20160510

父の携帯から電話がかかってきたが、声の主は本人ではなかった。
昨年末から同じような電話を何度も受けてはいたけれど、これが最後の電話になった。
外出先で倒れ救急車で搬送されたが、病院に着いた時には心肺停止の状態で蘇生の可能性は断たれたとの連絡だった。
前回の救急搬送の時、私の前で発作から意識を失い一時的に呼吸も止まったので、状況は想像できた。

ああ、とうとう来てしまった。
いつかこうなることを覚悟しつつも、もっと長生きして寝たきりの父の介護をしなければならない日々のことの方を心配していたというのに。

思い返せばここ数日の父はあきらかに様子が違っていた。
それらの違和感をつなぎ合わせると、本人は自分のからだのさらなる異変を感じていたのだろうと思う。
そしてなにより、後になって惟神とはこういうことをいうのだろうかと思うような力強く光った顔をしていたので、私にも違和感があった。
「このネギは美味しくなかった」とか「この大和芋は水っぽかった」とか、「トク(祖母)はどんどん駄々っ子になってきたな」などといういつもの会話をその顔で楽しそうに話していた。
その日はそわそわとしてどうしても出かけたそうにしていたため、私は譲って送り出したのだった。
父は嬉しそうに出かけ、そうして帰らぬ人となってしまった。

フラワーエッセンスのプラクティショナー・トレーニング、そしてその後のセッションの中で取り上げた私の問題は父との関係についてであり、
これまでどうしてもひとりで解決できなかったこの問題に、10月以来エッセンスと仲間の手を借りてずっとそのことと向き合っていた。
トレーニングではMarionのまなざしが、何か言い含んでいると感じていた。(彼女は早くにお父様を亡くされていた)
麻奈さんとのセッションが終わってからも状況は一進一退で、良いときと悪い時を交互に繰り返しながら、決別が起きる前に少しずつでも関係を改善しなければと思っていた。

病院からの電話を受け取ったときから、家族でずっとFirst Aidを摂り続けていた。
そして、父に何か贈ろうと思い考えた。
Healing the Cause、Karma Clear? 
否、それはもう終わったのだ。
ならば何を・・
7日から私自身が飲み始めていたほしのしずくのRebirth、そしてFindhornのExaltationをMixしたボトルを作った。
その日は自分で摂り、最後にこっそり棺に納めた。
式の前日、Angel Cardを引くとRespectだった。
すぐに三月のゲームのことを想い出した。

三月、二度目のトランスフォーメーション・ゲームを終えてのNext Stepで現れたカードたち。
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最後のカードが Move straight up to next level now! 上がりを意味するカードだった。
セッションで父とのいきさつをずっと聞いていてくれた麻奈さんが「お疲れさまです」と言ってくれたのを見て、
父の死をもってお互いにとっての試練は終わり、次のレベルへ上がったのは父だったのだと理解した。

私はこの数日で父のことがやっと理解で来たと感じていた。
彼は不屈の人だった。
人生の大半の時間を思い通りにならない身体で過ごし、あまりにも不運な状況の中で、誰に求められてもいないけれども自分がするべきだと思うことをずっとやり通そうとしていたのだと。
そして、もう息を吸えない苦しさからも、大量の薬からも開放されたのだから、楽になって良かったとも思えた。

式を終え家族だけになった朝、私は父からのメッセージを受け取った。
あまりにも最後はあっけなく、「じゃーね〜」と逝ってしまった父。
フラワーエッセンスに帰って来たことでこの一連の出来事を私はきちんと理解して受け止めることができたし、必要以上に悲しまずに済んだと思う。
けれども今暫くは、私自身にエッセンスが必要だと思った。
余裕がなくシングルで一本選ぶと、それはGORSEだった。

updating

ここ半年の間ープラクティショナーのトレーニングを始めてからというもの、自身の健康について新たな理解というかヒントがいくつももたらされた。
さまざまな体調不良の遍歴を始まった時期の順番にまとめてみた。
健康とはほど遠いけれど、大事に至る前に仕事を辞めるとか、旅に出るとかして避けている感あり。

