射手座の卒業につき・・

山下ルミナさんのPOSTに、この新月が大きく意味するのは射手座の卒業だと書いてありました。
そしてこの二年間に自分がしてきたことを振り返ってみるように、とも。

ちょうど始まったばかりのオンライン講座の動画を見て「わたしの花」のチャートを書き上げたばかりでした。

2年前の秋、私は二つの仕事を掛け持ちし、燃え尽きかけていました。
そして、そんなに忙しい中でどういうわけか中国ドラマをたくさん観ていました。
どれも後宮(日本で言う所の大奥)の物語です。
皇帝の庇護のもとに、大勢の女性が愛憎や計略を繰り返すのですが、それはサバイバル・ゲームでした。
生き残ろうとする故に周りを巻き込んで繰り広げる醜態です。

当時働いていた会社の代表はよく言えば人を惹きつけるカリスマ、でも経営者としてはどうだろう?という人でした。ドラマを見終えた時、ああ、皇帝と同じなんだなと思いました。
わたしは後宮でのゲームを諦めて降りることにしました。
続けたい自分もいましたが、内に尋ねると何度聞いても答えはNOだったのです。
このNOは、絶対です。
今まで、内なる答えが間違ったことはありませんでしたので、後にその理由がわかるだろうと思いました。

最初は辞めた後のことを考え、どうせシステムの中で生きるのなら、もう少し尊敬できる皇帝に仕えたらどうだろうと思いました。
それで尊敬できそうな人の講演会に行ってみたのです。
講演の内容は、いかに人材を育てるか、そして会社を存続・成長させていくかということについてでした。面白く、俄然やる気が出てきましたしたくさん刺激を受けました。
しかし、私はいかんせん規格外。
それよりも、今回はシステムから抜け出す必要があるのだと思いました。
振り返ると様々な職場で働いてきましたが、いつも経営者=皇帝に対する不満を抱えていたからです。
この先は自分で自分を雇う必要があると思えました。
まだもう一つの仕事がありましたので、そちらを続けながら自立する準備をすることにしました。

ですから、Journey onを立ち上げ、自分に何ができるのか–自分は残りの人生で何を果たしたいのかについて考え始めました。
すると20年前の旅を続きを、途中で放り出した宿題を再びすることになりました。

しかし同時に、もう一つの流れがありました。
蓋を開けてみると、私があの時会社を辞めなければならなかったのは、実際は祖母の介護が必要だったからでした。
祖母の介護に外部の人の手を借りて準備を始めました。
そして父との問題を解決する最後の残された時間でもありました。
私が自分の人生を思うように生きようと決めたことによって、父と祖母は私に道を開けてくれたのかもしれません。

今年に入り母と暮らすようになりしんどいなと思いながら向き合っているわけですが、この二年を女性性の探求へとシフトした時、と言い替えられるかもしれません。
まだまだこれからですが、男性を補完するための女性ではなく、進化(神化)する女性性の探求。
“Anthroposophia”
そしてスージーさんはBlack Panther : mystery & Lynx : secretsはどちらも女性性を表していて、わたしはその世界に飛び込もうとしているのだと言いました。

さて、わたしの花の図をみると、色々思うところがあります。

・スタートの牡羊座、自発的という言葉を選びましたが、フィンドホーンで初めて引いたエンジェルが”spontaneity”でした。最近になって、わたしはいつも”何かを待っていた”ことに気がつきました。だからこのカードだったのだと。

・マヤのKIN、太陽の紋章をみる時、占星術では次のサイン、双子座の世界に近いのではないかと思いました。

・獅子座で選んだ「強い精神力」はチェリープラム

・蠍座は 私の中で恩師、そしてシュタイナーの存在。 

・射手座 私のライフワークは何かと聞かれれば — それは宇宙の真理の探求、なぜ人は命を持って生かされているのか知りたいということに尽きます。

・やぎ座で選んだのが「愛される」>「相手を尊敬する」途中で変更^^
 山羊座の人は良き理解者、というか以心伝心な感覚がこれまでにあったから、つい書いてしまいました。
 別の面でいうとわたしは教育も「愛」だと感じています。
エマーソンカレッジ(大人のシュタイナー学校)で学んでいた頃、そう実感しました。 
そしてわたしが愛という言葉を選んだ星座が山羊座だったということが、それを表しているように思うのです。
(窮屈だと思っているのに)社会に受け入れられることを望んでいるのだと。

