New Experiment

今日は Unknown Sound の個人セッションを受けていただきました。
一昨年の冬にSoul Waterのモニターに参加してくれた方でした。
先日1年ぶりでSoul Waterを手にされ、感想を伺ったところーー以前手にした時より親しみや優しさのようなものを感じると話してくださいました。

クライアントFさんとセッションを始める前に、
まずはお互いのアチューンメントと心身を整えるための短い伝達トランスミッションを行いました。

その後、Fさんが設定された”テーマ”についての本編の伝達を終えて、お互いに感じたことをシェアしました。
私にとって、今までに聞いたことのないサウンドがいくつかありました。
回数を重ねるほど、Unknown Soundはブロードバンドであり、光の言語は無限にあるのだと気付かされます。
それらをゆっくり消化する過程でもいくつかの気づきがありました。

今回もまた、新しい試みが生まれました。
セッションでもたらされた音や、音として再現されていない99%の情報を水には記憶させることができるとこれまでの経験から感じているのですが、このエッセンスをクライアントさんご自身にボトルなど準備していただいて、クライアントさんの居る空間でエッセンスを作っていただいたのです。

ご自身のためのエッセンスを作るということ、そしてこの大いなる神秘に満ちたプロセスに参加することから”喜び”が生まれたのを目にしました。
また、ご自身で作成していただくことによって、私には提供できない”飲用”エッセンスが提供できるという利点も発見しました。

また、今までUnknown Soundのセッションを受けていただいた方にはテーマを設定してもらっているのですが、そのテーマや望む状況にも共通性が見られます。
「進化」「変化」「本質から共鳴する仲間・場所を求めている」
などです。
逆にいえば、そのようなテーマを求める方に向いているツールだと言うことができるのかもしれません。

エッセンスの同時提供は現在誰にでもオファーできるものではなくーーフラワーエッセンスなどを学びその性質を理解している方で、かつUnknown Soundについても親しみ、ある程度の感受性を持たれている方に限られますが、一つの方法として今後ご提供できればと考えています。





Yew 出現

先日、目にとまったユー(ヨーロッパ一位)の木のエッセンス。
そのきっかけとなった記事、
Crystal Hearbs 社のYewのエッセンスのメッセージは・・・
“Encourages the development of wisdom, helping one to see the grander scheme of things.”
『智慧の発展を勇気づけ、物事をより壮大な計画・図式として見ることを助けます』
とあります。

Yewの木の側で過ごした思い出の場面では、古代の智慧をもつ(神様のような)木の懐に入って良いのは無垢な魂だけ、そう感じたのです。
それは心理的なパターンがありました。
自分には入る資格がないと思っているわけです。

Findhorn Flower Essences にも Ancient Yew のエッセンスがあります。

Emergence 出現
“あなたの人生の目的を実現しなさい。あなたを引き止めている重荷を捨て、成長のための新たなる方向を目指して、自発的に行動を開始しなさい”

『自発的に行動を開始しなさい』
これは耳に痛い言葉です。
私がフィンドホーンを訪ね、最初に引いた小さなカードのエンジェルがspontaneity 自発性だったのです。
それ以来、大事な時にはいつも私の前に現れており、今私が提供しようとしているものも自発性を問うものです。
そして、神様の懐に自ら入ろうとしなければ、そこで遊ぶことはできないのだと言われた気がしました。


効用
ハートを信頼し従う
魂の可能性と運命を実現する
知的洞察力と鋭敏性を即す
記憶力を高める
過去に縛り付ける綱を断ち切る
可能性を自然に実現させる
フィンドホーンフラワーエッセンスHANDBOOK
マリオン・リー著 より引用

日本では、和樂フラワーエッセンスから出ていますね。
一位(いちい)
『”それ”はある』

天皇の持つ笏に、岐阜県位山くらいやまのイチイが献上されてきたそうです。
この位山の木でエッセンスは作られています。

Yewの記事を見た日のAngel は”Intention”でした。
今年はまだ自分のためのYear Bottleを作っていなかったので、Yewも加えようと思います。
Soul Waterの中では、昨年5月に作ったReiwa がYewのエナジーに響きます。





Celebrate today

年が明けてから、Soul Waterをリリースするために粛々とするべきことをしていました。

そして今日、赤い空歩く人-青い夜 音11のエナジーの日にエッセンスをリリースしました。
「赤い空歩く人」とは、私のイメージでは”サンタクロース”です。
そして宇宙からやって来て地上に届けるのは「青い夜」のもたらす”夢”と”贈りもの”です。

