Judgement

 スーパームーン、満月を迎えるにあたり今夜の学びとは?
休み時間に引いたAngelはRespect。
同じ服を着た天使が向かい合って胸の前で手を合わせお辞儀をしている様子が描かれています。
昨年末から何度か引いていました。
深く聞き取り全ての人のあり方を認めるーー言われていることはわかるのですが、自分の中にある硬さは実際岩のように動かし難いと感じていました。

夜中に空を見上げると、月は天頂に昇り薄い雲の上にありました。
ここから新月までの旅のためにカードをめくって見ました。
乙女座満月だしーーGODDES GUIDANCE(最近例のことで話題にのぼっているドリーンバーチュー氏のカード)で。


KUANYIN 観音さまは”慈悲” Respectのテーマそのまま。
月の女神DIANA ”意図に集中する” ポジティビティ、樫の木OAKと動物の庇護
GUINEVERE ケルトの女神 ”真実の愛” アーサー王との関わり

なんとなくピンと来なくてMYSTICAL SHAMANカードを手に取ってしまいました。


Thunder 『今後さらに必要になる資質は柔軟性と器用さ、そしてチャンスがどこからどんな形でやってくるかを指定せずに、すべてを進んで体験しようとする意思です』

Spiral  『育って来た柔らかく新しい皮を歓迎してください/自然の成り行きに任せるのです』

Corn『目標に向かって努力し、あなたの意図の種子を意図的に丁寧に植えてください/宇宙は常に必要なものを与えてくれると確信して良いのです』

Child『子供は、喜びと幸せへの道を知っています/常に心を開いて学びと発見を受け入れてください/新鮮な目でその人を見ることができますか?』

自身の内にメッセージも聞きましたが、メモし忘れました。
そして片付けようとした時、飛び出したカードが・・

Rainbow ! そして重なって隠れていたのがArrow。
『必ずふさわしい場所に着地する/矢の飛び方に干渉すべき場合ではありません』

今朝目が覚めて、観音になるー慈悲の心を持つには霊的に上昇し、しかし地に座るようにグラウンディングしなければならないと感じました。
ドリーンバーチューのカード、を選びながら退けたのもまたジャッジだったと感じました。
今見直せば、同じことが現れていたとわかります。
私の次の新月までのフォーカスでした。


visualization

AREON CHANNELING FEBRUARY JAMYE PRICE.COM
の中で、ヴィジュアライゼーションのエクササイズがありました。
やっとタイミングが来たと喜んだのですが、これにはトレーニングが必要だとわかりました。

二度目の再生でやって見たところ・・
毎月のクラスの中でも冒頭に瞑想をし、色を観るのですが、この色を観ることがいつもできないのです。
困ったなと思って再生を一時停止し瞑想しましたが、やがて諦めかけたときに「ブルー」と言葉が。
ああそうですか。
やっぱり見えないんだなと苦笑しつつエクササイズを続け、次は「イエロー」、そして「ゴールド」とワークしました。

いよいよ具体的な望みを思い描くところへ来て、
自我そのものとしては、どうやって生活を安定させてゆくかーー要は収入を増やしたいという願いがあるのでそのワークをするのだと息まいていたのですが、
まるで違う結果になりました。

未来に想いを馳せた時、トト(未来の地球の子供)が生きていることを想像しました。
以前教えてもらった二つの地球、ドームの中の自然と荒廃した(ブレードランナーやアキラのような)世界ではなく、生まれ変わったひとつの地球ードームを持たないの自然の中に生きている様子です。

するとあの図が光だし、光の繭、明るく輝く白金のイメージが浮かびました。
地球の変容のための繭を作るのは人間であり、人がハートから光を発し、光の糸でネットワークを創るのです。
それは人類の成長を意味します。
Unknown Sound、あるいはエッセンスが助けるのだとわかりました。
その研究のために(隠遁のためではなく)やはり自然の多いところー北海道に移り住みたいと思いました。
そのために必要ならば家や土地、お金さえもつくりだす道が見つかるだろうと感じました。(何もしないで待つという意味ではありません)

いつも〜のために自分で稼ごう、稼がなければと考えるとこじれてエラー音が鳴るような感覚がありました。
今回もその自問自答の中でカードにアドヴァイスを求めると必ずlemming(日本語ではタビネズミ!)が出て来ました。
それでも、皆と同じように地上や現実が大事だし、夢想と現実の間を埋める行動が必要だと思ってきたのですが、本当にその方向ではダメなのだとわかりました。
流れに逆らっているのですね。

いくつかのシンクロ

このクラスの最後にJamyeはRainbowについて触れました
瞑想の中で光の色と感情を感じるところからエクササイズが始まります
私のWhite Brotherhood Medical Teamのサインはレインボーです

Jove Tarot のTo the Sea と Hawk のカード
シュタイナーの牛、鳥、ライオン、の統合(worldのカード、あるいは4つの福音)そして蝶に関する考察
節分にエッセンスを作ったその場で受け取った短いメッセージ
 私はあなたと共に生きています
 鳥たちは喜びとともに私に話しかけます
 あなたは私に何を望みますか?

