C-3

フラワーエッセンス研究家 東昭史さん がフラワーエッセンスを選んでくださるという企画でした。

今飲んでいるエッセンスについて答え、(ヒマラヤンエンハンサーズのグラガ)最近の状況について話しました。
私がstruggleしていることは自分が生まれる前にプログラムした今生での魂の目的を思い出し、明らかにしたい。
ということでした。
いろんな方の手を借りて大分わかって来て、この1年を振り返ると、
既に瞑想のメッセージとして受け取ったものの中ではその使命が始まっていたのだと思いました。
けれども全体の意味がわからずに個々に受取続けて困惑していた−というのが正確な状態かもしれません。
何か自分の内からの確かな手応え、確証を求めているのだと思います。

そして、ペンデュラムを使ってエッセンスを選んでくださったのですが・・
てっきり『ファー・イースト・フラワーエッセンス』の中から選んでくださるのだと思っていたら、ベイリーフラワーエッセンスと両方のラインナップから選びますとのことでした。

そして選ばれたのはベイリー・フラワーエッセンスの(コンポジット)C−3 その名もConfusion混乱でした。
そのmixの中心的な植物は、フォックスグローブ(ジキタリス)、オーク、そしてウィローハーブとソープウォートです。

フォックスグローブの写真を見せられて、思わず笑みが浮かびました。
昔の友だちにばったり会ったような、親しみです。

この花から思い出すのは二つのシーン。
ひとつは、フィンドホーンコミュニティで暮らしていたバンガローの小さな庭に、この花が咲いていました。
ルームメイトの部屋の前で、ある日この花がポッキリ折れているのを見つけたのです。
起こそうか?と訪ねたらその必要はないと答えが。
フォックスグローブの茎は太く背丈もありますが、中は空洞です。一度折れてしまったら時すでに遅し、だったのでしょう。

もうひとつは、スコットランドの旅行中に、木の伐採現場にこの花が群生しているところに出会いました。
その時、私はカーヴィングストーンを探し歩いている途中で、ここに出くわしてどうも道に迷ったようだと気がつきました。

そもそもフィンドホーンでのプログラムは植物や大地−−自然と関わりながら、自分自身の内と向かいあう時間でした。
けれどもそこを去る前、私は「このままではまだ日本には帰れない−−でもこれから何をしたら良いのか、自分が何をしたいのかわからない」そんな気持ちでした。
精神的な方向感覚を失う−なるほど〜と思いました。

フォックスグローブの花は、花筒が長く下を向き、まるでフードを目深に被って外を伺う様に周囲に向いています。
それらの花もまた、四方を向いておらず、一方向を向いて揃っています。
濃い色の斑は内へと虫を誘います。
(あ、だから内を見るより外を見てみたらというアドヴァイスだったのですね。)

オーク イギリスと言えばグリーンマン、そのモチーフというか存在に興味はありました。
そのグリーンマンの口から生えているのがオークの葉だと言われています−−が、常緑のHolm Oakのことだと言われています。
このエッセンスは(Cork Oakでは無さそう)Holm Oakで作られたのか、それとも落葉するDurmast Oakから作られたのでしょうか?気になります。

振り返れば今年の1月6日、グリーン・マンすなわち樫の木のメッセージを断片的ではありますが受け取っていました。
あなたに伝えたいことがあります
私はカシの木の意識でありグリーン・マンと呼ばれるものです
私の願いを聞いてください
私は常のいのちを持っています
あなたは私に似ています
世界のはじまりと終わりを私は知っています
あなたにも・・・(残念ながらここで途切れてしまいました)
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こちらはスコットランドで撮った落葉する方の(楢)Oak。

TREE WISDOM の OAKの項を読むと、ゲール語の名前duirはドルイドの語源にもなっていることがわかりました。
もうひとつ、オークの木の木陰はフォックスグローブや草花を、樹皮が昆虫を育み、その虫を食べる鳥が集まると書いてありました。ブナ科なので、同じ種以外の木は排除するのにです。

だから木の伐採現場にフォックスグローブがたくさん咲いていたのですね。木が切られた後に生えてきたのだと思い込んでいたのですが、きっと切られた木はオークか似た種で、だからその一帯だけにフォックスグローブが咲いていたのだろうとわかりました。

東さんはOakの写真を見ながら、私の目的はすぐにはわからないかもしれないけれど、それは内と繋がることよりもまわりとの、人との関わりの中から見つかるかもしれないと言われました。
そして時間をかけてオークの木のようにゆっくりと大きく育って行くのではないでしょうか、とも。

そして・・・
私は以前からチャノキの花でエッセンスを作りたいと思っていましたし、このことを意図してファー・イースト・フラワーエッセンスから選ぶならば、チャノキだっただろうと思えました。
けれどもファー・イースト・フラワー・エッセンスを置いてベイリーから選ばれたことを見ると、この混乱を解く鍵はスコットランド〜アイルランド〜イギリスーーその時の体験にあるのだとも思えました。
その旅は私のルーツを探るためのものでもあったからです。

一週間ほど摂って、わかりかけた気がして色々書いていると、また堂々巡りループ的に思考が混乱してダメだ!とこのエッセンスを続けることにしました。

そして今日はこのフェイズを閉じようと意図していました。ですので昨日はC-3のエッセンスのアチューンメントをしてみました。

この地球になる混乱は人が作り出したものです。 それは片方の原理によっているからです。 私たちが協力する時あなたに起こることは、心の芯に気づくということです。 あなたの芯を育てなさい。 そして揺るぎないものになりなさい。

受け取ったメッセージはこのようなものでした。そして今日改めて振り返って見るとー・・

方向として、私は西(スコットランド・イギリス・あるいはケルト文化の地)へ向かいました。けれども、東(極東シベリア・北海道・北アメリカ・カナダ)にも強く私を惹くもの先住民の文化があり、どちらか一方にしなければならないと葛藤していました。