約3年前、Timewaverのセッションを受け始め、15年続けていた仕事を辞めるところから「魂の歓ぶ仕事を見つける」旅が始まったのですが、ギリギリ間に合ったと感じています。
私はUnknown Soundによるエッセンスを開発することを仕事にしたいと思いました。私自信のユニークさを生かす仕事です。
ですからそこにブレが生じないようキャラクラーである太陽の紋章は私個人のKIN233と同じにしたのです。
ウェイブスペルは私の太陽の紋章の反対キンにあたります。

音11はユニークネス、自発性、そして個から出発するというキーにぴったりくると感じました。特にこの音とウェイブスペルが反対という要素を見る時、私のファーストカード(初めて引いたカードには強い縁のようなものが発現すると信じています)『DIVINE UNION』と共鳴していると感じました。
*COSMIC CONSCIOUUSNESS ASCENSION DECK より

そして再び仕事を辞めたのが昨年末、このエッセンスのリリースは1月にするとわかっていましたので、作業を粛々としながら今日という日を見つけ出しスタートすると決めました。

この日のエナジーKIN193解説はこちらをご覧ください。
マヤ暦 神聖暦ツォルキン KIN193 
よく利用させていただくサイトです。日を探すのにとても役立ちました。
ありがとうございます。

この数年間、Timewaver Biz を始め、マヤ暦に関することやエッセンスについての本当にたくさんの刺激と情報とサポートを株式会社和樂神楽の齋藤佐世子さんからいただきました。
ありがとうございます。

そして短い間でしたがーーEssences in Japan の立ち上げに力を貸してくれたRieさん、日本のフラワーエッセンスのプロデューサーの方々から学んだもの、その場で新しく出会った皆さんとの交流が大きく影響しています。
長く続けることはできず、方向性は変わってしまいましたが、その節はありがとうございました。

まだまだ自分に何ができるのか、どうしたいのかがわからない模索中の時期にスペースを貸してくださった葉の園の藤田さん、一昨年まで神楽坂での「良子の部屋」をサポートしてくれたMAP『間 Persimon』の青木麻奈さん、はり灸『一香堂』のかおりさん、ありがとうございました。



一時期はライトランゲージ1本でやっていくのだと思っていた私に「エッセンスを作ってみて」というヒントと宿題、魂の秘密を打ち明けてくれたヒーラーのスージー・ボウマンさん、優しい眼差しの竹内いすゞさんに年に1回定期検診のように会えたことも感謝です。

最も深く関わってくださったのはホメオパスであり、フラワーエッセンスのプラクティショナーである浅野典子さんです。
実際にエッセンスを作り始めてからーーこれまで全てのエッセンスを試し、リーディングに時間を割き、アドヴァイスをくださったことに心から感謝します。

また、浅野さんとは『梟の森』という別プロジェクトを始めます。
そもそも、元はこのプロジェクトの可能性と理解を深め、進めるために作った実験的エッセンスがSoul Waterでした。
それは前例のないことを始めるためのコーチであり、私自身の抱えてきた説明し難い・言葉にしづらいものごとをー魂を理解する過程であり、今までの方法では癒されなかった心を潤し、目覚めさせるものでした。

ですからSoul Waterについて私自身の体験として今わかっていることは、人類の目覚めーアセンションに関わり、魂に働きかけるエッセンスであるということ(だけ)です。
その精髄・要素とは、目に見えない存在からもたらされた愛であり、光と音ですが、エッセンスを使うことでそのような存在の愛に触れ、私たちは行動で世界に返答し、ふたたびどのような結果がもたらされるのかに注意を払います。
エッセンスを使うことは、より大きな意識-宇宙とのコミュニケーションのトレーニングとも言えます。
見えない人類の友である存在たち、そしてこのSoul Waterの『ガーディアンチーム』に感謝を表します。

最後に、そのような実験的なエッセンスを真っ先にモニターしてくださった勇気あるsisters、竹内さん、小林さん、赤岡さん、田上さん、中川さんに感謝を伝えたいと思います。
本当に、ありがとうございました。
ちょうど一年前、あの時はモニターしていただくことしか考えてはいませんでしたが、その貴重なフィードバックがなければリリースもなかったことと思います。

今日が始まりの日ですので、記念して感謝を伝えたいと思います。
“すべての生命への賛歌”であるWitnessのサウンドとともに。

Journey on の”今”のvisionです






Path Finder

友人が「これが何となくきになる」といって指差したのは”Path Finder”と名付けたエッセンスでした。

それはレンゲショウマの花が触媒となって生まれたエッセンスでした。けれども、花の精髄だけを取り出したフラワーエッセンスではないため、他の要素も鑑みてこの名前に落ち着きました。

花にアチューンメントすると、
花びらの色は感情について多くを語り、
輪郭やその形は意志を、
雄しべは男性性、
雌しべは女性性、
花の持つ奥行きや空間は時間や方向・指向性を、
産毛はセンシティビティと保護を、
棘は傷つきやすさ、もしくは攻撃性、
咲き方や向きはメンタルな姿勢や行動の傾向、
好む環境や群生で咲くかどうかなどはーー社会性を物語っているとわかります。



