Path Finder

友人が「これが何となくきになる」といって指差したのは”Path Finder”と名付けたエッセンスでした。

それはレンゲショウマの花が触媒となって生まれたエッセンスでした。けれども、花の精髄だけを取り出したフラワーエッセンスではないため、他の要素も鑑みてこの名前に落ち着きました。

花にアチューンメントすると、
花びらの色は感情について多くを語り、
輪郭やその形は意志を、
雄しべは男性性、
雌しべは女性性、
花の持つ奥行きや空間は時間や方向・指向性を、
咲き方や向きはメンタルな姿勢や行動の傾向を物語っているとわかります。



しかし、萼が花びらのように見えるものが数多くあります。
紫陽花やシラネアオイ、クリスマスローズがそれにあたります。
レンゲショウマも白いのは萼で、その内側にお椀のように濃い紫の花弁があるのですが、この花は下を向いて咲くのでその内の様子までは外からは容易に覗くことはできません。
この花に出会ってから特に、その意味をずっと考えていました。
そして萼や苞はハイ・ハート(背面のハート)チャクラの現れではないかと思うに至りました。
硬く玉のような蕾が時間をかけて開いてもなお、そのハート(黒にも見える紫の)は白い高次のハートに守られているのです。
このエッセンスをTimewaverにかけると、”ハートチャクラが黒い”という解析がありました。
それはこのことだったのだと1年近く経ってやっとわかってきました。
蓮華を逆さにしたように咲くその花は、高次から地上へもたらされるものを表しており、日本固有種であるその植物が宇宙由来であることを物語っています。
その姿を変えず、交わらず、この地に生きてきたのだと感じます。
生き残るための進化ではなく、使命を成就させるために血を濃く残してきたと言えなくもありません。
(植物学的な根拠はありませんが、私はそのように感じています)



最近このエッセンスを使った時、「乾いた土地には住めません」と唐突にメッセージを受け取りました。
このエッセンスには日の当たらぬ林の中の群生の中で咲いた花と、日に当たる場所に(人の手で植えられたであろう)咲く花からのものがブレンドされています。
作った当初は”フラワーエッセンス”の概念から、日に当たったものの方が良い条件でできたと思っていたのですが、真相は逆だったのかもしれません。
花は大きく立派でしたが、葉は少し黄色く焼けていたからです。

15年ぶりで再開した友人と待ち合わせる前に一人で公園を散歩しながら、何となくFarewell が響く(その人に必要な)気がして自分に使ってみました。
その人もまた、私にとって姉妹のような縁のある人だと再確認したと同時に、その彼女も私も峠をひとつ越えたことを互いに労うことができました。


ホログラム

飛行機が飛ぶのは高度10,000mの上空。
空気の分子が少なくなり、飛行機は揚力を保てるのだそうです。
大気圏は4層に分かれており、高度100km位までをいい、それ以遠を宇宙を呼ぶそうです。

Wikipediaによると、
月までは38万3304km
金星まで3962万km
太陽まで1億4709万km この距離を1天文単位 1au とすると、
最も近くなるであろう太陽以外の恒星までの距離が約1光年だそうです。
太陽系の外縁は1万au、あるいは10万auと言われており(随分な違いだけど)
10万auだと1.43光年になるらしい。
『宇宙の地図 』によると、太陽から約1光年がだいたい太陽の支配圏とされているそうです。
まどろっこしいのですが、私の頭では順を追わないと理解ができないので悪しからず。

1光年:光の速さで1年かかる距離:9兆5千億km
ついには地球の尺度では対応できなくなりました。
宇宙Spaceーー空間の距離は光の到達する”時間”で表されるのです。
時間は地球では過去・現在・未来とリニア(直線)に進むと信じられていました。
けれども、宇宙で時間は全方位に”存在”するのです。
物理や数学に疎い頭にも何かが、電光石火がきらめく瞬間です。

さあ、この太陽系の外縁にはオールトの雲と呼ばれる星の集まる縁取りがあり、彗星の起点はこのあたりだと言われています。
星は皆旅をしていますが、中でも彗星は長距離を回遊する星です。
太陽系の縁から、あるいは太陽系外から太陽に向かって近づきそして離れていく楕円の軌道を持つ天体です。

