Recent Sign

ゴースのエッセンスのことを書いた朝、フラワーエッセンスのことをもう少し詳しく書きたいと思ったのですが、なんとなくそのままに。
この事象の何処にアクセスするかで選ぶエッセンスは違ってきます。
私の受け持ち分野はーーそこにフォーカスして過ごしていたこの休日でした。

ペガサスエッセンスからのメールのなかで私の注意を引いたのはRalestoniteと言う聴き慣れない名前の石のジェムエリクサーでした。
この石はグリーンランド産のもので、キーはGaia Counsciouness。その特徴は、個人それぞれのユニークな表現の中にそれを見つけることができると言うこと。その人の過去生の中でどう地球と関わってきたかと言う魂の経歴、センスとも言うべきものがあり、その個人のファカルティを通じて地球のコアを明晰に理解することを助けると言うようなことが書かれていいます。
そして、Great Central Sun についても言及されていました。
これはブッシュのGAIAエッセンスとSOLAR LOGOSの組み合わせと符合します。

先月気になったアラスカンのグリーンガーネットもガイアに繋がるエッセンスでした。
Messenger of Light のソウルウォーターもまた、宇宙から地球という星を理解する助けになると感じています。
地球のコアにアクセスすることで器が作られる、そして宇宙からのインパルスがそこに注がれる。
今、多くの人にそれが起こっているのかもしれません。

また、ペガサスのジェムエリクシルでは太陽光が刺激されたキセノンガスを通過していると書かれています。”キセノン”も何度か目にしているサインです。前回購入したクリプトンのエッセンスはまだ手付かずですが、キセノンと同じ元素表では18族です。

翌日、Reiwaのラベルができてボトルに詰め、写真を撮る段になってある石を思い出しました。天青石です。
waterを作る時に使ってはいませんが、共通する何かが含まれるのだろうと思い、手元に二つあったこの石と一緒に撮りました。
天青石について調べると、ストロンチウムという成分でできているそうで、このストロンチウムは燃えると赤く発光すると言います。
このことを知って合点が行きました。
昨年作った時には赤いラベルをつけていました。
けれど今年はあの日の空の色、青だと感じて青いラベルをつけ直したのです。
空には太陽に向かっていく何者か、いくつかの白い雲の線が写っていました。



そして今朝受け取ったサインはペンギン。
ペンギンのエッセンスもありそうだとネイチャーワールドさんでいただいた冊子を取り出しました。

コルテPFI アニマルエッセンス3 ペンギン
・恐れを克服し、信頼できるように
・自身や新たな状況への適応力を高めます
・社会性や集団意識を向上させます

水族館でのペンギンの飼育、トレーニングの様子をTVで見ましたが、興味深かったのはペンギンには食べ物を与えるのでなく、枯れ葉を撒いてやります。
すると、その中からペンギンは気に入った葉を選び取り、パートナーに贈り求愛します。
その大事な贈り物となる枯れ葉(枯れ葉は巣を作るためのもの)を与えることで、飼育員はペンギンから信頼をされるのだそうです。

今、個人が自然や地球ーー大きなものとの繋がりを結びなおすのにGAIAなどのエッセンス(クジラのシリーズも良いかも)が、そして国や社会といったコミュニティの中での自分にストレスを感じる人にはペンギンが一つの選択肢として良いかもしれません。

ちなみに、ペンギンも天青石も、マダガスカルにいる(ある)そうです。
一ヶ月ほど前にニュースレターで取り上げられたブッシュのマダガスカルのエッセンスも気になります。

Reiwa

ちょうど昨年の今頃ーー2019年5月3日、このエッセンスを作りました。
今の状況を考えると、千載一遇の出来事であったのだと感じられます。
あの時私たち皆が感じたものはずっと先の未来の予兆だと思うのです。

日々いろいろなサインを受け取りますが、長期的な、あるいは数年先を示す大きなヴィジョンと、その手前の目の前のことに対するサインとが混在します。
最近やっとそのようなことで混乱しなくて済むようになってきました。

