満月の夜に

満月になった時、インテンションを明確にするためアファメーションを唱えるとヒーリングソングを歌いました。
ややマイナー調のメロディ、古傷を手放す(痛いの痛いの飛んでけ〜的な)そんな感じです。

カードも引いてみました。

今日の満月のメッセージとして1枚
19 Fire 火
『火のエネルギーの中に全面的に踏み込むことは、灰から蘇る不死鳥のごとき完全なる変容を意味します』
正位置『厳しく辛くなってきたものを炎の中に全部ほうり込んでください。全てを火に与えて急速に変容させましょう。あなたの人生に火をつけるのです』

昨年ブッシュフラワーエッセンスのGAIAエッセンスの講座の中でエレメントにアチューンメントする儀式の中で、実際に色々な気がかりを紙に書いて火で燃やすと言うものがありました。
まさしく、ここに書いてある通りのことでした。

一昨日は大曲の花火中継を見ていました。
そういえば線香花火、まだ残っています。

ここ数ヶ月ーー昨日も火星が赤く輝いていました。

魚座の満月なのに、火のエレメントなんだなと。
もう戻れないとか切り離しの最終段階などと聞いていますが、古い身体ーー意識も最後は全てを焼いて灰にするんですね。

31日のUnknown Tea Room にフォーカスして1枚
17 Earth 大地
『形ある世界は精霊からの贈り物だから、敬意を持って扱わなければならない』
この言葉から真っ先にフラワーエッセンスのこと思い浮かべましたが、大地・自然は私たちのもの(所有物)ではないと言うことも改めて感じます。

正位置『世界への共感に満ちた敬虔な奉仕に専念すれば多くのことが達成できます。誠実さと感謝の念と謙虚さを持って行動するなら、あなた自身も想像以上の繁栄を手にするでしょう』
     
そしてアドヴァイスとして1枚
29 Journey 旅路
『旅路は休日ではありません。むしろ隠者のようになって、未知の世界へ巡礼の旅に出るようにと誘っています。あなたが探求していく領域は地図がなく、目印も道路標識も無いのです』

正位置『今のように適切な時期なら、たとえ進む方角に自信が持てなくても正確に導かれます。とにかく出発することが肝心です』

解説を読みながら、ふと目に止まった文章がありました。
それは”メディスンホイールに隠された宝物”という4枚引きのカードです。

『あなたの夢見る世界を新しく誕生させる必要がなるなら、隠された資源を、深く埋もれた宝物を発見しなければなりませんー中略ーあなたの状況に密かに影響している力を明るみに出し、気づいていないような事柄を教えてくれるでしょう』

このスプレッドで引いてみたくなりました。
もう一度アファメーションによるインテンションを明確にし、シャッフルします。

1南 手放すべきもの もはやこの古傷によって自分を定義づける必要は無い

2 西 死ぬべき部分 古いストーリーを手放し新しいストーリーを見つける

3 北 獲得すべき叡智 メディスン

4 東 起こりうる運命 宝物と才能を他者と分かち合っていく方法

1と2が似ていますが、1は感情レベルの執着、2は凝り固まった価値観やマインドと感じます。

そして引いたのがこのカード

まとめるときに飛び出したのが真ん中に置いたカードです。
全部逆位置、内2枚は先ほどと同じカードです。
キーワードを拾い出してから、改めて一枚一枚から直観によるメッセージを受け取って見ました。

21 the Gather 集めるもの
  Joy, joy, you receive all you need

南 Earth 大地 逆 渇望感 不安
  Trust the Earth

西 the Staff 杖 逆 2極化 方向を定める
Bring you to the water 捨てるものはdirection
Coming Home Essences オオカワジシャのカードを引いた時のメッセージと重なる
  水とは生命の流れ、生命の源 ”川の中には向こう岸へ渡るための道が無いーー方向の喪失” “私は水の中で生きる、それが自然だから”

北 the Brade 剣 逆 一旦剣をおさめ、落ち着いてからコードを切り自分を解放する
I will show you the power of 十束剣
  イラストから受けた印象は、剣と言うより鉾。
  雅楽・舞楽の舞台では必ずはじめに鉾舞ををし、地を鎮めます。
  お相撲の弓取りと所作が似ています。

東 the Journey 旅路 逆 目的地を知ることへの執着 内面の旅・変容の旅
  あなたの心の変容はまだ始まったばかり

 

カードは嘘をつかない

セッションで「今気になっていることはなんですか?」と問われると思うのですが、言葉で説明しようとすると回避本能が素早く起動します。
いざ、その時になると「何を聞きたかったんだっけ?」と頭が一瞬白くなるあの感じです。
あるいは、本当のことを言うために背景まで説明するのは大変だな、面倒臭いな、、本当になったらいやだから口にできない、という気持ち。
私はどちらもあるのですが、面倒だな、と端折りすぎて言葉が足らないことが往々にしてあります。
これも回避ですね。