しかし、萼が花びらのように見えるものが数多くあります。
紫陽花やシラネアオイ、クリスマスローズがそれにあたります。
レンゲショウマも白いのは萼で、その内側にお椀のように濃い紫の花弁があるのですが、この花は下を向いて咲くのでその内の様子までは外からは容易に覗くことはできません。
この花に出会ってから特に、その意味をずっと考えていました。
そして萼や苞はハイ・ハート(背面のハート)チャクラの現れではないかと思うに至りました。
硬く玉のような蕾が時間をかけて開いてもなお、そのハート(黒にも見える紫の)は白い高次のハートに守られているのです。
このエッセンスをTimewaverにかけると、”ハートチャクラが黒い”という解析がありました。
それはこのことだったのだと1年近く経ってやっとわかってきました。
蓮華を逆さにしたように咲くその花は、高次から地上へもたらされるものを表しており、日本固有種であるその植物が宇宙由来であることを物語っています。
その姿を変えず、交わらず、この地に生きてきたのだと感じます。
生き残るための進化ではなく、使命を成就させるために血を濃く残してきたと言えなくもありません。
(植物学的な根拠はありませんが、私はそのように感じています)



最近このエッセンスを使った時、「乾いた土地には住めません」と唐突にメッセージを受け取りました。
このエッセンスには日の当たらぬ林の中の群生の中で咲いた花と、日に当たる場所に(人の手で植えられたであろう)咲く花からのものがブレンドされています。
作った当初は”フラワーエッセンス”の概念から、日に当たったものの方が良い条件でできたと思っていたのですが、真相は逆だったのかもしれません。
花は大きく立派でしたが、葉は少し黄色く焼けていたからです。

15年ぶりで再開した友人と待ち合わせる前に一人で公園を散歩しながら、何となくFarewell が響く(その人に必要な)気がして自分に使ってみました。
その人もまた、私にとって姉妹のような縁のある人だと再確認したと同時に、その彼女も私も峠をひとつ越えたことを互いに労うことができました。


ホログラム

飛行機が飛ぶのは高度10,000mの上空。
空気の分子が少なくなり、飛行機は揚力を保てるのだそうです。
大気圏は4層に分かれており、高度100km位までをいい、それ以遠を宇宙を呼ぶそうです。

Wikipediaによると、
月までは38万3304km
金星まで3962万km
太陽まで1億4709万km この距離を1天文単位 1au とすると、
最も近くなるであろう太陽以外の恒星までの距離が約1光年だそうです。
太陽系の外縁は1万au、あるいは10万auと言われており(随分な違いだけど)
10万auだと1.43光年になるらしい。
『宇宙の地図 』によると、太陽から約1光年がだいたい太陽の支配圏とされているそうです。
まどろっこしいのですが、私の頭では順を追わないと理解ができないので悪しからず。

1光年:光の速さで1年かかる距離:9兆5千億km
ついには地球の尺度では対応できなくなりました。
宇宙Spaceーー空間の距離は光の到達する”時間”で表されるのです。
時間は地球では過去・現在・未来とリニア(直線)に進むと信じられていました。
けれども、宇宙で時間は全方位に”存在”するのです。
物理や数学に疎い頭にも何かが、電光石火がきらめく瞬間です。

さあ、この太陽系の外縁にはオールトの雲と呼ばれる星の集まる縁取りがあり、彗星の起点はこのあたりだと言われています。
星は皆旅をしていますが、中でも彗星は長距離を回遊する星です。
太陽系の縁から、あるいは太陽系外から太陽に向かって近づきそして離れていく楕円の軌道を持つ天体です。

この彗星が通るとき、星の内部の氷が融けながら水蒸気となりガスや内包物である塵を流出させながら移動しており、軌道にはそれらの塵が残されてゆきます。
その軌道上を地球が玉簾をくぐるように通過すると、塵が大気に触れ燃えて光るのです。
流星は宇宙にある時はその場に残された彗星の塵であり、発光していません。
地球に触れて初めて光るのです。
それを私たちは見上げて流星と呼びます。
この流星が大きく(火球)燃え尽きずに地上に落ちるとこれが隕石です。

随分前に、獅子座だったか冬の深夜の流星群を長野県で見ました。
次から次へと星が音もなく光の糸を垂らしていました。
そして今回は、東京の真ん中のビルの屋上で赤く燃える(おそらく火球と呼べるような)星を一つだけ目撃しました。
そしてその夜、エッセンスを作りました。