いまではほぼ完治したものもあるし、ずっと続いているものもあるが、身体の不調の始まりは小学6年生ー思春期に入った頃だった。
そして視力の低下もこの頃始まったのだった。
なので、視覚システムが心身全体に影響しているー心身の不調和の原因は視覚システムにあり、
反射区として作用するのでなく、根幹で作用しているということに驚きつつも頷けるのだった。
目の使い方、意識の持ち方によって視覚システムが本来の機能を取り戻す様になるということはチャレンジであり、これから私が学ぶこととなった。

目が弱い=ものごとを見る能力が弱いということは兼ねてから自覚していることだったが、
家系によってもたらされているものという側面もあると受け止めていた。
父方、母方ともに目が悪い。
特に父方の祖母の家系は緑内障で失明している人が多く、祖母も眼鏡、叔父には視覚障害がある。
父は事故で目に傷を付け片目はほとんど見えていない。
そして最近分かったことだけれど、叔父と父には共通する症状があった。
外気温に対する体内センサーがおかしい。
通風の反対で頭部に風が当たると具合が悪い。空気の温度が高くないといられないというもの。
目の問題は家族の問題、とも言える。

私個人としては老眼が始まって悩みは増えた。
しかし近視+乱視だけでもこのまま悪くなっていったら、いつか見えなくなってしまう日が来るのではないかという不安を時折感じることがあった。

四国カルストの大地のエッセンスを摂りはじめた頃、右目に感じるものがあったり、瞑想時には目の問題を指摘されていた。
頭痛で苦しんだ誕生日、、の後に
いすゞさんから「アイ・ボディ」の情報をいただいた。
そして同じ日に届いたRebirthのエッセンス。
「新しい時代を生きる」ために必要なこと。

フィンドホーン・フラワーエッセンスで目に関するものと言えばバーチ。
摂ると良いのかもと思って振り返れば、
11/30のPlant Layout のFutureのポジションにBirchがあった。
摂りながら読み進めることにしよう。
アイボディ1日ワークショップは6月、この連休に本を読み始め今4章にやっと入ったところ。

5/6 瞑想時に目を緩めてみる(パノラマ視)ことを意識してみる。そしてそのまま二つの目ではなく第3の目に従うと宣言してみた。
これは4章頭まで読んだだけの知識と思いつき(第3の目に関しては)で試したことだけれど、確かに緊張している部分があることを認識し、そして深い感覚を味わった。
今夜から明日にかけて牡牛座の新月。
さそり座満月からの星の配置と「生まれ変わり」のキーワードは継続されているらしい。
今晩からRebirthのエッセンスを摂ることにした。

幼少期
・偏食

小学6年生
・視力の低下 
 近視、乱視

・アレルギー 蕁麻疹
 乳製品、ショウガ、

・起立性低血圧

中学生
・自律神経失調
 冷え 顎関節症 動悸

・便秘

高校生 花屋でのアルバイトを始める
・アレルギー 鼻炎
 黒カビ(エアコン)

・低気圧による頭痛と神経痛

・感情をコントロールできない

20代
・座骨神経 腰痛 肩こり

・無呼吸症候群?

・イライラ PMS
 満月期、そしてスナック菓子と砂糖による

・耳管開放症
 小麦アレルギーによる鼻炎が引き金となり悪化

・遅延性アレルギー、血糖値の乱高下による眠気、消化器不良
 これらはおそらくリーキーガットによるものであり、その原因は冷え>砂糖中毒

30代
・不眠 頭痛

・ヒステリー球
 声細り 首の疲れ中医で言う肺の症状

・アレルギー たばこの受動喫煙
 喉がイガイガする

・左半身の痛み(頭頂部から背中にかけて 神経痛に近い感じ)
 左胸が大きい、左背中の方が盛り上がっている

・肥満 
 運動不足、偏食による栄養不足

40代
・更年期障害
 太ると症状がひどくなる

・老眼

・消化不良 逆流性食堂炎?
 

