Receptivity

昨日はMiwako Taoさんの主催するギャザリングに参加しました。
Flowerykiss club
2002年どくだみのエッセンスを作ったことから始まり、多くのエッセンスを作り自然界からのメッセージを預かってきたMiwakoさんの貴重なシェアと、エッセンスそのものを感じること、そしていくつかのワークを集まった皆さんと共有しました。

一緒にワークをしたBimalaさんが私を感じてくれたメッセージは、
情熱と冷静
赤と青、少し緑
惑星、あるいはゾディアックのサイン でした。
(このサインについて、彼女は牡羊座とリーダーという言葉を連想されました。私は海王星か水星を探索しています。)
そして トケイソウ のエッセンスが選ばれました。

二極性の統合
時を怖れず瞬間に生きる
(私に響いた言葉のみを抽出しました。花本来のメッセージはMiwako TaoさんのFBページからどうぞ)

Receptivity は最後に自ら選んだカードのメッセージ。
みわこさんから学んだものはこのことだとわかりました。
「何も邪魔せず自分を空にすれば流れ込んでくる」そのままを感じること。
ワークの最中に、誘導の言葉にさえ私は意識が引っ張られてしまうことも分かりました。
言葉に注意がいった途端、その瞬間通信が途絶えたのです。
繰り返し訪れる「言葉を捨てなさい」というメッセージはこういうことを言っているのだとはっきりとわかった瞬間でした。

今日の出会いを通じて、12月に出会ったスージーの言葉が再び浮かんできました。
セッションで向かい合う時、その人という本を読み、そこから学んでいるのだと。
今年はEducationの年、知識を入れたり自分のReceptivityを磨くことはもちろんですが、たくさんの人に出会って学ぶのだと思いました。

そして開きかけたリシアンサス トルコ桔梗の白い花の写真。
この写真を見ていると、花屋だった時のことを想い出しました。
花束を作るとき、水を変える時、こんな風に花を間近にじっと眺め神秘を感じていました。
写真の裏のメッセージには
「歩」はあなたに、瞬間にあることを教えてくれます。この瞬間に在ることほど、確かなものはないのです。
とありました。

自ら選んだ5本のコンビネーションエッセンスは、今別のセッション中でもあるためタイミングを見つけて摂ろうと思います。

もうひとつ、石の情報。
Findhorn Flower EssencesにあるGem Essences のベースにある7raysのこと、
そしてトレーニングコースで出会った香織さんからのFBによるシェア、(香織さんのお姉様でありそのクリスタルの写真を撮られている真紀さんともお会いすることができました!)
昨日のギャザリングに参加された皆さんがクリスタルを大事にされている様子、少し石が気になっています。

そして昨日のみなさんとの出会いを通じておぼろげだったことが少し形を帯びてきたように思えました。
私の目指す方向はたぶんGeneral Practitionerのような存在だということです。
イギリスの国民保健サービスNHSでは、人々はまず地元のかかりつけ医GPで診療を受けます。
必要であれば専門医を紹介されるシステムなのですが、それはある種の橋渡しでもあり、ずっと以前に私が読んだ本『一万年の旅路』に出てくる”ものごとの機微にさとい者”であるとも言えます。
その存在が私には重要に思えるからです。
人々を率いてゆく者と後からついてゆく者たちの間で、全体にとって何が起きているのかを観て理解する者。
フラワーエッセンスのセッションでも、エッセンスの処方の他に必要であると思われるワークやセラピーをすすめることがありますが、
この時代の要請を感じて霊的成長の先端を歩む人々と、その他の多くの人々との間に立ち、必要なサポートと情報を手渡すということです。

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