ペルセウス流星群のエッセンスを最初に使ってみて

8.14
滝のように圧倒的な降り注ぐエナジーがクラウンチャクラと手のひらのチャクラから注がれ、何かがアクティベート活性化されチャージがされる。
“永遠”を感じるメロディ
Integrity 統合
この時浮かんだファンタジー 勾玉のような形のものは魂で、地球に落ちることで生まれてくる。彗星は生命や魂を運んで旅をしている。太陽系の内と外とを行き来して。

8.26
あなたとこの星との出会いははるか昔に遡ります
この地球において我々宇宙人は理解を超えた存在でした
姿形はもちろん、言葉も通じないのですから
ただそのような時代に置いても私たちを理解するものがいたのです
そのような人間が神官と呼ばれました
私たちはこの星に入植しました
けれどもあなたたちはまだ目覚めていませんでした
早すぎたのです
今、長い時を経てこの星に転機が訪れています
そのためにあなた方はこのメッセージを受け取ることができるのです

この星の民に謹んで申し上げます
私たちはあまねく宇宙を旅しています
太陽から一番通り軌道から引き寄せられ、近づきまた離れてゆきます
私たちはこの運動がやがて終わることを理解しています
星もまた消えるのです
あなたたちが私たちの軌跡に触れる時、情報を受け取っています

前頭葉上部にセンセーション

後日このエッセンスを信頼する人にリーディングをしてもらいました。すると、
『耳と耳の間を繋ぐ銀の糸 耳を調整している 宇宙の情報をキャッチする』
と。
確かに、今まではなかった新しい耳鳴りというか耳に違和感を感じることが何度かありました。それがエッセンスの働きだったと認識できました。

そして数年前に描いた一枚の絵を思い出しました。
それはカミングホームエッセンスのオオニワゼキショウにアチューンメントした時に受け取ったものでした。
その時の記事はこちら オオニワゼキショウ

そして連鎖してこの本のことを思い出しました。
イツァク・ベントフ著 高次意識界へのガイドツアー

実はかなりの冒頭部分から読み進めることができずに読みかけのまま数年が経っていました。
そんなわけで半日温泉でゴロゴロしながら一気に読みました。

この本は意識で宇宙を旅することのできた著者がガイドをしてくれるというものでした。
ここでは宇宙が一つの単位です。
7つの宇宙が円を作り螺旋になってそれが7階層あるコイルになり49の宇宙が一つの『大宇宙』を作っています。
そして旅は超大宇宙、その先へと続きます。

この表紙の中央にあるのが宇宙のモデルです。
種や卵はこの宇宙の相似形です。宇宙を再現しうるカケラホログラムであるということです。
それが人間にもあるということだと思いました。
オオニワゼキショウはよく見ると平らな花ではなくて、中央に萼の方へと縦長の部屋があることがわかります。
この空間が中央の柱のような道のようなものの形としての現れなのかもしれません。(むしろこの柱の機能にフォーカスがある)
人間にはそれが頭の領域ーー脳の両耳を繋ぐあたりに存在するのではないでしょうか。

この本の中でーー拡張する意識によって起こるワンネスがどういうものか書かれているのですが、すっきり腑に落ちた感じがしました。アカシックレコードへのアクセスも然り。
国立天文台へ4D2Uを体験しに何度か通った今だからなんとか私にも手応えを感じることができたのだとも思います。

以前Youtubeで見た太陽を中心に地球や取り巻く惑星が螺旋を描きながら宇宙を疾走する動画の理解、ビッグバンは一度であるとか宇宙は拡張し続けているという誤解の原因がこのモデルを見るとうまく収まるように見えます。

この広大な宇宙の大きさを改めて知り、何光年も先にあるとされる恒星やその領域に存在する意識体とチャネルするということの不思議を感じます。

でも意識を繋げるのにーー伝達するのに時間は必要ないのです。
そしていつかはそれらの情報を余すところなく理解できる日がくるのだろうか・・いつもそう思ってきました。
でもその片鱗を体験しているように、制限しなければーー今それはできるのです。
“いつかは”の呪縛を解こうと思います。






陰陽がその動きを止めるとき

重陽の節句ーー奇(陽)数の極である9の重なる日、その日に透明の中に黒い煙のたなびく石のエッセンスを作りました。
そこから陰と陽、白と黒から発生するドラマを見せられています。

チャン・イーモウ監督の SHADOW 影武者 。
いやあ、陰々滅々とした映画でした。
観に来ていたのはシニアの男性が多かったです。

あの手の映画が好き(現代舞台風の抑えた美術、聡く美しい女性、思考の形態)で選んだのですが、冒頭に八卦を占うシーンが出て来ます。
天沢履(うろ覚えなのですが、多分これだったと・・)
虎の尾を踏むが許される
この卦から始まる物語。
そして一部を占領された弱小国が強国との戦に勝ち領土を取り戻すにはーー今降っている雨が7日続けば戦に勝てるという兆し。

