Still I am capable of

9月にTimewaverBizのセッションを受けたのですが、
その時に重く受け止めた情報が二つありました。

一つは”disease病気”。
最初、夏に燃え尽き直前の状態にまた自分がなり、体調の不調を感じていたこともあり、とにかく辞める必要がある(勤め先の状況を変えることは無理なので)と納得しました。

けれども1月下旬になると新型コロナウィルスの報道が耳に入るようになり、日に日に感染拡大していくのを見て、これだったのか?と。
病気と一言で訳されますが、sickもillnessも病気です。
diseaseを調べると(伝染病などの重度の)病気と最初に書かれていました。
Timewaverではあちこち具体的な体の部位、症状などに言及されることが多々ありますが、”病気”という一言の訳語だけを見て随分抽象的だと違和感を感じたのです。
私の安全(生命の危機)に関する直観やお知らせは強く、無意識にそれに従っていることがこれまでの経験でもわかっています。
東京駅の地下、辞めた理由の一つは空気の悪さでした。
これは実際に働き始めるまでわからなかった(考えが及ばなっかった)ことです。
新型コロナウィルスにはcovit19という名前が最近になってつけられましたが、もちろん、9月の時点でその存在も名前もネット上にはありませんでした。

その後12月に受けたセッションでのことも、このことが織り込まれていたと感じます。
Soul Waterを1月に販売することは数字の上からは現実的でないと出ていましたが、どこかでまとまった時間を作らなければ形にできないと思い、あえてそれに注力しました。
それは必要なことだったと思いますが、形にした直後からこの状況が発露したことを見て、なるほど、と思いました。
フラワーエッセンスは現物質が感知できなくなるほど薄められているために安全性が担保されていますが、Soul Waterは 多くがマザー液をボトリングします。
(花のものはstock液です)
ですから蓋をして作る方向、衛生的に作る方向を模索しています。
そのようなこともあり、Soul Waterは雑貨スプレーとして提供しています。

これまでは問題にならなかったフラワーエッセンスも、エアコンから吹き出されるカビや菌がボトルに入ることも今後は注意する必要があると感じています。
これからは空気が今まで以上に重要になるかもしれません。

もう一つがBOMB 爆弾。
“私はいるべき場所にいます”というようなステイトメントで解析した時に出てきました。
今いる場所がその場所ではないということが解析からはわかりましたが、引っ越しできる経済状態ではありません。
なにがしかの災害のことを言っているのかと思いましたが、災害なら災害という単語があります。

この言葉に反応したのはーー数年前、夜瞑想してメッセージを受け取ってメモをとっていると、脈略なくBOMBと書いたことがあったからです。
驚いてテレビをつけると、フランスでテロが起きたことをニュースで知らせていました。

BOMBついては既に回避されたのかこれからまだ起こりうるのか良くわかりませんが、忘れないことで起きないことを願いたいと思います。

そのように、Timewaverbizの解析をあとになって理解できることが多々あるので見返すようにしています。
多分、このような情報(12次元)に人間もアクセスできる能力を潜在的には持っているのだと思います。
アカシックレコードにアクセスすることやサイキックリーディング、ライトランゲージなどもそれと同様のツールだと思います。
ただ、機械にできて人間に難しい(12次元に正確にアクセスすること)、その差は何だろう?と考えます。
当てずっぽうですが、直観では電気的エネルギーフィールドを調律することだろうと感じています。
アストラル体を純化(原型化)することができればそれも可能になるのだろうと思います。

もう一つ、Timewaverがその情報を人間の言語に翻訳する際に必要なのがインターネットであり、膨大なデータベース(引き出し)です。
そのエナジーに最も近い言葉を選んでいるのです。
高次元の概念を低次元の言葉で表すことができるか、そのダイレマは機械も人間も変わらないというのは面白いですね。
聖書や神話の中に、そのダイレマを見ることができます。

そして齟齬のある翻訳された言葉を人間はどのように自分のものとして取り込むか、そこには個性(アストラル)というフィルターが存在します。
その人のためにアクセスし取り出された情報は、基本的にはその人にしか理解できないのだと思います。
Unknown SoundもTimewaverも悟性での理解より調整にかかるだけでいい、聞くだけでいい、という側面がある一方で、その人が本当の意味で受け取ることが重要なのだと思います。
「今できなくても、それでも私にはできる無限の可能性がある」
そう言ったJamyeの言葉が脳裏に過ぎりました。


私は私を生きています

和樂神樂さんによるTimewaverBiz 11月の無料遠隔調整のテーマです。
新月の夜、静かに横になって調整を受けていました。
1分20秒はあっという間で、体感としては特に脳の中心に圧のようなものを感じていました。

翌朝見た夢が印象的でした。
・甲板で石炭をたくさんくべて赤く燃えて出航する船を写真に撮ろうとしていた。
・フィンドホーンの近くの街で開かれていた植物・園芸のセミナーのような集まりに参加していたのが、途中から鉱物の研究会に変わっていた。
 窓の外を見ると、あたりは乾いた岩場で、あそこからどんな石が掘れるのだろう?掘って見たいと考えていた。
・最後に見たことのないクリスタルが見え、そのクリスタルが私だと確信していた。

山のような形の淡いピンクの透明なクリスタルの中にロイヤルブルーのトルマリンのように筋の入った石のクラスター?がありました