあるのですが、これが私は気に入っています。


エクササイズをすることで、宇宙の精神に繋がり得られる美しい明晰さがアストラルボデイを清め浄化します。
見ながら簡単にできるので、ぜひ試してみてください。



I think speech

I speak

I have spoken

I seek myself in the spirit

I feel myself in myself

I am on a path to the spirit to myself

最後のポーズの時、Ringing–鈴が高鳴るような感覚があります。
このエクササイズもホールボディメンテナンスになると思います。
いかがでしたか?

Yew 出現

先日、目にとまったユー(ヨーロッパ一位)の木のエッセンス。
そのきっかけとなった記事、
Crystal Hearbs 社のYewのエッセンスのメッセージは・・・
“Encourages the development of wisdom, helping one to see the grander scheme of things.”
『智慧の発展を勇気づけ、物事をより壮大な計画・図式として見ることを助けます』
とあります。

Yewの木の側で過ごした思い出の場面では、古代の智慧をもつ(神様のような)木の懐に入って良いのは無垢な魂だけ、そう感じたのです。
それは心理的なパターンがありました。
自分には入る資格がないと思っているわけです。

Findhorn Flower Essences にも Ancient Yew のエッセンスがあります。

Emergence 出現
“あなたの人生の目的を実現しなさい。あなたを引き止めている重荷を捨て、成長のための新たなる方向を目指して、自発的に行動を開始しなさい”

『自発的に行動を開始しなさい』
これは耳に痛い言葉です。
私がフィンドホーンを訪ね、最初に引いた小さなカードのエンジェルがspontaneity 自発性だったのです。
それ以来、大事な時にはいつも私の前に現れており、今私が提供しようとしているものも自発性を問うものです。
そして、神様の懐に自ら入ろうとしなければ、そこで遊ぶことはできないのだと言われた気がしました。


効用
ハートを信頼し従う
魂の可能性と運命を実現する
知的洞察力と鋭敏性を即す
記憶力を高める
過去に縛り付ける綱を断ち切る
可能性を自然に実現させる
フィンドホーンフラワーエッセンスHANDBOOK
マリオン・リー著 より引用

日本では、和樂フラワーエッセンスから出ていますね。
一位(いちい)
『”それ”はある』

天皇の持つ笏に、岐阜県位山くらいやまのイチイが献上されてきたそうです。
この位山の木でエッセンスは作られています。

Yewの記事を見た日のAngel は”Intention”でした。
今年はまだ自分のためのYear Bottleを作っていなかったので、Yewも加えようと思います。
Soul Waterの中では、昨年5月に作ったReiwa がYewのエナジーに響きます。





歌い続ける細胞

近頃特定の病気と周波数の表を見つけ、ずっと凝視しながら考えていました。
そして氷やクリスタルの結晶化についても。

そんなところ目にしたこの記事、とても興味深いです。
音と病気の関係を示す驚異的な発見 : 人間の細胞は「音を発している」。そして「ガンになると細胞の音の調和が崩壊する」ことを米英の研究者たちが突き止める In Deep

以下に書くことは私の乏しい知識と経験から感覚的に発せられた根拠のない言葉ですのでご了承ください。

例えば、細胞がこの音を発し続けるには震え続ける必要があることは容易に想像できます。
逆かな。
調和した音を発している細胞には核があり振動し続けることができる。
(写真を見ても、がん細胞のイメージには核と呼べるものが見えない、あるいは崩れてしまっている)


核ができる条件は(石の結晶化の場合)結晶化するには液体の濃度が高まり均質化される必要があるのです。
細胞内の何かが失われて濃度(密度が)足りないのか、膜が破れることで(右側のイメージはそう見える)
がん細胞は増え続ける(と思われている)その原因は周囲や環境的な調和・バランスという制御を失うからではないだろうか。


一般的に音が響き続ける条件とは、狭い空間で壁が硬いことらしいです。
そういえば、あのサヌカイトも硬い石だと聞きました。(モース高度は水晶と同じ7、ダイアモンドは10)
そして共鳴した音は消えにくい。

一定の音を出し続けるには一定の振動を保たなければならない。
それができなくなるなるのは、物質密度の問題なのか、それとも音を発信する場所は他にあって、細胞はその音に共鳴しているだけなのか。
おそらく両方だろうと思えます。
(石にも内部から結晶化する場合と、外部の圧力や堆積によって形成される場合がある)
そして響き続けるには容れ物としての細胞膜ーー体が要り、その容れ物がしっかりしていることが必要ということだろうか。
音を発し続ける細胞とは共鳴し続けている細胞、とも言えるのかもしれない。