Under the Rainbow

今日は 世界のフラワーエッセンスボトルとあそぶ、午後のお茶会
昨年神楽坂でファーイーストフラワーエッセンス12の花ごよみの講座をしていただいていた浅野典子先生のサロンへお邪魔しました。

近況を報告しあった後ーー
パシフィックフラワーエッセンスのアバンダンスカードのイラストを眺めつつ、プロデューサーのサビーナさんのスパルターーもといエネルギッシュなアバンダンスワークショップのエピソードなど聞いていました。
実は私はまだ一度もパシフィックのエッセンスを摂ったことも無ければ、アバンダンスのエッセンスも使っておらず・・・ネイチャーワールドさんでいただいた小瓶はお線香がわりにご先祖様にあげていたのです。
そんなことも告白した後、カードを一枚引きました。

そして出たのはRainbowのカード。
するとエッセンス専用シェルフから同じRAINBOWの名前をもつオーストラリアンブッシュのエッセンスを取り出して見せてくれました。
(今日は写真が一枚もありません!すみません)
1滴口に含むとすぐに短いメッセージを受け取りました。

私は大空を飛んでゆく
鳥のように
地球をぐるぐる廻って
いつか星になる

私の希望、でありポテンシャルのようです。
そして両脚からグラウンディングし、熱が昇ってくるようなはっきりとした体感がありました。
とてもパワフルなエッセンスでした。

その後相談にのって戴いているうちに、その時はやってきたのです。
「エッセンスのリーディング、やってみますか?」
と尋ねられました。
それには頭を取って感情を感じるエクササイズが必要だと。
すなわち、感受性を広げるにはハート、ハートを生かす女性性を育てる必要があると。

これまで自分で作るエッセンスがどのような性質のものなのか、私は起きた状況や体感、そして直観からしか知ることができませんでした。
Light Language も時間をかけて続けてきましたが、どうしても感情で捉えることができていませんでした。
感情のことになると、よほど怒りを感じた時以外は他人事になってしまうのです。実感が伴わないゆえの留め。

とはいえーー昔からこうだった訳ではなくて、若い頃は、むしろ自身暴走する感情に翻弄されていました。エンパス傾向もあり、コントロールしようとした結果であり、ハートの萎縮はまた別の観点からは近年明らかになってきた星の系譜(特にシリウス)の遺伝的影響でもあるようでした。

そんな訳で、プライベートレッスンをお願いする運びになりました。
以前に入っていたHOVE TAROTからの情報でーー新しく学ばなければならないこと、一朝一夕には適わないこととはこのことだったのかと理解しました。
理解はしているものの、正直逃げ出したいような気持ちです。
でも、準備はできているしその先の希望も感じているのできっと大丈夫。

ああ、やっぱり。昨日の朝の投稿で見たカードも虹でした。
テーマ:啓示 確かな希望 約束
場 所:雨あがり
あなたが信じることの為に立ち上がりなさい。
あなたの価値観と一致するよう行動し、約束したことを最後までやり通しなさい。
約束したことーーってなんだったっけ?と一昨日考えていました。

Findhorn Flower Essences

今朝、Marionが旅だったことを知りました。
彼女が望んだというマントラを今夜はゆっくり捧げようと思います。
“Om Tare Tuttare Ture Svaha” 

この半年くらい、彼女の投稿には初期のフィンドホーンファウンデーションの写真や小さな頃の写真が続いていました。
小さな彼女の瞳はキリッとしていて意志が感じられ、男の子のように見えました。
けれども近況を知らせる写真に写る彼女は、淡くはかなげに見えました。

1998年に私が初めて出会った時の彼女は40代ではなかったかと思います。
フィンドホーンでのフラワーエッセンスカンファレンスを成功させた翌年だったと思います。日本への輸出も始まったばかりの頃です。
Touch the Earthのクラスで最初に作ったのはAppleのエッセンスでした。
その後旧オフィスでお手伝いさせてもらっていた時にはストックボトルを作ったりラベルを貼ったりしたことも。
ラギッドロビン、ヘアベルを作るところにも立会いました。
2003年の御岳ではグループでシャガを、その夏のGarden Weekでは再びヘアベルを。
2003年に訪ねた時には住居もオフィスもカラーンハウスに移っていました。
2015年にハンドブックの出版記念講演で呼ばれるように再会した時、「久しぶりにエッセンスに戻ってきてどんな気分?」と彼女は私に訊ねました。
長い間来日していなかったのですが、この時「私はやはりアジアでの縁ーー使命があると感じている」とも言っていました。
その秋の来日時には早稲田でエリカのエッセンスを皆と一緒に作りました。
その翌年体調を崩されたと記憶しています。