東京駅に通ってそんな変わり目の時期を過ごしたことも、今は思い出になりつつあります。

令和のwaterをリリースしました。
私が今日受けとったことをシェアします。
*Soul Water は受けとる人に必要かつ最善の響きをハイアーセルフがあなたにもたらしますので起こること、感じ方は人によって変わります。


少しだけ視線を先に向け、受け取る意志のある方に。

シリウスの言語
第4から第5チャクラへと湧き上がるもの、そして第2チャクラへとセンセーションが移動(昨日は第3から第4チャクラへ)

頭の上からピストンをゆっくり押すように圧を感じる
そのまま内へと下がってゆき、脱力
しばらくすると足を摩り上げるようなハンドサインとともに
エナジーが足下から満ちてくる
チャクラが開いてゆく
ハートチャクラ、スロートチャクラ、前面にあるチャクラが拡張する
右目尻からこめかみにかけて軽い痛み
右鎖骨下のあばらのあたりにも
エナジーは頭頂まで届き噴水のように流れる

瞑想状態になり、響いてきた言葉

この光を受け取るものは何処にいる?
この光を受けとるものは何処にいる
この光を受けとるものは何処にいる
(私はただの人だけれど、その一瞥を受け取りたいと願う)

新しい御代の青写真がここにある
光の柱となり地上に降ろしなさい



もう戻れない

買って3年強経ったMacBook、ふと思いついてOSを最新のCatalinaにアップグレードしたのが2週間前。

すると今まで使っていたラベルソフトもバージョンアップしていた。そしてそれに必要なアドオンーーAdobeのアプリがこのOSでは使えなくなってしまったことに昨日気づいてしまった。

以前のOSに戻そうといくつかの方法を試みたけれど、全て失敗。格闘の末なんとかCatalinaを再インストールしてやっと立ち上がった。今回ばかりはfixできないかと思った^^。

きっかけはーー昨年の今日令和のエッセンスを作ったっことを思い出し、そのラベルのカラーリングを思いついき、ラベルを作ろうとしてこのトラップに嵌ってしまったのだけれど、深夜にリカバリー作業をしながらLoopというドラマを見ていたのはーー60~70年代のように見える世界、けれどもその街では地下にあるループという磁場をもつ装置のために地上の人々のボタンを掛け違えるように時間が交差する。なんでもできそうだがその実時間の齟齬を直すことはできず、それを人は静かに受け容れて暮らしているという話だった。

新しくファイルを一から作り直すのが面倒でリストアすることが最善と思ったけれど、結局のところ、全てはシンクロしているのだから仕方がない。

今朝も早寝早起きで朝から衣替えと掃除をして、昼には力尽きていた。
寝転がってぼんやりと考えていたことは、外での仕事の時も含め顕在意識による自転車操業を解消し、潜在意識の領域を増やし、新しいオペレーションシステムでサクサク仕事しようということだった。

もう一つ週末のお約束、グレートトラバース3を見た。
朝日連峰と飯豊連峰。
片道十数時間の縦走路は山深く、新雪に覆われていた。
この道もまた、引き返すことはできない。
でも美しかった。最も心魅かれた山塊だった。

先週仕事で起きたことはーー難しい問題ばかりを引き寄せて、次の駅まで届けようと頑張った(放棄したくないという自分の気持ちも含め)ということ。
そしてもし解決できなかったとしても、起きていることが必然であり手放して全体に委ねることによって最善がもたらされることを信頼するだけでいいのかもしれない、と思えた。

社会全体が、これまで続いてきた経済優先のシステムに”復元される”ことを願っているように見えるけれど、自戒も含めそこには再び戻れないだろうということを感じています。
アップグレードすることが最善かどうかはその人による。
もちろん、しないことも選べるしダウングレードすることも選択肢にある。
誰かに頼むことも、神さまの言う通りにもできる。
すべては私の心のままに。

