予兆

出勤前にいつもWORLD NEWSを見ているのですが、ヨーロッパではバカンス開けの9月から次の波が来ているようです。

9月の始め友人と会った時、コロナがもたらすものに対応するエッセンスが”新しく”出ていないという話になりました。
新しい意識が生まれているのに古いものから選ぶのに違和感のようなものを感じたのでした。
私自身、春からそのような直観が訪れれば作ってみようと思っていました。
けれども、最近気がついたのです。
Covidに呼応するエッセンスはすでに出来ているのだと。

エッセンスメーカーのプロデューサーたちは少なくとも数年前にこの予兆を無意識に受け取っていたと思います。
例えば私自身が3.11の予兆を受け取ったのは2003年のことでした。
昔のことを忘れず と言う言葉、86○と言う3桁の数字、そしてmum、8000000と言う数字を繰り返し受け取っていました。
このようなことは事後になってわかることで、当時はなんの事か明確にはわかっていなかったのです。860年代は貞観と言う元号でそこまでは調べたのですが、後に私はこのようなアチューンメントをすることを辞め、メモを捨ててしまいました。
ですから、すでに生まれているものの中にそれは”ある”と思えるのです。
そして、Time Waverが三ヶ月前にdiseaseあるいはBombと言い表したように現れる前の予兆には名前が無いのです。当たり前ですが、一つの事象と言えども様々な側面、レベル、次元から成り立っているのですから、あなたがその事象をどのように捉えているか、感じているかと言うところにフォーカスがあります。

「パンデミック」と言うキーならばブッシュのマダガスカル、コルテのクロップサークルの#81 Virusウィルス『ウィルスまたは爆弾の爆発をあらわしている』。
「ウィルス・感染症・寄生虫」ペレランドラのVirusウィルス、Bacteriaバクテリア、immune免疫、コルテのライフフォースカクタス。
「肺・呼吸・故郷とのつながり」フィンドホーンのレインディアライケン「地衣類の一種」、アラスカンのレインディアモス。
「新しい時代、意識」和樂の秋明菊、Soul Water のNew Consciousnessニューコンシャスネス、Paradoxパラドックス、令和に生まれた各メーカーのエッセンスたち。
内なる「変容のための準備の時」Soul Water のMetamorphosisメタモルフォシス、ヒマラヤンのグラガ、ブッシュのホワイトライトシリーズ。
「暗闇・絶望を感じている」フィンドホーンのGorseハリエニシダ、Snow dropマツユキソウ、Rowanナナカマド。
「経済的な行き詰まり」ペレランドラのEoPエッセンスオブペレランドラ、Findhornのヘアベル。
症状に対して有効だと言うのではありません、これらのエッセンスがもたらす意識の変化が今の私たちに求められているものだろう、と言う事です。

もちろん、これはほんの一部の私の知るエッセンスでありここに正解があるわけではありません。
けれども元に戻ることは出来ないし、古い荷物は置いてゆかねばなりません。
今あなたが何を感じ、どのようにリアクションしているか、何に惹かれ胸を震わせるかに気づく事が重要なのです。
令和の扉が開いた時のあの感覚・あなたが感じたものが予兆であり、やがて訪れる夜明けなのです。
ですから大丈夫。

折しも新月、この先の予報を。” “は私の受け取った言葉です。
40 Pachamama
“日の本の国におわします神が目覚める”
パチャママは大地の女神。日本の”大地の神”古代の神が蘇ると言うことでしょうか。生かされていることへの感謝、自然への感謝が求められているようです。
今日は宮中で神嘗祭が執り行われる日でもありました。

63 Wind
“私たちは、この世界を駆け巡る”
変化のサイン。それを運ぶ風が世界を駆け巡ると言うこと。
大きな変化が吹き荒れるかもしれません。
今あなたが言葉を発するなら、それは正確に相手に伝わるでしょう。

43 Rattle
“昨日の涙を虹に変える”
ラトルは精霊を呼ぶシャーマンの道具です。
勇気を持って精霊と共に未来を想像する時。
けれども地球全体のために、それは使われるべきものです。
意識して精霊と共同創造するならば、悲しみが希望を与えるものになる、過去が未来の奇跡を起こす可能性を秘めています。

