石が動いたような


満月の朝を迎え、ゴトッと音を立てて何かが動いたような感じがありました。
昨夜の帰り道に見上げた月は靄に包まれていました。
疲労感で早起きする余裕はなく、月はすでに射手座に。
ウェサクの満月にすっかり乗り遅れましたが、意識はウェサクにフォーカスして1日を過ごしました。

朝、ひとつ驚くような出来事がありました。
インスタグラムでフォローしてくれた人が20年前に通ったカレッジの先生の一人でした。彼はストーリーテラーでした。
直接指導を受けた訳ではありませんが、イベントや行事の時にはストーリーテリングが必ずと言って良いほど催され、私もその語りを良く聴きました。

これから始めようと準備していることには物語というファクターを含まれています。そのため最近ストーリーテリングの力について想い出すことがあったのです。

最近受け取っているkeys

すばる
Cygnus Loop
プレアデス
ブラックホール
暗黒物質
セブンシスターズ
白鳥
著莪
storytelling
フォレストタワー
シロナガスクジラ

夕方からはまたガタゴトと音を立てて模様替え。
“春の前日”を部屋中に振りまいてから作業をはじめました。

そしてここからの数週間にフォーカスしてカードを引きました。

30 Lightning もうここにはいられない
51 The Staff エネルギーは整っている
44 sacrifice 私からあなたへ捧げるものー歌
23 Giveaway 私は見たい
45 The Seer この時に私はひざまづく
39 The Awl この世界の真実を見よ
5枚引くことだけ意図したのですが、45をめくったら2枚重なっていたことに気づきました。
重なっていたのは39。
カードを眺めていると2枚1組になることがわかりました。
同じエナジーについてのパラレル表現であるように感じました。
ミスティカルシャーマンオラクルカード
アルベルト・ビロルド
コレット・バロン=リード
マルセラ・ロボス

そして今朝目が覚めると、やはりサインなのだとわかりました。
実際のコミュニケーションが始まるかどうかということよりも、ただ、サインなのだと。
それを受け取った私がどう動くのか。




国のカルマ

 ここの所ニュースでよく見るイギリス議会での紛糾。
メイ首相を見る度思うのはあのゴツいアクセサリーがまるで首輪のようだと言うこと。〔個人的にはゴツさもセンスも彼女の声色も嫌いじゃないのですが〕自らすすんであの枷をはめているのかと思うと複雑です。

 私が遊学していた1998年から1999年、ヨーロッパでユーロが通貨として使われはじめました。その頃イングランドはヨーロッパではない!と言うのが一般的な人々の反応で加盟も遅れたように記憶しています。
今朝ワイドショーでBREXIT、EU離脱がうまく行かない原因は500年前にあると言うーー池上さんの解説を見ました。

 ちょうど北アイルランド紛争の和平合意に達した頃、98年4月から〜7月にかけて私はスコットランド北部にあるフィンドホーン共同体に滞在していました。その間テレビのない生活をしており、新聞が読める程の読解力もなく、自分の心の中だけを見つめ自然に囲まれ平和に暮らしていたのでした。

 そして7月にはフィンドホーンを後にしスコットランド西岸にあるキャンベルタウンから船に乗って北アイルランドへ渡りました。
そのまま北アイルランドから〔南〕アイルランドへと向かいましたが、国境検札もなかったのはEUに加盟したことで自由な往き来が可能になり、紛争が終わったためなのだと知りませんでした。
ジャイアンツコーズウェイ
ベルファスト
スライゴー
ゴールウェイ
アラン島
ダブリン
当たり前のように無事に旅をして、そしてロンドンへ向かうことができたのはイギリスがEUに加盟したことの恩恵だったのです。
和平が結ばれたとはいえ、その年も、その後もロンドンで爆弾テロは繰り返され、人々から危惧が消し去られることはなかったのだと思います。

 その後カレッジでの勉強中にヘンリー8世のことやイギリスの歴史を学び、純然たるイギリス人というアイデンティティは幻想なのだと驚きました。
異なる血を受け入れながらその家系統を守ることと血の系統そのものを守ること、イギリスと日本はとても良く似ていて、そしてやはり違うのだと感じていました。