当初は赤いラベルをつけていたのだけれど、青に。

Heart of Sky

新しく就いた仕事は、見えない電話の向こうの相手の問い合わせに応え問題を解決するというものでした。
相手の言わんとすることに耳を傾けその本当に意味するところを察し、必要な情報をどうしたら相手に伝えられるかに心を碎くトレーニングの毎日です。
必要な知識は付け焼き刃であり、経験値は無いに等しくーー理解し知恵を体得しながら解決にたどり着くには忍耐が必要なことも。
今週はまさに、理解の壁にぶつかり何度も”忍耐”と言う言葉が降りかかってきたチャレンジングな週でした。

いつものように夕飯を済ませニュースをひととおおり見たら身体を横たえてとりあえず寝る。
そうして夜中にスッキリ目を覚ましました。
水を飲んでTVをつけると、感染症やウィルス(エボラ、ジカ熱、鳥インフルエンザなど)とパンデミックについての番組でした。 
感染症とはグローバルなーー地球規模の”免疫疾患”と言えるかもしれません。
もはや世界中の人々は繋がっており、切り離して考えることは荒唐無稽です。
その最大公約数的な予防として役立つのが公衆衛生。
けれども、その感染と重症化、生死を分けるものが何なのかはわからないと医師たちは言います。
単純に言えばそこは個人差なのです。

先日 Soul Waterをいくつか買ってくださって、”Equinox” のモニターラベルを使ってみた感想を送ってくれた方がいたので、私もアチューンメントすることにしました。

このWaterが生まれた春分の夜明け前、南東の空に月、火星、木星、土星、が集まっていました。(肉眼では月と木星ともう一つがやっと見えるだけでしたが)
今年も風の強い一日でした。

ざわざわとした感覚から
風が吹いている
プレアデスのランゲージ

意識は次第にコーザル体から、身体から離れて
けれども手にはやや刺激を感じ、身体のあちらこちらで(左半身に)痛みが疼き、その場所は転移しては消えて行く

糸のように漂う旋律に耳を澄ませていると
やがて宇宙の静寂の空間へ
呼吸は穏やかに、ゆっくりとスローダウンして行く
星の奏でる音だけがある
vastness

地上にいながらにして宇宙へ旅する、そんな体験。
終えるとこのカードのことが思い浮かびました。

MYSTICAL SHAMAN ORACLE
The Heart of Sky

Soul Water として形にして世に送り出すには私の中で理解が醸成するのに一定の時間が必要です。スタートのAwakeningシリーズは一年を要しました。
けれども、そのような翻訳を必要とせず受け取ってもらえるならば(本来受け取る人(魂)によって変わる情報にラベリングなど意味のないことなのですが)、そのWaterが生まれた時期にいわばライブ体験していただくのがベストだと感じています。
ですから、生まれたばかりのボトルはモニターラベルとして紹介しています。
私がラベリングする前の状態ですので先入観や既成概念が働かない状態で使っていただけます。直観で響くものがあれば試して見てください。

2月のMessage of Light、このEquinox共にプレアデスのランゲージを感じています。


ナイチンゲール

3月の終わり、ある流行歌にフラグ。
それは私には似つかない女子高生や二十歳くらいの女の子が好きになるような話の主題歌でした。

J-Popも昔に比べ少しずつ音階が高くなっています。
無意識ー集合意識の周波数帯が上がっているのだと感じます。
そうわかりながらも、これまでは耳にすると共感できずどこか落ち着かず腑に落ちない感覚を感じてもいました。
それがーーなぜかその曲が気になって購入して以来、繰り返し聴いている日々でした。
歌詞も所々不自然な言葉のチョイスに感じますが、歌に限らずそのミスマッチが彼らの時代の感性なのでしょう。
(ちょっと大げさな熟語 「燦然と輝く」とか恥ずかしげもなく使う所とか、バンドの名前に至っては突飛で不快感さえ感じてしまいますが、私が歳をとった証拠でもあるのでしょう)
i Love iは小さくLoveは大きい。
絵の具の下りとこのタイトルはいいね。

covid19の情報を更新するつもりで何度かunknown soundも受け取っていましたが、指先がピリピリとする感じは変わらず、むしろ酷くなり少し前には痛みを感じるほどに強くなっていました。
それが4/2の朝、空気が変わったのです。