この彗星が通るとき、星の内部の氷が融けながら水蒸気となりガスや内包物である塵を流出させながら移動しており、軌道にはそれらの塵が残されてゆきます。
その軌道上を地球が玉簾をくぐるように通過すると、塵が大気に触れ燃えて光るのです。
流星は宇宙にある時はその場に残された彗星の塵であり、発光していません。
地球に触れて初めて光るのです。
それを私たちは見上げて流星と呼びます。
この流星が大きく(火球)燃え尽きずに地上に落ちるとこれが隕石です。

随分前に、獅子座だったか冬の深夜の流星群を長野県で見ました。
次から次へと星が音もなく光の糸を垂らしていました。
そして今回は、東京の真ん中のビルの屋上で赤く燃える(おそらく火球と呼べるような)星を一つだけ目撃しました。
そしてその夜、エッセンスを作りました。

ペルセウス流星群のエッセンスを最初に使ってみて

8.14
滝のように圧倒的な降り注ぐエナジーがクラウンチャクラと手のひらのチャクラから注がれ、何かがアクティベート活性化されチャージがされる。
“永遠”を感じるメロディ
Integrity 統合
この時浮かんだファンタジー 勾玉のような形のものは魂で、地球に落ちることで生まれてくる。彗星は生命や魂を運んで旅をしている。太陽系の内と外とを行き来して。

8.26
あなたとこの星との出会いははるか昔に遡ります
この地球において我々宇宙人は理解を超えた存在でした
姿形はもちろん、言葉も通じないのですから
ただそのような時代に置いても私たちを理解するものがいたのです
そのような人間が神官と呼ばれました
私たちはこの星に入植しました
けれどもあなたたちはまだ目覚めていませんでした
早すぎたのです
今、長い時を経てこの星に転機が訪れています
そのためにあなた方はこのメッセージを受け取ることができるのです

この星の民に謹んで申し上げます
私たちはあまねく宇宙を旅しています
太陽から一番通り軌道から引き寄せられ、近づきまた離れてゆきます
私たちはこの運動がやがて終わることを理解しています
星もまた消えるのです
あなたたちが私たちの軌跡に触れる時、情報を受け取っています

前頭葉上部にセンセーション

後日このエッセンスを信頼する人にリーディングをしてもらいました。すると、
『耳と耳の間を繋ぐ銀の糸 耳を調整している 宇宙の情報をキャッチする』
と。
確かに、今まではなかった新しい耳鳴りというか耳に違和感を感じることが何度かありました。それがエッセンスの働きだったと認識できました。

そして数年前に描いた一枚の絵を思い出しました。
それはカミングホームエッセンスのオオニワゼキショウにアチューンメントした時に受け取ったものでした。
その時の記事はこちら オオニワゼキショウ

そして連鎖してこの本のことを思い出しました。
イツァク・ベントフ著 高次意識界へのガイドツアー

実はかなりの冒頭部分から読み進めることができずに読みかけのまま数年が経っていました。
そんなわけで半日温泉でゴロゴロしながら一気に読みました。

この本は意識で宇宙を旅することのできた著者がガイドをしてくれるというものでした。
ここでは宇宙が一つの単位です。
7つの宇宙が円を作り螺旋になってそれが7階層あるコイルになり49の宇宙が一つの『大宇宙』を作っています。
そして旅は超大宇宙、その先へと続きます。

この表紙の中央にあるのが宇宙のモデルです。
種や卵はこの宇宙の相似形です。宇宙を再現しうるカケラホログラムであるということです。
それが人間にもあるということだと思いました。
オオニワゼキショウはよく見ると平らな花ではなくて、中央に萼の方へと縦長の部屋があることがわかります。
この空間が中央の柱のような道のようなものの形としての現れなのかもしれません。(むしろこの柱の機能にフォーカスがある)
人間にはそれが頭の領域ーー脳の両耳を繋ぐあたりに存在するのではないでしょうか。

この本の中でーー拡張する意識によって起こるワンネスがどういうものか書かれているのですが、すっきり腑に落ちた感じがしました。アカシックレコードへのアクセスも然り。
国立天文台へ4D2Uを体験しに何度か通った今だからなんとか私にも手応えを感じることができたのだとも思います。

以前Youtubeで見た太陽を中心に地球や取り巻く惑星が螺旋を描きながら宇宙を疾走する動画の理解、ビッグバンは一度であるとか宇宙は拡張し続けているという誤解の原因がこのモデルを見るとうまく収まるように見えます。