アイルランドから夜行の船とバスを乗り継いでビクトリア駅に着いた時、助けてくれたのはトイレの掃除の女性や受付をしているインド系の男性でした。隣町のバーガーショップで言葉を交わしたおじさん。 
ブリクストンの商店街には店先で踊りながら手招きする陽気な肉屋さんがいました。
皆移民や古く渡英した人々の子孫です。

イギリスの功績と功罪。
自国の利益と安全のために再び閉じようとする国。
日本も同じように天秤を揺らしています。

安全に旅ができるのも楽しみのために生きることができるのも、日本が平和でありことができる恩恵です。
戦後これまでに築かれた平和は危ういバランスの上にあるのだということ。
この春、”平和”のありがたさが繰り返し心に響くのでした

https://bccks.jp/bcck/136640/info

1998年、北スコットランドからイギリス南部への短い旅の記憶です。
それは振り返れば–石を巡る旅でした。
2015年5月に発行し後学のためにと有料電子書籍としてストア配本していましたがこの春の新たな始まりに電子版を無料公開することにしました。


コミュニケーション 

旅に出たいとムズムズ。
マイルも溜まっているし–行き先を夢想していると、突然受信しました。
弾むように繰り返す歌は楽しい様子。
一体どの行き先が呼んでいるのだろう–ペンを取りノートも取りはじめました。

すると、途中聞き覚えのあるリズムの話し声に変化しました。
トト!
私の変容を手伝っているという未来の地球から来た子供。
昨日気になっていたので–話しかけ質問したのですが、その時は疑問を残す問答になりました。
彼らが望んでいるのは”ドームのない地球”ではない–ということでした。
(ドームのない地球とは私が勝手に想像した平和な世界の例えです。彼らの地球は二つに別れていて、一つはアキラのような荒廃した世界で、もう一つはドームの中に自然があり、平和に暮らす人々がいるというもの。そしてトトの望みは私のDNAを後世に残すことというものでした。肉体的には残せないのでどうやって?という話から始まっています)
それを聞いてやや複雑でしたが、仕事中の休憩時間に疲れている状況でそのような通信を試みるのも良くなかったと思い直し、
そちらから話したいことがあったら話しかけてねと昨日お願いしたのでした。

顔を見せて、そしてメッセージーがあるなら日本語でと頼みました。
前回の通信では、彼らの地球を見に来て欲しいと言われていました。そうすればヒントが得られると。
ずっとどうしたら見に行けるだろうか?と頭の片隅においてはいましたが、その手立てがなく時が過ぎていたのでした。
なので、今回もまた、どうやって?と訊いてみることに。
そのやりとりがこちら。

あなたはここに来てくれないの?
 行きたいと思っています でもどうやって?
あなたには心の目があるから
もうすぐ見えるようになる
ぼくらはこの地球に働きかけています
この星の未来から見ています
あなた方の意識は
ここに愛を送ることができます
明日からラインが繋がるでしょう
 どうやって?
ぼくたちを想像してみてください
愛に溢れるこの地球を

明日からラインが繋がるって何でしょうね^^
私にはヴィジョンやイメージとして観ることはできず、Unknown Sound(Light Language)を通して感じている世界です。
この感覚の芽は植物へのアチューンメントを通して2003年頃生まれたものですが、私の場合は受け取るメッセージが植物に限らず、多岐にわたりました。
そうして瞑想を通じてメッセージを受け取っていた時は不安が頭をもたげ封印した経緯がありましたが、ある時疑うのをやめると決めたのでした。
そしてライト・ランゲージを学び始めてからは、そのような不安は感じなくなりました。
この数年言葉にしないことで悟性を通さずにパイプになる訓練をしているのだと理解すると同時に、私のサウンドの帯域のようなものがわかって来たように思います。
言葉よりも音の波の表現に寄っていると思います。
ですからUnknown Soundと名付けたのです。
相変わらず翻訳はできませんが、最近は再び少しずつ言葉にする回路も通しはじめています。





水の気配

節分の日にできたエッセンスは、マヤとの縁を意識に昇らせました。
そして待っていたパレンケ遺跡–聖なる直観のエッセンスは新月の日にポストに入っていました。
五つのエレメントの中のWATER、水のエッセンスです。
アカシックレコード、グレート セントラル サン の新しいコードにアクセスし、
聖なる直観と気づきを高めるためのものだと書かれています。
このエッセンスを摂り始めると、様々なシンクロがうむ新たな疑問に答えが(直観を通して)やって来ました。