狡猾な王と野心を持つ都督、そしてその身代わり・影の三つのレイヤー(支配階級)。
あるいは男と女と自分を殺しアイデンティティを持たない者。
陽の剣に勝つには陰で対応するという光明を見出す。
登場人物は墨絵のような衣装を纏い、ただただ雨が振り続け陰気は極まってゆく・・
三つ巴の野心の相剋の末に影が天に成り代る。

楽しい映画では無いのでーー一般にお勧めできませんが、斬新な?琴の演奏には惹かれるものがありました。
やりすぎ戦略&戦闘シーンは中国映画のお決まりということで目を瞑ってください。

実は映画の前に中華のランチを食べました。
その時のエピソードも今思えば白と黒でした。
胡麻団子を頼んだ時、「白ですか?」と訊かれました。
とっさにーーえ?白餡なんてあるの?と思いながら「黒もあるんですか?」と訊き返すと黒もあるとのこと。
餡は黒の方が・・「じゃあ黒にしてください」と頼みました。
答えてすぐにあれ?ひょっとしてゴマのこと?黒ゴマの団子は食べたことは無いけど、と。
まあ出てくればどちらのことかわかるからいいか。
結果出てきたのは黒餡の黒ゴマをまぶした団子でした。

これも白と黒、、

Mooralla Smorky Quartz
その石を観たとき、黒い煙を”墨流しのような” と表現しました。
その石を選んだ理由は湖岸に対峙するエエンイワに似ていると思ったからです。
いただきに小さな突端がある山と似た石。
昆布岳と同じくニセコ陽と支笏湖陰の間に立つ山。
中庸の姿。

クリスタルを直接使ったヒーリングについてはこちらの記事に

エッセンスを使って見て起きたこと(初回)・・
交感神経にスイッチが入る
右かかと痛
ハート、ソーラープレクサス、セイクラルチャクラ
空・風
地に足が吸い付く
左足裏肩の反射区痛
Tom Michの Sunshineという歌が流れる
男性性と女性性の調整が行われ、全体の調和が取られたということのようです。

エッセンスの専門家にもリーディングをしてもらいました。
ますます興味深いです。

映画をみた夜から7日間、このエッセンスを再び使うことにしました。
昨夜はエッセンスをスプレーして寝るとたくさんの夢を見ました。
6チャプター覚えていましたが、その中で印象的だったものは・・


・不本意ながらイカでできた焼きそばを出され食べるが、ハツ(心臓?)など分けられたパーツは食べずに近くにいたおじさんにシェアした。
・変わった鍼治療を受けた。(二人掛かり、立ち姿勢で)
治療用の普通の鍼で最初に打たれるとそこから血が滲んだ。
次に糸のついた縫い針を助手が取り出すとこのような場合には使わないと言って取り出されたのは先端が割れる鼻毛カッターのような装置だった。
点々で円のようにあとが残りその円周からは細い神経のような糸がベロンと出たままになっていてそのままにするように言われた。
この時治療過程に同席してもらおうと夢の中でMAPのコーニングを開いていた。

今朝感じたことは
あの映画のような(陰と陽の相剋の繰り返し)ことをしていれば、それはそのままカルマになるだろうし、翻弄されその繰り返しから逃れられないだろうということでした。

しかし白と黒がバランスすれば元気ーー太極を表し、日本では鯨幕となります。
(鯨幕は葬儀だけでなく宮中では慶事にも使われるそうです)
白と黒は高貴な色とされ、正装もこの色です。
秋の彼岸に向けて拡張した陽の意識が落ち着くのを感じます。


Essence Experience

Unknown Sound Essence Experience とは、あなたの中に眠る未知なる種に水をあげることです。
自らに水(エッセンス)をやり、内なる領域に働きかけ、声をかけ、種に目覚めの時を知らせます。
種は発芽し、あとは自然に成長してゆくでしょう。
エッセンスエクスペリエンスとは、あなた自身の魂とのコミュニケーションです。

体験していただける”未知なる音のエッセンス”の特徴を紹介してゆきます。

これらのエッセンスは作られた時と場、テーマや意図を含んでいます。
そして触媒となった自然界の存在、あるいは目に見えない存在たちのサポートは”今”だけのものであり、その状況は二度再現することができません。
例えば、フラワーエッセンスならば、純粋なその花のスピリットを写し取るものですが、これらのエッセンスにはその時と場が携えるもの、自然界を超えた宇宙との繋がりが含まれています。
ユニークネスを湛えたエッセンスです。