愛の訪れ

起きてすぐ頭の中に流れたのは”愛の讃歌”でした。
なんでだろうと少し考えが巡りました。
私自身の今生におけるこの分野の経験は希薄だと感じるからです。
やり残したものがあるとするなら、『命のかぎりにあなたを愛するの』そのような事だとも思いましたが、今さらそのような愛に身を焦がしたいわけではありません。ただ、3月から繰り返し現れていた愛というサインがまた現れたのだということです。

日課となっている朝のUnknown Soundもこの疑問に応えるものでした。
伝達をしながらはじめに想い出したのは、ある人の言葉でした。
その言葉は一歩を踏み出すために背中を押してくれました。そのような言葉もまた愛だと感じるのでした。

聴こえてきたのは遠くからの歌。
高い旋律が途切れることなく続き、それを一本の糸を手繰よせるように受け取ります。
それはウェサックの満月の翌朝のことで、アルファ・ケンタウリの波長だと私は感じました。
最後に、マントラのような短い言葉を繰り返し受け取ったのですが、残念ながら朝の慌ただしさにメモしておくのを忘れてしまいました。

取り止めのない散文でなんとなくそのままにしていましたが、私の乏しいアンテナで受け取ったーーオーロラのように地球を覆う”愛のヴェール” 、他のサインで答え合わせができたので、記録しておこうと思います。

昨日見つけたシロツメクサ。子供の頃の”幸せ”を思い起こさせる花です。

3月のエッセンス

2月中は、COVID19について膠着した状況が続き、息を潜め自分のケアが必要だと感じ内へと視点が向いていました。
3月に入り、色々と動き出した感があり、情報サインが矢継ぎ早に入ってきています。

この間、Unknown Soundのメンテナンスは毎日していましたがエッセンスを自ら作る気にはなれず、
オーストラリアンブッシュ ANTARCTIC 南極のエッセンス、
ペレランドラ Virus、 Bacteria を摂っていました。

2月の終わりの日、閏日に受け取ったのは”メタトロン”というキーワード。
そして先日久しぶりで招き入れたAngelは”Awakening”でした。

エッセンス各メーカーのプロテクション系のエッセンスが注目される中、ブッシュのイアンさんは、制限と信念、集団の潜在意識の影響ーーマダガスカルや
深い感情のリリースを促すエッセンス(スタートデザートピーやウォーター)を勧めていました。

コルテのクロップサークルエッセンスの中にも#81VIRUSがあり、それはウィルスと”爆弾”の爆発を表しているということを友人が教えてくれました。
爆弾BOMBによって私はいるべき場所にいるということが昨年の9月のTimewaverBizのセッションで解析されていました。
聞いた当初は北ーーからとうとう爆撃を受けるのかと思っていましたが、「BOMB」も「病気」と同様、COVID19の出現のことだったのだーーとわかりました。

そこからメタトロンのクロップサークルかエッセンスがないかと調べていると、芋づる式に神楽坂にあるクリスタルを扱うshop SEY・GEE・HEE
さんのブログにフィンドホーンフラワーエッセンスのお薦めがいくつか取り上げられていました。

ダイヤモンド
(ジェムエッセンス エソテリッックヒーリングの第1光線に対応)

エナジーシールド
(スコティッシュプリムローズ、ウォータークレス、
ワイルドパンジー、ウィンターグリーン、ダイヤモンド、ヘマタイト、アース、ウォーター、ファイアー、エアー、エーテル)

フィンドホーンのエッセンスは一通り手元にあるのですが、エナジーシールドがあったことは思い出せず、南極のエッセンスを摂っていた時に私が気になったのはダイヤモンドとヘマタイト(フクシマのために作られたエッセンス)でした。

この流れから感じたことは、やはり3.11とCOVID19の爆発的流行には時間を介在して相関性があるように思います。
それは人類全体に与える大きなインパクトであり、チャネラー リサ・ロイヤル
さんの動画
で語られていることが根底にあると感じます。
バルネラビリティーー無防備であること、傷つきやすさーーと強さとは対極にあります。動画の中ではその”パラドックス”についても指摘されています。

あの時の大地によるふるい落としと水による一掃、巻き込まれることで生まれた深い悲しみ、恐れ、怒り、罪の意識、そして水素爆発による放射能の拡散、世界へのインパクト。

今、日本の花で私が作るならば “桜” のエッセンスです。

実はフィンドホーンにも里桜のエッセンスがあるのですが、最初にラインナップに加えられた時には京都の貴船神社の近くで作られたものでした。
(スコットランドのフィンドホーンのガーデンやフォレス周辺にも植えられた里桜があるので、今はそちらで作られているかもしれません)
この桜の持つ意味は極めて重いと感じていました。