梟の名のつく喫茶店で打ち合わせをすると、畳み掛けるようなシンクロの後、今まで考えもつかなかった方向に物事が流れ始めました。
お互いにとって手探りで、まだ手放しに喜べるものではありませんが–それで良いのだということはわかります。
それがJove Tarotで耳にした”パンドラの箱”であると私にはわかりました。
そして、パンドラの箱の物語が何を語っているのか–という問いに答える投稿をFBで目にしました。
“二極性の先にある世界”です。
その世界に希望の矢を放つことの重要性。

その日のシンクロの最たるものが梟でした。
梟の神が自ら謳った歌 「銀の滴降る降るまわりに」
私を北海道へと誘った言葉たち。
知里幸恵ノートを探しに北海道へ向かった17の冬。
久しぶりに読み返し、この歌は何を物語っているのだろうかと考えていました。
昔貧乏で今はお金持ちの人々、昔お金持ちで今は貧乏な人々、そして梟の神の物語。
数日後、繰り返し私の頭に流れていたのは年始にエッセンスを作った時に流れたメロディでした。
このエッセンスはBalancing Karmaと名付けたものでした。
そう、これはカルマのバランスの話なのだ–とわかりました。
「あたりに降る降る銀の水、あたりに降る降る金の水」そう歌いながら梟の神は舞い降りました。
それは雨のように降る宇宙からの光であり、そう歌うことで実際に降り注いていたのだろうとも思えました。
そう謳った翌朝に起きていたのはmanifestationです。
それはライトランゲージによるアバンダンスワークのケーススタディのようにも理解できます。
音とは、見えない世界とかたちある世界との中道–架け橋なのだということも。

昨日はあの早咲きのあやめがどうして咲いたのかがわかった気がしました。
この冬の長く続いた乾燥のあとで、やっと雨が降ったのです。
その雨が、命のスイッチを入れたのだろうということでした。
ナマクワランドで雨季の始まりに一斉に花が咲くように、です。

今日は用事を終えて家へ帰る途中、冷たい空気の中にはっきりと春を感じました。
そして、私が感じた春らしさとは温度ではなく空気に満ちている湿り気、水の気にあるのだと気づきました。
体内の細胞–DNAは水の中で生きています。
だから水が伝えるのです。
そして水は天と地の間を循環します。


20190221

 朝起き抜けにFBでAluna Joy の投稿のリポストーー2016年12月の記事を読みました。
いつも分量が多いので後でと読み飛ばすことも多いのですが、今日は休みだったのでその場で読み始めました。
彼女はマヤンアストロロジーの人で、最近は世界中のパワースポットを巡礼するツアーを主催し、各地でエッセンスも作っています。
ホゼ・アグエイアス博士とは異なる3/21春分を起点とする暦を提唱しています。
私が彼女を知ったのは1998年、フィンドホーン滞在中。
週末のワークショップに参加し、本を1冊買い求めました。
彼女の本は旅の途中で手放しましたが、名前は忘れることなく覚えていました。
数年前に再びマヤンカレンダーに触れるようになり、その時に検索しサイトを見つけだしたのです。

 その記事はパレンケ遺跡に眠るLord Pakalパカル王がもたらしているものについて書かれていました。
パカル王こそが、あの扉石(Breathing Universe-宇宙船に乗っているように見える)に彫られていた人物だったのだと知りました。
そこに書かれていることはLight Lnguage、そしてアカシックレコードについてであり、(最後にはエジプトのセクメトについても触れています)これは私にとって重要なことだと思いa diamond peace 純粋な平和– 星の種族のコード をダウンロードしてみることにしました。
The 13 Heaven を地上に降ろしアンカーするコードです。

 それは私たちに理解できるよう言語化が不可能な彼らの記憶であり、平和コードであり、彼らが地球に運んで来たもの(パレンケ王の意識が地上に残り、彼の先祖である星の種族も共にコネクトしもたらそうとしている)だとAlunaは言っています。
彼女らは昨年その3段階目に入ったとエジプト訪問の際に確信したようです。
そのコードはメモリーディスク(クローバーの葉の形に似た)に記憶されているとも書かれていました。