そして花のエッセンスを除いて、マザー/母液が最も精妙さを保っています。
そのためエッセンスは母液でお渡ししています。
基本的に飲むのではなく、スプレーして使うことを推奨します。
およそ100mlの母液を縁ある人々とシェアしたらそのテーマは終了します。

そのようなことから、Essence Experienceでは同じエッセンスを選ぶ人の間には何がしかの縁、あるいはオープンになることで明らかになる共時性があると感じています。
そのため、Facebookで体験のシェアや情報の提供・交換のためにクローズドグループを作りあなたを招待します。
このページを活用するかどうかはあなたの自由であり、自発性に委ねられています。
このエッセンスを選ぶのも、どう使うかもあなた自身に委ねられています。

Unknown Sound Essence によって起こりうること
エッセンスに含まれる膨大な情報から、ハイアーセルフがあなたの今に必要なことをダウンロードするため、感じ方や現れ方は人それぞれ違うものになります。

・”今”癒されることが必要とされている過去生や星の系譜、潜在意識の記憶の浮上とクリアリング
 (具体的に想い出す人もいれば、涙が出る・体にセンセーションを感じる人もいますが、内容にこだわる必要はなくただ呼吸を止めずに流すことが必要です。やがて自然とおさまりますので自分を信頼してください。)

・チャクラや目に見えないサトルボディなどのアクティベーション/活性化

・さまざまな能力/ファカルティのエンパワーメント

・直感や新しい理解、アイデアがもたらされる

・信念や意識パターンの変化

・ハイアーセルフとの繋がりを深める

・魂と肉体(自我や顕在意識)の乖離が小さくなり、統合が促される

・縁ある人や物事とのシンクロニシティを体験する

エッセンスリスト

カルマをバランスする 20190105
春の前日 20190203
昼と夜と 20190321
私はなりつつある 20190406
ジャーマンアイリス 20190409
支笏湖 20190423
令和 20190503
ユキノシタ 20190606 
https://www.memepaper.jp/MEME-5515671906221821450
万座高原 20190709
ヘリアカルライジング 20190806
https://www.memepaper.jp/MEME-5515671908160129140
ペルセウス座流星群 20190813

Under the Rainbow

今日は 世界のフラワーエッセンスボトルとあそぶ、午後のお茶会
昨年神楽坂でファーイーストフラワーエッセンス12の花ごよみの講座をしていただいていた浅野典子先生のサロンへお邪魔しました。

近況を報告しあった後ーー
パシフィックフラワーエッセンスのアバンダンスカードのイラストを眺めつつ、プロデューサーのサビーナさんのスパルターーもといエネルギッシュなアバンダンスワークショップのエピソードなど聞いていました。
実は私はまだ一度もパシフィックのエッセンスを摂ったことも無ければ、アバンダンスのエッセンスも使っておらず・・・ネイチャーワールドさんでいただいた小瓶はお線香がわりにご先祖様にあげていたのです。
そんなことも告白した後、カードを一枚引きました。

そして出たのはRainbowのカード。
するとエッセンス専用シェルフから同じRAINBOWの名前をもつオーストラリアンブッシュのエッセンスを取り出して見せてくれました。
(今日は写真が一枚もありません!すみません)
1滴口に含むとすぐに短いメッセージを受け取りました。

私は大空を飛んでゆく
鳥のように
地球をぐるぐる廻って
いつか星になる

私の希望、でありポテンシャルのようです。
そして両脚からグラウンディングし、熱が昇ってくるようなはっきりとした体感がありました。
とてもパワフルなエッセンスでした。

その後相談にのって戴いているうちに、その時はやってきたのです。
「エッセンスのリーディング、やってみますか?」
と尋ねられました。
それには頭を取って感情を感じるエクササイズが必要だと。
すなわち、感受性を広げるにはハート、ハートを生かす女性性を育てる必要があると。

これまで自分で作るエッセンスがどのような性質のものなのか、私は起きた状況や体感、そして直観からしか知ることができませんでした。
Light Language も時間をかけて続けてきましたが、どうしても感情で捉えることができていませんでした。
感情のことになると、よほど怒りを感じた時以外は他人事になってしまうのです。実感が伴わないゆえの留め。

とはいえーー昔からこうだった訳ではなくて、若い頃は、むしろ自身暴走する感情に翻弄されていました。エンパス傾向もあり、コントロールしようとした結果であり、ハートの萎縮はまた別の観点からは近年明らかになってきた星の系譜(特にシリウス)の遺伝的影響でもあるようでした。

そんな訳で、プライベートレッスンをお願いする運びになりました。
以前に入っていたHOVE TAROTからの情報でーー新しく学ばなければならないこと、一朝一夕には適わないこととはこのことだったのかと理解しました。
理解はしているものの、正直逃げ出したいような気持ちです。
でも、準備はできているしその先の希望も感じているのできっと大丈夫。

