Essence Experience

Unknown Sound Essence Experience とは、あなたの中に眠る未知なる種に水をあげることです。
自らに水(エッセンス)をやり、内なる領域に働きかけ、声をかけ、種に目覚めの時を知らせます。
種は発芽し、あとは自然に成長してゆくでしょう。
エッセンスエクスペリエンスとは、あなた自身の魂とのコミュニケーションです。

体験していただける”未知なる音のエッセンス”の特徴を紹介してゆきます。

これらのエッセンスは作られた時と場、テーマや意図を含んでいます。
そして触媒となった自然界の存在、あるいは目に見えない存在たちのサポートは”今”だけのものであり、その状況は二度再現することができません。
例えば、フラワーエッセンスならば、純粋なその花のスピリットを写し取るものですが、これらのエッセンスにはその時と場が携えるもの、自然界を超えた宇宙との繋がりが含まれています。
ユニークネスを湛えたエッセンスです。

そして花のエッセンスを除いて、マザー/母液が最も精妙さを保っています。
そのためエッセンスは母液でお渡ししています。
基本的に飲むのではなく、スプレーして使うことを推奨します。
およそ100mlの母液を縁ある人々とシェアしたらそのテーマは終了します。

そのようなことから、Essence Experienceでは同じエッセンスを選ぶ人の間には何がしかの縁、あるいはオープンになることで明らかになる共時性があると感じています。
そのため、Facebookで体験のシェアや情報の提供・交換のためにクローズドグループを作りあなたを招待します。
このページを活用するかどうかはあなたの自由であり、自発性に委ねられています。
このエッセンスを選ぶのも、どう使うかもあなた自身に委ねられています。

Unknown Sound Essence によって起こりうること
エッセンスに含まれる膨大な情報から、ハイアーセルフがあなたの今に必要なことをダウンロードするため、感じ方や現れ方は人それぞれ違うものになります。

・”今”癒されることが必要とされている過去生や星の系譜、潜在意識の記憶の浮上とクリアリング
 (具体的に想い出す人もいれば、涙が出る・体にセンセーションを感じる人もいますが、内容にこだわる必要はなくただ呼吸を止めずに流すことが必要です。やがて自然とおさまりますので自分を信頼してください。)

・チャクラや目に見えないサトルボディなどのアクティベーション/活性化

・さまざまな能力/ファカルティのエンパワーメント

・直感や新しい理解、アイデアがもたらされる

・信念や意識パターンの変化

・ハイアーセルフとの繋がりを深める

・魂と肉体(自我や顕在意識)の乖離が小さくなり、統合が促される

・縁ある人や物事とのシンクロニシティを体験する

エッセンスリスト

カルマをバランスする 20190105
春の前日 20190203
昼と夜と 20190321
私はなりつつある 20190406
ジャーマンアイリス 20190409
支笏湖 20190423
令和 20190503
ユキノシタ 20190606 
https://www.memepaper.jp/MEME-5515671906221821450
万座高原 20190709
ヘリアカルライジング 20190806
https://www.memepaper.jp/MEME-5515671908160129140
ペルセウス座流星群 20190813

to survive

昔から泣ける映画を好んで観る傾向があった。
その最たるものが「ニュー・シネマ・パラダイス」「地球交響曲第3番」だろうか。
泣くことで自分の中の何かが解消されるからだと自覚があった。
泣かなくても重い話、心臓に重石を置かれたような感覚からエレベーションが起こる「レ・ミゼラブル」、身近なところではドラマ「北の国から」もそうだ。

余談ですが、感情にフォーカスすることをしていたら、文体がですます調でなく〜だ。である。になるなと。
昔は人に読んでもらうことは考えていなかったのでずっとこんな調子でブログを書いていました。すっごいオジサン感。

今朝起き抜けに「なぜあの映画を選んで観たのだろう?」と疑問符が湧いたと同時に「今は違うでしょ?」というツッコミも入りました。
天秤にかけた時にはーアニメの予告編よりおじさんが自分に近く感じたし「まだまだこちらが現実だ!」という気持ちをお腹の底に感じていました。
感情的な共感もあったし映画には満足したけれど、それは私が映画に求めてきた癒し「重さからの解放」「問題の解消」を備えていたからだとわかります。