このことが象徴するように絶えず両極に惹かれその間で惑うことが私の常でした。ですが、スージーのセッションで言われていました。「反対に見えるものは、実はサークル円環なのだ」と。前回は結果的に西を選んだ後中心である日本に戻ったものの、西も捨てました。
でも中心で動かずにじっと自転していても「違う、このままではいけない」ということしかわからなかったのです。
見事に今回も、両方のものが目の前に現れて、私は混乱を繰り返しました。

一週間前、結局当時も今も自由なのだから何をしても良かったのだろうと思いました。それはそうなのですが、腑に落ちてはいなくて中途半端な気づきでした。

そして今日、こう思うに至りました。

芯は日本です。ここで私の目的を果たすのに必要なのはこの円環を動かすことです。あるいは公転するようにこの環の上を歩くこと、動くこと。しかももっと速く!です。

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ワンデーアーティストワーク

昨日は混沌としていた仕事部屋を片付けながら、この一週間に起きたこと、摂っていたエッセンス、昨日のワークをじっくり消化していました。

慌ただしい一週間を過ごしたために、自己紹介では「今日はゆっくり自分と向き合いたい」とつい本音を漏らしてしまいました。
メディスンカードを引くと、私のはブランク(空白) でした。
自分の学びであると同時にグループ全体へのdedicationでもあります。
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たくさんのワークをしましたが、
目隠しをして歩き回るワークでは”人のいない方へ行きたい”そのことに注力がいってしまい、気がそがれている気がしました。
「どうして地球にやって来たのか」その問いにアクセスすると旋回する動きと共に浮かんだ言葉は「繰り返さないため」でした。
そして描いた絵が青いクレヨンのもの−青写真です。

「何がその目的の障害なのか」という問いには、反対色の赤によるダブルヘリックス、連なる丸(過去生)それらの記憶の分断が三本の川のようなものだと思えました。

その後に、私のこれから一年の課題であるアイコンタクトをとるワークがあり、
相手の目を見ながら感情から出てくる言葉を発し、更に続けて無言で相手の目に訴えます。
この時、相手の目を自分の心の鏡としても使います。
「私が一番恐れているのは・・」
「私が一番怒りを感じるのは・・」
「私が一番悲しいのは・・」
「私が一番欲しているのは・・」
私にとっては言葉で言ったことは感情というよりマインドの言葉でそれは予行演習のようなものでした。
結果的に本当に言いたいことは目で話す時に出て来て、回を重ねるごとに言葉でも深くコネクトした言葉が出てくる様になりました。

「私が一番欲しているのは」
口にしたのは空くう、そして目が語ったのは−−歓びでした。

そして今度は相手の訴えをジャッジせずにずっと聞き続け、見続け、最後に相手の目の中に見つけたものを「私はあなたの(目の)中に・・を感じます。」と言います。

フラワーエッセンスのセッションやトランスフォーメーション・ゲームをする時、いつも言葉が全てではないと思っていました。時々言葉に疲れてしまうこともありました。
言葉には装ったり体裁を整えたり、隠したり端折ったりすることが出来、自分の心さえ欺くこともできます。
そしていくら話すことに時間を割いてもキリが無く、他の方法はないだろうかと最近は思っていました。
そしてアイコンタクトがそのひとつの方法になるのだとわかりました。

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最後に既に描いた2枚の絵の前に交互に立ち、そこから感じ、受け取ります。
青の絵の前に立つと、やはり右回りに回り始めました。
できるだけ、その先に何が感じられるかを見たくて勢いを殺さずに回り続けてみましたが、限界が。

赤い絵の前に立つと、頭頂部にちかい右側に痛みが走り、胸が苦しくなり空咳、その後身体のあちこちで点痛を感じ、肩の重み、そして強く両手を引っ張られる体感がありました。
後のことはわからないけれど、両手を引っ張るのは祖母。

そして統合の絵を描きました。
それが黄色い絵です。
色が薄すぎてわからなくなりましたが、蝶の羽のように感じました。
二つの状態を十分体験し味わったことで、容易に統合されたのだとわかりました。
必要なのは、身体言語によりそれを体験し意識に昇らせること。

今朝は地震のアラートで目が覚めました。
めずらしくスッキリと目覚めたので、もう一度三枚の絵の前に立ってみました。
すると、瞑想中には肩甲骨のあたりがほぐされ、立った時には羽化したばかりの蝶のように蝶の羽を感じ、畳まれたその羽を羽ばたきながら広げるかのように手が動きました。
羽を羽ばたかせるには胸を開くことが必要なのだと身体が教えてくれました。

今年のスージーさん個人セッションは11/27日までです。
興味ある方はFacebookで竹内いすゞさんへ連絡ください。

花は心の友 − ファー・イースト・フラワーエッセンス

ミニ講演会、行って来ました。
このエッセンスシリーズの背景にある意図がどんなものなのか、楽しみにしていました。

バッチ博士のフラワーレメディの流れを汲み、36本のレメディに続く−−より人の霊性に働きかけるエッセンスシリーズを意図されたそうです。
博士の足跡、レメディを作った順や体系を俯瞰すると、全人類のアーキタイプである12ヒーラーズ以降に作られたものの中に木の花が多くあることがわかり、そこからより霊性に働きかけるのが木のエッセンスであることが見いだされるとのことでした。

その話を聞き、わたしの中ではこのように消化されました。
草と木の違いを考えれば腑に落ちます。
木はより大きく背の高い存在です。地上を見下ろす、あるいは宇宙を仰ぐ高い視点がそこにはあります。
そして同じだけ深く地中に根ざしています。(ところで、根と幹・葉はどちらが先に成長するのでしょう?)
しっかりと支える根で地上とコミットする必要があるのだとわかります。
その根で地中でネットワークを作って意思疎通もしています。
人も霊性の高みへと人が昇ろうとする時、そのような木の持つ特質が助けになるのでしょう。

