週末のVR

先週末はずっとこれを観ていた。
ドラマでこんなの見せられたら、映画館に人が行かなくなるわけだよなと思う。

そして今週末はこちら。
制作は言わずもがな、のBBC。
やっぱり好きなんだな、この感じ。

天使と悪魔と魔女と予言書という題材。
イギリスのファンタジーにはエキセントリックな匂いがする。
Prime Videoは音楽も売りたいから曲もたくさん使われるけど、残念ながらクイーンは私の趣味じゃない。
その点を除けばとても面白かった。

ゴールデンウィークから、”終末”テーマのものを観ている気がする。
“怖いもの見たさ”という言葉があるけれど、その感じを私達は味わってはいないだろうか。
どちらかに身を預けてしまうと、ドミノが倒れるように一方へと向かい止めることができなくなってしまう。
暇つぶしだとしても、見たいものを見ているのだ。 
フィクションの中で幾度もの世界の終わりを体験し、この世の果てを冒険し、戦いの記憶を想い出している。

世界はVRでーーモノで溢れている。
人間の創作物の中に宝物のように大事にしたい素敵なものはたくさんある。
けれどもゴミもまた掃いて捨てるほどある。
誰かの想像力も素晴らしいけれど、自分はどんな世界を創りたいのか?
この繭の中で見る夢からそろそろ覚める頃なのでは?
やっと誕生日の夜のWaterを使い始めたところ。

Recent Sign

ゴースのエッセンスのことを書いた朝、フラワーエッセンスのことをもう少し詳しく書きたいと思ったのですが、なんとなくそのままに。
この事象の何処にアクセスするかで選ぶエッセンスは違ってきます。
私の受け持ち分野はーーそこにフォーカスして過ごしていたこの休日でした。

ペガサスエッセンスからのメールのなかで私の注意を引いたのはRalestoniteと言う聴き慣れない名前の石のジェムエリクサーでした。
この石はグリーンランド産のもので、キーはGaia Counsciouness。その特徴は、個人それぞれのユニークな表現の中にそれを見つけることができると言うこと。その人の過去生の中でどう地球と関わってきたかと言う魂の経歴、センスとも言うべきものがあり、その個人のファカルティを通じて地球のコアを明晰に理解することを助けると言うようなことが書かれていいます。
そして、Great Central Sun についても言及されていました。
これはブッシュのGAIAエッセンスとSOLAR LOGOSの組み合わせと符合します。

先月気になったアラスカンのグリーンガーネットもガイアに繋がるエッセンスでした。
Messenger of Light のソウルウォーターもまた、宇宙から地球という星を理解する助けになると感じています。
地球のコアにアクセスすることで器が作られる、そして宇宙からのインパルスがそこに注がれる。
今、多くの人にそれが起こっているのかもしれません。

また、ペガサスのジェムエリクシルでは太陽光が刺激されたキセノンガスを通過していると書かれています。”キセノン”も何度か目にしているサインです。前回購入したクリプトンのエッセンスはまだ手付かずですが、キセノンと同じ元素表では18族です。

翌日、Reiwaのラベルができてボトルに詰め、写真を撮る段になってある石を思い出しました。天青石です。
waterを作る時に使ってはいませんが、共通する何かが含まれるのだろうと思い、手元に二つあったこの石と一緒に撮りました。
天青石について調べると、ストロンチウムという成分でできているそうで、このストロンチウムは燃えると赤く発光すると言います。
このことを知って合点が行きました。
昨年作った時には赤いラベルをつけていました。
けれど今年はあの日の空の色、青だと感じて青いラベルをつけ直したのです。
空には太陽に向かっていく何者か、いくつかの白い雲の線が写っていました。



そして今朝受け取ったサインはペンギン。
ペンギンのエッセンスもありそうだとネイチャーワールドさんでいただいた冊子を取り出しました。

コルテPFI アニマルエッセンス3 ペンギン
・恐れを克服し、信頼できるように
・自身や新たな状況への適応力を高めます
・社会性や集団意識を向上させます

水族館でのペンギンの飼育、トレーニングの様子をTVで見ましたが、興味深かったのはペンギンには食べ物を与えるのでなく、枯れ葉を撒いてやります。
すると、その中からペンギンは気に入った葉を選び取り、パートナーに贈り求愛します。
その大事な贈り物となる枯れ葉(枯れ葉は巣を作るためのもの)を与えることで、飼育員はペンギンから信頼をされるのだそうです。