 ずっと関心があったマヤのことについて、たくさんある興味の一つだと思っていましたが、違うのだとやっとわかりました。
彼らのDNAは私の中にもあるのだと。

すっかり記憶の彼方に。また読み直さなければ


そんなことを考えていた後、流れて来た情報は小惑星探査機「はやぶさ2」が惑星「りゅうぐう」に明日着陸予定というニュースでした。
なぜ気になったのかというとーー
はやぶさ という言葉からすぐHAWKのカードを思い出しました。
英語ではFalconですのでニアミスな感じですが、私の中で結びついたのです。
2月のJove Tarotにも出ていましたし、スージーさんとのセッションで(これから1年のために)も引いたカードでした。

 惑星りゅうぐうと名がつけられたのは、このはやぶさ2ありきの話で、神話ーー浦島太郎が竜宮城から玉手箱を持ち帰るという期待感からつけられたそうです。
この星が見つけられたのは1999年五月上旬。(私にとって大きな変容期を経て光がさした時期でした)
小惑星りゅうぐうには水がある可能性も。
おかしいのはクレーターに桃太郎、きびだんご、おとひめ等と名がついていること。
金太郎も見つかれば某社のCMみたい。
明日の早朝、着陸の様子が見られそうです。

 二つのニュースと、Unknown Sound Essenceモニターレポートから、意識が整理され、はっきりくっきりと見えて来たものがありました。



Judgement

 スーパームーン、満月を迎えるにあたり今夜の学びとは?
休み時間に引いたAngelはRespect。
同じ服を着た天使が向かい合って胸の前で手を合わせお辞儀をしている様子が描かれています。
昨年末から何度か引いていました。
深く聞き取り全ての人のあり方を認めるーー言われていることはわかるのですが、自分の中にある硬さは実際岩のように動かし難いと感じていました。

夜中に空を見上げると、月は天頂に昇り薄い雲の上にありました。
ここから新月までの旅のためにカードをめくって見ました。
乙女座満月だしーーGODDES GUIDANCE(最近例のことで話題にのぼっているドリーンバーチュー氏のカード)で。


KUANYIN 観音さまは”慈悲” Respectのテーマそのまま。
月の女神DIANA ”意図に集中する” ポジティビティ、樫の木OAKと動物の庇護
GUINEVERE ケルトの女神 ”真実の愛” アーサー王との関わり

なんとなくピンと来なくてMYSTICAL SHAMANカードを手に取ってしまいました。


Thunder 『今後さらに必要になる資質は柔軟性と器用さ、そしてチャンスがどこからどんな形でやってくるかを指定せずに、すべてを進んで体験しようとする意思です』

Spiral  『育って来た柔らかく新しい皮を歓迎してください/自然の成り行きに任せるのです』

Corn『目標に向かって努力し、あなたの意図の種子を意図的に丁寧に植えてください/宇宙は常に必要なものを与えてくれると確信して良いのです』

Child『子供は、喜びと幸せへの道を知っています/常に心を開いて学びと発見を受け入れてください/新鮮な目でその人を見ることができますか?』

自身の内にメッセージも聞きましたが、メモし忘れました。
そして片付けようとした時、飛び出したカードが・・

Rainbow ! そして重なって隠れていたのがArrow。
『必ずふさわしい場所に着地する/矢の飛び方に干渉すべき場合ではありません』

今朝目が覚めて、観音になるー慈悲の心を持つには霊的に上昇し、しかし地に座るようにグラウンディングしなければならないと感じました。
ドリーンバーチューのカード、を選びながら退けたのもまたジャッジだったと感じました。
今見直せば、同じことが現れていたとわかります。
私の次の新月までのフォーカスでした。


節分

気づいたら節分でした。
初詣がまだだったので、ご挨拶と恒例の御籤を引きに大宮氷川神社へ。

雲ひとつない晴天、暖かく春の気配。
今日はこの空を見た時からエッセンスを作れたら、と思っていました。
Angelは 言葉が何も書かれていないvoid。

ちょうど豆まきが始まる直前に参拝を済ませ、福豆を求め福引でティッシュをいただきました。
ご神水を携えてーー藪椿の木を観察し、日本庭園から裏手へ。
夏至の頃にエッセンスを作ったあの場所へ向かいます。