wakakoさんのライアーヒーリング

中庭ノ空へ出かけました。

ライアーとは竪琴のような楽器なのですが、このライアーはとってもおもしろいのです。
屋久島で自ら作ったそうです。
直径60cmくらいある桜の板を彫って作られています。
表面の凹みと全体の彫り、弦を張るのもご自分でするのだそうです。

ギターのように箱形でなく一枚の板なので、体に乗せるとダイレクトに響きます。
その人に必要な場所で、必要な音を奏でてゆきます。
カフェの一角にヨガマットを敷いて、そこで受けるのですが、皆に見守られながら体験するというちょっと変わったスタイルです。

私の場合は、仰向けから始め、お腹>下腹部から股のあたり、うつ伏せになって肩・首>腰の順でした。
呼ばれて坐ると、喉が詰まっていることを指摘され、悪いものがよく抜けるというジェルクリームを首回りに塗布してからはじめました。
目を閉じてうつ伏せになってライアーの音の下にすっぽり入ると、包まれるような安心感でした。
終わると、腰から子どもの頃の記憶が抜けて行ったと教えてくれました。
辛い思いでなど、自覚はないのでなんだろう??と思っていましたが、特に上半身が軽くなりました。

しばらく、こどもの記憶がなんだったのかチューニングしてみると、わいて来た言葉がありました。
「私のことを忘れないで」そして数字の「6」
なんだかさっぱり心当たりがなくてどうしたものかと思っていたら、いすゞさんとの会話から、
「インナーチャイルドがいるんだね」と言われ腑に落ちました。
その子が私に存在を忘れないでと言っているのです。
その子が生まれたのは6歳の頃出来事からなのかもしれません。

待っている間、ちなみさんの抹茶ロールケーキとコーヒーをいただきました。
ロールケーキの生地がしっとりなめらかで、小豆餡が控えめな甘さ。
終わってから車麩カツ丼を。
雑穀米でこんなに美味しいご飯はなかなか無いです。
ひとつも残さず美味しくいただきました。
早めに帰るどころか、皆がずっと閉店まで。
写真を撮ることなどすっかり忘れてその場にいることを楽しんでいました。(写真は次回に)

次から次へとやってくる人とつながりを探しながらおしゃべりし、
その日持っていたほしのしずくの大地のエッセンスを試飲したり、ナマクワランドのエッセンスを試させてもらったりと、
自由な交流が生まれていました。
時々wakakoさんとクライアントの会話の中に、ハッとする意外性に富んだ内容が聞こえて来たりします。
歯には記憶がある、とか。
癒しの音色を奏でるライアーを作りに行くまでにwakakoさんが経験した困難は相当なものでした。

実はここへ来る前、今度開くワークショップの打合せが必要だと思い行って来ました。
その時、話しながらとっても緊張して時々心細さが顔に出そうになるのを感じていました。
相手の方は面識もあるし、何がそんなに緊張を呼んでいるのか自分でもわかりませんでした。
ふっと泣きそうになってしまいそうな顔が出てくるのです。
帰り道、子どもじゃないのになんで?と恥ずかしい気持ちで歩いていました。
こんなことでワークショップに来てくれた人の前で進行役をつとめられるのだろうか、と。

このコントロールできない感じ、時々体験していました。
これが、今日抜けて行ったインナーチャイルドの仕業だったのだということが、中庭ノ空をでる頃に気がつきました。
そしてこうして一日をふりかえって書いている今、それは自分のことを誰かに(わかってもらおうと)話そうとする時、この子どもが出てくるのだと。
そのことを端的に表現していたのはフィンドホーンで初めてトランスフォーメーション・ゲームをしたときに引いたSet Backのカードでした。

“You need to be always proving yourself to others at the expense of taking time to really listen and communicate”