はじめこのラインナップを見たとき、いわゆる皆が親しみを感じる身近な草花というよりも”歩いていて山を分け入ったら出会った花、道に迷っていたら知らない花を見つけた”という印象があったのはこのためなのだと思いました。
たとえ初めて知る花であったとしても、この日本の土地で長く人々と関わって来た植物の特質には、先祖からの霊線・肉体的には遺伝子の身体の記憶の中に潜在的に響くものが存在するのではないかと想像します。(あくまで想像です)

ファー・イースト・フラワーエッセンスには万葉集に出てくる花が多く含まれています。
それらの植物は日本人の文化・風習に根付いた植物、日本人と長く関わって来た−−長い間日本に生きてきたことから、日本人の為に働きたいという献身的な意志・メッセージが感じられるとプロデュースに携われた東さんは語ります。

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12の花ごよみシリーズ は、言葉の通り、日本の自然界のサイクルを12に分けることによってファー・イースト・フラワーエッセンスの体系としたそうです。
そして色も揃えたかったそうですが、12のエッセンスで両方を叶えることは難しく、その他のエッセンスとして12本の中に欠けていたピンク、グリーンの花のエッセンスがあります。
その他のエッセンスは9種ありますが、それらのエッセンスは今後また新しい体系の中に組み込まれていくかもしれないとおっしゃっていました。
私もまだ試していないエッセンスがほとんどですので、1年かけてこの花ごよみを体験してみようかと思います。

講演中各エッセンスの解説の際に、1分程度写真を見つめその間に花のメッセージを感じてみる時間がとられました。
聞きながら、書きながら、短時間で集中は難しかったのですが、私の受け取ったものをいくつかシェアします。

梅 私の心はこの地とともにある
オオシマザクラ 私にはこの地を愛する理由がある
ヤマブキ あなたの心の扉を開けて交流しましょう
チャノキ 私と遊びましょう

ひとつひとつのエッセンスのメッセージ・特徴については、共著された浅田典子さんの詩的なコラムと共にハンドブックに詳しく書かれていますし、臨床をされた皆さんの記事もたくさんシェアされていますので、ぜひ参考にされてください。

また、花の分類から特徴を大きく把握したり比較考察し、それらをコンビネーションエッセンスを選ぶ際に活かす方法などお話されました。
時間が足りず割愛された内容も多かったので、次回の講演会を楽しみにしたいと思います。
(写真を撮って良いのかわからず、すっかり撮りそびれてしまいました)

どうして日本に生まれたのか

Whole Self Integration
それを助けてくれるのがスージーさんのセッションです。

今回「どうして日本に生まれたのか」という魂の目的の一部を思い出すために、今に深く関係している過去生を見ることに。

私の中で一度は過去生であり、後ろ髪を引かれているだけだからと忘れることにした先住民の人々の文化・死生観がここのところまた私を揺さぶることが度々起っていました。
それは間違いなく今に深く関係していることだし、そのようにして過去生は情報として現れるのだと彼女は言いました。

短い瞑想をしてハイアーセルフとつながり、カードを三枚引きます。
それがこの写真のカードです。
(実はイギリスにいた時本屋で買って持っていました。)
これらのカードはその過去での私を象徴するものです。見ながら彼女は私のソースにアクセスし、どんな過去であったかを読み取ります。

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Lizard はオーストラリア、おそらくムーに関係がある過去。この時は地球の外の視点と肉体の中とを自由に行き来できたと言います。(宗教などを介さず)生命の源とダイレクトに繋がっていた。そのために、今その能力が失われ出来ないことにとてもストレスを感じているということ。

Skunk はおそらくシベリアのシャーマンであった過去。
Horse Boy という映画を見ると思い出すきっかけになるかもしれない。

Crow は日本の北部に暮らすーアイヌであった過去。この時も意識の中で空を飛ぶことができた。

おそらく今の地球ににシャーマニズムを復活させることが今生のテーマなのではないかと話されました。
そしてこの話は私のハイアーセルフに聞かせ、生まれる前に自分がしたプログラムをアクティベイトしているのだとも。

これからまた内に還る努力をすることで、自分で思い出すことができるようになるはず。それは簡単なことではないけれど、決意することが大事であり、そして諦めないことだと諭されました。

地上に生まれるときすべてを忘れてしまっています。
けれども決して失われたわけではなく、いつか思い出して目的を果たし再びspiritual worldへ、その円環の中にわたしたちは生きています。
Land is Life 日本に生まれて来たのは、たくさんある故郷の中でもこの地を愛していたからもう一度来たかったのだとも。
ああ、だから「ふきのとう」だったのだとわかりました。

いくつかの宿題と、読むと良いという課題図書を伝えられました。
するとその日届いたAmazonのメールのおすすめの中に課題図書が。
Ringing Ceder アナスタシア
いえ、もうダウンロードしてあるんです。でも読んでいなかったのでした。
これまでずっと必要な情報はキャッチしていたし、興味を持って近づいていた。
けれども活かされていなかった。
どうしても思い出すことができなかったのです。
自分を盲目の様に感じるのはそういう時です。
トランスフォーメーション・ゲームのフィジカルレベルのパターンはこのことを見せていたのです。

和楽フラワーエッセンスのセッションでも、齋藤さんに、「聞いたのに聞き流している」と言われました。
それは去年のスージーさんのセッションで言われたことだと思いました。
そのことが刺さっていたので今回は聞き逃してなるものかとしっかり聞きました。

彼女は私が諦めそうになっていたことも、話していないさまざまな心の葛藤もわかっていました。
そのことが、彼女がゆっくりと話すひとつひとつの言葉から感じられました。

自由を受け取っていなかった?