個人的に解放に向かうには「底を打ってスイッチが入る瞬間」が必要だと思ってきました。
逆に言えば、スイッチが入るには限界に直面しボロボロになり壊れる寸前になる必要があるのだとさえ思えます。
私自身の人生の中で何度か迎えた危機の時に入ったスイッチの言葉は「このままではダメだ」でした。
それは心身の「このままでは死んでしまう なんとかしなければ」という悲鳴だと思うのです。サバイバルのレベルでのリジリエンスです。
だから幹細胞が筒(ストレス)を通過すると変容するというあの発見を聞いた時も心が踊りました。数少ない喜びを感じた瞬間です。。

ですから、映画を観たときその感覚が懐かしくさえあったのです。
このストーリーの中には二つの側面があって、ゴツゴツした石同士がグループでシンクロしようとする(揉まれる・アチューンメントするー中和)ことと水の中で過ごすことが癒しにつながったということ。もう一つは目標を持って努力して達成する(筒の中を通る)ーーという体験をしたこと。
(おまけは目標を持つと必要なことが起きるミラクル)
どちらもやはり必要だと思う一方で、「ちょっと待って」とアラートが鳴るのです。
世界一を目指さなくてもーー心身を破壊しなくても「意識が変わるだけでいい」ということを私は学んできたのではなかったっけ?

今朝届いたメールに書かれていたこともシンクロしていました。
リサ・ロイヤル ギャラクティック・ルーツ・カード
17 自分を限界まで追い込む
Lyra 琴座 PRESENT

サンタのように荷物を肩に背負っています。
袋の中には・・二重螺旋
この自己破壊的パターンのキーワードは
『罪悪感』『恥』『自己嫌悪』
人類共通とも言えるこの傾向は本源から分離した時に生まれていたというのです。

往往にして、現在ではない感情に繋がることがあります。
これはいつの私が欲していたことなのか?
過去生の残像もあればインナーチャイルドもそうです。

今の私はどうしたいのか。
これまで私だと思っていたものは今の私と同じだろうか?
唐突に今まで関心のあったものが色褪せることがあります。
そんな潮目が今朝だったような気がします。

身体的にはここのところ急に暑くなり大変です。
去年の夏はむくみがひどかったのを覚えています。
今回は膀胱炎の手前みたいな自覚症状があって、暑いのに下腹部を温めないといけないのは辛いなあと思っていました。
なかなか良くならないので漢方でも飲もうかと思って、いやエッセンスがあるぞと思い直しました。
和楽のチャクラエッセンスキットから1番を飲んでみました。
不快感は和らいできました。
ついでに尿道炎のスピリチュアルな意味をググってみると面白かったです。
Indigo’s field
症状があるのは第1チャクラの場所ですが、腎臓が弱っているのだとすると続けて第2チャクラのエッセンスも摂るのが良さそうですね。

そういえば2〜3日前には9.11の時の日米消防士の交流のエピソードをテレビで見ていましたね。
ここ一週間、第1チャクラの見せる夢を見ていたのかもしれません。
答えあわせ終了。

Unknown Sound

少し遡ることここ数年、ずっと音のツールが欲しいと思っていました。
ピアノ、シンギングリン、クリスタルボウル、ライアー、音叉、トライアングル、ティンシャ、でも手製のライアー以外は手にするに至っていませんでした。
そして昨日からのミネラルマルシェでようやく私が手にしたものはサヌカイトでした。

その存在は前から知っていて、綺麗な音だな〜とは思っていました。
昨日はまずブースの前で足を止めました。
そして勇気を出して触って見ているとーーおじさん連れが二人立ち止まり、割り込んで言いたいことだけ言って(でもおかげで鉄琴仕様のものの値段がわかりました)買わずに去って行きました。
私はその場でまだ触ったり比べたりしていると、店の方がサヌカイトについて色々教えてくれました。
風鈴がわりに小さなチャイムを一つ買おうかなくらいの気持ちだったのですが、その高くて綺麗な音よりも、原石を切り出した棒状の石に惹かれました。
石なのですが、金属のような音がします。
割れたままの面や機械で切断された滑らかな面、ゴツゴツとした原石の面も一部残されていて、叩く場所で音が変わります。
薄くて大きな石はカーンと乾いた音がします。
厚みのあるものは倍音を発します。
私が選んだのは手頃な棒状のもので、夢見るような音をしています。
そうしてしばらく鳴らし比べて2本の石を買って帰りました。
その夜、家でも鳴らして遊びーー飽きないものだなと不思議に思っていました。