しかも、今日Findhornに滞在していた頃の日記を本にしたものを、私がしていることの紹介として打合せの時見せていました。
この本には遠い昔のこととは言え自身の内面のことが書いてあり、自分で差し出した反面、理解されるのだろうか?どう思われるだろうか?と不安が頭をもたげたのです。
ライアーのヒーリングを受けた後に同じ本をいすゞさんが読んでくれていました。
その時にはこの子どもは抜けた後なので出てはきませんでした!が、時間が経つにつれ不安感が少しずつ声細りとして喉の違和感とともに出てきました。

ここで時間は遡ります。
セッションを受ける前、直子さんからナマクワランドのエッセンスをいただいていました。
この時湧いた言葉は「あなたの言葉を響かせなさい」でした。
この12本のエッセンスのコンビネーションは直子さんのために処方されたもので、「自分を信頼する」「断捨離」の意味を持っていました。

そして繰り返した言葉は「私のことを忘れないで」です。
そうしてこの理解に辿り着きました。
忘れてはならないのは、私は『四国カルスト』のエッセンスをここ一週間飲んでいました。
キーワードは「視野を広げ・全体を把握する」です。
このエッセンスが働いたことも明白でした。

いすゞさんとのコミュニケーションからいただいたのは「次に私はなにを学ぶべきか?」そして「いすゞさんから私が学ものは何か?」というものでした。
それは「目」に関すること、「思考としてではなく音楽としての言葉」でした。

そして最後に、もう一本フラワー・エッセンスを持っていることを私は思い出しました。
そのエッセンスについて私が知っていたのは、
薔薇の花、蠍座の満月のエナジーを持ち、名前はRebirth、
そして”ほしのしずく”の明子さんが自らの誕生日に作ったエッセンス、ということだけでした。
今朝届いたエッセンスを郵便受けからそのまま持って出て来たのでした。
今、このエッセンスを必要としているのが私かいすゞさんであることは確かでした。
二人で摂りました。莟がほころぶ様な感覚を味わいました。

大きなライアーを乗せられた体は古い身体ーいわば屍のようでもあり、
起き上がって感じたあの感覚もまた再生であったと思います。
話していて、私もそうありたいと思ったいすゞさんの生き方が、
wakakoさん、ちなみさん、そして今日中庭ノ空で出逢った皆さんの自然体で自由なそれぞれの生き方が、
このエッセンスを作った時に明子さんが降ろしたメッセージそのままであったことに驚きました。

家に帰ってから明子さんから教えていただいたメッセージ–
「完全に新しい時代を生きる!」と決めた人が、新たなスタイルが確立するまでの開拓期を創造的に乗り切る助け…みたいな感じです。
バラは満開のではなく、その朝開いたばかりの若い若いエネルギーが協力してくれました。荒削りだけど、ヤル気と生命力は無尽蔵…みたいな花…笑笑🌹

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この日私が体験したのはJOYでした

心のケアを

4/29 各方面の正規プラクティショナーの方々の活動が具体化して参りましたので、個人的なプレゼントは終了させていただきました。

ファースト・エイドのエッセンスを摂るとやっと眠ることができ、落ち着いてきました。
考える前に、と救急用にいつも持ち歩いている調合ボトルです。

シスル、スコティッシュプリムローズ、デイジー、ベル・ヘザー、オリジナルの調合に
ホーリーソーン、チェリー、ダイアモンドを加えてありました。

東北で震災が起こった後、ずっとテレビから離れることができませんでした。
ろくに眠らず、横になってもテレビを見ていました。
そのときの感覚が熊本の震災−14日の地震でよみがえり、眠れなかったのです。

被災地におられる方にはお見舞いを申し上げます。
その場で耐え忍ばなければならない状況は、察するに余在ります。

Findhorn Flower Essences フィンドホーン・フラワーエッセンスが私の手元にあります。
スコットランド北部でつくられているフラワー・エッセンスです。
水と保存のためのブランデーを合わせた液で、花の波動を太陽抽出法により転写したエッセンスを希釈したものです。
エネルギー・メディスンの一種と言われ、心身の不調を整えると言われていますが、医療行為に代わるものではありません。
ご自身で理解された上、自主的に摂っていただく主旨のものです。
しかしながら、フラワーエッセンスは私たちに気づきをもたらし、自らを癒すことのできる自然からの贈り物であることを私自身体験してきました。
今回の震災を受けて、必要だと思われる方に使っていただけたらと思います。