この広大な宇宙の大きさを改めて知り、何光年も先にあるとされる恒星やその領域に存在する意識体とチャネルするということの不思議を感じます。

でも意識を繋げるのにーー伝達するのに時間は必要ないのです。
そしていつかはそれらの情報を余すところなく理解できる日がくるのだろうか・・いつもそう思ってきました。
でもその片鱗を体験しているように、制限しなければーー今それはできるのです。
“いつかは”の呪縛を解こうと思います。






陰陽がその動きを止めるとき

重陽の節句ーー奇(陽)数の極である9の重なる日、その日に透明の中に黒い煙のたなびく石のエッセンスを作りました。
そこから陰と陽、白と黒から発生するドラマを見せられています。

チャン・イーモウ監督の SHADOW 影武者 。
いやあ、陰々滅々とした映画でした。
観に来ていたのはシニアの男性が多かったです。

あの手の映画が好き(現代舞台風の抑えた美術、聡く美しい女性、思考の形態)で選んだのですが、冒頭に八卦を占うシーンが出て来ます。
天沢履(うろ覚えなのですが、多分これだったと・・)
虎の尾を踏むが許される
この卦から始まる物語。
そして一部を占領された弱小国が強国との戦に勝ち領土を取り戻すにはーー今降っている雨が7日続けば戦に勝てるという兆し。

狡猾な王と野心を持つ都督、そしてその身代わり・影の三つのレイヤー(支配階級)。
あるいは男と女と自分を殺しアイデンティティを持たない者。
陽の剣に勝つには陰で対応するという光明を見出す。
登場人物は墨絵のような衣装を纏い、ただただ雨が振り続け陰気は極まってゆく・・
三つ巴の野心の相剋の末に影が天に成り代る。

楽しい映画では無いのでーー一般にお勧めできませんが、斬新な?琴の演奏には惹かれるものがありました。
やりすぎ戦略&戦闘シーンは中国映画のお決まりということで目を瞑ってください。

実は映画の前に中華のランチを食べました。
その時のエピソードも今思えば白と黒でした。
胡麻団子を頼んだ時、「白ですか?」と訊かれました。
とっさにーーえ?白餡なんてあるの?と思いながら「黒もあるんですか?」と訊き返すと黒もあるとのこと。
餡は黒の方が・・「じゃあ黒にしてください」と頼みました。
答えてすぐにあれ?ひょっとしてゴマのこと?黒ゴマの団子は食べたことは無いけど、と。
まあ出てくればどちらのことかわかるからいいか。
結果出てきたのは黒餡の黒ゴマをまぶした団子でした。

これも白と黒、、

Mooralla Smorky Quartz
その石を観たとき、黒い煙を”墨流しのような” と表現しました。
その石を選んだ理由は湖岸に対峙するエエンイワに似ていると思ったからです。
いただきに小さな突端がある山と似た石。
昆布岳と同じくニセコ陽と支笏湖陰の間に立つ山。
中庸の姿。

クリスタルを直接使ったヒーリングについてはこちらの記事に

エッセンスを使って見て起きたこと(初回)・・
交感神経にスイッチが入る
右かかと痛
ハート、ソーラープレクサス、セイクラルチャクラ
空・風
地に足が吸い付く
左足裏肩の反射区痛
Tom Michの Sunshineという歌が流れる
男性性と女性性の調整が行われ、全体の調和が取られたということのようです。

エッセンスの専門家にもリーディングをしてもらいました。
ますます興味深いです。

映画をみた夜から7日間、このエッセンスを再び使うことにしました。
昨夜はエッセンスをスプレーして寝るとたくさんの夢を見ました。
6チャプター覚えていましたが、その中で印象的だったものは・・


・不本意ながらイカでできた焼きそばを出され食べるが、ハツ(心臓?)など分けられたパーツは食べずに近くにいたおじさんにシェアした。
・変わった鍼治療を受けた。(二人掛かり、立ち姿勢で)
治療用の普通の鍼で最初に打たれるとそこから血が滲んだ。
次に糸のついた縫い針を助手が取り出すとこのような場合には使わないと言って取り出されたのは先端が割れる鼻毛カッターのような装置だった。
点々で円のようにあとが残りその円周からは細い神経のような糸がベロンと出たままになっていてそのままにするように言われた。
この時治療過程に同席してもらおうと夢の中でMAPのコーニングを開いていた。

今朝感じたことは
あの映画のような(陰と陽の相剋の繰り返し)ことをしていれば、それはそのままカルマになるだろうし、翻弄されその繰り返しから逃れられないだろうということでした。