でも一般的には気になることの背景からーきっかけとなった物事の始まりから全てを説明されようとする人の方が多いですね。そしてそれをグループでのワークショップや公開質問の時にしてしまう。
注目を自分に引き寄せると言う意味では問題解決に対して積極的なように見えるのですが、日本語の文法に沿った日本語脳的な話し方に忠実すぎることに問題が。
問題とencounter 対面しないようにうやむやにすると言う知恵が日本語には備わっています。
結論がうやむやになってしまったり、結論を遠くへ先延ばしにする言う意味においてーやはり回避だと言えます。
そして問題について自分で考えるのを避けているとも言えるかも知れません。

そんな時にーカードはあの手この手で回避したものを目の前に見せてくれます。

毎日引いたらわかることですが、本当に目に見えない領域からの情報・存在からのサポートを含んだ共時性が働いています。
ただ、そのカードの文脈と奥行き、メッセージはその人にしか読み取れないものだとも思うのです。
だから、誰かが読んでくれたものを鵜呑みにするのを勧めているのではありません。

昨日は神楽坂「間」Persimmonのオーガナイザーミーティングで、麻奈さんがネクストステップのセッションをしてくれました。


私の意図とカード

見ての通り、トランスフォーメーション・ゲームで使うカードにはかなりはっきりとした言葉によるメッセージが書かれています。
黄色:insight 気づき・洞察
青:setback 後退させているもの
Angel この過程をサポートしてくれる存在
3種類のカードをこのセッションでは使います。

「私は内なるアンカーとなるものを見つけます」

膝の怪我からわかったことは、変化への怖れと受け入れていないものがあること、そして休息の必要性だったりしたわけですが、そもそも一番にしなければならないことを回避していたとも。
それは自分の内から現実を創造するためのヴィジョンを持つこと。
そのヴィジョンについて以前、「新しい意識が生まれるのを見届けたい」そのために「魂の旅を応援する」のだと書いたのですが・・

自分の中にそれを起こしなさいと言うことだよね、、、、
人を応援する前にーーー私自身が新しい意識を持つ人に変容する。
そうして地球(全体)のためになることをし、宇宙の豊かさを地上にもたらす。

わかってますってば!
その日麻奈さんに散々「独立しなよ〜」とけしかけたのでした。
この記事の冒頭に散々回避のことを書いたのでした。
大抵人に言うことは自分に言い聞かせていること。

先ほどのヴィジョンは今生、命の単位で思うこと。
目下の目標は「自分の仕事を創る」
なのに「いつか」と言う回避の枕言葉をつけて「今は」日銭を稼げる仕事を外に探している。

最後に引いたインサイトのカードはBlessing祝福。
どこでも好きなところに移動していいのだと。
私の中で祝福を感じた最も輝かしい季節は、やはりEmersonでの最後のTerm。
1年をイギリスの田舎の村でーカレッジで過ごした後、私の中には自信が芽生えていました。
これで東京に帰ってもー雑踏の中でも生きてゆける、と。

エンジェルを呼ぶ前に目を閉じて、ガイダンスの言葉と共にアチューンメントをします。
エンジェルが手を取って共に歩いてゆくーー私はやってきたエンジェルと手をつなぎそのまま(雲の上の世界を)飛んで行きました。
そうしてやってきたのはForgivenessのエンジェルでした。
??
すると麻奈さんが、エンジェルは自分の中にあるその質に気づくこと、現してゆくことだとアドヴァイスしてくれました。
今このエンジェルが語ることは・・
私には休息と癒しが必要。
それを自分にゆるす。
私を癒すには音と自然。

やはり、自然に近いところに移り住みたいかも。
そのためにも仕事。

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TV月曜から夜更かしで心理テストをやってました。
・思いつく形容詞を8つ縦に書き出します
順番に二つを統合し、思いつく事柄、ものなどを書きます。
さらに順番に二つを統合し、書くのを一つになるまで繰り返します。

うっとおしい

悲しい
 =人のサガ

寂しい

嬉しい
 =いっときの感情

楽しい

新しい
 =世界

刺々しい

美しい
 =花・バラ

人のサガ

いっときの感情
 =人間の面倒な面

世界

花・バラ
 =美しい・癒し

人間の面倒な面(inperfect)

