As Myself

インターネットで聞けるラジオ放送局
ゆめのたね

8月から東日本チャンネルで番組をスタートした パーソナリティ スミコ さん。
時々ご飯やら山登りやらご一緒させていただくお友達です。
彼女のこの半年の華麗なる転身には目を見張るものがありました。
きっかけは大変な苦境であったことに違いありません。
そしてその環境の中でチャンスを見つけ、掴み取ったことが素晴らしいと思います。
けれどももしそのことが起きなければ、この夢に近づくチャンスはずっと先送りになっていたかもしれません。
ゆめのたねは、どこで発芽するのかわかりません。
然るべき時にそれと知って芽を出すのだなと。

ところでなぜラジオ??とびっくりしていたのですが、今回名刺作成の打ち合わせで話を聞くと、なんとアナウンサーになるのが学生時代からの夢だったのだそうです。

番組名は「私らしく、あなたらしく」という思いを込めて
As Myself
毎週土曜 18:00~18:30
番組HPはこちら
facebook pageはこちら

毎週さまざまなゲストとのおしゃべりから未体験の世界が現れます。
今週土曜、11月17日の放送は神楽坂でも毎月連続講座をしていただいている
浅野典子さん(ホメオパスであり、フラワーエッセンスプラクティショナーでもあります)がゲスト出演されるとのこと。
運良く収録日が休みだったので急遽見学させていただきました。
話題はもちろん、フラワーエッセンスについてです。

この日はスタジオ近くの喫茶店で打ち合わせをして、すぐ本番でした。
スタジオは都内の廃校になった小学校を改築した公共施設の一室にありました。
玄関前には大きな楠があり、両腕を広げて迎え入れてくれました。

スタジオは文字通り縦長のワンルーム仕様。
防音室ではないのが面白いです。
白い壁で天井は高く、大きなMacのディスプレイとシンプルにミキサー?などの機械がデスクに置かれているだけ。
丸テーブルに3人分マイクとヘッドフォンが設置されています。
(想い起こせば高校生の頃–私放送部でしたっけ)
PAさんと挨拶を交わしそんなことを想い出しつつキョロキョロしていると、BGMの選曲が始まりました。
毎回ゲストの雰囲気や話の内容にぴったり来るようにスミコさんが選んでいます。
私もヘッドフォンを渡されて、マイクを通じてのやりとりに耳を澄ませます。
いくつかの確認を手早く済ませるともう本番です。
ゲストの典子さんの緊張は高まりますーーが、スミコさんは俄然仕事モードにスイッチが入った様子。

ーー収録終了ーー

30分はあっという間でした。
編集なしの半生放送。
水を得た魚の如くーースミコさんはゲストを導きその世界をリスナーの前に開きます。
ゲストは自らの世界を語った後、その朝開いたばかりの野バラのように頬を上気させていました。

典子先生とフラワーエッセンスの出会い、そしてファー・イースト・フラワーエッセンスとの出会いについてもお話されています。
ぜひ17日土曜の放送をお聞き逃しなく!





そして・・28日水曜日は神楽坂にて典子先生の講座があります^^

夢を叶える白き導きの花『柊ひいらぎ』
ファーイーストフラワーエッセンス 12の花ごよみ

facebookのJourney onページ、あるいは上記イベントページよりお申し込み・お問い合わせください。


伝えたいこと

「ありがとう。会えて嬉しかった」
そう伝えた時、実際に寝言で呟いていることに気づき目が覚めました。

夢の中でお葬式に参列していました。
でも本人はまだ生きているのです。
そこでの式とは向こうへ行く人に別れを告げる場でした。

私は最期を看取るのだと思っていましたが、
彼女のお母さんは、「良子さんに先にお別れしてもらわなければ」と言い、私は彼女に会いに行きました。
柱の前に立った彼女に向き合うと涙が溢れ、何か伝えなければ、一番伝えたいことは何かとーー押し出された気持ちとともに出たのがその言葉でした。

目覚めてすぐ浅間山のエッセンスをつくった意味はこれだったのだとわかりました。
軽井沢は彼女ともう一人の友と一緒に出かけた想い出の場所でした。
白糸の滝、鬼押し出し、北軽井沢、白根山のお釜、志賀草津道路から五色温泉へと下る道、山田牧場、丸山珈琲、、、
それも紅葉の時期でした。

彼女が去ろうとしていた時、私は虫の知らせを感じていました。
そしてそのことに気づきながら何もできない自分に無力感を感じるというパターンを身近な人や大切な人の死を通してその後も何度も繰り返しました。
ここまではずっと自覚してきたことでしたがーー
その人の生死に対して何かができたのでは?ということではなく、”生きているうちに大事なことを伝えられなかった” 後悔なのかもしれない
ーーと今回のことで感じました。

——–
小浅間山から見る浅間山の空へと続くなだらかな稜線は、今は立ち入ることのできない登山道でもあり、彼岸の風景でした。
ゴツゴツとした溶岩の塊が北東へ流れ出た様子が今も残っていますが、山容は穏やかで、女性性を感じます。
裾野を彩る木々は葉を落とし始めていましたが、岩の上には苔や地衣類の瑞々しさを感じ、その上に生えた木々は森としてはまだ若く、そこに広がるのは再生のランドスケープです。
私の大好きな火打山も、いつか行ってみたいと思っている月山にも同じエッセンスを感じます。
私は空へ続くあの道を歩いてみたいなーーと少し憧れのような気持ちをもち、対岸から眺めていました。

山頂付近で歌い、エッセンスを作りながら2時間ほどを過ごしました。
その間に何組かの登山者と行き交いましたが、女性だけのグループはどちらも楽しそうに辺りにおしゃべりを響かせ、賑やかでした。
帰りのバス停がわからず茶屋で尋ねると、早く来る白糸の滝経由のバス停を案内されましたが、私は気に入りのトンボ(!)の湯に入りたくてもう一つの路線バス停を探しうろうろするうちに先のバスは行ってしまいました。
茶屋でジュースを飲みながらひと心地つき、改めてバスに乗りましたが、降りるときに耳をおかしくしてしまいました。
風邪で鼻が詰まっていたので急な峠道の下降で耳菅が圧迫されたようです。
その後しばらくは右耳がかすかにしか聞こえませんでした。
パフィンに似た嘴のイカル。
カフェでは咲いているりんどうを見つけました。
そういえば、先日上野の山で冬のぼたん園の話を思い出していました。
どちらも彼女のエピソードに繋がる花でした。
彼女との別れが、私の人生に大きな意味を与えていました。
“今の”私の人格を形成する岐路だったとも言えるかもしれません。
オオオニバスのエッセンス。
記事を投稿すると、ある人が「人生を楽しみましょう」とコメントしてくれました。
その時素直に、「ーーそうだ、これからは楽しもう」と思えたのでした。
——-