すると今朝、起き抜けに思い出しました。
ああ幼稚園の頃、鼓笛隊でベルリラに志願したのだったと。
鉄琴を立てて旗を持つように腰にベルトで固定するあれです。
あれに通じてたのだ、と。

昨日諦めたもう1本がやはり欲しくなり、今日も仕事前に!マルシェに寄ることに。
するとまた、横槍が。
一人のおじさんは自分は石屋だから原石がいいんだと言って自慢話をして買わずに去って行きました。
そして後から立ち止まったおじさんがカンカン遠慮なく叩いて私が目をつけていた1本を買って持ち去ってしまいました。
2本残っていたいい方のやつです。
しかし、私は考えました。
昨日私が買ったものが3本あった中で一番のものだから、同じタイプを買うのはやめよう。
ならば、と倍音のでるものから選ぶことにしました。
お店の方と相談しながら、なんども音を響かせて三角形の厚みのあるものを選びました。

選びながら、正しく調律された音よりも、打つたびに音が変わる不揃いな石の響の方が私には魅力的だということに気づきました。
私にとっては整いすぎたもの、他人が完成させたものは面白くないのです。

今日は他にヒーリングに使える小さめの石をいくつか追加するつもりで出かけたのですが、サヌカイトに予算を使ってしまいました。
惹かれたのは珊瑚のような形のバイカラートルマリン、モロッコの金平糖水晶。けれど買ったのはあのK2の麓で採れるという青い水玉模様の石一つでした。
サヌカイトも未知なる音のする石であり、私にぴったりの楽器を見つけたのだと心は小躍りしていました。

さて、これで話は終わったのではありません。
実はユキノシタのエッセンスにはリーフレットに書けなかったエピソードがまだいくつかありました。
ユキノシタは古くから虎耳草とも呼ばれ、中耳炎や皮膚の炎症、やけどにも良いとされます。
女性ならば美白成分についても聞いたことがあるでしょう。
私個人としては耳鳴りの症状が以前に比べ和らいでいると感じます。

シリウス というキーノートについてもわからないことが多いのですが、この花に背面でアチューンメントした時、最初に流れてきたのがシリウスの信号でした。
そのような時、多くの場合トンボも現れます。

そして”耳”、”コミュニケーション” “属性の違う人との会話によってもたらされる情報”、”鏡”あるいは”反対にあるもの”を意識する。というキーノートです。
サヌカイトに興味を持ったこと、そのブース前で起きたことは、エッセンスの影響があったと私は感じています。デジャヴなシチュエーションが作る時にも起きていましたし。
昨夜は「きのう何食べた」の最終回を見て、色々思うところがありました。

そんな訳で、ユキノシタのエッセンスでのワークも募集中です。

こうして眺めていると、クジラみたいなんですよね。


富士山とユキノシタ

少し振り返ると、春分の日以降、バーティカル 垂直方向への流れが生まれ、急速に星の世界へと流れつつありました。
しかし焦りは無用、誕生日に作ったエッセンスによってもたらされた情報によると、今生は魂のサバティカルイヤー(使途に制限がない職務を離れた長期休暇のこと Wikipediaより)、少なくともこの一年、気の向くまま地上を旅してみようと思います。

一昨日昨日と富士宮へ出かけてきました。
そしてユキノシタのエッセンスを作りました。
昨年4月に出会ったユキノシタです。

この時はまだ葉でした。その葉が美しくて記憶に残りました。
Reiwaのエッセンスを作った日と似た太陽、薄雲のヴェールの空
より陽の当たる場所に咲く花は斑紋が赤く帯びていますが、その色は日の光に適応した結果のように感じます。本来は水気のある日の当たらない斜面に生えていて、そのようなものは全体的に色が薄いです。

シリウスの言語
エネルギーが途中で変わる
太陽の光による転写をしていない
左手薬指だけを折るハンドサイン
花の浮遊感ーーJOYのAngelの姿

星の世界よ

今日明日は仕事は休み。この休日のフォーカスのために引いたAngelは駄目押しの”VISION”
そして1月以降、5度目です。

目的や目標を持って何かをする、一つのことに専心するということが苦手です。
サインを感じるとすぐ衝動的に何かをはじめ、終わりも突然やってきます。
この傾向は自覚していて–そうであってはならないのだと言い聞かせ確認をして始めるようにしているのですが、それでも”突然の衝動”に抗うことはできないようです。
ですからVISIONと言われてもうまくイメージできない自分がいます。