美しい・癒し(utopia)
 =リセット、休息

最後に現れたことが今本当に望んでいるものです。
 リセット、休息
しいたけさんに5月に休息を取るよう言われていたけど、足りなかったか・・

前の週のも面白かったので・・
思いつく動物を三つ挙げてください
その動物についてどう思うか、パッと浮かんだことを書き添えます。

猿   鳥   犬

ばか  聖なるものの使い  普通

自分思う自分
人から見た自分
なりたい自分

もひとつおまけに・・
4字熟語を二つ思い浮かべてください

ひとつ目
臥薪嘗胆

二つ目
安全地帯

ひとつ目は今のあなたの人生観
二つ目は今のあなたの恋愛観

臥薪嘗胆、これこそsetback!苦労しないといけない、みたいな。
デジタル大辞泉 – 臥薪嘗胆の用語解説 – [名](スル)《「史記」越王勾践世家にある故事から》復讐(ふくしゅう)を心に誓って辛苦すること。また、目的を遂げるために苦心し、努力を重ねること。

安全地帯 当分恋愛は無いな

session case3

セルフセッションです。

膝をくじいてから早1週間、だいぶ回復はしてきましたが倉庫仕事は無理なので事実上の足止めでした。
潜在的な意味は以前に書いた通りですが、起きていることそれ自体は働けない・動けない状況を作り出したということです。

昨日は少し前に応募した仕事の面接をひとつ受けてきました。
アプライして返事を待つ、その間もスケジュールを組むのにストップがかかります。

ずっと、自分の設定した条件に固執していました。
もちろん、必要なことだと思っていたのですが、前に応募した仕事が流れて新たなアクションを起こさなくてはならなくなり、求人広告をみていました。
同じ条件でいくら探しても応募したいと思える仕事はありませんでした。
そこで新たに検索するとー全国を旅しながら商品を売るという出張仕事を見つけ、考えるより先に応募のクリックをしていました。
面白そうだとワクワクする期待、それが条件を無効にしたのです。

結果として、その仕事は男性でもハードだということで別の仕事を提案されました。
その仕事も決して楽ではなさそうです。
けれども年齢だけでもハネられるようなところを面接していただいて、、面白そうな会社だし、少なからず興味のある分野なので頑張ってみたいと思っています。
とはいえ、もうひとつ現場責任者の面接を受けなければなりません。
まだペンディングは続きます。

そこで仕事のことについてUnknown Sound を流すと、意図して日本語でメッセージを受け取るようしてみました。

今の状況は、あなたの恐れが創り出している。
恐れを消し去りなさい。

う〜む。とりあえず浄化の魔法を。

ギャラクティック・ルーツ・カードにガイドを頼んでみました。
1枚引きすると
45 長期的目標 シリウス 過去
のカードでした。

そういえば、ビジョン・ボード、途中でした・・・
どうしても途中で手が止まってしまうのでした。
そこをしっかりせずに忙しい仕事に身を投じるのは確かに元の黙阿弥です。

もう少し具体的にアドヴァイスをもらおうと
補うカードを引き、直感で展開してゆきます。
5枚になったカードはイメージとしてはDNAのような細い螺旋形に並べられました。

まず、何も考えずにUnknown Soundを流します。
するとカードに手がゆき、カードを動かし始めました。
しばらくの間、まるでエネルギーを動かすようにカードをシャッフルし、やがて先ほどの螺旋を抽象(地上)化したような直線になりました。
順序も変わっています。

本を開きたいのを我慢しつつ、1枚ずつ手のひらに包んでメッセージを言葉で受け取ることにしました。

45 長期的目標 シリウス 過去
“私たちは教師のようにあなたたちを見守って来た
あなたにも同じ役目がある”

18 傲慢さ リラ 現在
右の鎖骨あたりから胸にかけて亀裂のようなものを感じた
“私たちの試みには足りないものがあった
それは愛”

71 故郷に帰るコンパス ベガ 未来
“あなたが望むものはここにはない
あなたはこの生を終えて帰らねばならない”

78 「一なる」存在を見る 地球 未来
“あなたが見るものは 私が見るもの”

3 変化 アンドロメダ パラレル
“あなた方に必要なのは流れること
この世界において形をとどめるものはない”

本の内容も確認したあと、
「長期的目標」 をテーマにUnknown Sound を描きました。
5枚のサインでした。

Journey onのビジョンは、『旅する魂を応援する』そこは変わっていないと感じます。
それは人の役に立ちたい、と言うよりは”地球の”役に立ちたい気持ちかもしれません。
そして私自身がこの地球に生まれる新しい意識・変容する世界を体験し、見届けたいからだと思います。

私に何かが教えられるとは思っていないけれど、眼差しは向けることができる。
それは私がEmerson Collegeで受けた教育であり、その眼差しは愛と言えるのではないかと思うのです。
眼差しと言う愛を持って人と接する。
それがパートナーや家族を持たない私が選んだ愛の表現方法かもしれません。