プライベートでゲームをしました。
ファシリテーター役のなお美さんの事前リーディングにより、
始める前にブッシュフラワーエッセンスのAbundを摂りました。

“新たな光とともにこの地上に降り立つ”というメッセージが浮かびましが・・
このエッセンスのネガティブはすべて自分にとって痛いところ。

必要なものを避けているパターンをこの時も自覚しました。
最近アバンダンスプログラムを薦められたり記事を見る機会が何度かあったのですが、ラベルのデザインが・・と以前から思っていました。
小さい頃から挿絵が嫌いだから読まなかった本があったりして、、そういうことで避けているパターンも多くあり。

ゲームのAngel はHumor

今回は・・私の意図は「とにかく今の(変え難い)状況の中でも前に進みたい(違うことがしたい)」というものでした。
けれどもそれでは同じところを進むだけな感じが否めないと、次のレベルへシフトを上げる−そこから最終的に「私は自由です」としたけれど、
やはり自分が感じた「自分はまだまだ」という感覚から生まれず帝王切開。
そして私を見守るAngelはGrace 優雅さです。
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フィジカルレベル いつもここで苦労するのです。
たくさんの気づきのカードにも関わらずもたつくこと−これは今までにしたゲームの中何度か目にした光景でした。
そして、setbackの痛みを取れるたくさんのカードを活かさずにinsightを開けようとする意味のない行為。
無意識にawarenessのカードをシートにおいていたけれど、配置にも意識を持つことでもっと深くゲームを動かすことができるとアドヴァイスを受けました。
*最後に手元に来た気づきのうちの一枚、スタミナ=Elk は私のトーテムでした。

直観のスクエアに2度止まったけれど、2度ともpain。
やる前から恐れていて、それがそのまま残念な結果にあらわれました。
自分に対する疑いの根が深いこと。
自分を信じられない、、、
カードを引くこととコインをトスすること、何がちがうのだろう?
カードを引く時にはそのような恐れは抱かないのですが。

そしてスタイルとか美しさ、ひとつとっても自分が本当はどちらを望んでいるのかがわからないのだとわかりました。
先日のセッションから引き続き、桃井かおりかもたいまさこかみたいな葛藤。
シンプルで洗練されたスタイル
    X
それさえも・・何もしたくない

最近先住民としての過去性の影響の大きさを再確認することがここのところいくつかありました。
ふきのとう、アラスカのエッセンス、民俗学や文化に惹かれることの再来。
その智慧や死生観だけでなく、美についてもそうでした。
アボリジニのアートの引力。
だから彼女はブッシュを選んでくれたのだとわかりました。

自分でもおかしいとおもうのだけど、いくら褒められてもその気になれませんでした。
「いえいえ」「う〜ん、、」今日に限ったことでは無いですが、いつもに増して歯切れが悪く。
私はそのゲーム中差し出された(言葉)ものを素直に受け取れていなかったことに気づきました。
頑固さを伴うパターン。

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理解されたい、されないだろうという心もと無さは相手へのFaithが足りないから。
自分を信じられなければ、他者も信じられないはずです。

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もうひとつ印象的だったのは、フィンドホーンで泣く泣く参加したゲームで引いたカードが2枚出て来たこと。
大昔のことだけど腑に落ちたので覚えているのだと思います。
OpennessのAngel
もうひとつはsetbackのカード
You feel a need to be always proving yourself to others at the expence of taking time to
really listen and communicate.
これ、セットですね。
説明しなければ、と思うとめんどうくさくなってしまって、それならいっそ・・と口をつぐんでしまうとか。

帰ってから、なんとなくエッセンスが必要だと思ったので探した。
アボリジニのアートに惹かれる想いはひとつヒントかと思い、Bushを最初は探していたが見つからず。
いろいろ探すうち、これだ、というものを見つけました。
ヒマラヤンエンハンサーズのグラガというエッセンス。
その名もトランスフォーメーションキットの内の1本。
ヒマラヤンだけど、オーストラリアの聖地グラガに自生するキノコ!のエッセンスだそうです。

ここにかかれていたindicationは私の今の状況にぴったりでした。
しかしなめこのようにツヤツヤかがやくキノコ。
これも私が避けそうなものでした!

■ ヒマラヤンフラワー グラガ とは
現在見つけていないかもしれない人生の目的を見つけたい人におすすめ。
オーストラリア東南部のはるか南に住むアポリジニーの人々に取って神聖なグラガ山に自生しているオレンジ色に輝くキノコから作られたグラガのエッセンス。
グラガは変容のためのパワフルなエッセンスで、私たちの人生の脱皮をとてもスピーディーに、かつパワフルに実現してくれます。
私たちが今までの生き方に別れを告げ、それぞれが自分自身の人生の目的にしっかり合致した生き方ができるお手伝いをしてくれます。
ある過去からの行動パターンが今は先へ進むのを妨げているだけとなり、あなたを際限のない繰り返しの中に陥れているのだおということを分からせてくれます。
人生を振り返り、自分にとって要らないものを手放し、本当に重要なものに波長を合わせ脱皮し、新しい人生を築いていくビジョンづくりのお手伝いをしてくれます。

終わった時のメンタルレベルのシートに現れたもの、その続きに必要なエッセンスのように思えました。
昨夜はそこまでで力つきました。
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翌日これを書きながらわかったことは、
表現したい美しさへの葛藤はどう生きたいのかを決められない葛藤の現れなんだと思いました。
自分の内にある両極の価値観のどちらを生きるのか決められないから、
あるいはその中庸を見つけらずにいつも迷っているのです。

否、本当は一人になったらこうしたいと思っていることがありました。
おぼろげながらもう少し自然の中に、山の近くに住みたいなと思っていました。
そこで喫茶店でもやろうかと。
もしくはひとりなら定住しなくてもいいかと。
春夏はここ、秋冬はあそこで過ごして・・と。
日本の自然と深く繋がることもテーマなのかもと思えました。