・水瓶座、自分らしく生きる=自由

・魚座 融合する 統合じゃなくて融合、水の中

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25年前のこと

このところ、川越に行く機会や入ってくる情報が増えています。
3月にあるイベントの話、先週もお友達と川越であったばかり、そして今日。
何だろうなあ?と気にしながら週末、妹と川越の珈琲フェスに出かけました。
蓮馨寺というお寺の境内で催されたイベントです。
珈琲は、案の定流行りの第3ウェイヴ・コーヒーばかり。
雨後の筍のように増えた店が扱うのはフルーティな豆ばかり、でした。
1杯飲んで人混みから出ると、そのまま街中を懐かしみながら歩きました。
私が1杯の珈琲に500円を払うのは、喫茶店のその時間と空間も含めてです。
並ばされてアンプとスピーカーからの演奏を聞かされ、紙カップの珈琲が500円、自分を満たしてはくれませんでした。

25年前、川越に住んでいました。
22歳の秋から春までのほんの半年のことでした。
花屋を辞めることになって、社員寮を出ることになりました。
当時戻れる実家もなかったのでどこに引っ越そうか考えるうち、日高のあたりに住めたらなあと思いました。
彼岸花で有名な巾着田のある高麗川の近くです。
秩父山脈の裾野で伏流水が湧く地域。
幼い頃に父に連れられて遊びに来て、河原で遊んだ時の光景が胸に残っていました。
けれども、通勤することを考えると難しく思い、生活に便利で古い街並みの残る川越に住むことにしました。
当時は古いものに心惹かれていました。
上野・浅草、月島や門前仲町のあたりの路地も良く散歩して、郷愁や時代を感じさせるものが好きでした。

ひとりの知り合いもいない場所でした。
仕事も辞めてしまって失業中、心配しましたがローカルな不動産屋さんで家賃3万円の古い木造農家の一角の部屋(風呂なし)を借りられることに。
ポンコツの軽自動車に乗り横丁の風呂屋に通う『神田川』のような世界です。
駅からはちょっと遠いのですが、菓子屋横丁の一本裏通り、近くには新河岸川が流れ、静かで良いところでした。
そう、ここへ来た時の動機、かなり薄れていた記憶を思い出しました。
当時土日もアルバイトをしていたため、意外と街中をゆっくり歩く機会がなかったのだなと思いつつ、
こんな道もあったのかと散策し以前の記憶を頼りに当時の家まで歩いて見ると、ほぼ当時のまま残っていました。

懐かしさと同時に、あの時の気持ちを思い出せて良かったなと思いました。
私は新しい場所を探して—不安に思うだけでなくそこに移ることを楽しめれば良いのだな、と。
軽井沢・長野方面が今考えている候補ですが、そこへ一足飛びに居を移すとなると難しそうだ、というのも正直なところです。
川越の物件も探すこと、あるいは仕事をする場所として川越を考えてみる、ということも浮かびました。
駅まで戻る途中に熊野神社と厳島神社、弁財天さんにお参りし、ホワイト餃子を食べてホクホクして帰りましたとさ。

煎茶堂東京

路上駐車の車と車の間に「煎」という字と真新しい店の一部が見えました。
お茶か煎餅かどちらかだろうと道を渡り店に入ると、胸の中で小躍りしました。
それは11/3に銀座にオープンしたばかりのお茶屋さんだったのです。

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店には誰もいなかったので、水出しの冷茶をたくさん試飲させていただき、お話もたくさん聞くことができました。
その店には20数種類の希少品種を含むお茶がラインナップされていています。
古くからのお茶屋さんの良さもわかっているつもりですが、そのお店独自の扱う茶葉の種類というのは普通そう多くはありません。
そしてお店によって味の路線に特徴があります。
自分の探しているお茶に出会うには産地や茶樹の好みを見つけることもですが、鼻をきかせてお茶屋さんと出会うところから始めなければなりません。
それが、この新しいタイプの茶屋さんではたくさんの茶葉を扱っているのでいいなと思えました。

パッケージには名前、産地、農園、蒸し、火入れ、そして味のレビューなど、情報が一目でわかるよう記されています。
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時代の流れとしても、統べられた国が自治国へと主権を取り戻す、あるいは個々の国を保ちながら連合として繋がると言うことが進んでいます。
コーヒーも、紅茶も、ブレンドすることの妙からシングルに目覚める流れがあります。
それぞれの個性を楽しむ。
けれども日本茶・煎茶と言う飲み物であることに代わりはありません。

