Journey on for Joy

「良子の部屋 始めます」と宣言してみたものの、部屋をどうしよう、と考えあぐねていました。
すると週一日、東京で部屋を借りることになりました。
部屋を借りると決めたら、そこで何をしようかと考えました。
そして配る名刺になにを書くか、セッションで何を提供できるだろうかと考えました。
そうしてあれこれ考えたり人と話したりする内に、なんとなく形になりそうな手応えを感じ始めました。
宣言から1ヶ月経って、会社に今期末で辞めたいと伝えることに。

その翌日新しい仲間とチーム・ビルディングのためのトランスフォーメーション・ゲームをしました。
チーム全体の意図を定め、共通のヴィジョン・意識を持ちます。
そして個人の意図を決めるのですが、各人がチームメイトの個人的な課程も理解することになります。

チームのエンジェルは Responsibility
私の エンジェルは JOY

JOYはフィンドホーンフラワーエッセンスのゴースの花のメッセージでもあります。
私の人生において何度か置かれた心の重石、その重さに潰れそうな時にゴースの花はメッセージと共にやってきたのです。
“生きる喜び”
それは私にとって大きな意味を持つメッセージでした。
なので、正直たじろぎました。
けれどその時を見守ってくれた麻奈さんと、
ライトランゲージに理解を示してくれた香さんが新しい仲間です。
安心させるもの、前向きな視点、私がこの場に貢献できることがここにはあります。
サービスのスクエアで二人望むことを手助けした時、私は喜びを感じていました。

仕事は一人でもできるけれど、生み出すには場や共に成す存在が必要なのかもしれません。
私にとって間 Persimmonは産屋になるのだなと思いました。

もう一つ、クロージングに出たカード。
「愛の癒しの力以上のものは、どの万物にもありません」
これも再びのカードでした。

フィジカルレベルに出てきたエンジェルは Understanding。
まだ消化できていない私に麻奈さんが言いました。

「Journey on for Joyだね」

Journey on と屋号を付けたのは、実は歌の歌詞のフレーズからでした。
私の頭の中で繰り返し再生されるその歌は、私はたとえたった一人でもカナンの地を目指す–というような内容でゴスペルを歌うグループの1曲でした。

きっと、遠いどこかを目指す旅をはるか昔にしていたのでしょう。
けれども、今旅を続ける理由は遠い地を目指すためではなく、生きる喜びを知るための旅?
ずっと考え違いをしていたのかもしれません。

そしてここからを見守ってくれるエンジェルは・・

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