2019 Theme

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 年末からガタガタと部屋の片付けをしておりましたが、未だ終わっていません。初夢も覚えていなくて年始感乏しく過ごしていましたが、昨日あたりから何かが動き出したように感じています。
今年も月の半分ほど外で働くスタイルです。
もう半分の時間を使ってUnknown Soundのセッションとカスタムエッセンス作りをしていきます。

 昨日の夕方には1畳ほどの自分のためのヒーリングスペースを部屋の一角に創り出しました。
ここでペレランドラ、MAPの勉強を始めます。
Unknown Soundもこのささやかなスペースから遠隔、あるいはzoomセッションで今年はお送りします。

 そして5日午前中には大いなる勘違いのもと、今年最初のエッセンスを作りました。
いよいよ重いものはこの先は持っていけない、そんな大掃除の時期のような気がしています。

 最後に–昨年11月に「多次元ヒーリング」というセッションを受けて以来時々交信を続けている”未来の地球の子供”の存在。
その子の呼び名はトト。
私の変容期を応援していると言います。
生物的に子を産む以外の方法で遺伝子を未来に残すにはどうしたら良いのか?
私が彼らの地球を見に行くにはどうしたら良いのか?
疑問ばかり増えていますが、コミュニケーションをもっと取ることに。

 パラレルのように同時進行で様々な芽がでています。
今日のエンジェルはFreedom
『あなたが意思決定する際の基準となる条件を変えることによって、あなたの経験を自由に変えることができます。昔の虚飾を手放し、あなたのユニークさを表現しなさい』The Original Angel Cards
そして今年一年のテーマはギャラクティック・ルーツ・カードから。

63 カルマのバランスを取る プレアデス 現在
“魂を解放するために”

本の上に立って別の本を読んでいる–おかしいですね。
どうやら昨日作ったエッセンスはこのためのものでした。私のYear Bottleです。



Winter Solstice

 冬至までの三日間、仕事は早番でした。
家を出る時刻、ちょうどマンションの谷間から陽が昇るのが見えました。
そして冬至の朝、日の出前の空高くに一際明るく輝く星があり、その星の美しさに心奪われーー調べるとそれは金星でした。
肝心の太陽は雲の中でしたが、通勤途中の車窓から金色の朝日を浴びることができました。

 この頃決まって想い出すのはイギリスでのクリスマス。
学生の大半は故郷に帰って人の少なくなったカレッジも村も本当に静かでしんと静まり返っていました。
私はどこにも出かけずキッチンでアルバイトをしていました。
クリスマス翌日boxing dayにはRuthが転倒して骨折し、救急車でタンブリッジウェルズまで搬送されると言うアクシデントもありました。

 今朝は起きると疲れを感じていました。
そのままベッドの中で自分を養うワークと体のメンテナンスをしてやっと起き上がりました。しばらくしていくつか見た夢の一部をふと思い出しました。
暗がりに向かって歩き始めると、その中からヒグマが立ち上がり現れました。
咄嗟に襲われると思ってLight Languageで話しかけ、続いて叱ってみました。
ヒグマは襲ってはきませんでしたが後を追ってきます・・・
アニメルメディスンカードのベアーは内省、冬眠する熊のようにドリームロッジで過ごす時間の必要性。
色々あった冬至のイベントに参加しようかと思っていましたが、今は内を観ろと言うことのようだと納得しました。

 何をするでもなく、日が暮れてやっと動き出す始末。切らしていた化粧水(フラワーエッセンス入り)とクリームを作り消耗しがちな心を満たし満足。
そして今年のクロージングの一週間のためにカードを引きました。



 今回はシンプルにスージー氏のやり方を真似て。
ハイアーセルフが伝えたいことを尋ねーー左手で一枚、右手で一枚。
ここからは自己流。
両手で挟んでエネルギーを感じ、その後メッセージに耳を澄ませます。

