枝垂れ梅

まだ蕾の木の姿を見て、会いに行きたいなと思っていました。
そして場所も教えてもらい、行こうと決めていた週末、そして次の週も出かけることができませんでした。
もう散っているのではないかと思いつつ、やっと足を運ぶことができました。
着いてみると、想像していなかった桜のように淡い八重咲きの梅でした。
花は真っ盛り。
メジロが枝を移る度に、花びらが散ってゆきます。
しばし木の下に腰掛けて目を閉じました。

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私の心は高次の意志をあらわします
この心を開くとき 同じ魂を持つ仲間と出会うでしょう
けれども 私は私の心に従います

あなたの心には古くかなしい想いがあります
このかなしみは あなたをここへ連れてきました
すべての想いをここに置いてゆきなさい

あなたの心を開いて咲くならば この地上で実を結ぶでしょう
私があなたに伝えることは「あなたの心に従いなさい」ただそれだけです
この時を惜しまず 散ることができるように
私の心を授けましょう

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芥藍菜

 

年末に届いた野菜、カイランサイ。
スーパーなどで目にしたことがなく馴染みのない野菜だった。しばらく置いてしまい冷蔵庫から取り出すと蕾がもう咲き出していて− 食べるのを諦めコップに飾り、調べてみた。
するとアブラナ科ブロッコリーの仲間で、中国から渡ってきた野菜だと言う。

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なんとはなしに1週間ほど眺めていた。
そして今日はアチューンメントしてみると・・・

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・咲き始めはそうでもなかったのだが、咲き揃うとほとんどの花が、均等に四方に花弁を開いておらず、2枚ずつに別れている様にも見えた。

・中指にピリッとした刺激、そして親指にエナジーが流れるのを感じた
親指は頭、中指は−心臓、あるいは鼻・ストレスなど諸説あり

・描いた絵からはタツノオトシゴ>海馬 海馬は左右に二つあり、司るのは記憶。

“私の持つ明晰さをあなた方が開かせるには、二つの脳のバランス・調和をとることが必要です。”