毎日のホールボディメンテナンスで受け取るsoundがヒーリングの歌へ変わる速度は早く、高く、予想に反してポジティブになりました。

今、日本は遅れて津波に飲み込まれそうになっている状況ですが、私が日々受け取るサインは明らかに変わっており、希望を感じています。
こう書いていて、3月に繰り返し訪れた”ナイチンゲール”というサインの意味がわかった気がしました。
数ヶ月以上先のことだとは思いますが、希望の光が差し込んでいます。
この状況を変える変数は『Love』それだけだと感じています。
かつてないほど早く咲き始め今も散らずにいた桜。
街路樹の植え込でも初夏の花までもが季節など御構い無しに自由に咲いていること。
紛れもなく自然界のサポートだと感じます。

Soul Waterの中で今響くものがあるとするならば
Accept Love

それは流行歌のそれの倍音であるように何オクターブも違うけれど、Love という歌であることは変わりません。






New Experiment

今日は Unknown Sound の個人セッションを受けていただきました。
一昨年の冬にSoul Waterのモニターに参加してくれた方でした。
先日1年ぶりでSoul Waterを手にされ、感想を伺ったところーー以前手にした時より親しみや優しさのようなものを感じると話してくださいました。

クライアントFさんとセッションを始める前に、
まずはお互いのアチューンメントと心身を整えるための短い伝達トランスミッションを行いました。

その後、Fさんが設定された”テーマ”についての本編の伝達を終えて、お互いに感じたことをシェアしました。
私にとって、今までに聞いたことのないサウンドがいくつかありました。
回数を重ねるほど、Unknown Soundはブロードバンドであり、光の言語は無限にあるのだと気付かされます。
それらをゆっくり消化する過程でもいくつかの気づきがありました。

今回もまた、新しい試みが生まれました。
セッションでもたらされた音や、音として再現されていない99%の情報を水には記憶させることができるとこれまでの経験から感じているのですが、このエッセンスをクライアントさんご自身にボトルなど準備していただいて、クライアントさんの居る空間でエッセンスを作っていただいたのです。

ご自身のためのエッセンスを作るということ、そしてこの大いなる神秘に満ちたプロセスに参加することから”喜び”が生まれたのを目にしました。
また、ご自身で作成していただくことによって、私には提供できない”飲用”エッセンスが提供できるという利点も発見しました。

また、今までUnknown Soundのセッションを受けていただいた方にはテーマを設定してもらっているのですが、そのテーマや望む状況にも共通性が見られます。
「進化」「変化」「本質から共鳴する仲間・場所を求めている」
などです。
逆にいえば、そのようなテーマを求める方に向いているツールだと言うことができるのかもしれません。

エッセンスの同時提供は現在誰にでもオファーできるものではなくーーフラワーエッセンスなどを学びその性質を理解している方で、かつUnknown Soundについても親しみ、ある程度の感受性を持たれている方に限られますが、一つの方法として今後ご提供できればと考えています。





Yew 出現

先日、目にとまったユー(ヨーロッパ一位)の木のエッセンス。
そのきっかけとなった記事、
Crystal Hearbs 社のYewのエッセンスのメッセージは・・・
“Encourages the development of wisdom, helping one to see the grander scheme of things.”
『智慧の発展を勇気づけ、物事をより壮大な計画・図式として見ることを助けます』
とあります。

Yewの木の側で過ごした思い出の場面では、古代の智慧をもつ(神様のような)木の懐に入って良いのは無垢な魂だけ、そう感じたのです。
それは心理的なパターンがありました。
自分には入る資格がないと思っているわけです。