彼女にとって私はーー「何度か見たことがあるわね」という程度の生徒でした。私自身エッセンスを封印し長く離れていた時期もありました。
それでもこうして直接学ぶ機会に恵まれーー今私がこんなことをしているのは彼女から、そしてスコットランドの花々からの贈り物のおかげです。

思い返してみれば、私にとって人生における危機とも言える時期に助けとなってくれたのがフィンドホーン・フラワー・エッセンスでした。

フィンドホーンであなたと、そして花々に出会えたことに感謝します。
そして共に出会った縁ある人々に。
Om Tare Tuttare Ture Svaha








Full Moon, Sun in Gemini

昨日の夜の帰り道、月が綺麗でした。
木星が付随するように小さく輝いていましたが、木星は地球の11倍の大きさ(太陽の10分の1程度)。
それはこの満月をバックアップする大きな力だったのかなと感じています。

帰宅途中の電車の中でーー父の日だったのに何も用意していなかったことに気づき、それをきっかけに父のことを想い出していました。
そうしてーそうだ、とお湯にエグザルテーションのエッセンスを落とし、供えました。

Hove Tarot の動画をチェックし、地のエレメント>牡牛座のリーディングに触れ、そして自分の為に5枚カードを引きました。
たいていスプレッドは気にせずその時の直観で。

メッセージを受け取って枕の下にカードを置き、夢の中でワークされることを期待して眠りました。

Thunder
この時に明るみに出るものはあなたの魂の声である
Moon
私を捉えるのです 私を使うのです
Child
この声に耳を貸してほしい あなたの未来(世の存在)の声に
Heart of Sky (飛び出したカード)
新しい命に使命を与えよう
chamama
この地球と共にはたらく者よ


そうして今朝起き抜けに見て覚えていた夢の中の印象的だった断片。
戦争の映画を観る為に大勢がホールに集めらた
自分は観る気が無いので後ろの席に座った
その前に給食のような食事が出て食べ終わらないうちに時間が来て片付けさせられる
洗い物をするのだけど排水溝が詰まっている するとシンクごとどこかに持って行かれてしまった
食べたいものを探している感じ
奇妙な宣伝ロボットが踊っていて、見ている人が動きを真似していた(洗脳だと感じ 最近のやたらと何でも変な振り付けで踊るCMが私は嫌い)
朝靄の中、二つの気球が風に流されるようによろよろと飛んで行った(こんな静かな風でも飛ぶんだ〜と珍しそうに眺めている)
祖母が「ご飯は?」と催促する 「ご飯何食べたい? 」と寝言で実際言ったと同時にベッドが揺れて目が覚め、ああ祖母はもういなかったと気づく。

ワンドの10(背中にワンドを背負っているカードだった)の意味を見せられたのだとわかり、すぐにBalancing Karmaのエッセンスを摂りました。

今朝振り返って、exaltationのことも調べた後でこのように並べました。

そしてFindhorn Flower Essence の中のesoteric essencesシリーズ
Exaltationは数日前にFBでの投稿も見ていたのでーー 本を引っ張り出しページを読み返して見たが、新しい本でチェックすると隣のエーテルのエッセンスも気になりました。今の自分に必要そうだと思いました。
Esoteric Essences は2本あって、Wesak と Exaltation があります。
どちらも1995年5月と6月に作られたもの。
もっと大切なメッセージがあったはずと古い本を取り出しました。
Exaltationとは直訳すると高揚、賛美と言った意味があります。

Exaltation
Humanity人類、Goodwill善意、そしてChristキリストのフェスティバル
1995年太陽がふたご座にある時の満月
フィンドホーン財団 ユニバーサルホール