必要な方に飲用ボトル1本を贈りたいといます。(プラスチック製カラースプレーボトル30ml2週間分の予定 普通郵便でお送りします)
以下のコンビネーションからお選びください。

■ファースト・エイド  
シスル、スコティッシュプリムローズ、デイジー、ベル・ヘザー

 ”どんな危機に直面しても平静で安心していられる” 
(事故や転倒のあと、ショックやパニックといった気が動転しているような時に)
このエッセンスは危機への恐怖や不安やストレスを取り除き、苦痛と緊張を和らげてくれます。

■ボン・ボヤージュ 
デイジー、スコッツパイン、スコティッシュプリムローズ、シーロケット、シカモア、ワイルドパンジー

“長旅のストレスや、疲れの影響を取り除く”  
(狭い空間に居ることのストレス、疲れ、移動による悪影響を感じる人へ)
長旅は、わたしたちの心と体の自然なリズムを乱しがちです。このエッセンスは、旅へのさまざまな不安を取り除き、心の準備を整える手助けをしてくれます。
         

■ハート・サポート 
グラスオブパーナッサス、ゴース、ホーリーソーン、ローズウォーターリリー、ローワン、スコティッシュプリムローズ、ストーンクロップ、ワイルドパンジー

“トラウマや悲しみに傷付いた心を癒す” (いつもの自分を取り戻すために)
このエッセンスはハートや愛に関連するあらゆる問題に効果を発揮します。ストレスや緊張を強いられる人生の重大な変換期に、自分は支えられているのだという強い安心感を与えてくれます。
              

■ライフ・フオース 
グラスオブパーナッサス、ゴース、エルダー、シカモア、バレリアン

“疲労やエネルギーの低下や、燃え尽き症候群を克服する “ (ボランティアや現地で尽力する人、頑張りすぎる人に)
このエッセンスは、私たちが疲労し、エネルギーが欠乏したとき、体と魂の活力を高め、再生のパワーを鼓舞するのを助けてくれます。

■スウィート・ドリームス 
バーチ、グラスオブパーナッサス、レディースマントル、スコティッシュプリムローズ、バレリアン

“おやすみなさい ぐっすりおやすみなさい” (眠れない、心配、不安、緊張からリラックスへ)
このエッセンスは、私たちがエネルギーの流れを静めて自然なリズムを取り戻し、心の安定と平和を得るのに手を貸してくれます。

[エッセンスの摂り方]
朝、昼、夜と三回が基本ですが、不安を感じる時は数時間おきに、ショックやパニックの場合には落ち着くまで数十分ごとにとってください。
舌下へ直接スプレーしてください。3〜7プッシュ
頭の上から(オーラにスプレーするイメージで)スプレーして浴びても良いです。

*寝る前に摂る場合は、水を飲んで口をすすいでください。
ブランデーの糖分が残ってしまいます。

私は個人で10年以上フラワーエッセンスを愛用していますが、プラクティショナーのトレーニング中であり、残念ながら無資格の練習生です。
そのため、市販されていますコンビネーション・ボトルと同じ調合で作らせていただきます。
そのことを、ご了承いただけます方はお申し込みください。

今回は一切費用はかかりません。
九州以外の方も、エッセンスを試してみたい方もどうぞ。
郵便が届く地域にしかお送りできないかもしれませんが、機能しましたらすぐにお送りします。
数がまとまれば宅配便なども検討します。

*しっかりしたカウンセリングをお望みの方、心身に深い問題を抱えている方はプラクティショナーの有料コンサルテーションを受けてください。
必要であれば、プラクティショナーのご紹介もいたします。