Findhorn Flower Essences にも Ancient Yew のエッセンスがあります。

Emergence 出現
“あなたの人生の目的を実現しなさい。あなたを引き止めている重荷を捨て、成長のための新たなる方向を目指して、自発的に行動を開始しなさい”

『自発的に行動を開始しなさい』
これは耳に痛い言葉です。
私がフィンドホーンを訪ね、最初に引いた小さなカードのエンジェルがspontaneity 自発性だったのです。
それ以来、大事な時にはいつも私の前に現れており、今私が提供しようとしているものも自発性を問うものです。
そして、神様の懐に自ら入ろうとしなければ、そこで遊ぶことはできないのだと言われた気がしました。


効用
ハートを信頼し従う
魂の可能性と運命を実現する
知的洞察力と鋭敏性を即す
記憶力を高める
過去に縛り付ける綱を断ち切る
可能性を自然に実現させる
フィンドホーンフラワーエッセンスHANDBOOK
マリオン・リー著 より引用

日本では、和樂フラワーエッセンスから出ていますね。
一位(いちい)
『”それ”はある』

天皇の持つ笏に、岐阜県位山くらいやまのイチイが献上されてきたそうです。
この位山の木でエッセンスは作られています。

Yewの記事を見た日のAngel は”Intention”でした。
今年はまだ自分のためのYear Bottleを作っていなかったので、Yewも加えようと思います。
Soul Waterの中では、昨年5月に作ったReiwa がYewのエナジーに響きます。





Celebrate today

年が明けてから、Soul Waterをリリースするために粛々とするべきことをしていました。

そして今日、赤い空歩く人-青い夜 音11のエナジーの日にエッセンスをリリースしました。
「赤い空歩く人」とは、私のイメージでは”サンタクロース”です。
そして宇宙からやって来て地上に届けるのは「青い夜」のもたらす”夢”と”贈りもの”です。

約3年前、Timewaverのセッションを受け始め、15年続けていた仕事を辞めるところから「魂の歓ぶ仕事を見つける」旅が始まったのですが、ギリギリ間に合ったと感じています。
私はUnknown Soundによるエッセンスを開発することを仕事にしたいと思いました。私自信のユニークさを生かす仕事です。
ですからそこにブレが生じないようキャラクラーである太陽の紋章は私個人のKIN233と同じにしたのです。
ウェイブスペルは私の太陽の紋章の反対キンにあたります。

音11はユニークネス、自発性、そして個から出発するというキーにぴったりくると感じました。特にこの音とウェイブスペルが反対という要素を見る時、私のファーストカード(初めて引いたカードには強い縁のようなものが発現すると信じています)『DIVINE UNION』と共鳴していると感じました。
*COSMIC CONSCIOUUSNESS ASCENSION DECK より

そして再び仕事を辞めたのが昨年末、このエッセンスのリリースは1月にするとわかっていましたので、作業を粛々としながら今日という日を見つけ出しスタートすると決めました。

この日のエナジーKIN193解説はこちらをご覧ください。
マヤ暦 神聖暦ツォルキン KIN193 
よく利用させていただくサイトです。日を探すのにとても役立ちました。
ありがとうございます。

この数年間、Timewaver Biz を始め、マヤ暦に関することやエッセンスについての本当にたくさんの刺激と情報とサポートを株式会社和樂神楽の齋藤佐世子さんからいただきました。
ありがとうございます。

そして短い間でしたがーーEssences in Japan の立ち上げに力を貸してくれたRieさん、日本のフラワーエッセンスのプロデューサーの方々から学んだもの、その場で新しく出会った皆さんとの交流が大きく影響しています。
長く続けることはできず、方向性は変わってしまいましたが、その節はありがとうございました。