肺という臓器は大地と深い関係があります。そして桜が日本人の感情と集団潜在意識に深く関わる大事な花であることは誰もが知るところです。

桜の花びらの切れ込みは傷つきやすさであり、そして受け容れる心の強さでもあります。一斉に咲き、散ってゆきます。
今年はぜひ桜のエッセンスから自分に響くものを摂ったり、静かに眺める時間を過ごしてください。


最後に、Soul Water “Awakening” 11本の中から挙げるとすれば、これらに注目します。
Farewell おみおくり “轍を超えてゆく人”
Paradox パラドックス ”宇宙を目指し、地中に潜る”



New Experiment

今日は Unknown Sound の個人セッションを受けていただきました。
一昨年の冬にSoul Waterのモニターに参加してくれた方でした。
先日1年ぶりでSoul Waterを手にされ、感想を伺ったところーー以前手にした時より親しみや優しさのようなものを感じると話してくださいました。

クライアントFさんとセッションを始める前に、
まずはお互いのアチューンメントと心身を整えるための短い伝達トランスミッションを行いました。

その後、Fさんが設定された”テーマ”についての本編の伝達を終えて、お互いに感じたことをシェアしました。
私にとって、今までに聞いたことのないサウンドがいくつかありました。
回数を重ねるほど、Unknown Soundはブロードバンドであり、光の言語は無限にあるのだと気付かされます。
それらをゆっくり消化する過程でもいくつかの気づきがありました。

今回もまた、新しい試みが生まれました。
セッションでもたらされた音や、音として再現されていない99%の情報を水には記憶させることができるとこれまでの経験から感じているのですが、このエッセンスをクライアントさんご自身にボトルなど準備していただいて、クライアントさんの居る空間でエッセンスを作っていただいたのです。

ご自身のためのエッセンスを作るということ、そしてこの大いなる神秘に満ちたプロセスに参加することから”喜び”が生まれたのを目にしました。
また、ご自身で作成していただくことによって、私には提供できない”飲用”エッセンスが提供できるという利点も発見しました。

また、今までUnknown Soundのセッションを受けていただいた方にはテーマを設定してもらっているのですが、そのテーマや望む状況にも共通性が見られます。
「進化」「変化」「本質から共鳴する仲間・場所を求めている」
などです。
逆にいえば、そのようなテーマを求める方に向いているツールだと言うことができるのかもしれません。

エッセンスの同時提供は現在誰にでもオファーできるものではなくーーフラワーエッセンスなどを学びその性質を理解している方で、かつUnknown Soundについても親しみ、ある程度の感受性を持たれている方に限られますが、一つの方法として今後ご提供できればと考えています。





ホールボディメンテナンス

私がチャクラについて知ったのはシャーリー・マクレーンの本を読んだ時でした。まだ高校生だったと思うので昔話の域です。
そして肉体の外側にエーテル体、アストラル体などー(ざっくり言うとオーラを指します)、ライトボディがあることを視覚的な知識として知ったのはバーバラ・アン・ブレナンの「光の手」という本だったと思います。
あれから○十年〜と語れるほど時が過ぎてしまいました。

今も私はオーラなど観ることはできません。
視覚的(第3の目)ファカルティはやや弱いと感じています。
昔から好きなものは一番は音楽、多言語など音の世界であり、二番目が美術や写真に映画ー映像の世界でした。
エッセンスやライトランゲージを感受する時には肉体レベルでの体感も大きいように思います。(牡牛座なので?)

ライトランゲージは、肉体レベルにも働きかけると実感しています。
一緒に学んだ仲間と最初のうちはグループ練習をよくしていました。
そこでメンテナンスと言って「エーテル体を厚くする」とか色々実験をしていたのです。
頭を強く打ってしまった時も、インフルエンザにかかった時も、あらゆるピンチの時に私は光の存在たちに助けを求め、ゆだねることが普通になっています。
そして毎日シャワーやお風呂の時にホールボディ(目に見えない身体=オーラも含む身体)のメンテナンスをします。

周波数が身体に影響するのは周知の事実です。
そして物理学的にもすべてての物質は振動しているとも言われています。
ですが、細胞が音を発していて(振動している)、がん細胞はその音の調和が崩れていると言うことを細胞の写真で見せられた時の驚きは大きなものでした。
過去記事 歌い続ける細胞