33 Magic 喉のあたりにいつもの違和感を長いこと感じていました。
“私を思い出すのです。私は此方からあなたと共にやってきました。そのことを思い出すのです”

47 The Smoky Mirror 左手にピリピリとした感触、首が動き出し体のあちこちが動き出しました。身体中にエナジーが巡る感覚。
“もう練習は終わりです。さあ動き出すのです”

ガイドブックの解説を読み響く言葉を取り込みます。
33
「どんなことも可能だと知っている子供のような純真さを取り戻し、驚嘆と畏敬の念を持って世界を見なさい」
シンクロニシティは魔法が現れ(奇跡を起こす)るサイン。
「あなたの役割は夢を見て、意図をして、次の行動のサインを待ち受けることです」とはまさにエッセンスを作るときにしていることそのままです。

47
「曇った鏡は、この世界でそれとなく暗示はされているのものの、すぐには解明できない数々の局面を表します」
「自分自身を超えた世界に目を向けなさい」
隠された領域で(現在の認識能力の限界を超えたところで)起きている相互作用ー全容を知ることは難しく、体験を通じて理解するしかないーーと言うこと。

わからないままどう行動に移せと言うのか?
問い直したい気持ちでもう一枚、アドヴァイスを求めてカードを切って自分で引かずにサインが飛び出すのを待ちました。

11 The Council  右足裏にびーんと弦が響くように痛みが何度も走る。
頭が降りてゆくーーこことは深いところのようだ。
“私たちはここにいる あなたは解き明かすだろう”

「評議会とは、人類のために集合的英知を保持している光の存在たちのことです」–White Brotherhood のことですかね?今ちょうどそんな本を読み始めたところです。
人類のアセンションを助ける宇宙の種族の中にもいくつもの評議会と呼ばれる意識体があり、光の存在と呼ばれてます。(その中の一つ、リラの時の評議会と呼ばれる存在の”愛”がライトランゲージの楚です。)

「それ以上のサインを待つことなく旅に出てください」

Yes, will do.

満月の夜に

満月になった時、インテンションを明確にするためアファメーションを唱えるとヒーリングソングを歌いました。
ややマイナー調のメロディ、古傷を手放す(痛いの痛いの飛んでけ〜的な)そんな感じです。

カードも引いてみました。

今日の満月のメッセージとして1枚
19 Fire 火
『火のエネルギーの中に全面的に踏み込むことは、灰から蘇る不死鳥のごとき完全なる変容を意味します』
正位置『厳しく辛くなってきたものを炎の中に全部ほうり込んでください。全てを火に与えて急速に変容させましょう。あなたの人生に火をつけるのです』

昨年ブッシュフラワーエッセンスのGAIAエッセンスの講座の中でエレメントにアチューンメントする儀式の中で、実際に色々な気がかりを紙に書いて火で燃やすと言うものがありました。
まさしく、ここに書いてある通りのことでした。

一昨日は大曲の花火中継を見ていました。
そういえば線香花火、まだ残っています。

ここ数ヶ月ーー昨日も火星が赤く輝いていました。

魚座の満月なのに、火のエレメントなんだなと。
もう戻れないとか切り離しの最終段階などと聞いていますが、古い身体ーー意識も最後は全てを焼いて灰にするんですね。

31日のUnknown Tea Room にフォーカスして1枚
17 Earth 大地
『形ある世界は精霊からの贈り物だから、敬意を持って扱わなければならない』
この言葉から真っ先にフラワーエッセンスのこと思い浮かべましたが、大地・自然は私たちのもの(所有物)ではないと言うことも改めて感じます。

正位置『世界への共感に満ちた敬虔な奉仕に専念すれば多くのことが達成できます。誠実さと感謝の念と謙虚さを持って行動するなら、あなた自身も想像以上の繁栄を手にするでしょう』
     
そしてアドヴァイスとして1枚
29 Journey 旅路
『旅路は休日ではありません。むしろ隠者のようになって、未知の世界へ巡礼の旅に出るようにと誘っています。あなたが探求していく領域は地図がなく、目印も道路標識も無いのです』

正位置『今のように適切な時期なら、たとえ進む方角に自信が持てなくても正確に導かれます。とにかく出発することが肝心です』

解説を読みながら、ふと目に止まった文章がありました。
それは”メディスンホイールに隠された宝物”という4枚引きのカードです。

『あなたの夢見る世界を新しく誕生させる必要がなるなら、隠された資源を、深く埋もれた宝物を発見しなければなりませんー中略ーあなたの状況に密かに影響している力を明るみに出し、気づいていないような事柄を教えてくれるでしょう』