このエッセンスにはコミュニテイ周辺に咲く花々
ゴース、ブルーム、レッドポピー、イエローポピー、クローバー、レッドカンピオン、ホワイトカンピオン、ローワン、ローズ、ワイルドキャロット、チャイブ、ワイルドオックスアイドデージー、クサボケ、オネスティ、ブラッシカ、レディースマントル、アクイレジア、ワイルドボラージ、ヴェッチ、ウォールフラワー、ヴァイパーズバグロス、グラス、パンジー、ブルーベル、そしてブッダのエッセンス”The ten thousand things”が含まれています。

そしてエッセンスはこのような状況、環境で作られました。

以下に稚拙ではありますがこのページの翻訳を————————–

このエッセンスはコミュニティ全体、そしてこの特別なキリストを祝う祭りの瞑想の為に自発的に集まった人々によってつくられました。
アイリーン・キャディが瞑想をリードし、最後には私たちは花をひとつ選びーー五角形の銅の器に浮かべるよう招かれました。
それぞれの人が祈りと祝福を世界に送りました。
集まったコミュニティの人々ーー約150人によって祝福がエッセンスに注ぎ込まれました。

私は座りその美しい花々が中央に置かれた大きなボウルに浮かんでいるのを眺めていた時、その光景にーー私たちはもっともファンタスティックなフラワーエッセンスを作ったのだと気づきました。
私はーー私もプログラムの一部を担っていた”Touch the Earth”と言うガーデニングプログラムに参加していた生徒たちを呼びあつめ、それぞれ違う花をひとつ持ち寄り、エッセンスを作る為に中央のボウルの水に加えました。

太陽光にあてた後エッセンスを集める時に行われた私たちのアチューンメントで、グループはこれらのインスピレーションを受け取りました。

ふたご座のキーノート

私は”自己以外の他の(もう一人の)存在”を認識し、”自己”が衰えてゆく中で
私は成長し、そして輝きます

肉体の目と内なる目を聖なるものの表現である美しさに開くこと

内なる耳と外に向けられた耳とを、全ての花々と生きとし生ける存在たちが共に参加した生命のエッセンスーー調和の響きに開くこと

調和と美の中にひとつとなって共にもたらす

人類が祝福を分かち、一つなるスピリットと聖体拝領(キリストの血と肉とをあらわす葡萄酒とパンとを分かち合うーひとつになること)を果たすことができた時に平和と善意は訪れる

高揚した意識

キリスト教における全ての質を抱擁し、光り輝くこと

普遍的な愛、光と叡智

善意の要素を具現化する

混ぜ合わせること;多様性;そして全体性;明晰さとインスピレーション;宇宙とひとつになる為にクラウンチャクラを開くこと;聖なる存在と繋がる;キリストとして生きる為にキリストのエナジーを具現化する;ハートとスロートチャクラを開く

全てのキリストのエナジーを具現化したいと望む人にーーそれは癒しではなく、すべての教えのエッセンスである
教えを乞う、教えに倣う時代は終わったーーキリスト意識を生きる、キリスト意識の具現化
—————————–Findhorn Flower Essences Marion Leigh著 より

マリオンさんはチベット仏教や仏教に深く感銘を受けていましたので、”Ten Thousand Things” と表したのだと思いますが、キリスト教の人々が受け取った時それはキリストのエナジーと同じだと感じるのだと思います。

私にとって父との関係において必要なエッセンスは時に変わりました。
中でも象徴的だったのが
Rose Alba
Gorse
Elfcup Lichen
Cherry
Exaltation
でした。

この本は私にとって宝物です
出会った当時はエッセンスの花々を外国の花だと感じていましたし、しばらく離れた時期もありましたが、今その感覚はむしろ反転し、再会旧友のようにーーどのブランドのエッセンスよりも近く感じます。



支笏湖のエッセンス

北海道で二つのエッセンスを作りました。
ひとつは支笏湖の湖岸で作ったものでした。

朝から天気は下り坂で、雲が空を覆っていました。
樽前山、風不死岳、恵庭岳と3つの火山と無数の山に囲まれた湖は日本でも有数の透明度を誇る水を湛えています。
その深さは田沢湖に次いで日本で2位、324m。
そのため対流が生まれやすく、冬でも凍らない最北の湖なのだそうです。
周辺の地質には4万年前からのこの大地の営みが記録されていると言います。
一昨年ニセコに行った時にもらった資料の中にこの湖のものがあり、その時ここにカヌーで漕ぎ出してエッセンスを作ってみたいと夢想し、いつかと思っていました。