受付期間 2016年4月中 終了いたしました。

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春を分ける

春分の頃、奥河内と和歌山を訪ねました。
その時に受け取ったメッセージは自然からの警鐘ともとれるような内容でした。

そんなことがあるだろうか?と疑うような内容でもあり、どうするべきかかなり悩みました。
その上で、縁のある人に読んでもらえる本というかたちを取りました。

想定していないことが起きるのであって、口にすれば叶わない ということがあります。
ですから、私が怖れることを明らかにする必要があると思いました。
和歌山の街についたとき、目に飛び込んで来たのは津波のマークと海抜が書かれた黄色いサインでした。
一週間後、小さな地震がありました。
これで済んだのだと安心したのですが、まだ済んでいないのかもしれません。

そんなこと、起こる訳が無いと憤慨してくださって結構です。
夢で見た不思議話と思って目を通していただければ、有り難いです。
無料で読める立ち読みページを7>14見開きに変更しました。

19年越しの問答

先週末から風をひきかけ、喉のイガイガが一進一退状態が続いている。
熱がでないため寝込むほどではないが、いつまでも治らない。
そこへ桜が咲き何かのアレルギーが始まった。
毎年桜の咲く頃、でも桜でないものに反応している。
よく聞くのは檜だけれど、それでもないようなのだ。
毎日ではなく、突発的に始まり一度始まると薬を飲まない限り収まらない。
そんな具合で一日中くしゃみして、鈍い頭痛でくすぶっている間に桜が満開に。

体調が悪いので読みかけてた本を一気に読み終えた。
その本の中身とは、端的に言うと「神とは宇宙から来た宇宙人だった」という内容のものだった。
「キリストは人間であり、マホメットとおなじようにメッセンジャー(予言者)だった」とも。
20年くらい前にもシュメール文明について書かれた本に古代文明とは宇宙人によって残されたものだと書かれていたのを覚えている。
このような話にも私は頷けてしまう。
今回の本では聖書を言葉通り読み、そのような結論に達していることが面白かった。
古代の人々が、例えば宇宙船を見たらどう言葉で表現するだろうか?
(その本の内容は同じ言葉が重複して語られていて、実際は1/5の頁で済む内容だというところにやや問題はある)
そして、19年前、Andrewが問いかけたあの質問への答えがわかった気がした。

Q「なぜ、見えない世界(comprehensiveできないもの)のことを、人は(それを説明するには不完全な)言葉で表現しようとするのか?」
その問いに今、私はこう答えたい。
A「それは、未来に起こるであろうことについて、後世に伝えなければならない必要があったから」
同じ様に、昨年の秋頃この問いに体する答えを思いついていた。
Q「なぜ、ストーンヘンジに使われている石はこんなに大きいのか?そしてなぜ柱の天井に石を横に渡してているのか?」
A「それは、これを作った人々は大きな人(プレアデス人)だったから」
「石を横に渡しているのは宇宙船の発着のために必要だったから」

そう答えて彼がなんと言うか聞いてみたい。
もうおじいさんになっているだろうAndrewの連絡先を調べないと。

大きくなあれ

IMG_4469明治神宮 北参道

明治神宮の敷地内で活動しているNPO法人響さんのトライアル(無料活動体験)に参加して来ました。
ハーバルコンシェルジュ そがわなおみ さんから今回のトライアルの情報を教えていただきました。

私が参加したのは緑化推進事業活動。
ドングリから苗木を育て、植樹し森を育てながら、イベント等で啓蒙活動もしているそうです。

まずは稲作事業の田んぼを見学。
今は田おこしの最中。
手作業で動力を使わず、水は神宮内の井戸水を使用し、堆肥を施す完全無農薬。
特に今年は昨年収穫した稲穂の種籾から苗を各自育てるところから挑戦の予定。
お田植え祭、風祭、稲刈り、注連縄作りまで。
田んぼは約90平米、7〜8Kgの収穫があるそうです。

いよいよ希望していたドングリの苗木の育苗場へ。
今日の作業は2年生の苗木(20cm~30cm)の樹種を特定し、それぞれの木ごとに選り分ける作業をしました。
3年くらい経って30cmくらいに育つと植樹できるのだそうです。
1ポットに1本。複数芽が育ってしまった場合は間引きします。
木が若いから余計だと思うのですが、草花に比べ個体差が大きくて鋸歯の無いものもあり、形から見分けるのは難しかったです。
せっかく教えていただいたので、忘れない様に記録。