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聞くと母体はデザイン会社なんだそうです。
樹脂製のお急須を開発していたり、マリアージュまで考えた茶菓子のラインナップまで。

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茶菓子に一番のおすすめは貴腐ワイン用のぶどうを使ったレーズン

もちろん、ブランド化するとお茶の価格としては割高にはなりますし贅沢品になりますが、関税の高い中国茶や紅茶と比べ日本茶はもともと安価ですし、もっと作る人へのリスペクトとして価値が与えられても良いのではないかと思います。
パッケージなどのデザインはその価値を引きあげることを助けますし、そのプレゼンテーション力も大きいなと改めて思いました。
洗練されたデザインも創造性という大きな力ですが、その内には職人さんや生産者の地道な努力があります。
引き上げた価値分、内なる人にも還元があることを願います。
それにしても、面白い時代になったなと思います。

煎茶堂東京  
green brewing
https://greenbrewing.jp

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in other words

先日、Youは何しに日本へで二人の人の密着の様子を見ました。

一人はマンガに載っていたタコさんウィンナーを食べたくてドイツから日本にやって来た人。
その人はなぜが渋谷でタコさんウィンナー探しを始めました。
私は秋葉原のメイドカフェ、お子様ランチでも検索した方が見つかるんじゃ無いか — 無理だと思って見ていました。
けれども、なんと渋谷でタコさんウィンナーを出している店にたどり着きました。
日本語が話せませんがたくさんの人に話しかけ、最終的にラーメン屋さんの店員さんがググって探してくれたのです。
きっと店員さんも、タコさんウィンナーを出している店を探すのは難しいと思って手を貸してくれたのでしょう。
しかも居酒屋のひと皿のメニューとして出している店があったのです!
英語メニューにまで載っていました。

もう一人はロシアから来た人で、母親へのお土産にと市松人形を探しに骨董市へやって来ました。
人混みの中で2時間以上探し続けましたが見つかりません。
けれども、その後に訪ねた店の店主が市松人形を扱っている店へ案内してくれました。
そして人形はダンボール箱の中から探し出されたのです。
薄い石膏でできている肌が日に焼けて傷まないようにというのもあったようですが、仕入れたのは40数年も前だったと言います。
その人形にロシアからやって来て出会った人。

どちらもアガスティアの葉を見つけるくらいすごいことだと思いました。
明確な目的が定まっているとこのようにたどり着けるという見本を見たようでやや興奮しました。

けれども少し経って、そのようにもとれるけれど私にはこんな風に思えました。
タコさんウィンナーを16年も前から食べたかった男性は、一見関係のなさそうな渋谷にやって来ました。
ウィンナー=Wiener Würstchen(ヴィーナー ヴュルストヒェン)のことだと知らずにです。
*味わいつくそう、ソーセージのドイツ語 より
むしろ、ウィンナーより渋谷のスクランブル交差点を見ることが渋谷へ向かった動機で、そこでウィンナーも見つかるさという楽観からのようでした。
そして何もわからずそこで探しだしたことが「はからずも」良い結果へつながりました。

市松人形の彼は — もちろん、目を皿のようにして探し人形を扱っていそうな店では「市松人形はありませんか?」と訪ねていました。
けれども、全ての店に聞いて歩いたわけではありません。
「いつもは見かけるけど今日は無いねえ、」という返答も。
事前にインターネットでたくさん調べ、ここならあるだろうと確信して来たのにです。
そして最後に情報を持っている人に出会いました。
それはもうその男性には「はかりようが無い」情報であり、ダンボールの中に眠っていた人形を掘り当てたのです。