あなたのエッセンス

 昨日は山に登りエッセンスをつくっていました。
まだまだ、という気持ちですが時の節目の時のような感覚があり、少しだけ今私のしていることをシェアしたいと思います。

  このところ休みと大型台風がピンポイントで重なり、旅をしていませんでした。
そして3連休にやって来たエンジェルは”冒険”
最初、蓼科山が気になりました。
次に蔵王のお釜が気になりました。
けれども風邪の状態で夜行バスや本格的な山行きはハードルが高すぎるーーましてやエッセンスを作って良いのか?と思っていました。
計画を立てながら体調が少しずつ回復に向かっていることを感じていると、明日は関東全域が晴れマークの予報でした。
風呂に入り、数日前に届いていた山の写真集を眺め改めてチューニングしなおしました。
するとかなりハードルを下げた行き先が候補に。
今回は軽井沢にある小浅間山に行くことにしました。
 
 誰かのエッセンスを作ろうとする時ーーどのように作るかは私のファカルティである直観、流れ込んできた情報、夢、そして様々な目に見えない存在たち(精霊やエレメンタル、天使、銀河の存在が関わる)よりもたらされる音の波ーーUnknown Soundに委ね、私はそれを信頼します。

 風景や土地といった自然、花やクリスタルが触媒になってくれることもありますし、星の運行や気象条件がこの時だと教えてくれる場合もあります。
つくる度に状況が違い、決まった方法やマニュアルは存在しません。

 2015年4月に初めて自分のためにエッセンスをつくって以来、私は新しい生き方を模索していました。
そして3本目となるレンゲショウマのエッセンスをつくって2ヶ月が経った今、私はこのプロジェクトを進めるためにーーステップを踏むように新しいエッセンスをつくり、それらのケースを通じて直観を鍛え学んでいます。

 先日谷中を散歩していたら現れた「俺の治療院」の看板、いるかの名のつく薬局、カナダの先住民のイラストに出会い、そして昨日は”コーヒー一杯プリーズ”と鳴くイカルという小鳥のことを知りました。
春しかこのようには鳴かないそうですが、この声、どこかで聞いたことがありました。
この小鳥、黄色い嘴がパフィンに少し似ています。
小さなシンクロを確かめつつ歩を進めています。



 

スキオセッション フラワーエッセンス編

スキオというマシンのお試しセッションを受けてきました。
宇宙では薬が効かないため遠隔治療のために開発されたと知り、興味津々です。

膨大な量の情報に最初はやや圧倒されましたが、帰ってからじっくり見直すと、今までに抱いていた疑問の多くを理解できるようになりました。
けれどもそれをいちいち取り上げるとあまりにも多層、多面的な情報であり整理して書くことは難しいと感じこの2〜3日考えていました。

スキオを使ったセッションはこちらのサロンで受けられます。
ホメオパシーセンター東京立川&フラワーエッセンスサロンPeaceful Heart
https://ameblo.jp/tokyotachikawahom

これまで身体症状として大病をしたことはありません。
一時的に病院にかかることはあっても長期的治療をしたこともありません。

自覚している身体症歴
-記憶のあるのは幼稚園年少、4歳くらいから-
偏食 乳製品、卵、魚介類、ぬめりのあるもの、発酵食品、甘い果物等
耳鳴り
-思春期-
アレルギー 蕁麻疹(きっかけは多分生姜、顔にまで出ました)
自律神経失調
低血圧
精神的な不安定さ
-20代- 前半でバッチフラワーレメディを知り、後半フィンドホーンフラワーエッセンスに出会う
睡眠中無呼吸の自覚(回復)
腰痛(坐骨神経)
感情過多 PMS
満月前後の心身の不調
耳鳴り悪化(耳菅開放症?)
アレルギー 鼻炎(カビ、小麦)
低気圧、天候急変による体調不調
-30代後半- フラワーエッセンスから離れサプリメントなど摂取
膀胱炎
四十肩
更年期
血糖の乱高下
肥満
ヒステリー
アレルギー 遅延性 リーキーガット疑い
-40代- フラワーエッセンスに戻る
閉経
介護による不眠
記憶力の低下
感情表現の抑制

予防接種は普通に受けています
インフルエンザは数年に一度かかっているような印象
最後にかかったのは2013年

生年月日と名前、口頭で上記の中の重要なものだけお伝えして早速解析をかけてもらいました。
いくつかの画面を解説を受けながら見て、調整をかけつつカウンセリングに耳を傾けます。

フラワーエッセンスのリストは数値の低いものから高いものまでーーたくさん思い当たる節があり、興味深かったです。
今回はこのリストから私自身が受け取ったものを書いて見たいと思います。

スイレン 感情鈍磨、痛みの感情抑制
私がフィンドホーン・フラワーエッセンスの中で多用したものの一つがRed Water Lilyでした。
特にPMSや満月前後の感情の爆発や体調不良の時、ペンデュラムでこのエッセンスを良く選んでいました。

ロドデンドロン シャクナゲ 昨年気になった花で高山種でエッセンスを作りたいとも思っていました。 
ホメオパシー的にも、エッセンシャルオイル、そしてフラワーエッセンス、どのレベルでも必要性があるように思いました。

ワスレナグサ 様々な種類の恐れを助ける
基本自分は臆病者だと思っています。今回の解析で「不安」というキーワードがありましたが、その不安は恐れから来ています。バッチのアスペンもリストにありました。

スレンダーライスフラワー 協力、グループの調和・・
協調性のなさは自覚しているところです。

レッドエリカ 心気症、羞恥心
小学校低学年の頃、グリーンセンターで鉢植えを一つ買ってもらえるとなった時、選んだのがエリカでした。だから日本ではあまりポピュラーではない鈴なりの小さな乾いた花たちを昔から知っていました。

ガーリック 不安の緩和
霊的・肉体的免疫との関係、外からのアストラル体への影響、ここでも「寄生(虫)」する存在に侵され易いというワード。電車通勤することにそんなにストレスを感じなくなったのでここのところケアしなくなっていましたが、きちんとしなければと思いました。(FFEエナジーシールドのコンビネーションを使っていました)
そういうことに対して顕在意識レベルでは無自覚で鈍感であることが問題な気もします。
ある場所に行くと疲れ果てたように消耗することや災害や死の予兆を感じるというのもアスペン的な要素なのかもしれません。
参考にしたのはこちらのブログです。
ひもろぎ庵だより 霊的障害に対するフラワーヒーリング(1)
http://himorogian.jp/tayori/2012/05/post-163.html
ここには放射線の影響ついても書かれており、ミネラルの解析ページでセシウムの数値が高かったのを思い出しました。
また、このような記述もあり思い当たるフシがありました。
『アストラル体内の種々のエレメンタル(元素霊)たちの活動が活発すぎるために起こる、神経質さや恐怖への対処にもガーリックは有効です』
昨年の夏、何もかも反故にして都会を離れて田舎に住みたい、北海道に行きたい一心だった頃のTimewaverbizの解析結果の中で風のエレメンタルの悪戯というような記述を思い出しました。