しかし白と黒がバランスすれば元気ーー太極を表し、日本では鯨幕となります。
(鯨幕は葬儀だけでなく宮中では慶事にも使われるそうです)
白と黒は高貴な色とされ、正装もこの色です。
秋の彼岸に向けて拡張した陽の意識が落ち着くのを感じます。


Essence Experience

Unknown Sound Essence Experience とは、あなたの中に眠る未知なる種に水をあげることです。
自らに水(エッセンス)をやり、内なる領域に働きかけ、声をかけ、種に目覚めの時を知らせます。
種は発芽し、あとは自然に成長してゆくでしょう。
エッセンスエクスペリエンスとは、あなた自身の魂とのコミュニケーションです。

体験していただける”未知なる音のエッセンス”の特徴を紹介してゆきます。

これらのエッセンスは作られた時と場、テーマや意図を含んでいます。
そして触媒となった自然界の存在、あるいは目に見えない存在たちのサポートは”今”だけのものであり、その状況は二度再現することができません。
例えば、フラワーエッセンスならば、純粋なその花のスピリットを写し取るものですが、これらのエッセンスにはその時と場が携えるもの、自然界を超えた宇宙との繋がりが含まれています。
ユニークネスを湛えたエッセンスです。

そして花のエッセンスを除いて、マザー/母液が最も精妙さを保っています。
そのためエッセンスは母液でお渡ししています。
基本的に飲むのではなく、スプレーして使うことを推奨します。
およそ100mlの母液を縁ある人々とシェアしたらそのテーマは終了します。

そのようなことから、Essence Experienceでは同じエッセンスを選ぶ人の間には何がしかの縁、あるいはオープンになることで明らかになる共時性があると感じています。
そのため、Facebookで体験のシェアや情報の提供・交換のためにクローズドグループを作りあなたを招待します。
このページを活用するかどうかはあなたの自由であり、自発性に委ねられています。
このエッセンスを選ぶのも、どう使うかもあなた自身に委ねられています。

Unknown Sound Essence によって起こりうること
エッセンスに含まれる膨大な情報から、ハイアーセルフがあなたの今に必要なことをダウンロードするため、感じ方や現れ方は人それぞれ違うものになります。

・”今”癒されることが必要とされている過去生や星の系譜、潜在意識の記憶の浮上とクリアリング
 (具体的に想い出す人もいれば、涙が出る・体にセンセーションを感じる人もいますが、内容にこだわる必要はなくただ呼吸を止めずに流すことが必要です。やがて自然とおさまりますので自分を信頼してください。)

・チャクラや目に見えないサトルボディなどのアクティベーション/活性化

・さまざまな能力/ファカルティのエンパワーメント

・直感や新しい理解、アイデアがもたらされる

・信念や意識パターンの変化

・ハイアーセルフとの繋がりを深める

・魂と肉体(自我や顕在意識)の乖離が小さくなり、統合が促される

・縁ある人や物事とのシンクロニシティを体験する

エッセンスリスト

カルマをバランスする 20190105
春の前日 20190203
昼と夜と 20190321
私はなりつつある 20190406
ジャーマンアイリス 20190409
支笏湖 20190423
令和 20190503
ユキノシタ 20190606 
https://www.memepaper.jp/MEME-5515671906221821450
万座高原 20190709
ヘリアカルライジング 20190806
https://www.memepaper.jp/MEME-5515671908160129140
ペルセウス座流星群 20190813

Under the Rainbow

今日は 世界のフラワーエッセンスボトルとあそぶ、午後のお茶会
昨年神楽坂でファーイーストフラワーエッセンス12の花ごよみの講座をしていただいていた浅野典子先生のサロンへお邪魔しました。

近況を報告しあった後ーー
パシフィックフラワーエッセンスのアバンダンスカードのイラストを眺めつつ、プロデューサーのサビーナさんのスパルターーもといエネルギッシュなアバンダンスワークショップのエピソードなど聞いていました。
実は私はまだ一度もパシフィックのエッセンスを摂ったことも無ければ、アバンダンスのエッセンスも使っておらず・・・ネイチャーワールドさんでいただいた小瓶はお線香がわりにご先祖様にあげていたのです。
そんなことも告白した後、カードを一枚引きました。

そして出たのはRainbowのカード。
するとエッセンス専用シェルフから同じRAINBOWの名前をもつオーストラリアンブッシュのエッセンスを取り出して見せてくれました。
(今日は写真が一枚もありません!すみません)
1滴口に含むとすぐに短いメッセージを受け取りました。