そして昨日、私もそのような体験をしました。
銀座のギャラリーでの個展を見る予定だったので、その前後にどこか行ったことのない良さげな喫茶店にでも寄ろうかと下調べして、いくつかの店の情報を得ました。
ギャラリーに着くとの2軒隣に老舗のカフェ、トリコロールがありました。
けれどもなんとなく珈琲はお腹いっぱいと思い、久しぶりだし近くのお茶屋さんへ行こうと思いました。
すると路面を掘り起こして黄色い柵で隔てられた工事中の道路の反対側に通ったことのないちょっと暗がりの小道が。
気になって少し引き返すようにしてその道に入りました。
その小径を出た所のカフェでランチでも食べようかと足を止めましたが、なんとなく入るにいたらず踵を返したら、路上駐車の車と車の間に「煎」という字と真新しい店の一部が見えました。
お茶か煎餅かどちらかだろうと道を渡り店に入ると、胸の中で小躍りしました。
それは11/3にオープンしたばかりのお茶屋さんだったのです。

ちゃんと「はからない」の呪文が効いてるなと思いました。
この「はからない」というのは『古くやさしい 魔法の生き方』という講座で教えてもらったことです。
詳しくは blog記事「魔法の生き方」に・・
この講座を受けたのが2週間ほど前ですから、そのようなことがシンクロしてまさに学びが進んでいるのを実感しています。

特に、「無条件の愛」「ゆるし」と言うスピリチュアルでは難しい概念をどう実現するか、いかにゆるし難いことを統合という形で受け容れることができるか、についてとても大きな理解が講座では得られました。
そして私がニセコでもらったギフトを心理学からのアプローチで理解させてくれたと思っています。
unknown soundに開くと言うことは、きつねさんの言葉では打率をあげることであり、アーキタイプの統合のための浄化でもあります。
いつでも猫を見つけられることとも言えます。

フラワーエッセンスでも同じことができますし、世の中には多様なアプローチがあります。
「はからずとも」その人にあったものに自然と出会うので、何が一番良いと言うことはありません。
他人に決めることはできません。
そんなことも思いました。

この日出会ったお茶屋さんについての記事はこちら 煎茶堂東京

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定点観測

アラームを2回セットしておいたのに大失態 — 大遅刻の末今年もスージーさんに会いに行きました。

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今の状態に至ったこれまでの流れをかいつまんで話し、これからしようとしていることについても話します。
話している間、彼女は色鉛筆をとり私のオーラを観察して描いて行きます。
初めは全体がグリーンでした。
そして水色が胸のあたりから重ねられました。

ハイアーセルフからアドヴァイスを求めるためにAnimal Medicine Cardsを引きます。
右手で Lynx
左手で Black Panther

リンクスのメッセージは secrets シークレット
ブラックパンサーのメッセージは unknown 未知なるもの、そしてmysteriesミステリー

カードを見るなり二人が笑いました。
私はネコ科の動物にあまり親しみを感じたこともなければ予備知識もなかったので ? ? ?
アドヴァイスを求めたのに答えが秘密とミステリーではね^^煙に巻かれているようです。

かくかくしかじか色々話す間にみるみる色も重ねられてグラウンディングがうまく行っているのが確認できました。(一つ前のFEのセッションでの課題として示されたのがグラウンディングでした)
前世の情報で中国のような尖った山のたくさんあるところ、竹やぶがあり、、そういうところで裸足で山菜や薬を探していたシーンを見たと。
山へ向かうのは私にとって自然なことだとも。
そして地球のトランジションを助ける、そういう魂のグループに参加する意味もあるだろうと。

ライト・ランゲージについては、伝えることについてまだ練習とプレゼンテーションの仕方を考える余地があるとアドヴァイスを受けました。言葉でアドヴァイスしないとして、それがアイデアとして浮かんだり結果を感じることができるまで待てない人もいるでしょう、と。
もっとグラウンディングすることがライト・ランゲージの解釈を助けることにもなるだろうとのことでした。その通りだと思います。

他に質問は?と訊かれ最後に来年に向けての宿題を尋ねました。
それもカードで引いてみます。
1枚目はブランク白紙のカード。
「本当にvoidが必要みたいね、でももう1枚引いてみましょう」と言われ引いたのが
wild boar 野生のイノシシ でした。
メッセージは confrontation 対決
ちょっと難しそうな顔をして情報にアクセスして、宿題は「自分のためにフラワーエッセンスを作ってみて」そう言いました。
「作る過程で自分のマインドとの対決がある。イノシシは頑固で強い。そして諦めない。強さも育まれるわ」と。
聞きながらイージーでは無いかも、と受け取りました。
今年は自分にとって必要な植物が訴えかけてくる感覚がありました。
そこから始めようと思います。