まだまだ自分に何ができるのか、どうしたいのかがわからない模索中の時期にスペースを貸してくださった葉の園の藤田さん、一昨年まで神楽坂での「良子の部屋」をサポートしてくれたMAP『間 Persimon』の青木麻奈さん、はり灸『一香堂』のかおりさん、ありがとうございました。



一時期はライトランゲージ1本でやっていくのだと思っていた私に「エッセンスを作ってみて」というヒントと宿題、魂の秘密を打ち明けてくれたヒーラーのスージー・ボウマンさん、優しい眼差しの竹内いすゞさんに年に1回定期検診のように会えたことも感謝です。

最も深く関わってくださったのはホメオパスであり、フラワーエッセンスのプラクティショナーである浅野典子さんです。
実際にエッセンスを作り始めてからーーこれまで全てのエッセンスを試し、リーディングに時間を割き、アドヴァイスをくださったことに心から感謝します。

また、浅野さんとは『梟の森』という別プロジェクトを始めます。
そもそも、元はこのプロジェクトの可能性と理解を深め、進めるために作った実験的エッセンスがSoul Waterでした。
それは前例のないことを始めるためのコーチであり、私自身の抱えてきた説明し難い・言葉にしづらいものごとをー魂を理解する過程であり、今までの方法では癒されなかった心を潤し、目覚めさせるものでした。

ですからSoul Waterについて私自身の体験として今わかっていることは、人類の目覚めーアセンションに関わり、魂に働きかけるエッセンスであるということ(だけ)です。
その精髄・要素とは、目に見えない存在からもたらされた愛であり、光と音ですが、エッセンスを使うことでそのような存在の愛に触れ、私たちは行動で世界に返答し、ふたたびどのような結果がもたらされるのかに注意を払います。
エッセンスを使うことは、より大きな意識-宇宙とのコミュニケーションのトレーニングとも言えます。
見えない人類の友である存在たち、そしてこのSoul Waterの『ガーディアンチーム』に感謝を表します。

最後に、そのような実験的なエッセンスを真っ先にモニターしてくださった勇気あるsisters、竹内さん、小林さん、赤岡さん、田上さん、中川さんに感謝を伝えたいと思います。
本当に、ありがとうございました。
ちょうど一年前、あの時はモニターしていただくことしか考えてはいませんでしたが、その貴重なフィードバックがなければリリースもなかったことと思います。

今日が始まりの日ですので、記念して感謝を伝えたいと思います。
“すべての生命への賛歌”であるWitnessのサウンドとともに。

Journey on の”今”のvisionです






Path Finder

友人が「これが何となくきになる」といって指差したのは”Path Finder”と名付けたエッセンスでした。

それはレンゲショウマの花が触媒となって生まれたエッセンスでした。けれども、花の精髄だけを取り出したフラワーエッセンスではないため、他の要素も鑑みてこの名前に落ち着きました。

花にアチューンメントすると、
花びらの色は感情について多くを語り、
輪郭やその形は意志を、
雄しべは男性性、
雌しべは女性性、
花の持つ奥行きや空間は時間や方向・指向性を、
産毛はセンシティビティと保護を、
棘は傷つきやすさ、もしくは攻撃性、
咲き方や向きはメンタルな姿勢や行動の傾向、
好む環境や群生で咲くかどうかなどはーー社会性を物語っているとわかります。



しかし、萼が花びらのように見えるものが数多くあります。
紫陽花やシラネアオイ、クリスマスローズがそれにあたります。
レンゲショウマも白いのは萼で、その内側にお椀のように濃い紫の花弁があるのですが、この花は下を向いて咲くのでその内の様子までは外からは容易に覗くことはできません。
この花に出会ってから特に、その意味をずっと考えていました。
そして萼や苞はハイ・ハート(背面のハート)チャクラの現れではないかと思うに至りました。
硬く玉のような蕾が時間をかけて開いてもなお、そのハート(黒にも見える紫の)は白い高次のハートに守られているのです。
このエッセンスをTimewaverにかけると、”ハートチャクラが黒い”という解析がありました。
それはこのことだったのだと1年近く経ってやっとわかってきました。
蓮華を逆さにしたように咲くその花は、高次から地上へもたらされるものを表しており、日本固有種であるその植物が宇宙由来であることを物語っています。
その姿を変えず、交わらず、この地に生きてきたのだと感じます。
生き残るための進化ではなく、使命を成就させるために血を濃く残してきたと言えなくもありません。
(植物学的な根拠はありませんが、私はそのように感じています)