私は大空を飛んでゆく
鳥のように
地球をぐるぐる廻って
いつか星になる

私の希望、でありポテンシャルのようです。
そして両脚からグラウンディングし、熱が昇ってくるようなはっきりとした体感がありました。
とてもパワフルなエッセンスでした。

その後相談にのって戴いているうちに、その時はやってきたのです。
「エッセンスのリーディング、やってみますか?」
と尋ねられました。
それには頭を取って感情を感じるエクササイズが必要だと。
すなわち、感受性を広げるにはハート、ハートを生かす女性性を育てる必要があると。

これまで自分で作るエッセンスがどのような性質のものなのか、私は起きた状況や体感、そして直観からしか知ることができませんでした。
Light Language も時間をかけて続けてきましたが、どうしても感情で捉えることができていませんでした。
感情のことになると、よほど怒りを感じた時以外は他人事になってしまうのです。実感が伴わないゆえの留め。

とはいえーー昔からこうだった訳ではなくて、若い頃は、むしろ自身暴走する感情に翻弄されていました。エンパス傾向もあり、コントロールしようとした結果であり、ハートの萎縮はまた別の観点からは近年明らかになってきた星の系譜(特にシリウス)の遺伝的影響でもあるようでした。

そんな訳で、プライベートレッスンをお願いする運びになりました。
以前に入っていたHOVE TAROTからの情報でーー新しく学ばなければならないこと、一朝一夕には適わないこととはこのことだったのかと理解しました。
理解はしているものの、正直逃げ出したいような気持ちです。
でも、準備はできているしその先の希望も感じているのできっと大丈夫。

ああ、やっぱり。昨日の朝の投稿で見たカードも虹でした。
テーマ:啓示 確かな希望 約束
場 所:雨あがり
あなたが信じることの為に立ち上がりなさい。
あなたの価値観と一致するよう行動し、約束したことを最後までやり通しなさい。
約束したことーーってなんだったっけ?と一昨日考えていました。

Findhorn Flower Essences

今朝、Marionが旅だったことを知りました。
彼女が望んだというマントラを今夜はゆっくり捧げようと思います。
“Om Tare Tuttare Ture Svaha” 

この半年くらい、彼女の投稿には初期のフィンドホーンファウンデーションの写真や小さな頃の写真が続いていました。
小さな彼女の瞳はキリッとしていて意志が感じられ、男の子のように見えました。
けれども近況を知らせる写真に写る彼女は、淡くはかなげに見えました。

1998年に私が初めて出会った時の彼女は40代ではなかったかと思います。
フィンドホーンでのフラワーエッセンスカンファレンスを成功させた翌年だったと思います。日本への輸出も始まったばかりの頃です。
Touch the Earthのクラスで最初に作ったのはAppleのエッセンスでした。
その後旧オフィスでお手伝いさせてもらっていた時にはストックボトルを作ったりラベルを貼ったりしたことも。
ラギッドロビン、ヘアベルを作るところにも立会いました。
2003年の御岳ではグループでシャガを、その夏のGarden Weekでは再びヘアベルを。
2003年に訪ねた時には住居もオフィスもカラーンハウスに移っていました。
2015年にハンドブックの出版記念講演で呼ばれるように再会した時、「久しぶりにエッセンスに戻ってきてどんな気分?」と彼女は私に訊ねました。
長い間来日していなかったのですが、この時「私はやはりアジアでの縁ーー使命があると感じている」とも言っていました。
その秋の来日時には早稲田でエリカのエッセンスを皆と一緒に作りました。
その翌年体調を崩されたと記憶しています。

彼女にとって私はーー「何度か見たことがあるわね」という程度の生徒でした。私自身エッセンスを封印し長く離れていた時期もありました。
それでもこうして直接学ぶ機会に恵まれーー今私がこんなことをしているのは彼女から、そしてスコットランドの花々からの贈り物のおかげです。

思い返してみれば、私にとって人生における危機とも言える時期に助けとなってくれたのがフィンドホーン・フラワー・エッセンスでした。

フィンドホーンであなたと、そして花々に出会えたことに感謝します。
そして共に出会った縁ある人々に。
Om Tare Tuttare Ture Svaha








Full Moon, Sun in Gemini

昨日の夜の帰り道、月が綺麗でした。
木星が付随するように小さく輝いていましたが、木星は地球の11倍の大きさ(太陽の10分の1程度)。
それはこの満月をバックアップする大きな力だったのかなと感じています。