フェアリーダスター 異なるエネルギー間のバランスをとる
この花を調べたら驚きました。
Fairy Duster  https://www.desert-alchemy.com/flower-essence/fadu/
日本名は紅合歓、ネムノキの仲間です。ネムノキとサガリバナ、夏に私の注意を引いていた花の姿と同じです。

ハイビスカス 創造的能力とエネルギーに集中する
ハイビスカスもいろんなブランドから出ていますが、このキーワードは私にとって受け入れ易いと感じました。

プラムツリー インスピレーション、新しい思いつき
どのエッセンスなのか特定ができませんでしたが、検索するとプラムチェリーがひっかかってしまいます。
キーワードそのままを受け取るなら、ハイビスカスと共に今取り組もうとしている私の新しい思いつきをサポートしてくれるエッセンスではないかと思えました。

チェリーと言えば・・連想としてフィンドホーンフラワーエッセンスのジャパニーズチェリーを想い出します。
『ハートを開き、心を開きなさい。生まれ持った否定的な気質を克服し、高潔にふるまいなさい。善意の心で行動しなさい』
フィンドホーン フラワーエッセンス ハンドブック マリオン・リー著 より
このメッセージを目にするたび、重いものを感じます。
否定的な気質とは二極性に囚われていることを指しているのですが、二極性は私のホロスコープにも見て取れますし、このチェリーは後のホメオパシーの根本レメディの解析でも裏打ちされたように思います。

オールドマンバンクシア 人生で遭遇するすべてのものに立ち向かう
ブッシュフラワーエッセンスです。
昨年あたりから、ブッシュのエッセンスに興味が湧いています。

ビクトリアレジーア この世を去り行く人への助成
一番数値が高かったのがこのエッセンスでした。
エネルギーが似ているということでPHI のオーキッドエッセンスのリストに載っていますが、真っ白なオオオニバスのエッセンスです。
人の死というものが私の人生の中で繰り返し大きな意味を持ち、そのことがある意味私を殉教者のように歩ませ、心の重石となってもいました。
しかし最近作ったレンゲショウマのエッセンスにも近い要素があるのかもしれません。その重石を外しても良いと言われたのです。

また、解析の中に神経というワードがありました。
自律神経とアレルギーは深く関連しています。
(目覚めて交感神経のスイッチが入るとアレルギーも目を覚ますように)
そのことから思い出すことがあります。
昔全身蕁麻疹がでた時、自分ではFFEのワイルドパンジーを選んで摂ったのですが・・・
翌朝ラギッドロビンのエッセンスを作るのに立ち会うことになりました。
エッセンスを作るときには必ずそれを必要としている人に出会うことは良く知られていますが、その時現れたエッセンスを必要としている人=私だったというオチでした。
『あなたの体と内なる回路を清め、自由で豊かなエネルギーの流れを促しなさい。魂のエネルギーの実現をはばむすべての障害物を手放しなさい』
ナディを詰まらせる原因が私の場合は感情にあったのです。
以来ひどくアレルギーが出た時はこのエッセンスを摂るようにしていましたが、
長い間今一つピンと来ていなかったのです。
ワイルドパンジーはプラーナ(気)の流れを整えハートと思考を浄化します。
ラギッドロビンはナディ(生命力の回路・経絡)の障害を取り除き流れを整えます。
湿地に生えるラギッドロビンには水のエレメントの要素があり、障害-節に見られる物質レベルなものも感じます。

そしてハンドブックを再び読み返して見ると、『魂の特性を具現化する選択』『内なる自己に波長を合わせて生きる』この冬〜春に特に必要だったのはこのエッセンスだったな、、と今更思うのでした。

そして「トラウマ」というキーワード
時期に関するデータが不明でした。
これはしかし数値は高く根深いことがわかります。けれど自覚がない、ということで過去生や物心つく前の体験ではないかと思いました。
しばらく時間が経って、先にあげた影響の他、バーストラウマ、1.17、9.11や3.11、フランスでのテロ(瞑想中に情報を受け取った)など、無数にあるのかもしれないとも思えました。
それらは忘れたと思ってもきちんと癒えていないのかもしれません。
潜在意識の中でぶり返す皮膚のかゆみのようにくすぶっているのかも。

この件について少なくとも物心つく前の記憶や家族・家系からのものに関しては北海道で作ったふきのとうのエッセンスが対応していそうに思えました。
(Timewaverbizで解析してもらった結果やアイヌの伝承などからも)
このエッセンスを作った2015年以降家族にフォーカスがあたり、父との関係改善、祖母の介護をテーマに過ごした時期でした。
この時以降、家系や過去生というものの影響を感じたり考えるようになりました。

とりとめないのですが、ケーススタディ?としてお役にたてば・・
次回ホメオパシー編に続きます。

金と銀の

初めてシェアされた投稿でその金と銀の曼荼羅を見た時、夜遅くだったか朝目覚めたばかりだったかで意識がぼんやりしていたのですが、今まで見た曼荼羅とは違うと感じました。
絵が動き出すようなゆらぎのようなものを感じました。

私がUnknown Soundを描く時、より精妙な領域ーーあるいは遠くからの響きは実線ではなく点になることがわかっていました。
この曼荼羅に書かれる点はその領域からの響を漏らさず、一点の淀みもなく写されているのだと兼ねてから感じていました。

再びタイムラインにその投稿が流れてきて、ああそうだ、きちんとフィードバックしようと思って短いコメントを書きました。
少しでも多くの人に、とその曼荼羅を書いたMiyuki Iwakiriさんが、そしてその絵を持って旅した吉田正子さんがシェアしてくれたのだと言うことにハッとして、私もシェアさせてもらったのでした。

Miyuki Iwakiri   
https://www.facebook.com/Miyuki-Iwakiri-1973478666242839/
点描による曼荼羅、エネルギーアートにぜひ触れて見てください。

旅するエッセンスカフェ
フラワーエッセンスを携えて、各地へ旅をされています。
「玉響の調律」と言うよりエネルギーワークに近いセッションをぜひ体験して見てください。私の体験記はこちら