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これはアラカシ。葉先はギザギザの鋸歯で葉の裏は白。 ブナ科コナラ属の常緑広葉樹。
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同じ様に葉の裏が白くて葉がもっとほっそりしたものがシラガシ。こちらはレアでしたので写真なし。

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こちらはアカガシ。葉の裏は緑。
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スダジイ。葉の裏が銅色に光って見える。葉のつき方はアラカシとは違い互生している。ブナ科シイ属。
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ドングリのベッド。
もちろん育苗場の脇に生えている大きな木々から落ちたドングリを拾い、土もその根元に積もった落ち葉の腐葉土を使って育てています。

余談ですが、イギリスの民間伝承にある”グリーンマン”はよくオークの木の葉が口から出ている姿でイメージ化されていますが、本来は落葉樹のオークではなく、常緑樹のカシの木の意識体なのだと聞いたことがあります。

もうひとつ、田んぼへの移動中に拝殿前通りました。両側に立つご神木のクスノキを見ると、改めてこのクスノキの丸い樹形は特別なのだと思いました。周りにストレスを与える他の植物が無いとああ育つのでしょうか。もちろん剪定もしてるのだろうけど。

すべてお膳立てしてもらって植樹に行くだけではなんだか片手落ちのような気がしていました。
なので植樹祭の前に苗木の生育現場の様子がわかり、とても勉強になりました。
1年に10cmほどの成長をじっと見守り続けている人たちの慈しみ、まなざしもこの苗木を育てているのです。
私にできるのはまたすこし違う方面からのサポートになると思いますが、土や木と触れる体験も時々させていただけたら有り難いなと思います。

ほんの1時間半くらいしか作業してなくてもっと働けそうな気がしたけれど、運動不足が祟って時間が経つにつれあちこちに疲労感が追いかけてきました。。。

Rain

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ナマクワランドのことを知ったのも20ほど前のこと。
神の庭 という意味を持つその名の通り、南アフリカからナミビアにかけての広大な地域で、乾期の後雨期が訪れると一斉に原野に出現する花畑。
見渡す限りの花畑が今日はここ、翌日には何十キロも離れた場所に出現するのだそうです。
その光景を写真で見て、スコットランドでの滞在予定の後、行ってみようかと考えていました。
結局行けず終いに終わったのだけれども、今でも「行ってみたい所は?」と聞かれれば、変わらずに挙げる場所のひとつです。

ナショナルジオ グラフィックのニュースで度々こんな記事を目にしました。
 珍現象:エルニーニョで砂漠が一面の花畑に一晩に7年分の大雨で「砂漠の花畑」現象が発現、南米チリ
死の谷」が10年ぶり一面の花畑に異常気象が引き起こす珍しい現象
読めばエルニーニョ現象の起きた年にこれらの花畑が出現しているというのです。
いずれも非常に乾燥した土地に雨期のような豪雨が起きたことによるのだそう。
読んですぐ、それは毎年ナマクワランドで花畑が現れるのと同じ気象条件だと思いました。
二つの季節が極端に極地的に表出すること。

花が咲くということは、種を、生命をつなぐことであり、最適期を選んで、あるいは種危機感によって促されるのだと容易に想像できます。
そして花を咲かせるというそのプロセスについて考えるならば、その植物の持つ本質・プリンシパルを出現させようとするフォースが強く働いています。

毎年然るべき季節に咲くことを繰り返す花とこのような特殊な気候条件によって咲く花とを比べるとき、
いずれの花の咲く意味も、強調されるのではないでしょうか?
1998年と2005年、そして2015~16年
それは私のバイオグラフィにおいても?重要な転機、あるいは心境の変化が起きた年でした。
ですから私自身がそのような花の質に共鳴するものを持っているというだけかもしれないけれど、これらの花が咲く意味が気になっています。