帰宅途中の電車の中でーー父の日だったのに何も用意していなかったことに気づき、それをきっかけに父のことを想い出していました。
そうしてーそうだ、とお湯にエグザルテーションのエッセンスを落とし、供えました。

Hove Tarot の動画をチェックし、地のエレメント>牡牛座のリーディングに触れ、そして自分の為に5枚カードを引きました。
たいていスプレッドは気にせずその時の直観で。

メッセージを受け取って枕の下にカードを置き、夢の中でワークされることを期待して眠りました。

Thunder
この時に明るみに出るものはあなたの魂の声である
Moon
私を捉えるのです 私を使うのです
Child
この声に耳を貸してほしい あなたの未来(世の存在)の声に
Heart of Sky (飛び出したカード)
新しい命に使命を与えよう
chamama
この地球と共にはたらく者よ


そうして今朝起き抜けに見て覚えていた夢の中の印象的だった断片。
戦争の映画を観る為に大勢がホールに集めらた
自分は観る気が無いので後ろの席に座った
その前に給食のような食事が出て食べ終わらないうちに時間が来て片付けさせられる
洗い物をするのだけど排水溝が詰まっている するとシンクごとどこかに持って行かれてしまった
食べたいものを探している感じ
奇妙な宣伝ロボットが踊っていて、見ている人が動きを真似していた(洗脳だと感じ 最近のやたらと何でも変な振り付けで踊るCMが私は嫌い)
朝靄の中、二つの気球が風に流されるようによろよろと飛んで行った(こんな静かな風でも飛ぶんだ〜と珍しそうに眺めている)
祖母が「ご飯は?」と催促する 「ご飯何食べたい? 」と寝言で実際言ったと同時にベッドが揺れて目が覚め、ああ祖母はもういなかったと気づく。

ワンドの10(背中にワンドを背負っているカードだった)の意味を見せられたのだとわかり、すぐにBalancing Karmaのエッセンスを摂りました。

今朝振り返って、exaltationのことも調べた後でこのように並べました。

そしてFindhorn Flower Essence の中のesoteric essencesシリーズ
Exaltationは数日前にFBでの投稿も見ていたのでーー 本を引っ張り出しページを読み返して見たが、新しい本でチェックすると隣のエーテルのエッセンスも気になりました。今の自分に必要そうだと思いました。
Esoteric Essences は2本あって、Wesak と Exaltation があります。
どちらも1995年5月と6月に作られたもの。
もっと大切なメッセージがあったはずと古い本を取り出しました。
Exaltationとは直訳すると高揚、賛美と言った意味があります。

Exaltation
Humanity人類、Goodwill善意、そしてChristキリストのフェスティバル
1995年太陽がふたご座にある時の満月
フィンドホーン財団 ユニバーサルホール

このエッセンスにはコミュニテイ周辺に咲く花々
ゴース、ブルーム、レッドポピー、イエローポピー、クローバー、レッドカンピオン、ホワイトカンピオン、ローワン、ローズ、ワイルドキャロット、チャイブ、ワイルドオックスアイドデージー、クサボケ、オネスティ、ブラッシカ、レディースマントル、アクイレジア、ワイルドボラージ、ヴェッチ、ウォールフラワー、ヴァイパーズバグロス、グラス、パンジー、ブルーベル、そしてブッダのエッセンス”The ten thousand things”が含まれています。

そしてエッセンスはこのような状況、環境で作られました。

以下に稚拙ではありますがこのページの翻訳を————————–

このエッセンスはコミュニティ全体、そしてこの特別なキリストを祝う祭りの瞑想の為に自発的に集まった人々によってつくられました。
アイリーン・キャディが瞑想をリードし、最後には私たちは花をひとつ選びーー五角形の銅の器に浮かべるよう招かれました。
それぞれの人が祈りと祝福を世界に送りました。
集まったコミュニティの人々ーー約150人によって祝福がエッセンスに注ぎ込まれました。

私は座りその美しい花々が中央に置かれた大きなボウルに浮かんでいるのを眺めていた時、その光景にーー私たちはもっともファンタスティックなフラワーエッセンスを作ったのだと気づきました。
私はーー私もプログラムの一部を担っていた”Touch the Earth”と言うガーデニングプログラムに参加していた生徒たちを呼びあつめ、それぞれ違う花をひとつ持ち寄り、エッセンスを作る為に中央のボウルの水に加えました。