未来はまだ煙のなか

数日前から、遡って10 日ほどしか摂れなかったamanaエッセンスを飲みはじめました。
そのエッセンスの効果はやはりパワフルに現れました。
amanaのエッセンスの選ばれた意図は浄化と女性性の統合でした。
前回飲んだ時ももしかして?と思ったのだけれど、祖母に対してつらくあたる(キレてしまう)ということが再び起きました。

頭では祖母の言動・行動を理解しているけれど、そこを押しのけて”もう嫌だ!”と感情が爆発しました。
助けを求められる繰り返しの声に、自分が十分な世話をしていないと責められていると感じているのです。
それにしてもその出方が穏やかでないのが問題。

その状態を昇華するのにエッセンス(フィンドホーン)を選びながら時間差で飲んで行きました。
こういう時は1本目は考えずに手を伸ばします。
そして摂って落ち着いてからトレーニングと同じ参照ワードで選んでゆきます。

ガーデンピー 言葉 人からの批判に過敏
シーロケット 責任感に押しつぶされそうになる
ウォータークレス 隠れたエネルギーパターンが繰り返し現れる 腹を立てる、意地が悪い ひどく不機嫌になる、防御的

常時ストレスはあるのだけど、気になるのは爆発する時のパターンはぶり返す痒みのような、皮膚の下に残る毒のような出方を感じること。
それはたぶん祖母とは直接関係がないもの。
そんな昼間を過ごしてやや複雑な心境で夜「未来からエッセンスを選ぶ」カラオケ会議に出かけたのです。

今の自分をまず見て、そこから未来になりたい自分をイメージする。
その間にあるギャップ”課題”を明確にしてエッセンスを選ぶ。
するとエッセンスがその課程を軽やかに飛び越えるのを助けてくれる。

簡単に言うとこういうことでした。
各花のエッセンスを螺旋の上に現れた魂の状態(段階)と置くことで明確にその意図を理解することができます。
あまりにも明確でした。

けれども、そこで自分をそこに落とし込もうとするとまるでわからなくなってしまう。
ある種自分の闇を見た状況に加え、自分はどうなりたいのかその姿とつなぐことは不可能でした。
どうなりたいのか−それこそがずっと埋められず保留にしている答えだからです。

会を終え、2次会で最後に手に摂ったのがママコノシリヌグイ。
これですか、、、
母にも祖母にも虐げられたりした記憶はないのです。
けど私の中にそういうする側の衝動がある。
自分を擁護するわけではないのだけど、虐めるのは弱い者へと転嫁される連鎖の結果でもある。
そう思うと、ぶり返すパターンはたぶん過去性なのだろうと思えました。
昼間、エッセンスを選びながらマヤズムについても調べていたのでした。

帰り道、思いがけずまた過去性について知ることとなりました。
私はなんとなく想像するという形でしか把握していませんし、積極的につきとめようとしたことはありませんが、時々人を介して自分の過去性を知ることになるのです。
今回は、シスターでたくさんの子どもを育てていたことがある、と。
私が今生子どもを生まなかったこと(そして自由が探求すべきテーマのひとつであること)から、生みたくなかったんだろうとは思っていました。
そして確かに、別の場所でもシスターだった過去があると言われていました。
(その時は私が求めているハグに関することはその過去性から身体に残っている渇望なのだとも)

帰宅中、そしてベッドに入り、目を閉じながらも「私がなりたい姿、一番したいことは何なのか」と自問を唱えていました。
青紫の雲の中に何かが蠢いて見えかけたけど、そのまま眠りに落ちました。

今朝、あらためてママコノシリヌグイを摂ってメッセージを調べると、
心の深い闇
そして
自分の内面を見つめて統合する
穏やかな心

とあり理解できたと思いました。

後日、
その時テーブルにあった6本のエッセンスの中から選ぶとママコノシリヌグイだったということだと思い至りました。
そのようにして、フラワーエッセンスは仮に1本で自分の問題と=になるぴったりのものではなくても、
必要な要素を含むものを摂ることで助けになるのだと感じました。

ここ数日感じた違和感からわかったことは他にもありました。

やはりエッセンスは摂って気づきが訪れたと同時に”問題は手放しさえすれば”過去のものになるということ。
例えば、ゲームやセッションの課程で浮かび上がった時エッセンスを摂れば気づき、それで終わりのエッセンスもあるのだと思います。
そこで表面の数枚は剥いてしまって、調合ボトルあるいはシングルボトルを選ぶのが有効なのではないかと。
そう思うとキットで持ってその都度自分で選んで使うのがやはり有用な気がします。
(マヤズム、そして根深い問題は別ですが、そういものにぶつかった時はプラクティショナーのアドヴァイスを受ければ良いのです)

意識より私の行動が遅い、ということ。
行動を起こす頃にはそれは意識に対して明らかに過去へのアクションになってしまっている。
そして始めてしまったその行動は本当に自分がしたいことだったのか。
そう問い正すことが、これまでにも幾度となくありました。
今回も、、淘汰されるものがありました。

欲しい物を手に入れるアプローチもそうだけど、本当に望むものに対しては遠回りが癖になっているよう。
それは攻略、妥協案、ネゴシエイション、という名の自分が課した条件付けとだったりします。

不思議の国のアリスは、少女の夢の中の話として描かれているけれど、実は不条理でナンセンスなこの世の物語。
煙にまかれて手で払いのけながら、
Who are you?
それだけを問われ続けているのかもしれません。

毎晩寝る前には、祖母は今生の別れを意識してか手を握りありがとうを繰り返します。
だから、どんなに怒ってもその時だけは私もありがとうを伝えます。
そして眠り、目が覚めたならそれはHappy unbirthday。
誕生日ではないけれど特別な一日を祝って今日もお茶を飲むのです。

明けの明星

10月1日に選んだ花のエッセンスのボトルがもうすぐ終わります。
この調合ボトルには虚空蔵菩薩さまのエッセンスも加えられていました。
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現実的には年に一度の大仕事を制限時間ギリギリで仕上げ、ほとんど一ヶ月瞑想する余裕無く過ごしました。
そしてフィンドホーン・フラワーエッセンスのトレーニングから一年が経ちました。
(この時の多くの人との出会から、今への展開が加速しています)