ここ一週間、迷っていることがありその真意を内に探っていました。
周りに流れる情報とは逆流するような思いでした。
一時の気の迷いなのか、信頼すべき直観なのか。
そこに別の流れも見えてきて。

慌てて行動する前にーー『最善最良の選択ができますように』と書き添えられていた曼荼羅を思い出し改めて見ていると、Unknown Soundが流れてきました。
顔面から入ってくるものを感じ半眼に、第3チャクラから第6チャクラ、右足、と様々な所で調整が起きていきます。
音はどんどん高くなり、高みへ登りつめるとある時点でストンと落ちてグラウンディングをはじめました。
ゆっくりと浸透してゆくように降りてくると、その後に音を失いましたが、音にならない空気を発していました。

声の出る限界を超えたわけですが、密度は下降することで増してゆき続けるのではなく、どこかのポイントからその密度を失うのだと感じました。
そして下降と思っているけれど、実は内へ向かっているのです。
これは私にとって新しい気づきでした。
潜在意識の領域と言っても良いし、深海の神秘、あるいは地球の内部に対流する溶岩と言っても良いかもしれません。
再び形を失うのです。

人にとって聞き分けられる音の周波数ーー音域、目に見える可視光線の領域、物質であることができる周波数はあくまでも全体の一部であり、中間にあるのだと言うことを再認識しました。
直線的思考とは、私の認識できる範囲の部分を切り取ったものなのだと感覚的に腑に落ちた体験でした。
以上は今の時点で私個人が点描曼荼羅から感じたことです。
対面する人によって、またそのたびにきっと違うものを感じるだろうと思います。

ところで、一昨日と昨日はやや疲れが溜まっている感もあり、北海道のことも気がかりで別のエッセンスを摂りました。
選んだのは PHI デルフ でした。
昨夜眠る前のUnknown Sound では、良い兆しを感じました。
まだまだ余震もあり傷ついた方や大変な想いをしてらっしゃる方がいらっしゃるとは思いますが、それでも電気の復旧は思った以上に早く、目にするニュースや道内の人々の発信はポジティブなもので、投稿された星空を見て泣きたくなりました。

そのことと、金と銀の点描曼荼羅が再び重なります。
『金のしずく降る降るまわりに、銀のしずくふるふるまわりに』
北海道は私にとって北極星のような場所。
そして昨年の今頃、ニセコで過ごしたことが思い出されました。

あれから一年が経ちました。
あの時私に必要だった内なるNeutralityーーそして一杯のコーヒーを飲む時間を経て。
そしてここからの私の選択は?

奇しくも重陽の節句。
神楽エッセンス 菊理媛命 と Journey on を摂りました。
身体と魂を、内なる女性性と男性性をククリ直します。

新月の今朝、新たな学びへのinvitation。


自碁呂島兆

3連休の二日目、Journey on の活動 — Unknown Tea Roomで何をしようか、Shop Journey on for JOYの今後をどうするべきか、考えていました。
もちろん、散々考えたのですがあまり良いとは思えず決めきれない感じでした。

迷う時は大抵シャワーを浴びて部屋を片付けることに。
(やる気になるまでは散らかし放題だったりします)
今日は援軍も必要だとアラスカンのCalling All Angelsをまずスプレーして取り掛かりました。

なかなか火がつかず、途中で読書に耽ったり。
でもまあ、なんとか夕方には体裁は整いました。

片付けの途中で今年の正月に引いたおみくじが出てきました。
毎年 武蔵一宮 氷川大社で引くのが自分の中での決めごとになりつつあります。

第六番 自碁呂島兆(おのころじまのうらかた)
これは総て目上の人に従い、教えをうけて事をなせば遂げずと言うことなし。
進んで物事をなすによろし。
しかし万事相談が大切、魚と水との如くなるべし。
此のみくじにあう人は氷川の大神を信心すべし。

読み直してハッとしました。
「魚と水との如く」
「私は水の中で生きる それが自然だから」
私は流れの中で魚になれば良いのだと。
ならば目上の人とは水、あるいは水(命)の流れそのものだろうと思えました。
もしくは目に見えない領域のガイド的存在、ハイアーセルフ、意識体、内在神。

Unknown Soundを歌い、絵を描き、、日本語で受け取ろうとすると眠りに落ちました。

目が覚めて、このみくじを引いた当時見つけた二つのサイトを訪れ、自碁呂島についての頁を読み直しました。

ポリネシア語で解く日本の地名・日本の古典・日本語の語源

なんども古事記を読むことに挑戦してきて、いつも不思議に感じていたのは、神々の名前が外国語のようだと言うことでした。
当て字である漢字が余計に混乱を招いているのだと思いますが、なんど読み返してもその意訳はこじつけであるかのような違和感がありました。
その違和感が晴れたのが、ポリネシア語で解かれた音と意味を読んだ時でした。

古事記の秘密とはあめつちの言霊学

書いた絵のうちの一枚はおのころじまの事を表していると思えました。
中央に二つの細い螺旋があり、柱のようにも見えます。
その両脇と柱の中には神霊のような存在。
それを取り囲むように点線の勾玉のようなもので円が描かれています。

後の言霊学のサイトの考えによれば、国産みとは言葉をうむ事であったと捉えられます。
母音と半母音(先天性のもの)に舌(後天性のもの)が加わってかき回す事で意識の土台となる言葉ができた、と言う事のようです。
「思う」(日本語的土台)と「考える」(西洋の言葉的土台)の違いについても言及しています。
これは英語圏に住んだことのある人なら誰でも肌で感じる違いです。

おのころじまに天の御柱を見立て(天に繋がる柱を自ら立て)、そこで統合しことを成す。

それを学ぶのだと感じました。
短絡的な思考に陥ると、「何かしなければならない」と考えてしまいますが、そういうことではないのだ、と。
それは私のもっとも嫌うことでもありました。
新聞の頁数やニュースに割かれる時間は毎日決まっていて、そのような条件を埋めるために努力しているなどということは本末転倒だと思うのです。

あるいは、制限の中でできる限りの努力をするのがこの世的テーマだと言う人もいるかもしれませんが、私はもうそれは古いのだと感じています。

たとえ生活の多くの場面でそうしなければならなかったとしても、この時と場は誰に遠慮することもない私の産屋なのです。
このみくじに使われている漢字が淤能碁呂島ではなく自碁呂島とされているのも偶然ではないのかもしれません。







満月の夜に

満月になった時、インテンションを明確にするためアファメーションを唱えるとヒーリングソングを歌いました。
ややマイナー調のメロディ、古傷を手放す(痛いの痛いの飛んでけ〜的な)そんな感じです。