今、個人が自然や地球ーー大きなものとの繋がりを結びなおすのにGAIAなどのエッセンス(クジラのシリーズも良いかも)が、そして国や社会といったコミュニティの中での自分にストレスを感じる人にはペンギンが一つの選択肢として良いかもしれません。

ちなみに、ペンギンも天青石も、マダガスカルにいる(ある)そうです。
一ヶ月ほど前にニュースレターで取り上げられたブッシュのマダガスカルのエッセンスも気になります。

Reiwa

ちょうど昨年の今頃ーー2019年5月3日、このエッセンスを作りました。
今の状況を考えると、千載一遇の出来事であったのだと感じられます。
あの時私たち皆が感じたものはずっと先の未来の予兆だと思うのです。

日々いろいろなサインを受け取りますが、長期的な、あるいは数年先を示す大きなヴィジョンと、その手前の目の前のことに対するサインとが混在します。
最近やっとそのようなことで混乱しなくて済むようになってきました。

東京駅に通ってそんな変わり目の時期を過ごしたことも、今は思い出になりつつあります。

令和のwaterをリリースしました。
私が今日受けとったことをシェアします。
*Soul Water は受けとる人に必要かつ最善の響きをハイアーセルフがあなたにもたらしますので起こること、感じ方は人によって変わります。


少しだけ視線を先に向け、受け取る意志のある方に。

シリウスの言語
第4から第5チャクラへと湧き上がるもの、そして第2チャクラへとセンセーションが移動(昨日は第3から第4チャクラへ)

頭の上からピストンをゆっくり押すように圧を感じる
そのまま内へと下がってゆき、脱力
しばらくすると足を摩り上げるようなハンドサインとともに
エナジーが足下から満ちてくる
チャクラが開いてゆく
ハートチャクラ、スロートチャクラ、前面にあるチャクラが拡張する
右目尻からこめかみにかけて軽い痛み
右鎖骨下のあばらのあたりにも
エナジーは頭頂まで届き噴水のように流れる

瞑想状態になり、響いてきた言葉

この光を受け取るものは何処にいる?
この光を受けとるものは何処にいる
この光を受けとるものは何処にいる
(私はただの人だけれど、その一瞥を受け取りたいと願う)

新しい御代の青写真がここにある
光の柱となり地上に降ろしなさい



もう戻れない

買って3年強経ったMacBook、ふと思いついてOSを最新のCatalinaにアップグレードしたのが2週間前。

すると今まで使っていたラベルソフトもバージョンアップしていた。そしてそれに必要なアドオンーーAdobeのアプリがこのOSでは使えなくなってしまったことに昨日気づいてしまった。

以前のOSに戻そうといくつかの方法を試みたけれど、全て失敗。格闘の末なんとかCatalinaを再インストールしてやっと立ち上がった。今回ばかりはfixできないかと思った^^。

きっかけはーー昨年の今日令和のエッセンスを作ったっことを思い出し、そのラベルのカラーリングを思いついき、ラベルを作ろうとしてこのトラップに嵌ってしまったのだけれど、深夜にリカバリー作業をしながらLoopというドラマを見ていたのはーー60~70年代のように見える世界、けれどもその街では地下にあるループという磁場をもつ装置のために地上の人々のボタンを掛け違えるように時間が交差する。なんでもできそうだがその実時間の齟齬を直すことはできず、それを人は静かに受け容れて暮らしているという話だった。

新しくファイルを一から作り直すのが面倒でリストアすることが最善と思ったけれど、結局のところ、全てはシンクロしているのだから仕方がない。

今朝も早寝早起きで朝から衣替えと掃除をして、昼には力尽きていた。
寝転がってぼんやりと考えていたことは、外での仕事の時も含め顕在意識による自転車操業を解消し、潜在意識の領域を増やし、新しいオペレーションシステムでサクサク仕事しようということだった。

もう一つ週末のお約束、グレートトラバース3を見た。
朝日連峰と飯豊連峰。
片道十数時間の縦走路は山深く、新雪に覆われていた。
この道もまた、引き返すことはできない。
でも美しかった。最も心魅かれた山塊だった。