このスプレッドで引いてみたくなりました。
もう一度アファメーションによるインテンションを明確にし、シャッフルします。

1南 手放すべきもの もはやこの古傷によって自分を定義づける必要は無い

2 西 死ぬべき部分 古いストーリーを手放し新しいストーリーを見つける

3 北 獲得すべき叡智 メディスン

4 東 起こりうる運命 宝物と才能を他者と分かち合っていく方法

1と2が似ていますが、1は感情レベルの執着、2は凝り固まった価値観やマインドと感じます。

そして引いたのがこのカード

まとめるときに飛び出したのが真ん中に置いたカードです。
全部逆位置、内2枚は先ほどと同じカードです。
キーワードを拾い出してから、改めて一枚一枚から直観によるメッセージを受け取って見ました。

21 the Gather 集めるもの
  Joy, joy, you receive all you need

南 Earth 大地 逆 渇望感 不安
  Trust the Earth

西 the Staff 杖 逆 2極化 方向を定める
Bring you to the water 捨てるものはdirection
Coming Home Essences オオカワジシャのカードを引いた時のメッセージと重なる
  水とは生命の流れ、生命の源 ”川の中には向こう岸へ渡るための道が無いーー方向の喪失” “私は水の中で生きる、それが自然だから”

北 the Brade 剣 逆 一旦剣をおさめ、落ち着いてからコードを切り自分を解放する
I will show you the power of 十束剣
  イラストから受けた印象は、剣と言うより鉾。
  雅楽・舞楽の舞台では必ずはじめに鉾舞ををし、地を鎮めます。
  お相撲の弓取りと所作が似ています。

東 the Journey 旅路 逆 目的地を知ることへの執着 内面の旅・変容の旅
  あなたの心の変容はまだ始まったばかり

 

カードは嘘をつかない

セッションで「今気になっていることはなんですか?」と問われると思うのですが、言葉で説明しようとすると回避本能が素早く起動します。
いざ、その時になると「何を聞きたかったんだっけ?」と頭が一瞬白くなるあの感じです。
あるいは、本当のことを言うために背景まで説明するのは大変だな、面倒臭いな、、本当になったらいやだから口にできない、という気持ち。
私はどちらもあるのですが、面倒だな、と端折りすぎて言葉が足らないことが往々にしてあります。
これも回避ですね。

でも一般的には気になることの背景からーきっかけとなった物事の始まりから全てを説明されようとする人の方が多いですね。そしてそれをグループでのワークショップや公開質問の時にしてしまう。
注目を自分に引き寄せると言う意味では問題解決に対して積極的なように見えるのですが、日本語の文法に沿った日本語脳的な話し方に忠実すぎることに問題が。
問題とencounter 対面しないようにうやむやにすると言う知恵が日本語には備わっています。
結論がうやむやになってしまったり、結論を遠くへ先延ばしにする言う意味においてーやはり回避だと言えます。
そして問題について自分で考えるのを避けているとも言えるかも知れません。

そんな時にーカードはあの手この手で回避したものを目の前に見せてくれます。

毎日引いたらわかることですが、本当に目に見えない領域からの情報・存在からのサポートを含んだ共時性が働いています。
ただ、そのカードの文脈と奥行き、メッセージはその人にしか読み取れないものだとも思うのです。
だから、誰かが読んでくれたものを鵜呑みにするのを勧めているのではありません。

昨日は神楽坂「間」Persimmonのオーガナイザーミーティングで、麻奈さんがネクストステップのセッションをしてくれました。


私の意図とカード

見ての通り、トランスフォーメーション・ゲームで使うカードにはかなりはっきりとした言葉によるメッセージが書かれています。
黄色:insight 気づき・洞察
青:setback 後退させているもの
Angel この過程をサポートしてくれる存在
3種類のカードをこのセッションでは使います。

「私は内なるアンカーとなるものを見つけます」

膝の怪我からわかったことは、変化への怖れと受け入れていないものがあること、そして休息の必要性だったりしたわけですが、そもそも一番にしなければならないことを回避していたとも。
それは自分の内から現実を創造するためのヴィジョンを持つこと。
そのヴィジョンについて以前、「新しい意識が生まれるのを見届けたい」そのために「魂の旅を応援する」のだと書いたのですが・・

自分の中にそれを起こしなさいと言うことだよね、、、、
人を応援する前にーーー私自身が新しい意識を持つ人に変容する。
そうして地球(全体)のためになることをし、宇宙の豊かさを地上にもたらす。

わかってますってば!
その日麻奈さんに散々「独立しなよ〜」とけしかけたのでした。
この記事の冒頭に散々回避のことを書いたのでした。
大抵人に言うことは自分に言い聞かせていること。