最近このエッセンスを使った時、「乾いた土地には住めません」と唐突にメッセージを受け取りました。
このエッセンスには日の当たらぬ林の中の群生の中で咲いた花と、日に当たる場所に(人の手で植えられたであろう)咲く花からのものがブレンドされています。
作った当初は”フラワーエッセンス”の概念から、日に当たったものの方が良い条件でできたと思っていたのですが、真相は逆だったのかもしれません。
花は大きく立派でしたが、葉は少し黄色く焼けていたからです。

15年ぶりで再開した友人と待ち合わせる前に一人で公園を散歩しながら、何となくFarewell が響く(その人に必要な)気がして自分に使ってみました。
その人もまた、私にとって姉妹のような縁のある人だと再確認したと同時に、その彼女も私も峠をひとつ越えたことを互いに労うことができました。


ホログラム

飛行機が飛ぶのは高度10,000mの上空。
空気の分子が少なくなり、飛行機は揚力を保てるのだそうです。
大気圏は4層に分かれており、高度100km位までをいい、それ以遠を宇宙を呼ぶそうです。

Wikipediaによると、
月までは38万3304km
金星まで3962万km
太陽まで1億4709万km この距離を1天文単位 1au とすると、
最も近くなるであろう太陽以外の恒星までの距離が約1光年だそうです。
太陽系の外縁は1万au、あるいは10万auと言われており(随分な違いだけど)
10万auだと1.43光年になるらしい。
『宇宙の地図 』によると、太陽から約1光年がだいたい太陽の支配圏とされているそうです。
まどろっこしいのですが、私の頭では順を追わないと理解ができないので悪しからず。

1光年:光の速さで1年かかる距離:9兆5千億km
ついには地球の尺度では対応できなくなりました。
宇宙Spaceーー空間の距離は光の到達する”時間”で表されるのです。
時間は地球では過去・現在・未来とリニア(直線)に進むと信じられていました。
けれども、宇宙で時間は全方位に”存在”するのです。
物理や数学に疎い頭にも何かが、電光石火がきらめく瞬間です。

さあ、この太陽系の外縁にはオールトの雲と呼ばれる星の集まる縁取りがあり、彗星の起点はこのあたりだと言われています。
星は皆旅をしていますが、中でも彗星は長距離を回遊する星です。
太陽系の縁から、あるいは太陽系外から太陽に向かって近づきそして離れていく楕円の軌道を持つ天体です。

この彗星が通るとき、星の内部の氷が融けながら水蒸気となりガスや内包物である塵を流出させながら移動しており、軌道にはそれらの塵が残されてゆきます。
その軌道上を地球が玉簾をくぐるように通過すると、塵が大気に触れ燃えて光るのです。
流星は宇宙にある時はその場に残された彗星の塵であり、発光していません。
地球に触れて初めて光るのです。
それを私たちは見上げて流星と呼びます。
この流星が大きく(火球)燃え尽きずに地上に落ちるとこれが隕石です。

随分前に、獅子座だったか冬の深夜の流星群を長野県で見ました。
次から次へと星が音もなく光の糸を垂らしていました。
そして今回は、東京の真ん中のビルの屋上で赤く燃える(おそらく火球と呼べるような)星を一つだけ目撃しました。
そしてその夜、エッセンスを作りました。