夜な夜な観ていたのは 『FRINGE4』『PATH』。
『FRINGE4』はパラレルワールドの話であり時間が交錯する話でもあるのですが、
印象的だったのは未来に起きた大きな出来事の余波が今に及んでいる(預言)というエピソード。
『PATH』はスピリチュアルコミュニティの中での対人への葛藤、個人の内での信仰に対する葛藤の話です。

時間、宇宙、量子力学に関するトピック。
過去を掘り返し、あるいは掘り返さずに終える新しい考え方。
過去に興味を持った出来事、終えていない物事の再来。

それはひとつには過去なぜそのことに惹かれたのか、必要だったのかが開示され理解する課程であり、
同時にそこから学ばねばならない事の完成を促されているように感じました。
矢継ぎ早に再生されたそれらのことは、もう時間がないことの警告でもあるように思えてしまいます。
飛行機に間に合わない夢の意味すること。

このフェイズを終えるのに「君の名は。」を観て来ました。
15分間も予告編を見させられ、そのほとんどが少女漫画原作の恋愛もので私にとってはかつてない拷問でした。
映画を売る人達にとっては若い人向けの恋愛アニメ映画、ということ。
だからああいうトレーラーになり、post細田風の売り込みがかかっているのでしょう。
今回は観なくていいや、と思ってしまいました。

その中で唯一の救いは武蔵野銀行のCMでした。ちょっと脱線。

たくさんの偽物のあとに本物が来ました^^
そして彼の監督作品を全部観た者としては、彼の原点-まぶしすぎる光は高校時代にあったんだな、と。
集大成的な昇華が起きた作品だったのだと感じます。

探したらありました
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私にとってのメッセージは、
自分を信じて直観に従うことができるか?
てことに尽きるでしょうか。
そして私自身が思い出さなければならない大事なことは何か。

朝気になった日本の神様カード、菊理媛神のメッセージ。

水のエレメント。

夕方からは英会話レッスンでした。
着いてゆけない、という時間への抵抗。
でもその速い流れの中で自分のペースを見失わず、語尾を捕まえること。
『不思議の国のアリス』は、橋田壽賀子のドラマに匹敵するナンセンスの嵐、不条理の悪夢。
それでも課程=人生を楽しむこと。

再度虚空蔵菩薩で検索すると、「明の明星は虚空蔵菩薩の化身・象徴とされ・・」Wikipediaより
とありました。

昨年の今頃知ったツユクサのエッセンス。
とにかく早起きになり、こんな写真を撮っていました。2015.11.1
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話は戻ります。
調合ボトルを飲み始めて間もなく(テーマが生と死だと知ってから)「私の魂の目的はなんなのか」という問いについてメッセージを受け取りました。
それは今生でこの世での生を終える − 輪廻転生を終える、ということです。
そんなことできるのだろうか?というのと、それはおいても
生きている間にするべきこと、その目標が定まらなければここから進めないし・・・

古傷を手放す

松岡加代さんのトゥリーディングの個人セッションを受けました。

両足の指には−生まれてから今までどう歩いて来たのか、そして未来についての情報も観ることができるそうです。
この世に生まれでたところから観てゆきます。
ここで新事実?がありました。

私が生まれるとき、陣痛促進剤を使われたというのは聞いていて、そのことがトラウマになっているのでは?とつい先日推測していたのですが、
まったく逆の理由だったと彼女は言いました。むしろ私が早くお腹の中から出て生まれたいという意志を持っていたのだそう。
だから結果的に促進剤を使って早く出て来ることになったのだと。
わかってしまった!!閉所恐怖症っぽいところがあるのだけど、この時既にそうだったのかも!

そしてリーディングが進むうち、昇華されていない古傷の記憶が2つあることがわかりました。
ひとつは30年前に家が傾いた一大事、このことは私の人生にとっても大きな転換期でした。
その頃中学生だった自分に「よくがんばった」と言い、手放すよう言われ−−
自分では過ぎたことと思っていたにもかかわらず、その時の感情は押し込められていたままだったんですね。
涙がでてきました。
言葉にしてみたのちも涙になってしまい、反芻してしまう当時の感情をどうしたら本当に手放せるのか考えました。
そして、「そうだ、エッセンスを摂ろう」と。

直観で選んだのは シー・ピンク でした。
本で確かめると各サトルボディと肉体、そしてエネルギーの分離や亀裂を修復し、融合・バランスをはかるとありました。
古い傷というものは亀裂となって残っているのでしょう。

エッセンスを摂ると、違う理解が訪れました。
先日のセッションで父の生死とお金の問題がセットになって私の恐れとなっているのは過去生からの持ち越しだとわかりました。
この30年前の出来事もまた、このことの再来でした。
父は生きていましたが社会的には再起不能となったわけで、そこから30年このテーマの中で生きてきたとも言えます。
父のせい、というよりはカルマ的な巡り合わせであったのだろうと思います。
それも父が他界して終わりました。

そして改めて、なぜ父がこのような困難な人生を歩んだのかと観ると、こんな理解がやってきました。
彼がお金に困ったのは、金を生む土(五行の相生の話し)がなかったからです。
肺という臓器は土地に関係があるとシュタイナーは言っています。
彼は長男でしたが、生家を継げず故郷を追い出されるようにして上京し、
そして間もなく喘息を患い晩年は肺気腫と肺の病とともにありました。
工場は何度も移転しましたし、土地との縁は悪かったのでしょう。
そのエラーは生涯修復されなかったのです。