取り囲む山にはまだまだ雪が残っています。
まだ冬の世界でした。
強風で湖面は波立ち、ボートの貸し出しは無く観光船だけが運行していました。
散歩していると湖岸に降りることができ、水に手を浸しているとここでエッセンスを作ればいいのだと思い立ちました。

このエッセンスを作る時、Unknown Soundは歌っていませんし私は何もしていません。
作ろうという意図は私が発したもので、それに自然が応え触媒となってくれて生まれたUnknown Sound Essenceであると思います。
今回の北海道での滞在で私は思い違いに気づきました。
歌っているSoundの音が水に記憶されているのではなかったのです。
音になる前の”波”がエッセンスには記録されていると考えます。
[作成過程でのネイチャーエッセンスとの違いは、太陽光による転写ではないこと、そして短時間で作られているということです]


強風に吹き寄せる波の記録のようです


仕事が繁忙期で忙しく、肩こり、頭痛がありなかなか湖のエッセンスの機微に注意を払うことが難しく感じていました。
そうだ、と思いつき風呂にエッセンスを落として浸かってみたのです。


長いトーンボイスが続きました。
ある音だけ、響きが拡張されるのを感じました。
そして低くて声にならない音でゆっくりと静かに語る主がいます。

湯に深く浸かっていると浮力で浮いた脚が足踏みするように、サインを描くように動きます。
腰を揺らし、脚を胸の前で抱え、そして伸ばし。
そうするうちに潜ってみたくなり鼻をつまんで頭まで沈み混むと、すぐに浮力で浮きました。
顔だけ浮き出て水の中にある耳に聞こえたのは、自分の鼓動でした。

再び歌い出すと、短いフレーズで最後だけがリフレインするのでした。
やがて立ち昇る蒸気と共に空に消えてゆきました。


以上は私の短い期間で感じ取ったことのシェアであり、エッセンスの感じ方は人それぞれです。
古い記憶、水のエレメント、純粋性、陰の要素、狼、梟、北海道にキーを感じる方で一緒にワークしてみたい方がいらっしゃれば歓迎します。
1904支笏湖 Synchronize with Space 宇宙にシンクロする
こちらよりお申し込みください。
いつからでもご自身のタイミングで参加が可能です。

水の気配

節分の日にできたエッセンスは、マヤとの縁を意識に昇らせました。
そして待っていたパレンケ遺跡–聖なる直観のエッセンスは新月の日にポストに入っていました。
五つのエレメントの中のWATER、水のエッセンスです。
アカシックレコード、グレート セントラル サン の新しいコードにアクセスし、
聖なる直観と気づきを高めるためのものだと書かれています。
このエッセンスを摂り始めると、様々なシンクロがうむ新たな疑問に答えが(直観を通して)やって来ました。


梟の名のつく喫茶店で打ち合わせをすると、畳み掛けるようなシンクロの後、今まで考えもつかなかった方向に物事が流れ始めました。
お互いにとって手探りで、まだ手放しに喜べるものではありませんが–それで良いのだということはわかります。
それがJove Tarotで耳にした”パンドラの箱”であると私にはわかりました。
そして、パンドラの箱の物語が何を語っているのか–という問いに答える投稿をFBで目にしました。
“二極性の先にある世界”です。
その世界に希望の矢を放つことの重要性。

その日のシンクロの最たるものが梟でした。
梟の神が自ら謳った歌 「銀の滴降る降るまわりに」
私を北海道へと誘った言葉たち。
知里幸恵ノートを探しに北海道へ向かった17の冬。
久しぶりに読み返し、この歌は何を物語っているのだろうかと考えていました。
昔貧乏で今はお金持ちの人々、昔お金持ちで今は貧乏な人々、そして梟の神の物語。
数日後、繰り返し私の頭に流れていたのは年始にエッセンスを作った時に流れたメロディでした。
このエッセンスはBalancing Karmaと名付けたものでした。
そう、これはカルマのバランスの話なのだ–とわかりました。
「あたりに降る降る銀の水、あたりに降る降る金の水」そう歌いながら梟の神は舞い降りました。
それは雨のように降る宇宙からの光であり、そう歌うことで実際に降り注いていたのだろうとも思えました。
そう謳った翌朝に起きていたのはmanifestationです。
それはライトランゲージによるアバンダンスワークのケーススタディのようにも理解できます。
音とは、見えない世界とかたちある世界との中道–架け橋なのだということも。