石蕗の綿毛
藪椿はまだまだ、梅も咲き始めたばかり

向かう途中、静かに旋律が流れてきました。
松ぼっくりの散らばる広場に着くとボトルを置き、歌い続けました。

記録のために録音を始めた矢先、舞殿から”福は内”とマイクで叫ぶ声が風に乗って届きましたが、幸いすぐにその音は止みました。
この日は、たくさんの鳥がおもいおもいに鳴く声があたりに響き渡っていました。
そして5mほど先にはピンクの可愛らしい梅が咲いており、家族連れが写真を撮っていました。
この場所で作る以上はーー問題ではありませんでしたが、ふと気づくと冷たい風が吹き込んで雲が湧き太陽にかかりました。
終わりの合図と気づきボトルに蓋をしました。

何も食べていなくてお腹が空いたので、気に入りの食堂で炊き込みご飯をおかわりし満腹。
家路につきました。

短いメッセージを受け取りましたが、声の主が誰なのかまだわかりません。
このエッセンスで太陽の節目を過ごします。

冬のクリスタル瞑想

24日には天空サロンでのクリスタル瞑想に参加しました。
いつもたくさんのクリスタルを前にして目移りするので、”今の私に学びをもたらしてくれる石を”と思いながらスキャンするように視線を送って選んだのがこれでした。

ゴツゴツとして表面の反射で中が良く見えないのが気になり。
左手に乗せていると、左足からポンと痛みが抜けた感じがありました。

サヌカイトの音と誘導を聞きながらーー
この日は深い瞑想状態に。
心地よく深くリラックスしグラウンディングした感覚。
いつものように(私が何かにアチューンメントする時にはこう話しかけます)”イランカラプテ” 「あなたの心に触れさせてください」

はじめに緩やかな旋律が、やがて〜畏み畏み申す〜 祝詞が聞こえてきました。
“私は言の葉を伝える”
とだけ聞き取りました。

透かして見ると、アメジストの混じり具合や内包物が見えます。

シェアの時間に中川さんに尋ねると、このクリスタルは
エレスチャル(スモーキークオーツとアメジストが様々なインクルージョンを抱き込んだもの)で、骸骨水晶とも呼ばれること、このクリスタルを選んだ人は初めてだと教えてくれました。

瞑想で受け取ったメッセージは、ダブルミーニングのようにも感じました。
天と地の間に立ち、翻訳できない言葉を伝えることをしようとしている自分へ。
そして私が中川さんからいつも学びー感じていたことは、人に対する誠意と言葉のセンス、伝えようとする気持ちでした。
エレスチャルを見るたび、そのことを思い出すでしょう。

お土産に再び選んでいただいたのはこちら。
ストーンヘンジの石がいいなと思っていましたが、石の説明を聞くとピピピッとサインがありました。
縦に筋の入った”高次元に繋がるスマホ”なんだそうです。
貴重な石をありがとうございました。


そして引越しの前日に!お会いできて嬉しかったです。
ちょっと言葉にするのに時間がかかりました。
次はミネラルショーで。

ダンビュライト

rhythm & rest

先週、急に体調を崩し風邪を引きました。
ここ数年無かったインフルエンザを疑う様な熱を持った風邪でした。
3日目には仕事ができるまでになり、2連休でほぼ良くなった様に思えましたがーー昨日一日働いたらまたぶり返した感があり、鼻奥〜喉の痛みが再び。
今日は休みなので体を休めます。

仕事がシフト制なので、早番・中番・遅番と不規則です。
この働き方になってから半年余り、気づいたことがあります。
毎月翌月の休み希望を半月前までに3~4日提出し、あとはお任せでシフトが組まれるのを待つ訳ですが、そこになんとなく采配(計らないの魔法)を感じることです。

昨年は休みの度に大型台風がやってきました。
自ら取った休みはその最たるもので旅行の予定を全てキャンセルしなければなりませんでしたが、その様な時に”何があっても出勤しなければならない”というプレッシャーが無かったことは幸いです。

年が明けてからは、休みの日にテレビをつける度に天皇陛下や宮中儀式についての番組を観ていました。
平成天皇のなさってきたことは、昭和(戦争)の後遺症を癒すということではないかと近くで見てきた方の言葉がありました。
今日は歌会始、披講や朗詠の音の高低、仕方、名前の呼び方、松の間の様子などが興味深かったです。
昔雅楽・舞楽を習っていた頃にほんの少しだけ神楽歌も習ったのですが、その時のことを思い出しながら聴いていました。
今年のお題は「光」、この言の葉を年始に響かせる。
そして正月の一連の儀式が終わる。
これが生中継だったことにも驚きました。