先ほどのヴィジョンは今生、命の単位で思うこと。
目下の目標は「自分の仕事を創る」
なのに「いつか」と言う回避の枕言葉をつけて「今は」日銭を稼げる仕事を外に探している。

最後に引いたインサイトのカードはBlessing祝福。
どこでも好きなところに移動していいのだと。
私の中で祝福を感じた最も輝かしい季節は、やはりEmersonでの最後のTerm。
1年をイギリスの田舎の村でーカレッジで過ごした後、私の中には自信が芽生えていました。
これで東京に帰ってもー雑踏の中でも生きてゆける、と。

エンジェルを呼ぶ前に目を閉じて、ガイダンスの言葉と共にアチューンメントをします。
エンジェルが手を取って共に歩いてゆくーー私はやってきたエンジェルと手をつなぎそのまま(雲の上の世界を)飛んで行きました。
そうしてやってきたのはForgivenessのエンジェルでした。
??
すると麻奈さんが、エンジェルは自分の中にあるその質に気づくこと、現してゆくことだとアドヴァイスしてくれました。
今このエンジェルが語ることは・・
私には休息と癒しが必要。
それを自分にゆるす。
私を癒すには音と自然。

やはり、自然に近いところに移り住みたいかも。
そのためにも仕事。

——————————
TV月曜から夜更かしで心理テストをやってました。
・思いつく形容詞を8つ縦に書き出します
順番に二つを統合し、思いつく事柄、ものなどを書きます。
さらに順番に二つを統合し、書くのを一つになるまで繰り返します。

うっとおしい

悲しい
 =人のサガ

寂しい

嬉しい
 =いっときの感情

楽しい

新しい
 =世界

刺々しい

美しい
 =花・バラ

人のサガ

いっときの感情
 =人間の面倒な面

世界

花・バラ
 =美しい・癒し

人間の面倒な面(inperfect)

美しい・癒し(utopia)
 =リセット、休息

最後に現れたことが今本当に望んでいるものです。
 リセット、休息
しいたけさんに5月に休息を取るよう言われていたけど、足りなかったか・・

前の週のも面白かったので・・
思いつく動物を三つ挙げてください
その動物についてどう思うか、パッと浮かんだことを書き添えます。

猿   鳥   犬

ばか  聖なるものの使い  普通

自分思う自分
人から見た自分
なりたい自分

もひとつおまけに・・
4字熟語を二つ思い浮かべてください

ひとつ目
臥薪嘗胆

二つ目
安全地帯

ひとつ目は今のあなたの人生観
二つ目は今のあなたの恋愛観

臥薪嘗胆、これこそsetback!苦労しないといけない、みたいな。
デジタル大辞泉 – 臥薪嘗胆の用語解説 – [名](スル)《「史記」越王勾践世家にある故事から》復讐(ふくしゅう)を心に誓って辛苦すること。また、目的を遂げるために苦心し、努力を重ねること。

安全地帯 当分恋愛は無いな

session case3

セルフセッションです。

膝をくじいてから早1週間、だいぶ回復はしてきましたが倉庫仕事は無理なので事実上の足止めでした。
潜在的な意味は以前に書いた通りですが、起きていることそれ自体は働けない・動けない状況を作り出したということです。

昨日は少し前に応募した仕事の面接をひとつ受けてきました。
アプライして返事を待つ、その間もスケジュールを組むのにストップがかかります。

ずっと、自分の設定した条件に固執していました。
もちろん、必要なことだと思っていたのですが、前に応募した仕事が流れて新たなアクションを起こさなくてはならなくなり、求人広告をみていました。
同じ条件でいくら探しても応募したいと思える仕事はありませんでした。
そこで新たに検索するとー全国を旅しながら商品を売るという出張仕事を見つけ、考えるより先に応募のクリックをしていました。
面白そうだとワクワクする期待、それが条件を無効にしたのです。

結果として、その仕事は男性でもハードだということで別の仕事を提案されました。
その仕事も決して楽ではなさそうです。
けれども年齢だけでもハネられるようなところを面接していただいて、、面白そうな会社だし、少なからず興味のある分野なので頑張ってみたいと思っています。
とはいえ、もうひとつ現場責任者の面接を受けなければなりません。
まだペンディングは続きます。