カードも引いてみました。

今日の満月のメッセージとして1枚
19 Fire 火
『火のエネルギーの中に全面的に踏み込むことは、灰から蘇る不死鳥のごとき完全なる変容を意味します』
正位置『厳しく辛くなってきたものを炎の中に全部ほうり込んでください。全てを火に与えて急速に変容させましょう。あなたの人生に火をつけるのです』

昨年ブッシュフラワーエッセンスのGAIAエッセンスの講座の中でエレメントにアチューンメントする儀式の中で、実際に色々な気がかりを紙に書いて火で燃やすと言うものがありました。
まさしく、ここに書いてある通りのことでした。

一昨日は大曲の花火中継を見ていました。
そういえば線香花火、まだ残っています。

ここ数ヶ月ーー昨日も火星が赤く輝いていました。

魚座の満月なのに、火のエレメントなんだなと。
もう戻れないとか切り離しの最終段階などと聞いていますが、古い身体ーー意識も最後は全てを焼いて灰にするんですね。

31日のUnknown Tea Room にフォーカスして1枚
17 Earth 大地
『形ある世界は精霊からの贈り物だから、敬意を持って扱わなければならない』
この言葉から真っ先にフラワーエッセンスのこと思い浮かべましたが、大地・自然は私たちのもの(所有物)ではないと言うことも改めて感じます。

正位置『世界への共感に満ちた敬虔な奉仕に専念すれば多くのことが達成できます。誠実さと感謝の念と謙虚さを持って行動するなら、あなた自身も想像以上の繁栄を手にするでしょう』
     
そしてアドヴァイスとして1枚
29 Journey 旅路
『旅路は休日ではありません。むしろ隠者のようになって、未知の世界へ巡礼の旅に出るようにと誘っています。あなたが探求していく領域は地図がなく、目印も道路標識も無いのです』

正位置『今のように適切な時期なら、たとえ進む方角に自信が持てなくても正確に導かれます。とにかく出発することが肝心です』

解説を読みながら、ふと目に止まった文章がありました。
それは”メディスンホイールに隠された宝物”という4枚引きのカードです。

『あなたの夢見る世界を新しく誕生させる必要がなるなら、隠された資源を、深く埋もれた宝物を発見しなければなりませんー中略ーあなたの状況に密かに影響している力を明るみに出し、気づいていないような事柄を教えてくれるでしょう』

このスプレッドで引いてみたくなりました。
もう一度アファメーションによるインテンションを明確にし、シャッフルします。

1南 手放すべきもの もはやこの古傷によって自分を定義づける必要は無い

2 西 死ぬべき部分 古いストーリーを手放し新しいストーリーを見つける

3 北 獲得すべき叡智 メディスン

4 東 起こりうる運命 宝物と才能を他者と分かち合っていく方法

1と2が似ていますが、1は感情レベルの執着、2は凝り固まった価値観やマインドと感じます。

そして引いたのがこのカード

まとめるときに飛び出したのが真ん中に置いたカードです。
全部逆位置、内2枚は先ほどと同じカードです。
キーワードを拾い出してから、改めて一枚一枚から直観によるメッセージを受け取って見ました。

21 the Gather 集めるもの
  Joy, joy, you receive all you need

南 Earth 大地 逆 渇望感 不安
  Trust the Earth

西 the Staff 杖 逆 2極化 方向を定める
Bring you to the water 捨てるものはdirection
Coming Home Essences オオカワジシャのカードを引いた時のメッセージと重なる
  水とは生命の流れ、生命の源 ”川の中には向こう岸へ渡るための道が無いーー方向の喪失” “私は水の中で生きる、それが自然だから”

北 the Brade 剣 逆 一旦剣をおさめ、落ち着いてからコードを切り自分を解放する
I will show you the power of 十束剣
  イラストから受けた印象は、剣と言うより鉾。
  雅楽・舞楽の舞台では必ずはじめに鉾舞ををし、地を鎮めます。
  お相撲の弓取りと所作が似ています。

東 the Journey 旅路 逆 目的地を知ることへの執着 内面の旅・変容の旅
  あなたの心の変容はまだ始まったばかり

 

八月の花

8月の花は『しなやかにゆれる紅紫色の風 山萩』そして芙蓉でした。

典子先生は季節の花が折々に咲く宮城野に育ち、そしてとりわけこの萩のゆれる風景が幼い頃の記憶の中にあると話してくれました。

私たちの記憶をたどる時、喜びや悲しみの風景の傍にいつも花が咲いています。
その花々は長い時間をかけてその地に根付き、子孫を増やし、命を繋いで来た存在です。
日本に生きる花々はこの地に生きるすべを知っているのです。

この半年、エッセンスを摂りながら確信したことがあります。
自然に刻まれる時とは、宇宙の時の映し鏡であるということです。
地球に降り注ぐ日の光と星の輝きーー宇宙からのエネルギーを植物は知り、その響きの中で使命を持って花を咲かせているのです。

今年は明らかに季節が早くーー加速して巡っていることに私たちは気づいています。
その原因は物理的原因(温暖化を引き起こしているもの)と考えていますが、異常気象も含め上記のように考えるなら、宇宙の時間は加速し次元の隔たりを自由に行き来できるようになりつつあるーーこれまでの長く続いた轍から外れ始めているのではないかと思うのです。
あるいは過去>現在>未来と一方向だと思われていた時間の概念は古いものであったことを多くの人が感じ始めているから、と言い換えることができるかもしれません。
人もまた自然の一部であり、宇宙の全てを包含する一片だからです。
過去からの轍をなぞっていたのがこれまでの人の意識だとするならば、そのの引力が消えかかっているのが今かもしれません。

打ち上げ花火の中で好きなものがあるのですが、その一つがーー火花の一つ一つがランダムにクニュクニュとユニークに散るものです。
その動きは晴れた日に青空に見えるプラーナにも似ています。
生命とはその光の粒の一つ一つのようなものなのかもしれません。
ちょっと話がそれましたが、植物は大地に根をおろしながら宇宙と呼応して生きていることを私たちに見せてくれているのだと感じます。

また、フラワーエッセンスは自然療法として知られていますが、より量子的、多次元的な波動療法です。
粒子化された情報は観察者(ハイアーセルフ)の意図によってその期待される結果(着地点)が変わるのではないだろうか。
私個人はフラワーエッセンスについてそんなことを感じています。

講座に視点を戻します。

知識を入れる前にプルーヴィングを行います。
その人が花と対面した時にーエッセンスを摂った時に感じたことをシェアします。
それは植物とその人とのアルケミーが起こる瞬間です。
逆説的ですが、その人の肉体的資質、ファカルティ、精神状態、霊的使命を通じてしかエッセンスを受け取れませんから、自分が感じ得なかった”エッセンス”を他の人のシェアからは学ぶことができ、そのエッセンスの全体像をおぼろげながら浮かび上がらせることができます。