先週仕事で起きたことはーー難しい問題ばかりを引き寄せて、次の駅まで届けようと頑張った(放棄したくないという自分の気持ちも含め)ということ。
そしてもし解決できなかったとしても、起きていることが必然であり手放して全体に委ねることによって最善がもたらされることを信頼するだけでいいのかもしれない、と思えた。

社会全体が、これまで続いてきた経済優先のシステムに”復元される”ことを願っているように見えるけれど、自戒も含めそこには再び戻れないだろうということを感じています。
アップグレードすることが最善かどうかはその人による。
もちろん、しないことも選べるしダウングレードすることも選択肢にある。
誰かに頼むことも、神さまの言う通りにもできる。
すべては私の心のままに。

当初は赤いラベルをつけていたのだけれど、青に。

Heart of Sky

新しく就いた仕事は、見えない電話の向こうの相手の問い合わせに応え問題を解決するというものでした。
相手の言わんとすることに耳を傾けその本当に意味するところを察し、必要な情報をどうしたら相手に伝えられるかに心を碎くトレーニングの毎日です。
必要な知識は付け焼き刃であり、経験値は無いに等しくーー理解し知恵を体得しながら解決にたどり着くには忍耐が必要なことも。
今週はまさに、理解の壁にぶつかり何度も”忍耐”と言う言葉が降りかかってきたチャレンジングな週でした。

いつものように夕飯を済ませニュースをひととおおり見たら身体を横たえてとりあえず寝る。
そうして夜中にスッキリ目を覚ましました。
水を飲んでTVをつけると、感染症やウィルス(エボラ、ジカ熱、鳥インフルエンザなど)とパンデミックについての番組でした。 
感染症とはグローバルなーー地球規模の”免疫疾患”と言えるかもしれません。
もはや世界中の人々は繋がっており、切り離して考えることは荒唐無稽です。
その最大公約数的な予防として役立つのが公衆衛生。
けれども、その感染と重症化、生死を分けるものが何なのかはわからないと医師たちは言います。
単純に言えばそこは個人差なのです。

先日 Soul Waterをいくつか買ってくださって、”Equinox” のモニターラベルを使ってみた感想を送ってくれた方がいたので、私もアチューンメントすることにしました。

このWaterが生まれた春分の夜明け前、南東の空に月、火星、木星、土星、が集まっていました。(肉眼では月と木星ともう一つがやっと見えるだけでしたが)
今年も風の強い一日でした。

ざわざわとした感覚から
風が吹いている
プレアデスのランゲージ

意識は次第にコーザル体から、身体から離れて
けれども手にはやや刺激を感じ、身体のあちらこちらで(左半身に)痛みが疼き、その場所は転移しては消えて行く

糸のように漂う旋律に耳を澄ませていると
やがて宇宙の静寂の空間へ
呼吸は穏やかに、ゆっくりとスローダウンして行く
星の奏でる音だけがある
vastness

地上にいながらにして宇宙へ旅する、そんな体験。
終えるとこのカードのことが思い浮かびました。

MYSTICAL SHAMAN ORACLE
The Heart of Sky

Soul Water として形にして世に送り出すには私の中で理解が醸成するのに一定の時間が必要です。スタートのAwakeningシリーズは一年を要しました。
けれども、そのような翻訳を必要とせず受け取ってもらえるならば(本来受け取る人(魂)によって変わる情報にラベリングなど意味のないことなのですが)、そのWaterが生まれた時期にいわばライブ体験していただくのがベストだと感じています。
ですから、生まれたばかりのボトルはモニターラベルとして紹介しています。
私がラベリングする前の状態ですので先入観や既成概念が働かない状態で使っていただけます。直観で響くものがあれば試して見てください。

2月のMessage of Light、このEquinox共にプレアデスのランゲージを感じています。


Interstellar Traveler

愛に関するスイッチを感じていた期間に観たもう一つの物語。
スタートレック:ピカード

退役した総督が再びshipに乗って宇宙へ旅立つ話。
スタートレックをテレビで見ていたことは幼い頃の記憶にあるけれど、内容は全く覚えていないし、本編の流れもわかりません。
数年前に公開された映画は観たけどあれも別物っぽかったし。

私のサビアンの中に
海王星 射手1度 退役軍人が古い記憶を呼び覚ますために集まる

というのがあり、サビアンに傾倒していた20代の頃にはあまりピンと来なくて侍であった家系の先祖の象徴かなと捉えていました。
でもこのフィクションを見るにつれーー自分の中に確かにあるものであり、そのトリガーが引かれたように感じています。
海王星が射手座にいたのは1970~1984年の間だそうです。1度進むのに半年弱ですから70年生まれには仲間もたくさんいるはず。