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私が海外に向けて日本のエッセンスを紹介しようとしたり、フラワーエッセンスを知らない人に向けて日本のエッセンスを知ってもらいたいと思うことは、植物や精霊とコミュニケーションするファカルティが無いことの裏返し、私にできることで役に立ちたいというようなことから始まっていました。
これ以上フラワーエッセンスに留まろうとすることはファがソに–成れないものに憧れ続ける未練がましいことなんじゃないかと思いはじめていたのでそのことについて質問もしていました。
けれども、彼女は「フラワーエッセンスもミステリーよ。捨てたりしないで。」と言いました。

昨夜寝る前に今日のことを想って引いたエンジェルはTrustでした。
そのメッセージは、今日ネコ科の動物のカードとリンクしているように思えました。
「外で経験したことへの適応の結果というよりも、あなたの内側にもともとある聡明な場所から移動しなさい。あなたの仮定を手放し、人生の創造的課程を制御する必要があります。」

通訳で私の英語の先生、いすゞさんとも一年ぶりでした。いすゞさんに会えることにもいつも喜びを覚えます。
お二人と記念撮影してお別れしました。
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魔法の生き方

きつねさんこと加藤鉄平さんの講座『古くやさしい 魔法の生き方』に参加しました。
GORAさんのサロンでの開催でした。

共時性 シンクロニシティ とはなんぞや?
その定義から始まりました。

ではユング?と思ったところ、
村上春樹氏の小説が最初に題材として取り上げられました。
私文学音痴でして読んだことのあるのは「村上朝日堂」シリーズ数冊くらいで、「ノルウェーの森」は上巻の半分にも行かないところで頓挫した記憶しかありません。

着いて行けるだろうかと一抹の不安が、、でも私には十分すぎるシンクロがありました。
昨夜、なんとなく今日に向けてエッセンスを選ぶと「ナウパカ」でした。
たまにはお任せの心境で新しい情報が入ってこないかとスプレーしたのです。
ナウパカのキーワードもシンクロニシティ、あるいは引き寄せです。

最初の課題である「打率をあげる」のに大事な–バランスが保たれて開かれている状態になるために、
私は遠く北海道の自然の中で風景を通して学びましたが、ここでは魔法を使うのです。

そのように大きく欠乏していたり余計なものが付いていたりしないバランスした状態になった時、ごく自然にspontaneityが生まれる体験をします。
その気づきの瞬間が、村上春樹にとっての「ホームラン」と言う符号だったのでしょう。
そして起こしたアクションが「小説を書こう」だった。
私にとっては「宇宙船とカヌー」を見つけたことであり、「喫茶店を作ろう」でした。

ここまでの話は、チャプター1導入部分であり、講座の内容はチャプター7までありました。
本当に濃い内容です。しかしのめり込まない。
やじろべえのようなバランス感覚を学ぶ感じでもあります。

『古くやさしい 魔法の生き方』ぜひご自身で体験してください。

さて、宿題もあります。
わかったつもりで終わらせてはいけませんね。

タロットカード1枚目。
0・愚者 です。これをお掃除しました。

講座ではJean Dodal版を使いましたが、ライダーウェイト版のTHE FOOLのカードを自分に重ねて、以前プロフィール写真代わりにしていた時期がありました。
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そのあと、想い出したことがありました。
それは、子供の頃「魔法使い」に憧れていたと言うことでした。
小学校3年生くらいまでのことです。
信号機に向かって「青になれ」とアイスキャンディーのバーをステッキに見立てて密かに呪文をかけていました。
今も、見えるとか聞こえると言うことに対して憧れが無いとは言えません。

これも講座での実験です。
今まで一度も成功したことなかったのです。
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そして明日は
1・魔術師の カードを掃除する予定です。
これもお掃除するのです。面白いですね。

きつねさんの講座もまた、 “ボトムアップ” 講座なのでした。

帰り道、「混んでる電車は嫌」と言う意識にもたらされた計らいは、
特別快速の空いてる電車に乗って一眠り。
結果鴻巣まで行って引き返すと言うもの。

お昼に3年ぶり?で365日のパンを食べました。
やっぱり美味しい白ごまサン。
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夜もパンになってしまいました。

パン屋さんの傍で気になった木
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モミっぽいけどよくわからず。