講座では日本の文化・歴史の中でどのようにその植物が受け取られてきたか、人が植物の本質を知らず識らずのうちに感じ取りその恵みを享受し、そしてどう表現してきたかという知識に触れることができます。
知識もその植物について、あるいはフラワーエッセンスについて大きな視点を得る助けになります。

そしてトリートメントボトル作り。
これはエッセンス初心者の方にはややハードルが高いかもしれません。
本来はこのことだけについて取り上げても連続講座を開けます。
ペンデュラムの使い方で講座もできてしまいます。
自分にあったエッセンスを選ぶこと、コンビネーションエッセンスの組み立て方、エッセンスの調和について、セルフケアについて、家族のケアについて、経過観察について、そのようなこと全てがプラクティショナーのトレーニングコースや長い間の経験を通じて得られる知識であるからです。
あるいは個人の資質、その意図、癒しや治療についての考え方によってもアプローチが違ってきます。

自分で作るトリートメントボトルは典子先生が用意してくれた美しいギフトーーセルフケアへの入り口だと思っていただけたらと思います。
もし疑問や難しさに対面したら、必要なサポートを受けてください。

抱えている問題についてプロの見立てでエッセンスを選んでもらうには個人セッションがあります。
安心できるプライベートな空間でーーカウンセリングを通して自分では気づけない大きな視点からアドヴァイスを受けることができますし、世界中のエッセンスから選択肢は無限です。

エッセンスについて学びたい場合はーーその人に合わせて教えてくれるセルフケア講座も立川のサロンでは受けることができます。
ワークショップでは個人の疑問や要望にすべて応えることはできませんし、自己流でコンビネーションして使ってみても効果を感じられないで終わる場合もあります。
そんな時はご自身のペースで個人教授を受けてみるのもお薦めです。

浅野典子先生のサロンはこちらです https://ameblo.jp/tokyotachikawahom/entry-12343441707.html

日本のフラワーエッセンス、ファー・イースト・フラワーエッセンス への扉を開くーー12の花ごよみの講座は毎月開催されています。
神楽坂、そして高津でも。

神楽坂での開催については
facebook Journey on  イベントぺージをご覧ください。

神楽坂の特徴は・・古民家のリラックスした雰囲気の中でエッセンスに触れていただけます。
そして日本のいくつかのブランドのエッセンスのお試しも(要予約)できます。

P.S.
この日はボトルを私も作らせてもらいました。
今摂っているレンゲショウマと併用しても良いものという設定で。
パシフィック Blue Bell
アラスカン Blue Poppy

左手でサーチして掴むスタイル^^
ラベルを見てカナダやアメリカで拡がるの山火事のことを思い出しました。
広い範囲の森が焼け、人々の暮らしにも影響が出ています。
山萩は山火事の熱で地中に眠っていた堅い殻を割り芽を出します。
焼き払われた野に最初に芽を出すーーそれは世界もへの奉仕だと講座の中で教えられました。

日本では山火事の印象は薄いのですが、山焼きや野焼きが行われていたりします。
炎によって芽生える使命、そして長い間秘められた情熱。

自分にはこの情熱が足りないと感じてもいますが、山萩も芙蓉も女性性のキーワードに少し気後れします。
反対のものを統合するエナジー。
青と赤
人の中に流れる血
山萩のマゼンタ(紫)は赤と青の統合の色
臓器で言うなら心臓 
『心臓は内なる支えを与える』体と意識を繋ぐ四つの臓器 ヴァルター・ホルツアッペル著 
 上橋菜穂子さんの 鹿の王 (萩の反対のものとしての鹿)
 最近読んでいる2冊の本です。 

Blue Poppy は 大いなるものへの奉仕。
Blue Bellは はのど、肺経、腎経 古い束縛、バカにされる恐怖の解放。

まずはこの2本を摂って青から赤へ・・山萩&芙蓉を摂ろうと思います。

Heart Family

レンゲショウマの開花を知らせるポストを見るにつけ、今年はこの花で作りたいという気持ちが頭をもたげ始めました。

夏至の翌日に想定外の運びでエッセンスが出来て、エッセンスが生まれるとはこういうものなのかと思ったと同時に、自ら作ろうとする意図など大した意味はないのだと感じました。
けれども、次々花からのサインを感じながらもレンゲショウマが頭から離れません。
最終的にはーー前回のことを踏まえつつどんな風に出来るかを見えない世界の存在に預けてやってみようと思うに至りました。

候補地は3つありましたが、奥多摩の御嶽山にある群生地でtryすることに決めました。

エンジェルカードを引くとEducationでした。
“豊富な人生パターンから学ぶ能力を養いなさい。カリキュラムの確立はできないかもしれませんが、与えられた時間内でどのコースを取るか、あなたの知識をどのように適用させるか、選ぶことができます”

前回の体験から、夜以降飲み物だけで過ごしました。
懸念はエッセンスを作る時に必要な湧き水です。
水場は2箇所ありましたが、時間的な制約と台風の直後、という状況からどちらをとるか迷っていましたが、電車の中でも再度考え今回は飲み水用に凍らせたペットボトルの水を使うことにしました。

予想した通り多摩川はグレーの濁流となって轟々と流れ、御嶽山へ向かう人は少ないようでした。
遠くに厚い雲の切れ間から青空が見えます。

太陽の光(バッチ博士は雲ひとつない青空が必要条件だと言っています)もエッセンス作りに重要な要素ですが、私はこれまでエッセンス作りに参加(FFEのマリオンのもと6度)し、雲ひとつない晴天のミラクルもそうでない場合も経験しましたが、そこにはこだわっていません。
その時と場、天候も含めたシンクロニシティーー必然性からエッセンスは生まれると思うのです。

8月8日のライオンズゲート、Great central sun からの光が地上に届くと言われています。
私はこの霊的光でエッセンスができることを淡く期待していました。
なぜなら蓮華升麻の花に目を奪われた時、直観的に宇宙人?と感じたからです。
一属一種、日本の固有種なのですけれど。

群生地に着くと、観光客の何組かが先に行くのを待ちながらエッセンスのための花を探しました。
お一人カメラマンが撮影をしていましたので、そこからも少し距離を置いたところでーーまだまだ蕾の多い中、誰とも目を合わせていない今朝開いた花を。
エレメントにアチューンメントして感謝の歌を歌いながら。