あくまでヴィジョンですから、今はまだ未熟で人付き合いに対してバランス悪いのですが。
できるだけ来るものを拒まず、去る者を追わず。
そんな感じで行こうと思います。

ただ末長く関係を続けることが良いのでもないと思うし、人生のある時期ーその人と出会いすれ違う瞬間、眼差しで分かり合えればそれでいいのではないかと思ってもいます。

写真の人はEmerson Collegeでの恩師 Andrew 。
なんだか無性にEmersonでのことを書きたくなって来ました。

session case2

少し前になりますが、モニターセッションを受けていただいた時のことを。
ちょうどコアジサイを摂っていることもあり、私の中で統合された感じがしています。
感想には個人的なことが含まれるので伏せておきたいと思い、代わりに過程を書いてみたいと思います。
(毎回セッションの度、その過程が違ってきています)

まずチャクラのチェックで現在の状態を確認し、第4チャクラのオーバーフローをエッセンスで調整しました。

カードはご自身でシャッフル、引いていただきます。
星の系譜スプレッド(スプレッド)で展開しました。

核となるカード
85 今を生きる クジラ類・イルカ パラレル
数字の6調和、ターコイズ(ご本人はエメラルドとおっしゃっていましたので緑がかった・・)のテーマ自由・自立。
チャクラエッセンスでターコイズを調合しその場で調整します。
エッセンスはこれに限っているわけではないのですが、カードの視覚情報が入ることで色(光の周波数)を取り込むチャクラキットが使いやすいと感じています。

やはりギャラクティック・ルーツ・カードに惹かれる宇宙的なものに惹かれ申し込みをされた時点で”上から整える”という方向性が有効だと感じました。
第2チャクラのワークが必要なのも明らかですが、エッセンスでは5・4・3チャクラを整えることで2チャクラの課題に取り組む下地ができ、整いやすくなるだろうと思いました。

Unknown Soundはこのセッション、カードに現れた多次元的なエネルギー全体に必要なアクティベーションとヒーリングをテーマに流しましたので、オリオンのテーマ、あるいは第2チャクラについてもワークされていました。

ご自身の内に湧く気づきを活性化し、私はそこに水を向け必要な情報をお伝えする。
改めて私が読むのではないのだとわかりました。
今回は特に、ご自身がすでに気付かれて起こしたアクションの返事を待つような時間にいらしたので話していただく形になりました。

しばらくはUnknown Soundの響きが働きますので、様子を見てから摂ってみると良いだろうと思えるフラワーエッセンスをお伝えし、終了しました。

その後、感想をいただいた折何度かメッセージのやりとりを。
今回カードがありましたのでUnknown Soundを描いたカードをお渡ししなかったのですが、メッセージの内容から必要だと思いなおしーこれらのカードからのヒントが活性化するよう描いてカードをお送りしました。
描いたものは、そこに存在することでエナジーを発し続けるので、その波動をを定着させる効果があります。
思い出すきっかけにもなりますね。

セッションの申し込みは・・
reserve♡journey-on.jp @に変えてください。
お問い合わせ ページよりどうぞ。

session case 1

妹が帰るなり、職場でのことを色々話し始めました。
今の職場に勤めるようになってだいぶ経ったのですが、働き始めた頃から一向に人間関係が改善されずストレスを貯めているようです。
ただ話しても埒があかないので、例のモニターセッションをすることにしました。

解決したい問題自体ははっきりしているので、個人的質問のスプレッド(2枚)で
「今の状況にガイダンスをください」そうフォーカスしてからを引いてもらいました。

1枚目のカード
「現状を示すカード」
28 原始的恐怖 爬虫類型 パラレル

自分と異質なもの(理解できないと思わせるもの)と対面した時の恐怖が問題の根底にあるということがわかります。
そこで、今のトラブルの相手ではなく、その原初体験(インナーチャイルド的)を探るため、和楽のチャクラキットを使いました。
4chakraのエッセンスを胸に当てて軽くトントンと響かせると
「評価されたくない」という言葉が出て来ました。
その言葉について少し掘り下げると、いわゆる仕事の能力の評価ではなく、「嫌いな人」「気に入らない」「悪い人」という第一印象に近い直感的な振り分けのことを言っているそうです。
そして怒りを向けられるのが怖い。
怒られる=一つの下された評価(嫌いor 気に入らない or 悪い人 でも真意のほどは解らない)
そんな風に感じているようだということがわかりました。

続けて5chakraのエッセンスを喉に当て、しばらく呼吸をしながら目を閉じてもらいました。
「支配されたくない(自分以外の他人に)」という言葉が出て来ました。
簡単に言ってしまうと– 自分以外は自分にとって理解不能なエイリアンであり、対面した時には最低限の交流しか持たないようにする–という防御方法をずっととって来ました。