TFGの後から受け取っているメッセージの中に出て来た象徴は
6、オオニワゼキショウ、4、トキワナズナ、フィンドホーンとの繋がり、ラファエル、危機感
6 > 4のプロセスを感じています。

オオニワゼキショウ

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オオニワゼキショウのエッセンスを摂って、瞑想しメッセージを受け取りました。
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感覚
エッセンスを摂った後、耳の奥が貫通するような感覚があります。
そしてパッカーンと頭の上部が太く開く感じ。
頭にくらくらと少し揺れを感じます。

メッセージ
あなたにはこの絵の意味がわかりますか?
これはエッセンスを摂った時に起きていることです
あなたも感じている通り耳の奥をきれいにしています
そこにはインフィニティのようにエナジーが流れています
私がこのように働く時、あなたが繋がる神との間に確かな道をつくります
その道はハートへ到達しています
そして双方向へ流れています
私が担うのは、この道をつくることです

眠気に勝てず、ここで終了しました。

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まず起きて、エッセンスは摂らずに瞑想し、メッセージを受け取りました。
それは遠い星の世界へ行く船に関すること、
そして今の(テンポラリーな)私の役目はアラスカの大地を静めることであると告げられ、その方法を受け取りました。
自分をクリアリングしながら3月中はできるだけ続けるようにと言われました。
そして最後に、
「オオニワゼキショウはあなたの良い友となるでしょう 花の声を聞いて見なさい」
と受け取りました。

エッセンスを摂って繋がり、メッセージを受け取りました。
私は光を受け取ります
星の光です
そしてこのエッセンスを摂る人々に星のメッセージを届けます
私の言う星とは北斗七星です

(ここで頭蓋骨のマッサージのような調整が入りました。無意識に手が動きます。)

その星々から届く英知を私は集めています
それらを人々に伝えているのです
その英知とは花びらの色に現れています
白は潔白を 高次の意志の現れ
紫は高次の愛を
そして黄色は中心を通る光の糸束
そのように英知が貫く光として地上に届いていることを現しています

六角形六枚花弁の図
人に調和をもたらします

(Qどんな人にこのエッセンスが必要ですか)
迷う人
言葉に意志が反映されていない人
天に対して開かれることを望む人 

160304 瞑想時のメーッセージから
ほしのしずくのフラワー・エッセンス Coming Home シリーズ は今広めるべきエッセンスです。
あなたの手元に届いたなら、人々に分け与えるべきものです。
どうするかは明子さんに相談してみることです。

160305 
夜中目が覚めたとき、紹介講座の時の録音を聞き直しました。
そして、私もまた想い出しました。
10月のプラクティショナートレーニングに参加したとき、「残りの人生で何か人の役に立つことがしたい」という気持ちが根底にあったことを。
それがWisdom フラワー・エッセンスの道であり、その道を進む課程で自分の傷を癒し、変容していくことも必要でした。
けれども自分の傷にフォーカスしているといつしか近視眼的になってゆき、だいじなことを忘れてしまっていたのでした。

私にはまだ実現したい強い信念はなく、おぼろげとしか使命を感じていませんが、
Journey on というサイトで私がしたいと思っている ”旅する魂を応援する” という目的が共鳴したのだと思います。
cominghomeのエッセンスをどうしたら多くの必要とする人に手渡せるか、その一端として私も働けそうだと感じています。

瞑想のメッセージから
(エッセンスを何らかの形でシェアすることについて、私にできそうなサポートいくつかアイデアが浮かびました。)
あなたの中でエッセンスを知ることです。
アクションを起こすのはそれからです。

まだ癒えていない傷を癒すための方法を受け取りました。
その際、トキワナズナを摂り、Holy Gohstの手を借りると良いと受け取りました。

今まで摂るたびに頭部に感じていたセンセーションは、感じなくなりました。
別のエッセンスの名が出て来たのでひとまず調整できたのだと思いますが、
エネルギーを定着させることをきちんとしてみたいと思います。
それからときわなずなを試そうと思っています。