花を見つけては写真を撮っていみましたが、下から覗き込むとオートではピントが合いません。
花の立体感と色がそうさせているのだと思いますが、この花の性質のヒントのように感じました。

蕾は丸く玉のようです。
そのひとつひとつが個々に針金のような茎の先に頭をもたげてさがっています。
咲き方もその蕾ごとに意志があるかのようにーー真っ先に開いて花を散らして雌しべだけになっているものもあれば、まだまだ種のように硬い蕾も。
下から順に咲くような秩序は見られません。
根元にある葉の多くは笹の葉の下にあって見えません。
ここは杉だけでなく白樺やいくつかの木が点在し、下生えには笹が茂る斜面で、よくガスがかかる場所のようです。

ようやく一輪の花にお願いして花の上から水を注ぎ、ガラスのボウルでその水を受けました。
ここは保護区ですし、保護されている花でもあるので摘むことはできず選択肢はありません。
摘むことに対して私自身はポジティブではありますが、私がエッセンスを作りたいと思う花の多くは人が植えたものでない限り摘むことができない花ばかりでしたので、このような方法も必要になるだろうと思いました。

エッセンスを遮光瓶にスポイトで移して残りを器に口をつけずに飲み、もうひとつの花を探しました。
見つけた花の茂みの向こうに先ほどのカメラマンがいましたが、私はあまり気にせずエッセンス作りに集中しました。
その花には小さな小さな透明な蜘蛛がいたので少し水をかけて去ってもらいました。
そしてエッセンスとなる水を注ぎます。
去ったと思った蜘蛛はボウルを持つ私の左手にいましたが、儀式を続けます。
ボウルに受けたエッセンスに、少しの間お花を浸しました。
その時、何枚か写真も撮りました。
そうして先ほどのボトルに加えました。
残ったエッセンスをレンゲショウマの側に置き、写真に納めるとマザーを飲み干しました。
あたりにはキビタキの声が響き渡り、足元にはザトウムシが長い足を繰り出しています。

ちょうど全てを終えた時、山道に日の光が差し込みました。
一瞬、タイミングを誤ったのだろうかという思いがよぎりましたがーーこの花たちは山の北の斜面の林の中で、下生えの笹の葉の中で俯いて咲いていることを思うとこのままで良かっとように思えました。
ここで作り直すのではなく、もう1本のボトルはこれから参拝する御嶽神社のあたりで作れるかもしれないととっておくことにし、レンゲショウマの林を後にしました。

産安神社に参拝すると、裏の山道から神社へと向かいました。
少し薄暗い山道で、前日に近くでツキノワグマが出たという情報があったのをふと思い出し、仕方ないのでここでも歌って歩きました。

宿坊街へ出てしばらく歩いていると、石垣に光るものが動きました。
尾が緑から青に光るトカゲです。
調べたら日本トカゲの幼体だとわかりました。

2003年にここでFFEのトレーニングがあり、グループでシャガのエッセンスを作りました。
長尾平でエクササイズをした際に、奥の山脈の空を見上げ紫の龍が見えると何人かの人が言っていました。
その時の記憶を辿りながら神社を目指します。

手水舎で身を清めた先、階段脇の草地に蓮華升麻が日の光の下で咲いていました。
葉は暑すぎる環境にやや黄変していますが、株はしっかりと自立して心なしか強く堂々としていました。(神社の周辺や玉垣内にもたくさん咲いていましたが、自生のものかどうかはわかりませんでした)
その中で開いたばかりの花からエッセンスをもらいました。
ボウルでエッセンスを受け、今度は青空のもとでそのまま株の根元に置いておきました。

その間に神社へ参拝を。
御眷属が狼であるという武蔵御嶽山神社。
修験道の霊山です。

木曽、甲州、そして奥武蔵と御嶽神社があり、それぞれ雪の御嶽、花の御嶽、月の御嶽と呼ばれるそうです。
そして玉垣内には多くの神々をまつる神社と共に日本武尊を助けたという狼をまつった大真口神社もありました。
狼は”Path Finder”だと言う言葉を思い出しました。
やはり先にお参りするべきだったか、と。

参拝を済ませて来た道を戻ります。
太陽光を浴びたエッセンスをボトルに移し、残りをいただきました。

蓮華升麻、どうしても会いたかった花でした。

補足 
Journey on の活動を始めたばかりの時、出来たのは”ふきのとう”のエッセンスでした。
そして今年の夏至の翌日、Journey on のエッセンスができました。
この前日の夏至の日、私は金糸梅の花の写真を撮っていました。
「夏至の日に黄色が眩しく」とコメントしています。
この花のエッセンスのキーワードは「魂の真実を生きる」です。
ああ、この花に共鳴したこともエッセンスを作ることに繋がり、私は魂の真実を知ることができたのだとわかりました。

私はエッセンスを作る課程を通して私自身ーー魂との対話をしているようです。
ですから、あくまで私に必要なエッセンスを作ることで学んでいるのだと思います。
この記事を読む方にはーー製品として世に出されているエッセンスとは土俵が違うことをご承知おきください。

たくさんのプロデューサーの方とお話して思うことは、みなさん表現方法は違いますが、人々ーー全体のためにエッセンスを作るため自然界とのmidwifeとして働き、高いハードルを乗り越えエッセンスを世に送り出しているということです。
フラワーエッセンスはおまじないや気休めではなく、魂を癒し人々を助けるものだということです。
改めてそのようなことを感じています。

今日はエッセンスを摂ってアチューンメントしていましたが、
水について調べるうち、氷結水ーー一度凍らせ溶けた水についての記事を読みました。
雪解け水や凍らせた水は水分子が六つ繋がっているそうです。(常温では五つ、気体の水はひとつ)
雪の結晶が六角形になるのはそのためでしょう。
どうやら”若返り”の性質があるようです。
今回エッセンスに使用した水はその氷結水、溶け出したばかりの水でした。

アナスタシアの中に、誕生日の夜の星空のエッセンスの話が出て来ます。
そこでは作った水を凍らせて必要な時に溶かして飲むと良いとも書いてありました。
実は今年それを作りたかったのですが、自然の中でキャンプでもしない限り作れないので断念しました。
逆に、フラワーエッセンスも凍らせて保存をしておくと良いのでは?
と思った次第です。
来年こそは・・・

Journey on

Unknown Tea Room 、図らずも時間を外した日でした。
参加者は講座に引き続き残ってくださった典子先生。

最近のお気に入り、ミスティカル シャーマン オラクルカードで今学ぶ必要のあることについてアドヴァイスを求めお互いに引いてみました。
1枚のつもりで引いたら重なっていて2枚でした。