そのあと、周波数と病気の関係、音叉など色々調べているうちに、一つの記述を見つけました。
ある周波数デバイスは”細胞膜”に働きかけると書いてあったのです。
私はこれだと思いました。
単純にーー細胞が健康であり続けるにはその細胞のあるべき音(uniqueness)を発し続けることだと予測していたのですが、それを維持するために重要であるのが細胞膜であり、外から意図して送られる周波数は細胞膜に働きかけ、修復・活性化するのです。

もちろん、細胞は一つでは成り立ちません。
周りとの複雑な関係性と調和の中でこそ機能します。
ですから、調和ハーモニー、やunityが同時に必要です。

そして外部からの異分子の侵入に関してはプロテクション、強化が必要になります。

そんなことから、先日のホールボディメンテナンスのテーマは、個々の細胞膜を強化し、細胞が歌えるようにすることで、全体のプロテクションや調和が増幅することを意図していました。

そして今朝、そのテーマでメンテナンスをしてみました。
最初に起きたっことは鼻水が出たり、生あくびがたくさんでるーー排泄でした。
そして着替えて立った時にいつもとの違いに気づきました。
立った感覚が違うのです。
重心が中央にあり、スッとまっすぐ体が”自立”しているとわかりました。
これは意外な反応でした。

宇宙語などと言うと雲を掴むようなよくわからない感じですが、ホールボディメンテナンスは、情報を受け取ることやサトルレベルでのヒーリングを実感することができない人にも実感しやすく体験に向いていると思い、時々zoomでグループワークを開催しています。(参加費無料です)
興味がありましたらぜひご参加ください。
Facebook @Journeyon.ry ページにいいね!していただくと、イベントの投稿の際お知らせがあります。招待は送っていませんので、ぜひフォローをお願いします。

さて、こちらはライトランゲージとは関係ないのですが、
ルドルフ・シュタイナーの哲学体系の中にオイリュトミー(英語ではEurythmyユーリズミー)と言う身体芸術があります。
その中のエクササイズに”I Think Speech” と言うものがあるのですが、これが私は気に入っています。


エクササイズをすることで、宇宙の精神に繋がり得られる美しい明晰さがアストラルボデイを清め浄化します。
見ながら簡単にできるので、ぜひ試してみてください。



I think speech

I speak

I have spoken

I seek myself in the spirit

I feel myself in myself

I am on a path to the spirit to myself

最後のポーズの時、Ringing–鈴が高鳴るような感覚があります。
このエクササイズもホールボディメンテナンスになると思います。
いかがでしたか?

11:11

形あるものに宿る魂は
遠い星からやってきました

この地球に身を寄せ
仲間と出会い
やがて大いなるひとつのものであったことに気づきます

私たちはこれを繰り返し
繰り返すことが目的だと勘違いしているのです

この時のはざまに語りかけてくるのは
目覚めの呼び声

微かなその声を
あなたは確かに聞き取りました

今日という日をその声とともに
歩んでください

やがて大きな変容が起こるでしょう

星の世界よ

今日明日は仕事は休み。この休日のフォーカスのために引いたAngelは駄目押しの”VISION”
そして1月以降、5度目です。

目的や目標を持って何かをする、一つのことに専心するということが苦手です。
サインを感じるとすぐ衝動的に何かをはじめ、終わりも突然やってきます。
この傾向は自覚していて–そうであってはならないのだと言い聞かせ確認をして始めるようにしているのですが、それでも”突然の衝動”に抗うことはできないようです。
ですからVISIONと言われてもうまくイメージできない自分がいます。

ユーモアと思慮深さを感じるTHE ORIGINAL ANGEL CARDSの解説にはこうあります。
『 魂の目で世界を見なさい。想像力と内なる感覚、そして周りからの思いつき(気づきだと思う–時々訳が変なのです)を参考に、より大きな映像を見、あなたが臨未来を形づくりなさい。』
それから魂の目よ発動せよ!と自分に言い聞かせて過ごしていました。