5chakraのエッセンスを飲みものと一緒に摂ってもらいました。
後で気づいたことですが、28番のカードの色は、選んだチャクラの色を示していました。

今回は事情を知る家族なので、その後言葉で掘り下げ、紙に書き出しました。
そしてそれを指差し、浄化の魔法を行いました。
(結構根深いことがわかったので、毎晩してもらうことにしました。)
そして同じことを意図してUnknown Soundを流しました。

続いて2枚目のカードへ意識を移します。
「状況がどう変化しつつあるかを示すカード」
9 バランス アークトゥルス パラレル

必要なヒーリング、そして完全にバランスのとれたエネルギーのもつ強さ。
自身がそのようなエネルギーで満たされている時、たとえ相手が怒ったとしても必要以上にをれを受け取り、傷つけることがありません。
パニックのような瞬間的拒絶反応も起こりにくくなるでしょう。
状況もまた、バランスが取れる方向へ展開していくことが期待できると思います。
(近々社内での席の移動があることがわかっています)

アークトゥルスのエネルギーを受け取ると意図してUnknown Sound を流しました。
ほとんどは歌となって流れました。
妹は横で見ていても本当に寝てしまったのではないかと見間違えるほどリラックスし、口をぽかんと開けて聴いていました。
感想を訊くと、最初違和感を感じていた喉のつまりがとれたように感じたとのことでした。
(アークトゥルスのエネルギーは音を使ったヒーリングをエンパワーしてくれます)

今日のセッションはここまで。

写真に添えたアニマル・メディスン・カードのWolf 狼は “Path Finder” なのだそうです。
以前スージーさんのセッションを受けた時、妹のことを示すカードだと言われました。
その時はピンと来なかったのですが、最近この意味がわかるようになったのです。
私がこのような状態で定職につかずともある程度安定した心持ちで暮らしていられるのは彼女の助言があったからです。
振り返れば祖母が病気をして以来、本当に彼女に助けられて来たと感じています。
彼女がもう少し気楽に、楽しく生きられるように–私もできることをしたいと思っています。

新しいセッションのモニターを募集します

Unknown Sound Work “Awakening” 未知なる音 気づき のワーク

Unknown Sound Work に ギャラクティック・ルーツ・カードを取り入れた、新しいセッションのモニターにご協力いただける方を募集しています。
(簡単なアンケートにお答えいただくこと、セッションの様子(匿名)をblogの記事に書かせていただく場合があります。)

〜より明確なメッセージを受け取りたい方に〜
まずはグラウンディング。
そしてカードを展開します。
ワンネスへ戻る旅の途中、今もたらされている学びは何かを知ることができます。
ギャラクティック・ルーツ・カードを使って99%の見えない領域からの情報–影響を与えている星の文明のエネルギーや、ハイアーセルフからのメッセージをカードを通して受け取ります。
ご自身の内に湧く気づきを大切にし、引き出せるよう対話します。
最後には明らかになった課題に対して、Unknown Sound による必要なヒーリングとアクティベーションを行いますので、気づきだけで終わるのではなく、行動を促すためのサポートと宇宙からのギフトを実感していただけると思います^^

5月のモニターセッション予定日は3日間です。
5/13 日、 5/21 月、 5/25 金

60min. 4,000
Journey onのイベント、セッションリピーターの方は3,000です。

通常料金
初回対面     60min. 6,000
リピーター 対面 60min. 5,000
リピーター 遠隔 60min. 4,000 

日程が一部当初のアナウンスより変更になりました。ご注意ください。
 
5月13日 日  10:30~ 12:00~ 14:00~ 15:30~ 17:30~ 19:00~
5月21日 月  12:00~ 13:30~ 15:00~ 18:00~ 20:00~
5月25日 金 18:00~ 19:30~
会場 神楽坂「間」Persimmon
場所の詳細はお申し込みの方にお知らせいたします。
(このセッションは女性限定です)
ご希望の方は
reserve@journey-on.jp までメールくださるか、Journey on facebookページよりメッセージでリクエストください。

spring cleaning

開運!フォーチュンリサーチin川越
に参加してきました。

そしてご縁をいただいて自分のために3つのセッションを受けました。

最初はテーブルでご一緒させていただいた、

PRECIOUS PLACE(プレシャスプレイス)
新名まりあ 先生

あなたのお名前からご自身を応援するメッセージをお伝えします

りょうこ
という名前を読み解いていただきました。
名前は与えられたギフトであり、同時に自らが呼んだものであることから丁寧に説明していただき、一文字ずつの言霊–そして全体の流れを読んでいただきました。
「こ」という固め現す意味の言霊に対して、自分はこれがうまくできていないと感じ、何が原因なのか質問してみました。

すると、シェイプシフターカード!でアドヴァイスを求めることに。

上の3枚が選んだカード。
下の2枚は飛び出したカード。

魔のものたちってちょっと怖い印象があったのですが、心の暗がりにライトが当てられるような感じで、そのアドヴァイス(光)はくっきり明確です。
5枚すべてが大事なメッセージでした。
「真剣味が足りない」というお言葉も😱