ユーモアと思慮深さを感じるTHE ORIGINAL ANGEL CARDSの解説にはこうあります。
『 魂の目で世界を見なさい。想像力と内なる感覚、そして周りからの思いつき(気づきだと思う–時々訳が変なのです)を参考に、より大きな映像を見、あなたが臨未来を形づくりなさい。』
それから魂の目よ発動せよ!と自分に言い聞かせて過ごしていました。

5/5のVISIONのメッセージ–この時支笏湖のエッセンスを使っていて、ふとあの時ずっと対岸に眺めていた恵庭岳の姿–VISIONとはあのようなものなのではないかと感じました。
私はあの日、恵庭岳の姿に憧れに似た気持ちを持って眺めていたのです。
私の視力ではアシンメトリーな山裾くらいしか特徴的なものはないのになあと思っていたのですが、今日改めて写真を見ると山頂近くコブのようにおまけがついているではないですか。
と言うかコブの突端の方が高く見え山頂のようです。
アイヌ語でエエンイワ 「頭が尖っている山」と言うそうです。



『約4万年前の巨大噴火により現在の支笏湖をとり囲む支笏カルデラが形成された。このカルデラ壁上の後カルデラ火山群として第四紀以降に風不死岳、恵庭岳、樽前山の順に噴火活動が開始された。この3つの火山は北海道がのる北アメリカプレートの下に太平洋プレートが潜り込む方向に沿って連なっており、プレートに押されてできた割れ目が上昇したものとされている。』ウィキペディアより

旅行から戻りなんとなく地図を眺めていたら、この山脈を挟んで西にニセコ、羊蹄山があることに気づきました。
まるで羊蹄山を凸陽とすると支笏湖は凹陰、まるで対になっているように見えます。
そもそも支笏湖の情報がインプットされたのは一昨年ニセコに行った時に持ち帰った資料がきっかけでした。
だから何?と言われると困るのですが、このことの私にとっての意味はいずれわかるでしょう。

北海道で、あるいは山登りをしていて、今回のように私が不思議な気持ちで眺めた山がいくつかあります。
妙高の火打山、ウェールズのスノウドン(行ったのは雪のある時で見たのは夏 お絵葉書でしたが火打の景色に似ていると思いました。)、知床の硫黄岳、ニセコから見えた昆布岳、そして恵庭岳です。
硫黄岳を海から見た時、感動とともに外国の山を見ているように思えました。
今になって感じるのは、マヤの遺跡にあるピラミッドやそのあたりの山に似て見える気がします。


硫黄岳から流れ出るカムイワッカ川の滝。上流には湯の滝もあります。
対峙するとよく言いますが、山は私と向き合っているもの–鏡のようなものに思えます。


そして10日からは先月の誕生日に作ったエッセンスを使っていましたが、本当に”遠くから届くかすかなもの”という感覚しかまだなく、この微細さはこの地上的日常の中で出来事のように目に見える形ですぐに理解はできないかもしれないとも感じました。
この日は三鷹にある国立天文台を訪ね、プログラムMITAKAによる4Dの映像で銀河の始まりを体験しました。
宇宙の始まり。そして最新のトピック、ブラックホール、ダークマター。
これから集中して星の勉強をしてゆくのだなとわかりました。
2日ほど使いましたが、このボトルは毎日1回、一年かけて使っていくことにしようと思いました。
簡単に言うと、星空のエッセンスです。
そのために星降る里である芦別へ行ったと言う経緯があります。
春分の日には高いところに昇りたくて六本木ヒルズの展望台のフリーパスまで購入しました。

そこで再び支笏湖のエッセンスを日中は摂ることにし、一昨日は”朝喝”と称するホロスコープのお話会に参加してきました。
ネイタルチャートを見ながらアスペクトを読んだりたくさんあるサインの中からどこに注目するかの取捨選択を専門家からアドヴァイスいただいて新しい視点をもらいました。
その後一人で先祖から受け継いだ遺伝的な資質や財産について考えていました。
受け継いだのはハードではなくソフトなんだな、とか継げなかったけどその中に土地(山)があったな(父は権現岳と対峙して育っていたのだな)とか、もっと言うと今でしょのマヤ暦–パカル王から引き継いだ星の叡智がDNAには眠っていることを再確認したのでした。
亭田さんと会ったことで掘り返された先住民への興味、今生で私が出会ったそれらのものと言うよりは、大事なのは私のDNAや過去生の中に確かにあるそれらの叡智の記憶なんだろうなと言うこと。