56 Thunder 雷 でも同時に描かれているのはバッファローの群でもあります。
ガイドブックに書かれていたことの意訳としては–青天の霹靂的な何かが起きる可能性。いつおきてもいいように準備しておきなさい。という感じでしたが、今改めてアチューンメントしてみると、こんな言葉が涌いてきました。

“この時を待っていました”

実際指で触れたのはこれ、けれどもめくった時には隠れていたことになるのが
 1The Ancient one
アセンデッドマスターのような存在。霊的資源を無限に使えるとあります。

“私はあなたを知っています あなたもやがて私のことを思い出すでしょう”

続いて、典子さんが持ってきてくれたカードと提案にトライ。
今日の講座の応用編です。

私の使っているギャラクティック・ルーツ・カードと、
ルイーズ・ヘイのカード–自分の肉体を愛そうというメッセージのカードたち。
アファメーションも書かれています。

2種類をカードを第7チャクラと第1チャクラの課題に見立てアドヴァイスを求めます。
そして引いたのがこちら

最初は 7chakra 保守的な執着 地球 PRESENT
    古く慣れ親しんだものにしがみつく
    強制的な力が働く前に変化の流れに乗ること

    1chakra AGE 年
    齢を重ねることをポジティブに受け容れよう
    人生においてその時は一度しかないから

2枚のカードをうまく繋げることができず、もう1枚引いてみました。
するとBREATH呼吸のカード。
老い(太ることへのストレス)代謝の悪さの大きな原因が酸欠かもしれません。
もっと呼吸に意識を向ける必要性。
呼吸は肺の機能です。

折々に取り出して開くこの薄い本を、今回もまた開いてみました。

肝臓・肺・腎臓・心臓ー人智学的治療教育のための生理学的基礎
体と意識を繋ぐ四つの臓器 ヴァルター・ホルツアッペル著

三、肺は思考にかたさを与える
とあります。

肺は大地ー地のエレメントと関係があります。
『肺は空気ではありません。空気をとらえる器です。空気エレメントの中で息づいている魂が、肺をとおして地上的な出来事の中へ組み込まれるのです。このプロセスは旧約聖書の次の言葉に表されています』
この本の中では各臓器と血液の関係が図で説明されているのですが、「肺胞:青が赤になる」「内と外との直接的な出会い」と書かれています。
魂と肉体の結びつきに関係があります。
そして子供の持つ強迫観念にも。
こうなるとそこに広がる世界は宇宙を目の前にするようなものでキリがないのでやめますが、後でじっくり読み直そうと思います。

 でも7chakraに地球が出ること自体、upside downな印象。
バーストラウマ–酸欠–老化というキーワードが浮かびます。
 そこで上下逆に入れ替えました。


そして地球のカードに
アドヴァイスをバッチのカードに求めると、OLIVEでした。
仕事にとりかかる前には、なるべく楽をしたいと思い合理性を追求しようとしますが、一度始めてしまうと身体を酷使しがちです。
もう少し身体の声を聴くこととグラウンディングの必要性。

それぞれのカードに対応するエッセンスを選びます。
FE2だとやや本数が少ないので二人の共通フィールドでもあるフィンドホーンのエッセンスから選んで置いてみました。

AGE エルダー
BREATH レインディアライケン
地球・OLIVE ヘーゼル、 パシフィックのシーホース(タツノオトシゴ)

ペットボトルの水に落とし、二日でさっと飲むことにしました。

今日私がこの場に持ち寄ったのは、
風鈴
線香花火
自分で作ったエッセンス(これが2本目)
でした。
そのエッセンスがどのようなものか捉えきれてはいなかったので、典子さんの感性でどう感じるか一言どんな印象か聞きたいな、そのくらいの気持ちでした。

けれどもエッセンスから物語を読むように、リーディングが始まりました。
それは、私が作った時の状況とは別の物語、私の魂の物語でした。

エッセンスには作り手の意識や意図が反映されることは周知の事実ですが、専門家はそれをエッセンスから嗅ぎとることができるのです。
けれども、典子さんのように漏らすことなくその響きを読む人はそうはいないだろうと思えました。
本当にエッセンスが好きだからできるのだと。

私が作ったエッセンスは間違いなく、自分のためのものでした。
実はつくる間、ずっとUnknown Soundを歌っていました。
それはエッセンスをつくることをサポートしてほしいと見えない領域の存在達に呼びかけ、伝わるものを歌っていたつもりだったのですが、
その歌が、私を癒すための魂の叙事詩だったようなのです。
全てがその中に記録されていたのでした。

昔、シベリアの少数民族に伝わる口伝の叙事詩・歌を聴いたことを思い出しました。
民族の歴史を何十時間にも及ぶ歌で伝えているのです。
2年前にスージーさんと引いたスカンクのカードは、シベリアでのシャーマンの過去生を示唆していました。

彼女のリーディングから引き出された言葉は、私自身が直接聞きたいと願いながら聞けず、思い出したいと思いながら叶わないことでした。
それまでずっと記憶喪失のまま生きていたのでした。
そしてそうであった理由も今回聞くことができたのです。

予期せぬ展開でした。
自分がなんとなく感じていたことは間違いではなかった、そうわかっただけで何かがほどけた感じでした。
知った喜びと同時にわかってもらえたという喜び。
これでこの先も確かなものが何もなかったとしても生きてゆけるーーそう思えたのです。
本当に、感謝で胸がいっぱいになりました。

これが私に必要なセッションであり、この時間を外した日に典子さんによってもたらされたのでした。
Unknown Tea Room に期待したおぼろげなビジョンが、その夜も現実になりました。

ああ、やっと理解できました。
私の今生での仕事はやはりJourney on で自分の魂の向かうところへと旅を続けつつ 誰かの魂の旅からも学び、そして応援することなのだと思います。
地球とーー地球で生きることを模索するのだと思います。
現世的な繁栄を追うのではなく、ただ自身の内に芽生えるものを記憶してゆく旅です。
それは、最近のトピックを絡めるとーー地上的生産性はないかもしれません^^
そして理解されなくてもいい、今生で終えなくてもいい。
その言葉は解放でした。
フィンドホーンで暮らしていた時、ルームメイトに勧められて一枚のカードを引きました。
それは Witness というカードでした。
そして、インタビューの時にクリスティーナが見たビジョン。
緑の山と谷が続く風景の中、私の旅はまだまだ続くだろうーー
その時は意味がさっぱりわからなかったのですが、今そのことを想い出しました。

Journey onと名付けてから、本当に素晴らしい人にたくさん出会いました。
その人たちを日の光の当たる場所へ、あるいは水の流れるところへ。
旅の途中で出会ったその時を共に過ごす。
そして船出を言祝ぐのです。