昨日はあの早咲きのあやめがどうして咲いたのかがわかった気がしました。
この冬の長く続いた乾燥のあとで、やっと雨が降ったのです。
その雨が、命のスイッチを入れたのだろうということでした。
ナマクワランドで雨季の始まりに一斉に花が咲くように、です。

今日は用事を終えて家へ帰る途中、冷たい空気の中にはっきりと春を感じました。
そして、私が感じた春らしさとは温度ではなく空気に満ちている湿り気、水の気にあるのだと気づきました。
体内の細胞–DNAは水の中で生きています。
だから水が伝えるのです。
そして水は天と地の間を循環します。


フラワーエッセンスとは何だろう?

枇杷の講座の中でこう問いかけられた時、すぐには言葉になりませんでした。
それは自分にとってのフラワーエッセンスの本質–エッセンスを抽出する作業です。
けれどもこの日、しばらくすると今までに自分が繰り返し”説明”として用いてきた言葉とは少し毛色の違う言葉が浮かんできました。

私にとってフラワーエッセンスとは・・
地球に根ざし繁栄してきた植物たちの知恵ーーそしてその純粋なスピリットを記憶させた水であり、人が地上で生きることをサポートしてくれるものです。

この日いつものように何かエッセンスを摂ろうとして、慌てて講座の日なのでビワのエッセンスを摂って出かけました。
講座の前にハーブティーを入れていて、自分のために選んだのは白に淡いピンクの端がカールしたように開くバラの写真のパッケージのお茶でした。
 その後は秘蔵のスリランカ紅茶をいただくことにしたのですが、
それは “My Love” と名付けられたもので、これにも薔薇の花びらが入っていました。
そしてパーティの終わりに典子先生のために贈られた手作りの花のリースを皆で被ろうとなったのですが、反射的に私は断りました。
それも白とピンクの可愛らしいバラで作られたものでした。
ビワは見た目ではそうだとわかりづらいのですがバラ科の木です。この日のシンクロは薔薇でした。

フラワーエッセンスとは何か?
その時選んだ言葉にはビワが影響していたように思えました。
花はーー植物が自らの命を繋ぎ繁栄する(生き残る)ために咲かせるものですが、私はその美しさは(メッセージを持って)人のためにも咲いているのだとずっと思ってきました。
サポート、とは人への愛だと感じていたからです。
(情愛ではなく博愛、かな)
ただどうしてもそう書くのは躊躇われ、やはりサポートと書きました。

この日の短いプルーヴィングで感じたものは、
“recovering” “uplifting” そして短いメッセージでした。
“私と共に歩みなさい 私はいのちを天に捧げて生きています”

このメッセージを受け取れてーー 一年浅野先生からフラワーエッセンスを学べて本当に良かったなと思えました。

そして誤解を恐れずに言うならーーシュタイナーの勉強をやめようと決めた時と同じように、フラワーエッセンスの世界に収まることは、どこか私には窮屈さも感じさせるのです。
今日、青空に点々と浮かぶ白い雲、そしてその中を宙に浮いて歩くユニークなサンタの絵を見ました。咄嗟に「赤い空歩く人」だと思いました。
ずっとこのKINと赤と白のテーマが頭の隅にありました。
火山、火と水、第1チャクラと第7チャクラ、、、火星とシリウス、
そしてエッセンスとUnknown Sound。
私のキャラー赤い空歩く人を、「地上にありながら時空を自由自在に歩く人」と設定することにします。



Insight

最近さまざまなセッションやセラピーを受けることは、自我という体の中に閉じ込められた意識からは見えなかった”別の視点からの新しい情報”を受け取ることだと感じています。