5/5のVISIONのメッセージ–この時支笏湖のエッセンスを使っていて、ふとあの時ずっと対岸に眺めていた恵庭岳の姿–VISIONとはあのようなものなのではないかと感じました。
私はあの日、恵庭岳の姿に憧れに似た気持ちを持って眺めていたのです。
私の視力ではアシンメトリーな山裾くらいしか特徴的なものはないのになあと思っていたのですが、今日改めて写真を見ると山頂近くコブのようにおまけがついているではないですか。
と言うかコブの突端の方が高く見え山頂のようです。
アイヌ語でエエンイワ 「頭が尖っている山」と言うそうです。



『約4万年前の巨大噴火により現在の支笏湖をとり囲む支笏カルデラが形成された。このカルデラ壁上の後カルデラ火山群として第四紀以降に風不死岳、恵庭岳、樽前山の順に噴火活動が開始された。この3つの火山は北海道がのる北アメリカプレートの下に太平洋プレートが潜り込む方向に沿って連なっており、プレートに押されてできた割れ目が上昇したものとされている。』ウィキペディアより

旅行から戻りなんとなく地図を眺めていたら、この山脈を挟んで西にニセコ、羊蹄山があることに気づきました。
まるで羊蹄山を凸陽とすると支笏湖は凹陰、まるで対になっているように見えます。
そもそも支笏湖の情報がインプットされたのは一昨年ニセコに行った時に持ち帰った資料がきっかけでした。
だから何?と言われると困るのですが、このことの私にとっての意味はいずれわかるでしょう。

北海道で、あるいは山登りをしていて、今回のように私が不思議な気持ちで眺めた山がいくつかあります。
妙高の火打山、ウェールズのスノウドン(行ったのは雪のある時で見たのは夏 お絵葉書でしたが火打の景色に似ていると思いました。)、知床の硫黄岳、ニセコから見えた昆布岳、そして恵庭岳です。
硫黄岳を海から見た時、感動とともに外国の山を見ているように思えました。
今になって感じるのは、マヤの遺跡にあるピラミッドやそのあたりの山に似て見える気がします。


硫黄岳から流れ出るカムイワッカ川の滝。上流には湯の滝もあります。
対峙するとよく言いますが、山は私と向き合っているもの–鏡のようなものに思えます。


そして10日からは先月の誕生日に作ったエッセンスを使っていましたが、本当に”遠くから届くかすかなもの”という感覚しかまだなく、この微細さはこの地上的日常の中で出来事のように目に見える形ですぐに理解はできないかもしれないとも感じました。
この日は三鷹にある国立天文台を訪ね、プログラムMITAKAによる4Dの映像で銀河の始まりを体験しました。
宇宙の始まり。そして最新のトピック、ブラックホール、ダークマター。
これから集中して星の勉強をしてゆくのだなとわかりました。
2日ほど使いましたが、このボトルは毎日1回、一年かけて使っていくことにしようと思いました。
簡単に言うと、星空のエッセンスです。
そのために星降る里である芦別へ行ったと言う経緯があります。
春分の日には高いところに昇りたくて六本木ヒルズの展望台のフリーパスまで購入しました。

そこで再び支笏湖のエッセンスを日中は摂ることにし、一昨日は”朝喝”と称するホロスコープのお話会に参加してきました。
ネイタルチャートを見ながらアスペクトを読んだりたくさんあるサインの中からどこに注目するかの取捨選択を専門家からアドヴァイスいただいて新しい視点をもらいました。
その後一人で先祖から受け継いだ遺伝的な資質や財産について考えていました。
受け継いだのはハードではなくソフトなんだな、とか継げなかったけどその中に土地(山)があったな(父は権現岳と対峙して育っていたのだな)とか、もっと言うと今でしょのマヤ暦–パカル王から引き継いだ星の叡智がDNAには眠っていることを再確認したのでした。
亭田さんと会ったことで掘り返された先住民への興味、今生で私が出会ったそれらのものと言うよりは、大事なのは私のDNAや過去生の中に確かにあるそれらの叡智の記憶なんだろうなと言うこと。

知らないけれど、本当はわかっている。
「星の世界」幼い頃に鍵盤を弾いたことをふと想い出しました。
Reiwa の幕が開けて、ますます星の世界が感じられるようになるのだと思います。
そして星の影響を語る上で私は学びを深める必要があるのだな、と。

Don’t worry,

ネイティブアメリカンの長老はそう言ってギャザリングを始めます。
必要なものはすべて揃っている。もたらされている。そう信じることが重要なのだそうです。
そうして人が集いサークルを作り、宇宙を創り出すのです。
今日のこの集まりも参加者が輪になって亭田歩さんのその言葉とチャンティング、そしてクリスタルボウルの演奏による音開きから始まりました。