植物からのサイン

今回の北海道・ニセコ滞在の少し前にシャクナゲの花のメッセージをキャッチしていました。
シャクナゲのホメオパシーのもつ性質は気圧・気候の変化に対応するというものでした。
そして、Rohdodendron Anpothogonという種の精油が使われているジェムから作られたエッセンススプレーにはEarthという名前が付けられていました。

そして滞在するホテルの近くにシャクナゲ岳という山があることから、北海道の山地にもヒマラヤに咲くような小さな黄花シャクナゲが咲くことを知りました。
そして、台風がくる直前にその近くの沼地を少しだけ歩いて見ました。

この滞在の後半、カフェで表紙に惹かれ一冊の本を手に取りました。
それがこの本です。
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わたしの草と木の絵本 
坂本直行 著
茗渓堂 (1976)

探すとキバナシャクナゲの花についても書かれていました。
大雪山をはじめ、道内の多くの山に見られるそうです。
初夏の山に咲く群落を想像しました。

明日には帰るという日に再び晴れた空。
そこで、近所にある秘湯 鯉川温泉 に行ってみることにしました。
国道添いに木の門があり、奥へと轍と桜並木が続いています。
川沿いの自然林の中にふと目を引く木がありました。
どっしりと太くまっすぐに伸びる幹に灰色の樹皮。
気になって写真に撮っておきました。
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帰宅してから写真の整理をして調べると、北海道モミと呼ばれるトドマツの木であることがわかりました。
そして妹が空港で見かけたというパンフレットをわたしに差し出すと・・
それはトドマツの精油を商品化した『フプの森』というシリーズのものでした。
フプ=トドマツ なのだそうです。
取り寄せた精油がこちら↓
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黄色の光、あるいはコロラドの太陽

花の恩恵を-メッセージを受け取ろうとする時、私は起きる事象–環境の中に変化を読み取ることで理解していました。
そしてチャネルを通して花の言葉を直接聴くことをトレーニングしてきました。
でも私は自分がどう感じているかわからない、感じたことを表現することが苦手だということに思い当たりました。
サイキック的センスを疑わないと決めたものの、自信がありませんでした。
その原因は “感じないようにしている–感じることを避けてきたからでは無いか”とセッションで指摘されました。
サイキックセンスに限らず、自分が感じたこと–感情を人に伝えるとなると途端に内に住む不安が顔を出します。

だから、相手のいない書き言葉では自分の感じることを表現することができるのですが、目前に人がいるとき、そのように自由な表現は隠れてしまい、焦りと共にうわべを滑るような言葉で早く終わらせようとしていることに気づきます。
自覚しているインナーチャイルドの表出、困ったなとは思いますがすべて追い出そうという気はないのです。
それよりも7月以来本来の自分を抑えられなくなってきているということが気になりました。
たった2駅電車に乗るのに満員電車に自分の身を押し込むことに我慢ができなくなってもいました。
自分が今までどれだけその状況・ストレスを避けるために工夫し無理していたのかにも気づきました。
そして気がつけば10年ほどの間隔で自分は壊れかけているとも。
これらの問題は、第1チャクラに大いに関係しているように思えました。

第1チャクラの自分自身の欲求を感じることを子供の頃から抑圧してきたのだと思います。
「人の欲求(所有欲、恋愛)に直結する感情は醜い。そしてそれを表すのはみっともない、美しくない」というビリーフです。
もちろん母との関係や人と親密な関係を結んできた時のパターンがベースにあります。
(8月のNext Step Sesshonで引いたセットバックのカード、セクシュアリティに問題があるという意味が理解できました)
抑圧した結果、喜びという光を失いました。
自分の中に感じられない喜びの光を私は花から受け取っていたのだということも。

黄色–本来の自分のセンターの光を思い出しアウトプットすることで、第2、第1チャクラが整っていく–クンダリーニエネルギーが上昇するということなのかもしれません。
別の観点からは一つずつ上にずれたチャクラを下げるにはグラウンディングが必要なのだと。
(このずれはTimewaverbizのチャクラ解析から読むことができました)
第1チャクラについて思う時、女神ペレのカード、そしてザクロ、Swirlの元になっている葛のエッセンスがシンクロします。
葛は昨年和楽フラワーエッセンスのセッションを受けた時、番外編で齋藤さんが持ってきてくれたエッセンスでしたし、Amana Floweessence のセッションで浮かび上がったものは女性性-母性の統合がテーマでした。けれども、当時は簡単に理解できないことでした。