情報が”癒し”に変わるには、wholenessとしての自分の同意が必要で、自らが受け取り、そして統合してゆくことが不可欠なのだと思います。

昨日は興味深いセッションを受けました。
でも先に書きたいことが山積みなのでそのセッションについてはまた後ほど



先日、お腹が痛くて目覚めました。
腹に溜まっていたものを全て出して時計を見るとまだ5時でした。
目が覚めてしまったので、一週間前に受けたスージーさんのセッションを聞き直しました。
その中の言葉をヒントに私の作ったエッセンスについて注意深くこれまでの過程を振り返って見ると、あるエッセンスのもう一つの方向からの気づき、理解がやってきました。
そのエッセンスを作った時の意識、意図、状況、過程そのものは、エッセンスに記録された魂の物語とは関係が無い様に思えていましたが、体験そのものから自分を切り離すとーーその過程と抱いた感情もまたエッセンスの質であることがなんとなくわかりました。

実は少し前に私は自分が作るエッセンスの”設定”について考えていました。
さまざまなフラワーエッセンスのメーカー・ブランドがありますが、それぞれにプロデューサーの霊的バックグラウンド、世界観、そして意図が反映されています。
ですから私がエッセンスを提供しようとするならば、その様な設定がある程度必要なのでは?と考えたのです。
例えば、バッチ博士は医師としてのミッションを通してーーエモーショナルレベルに、フィンドホーンならば見えない世界の存在とのco-creationという共同体の意識の土台の上で、メンタルレベルにアチューンメントして作られています。

先日参加したアンジェリックエッセンスのイブニングコースで、アンジェリックエッセンスにとって重要なことはーー受容するベースとしての瞑想、そして高次元の意識(主に天使界)だけで作られているということだとわかりました。
3次元的”時間”の概念の制約を受けないということです。
ですから今使うことで過去生や未来生に影響するのです。

和楽の雫シリーズもやはり時間という制約が薄いと感じます。今という瞬間を捉えている感じですが、地上に咲く花を触媒としていることはかわりません。
この世に生まれたーー肉体を持って生きているということに重きがあるからです。
そして神楽のシリーズは神様ーー意識体によるもので、縁を結びたいかどうかと問われます。実際はこちらからは選べないのですが。

では私がパイプとなってもたらそうとするものはーーそう考えていた時Unknowkn Soundから受け取った答えは、深い瞑想の状態に自分がなるということだけでした。私の意図など要らないのだと言われたように感じました。

けれども、ふとそのことについての気づきもやってきました。
私の作るエッセンスは、individual essenceであり、魂のものがたりであり、その人を癒すということにおいては鏡の役割を果たします。
それと同時に個人の質は磨くことで全体のアセンションを加速するーー地球への奉仕となりえます。

[そして再び浮上した”こども療法”の可能性。
魂が隠れてしまった人に岩戸の隙間から鏡をのぞかせる。
その人を深く理解したい場合に家族や周りの人が摂ることの有効性もあるかもしれないと想像します。]

話を戻します。
個の魂のクオリティは、カットされたダイヤモンドの一面だというイメージが浮かびました。
私にはまだ一つに溶け合ったonenessはイメージできません。

New Music は J-Pop に
New Age は Ascension へ
時の評議会は Areon は No era  すなわち直線的な時間を持たない
Light Language 光の言語は 私にとっては Unknown Sound 未知なる音

柊の運んで来たNew informationでした。

 







その質は全体への奉仕となります。



As Myself

インターネットで聞けるラジオ放送局
ゆめのたね

8月から東日本チャンネルで番組をスタートした パーソナリティ スミコ さん。
時々ご飯やら山登りやらご一緒させていただくお友達です。
彼女のこの半年の華麗なる転身には目を見張るものがありました。
きっかけは大変な苦境であったことに違いありません。
そしてその環境の中でチャンスを見つけ、掴み取ったことが素晴らしいと思います。
けれどももしそのことが起きなければ、この夢に近づくチャンスはずっと先送りになっていたかもしれません。
ゆめのたねは、どこで発芽するのかわかりません。
然るべき時にそれと知って芽を出すのだなと。