太陽光にあてた後エッセンスを集める時に行われた私たちのアチューンメントで、グループはこれらのインスピレーションを受け取りました。

ふたご座のキーノート

私は”自己以外の他の(もう一人の)存在”を認識し、”自己”が衰えてゆく中で
私は成長し、そして輝きます

肉体の目と内なる目を聖なるものの表現である美しさに開くこと

内なる耳と外に向けられた耳とを、全ての花々と生きとし生ける存在たちが共に参加した生命のエッセンスーー調和の響きに開くこと

調和と美の中にひとつとなって共にもたらす

人類が祝福を分かち、一つなるスピリットと聖体拝領(キリストの血と肉とをあらわす葡萄酒とパンとを分かち合うーひとつになること)を果たすことができた時に平和と善意は訪れる

高揚した意識

キリスト教における全ての質を抱擁し、光り輝くこと

普遍的な愛、光と叡智

善意の要素を具現化する

混ぜ合わせること;多様性;そして全体性;明晰さとインスピレーション;宇宙とひとつになる為にクラウンチャクラを開くこと;聖なる存在と繋がる;キリストとして生きる為にキリストのエナジーを具現化する;ハートとスロートチャクラを開く

全てのキリストのエナジーを具現化したいと望む人にーーそれは癒しではなく、すべての教えのエッセンスである
教えを乞う、教えに倣う時代は終わったーーキリスト意識を生きる、キリスト意識の具現化
—————————–Findhorn Flower Essences Marion Leigh著 より

マリオンさんはチベット仏教や仏教に深く感銘を受けていましたので、”Ten Thousand Things” と表したのだと思いますが、キリスト教の人々が受け取った時それはキリストのエナジーと同じだと感じるのだと思います。

私にとって父との関係において必要なエッセンスは時に変わりました。
中でも象徴的だったのが
Rose Alba
Gorse
Elfcup Lichen
Cherry
Exaltation
でした。

この本は私にとって宝物です
出会った当時はエッセンスの花々を外国の花だと感じていましたし、しばらく離れた時期もありましたが、今その感覚はむしろ反転し、再会旧友のようにーーどのブランドのエッセンスよりも近く感じます。



富士山とユキノシタ

少し振り返ると、春分の日以降、バーティカル 垂直方向への流れが生まれ、急速に星の世界へと流れつつありました。
しかし焦りは無用、誕生日に作ったエッセンスによってもたらされた情報によると、今生は魂のサバティカルイヤー(使途に制限がない職務を離れた長期休暇のこと Wikipediaより)、少なくともこの一年、気の向くまま地上を旅してみようと思います。

一昨日昨日と富士宮へ出かけてきました。
そしてユキノシタのエッセンスを作りました。
昨年4月に出会ったユキノシタです。

この時はまだ葉でした。その葉が美しくて記憶に残りました。
Reiwaのエッセンスを作った日と似た太陽、薄雲のヴェールの空
より陽の当たる場所に咲く花は斑紋が赤く帯びていますが、その色は日の光に適応した結果のように感じます。本来は水気のある日の当たらない斜面に生えていて、そのようなものは全体的に色が薄いです。

シリウスの言語
エネルギーが途中で変わる
太陽の光による転写をしていない
左手薬指だけを折るハンドサイン
花の浮遊感ーーJOYのAngelの姿

支笏湖のエッセンス

北海道で二つのエッセンスを作りました。
ひとつは支笏湖の湖岸で作ったものでした。

朝から天気は下り坂で、雲が空を覆っていました。
樽前山、風不死岳、恵庭岳と3つの火山と無数の山に囲まれた湖は日本でも有数の透明度を誇る水を湛えています。
その深さは田沢湖に次いで日本で2位、324m。
そのため対流が生まれやすく、冬でも凍らない最北の湖なのだそうです。
周辺の地質には4万年前からのこの大地の営みが記録されていると言います。
一昨年ニセコに行った時にもらった資料の中にこの湖のものがあり、その時ここにカヌーで漕ぎ出してエッセンスを作ってみたいと夢想し、いつかと思っていました。

取り囲む山にはまだまだ雪が残っています。
まだ冬の世界でした。
強風で湖面は波立ち、ボートの貸し出しは無く観光船だけが運行していました。
散歩していると湖岸に降りることができ、水に手を浸しているとここでエッセンスを作ればいいのだと思い立ちました。

このエッセンスを作る時、Unknown Soundは歌っていませんし私は何もしていません。
作ろうという意図は私が発したもので、それに自然が応え触媒となってくれて生まれたUnknown Sound Essenceであると思います。
今回の北海道での滞在で私は思い違いに気づきました。
歌っているSoundの音が水に記憶されているのではなかったのです。
音になる前の”波”がエッセンスには記録されていると考えます。
[作成過程でのネイチャーエッセンスとの違いは、太陽光による転写ではないこと、そして短時間で作られているということです]