チャクラの本–「光の輪」の続きを読んでいて、『付録 ロルフ研究 周波数について』の章で
『この色の周波数が優勢になる時がすべてのチャクラに何回かあった。この色は痛みを乗り越えようと強い決心をしたり、フラストレーションを知的に処理しようとするときに現れた。』
と書かれてもいました。
痛みを乗り越える–この世の死生観から自由になる過程にいるのだと腑に落ちました。


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そして、この出来事を時系列にすると、

発端–と言いたいところですが、すべて繋がっているため元を辿るとキリがありません。
けれども、この過程を浮き上がらせたのはSwirlのエッセンスだと思えます。
お話会でいくつかのペタルトーン・エッセンスを試し、そしてカミングホーム・エッセンスから試したのはSwirlだけでした。
(候補として、オオカワジシャ、Swirl、オオニワゼキショウがありました。)
「奥深くにあるものが浮かび上がってくるよ。何が上がってくるかはわからないけどね」と明子さんは言っていました。

そしてその翌日はヒーリングライアーの会で癒されました。
私は白い花の川辺でビワを弾くサラスヴァティのカードを想い出していました。
音楽もずっとしたいと思っていることで私の好きなこと。
ここ数年の暮らしの中には音楽が欠けていました。

さらに翌日、Instagramの私のアカウントをフォローしてくれた人がいました。
それは神々の花園エッセンスをプロデュースされている澤野新一郎さんでした。
なぜ今頃???と思っていた翌朝、フォローしていた澤野さんのエッセンスの会は今日開催ですというお知らせが届いていました。
ヒーリングライアーの会で一緒だった友人は、昨年に澤野さんの情報を運んでくれた人でした。
(のちに、Journey onのページで澤野さんの投稿をシェアしたことから紐づけられたInstagramのアカウントのフォロー返しをしてくださったということだと思い当たりました。何れにしても、私にとってはサインだと思えました)

今回はスケジュール的に見送りかなと思っていた会でしたが、もう一度イベントページを確認するとキャンセル待ちしている方が何人かいらっしゃいました。
当日の参加申し込みでキャンセル待ちなど無理だろう・・これからSwirlを試そうと思っていたのに・・という頭を振り払って、キャンセル待ちのコメントを書き出かける準備をして待ちました。

すると、増席してくださるとのことで参加が叶いました。
そして14時半スタートを14時と勘違いして一番乗りし、澤野さん、そして主催者の由利さんとお話する時間をいただくことができました。
澤野さん自身が放つ波動に引き上げられるのを感じながら、
ちょうど一年前と同じ席に座って、花の光を浴びていたのを思い出していました。
そして選ばれたエッセンス、色のアドヴァイスもほぼ同じでした。
FE-06がFE-07に、EE01からEE-02、FE-15,EE03,04は今回も。EE-05,06はEE-00に。
あの時変化を受け入れる余裕がありませんでしたが、一周してここから再び始まるのだなと。
原点に還るなら19年前に勇気が足りなくて行けなかったナマクワランド。
このままいつか〜と行かずに一生を終えるのだろうか?

そう考えながら帰り道、「ワクワクして生きていいっていったらどうする?」
という言葉がふと浮かんできました。
あーす・じぷしーのこの言葉を聞いた当時、そんなこと若いから言えるのだと苦い気持ちになりました。
けれど今、もう私を縛るものは何も無いんだと気づきました。
休みなくお金を稼が続けなきゃいけない、そう強いなければ?
今ならその選択もできるのだと。

翌日神楽坂のスペースでミーティングがあり自分のコミュニケーションの問題に気づき、
その次の日にはクリスタリーン・ソウル・ヒーリングのモニターセッションを受ける機会を得ました。
それは過去の自分を切り離し、未来に迷わない。
ニセコで二週間を過ごし–今の自分に気づくことでごく自然と踏み出した一歩の続き。
喜びを感じながら人と関わっていくことのできる仕事のプランもできてきました。
おまけに決算が楽にできるソフトがやっとリリースされ、修行は終わったと告げられた感が^^

もっと大きなスパンで振り返るとき、この流れが生まれた大きな転換点はやはり2011.3.11であったと思えます。
あの日、私たちはこれからをどう生きるのかを問われたのだと思います。