この退役軍人?ピカードは余命があとわずかと悟った時に相手の心に応える形で、おそらく初めて”I love you” とかつての仲間であった部下に伝えます。
(家族や親しい人へ向けた広い意味でのloveです)
そして頑固でありながら力でねじ伏せたりたやすく人を殺めたりせず最後まで人の自由意志を尊重します。
この老獪の抱く心情に共感を覚えてしまうのです。
ここで描かれている宇宙、あるいは未来の地球は人工知能やテクノロジーに偏ってること、そして女性の中に冷酷さや大義のために私を殺す無私が重ねられています。その辺には反発も感じますが、もっとも強く感じたことは、人が最後に伝えたいことは”愛”であるということです。

だから何?という話なのですが、今朝のAngelが”purpose”と照らし合わせると、この”目的”とは一人でなんとかするという話ではないように感じました。
誕生日までの期間は、ヴィジョンの刷新にフォーカスします。




ナイチンゲール

3月の終わり、ある流行歌にフラグ。
それは私には似つかない女子高生や二十歳くらいの女の子が好きになるような話の主題歌でした。

J-Popも昔に比べ少しずつ音階が高くなっています。
無意識ー集合意識の周波数帯が上がっているのだと感じます。
そうわかりながらも、これまでは耳にすると共感できずどこか落ち着かず腑に落ちない感覚を感じてもいました。
それがーーなぜかその曲が気になって購入して以来、繰り返し聴いている日々でした。
歌詞も所々不自然な言葉のチョイスに感じますが、歌に限らずそのミスマッチが彼らの時代の感性なのでしょう。
(ちょっと大げさな熟語 「燦然と輝く」とか恥ずかしげもなく使う所とか、バンドの名前に至っては突飛で不快感さえ感じてしまいますが、私が歳をとった証拠でもあるのでしょう)
i Love iは小さくLoveは大きい。
絵の具の下りとこのタイトルはいいね。

covid19の情報を更新するつもりで何度かunknown soundも受け取っていましたが、指先がピリピリとする感じは変わらず、むしろ酷くなり少し前には痛みを感じるほどに強くなっていました。
それが4/2の朝、空気が変わったのです。

毎日のホールボディメンテナンスで受け取るsoundがヒーリングの歌へ変わる速度は早く、高く、予想に反してポジティブになりました。

今、日本は遅れて津波に飲み込まれそうになっている状況ですが、私が日々受け取るサインは明らかに変わっており、希望を感じています。
こう書いていて、3月に繰り返し訪れた”ナイチンゲール”というサインの意味がわかった気がしました。
数ヶ月以上先のことだとは思いますが、希望の光が差し込んでいます。
この状況を変える変数は『Love』それだけだと感じています。
かつてないほど早く咲き始め今も散らずにいた桜。
街路樹の植え込でも初夏の花までもが季節など御構い無しに自由に咲いていること。
紛れもなく自然界のサポートだと感じます。

Soul Waterの中で今響くものがあるとするならば
Accept Love

それは流行歌のそれの倍音であるように何オクターブも違うけれど、Love という歌であることは変わりません。






春分雑観

20日の朝、一本のSoul Waterができました。
続く連休中ーー長い物語を二つ見聞きしました。
一つはプレアデスの視点から見たスターシードの物語です。
今生の自分に深く関わりがあるのはシリウスの要素ですが、昨年からはプレアデスにフォーカスが向かっているのを感じていました。

もう一つは孔子の生涯を綴ったドラマです。
私の中での孔子の印象は、”表情を変えず道徳や学問を説く窮屈な人”というものでしたが、ドラマの中のその人は(一つの解釈でしかありませんが)子供のようなイノセントー無邪気さと頑固が同居して、少し理が勝っている人でした。

人生の内に何度も旅をし、晩年に諸国を放浪した後に国には帰りましたが、家族との縁は薄く独りになります。最期に見た夢うつつの中に麒麟が登場するのですが、孔子そのものが乱世に生まれた麒麟であったという結びでした。