知らないけれど、本当はわかっている。
「星の世界」幼い頃に鍵盤を弾いたことをふと想い出しました。
Reiwa の幕が開けて、ますます星の世界が感じられるようになるのだと思います。
そして星の影響を語る上で私は学びを深める必要があるのだな、と。

Don’t worry,

ネイティブアメリカンの長老はそう言ってギャザリングを始めます。
必要なものはすべて揃っている。もたらされている。そう信じることが重要なのだそうです。
そうして人が集いサークルを作り、宇宙を創り出すのです。
今日のこの集まりも参加者が輪になって亭田歩さんのその言葉とチャンティング、そしてクリスタルボウルの演奏による音開きから始まりました。

高崎の郊外にある古民家カフェ七五三で開かれた亭田歩さんのお話会に参加してきました。
主催は吉田正子さん。
フラワーエッセンスを携えて月に1度新橋や名古屋などへ出張して、 “旅するエッセンスカフェ”を開いたり、今回のように人と人とを繋いでいます。

私の数少ない先住民族のリチュアルーー祈りの儀式に触れた経験は、先輩から聞いた竹富島でのお祭りの話、国立博物館でみた久高島で行われていたイザイホーの映像、国際先住民年に開かれた二風谷フォーラムでのチプサンケ、極東シベリアの民族の口伝の歌の詠唱、白州フェスティバルでのホーミィの人たちとの交流、フィンドホーン・ネイチャーサンクチュアリで行われた地中の穴から地上に生まれ出て自分の名前を見つける儀式、メイフェア、ウエサックのギャザリング、そして実際に旅をした人の書いた本からの知識でした。

映画「響き」のことを知った当時、正直羨ましいと思いました。
それらの土地を旅して映像に収めると言うのですから。
そしてほんの少し、エゴを感じました。
それは昔イベントの中で行われた儀式をチセの窓の外から人垣をかき分け覗き見ようとしている自分に感じたものでした。

三年経って、ほとんどの撮影を終えた今日の亭田さんの話を聞いて納得しました。
HPからは計り知れなかった理由ーー役目がそこにはあったのです。
彼は本当にそれらの土地へ旅をし、人と出会い、もたらされた貴重な経験と知恵を私たちに無償で分け与えてくれたのです。

3時間、シェアされたお話の中にはたくさんのエッセンスが込められていました。皆に必要な情報が渡されたのだと思います。
そしてサークルの皆さんはおおらかで良く笑い、大いに盛り上がりました。

今後も各地でギャザリングが開かれると思います。
興味を持った方はぜひ、会って直接お話を聞いてみてください。

昼過ぎに会場に着き、お話会の前には七五三の心づくしの御膳をいただくことができました。
ここのところ飢えていた私の身体には、久しぶりのご馳走。
摘み草や自家製のお野菜のお料理、初女さんより伝わるお結びーー鳥のさえずりを聴き、心地よい風を感じながらどれも美味しくいただきました。


御膳に飾られたお花はまるでフラワーエッセンス。
いただいてアチューンメント。


高崎から車で30分、榛名山まで約1時間、ドライブでぜひまた訪れてみたい場所です。ランチの予約は忘れずに。

帰り道には虹が^^

亭田さん、正子さん、そしてご一緒してくれた皆さん、ありがとうございました。

3月から4月、そして

3連休の初めの日、春分の日に作ったエッセンスの外からの視点を得ました。
そのエッセンスについて語られたことの一部は、Unknown Soundそのもののことであるように感じました。
『それらの知識は理解できるタイミングと相手を選んで手渡されるが、手渡す人のものではない。手渡された人に属するものでもない。』
私がエッセンスから体感していたのは手から腕(手渡すための)、上半身のサトルボディのセンセーションの拡大でした。

そして3月中に思うように進まなかったプロジェクトのことを進めるにあたり、半年前に作ったエッセンスを摂りなおしました。

その翌朝私は気負うことなくただそうする必要があると感じ手元にあるエッセンスを誰かにシェアするべくページを作成しました。
私が手渡す人を選ぶというよりは、必要だと自発性により感じた人がいつでもアクセスすることができるような仕組みで提供することを意図しました。