強風に吹き寄せる波の記録のようです


仕事が繁忙期で忙しく、肩こり、頭痛がありなかなか湖のエッセンスの機微に注意を払うことが難しく感じていました。
そうだ、と思いつき風呂にエッセンスを落として浸かってみたのです。


長いトーンボイスが続きました。
ある音だけ、響きが拡張されるのを感じました。
そして低くて声にならない音でゆっくりと静かに語る主がいます。

湯に深く浸かっていると浮力で浮いた脚が足踏みするように、サインを描くように動きます。
腰を揺らし、脚を胸の前で抱え、そして伸ばし。
そうするうちに潜ってみたくなり鼻をつまんで頭まで沈み混むと、すぐに浮力で浮きました。
顔だけ浮き出て水の中にある耳に聞こえたのは、自分の鼓動でした。

再び歌い出すと、短いフレーズで最後だけがリフレインするのでした。
やがて立ち昇る蒸気と共に空に消えてゆきました。


以上は私の短い期間で感じ取ったことのシェアであり、エッセンスの感じ方は人それぞれです。
古い記憶、水のエレメント、純粋性、陰の要素、狼、梟、北海道にキーを感じる方で一緒にワークしてみたい方がいらっしゃれば歓迎します。
1904支笏湖 Synchronize with Space 宇宙にシンクロする
こちらよりお申し込みください。
いつからでもご自身のタイミングで参加が可能です。

水の気配

節分の日にできたエッセンスは、マヤとの縁を意識に昇らせました。
そして待っていたパレンケ遺跡–聖なる直観のエッセンスは新月の日にポストに入っていました。
五つのエレメントの中のWATER、水のエッセンスです。
アカシックレコード、グレート セントラル サン の新しいコードにアクセスし、
聖なる直観と気づきを高めるためのものだと書かれています。
このエッセンスを摂り始めると、様々なシンクロがうむ新たな疑問に答えが(直観を通して)やって来ました。


梟の名のつく喫茶店で打ち合わせをすると、畳み掛けるようなシンクロの後、今まで考えもつかなかった方向に物事が流れ始めました。
お互いにとって手探りで、まだ手放しに喜べるものではありませんが–それで良いのだということはわかります。
それがJove Tarotで耳にした”パンドラの箱”であると私にはわかりました。
そして、パンドラの箱の物語が何を語っているのか–という問いに答える投稿をFBで目にしました。
“二極性の先にある世界”です。
その世界に希望の矢を放つことの重要性。

その日のシンクロの最たるものが梟でした。
梟の神が自ら謳った歌 「銀の滴降る降るまわりに」
私を北海道へと誘った言葉たち。
知里幸恵ノートを探しに北海道へ向かった17の冬。
久しぶりに読み返し、この歌は何を物語っているのだろうかと考えていました。
昔貧乏で今はお金持ちの人々、昔お金持ちで今は貧乏な人々、そして梟の神の物語。
数日後、繰り返し私の頭に流れていたのは年始にエッセンスを作った時に流れたメロディでした。
このエッセンスはBalancing Karmaと名付けたものでした。
そう、これはカルマのバランスの話なのだ–とわかりました。
「あたりに降る降る銀の水、あたりに降る降る金の水」そう歌いながら梟の神は舞い降りました。
それは雨のように降る宇宙からの光であり、そう歌うことで実際に降り注いていたのだろうとも思えました。
そう謳った翌朝に起きていたのはmanifestationです。
それはライトランゲージによるアバンダンスワークのケーススタディのようにも理解できます。
音とは、見えない世界とかたちある世界との中道–架け橋なのだということも。

昨日はあの早咲きのあやめがどうして咲いたのかがわかった気がしました。
この冬の長く続いた乾燥のあとで、やっと雨が降ったのです。
その雨が、命のスイッチを入れたのだろうということでした。
ナマクワランドで雨季の始まりに一斉に花が咲くように、です。

今日は用事を終えて家へ帰る途中、冷たい空気の中にはっきりと春を感じました。
そして、私が感じた春らしさとは温度ではなく空気に満ちている湿り気、水の気にあるのだと気づきました。
体内の細胞–DNAは水の中で生きています。
だから水が伝えるのです。
そして水は天と地の間を循環します。