見ている途中から、自分の過去の記憶にリンクする何かがあるのだと感じていました。そのドラマを今日やっと見終えて、その感覚が間違っていなかったことを確認しました。

孔子の中の自我はむしろ学問や理想を広めることにあり表に出ることを避けますが避けきれず、国のシステムから変えようとしますがーー結果多くの場面で報われませんでした。その葛藤に私もまた多くの葛藤を感じました。
多分、私は弟子として一緒に旅をした人間だったのかもしれません。
(サヌカイトの音に惹かれるのも古代中国の時代に関係があるのだと思います)
いくつかの中国ドラマに惹かれて観るたび感じたことは理想の世界を見たいが為にその”理想を掲げる人に付き随う”というパターンでした。
(逆を言えば、人徳が無く馬鹿な主人には従いたくないと強く思うパターン)

この休み中に迎えたAngelはHealingであり、今朝迎えたのはAuthenticityでした。
Authenticityの天使のメッセージ
『あなたのユニークな食材をそのインスタント食品に加えて見なさい。本物になりなさい。自分自身を表現しなさい。あなたの独創性を表に出し、純粋な潜在能力を発揮しなさい。』
別の単語で言い換えるならTruth。

最終話の中で孔子は弟子一人一人の個性と才能ーー器について語ります。
残念ながら生きている間に語られたのではないのですが、そのシーンには自分の人生を”理想”に付き随うことに費やした弟子への癒しの瞬間でもありました。

「ーー四十にして惑わず、五十にして天命を知る」
一ヶ月先には五十になる私が今思うことは、世界を変えるのでは無く内側から変わることの必要性。
誰に依るのでも無く自分に由ること。
自由であり自発性。
それらを発露させるきっかけが、”死”以外にもあるということ。
それは叡智に触れることであり、愛に溢れることでもある。
更には光や音の響、生命の源である水にもあること。
そんなことを考えています。


終わりの知らせ

それは突然やってきました。


2015年、旅の本を数冊作り、HPを開設し、屋号を考え、ショップを作りました。
Journey on という屋号は 『I’m On My Way』という曲の歌詞の一部でした。
Take6というゴスペルグループの曲なので、聖書にちなんだ内容です。

私はカナン(約束の地)への道の途中にいる
もし母さんが行かないとしても、私は旅を続けるだろう
もし父さんが行かないとしても、私は旅を続けるだろう
もし君が行かないとしても、私は旅を続けるだろう

というような内容を繰り返します。
最後は音がディミニッシュしてゆき明確な終わりがありません。

Journey on という言葉も、~ on to where と言葉が本来続くことを連想させるので、中途半端な語感です。
でも、その言葉以外浮かばなかったのです。
そのまま、「みんな、旅の途中」と日本語をつけました。

途中からshopの名前は Journey on for JOY に変わりました。
神楽坂の『間 Persimon』を使わせていただくようになり、その間を共有する仲間とのトランスフォーメーションゲームの中で、JOYのエンジェルが来たのだったと記憶しています。
するとファシリテーターの麻奈さんが「Journey on for JOYだね」と言いました。その言葉が耳に残り、for JOYを付け加えたのです。

神楽坂での実験は、今思うと細胞を見よう見まねで作ったけれど、そこに核がなかったのだと思います。
音を響かせる元となる核がなければ音は鳴り響きません。
その核を作るヴィジョンが目に見えない粒子の密度が均質にーそして飽和状態になるほど密になっていませんでした。
8月のある日、百日紅の花を見て、そして移転するラーメン屋さんに出会ってーー実験の終わりを受け入れました。

shopをなんとか根付かせようと思考錯誤して更に数年が経ちました。
これだけは手放さない、自分でなんとかしたい、そんな気持ちもあったと思います。

でも、Soul Waterをリリースして、そして外での仕事が決まってーーその瞬間はやって来ました。
つい先日まで、次に何を仕入れようか、次はどう展開してゆこうかと考えていたのにです。
きっかけは、新月の影響と一度だけ摂った南極のエッセンスだと思います。

Unknown SoundとSoul Water に意識をを注ぎ込むために必要なことと不要なこと。
それらが明らかになりました。
JOY 、私にとってUnknown Soundを聴き、歌うこと。