果たしてこのテーマが昇華された、あるいは乗り越えられたと言えるのかわかりませんが、
この理解が訪れたことで手放せたと思います。

もうひとつの古傷について選んだエッセンスは アイオナペニーワート でした。
これはプロセスなどせず、エッセンスを摂ってお終いにします。

(おもしろいのは、私はシーピンクをアイオナ島で見ました。
そして名前の通り、アイオナペニーワートはアイオナ島で作られたエッセンスです。
そのセッションの後、ある人がアイオナ島に行くまでの話しを聞きました。)

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SEA PINK (ハマカンザシ)
Armeria maritime

効用
– 生命力の流れを速めるためにエネルギーを浄化し、バランスをとり調和させる
– 自分の内にあるすべてのエネルギーを尊重し、新たな関係を結ぶ
– ハートと体と頭脳とエネルギーに意識的にかかわる
– 相対立する内なる力の調和と融合を促す
– 態度や感情を左右する各部分に光を当てる
– 自分の中の肯定できない部分を受け入れて、内なる対立を解消する

適応例
– 自分の中のエネルギーが分離し足が地に着かない
– 内なる力が対立し、衝突している
– 精神の亀裂
– 自分自身に違和感を持っている
– 意識が曇り、方向を見失い、足が地に着かない
– 相対立する視点のあいだを揺れ動く
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www-findhornessences-com

和楽フラワーエッセンス

Essences in Japan で お世話になっている齋藤佐世子さんが、講座受講のために東京にいらっしゃるというのを聞きつけ、
とにかくお会いしたいとメッセージを送り、そこから転じてセッションを申し込みました。

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和楽フラワーエッセンス 神楽フラワーエッセンス プロデューサー齋藤佐世子さん

最近シングルエッセンスにこだわっていた私は、自分で1本選ぼうとサイトの花の写真をくまなく見て行きました。
けれどもすべて内との問答で否定され選べず、それも意味があるのだろうと一晩寝て、翌朝セッションを受けようと決めました。

まだまだ和楽シリーズ、神楽シリーズについてお訊きしたいことはたくさんありますが、実際にエッセンスを選ぶセッションを受けることでそのブランドの全体が体験できるのでは、とも。

今回に関してはフォーカスが定められず、身の回りのこと、18年前の事象をなぞっている現状を簡単に伝えました。
セッションでは花の写真のカードを一枚ずつテンポ良く流していきます。
その中で気になるカードをピックアップしていきます。
カードは流れて行くので考えたり悩む暇はありません。

そうして選んだ5枚のカード。
それを好きな順に並べなおします。
「はい、このまま調合ボトルにします。シンプルなんです^^」
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花の写真再度を写真にとっておくの忘れました💦

選んだ花のカードを眺めて「何か許せないこと、ありますか?」と尋ねられました。
個別に何が、というよりはこの言葉と頑固はセットで私の中にあり、不動の地位を占めています・・

私は蠟梅の花の香りが何より好きです。透けた花びらなど不思議な感じはありますが、その容姿より香りです。
俗世とのやりとりに許せないは付いてまわる
小さい頃にやたらめったら家族やご近所でもめるドラマを見て、「こんなことのために生きていくのではないはずだ」と嫌悪感をいだいたのをはっきりと憶えていることなど、蠟梅のメッセージと重なると感じた。
そしてまっ白な鷺草ー霊性を高めるには泥に足を突っ込まなければならない
わすれな草に似た胡瓜草ー水に流す前に解決しなければならないことがある
沈丁花ー怖くなって途中でやめてしまったパターン
大楠ールーツを知ることをたすけてくれるだろう

というようなことだったと思います。

18年前のことが現れているのは、その時途中で辞めてしまったからに他ならず、それを今回はやり遂げて体験として肝に落とす。
腑に落ちるまでやることでこの先の魂の目的=生まれた理由が自ずと明らかになるはず。
テーマは「生と死」であり、死を悲しんでいるならばまだ高次の死生感に納得していないということ。
(父が死ぬことが怖かったーそこから発していたコントロールや執着には前世の記憶も死への恐れに関係していたようです)

そこまであがってこなければまた繰り返し生まれ変わらなければならなくなる、と。
「生と死」このことがテーマだと考えたことがなかった。
とても長い時間そのことばかり考えていたのに。
答えを聞いているのに、聞き流してきたとも、、、

そしてこう書いていてわかったことがひとつ。
私は「繰り返されること」にひどく腹を立てていたのでした。
他人の繰り返しに15年、あるいは25年腹をたて続けたあげく、今では燃え尽きた炭の様になり無関心になっていました。
長く繰り返すことには麻痺し、考えないというパターンまでも身につけて。

けれども、私自身も繰り返していたんです。
「私はなぜ、生かされているのか?」そこに答えを見つけようと役目とか使命とか天命とか、職業あるいは役割を求めては探す〜夢中で何かする〜けど途中で怖くなって辞める〜そしてまたわからなくなる ということを繰り返して来たのです。
今、泥に足をつっこんでやらなければならないのは「人はなぜ生きているのか?」「なんの為に生まれて来たのか」その答えを見つけること。
それはどちらかと言うと生まれることを選んだ魂の「意志」の部分。

そして、いままでと同じやり方をしていてはダメだと佐世子さん。
いままでとは違うことをするのだとアドヴァイスをくれました。
たぶん、「自分でなんとかしなければ」というのが古いパターン。
Findhornから持ち帰ったエッセンス一式を自分のために選んできた。
絵のこと、見えるもののこと、セッションでのつまずき、誰にも相談してこなかったのです。

2年前、IT会社で「私はできると証明できなかった。負けたのだ」「私は壊れる寸前だ」と認めてきっぱり辞めたら状況が変わり、
父との問題を「自分では解決できない」と降参したら多くの人に助けられた。
応援すると表明したら実は応援されるようになり、Essences in Japanのサイトもそうでした。

その最たるものがこの1ヶ月の出来事。
8月の終わりに摂っていたのは「ふきのとう」のエッセンス
いすゞさんの英会話+アレキサンダーテクニーク
amana flower essence
神々の花園 エッセンス
トランスフォーメーション・ゲーム
そして和楽フラワーエッセンス