翌朝、新たな気持ちでもう1枚引くと・・
23 Giveaway 無償のギフト

『無償のギフトとは、あなたが執着を持たず、何の見返りも期待せず、生命に対して与える贈り物です。本当に自分のものでなければ与えることはできません・・もう着られないセーターのように不用になったものを譲るのではなく、何よりも貴重なもの、あなたの本物の愛と純粋な気持ちを贈るのです。』
これも長いこと押し問答を続けている課題。

このカードを受けて、リストをつくりこの1年を何とか過ごすことができたことに感謝しました。
そして4月のエッセンスを作ろうと思い立ち、その場でつくりました。

描きながら、54321、たまに654321とカウントダウンするように花びらなのか、細胞の何かの様子が繰り返されました。なかなか言語化できません。まだまだ探索は続きます。

ブラインドテスト ボランティア募集

Unknown Sound [Light Language] と 自然を触媒にしてもたらされた新しいエッセンスのブラインドテスト参加者を募集します。

はじめに
これらのエッセンスはいくつか異なる目的のために作られ、それぞれUnknown Sound[ライトランゲージ]の波動を含んでいます。
例えば、エッセンスの一つには個人の魂のものがたりも含まれ、本人が用いる時には鏡のような役割をすると感じています。
しかし、魂の情報には本人を癒す以外に大いなる全体の一部を担うクオリティがあり、それを活性化させる(スイッチを入れる)のではないかと想像します。
全体への奉仕はあなたへの奉仕にもなりうるかどうか。
そのクオリティの見極めや、他のテーマを設定して作られたエッセンスがきちんと作用するかを見極めることがこのテストをお願いする理由です。

また、エッセンスにはライトランゲージと同様の心身への影響が見受けられます。
使う人のハイアーセルフがその人(の癒しや成長)に必要な情報だけをフィルターして受け取りますので使う人によって感じ方に違いが出ますし(ここまではフラワーエッセンスも同じだと感じています)、日々必要とする情報や活性化されるアスペクトが変化し、Unknown Soundには多層・多次元的な情報はそれらをフォローすると予測されます。
3次元の時間の制約を受けませんので断続的に使用しても構いませんし、比較的短期間で作用します。
期間を置いた場合、受け取る内容が変化することも予測されます。
そのため、まとめたりジャッジせずその時感じたままを記録・あるいは経過観察してください。
Unknown Soundのセッションを受けたことのある方は、Soundとして響かせる・聴くこととエッセンスとして使用する時では感覚に違いがあるかどうかも一観察していただけるとありがたいです。

Unknown Soundでは目に見えないものからの愛を音としてーー感覚として体験します。
それを手によるサインや絵を通してーー様々な方法で受け取ることができますが、エッセンスは新たな方法です。
水は全てを記憶する。
その一滴の水の中に波動や情報全てを記憶し、いつでも使うことができます。
それは私にとって魔法です。
まだわからないことだらけです。
その最初の一歩のために、ご協力をお願いいたします。

募集要項
・Light Languageいわゆる宇宙語と呼ばれるもの、音によるヒーリング、エネルギーヒーリングに興味のある方にお願いいたします。

・フラワーエッセンス、ネイチャーエッセンスを使ったことがある方で、また、その扱い方を習得している方にお願いいたします。

・4種類の各エッセンスについて、アンケートA4用紙1枚程度にお答えいただきます。

・飲用エッセンスではありませんので、雑貨として好きな方法で使用してください。空間にスプレーして使った場合、お風呂で使用した場合、部屋に置いただけなど。

・申し込みご本人以外には使用しないでください。(お子様や動物など)

・各エッセンスにつき3日~1週間 他のエッセンスやヒーリングとは併用せずにお使いください。3日間連続でなくても結構ですが、任意で最低3日はご使用ください。

・アンケート返却目安 2019年1月30日

・提出されたアンケートの内容について著作権は主張できません。一部エッセンスの特徴として後に全てのフィードバックと共に集約した言葉として、あるいは引用としてwebサイトで紹介、本へ記述させていただくことがあります。

・テスト中、テスト後SNSなどへのコメント・シェアはご遠慮ください。

・誠に恐れ入りますが、手続きと管理にwebshopを使用する都合上参加者の方にはボトル代・送料として500円をお支払いいただきます。(コンビニ払い、銀行振込等の場合はご入金確認後の発送となります)

・謝礼としてアンケート返却時にコールインを設定していただき、任意の日時に あなたのための Unknown Sound を遠隔、またはzoomセッションで受け取っていただけます。(約15分間) アンケートは必ず返却ください。