 

そして・・

占い師 本宮 怜 先生
に手相を観ていただきました。

始まる前にご挨拶した時に、「私、手相大好きなの!」
そうおっしゃっていたのと美しい声が印象的でした。
手相は一度観てもらいたかったのですが、街角ではこれまで座る勇気がなくて^^迷わず本宮先生の元へ。

メジャーではない細い線の兆し、伸ばすと良いところ、
たった7分の短い時間に素早くたくさんお話してくださいました。

席に戻ってからふと想い出し、金と銀の筆ペンを持っていたので伸ばしたい線をなぞって描いてみました。
久しぶりにやったのですが、感じるものもあって面白かったです。
しばらく続けてみようと思いました。

今回急ぎ作った麻紙の名刺。
これが気になってブースを訪れてくれたのが

TAROTIST   MISATO MORI  先生でした。
ご実家が印刷屋さんなのだそうです。

宇都宮から県外は初出店とのことで、色々宇都宮方面のお話をお聞きししました。
チャネリングもしながら猫の絵柄のタロットカードでセッションをされています。
ここのところ何かと揺れている時期だったので観ていただきました。

今日のテーマはどのセッションも仕事について訊きました。
無意識、潜在意識の状態を明るみに出していただいたと思います。
自分が認識しているよりも、やや精神的に疲弊しているようで。

私のスタンダードと思っている心持ち・状態は結構ヘビーなのかもしれません。
だから今の状態が–迷ってはいても(いつものことなので)自分が精神的に参っているとは思っていなかったのです。

祖母のことでまた涙も溢れてしまい、ちょっと落ち込みましたが・・

一番の迷いの元であった”方向付け”についていただいたアドヴァイスには、安堵したというか「やっぱりそうだよね」という後押しをいただきました。

そしてプロテクションとバウンダリーについてのケアは仕事としてチャネリングをする以上きちんとした方が良いと言われました。
冬に選んだRueとDillに見えたテーマを軽く見ていたのだなと思い、きちんと自覚しなければと思いました。

もう一つ、「他の人の言うことを聞きすぎていないか?」と言う問いに対しては、あまり聞いていない(結局のところ自分の感覚を信用している)ので、指摘されたことは–シェイプシフターの気になる1枚のカードと合わせて「干渉を受けている」と言う意味だと思いました。

そのことについて、家に帰って落ち着いてから原因を探ってみると・・
わかりました。
「私が精神的にやられてしまっていた」ことの事象も明らかに。
イベントの度にひどく疲弊していたのはこのせいだと思い当たりました。
なんとおめでたい鈍感力。

原因はこれまでに自ら関係を断ってきた人たちの存在です。
切った側の私は忘れかけていて、思い出すのに苦労するくらいでしたが、切られた人はいつまでも私に対する想いを断てないんですね。

私がなんの説明も言い訳もせずただ切ってきたからです。
自分の正当性を疑わず、身近な人につい半端な経緯を口にしてしまったこともありました。しかし、絶対に人に話してはいけませんでした。

言い訳するならば、その理由は言葉にはできないこともあり、近くにいられないと言う感覚的なモヤモヤしたエナジーとして纏わりつき、口を重くし–その結果まずいなあと思いながらも説明することを放棄して実際の行動に出てしまうのでした。
高いとか低いとかいうことではなく、単に波調が合わなくなると言うことだと思います。
切るというより自ら身を引くケースもありました。
何れにしても、人として相手に対する思いやりに欠けていたと思います。(桜の時期にコミュニケーションを見直しているとも・・)

中には明らかに人に害を及ぼす人もいましたので、そういう人に対しては譲る気持ちはありませんが、そこも飲み込んで一人一人想い出しながらお礼を言い、同時にはっきりと境界を引きました。

もう半分は推測ですが、先祖のエネルギーだと思います。
彼岸の一週間前からあるエッセンスを摂っていました。
それは日本に古くから自生する植物の花のエッセンスです。
私には珍しく短期間に集中して摂り続けた間には、あらゆるレベルでの断捨離が起こっていました。

ですから、家系と言うDNAに含まれた情報も彼岸の今浮上しているのだと思えました。
私の父の不遇さを思う時、ひょっとして先祖からのものが原因だったのではないかと思ったのです。
父は長男でしたが、家督は祖父の弟たちに引き継がれました。
そして、その後継者は皆早くに亡くなってしまいました。
父も田舎を離れて以来ずっと病気を抱えながら苦しみました。
とても強い意思を持っていたにも関わらず、その人生は恵まれていたとは言えません。
その父も亡くなって、家系のものを長女の私が引き継いだのだとわかりました。
先祖は落武者となって山深くで開墾し農家となりましたが、元は武士の家系です。
古い家には裃やら何やらが残っていましたし、馬に乗るための石もありました。
きっとたくさんの人を斬ってきたのでしょう。
(私のサビアンの中に、”軍人”の意味の度数も持っています)
そういうものを受け継ぎつつどう生きるかが問い直されているとも言える、そう思えたのです。