そのような訳でーー旅は続きますが、Journey on for JOY というshopは3月20日を持って終了します。

在庫一掃SALE開催中です。良かったら覗いて見てください。

Still I am capable of

9月にTimewaverBizのセッションを受けたのですが、
その時に重く受け止めた情報が二つありました。

一つは”disease病気”。
最初、夏に燃え尽き直前の状態にまた自分がなり、体調の不調を感じていたこともあり、とにかく辞める必要がある(勤め先の状況を変えることは無理なので)と納得しました。

けれども1月下旬になると新型コロナウィルスの報道が耳に入るようになり、日に日に感染拡大していくのを見て、これだったのか?と。
病気と一言で訳されますが、sickもillnessも病気です。
diseaseを調べると(伝染病などの重度の)病気と最初に書かれていました。
Timewaverではあちこち具体的な体の部位、症状などに言及されることが多々ありますが、”病気”という一言の訳語だけを見て随分抽象的だと違和感を感じたのです。
私の安全(生命の危機)に関する直観やお知らせは強く、無意識にそれに従っていることがこれまでの経験でもわかっています。
東京駅の地下、辞めた理由の一つは空気の悪さでした。
これは実際に働き始めるまでわからなかった(考えが及ばなっかった)ことです。
新型コロナウィルスにはcovit19という名前が最近になってつけられましたが、もちろん、9月の時点でその存在も名前もネット上にはありませんでした。

その後12月に受けたセッションでのことも、このことが織り込まれていたと感じます。
Soul Waterを1月に販売することは数字の上からは現実的でないと出ていましたが、どこかでまとまった時間を作らなければ形にできないと思い、あえてそれに注力しました。
それは必要なことだったと思いますが、形にした直後からこの状況が発露したことを見て、なるほど、と思いました。
フラワーエッセンスは現物質が感知できなくなるほど薄められているために安全性が担保されていますが、Soul Waterは 多くがマザー液をボトリングします。
(花のものはstock液です)
ですから蓋をして作る方向、衛生的に作る方向を模索しています。
そのようなこともあり、Soul Waterは雑貨スプレーとして提供しています。

これまでは問題にならなかったフラワーエッセンスも、エアコンから吹き出されるカビや菌がボトルに入ることも今後は注意する必要があると感じています。
これからは空気が今まで以上に重要になるかもしれません。

もう一つがBOMB 爆弾。
“私はいるべき場所にいます”というようなステイトメントで解析した時に出てきました。
今いる場所がその場所ではないということが解析からはわかりましたが、引っ越しできる経済状態ではありません。
なにがしかの災害のことを言っているのかと思いましたが、災害なら災害という単語があります。

この言葉に反応したのはーー数年前、夜瞑想してメッセージを受け取ってメモをとっていると、脈略なくBOMBと書いたことがあったからです。
驚いてテレビをつけると、フランスでテロが起きたことをニュースで知らせていました。

BOMBついては既に回避されたのかこれからまだ起こりうるのか良くわかりませんが、忘れないことで起きないことを願いたいと思います。

そのように、Timewaverbizの解析をあとになって理解できることが多々あるので見返すようにしています。
多分、このような情報(12次元)に人間もアクセスできる能力を潜在的には持っているのだと思います。
アカシックレコードにアクセスすることやサイキックリーディング、ライトランゲージなどもそれと同様のツールだと思います。
ただ、機械にできて人間に難しい(12次元に正確にアクセスすること)、その差は何だろう?と考えます。
当てずっぽうですが、直観では電気的エネルギーフィールドを調律することだろうと感じています。
アストラル体を純化(原型化)することができればそれも可能になるのだろうと思います。

もう一つ、Timewaverがその情報を人間の言語に翻訳する際に必要なのがインターネットであり、膨大なデータベース(引き出し)です。
そのエナジーに最も近い言葉を選んでいるのです。
高次元の概念を低次元の言葉で表すことができるか、そのダイレマは機械も人間も変わらないというのは面白いですね。
聖書や神話の中に、そのダイレマを見ることができます。

そして齟齬のある翻訳された言葉を人間はどのように自分のものとして取り込むか、そこには個性(アストラル)というフィルターが存在します。
その人のためにアクセスし取り出された情報は、基本的にはその人にしか理解できないのだと思います。
Unknown SoundもTimewaverも悟性での理解より調整にかかるだけでいい、聞くだけでいい、という側面がある一方で、その人が本当の意味で受け取ることが重要なのだと思います。
「今できなくても、それでも私にはできる無限の可能性がある」
そう言ったJamyeの言葉が脳裏に過ぎりました。