・全てのモニター終了後、各エッセンスの背景、導き出されたキーワード等
 まとめたもの、時期モニターの案内等を優先的にお知らせいたします。

以上、ご了承いただける方にご協力いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
募集人数 10名

お送りする内容
・エッセンス5mlスプレーボトルx4本 (保存料としてブランデー、水)
・アンケート用紙+返信用封筒 

申し込みはこちらからどうぞ
参加希望の方はFBより吉沢あるいはJourney onへメッセージください。
https://www.facebook.com/journeyon.ry/
その後、こちらのサイトよりUnknown Sound Essenceを購入ください。
http://shop.journey-on.jp/items/15422059

Insight

最近さまざまなセッションやセラピーを受けることは、自我という体の中に閉じ込められた意識からは見えなかった”別の視点からの新しい情報”を受け取ることだと感じています。

情報が”癒し”に変わるには、wholenessとしての自分の同意が必要で、自らが受け取り、そして統合してゆくことが不可欠なのだと思います。

昨日は興味深いセッションを受けました。
でも先に書きたいことが山積みなのでそのセッションについてはまた後ほど



先日、お腹が痛くて目覚めました。
腹に溜まっていたものを全て出して時計を見るとまだ5時でした。
目が覚めてしまったので、一週間前に受けたスージーさんのセッションを聞き直しました。
その中の言葉をヒントに私の作ったエッセンスについて注意深くこれまでの過程を振り返って見ると、あるエッセンスのもう一つの方向からの気づき、理解がやってきました。
そのエッセンスを作った時の意識、意図、状況、過程そのものは、エッセンスに記録された魂の物語とは関係が無い様に思えていましたが、体験そのものから自分を切り離すとーーその過程と抱いた感情もまたエッセンスの質であることがなんとなくわかりました。

実は少し前に私は自分が作るエッセンスの”設定”について考えていました。
さまざまなフラワーエッセンスのメーカー・ブランドがありますが、それぞれにプロデューサーの霊的バックグラウンド、世界観、そして意図が反映されています。
ですから私がエッセンスを提供しようとするならば、その様な設定がある程度必要なのでは?と考えたのです。
例えば、バッチ博士は医師としてのミッションを通してーーエモーショナルレベルに、フィンドホーンならば見えない世界の存在とのco-creationという共同体の意識の土台の上で、メンタルレベルにアチューンメントして作られています。

先日参加したアンジェリックエッセンスのイブニングコースで、アンジェリックエッセンスにとって重要なことはーー受容するベースとしての瞑想、そして高次元の意識(主に天使界)だけで作られているということだとわかりました。
3次元的”時間”の概念の制約を受けないということです。
ですから今使うことで過去生や未来生に影響するのです。

和楽の雫シリーズもやはり時間という制約が薄いと感じます。今という瞬間を捉えている感じですが、地上に咲く花を触媒としていることはかわりません。
この世に生まれたーー肉体を持って生きているということに重きがあるからです。
そして神楽のシリーズは神様ーー意識体によるもので、縁を結びたいかどうかと問われます。実際はこちらからは選べないのですが。

では私がパイプとなってもたらそうとするものはーーそう考えていた時Unknowkn Soundから受け取った答えは、深い瞑想の状態に自分がなるということだけでした。私の意図など要らないのだと言われたように感じました。

けれども、ふとそのことについての気づきもやってきました。
私の作るエッセンスは、individual essenceであり、魂のものがたりであり、その人を癒すということにおいては鏡の役割を果たします。
それと同時に個人の質は磨くことで全体のアセンションを加速するーー地球への奉仕となりえます。

[そして再び浮上した”こども療法”の可能性。
魂が隠れてしまった人に岩戸の隙間から鏡をのぞかせる。
その人を深く理解したい場合に家族や周りの人が摂ることの有効性もあるかもしれないと想像します。]

話を戻します。
個の魂のクオリティは、カットされたダイヤモンドの一面だというイメージが浮かびました。
私にはまだ一つに溶け合ったonenessはイメージできません。

New Music は J-Pop に
New Age は Ascension へ
時の評議会は Areon は No era  すなわち直線的な時間を持たない
Light Language 光の言語は 私にとっては Unknown Sound 未知なる音

柊の運んで来たNew informationでした。

 