そこで仕事のことについてUnknown Sound を流すと、意図して日本語でメッセージを受け取るようしてみました。

今の状況は、あなたの恐れが創り出している。
恐れを消し去りなさい。

う〜む。とりあえず浄化の魔法を。

ギャラクティック・ルーツ・カードにガイドを頼んでみました。
1枚引きすると
45 長期的目標 シリウス 過去
のカードでした。

そういえば、ビジョン・ボード、途中でした・・・
どうしても途中で手が止まってしまうのでした。
そこをしっかりせずに忙しい仕事に身を投じるのは確かに元の黙阿弥です。

もう少し具体的にアドヴァイスをもらおうと
補うカードを引き、直感で展開してゆきます。
5枚になったカードはイメージとしてはDNAのような細い螺旋形に並べられました。

まず、何も考えずにUnknown Soundを流します。
するとカードに手がゆき、カードを動かし始めました。
しばらくの間、まるでエネルギーを動かすようにカードをシャッフルし、やがて先ほどの螺旋を抽象(地上)化したような直線になりました。
順序も変わっています。

本を開きたいのを我慢しつつ、1枚ずつ手のひらに包んでメッセージを言葉で受け取ることにしました。

45 長期的目標 シリウス 過去
“私たちは教師のようにあなたたちを見守って来た
あなたにも同じ役目がある”

18 傲慢さ リラ 現在
右の鎖骨あたりから胸にかけて亀裂のようなものを感じた
“私たちの試みには足りないものがあった
それは愛”

71 故郷に帰るコンパス ベガ 未来
“あなたが望むものはここにはない
あなたはこの生を終えて帰らねばならない”

78 「一なる」存在を見る 地球 未来
“あなたが見るものは 私が見るもの”

3 変化 アンドロメダ パラレル
“あなた方に必要なのは流れること
この世界において形をとどめるものはない”

本の内容も確認したあと、
「長期的目標」 をテーマにUnknown Sound を描きました。
5枚のサインでした。

Journey onのビジョンは、『旅する魂を応援する』そこは変わっていないと感じます。
それは人の役に立ちたい、と言うよりは”地球の”役に立ちたい気持ちかもしれません。
そして私自身がこの地球に生まれる新しい意識・変容する世界を体験し、見届けたいからだと思います。

私に何かが教えられるとは思っていないけれど、眼差しは向けることができる。
それは私がEmerson Collegeで受けた教育であり、その眼差しは愛と言えるのではないかと思うのです。
眼差しと言う愛を持って人と接する。
それがパートナーや家族を持たない私が選んだ愛の表現方法かもしれません。

あくまでヴィジョンですから、今はまだ未熟で人付き合いに対してバランス悪いのですが。
できるだけ来るものを拒まず、去る者を追わず。
そんな感じで行こうと思います。

ただ末長く関係を続けることが良いのでもないと思うし、人生のある時期ーその人と出会いすれ違う瞬間、眼差しで分かり合えればそれでいいのではないかと思ってもいます。

写真の人はEmerson Collegeでの恩師 Andrew 。
なんだか無性にEmersonでのことを書きたくなって来ました。

session case2

少し前になりますが、モニターセッションを受けていただいた時のことを。
ちょうどコアジサイを摂っていることもあり、私の中で統合された感じがしています。
感想には個人的なことが含まれるので伏せておきたいと思い、代わりに過程を書いてみたいと思います。
(毎回セッションの度、その過程が違ってきています)

まずチャクラのチェックで現在の状態を確認し、第4チャクラのオーバーフローをエッセンスで調整しました。

カードはご自身でシャッフル、引いていただきます。
星の系譜スプレッド(スプレッド)で展開しました。

核となるカード
85 今を生きる クジラ類・イルカ パラレル
数字の6調和、ターコイズ(ご本人はエメラルドとおっしゃっていましたので緑がかった・・)のテーマ自由・自立。
チャクラエッセンスでターコイズを調合しその場で調整します。
エッセンスはこれに限っているわけではないのですが、カードの視覚情報が入ることで色(光の周波数)を取り込むチャクラキットが使いやすいと感じています。

やはりギャラクティック・ルーツ・カードに惹かれる宇宙的なものに惹かれ申し込みをされた時点で”上から整える”という方向性が有効だと感じました。
第2チャクラのワークが必要なのも明らかですが、エッセンスでは5・4・3チャクラを整えることで2チャクラの課題に取り組む下地ができ、整いやすくなるだろうと思いました。

Unknown Soundはこのセッション、カードに現れた多次元的なエネルギー全体に必要なアクティベーションとヒーリングをテーマに流しましたので、オリオンのテーマ、あるいは第2チャクラについてもワークされていました。