ところでなぜラジオ??とびっくりしていたのですが、今回名刺作成の打ち合わせで話を聞くと、なんとアナウンサーになるのが学生時代からの夢だったのだそうです。

番組名は「私らしく、あなたらしく」という思いを込めて
As Myself
毎週土曜 18:00~18:30
番組HPはこちら
facebook pageはこちら

毎週さまざまなゲストとのおしゃべりから未体験の世界が現れます。
今週土曜、11月17日の放送は神楽坂でも毎月連続講座をしていただいている
浅野典子さん(ホメオパスであり、フラワーエッセンスプラクティショナーでもあります)がゲスト出演されるとのこと。
運良く収録日が休みだったので急遽見学させていただきました。
話題はもちろん、フラワーエッセンスについてです。

この日はスタジオ近くの喫茶店で打ち合わせをして、すぐ本番でした。
スタジオは都内の廃校になった小学校を改築した公共施設の一室にありました。
玄関前には大きな楠があり、両腕を広げて迎え入れてくれました。

スタジオは文字通り縦長のワンルーム仕様。
防音室ではないのが面白いです。
白い壁で天井は高く、大きなMacのディスプレイとシンプルにミキサー?などの機械がデスクに置かれているだけ。
丸テーブルに3人分マイクとヘッドフォンが設置されています。
(想い起こせば高校生の頃–私放送部でしたっけ)
PAさんと挨拶を交わしそんなことを想い出しつつキョロキョロしていると、BGMの選曲が始まりました。
毎回ゲストの雰囲気や話の内容にぴったり来るようにスミコさんが選んでいます。
私もヘッドフォンを渡されて、マイクを通じてのやりとりに耳を澄ませます。
いくつかの確認を手早く済ませるともう本番です。
ゲストの典子さんの緊張は高まりますーーが、スミコさんは俄然仕事モードにスイッチが入った様子。

ーー収録終了ーー

30分はあっという間でした。
編集なしの半生放送。
水を得た魚の如くーースミコさんはゲストを導きその世界をリスナーの前に開きます。
ゲストは自らの世界を語った後、その朝開いたばかりの野バラのように頬を上気させていました。

典子先生とフラワーエッセンスの出会い、そしてファー・イースト・フラワーエッセンスとの出会いについてもお話されています。
ぜひ17日土曜の放送をお聞き逃しなく!





そして・・28日水曜日は神楽坂にて典子先生の講座があります^^

夢を叶える白き導きの花『柊ひいらぎ』
ファーイーストフラワーエッセンス 12の花ごよみ

facebookのJourney onページ、あるいは上記イベントページよりお申し込み・お問い合わせください。


伝えたいこと

「ありがとう。会えて嬉しかった」
そう伝えた時、実際に寝言で呟いていることに気づき目が覚めました。

夢の中でお葬式に参列していました。
でも本人はまだ生きているのです。
そこでの式とは向こうへ行く人に別れを告げる場でした。

私は最期を看取るのだと思っていましたが、
彼女のお母さんは、「良子さんに先にお別れしてもらわなければ」と言い、私は彼女に会いに行きました。
柱の前に立った彼女に向き合うと涙が溢れ、何か伝えなければ、一番伝えたいことは何かとーー押し出された気持ちとともに出たのがその言葉でした。

目覚めてすぐ浅間山のエッセンスをつくった意味はこれだったのだとわかりました。
軽井沢は彼女ともう一人の友と一緒に出かけた想い出の場所でした。
白糸の滝、鬼押し出し、北軽井沢、白根山のお釜、志賀草津道路から五色温泉へと下る道、山田牧場、丸山珈琲、、、
それも紅葉の時期でした。

彼女が去ろうとしていた時、私は虫の知らせを感じていました。
そしてそのことに気づきながら何もできない自分に無力感を感じるというパターンを身近な人や大切な人の死を通してその後も何度も繰り返しました。
ここまではずっと自覚してきたことでしたがーー
その人の生死に対して何かができたのでは?ということではなく、”生きているうちに大事なことを伝えられなかった” 後悔なのかもしれない
ーーと今回のことで感じました。