これをセラピージプシーだとは思いません。
それぞれのセッションを通してリレーのように理解と課題を持ち越しながら、すべて繋がっているとわかりました。
もちろん、もっと前から、そしてこの先も。
(佐世子さんの紹介されたセミナーの波動と現象の図のようだと、私自身にあてはまると感じました^^)
たくさんのエッセンスやツールと「人」の助けを経て、今やっと私の核の硬い殻にごつっとドリルが当たった音がしました。

お会いする前に、ひかげのかずらの臨床がしたくて佐世子さんに頼んでいました。
佐世子さんはそれと「葛」を持って来てくださいました。
今、これが良さそうだと。(あ、やっぱり・・・避けてたんですけど)
なのでコンビネーションが届くまでくずのエッセンスを摂って待ちます。

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ここから独り言ー
話している中で、「トランスフォーメーション・ゲームっていいよね??」「いいよね〜」「いいよねえ!」と何度か言及。
そして「生まれるというところを知ったらいいんじゃないかな?」と佐世子さんは言った。

そもそも女性性に慣れていない自分も自覚していたし、婚期はスルーし、結婚せずに産むという微かな可能性も3.11で放棄。
産むことをしていないので、そういう意味でも理解していないんだろうな。
出産にともなう女性の強さも自分にはない。

生まれることは一般的には祝い事だし歓び・・・?
有り難いことだというのは頭ではわかっているけれど、生まれる赤ん坊自身には歓びはあるのだろうか?
退行催眠とか、ヒプノとかしてみたら自分の感情がわかるだろうか?

私は生まれるとき、母は産科ではない病気の人と同室に入院し、お医者さんの都合で陣痛促進剤を打たれて予定より早く出産されたそうだ。
満月の火曜日に生まれた。
母も不安があったようだし、生まれてくる気のない胎児としては怖かったのかもしれない。
急かされるのが嫌だから憶えているのかもしれない、などと思ったり。

これは想像だけれど、男子じゃなくてがっかりされたかもしれない。
記憶には無いけれど、3人目には、と期待していたみたいだから。
長男でなければならなかった所長女として生まれ、結婚もしなかったので私の代で家系・姓は途絶えてしまう。
そんなこんなも歓びの原点を欠いているように思うのは被害者妄想?

トランスフォーメーション・ゲームは生まれるところから始まり(なかなか生まれないことも)、最後は上がり(それを死とは言わない)が待っている。往々にして上がるには長い時間がかかる。
佐世子さんの言う、生まれるところ(と上がる所)を何度も体験したら、何かわかるだろうか?
それをするにはーファシリテータートレーニング?

他の言葉で言うなら「もう繰り返さない」

ネクストステップ・セッションを受けようと思い、そこからフィンドホーンプチ体験ワークショップに展開し、結果トランスフォーメーション・ゲームを一人ですることになりました。

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ファシリテーターの青木麻奈さんと向かい合わせ。
意図を決めるのですが、女性性の統合 というところからスタートしました。
いろんなポーズをとったり繰り返し手足を動かしたりしているうちに・・タマネギの皮は一枚一枚剥がれてゆきます。
未来にどうありたいか、という視点のもとに軌道を修正してゆきます。
presence がキーワードとなり、意図を定めました。

「私はいつもこの瞬間に目覚めています」

グループエンジェル Responsability 責任
言葉の意味としては責任ですが、response-ability 対応できる能力だと教えてくれました。

このカードは以前FFEのセッションで父のことを題材にした時引いたカードだと頭をよぎりました。

今年2月のことでしたが、私は急に父にエッセンスを選んでみようと思うと麻奈さんに話しました。
すると、麻奈さんは私に「なぜ今そうしたいと思うのだろう?そうすることで良子さんにどういうメリットがあるのだろう?」と訊きました。
その時は答えられませんでしたが、帰りの電車の中で「父を理解したい」という言葉が出て来ました。

(再び一緒に暮らす様になって10年近く、父との仲はこじれる一方でした。
そして昨年秋、この状況は自分で解決できないとトレーニングコース中のケースとして悩みを晒したのでした。
その後のセッションでさらに詳細を知った麻奈さんにとって、違和感が感じられたのだと思います)
3ヶ月後に父は他界し、その時になって初めて”なぜ父との問題を解決しなければならなかったのか”を理解しました。

エンジェル compassion 慈悲心
哀れみと慈しみの心を持った天使がこの課程を見守ってくれたのです。
しかし、ゲームをスタートした時には意図しか考えていなかった為、特にcompassionについては???でしかありませんでした。
天使がハグしている絵を見ると、それこそ男性性と女性性の統合にも見えると麻奈さんは言いました。

ここまで辿り着くのに、2時間と決めた中の既に30分近くを費やしていました。
ゲームがスタートするとすぐに、地上へ生まれました。
そしてFree Willのスクエアに止り、私は自ら封筒の中の1枚しかないsetbackのカードを消化しようと選びました。
そこで引いたカードから浮かぶことは父への罪悪感でした。

続けて止まったのがペインの涙が4粒あるDepression 絶望のスクエア。
絶望>生きる気力も無い状態 setbackのカードを引いて読むと、今度は父に言われた言葉による傷が浮上してきました。
その女性性を含めて蔑まれた言葉が、私の女性性のアンバランスの大きな原因のひとつでした。

そんな具合で、結果的に父とのやり残した宿題に取り組みました。
7月の終わりに戸隠で子どもの頃の父との絆を振り返り、そこから2ヶ月、父との葛藤の昇華。(まだ途中ですが)
これまでの流れ、先のセッション、いろいろあって今になったからやっとこの時間が持てたのだと思います。
始めるまで父のことなどみじんも考えていなかったのに、必然の展開ではありましたが、、ゲームって怖いですね^^

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