ご自身の内に湧く気づきを活性化し、私はそこに水を向け必要な情報をお伝えする。
改めて私が読むのではないのだとわかりました。
今回は特に、ご自身がすでに気付かれて起こしたアクションの返事を待つような時間にいらしたので話していただく形になりました。

しばらくはUnknown Soundの響きが働きますので、様子を見てから摂ってみると良いだろうと思えるフラワーエッセンスをお伝えし、終了しました。

その後、感想をいただいた折何度かメッセージのやりとりを。
今回カードがありましたのでUnknown Soundを描いたカードをお渡ししなかったのですが、メッセージの内容から必要だと思いなおしーこれらのカードからのヒントが活性化するよう描いてカードをお送りしました。
描いたものは、そこに存在することでエナジーを発し続けるので、その波動をを定着させる効果があります。
思い出すきっかけにもなりますね。

セッションの申し込みは・・
reserve♡journey-on.jp @に変えてください。
お問い合わせ ページよりどうぞ。

session case 1

妹が帰るなり、職場でのことを色々話し始めました。
今の職場に勤めるようになってだいぶ経ったのですが、働き始めた頃から一向に人間関係が改善されずストレスを貯めているようです。
ただ話しても埒があかないので、例のモニターセッションをすることにしました。

解決したい問題自体ははっきりしているので、個人的質問のスプレッド(2枚)で
「今の状況にガイダンスをください」そうフォーカスしてからを引いてもらいました。

1枚目のカード
「現状を示すカード」
28 原始的恐怖 爬虫類型 パラレル

自分と異質なもの(理解できないと思わせるもの)と対面した時の恐怖が問題の根底にあるということがわかります。
そこで、今のトラブルの相手ではなく、その原初体験(インナーチャイルド的)を探るため、和楽のチャクラキットを使いました。
4chakraのエッセンスを胸に当てて軽くトントンと響かせると
「評価されたくない」という言葉が出て来ました。
その言葉について少し掘り下げると、いわゆる仕事の能力の評価ではなく、「嫌いな人」「気に入らない」「悪い人」という第一印象に近い直感的な振り分けのことを言っているそうです。
そして怒りを向けられるのが怖い。
怒られる=一つの下された評価(嫌いor 気に入らない or 悪い人 でも真意のほどは解らない)
そんな風に感じているようだということがわかりました。

続けて5chakraのエッセンスを喉に当て、しばらく呼吸をしながら目を閉じてもらいました。
「支配されたくない(自分以外の他人に)」という言葉が出て来ました。
簡単に言ってしまうと– 自分以外は自分にとって理解不能なエイリアンであり、対面した時には最低限の交流しか持たないようにする–という防御方法をずっととって来ました。

5chakraのエッセンスを飲みものと一緒に摂ってもらいました。
後で気づいたことですが、28番のカードの色は、選んだチャクラの色を示していました。

今回は事情を知る家族なので、その後言葉で掘り下げ、紙に書き出しました。
そしてそれを指差し、浄化の魔法を行いました。
(結構根深いことがわかったので、毎晩してもらうことにしました。)
そして同じことを意図してUnknown Soundを流しました。

続いて2枚目のカードへ意識を移します。
「状況がどう変化しつつあるかを示すカード」
9 バランス アークトゥルス パラレル

必要なヒーリング、そして完全にバランスのとれたエネルギーのもつ強さ。
自身がそのようなエネルギーで満たされている時、たとえ相手が怒ったとしても必要以上にをれを受け取り、傷つけることがありません。
パニックのような瞬間的拒絶反応も起こりにくくなるでしょう。
状況もまた、バランスが取れる方向へ展開していくことが期待できると思います。
(近々社内での席の移動があることがわかっています)

アークトゥルスのエネルギーを受け取ると意図してUnknown Sound を流しました。
ほとんどは歌となって流れました。
妹は横で見ていても本当に寝てしまったのではないかと見間違えるほどリラックスし、口をぽかんと開けて聴いていました。
感想を訊くと、最初違和感を感じていた喉のつまりがとれたように感じたとのことでした。
(アークトゥルスのエネルギーは音を使ったヒーリングをエンパワーしてくれます)

今日のセッションはここまで。

写真に添えたアニマル・メディスン・カードのWolf 狼は “Path Finder” なのだそうです。
以前スージーさんのセッションを受けた時、妹のことを示すカードだと言われました。
その時はピンと来なかったのですが、最近この意味がわかるようになったのです。
私がこのような状態で定職につかずともある程度安定した心持ちで暮らしていられるのは彼女の助言があったからです。
振り返れば祖母が病気をして以来、本当に彼女に助けられて来たと感じています。
彼女がもう少し気楽に、楽しく生きられるように–私もできることをしたいと思っています。