——–
小浅間山から見る浅間山の空へと続くなだらかな稜線は、今は立ち入ることのできない登山道でもあり、彼岸の風景でした。
ゴツゴツとした溶岩の塊が北東へ流れ出た様子が今も残っていますが、山容は穏やかで、女性性を感じます。
裾野を彩る木々は葉を落とし始めていましたが、岩の上には苔や地衣類の瑞々しさを感じ、その上に生えた木々は森としてはまだ若く、そこに広がるのは再生のランドスケープです。
私の大好きな火打山も、いつか行ってみたいと思っている月山にも同じエッセンスを感じます。
私は空へ続くあの道を歩いてみたいなーーと少し憧れのような気持ちをもち、対岸から眺めていました。

山頂付近で歌い、エッセンスを作りながら2時間ほどを過ごしました。
その間に何組かの登山者と行き交いましたが、女性だけのグループはどちらも楽しそうに辺りにおしゃべりを響かせ、賑やかでした。
帰りのバス停がわからず茶屋で尋ねると、早く来る白糸の滝経由のバス停を案内されましたが、私は気に入りのトンボ(!)の湯に入りたくてもう一つの路線バス停を探しうろうろするうちに先のバスは行ってしまいました。
茶屋でジュースを飲みながらひと心地つき、改めてバスに乗りましたが、降りるときに耳をおかしくしてしまいました。
風邪で鼻が詰まっていたので急な峠道の下降で耳菅が圧迫されたようです。
その後しばらくは右耳がかすかにしか聞こえませんでした。
パフィンに似た嘴のイカル。
カフェでは咲いているりんどうを見つけました。
そういえば、先日上野の山で冬のぼたん園の話を思い出していました。
どちらも彼女のエピソードに繋がる花でした。
彼女との別れが、私の人生に大きな意味を与えていました。
“今の”私の人格を形成する岐路だったとも言えるかもしれません。
オオオニバスのエッセンス。
記事を投稿すると、ある人が「人生を楽しみましょう」とコメントしてくれました。
その時素直に、「ーーそうだ、これからは楽しもう」と思えたのでした。
——-

あなたのエッセンス

 昨日は山に登りエッセンスをつくっていました。
まだまだ、という気持ちですが時の節目の時のような感覚があり、少しだけ今私のしていることをシェアしたいと思います。

  このところ休みと大型台風がピンポイントで重なり、旅をしていませんでした。
そして3連休にやって来たエンジェルは”冒険”
最初、蓼科山が気になりました。
次に蔵王のお釜が気になりました。
けれども風邪の状態で夜行バスや本格的な山行きはハードルが高すぎるーーましてやエッセンスを作って良いのか?と思っていました。
計画を立てながら体調が少しずつ回復に向かっていることを感じていると、明日は関東全域が晴れマークの予報でした。
風呂に入り、数日前に届いていた山の写真集を眺め改めてチューニングしなおしました。
するとかなりハードルを下げた行き先が候補に。
今回は軽井沢にある小浅間山に行くことにしました。
 
 誰かのエッセンスを作ろうとする時ーーどのように作るかは私のファカルティである直観、流れ込んできた情報、夢、そして様々な目に見えない存在たち(精霊やエレメンタル、天使、銀河の存在が関わる)よりもたらされる音の波ーーUnknown Soundに委ね、私はそれを信頼します。

 風景や土地といった自然、花やクリスタルが触媒になってくれることもありますし、星の運行や気象条件がこの時だと教えてくれる場合もあります。
つくる度に状況が違い、決まった方法やマニュアルは存在しません。

 2015年4月に初めて自分のためにエッセンスをつくって以来、私は新しい生き方を模索していました。
そして3本目となるレンゲショウマのエッセンスをつくって2ヶ月が経った今、私はこのプロジェクトを進めるためにーーステップを踏むように新しいエッセンスをつくり、それらのケースを通じて直観を鍛え学んでいます。

 先日谷中を散歩していたら現れた「俺の治療院」の看板、いるかの名のつく薬局、カナダの先住民のイラストに出会い、そして昨日は”コーヒー一杯プリーズ”と鳴くイカルという小鳥のことを知りました。
春しかこのようには鳴かないそうですが、この声、どこかで聞いたことがありました。
この小鳥、黄色い嘴がパフィンに少し似ています。
小さなシンクロを確かめつつ歩を進めています。