彼岸に入ってからは”天照大神”さまのエッセンスを摂っていました。
日のニュートラルポイントである彼岸は、私のセッションのテーマ”ニュートラルに戻る”にとってもリンクする重要なことなのです。
(彼岸はヨーロッパではMichaelmasとして祝います。ミカエルも私を導く存在のひとりだと思っています。ミカエルも剣を持っていますね。)
一年前にバーストラウマを追体験した時、このエッセンスを摂った瞬間
全てが祓われ、その光の中にはあらゆる不純物は消え去ってしまったのを想い出していました。
これからは太陽のポイントと共にこのエッセンスを摂ろうと思いました。

そのような過程もあり断末魔の叫びのごとく、彼岸の出日に色々明るみに出たのかもしれません。

まだまだイベントに出たことで得られたことはたくさんあるのですが、長すぎるので続きはまた。
私から差し上げるものがないなあと思いながら、、もっと精進しなければと思うのでした。

ご縁をいただいてありがとうございました。

Galactic Roots Cards 2

講座二日目、ジャーメインへの質問タイムから始まりました。
一日目の様子についてはこちら

リサ氏のチャネルするジャーメインという存在は集合意識です。言葉で例える時には宇宙連合、そしてこのカードシリーズの中ではN.o1、No.2の宇宙の分離が始まった初期の段階のエネルギーだそうです。

この質問タイムの最中に、私はストラグルしていました。
それは質問者の言葉–整理されていないまま発せられる言葉に強い抵抗を感じていたのです。
同じ抵抗を父や母との間にも感じていました。
父のは書かれた読みづらい文字、そして老人特有の文章に、母のは要点を得ない話し言葉に。
英語を勉強したからかと思っていましたが、もっと以前から(過去生や魂の系譜の中から・・)英語の中にあるリニアリティが強く私の中にあることを感じていました。

私も話すことは苦手です。
自分の言いたいことをきちんと伝えるにはいくら言葉を尽くしても難しいことを想像して気が遠くなり、話す前から諦めて端折っていることに気づきます。
そのように端折った内容で相手が理解してくれることは無理というものです。
同時に、そのように膨大な量の言葉を相手が私に伝えようとする時にもある種の抵抗があることにも気づいていました。
(母に要求しているのはもっと単純なことですが、母にとっては私が辟易するのと同じような情報処理量なのかもしれません)

なぜこんなことを書くかというと、それがこの日自身がクライアントになって引いた “チャクラスプレッド” のカードに現れていたからです。
左から第1チャクラ〜右が第7チャクラに対応しています。
(本来縦に並べますが、スペースの関係で横に並べました)
第3チャクラの場所に出ているカードNo.32 ゼータ・レクティルの初期のカード、”直線的思考”です。
ゼータはベガの女性生をめざしながらマインドに傾倒し、結果として分離を深め男性性に偏った流れの先にあります。
この前後のカードと共に、ゼータの苦悩について表されています。

『感情(特に恐怖)を感じることをやめ、論理だけでこの現実を渡っていこうとすると、非常に制約のある現実を生きることになります。そして直線的思考の「形式」に当てはまらない新しいアイデアは、探る前から却下されてしまいます。このカードは、自分の限定的な思考パターンを見つめ、それがどんな風にあなたの経験を制限しているか気づきましょう。−中略− どうすればマインドだけでなく直感(ハート)も使って現実の舵取りができるのでしょう?二つとも肯定するにはどうすればいいのでしょう?それができれば、あなたの次の成長の強力な一歩となるはずです』

全部のカードについて掘り下げると大変なので、ここは意図して端折ります!

この日は他の方のリーディングをした時に進歩が見られ、また、以前から思ってきたことが証明され、腑に落ちるということがありました。

このスプレッドを作ったリサ氏の友人は左脳的な人であるがゆえ、位置に順序(ルール・枠)と意味を持たせました。ルートチャクラから読み解くことでリーディングしていました。
けれども、出たカードを見る限り、アップサイドダウン−−逆の相がそこには見られたのです。

一般的には1〜3チャクラが人間の成長過程の基礎となるためそこがしっかりさせなければという見方があります。ヨガのクンダリーニの流れ、チベットの古い叡智などもこちらではないかと想像します。
しかし、逆もまた真なりなのです。
7~4チャクラからワークすることが必要な人もいるということが、多くのクライアントから見て取れたのです。最終的に、地上に根付き花を咲かせることがテーマの人々です。
自称宇宙人の人々はこちらの流れが強いかもしれません。