Galactic Roots Cards 2

講座二日目、ジャーメインへの質問タイムから始まりました。
一日目の様子についてはこちら

リサ氏のチャネルするジャーメインという存在は集合意識です。言葉で例える時には宇宙連合、そしてこのカードシリーズの中ではN.o1、No.2の宇宙の分離が始まった初期の段階のエネルギーだそうです。

この質問タイムの最中に、私はストラグルしていました。
それは質問者の言葉–整理されていないまま発せられる言葉に強い抵抗を感じていたのです。
同じ抵抗を父や母との間にも感じていました。
父のは書かれた読みづらい文字、そして老人特有の文章に、母のは要点を得ない話し言葉に。
英語を勉強したからかと思っていましたが、もっと以前から(過去生や魂の系譜の中から・・)英語の中にあるリニアリティが強く私の中にあることを感じていました。

私も話すことは苦手です。
自分の言いたいことをきちんと伝えるにはいくら言葉を尽くしても難しいことを想像して気が遠くなり、話す前から諦めて端折っていることに気づきます。
そのように端折った内容で相手が理解してくれることは無理というものです。
同時に、そのように膨大な量の言葉を相手が私に伝えようとする時にもある種の抵抗があることにも気づいていました。
(母に要求しているのはもっと単純なことですが、母にとっては私が辟易するのと同じような情報処理量なのかもしれません)

なぜこんなことを書くかというと、それがこの日自身がクライアントになって引いた “チャクラスプレッド” のカードに現れていたからです。
左から第1チャクラ〜右が第7チャクラに対応しています。
(本来縦に並べますが、スペースの関係で横に並べました)
第3チャクラの場所に出ているカードNo.32 ゼータ・レクティルの初期のカード、”直線的思考”です。
ゼータはベガの女性生をめざしながらマインドに傾倒し、結果として分離を深め男性性に偏った流れの先にあります。
この前後のカードと共に、ゼータの苦悩について表されています。

『感情(特に恐怖)を感じることをやめ、論理だけでこの現実を渡っていこうとすると、非常に制約のある現実を生きることになります。そして直線的思考の「形式」に当てはまらない新しいアイデアは、探る前から却下されてしまいます。このカードは、自分の限定的な思考パターンを見つめ、それがどんな風にあなたの経験を制限しているか気づきましょう。−中略− どうすればマインドだけでなく直感(ハート)も使って現実の舵取りができるのでしょう?二つとも肯定するにはどうすればいいのでしょう?それができれば、あなたの次の成長の強力な一歩となるはずです』

全部のカードについて掘り下げると大変なので、ここは意図して端折ります!

この日は他の方のリーディングをした時に進歩が見られ、また、以前から思ってきたことが証明され、腑に落ちるということがありました。

このスプレッドを作ったリサ氏の友人は左脳的な人であるがゆえ、位置に順序(ルール・枠)と意味を持たせました。ルートチャクラから読み解くことでリーディングしていました。
けれども、出たカードを見る限り、アップサイドダウン−−逆の相がそこには見られたのです。

一般的には1〜3チャクラが人間の成長過程の基礎となるためそこがしっかりさせなければという見方があります。ヨガのクンダリーニの流れ、チベットの古い叡智などもこちらではないかと想像します。
しかし、逆もまた真なりなのです。
7~4チャクラからワークすることが必要な人もいるということが、多くのクライアントから見て取れたのです。最終的に、地上に根付き花を咲かせることがテーマの人々です。
自称宇宙人の人々はこちらの流れが強いかもしれません。

私自身についてもそう感じるのですが、この流れは一生固定されたものではなく “今” のものだとも思うのです。
地球がポールシフトするように、人生の中でこの流れのシフトが起きているのではないか?というのが私の仮説です。
あるいは円環を半分にすると、二つの方向性がそこには生まれます。
その一方に身を置いている時、あたかも流れは一方向しかないように感じます。
けれども本来一つの流れです。
もちろん、これもまた3次元的な思考の中での理解ですので、
時間が一方向に流れるという制約を解けば、カードに現れた情報は今という断片から投影されるホログラムということができます。
あなたはこちらの流れ、などと決めつけることもまた無意味なのでしょう。
そんなことを思いました。

二日間のワークショップでこのカードでリーディングすることの糸口が見つけられたように思います。
クライアントになり、観察者になり、そして読む人になる。
その実践から見えてきたものをUnknown Soundと共に深めてゆきたい、です^^