高崎の郊外にある古民家カフェ七五三で開かれた亭田歩さんのお話会に参加してきました。
主催は吉田正子さん。
フラワーエッセンスを携えて月に1度新橋や名古屋などへ出張して、 “旅するエッセンスカフェ”を開いたり、今回のように人と人とを繋いでいます。

私の数少ない先住民族のリチュアルーー祈りの儀式に触れた経験は、先輩から聞いた竹富島でのお祭りの話、国立博物館でみた久高島で行われていたイザイホーの映像、国際先住民年に開かれた二風谷フォーラムでのチプサンケ、極東シベリアの民族の口伝の歌の詠唱、白州フェスティバルでのホーミィの人たちとの交流、フィンドホーン・ネイチャーサンクチュアリで行われた地中の穴から地上に生まれ出て自分の名前を見つける儀式、メイフェア、ウエサックのギャザリング、そして実際に旅をした人の書いた本からの知識でした。

映画「響き」のことを知った当時、正直羨ましいと思いました。
それらの土地を旅して映像に収めると言うのですから。
そしてほんの少し、エゴを感じました。
それは昔イベントの中で行われた儀式をチセの窓の外から人垣をかき分け覗き見ようとしている自分に感じたものでした。

三年経って、ほとんどの撮影を終えた今日の亭田さんの話を聞いて納得しました。
HPからは計り知れなかった理由ーー役目がそこにはあったのです。
彼は本当にそれらの土地へ旅をし、人と出会い、もたらされた貴重な経験と知恵を私たちに無償で分け与えてくれたのです。

3時間、シェアされたお話の中にはたくさんのエッセンスが込められていました。皆に必要な情報が渡されたのだと思います。
そしてサークルの皆さんはおおらかで良く笑い、大いに盛り上がりました。

今後も各地でギャザリングが開かれると思います。
興味を持った方はぜひ、会って直接お話を聞いてみてください。

昼過ぎに会場に着き、お話会の前には七五三の心づくしの御膳をいただくことができました。
ここのところ飢えていた私の身体には、久しぶりのご馳走。
摘み草や自家製のお野菜のお料理、初女さんより伝わるお結びーー鳥のさえずりを聴き、心地よい風を感じながらどれも美味しくいただきました。


御膳に飾られたお花はまるでフラワーエッセンス。
いただいてアチューンメント。


高崎から車で30分、榛名山まで約1時間、ドライブでぜひまた訪れてみたい場所です。ランチの予約は忘れずに。

帰り道には虹が^^

亭田さん、正子さん、そしてご一緒してくれた皆さん、ありがとうございました。

3月から4月、そして

3連休の初めの日、春分の日に作ったエッセンスの外からの視点を得ました。
そのエッセンスについて語られたことの一部は、Unknown Soundそのもののことであるように感じました。
『それらの知識は理解できるタイミングと相手を選んで手渡されるが、手渡す人のものではない。手渡された人に属するものでもない。』
私がエッセンスから体感していたのは手から腕(手渡すための)、上半身のサトルボディのセンセーションの拡大でした。

そして3月中に思うように進まなかったプロジェクトのことを進めるにあたり、半年前に作ったエッセンスを摂りなおしました。

その翌朝私は気負うことなくただそうする必要があると感じ手元にあるエッセンスを誰かにシェアするべくページを作成しました。
私が手渡す人を選ぶというよりは、必要だと自発性により感じた人がいつでもアクセスすることができるような仕組みで提供することを意図しました。

翌朝、新たな気持ちでもう1枚引くと・・
23 Giveaway 無償のギフト

『無償のギフトとは、あなたが執着を持たず、何の見返りも期待せず、生命に対して与える贈り物です。本当に自分のものでなければ与えることはできません・・もう着られないセーターのように不用になったものを譲るのではなく、何よりも貴重なもの、あなたの本物の愛と純粋な気持ちを贈るのです。』
これも長いこと押し問答を続けている課題。

このカードを受けて、リストをつくりこの1年を何とか過ごすことができたことに感謝しました。
そして4月のエッセンスを作ろうと思い立ち、その場でつくりました。

描きながら、54321、たまに654321とカウントダウンするように花びらなのか、細胞の何かの様子が繰り返されました。なかなか言語化できません。まだまだ探索は続きます。