私自身についてもそう感じるのですが、この流れは一生固定されたものではなく “今” のものだとも思うのです。
地球がポールシフトするように、人生の中でこの流れのシフトが起きているのではないか?というのが私の仮説です。
あるいは円環を半分にすると、二つの方向性がそこには生まれます。
その一方に身を置いている時、あたかも流れは一方向しかないように感じます。
けれども本来一つの流れです。
もちろん、これもまた3次元的な思考の中での理解ですので、
時間が一方向に流れるという制約を解けば、カードに現れた情報は今という断片から投影されるホログラムということができます。
あなたはこちらの流れ、などと決めつけることもまた無意味なのでしょう。
そんなことを思いました。

二日間のワークショップでこのカードでリーディングすることの糸口が見つけられたように思います。
クライアントになり、観察者になり、そして読む人になる。
その実践から見えてきたものをUnknown Soundと共に深めてゆきたい、です^^

Galactic Roots Cards 1

この週末、ギャラクティック・アルケミーという講座を受けてきました。
講師のリサ・ロイヤルさんはチャネラーです。
フルトランスに近い(けれど意識はある)スタイルで主に二つのソースからチャネルをされています。
彼女の動画をいくつか見ていましたが、実際にお会いしてどのようにワークしているのかを見られることも、私にとって興味がありました。

昨年五月にこのカードと出会って使い始めました。
そして9月にこのワークショップの予告を見て、行きたいけど今回は北海道行くから行けないな、と思っていたのでした。
しかし、9月に開催されるというのは私の勘違いだったようで、この二月の初開催に参加することができました。

初日、ひかげのかずらのエッセンスを摂って出かけました。
以前このエッセンスを摂った時、小さなエンジェルカードのメッセージをその人に伝えるということが起きました。直感が冴えていたのです。
そして少なからず、昔から「その人に必要な情報を手渡す役目」編集者的な役割を帯びているのでは、と自分で思っていたのです。
そしてこの講座の内容は、ギャラクティック・ルーツ・カードを学ぶ講座。
そのことを思い出し、エッセンスを摂ってみたのです。

「私に今影響を与えている星のエネルギーと、私に必要な学びを見せてください」
そう問いかけ、その日の実践で私が引いたカードはこの通り。

星の系譜スプレッドです。

左のNo.88は飛び出したカード
No.108からNo.64まで右回りにスパイラルを描いています。

ああ、オリオンだらけです。
どちらかというと見たくないカード。
以前にもブラック・リーグを引いてそこに参加していたこともわかっています。
(スターウォーズの世界ですね)
私の中に強く感じる二極性はここから来ています。
ただ、1枚は オリオン文明第1期、もう1枚はもっともワンネスから遠い時期にある第2期、そして後の2枚は二極化を乗り越えたオリオンの第3期のカードでした。
No.108はこのデッキの最後のカードでもあります。
空,void 1年以上前から度々カードに現れていました。

そしてプレアデスのカードも3枚。
こじらせている 自分の人生を生きることx人の役に立ちたい と思うことの根底にあるのはこの意識。

そしてベガ>ゼータでの感情の否定。
やっと最近感情に翻弄されなくなったと思っていたのに、
それは少し誤った方法だったようです。
感情を取り戻す、感情から学ぶことは今年に入って見えて来た目下の課題。
そして三月のアセンション・エナジーはこれにぴったりであることを知りました。
ワークするべき時にそれを見せられているということです。

そしておまけのカードNo.88
感情のレッスンのキーワードは「共感」です。
その先にあるのがこの「バランスのとれた関係」というカード。
この翌日、早速このカードのチャレンジが提示されました。

さて、ひかげのかずらのキーワードは「お役目を淡々とこなす」です。
エッセンスを摂っている状態で引いたカードだということも、考慮する必要があると思っています。(お茶に落として1日飲んでいました)

しかしながら、この日の他の人へのリーディングの実践では何一つ言葉にならず、喉に大きな違和感がある中で、ライトランゲージしか出て来ませんでした。
カードリーディング–人に伝える(応援する)ことが役目ではないのです。
けれども、このカードに繋がることで得られる情報は多岐にわたり、私にとって水が流れるように入り込んできて、腑に落とすことを助けるものでした。
“今の”私にとっては上からの流れのアプローチに乗る方が自然だということです。
そしてこれは私の想像ですが、その流れは多分人の一生の間に何度か変わるのです。
まるでポールシフトする地球のように、です。

そうして思ったことは、「ワンネスの意識に戻る旅を淡々と続けよう」ということです。
結果としてそれが全体への奉仕になるということかな。