その質は全体への奉仕となります。



玉響の調律 体験版

新橋で、予てから受けたかった「玉響の調律」の体験版を受けてきました。
吉田正子さんのセッションです。

昨年の晩秋、スペースコーディネーションというセッションやペタルトーン・エッセンス、レイ・エッセンスなど飲用せずにエッセンスをエナジーフィールドに響かせる実践について耳にしました。
フラワーエッセンスの新しい流れであることを感じてはいましたが、私自身はエッセンスについて瞬時にわかるほど”体感”を持っていなかったので、私にはまだ無縁のもので理解できないだろうと思っていました。

それから半年が経ち、セッションを受けて見たいと思うようになりタイミングを待っていました。
夏至にカミングホーム・エッセンスの新しい光のシリーズが出たこともあり、それらを理解する糸口としてもエッセンスを空間に響かせるセッションから学びたいと思っていたのでした。
玉響の調律ではプラクティショナーがその人に必要だと選んだボトルが空間に配置され、クライアントもサトルフィールドで感じてゆきます。

選ばれたボトルは、高く掲げられ、そして螺旋を描くように降ろされサトルフィールドにどう響いているか反応を見て、そして遠く離れたり近寄ったりしてベストな位置やクライアントの反応を確認しながら置かれます。
その時、クライアントは自分にオーラ、に何が起きているのかを体験するのですが、私はボトルがゆっくり降ろされる時ehteric body(オーラ)に少し圧を感じます。そしてその影響でゆっくりと目を閉じその後の変化に身を任せます。
一番響くツボのようなものがあるのを感じたり、エナジーが流れ出すのを感じたり、傷に気付くことも。

会場には何百種類という国内外のエッセンスがぐるりと並べられています。
ですから、本来この空間に座っているだけでこれらのエッセンスの影響を受けているはずですが、セッションを始めるとある種のスイッチが入ります。
プラクティショナーが今の私に必要なものと意図して手にしたエッセンスの情報にチューニングしているのだと思います。
この過程が、ライト・ランゲージ(宇宙語)において”ハイアーセルフが必要な情報のみダウンロードする”という状態と同じだと思うのです。
最近、たった1本のエッセンスにも膨大な、多層的・量子的情報が記憶されていて、受け取る人によって必要な情報を受け入れているのだと思うようになりました。
そして、少なくとも心を開いて受け入れると意図しなければ、ボトルが身近にあってもその情報は受け取ることはできないのです。

エッセンスの解説を受けた後、変化した状態に対して再びエッセンスが床に置かれました。
そして自分でこのあと飲用するボトル用にエッセンスを選びます。

心を開けるかどうか、あるいは受け取れるかどうか、そこに関与するのが花の姿形だと思います。
サイキック能力に関係なく誰もが受け取れる花からのファースト・メッセージは、名前ではなくその色や姿形、そして匂いから感じる取れるものです。
それらのものに自分の響きとの共鳴が起こるかどうか、それを無意識で誰もが感じ取ります。
この日選ばれたエッセンスの中に1本、ブレンドされたエッセンシャルオイルがあったのですが、私にとってアロマという要素が”保留”であったのはこのためだとわかりました。
そういう意味では、ボトルのまま花の波動を感じるということは特殊なのですが、一般的には”体感する、あるいは解釈の必要さえなく、波動は波動のまま聴けば良い”ということなのだろうと思います。

自分で選んだ4本のエッセンスを見て、新たに2本のエッセンスを提示され、そこから1本を更に加えました。
これらのエッセンスを調合したものをこれから摂ります。

実はこのセッションまでの一週間、かなり心が揺れていたのですが、この日私の周りに配されたエッセンスにそのまま状況が反映されていました。
でも、話していてはこれだけのことをすべて伝えることはできなかっただろうと思います。
そして本当の「玉響の調律」ではバースチャートによる天体の再現も行われます。
プラクティショナーの吉田さんのあるがまま受け止めてくれる深く大きな器と繊細な感性があってこその確かな響きによるセッションだと感じました。

選ばれた1本1本のエッセンスから学び、そしてプラクティショナーへの信頼とはこういうものなのかと初めてわかった気がします。
セッションを受けた日から一週間、ボトルの飲用を終えて心の揺れは収まり、大きな統合へのヒント、そしてこれからどうしてゆくかについて明確にする過程で大きなインスピレーションとサポートをもらいました。
屋外でも〜という話をされていたので、いつか高原セッションを企画できたらなと夢想しています。