ブラインドテスト ボランティア募集

Unknown Sound [Light Language] と 自然を触媒にしてもたらされた新しいエッセンスのブラインドテスト参加者を募集します。

はじめに
これらのエッセンスはいくつか異なる目的のために作られ、それぞれUnknown Sound[ライトランゲージ]の波動を含んでいます。
例えば、エッセンスの一つには個人の魂のものがたりも含まれ、本人が用いる時には鏡のような役割をすると感じています。
しかし、魂の情報には本人を癒す以外に大いなる全体の一部を担うクオリティがあり、それを活性化させる(スイッチを入れる)のではないかと想像します。
全体への奉仕はあなたへの奉仕にもなりうるかどうか。
そのクオリティの見極めや、他のテーマを設定して作られたエッセンスがきちんと作用するかを見極めることがこのテストをお願いする理由です。

また、エッセンスにはライトランゲージと同様の心身への影響が見受けられます。
使う人のハイアーセルフがその人(の癒しや成長)に必要な情報だけをフィルターして受け取りますので使う人によって感じ方に違いが出ますし(ここまではフラワーエッセンスも同じだと感じています)、日々必要とする情報や活性化されるアスペクトが変化し、Unknown Soundには多層・多次元的な情報はそれらをフォローすると予測されます。
3次元の時間の制約を受けませんので断続的に使用しても構いませんし、比較的短期間で作用します。
期間を置いた場合、受け取る内容が変化することも予測されます。
そのため、まとめたりジャッジせずその時感じたままを記録・あるいは経過観察してください。
Unknown Soundのセッションを受けたことのある方は、Soundとして響かせる・聴くこととエッセンスとして使用する時では感覚に違いがあるかどうかも一観察していただけるとありがたいです。

Unknown Soundでは目に見えないものからの愛を音としてーー感覚として体験します。
それを手によるサインや絵を通してーー様々な方法で受け取ることができますが、エッセンスは新たな方法です。
水は全てを記憶する。
その一滴の水の中に波動や情報全てを記憶し、いつでも使うことができます。
それは私にとって魔法です。
まだわからないことだらけです。
その最初の一歩のために、ご協力をお願いいたします。

募集要項
・Light Languageいわゆる宇宙語と呼ばれるもの、音によるヒーリング、エネルギーヒーリングに興味のある方にお願いいたします。

・フラワーエッセンス、ネイチャーエッセンスを使ったことがある方で、また、その扱い方を習得している方にお願いいたします。

・4種類の各エッセンスについて、アンケートA4用紙1枚程度にお答えいただきます。

・飲用エッセンスではありませんので、雑貨として好きな方法で使用してください。空間にスプレーして使った場合、お風呂で使用した場合、部屋に置いただけなど。

・申し込みご本人以外には使用しないでください。(お子様や動物など)

・各エッセンスにつき3日~1週間 他のエッセンスやヒーリングとは併用せずにお使いください。3日間連続でなくても結構ですが、任意で最低3日はご使用ください。

・アンケート返却目安 2019年1月30日

・提出されたアンケートの内容について著作権は主張できません。一部エッセンスの特徴として後に全てのフィードバックと共に集約した言葉として、あるいは引用としてwebサイトで紹介、本へ記述させていただくことがあります。

・テスト中、テスト後SNSなどへのコメント・シェアはご遠慮ください。

・誠に恐れ入りますが、手続きと管理にwebshopを使用する都合上参加者の方にはボトル代・送料として500円をお支払いいただきます。(コンビニ払い、銀行振込等の場合はご入金確認後の発送となります)

・謝礼としてアンケート返却時にコールインを設定していただき、任意の日時に あなたのための Unknown Sound を遠隔、またはzoomセッションで受け取っていただけます。(約15分間) アンケートは必ず返却ください。

・全てのモニター終了後、各エッセンスの背景、導き出されたキーワード等
 まとめたもの、時期モニターの案内等を優先的にお知らせいたします。

以上、ご了承いただける方にご協力いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
募集人数 10名

お送りする内容
・エッセンス5mlスプレーボトルx4本 (保存料としてブランデー、水)
・アンケート用紙+返信用封筒 

申し込みはこちらからどうぞ
参加希望の方はFBより吉沢あるいはJourney onへメッセージください。
https://www.facebook.com/journeyon.ry/
その後、こちらのサイトよりUnknown Sound Essenceを購入ください。
http://shop.journey-on.jp/items/15422059