ああ、やっぱり。昨日の朝の投稿で見たカードも虹でした。
テーマ:啓示 確かな希望 約束
場 所:雨あがり
あなたが信じることの為に立ち上がりなさい。
あなたの価値観と一致するよう行動し、約束したことを最後までやり通しなさい。
約束したことーーってなんだったっけ?と一昨日考えていました。

Findhorn Flower Essences

今朝、Marionが旅だったことを知りました。
彼女が望んだというマントラを今夜はゆっくり捧げようと思います。
“Om Tare Tuttare Ture Svaha” 

この半年くらい、彼女の投稿には初期のフィンドホーンファウンデーションの写真や小さな頃の写真が続いていました。
小さな彼女の瞳はキリッとしていて意志が感じられ、男の子のように見えました。
けれども近況を知らせる写真に写る彼女は、淡くはかなげに見えました。

1998年に私が初めて出会った時の彼女は40代ではなかったかと思います。
フィンドホーンでのフラワーエッセンスカンファレンスを成功させた翌年だったと思います。日本への輸出も始まったばかりの頃です。
Touch the Earthのクラスで最初に作ったのはAppleのエッセンスでした。
その後旧オフィスでお手伝いさせてもらっていた時にはストックボトルを作ったりラベルを貼ったりしたことも。
ラギッドロビン、ヘアベルを作るところにも立会いました。
2003年の御岳ではグループでシャガを、その夏のGarden Weekでは再びヘアベルを。
2003年に訪ねた時には住居もオフィスもカラーンハウスに移っていました。
2015年にハンドブックの出版記念講演で呼ばれるように再会した時、「久しぶりにエッセンスに戻ってきてどんな気分?」と彼女は私に訊ねました。
長い間来日していなかったのですが、この時「私はやはりアジアでの縁ーー使命があると感じている」とも言っていました。
その秋の来日時には早稲田でエリカのエッセンスを皆と一緒に作りました。
その翌年体調を崩されたと記憶しています。

彼女にとって私はーー「何度か見たことがあるわね」という程度の生徒でした。私自身エッセンスを封印し長く離れていた時期もありました。
それでもこうして直接学ぶ機会に恵まれーー今私がこんなことをしているのは彼女から、そしてスコットランドの花々からの贈り物のおかげです。

思い返してみれば、私にとって人生における危機とも言える時期に助けとなってくれたのがフィンドホーン・フラワー・エッセンスでした。

フィンドホーンであなたと、そして花々に出会えたことに感謝します。
そして共に出会った縁ある人々に。
Om Tare Tuttare Ture Svaha








Full Moon, Sun in Gemini

昨日の夜の帰り道、月が綺麗でした。
木星が付随するように小さく輝いていましたが、木星は地球の11倍の大きさ(太陽の10分の1程度)。
それはこの満月をバックアップする大きな力だったのかなと感じています。

帰宅途中の電車の中でーー父の日だったのに何も用意していなかったことに気づき、それをきっかけに父のことを想い出していました。
そうしてーそうだ、とお湯にエグザルテーションのエッセンスを落とし、供えました。

Hove Tarot の動画をチェックし、地のエレメント>牡牛座のリーディングに触れ、そして自分の為に5枚カードを引きました。
たいていスプレッドは気にせずその時の直観で。

メッセージを受け取って枕の下にカードを置き、夢の中でワークされることを期待して眠りました。

Thunder
この時に明るみに出るものはあなたの魂の声である
Moon
私を捉えるのです 私を使うのです
Child
この声に耳を貸してほしい あなたの未来(世の存在)の声に
Heart of Sky (飛び出したカード)
新しい命に使命を与えよう
chamama
この地球と共にはたらく者よ


そうして今朝起き抜けに見て覚えていた夢の中の印象的だった断片。
戦争の映画を観る為に大勢がホールに集めらた
自分は観る気が無いので後ろの席に座った
その前に給食のような食事が出て食べ終わらないうちに時間が来て片付けさせられる
洗い物をするのだけど排水溝が詰まっている するとシンクごとどこかに持って行かれてしまった
食べたいものを探している感じ
奇妙な宣伝ロボットが踊っていて、見ている人が動きを真似していた(洗脳だと感じ 最近のやたらと何でも変な振り付けで踊るCMが私は嫌い)
朝靄の中、二つの気球が風に流されるようによろよろと飛んで行った(こんな静かな風でも飛ぶんだ〜と珍しそうに眺めている)
祖母が「ご飯は?」と催促する 「ご飯何食べたい? 」と寝言で実際言ったと同時にベッドが揺れて目が覚め、ああ祖母はもういなかったと気づく。