さて、来月はーーイベントや学びに繋がる講座はないかと調べはするのですが、ここのところは何を訊いてもNoの返事が内から返ってきます。
stay, よそ見をするな、ということのようです。

早朝、深夜と時間をシフトしながら月の半分を空白にすることで生まれる巧妙ーー体を休め、忙しくしすぎないことで流れ込む情報をキャッチするーーを感じているこの頃です。








Winter Solstice

 冬至までの三日間、仕事は早番でした。
家を出る時刻、ちょうどマンションの谷間から陽が昇るのが見えました。
そして冬至の朝、日の出前の空高くに一際明るく輝く星があり、その星の美しさに心奪われーー調べるとそれは金星でした。
肝心の太陽は雲の中でしたが、通勤途中の車窓から金色の朝日を浴びることができました。

 この頃決まって想い出すのはイギリスでのクリスマス。
学生の大半は故郷に帰って人の少なくなったカレッジも村も本当に静かでしんと静まり返っていました。
私はどこにも出かけずキッチンでアルバイトをしていました。
クリスマス翌日boxing dayにはRuthが転倒して骨折し、救急車でタンブリッジウェルズまで搬送されると言うアクシデントもありました。

 今朝は起きると疲れを感じていました。
そのままベッドの中で自分を養うワークと体のメンテナンスをしてやっと起き上がりました。しばらくしていくつか見た夢の一部をふと思い出しました。
暗がりに向かって歩き始めると、その中からヒグマが立ち上がり現れました。
咄嗟に襲われると思ってLight Languageで話しかけ、続いて叱ってみました。
ヒグマは襲ってはきませんでしたが後を追ってきます・・・
アニメルメディスンカードのベアーは内省、冬眠する熊のようにドリームロッジで過ごす時間の必要性。
色々あった冬至のイベントに参加しようかと思っていましたが、今は内を観ろと言うことのようだと納得しました。

 何をするでもなく、日が暮れてやっと動き出す始末。切らしていた化粧水(フラワーエッセンス入り)とクリームを作り消耗しがちな心を満たし満足。
そして今年のクロージングの一週間のためにカードを引きました。



 今回はシンプルにスージー氏のやり方を真似て。
ハイアーセルフが伝えたいことを尋ねーー左手で一枚、右手で一枚。
ここからは自己流。
両手で挟んでエネルギーを感じ、その後メッセージに耳を澄ませます。

33 Magic 喉のあたりにいつもの違和感を長いこと感じていました。
“私を思い出すのです。私は此方からあなたと共にやってきました。そのことを思い出すのです”

47 The Smoky Mirror 左手にピリピリとした感触、首が動き出し体のあちこちが動き出しました。身体中にエナジーが巡る感覚。
“もう練習は終わりです。さあ動き出すのです”

ガイドブックの解説を読み響く言葉を取り込みます。
33
「どんなことも可能だと知っている子供のような純真さを取り戻し、驚嘆と畏敬の念を持って世界を見なさい」
シンクロニシティは魔法が現れ(奇跡を起こす)るサイン。
「あなたの役割は夢を見て、意図をして、次の行動のサインを待ち受けることです」とはまさにエッセンスを作るときにしていることそのままです。

47
「曇った鏡は、この世界でそれとなく暗示はされているのものの、すぐには解明できない数々の局面を表します」
「自分自身を超えた世界に目を向けなさい」
隠された領域で(現在の認識能力の限界を超えたところで)起きている相互作用ー全容を知ることは難しく、体験を通じて理解するしかないーーと言うこと。

わからないままどう行動に移せと言うのか?
問い直したい気持ちでもう一枚、アドヴァイスを求めてカードを切って自分で引かずにサインが飛び出すのを待ちました。

11 The Council  右足裏にびーんと弦が響くように痛みが何度も走る。
頭が降りてゆくーーこことは深いところのようだ。
“私たちはここにいる あなたは解き明かすだろう”

「評議会とは、人類のために集合的英知を保持している光の存在たちのことです」–White Brotherhood のことですかね?今ちょうどそんな本を読み始めたところです。
人類のアセンションを助ける宇宙の種族の中にもいくつもの評議会と呼ばれる意識体があり、光の存在と呼ばれてます。(その中の一つ、リラの時の評議会と呼ばれる存在の”愛”がライトランゲージの楚です。)

「それ以上のサインを待つことなく旅に出てください」

Yes, will do.