ペルセウス流星群のエッセンスを最初に使ってみて

8.14
滝のように圧倒的な降り注ぐエナジーがクラウンチャクラと手のひらのチャクラから注がれ、何かがアクティベート活性化されチャージがされる。
“永遠”を感じるメロディ
Integrity 統合
この時浮かんだファンタジー 勾玉のような形のものは魂で、地球に落ちることで生まれてくる。彗星は生命や魂を運んで旅をしている。太陽系の内と外とを行き来して。

8.26
あなたとこの星との出会いははるか昔に遡ります
この地球において我々宇宙人は理解を超えた存在でした
姿形はもちろん、言葉も通じないのですから
ただそのような時代に置いても私たちを理解するものがいたのです
そのような人間が神官と呼ばれました
私たちはこの星に入植しました
けれどもあなたたちはまだ目覚めていませんでした
早すぎたのです
今、長い時を経てこの星に転機が訪れています
そのためにあなた方はこのメッセージを受け取ることができるのです

この星の民に謹んで申し上げます
私たちはあまねく宇宙を旅しています
太陽から一番通り軌道から引き寄せられ、近づきまた離れてゆきます
私たちはこの運動がやがて終わることを理解しています
星もまた消えるのです
あなたたちが私たちの軌跡に触れる時、情報を受け取っています

前頭葉上部にセンセーション

後日このエッセンスを信頼する人にリーディングをしてもらいました。すると、
『耳と耳の間を繋ぐ銀の糸 耳を調整している 宇宙の情報をキャッチする』
と。
確かに、今まではなかった新しい耳鳴りというか耳に違和感を感じることが何度かありました。それがエッセンスの働きだったと認識できました。

そして数年前に描いた一枚の絵を思い出しました。
それはカミングホームエッセンスのオオニワゼキショウにアチューンメントした時に受け取ったものでした。
その時の記事はこちら オオニワゼキショウ

そして連鎖してこの本のことを思い出しました。
イツァク・ベントフ著 高次意識界へのガイドツアー

実はかなりの冒頭部分から読み進めることができずに読みかけのまま数年が経っていました。
そんなわけで半日温泉でゴロゴロしながら一気に読みました。

この本は意識で宇宙を旅することのできた著者がガイドをしてくれるというものでした。
ここでは宇宙が一つの単位です。
7つの宇宙が円を作り螺旋になってそれが7階層あるコイルになり49の宇宙が一つの『大宇宙』を作っています。
そして旅は超大宇宙、その先へと続きます。

この表紙の中央にあるのが宇宙のモデルです。
種や卵はこの宇宙の相似形です。宇宙を再現しうるカケラホログラムであるということです。
それが人間にもあるということだと思いました。
オオニワゼキショウはよく見ると平らな花ではなくて、中央に萼の方へと縦長の部屋があることがわかります。
この空間が中央の柱のような道のようなものの形としての現れなのかもしれません。(むしろこの柱の機能にフォーカスがある)
人間にはそれが頭の領域ーー脳の両耳を繋ぐあたりに存在するのではないでしょうか。

この本の中でーー拡張する意識によって起こるワンネスがどういうものか書かれているのですが、すっきり腑に落ちた感じがしました。アカシックレコードへのアクセスも然り。
国立天文台へ4D2Uを体験しに何度か通った今だからなんとか私にも手応えを感じることができたのだとも思います。

以前Youtubeで見た太陽を中心に地球や取り巻く惑星が螺旋を描きながら宇宙を疾走する動画の理解、ビッグバンは一度であるとか宇宙は拡張し続けているという誤解の原因がこのモデルを見るとうまく収まるように見えます。

この広大な宇宙の大きさを改めて知り、何光年も先にあるとされる恒星やその領域に存在する意識体とチャネルするということの不思議を感じます。

でも意識を繋げるのにーー伝達するのに時間は必要ないのです。
そしていつかはそれらの情報を余すところなく理解できる日がくるのだろうか・・いつもそう思ってきました。
でもその片鱗を体験しているように、制限しなければーー今それはできるのです。
“いつかは”の呪縛を解こうと思います。