ワンドの10(背中にワンドを背負っているカードだった)の意味を見せられたのだとわかり、すぐにBalancing Karmaのエッセンスを摂りました。

今朝振り返って、exaltationのことも調べた後でこのように並べました。

そしてFindhorn Flower Essence の中のesoteric essencesシリーズ
Exaltationは数日前にFBでの投稿も見ていたのでーー 本を引っ張り出しページを読み返して見たが、新しい本でチェックすると隣のエーテルのエッセンスも気になりました。今の自分に必要そうだと思いました。
Esoteric Essences は2本あって、Wesak と Exaltation があります。
どちらも1995年5月と6月に作られたもの。
もっと大切なメッセージがあったはずと古い本を取り出しました。
Exaltationとは直訳すると高揚、賛美と言った意味があります。

Exaltation
Humanity人類、Goodwill善意、そしてChristキリストのフェスティバル
1995年太陽がふたご座にある時の満月
フィンドホーン財団 ユニバーサルホール

このエッセンスにはコミュニテイ周辺に咲く花々
ゴース、ブルーム、レッドポピー、イエローポピー、クローバー、レッドカンピオン、ホワイトカンピオン、ローワン、ローズ、ワイルドキャロット、チャイブ、ワイルドオックスアイドデージー、クサボケ、オネスティ、ブラッシカ、レディースマントル、アクイレジア、ワイルドボラージ、ヴェッチ、ウォールフラワー、ヴァイパーズバグロス、グラス、パンジー、ブルーベル、そしてブッダのエッセンス”The ten thousand things”が含まれています。

そしてエッセンスはこのような状況、環境で作られました。

以下に稚拙ではありますがこのページの翻訳を————————–

このエッセンスはコミュニティ全体、そしてこの特別なキリストを祝う祭りの瞑想の為に自発的に集まった人々によってつくられました。
アイリーン・キャディが瞑想をリードし、最後には私たちは花をひとつ選びーー五角形の銅の器に浮かべるよう招かれました。
それぞれの人が祈りと祝福を世界に送りました。
集まったコミュニティの人々ーー約150人によって祝福がエッセンスに注ぎ込まれました。

私は座りその美しい花々が中央に置かれた大きなボウルに浮かんでいるのを眺めていた時、その光景にーー私たちはもっともファンタスティックなフラワーエッセンスを作ったのだと気づきました。
私はーー私もプログラムの一部を担っていた”Touch the Earth”と言うガーデニングプログラムに参加していた生徒たちを呼びあつめ、それぞれ違う花をひとつ持ち寄り、エッセンスを作る為に中央のボウルの水に加えました。

太陽光にあてた後エッセンスを集める時に行われた私たちのアチューンメントで、グループはこれらのインスピレーションを受け取りました。

ふたご座のキーノート

私は”自己以外の他の(もう一人の)存在”を認識し、”自己”が衰えてゆく中で
私は成長し、そして輝きます

肉体の目と内なる目を聖なるものの表現である美しさに開くこと

内なる耳と外に向けられた耳とを、全ての花々と生きとし生ける存在たちが共に参加した生命のエッセンスーー調和の響きに開くこと

調和と美の中にひとつとなって共にもたらす

人類が祝福を分かち、一つなるスピリットと聖体拝領(キリストの血と肉とをあらわす葡萄酒とパンとを分かち合うーひとつになること)を果たすことができた時に平和と善意は訪れる

高揚した意識

キリスト教における全ての質を抱擁し、光り輝くこと

普遍的な愛、光と叡智

善意の要素を具現化する

混ぜ合わせること;多様性;そして全体性;明晰さとインスピレーション;宇宙とひとつになる為にクラウンチャクラを開くこと;聖なる存在と繋がる;キリストとして生きる為にキリストのエナジーを具現化する;ハートとスロートチャクラを開く

全てのキリストのエナジーを具現化したいと望む人にーーそれは癒しではなく、すべての教えのエッセンスである
教えを乞う、教えに倣う時代は終わったーーキリスト意識を生きる、キリスト意識の具現化
—————————–Findhorn Flower Essences Marion Leigh著 より

マリオンさんはチベット仏教や仏教に深く感銘を受けていましたので、”Ten Thousand Things” と表したのだと思いますが、キリスト教の人々が受け取った時それはキリストのエナジーと同じだと感じるのだと思います。

私にとって父との関係において必要なエッセンスは時に変わりました。
中でも象徴的だったのが
Rose Alba
Gorse
Elfcup Lichen
Cherry
Exaltation
でした。

この本は私にとって宝物です
出会った当時はエッセンスの花々を外国の花だと感じていましたし、しばらく離れた時期もありましたが、今その感覚はむしろ反転し、再会旧友のようにーーどのブランドのエッセンスよりも近く感じます。