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明るい兆し

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8.8 Full moon in Aquarius

今朝webで見たある山の写真から声を聞きました。

「この世界の行く先は明るいと信じなさい」

どっしりとした声でゆっくりと語ったのはとても大きな存在でした。

今月に入ってfacebook界隈ではライオンズゲートで盛り上がっていましたが、私自身は少し気が重く、睡眠のサイクルも崩れ、先のことはまだまだ見通せず–今自分の方向性を明らかにしたり人と共有することが困難だと感じていました。

でも、他のソースからも繰り返し耳にしたのは未来を信頼する・信じるということに関する情報でした。
中でもAREONからのチャネリングとして紹介されていたこのアファメーションが今の私にヒット。

“I trust the unknown potential within me” AREON
channeled by Jamye Price
このチャネリングに関する記事はこちら

少しモヤモヤしたトンネルに滞留していた空気が抜けたような、そんな感じがしています。
9月からは和楽フラワーエッセンスの初級講座に参加します。
そして北海道・ニセコで一人リトリートの予定です。
目の前に自らニンジンをぶら下げて、、8月は仕事に集中します。

16日、30日水曜は神楽坂に出勤します。
特にイベントはありませんが、スペースシェア(お茶・菓子付き1000)にてゆっくりくつろいでいただけます。
只今Indexのモニターも募集しております。
いらっしゃる場合は時間をおしらせください。

はり灸 治療入門編?

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治療室に入ると白衣を来たかおりさんが立っていました。

「今日はどんな感じですか?」
と体調を尋ねられ、
「昨夜夕飯を食べ過ぎてお腹いっぱいで朝から何も食べていません^^」
と答えました。
疲れていたのか”残す”という選択肢は無いものとばかり大盛りの上海焼きそばを平らげたのでした。
実際それが一番インパクトのあることだったのです。

ベッドに横に仰向けになると、最初に脈を診ます。
そして脈を整えるための針を何箇所か打ち、その後また脈診で確かめます。
それからいろんな部分を触りながらスススッとツボに針やお灸をしてゆきます。
瞬きが増えたので、ああ効いているのだなとわかります。
お腹にした後にはぐるぐると腸が動き出したのがわかりました。

針はとっても細く、ほとんどさしたのがわからないくらいの感覚です。
時々緊張してビクッとなって
しまいますが、私の場合は背面の肩甲骨の下から腰にかけて反応していました。
足とか手などされてもそれは起きないので、”恐れ”みたいなものがこのあたりにあるのだろうかと思ったり。
お灸は米粒のように小さくひねったもので燃え切る前に消してくれるので心配いりません。
(お灸はいろんな種類のものがあり状態に合わせて施術されます)

うつ伏せになってからは話をやめ、うとうとリラックス。
頭の方も触ってもらい、頭皮がぶよぶよすることを相談しました。
やはりむくみ体質や肩のあたりのこりの影響だろうとのことでした。

二度目にして再確認したのですが、このベッド、家のより寝心地がいいみたい。
アロマトリートメント用のベッドなのだそうです。
そしてやはり女性なので肥えたお腹や足をさらけ出してお任せできたり婦人科系の相談ができるのもいいなと思います。
治療を終え着替えると、お茶をいただきながらお話しました。
実はJourney onでもセルフケア講座をしていただこうとその相談も。
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そうして話していると、そういえば私更年期で、それから四十肩も・・とか痩せる針があったらやってみたい!とかボロが出だして。
追加でシールで貼るライプのはりと、食欲を抑える耳つぼにも小さな粒を貼ってもらいました。
皆そうだと思うのですが、我慢を重ねた挙句肩こりなどは常態化しているので、最近ではそのように施術の前に言うことさえ忘れてしまいます。
治療中からじんわりと、色々感じてはいるのですが、まだうまく言葉にできません。

もともとマッサージは定期的に受けていたのですが、この夏からははり灸にシフトして体とじっくり向き合ってみたいなと思っているところです。
何より、かおりさんの飄々としながらユーモアがあって、落ち着いた雰囲気がとても好きです。
ご自身も会社員時代に体調を崩された経緯で様々なトリートメントや精神世界のことも学ばれています。
マニアックなお話も聞けますよ^^
古民家の神楽坂出張所ではリピーター割引もありますので、詳しくはHPをご覧ください

古民家で鍼灸治療@神楽坂・西荻窪   はり灸  一香堂 hitokadoh
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